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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.17.Sat
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2007'01.08.Mon

KDDIと沖縄セルラー、auの「EZweb」にGoogleの検索エンジンを導入

Googleの検索エンジン導入について
~auのインターネットサービス「EZweb」のポータルサイトをリニューアル~


 KDDI、沖縄セルラーは、au携帯電話のインターネットサービス「EZweb」において、日本で初めてGoogleの検索エンジンを採用し、モバイル向けコンテンツとPC向けコンテンツを統合した検索サービスを本年7月20日 (木) より提供開始します。これにより、モバイル向けコンテンツを対象とした検索機能が向上するだけではなく、PC向けコンテンツも含めた幅広い検索サービスの提供が実現します。

 新たな検索サービスでは、「EZweb」ポータルサイトのトップページに設けられた検索窓にキーワードを入力すると、検索結果として、キーワードに関連するアプリ・楽曲・書籍・ショッピングなどおすすめのコンテンツ、「EZweb」の公式コンテンツ、モバイル向けの一般コンテンツ、PC向けコンテンツが、カテゴリーごとに幅広く表示されます。また、PC向けコンテンツについては、「EZweb」のブラウザでだけでなく、「PCサイトビューアー」を簡単に起動させることにより、PC画面と同様に閲覧していただくことが可能となります (注1)。これらによりお客様の目的に応じたコンテンツ・情報に、よりダイレクトにアクセスしていただけます。

 また、これにあわせ、「EZweb」のポータルサイト (提供: KDDI、制作: 株式会社mediba) をリニューアルします。トップページに新たに検索窓を設置するのに加え、「CDMA 1X WIN」向けポータルサイトの「ニュース」カテゴリー (情報料無料) では、ヘッドライン掲載数を増強するとともに、大手報道機関8社 (注2) と提携することにより、これまで以上に充実したニュースを掲載します。また、おすすめのコンテンツやお買物情報、auキャンペーンなどをお知らせする「最新オススメ情報」についても強化します。
 今後も、「EZweb」ポータルサイトでは、いつでも、どこでも、知りたい情報・コンテンツにアクセスが可能なモバイルポータルサイトを目指します。


注1)「PCサイトビューアー」を搭載するau携帯電話に限ります。

注2)朝日新聞・共同通信・スポーツニッポン・日刊スポーツ・フジサンケイビジネスアイ・毎日新聞・ロイター・TBS (五十音順)

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2007'01.08.Mon

KDDI、米クアルコムと携帯電話統合プラットフォームの構築で提携

携帯電話統合プラットフォームの構築について

~EV-DO Rev.A対応の加速化~
 

 KDDIは、ソフトウェアの高度化・複雑化が進む携帯電話の開発における一層のコスト競争力の強化を目的とし、クアルコム社(本社:米国San Diego、CEO:Dr.Paul E. Jacobs)との業務提携により、携帯電話の基本ソフトウェアを一元的に開発し、携帯電話メーカー間での一層の共通化を図る統合プラットフォームを構築していくこととしました。

 従来より、KDDIではau携帯電話の開発において、ブラウザ、メーラーを初めとするモバイルインターネットにおける基本アプリケーションについて、クアルコム社のMSM(TM)チップセットとBREW(R)をベースにしたアプリケーションの共通化プラットフォーム「KDDI Common Platform」(KCP)において、各携帯電話間のソフトウェアの共通化を図ってきました。
 今回新たに構築する統合プラットフォームでは、基本アプリケーションにとどまらず、OSやミドルウェアを含めた携帯電話におけるソフトウェアのほぼ全域までソフトウェア共通化の範囲を拡大し、統合プラットフォームとしてKDDIが携帯電話メーカーに提供することにより、携帯電話の開発における更なるコストダウン、開発期間の短縮を実現します。また、携帯電話メーカーは本プラットフォームを導入することにより、携帯電話の開発資源をデザイン、ユーザーインターフェース、実装デバイスといった個々の携帯電話の差別化につながる要素に注力できるようになります。

 また本統合プラットフォームでは、クアルコム社が開発した高性能ワンチップLSIである「MSM7500(TM)」を採用し、最新の無線通信方式である「EV-DO Rev.A」への対応を加速化するとともに、マルチメディア機能の一層の強化を図っています。

 なお、本プラットフォームの構築においては、クアルコム社との提携に基づき、KDDIと三洋電機株式会社(本社:大阪府守口市 代表取締役社長:井植 敏雅)および株式会社 東芝(本社:東京都港区 代表執行役社長:西田 厚聰)が共同で開発を行い、KDDIが新規開発メーカーを含む携帯電話メーカーにプラットフォームを提供していきます。

※ CDMA 1xEV-DO Rev.A:auの「CDMA 1X WIN」携帯電話が対応する「1xEV-DO方式」をさらに改良・高速化した規格であり、下り速度(基地局→携帯電話)3.1Mbps、上り速度(携帯電話→基地局)1.8Mbpsのデータ通信が可能。
 
※ BREW(R)およびBREW(R)に関連する商標は、QUALCOMM社の商標または登録商標です。


●参考:新開発スキームイメージ 
(※ 関連資料を参照してください。)

2007'01.08.Mon

NTTデータ、メール・電話・FAXへ一斉連絡する「FairCast-子ども安全連絡網」サービスを開始

メール・電話・FAXへの一斉連絡を実現する「FairCast(TM)-子ども安全連絡網」のサービス開始

~1万5千世帯の加入により、全国一斉スタート~


 (株)NTTデータ(社長:浜口 友一 本社:東京都江東区)は、昨今の社会情勢を受けて、子どもを守る情報共有の新しい仕組み『FairCast(TM)-子ども安全連絡網』について、全国一斉にサービスを開始します。
 「FairCast(フェアキャスト)」は、従来の電話連絡網に代わり、電子メールのみならず、固定/携帯電話(音声)やFAXにより、すべての保護者・教職員・自治会等の方々に対して、正確・迅速・公平に一斉連絡する仕組みです。
 サービス開始時点では、全国各地の小中学校や、その他子ども関連施設を対象にお申込を頂き、延べ1万5千世帯を対象としたスタートを切ります。
 今後、NTTデータでは、3年後に100万世帯の加入を目指していきます。

* 本サービスは「子どもの安全に関する情報だからこそ、メールを持たない保護者にも分け隔てなく届けたい」、「肝心なときに連絡が正確に伝わらないのでは、緊急連絡としての役割を果さない」という、小学生の子を持つ母親社員の発案を基に、社内の新規ビジネス支援ファンドを活用して実現したものです。

【導入状況】
 サービス申込みの受付を開始した本年4月以降、全国12の市区町村に所在する保育園、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、その他子ども関連施設等、50を超える施設や団体でトータル約1万5千世帯での導入が決定しました。この他にも、多数の自治体や学校様で導入をご検討頂いております。

(※参考図あり)

 サービス導入においては、以下に示す様々な経緯でご検討頂きました。(詳細は別紙参照)


学校侵入事件の実体験に基づく導入・・・京都府宇治市立北槇島小学校
私立学校法人での導入・・・・・・・・・福岡雙葉小学校(福岡県福岡市)、他
既存の連絡網の置き換えとして導入・・・奈良県生駒市立生駒小学校、他
教育委員会の推薦により各校で導入・・・東京都豊島区立目白小学校、他
行政主導による市内全域への導入・・・・京都府京田辺市全世帯の約1/4
(導入世帯数約6千/総世帯数2.3万)

※サービスについてなど詳細は添付資料参照


<サービスに関するお問い合せ>
株式会社NTTデータ
ビジネスイノベーション本部
FairCast(TM)-子ども安全連絡網事務局
フリーダイヤル:0120-059908 (受付:平日10:00~18:00)
TEL:03-5546-9908
HP:http://www.faircast.jp



2007'01.08.Mon

NTTレゾナント、ミュージックビデオをスクリーンセーバーとして利用できる「goo Video Receiver」をトライアル提供

「goo」で、ミュージックビデオをスクリーンセーバーとして利用できる
アプリケーションソフト「goo Video Receiver」のトライアル提供を開始

~ストリーミング形式で無料配信されるミュージックビデオの
 ダイジェスト映像を連続再生できる映像スクリーンセーバー~

「gooラボ」のURL: http://labs.goo.ne.jp/


 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)上の実験サイト「gooラボ」にて、ミュージックビデオをスクリーンセーバーとして利用できるアプリケーションソフト「goo Video Receiver」のトライアル提供を開始します。
 「goo Video Receiver」は、連続してストリーミング配信されるミュージックビデオの無料ダイジェスト版を視聴することができます。また、気に入った楽曲は「gooブロードバンドナビ」にて簡単にダウンロード購入可能で、好みの順番で自動再生させることができます。
 本トライアルは、利用状況や要望についてのアンケートに回答いただける方で、本日より平成18年9月30日までの期間に応募される先着3000名を対象とし、平成18年10月31日までご利用いただけます。なお本トライアルのご利用は無料です。


1.「goo Video Receiver」について

<特徴>

(1)ストリーミング配信されるミュージックビデオのダイジェスト版を無料で視聴可能
 「goo Video Receiver」は、ストリーミング配信されるミュージックビデオのダイジェスト版を無料で視聴することができます。視聴可能なミュージックビデオは約60曲で、随時更新されます。「MUSIC総合」、「洋楽」、「J-POP」の3チャンネルから視聴したいチャンネルを選択すると、連続して自動再生されます。再生されるミュージックビデオの順番は、毎回ランダムに設定され、3曲に一回程度の割合で動画広告が再生されます。

(2)簡単に動画の購入が可能
 視聴中のミュージックビデオを購入したい場合、「ダウンロード/購入」ボタンをクリックするだけで自動的に「gooブロードバンドナビ」の該当商品購入ページが表示され、「gooID」(*3)および「goo らくらく決済」(*4)の登録ユーザであれば簡単に購入することができます。

(3)ダウンロードした動画の再生にも対応
 「gooブロードバンドナビ」からダウンロードした動画を再生することができます。また、ダウンロードした動画の再生については、再生する順番をプレイリストとして登録、保存すれば、指定の順番で連続再生させることが可能です。

(4)スクリーンセーバーとして利用可能
 「goo Video Receiver」はスクリーンセーバーとして利用することが可能で、ストリーミング配信のミュージックビデオや「gooブロードバンドナビ」からダウンロードした動画をスクリーンセーバーとして再生させることができます。

(5)「gooブロードバンドナビ」内の動画が検索可能
 ストリーミング配信中のミュージックビデオを視聴する際、「アーティストページへ」ボタンをクリックするだけで「gooブロードバンドナビ」の該当アーティスト詳細ページを表示させることができるほか、キーワード検索で「gooブロードバンドナビ」内の動画を検索することができます。

<応募期間>
 2006年7月19日(水) ~ 2006年9月30日(土)
 ※延長の場合あり

<利用可能期間>
 2006年7月19日(水) ~ 2006年10月31日(火)
 ※延長の場合あり

<定員>
 先着3000名

<応募条件>
■gooIDを取得済み、または新規に取得していただける方
■ソフトウェア利用規約に同意いただける方
■ソフトウェアのインストール後のユーザ登録を実施していただける方
■トライアル期間中に実施するアンケートに回答していただける方
■お使いのPCが必要動作環境を満たしている方

<必要動作環境>
■OS : Windows XP Home/Professional (64ビットOSは未対応)
■CPU : Pentium III 1GHz相当以上 (Pentium 4 2GHz 以上を推奨)
■メモリ : 256MB以上 (512MB以上を推奨)
■ビデオメモリ : 16MB以上 (32MB以上を推奨)
■画面解像度 : 1024×768ピクセル(XGA)以上 
■HDD空き容量 : インストール時 15MB以上の空き
              ※コンテンツをダウンロードする際は相応の空き容量が必要です
■セキュリティ環境 :インターネットセキュリティ Internet Explorer中レベル以下
プライバシー設定 Internet Explorer中レベル以下 
■必須ソフト :・Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
          ・Windows Media Player 9 または 10
          ・Microsoft .NET Framework 2.0 正式版
          ※「.NET Framework 1.1」やそれ以外では動作しません。
■ネットワーク : 実質有効回線速度1.5Mbps以上のインターネット接続環境 


2.ダウンロード方法
 「gooラボ」( http://labs.goo.ne.jp/ )から「goo Video Receiverトライアルサービス」をクリック
  ⇒ 詳細を確認の上、画面上のに従ってダウンロードしてください。

