ALSI、学習評価機能を強化したラボマネジメントシステム「InterCLASS」を提供
ALSIネットワーク型学習評価共同研究プロジェクト「e-as」の研究成果を
ラボマネジメントシステム「InterCLASS」の学習評価機能に搭載
- 現場の先生のニーズを反映した機能強化版を7月18日より発売開始 -
http://www.alsi.co.jp/news/ic_060718.html
アルプス システム インテグレーション株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:大喜多 晃、以下ALSI〔アルシー〕)は、小中学校のパソコン教室内におけるネットワークを活用した学習評価に焦点を当て、現職の小中学校の先生方と共同で取り組んだ「ネットワーク型学習評価共同研究プロジェクト(e-assessment project;略称 e-as[イーアス])」の研究成果をもとに、ラボマネジメントシステム「InterCLASS(インタークラス)」の学習評価機能を強化し、2006年7月18日より発売を開始いたします。(e-asプロジェクト: http://www.eduplan-net.com/e-as/index.html )
■製品名:ラボマネジメントシステム「InterCLASS(インタークラス)」
■価格:生徒20台構成時 640,500円(税込)~
■対象:小学校~大学
■販売目標:初年度 500システム / 約5億円(日本・米国の合計)
■プロジェクトの研究内容
e-Japan重点計画に盛り込まれた「学校教育の情報化」計画により、現在ほぼ全ての小中学校にパソコン教室が導入されております。しかし、パソコン教室の整備は一段落いたしましたが、普通教室における校内ネットワークの導入は、小学校31.1%、中学校32.0%にとどまっている(※1)という結果も出ており、今後改めてパソコン教室の効果的な活用方法が注目されていくものと考えられます。
このような学校のIT環境の整備状況とともに、基礎学力の定着や学力保証の問題もクローズアップされております。特にITを活用した学習評価については、これまでも一定の研究成果が蓄積されており、教育現場におけるITの重要性はますます高まっているといえます。
そこでALSIは、このような市場状況を鑑み、2005年9月から2006年3月まで、産学連携によるプロジェクト「ネットワーク型学習評価共同研究プロジェクト(e-assessment project;略称 e-as[イーアス])」に参画いたしました。
当プロジェクトは、独立行政法人 メディア教育開発センター 助教授 堀田龍也先生をプロジェクト代表に迎え、全国の小中学校の先生方5名がメンバーとして参加したもので、小中学校におけるパソコン教室を活用した学習方法を検討すると共に、パソコン教室内におけるネットワークを活用した学習評価に焦点を当てた研究を実施いたしました。
当プロジェクトでは、ALSIのラボマネジメントシステム「InterCLASS」を研究対象製品として、実際の授業で活用いただくことで、(1)何を評価すべきか、(2)どう評価すべきか、(3)そのために教師は何をすべきか、(4)そのためのシステムはどうあるべきか、といった課題を明確にし、しくみの改善につなげるための活動を行ってまいりました。
また、プロジェクト会議の内容や授業のミニレポートなどを「e-as」のサイト上で公開し、研究内容を広く紹介しております。
ALSIでは、この「e-asプロジェクト」の活動、研究成果を元に、「InterCLASS」の学習評価機能を強化した新バージョンを、2006年7月18日より発売開始いたします。現場の先生方のニーズを反映した機能を多数搭載することで、ネットワークの利点を活かしながら、日々の授業の中で実践的に活用することができる製品として提供してまいります。
※1: 文部科学省「教育用コンピュータの整備、インターネット接続(平成17年度)」
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/04120301.htm
■主な機能強化のポイント
(1)時間・場所を選ばずに、問題の作成が可能
先生用ソフトとは別に、問題作成用のソフトを導入したことで、職員室や自宅などどこでも問題作成が可能になります。PC教室の稼働率が高く利用時間が限られている場合や、授業の準備にまとまった時間が取れない場合などでも、都合の良い場所で時間の制限なく授業の準備を行うことができます。
(2)作成した問題の移行、共有、交換が容易
インポート・エクスポート機能により、職員室や自宅などで作成した問題を保存し、容易にPC教室に移行することが可能です。校内の他の先生や他の学校に、作成した問題の交換や共有することも可能です。
