ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

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2007'06.23.Sat

発泡酒の税制を考える会、12月の発泡酒市場動向レポートを発表

発泡酒市場動向レポート(平成18年12月分)


<当月の発泡酒市場について>
 12月は、前年比94.3%と6ヶ月連続1ケタ台の減少となった。依然としてマイナス基調にあるが、下げ幅は縮小している。1-12月累計では前年比89.6%となったが、一昨年と比べてマイナス幅が縮小した。


 ※発泡酒市場動向レポート(平成18年12月分)の詳細は添付資料を参照

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2007'06.23.Sat

マウスコンピューター、Windows Vistaを搭載したエディオンと共同企画のPC6機種を発売

エディオンとマウスコンピューター共同企画パソコン「E-GG+(エッグプラス)」シリーズに
Microsoft 新OS Windows Vista搭載の新モデル6機種12モデルを発表!
~新オフィスソフト「Office Personal 2007」搭載モデルもラインナップ~


 株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、以下マウスコンピューター)と株式会社エディオン(代表取締役社長:久保允誉、本社:愛知県、以下エディオン)は、1月30日(火)のMicrosoft Windows Vista販売開始に合わせ、共同企画オリジナルパソコン「E-GG+(エッグプラス)」シリーズに、同OS及びMicrosoft Office Personal 2007を搭載した新製品6機種12モデルの販売を開始いたします。
 今回発表する共同企画オリジナルパソコン「E-GG+(エッグプラス)」シリーズは、Windows Vistaの基本機能を網羅したMicrosoft Windows Vista Home Basic搭載モデルを5万円台から、Windows Vistaの魅力を最も体験できるMicrosoft Windows Vista Home Premium搭載モデルを7万円台からラインアップしており、お求め易い価格でWindows Vistaを体験できます。また、ホームユーザーにとって欠かせない最新オフィスソフトMicrosoft Office Personal 2007プレインストールモデルをラインアップしております。

■新製品の概要
 マイクロタワーモデルの製品ラインナップは、Windows Vistaの基本機能を網羅したMicrosoft Windows Vista Home Basicをプレインストールしたエントリーモデルとして、インテルPentium4プロセッサ631、DDR2メモリ512MB、HDD 80GB、DVD スーパーマルチドライブを搭載した「EGP631DR80B」が5万9,800円(税込)で、Office Personal 2007搭載モデル「EGP631DR80BOP」が7万9,800円(税込)になります。Windows Vistaの魅力を最も体験できるMicrosoft(R) Windows Vista.Home Premiumをプレインストールしたパフォーマンスモデルとして、インテルPentiumDプロセッサ915、デュアルチャネルDDR2メモリ1024MB、HDD250GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載した「EGP915DR25P」が7万9,800円(税込)で、Office Personal 2007搭載モデル「EGP915DR25POP」が9万9,800円(税込)、インテルPentiumDプロセッサ915、デュアルチャネルDDR2メモリ1024MB、HDD 250GB、DVDスーパーマルチドライブ、nVIDIA GeFoece7600GSビデオグラフィックスを搭載した「EGP915G25P」が9万9,800円(税込)で、Office Personal 2007搭載モデル「EGP915G25POP」が11万9,800円(税込)になります。

 スリムタイプモデルの製品ラインナップは、Windows Vistaの基本機能を網羅したMicrosoft Windows Vista Home Basicをプレインストールモデルとして、インテルCeleronDプロセッサ331、DDR2メモリ512MB、HDD80GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載した「EGPS331C8B」が5万4,800円(税込)で、Office Personal 2007搭載モデル「EGPS331C8BOP」が7万4,800円(税込)、インテルPentium4プロセッサ631、DDR2メモリ512MB、HDD250GB、DVDスーパーマルチドライブを搭載した「EGPS631S25B」が6万9,800円(税込)で、Office Personal 2007搭載モデル「EGPS631S25BOP」が8万9,800円(税込)、インテルCore2DuoプロセッサE6300、DDR2メモリ512MB、HDD250GB、DVD スーパーマルチドライブを搭載した「EGPSE63D25B」が8万9,800円(税込)で、Office Personal 2007搭載モデル「EGPSE63D25BOP」が10万9,800円(税込)になります。

 全製品に1年間の無償保証と365日24時間の電話サポート、携帯電話からアクセス可能なモバイルサポートが付き、ご購入後も安心してご利用いただけます。

 今回発表のモデルは、1月30日(火)より、エディオングループ家電店、及びWEB(エディオンダイレクト)での販売を開始致します。

■新製品の主なスペック
 ※ 関連資料 参照

■各モデルの製品特長
●EGPS331C8B、EGP631DR80B、EGPS631S25B、EGPSE63D25Bの製品特長
 電子メールの作成、インターネットやデジタル写真を楽しむなど、より安全にPCを楽しむための基本的機能を備えたベーシックOS Microsoft Windows Vista Home Basicを搭載。「EGPS331C8B」、「EGP631DR80B」、「EGPS631S25B」は、話題のWindows Vistaを搭載しながら5~6万円台の低価格を実現。それぞれインテルCeleronDプロセッサ331、高い動作クロックが人気のインテルPentium4プロセッサ631を搭載、お手頃価格で最新のパソコンライフを楽しめるベースモデルです。「EGPSE63D25B」は、最新デュアルコアCPUインテルCore2DuoプロセッサE6300搭載し、動画編集などのクリエイティブワークを快適に処理できるパフォーマンスモデルです。

●EGP915DR25P、EGP915G25Pの製品特長
 Windows Aeroインターフェイスや充実したデジタルエンターテイメント機能など家庭でお楽しめるプレミアムOS Microsoft Windows Vista Home Premiumを搭載。「EGP915DR25P」は、デュアルコアの特性である圧倒的なマルチタスク性能を発揮するインテルPentiumDプロセッサ915を搭載しながら、お手頃価格でWindows Vista.の魅力を体験できるベースモデルです。「EGP915G25P」は、インテルPentiumDプロセッサ915と、高速ビデオグラフィックスNVIDIA GeForce7600GSを搭載し,高解像度モードで楽しめるのはもちろん、高画質な動画再生を実現する価格とスペックのバランスが取れた構成で長く使えるお買い得モデルです。

■新製品の詳細
 ※ 関連資料 参照
 
【株式会社マウスコンピューター会社概要】
 社名 : 株式会社マウスコンピューター
 所在地 : 東京都千代田区岩本町2-12-5 早川トナカイビル6F
 代表者 : 代表取締役社長 小松永門
 事業内容 : パーソナルコンピュータ及び周辺機器の開発、製造、販売とそれに付随する一切の事業
 設立 : 2006年10月
 資本金 : 1億円
 URL : http://www.mouse-jp.co.jp

【株式会社エディオン会社概要】
 社名 : 株式会社エディオン
 本店所在地 : 東京都品川区西五反田八丁目9番5号
 本社事務所 : 愛知県名古屋市千種区覚王山通八丁目70番地の1
 代表者 : 代表取締役社長 久保允誉
 事業内容 : 家電販売を主とする株式会社デオデオ、株式会社エイデン、株式会社ミドリ電化、石丸電気株式会社および家電・家具・インテリアの通販事業を行う株式会社暮らしのデザインの株式を所有することにより当該子会社の経営管理を行う。
 設立 : 2002年3月
 資本金 : 101億7,463万円
 URL : http://www.edion.co.jp/

2007'06.23.Sat

D2C、「とくするメニュー」にクチコミ機能を付加した広告商品を提供開始

「とくするメニュー(R)」と連動したクチコミ広告商品『Viral.M』を提供開始
~ケータイによるバイラルプロモーションを支援~


 株式会社ディーツー コミュニケーションズ(代表取締役社長:藤田明久、本社:東京都港区、以下D2C)は、株式会社クロスワープ(代表取締役社長:山崎真吾、本社:東京都渋谷区、以下、クロスワープ)が開発したバイラルマーケティングエンジン「CROSSMARC(R)」の提供のもと、D2Cが運営するi-mode(R)内「とくするメニュー(1)」と連動したバイラルプロモーションパッケージ、『Viral.M』を本日より正式に販売開始いたします。

 『Viral.M』とは、「とくするメニュー」にクチコミ機能を付加した、メディア効果を拡大させる最新web2.0型パッケージです。バイラルプロモーションで重要な要素であるシーディングメディア(2)としての「とくするメニュー」と、「CROSSMARC」が持つクチコミ機能の融合により、効果的な広告をより効率的に配信することが可能となります。

 今回導入したバイラルマーケティングエンジンは、既にPC環境のバイラルマーケティング効果測定で用いている技術を、日々の生活に最も近いメディアとして広告規模が年々拡大している携帯電話向けに開発したもので、一人の情報発信者から、どのくらいの時間を経て、どのようにその情報が拡がっていくかなどという詳細なデータを数値化・可視化するこができます。広告主企業はこれらのマーケティング・データを活用することにより、さらに効率的で効果的な、モバイルを活用したマーケティング施策を実践することが可能となります。

 D2C及びクロスワープは、今後もモバイルにおける新しいバイラルマーケティング及び広告サービスの開発に積極的に取り組んでまいります。

※i-modeは株式会社NTTドコモの登録商標です。


■株式会社ディーツー コミュニケーションズ
 【所在地】 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル18階
 【代表者】 代表取締役社長 藤田明久
 【設 立】  2000年6月
 【資本金】 980百万円
 【URL】  http://www.d2c.co.jp/
 【企業紹介】 NTTドコモの子会社として、電通、NTTアドとともに設立された世界初の本格的モバイル広告専門会社。iモードの広告業務を中心とし、NTTドコモが運営する「週刊iガイド」「メッセージF(フリー)」などの広告業務や、企業キャンペーン情報サイト「とくするメニュー」の運営などを行っております。また、各種モバイル・マーケティング・ソリューションを取り扱っており、モバイルマーティング全般を「One-Stop Mobile Marketing」として提供しています。

