日本鉄鋼連盟、6月の鉄鋼生産概況を発表
鉄鋼生産概況 2006年6月
粗鋼生産969万トン、前月比2.4%減、前年同月比2.5%増
4~6月 2,897万トン、前年同期比 横這い
1~6月 5,698万トン、前年同期比0.4%増
◎2006年6月の鉄鋼生産動向をみると、銑鉄は前月比、前年同月比ともに減少したが、熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)では、前月比、前年同月比ともに増加した。粗鋼は、前月比では減少したものの、前年同月比では増加となった。
○銑鉄生産は686.7万トンと前月に比べ24.2万トン、3.4%減、前年同月比0.8%減となり、前年同月比では4カ月連続の減少となった。
4~6月では2,063.1万トン(前年同期比2.0%減)、1~6月では4,105.3万トン(同1.3%減)となった。
なお、6月の高炉稼働基数は前月と同様35基中28基であった。
○粗鋼生産は969.1万トンと、前月比23.7万トン、2.4%減、前年同月比2.5%増となり、前年同月比では3カ月振りの増加となった。
また、4~6月では2,897.3万トン(前年同期比0.03%増)、1~6月では5,698.1万トン(同0.4%増)となり、暦年上半期ベースでは史上第4位となった。
6月の炉別生産をみると、転炉鋼が708.0万トンと前月比2.0%減(前年同月比1.3%増)、電炉鋼が261.2万トンと同3.5%減(同6.0%増)となり、前年同月比でみると転炉鋼が3カ月振りの増加、電炉鋼は7カ月連続の増加となった。
6月の鋼種別生産では、普通鋼が756.7万トンと前月比2.7%減(前年同月比2.7%増)、特殊鋼が212.4万トンと同1.1%減(同1.7%増)となり、前年同月比では普通鋼が3カ月振りの増加、特殊鋼は6カ月連続の増加となった。なお、4~6月及び1~6月の特殊鋼生産は、四半期及び暦年半期ベースでいずれも過去最高となった。
○熱間圧延鋼材(普通鋼、特殊鋼の合計)生産は876.5万トンと前月比4.6万トン、0.5%増(前年同月比2.0%増)と、前年同月比では12カ月振りの増加となった。また、4~6月では2,581.7万トン(前年同期比0.5%減)、1~6月では5,087.7万トン(同1.6%減)となった。
○普通鋼熱間圧延鋼材(一般)の生産は704.1万トンと前月比3.2万トン、0.5%増(前年同月比2.6%増)となり、前年同月比では13カ月振りの増加となった。
4~6月では2,065.1万トン(前年同期比0.5%減)、1~6月では4,051.6万トン(同2.0%減)となった。
6月の品種別では、条鋼類は209.8万トン、前月比0.4%減(前年同月比6.4%増) で、前年同月比では9カ月連続の増加となった。一方、鋼板類は486.5万トン、前月比0.4%増(前年同月比0.9%増)で、前年同月比では12カ月振りの増加となった。
主要品種の生産内訳をみると、最大のウエイトを占める広幅帯鋼が377.5万トン(前月比1.5%減、前年同月比0.9%増)と、前年同月比で13カ月振りに増加したほか、厚板でも100.3万トン(同9.2%増、同4.0%増)と、前年同月比で3カ月振りの増加となった。また、小形棒鋼が104.8万トン(同0.4%増、同8.8%増)、H形鋼が37.7万トン(同3.3%減、同6.8%増)と、共に前年同月比で9カ月連続して増加したほか、大形形鋼(12.9万トン、同5.9%減、同11.6%増)と中小形形鋼(13.9万トン、同8.5%増、同16.6%増)でも、共に前年同月比で7カ月連続の増加となった。
○特殊鋼熱間圧延鋼材の生産は172.4万トンと、前月に比べ1.3万トン、0.8%増(前年同月比0.4%減)となり、前年同月比では2カ月連続の減少となった。また4~6月では516.6万トン(前年同期比0.1%減;四半期ベースで史上第4位)、1~6月では1,036.1万トン(同0.1%増;暦年半期ベースで過去最高)となった。
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ミズノ、飛距離を抑え縫い山を高くした「硬式野球用低反発ボール」を発売
飛距離を抑え、縫い山を高くした『硬式野球用低反発ボール』の発売について
ミズノでは、少年から社会人まで全てのアマチュア硬式野球に対応する『硬式野球用低反発ボール』を、8月より全国のミズノ野球品取扱店で発売します。まずは8月1日に練習用ボールを、また、10月1日に試合用ボールを発売します。
少年硬式から社会人硬式までの全てのアマチュア野球は、2007年シーズンインと同時にこの低反発ボールを試合で使用することが義務付けられています。また、今年の秋シーズンからは導入移行期として積極的な使用が見込まれています。
今回、アマチュア球界に低反発ボールが導入された背景には、野球の国際化が挙げられます。少年硬式から社会人まで全ての国際試合で使用するボールは、日本のボールと比べ飛距離が出にくいと言われています。また、縫い糸に綿糸を使用しており、縫い山が約0.2mm高いなど、日本選手はその都度慣れるための時間が必要でした。
今回発売する低反発ボールは、
1)飛距離に影響を与えるゴム芯(中心)を低反発素材に変えることで飛距離を抑える
2)縫い糸を従来の麻糸から綿糸に変更する
ことで、日常的に国際試合球の性能に近いボールを使用することが出来ます。また、反発性能が低いことから安全面での効果も期待されています。
縫い糸に綿糸を使用した低反発ボール(左)とその内部構造(右)
(※製品画像あり)
プロ野球用ボールは、社団法人日本野球機構が定める反発係数規格値(0.4134~0.4374)に収まっていることが条件となっています。この数値範囲内に反発係数値が収まればそのボールを試合で使用することが認められますが、この数値が高くなればなるほど飛距離は伸びることとなります。
これまでミズノは、アマチュア硬式野球のボールでも飛距離にばらつきが出ないよう0.425±0.01の幅で製造を行なってきました。しかし、今回開発した低反発ボールは、飛距離に最も影響を与えるボール中心部のゴム芯素材に新たに開発した低反発ゴム芯を用いることで反発係数値を抑え、0.420±0.01の幅で製造しています。
結果、従来のボールと比較して約1.2m飛距離を抑えています※1。
またミズノでは、変形等が起こりにくい高品質のボールを安定して供給するために、試合球では1960年代からバージンウール100%にこだわり続けてボールを製造しています。今回発売する低反発ボールも、打った直後のボールの変形、歪みを最小限に止めるために、内部に使用しているバージンウールは100%※2を基準に製造しています。
更に、縫い糸も従来の麻糸から綿糸にすることで国際仕様のボールが完成しました。
※1 ボールが100m飛んだ場合の数値。高校生の平均的な投球スピードとバットスイングから割り出した計算上の数値になります。
※2 バージンウール混紡率は、一部の試合ボールや練習ボールでは100%でないボールもあります。
(※参考資料あり)
(ユーザーのお問合せ先)
ミズノお客様相談センター 0120-320-799
※ミズノ・インターネット情報は http://www.mizuno.co.jp
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カカクコム、「価格.com」で「携帯料金プラン比較」サービスのモバイル版を提供
価格.com、「携帯料金プラン比較」サービスのモバイル版を提供開始
~全キャリアにおける最安料金プランを手軽に検索、賢く節約~
株式会社カカクコム(東京都文京区 代表取締役社長 田中実 東証コード:2371、以下カカクコム)は、2006年7月20日より新たに携帯版の価格.comモバイルにおいて、携帯料金プランの比較サービスを提供開始しました。
URL: http://kakaku.com/mobile/keitai/
携帯電話業界は、新規参入企業や「携帯電話番号ポータビリティ」(MNP)の導入などにより、利用者動向への影響が注目されています。
各社の顧客獲得競争の激化、無数の料金プランや割引プランの存在により、利用者としてはどのキャリア、およびプランが自分に最適であるかを選択しづらい状況にあります。
また、携帯電話は生活者にとって欠かせない通信インフラとして定着している反面、支払い額は依然として少なくない水準にあり、それぞれの利用状況にあわせた最適なプランを、キャリア間で横断的に比較検討したいというニーズがより一層高まる事が予想されます。
こうような背景を踏まえカカクコムでは、利用者が、それぞれの利用状況の中で最もリーズナブルな料金プランを携帯電話から簡単に検索可能なサービスを開発・提供することとしました。
「携帯料金プラン比較」は、新規加入および既存の携帯電話利用者が、契約地域・キャリア・料金プラン・利用年数・通話状況/パケット使用状況などの情報を入力することで、同じ利用状況における各キャリアの料金プランを月額の安い順番で一覧表示します。
これにより、自分の利用状況における最安料金プランを、キャリアをまたいで効率的に比較検討することが可能です。(別添検索結果画面を参照下さい)
カカクコムは通信分野では既に、マイラインやブロードバンド、携帯電話、固定電話について各サービスを比較するサービスを提供しており、多くのユーザーにご支持頂いております。
このたびのモバイル版サービスの追加により、携帯電話からのネット接続ユーザーを広く取り込むことが可能となり、より一層のユーザ獲得を見込んでおります。
同時に、通信分野の更なる充実、ユーザー利用満足度の向上が考えられます。
今後もカカクコムでは、コンシューマー・エージェントナンバーワン企業を目指し、ユーザー視点によるサービスの提供、公平・中立な情報発信を心がけ、購買支援サービスの更なる拡充を図ってまいります
【株式会社カカクコム 会社概要】
所在地: 東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル13F
代表取締役: 田中 実
事業内容: 以下3サイトの企画運営
価格比較サイト『価格com( http://kakaku.com/ )』
当日限定宿泊予約サイト『yoyaQ.com( http://yoyaQ.com/ )』
レストランのクチコミサイト『食べログ.com( http://tabelog.com/ )』
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松下、吸込仕事率650Wを実現した家庭用サイクロン式掃除機を発売
新開発 「ツインサイクロン」ボックス構造でパワー持続&業界最強※1パワー
家庭用サイクロン式掃除機 MC-S600シリーズを発売
花粉、ダニなどを“見つけて、取って、逃がさない”
品 名:家庭用サイクロン式掃除機
品 番:MC-S600J
センサー:ハウスダスト発見センサー
本体希望小売価格(税込):オープン価格
品 名:家庭用サイクロン式掃除機
品 番:MC-S6J
センサー:ゴミ発見センサー
本体希望小売価格(税込):オープン価格
発売日:2006年9月1日
月産台数:20,000台
ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、新開発の「ツインサイクロン」ボックス構造で強力パワーを持続し、業界最強※1の吸込仕事率650Wを実現した家庭用サイクロン式掃除機 MC-S600シリーズを9月1日より発売します。
サイクロン式掃除機に対するお客様のニーズとしては、「強力なパワー」「パワーが持続する」「排気がきれい」であることが、上位に挙げられます(当社調べ、別表1参照)。
本製品は、ファンモーターの効率を高めた「高速ハイパワーファンモーター」の開発により、サイクロン式で業界最強※1の吸込仕事率650Wを実現。さらに、新開発の「ツインサイクロン」ボックス構造を採用したことで、従来のサイクロン式※2に比べ約6倍パワーが持続します。