 ※以下のURLから直接詳細ページをご覧頂くことも可能です。
 「goo Video Receiver」のURL:( http://bb.goo.ne.jp/special/video-receiver/ )


3.今後の展開
 NTTレゾナントでは、今回のトライアル提供を通じて得られるユーザの要望や希望などを参考に、サービスの改善、機能強化を図り、積極的に商用環境での提供を検討します。


以上


《 補足 》

(*1)【 NTTレゾナント 】 http://www.nttr.co.jp/
 NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】 http://www.goo.ne.jp/
 NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,190万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2006年5月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

(*3)【 gooID 】
 「gooID」は、ポータルサイト「goo」の各種サービスを利用するために必要なIDで、IDとログインパスワードにて使用します。また、「gooらくらく決済」にご登録いただくことで、 IDと決済パスワードを用いた簡単な決済を行うことができます。

(*4)【 gooらくらく決済 】
 「goo」で提供する会員サービスをご利用いただくために必要な「gooID」を利用し、商品やコンテンツの購入ができる決済手段を提供するサービスです。お支払いは「gooらくらく決済」のお申し込みの際にご登録頂いたクレジットカード払いとなります。
※本年7月より、イーバンク決済にも対応しています。

2007'01.08.Mon

NTTコム、迷惑メールなどを自動的に判定・隔離する「迷惑メールブロックサービス」を提供

「迷惑メールブロックサービス」の提供開始と「安心メール割引」について


 NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、個人向けOCNサービス会員を対象に、利用者のOCNメールアドレス宛に送信される迷惑メールや詐欺(フィッシング)メールを自動的に判定・隔離する「迷惑メールブロックサービス」を平成18年7月24日より提供開始します。


1.概要

 本サービス利用者宛のメールについて、迷惑メールである可能性を自動的に判定し、OCNのメールサーバ上の特定のエリア「迷惑メールボックス」に隔離します。これにより利用者は迷惑メールを受信する可能性が減ります。
 平成18年4月20日より提供開始したメールサービスの付加機能である「迷惑メール自動判定」サービスでは、迷惑メールと判定したメールの件名に[meiwaku]の表記を付与するだけで利用者が自身のPCで受信した後に自動的に特定のフォルダに移動させる設定が必要でしたが、本サービスではより簡単に迷惑メール対策を実施できます。


2.特徴

 本サービス利用者宛のメールが迷惑メールと判定された場合に、迷惑メールボックスに隔離し、利用者に対しては定期的※1に迷惑メールボックス内のメールの一覧を送付します。到着後14日間「迷惑メールボックス」に保存され、必要に応じて内容の確認を行うこともできます。迷惑メールである可能性は特定の複数の基準※2に基づいて判定していますが、誤判定があった場合には利用者側で判定基準の強弱を設定したり、特定の送信元メールアドレスからのメールなどを確実に受信できるよう設定することが可能です。


3.利用料金

 月額利用料金: 1メールアドレスにつき210円(税込)
 (ただし平成18年8月末日までは無料となります。)


4.提供開始日

 平成18年7月24日(月)


5.申込み方法

 OCNホームページ(http://www.ocn.ne.jp/)から申し込むと即時に利用できます。
 (ソフトウェアのインストールなどは不要です。電話などにて申込みの場合には開通までに数営業日かかる場合があります。)


6.「安心メール割引」について

 「ウイルスチェックサービス※3」および「迷惑メールブロックサービス」を同時に利用した場合、平成18年9月以降に発生した利用料金の合計額から52.5円(税込)を割り引きます。
 (「ウイルスチェックサービス」と「迷惑メールブロックサービス」の利用料金の合計額420円(税込)が367.5円(税込)となります。オプションサービスのうち、一方の当月の利用期間が1ヶ月に満たない場合には割引は適用されません。)。


※1 1日単位/1週間単位にて選択可能です。また送付しないよう設定することも可能です。

※2 セキュリティ対策上判定要素およびその基準は非公開ですが、過去の運用実績では98%を超える精度となっています。

※3 OCNメールサービスのオプションサービスでOCN会員宛のメールについてウイルスの有無を判定し、ウイルスを駆除するサービスです。


【 一般のお客さまからのお問い合わせ 】
 カスタマーズフロント:0120-506506
 (9:00-21:00 土日祝日含)
 OCNホームページ:http://www.ocn.ne.jp/

2007'01.08.Mon

イー・モバイル、中国Huawei社を次世代携帯電話ネットワークのサプライヤーに追加決定

中国の最先端テクノロジー企業Huawei Technologies社を
次世代携帯電話ネットワークのサプライヤーに追加決定


 イー・モバイル株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表者:代表取締役会長兼CEO 千本倖生)は、次世代通信技術に強みを持つ移動体通信システムサプライヤーであるHuawei Technologies社(本社:中国広東省深セン市、代表者:CEO任正非、以下「Huawei」)を、次世代携帯電話ネットワークの主要サプライヤーとして追加することを決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、同社は初の日本進出となります。

当社がHuaweiを選定した主な理由は以下のとおりです。

・次世代移動体通信システム提供のリーディングカンパニー
・急成長を遂げてきたイノベーティブな経営姿勢と積極的な技術開発体制
・IP技術や小型基地局などの強力な商品開発力、高い性能評価能力と厳密な品質管理体制

 Huaweiは、最先端テクノロジーを誇る、国際的なリーディング総合通信機器ベンダーです。世界の主要な携帯電話事業者50社のうち28社にネットワークを提供、世界で10億人のユーザーに利用されている移動体通信システムサプライヤーです。新規技術の開発に積極的で、4万人を超える社員の48%がバンガロールやシリコンバレーなど世界各地のR&Dセンターに従事、W-CDMAのメジャーベンダーです。

 Huaweiは札幌、仙台などいくつかの都市部から展開を開始します。当社は今後、ネットワーク設計・建設の対象範囲を順次全国に拡げ、事業展開計画に従ったネットワーク構築を精力的に進めてまいります。


以上

※ イー・モバイル株式会社は、ADSLの普及を通じて日本のブロードバンド通信を牽引してきたイー・アクセス株式会社の子会社です。

2007'01.08.Mon

NTTデータ、一戸建てに特化した「一戸建てHOME4U(ホームフォーユー)」をサービス開始

新築分譲も中古一戸建ても注文住宅もワンストップで情報提供

「一戸建てHOME4U(R)」をサービス開始

( http://kodate.home4u.jp/ )


 (株)NTTデータは、2006年7月19日から一戸建てに特化した『一戸建てHOME4U(ホームフォーユー)( http://kodate.home4u.jp/ )』をサービス開始しました。一戸建てHOME4Uは、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県)の新築分譲物件、中古戸建て物件、土地の情報と、注文住宅の情報を掲載しており、計32社の不動産会社が参画します。(参加企業の詳細は別紙1を参照願います)


【サービスの特長】
 これまで、一戸建てを検討する場合、新築分譲物件を扱う不動産業者、中古戸建て物件を扱う不動産業者などのサイトを個別に訪れ、条件を入力して物件検索を行う必要があり、利用者にとっては煩雑な場合がありました。
 そこで一戸建てHOME4Uでは、新築分譲、中古、土地情報や住宅情報を一つのサイトの中でワンストップに提供することで、ユーザの利便性を向上できるとともに、不動産業者等にとっても、自社サイト以外に、一戸建て検討中のユーザへの新たな窓口が広がることから、ユーザと不動産業者の双方にとって有益なサービスを提供することができると考えています。

1.一戸建てに関する情報をワンストップで提供
 一戸建てHOME4Uは、一戸建て住宅を「買う」派のひと、「建てる」派のひと、「ぼんやり」考えているひと、「具体的に」考えているひとなど、ユーザの様々なステータスに対応し、物件の種類にかかわらず、様々な情報提供をワンストップで行います。

2.新築分譲、中古戸建て、土地の横断検索
 物件種別毎の従来の物件検索方法とは異なり、新築分譲物件も中古戸建て物件も土地も一括して、横断的な物件の検索・閲覧が可能です。これにより、ユーザは希望する「住所」「沿線」の検索条件を入力することにより簡単に横断的な物件を検索・閲覧することができ、希望する物件に対して個別または一括で資料請求を行うことができます。

3.注文住宅情報
 建物にこだわるユーザに対しては、ハウスメーカーが保有するカタログを建物のテーマ別・建築工法別等のカテゴリで検索し、資料を請求することができます。また、『ハウスプランナーサービス(R)』を利用することにより、ユーザの好みにあわせた設計プランを依頼することも可能です。

4.会員サービスも充実
 一戸建てHOME4Uには各ユーザ専用ページを備えており、検索した物件やハウスメーカーのカタログを一旦お気に入り情報として登録して、いつでも一覧で表示することができます。また、物件の検索条件を複数登録したり、メールアドレスを登録することで、登録した検索条件にマッチした新しい物件やハウスメーカーのカタログの登録情報などを、新着情報としてメールで受け取ったりすることが可能です。

5.関連情報を充実
 一戸建てに関する関連情報として、住宅評論家 櫻井 幸雄氏のコラムをはじめ、戸建て建築の手引きや戸建て購入の手引きなど、一戸建てを検討する上で有益な情報が満載です。

<トップ画面イメージ>
(※ 関連資料を参照してください。)


【今後の目標・展開】
 新築一戸建て・中古一戸建て・土地情報については、首都圏の掲載数において最大規模のポータルサイトを目指しつつ、同時にエリアの拡大を図っていきます。またサービス面においても、横断検索機能や会員サービスをより進化・発展させるなど、さらなるユーザの利便性向上に鋭意取り組んでいきます。


※ 「HOME4U(R)」、「ホームフォーユー(R)」および「ハウスプランナー(R)」は、株式会社NTTデータの登録商標です。

別紙1:参画企業(五十音順)
(※ 関連資料を参照してください。)


●商品・サービスに関するお問い合わせ 
 株式会社NTTデータ
 ビジネスイノベーション本部
 TEL:03-3248-9798
 (土日祝祭日を除く10:00~18:00)
 e-mail: kodate-info@home4u.jp
 

2007'01.08.Mon

セブン銀行、全ATMで横浜銀行と十六銀行のICカードの対応を開始

セブン銀行ATMのICカード対応拡大について
-7月24日より、横浜銀行、十六銀行のICカードに対応-


 株式会社セブン銀行(以下セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長安斎隆)は、平成18年7月24日(月)より、全ATM※で、横浜銀行、十六銀行のICカードの対応を開始いたします。
 今後も、お客さまにより安心して、安全にATMをお使いいただけるよう、ご利用いただけるICカードを順次増やしてまいります。なお、磁気カードにつきましても、従来通りご利用いただけます。
 セブン銀行では、昨年10月より当社が新規で発行するキャッシュカードを、全てICカードにしたほか、従来の磁気カードをお持ちのお客さまに対しても無料でICカードへの切替えを行っております。

※ ATMに搭載しているのは全銀協ICキャッシュカード標準仕様(接触型)です。


【ご参考】ICカード対応提携銀行

■対応済み提携銀行
 三菱東京UFJ銀行
 静岡銀行
 三井住友銀行
 千葉銀行
 福岡銀行
 東邦銀行
 中国銀行
 第四銀行
 新銀行東京

■新規提携銀行
 みずほ銀行(7月23日開始予定)
 横浜銀行(7月24日開始予定)
 十六銀行(7月24日開始予定)

* 上記銀行においてもご利用いただけないICカードもございます。


以上

2007'01.08.Mon

ガンホー、「エミル・クロニクル・オンライン」の「エヴァンゲリオン」コラボパッケージを発売

ハートフルオンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン」
「ECO コラボレーションパッケージ新世紀エヴァンゲリオン」
2種を2006年8月25日(金)に発売!
~夢のタッグが実現!8月11日(金)より開催のコミックマーケット70にて先行発売~


 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森下 一喜、以下ガンホー)は、ハートフルオンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン(以下、ECO“エコ”)(http://www.econline.jp/)」と、株式会社ガイナックス制作のアニメーション作品「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボレーションゲームパッケージ「エミル・クロニクル・オンライン エヴァンゲリオンコラボレーションパッケージ」2種を、株式会社ブロッコリー(本社:東京都練馬区、代表取締役社長:吉田眞市 、以下「ブロッコリー」)との共同企画商品として、2006年8月25日(金)に発売することを発表いたします。ブロッコリーはこれまで、エヴァンゲリオンの関連商品を多数企画・発売しており、本企画もその一環として、オンラインゲームとアニメーションという異なる分野のコラボレーション商品として企画・販売されます。