(3)回答制限時間のカウントダウン表示を追加
制限時間を設けている問題について、残り時間をカウントダウンで表示する機能を追加します。制限時間つきの問題に効果的に取り組むことができます。
(4)問題作成から集計まで、一連の操作性を大幅に向上
実際の授業で利用した先生方からの細部にわたる要望を取り入れ、授業の準備段階から授業後の確認作業まで、効率よく作業を行えるよう、ユーザビリティの大幅向上を図ります。今回の変更では、さまざまな機能追加を行うことはもちろん、ボタンの名称や配置の変更なども含め、現場の先生や子どもたちの利用実態に即したユーザインターフェースの見直しを行い、誤操作の防止、操作の煩雑さの軽減などを図ることで、よりスムーズで効果的な授業を実現します。
※動作環境については、ALSI WebサイトのInterCLASS製品ページをご参照ください。
http://www.alsi.co.jp/education/school-net/class/class_04.html
※記載されている会社名及び商品名は各社の商標もしくは登録商標です。
■お知らせ■
2006年10月1日より、ALSIの教育事業部門と、株式会社 旺文社デジタルインスティテュート(本社:東京都大田区、代表取締役社長:川居 睦)は、事業を 統合し、社名をチエル 株式会社に変更いたします。
チエル 株式会社は、デジタル教材サービス事業、情報教育事業、語学教育事業を核に、ICTを日常的に利活用する先生や子どもたちの視点で、教育効果の向上や管理負担の軽減などにつながる様々な取り組みを積極的に展開いたします。チエルが提供するソリューションやサービスを日常感覚で活用いただき、子どもたちの可能性ある未来をさらに伸ばしていくための理想的な教育環境を創造いたします。
チエル 株式会社 プレサイト ⇒ http://www.chieru.net/pre/
● 関連リンク
テレビ東京ブロードバンドなど、iモード向けに「InterFM」サービスを開始
エフエムインターウェーブとテレビ東京ブロードバンドが共同で、「InterFM」のモバイルポータルサービスを開始
エフエムインターウェーブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髪林孝司、以下、エフエムインターウェーブ)とテレビ東京ブロードバンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髪林孝司、以下、テレビ東京ブロードバンド)は、7月18日(火)より共同でiモード公式携帯サイト「InterFM」のサービスを開始いたします。
本サービスは、エフエムインターウェーブの放送コンテンツ、メディア露出力とテレビ東京ブロードバンドの有する携帯コンテンツ事業のノウハウを連携させ、FM放送リスナーと携帯ユーザの相互誘導はもとより、有料コンテンツ配信事業、CD等の物販事業、広告事業などの展開を図ります。
9月に開始予定の有料コンテンツ配信事業に先立ち、無料ポータルサイトを先行オープンさせます。
【サービス内容】
■サービス開始日:2006年7月18日(火)
■名称:「InterFM」
■キャリア:iモード(EZweb、Vodafoneは8月以降サービス予定)
■料金:無料(会員登録制)
■アクセス方法:iMenu > メニューリスト> TV/ラジオ/雑誌/小説> ラジオ(FM)
画面イメ-ジ(*添付資料参照)
1.背景及び目的
現在、メディア産業においては、インターネットや携帯電話などの通信事業と放送などのメディア事業の連携を図る動きが活発化しており、また、音楽産業では、iPOD、iTunes Music Storeに代表されるITによる音楽配信が大きなシェアを獲得し、今後CD販売に次いで音楽流通チャネルの主流になることが予想されています。このような市場環境の中、エフエムインターウェーブとテレビ東京ブロードバンドは、ITメディアと地上波メディアの連携による新たなコンテンツサービスの提供及び両社の収益の多角化を目的に事業準備を進めて参りました。今回のサービスはその共同事業開発の第一弾になります。
2.両社の役割
音楽専門の外国語FM局である「InterFM」を活用したプロモーション、権利処理をエフエムインターウェーブが行い、ITメディアを中心としたコンテンツのトータルプロデュースを強みとするテレビ東京ブロードバンドがマーケティング、サイトの開発・制作・運営を担う事により、双方の持つ強みを最大限に活かしたサービス展開を行ってまいります。
3.サービス内容
「InterFM」にて放送される番組情報はもとより、オフィシャルラジオ音楽イベントに関連するコンテンツを提供してまいります。以下のラインナップを予定しております。