また、0.5μm(マイクロメートル)以上の微細なハウスダストも約99.9%逃がさない高い捕塵性を実現した新開発の「逃がさんフィルター」を採用し、排気の清潔性についても徹底追求しました。
また、本年5月に紙パック式の掃除機P600シリーズに世界で初めて搭載し※3、お客様に好評頂いている「ハウスダスト発見センサー」を、サイクロン式では初めてS600Jに採用。
約20μm(マイクロメートル)の微細塵まで検知し、光ってお知らせすることにより、通常の掃除では取り残しやすい微細塵(花粉、ダニのフンなど)の取り残しを防ぎます。
なお、MC-S600Jは松下ネットワークマーケティング(株)が運営するショッピングサイトPanaSenseパナセンス(http://www.sense.panasonic.co.jp)」で100台の限定モニター販売を2006年7月20日17:00から8月7日13:00まで行います。
<特 長>
1.「ツインサイクロン」ボックス構造でパワー約6倍長持ち&サイクロン式業界最強※1の吸込仕事率650W
2.新開発「逃がさんフィルター」により、0.5μm(マイクロメートル)以上の微細なハウスダストを約99.9%逃がさない
3.約20μm(マイクロメートル)の微細塵まで検知する「ハウスダスト発見センサー」を搭載(S600J)
S6Jには、約70μmの細塵まで検知する「ゴミ発見センサー」を搭載
※1 2006年7月20日現在 家庭用サイクロン式掃除機において
※2 当社従来サイクロン機種 MC-F300XG(2004年発売)との比較。
※3 2006年4月4日現在。赤外線センサーを利用し、約20μmの微細塵を検知する家庭用電気掃除機において(当社試験による)
【 お問い合わせ先 】
お客様:お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
ホームページ:http://national.jp/
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矢野経済研究所、「商品券・ギフト券・ギフトカード市場」に関する調査結果を発表
商品券・ギフト券・ギフトカード市場に関する調査結果
<調査要綱>
調査目的: 転換期を迎えている商品券・ギフト券市場を中心に、国内でも導入事例が増加しつつあるギフトカード(※)市場も調査することで、プリペイド方式のギフトツールの現状を把握し、その将来を展望するもの。
調査対象:
1.商品券・ギフト券の発行事業者および販売事業者。
2.ギフトカード導入支援サービス事業者。
3.年商100億円以上の小売業者(ギフトカードに関するアンケート調査を実施)。
調査期間: 2006年5月~2006年6月
調査方法:
1.直接面接取材(発行・販売事業者、ギフトカード導入支援サービス事業者)。
2.郵送アンケート調査(小売業者)。回収数124社(回収率23.0%)。
※本リリースにおける“ギフトカード”とは、クレジットカード/キャッシュカード等で利用されているプラスチックカードを発行媒体とし、デザイン性が高く、残高情報をホストシステムで管理するために再入金等の付加機能を持つ新しいギフトツールのことである。
<調査結果>
・ 商品券・ギフト券の市場規模は年々減少してきているが、2005年度は法人収益の回復に伴い前年度並みの10,210億円(前年度比99.4%)となり、減少傾向に歯止めがかかった。
・ 商品券・ギフト券市場では、汎用性の高い汎用券の発行シェアが上昇し、汎用性の低い独自券のシェアが下落しており、汎用券シェアが高まっている。
・ また、新たなギフトツールであるギフトカードは、国内ではまだ普及段階には至っていないものの、2005年後半から発行事例が増加してきている。
・ 従来の商品券・ギフト券市場が当面1兆円規模を維持する一方、ギフトカード市場は2012年度には3,000億円にまで拡大すると予想される。
<資料発刊>
資料名: 「2006年版 商品券・ギフト券・ギフトカード市場の実態と展望」
発刊日: 2006年6月30日
体裁: A4/123ページ
定価 : 105,000円 (税込)
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キヤノンシステムソリューションズ、シンジケートローンに参加する金融機関業務向けアプリケーションソフトを発売
シンジケートローンに参加する金融機関業務向けアプリケーションソフト「Part-inSquare(パートインスクウェア)」を8月1日より発売
キヤノンシステムソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅田和則、以下キヤノンSOL)は、シンジケートローンに参加する金融機関(パートイン)業務向けアプリケーション「Part-inSquare(パートインスクウェア)」を8月1日より発売します。
シンジケートローンは債権リスクヘッジと新規貸出先獲得の両方を達成する最先端の融資形態であり、1997年度の4000億円から2005年度には25兆円にと拡大を続けている有望なビジネスです。日本は米国・英国に次ぐ世界第三位の市場であり、大手金融機関を始めとして、地方銀行、信用金庫、県信連、保険会社といった業種にまで参加金融機関が広がっています。しかしシンジケートに参加する際の業務用システムパッケージが無く、最先端ビジネスゆえに業務を把握している行員・社員が少ない中、個別にシステムを構築・運営しているという状況が金融機関の課題となっていました。
このような課題を解決すべく、「Part-inSquare」は、数十の金融機関から寄せられたパートイン業務のシステム機能要望を盛り込み、平易なユーザーインターフェースで煩雑なパートイン業務の事務を合理化・迅速化し、業務担当者がコアコンピタンスの領域にリソースを集中できる環境を提供します。
■ Part-inSquareの主な特長
・ 期日リマインド機能や必須項目管理機能により担当者の業務負荷を軽減
・ 特約条項(コベナンツ)管理機能により遵守確認作業と報告業務を合理化・迅速化
・ 極度額式(コミットメントライン)と通常融資(タームローン)の組み換えにも対応
・ 利用業務登録により、シンジケートローン以外の業務への転用も対応
・ 社内開発に比較して劇的なコストダウンを実現
本体価格は270万円、2007年中に60セットの販売を予定しています。
■ 系列商品
・ 「AgentSquare(エージェントスクウェア)http://www.canon-sol.co.jp/solution/kinyu/agent/index.html」:エージェント業務向けパッケージ 本体価格480万円
■ 今後の展開
・ 地域・業種・格付・スプレッド等の属性で貸出を分析・評価するポートフォリオ管理
・ 新規貸出実行や既存契約売却の参考となる収益/リスクシミュレーション機能
・ ファクシミリで行われている企業間連絡のEDI対応機能
・ セカンダリーマーケットや海外では始まっているオープンマーケットへの対応等
シンジケートローンビジネスの進展に合わせてタイムリーに製品を展開する予定です。
● 「Part-inSquare」の詳細はこちら http://www.canon-sol.co.jp/solution/kinyu/part-in/index.html
■ 本件についてのお問い合せ先
キヤノンシステムソリューションズ株式会社 金融事業部
住所:〒108-0073 東京都港区三田3-11-28
TEL:03-5730-7112 FAX:03-5730-7158
URL:http://www.canon-sol.co.jp
ノバルティス、パッチ剤「リバスチグミン」がアルツハイマー型認知症の有望な治療薬として実証
世界初の経皮吸収型製剤であるノバルティスのリバスチグミンのパッチ剤
アルツハイマー型認知症の有望な治療薬として、新たな選択肢となる可能性が示された
"IDEAL試験結果から、リバスチグミンのパッチ剤の1日1回貼付により、アルツハイマー型認知症患者さんの記憶力改善、日常生活維持に効果を発揮することが示された。
"従来のリバスチグミンの経口剤であるカプセル剤と比較して、パッチ剤のほうがコンプライアンスが良く、日常生活への影響が少ないことから、介護者の70%以上がカプセル剤よりパッチ剤を好んでいた。
"認知症の中で最も多い病態であるアルツハイマー型認知症は、世界で1,500万人以上と推定される。
2006年7月19日、スイス・バーゼル - 全世界で1,500万人以上が罹患していると推定される、変性脳疾患であるアルツハイマー型認知症に対する世界初の経皮吸収型製剤であるリバスチグミン(海外での販売名:エクセロン(R))のパッチ剤の国際的臨床試験で、本剤が新たに有望な治療法であることが示されました1。
アルツハイマー型認知症患者1,195例を対象とした6ヵ月間投与のIDEAL試験において、本剤は種々の臨床症状に対し有効性を示し、目標用量での忍容性も良好でした。この結果は、スペインのマドリッドで本日開催された第10回国際アルツハイマー型認知症および関連疾患会議(International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders (ICAD))において発表されました。
プラセボ群と比較して、リバスチグミンのパッチ剤を投与した患者さんでは、記憶力の大幅な改善が認められ、日常生活1を維持しやすくなりました。また、プラセボと比べて集中作業を最大20秒早く終わらせることができ、治験医師は、パッチ剤を投与した患者さんの方が全般的に良い結果であったと判断しました。
さらに、IDEAL試験において実施したアンケート調査によると、試験に参加したアルツハイマー型認知症患者さんの介護者の70%以上が、投与スケジュールを守りやすい、使い勝手が良い、日常生活の中で支障となり難いなどの理由から、従来のリバスチグミンの経口剤であるカプセル剤よりもパッチ剤の方が好ましいと回答しました2。
本治験で治験責任医師を務めるカロリンスカ研究所(スウェーデン・ストックホルム)のベン・ウィンブラッド(Bengt Winblad)教授は、次のように述べています。「パッチ剤の登場で、アルツハイマー型認知症患者さんやその家族にとって重要な治療選択肢が一つ増えました。目標用量のリバスチグミンのパッチ剤を投与したところ、有効性は最高用量のカプセル剤を投与した場合と同等であり、しかも吐き気や嘔吐といった症状は3分の1程度に留まっています。したがって、アルツハイマー型認知症治療におけるリバスチグミンの投与方法としては、パッチ剤が最適と言えるかもしれません」
経皮吸収型のパッチ剤は、持続的にかつコントロールしながら、一定用量の薬物を皮膚から吸収させるよう設計されています。このため、血中の薬物濃度が一定に保たれ、副作用が軽減される結果、高用量での投与が可能となります。また、薬剤の使用状況が一目でわかるため、介護者にとっても服薬順守状況の把握が容易になるという利点もあります。
ノバルティス社のグローバル開発部門責任者のジェームズ・シャノン(James Shannon)は次のように述べています。「アルツハイマー型認知症の治療薬としては、かねてより経口剤という選択肢がありましたが、パッチ剤は、患者さんにとってパッチ剤ならではの利点を提供することができます。リバスチグミンのパッチ剤が承認されれば、服薬コンプライアンスの改善に加え、患者さんと介護者の双方にとってQOLの向上が期待されます」
リバスチグミンは、軽度から中等度のアルツハイマー型認知症および パーキンソン病に伴う認知症の治療薬として、世界各国で承認されているコリンエステラーゼ阻害剤です。規制当局に対するパッチ剤の承認申請は2006年末に予定されていますが、このようなIDEAL試験結果は、申請をサポートするものであると言えます。
IDEAL試験について