 「エミル・クロニクル・オンライン コラボレーションパッケージ 新世紀エヴァンゲリオンversion.レイ」、および「エミル・クロニクル・オンライン コラボレーションパッケージ 新世紀エヴァンゲリオンversion.アスカ」は、全国量販店、ゲーマーズおよびインターネット通販「エミル・クロニクル・オンライン ダイレクト(http://www.broweb.jp/econlinedirect/)」などで販売いたします。また、2006年8月11日(金)より開催される「コミックマーケット70」にて、先行発売することが決定いたしました。

 「ECO コラボレーションパッケージ 新世紀エヴァンゲリオンversion.レイ」、および「ECO コラボレーションパッケージ 新世紀エヴァンゲリオンversion.アスカ」には、「エミル・クロニクル・オンライン」のクライアントソフト(ゲームソフトのインストールが簡単にできるゲームインストーラーを含む)と「ガイドブック」、すぐにゲームを楽しめるプレイチケット「ECO NEW ACCOUNT 60DAYSチケット(新規アカウント用)」、さらに、本パッケージ限定のアイテムが入手できる「アイテムチケット」が同梱されています。

 多彩なゲーム内の衣装が特徴のECOでは、これまでも、「デ・ジ・キャラット」など、他作品の衣装・装備をゲーム内に積極的に取り入れてまいりました。この度、「新世紀エヴァンゲリオン」というSFアニメーション作品の金字塔的作品とコラボレーションすることにより、ECOならびにオンラインゲームファン、アニメーションファンとの融合を行い、両者のさらなる発展拡大に努めてまいります。


【 エミル・クロニクル・オンラインについて 】
 ガンホーが提供するECOは、日本が誇るマンガやアニメ、コンシューマーゲーム文化をオンラインゲームに取り入れつつ企画・開発された、ガンホーの国産第一号にあたるオンラインRPGです。かつてない斬新なシステムや可愛らしいキャラクターが好評となっており、エイベックス所属のアーティストとの音楽コラボレーションや、コミック連載、ドラマCDなど次々と新しい楽しみを提供しております。

【 新世紀エヴァンゲリオンについて 】
 1995年10月から1996年3月までテレビ東京系で放映されたSFアニメーションの金字塔的作品。ガイナックスならびに庵野秀明監督により制作され、一大センセーションを巻き起こしました。哲学的とも言われる難解なストーリーや個性的な登場人物により爆発的なヒットとなり、97年には映画化されました。多数の関連書籍やグッズも商品化され、放映後10年を経たいまなお語り継がれています。


*社名、ロゴマーク、商品名およびサービス名は商標または登録商標です。
*会社概要、画面イメージは添付資料をご参照ください。

2007'01.08.Mon

ダイハツ、新型軽乗用車「SONICA(ソニカ)」が発売1ヶ月で約5,000台を受注

ダイハツ新型軽乗用車 

「ソニカ」受注状況について 

 
 ダイハツ工業(株)が6月19日に発売した新型軽乗用車「ソニカ」の累計受注が、発売約1ヶ月で約5,000台に到達した。月販目標の2,000台を上回る順調な立ち上がりとなった。 


「ソニカ」受注内容 

1.受注台数 
 6月19日~7月18日 約5,000台(月販目標台数の約2.5倍) 

2.特記事項 
 ・ 男性比率が5割強。年齢は幅広い層から支持を得ている 
 ・ 車体色では、クリアブルー、ホワイト、ブラックの3色が約6割 
    
 ◇主な好評点 
 ・ 新開発ターボエンジンとCVT搭載によるスムーズで力強い走行性能 
 ・ 軽ターボ車トップ(*1)となる23km/l(*2)の低燃費 
 ・ 背の高いクルマとは一線を画す低重心フォルム 
 ・ 上質なインテリアと高い静粛性 
    
 上記中心に、低く・長く・広い室内空間や、全車標準装備のキーフリーシステムなどの充実したユーティリティ、ターボエンジン&CVTを搭載しながらお求め安い価格設定などについてもご好評をいただいている。 

 *1 2006年5月現在 ダイハツ調べ 
 *2 10・15モード燃費(国土交通省審査値) 
 
 
以 上 

2007'01.08.Mon

JTBグループ、海外パッケージツアー「ルックJTB」の2006年度下期商品を発表

「ルックJTB」2006年度下期商品発表

ベストシーズンのオーストラリア・ニュージーランドは企画満載でパワーアップ。
― 体験大陸オーストラリアは体験型オプション“Hot Generation”を拡充。

季節限定コースで「ルックJTB」のオリジナリティを演出
―旬に拘った限定特別企画商品が盛り沢山。学生から団塊世代まで幅広いクラスターがターゲット

上期好調の地球交響曲(シンフォニー)オーストラリアが加わり4部作に拡充!
― ベストシーズンの「原色大陸オーストラリア」パンフレット追加
― シルクロードパンフレットに「インド・ネパール」を掲載

早期割引特典(60 日前)は下期も継続&拡充
― ノースウエスト航空に加えカンタス&ニュージーランド航空にも登場


 JTBグループで海外パッケージツアー「ルックJTB」を企画する、JTBワールドバケーションズ(東京都品川区、代表取締役社長伊藤正人)は、「ルックJTB」の2006年度下期商品(2006年10月~2007年3月)を7月21日(金)から順次発売します。
 2006年度は「パッケージの6大要素」(観光・ホテル・食事・斡旋体制・ショッピング・航空)の改革を中心に徹底的に各素材を見直すことを継続してきました。
 下期についてはさらに以下のポイントに焦点をあて、パッケージ商品ならではの「快適さ」「便利さ」の追求とともに旅の魅力を提供していきます。

(1)オンシーズンのオーストラリア・ニュージーランド!もっと熱く、もっとディープな体験を多数ご用意。
 <オーストラリア>
  ・憧れのパイロット体験
  ・思い出のウエディングフォトプラン
  ・V8 スーパーカー体験
  ・ペンギン保護・巣箱作り
  ・痛快バギー&乗馬体験

 <ニュージーランド>
  ・カヤッキングと温泉
  ・ランチセイリング
  ・カセドラルコーブトレッキング
  ・乗馬体験ツアー
  ・ハンマー森林浴ハイキング&温泉ツアー

(2)この季節ならではの魅力ある商品を満載
 季節ならではの限定企画ツアーから恒例学生旅行の定番“ガクタビ”まで下期のルックJTBはすべてのクラスターに満足いただける魅力ある商品が勢ぞろい。年末のフィナーレを飾る「エカテリーナ宮殿の大晦日晩餐会」やスペイン3大祭りの「バレンシアの火祭り」などこの季節しか味わえない世界各地のイベントに参加できるツアーや、南カリフォルニアの陽光を楽しむパラダイス号クルーズ、南極の大氷河を楽しむマルコポーロ号クルーズ旅行では豪華客船を利用し贅沢な気分を満喫していただけます。

(3)地球交響曲(シンフォニー)の更なる展開
 「グレートアフリカ」「中南米」「シルクロード」の地球交響曲(シンフォニー)3部作に加え、ベストシーズンのオセアニアから「原色大陸オーストラリア」パンフレットが新登場。また「シルクロード」パンフレットには悠久の大地「インド・ネパール」がラインアップに入ります。これで地球の代表的な辺境地はほぼ網羅されることになります。

(4)早いがお得!オーストラリア・ニュージーランドも早期割引特典が登場します
 上期大好評であった60日前早期割引特典については、下期からオーストラリア・ニュージーランドのマイセレクト商品にも登場します。(対象はカンタス航空・ニュージーランド航空)


【一般のお客様のお問合せ先】
 JTB 旅の予約センター 0570-070-489

2007'01.08.Mon

加治金属、日本IBMとダッソー・システムズのPLMソリューションを導入し生産性を向上

加治金属工業、IBM(R)とダッソー・システムズのPLMソリューションを導入し、航空機部品の同時五軸加工を効率化

CATIA V5を活用した使った5軸NCデータ作成における生産性が従来の約4倍に向上


 日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区、社長:大歳卓麻、以下日本IBM)とダッソー・システムズ(Nasdaq: DASTY, Euronext Paris: #13065, DSY.PA、以下ダッソー・システムズ)は、本日、航空機部品メーカーのパイオニアであり、米国ボーイング社の認定工場である加治金属工業株式会社(本社:栃木県宇都宮市、社長:加治康正、以下、加治金属)が、IBMとダッソー・システムズのPLMソリューションCATIA V5の活用により、同時五軸加工を効率化し、5軸のNCデータ作成における生産性が従来の約4倍に向上したことを発表しました。

 CATIAがデファクトスタンダードになっている航空機業界において、近年の部品製造では、部品単体の生産から複数部品をアセンブリしたコンポーネント生産への対応や、複数部品をひとつにまとめ、組立不要とする部品構造への移行が進むなど部品形状の複雑化が進んでいます。並行して昨今の航空業界の活況により、製造する部品の種類とロットの両方が増大しており、加治金属では部品1つあたりにかけられる時間が毎年半減するような状況下にありました。

 加治金属では、取引先や関係企業においてCATIA V5への移行が進んでいることを踏まえ、2003年12月にCATIA V5のハイブリッド・デザイン2を導入し、治具設計への本格的なCATIA V5の活用を始め、取引先とのCATIA V5によるデータ連携強化への準備を整えました。続いて、複雑化かつ高度化する顧客ニーズに応えるべく、高速・高精度な5軸NC加工のためのCAMシステム「CATIA アドバンス・マシニング2(AMG)を導入しました。CATIA V5の選択については、NCデータ作成とモデリングを直接的に連携できるというメリットや、設計から組立まで一貫生産体制をとる同社の方針に合致したこと、また、複雑化が進む部品構造や加工形状にも思い通りに対応できる柔軟性や拡張性があったことがあげられます。

 2004年9月から、加治金属はCATIA V5を活用した5軸NCデータ作成開始しました。治具設計と加工形状のモデリングを統合し、実際の加工状態を表現する「バーチャルマシニング」で、加工の経過を再現しながらCAM作業を行いました。ハードウェアとして使用したIBMのIntelliStation (R) のグラフィック性能は、自然でリアルな加工シミュレーションを実現しました。その結果、導入してから約20ヶ月の間にのべ200アイテムを超すNCプログラムを作成しました。従来のCATIA V4+手書きスケッチによる手法での工数と比べると、3分の1の工数で済むようになり、さらに、部品形状の複雑化も勘案すれば、約4倍の生産性向上を達成しました。

 今後、加治金属では、CATIA V5の特長であるナレッジウエア機能やパワーコピーなどを活用した設計の自動化を推進し、さらなる生産リードタイムの短縮に注力していく予定です。また、膨大化するデータについて、その管理の重要性が増す中、顧客との設計情報の共有や、取引先企業の要望に即座に対応した関連データの提出などができる仕組み作りを計画しています。これまでに培った航空宇宙分野での高い技術と一貫生産体制のノウハウを活かして、半導体関連製品やロボット、高速鉄道など他の先端技術フィールドにも挑戦し続けていきます。


 加治金属の代表取締役社長の加治康正氏は、「我が社の誇る高い技術力をそのまま活かしつつ、生産リードタイムを短縮し、工数削減を達成するなどIBM/DS PLMソリューションを活用することでイノベーションを実現しています。今後も、優位性を維持しつづけるために新しい技術を積極的に取り入れていきます。」と述べています。

 「私どもの先進的なソリューションのご採用により、チャレンジングな航空宇宙業界において加治金属工業様はビジネス変革の取組みを始められ、そしてPLMによってもたらされる利益をご享受いただけることと存じます。PLMにさらにご投資いただくことで、今後もますます製品革新が進み、加治金属工業様の持つすばらしい価値をお客様にお届けになることでしょう」とIBM アジア・パシフィックPLMディレクター クリストファー・バーは述べています。