■InterFMがオフィシャルラジオを務める「FUJI ROCK FESTIVAL」からのスペシャルコンテンツ
(1)FUJI ROCK オフィシャルラジオ番組「RADIO UP NINE」連動
(2)アーティストインタビュー
(3)アーティストからのメッセージ
(4)グリーンステージ裏最新情報
(5)会員限定キャンペーン
(6)サイン入りアーティストグッズプレゼント他
■レギュラーコンテンツ
(1)Better English with Catherine(ベター・イングリッシュ・ウィズ・キャサリン)
(2)DJメッセージ&着ボイス
(3)InterFM着ジングル
(4)スタジオゲストアーティスト着ボイス他
4.今後の展開
(1)無料会員をベースにした物販事業、広告事業展開
2006年8月にEZWeb、Vodafoneでの無料サービスを開始し、FM放送やイベントでのプロモーショ
ンを重ね、無料会員の増加を図り、物販事業、広告事業の基盤を整えてまいります。
(2)楽曲コンテンツの配信に基づく有料事業
2006年9月より有料音楽ダウンロード配信サービスサイトをスタートいたします。配信される楽曲はInterFM番組内で積極的にOn Airするなど露出力を活用した展開を図ります。また、DJや番組に出演したゲストによる動画配信や、生出演のストリーミング配信など、普段は聴くだけで、覗き見ることのできないDJブースに密着した本サイト独占コンテンツを多数配信していく予定です。
以上
■■InterFMについて■■
1996年4月開局。洋楽ファンのための洋楽専門FM局。独自の価値観、国際感覚を持つ日本人のための、そして在日外国人にとって必要な情報を発信する「グローバル・スタンダード・メディア」であり続けるFMミュージックステーション。東京都23区および横浜市・川崎市・千葉市・浦和市を含む首都圏地域で、約4千万人の方に向けて24時間配信しています。
2006年3月、テレビ東京ブロードバンド株式会社が資本参加(筆頭株主)。放送とITの連携による新しい放送事業、音楽事業に取り組んでおります。http://interfm.co.jp
■■テレビ東京ブロードバンドについて■■
株式会社テレビ東京、株式会社日本経済新聞社、東日本電信電話株式会社、シャープ株式会社などが出資し、2001年3月設立。モバイル、ブロードバンドなどデジタルメディアへのコンテンツ配信を中心とした事業を展開。ユーザー、コンテンツ権利者双方にとってのコンテンツ価値及び収益の最大化を図ります。顧客満足を高めることを最大のミッションとし、新たなエンターテインメント文化の発展に寄与してまいります。http://www.tx-bb.com/
ハウス食品、無着色のチューブ入りねりスパイス「特選柚子こしょう」など発売
ハウス「ねりスパイス」シリーズを全品無着色に!&「特選」瓶入りタイプに新アイテム追加
~ねりスパイスシリーズのラインナップをさらに強化!~
ハウス食品は、お客様のねりスパイスに対する「自然感・本物感」への要望にお応えし、今年2月から無着色に変更しているハウス「特選ねりスパイス」「スタンダードねりスパイス」に続いて、ハウス「しそ梅」「つぶ入りマスタード」も無着色に変更し、8月21日から全国で発売いたします。
さらに、チューブ入りねりスパイスのシリーズにハウス「特選柚子こしょう」「ホースラディッシュ」の2品、瓶入りタイプに、ハウス「特選柚子こしょう」」「特選もみじおろし」「特選 梅」の3品の計5品(いずれも無着色)を追加し、8月21日から全国で新発売いたします。
今回の新製品、および発売当初から無着色(無香料)の「料亭」シリーズを含め、ハウス食品の「ねりスパイス」シリーズは全品無着色となります。
「自然なおいしさ」「本物感」にこだわった無着色タイプのねりスパイスでの展開に加え、伸長著しい「柚子こしょう」や使用用途の広い「梅肉」「しそ梅」、また今後の伸びが大いに期待できる「ホースラディッシュ」「マスタード」などでのメニュー提案による積極的なプロモーションを実施し、ねりスパイス市場の活性化を図ってまいります。
【 製品概要 】
製品名:ハウス 特選柚子こしょう
荷 姿:10×6
内容量:35g
希望小売価格(税別):200円
製品形態:チューブ
製品名:ハウス 特選柚子こしょう
荷 姿:5×8
内容量:70g
希望小売価格(税別):350円
製品形態:瓶
製品名:ハウス 特選もみじおろし
荷 姿:5×8
内容量:95g
希望小売価格(税別):250円
製品形態:瓶
製品名:ハウス 特選梅
荷 姿:5×8
内容量:70g
希望小売価格(税別):300円
製品形態:瓶
製品名:ハウス しそ梅
荷 姿:10×6
内容量:40g