IDEAL (Investigation of Transdermal Exelon in Alzheimer's disease)試験は、中等度のアルツハイマー型認知症患者さんを対象とし、パッチ1日1回投与の有効性、安全性、忍容性を従来のリバスチグミンの経口剤であるカプセル剤(1日2回投与)と比較する24週間の多施設共同、無作為化、二重盲検、プラセボ及び実薬対照試験です。主要評価項目としては、認知機能の評価尺度であるADAS-cog (Alzheimer's Disease Assessment Scale cognitive subscale)およびアルツハイマー型認知症患者さんの全般的な臨床症状の変化を示す評価尺度であるADCS-CGIC(Alzheimer&s disease Cooperative Study - Clinical Global Impression of Change)を用いています。
IDEALは世界21ヵ国、100施設を拠点に、記憶障害あるいは認知症の評価方法として最も広く用いられているミニメンタルステート検査(MMSE)のスコアが10~20ポイントであった50歳~85歳の患者1,195例を対象として実施されました。リバスチグミンは、カプセル剤(6mg、1日2回)として、あるいは大きさの異なる2種のパッチ剤(24時間で9.5mgを放出するパッチ剤10、および24時間で17.4mgを放出するパッチ剤20)として投与されています1。
いずれの大きさのパッチ剤もプラセボと比べて優れた有効性を示しました。また、目標用量であるパッチ剤10とカプセル剤の最高用量とは、有効性においてはほぼ同等でしたが、コリンエステラーゼ阻害剤の副作用として広く知られている吐き気、嘔吐の発現率もカプセル剤では23.1%、17.0%であったのに対して、パッチ剤10ではそれぞれ7.2%、6.2%と3分の1程度に留まっています。なお、パッチ剤20もカプセル剤と比べて有意差はなかったが認知スコアに改善が見られ、しかも忍容性は同等であるという結果が出ています。
皮膚局所における忍容性は良好で、試験中に中等度、重度の発赤が認められた患者さんの割合はパッチ剤10、パッチ剤20の各投与群でそれぞれ 7.6%と6.2%でした。また、入浴や気温が高いなど日常生活の様々な状況においても、良好な皮膚貼付性を24時間維持しました。
リバスチグミンについて
リバスチグミン(海外での販売名:エクセロン(R))は、1997年以降、軽度から中等度のアルツハイマー型認知症治療薬として世界70ヵ国以上で広く使用されており、米国およびヨーロッパにおいて、アルツハイマー型認知症とパーキンソン病に伴う認知症の両方の適応症が承認された唯一のコリンエステラーゼ阻害剤です。
リバスチグミンは、脳内神経伝達物質であるアセチルコリンを分解する酵素であるコリンエステラーゼの阻害薬の一種で、世界中で用いられているコリンエステラーゼ阻害剤の中でも、アセチルコリンの分解酵素であるアセチルコリンエステラーゼ、ブチリルコリンエステラーゼの双方を阻害する唯一の薬剤です。この特徴により、リバスチグミンにはアセチルコリンエステラーゼのみを阻害する薬剤にはないメリットが期待できます。記憶力と思考力の両方の維持、行動障害の改善、日常生活の各場面における対応力の改善の可能性があり、それは、患者さんが周囲の人々とよりよいコミュニケーションを図り、社会に参画し、趣味や日常生活を楽しむことへの支援を示唆するものです。3,4。
アルツハイマー型認知症について
アルツハイマー型認知症は、進行性の疾患であり、脳が変性・萎縮することで、記憶や思考、行動が減退します。世界ではおよそ1,500万人の人々、65歳以上では2~6%の人が発病していると言われている最も発症頻度の高い認知症であり、この年齢層において、心血管系疾患、がんに次ぐ3番目の死亡原因となっています5。2003年における全世界のアルツハイマー型認知症にかかる年間総費用は、1,560億ドルと推定されています5。
References
1.Winblad B, Cummings J, et al. IDEAL: a 24 week placebo controlled study of the first transdermal patch in Alzheimer's disease - rivastigmine patch versus capsule.
2.Winblad B, Beusterien KM, et al. Caregivers prefer patches to capsules: results from a 24-week placebo controlled study of rivastigmine (IDEAL trial).
3.Corey-Bloom J, Anand R, Veach J. A randomized trial evaluating the efficacy and safety of ENA713 (rivastigmine tartrate), a new acetylcholinesterase inhibitor, in patients with mild to moderately severe Alzheimer's disease. Int J Geriatr Psychopharmacol 1998;1:55-65.
4.Rosler M, Anand R, Cicin-Sain A et al. Efficacy and safety of rivastigmine in patients with Alzheimer's disease: international randomized controlled trial. Br Med J 1999;318:633-40.
5.Evans DA, Funkenstein HH; Albert MS et al. Prevalence of Alzheimer's Disease in a community population of older persons: Higher than previously reported. JAMA 1989; 262(18): 2552-2556.
ノバルティスについて
ノバルティス は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダーです。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)でした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約96,000人の社員を擁しており、140カ国以上で製品が販売されています。
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マクドナルド、ピタパンに具材をぎっしり詰め込んだ「ピタマック」を期間限定で発売
創業35周年、7月20日“ハンバーガーの日”にマクドナルドの新提案!
~おいしいカタチがやってきた~
『ピタマック』新登場!
8月4日(金)より期間限定で発売開始
日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸)は、新しいカタチのバーガー「ピタマックタンドリーチキントマト」「ピタマックタンドリーチキン」を、2006年8月4日(金)から8月24日(木)[予定]まで全国のマクドナルドで期間限定で発売いたします。
「ピタマックタンドリーチキントマト」「ピタマックタンドリーチキン」は、油分が少なく、もちもちとした食感のピタパンに肉・野菜などバリエーションあふれる具材をぎっしり詰め込んだ、ヘルシー感のある新しいカタチのバーガーです。
「ピタマックタンドリーチキントマト」「ピタマックタンドリーチキン」は、食欲をそそるスパイシーなタンドリーチキンを、フレッシュなレタスやトマトと一緒に、スチームで蒸したもっちりとしたピタパンに詰め込みました。さわやかな酸味のサワークリームで仕上げ、暑い夏でもライトなボリュームで楽しめる新メニューです。
本商品は、バランスのとれた食生活と運動によるアクティブなライフスタイルを応援するマクドナルドからの提案「Balanced,Active Lifestyles」として、今春発売した「サラダマック」に続く商品です。
また、「ピタマック」新登場にともない、創業35周年、“ハンバーガーの日”にあたる本年7月20日(木)からピタマックキャンペーンを実施いたします。発売前に全国各地に「ピタマック」をお届けし、お披露目する「ピタマックカー」を運行すると共に、フラッグシップ店舗であるマクドナルドお台場デックス店で「ピタマック」を先行発売いたします。さらに、ウェブサイト「ピタマックサイト」を開設し、「ピタマックカー」の訪問場所やイベント履歴、「ピタマックカー」のカースタッフによる地方巡回報告ブログを見ることができます。
<一般のお客様のお問い合わせ先>
マクドナルドお客様サービス室 TEL:0120-010-916
受付時間: 午前9時~午後5時
http://www.mcdonalds.co.jp/
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大日本印刷、多機能化を実現する低価格FeliCa対応デュアルインターフェースカードを開発
大日本印刷 低価格のFeliCa対応デュアルインターフェースカードを開発
1枚のICカードで複数の機能を実現
大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円 以下:DNP)は、1枚のICカードで、キャッシュカード、クレジットカード、電子マネー、ポイントサービスの各種機能を利用できる、低価格なネイティブ版FeliCa(フェリカ)対応デュアルインターフェースカードを開発しました。金融機関向けに、7月末より、販売を開始します。
【 背 景 】
ICキャッシュカード、ICクレジットカードが急速に普及する中、利用者の間で、「複数のカードを持ち歩きたくないので一体型カードが欲しい」「購入したお店のポイントが付くお得な機能が欲しい」「小額決済に便利な非接触方式の電子マネーも利用したい」という声が高まっています。
これらのニーズに応えるべく、DNPは、平成16年10月に接触方式のアプリケーションの追加・削除を行うことができる高機能なFeliCa対応デュアルインターフェースカード(JavaCard版)の販売を開始しました。今回開発した製品は、金融機関で標準的に採用されているICクレジットカード、ICキャッシュカードといった必要最低限の接触方式のアプリケーションを予め搭載した、低価格のネイティブ版です。非接触方式の電子マネーやポイントサービスなどの機能は、用途に合わせて自由に搭載することができます。
【 ネイティブ版FeliCa対応デュアルインターフェースカードの概要 】
1.一体型カードとしての基本機能
・VISA、MasterCard、JCBの、いずれかのICクレジットカード機能を利用することができます。
・全国銀行協会の仕様に準拠したICキャッシュカード機能を利用することができます。
・FeliCa OSの非接触ICカードとして、電子マネー「Edy(エディ)」やポイントサービス「FeliCaポケット」などのアプリケーションを利用することができます。
(*)FeliCaポケットは、ソニー株式会社が開発したポイントカードやクーポン、会員証、チケットなどの顧客サービスを容易かつ低コストで導入できるアプリケーションソフトです。1枚の非接触ICカードに、あらかじめ設けられた複数(最大8個)の領域を、異なったサービスに利用できます。汎用的なアプリケーションと機器を使うため、初期コスト、運用コストを大幅に抑え、かつ専門業者によるシステム構築の必要もなく、容易にFeliCaによる各種サービスを導入することができます。
2.デュアルインターフェースによる利便性の向上
・デュアルインターフェースカードは、接触と非接触の両方式で、1つのICチップのメモリーにアクセスすることができ、例えば、ATMを使用してICキャッシュカードの口座から電子マネーをチャージする、というサービス展開が可能になります。