 ダッソー・システムズのアジア担当マネ―ジング・ディレクター、クリスチャン・ナーディンは、「過酷な条件下に耐える信頼性・安全性を求められる航空・宇宙業界では、製造業の中でも特に高品質を要求されるだけでなく、部品サプライヤー企業は要求に対し迅速に対応することも求められています。加治金属工業様では、PLMソリューションをご活用いただくことで複雑な部品の品質向上および設計プロセスの効率化による生産性向上を実現され、一層競争力を高められることでしょう。」と述べています。
                                                 以上

加治金属工業株式会社について
 航空機部品の設計・加工・表面処理・組立の一貫生産体制で培った技術とノウハウを駆使し、高精度な航空機部品をスピーディに供給するメーカーです。部品製造に必要な治具の設計・製作から加工品の表面処理、塗装まで、すべてのプロセスを自社内で対応する一貫生産体制によって、日本では数少ない米国ボーイング社の認定工場となるなど、その高品質・短納期を実現する技術力と信頼性は、国内外で高く評価されています。

IBMについて
 世界170カ国以上で事業展開しているIBMコーポレーションの一員。これまでのIT企業の枠を超え、新たな経営モデル「オンデマンド・ビジネス」を提唱し、変革実現を支える先進テクノロジーの提供に加え、ビジネス・プロセス・トランスフォーメーション・サービスなどの新たなサービスにも取り組んでいます。
URL: http://www.ibm.com(英語)、http://www.ibm.com/jp(日本語) 

ダッソー・システムズについて
 ダッソー・システムズ・グループは、3DとPLM (プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションにおけるワールド・リーダーとして、80カ国、90,000以上のお客様にそのバリューを提供しています。1981年から3Dソフトウエア市場におけるパイオニアであるダッソー・システムズは、業界プロセスを支援するPLMアプリケーション・ソフトウエアおよびサービスを開発・販売し、コンセプト設計からメンテナンスに至る全製品ライフサイクルにおける3Dビジョンを提供します。提供内容は、バーチャル製品設計のためのCATIA, 3Dメカニカル設計のためのSolidWorks, バーチャル・プロダクションのためのDELMIA, バーチャル・テスティングのためのSIMULIA,グローバルなコラボレーティブ・ライフサイクル・マネジメントのENOVIA(ENOVIA VPLM, ENOVIA MatrixOne、ENOVIA SmarTeam)が含まれます。ダッソー・システムズはNasdaq (DASTY)およびEuronext Paris (#13065, DSY, PA)証券取引所に上場しています。
URL: http://www.3ds.com(英語)、http://www.3ds.com/jp(日本語)

 IBM、IntelliStationは、IBM Corporationの商標です。
 CATIA、DELMIA、ENOVIA、SIMULIAおよびSolidWorksは、ダッソー・システムズ(Dassault Systemes)もしくはダッソー・システムズの子会社の米国およびその他の国における登録商標です。その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。



2007'01.08.Mon

NEC、スペインのテレフォニカから屋内向け小型リピータの包括契約を受注

3Gのサービスエリア拡大を可能とする屋内向け小型リピータの包括契約をスペインテレフォニカと締結

~3Gインドアソリューションビジネス本格化~


 NECはこのたび、スペイン最大の移動通信事業者であるテレフォニカ・モビレス・エスパーニャ(正式名称:Telefonica Moviles Espana, S.A. 本社:スペイン マドリッド、CEO:Belen Amatriain Corbi(ベレン アマトリアイン コルビ、以下 TME)から、駅構内やオフィスビル、レストランなど、屋内での第三世代(3G)サービスエリア拡大を可能とする小型の屋内中継装置(インドアリピータ)の包括契約を受注しました。インドアリピータとは、3G基地局からの電波を中継増幅し、3Gの電波の届きにくいエリアを効率的にカバーするものであります。

 ネットワークのHSDPA対応など、3Gによる通信トラフィックは今後益々増加していく傾向にあります。一方、欧州での通信の約64%は屋内で発生しているという調査データ(注)もあり、携帯電話キャリアの収益やサービス向上のためには、屋内での3Gサービスエリア拡大が重要な要素になっております。

 NECは、3Gサービスエリア拡大に貢献するため、屋外のみならず屋内も含む機器供給、コンサルティング、無線基地局の最適化設計、機器設置工事、検証までのサービス一貫して行う3Gソリューション提供において、既に国内外の商用3G(W-CDMA)ネットワークでの世界トップクラスの納入実績をベースとした高いノウハウを有しております。インドアリピータは、当社が既に多数の実績を有する超小型3G基地局に加え、屋内向けトータルソリューションを実現する主力製品の一つとなります。

 スペインは、人口4,111万人に対し携帯電話普及率が83%と、欧州においては携帯電話普及率の高い国の一つであり、TMEの契約者数は2,030万人と同国において圧倒的なシェアを保有しております。このようなメガキャリアであるTMEに同製品が認められたことを契機に、NECとしては今後、国内外の世界の通信事業者に向けて3Gインドアソリューション事業を積極的に展開してまいります。

 NECの3Gインドアリピータ及びインドアソリューションの詳細については別紙をご覧ください。


以上


(注)Strategy Analytics Aug 2005 

2007'01.08.Mon

富士通、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST500シリーズ」3モデルを販売開始

価格性能を最大3倍に向上
基幹IAサーバ「PRIMEQUEST500シリーズ」販売開始
~基幹業務を支える中核サーバとして、ミドルウェア、アプリケーションパッケージ、サポート・サービスを強化~


 当社は、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(TM)(プライムクエスト)」において、CPUに最新のデュアルコア インテル(R)Itanium(R)2プロセッサーを搭載し、システム性能を従来比最大2.5倍、価格性能比を最大3倍に向上させた新シリーズ「PRIMEQUEST500シリーズ」3モデルを開発し、本日より全世界で販売活動を開始します。
(システム性能は、性能ベンチマークプログラムを使用して当社が実測)

 「PRIMEQUEST500シリーズ」は、高性能、高信頼、拡張性、柔軟性が求められる「大規模データベースシステム」、「基幹システムの再構築」、「ERPプラットフォーム」への適用拡大に向けて、最新プロセッサの採用、超高速チップ間同期型伝送周波数の向上、仮想化技術の搭載、最大2テラバイトのメモリ搭載などの強化を行った、世界最高水準のハイエンドオープンサーバです。あわせて、ミドルウェア、アプリケーションパッケージ、サポート・サービスも強化し、TRIOLEテンプレートをベースに、基幹業務を支える中核サーバとしての適用を推進します。

ミッションクリティカル・ミドルウェアの提供:
 「Interstage Business Application Server(インターステージ ビジネスアプリケーションサーバ)V8」、「Interstage Job Workload Server(インターステージジョブ ワークロード サーバ)V8」

SOA対応のためのミドルウェアの提供:
 「Interstage Service Integrator(インターステージ サービス インテグレータ)」

64ビットのWindowsに対応するミドルウェアの提供:
 「Interstage Application Server(インターステージ アプリケーションサーバ)」、「Symfoware Server(シンフォウェア サーバ)」

お客様の既存アプリケーションの修正を最小限に抑え、システム移行を支援するサービスの強化:
 「TransMigration(トランスマイグレーション)サービス」


「PRIMEQUEST500シリーズ」
 「PRIMEQUEST」は、当社が開発したチップセット(注1)により64ビットの高性能インテルItanium2プロセッサーの持つ信頼性と拡張性を最大限に引き出し、OSにLinuxおよびWindowsを搭載する基幹IAサーバです。当社が開発したハードウェアの二重化同期アーキテクチャー「Dual Sync. System Architecture(デュアル・シンク・システム・アーキテクチャー)」(注2)により、メインフレーム並みの高信頼性を実現しています。

 2005年4月より、全世界で販売活動を開始しており、「大規模データベースシステム」や「基幹システムの再構築」での適用を中心に、国内外の多数のお客様に導入いただいています。


PRIMEQUEST主な導入実績(会社名五十音順)
<大規模データベースシステム>

・BancoPopular(スペイン大手銀行)様(Windows)
・Coput(スペイン交通局)様(Linux)
・株式会社サークルKサンクス様 情報分析システム(Linux)
・芝浦工業大学様 事務システム統合データベース(Windows)
・韓国 聖愛病院様 総合医療情報/電子カルテ/病院事務システム(Windows)
・株式会社トウ・ソリューションズ様 キユーピーグループ統合サーバ(Windows)
・ボーダフォン株式会社様 営業支援システム(Windows)

<基幹システムの再構築>
・株式会社NTTデータ様
 基幹系オープンミッションクリティカルシステム「PORTOMICS(R)」検証サーバ(Linux)
・株式会社TKC様 市町村向けASPサービス基盤(Windows)
・株式会社滋賀銀行様 次期情報基盤システム(Linux)
・株式会社静岡銀行様 ハブシステム(Linux)
・株式会社東京証券取引所様 新派生売買システム(Linux)
・トヨタ自動車株式会社様(Linux)

<RPプラットフォーム>
・コニカミノルタホールディングス株式会社様
・コニカミノルタグループ向けSAPシステム(Windows)

<科学技術計算システム>
・FDK株式会社様 CAEシステム(Linux)
・自然科学研究機構 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター様
  超高速分子シミュレーター(Linux)
・株式会社豊田中央研究所様 CAEシステム(Linux)
・独立行政法人 労働安全衛生総合研究所様 主計算機システム(Linux)

 サークルKサンクス様のシステムは、当社のアウトソーシングサービスとして、館林システムセンタの「PRIMEQUEST」を使用しています。
 また、社内の重要基幹システムのひとつである間接材購買システムは、「PRIMEQUEST」を使用し、2006年6月より稼働しています。間接材購買システムは、事務用品、ネットワーク調達などの間接材調達を管理し、1日に約10,000トランザクションを処理するシステムです。今後、社内基幹システムの再構築は「PRIMEQUEST」を基本とし、お客様に対するリファレンスモデルとしていきます。


※以下は、添付資料参照

新製品および機能強化の特長

PRIMEQUEST500シリーズの販売価格、および出荷時期

PRIMEQUEST500シリーズ関連製品の販売価格、および出荷時期



販売目標

 「PRIMEQUEST500シリーズ」は、2007年度末までに、2,000台の販売を予定。
(当社の決算期は3月末日です。)


商標について

 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の登録商標または商標です。


添付資料
 
PDF「PRIMEQUEST500シリーズ」の製品仕様(60KB)
  http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/07/19-1a.pdf
PDF「PRIMEQUEST500シリーズ」対応の富士通ミドルウェア製品(日本市場向け)(63KB)
  http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/07/19-1b.pdf
PDF各ベンダー様からのコメント(76KB)
  http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/07/19-1c.pdf


以上



注釈

注1 チップセット: 
 「PRIMEQUEST500」に搭載している当社が開発したチップセットは、「PRIMEQUEST400シリーズ」と同様、経済産業省と独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)から助成を受け実施している「半導体アプリケーションチッププロジェクト」の成果を採用。

注2 Dual Sync. System Architecture: 
 サーバを構成するハードウェアを徹底的に二重化し、それらの同期動作を高度に制御することで、従来サーバに比べて耐故障性・処理継続性を飛躍的に向上させた、当社独自のハードウェア・アーキテクチャー。

注3 仮想マシン: 
 サーバのプロセッサやメモリ、I/Oなどのリソースを、ソフトウェアで論理分割し、それぞれシステムを独立して動作させる機構などの、サーバ資源を有効に活用する方式。

注4 バッチ処理: 
 batch processing。データを一定期間もしくは一定量まとめて、コンピュータで処理を行う方式。これに対して、リアルタイム処理はデータが発生するごとにコンピュータで処理を行う方式。

注5 2006年度第3四半期:
 2006年10月~12月(当社の決算期は3月末日)。


関連リンク
基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」紹介サイト
  http://jp.fujitsu.com/primequest/ 
PRIMEQUEST500シリーズ(964KB)
  http://pr.fujitsu.com/jp/news/2006/07/19-1al.jpg
 

2007'01.08.Mon

村田合同、2007年のイノベーターカレンダーを販売

2007年イノベーターカレンダー販売開始


 株式会社村田合同は、2007年ウォールカレンダー、デスクカレンダー、ダイアリーの販売を開始します。(1974年以来)変わらぬデザインと環境にやさしい製品を商品コンセプトとしております。ユニバーサルデザインとしても好評を得ています。
 来る8月4日より弊社ショップを皮切りに、順次、全国有名販売店で販売予定です。
 『今年のイメージカラーは"Bleu nuit / ブルー・ニュイ"』
 日が昇る直前の空の色。
 一日の始まりを意味する色に、元気ではつらつとしたビタミンカラー(グリーン・オレンジ)を加えて、若々しく力強いエネルギーを2007年のイメージにしました。