希望小売価格(税別):150円
製品形態:チューブ
製品名:ハウス つぶ入りマスタード
荷 姿:10×6
内容量:40g
希望小売価格(税別):130円
製品形態:チューブ
製品名:ハウス ホースラディッシュ
荷 姿:10×6
内容量:40g
希望小売価格(税別):150円
製品形態:チューブ
【 製品特徴 】
(1)「ハウス 特選柚子こしょう」(35g、70g)新発売
国産の青柚子と黄柚子をブレンド、フレッシュな色と香りをいかし、塩味を控えめに仕上げました。(柚子こしょうとは、唐辛子と柚子の果皮のペーストに塩をブレンドして熟成させた 大分県特産の調味料の一種です。九州では古くから唐辛子のことを「こしょう」と呼んでおり、水炊きの他、焼き鳥、照り焼きなどにもよく合います。)
(2)「ハウス 特選もみじおろし」新発売
粗おろしした大根のしゃきしゃきした食感に、唐辛子の辛味をほどよくきかせました。
(もみじおろしとは、大根に赤唐辛子を差し込み一緒にすりおろしたもので、赤い色味をもみじに例えてこの名が付けられました。大根とにんじんをすりおろしたものも、もみじおろしと呼ばれます。鍋の他、天ぷらや焼き魚にもよく合います。)
(3)「ハウス 特選梅」新発売
紀州産の南高梅を、使いやすいペースト状に仕上げました。おにぎりの具をはじめ、様々な料理にお使いいただけます(※塩分控えめ:梅干し比17%減)。
(4)「ハウス しそ梅」フレッシュアップ
梅肉と赤じそを練り合わせました。しその香りと自然な色合いが素材のおいしさを引き立てます。塩味控えめなので、お茶漬け、手巻き寿司などのご飯類の他、和え物、薬味など幅広くお使いいただけます。
(5)「ハウス つぶ入りマスタード」フレッシュアップ
弊社独自の製法(特許取得)により辛味を抑え風味をいかしたからしに、りんご酢とワインビネガーを加えて熟成させた粒入りマスタードです。
(6)「ハウス ホースラディッシュ」新発売
ホースラディッシュ(西洋わさび)独自のさわやかな香りと辛さが特徴です。ローストビーフなどの肉料理の他、生がき、スモークサーモン、チャウダーなどの魚貝料理にもよく合います。
【 発売予定 】
ハウス ねりスパイスシリーズ
(1)発売日:8月21日(月曜日)
(2)発売地区:全 国
● 関連リンク
キヤノンソフト、プロティビティジャパンと協業し内部統制構築支援サービスを開始
キヤノンソフトがプロティビティ ジャパンと協業し、内部統制構築支援サービスを開始
キヤノンソフトウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:実松 利幸、以下キヤノンソフト)は、株式会社プロティビティ ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:神林 比洋雄 以下、プロティビティ ジャパン)と協業し内部統制構築支援サービスを開始しました。
粉飾決算や有価証券報告書への虚偽記載などの事態に対応するため、投資家保護を目的とした「金融商品取引法」(通称:日本版SOX法)が6月7日成立し、2008年4月1日以降開始する事業年度より対応が迫られます。
財務報告の信頼性を高めるために内部統制の確立を義務付けられたことにより、上場企業は不正や誤りが起こらないように、業務手順の明文化、監視制度の設置、財務報告書の作成に関係する情報システムが正しく構築・運用されていることを保証する必要があります。「金融商品取引法」では特に、内部統制に欠かせない要素の一つとして、情報システムの重要性が強調されています。
キヤノンソフトは自社での内部統制構築経験とISMS構築コンサルティングで培ったノウハウを活用し、米国企業改革法(SOX法)において豊富なコンサルティング実績のあるプロティビティ ジャパンとの協業により、コンサルティング、支援ツール導入、ドキュメント作成、評価、運用といった一連の内部統制ライフサイクルをワンストップで提供してまいります。
[1]特に支援ツールにつきましては、キヤノンソフト独自のワークフローシステムツール「Web-CADDY/J」とプロティビティ ジャパンの提供するSOX法対応総合支援ツール「SarbOx Portal(TM)」(※1)を連携させた大規模企業様向けプロジェクト支援ツールをご提供いたします。
SOX法に準拠するために行う作業過程で作成する各種情報や資料の管理は、企業の規模が大きくなればなるほど膨大となり、また対象組織・作業場所が多岐に渡るため、各種情報や資料の作業進捗状況をリアルタイムに把握することが困難でした。