3.低価格
・従来のFeliCa対応デュアルインターフェースカードは、接触方式のアプリケーションをダウンロードできるJava Card OSを搭載していました。今回、接触方式のOSを、ICクレジットカード、ICキャッシュカードに限定した専用OS(ネイティブOS)に変更し、より小さいメモリサイズのICチップで対応できるようにしたため、10万枚で約2割程度のコストダウンを実現しました。
【 販売目標など 】
DNPは、今回開発したFeliCa対応デュアルインターフェースカードの売上を、平成18年度から3年間で約80億円見込んでいます。
以 上
※FeliCa及びFeliCaポケットはソニー株式会社の登録商標です。
※Javaおよび全てのJavaに関する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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旭化成メディカル、ウイルス除去フィルター「プラノバ」の組立工場を増設
ウイルス除去フィルター「プラノバ」の組立工場増設について
旭化成メディカル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:吉田 安幸)では、ウイルス除去フィルター「プラノバ」の組立工場の生産能力を年産20,000m2増設することを決定しましたので、お知らせいたします。これにより、「プラノバ」の生産能力は、現在の倍増の年産40,000m2となります。
1.工場増設計画の概要
(1)場 所:宮崎県延岡市旭町
(2)能力増設:20,000m2/年(トータル能力40,000m2/年)
(3)投資額:約7億円
(4)工 期:2006年10月着工、2007年10月竣工予定
(5)販売計画:2010年度 80億円(2005年度の倍増)超の計画
2.工場増設の背景
「プラノバ」は工業用のウイルス除去フィルターで、血漿分画製剤やバイオ医薬品といった生物製剤の製造工程において広く使用されています。その優れたウイルス除去性能とタンパク質の透過性能について国内外で高い評価をいただいております。現在では、90%弱の顧客が欧米を中心とした海外となっています。
近年、世界において生物製剤のウイルス安全性に対する要求が高まっていることに加え、モノクローナル抗体を中心としたバイオ医薬品の開発が盛んになってきたことから年々需要が増加しており、今後もこの動きは世界的に続くことが予想されるため、組立工場の増設を決定しました。
なお今後とも、当社は積極的に研究開発、投資を行い高性能、高品質の製品を開発し、世界のニーズに対応した新製品を生み出すと共に、生物製剤の安全性の向上に貢献してまいります。
※「プラノバ」は、旭化成メディカル(株)の登録商標です。
≪ご参考≫
〔会社概要〕
1.旭化成メディカル株式会社の概要
(1)代表者:吉田 安幸
(2)設 立:1974年7月
(3)資本金:8億円(旭化成ファーマ(株)100%出資)
※旭化成ファーマ(株)は、旭化成(株)の100%出資会社
(4)本 社:東京都千代田区神田美土代町9-1
(5)工 場:延岡工場(人工腎臓向け中空糸膜製造、「プラノバ」紡糸工場及び組立工場)、大分工場(人工腎臓他組立加工)、中国工場(浙江省杭州市 人工腎臓組立加工)
(6)従業員数:約1,700名(2006年3月末)
(7)売上高:401億円(2006年3月末)
(8)主要製品:人工腎臓、輸血用白血球除去フィルター、血液浄化関連製品、ウイルス除去フィルター「プラノバ」等の開発・製造・販売
<用語解説>
1.「プラノバ」
銅アンモニア法再生セルロースを原料とした中空糸型 ウイルス除去フィルター。孔径サイズにより、15N,20N,35Nの3種類のほか、 プレフィルターとして75Nを発売しており、それぞれについて各種サイズのフィルターを用意している。
2.血漿分画製剤
血漿から精製して得られる治療に有益なタンパク製剤で、 感染症の治療に用いるグロブリン、血友病などの治療に用いる血液凝固第VIII因子などの血液凝固因子製剤など がある。
3.バイオ医薬品
遺伝子工学、細胞培養などのバイオテクノロジーを 利用して生産されるペプチドやタンパク質を有効成分とする医薬品。インターフェロン、成長ホルモン、エリスロポエチン、モノクローナル抗体などがある。
4.生物製剤のウイルス安全性に対する要求
肝炎などの原因となるウイルスが、 ヒトおよび動物由来成分を原料とした医薬品(生物製剤)に混入するのを避けるように、 ウイルスに対する安全性を確保することが強く求められている。
5.モノクローナル抗体
単一の抗体産生細胞から作られる一種類の均一な分子で できた抗体であるが、医薬品としては、通常、遺伝子組替え技術で作られる。近年、リウマチ、癌などに対する抗体医薬の開発が盛んである。
KLabセキュリティ、個人情報スキャナー「P-Pointer 3.1」を発売
個人情報だけでなく、その企業にとって「漏洩してはならない」情報を把握
企業固有の“情報資産”検出を強化!
新バージョン「P-Pointer(ピーポインター) 3.1」を発売
◆ 既存ユーザの声を反映し、個人情報を含むファイルを特定する為の標準辞書以外に、業種、職種により 特徴づけられる、その企業独自の「情報資産」の検出が可能に。
個人情報検出のパイオニアKLab セキュリティ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:利根川治、以下、KLabセキュリティ)では、この度、PC内に散乱する個人情報を含むファイルを探し出すことで情報漏洩リスクを根本から低減させる、個人情報スキャナーの新バージョン「P-Pointer3.1」を7月20日から発売します。
個人情報保護法、新会社法、日本版SOX法など、コンプライアンス遵守における企業セキュリティは、ますます厳しくなってきており、情報資産をいかに適切に管理するかが企業の信用と存続を左右する時代ともなりました。
外部に漏洩することで、企業、組織に不利益をもたらす情報は個人情報だけではありません。「取引先との打ち合わせメモ」や「役員会の議事録」、「新製品の開発情報」、「会計情報」など重要な”社外秘情報“も含まれます。
従来はKLab セキュリティが提供する4 つの標準辞書(「地名」「人名」「電話番号」「メールアドレス」)をキーに個人情報を検出することに重きを置いてまいりましたが、お客様の業種、職種によって検出したい単語が異なる傾向があるため、今回の新バージョン「P-Pointer3.1」より、各企業で固有の単語を登録できる「ユーザ辞書機能」を強化しました。今後KLabセキュリティは、お客様の声を積極的に取り入れ、情報資産を的確に検出できるよう、業種、職種に合った辞書の提供に力を入れていきます。
■バージョンアップのポイント
* 関連資料 参照
■ 販売開始時期および販売価格
◆販売開始時期: 2006年7月20日(木)
◆販売参考価格: クライアント・サーバ監査ライセンス(1 年): 100ユーザ575,000円※旧来のバージョンと同価格
■ KLabセキュリティ株式会社について
KLabセキュリティは、2005年9月に設立された、情報セキュリティ・ソフトウェア及び、モバイル・ネットワーク・セキュリティ専門メーカーです。ITネットワーク社会で不可避な課題である情報漏洩対策―個人情報保護対策と、コンピュータITと携帯電話が融合したモバイル・ネットワーク・セキュリティ分野に特化した製品、ソフトウェア、サービス開発・提供を事業目的としています。設立母体であるKLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:真田哲弥)は、モバイル端末専門のソフトウェア・ASPサービス・公式サイト保守運営を通して、既に1500万以上のユーザーが利用する製品やサービスを提供し続けています。また毎秒莫大なアクセス数を適切に処理する耐高負荷サーバ技術、膨大な量のユーザー管理技術、そしてケータイやワイヤレスLANなど、モバイル環境から安全に社内LAN等にアクセスするネットワーク・セキュリティ技術製品を自社開発し、提供しています。
KLabセキュリティ株式会社: http://www.klabsecurity.com/ KLab株式会社: http://www.klab.org/
※ 本文中に使われている企業名、製品名等は、KLab セキュリティ(株)、KLab(株)または各社の商標および登録商標です。
ホロン、幼児向け学習ソフト「リーダーラビット教育ソフトシリーズ」5タイトルを発売
新製品のご案内
全米販売実績600万本を超えた幼児教育ソフトシリーズ
『リーダーラビット教育ソフト』シリーズ
世界40カ国で販売、12カ国で翻訳されている大ベストセラー
株式会社ホロン(社長:脇坂龍治本社:東京都港区)は、2006年8月4日(金)に、幼児向け学習ソフト「リーダーラビット教育ソフトシリーズ」5タイトル(リーダーラビットベイビー・ようちえん・もうすぐ1年生・小学1年生・小学2年生)を全国のPC量販店・家電量販店で販売いたします。
※なお、当シリーズはこれまでソースネクスト社が扱ってきましたが、販売権を弊社が獲得したことにより、今回、弊社からの発売となりました。
製品の内容に相違はありません。
タイトル JANコード 品 番
リーダーラビットベイビー 4530903009283 HLN-541
リーダーラビットようちえん 4530903009290 HLN-542
リーダーラビットもうすぐ1年生 4530903009306 HLN-543
リーダーラビット小学1年生 4530903009313 HLN-544
リーダーラビット小学2年生 4530903009320 HLN-545
《共 通》
発売日:2006年8月4日(金)
税込標準価格:2,079円(税抜価格1,980円)
ジャンル:教育・学習
メディア:CD-ROM各1枚
発売元・販売元:株式会社ホロン
お客様お問い合わせ先:株式会社ホロン TEL:03-5440-0869
(パッケージは制作途中のものです。若干の変更が生じる場合があります。)
*以下、商品の特徴は添付資料をご参照ください
月桂冠、コクのあるまろやかな味わいの純米酒「すべて米の酒パック」を発売
純米酒「すべて米の酒パック」を新発売
コシヒカリを仕込みに使用
月桂冠は純米酒「すべて米の酒パック」(1.8リットル、900ミリリットル)を、9月上旬から全国で新発売します。酒もろみの仕込みに、食用米として人気の高いコシヒカリを使いました。コクのあるまろやかな味わいと、華やかな香りが特徴で、あと味はすっきりしています。
酒の原料や製法にこだわりを持ち、比較的飲酒機会の多い方を対象に当社が市場調査したところ、パック詰めの純米酒については淡麗な酒質のものが多く、コクや香りの点でニーズを充足していない傾向が見られました。また、酒造りに使う米として、酒造好適米の山田錦に次いでコシヒカリを支持される方が多いことがわかりました。そこで、香味へのニーズの充足と、原料米や製法へのこだわりとの両立をめざして純米酒を商品化しました。
コシヒカリは粘り気と旨味があり、食べておいしい米としてよく知られていますが、酒の原料として使う場合は、もろみの発酵途上で溶けやすいため、必ずしも酒造りに適した米とはいえません。「すべて米の酒パック」では、その点を解消するため、米を蒸す前の水分の吸収量を細かに調整するなど、吟醸酒づくりの技術を応用しています。麹づくりには大吟醸酒や吟醸酒づくりに適した酒造好適米の五百万石を使用しました。
さらに、コクのある味わいと、すっきりしたあと味をバランスよく出すために、コシヒカリの蒸米を発酵末期のもろみに投入する四段仕込みを行っています。これらの工夫により、コシヒカリの味わいを酒質に生かすようにしました。
商品名は、純米酒であることをストレートに訴えるため「すべて米の酒」とし、パッケージには稲穂と共に「米」の文字を大きく入れました。