特徴(ウォールカレンダー)
 材質     リサイクルペーパー(本体・外袋)、ポリスチロール(ホルダー)、大豆インク。
 サイズ    W53cm×H60cm
 税込価格  ¥1,890円
 フックの取付方法と本体の廃棄方法を裏面に印刷してあります。
 製作開始は1974年、文字カレンダーの草分け的存在。
 非公式ながら、文字カレンダーの部類では売上日本一。

特徴(デスクカレンダー)
 材質     リサイクルペーパー(本体)、ポリプロピレン(外袋)、大豆インク。
 サイズ    W16cm×D6cm×H13.5cm
 税込価格  ¥1,050円

特徴(ダイアリー)
 材質     オレフィン(カバー)、ポリプロピレン(外袋)、大豆インク。
 サイズ    W9.5cm×H16.8cm
 税込価格  ¥1,050円

発売開始日  平成18年8月4日
製造元     株式会社村田合同
お問合せ    営業部本部 一ノ瀬 Tel 03-3663-1583
http://www.murata-godo.co.jp/


弊社ショップのご案内
 Shop innovator & CASABLANCA
 東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-50-11 明星ビル1F Tel 03-3475-0241
 http://www.innovator.co.jp/

イノベーターのスタイル
 デザインと機能性、シンプルで合理的、変わることのない遊び心と環境への配慮。
 それが、イノベーターのスタイルです。

以上

2007'01.08.Mon

キーレックス、日本IBMとダッソー・システムズのPLMソリューションを導入

キーレックス、IBM(R)とダッソー・システムズのPLMソリューションを導入、バーチャルファクトリーを構築し、プロセスの革新を実現

CATIA V5とDELMIAの連携により、生産準備期間を大幅短縮


 日本アイ・ビー・エム株式会社(本社:東京都港区、社長:大歳卓麻、以下日本IBM)とダッソー・システムズ(Nasdaq:DASTY, Euronext Paris:#13065, DSY.PA)は、本日、自動車のボディシェル(ボディの骨格)を主要製品とする自動車部品メーカーの株式会社キーレックス(本社:広島県安芸郡、代表取締役社長:瀬濤 康寛、以下、キーレックス)が、IBMとダッソー・システムズのPLMソリューションCATIA V5およびDELMIAを導入し、バーチャルファクトリーの構築に取り組んでいることを発表しました。これにより、キーレックスでは、量産に入る前段階までの設計過程の効率化および自動化を推進し、生産準備期間を大幅短縮することを目指しています。

 株式会社キーレックス 生産技術部担当専務取締役 山路 義明氏は、「自動車業界での開発期間短縮に対応していくため、生産要具設計やシミュレーション作業の効率化と、早い段階から製品品質の育成に着手できるバーチャルファクトリーの構築が課題でした。今後、全社的なCADプラットフォームとしてCATIAへの統一も視野に入れ、ナレッジの共有、効率化をさらに推し進めていきたいと思います」と述べています。

 キーレックスでは、主要顧客である自動車メーカーが推進する開発期間短縮活動に対応するため、さらに提案力および競争力を強化することが大きな課題でした。課題解決に向けて、生産準備期間の短縮を可能にするバーチャルファクトリー構築への取り組みを開始しました。ソリューションの選定にあたっては、自動車メーカーでの利用実績、シミュレーションとの親和性、カスタマイズ性などを総合評価し、2005年1月にCATIA V5を導入しました。また、CATIA V5との連携では最適なダッソー・システムズの3次元デジタル・マニュファクチャリング製品「DELMIA」を同年5月に導入し、効果的に活用しています。

 従来は、自動車メーカーの正式図を受け取ってから工程設計、生産設備設計を経て、実際の生産ラインを製作し量産試作を行っていましたが、この間に発生する問題や変更への対応に多くの時間を費やしていました。今回の取り組みでバーチャルファクトリーを構築することにより、早期段階での不具合の解決および実機稼動段階での問題発生の解消が可能となり、生産開始までの期間短縮が実現されます。治工具の構成部品や設計ルールなどのノウハウを標準化し、CATIA V5のテンプレート設計により、業務の効率化を実現しています。設計業務の15%程度時間短縮、またモデリング作業に関しては従来のミッドレンジCADと比較して35%程度の高速化が可能となる見込みです。またCATIA V5とDELMIAとの高い親和性により、同一画面でロボットティーチングと治具設計ができるため、生産性と設備設計をスムーズかつ十分に検討できるようになりました。加えて、CATIA V5上で自社開発した生産性評価ツールにより、車両開発の早期段階で自動車メーカーから渡される製品モデルを、生産技術の視点で評価でき、生産性評価時間も短縮されました。

 今後は、CATIA V5とDELMIAをさらに活用し、作業者ならびに物流の要素を取り入れたシミュレーションや、ラダープログラムなど制御系のプログラミングやデバックをバーチャル環境で実施できる仕組みを実現します。さらには溶接技術との連携による高精度のシミュレーションの実現を目標としています。バーチャルファクトリーでナレッジを共有し、全てをバーチャルでシミュレーションすることで、ミスを防ぐと同時に生産準備期間の大幅な短縮が期待できます。また、SMARTEAMによる設計関連データの一元管理やプロセス管理、自動車メーカーとのコラボーションを見据えたインフラ環境の整備や展開も計画中です。


以上


●キーレックスについて
 株式会社キーレックスは、自動車のボディシェルを主要製品とする自動車部品メーカー。燃料システム、トラックのキャビン、ドアパネルおよびボンネットのほか、プレス用金型、アセンブリライン・治具も提供しています。国内の生産拠点は、本社工場を含め6ヶ所を擁し、関連会社は国内に3社と中国に1社、米国に1社があります。
 URL: http://www2.keylex.co.jp/(日本語)、 http://www2.keylex.co.jp/ehome/(英語) 

●日本IBMについて
 世界170カ国以上で事業展開しているIBMコーポレーションの一員。これまでのIT企業の枠を超え、新たな経営モデル「オンデマンド・ビジネス」を提唱し、変革実現を支える先進テクノロジーの提供に加え、ビジネス・プロセス・トランスフォーメーション・サービスなどの新たなサービスにも取り組んでいます。
 URL: http://www.ibm.com(英語)、 http://www.ibm.com/jp(日本語)

●ダッソー・システムズについて
 ダッソー・システムズ・グループは、3DとPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネージメント)ソリューションにおけるワールド・リーダーとして、80カ国、90,000以上のお客様にそのバリューを提供しています。1981年から3Dソフトウエア市場におけるパイオニアであるダッソー・システムズは、業界プロセスを支援するPLMアプリケーション・ソフトウエアおよびサービスを開発・販売し、コンセプト設計からメンテナンスに至る全製品ライフサイクルにおける3Dビジョンを提供します。提供内容は、バーチャル製品設計のためのCATIA,3Dメカニカル設計のためのSolidWorks,バーチャル・プロダクションのためのDELMIA,バーチャル・テスティングのためのSIMULIA,グローバルなコラボレーティブ・ライフサイクル・マネジメントのENOVIA(ENOVIA VPLM,ENOVIA MatrixOne、ENOVIA SmarTeam)が含まれます。ダッソー・システムズはNasdaq(DASTY)およびEuronext Paris(#13065, DSY, PA)証券取引所に上場しています。
 URL: http://www.3ds.com(英語)、 http://www.3ds.com/jp(日本語)

※IBMは、IBM Corporationの商標です。
※CATIA、DELMIA、ENOVIA、SIMULIA、SolidWorksは、米国およびその他の国におけるダッソー・システムズの商標または登録商標です。
※その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

2007'01.08.Mon

松下、フルハイビジョンプラズマパネル搭載の「VIERA」PZ600シリーズ4機種を発売

フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載、『VIERA(ビエラ)』の最高峰シリーズ
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「VIERA(ビエラ)」PZ600シリーズ 計4機種を発売
世界最大(*2) の103V型から50V型までの新ラインナップ、大好評の『ビエラ リンク』も搭載


 品 名:地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
 品 番:TH-103PZ600
 サイズ:103V型
 本体希望小売価格(税込、運送・設置・工事費別):オープン価格
 発売日:9月1日より受注開始※
 月産台数:受注生産

 品 名:地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
 品 番:TH-65PZ600
 サイズ:65V型
 本体希望小売価格(税込、運送・設置・工事費別):オープン価格
 発売日:9月1日
 月産台数:2,000台

 品 名:地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
 品 番:TH-58PZ600
 サイズ:58V型
 本体希望小売価格(税込、運送・設置・工事費別):オープン価格
 発売日:9月1日
 月産台数:5,000台

 品 名:地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
 品 番:TH-50PZ600
 サイズ:50V型
 本体希望小売価格(税込、運送・設置・工事費別):オープン価格
 発売日:9月1日
 月産台数:8,000台

※下見実施の上、場合によってご注文をお受けできない場合がございます。


 パナソニックマーケティング本部は、新開発のフルハイビジョン(*1)プラズマパネルをはじめとする高画質システム『フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス)』搭載により、引き締まった黒と、豊かな階調表現力に加え、大画面での緻密で繊細な映像描写を実現した 「VIERA(ビエラ)」の最高峰シリーズとなる 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ PZ600シリーズ4機種を発売します。
 フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載の本シリーズは、長年培ってきたプラズマパネルの技術開発力、生産技術力、回路技術力など総力を結集し、世界最大(*2)の103V型をはじめ、65V型、58V型、50V型のラインナップ。 65V型、58V型、50V型は9月1日発売、103V型は9月1日より受注を開始し、9月末より順次お届けします。
 「VIERA(ビエラ)」の最高峰となる本シリーズは、業界最高水準(*3)の高コントラスト4,000:1(*4)による引き締まった黒と、従来品(*5)比 2倍となる高い階調表現力を実現。フルハイビジョン(*1)プラズマならではの、クリアで深みのある緻密な映像表現力とあわせ、その「奥行き感」を超え「空気感」をも表現する、しっとりとした『緻密で上質な感動画質』を実現。細やかな質感や情感までも美しく表現します。
 また、ビエラのリモコン1つで、対応のディーガ(*6)やAVアンプ(*7)を快適に操作できる『VIERA Link(ビエラ リンク)』を搭載。さらに、大容量のSDHCメモリーカード(*8)にも対応。デジタルカメラで撮影した静止画(JPEG)やSDカードムービーで撮影した動画(MPEG2)も簡単に大画面で再生できます。また、19ch12時間分を一覧できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」、HDMI端子3系統装備など簡単・便利な機能も満載しました。
 当社は、本シリーズを通じ、ますます拡大する薄型大画面テレビ市場を牽引してまいります。


<主な特長>
1.『フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス)』搭載により、クリアで上質な映像を実現
 ・フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載  ・業界最高水準(*3)の高コントラスト4,000:1
 ・従来品(*5)比 2倍の階調表現力により、『緻密で上質な感動画質』を実現

2.『VIERA Link(ビエラ リンク)』で快適操作
・VIERA(ビエラ)のリモコン1つで、対応のディーガ(*6)やAVアンプ(*7)を簡単操作

3.使いやすく簡単・便利な機能を満載
 ・デジタルカメラ写真(JPEG)再生<『写真モード』新設>
 ・SDムービー(MPEG2)再生
 ・SDHCメモリーカード(*8)対応
 ・「デジタルダブルチューナー」
 ・「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」
 ・「Tナビ」対応
 ・HDMI端子3系統 など

*1:207万画素(水平1,920×垂直1,080画素)。
*2:2006年7月19日現在。テレビとして、当社調べ。
*3:2006年7月19日現在。国内市販のプラズマテレビとして、当社調べ。
*4:暗所コントラスト。
*5:TH-65PX500比
*6:DMR-EX550、EX350、EX250V、EX150,2006年7月19日現在。
*7:SU-XR57、SU-XR700。2006年7月19日現在。
*8:SDメモリーカードの新規格。


【 お問い合わせ先 】
 お客様 お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
 ホームページURL http://viera.jp