今回ご提供するツールを使うことにより、リスクと内部統制の関連付けの管理、内部統制の評価および改善活動、関連ドキュメントの管理に関してはSarbOx Portal(TM)を用いて統合的かつ体系的な管理が可能となり、SarbOx Portal(TM)で確定させた作業状況はWeb-CADDY/J自動起票により上長承認を経て、進捗状況表への自動アウトプットが可能となります。これにより、内部統制構築作業を大幅に軽減し、内部統制構築プロジェクトの進捗管理を適時・適切に行うことができるようになります。
[2]また、公開企業の情報システムは、メインフレームからのマイグレーション、ERPパッケージの導入、クライアントサーバからWebシステムへの再構築などIT環境の激変に伴い、会計システムとの連携に常に変化が生じており、その対応を迫られています。
キヤノンソフトは、従来培ってきたBtoB、EAI、Webサービスのシステム間連携の実装経験と、財務諸表作成に関係する業務プロセス、それを実現するアプリケーションシステム間のメッセージ連携をSOA(Service Oriented Architecture)によって支援します。具体的には、財務会計と関係する売掛、買掛、入荷、出荷、在庫等の情報を必要に応じて、バッチまたは、リアルタイムに連携します。そのためには、まず財務諸表を作成する会計アプリケーションを中心とした業務システム間の関連を明確にし、システムの改変に応じて、どのような連携手法が各企業に最も適合するかを提案します。
さらに、テンプレートとして「プロティビティ ジャパン 標準RCM」(※2)を活用してリスクを洗い出し、システム間連携のリスクをマニュアルでコントロールしている箇所について、可能な限りシステムコントロールに切り替えることを支援します。このことにより、人的エラーや不正の機会を低減させ、結果として、内部統制運用状況評価の時間短縮を進めます。
今回の内部統制構築支援に関するコンサルティングサービスで、3年間で10億円のコンサルティングサービスの獲得を目指します。
■株式会社プロティビティ ジャパン概要
米国において、エグゼクティブの人材派遣の先駆者であり、最大手のRobert Half International Inc.(RHI:NYSE 上場)が、新たなビジネス戦略の柱として、Arthur Andersen LLP.のリスクコンサルティング部門をメソドロジー、データ等を含め、1億ドルで買い取り、ビジネスならびにITに関わるリスクコンサルティングと内部監査を専門とする会社を、Protiviti Inc.として設立しました。
プロティビティ ジャパンは、Protivitiのアジア・パシフィックの拠点として設立され、米国企業改革法においても、豊富なコンサルティング実績を有しております。現在は、世界各国で54ヶ所以上の事務所と約2300名のコンサルタントが稼動しています。
※1.SarbOx Portal(TM)(米国企業改革法対応総合支援ツール)
SarbOx Portal(TM)は、NY上場及びSEC基準採用企業に求められるSOX法への準拠を、ProtivitiのナレッジDBも活用し、Web上で統合的に管理し、活動の証跡を保存するシステムのことで、下記の3点をその特徴としています。
(1)SOX法404条に準拠するために行う作業の過程で作成される評価/内部統制の運用状況の評価/内部統制に関するドキュメントを収集・整理するためのリポジトリを提供します。
(2)各種進捗状況、評価情報を可視化し内部統制プロジェクト管理を支援します。
(3)「プロティビティ ジャパン 標準RCM」(※2)をSarbOx Portal(TM)上に搭載しライブラリ化することにより、文書化作業をより効率的に行うことができます。
※2.「プロティビティ ジャパン 標準RCM」(Risk Control Matrix)
「プロティビティ ジャパン 標準RCM」(リスクコントロールマトリクス)は、もともと米国企業改革法において内部統制評価が必要な日本の対象企業が、外部監査の対象となっている「財務報告に係る内部統制」の文書化を効率的に行うためのツールとして、プロティビティ ジャパンのナレッジを体系化して作成されたものです。「プロティビティ ジャパン 標準RCM」は、監査人が財務報告に関するプロセスを把握するためのフレームワークとして使う「サイクル」の切り口を採用し、製造業における業務サイクルごとの財務報告に係るプロセスレベルの内部統制を記述しており、アサーション・リスク・コントロールの標準的なテンプレート一式が用意されています。また、業務サイクルごとの簡易フローチャートも添付されています。
※1 SarbOx Portal(TM)は株式会社プロティビティ ジャパンの製品です。
※2 「プロティビティ ジャパン 標準RCM」は株式会社プロティビティ ジャパンの製品です。