■株式会社クロスワープ
 【所在地】 東京都渋谷区東2-27-10 TBCビル5階
 【代表者】 代表取締役社長 山崎真吾
 【設 立】  2001年10月
 【資本金】 119百万円
 【URL】   http://www.crosswarp.com/
 【企業紹介】 インターネットマーケティング、eコマース、コンテンツセキュリティ分野で先進的なサービスを提供するエンジンプロバイダー。インターネットデジタルコンテンツの視聴・クチコミによる広がりの効果測定を実現するバイラルマーケティングエンジン『CROSSMARC(R)』を提供する「インターネットマーケティング事業」、eコマースエンジンをASP形式で提供する「eコマース事業」、P2Pネットワーク上の不正コピーコンテンツの流通監視ソリューションを提供する「コンテンツセキュリティ事業」を行っております。


(1)「とくするメニュー」は、利用者にとって”メリット”のある、「とくする」情報のみを集約して掲載する、iモード上のペイド・パブリシティ型情報サイト(番組)で、月間トップPV500万以上に上ります。
(2)シーディングとは、「種まき」の意味。情報を植えることでバイラルを増殖するメディア。

2007'06.23.Sat

ボーランド、要件管理支援ツールの最新版「CaliberRM」を発売

ボーランド、要件管理支援ツールの最新バージョン「Borland<R> CaliberRM<TM> 2006日本語版」を出荷開始

~開発支援ツールとの統合機能拡充により、作業の生産性をさらに向上~


 ボーランド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:徳永信二、以下ボーランド)は、要件管理支援ツールの最新バージョン「Borland CaliberRM 2006日本語版(ボーランド・カリバーアールエム2006、以下、CaliberRM)」の販売および出荷を本日より開始しました。

 CaliberRMは、開発プロジェクトにおける要件を一元管理するためのツールです。開発プロジェクトで定義される要件の管理と要件間の紐付けを視覚的に設定することができます。また、要件は一箇所に集中して格納されるので、ユーザー、プロジェクトマネージャ、開発者、テスト担当者など、開発プロジェクト関係者の間で、円滑な情報共有と確実な情報伝達を行うことが可能です。また、プロジェクト期間内に頻繁に発生する要件変更時において、変更対象要件とそれに関連する他の要件への影響を確実に把握できるので、要件変更を安全で効率的に行うことができます。


■CaliberRMの主な新機能
 今回のバージョンアップにより強化された機能は以下のとおりです。

・統合機能の拡充
 各種開発支援ツールとの統合機能が拡充し、Eclipse3.2、Visual Studio 2005、Visual Studio 2005 Team System環境内で、要件の収集、追跡、管理を行うことができるようになりました。また、テスト管理ツールBorland SilkCentral Test ManagerやMercury Quality Centerとの機能連携により、要件とテスト情報の連携が可能になります。

・OLEオブジェクト対応
 CaliberRMの要件項目にOLEオブジェクトを挿入することができるようになりました。プロジェクト仕様書として利用されているMS Officeのオブジェクト(Excelの表やグラフ、Visioの図など)を要件として取り込むことが可能になりました。

・トレース機能強化
 要件と要件、要件と成果物(ソースコードなど)の関連付けをするトレース機能が強化されました。トレース情報のバージョン管理とフィルター項目が追加され、要件変更時における影響範囲分析を旧バージョンに比べより短時間で確実に行えることが可能になりました。

■販売・出荷時期と標準価格
【販売・出荷開始日】 2007年1月17日
【標準価格】     1指名ユーザーライセンス 25万2千円(税込)より

■ボーランドについて
 1983年に設立されたボーランドソフトウェアコーポレーション(NASDAQ:BORL)は、Software Delivery Optimization(SDO)ビジョンの実現に向けて、プラットフォームに依存しないソリューションを提供する世界最先端の企業です。人材、プロセス、テクノロジーを融合したソフトウェアおよびサービスの提供を通じて、ビジネスにおけるソフトウェア価値の最大化を支援します。高品質のソフトウェアを納期どおり予算内で提供する方法についての詳細は、 http://www.borland.co.jp をご参照ください。


*Borland、Caliber、CaliberRM、SilkCentralおよびその他すべてのBorlandブランドおよび製品名は、米国およびその他の国におけるBorland Software Corporationの登録商標または商標です。その他すべての登録商標または商標は、その所有者に帰属します。

< 読者のお問い合わせ先 >
 ボーランド株式会社 お問い合わせ窓口
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト
 TEL. (03)5323-3071 
 E-mail. sales@borland.co.jp
 http://www.borland.co.jp

2007'06.23.Sat

富士通SSL、ISO27001対応のリスク分析・対策立案ツール「RACONTIS/PC」を販売

ISO27001対応リスク分析・対策立案ツール「RACONTIS/PC」販売開始

~従来の「RACONTIS」を全面リニューアルし、性能・操作性を改善~


 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:池上幸弘、以下:富士通SSL)は、ISO27001認証取得に対応したリスク分析・対策立案ツール「RACONTIS(ラコンティス)」の性能・操作性を改善し、「RACONTIS/PC(ラコンティス・ピーシー)」として2007年1月24日より販売開始いたします。

 情報セキュリティ管理のための認証基準であるISO27001を取得するには現状を把握した上でセキュリティリスクを分析し、必要な対策を実施することが必須です。通常は認証取得支援コンサルタントに依頼するか、それに相当する専門知識やノウハウの習得が必要となります。
 富士通SSLは2004年3月より、ISMS認証取得に対応したリスク分析・対策立案ツールであるスタンドアロン版の「RACONTIS」をご提供してまいりました。また、昨年2006年4月にはISO27001認証取得に対応した複数拠点でのリスク分析が可能なWeb版の「RACONTIS/Web」をご提供し、お客様自身でのリスク分析を支援してまいりました。このたび、ISO27001認証取得対応のスタンドアロン版「RACONTIS」を全面リニューアルし、「RACONTIS/PC」として2007年1月24日より販売開始いたします。

 「RACONTIS/PC」は現在販売している「RACONTIS」の後継ソフトウェア製品で、今回のリニューアルで画面を全面的に見直し、操作性を改善しました。また、データベースとして大量データの高速検索および信頼性で定評のある「Cache(キャシェ)」を採用したことで、リスク分析の処理速度が向上し、ストレスのない作業を進めることができます。「RACONTIS/PC」を導入することにより、お客様自身による継続的なリスク管理を今まで以上にスムーズにし、リスク分析に関する期間を1/2~1/3まで削減できます。

 富士通SSLは「RACONTIS/PC」および「RACONTIS/Web」において、今後2年間で400本の販売を見込んでいます。

【「RACONTIS/PC」の概要】
 ISO27001の認証取得時の重要な作業『リスク分析・対策立案』をするための、スタンドアロンのパソコン上で起動するソフトウェア製品です。長年の情報セキュリティコンサルティングの経験とノウハウをデータベースに集積しており、お客様ご自身による低コストで継続的なリスク分析の実施が可能となります。

【「RACONTIS/PC」の改善点】
1.リスク分析処理速度向上
 ・データベースに大量データの高速検索および信頼性で定評のある「Cache」を採用し、複雑なリスク分析情報の処理でも高速かつ安定した処理が可能
 ・リスク分析処理速度が従来の「RACONTIS」と比較し約10倍向上(当社調べ)

2.操作性を改善
 ・表示画面を全面改良するとともに、操作性を向上
 ・GAP分析結果、リスク分析結果などのレポーティングフォーマットを改善

【 販売価格(税別) 】75万円
【 販売開始日 】2007年1月24日
【 販売目標 】「RACONTIS/PC」および「RACONTIS/Web」にて2年間で400本

【関連サービスおよび販売価格】

●保守サービス(必須)
 「RACONTIS/PC」の製品保守を実施します。
 ・データベース更新(年1回以上) (*1)
 ・製品仕様に関するQAなど
 販売価格(税別):75,000円(年額)

●ISO27001リスク分析セミナー
 リスク分析の基礎知識習得のための研修、および「RACONTIS/PC」を使った実践的な演習を実施します。
 販売価格(税別):120,000円(2日間)

*1:脅威・脆弱性、現状分析の質問、対策ガイダンスなどのノウハウが詰まったデータベースを更新し提供

【商標について】記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。 

【特許について】「RACONTIS」の機能は、特許出願済です。

【「Cache(キャシェ)」について】
 インターシステムズ・コーポレーションの日本法人である、インターシステムズジャパン株式会社のポストリレーショナル・データベースです。独自のアーキテクチャにより、高速なSQL、高性能な多次元アクセスを可能とします。Cacheには、Webアプリケーションや、クライアント/サーバー型アプリケーションを開発するための環境が統合されており、迅速な開発とアプリケーションの高速化を実現します。
 Cacheは、世界の医療分野ではリーディングデータベースであり、世界で400万ユーザー以上が稼動しています。

【富士通SSLについて】URL: http://www.ssl.fujitsu.com
 富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年にはセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、さらに2006年にはBS7799およびISMSから移行したISO27001の認証も取得しております。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRM、EAI、データウェアハウス、ネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

以上

2007'06.23.Sat

NECフィールディング、中国・北京市の合弁会社を完全子会社化

中国現地法人の完全子会社化について


 NECフィールディング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:片山徹)は、中国の現地企業との合弁会社「NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司」(日本語表記:NECフィールディング情報技術サービス北京)を、2006年12月22日付けでNECフィールディングが100%出資する完全子会社といたしました。