当商品の香りや味わいを知っていただくため、発売に先がけて8月上旬から、インターネットでの申し込みなどを通じて3万名に試飲用のサンプル(100ミリリットルカップ3本セット)を配布します。9月にはスーパーマーケットなどの店頭でサンプルを配布します。また、テレビなどでもコマーシャルを展開します。
商品名 すべて米の酒パック
容量 1.8リットル 900ミリリットル
参考小売価格(消費税別) 1,565円 800円
成分値 アルコール分=14.5度、日本酒度=+2.5、酸度=1.2、アミノ酸度=1.6
メーカー出荷単位 6本入ダンボール詰
お客様からのお問い合わせ先:
「お客様相談室」 TEL:075-623-2040(9:00~17:00、土曜・日曜・祝日をのぞく)
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アビームコンサルティング、レポート「M&Aによる企業価値の創造」を発表
M&Aによる企業価値の創造に関する調査
過去10年、379件の詳細な定量分析を実施
~実施3年後の収益力は34.8%上昇、企業価値は16.1%の増加~
アビームM&Aコンサルティング調べ
アビームM&Aコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡 俊子)は、1996年から2005年に実施された、日本のM&A案件の投資先となった上場企業を対象に、M&A実施後の企業価値推移を定量的に分析したレポート「M&Aによる企業価値の創造」をこのほど発表しました。
その結果、売上面では大きな影響が見られなかったものの、実施3年後のEBITDAは34.8%も上昇し、企業価値は16.1%増加したことがわかりました。
■調査サマリー
・M&A実施3年後の企業価値(時価総額+有利子負債)は16.1%の上昇
・EBITDA(税引き・利払い・償却前利益:営業利益+減価償却費)は34.8%の上昇。
収益力が大きく向上
・売上高は、実施後1年後に2.8%、3年後でも4.4%と微増にとどまる
・ストラテジックバイヤー(事業運営、シナジー目的)によるM&Aはフィナンシャルバイヤー(純投資目的)よりも企業価値を増加させる
・ OUT-IN型(外国企業が投資元)のM&AはIN-IN型(日本企業同士)よりも企業価値を増加させる
■調査に関するコメント
今回の調査を行ったアビームM&Aコンサルティング 代表取締役の岡 俊子は、「M&Aについては、感覚的に成功や失敗を評価するのではなく、その効果を定量的に測定し、客観的に成否を見定める必要がある。本件調査において、M&A実施3年後で収益力は大きく改善し、結果として企業価値は16.1%増加していることが分かった。未だ余地改善の余地は残されているものの、M&Aが一定の成功を収めるようになってきていることが伺える。特に、M&A後に合理化施策を地道に実施している企業が収益性を高め、企業価値を増加させている」と、コメントしています。
■調査の背景と目的
M&Aの目的は、企業価値を高めるために、複数の企業・事業を融合させることで、販売、生産、技術面におけるシナジーを創出し、企業戦略を実現させることです。過去10年、業界再編など同業種間でのM&Aや、再生・再建型のM&A、自動車業界をはじめとする外国企業による日本企業への資本参加など、日本のM&Aは年々増加しているものの、2005年には2,725件(調査元:レコフ)のM&Aが実施されました。
このような状況において、M&Aの成否を評価する様々な調査が実施されているものの、M&Aの効果を定量的に検証した調査研究はこれまであまり実施されていませんでした。
アビームM&Aコンサルティングは、これらのM&Aの成否およびその要因を分析するため、M&Aによる経済効果を定量的に測定するフレームワークを構築し、M&A実施後の企業価値推移に関する定量調査を実施しました。
■調査概要
1996年から2005年に実施された投資先が日本法人であるM&A案件15,537件より、投資先が上場企業である案件を抽出し、同一企業グループ内の案件/M&Aスキームが営業譲渡/同一投資先に対する重複案件を除外し、残された379件を対象としました。
M&Aの有効性を測る指標として、時価総額と有利子負債を合算した「企業価値」を用いました。その際、株式市場のムードが企業価値の増減に影響する可能性があるため、TOPIXを用いて時価総額を補正しました。
また、企業価値の増減が単なる株価変動によるものではなく、キャッシュフロー創出力、いわゆる収益力の向上を伴っているかを検証するために、企業価値を事業価値と非事業用資産に分解し、さらに事業価値をEBITDAとEBITDA倍率(事業価値/EBITDA)に分解して、その推移を分析しました。加えて、収益力の増減が何に起因するかを把握するためEBITDAを投下資本と投下資本利益率に分解し、さらに投下資本利益率は投下資本回転率と売上高EBITDA率(EBITDAマージン)等の構成要素に分解して、その推移を分析しました。
<アビームM&Aコンサルティングについて>
アビームM&Aコンサルティングは2005年にアビーム コンサルティングより分社し、M&Aを核としたサービスを提供しています。買収・売却等のM&A戦略の策定から、マッチング、ストラクチャリング、デューディリジェンス、バリュエーション、フェアネスオピニオン、バリューアップ支援までM&Aに関する幅広いサービスを展開するM&Aプロフェッショナルファームです。
<アビーム コンサルティングについて>
アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメントコンサルティングファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約2,600 名のコンサルタントを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、公共などの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供しています。2006年3月期 連結売上高は324億円(米国会計基準準拠)。
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セイコーエプソン、A4対応オフィリオネットワークスキャナ「ES-H300」を販売
~紙文書の電子化ファイリングをより高速に、効率的に~
A4対応オートドキュメントフィーダ標準装備
オフィリオ ネットワークスキャナ「ES-H300」新発売
※製品画像は添付資料参照
ES-H300
セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、オートドキュメントフィーダ標準装備、高速スキャニングによりワークグループやデスクサイドで活用できる、A4対応オフィリオネットワークスキャナ「ES-H300」をエプソン販売株式会社(社長:真道昌良)を通じ、7月下旬より発売します。
2005年施行の「e-文書法」(※1)、今年5月に施行された「会社法」、2008年に予定されている「日本版SOX法」など、いずれもITを基盤とする運用が定められており、さまざまなワークフローが、ITを前提とした再構築を迫られています。ITを基盤とした業務フローにおいては電子文書と紙文書を同じように扱っていくことが必要です。エプソンのネットワークスキャナは、PCでの電子文書作成と同じように、手軽に紙文書を電子化することで、業務フローをより効果的に、効率よい運用を実現します。
新商品「ES-H300」は業務フローの効率的な運用に求められる、ドキュメントスキャニングの機能を強化した、A4対応ネットワークスキャナです。大量文書のスキャンニーズに効率的な自動両面対応のオートドキュメントフィーダを標準装備。最大50枚(※2)の原稿をセットでき、両面文書の読み取りもスピーディに処理できます。フルカラー11枚/分、モノクロ27枚/分の高速スキャニング(両面スキャニング時にはフルカラー8.3枚/分、モノクロ14枚/分)(※3)により、日々発生するドキュメントをこまめに、手軽に、かつ効率的に電子化することが可能です。
読み取り画質については、高画質技術“HyperCCD”による1200dpiの光学解像度を実現しています。(※4)また、Hyperプロセッサの搭載により、各色16bit・65536階調の高品質で、データ入力処理が行えます。
仕事で使える、役立つスキャナドライバ「EPSON Scan」には、さらに機能強化としてOCR(文字認識)機能を搭載。スキャンした文書を透明テキスト付PDFに変換できますので、スキャンデータも全文検索の対象にすることができます。また、「ES-H300」は、「e-文書法」で求められる要件(※5)に対応しており、各種書類や帳票などの電子化にご利用いただけます。
インターフェイスは高速転送のUSB2.0Hi-Speedインターフェイスを標準装備。オプションでEthernet100BASE-TX/10BASE-Tインターフェイスカード「ESIFNW1」を装着可能ですので、デスクサイドでローカル接続して使用するだけでなく、ネットワーク環境での利用へも発展可能です。
新商品の標準価格(税別)、発売時期は以下の通りです。
商品名: ES-H300
仕様: オートドキュメントフィーダ標準装備A4対応ネットワークスキャナ
1200dpi/16bit 入出力
標準価格(税別): 12万8千円
発売時期: 2006年7月下旬
販売目標は、今後1年間に1万台を予定しています。
尚、新商品の主な特長はこちらhttp://www.epson.jp/osirase/2006/060720.htm#1を参照ください。
(※1):「e-文書法」は通称。正式名称は「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律」および「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」
(※2):75g/m2紙の場合、用紙の種類によって異なります。なお、同一サイズ原稿のみ対応。原稿の継ぎ足しはできません。 対応用紙 上質紙 普通紙 リサイクル紙
(※3):A4縦、300dpi、高速モード、オートドキュメントフィーダ使用時(ローカル接続時)読み取り時間は、2枚目から26枚目読み取り(両面は3 枚目から28枚目まで)の平均時間から算出。転送時間は含みません。なお、環境により数値は異なります。
(※4):オートドキュメントフィーダからの読み取り時は600dpiとなります。
(※5):「見読性の確保」 200dpi、256階調での読み取り。「検索性の確保」OCR機能標準装備「電子署名・タイムスタンプ等への対応」は別途アプリケーションが必要となります。
■オフィリオネットワークスキャナ「ES-H300」の主な特長
1.大量文書のスキャンニーズに効率的なオートドキュメントフィーダを標準装備
複数ページ文書を扱う作業環境での使い勝手を追求。自動両面対応のオートドキュメントフィーダを標準装備。最大50枚(※1)の原稿をセットでき、両面文書の読み取りもスピーディに処理できます。
2.カラーもモノクロも両面原稿も高速スキャニング
日々発生するドキュメントを手軽に、かつ効率的にデジタル化できる高速スキャニングを実現。大量の文書をスピーディに電子化できるオートドキュメントフィーダからのスキャンでは、フルカラー11枚/分、モノクロ27枚/分の高速性能。両面時でもフルカラー8.3枚/分、モノクロ14枚/分の速さです。(※2)
3.高画質スキャンができ利用範囲も広い
高画質技術Hyper CCDによる1200dpiの光学解像度を実現しています(原稿台からの読み取り時)。またHyperプロセッサの搭載により、各色16bit・65536階調の高品質で、データ入力処理が行えます。
*オートドキュメントフィーダからの読み取り時は600dpiとなります。
4.OCR(文字認識)機能搭載 スキャナドライバ「Epson Scan」