*以下、詳細は添付資料をご参照ください。

2007'01.08.Mon

JWord、神奈川新聞社と提携し「カナロコ」の検索結果にJWordリンク掲載を開始

JWord株式会社
神奈川新聞が運営する地域密着型公式サイトにJWordリンク掲載を開始

~公式性の高いサイトへのリンク表示で信頼性アップ~


 GMOインターネットグループの日本語キーワード検索サービスJWordを運営するJWord株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:翁 永飆・沈 海寅、以下JWord社)は、株式会社神奈川新聞社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:稲村 隆二 以下、神奈川新聞社)と提携し、神奈川新聞社が運営するインターネットのコミュニティーサイト「カナロコ」内で、ニュースなどの記事に関連するJWord登録情報へのリンク掲載を開始します。「カナロコ」ユーザーは、記事に関連するいろいろな情報を得ることができるようになり利便性が高まります。掲載は本日7月19日からです。

【今回の提携について】
 カナロコは、神奈川新聞社が運営する無料会員制コミュニティーサイトで、2005年2月1日から運営を開始しました。カナロコとは、神奈川の「カナ」と、ハワイ語で「現地人」を意味する「ロコ」を組み合わせた造語で、神奈川県民や神奈川を愛する人々が集い、情報収集や発信、交流をしてもらえる場を提供したいという思いから誕生したユニークなサイトです。

 その「カナロコ」内のローカルニュース、スポーツニュース、福祉関連情報の「ゆにねっと」(あゆと歩こう、あゆの視線)というコンテンツに、JWordの登録情報へのリンクが掲載されるようになります。掲載された記事に対し、JWord登録情報の中から関連する情報や公式性の高いサイトなどのリンクをひとつの記事に対して1キーワード、「赤いJマーク」を伴って表示します。

 JWordは、有料でキーワードを登録するとともに、検索サービスの充実を図るため、流行の話題や最新のニュースに関する情報をはじめ、ユーザーの関心が高い情報を常時20万語以上登録しています。社会の最新動向を素早く察知し、旬のキーワードと公式性の高いサイトなど、常に検索ニーズにぴったりのサイトをタイミングよく登録しています。
 またキーワードの登録に際しては厳正な審査を実施し、常に新鮮で良質な情報にアップデートするよう登録情報のメンテナンスにも力を入れていますので、ユーザーの皆様に信頼性の高い情報を提供することができます。「カナロコ」ユーザーは、記事を閲覧するとともに、記事の関連情報を得ることができ、さらに「カナロコ」の利便性が高まります。

 JWord社は、今後も様々な企業やサービスと提携して、より便利なインターネットサービスを提供することで、インターネットの利便性・利用環境およびインターネットの安全性の向上にも努めていきます。

*神奈川新聞社「カナロコ」公式サイトはこちら ⇒ http://www.kanaloco.jp/
*またはアドレスバーに ⇒ カナロコ と入力

■JWordについて
 JWordは、アドレスバーに会社名や商品名などの日本語を直接入力し、簡単・便利にインターネットできるサービスです。既に多くの方にご利用いただいており、JWord検索サービスをご利用いただくのに必要なソフトウェア、JWordプラグインのインストールユーザー数は3,412万(2006年7月6日現在、当社集計)を突破しており、JWordがお使いいただける環境は国内のパソコンの約半数にまで増加しています。

 またJWordは、Yahoo! JAPAN、Biglobe、Exciteなど、多くの大手ポータルサイトとも提携しています。ポータルサイトの検索窓にキーワードを入力して検索した時、JWordに登録されたサイトと合致するサイトがあった場合、それが検索結果にわかりやすく表示され、ユーザーが簡単に該当サイトにアクセスすることができます。また、今月より@Niftyとも連携を始め、現在JWordはポータルサイトのネットワークを含め日本の検索利用者の75%以上をカバーする幅広い範囲でご利用いただけるようになっています。
 (*Sourse:Nielsen//NetRatings「NetView AMS JP」2006年5月家庭からのアクセスより)

<JWordの主な特長>
●会社名、商品名、サービス名などの入力で検索できるので、煩雑なURLを入力する必要がない
●常時表示されているアドレスバーから検索可能なので、検索中に改めて検索サイトに戻る必要がない
●検索ポータルでは、検索結果に赤いJのマークを伴ってリンクを表示するので、ユーザーは行きたいサイトが見つけやすい
●一度入力した検索語句によって複数のジャンルの情報が得られるので、複数の検索サイトを比較することができる

<JWordのビジネス>
 JWordのビジネスは、日本語検索キーワードの販売です。企業様は、社名やサービス名などの検索キーワードを有料でご登録いただくことにより、自社のウェブサイトに効率良くお客様を誘導したり、メディアミックスプロモーションツールとしてキーワードを活用したりすることができます。

■JWordにキーワードを登録することにより、企業にとっても様々なメリットが生まれます。
●日本語キーワードをインターネット上の看板として利用できる
●大手検索サイトなどで上位にJマークがついて表示され、サイトのアピール度が高い
●ウェブサイトへの誘引が強まり集客効果が期待できる
●ブランディング、商標保護ツールとして活用できる
●メディアミックスプロモーションツールとして利用できる

<JWord株式会社について>
 JWord株式会社は、GMOインターネット株式会社、ヤフー株式会社から出資を受けている会社です。アドレスバーに会社名、商品名などの日本語を直接入力して、インターネット検索が簡単・便利にできるJWordサービスを提供しています。

以上

2007'01.08.Mon

東芝松下ディスプレイテクノロジー、低温ポリシリコン液晶新工場の量産体制を確立

低温ポリシリコン液晶新工場(いわゆる『SOG拠点』)、予定通り4月より稼動開始、順調な立上り
 
  
 東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社は、昨年4月に石川工場(石川県能美郡)に着工、建設を進めてきた新たな低温ポリシリコン液晶製造工場の稼動を、今年4月より予定通り開始致しました。新工場では、投入シート数、歩留とも順調に立上っており、計画通りの製品出荷を行っています。本日7月19日には、新工場の量産体制確立にあたり、オープニングセレモニーを開催しました。

 中小型TFT液晶市場は、携帯電話や車載用途を始めとして今後も大きな成長が見込まれております。これらの市場の旺盛な需要と多様な市場ニーズにお応えするため、多機能、高品質な低温ポリシリコン液晶製品をタイムリーかつ安定的にご提供することが世界最高水準の低温ポリシリコン液晶の量産技術を有する当社の使命と考えます。石川工場を、深谷工場(埼玉県深谷市)、AFPD(シンガポールの子会社)に続く第三の低温ポリシリコン液晶製造拠点と位置付け、さらにお客様のニーズに合わせ順次能力を拡大、既存ラインと合わせ月産1,000万台(携帯電話用2.2型換算)を超える生産体制を確立しつつあります。

 新工場は、730mm×920mm×0.5mmt(第4世代、薄板基板)のガラス基板によりモバイル用途に適した液晶パネルが最終フル稼働時(2007年4月予定)月産約550万台(2.2型換算)生産できる体制を構築します。また、液晶パネル内へ周辺回路及び新規機能の内蔵が可能な『SOG(System On Glass)技術』、視野角など業界最高水準の表示性能と低温下も含めた高速応答性能をあわせもつ『OCB(Optically Compensated Bend)技術』等の最先端技術に対応したラインであり、お客様の要求に応じてフレキシブルに高付加価値低温ポリシリコン液晶製品を生産します。

 いわば『SOG拠点』となる新工場稼動により、周辺IC機能のガラス基板内蔵による部品調達リードタイムとアレイ工程数の削減による製造リードタイム削減やセンサー機能等の内蔵による多機能化、外部回路への接続点数削減による高信頼性化等、当社の誇るSOG技術が生み出す付加価値をご提供し、これまで以上にお客様への貢献をしていきたいと考えております。


【新工場の概要】   

所在地 :石川県能美郡川北町字山田先出26番2(弊社石川工場内) 
建物構造:鉄骨造4階 
延床面積:34,245m2 
稼動開始:2006年4月 
基盤サイズ:730 × 920 × 0.5t(mm):第4世代薄型ガラス基板 
フル稼働時投入能力:2万シート/月
2007年4月予定 約550万台/月(携帯電話用2.2型換算)


※低温ポリシリコン技術は、東芝松下ディスプレイテクノロジーが業界をリードする、モバイルに最適な技術です。

2007'01.08.Mon

アテニア、クレンジングオイル「クリア オイルクレンズ 限定デザインボトル」を個数限定発売

おしゃれなボタニカルモチーフ
個数限定発売!!

アテニア
『クリア オイルクレンズ 限定デザインボトル』
個数限定発売
= 2006年7月22日(土)新発売 =

発売以来46万本突破!大人気のクレンジングオイル、「クリア オイルクレンズ」に限定のデザインボトル誕生!


 アテニアは『クリア オイルクレンズ 限定デザインボトル』【税込価格1,785円】を、2006年7月22日(土)に個数限定発売します。


●商品特長
 優れたメイクオフ効果と濡れた手でも使用できる手軽さ、そして極上の使い心地で大人気の「クリア オイルクレンズ」に夏の限定デザインボトルを個数限定発売。おしゃれなボタニカルモチーフで肌も気持ちもふわっと軽く、クレンジングがいっそう楽しくなります。

■濡れてもしっかりメイクを落とす、
アテニア独自の「ウォーターキャッチオイル処方」(※P2参照)
 水に強く分散しない独自の「ウォーターキャッチオイル処方」で濡れた手で使っても高いクレンジング力を発揮します。お風呂場でも使える便利なクレンジングです。

■クレンジング日本初配合の高級植物オイル
「アルガンオイル」が毛穴・角栓をしっかりケア(※P2参照)
 モロッコに自生する「アルガンツリー」の果実100kgからたった1リットルしか採れない貴重なオイル、「アルガンオイル」を日本初配合。この「アルガンオイル」に含まれる3つの有効成分(リノール酸・リュペロール・スピナステロール)のスキンケア効果で過剰な皮脂や毛穴の汚れ、角栓をやさしく除去してケア。素肌をなめらかに整えます。
*本商品には「タルガニン生産共同組合」(※P3参照)の高品質なアルガンオイルを使用しております。
(右はタルガニン生産共同組合のマークです)(*添付資料参照)

■すっきり&つるつるのメイク落ち
 肌にサラッと軽くなじみ、つっぱり感のないさっぱりとした気持ちのよい仕上がり。毛穴の奥の汚れもしつこい角栓もすっきり取り除いて、つるつるのなめらか肌に。オイル特有のベタつきがなく、さっぱりとした洗い上がりを実感できます。

(※製品画像あり)
税込価格1,785円  175mL(約2ヶ月分)
無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー・植物由来原料使用
※色は天然の成分によるものです
アレルギーテスト済み
(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)


●配合成分

< 成分名 / 機能 >

アルガンオイル:モロッコに自生するアカテツ科の低木樹「アルガンツリー」の果実から採れる貴重なオイル。このアルガンツリーは苛酷な環境下でも生存できる強靭な生命力を持ち、古代から砂漠に緑をもたらし、ユネスコの世界遺産にも指定されている。果実は健康と美容に有効な成分を豊富に含み、そこから採れるオイルは高級食材としても利用されている。また、このアルガンオイルの生産を通じて、サハラの自立を目的としたプロジェクトも展開されている。

ゴールデンパーム:ヤシ科のアブラヤシの果肉から抽出した油。カロチノイドやビタミンEなどの脂溶性ビタミンを多く含み、特に"スーパービタミンE"と呼ばれるトコトリエノールをパーム油に比べて約2倍も多く含有している。高い抗酸化力を持ち、血管拡張(血行促進)効果が期待できる。

●使用方法
 手・顔が濡れていても使えます。(ただし、肌が非常に濡れている洗髪後などは、軽く水気を切ってください。)
 3プッシュ分程度を手に取って顔全体にのばし、指先でやさしくなじませ、メイクが浮き上がったら洗い流します。
 (その後の洗顔は不要ですが、よりさっぱりとした洗い上がりをお好みの場合は洗顔料を使用してください。)

●会社概要
 アテニアは、「本当に使いたいと思える高機能化粧品を、リーズナブルな価格でご提供したい」という女性たちの情熱から生まれました。通信販売を中心として、厳選された美容成分を贅沢に配合しながらも肌へのやさしさにこだわり、お求めやすい価格を実現した<価格以上の価値ある>化粧品を提案しています。またアテニアではスキンケア製品と併せて、健康食品(栄養補助食品)を扱っています。気軽に摂取できるお求めやすい価格で提供することで、体の中からきれいになることを目指しています。アテニアは、今や190万人ものお客様の声に支えられて、おかげさまで18年目を迎えました。