 「NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司」は、NECフィールディングと中国の北京致遠計算機網絡工程有限責任公司(略称:致遠社)との合弁で2005年3月にITシステムの保守サービスと運用サポートを提供する会社として設立し、中国に進出した日本企業を主要な顧客として事業を行っております。

 このたびの完全子会社化は、致遠社の出資資本持分(41.0%)をNECフィールディングが買取ることにより実現したものであり、「NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司」の経営の自由度を高めるとともに、NECフィールディングが日本国内で高い評価を得ているCS(顧客満足)を基軸とした経営ノウハウやサポートサービスフォーメーション等の技術力を同社に積極的に導入することを目的としたものであります。

 「NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司」では、北京、成都、上海、広州の4箇所に保守サポート拠点を配置しておりますが、ITサポートサービスの需要増大に伴い更なる拠点の拡大を計り、それぞれの地域でのサポート強化に努めて行きます。

 なお、同社の昨年度(2006年12月期)売上は1,400万元(約2.1億円)であり、今年度は1,900万元(約2.9億円)を予定しております。

 「NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司」の会社概要は以下の通りです。


【NEC飛鼎克信息技術服務(北京)有限公司の概要】

所在地    :北京市海淀区学院路35号世寧大厦11階1102-A室
設立年月   :2005年3月
登録資本金 :US$1,263,000
出資形態   :NECフィールディング株式会社 100%(2006年12月22日)
代表者    :董事長 保木本 誠 
現地代表者 :総経理 覃 棣
従業員数   :40名(2006年12月末現在)
業務内容   :コンピュータ及びネットワーク機器の保守等のITサポートサービス事業


以 上

2007'06.23.Sat

ジャルパック、4月からの募集型企画旅行商品「アイル・アヴァ」を発表

2007年度上期I’II〈アイル〉・AVA〈アウァ〉商品発表について


 (株)ジャルパック(本社:東京都港区、社長:梶明彦)は、2007年4月からの募集型企画旅行商品「I’II〈アイル〉」、
「AVA〈アウァ〉」を発表いたします。
 
 2007年上期のI’II〈アイル〉のテーマは、「魅力の追求」。旅創りにこだわり、個人旅行では体験しがたい内容を盛り込んだ「魅力あるコース」や現地滞在プランを提案する「おもしろプラス」を新設しました。
 セグメント対応としては、ハネムーナー向け特典「ハッピーハネムーン」をより分かりやすい内容にし、早期割引特典を出発60日前まで予約に一本化しました。
 ご好評頂いている団塊の世代向けの特典「シニアパッケージ60」及び熟年向け商品「浪漫飛航」を継続し、更に現地でのサービスを方面横断で強化します。
 JALグループの特性を活かした地方発国内線特別プラン、JALエグゼクティブクラスのお得な追加プランなど更にお求め易くなりました。
 また、1987年の発売以来、第二ブランドとして展開してまいりましたAVA〈アウァ〉は発売開始20周年を迎え、パンフレットをオールカラーにするとともに、20周年特別企画商品や家族旅行商品を強化していきます。

ポイントは以下のとおりです


1.「魅力の追求」をテーマにした商品を展開していきます。

◎旅創りにこだわり、個人旅行では体験しがたい付加価値の高い魅力的な新商品を開発。
 -パリの「オルセー美術館」休館日を貸切りで鑑賞するコース新登場。
 -シニア層に人気の中国では、世界遺産32ヶ所のうち、25ヶ所を網羅したコースラインナップ。
 -アメリカではかつて西部劇の舞台となったロケ地や国立公園を巡ります。
 -マレーシアでは、元英国植民地総監の邸宅を改装した最高級ホテル「カルコサ・スリ・ネガラ」に宿泊。
 -オーストラリアでは20年前までは誰も行ったことがなかった秘境、「バングルバングル」を訪ねます。
◎ジャルパックの独自性を活かし、魅力ある現地滞在プランを『おもしろプラス』として新設。
 -ハワイの隣島滞在コースで追加代金なしで、レンタカーが最大7泊8日まで乗り放題。
 -グアムでお客様専用にチャーターしたクルーザーに乗ってイルカウォッチングとシュノーケリング。

2.AVA〈アウァ〉発売開始20周年記念企画。

 ・パンフレット表紙デザインを一新し全カラーページ化に!商品内容と競争力のある価格で顧客に満足を提供。
 ・〈特別企画1〉AVA20周年限定20万円ツアーを全方面で展開。
 ・〈特別企画2〉セットでお得なプラン新登場。

3.I’II〈アイル〉ハネムーナー60日前早決(ハヤキメ)キャンペーンを開始!

 従来の120日前、90日前、60日前のハネムーン特典を出発の60日前までにツアー予約をする早期割引特典として一本化し分かりやすくしました。
 特にハワイ・グアム方面では付加価値と旅行代金割引のダブル特典でお買得感をアップしました。
 ・全方面「お帰りハイヤーサービス」または「JALギフト券」プレゼント。(一部方面を除く)
 ・ハワイ・グアム方面で5,000円割引となる早期予約割引。(グアムは「ハネムーン」「挙式組込」コース限定)
 ・ハワイ方面でJALエグゼクティブクラス利用の追加代金が一律50,000円割引。
 
4.団塊世代大量退職を受けシニア向けサービスや商品を拡充。

 ・出発前に現地在住スタッフへメールにて質問できる「教えて!メールサービス」や現地ではシニア向け専用ダイヤル「現地シニアダイヤル」を新設しました。
 ・60歳以上のシニア世代向けの各種割引や往復宅配、クーポンプレゼント等「シニアパッケージ60」継続強化。
 ・中国、ヨーロッパ方面の商品内容を強化しました。

5.新規取り組み、上期キャンペーン

 ・新企画!パンフレットでは伝えきれない楽しさをジャルパックホームページ(WEB)で実現しました。
  -パンダやコアラなど人気の動物と出会う世界中のコースを「ジャルパックの動物園」で紹介。
  -オーストラリアの動画コンテンツが新登場!実際のアイルのオリジナル観光を動画でみることができます。
 ・ヨーロッパのコンダクター付コースは4つの方面別パンフレット新規導入。
 ・AVA20周年キャンペーン、ツアー懸賞を実施。
 ・ジャルパック海外ツアーデスクのハワイ・グアム・オーストラリアが「JALカード特約店」になります。
 オプショナル・ツアーやお土産などJALカードでお支払になるとマイルは2倍たまります。

 
 ※以下、詳細は添付資料を参照

2007'06.23.Sat

赤間本店、防犯スプレー機能付きアラームライト「まも~る」を発売

 連日マスコミを賑わす犯罪報道・・・。今や自分の身は自分で守る時代です。「まも~る」はそんな時代に必要なマルチな防犯機能を搭載したパーソナルディフェンスギアです。身近に迫った犯罪の危機からあなたや、あなたの大切な人々を守ってください。

 3つの機能を1台に集約した防犯スプレー機能付きアラームライト・まも~るの輸入販売元の株式会社 赤間本店(本社:仙台市青葉区、代表者:赤間 史将)では、この度、台湾警察にも商品を卸す、防犯メーカーSHYH SING ENTERPRISE社と独占契約を結び、防犯スプレー機能付きアラームライト・まも~るの販売を開始しました。

【 SHIYN SING ENTERPRISE社 】
 台湾の防犯商品メーカー。長年にわたり防犯商品を世界中に供給し、台湾警察にも商品が採用されるなど、確かな技術と信頼でそのシェアを伸ばしている。

【 防犯スプレー機能付きアラームライト・まも~る 】 本体価格12600円(税込)
 3つの防犯機能を1台に搭載。「音・光・時間(防衛)」・・・。防犯対策に有効な3つの機能を集約したのが「まも~る」です。

(1)暗闇を照らすサーチライトで不審者を発見!
 夜間の警備や就寝中に不審な物音や気配を感じたら「まも~る」。暗闇を明るく照らすサーチライトが不審者の発見を助けます。

(2)130デシベルの大音量アラームで犯罪者を威嚇!
 「まも~る」のアラームは130デシベルの大音量。上部スイッチを切替えるだけのワンアクションで、大きな警報音が犯罪者を威嚇。周囲にSOSを知らせます。

(3)強力な噴射式催涙スプレーで暴漢を撃退!
 万が一犯罪者が攻撃してきた場合には引き金を引いて催涙スプレーを噴射。目やのどに強力なダメージを与えるOCガスが犯人を瞬時に無力化。その隙に避難・通報することが可能です。

【 防犯スプレー機能付きアラームライト・まも~る 】
■商品詳細
 商品サイズ:225×45×80mm
 スプレー噴射範囲:3~5m
 アラーム:130デシベル

■商品内容
 まも~る本体(本体価格12600円(税込))
 バッテリー:9Vバッテリー 1個
 スプレー:まも~る専用スプレー100cc 1本
 まも~る専用ホルスター
 四ヶ国語表記の防犯ステッカー
 日本語説明書

■商品用途例・あなたの大切な生命や財産を守るために
 ●銀行・金融機関の防犯対策に
 ●コンビニエンスストアなど狙われやすい深夜営業のお店に
 ●パチンコ店、郊外型店舗の防犯対策に
 ●飲食店の防犯対策に
 ●病院の防犯対策に
 ●ビル管理スタッフの護身用に
 ●マンション管理スタッフの安全対策に
 ●タクシードライバーの防犯対策に
 ●地域の防犯パトロールに
 ●夜間金庫の振り込み時に