仕事で使える、役立つ「Epson Scan」はOCR機能を搭載。文書をスキャンして透明テキスト付PDFに変換できます。スキャンしたままのデータはイメージデータとして保存されますが、透明テキスト付PDFなら、OCRを掛けたテキストデータが画像中の文字部分に貼り付いた状態になって保存されるため、スキャンデータも全文検索の対象にすることができます。また、90度単位で原稿の上下左右を自動判別する「書類原稿自動回転機能」や、PC画面上で視覚的にページ編集ができる「マルチページファイル編集機能」により電子ファイリングが簡単に実現します。
5.「e-文書法」対応
「e-文書法」の施行で、紙文書での保存が義務づけられていたものも、電子化して保存することが可能になりました。利用に当たっては、対象文書を所轄する府省庁ごとに規定が定められており、使用するスキャナにも原本のオリジナル性をスキャンした画像に再現できる画質が求められています。「ES-H300」なら、「e-文書法」に対応する(※3)高性能を実現。各種書類や帳票などの電子化にご利用いただけます。
6.高速転送でパソコンへの取り込みもスピーディ
高速転送のUSB2.0Hi-Speedインターフェイスを標準装備。拡張スロットにはオプションのEthernet100BASE-TX/10BASE-Tインターフェイスカード「ESIFNW1」を装着可能。デスクサイドでローカル接続して使用するだけでなくネットワーク環境での利用へも発展可能です。
7.環境対応
エプソンは環境への配慮も一つの性能と考え、各種規格に対応しております。
(1)グリーン購入法適合商品
(2)国際エネルギースタープログラム適合商品
(※1):75g/m2紙の場合、用紙の種類によって異なります。なお、同一サイズ原稿のみ対応。原稿の継ぎ足しはできません。 対応用紙 上質紙 普通紙 リサイクル紙
(※2):A4縦、300dpi、高速モード、オートドキュメントフィーダ使用時(ローカル接続時)読み取り時間は、2枚目から26枚目読み取り(両面は3枚目から28枚目まで)の平均時間から算出。転送時間は含みません。なお、環境により数値は異なります。
(※3):「見読性の確保」200dpi、256階調での読み取り。「検索性の確保」OCR機能標準装備「電子署名・タイムスタンプ等への対応」は別途アプリケーションが必要となります。
アライドテレシス、高速VPNルーター「CentreCOM AR550S」のインストールサービスを期間限定で実施
高速VPNルーター「CentreCOM AR550S」
期間限定で特別価格のインストールサービスを実施
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、VPNをサポートした高速ブロードバンド&ISDNルーター「CentreCOM AR550S」の設定と設置を低価格で請け負うインストールサービスを期間限定で実施します。
CentreCOM AR550Sは、インターフェースにWANを2系統(10/100BASE-TX×各1)、LANを1系統(10/100BASE-TX×5)、さらにPRI/BRIを装着することのできる拡張スロットを1基装備したVPN対応高速ブロードバンド・ルーターです。通信速度は、VPN(IPsec)やENAT、PPPoE、ファイアウォール使用でもほぼ100Mbps(当社計測値)のスループットを発揮し、512byteの短いパケット長でも高速な通信を実現しています。また、機能面では、ブロードバンド回線をより有効に効率よく使用することが可能となる「クラスベースQoS機能」および「WANロードバランス機能」を搭載するほか、従来のコマンドラインインターフェースに加え、ユーザーフレンドリーな日本語WEB GUIにも対応しています。
今回実施されるインストールサービスは、当社にてお客様のご要望に沿った機器の設定を施したうえで送付する「プリインストール」と、機器設定後、お客様の現場まで設置に伺う「オンサイトインストール」の2種類のサービスについて、それぞれ3パターンの対象台数をご用意いたしました。サービス提供期間は、7月20日から12月15日受付分までとなります。
■期間限定AR550Sインストールサービス
商品名 :CentreCOM AR550S プリインストール
サービス内容 :Configインストール作業/単体通信試験/機器発送
対象設定内容 :
(1)インターネットVPN接続
(2)インターネット接続
(3)ローカルルーター接続
1商談あたりの機器台数 期間中特別価格(税別)※
1~10台 14,500円
11~50台 13,200円
51台~ 11,900円
商品名 :CentreCOM AR550S オンサイトインストール
サービス内容 :Configインストール作業/機器発送/現場設置/接続機器間通信試験
対象設定内容 :
(1)インターネットVPN接続
(2)インターネット接続
(3)ローカルルーター接続
1商談あたりの機器台数 期間中特別価格(税別)※
1~10台 46,000円
11~50台 41,100円
51台~ 36,300円
※1台あたりの価格です(機器の価格は含まれません)。
<製品に関するお問い合わせ>
アライドテレシス株式会社
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル
TEL:0120-860442
http://www.allied-telesis.co.jp
● 関連リンク
富士通、3チャネルの静電容量型センサー向けICを発売
3チャネルの静電容量型センサー向けIC新発売
~温度や製造によるばらつきを補正し、高精度な静電容量電圧(C-V)変換を実現~
当社は、加速度や圧力を静電容量(注1)の変化として検出するセンサーと組み合わせて利用する静電容量電圧変換(C-V変換(注2))IC「MB42M001」を、富士通ヴィエルエスアイ株式会社(注3)と共同で開発し、本日より、サンプル出荷を開始します。本製品はセンサーの温度変化や製造によるばらつきを補正し、より高精度なセンサー製品の開発を可能にします。
現在、車載機器、モバイル機器、ロボット、工業機器などさまざまな分野で、傾きや衝撃、圧力を計測するセンサーの市場が拡がっています。それらのセンサーからの微小な信号を、CPUで処理できる信号に増幅、変換するセンサー向けICの需要もますます拡がっています。
加速度や圧力センサーには、加えた力を抵抗変化として検出する抵抗型センサーと、静電容量変化として検出する静電容量型センサーがあります。静電容量型センサーは抵抗型センサーに比べ消費電流が少なく、特にモバイル機器向けのセンサーとして、今後、需要の伸びが期待されています。
このような背景をふまえ、当社は静電容量型センサー向けICを開発しました。本製品は、加速度や圧力に応じた静電容量の変化を検出し、電圧に変換します。また、センサーごとの温度変化や製造によるばらつきを補正し、より高精度なセンサー製品を可能にします。
当社は、2004年より、抵抗型センサー向けセンスアンプICを販売しています。今回新たに静電容量型センサー向けICを追加することで、幅広いセンサーに対応することができます。今後、さらに高精度で多入力に対応したセンサー向けICのラインナップを順次、拡大していく予定です。
<センサー向けIC ロードマップ>
(※ 関連資料を参照してください。)
■本製品の特長
1.静電容量型センサー向けに3チャネルのC-V変換に対応
静電容量型センサーが検出する微小な静電容量の変化を電圧に変換(C-V変換)します。3チャネルの入力に対して、独立にC-V変換と補正ができますので、加速度センサーなど3軸で検出するセンサーとの組み合わせに適しています。
2.センサーの温度特性や製造ばらつきを補正
内蔵した温度センサーの情報により、温度変化にともなうオフセット(注4)容量や感度変化の補正が可能です。センサー製品ごとの製造ばらつきに対しても、同様に高精度な補正が可能です。
3.フラッシュメモリを内蔵
センサーごとのばらつきに対する補正データ設定表を格納するため、1,280ビットのフラッシュメモリを内蔵しています。
■サンプル価格、および出荷開始時期
製品名 :「MB42M001」
サンプル価格(税込):400円
出荷開始時期 :2006年 7月
■販売目標
月間10万個
■主な仕様
(※ 関連資料を参照してください。)
■商標について
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
以上
[注釈]
注1 静電容量:コンデンサー(対向した電極板)に蓄えられる電荷量。
注2 C-V変換:静電容量の変化を電圧変化に変換すること。たとえば、1V/pFとは、静電容量が1pF変化した場合に、1Vの電圧変化に変換することを意味する。
注3 富士通ヴィエルエスアイ株式会社:代表取締役社長:高橋仁、住所:愛知県春日井市。
注4 オフセット:静電容量型センサーにおけるオフセットは、センサーが持つ2つのコンデンサーに蓄えられる初期静電容量の差分。
[関連リンク]
●富士通ヴィエルエスアイ株式会社
http://jp.fujitsu.com/group/fvd/
●センサー向けIC紹介サイト
http://jp.fujitsu.com/microelectronics/products/assp/sense/
●製品画像:「MB42M001」
(※ 関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
IDC Japan、国内NAS市場の中期予測を発表
国内NAS市場の中期予測を発表
・2005年~2010年の年間平均成長は金額で14.0%、出荷台数で18.1%
・バックアップやアーカイブなど利用用途の拡大が高成長を下支え
・ファイルサーバー統合やディスクベースバックアップが需要を牽引
IT専門調査会社IDC Japan株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1‐13‐5、代表取締役:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、国内NAS(Network Attached Storage)市場の中期予測を発表しました。それによると、国内NAS市場の2005年~2010年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は、売上で14.0%、出荷台数で18.1%と予測しています。IDCでは、国内外付型ディスクストレージシステム売上の2005年~2010年のCAGRを1.1%と予測しており、NASは国内ディスクストレージシステム市場の中では最も高い成長が期待される製品のひとつとなっています。
2005年の国内NAS市場は、売上が177億6,900万円で前年比11.1%増、出荷容量が20.5PB(ペタバイト)で同64.1%増、出荷台数が1万2,737台で同26.1%増となりました。2005年の国内外付型ディスクストレージシステム市場に占めるNASのシェアは、売上では8.0%にとどまりますが、出荷容量では20.3%、出荷台数では28.8%を占めました。売上に比べて、出荷容量や出荷台数のシェアが高いのは、国内企業が保有するファイルベースのデータが急増していることに加え、システム価格が50万円を下回るような低価格NASの導入が進んでいるためです。NASで低コスト・大容量のATA/SATAディスクの搭載が進んでいることも、売上シェアと出荷容量シェアの差を生み出しています。また、NASの高成長には、従来からのファイルシェアに加え、バックアップやアーカイブなどにその利用用途が拡大していることも寄与しています。
IDCでは2010年の国内NAS市場は、売上で342億2,000万円、出荷台数で2万9,259台に達すると予測しています。2005年~2010年にかけて、国内ディスクストレージシステム市場のなかで、NASが高成長を続ける理由として、ファイルサーバー統合の拡大やバックアップ投資の変化などが挙げられます。国内企業にとって、運用管理の効率化、データ保護の強化、さらにセキュリティといった面からも、分散化している現在のファイルサーバー環境を統合することは重要なテーマになっています。IDCでは、ファイルサーバー統合の実現手段のひとつとして、NASに対する投資は今後も大幅に増加し、NAS市場を牽引していくと考えています。