<読者からのお問合わせ先>
アテニア http://www.attenir.co.jp/
フリーダイヤル  0120-165-333( アテニア美容相談室 )
〒247-8588 横浜市栄区飯島町53



2007'01.08.Mon

米アドビ、デジタルイメージングソリューション「Adobe Lightroom パブリックベータWindows版」を提供

アドビシステムズ社、
Adobe LightroomパブリックベータWindows版を提供開始

デジタル写真ワークフローのソリューションが
Windows とMacintosh の両方のプラットフォームで利用可能に


【2006年7月19日】
 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2006年7月19日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビシステムズ社)は本日、プロフェッショナルフォトグラファー向けのデジタルイメージングソリューション、Adobe(R) Lightroom(R) パブリックベータWindows(R)版の提供を開始したと発表しました。

 Adobe Lightroom Windows版のパブリックベータの提供開始により、WindowsとMacintosh(R)の両方のプラットフォームにおいて、プロフェッショナルフォトグラファー向けに、大量のデジタル画像の取り込みから、選択、現像、公開までを効率的に行うことを可能とする新たな手段を提供します。Lightroomを導入することにより、フォトグラファーは画像の整理や修正に時間を割かれずに、より多くの時間を実際の撮影に投入することができるようになります。今後Windows を使用しているフォトグラファーも、この新しいパブリックベータをダウンロードしてAdobe Labs フォーラム(英語のみ)( http://www.adobe.com/cfusion/webforums/forum/index.cfm?forumid=72 )にフィードバックを寄せることにより、Lightroomの開発に参加することが可能となりました。

 アドビシステムズ社デジタルイメージング部門プロダクトマネジメント担当シニアディレクターケビンコナー(Kevin Connor)は、「現在、多くのプロフェッショナルフォトグラファーがWindowsプラットフォーム上で作業を行っています。Adobe Lightroomパブリックベータは、フォトグラファーのワークフローにおける要望を完全にサポートするために開発されたものです。Macintosh版Lightroomパブリックベータのフォーラムでは現在3,000人を超えるベータテスターの方々が積極的に意見を交換しており、この貴重な交流をWindowsコミュニティにも広げられるだろうと期待しています。アドビは、クロスプラットフォームのサポートによって、誰もがこのパブリックベータの検証に参加することが可能となり、写真コミュニティ全体からフィードバックを集めるまたとない機会が得られるのです」と述べています。

●拡大するLightroom コミュニティをサポートするクロスプラットフォーム対応

 LightroomのWindows版とMacintosh版の機能には現時点で若干異なる点がありますが、中核となる機能は同じあり、いずれも撮影から作品完成までのプロセスにおける効率化と品質の確保に焦点を置いています。また今後のパブリックベータ版のバージョンアップを通して、それぞれの機能差は縮まり、製品版での機能差はなくなる予定です。

 Lightroom はクロスプラットフォームに対応しているため、WindowsでもMacintoshでも、スタジオやオフィスにある、あらゆるコンピュータでプロジェクトを進めることができます。Adobe Photoshop(R)の編集機能と組み合わせれば、加工から最終的なプレゼンテーショ
ンにいたるまでの画像の確認を簡単に行うことができます。フォトグラファーがコンピュータの前で費やす時間を短縮できる一方で、より多くの時間を実際の撮影に使うことができるようになります。

 フォトグラファーのアンパーセル(Ann Purcell)氏は、「我々プロフェッショナルフォトグラファーは、クライアントが希望する納期を厳格に守り、デジタルフォーマットの写真を提出する必要があります。また、編集者が私の作品をいち早く見ることのできるよう、テーマ毎に撮影された写真集を撮影後すぐに送信する機能が必要です。つまりWindows版のLightroomパブリックベータは、速さが求められるデジタル写真の世界で不可欠なソリューションになるでしょう」と述べています。

●画期的なユーザインタフェイス

 Lightroomはモジュール構造になったユーザインタフェイスを備え、フォトグラファーの関心がもっとも高い「画像」に焦点を絞って開発されています。何百枚もの画像を短時間のうちにスクロールし、Quick One-to-One Zoom(クイックワンツーワンズーム)を使用して画像の細部を瞬時に拡大することができます。Lightroomパブリックベータはオリジナルデータを損なうことなく編集を行い、編集作業の前と後を詳細に比較することができます。複数の画像を自由にレイアウトすることや、印刷での出力状態をリアルタイムでプレビューするなど、フォトグラファーのさまざまな要求に対応しています。強力かつ効率的なデジタルイメージングソリューションを提供するLightroomは、ノート型パソコンを含め、一般的に使用されているパソコン上で動作します。

●高品質のraw処理
 最新のAdobe Camera Raw技術を使ったLightroomは、JPEGとTIFFに加えて120種類以上のネイティブのrawフォーマットに対応し、raw現像を1つのワークフローとして組み込んでいます。アドビシステムズ社は常にraw画像関連技術の向上に取り組んでいますが、これはこれまで以上に表現豊かな白黒画像を作成するSplit-Toning(スプリットトーニング)コントロールにも明確に現れています。この機能は新しい補正パラメータを備え、より自由な写真編集が可能となるため、フォトグラファーの創造性を広げます。このパブリックベータではキヤノンEOS 30D、セイコーエプソンR-D1s、リーフAptus 65/Aptus75、オリンパスE-330(EVOLT E-330)/SP-320、ペンタックス*ist DL2、サムスンGX-1Sといったデジタルカメラに対応しています。


●必要システム構成(推奨)

Adobe Lightroom パブリックベータ1.0(Windows版)
 ・インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ
 ・Microsoft(R) Windows XP SP2
 ・768MB 以上のRAM
 ・1024 × 768 以上の解像度をサポートするディスプレイ

Adobe Lightroom パブリックベータ3.0(Macintosh版)
 ・PowerPCRG4 プロセッサ(1GHz)
 ・Mac OSR X 10.4.3
 ・768MB 以上のRAM
 ・1024 × 768 以上の解像度をサポートするディスプレイ

※ Windows版とMacintosh版の製品版(英語版)は2006年中に提供予定です。価格、必要システム要件、入手方法についての詳細は未定です。
 詳細な情報は以下URL(米国報道発表資料)をご参照ください。
 http://labs.adobe.com/technologies/lightroom


アドビシステムズ社について
 アドビシステムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビシステムズ株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイト http://www.adobe.com/jp に掲載されています。

2007'01.08.Mon

三洋電機と神戸製鋼、電気式水冷スクリュー冷凍機の技術提携に合意

三洋電機と神戸製鋼が電気式水冷スクリュー冷凍機の技術提携に合意
中国における冷熱・コマーシャル事業の新たな展開を図り、競争力を更に強化


 三洋電機株式会社(以下、三洋電機)の子会社である大連三洋制冷有限公司(以下、大連三洋制冷、中国大連市)と株式会社神戸製鋼所(以下、神戸製鋼)は、このほど三洋電機の中国における冷熱・コマーシャル事業の更なる競争力強化、事業拡大のため、電気式水冷スクリュー冷凍機の技術提携について合意し、契約を締結しました。
 大連三洋制冷は1992年に三洋電機と大連・冰山グループの合弁会社として設立され、ガス方式の業務用大型空調機である吸収式冷凍機の製造・販売・サービスの一貫した事業を展開し、中国市場でシェアNo.1を獲得するなど、確固たる事業基盤確立と顧客からの高い信頼を築いております。また、2005年からは新たに、業務用ガスヒートポンプエアコンの製造・販売・サービスも開始し、中国全土へのガスインフラの普及に伴い、大きな事業拡大を目指しております。

 神戸製鋼は、電気式水冷スクリュー冷凍機で高い技術を有する国内トップメーカーです。2003年10月に発売を開始した超高効率・小型の「ハイエフミニシリーズ」は、多くのお客さまから好評を得ており、ビル・工場などの空調用途や産業用途などに、累計で200台以上の国内販売実績があります。

 セントラル業務用空調市場の着実な成長が続く中国において、空調用電気式スクリュー冷凍機市場は日本の約10倍(8,000台)にあたり、今後5年間で毎年約15%増加すると見込まれております。大連三洋制冷は、ガス方式の業務用大型空調に加え、今後、電気式冷凍機事業分野の展開を図るため、同分野で高い技術を持つ神戸製鋼と提携し、セントラル業務用空調市場において、更なる競争力強化を目指します。一方、神戸製鋼では、今回の提携が当該事業として初めての海外向け対応となり、三洋電機の中国事業展開を支援することで、中国の需要を間接的に享受できる利点があります。

 今回の提携により、三洋電機の中国における冷熱・コマーシャル事業は、小型家庭用エアコンから、業務用のパッケージエアコン、ガスヒートポンプエアコン、そして吸収式冷凍機、電気式スクリュー冷凍機などの大型空調システムまで一貫した総合空調事業を展開することが可能となり、大きな事業拡大が期待できます。今秋にもフィールド試験を開始し、2007年4月の発売を目指します。


【 販売エリアおよび目標台数 】

 販売エリアは中国国内で、販売目標台数は下記の通りです。そして、中国国内の大型空調(100冷凍トン以上)の市場で、3年後にシェア10%を目指します。(現在の市場規模は約8,000台)

  2007年:100台
  2008年:350台
  2009年:800台


【 神戸製鋼製 電気式水冷スクリュー冷凍機「ハイエフミニシリーズ」について 】
 ビル、工場などの空調、食品工場などの冷却工程などに用いられる小型水冷スクリュー冷凍機分野(冷房能力300~2800kWクラス)で、業界最高のエネルギー効率(COP5.6※)を達成しています。

※Certificate of Performance :COP = 冷・暖房能力/消費電力、値が大きいほど省エネ性が高い


<主な特長>

 1.安価なランニングコスト(電気代が従来機比で約30%削減)
 2.CO2 排出量を大幅削減(従来機比で約30%削減)
 3.小型・軽量(業務用エレベーターで搬入可能)


【 大連三洋制冷有限公司の概要 】
 所在地:中国大連市経済技術開発区
 事業内容:吸収式冷凍機、ガスヒートポンプエアコンの製造・販売
 営業地域:中国全土、輸出
 資本金:20億円
 出資形態(比率):三洋電機(55%)、大連冷凍機有限公司(40%)、双日(5%)
 設 立:1992年9月11日
 代表者:董事長 川島 克久(三洋電機 執行役員)
 従業員数:630人

2007'01.08.Mon

P&G、ヘアケア製品「シトラス スプラッシュ ナチュラル シャイン」を発売

「快感体験シャンプー」ハーバルエッセンス新シリーズ登場

シトラスの爽やかな香りはじける「ハーバルエッセンス シトラス スプラッシュ」で"快感リフレッシュ体験"を!