【 会社概要 】
 名 称:株式会社 赤間本店
 設 立:2000年6月
 資本金:1,000万円
 代表者:赤間 史将
 所在地:仙台市青葉区片平1-5-17 ライオンズマンション片平402


2007'06.23.Sat

STマイクロ、DVDなど向けデュアル・ビデオ・ストリーム高解像度デコーダ・チップを発表

STマイクロエレクトロニクスが
世界初デュアルHDTVデコーダ・チップを
65nm技術で製造することを発表

STB、デジタル・ビデオ・レコーダ、およびDVD向けデュアル高解像度SoCが
HD DVDおよびブルーレイ・フォーマットの両方をサポート


 セット・トップ・ボックス(STB)*向けICの世界的なサプライヤであるSTマイクロエレクトロニクス(NYSE: STM、以下ST)は、STB、デジタル・ビデオ・レコーダ(DVR)およびDVDプレーヤ向けの新しいデュアル・ビデオ・ストリーム高解像度(HD)デコーダ・チップSTi7200を発表しました。
 この高集積システム・オン・チップ(SoC)は、高解像度の衛星およびケーブルテレビに加えてHD DVDおよびブルーレイ・フォーマットの両方をサポートします。最先端の65nmプロセス技術で製造されるため、低消費電力を実現し、競争力のある価格設定が可能です。このようなデバイスがこのサイズで実現されるのは世界初です。

 STi7200デュアルAVCおよびVC-1デコーダは、現在STB/DVD向け商品群の頂点に位置づけられています。2つの高解像度ビデオ・ストリームを同時にデコードすることができるため、ユーザは幅広い視聴および録画オプションを選択することができます。STi7200は、すでに確立されているSTB7109のアーキテクチャを共有しており、従来製品に2倍の複合機能を追加したり、現行STB製品に先進の設計を移植することも容易にできます。

 消費者は、近年増加している高解像度コンテンツを視聴できる高解像度デコーダをベースにしたSTBを要求しています。たとえば複数のテレビがある家庭では、さまざまなビデオおよびオーディオ機能を持つ機器により、さまざまな場所でプログラムを視聴することができます。STi7200は2台のSTBを設置するコストと煩雑さを排除し、複数のコンテンツ・ストリームを簡単に行えます。
 デュアル出力により、視聴者は高解像度プログラムを2台のテレビを使い、1チャネルでは高解像度で、もう1チャネルではチップ上で通常の解像度に下げて見ることができます。

 デュアル高速イーサネット・ポートが高解像度コンテンツの家庭内での効率的配信をサポートするため、チップはケーブル、衛星、IPおよび地上放送のSTB、DVR、DVDプレーヤ/レコーダ、ホーム・ゲートウェイ、およびメディア・サーバーなどの機器でホーム・ネットワークの中心になることができます。デュアル・トランスポート・ストリーム・プロセッサにより、最大4チャネルの録画と並行して2チャネルの視聴または録画時再生など、柔軟なDVR設定が可能です。
 システムには2つのSATA(シリアルATA)ディスク・ドライブ・インタフェースおよび3ポートのUSBが接続できます。

 配信元のコンテンツおよびサービスを保護するために、STの第4世代セキュリティ技術が組み込まれており、信頼性の高いハードウェアによる柔軟なシステム構築を可能にします。STi7200は、SVP(Secure Video Processor)およびWindows Media DRM 10規格をサポートしているため、ユーザの機器間でデジタル権利の受け渡しが可能です。
 セキュア接続は、High bandwidth Digital Media Interface(HDMI)およびHigh Definition Copy Protection(HDCP)インタフェースを通じて行われますが、どちらも民生機器を最新の高解像度ディスプレイに接続するために必要です。

 STi7200は、H.264/AVC、MPEG-2およびVC-1デコーディングのサポートにより、すべてのHD市場で使用できます。さらにこのデバイスは、必要なビデオ/オーディオ規格をすべてサポートすることによって、HD-DVDおよびブルーレイ高解像度DVDに対する最新の要求に対応します。同時に、現在および将来のコピーガード技術にも対応しているため、メーカーは両方の市場に対応するために1つのハードウェアを設計するだけで済みます。開発サポートには、ソフトウェア・ツール、Linux、Windows CEおよびOS21、そしてローレベル・ドライバ、幅広いミドルウェア・ドライバのサポートが含まれます。

 STのホームビデオ部門のジェネラルマネージャMonica de Virgiliisは次のようにコメントしています。「我々は、STBおよびDVD向け最先端チップの複合化機能を倍増し、新しいインタフェースを追加し、加えてこれを65nm技術で製造することにより、システム・メーカーに最もコスト効率のよいHD構築ブロックを提供します。メーカーはこれを幅広いハイエンドなマルチメディア製品で使用することができます。すべてのHD規格を安全にサポートしているため、消費者は高度なホーム・エンタテイメント・ネットワークを設定することができます」。

 STi7200は現在コスト効率に優れ4層PCB配線が可能な35 x 35 PBGAパッケージにてサンプル出荷中です。量産価格は約30ドルです。

* “MPEGビデオIC: H.264に移行”. Instat2006年7月


STマイクロエレクトロニクスについて
 STマイクロエレクトロニクスは、多種多様な電子機器向けに半導体製品やソリューションを開発・提供する世界的な総合半導体メーカーです。STは、他社の追随を許さない高度なシリコン技術とシステムノウハウを擁しており、幅広いIP(Intellectual Property)ポートフォリオ、戦略的パートナーシップ、大規模な製造力との組合わせにより、SoC(システム-オン-チップ)技術に関し世界的リーダーとしての地位を確立しています。またSTの半導体製品は、市場における技術やシステムのコンバージェンス化を促進するために重要な役目を果たしています。STは、ニューヨーク証券取引所(NYSE:STM)、パリ証券取引所(Euronext Paris)とミラノ証券取引所に上場されています。
 2005年の売上は88.8億ドルで、純利益は2億6600万ドルでした。
 さらに詳しい情報はSTのホームページをご覧ください。
 ST日本法人: http://www.st-japan.co.jp
 STグループ(英語): http://www.st.com


◆ お客様お問い合わせ先
〒108-6018 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟18階
STマイクロエレクトロニクス(株)
Consumer & Communication本部
TV & STB製品部
TEL: 03-5783-8340 FAX: 03-5783-8216

2007'06.23.Sat

カゴメ、「満点洋食」からプレミアムシリーズ「オムライス」など春の新商品21アイテムを発売

ちょっと贅沢な『プレミアム』シリーズを強化!
カゴメデリ2007年春の新商品


 カゴメ株式会社(社長:喜岡浩二)は、「カゴメデリ」シリーズから2007年春の新商品を1月29日(月)より全国で順次発売いたします。

 カゴメデリ「満点洋食」からプレミアムシリーズ「オムライス」2品、「リゾット」からプレミアムシリーズ「こだわりリゾット」2品と「ハーブソーセージのポトフ風リゾット」、季節限定商品として「プレミアム米飯」から旬の素材を贅沢に使用した「鯛おこわ」を新発売、お湯を注ぐカップタイプの「スープ&ライス」2品、「サラダ代わりになるスープ」2品をリニューアルします。セット食品(レンジ対応)で合計17アイテムとカップ食品(湯を注ぐタイプ)で4アイテム、計21アイテムのラインナップで、様々な食シーンに対応していきます。


<カゴメデリ新商品情報>

■商品アイテム数
 今回の新商品発表により、カゴメデリ07年春の品揃えは、セットデリ(レンジ対応)17アイテム、カップデリ(湯を注ぐタイプ)4アイテム、合計21アイテムとなります。

■発売日(すべて全国発売)
 2007年1月29日(月) 満点洋食プレミアム(オムライス)2品
 2007年2月5日(月) ハーブソーセージ゛のポトフ風リゾット、プレミアムリゾット2品、鯛おこわ(季節限定、5月中旬頃まで)
 ※「スープ&ライス」2品、「サラダ代わりになるスープ」2品は2007年2月上旬から順次

■販売目標
 カゴメデリ全体32億円(07年2月~08年3月)


【 本件のお問い合わせ先 】
 ホームページアドレス/http://www.kagome.co.jp/
 カゴメお客様相談センター
 0120-401-831

*商品の詳細は、添付資料をご参照ください。

2007'06.23.Sat

リニアテクノロジー、2.25MHz同期整流式降圧レギュレーターを販売

リニアテクノロジー、新製品「LTC3543」を販売開始
スペクトル拡散またはPLL動作を使用して最大600mAを供給する
同期整流式降圧DC/DCコンバータ


2007年1月17日-リニアテクノロジーは、2mm×3mm DFNパッケージで最大600mAの出力電流を連続供給できる高効率、2.25MHz同期整流式降圧レギュレータ「LTC3543」の販売を開始しました。LTC3543EDCBは2mm×3mm DFN-6パッケージで供給され、1,000個時の参考単価は246円(税込み)からで、リニアテクノロジー国内販売代理店各社経由で販売されます。

 LTC3543は2.25MHzの固定周波数モード、スペクトル拡散モードまたは同期PLLモードのいずれでも動作可能なので、複数の低ノイズ動作の選択肢を提供します。電流モード・アーキテクチャを採用し、2.5V~5.5Vの入力電圧で動作するので、1セル・リチウムイオンまたは複数セル・アルカリ/NiCad/NiMHアプリケーションに最適です。0.6Vの低い出力電圧を生成可能で、最新世代の低電圧DSPやマイクロコントローラに電力を供給することができます。また、2.25MHzのスイッチング周波数により、高さ1mm以下の小型で低コストのセラミック・コンデンサやインダクタを使用可能で、ハンドヘルド・アプリケーション向けに実装面積が非常に小さいソリューションを提供します。