また、国内企業のバックアップ投資は、バックアップ時間やリストア時間の短縮を目的に、D2T(Disk to Tape)から、D2D (Disk to Disk)やD2D2T(Disk to Disk to Tape)といったディスクベースバックアップへシフトしています。こうした投資シフトは、バックアップにも利用用途が拡大しているNASのビジネス機会を広げると予測されます。「NASがその成長を持続させるためには、ファイルサーバー統合、ディスクベースのバックアップやアーカイブを重要なビジネス機会として捉え、適切な製品戦略やマーケティング戦略をとっていくことが必要になる」とIDC Japanストレージ/サーバー グループディレクター、森山 正秋は分析しています。
今回の発表はIDCが発行したレポート、「国内NAS市場2005年下期の分析と2006年~2010年の予測」(J6030106)にその詳細が報告されています。上記レポートでは、国内NAS市場の2002年から2005年までの出荷実績や市場分析と、2006年~2010年までの予測を売上、出荷台数、出荷容量などの観点から行っています。
(※レポートの詳細についてはIDC Japanへお問合せ下さい。)
国内NAS市場 2005年下期の分析と2006年~2010年の予測
http://www.idcjapan.co.jp/Report/Storage/j6030106.html
<参考資料>
国内NAS売上予測、2005年~2010年
一般の方のお問合せ先
IDC Japan(株)セールス
Tel:03-3556-4761 Fax:03-3556-4771
E-Mail:jp-sales@idcjapan.co.jp
URL:http://www.idcjapan.co.jp
日本オセ、薄型のインクジェットプロッタ用紙を発売
■日本オセ、業界最軽量のインクジェットプロッタ用紙を販売開始■
~普通紙で1平方メートル当り55gの軽量化を実現~
日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、社長:山本義明、以下日本オセ)は、本日から、業界最軽量となる薄型のインクジェットプロッタ用紙の販売を開始することを発表しました。インクジェットプロッタ用紙IWS9100Aは、日本オセのオンラインショップ( http://www.ocejapan.jp/shop/index.php )で購入することができます。
インクジェットプロッタ用の用紙は、印刷製本の校正用、出図用などに大量に用いられることが多いため、出力された紙の量が膨大なものになることが多く、よりコンパクトで軽量なものが求められています。今回発売されたIWS9100Aは、こうしたニーズに答え、1平方メートルあたり55gという画期的な薄型化、軽量化を実現しています。しかも、IWS9100Aは、環境に配慮した塩素漂白をしていないECF紙で、耐水性にすぐれ、水に濡れてもあまりにじまない性質を持っています。また、薄型の紙にも関わらず、両面印刷に対応しているため、さらに印刷出力の物理的な重量・容量の削減に貢献できます。
IWS9100Aは、914mm×100mのロール2本セットを¥12,800(税別)の価格で販売されます。
●日本オセのオンラインショップについて
日本オセのオンラインショップ( http://www.ocejapan.jp/shop/index.php )ではインク、用紙、アクセサリ、トナーなどのインクジェット、プリンタ、静電プロッタ、デジタイザのサプライ用品を、オセ製品向けにはもちろん、HP、エプソンなどの他社製品向けにも特別価格で販売しています。
●日本オセについて
日本オセは、大判業務用プリント市場で世界をリードするオランダ オセ社の、日本市場への拠点として設立されました。日本オセは、ハードウェア、ソフトウェア両面にわたる多彩な製品ラインアップで、CAD市場および複写機による複写業界への参入、オンデマンド印刷用デジタル・プリンタ事業に取り組んでいます。東京、大阪、名古屋、福岡に営業拠点を持ち、その大判業務用入出力ソリューションは、自動車業界をはじめとする数多くの企業で採用されています。詳細につきましては、 http://www.ocejapan.co.jp/ を参照ください。
●オセ社について
オセ社は、ドキュメントの出力・複写・配布・管理のための、さまざまな製品とサービスを提供するドキュメントのリーディング・カンパニーです。世界80カ国以上で事業展開を行い、24,164人の従業員と、2,677百万ユーロの年間売上高(2005年度)を誇ります。業務用大判プリンタでは欧州で75%、米国で60%のシェアを獲得。詳細につきましては http://www.oce.com を参照ください。
(c)1999-2006.Oce Japan Corporation. All rights reserved.
*その他記載されている製品名は各所有者の商標です。
● 関連リンク
ユナイテッドルームズ、フージャースコーポレーションの建設期間中物件の映像配信を開始
UNITEDROOMS、フージャースコーポレーションの建設期間中物件を映像化配信スタート
~フージャースコーポレーションが手がける不動産物件の映像配信を受託~
不動産映像の制作・配信サービスを提供するUNITEDROOMS株式会社(東京渋谷区、代表取締役社長:伊藤俊平、以下UNITEDROOMS)は、マンションの企画・分譲事業を手がける株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、代表取締役:廣岡哲也、以下フージャース)の建設期間中物件の映像化を2006年7月20日より受託し、フージャースが手がける物件の映像配信事業を進めてまいります。初年度撮影予定物件数は、6棟です。
建設期間中物件の映像配信サービスを開始
UNITEDROOMSは2004年8月の設立以来、不動産物件映像の撮影・編集・管理・配信をワンストップで提供し、全国の不動産会社や不動産仲介会社がWebサイトに掲載する不動産物件映像を、5,000棟以上提供して参りました。物件映像の配信サービスの導入企業は200社を超え、多様な物件情報を不動産Webサイト上で確認できることは一般的になりつつあり、今後も更なる普及が予測されます。フージャースが手がける物件については、建設期間中の映像を撮影・配信を行ってまいります。撮影された映像は、現在は物件の契約者のみ、フージャースのホームページにて確認できる予定です。
■イメージ図
※添付資料参照
■動画配信のメリット
◆消費者のメリット
・映像は、購入者の皆様に、暗黙知を含むより公平で豊富な情報を提供し、迅速な判断材料となります。
・映像は、購入希望者に安心・信頼感を与えます。
・(一部)建設期間中の映像を確認することができ、完成物件を購入する際の参考になります。
◆フージャースのメリット
・消費者に向けて視覚的に情報を開示する「建設期間中映像レポート」により、消費者に対し安心感を与えるだけでなく企業としての情報開示姿勢に大きく貢献します。
・ユーザーが物件を詳細に把握できるため、物件の絞り込みや希望条件の一層の具体化が可能となり、効率の良い物件案内が実現できます。
・リアリティのある動画情報を提供することで、広告手法、営業ツールの素材として活用できます。
【UNITEDROOMS株式会社の概要】
■社名:UNITEDROOMS株式会社
■設立年月日:2004年8月20日
■本社所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-10-11
■代表:代表取締役社長 伊藤俊平(いとうしゅんぺい)
■資本金:3億1,423万円(2006年7月1日現在)
■主要事業内容:
・国内外におけるインターネット対応不動産向け映像コンテンツサービス及び不動産向けホームページ制作
■URL:( http://www.unitedrooms.com/ )
【株式会社フージャースコーポレーションの概要】
■社名:株式会社フージャースコーポレーション
■設立年月日:1994年12月21日
■本社所在地:〒100-0005 千代田区丸の内1-8-1
■代表:代表取締役 廣岡哲也(ひろおかてつや)
■資本金:24億0,024万円(2006年3月31日現在)
(東証一部コード:8907)
■主要事業内容:・新築マンションの企画・分譲事業
■URL:(http://www.hoosiers.co.jp/index.html )
東芝エレベータ、地震対策機能を強化した標準形エレベーターを発売
地震対策機能を強化した標準形エレベーターの発売開始について
― 既設エレベーターについても追加工事が可能 ―
当社(社長:下野政之、本社:東京都品川区)は、国土交通省のエレベーター地震防災対策(新方針案)に対応する「緊急救出運転」「自動復旧運転」「リスタート運転」などの機能を新たに商品化して、標準形エレベーター「SPACEL-EX(スペーセルEX)」に搭載し、本日から販売活動を開始します。
なお、新たに商品化した地震対策機能は、1998年以降発売の「SPACEL」「NEW-SPACEL」「SPACEL-EX」の3機種の既設エレベーターについても追加工事が可能です。また、それ以外の機種については、順次適用拡大を計画しています。
あわせて、当社は過去の耐震指針(※1)のエレベーターにおける耐震対策および地震時管制運転装置の設置を推奨していきます。
※1:1972年制定の「昇降機防災対策標準(旧耐震指針)」および1981年制定の「エレベーター耐震設計・施工指針(新耐震指針)」
<当社の地震対応商品(概要)>
< 施策 / 対応商品 >
1)閉じ込め防止
◆P波感知器付地震時管制運転装置(標準装備)
◆緊急救出運転機能(有償付加仕様)
◆リスタート運転機能(標準装備)
2)運転の早期復旧
◆自動復旧運転機能(保守メニュー)
3)利用者への情報提供
◆運転状況表示機能(標準装備)
4)機器損傷の防止
◆長周期地震対策(有償付加仕様)
◆P波感知器付地震時管制運転装置(標準装備)
【背 景】
2005年7月、千葉県北西部を震源とする地震が発生し、首都圏を中心に約64,000台のエレベーターが安全確保のため運転休止し、このうち78台において閉じ込めが発生しました。これらのエレベーターの7割以上は市町村震度4以下の地域に存していたものであり、比較的震度が小さかったにも関わらず、多くの閉じ込めや運転休止を生じたことが、大きな社会問題となりました。こうした中で、国土交通省の諮問機関である社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会において、エレベーターの地震防災対策の推進について議論が行われ、「閉じ込めの発生」「閉じ込めからの救出の遅れ」「運転休止からの復旧の遅れ」「適時適切な情報の不足」などの課題抽出やエレベーターにおける地震防災対策が検討されてきました。
当社は日頃より安全・安心・快適にエレベーターを利用いただくことが重要だと考えており、この度の最終報告された「エレベーターの地震防災対策の推進について」(国土交通省が2006年4月18日公表)を踏まえ、新方針案に対応する地震対策機能を新商品化し、本日から販売活動を開始します。
※参考資料など詳細は添付資料参照
お客様からのお問い合わせ先(新設):
新設営業推進部 TEL 03(5423)3407
お客様からのお問い合わせ先(既設):
リニューアル事業部 TEL 03(5423)3797
以 上
● 関連リンク
エレコム、スタンド付きUSBテンキーパッド「TK-PYHシリーズ」を発売
薄型ながらスタンド機能とパンタグラフ方式により快適タイピングを実現!