~2006年8月12日 新発売~


 P&G(本社:神戸市)は、"快感シャンプー体験"を提案するヘアケア製品「ハーバルエッセンス」の新シリーズ、「シトラス スプラッシュ ナチュラル シャイン」シャンプー、コンディショナー、ディープトリートメント、リフレッシュトリートメント(ミスト/洗い流さないトリートメント)、全4アイテムを2006年8月12日より全国にて発売いたします。

 ハーバルエッセンスは、今まで洗うだけで終わっていた毎日のシャンプーを「香り、触り心地、美しいボトル」により、鼻で、髪で、目で気持ちいい"快感体験"へ変えるというコンセプトのもと、2004年4月の発売以来、'新しいカテゴリー'のヘアケア製品として、大好評いただいています。
 そのハーバルエッセンスの新シリーズ、「シトラス スプラッシュ ナチュラル シャイン」は日本向けに開発された、もぎたてのシトラスのような爽やかな香り'フィエスタ マントン、'とナチュラルで輝く髪を実現する'シトラスシャイニ-処方'により、シャンプータイムをますます楽しくする、"快感リフレッシュ体験"をご提案いたします。「ハーバルエッセンス シトラス スプラッシュ」でのシャンプーはストレスの多い女性たちが平日、手軽にできるリフレッシュ法としてもおすすめです。

(※製品画像あり)

本件に関するお問い合わせ先
(お客様) P&Gお客様相談室     0120-021327
(P&Gホームページ)           http://jp.pg.com
(ハーバルエッセンスホームページ)   http://yes3.jp または http://herbalessences.jp


【製品特長】

1.P&Gのパフューマ-(調香師)が日本向けに開発した、新フレグランスを採用

 「香り」はハーバルエッセンスが支持されている大きな要素です。今回、P&Gフレグランスチームのパフューマ-は、いくつもの試作品を経て、「シトラス スプラッシュ」の香り'フィエスタ マントン'を日本の女性のために作り上げました。
 この香りは単体のシトラスの香りではなく、シトラスを何種類も組み合わせ、さらにフローラル系、ムスク、アンバーなどを加えた、飽きのこない香りです。湿度が高い日本では、昔から甘すぎる香りよりも爽やかなシトラス(柑橘系)の香りが好まれ、それゆえ、たくさんのシトラス系の商品が販売されてきました。シトラスの香りにこだわる日本女性のために、P&Gのパフューマ-は、数あるフレグランス・香料を組み合わせ、魅惑的な香りを生み出しました。

2.ナチュラルで輝く髪を実現する、シトラスシャイニー処方を採用
 ピンクグレープフルーツやマンダリンオレンジなどのシトラス・フルーツは、乾燥や日差しが厳しい過酷な環境下にあっても、果皮は光沢に満ち、果実はジューシーさにあふれています。そんなフルーツの生命力にインスピレーションを得て、生み出された'シトラスシャイニ-処方'は、輝くようなツヤと自然なうるおいを髪に与えます。
 また、ピンクグレープフルーツなどのシトラス・フルーツから抽出した、シトラス・エッセンスを配合。ナチュラルでなめらか、輝く髪を実現します。

3.ハーバルエッセンス初のアウトバス製品、いつでもどこでも手軽にリフレッシュできる、'リフレッシュトリートメント(ミスト)'を発売
 シャンプー、コンディショナー、トリートメントのインバス製品に加え、今回、ハーバルエッセンスとしては初めての'アウトバス製品'(=お風呂の外で使用する)、ミストタイプの洗い流さないトリートメント'リフレッシュトリートメント'を発売します。これにより、お風呂の外でも、いつでもどこでも手軽にリフレッシュすることができます。


【製品背景】

ストレスの多い現代女性が手軽にできる、平日の'リフレッシュ体験'を提案
 ある調査 注(1) では働く女性の98%が「ストレスを感じている」と答えました。また、「休日よりも平日にストレスを感じる」と答えた人が93%を占めました。仕事を持つ女性が増えたことにより、平日にストレスを感じる女性が増えているようです。ストレスを解消するには、ショッピング、友達との食事、旅行など様々な方法が考えられますが、平日にストレスを感じるたびにそれらを実行するのは難しいので、解消できないストレスをためこむこともあるようです。そんなときにおすすめしたいのが、この「ハーバルエッセンス シトラス スプラッシュ」でのシャンプータイムです。心療内科医の姫野友美先生によると、シャンプーにはストレスホルモンを減らす働きがあり、また、シトラスに含まれる芳香成分リモネンはリフレッシュさせる効果があるとのことです。「ハーバルエッセンス シトラス スプラッシュ」でのシャンプータイムで平日に気軽に'リフレッシュ体験'でき、毎日を元気に自分らしく過ごすことをハーバルエッセンスは提案します。

注(1)<20代~30代の働く女性100人に調査>


ハーバルエッセンス 全ラインナップ(*添付資料参照)

2007'01.08.Mon

トーメンサイバービジネスと理経、情報漏洩対策で協業し共同プロモーションを実施

トーメンサイバービジネスと理経が、情報漏洩対策で提携
=Digital GuardianとPropalms TSEの共同プロモーションを推進=


 トーメンサイバービジネス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長西村拓美以下TCB)は、株式会社理経(本社:東京都新宿区、代表取締役社長青柳勝栄以下理経)と情報漏洩対策で協業し、共同プロモーションを行うことを発表します。

 昨今の通信網の高速・低価格化により、今やブロードバンド環境でのネットワーク運用は欠かせないものとなっております。しかし、インフラが整備されてもクライアントの管理が煩雑になったり、使い勝手が悪くなったりと必ずしもTCO削減や業務効率向上が実現できていないのが現状です。
 さらに、個人情報保護法施行以来、情報漏洩対策が企業・自治体にとって課題となり続けていますが、全端末に徹底した対策をとるにはコストがかかり、さらに業務効率が犠牲になる場合もあります。

 そこで、この度両社では、両社の製品メリットを活かし、これらの課題を解決するソリューションの共同プロモーションを行います。
 対象となるソリューションは、理経が提供する『Digital Guardian』と、TCBが提供する『Propalms TSE』の組み合わせです。ユーザは導入と同時にTCO削減、リモートアクセスによる業務効率改善、そして情報漏洩対策を実現します。
 共同プロモーションには、両社の販売代理店、リセラー、エンドユーザ等に対して、共同で製品紹介・デモを行うことや、共同PR活動、共同プレスリリース等が含まれ、継続的に実施していきます。

 ソリューションの活用例・特徴や各製品の概要を下記します。


【 Digital GuardianとPropalms TSEとの組み合わせによる活用例と特徴 】

 ・Propalms TSEサーバにインストールするエージェントをDigital Guardianが用意
 ・Propalms TSEクライアントの操作履歴を収集・レポート、更に操作の制限と違反操作への警告
 ・ネットワーク経由での情報漏洩防止
 ・アクセス制御の一元管理
 など


●『Digital Guardian』について

 株式会社理経が米国Verdasys社の日本代理店として販売している情報漏洩対策システムです。クライアントPCおよび、サーバ・ベース・コンピューティングの監査をおこない、利用時点での制御および、ポップアップ・メッセージによる抑止を実現します。


《DGで実現可能な主項目》

 ・アクセス権限者のグルーピング、制御そして管理実現
 ・ルール・ポリシー違反を即座に通知、違反行為に迅速に対応
 ・トラッキングシステムにより自動的に監査証跡を作成実現
 ・クライアントPC上のアクセスログを収集

●『Propalms TSE』について

 トーメンサイバービジネス株式会社が日本語版開発及び販売しているサーバ・ベース・コンピューティングツールです。システムの集中化とリモートアクセスが簡単かつ快適に実現でき、情報漏洩・ウイルス対策とTCO削減を同時に実現します。


《主な機能》

・Windows標準プロトコルRDPを利用し、Windowsアプリケーションをシームレスに配信
・サーバベースの各アプリケーションに対するアクセスをユーザやグループ毎にセキュアに制御
・単一ポートへ通信を統合、簡単かつ安全にファイアウォールを超えることが可能
・データの一元管理を行うことにより、物理的に情報漏洩を防止
・ファイル・アソシエーション(※ファイルの保存場所を問わない)機能により、使い易さを向上
・リジューム機能により、突然のネットワーク障害や異なるクライアント機器からの継続作業に対応
・汎用プリンタドライブ(EMF UniDriver)を実装し、印刷の諸問題を解決
・サーバ・ファーム全体をリソースベースで負荷分散、アプリケーション負荷を平衡化
・アプリケーションの使用状況を監視・測定し、使用状況レポートを生成
・HTMLベースの起動画面はカスタマイズが可能、既存ポータルサイトとの連携も簡単に実現

*文中に記載されている製品名及び会社名は、一般的に各社の商標または商標登録です。

2007'01.08.Mon

富士通、計算科学研究センターに基幹IAサーバー「PRIMEQUEST(プライムクエスト)」を納入

計算科学研究センター様の超高速分子シミュレーターとして最新の「PRIMEQUEST」が稼動
~「PRIMEQUEST」で構成するHPCシステムとしては最大規模の理論ピーク性能4テラフロップスを実現~


 当社は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター(所在地:愛知県岡崎市、センター長:岡崎 進、以下、計算科学研究センター)様へ、「デュアルコア インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサー」を搭載した最新の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST(TM)(プライムクエスト)」を納入しました。

 当社が納入した「PRIMEQUEST」は、計算科学研究センター様の新スーパーコンピュータシステム「超高速分子シミュレータ」の密結合演算サーバサブシステムとして使用されています。当サブシステムは、10ノードで構成され理論ピーク性能が4テラフロップス(テラは1兆、以下、TFLOPS)(注1)で、「PRIMEQUEST」で構成するシステムとしては、最大規模のものです。超高速分子シミュレータは、7月1日より運用を開始しています。

■ 計算科学研究センター様の超高速分子シミュレーターの概要
 当社が計算科学研究センター様へ納入した「超高速分子シミュレーター」は、密結合演算サーバサブシステム、高速I/O演算サーバサブシステムなどからなり、二つのサブシステムが一体となって運用されます。理論ピーク性能は、二つのサブシステムをあわせて8TFLOPS、メモリ容量は10.5テラバイト(以下、TB)、ディスク容量は160TBです。

・密結合演算サーバサブシステム
 最新の「デュアルコア インテル Itanium 2 プロセッサー」を搭載した基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」を10ノード、合計640CPUコアで構成しています。各ノードは、システムボード間を高速なメモリクロスバーで接続したSMP(注2)システムであり、アプリケーションプログラムを変更することなく容易な高速SMP並列実行が可能です。さらに、ノード間は、毎秒16ギガバイト(ギガは10億、以下、GB)のネットワークで結合しており、分散並列とSMP並列をあわせた大規模なハイブリッド高速並列演算が行なえます。理論ピーク性能は4TFLOPSであり、「PRIMEQUEST」を使用したHPCシステムとしては最大規模となります。

・高速I/O演算サーバサブシステム
 最新の「デュアルコア インテル Itanium 2 プロセッサー」を搭載した、SGIの大規模並列Linuxスケーラブルサーバ「SGIR AltixR 4700」、合計640CPUコアで構成しています。理論ピーク性能は4TFLOPSです。

・データ保管用磁気ディスク装置、会話処理ノードなど
 24TBのディスクアレイ「ETERNUS(エターナス)3000」と「PRIMEQUEST」3ノードから構成しています。

■ 超高速分子シミュレーター導入の背景
 計算科学研究センター様のシステムは、日本の分子科学およびバイオサイエンス分野のお客様に広く利用されており、そこで行なわれる計算は、量子化学、分子動力学、固体電子論、統計力学、化学反応動力学など多岐にわたっています。超高速分子シミュレーターには、さまざまな計算要求に応える汎用性が求められており、当社の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」が選択されました。

 超高速分子シミュレーターは、2000年に運用を開始した旧システムに比べ、14倍以上の演算性能を実現しており、分子科学およびバイオサイエンスの計算科学の発展を支援することを目的に導入されました。

■ 当社のHPCシステムへの取り組み
 当社は、数々の大規模HPCシステムの開発と、構築、サポートサービスを提供してきました。今回納入したシステムは、ベクトル型スーパーコンピュータで培った最先端プロセッサ技術、並列命令計算処理技術、高速インターコネクト技術と、UNIXサーバで培った共有メモリ技術、メモリアクセス制御技術、基幹IAサーバで培った高信頼技術を結集して開発した高い信頼性をもつシステムです。

■ 計算科学研究センター様について
 計算科学研究センター様は、基礎生物学研究所、生理学研究所と分子科学研究所の研究者に対する計算処理サービスに加えて、大学共同利用施設として全国の分子科学およびバイオサイエンス分野の研究者に対して、大学など他の計算機環境では処理が困難な大規模かつ超高速の演算処理機能を提供しています。本センター様のシステムは、全国の大学・研究機関に所属する研究者約550人に利用されており、それらのユーザーに対して常に最高性能のコンピュータシステムの導入に努めています。

■ 商標について
 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上


■ 注釈
注1 テラフロップス:
 TFLOPS、1秒間に1兆回の浮動小数点演算ができる演算能力。

注2 SMP: 
 対称型マルチプロセッサ、Symmetric Multi-Processorの略。複数のCPUが1つのメモリ空間を共有するマルチプロセッシング方法。

■ 関連リンク
 基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」紹介サイト http://jp.fujitsu.com/primequest


■ 本件に関するお問い合わせ
富士通コンタクトライン
電話: 0120-933-200
受付時間:午前9時~午後5時30分、土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く]

[1152] [1153] [1154] [1155] [1156] [1157] [1158] [1159] [1160] [1161] [1162
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