 LTC3543は、RDS(ON)がわずか0.35Ω(Nチャネル)と0.45Ω(Pチャネル)の内部スイッチを使用して、95%の高い効率を達成します。
 また、100%デューティサイクルの低損失動作により、入力電圧と等しい出力電圧が可能で、バッテリ動作時間をさらに延長します。LTC3543は自動的な低リップル(<20mVPK-PK)Burst Mode(R)動作を使用して無負荷時の消費電流をわずか45μAに抑えるので、軽負荷時の効率を最大限に高めることができます。また、ノイズに敏感なアプリケーション向けには、Burst Mode動作の代わりに、より低ノイズのパルススキップ・モード、スペクトル拡散モードまたはPLL(1MHz~3MHzの外部クロックに同期)モードに設定できます。いずれの場合も、シャットダウン時には消費電流を1μA以下に低減するので、バッテリ寿命を最大限に延ばします。この他に、±2%の出力電圧精度、内部ソフトスタート、熱保護機能などを特長としています。


■LTC3543の特長
 ・出力電流:600mA
 ・入力電圧範囲:2.5V~5.5V
 ・2.25MHzの固定周波数動作、スペクトル拡散または同期PLL(1MHz~3MHz)
 ・高効率:最大95%
 ・低リップル(<20mVPK-PK)Burst Mode、極めて低い消費電流を実現:IQ=45μA
 ・低損失動作:100%デューティサイクル
 ・熱保護機能
 ・セラミック・コンデンサで安定
 ・シャットダウン・モードの消費電流:<1μA
 ・出力電圧精度:±2%
 ・電流モード動作により、優れた入力および負荷過渡応答を実現
 ・高さの低い(0.75mm)2mm×3mmの6ピンDFNパッケージ

(注)RDS(ON)のDS(ON)は下付
   20mVPK-PKのPK-PKは下付


◆お問合せ先
 リニアテクノロジー(株) TEL 03-5226-7291(代表)
 http://www.linear-tech.co.jp

2007'06.23.Sat

ミズノ、契約プロが使用する「ミズノ ワールドモデル」キャディバッグのレプリカを発売

デザイン一新!国内外ミズノ契約プロ使用モデル
「ミズノ ワールドモデル」キャディバッグ新発売


 ミズノでは、国内外のミズノ契約プロが使用する「ミズノ ワールドモデル」キャディバッグのレプリカを1月20日より全国のミズノゴルフ品取扱店で発売します。
 この商品は、川岸良兼プロ、手嶋多一プロをはじめとする国内プロ、海外プロではルーク・ドナルド選手(英国)などのミズノの契約プロが使用するキャディバッグのレプリカモデルです。コーポレートカラーであるミズノコバルトブルーを基調とした配色と、ミズノゴルフ品の新しいブランドマークである<ミズノランバード>を採用しています。07年度ミズノ契約プロは、国内・海外ともに新デザインのキャディバッグとともに戦います。
 初年度の販売目標は11型、9.5型合せて2,000本です。


                      記

 商品名:「ミズノ ワールドモデル」キャディバッグ/11型
 カラー :ホワイト×ネイビー
 サイズ :5.6kg、47インチ対応
 素 材 :合成皮革(ウレタン)
 価 格 :オープン価格(予想店頭価格:¥47,250前後 消費税込み)


 商品名:「ミズノ ワールドモデル」キャディバッグ/9.5型
 カラー :ホワイト×ネイビー、ブラック、ネイビー
 サイズ :(ホワイト×ネイビー)5.2kg、(ブラック、ネイビー)5.7kg 47インチ対応
 素 材 :合成皮革(ウレタン)
 価 格 :オープン価格(予想店頭価格:¥36,750前後 消費税込み)
 ※予想店頭価格は市場での販売価格を当社が推定したものです。販売価格を拘束するものではありません。

2007'06.23.Sat

丸紅、米国の紙販売会社「IRH社」を買収

米国の紙販売事業を買収 ~北米での戦略的販売基盤を確立~


 丸紅株式会社(以下「丸紅」)は、米国のコネチカット州に本社を置く紙販売会社、イントラグレーテッド・リソーシズ・ホールディングス社(Intragrated Resources Holdings Inc.、以下「IRH社」)を100%買収することでCEOを務める現株主と合意、昨年12月に株式売買契約書に調印し、1月11日に買収代金の払い込みを完了致しました。

 IRH社は傘下に紙商であるA.T.クレイトン社(A.T.Clayton and Co.Inc.)と、印刷コンサルティング会社のJ.S.エリーザー社(J.S.Eliezer Associates,Inc.)を持ち、主にカタログ、雑誌などに使用されるLWC(Light Weight Coated Paper、日本では微塗工紙)を中心に年間55万トンの巻取印刷用紙を販売する、米国でも有数の紙販売会社です。顧客に対してコスト削減・納期短縮等のコンサルティングサービスを提供し、その一環として紙の販売契約を取得するという、ユニークな販売手法を採っています。大手エンドユーザーと強い繋がりを持って全米に販売展開しており、米国に於けるLWCの販売シェアは7%です。

 米国の紙・板紙市場は年間約1億トンで世界最大のマーケットです。なかでも印刷用紙については、他の主要先進国の市場が成熟化によりほとんど需要増が見込めないのに対し、米国は年2%程度の伸びが予想されております。米国の需要増は先進国では突出した人口増による消費財全般の市場拡大に裏打ちされており、今後も堅調な伸びが期待されます。

 一方、供給面では、もともと古い生産設備が多く、近年設備廃棄や大手メーカーによる部門のスピンアウトが続くなど縮小傾向にあり、輸入依存度が高まっております。
 特にLWCについては、米国の需要550万トンの内、既に150万トンが輸入品であり、今後増設が加速する日本メーカーが生産能力増を振り向ける市場候補となります。これまで日本からの輸出実績は実質ゼロですが、当社が買収するIRH社は、今後各製紙メーカーが北米向け輸出販売に進出する際の有力なツールになると考えます。

 今回の買収により、丸紅は成長が続く米国紙市場における流通事業に日本企業として初めて本格的に参入することになりますが、今後更に販売基盤を拡充し、一層の取扱量の拡大を図って業界でのプレゼンスを一段と強化していく所存です。


以 上


<IRH社概要>
会社名  : Intragrated Resources Holdings Inc.
所在地  : 米国コネチカット州、スタンフォード市
代表者  : Mark J.Vallely (マーク・ヴァレリー氏)
従業員  : 50名(グループ合計)
事業内容  : 印刷用紙の販売及び印刷コンサルティング 年商5億ドル(約600億円)、取扱量55万トン
傘下事業会社 : A.T.Clayton&Co.,Inc.(印刷用紙販売事業)
            J.S.Eliezer Associates,Inc.(印刷コンサルティング事業)

2007'06.23.Sat

住友生命、中国の現地合弁会社が四川省に支店を開業

中国人保寿険有限公司の四川支店開業について


 住友生命保険相互会社(社長 横山進一)と、中国最大手損害保険会社を傘下に有する中国人保控股公司(英文名:PICC Holding Company、董事長 唐運祥)が設立した合弁生命保険会社である中国人保寿険有限公司が、1月16日に中国四川省に支店(所在地:成都市)を開設いたしました。


 四川支店は、北京支店、湖南支店、吉林支店に次ぐ4番目の支店となります。四川省では政府による西部大開発政策に基づき、産業開発が重点的に進められており、近年、生命保険市場が最も著しく成長している地域となっております。

 中国人保寿険有限公司は、知名度の高いPICCのブランド力を発揮すべく、全国的な視点から、経済発展の著しい東部沿海部のみならず内陸の都市を含む特色のある営業展開を目指しております。一昨年11月の開業以来、同社の保険料収入は順調に推移しており、昨年1月~11月累計で671百万元(約100億円)となりました。代理人数も開業当初の約50名から、昨年12月現在で7000名に増強しております。開業から1年余りですが、同社のシェア(収入保険料ベース)は、全国43社ある生命保険会社中17位、外資系生命保険会社では7位となっております。引き続き、高品質のコンサルティング・セールスにより信頼性を高め、全国主要都市に営業地域を順次拡大し、会社の成長を通じて中国における生命保険の普及に貢献することを目標としております。

 また、四川支店開設にあわせて、四川大学医学部の学生に対する奨学金の支給を行います。
 この奨学金制度は、生命保険事業の基礎となる中国の医学の普及・発展を支援すべく、当社・中国人保寿険有限公司・大学の協力により実現した制度であり、年間700名程度の医学生に対する奨学金の支給を予定しております。既に北京大学の医学生150名、湖南省中南大学の医学生110名、吉林大学の医学生80名に対して奨学金の支給を行っており、今回は四川大学の医学生70名を対象としております。


以 上


*詳細は添付資料をご参照ください。

2007'06.23.Sat

ニワンゴ、再生中の動画にコメントをつけられる新サービスのベータテストを開始

超Web2.0!ニワンゴが、再生中の動画にコメントをつけられる、
画期的な新サービス『ニコニコ動画(β)』のベータテストを開始


 株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、WEBサイト上で再生される動画に対しリアルタイムでコメントを付けられる画期的な新サービス「ニコニコ動画(β)」のベータテストを、1月15日(月)より開始します。