スタンド付きUSBテンキーパッドを発売
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、薄型ながらスタンド機能とパンタグラフ方式のキートップにより、快適なタイピングを実現できるスタンド付きUSBテンキーパッド「TK-PYHシリーズ」を8月上旬より新発売します。
「TK-PYHシリーズ」は、厚さ14.5mmの薄型タイプのテンキーパッドながら、多くのノートパソコンと同じパンタグラフ方式のキートップを採用しています。これにより、ノートパソコンと同じようにキーストローク(キーを押し込む距離)が少なくても、確実で快適なタイピングができます。また、本体裏面に収納式のスタンドを装備し、ワンタッチでテンキーパッドを水平状態から角度のついた傾斜状態に切り替えることができ、お好みの状態で入力作業ができます。
キートップはキーピッチ19mmの大型サイズを採用し、さらに使用頻度の非常に高い[+]キーと[Enter]キーには他のキートップの2倍の面積を確保しています。
テンキーパットの利用で問題になる「NumLock問題」については、ソフトウェアではなくハードウェアで解決していますので、対策ソフトをインストールする必要がなく、USBポートに接続するだけで使用できます。また、「NumLock」のオン/オフがひと目でわかる表示ランプを本体に装備しています。
※「NumLock問題」とは
テンキーを接続したノートパソコンなどにおいて、テンキーから数字を入力するたびに「NumLock」機能がオンまたはオフに切り替わる問題です。これが原因で、パソコンのキーボードからアルファベットを入力しようとすると、数字が入力されるなどの現象が起こります。本製品は、この問題を解決する機能を本体に内蔵していますので、対策ソフトをインストールする必要はありません。
<TK-PYHシリーズ>
写真:TK-PYHSV〈シルバー〉
写真:TK-PYHBK〈ブラック〉
(※ 関連資料を参照してください。)
スタンド機能とパンタグラフ方式で快適なキータイピングを実現する
薄型タイプのスタンド付きUSBテンキーパッドを新発売。
■ スタンド付きUSBテンキーパッド “TK-PYHシリーズ” 各¥3,150(税込) 本体価格¥3,000
TK-PYHSV〈シルバー〉
TK-PYHBK〈ブラック〉
TK-PYHWH〈ホワイト〉
●薄型コンパクトながらキーピッチ19mmの大型キートップを採用し、持ち運びにも便利
●キートップにノートパソコンと同じパンタグラフ方式を採用し、薄型でも快適なキータッチを実現
●裏面にお好みに応じて使用できる収納可能なスタンドを装備
●大きい[+]キーと[Enter]キーにより快適タイピング
●NumLockがオンの時に一部のキーでアルファベットの替わりに数字が入力される「NumLock問題」をハードウェアで解決
●NumLockの状態がひと目でわかるLEDランプを装備
[仕様]
■対応機種:USBインターフェイスを装備し、Windows(R) XP/2000/Me/98が動作するPC/AT互換機
(対応OSは日本語OSに限ります)
■インターフェイス:USB1.1
■サイズ:幅90.0×奥行132.0×高さ14.5mm
■質量:約108.0g
■ケーブル長:0.8m
※ このリリースに掲載されている商品名・社名等は、一般に各社の商標並びに登録商標です。
● 関連リンク
野村総研、2010年/2015年の国内ナノテク関連製品市場規模予測を発表
「2010年、日本の未来を提案します。」
2010年/2015年の国内ナノテク関連製品市場規模を予測
~2010年に5兆6,498億円、2015年には23兆612億円に成長~
株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、国内生産ベースのナノテク関連製品市場規模を、コンシューマ関連製品、自動車・自転車関連製品、産業ロボット関連製品、歯科・整形・医療関連製品、エレクトロニクス関連製品、エネルギー・環境関連、材料、計測および機器の8項目(中分類21項目)を対象に予測しました。その結果、2004年段階では全体で9,421億円と推計される市場が、2010年に5兆6,498億円、2015年には23兆612億円まで成長する見込みであることが明らかになりました。
●ナノテク関連製品市場規模の予測(国内生産ベース)
* 関連資料 参照
市場規模が拡大する背景には、(1)ナノテク活用による既存市場の拡大、(2)ナノテク応用製品による既存製品の代替、(3)ナノテクの実用化による新市場の出現があるとNRIでは見ています。今回の予測では、これらの要因に共通して使える手法を採用しました。すなわち、既存製品の生産規模(工場出荷額)実績値に対し、ナノテク関連製品の成長率、ナノテク応用製品の既存製品からの代替比率、各製品におけるナノテク部分のコスト比率をそれぞれ想定した上で掛け合わせ、市場規模を算出しました。
NRIでは、企業がナノテクで新規事業を創出するためには、研究、製品開発、製造、マーケティングなどに携わる、さまざまな立場の人々が「知識を共有化」することが重要であると考えています。知識を共有化するための一つの方法は、「技術の可視化」です。今回発表した市場規模予測値も、グラフ化して可視化することが可能です。
NRIでは、2010年、さらにはその先の日本の社会・産業のあり方についてシリーズで提言していく、「2010年、日本の未来を提案します。」キャンペーンを、2005年9月から実施しています。このキャンペーンの一環として、これまで、「2010年の日本」「2010年のITロードマップ」「これから情報・通信市場で何が起こるのか -IT市場ナビゲーター2006年版-」という3冊の単行本を発行しましたが、今回の予測値を含むナノテク市場に関する研究成果も、単行本「ビジネスとしてのナノテク大全」として、8月1日に発行する予定です。この単行本では、ナノテクの将来に関連して、他の可視化手法も紹介しています。なお、今秋には、このキャンペーンの一環で、2010年の流通、金融などを展望した単行本5冊を出版する予定です。
野村総合研究所(NRI)では、2010年、さらにはその先の日本の社会・産業のあり方についてシリーズで提言していく、「2010年、日本の未来を提案します。」キャンペーンを、2005年9月から実施しています。このニュースリリースも本 キャンペーンの一環として発表したものです。NRIの提案がきっかけとなり、日本の産業界や社会で、未来に向けた夢のある目標づくりが展開されるよう、今後も、ニュースリリース、単行本出版、セミナー開催などを通じて積極的な提案活動を推進していく予定です。
● 関連リンク
エレコム、大容量2GBモデルのSD/miniSDメモリーカードなど発売
SDメモリーカード ファミリーがさらに大容量に!
SD/miniSDメモリーカードに2Gモデル
microSDメモリーカードに512MBモデルが登場
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、大容量2GBモデルのSDメモリーカードおよびminiSDメモリーカード、512MBモデルのmicroSDメモリーカードの計3モデルを7月下旬より新発売します。
3モデルとも、大容量化するデータを余裕で保存できる大容量モデルで、しっかりとしたハードケースや変換アダプタなどが付属しています。
SDメモリーカード“MF-FSD02G”(2GB)は、デジタルカメラやSDメモリーカード対応の携帯オーディオプレーヤーなどでの利用に最適です。デジタル一眼レフカメラなど画素数の多い高解像度のデジタルカメラで使用する場合でも安心の容量です。MP3等の音楽データなら500曲程度の保存が可能です。また本製品には、メモリーカード本体を収納できるハードケースが付属します。
miniSDメモリーカード“MF-FMISD02G”(2GB)は、携帯電話での利用に最適です。高画質のカメラ機能だけでなく、音楽再生機能を搭載した携帯端末が増えていますが、2GBの大容量であれば画像、音楽データ、さらには動画データも余裕をもって保存できるほか、今後も増え続ける携帯端末のさまざまな機能やサービスを保存することができます。また本製品には、SDスロット用の変換アダプタと、メモリーカード本体および変換アダプタを収納できるハードケースが付属します。
microSDメモリーカード“MF-MRSD512”(512MB)は、大人の指先よりも小さいサイズで小型機器向けのメモリーカードとして期待されています。今回は新たに大容量512MBモデルが登場しました。SDスロット用、miniSDスロット用の変換アダプタが1枚ずつ付属しますので、既存の機器のこれらのスロットに差し込んで使用することも可能です。今後、microSDが直接差し込める機器を利用する予定がある方なら、将来的にもメモリーカードをムダにすることなくスムーズに移行できます。また本製品には、変換アダプタのほかに、メモリーカード本体および変換アダプタを収納できるハードケースが付属します。
● 関連リンク
ホンダ、「モビリオ スパイク」の特別仕様車「HDDナビ アクティブ エディション」など発売
モビリオ スパイク WタイプとAUタイプに
特別仕様車「アクティブ エディション」と「HDDナビ アクティブ エディション」を設定し発売
Hondaは、多彩な使い方が可能で遊びの世界を広げるカーゴルームと個性的なスタイリングで好評な「モビリオ スパイク」のWタイプとAUタイプに、人気のプレイングボード付カーゴ、撥水シート表皮などを装備した特別仕様車「アクティブ エディション」と、「アクティブ エディション」にHonda HDDインターナビシステムを装備した特別仕様車「HDDナビ アクティブ エディション」を設定し、8月3日(木)、全国のHonda四輪販売店から発売する。
●「アクティブ エディション」特別装備の内容
・プレイングボード付カーゴ(W、AU)
・撥水シート表皮&撥水ドアライニング表皮(W、AU)
・キーレスエントリー一体型キー(+1本)(W)
・イモビライザー(AU)
●「HDDナビ アクティブ エディション」特別装備の内容
・Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付>
(7インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー)+リア2スピーカー(W、AU)
・プレイングボード付カーゴ(W、AU)
・撥水シート表皮&撥水ドアライニング表皮(W、AU)
・キーレスエントリー一体型キー(+1本)(W)
・イモビライザー(AU)
※製品画像は添付資料参照
モビリオ スパイク AUタイプ特別仕様車「アクティブ エディション」(FF)
●販売計画台数(国内・月間) モビリオ スパイク合計 2,000台
●全国メーカー希望小売価格 ◎印は写真掲載タイプ
※添付資料参照
※ 価格には、保険料、税金(消費税を除く)、登録などに伴う費用は含まれない
※ 自動車リサイクル法の施行によりリサイクル料金が別途必要。リサイクル料金は、リサイクル預託金(シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル等に必要な費用、情報管理料金)及び資金管理料金の合計金額
※ プレミアムホワイト・パールは31,500円(消費税抜き30,000円)高
○ ボディカラー(全6色)
プレミアムホワイト・パール、アラバスターシルバー・メタリック、ギャラクシーグレー・メタリック、ナイトホークブラック・パール、ブラックアメジスト・パール、スパークルグレー・パール
○ インテリアカラー(全1色)
ブラック
お問い合わせは、
「お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。
四輪製品のページへhttp://www.honda.co.jp/auto/