※ その他、本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
Jストリーム、ウエブサイトを活用したインターネット放送局設立の支援サービスを提供
Jストリームが企業のインターネット放送局設立を支援するサービスを開始
~ 企業ウェブサイトを自社放送局として活用しブランド力のアップに貢献~
株式会社Jストリーム(マザーズ:4308 代表取締役会長兼社長:白石清、以下Jストリーム)は、企業が映像を主体とした情報発信のチャンネルとしてウェブサイトを活用する、「インターネット企業放送局」の構築を支援するサービスを開始いたします。
■サービス開始の背景
ブロードバンド環境の普及とインターネットを利用した情報・娯楽の提供の急増とともに、インターネットを独自のテレビチャンネル的に利用するネット放送局が増加しています。一般企業においても、広報・広告宣伝・販売促進・IR・採用・CSR関連など、多様化する企業の発信情報を、わかりやすくメッセージングすることを目的に、各種情報発信に映像を活用する企業が出てきています。
こうしたプラットフォームの構築は従来のウェブサイトの構築と違い、映像を配信するインフラ、映像を意識したユーザーインターフェースの構築、そして映像コンテンツの制作を用意せねばならず、スムーズに構築することが困難でした。
今回開始するサービスでは、Jストリームがインターネット放送事業においてこれまで行ってきた動画配信、運用の豊富な実績と経験を元に、全ての業務をワンストップで受託できる体制となっています。
映像の製作においてはTV 番組の制作からスタジオの構築までを手がける株式会社フレックスインターナショナル(東京都港区、代表取締役社長:古株均)に、映像を視聴する最適なユーザーインターフェースのコンサルティングを同分野で実績のあるブルージラフ株式会社(東京都新宿区、代表取締役小林孝至)等に協力いただきます。
情報発信する企業と情報の受け手となる個人や企業との間に、理想的なコミュニケーションのプラットフォームを構築するべく、ネットにおける映像配信、ウェブ制作、映像制作という3つの領域をワンストップに支援。ネットにおける本格的なビジュアル・コミュニケーションの仕組みを提供いたします。
■サービス概要
本サービスでは、インターネット企業放送局立ち上げにあたり、必要となる要素をまとめた「基本プラン」に、映像の撮影収録から編集までをおこなう自社放送スタジオ構築支援や、既存ウェブサイトに専用ビューワーを組み込み、簡単に自社サイトを映像プラットフォーム化するお手軽なプランまでをご用意いたしました。
●基本プランに含まれる内容
企業放送局立ち上げ関連
・ネット放送局実施プラン作成
・ネット放送局ウェブサイト構築
・プロモーション映像コンテンツ制作
企業放送局運営関連
・ネット放送チャンネル・番組プラン作成
・番組映像コンテンツ作成
・放送局専用ウェブサイトの運用
・インターネット番組配信
●基本プラン+自社放送スタジオ構築の場合
企業放送局立ち上げ関連
・ネット放送局実施プラン作成
・ネット放送局専用ウェブサイト構築
・プロモーション映像コンテンツ制作
・専用放送スタジオ構築
企業放送局運営関連
・ネット放送チャンネル・番組プラン作成
・番組映像コンテンツ作成(ライブ放送、番組収録を含む)
・放送局専用ウェブサイトの運用
・インターネット番組配信
・専用放送スタジオ運営、保守
●専用ビューワー導入による既存ウェブサイト改良の場合
ビューワーシステム初期導入
・既存サイトのビジュアル化プラン検討
・映像コンテンツ制作
・専用ビューワーの開発及び設置
ビューワーシステム運用関連
・映像コンテンツ更新(1回/週)
・インターネット番組配信
■サービス内容詳細
http://www.stream.co.jp/internetTV/
■営業開始日について
サービス開始日:2006年7月18日
■Jストリームの業績への影響
本サービス開始によるJストリームの当期業績への影響は未定であります。
■本サービスに関するお問合わせ先
株式会社Jストリーム 営業部
Tel: 03-4363-7020 Email用コンタクトURL: http://www.stream.co.jp/contact/service.html
● 関連リンク
中部電力、小学生向け環境学習実験キット「ドキドキ!わくわく!!環境実験シリーズ」を商品化
小学生向け環境学習実験キット「ドキドキ!わくわく!!環境実験シリーズ」の商品化について
~人工ゼオライトシーキュラスの機能を生かした実験キット~
当社は、子会社である株式会社コムリス(社長:杉山重昂氏 住所:名古屋市中区丸の内1-2-30)、株式会社ゼオテック殿(社長:熊谷唯男氏 住所:長野県飯田市上郷黒田654)と共同で、小学生向けの環境学習実験キット「ドキドキ!わくわく!!環境実験シリーズ」を商品化しました。