■再生中の動画にリアルタイムコメントを付けられる「ニコニコ動画(β)」■
 「ニコニコ動画(β)」は、ウェブサイトhttp://www.nicovideo.jp/上で提供されるサービスで、あるユーザーがYouTube(http://www.youtube.com/)やAmebaVision(http://vision.ameba.jp/)に投稿した動画に対して、コメントを付けることができ、付けられたコメントは動画の画面上に表示されるというサービスです。(特許申請済)
 ユーザーは、YouTubeやAmebaVisionといった動画サイトにアップされている映像に対し「ニコニコ動画(β)」のインターフェイスを通じてコメントができるようになります。動画の再生中にコメントを入れると、そのコメントは動画の画面上にリアルタイムで表示されます。コメントは、動画のタイムライン上での秒数に紐づいて保存されるため、以降視聴したユーザーは、前のユーザーが投稿したコメントが載った動画を見ることになります。

 最近Web2.0という概念が一般にも浸透してきていますが、Web2.0では、例えばそれまではサイト運営者から提供されるコンテンツを受け入れて楽しむだけだったユーザーが、自由に動画を投稿するなど能動的にコンテンツを生み出す状況になりました。「ニコニコ動画(β)」では、そうしたWeb2.0的な動画を共有する既存のシステムをさらに流用し、そこでのユーザー間のコミュニケーション自体を新しいコンテンツとして融合させた「超Web2.0」とも言える画期的面白さを持ち合わせたサービスです。

 コメントのつけられたニコニコ動画の例
 リンクバナー用のブログパーツ
 ※添付資料を参照


■監修は2ちゃんねる管理人の西村博之氏■
 「ニコニコ動画(β)」は、株式会社ドワンゴが実現した、携帯電話端末上での画期的なマルチメディア放送を可能にした「パケラジ」の、次世代バージョンの開発途上で派生、開発されたサービスです。現在ドワンゴでは、ニコニコ動画に搭載された擬似リアルタイムなコメントシステムを応用した新しいバージョンのパケラジを開発しています。
 また、「ニコニコ動画(β)」のコンセプトやサービスの設計には、インターネット上最大規模の掲示板サイト「2ちゃんねる」(http://2ch.net)管理人として有名な西村博之氏が参加しています。
 ニワンゴでは、昨年発表したメールサービスや、今回の擬似リアルタイムチャットのような従来の概念にとらわれない新しいコミュニケーションの形を今後も企画開発していく予定です。


■元動画の削除にも対応。笛のおにいさんfooさんが魔法の笛で演奏■
 YouTubeやAmebaVision上にある元動画が削除された場合には、笛のおにいさんfooさん(ふうさん)による「魔法の笛」での演奏をバックにアナウンスが流れます。「魔法の笛」とは、買ったときから音が外れている「ファ」と、おにいさんが技術的に出せない「ド」の音色をもつ不思議な笛です。

 魔法の笛画像
 ※添付資料を参照


株式会社ニワンゴについて
 株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、エンドユーザーと親和性の高いメールを使用した、各種検索サービス、エンタテインメントサービスの提供を行っています。http://niwango.jp/


株式会社ドワンゴについて
 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)は、ゲームや音楽をはじめとするエンタテインメント分野において、次世代ネットワークコミュニケーションの創出を目指す、ネットワーク・エンタテインメント・カンパニーです。ゲームシステムの開発、運用を通じて培った高度なネットワーク技術と、エンタテインメント性を融合させた、良質なコンテンツを様々なプラットフォーム向けに提供しています。http://info.dwango.co.jp/


各社の社名、製品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。

2007'06.23.Sat

ヤマハ発動機、大型基板対応モデルの光学式基板検査装置「YVi-L」を発売

基板実装の品質変化点検出機能とコストパフォーマンスを追及した大型基板対応モデル
ヤマハ 光学式基板検査装置「YVi-L」 新発売


 ヤマハ発動機株式会社の社内カンパニーである「IMカンパニー」(所在地:静岡県浜松市、カンパニープレジデント:戸上常司)は、実装ラインの品質変化点検出機能とコストパフォーマンスを追及した光学式基板検査装置「YVi-L」を開発し、2007年1月17日より発売する。
 「YVi-L」は、実装品質確保に効果的な硬化前(ハンダ溶融固化前)の検査運用方法を推奨する、カラーCCDカメラ撮像システムを組み込んだ、インライン配置タイプの光学式基板検査装置「YVi-Mini」をベースに、より大型の基板に対応した製品である。硬化前の段階で、品質変化点として、印刷状態の変化や、部品搭載位置の変化などの不具合に達しない要因を検出することで、硬化後の最終的な実装品質の確保を図る。あわせて、硬化前という段階を生かし、煩雑かつ困難な硬化後の不良品修正作業の削減と歩留り悪化を避けることができる。
 尚、「YVi-L」は、2007年1月17日から19日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第36回インターネプコン・ジャパン(エレクトロニクス製造・実装技術展)」に出展を予定している。

名称          ヤマハ 光学式基板検査装置「YVi-L」
発売予定日     2007年1月17日
価格          8,400,000円 (自動コンベア幅調整機能:標準装備)(消費税含まず)
初年度販売計画  80台(国内外)

<市場背景と製品の概要>
 今日、信頼性の高い実装品質検査が要求される基板製造現場では、主に硬化後の工程に光学式基板検査装置を導入することが一般的になっている。ヤマハ光学式基板検査装置「YVi-L」は、この従来の一般的な運用方法を満たしながら、より発展的な運用方法を提案する。
 まず、上位姉妹機「YVi-X2」の代理としての運用方法である。QFP(*1)やBGA(*2)を含む実装基板の検査の場合、本質的なハンダ接合の良否判定が可能なX線透過撮像システムを組み込んだ「YVi-X2」をハンダ硬化後の段階に配置して検査を行うのが理想的だが、その高価格ゆえ複数のラインに各々配置することは難しい。このような場合、新種基板生産立ち上げ時期または不具合発生時など源流対策・管理が必要なラインのみ選択的かつ集中的に「YVi-X2」を投入。安定期や問題の少ないラインには低価格を追求した「YVi-L」を常時配置するといういわゆる、ハイ&ローミックス運用により、検査設備のトータルコストの大幅な削減を提案する。
 次に、「YVi-X2」の補佐役としての運用法として、硬化後の最終検査は「YVi-X2」に任せ、「YVi-L」は硬化前(ハンダ溶融固化前)の検査に専念する。硬化前の段階で、品質変化点として、印刷状態の変化や、部品搭載位置の変化などの不具合に達しない要因を検出することで、硬化後の最終的な実装品質の向上を図る。特にQFPやBGAを搭載する直前の段階への配置においては、ハンダ硬化後の修正が難しいQFP、BGAについて、ハンダ接合不具合の発生要因を搭載前に可能な限り排除する事で、製品の信頼性向上とライン全体の直行率の改善が期待できる。
 さらに、「YVi-L」の検査出力履歴データに絡み、実装不具合要因の抽出データとして前工程機にあたる表面実装機と印刷機での実装品質の課題解決に展開利用できるよう、源流対策・管理のツールであるSPC(*3)機能を設計している。
 当社は、基板実装機器の総合メーカーとして、徹底した品質管理と高い技術力で周辺システムを含めたトータルな基板実装ラインを提案し、顧客のニーズに応える高い実装品質を実現する。

(*1) QFP:パッケージの4辺に密集して多数の精密リード電極端子を生成したLSI(大規模集積回路素子)
(*2) BGA:パッケージの裏側/下面に格子状配列の多数の球状電極(バンプとも言う、一般的にハンダ素材)を構成したLSI(大規模集積回路素子)
(*3) SPC:統計プロセス制御(Statistical Process Control)

<製品の特徴>

(1) 大型基板に対応
 「YVi-Mini」の基本性能はそのままに、L485mm×W410mmサイズの基板まで対応可能。

(2) システムとしての運用を考慮
 上位機種であるハイブリッド基板検査装置「YVi-X2」と共通のオペレーションで操作でき、互いにデータのやりとりが可能。

(3) 検査精度の向上
 ドーム形照明とリング形照明の3つの光源を組み合わせた、新照明システムを採用。被検査物をよりクリアに認識し、高い検査精度を実現。

(4) 簡単な設定とオペレーション
 検査データの主設定画面を1画面で表示し、搭載した15インチタッチパネルとのシナジー効果で各種設定をスピーディーに行うことが可能。さらに、各種の設定が容易な理解しやすいビジュアルで表示されるため、特別な専門知識を必要としない。

<基本仕様>
 * 関連資料 参照

2007'06.23.Sat

松下電工、ハロゲンフリー半導体パッケージ基板向けの環境対応材料を発売

松下電工は半導体パッケージ基板向けの環境対応材料を強化


 松下電工株式会社は、環境対応のハロゲンフリー半導体パッケージ基板用材料の「MEGTRON GX」の販売を強化します。

 ここ数年、半導体メーカー、サブストレートメーカーの環境対応の一環として、半導体パッケージ基板用材料にハロゲンフリーの採用が加速化して来ています。
 当社は日本、台湾、中国(広州、蘇州)、欧州の世界5拠点で幅広く生産・販売の実績がある「ハロゲンフリーエポキシマルチ」の樹脂開発技術を応用し、成長が期待される薄型CSP用途に適した「MEGTRON GX R-1515B」を開発しました。

 R-1515Bは量産レベルで40μmという業界トップクラスの薄物化を実現し、低熱膨張や高剛性、高耐熱性、長期絶縁信頼性などの特長を有し、既に欧米ICメーカーを含む30社以上の採用および認定を取得しています。

 今後は、当社の強みである「材料開発技術(有機樹脂設計技術など)」「品質評価技術(長期絶縁信頼性評価など)」「生産技術(短納期対応など)」に加え、当社の半導体封止材との組み合わせによる評価・総合提案やプロジェクトチームでの販売促進など、総合力を発揮することで顧客とのさらなる密接な関係を構築し、2010年には同商品で売上20億円/年、当社の半導体パッケージ基板用材料のハロゲンフリー比率において6割以上を目指して行きます。