この実験キットは、石炭灰をリサイクルした循環型資源である人工ゼオライト「シーキュラス※」を主原料としています。水質浄化や脱臭などのシーキュラスの機能を利用して、泥水を透明にしたり脱臭剤を作るもので、全部で5種類あります。
※石炭灰を化学処理して製造される粉末
「ドキドキ!わくわく!!環境実験シリーズ」(全5種類)
○冷蔵庫のにおいをとる不思議な石像
○お花を元気にする土を作る実験
○疲れた靴のリフレッシャー
○にごった水をとうめいにする実験
○汚れた水を透明にせよ
これらのシリーズは、小学生のお子さまが興味を持って楽しく取り組める工作と実験になっています。実験で作成したモノは、実際にご家庭で使用することができますので、ご家族皆さまで「環境」を身近に感じてもらうきっかけとしてご利用いただけます。また、環境学習や自由研究の材料としても最適です。
実験キットは、東京紙パルプ交易株式会社殿(社長:井川廣高氏、住所:東京都中央区京橋3丁目14-6)が発売します。学校などの団体向け教材として販売するほか、7月20日から東急ハンズ殿(名古屋店・名古屋ANNEX店・渋谷店・新宿店・池袋店)より一個840円(税込み)で販売予定です。
以上
<別紙>
冷蔵庫のにおいをとる不思議な石像
脱臭や湿気を吸いとる石像の製作に挑戦します。水を加えるだけで造形物が製作できるように配合したシーキュラスを使用して、子供達の好きな形の造形物を作る実験です。作った造形物は、冷蔵庫などの脱臭や除湿材として使用することができます。
お花を元気にする土を作る実験
触媒作用のあるシーキュラスを使用して、生ゴミから肥料を作る実験を行います。子供達が家庭から出た生ゴミから作った肥料が植物にどのような影響を与えるのか、実際に使用して観察することができます。
疲れた靴のリフレッシャー
水を入れて固化するよう配合したシーキュラスと抗菌剤を使って、「靴のにおいと湿気取り」を作ります。自分で作った「靴のにおいと湿気取り」を使用して、どのような効果があるのかを体感します。
にごった水をとうめいにする実験
シーキュラスを配合した水処理剤の粉末を使用して、濁った水が透明になる現象を目で見る実験です。ペットボトルなどを使用して簡単に実験が行え、濁った水が透明になっていく様子は、子供達の好奇心を惹きつけることと思います。
キミの化学センスに挑戦!汚れた水を透明にせよ
シーキュラスと3つの試薬を上手に配合して、濁った水の透明化に挑戦する実験です。各試薬の配合の割合によって、濁った水を透明にする効果に差が出ます。ゲーム感覚で試行錯誤することにより楽しく実験が行えます。
● 関連リンク
バンダイナムコゲームス、PSP用ソフト「ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート」を発売
時計、ラジオ、ウクレレ、自然散策 のんびり過ごすPSPの新しいカタチ
PSP用癒しツール「ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート」を発売
株式会社バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブル(以下PSP)の中に自然豊かな架空のプライベートアイランドを再現した日常生活に潤いを与える"癒しツール"として、PSP用ソフト「ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート」を2006年 7月20日(木)に発売します。
今作では、PSPをゲームに封入の簡易組み立て式スタンドに置いておき、インターネットをしながら、あるいは本を読みながらなどの、"ながら"で島の景色や自然音を楽しみ、気が向いたら触って遊ぶ、という新しいスタイルのエンターテインメントを提案しています。
島を散策したり、ウクレレ演奏を楽しんだりと、忙しい方でも日常の生活の中で南国 リゾート気分を味わうことができる5つのモードを収録しました。
■南国気分が味わえる機能が満載の5つのモード
* 関連資料 参照
バンダイナムコゲームスは、世界中の人々に感動と豊かで楽しい時間を提供し続けるため、あくなきチャレンジを続けます。
【製品概要】
製品名 ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート
発売日 2006年7月20日(木)
対応機種 プレイステーション・ポータブル
ジャンル 癒しツール
価格 4,800円(税込5,040円)
著作権標記 (C)2006 NBGI
対象年齢 (全年齢対象)
【お問合わせ先】
株式会社バンダイナムコゲームス