 なお同商品は、2007年1月17日~19日に東京ビッグサイトで開催される「プリント配線板EXPO」に出展します。


■R-1515Bの特長
(1)ハロゲンフリーで94V-0の難燃性 
(2)表面の熱膨張量15~20%低減 
(3)厚み方向の熱膨張量50%低減 
(4)基板の剛性3.3倍(250℃での曲げ弾性係数) 
(5)優れた耐熱性(鉛フリーはんだ対応) 
(6)低吸湿による、ハイレベルな耐CAF(銅マイグレーション)性(※) 
   (※)比較対象はいずれも当社半導体パッケージ用基板材料  
      MEGTRON3 R-5715SL(ハロゲン材) 

■R-1515Bの主な用途
 DRAMおよびフラッシュメモリー用薄型CSPほか(BOC、SIP、POP、カード基板など)


以上

2007'06.23.Sat

松下電工、鋼製電線管や合成樹脂製可とう電線管などの価格を4月から値上げ

鋼製電線管や合成樹脂製可とう電線管など4月1日より価格改定実施 


 松下電工株式会社は、鋼製電線管や合成樹脂製可とう電線管など電設資材商品の一部について2007年4月1日より価格改定を実施します。なおエアコンアクセサリーは、2007年10月1日より価格改定を実施します。
 ここ数年の鉄鋼材料の高騰に加え、昨年より樹脂材料(ポリエチレン等)、銅・亜鉛・ステンレスなどの非鉄金属の材料価格が大幅に上昇し、生産コストを著しく押し上げてきました。
 当社では生産設備や物流システムの合理化、部材の共有化や設計の見直しによる生産コストの抑制につとめてきましたが、内部的な合理化努力のみでは、これらの要因を吸収しきれず、安定的な商品生産とデリバリーサービスの水準を維持するために、2005年4月の鋼製電線管やFAダクトの価格改定に続き、今回再度の価格改定を実施せざるを得ないと判断しました。 


■価格改定対象商品と現行販売価格(代理店への出荷価格)に対する値上げ幅
(1)鋼製電線管全般(ライニング電線管含む)        : 約10% 
(2)鋼製電線管付属品(ライニング電線管付属品含む)  : 約 5% 
(3)ステンレス製配線保護管                  : 約18% 
(4)合成樹脂製可とう電線管                  : 約15% 
(5)合成樹脂製可とう電線管付属品              : 約18% 
(6)メタルモール(※1)                      : 約10%  
(7)FAダクト                            : 約10% 
(8)時計用ポール                         : 約20% 
(9)ミニコンタクタ(※2)                      : 約30% 
(10)エアコンアクセサリー(※3)(2007年10月1日より) : 約10% 

(※1)メタルモール :
 電源ケーブルや通信線を露出配線する場合、それらを覆うカバー(鋼板製)のこと
(※2)ミニコンタクタ :
 産業用機械などで使用される小型・小容量機器の負荷開閉用電磁接触器のこと
(※3)エアコンアクセサリー :
 エアコン設置時のエアコン配管化粧カバーや配管工事部材などのこと

■ 実施時期
 2007年4月1日出荷分より
 (エアコンアクセサリーは、2007年10月1日より実施)

以上

2007'06.23.Sat

エンターブレイン、ゲームファンのコミュニケーションの輪を広げるSNSを開始

ゲームファンのコミュニケーションの輪を広げるSNS
『efigo(エフィーゴ)』
開始のお知らせ


 株式会社エンターブレイン(社長:浜村弘一、本社:東京都千代田区)は、ゲームユーザーを対象としたソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)『efigo(エフィーゴ)』を1月22日よりスタートいたします。本サービスは、ゲームに関心の高いユーザーのための招待制コミュニティサイトで、会員資格に年齢制限はなく、招待を受ければどなたでも無料で参加できます。
初年の会員数は10万人を見込んでいます。

 『efigo』は、ゲームというテーマに特化したコミュニティ型ウェブサイトで、自分のページで日記やアルバムを公開し、友達リストを管理するといった一般的なSNS機能が利用できるほか、ゲームを始めとするエンターテイメント商品のレビュー評価の投稿・閲覧や、各評価からECサイト経由で商品を購入することが可能です。

 また、ユーザーの快適なゲームライフを支援するツールを順次追加いたします。2月より、友達の分類を細かく設定でき、ゲーム毎に、あるいはゲームの友人と一般の友人で、情報公開レベルを区別できる機能が追加されます。その後も、とくにオンラインゲームのようにユーザー同士が協力してプレイする際に便利なマップやデータの共有作成ツール、コミュニティ機能、スケジュール管理などが可能になる予定です。

 会員募集については、「週刊ファミ通」などのファミ通グループ各誌やPCゲーム情報誌「ログイン」をはじめとするエンターブレインのゲームメディア編集部スタッフより、ゲームメーカーやクリエイター、読者へ招待メールを送ることで、交流の輪を広めてまいります。その結果、ゲームに関心を持つすべての人が集まるコミュニケーションの場となることを目指します。また、本サービスを通じて、編集者と読者の距離が近づくことで、ゲームファンの声を誌面作りに活かしたり、ユーザーと一緒にコンテンツを企画するなど、新しいビジネスへの発展につなげていきたいと考えます。

 エンターブレインでは、今後もユーザー主体のコミュニケーション型メディアがますます重要視されることに対応し、ネットワークサービスの事業展開に注力してまいります。


<公式サイトURL>
 http://efigo.jp(1月22日よりオープン)


*画面イメージは添付資料をご参照ください。

2007'06.23.Sat

生研センター、使用済み農用ゴムクローラ対象の芯金・ゴム分離回収システムを開発

使用済み農用ゴムクローラの芯金・ゴム分離回収システムを開発

- 芯金の鉄材再資源化等によるリサイクル処理の推進をめざして -  


 生研センターは、使用済み農用ゴムクローラを対象とした芯金・ゴム分離回収システムを開発しました。このシステムにより、芯金を鉄材として回収し資源の有効利用に寄与するとともに、ゴムは廃タイヤと同様の利用(例えば製紙・セメント業などの熱源用途)が可能です。今後、その実用化に向け、産業廃棄物中間処理施設等において実証試験を行っていく予定です。また、本システムは、平成18年度埼玉県発明創意くふう展において埼玉県知事賞を受賞しました。
 

【 構成・機能 】
 芯金・ゴム分離回収システムは、(1)切断装置、(2)受け渡し装置及び(3)分離装置で構成されています(図1)。

(1)切断装置は、口開けされた帯状のゴムクローラ(幅110mm~600mm)を対象に、芯金と芯金の間を任意の間隔で切断します。クローラを供給台へ載荷するにはウィンチを利用し、その後は連続自動切断が可能です。

(2)受け渡し装置は、切断作業と分離作業を作業者一人で連続して行うための装置で、芯金1個単位に自動切断された小片を分離装置の運転者近傍まで搬送します。

(3)分離装置は、切断装置により芯金1個単位に切断された小片から芯金とゴム体(スチールコードを含む)に分離します。

 なお、切断装置は、直径750mm程度までの廃タイヤも、手動運転により小片状に切断処理できます。


・図1 芯金・ゴム分離回収システムの概要
・図2 処理の流れ
 (※ 関連資料を参照してください。)
 

2007'06.23.Sat

NTTドコモグループ、携帯電話機「703iシリーズ」など10機種を発売

703iシリーズなど10機種を開発


 NTTドコモグループ9社は、703iシリーズなど10機種を開発いたしました。
 今回開発した機種は、多様化するお客様のニーズに応えるため、W-CDMAで世界最薄(※1)ケータイや、2画面ケータイ、BRAVIA(R)ケータイなどを含む多様なラインナップとなっております。また、N703iDを2007年1月26日(金曜)から発売いたします。

■ 今回開発した全10機種
・ 703iシリーズ 8機種 … N703iμ(ミュー)、P703iμ(ミュー)、D703i、F703i、N703iD、P703i、SH703i、SO703i)
・ D800iDS
・ SO903iTV

 今回開発した10機種の展示を代官山ヒルサイドテラスのヒルサイドフォーラムにて2007年1月17日(水曜)から1月28日(日曜)まで開催いたします。
 (別ウインドウが開きます) http://www.hillsideterrace.com/

※1 2007年1月15日現在、日本電気株式会社およびパナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社調べ。二つ折りタイプのW-CDMA携帯電話において。
※2 2007年1月15日現在、三菱電機株式会社調べ。ストレートタイプ3G携帯電話において。

2007'06.23.Sat

SBIホールディングスとインターネット総研、経営統合へ向けた株式交換契約の合意を解除

SBIホールディングス株式会社と株式会社インターネット総合研究所の
経営統合へ向けた株式交換契約の合意解除について


 SBIホールディングス株式会社(以下「SBI」)ならびに株式会社インターネット総合研究所(以下「IRI」)は、IRIの株主総会での決議を条件として、株式交換を通じてSBIが、IRIを完全子会社化することを平成18年11月28日付けで決議し、両社は株式交換契約を締結しておりましたが、IRIの子会社である株式会社アイ・エックス・アイ(東証二部)が監理ポストへ継続して入っていることを受け、平成19年1月16日付けで株式交換契約を合意解除し、今後の経営統合については、引き続き協議を行うこととなりました。
 つきましては、IRIは、平成18年12月31日を基準日とする平成19年2月16日開催予定の臨時株主総会を中止することといたしますのでお知らせいたします。


以上

2007'06.23.Sat

ソフマップ、Windows Vista搭載のオリジナルPC「バーガーパソコン」など発売

~新OS『Microsoft(R) Windows Vista(TM)』搭載パソコン登場!Home BASIC搭載で59,800円より~
ソフマップオリジナルパソコン 全10機種フルモデルチェンジ!


 株式会社ソフマップは、1月30日(火)の「Microsoft(R) Windows Vista(TM)」販売開始に合わせ、同OSを搭載したソフマップオリジナル『バーガーパソコン』7モデル、同OSに対応した『牛丼パソコン』3モデルを2月上旬より順次、販売開始いたします。

 ソフマップオリジナルパソコンは、OS別売で低価格を実現しご好評頂いている牛丼シリーズと、OSはもちろん、キーボード・マウス・スピーカーを標準装備し、ご購入後すぐにご利用頂けるバーガーシリーズなど、お客様の様々な利用シーンに合った商品を、豊富なラインナップの中からお選び頂けるのが特徴です。
 特に、Microsoft(R) Windows Vista(TM) Ultimate搭載のスペシャルバーガーについては、CPUに「Intel(R) Core(TM) 2 Duo E6600」、グラフィックボードに「NVIDIA GeForce 7600GT」、メモリ1GB、HDD320GBを搭載し、最新のコンピューターエンターテイメントを提供するだけでなく、当社のスペシャルモデルでご好評頂いている、ブラックカラーのデュアル・サイドオープン筐体を採用。優れた性能・メンテナンス性・冷却機能・洗練されたフロントベゼルのデザイン等、全ての機能を備えた最高峰のOSに相応しいスペシャルモデルとしてご提供いたします。


〓新製品の概要〓

1.バーガーパソコン
 省スペース筐体採用で、低価格ながら「Microsoft(R) Windows Vista(TM) Home Basic」を搭載した、基本性能も充実したベーシックモデル。

2.チーズバーガーパソコン/チーズバーガーパソコン+Office
 CPUに「Intel(R) Pentium4(R)」を採用し、「Microsoft(R) Windows Vista(TM) Home Basic」を搭載した、拡張性にも優れたベーシックモデル。+Officeモデルには「Office Personal with PowerPoint(R) 2007」インストール済み。

3.テリヤキバーガーパソコン
 高速CPUと「Microsoft(R) Windows Vista(TM) Home Premium」を搭載し、ハード・ソフトの両面で新機能満載のエントリーモデル。

4.フライドフィッシュバーガーパソコン
 高速グラフィックボード「NVIDIA GeForce7600GT」と、「Microsoft(R) Windows Vista(TM) HomePremium」を搭載した、オンラインゲームや3D高負荷処理を行うお客様に最適なエンターテイメント志向のエントリーモデル。

5.ビッグバーガー
 高いパフォーマンスと優れた電力性能を発揮し、「Intel(R) Core(TM)2 Duo」の中で最も人気のある「Intel(R) Core(TM)2 Duo E6600」と、「Microsoft(R) Windows Vista(TM) Home Premium」を搭載したハイエンドモデル。

6.スペシャルバーガー
 「Microsoft(R) Windows Vista(TM)」の全ての機能がご利用頂ける「Microsoft(R) Windows Vista(TM) Ultimate」を搭載し、CPUや筐体に拘ったハイエンドモデル。

7.牛丼パソコン・並盛
 低価格を実現し、基本性能も充実した「Microsoft(R) Windows Vista(TM)」対応ベーシックモデル。

8.牛丼パソコン・大盛
 「Microsoft(R) Windows Vista(TM)」対応し、拡張性も備えた「Intel(R) Pentium4(R)」搭載のエントリーモデル。

9.牛丼パソコン・特盛
 「Microsoft(R) Windows Vista(TM)」対応した、高速CPU搭載のエントリーモデル。


*製品概観・主な性能は、添付資料をご参照ください。

2007'06.23.Sat

水産総合研究センター、まぐろ資源の持続的な利用へ「まぐろ研究所」を設立

まぐろ研究所の設立について


 まぐろ類は日本人に最も好まれる魚の1つですが、世界的な健康志向の高まりによる魚食ブームを背景にまぐろ類の需要が急増しており、世界各海域で資源量の減少が指摘されています。さらに、近年では養殖の増加による小型魚の漁獲等も問題となっています。将来にわたって安心・安全なまぐろを安定的に消費者に供給するには、まぐろ資源の適切な管理、人工種苗等を用いた積極的な増養殖の推進、漁業の効率化や流通の改善等を総合的かつ緊急に進める必要があります。
 当センターと水産庁は、緊急かつ効果的にまぐろ研究を進め、まぐろ資源の持続的な利用を図るため、当センター内におけるまぐろ関係の研究組織の連携を強化し、その機能を総合的に強力に発揮するため、2月1日付けで仮想的(バーチャル)な研究組織として「まぐろ研究所」を設立することとしました。この研究所は当センターの本部並びに中央、遠洋、西海区、養殖、水産工学の各研究所と栽培漁業センター及び開発調査センターの関係部門で構成し、理事長の命により組織横断的に活動するプロジェクトチームです。水産庁も増殖推進部の参事官をヘッドとしてこの研究所に参画し、得られた成果を行政施策に積極的に反映させることとしています。
 なお、2月1日の発足後は、具体的な研究開発計画の策定に着手し、4月より本格的な活動を開始する予定です。さらに、大学、民間機関等との連携を強化するために「まぐろ研究連絡会議」を設置することとしています。


(参考資料) 
 ※添付資料を参照

2007'06.23.Sat

協立電機、差異を細かく計測できる半導体電子基板用の外観計測検査機を発表

新製品発表のお知らせ


 当社はITとファクトリーオートメーション(FA)の融合分野であるインテリジェントFAシステムの開発・設計を軸に事業展開しており、この一環として昨今半導体電子基板の検査システムの開発・製造に注力しておりますが、このたび子会社「協立電機カナダ株式会社」、「協立テストシステム株式会社」と共に半導体電子基板用「外観計測検査機Focus 5000 GX」を開発し、1月17日より19日まで東京ビッグサイトで行われる展示会エレクトロテスト・ジャパンで展示・公開することになりましたのでお知らせいたします。


                      記

1、新製品名

 「外観計測検査機 Focus(フォーカス)5000 GX」


2、新製品の内容

 半導体電子基板の検査方法には、インサーキットテスタ、ファンクションテスタのような電気的検査方法と画像処理による外観検査方法がありますが、電子基板の稠密化等により外観検査の重要性が増してきております。

 斯かる市場の方向性を勘案し、当社では外観計測検査機を開発してまいりましたが、この度開発に成功し、展示会で展示・公開することになりました。

 なお、当社の開発した外観計測検査機はこれまでの他社製品とコンセプトが異なり、検査機というより計測機或いは計測検査機と呼ぶべき性能を備えております。


3、新製品の発表日

 平成19年1月17日(発売開始は平成19年春を予定)


4、新製品の仕様

 ・カメラ/画像分解能300万画素デジタルカメラ/15.6ミクロン/画素
 ・被検査基板サイズ 最大510×460mm、最小50×50mm
 ・測定部XY 移動最高速度 500mm/秒
 ・XY移動繰り返し精度 10ミクロン以下
 ・外形寸法 W 110×D 100×H 160cm
 ・価格 「外観計測検査機 Focus 5000 GX」 定価 980万円


5、新製品の特徴

 当社の開発した外観計測検査機はこれまでの他社製品とコンセプトが異なり、検査機というより計測機或いは計測検査機と呼ぶべき性能を備えております。


(1)従来の他社製品では、通常正しく製作された電子基板を標準品サンプルとし、そのサンプルとの比較・差異分析により合格・否合格判定をしておりましたが、Focus 5000 GXでは、デジタルカメラで取った各種照明条件での画像を独自の画像計測解析ソフトにより、部品のズレ、半田付けの品質状態などを計測し、その測定値と設計製作期待値との差異を計測します。

(2)大量数の基板生産においては、製造された基板の計測値を蓄積して統計処理し、平均値、偏差値から生産品質指数の計算が可能になります。

(3)測定値が蓄積された過去の統計傾向から外れた時点でアラームを発することが可能になり、製品不良が発生する前に生産工程での微妙な変化と不具合を検出し、不良発生を予知・予防することが可能になります。

(4)少量生産の場合には、検査プログラムや詳細判定規格を設定せず、専用の統計ソフトツールにより計測し、計測数値の悪い順にその個所の画像を目視確認できます。

(5)従来の外観検査機では検査対象の基板が変わる度にプログラミングが必要となりましたが、Focus 5000 GXでは基板設計のCADデータと内部のライブラリーデータによりプログラミング無しに計測検査可能となっているため、従来の検査機と異なり、プログラミング時に標準サンプル基板が必要ありません。

 このような計測検査を可能にしたのは、高精度のXY移動機構、及び独特の優れた光学系設計により鮮明な画像が得られるため、明暗(被照射部、陰影部)部分の違いが計測しやすく数値処理が可能になったためであります。

 また、300万画素という高性能カメラを使用することにより、画像フレームを大きくでき、カメラの移動回数を減らすことに成功したこと、更にデュアルコアのパソコンを使用することにより、制御と画像処理を並列で行うことが可能となったことにより大量の画像計測の演算処理をしながら高速検査を行うことが可能になりました。


6、新製品の売上高への影響

 新製品「外観計測検査機 Focus 5000 GX」の売上は初年度(2007年6月期)2億円を見込んでおりますが、収益面に与える影響は軽微で、新製品の発売に伴う業績予想の修正はありません。


以 上

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