TEL 03-3756-2311(代表)
● 関連リンク
イー・トレード証券、オンライン証券取引システムを200万口座体制に増強
オンライン証券取引システムを200万口座体制へ増強
SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、現行のオンライン証券取引システムを増強し、稼動を開始いたしましたのでお知らせいたします。今回の増強によりこれまでの175万口座体制を200万口座体制へ拡大し、今まで以上に快適な取引環境を提供することが可能となりました。
平成18年6月末現在、当社はオンライン専業証券において最大の口座数、委託売買代金、預り資産を有しております。口座数は前年同月末に比べ575,467口座増加して1,259,163口座となり、三市場(1部・2部)およびJASDAQ市場の個人委託売買代金における当社シェアは27.3%(平成19年3月期第1四半期、当社調べ)におよぶなど、証券市場での当社の存在感はますます高まっております。
当社は以前よりオンライン証券取引システムを重要な生命線と捉えており、急速に拡大を続ける口座数、売買代金に対応すべく、機動的にハードウェアの増強を行ってまいりました。平成15年7月に現行システムにリプレイスを行って以来、平成16年12月、平成17年12月および平成18年5月とこれまで計3回の大幅な増強を行い、これにより175万口座体制のオンライン証券取引システムを構築し、個人投資家の皆様に取引の安全性を提供してまいりました。
さらにこのたび200万口座体制へシステム増強を行い、より一層快適な取引環境を提供するとともに、今後も増加することが予想される個人投資家の皆様の証券市場への参加を強力に支援してまいります。
当社では新規に口座を開設される方の約65%が株式投資未経験の方であり(平成19年3月期第1四半期)、オンライン取引は、低い取引コストや利便性などの特徴から、今後も新しい個人投資家の証券市場への参加を促進していくものと考えております。
当社は、安定したシステムを構築することはお客様へ提供するサービスにおける最重要事項と認識しており、今後も顧客中心主義の経営理念のもと「業界最低水準の手数料体系で業界最高水準のサービス」の提供の一環として「取引の安全性の提供」に取り組んでまいります。
*参考資料あり。
ソフトバンク、「Media FLO」技術を用いた新サービス企画などの新会社を設立
モバイルメディア企画株式会社の設立について
当社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義)は、「Media FLO」に関する技術調査、および同技術を用いた新サービス企画を目的とする新会社モバイルメディア企画株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮川 潤一、以下、モバイルメディア企画)を設立します。
「Media FLO」は、米クアルコム社が開発中のクリップキャスト(*1)を含む携帯向けに最適化された多チャンネル放送を効率よく配信する技術で、地上波デジタル放送を携帯端末等に配信する技術です。衛星放送、1セグ放送に続く三大技術の1つと言われており、テレビ1チャンネル分の周波数帯域(6MHz)で約20チャンネルのリアルタイム放送が可能です。また、米国ではすでに2006年末からMedia FLOによるコンテンツの配信開始が予定されております。
モバイルメディア企画では、ソフトバンクグループの携帯電話事業の展開において、同技術を用いた携帯端末等に向けた放送配信サービスの企画、提供をしてまいります。また、情報通信審議会でMedia FLOを含むマルチメディア放送技術提案を議論するVHF/UHF帯電波有効利用作業班(*2)、米クアルコム社をはじめMedia FLOをサポートする世界の企業が参加するFLO Forumなど社外団体の活動にも参加し、Media FLOの技術的可能性の検討についても、積極的に取り組んでまいります。
[注]
*1 動画コンテンツを一定間隔で端末に配信、蓄積し、それらを再生して視聴する蓄積型の動画コンテンツ配信技術
*2 正式名称は「電波有効利用方策委員会 VHF/UHF帯電波有効利用作業班 デジタル放送(マルチメディア放送)のカテゴリー」
以上
<会社概要>
社名:モバイルメディア企画株式会社
(英文表示:Mobile Media Planning CORP.)
役員構成:代表取締役 宮川 潤一
取締役 筒井 多圭志
取締役 矢吹 雅彦
取締役 石原 弘
取締役 多田 彰
監査役 常木 肇
所在地:東京都港区東新橋一丁目9番1号
設立日:2006年7月18日
資本金:1,000万円(当社全額出資)
事業:携帯端末等に向けた放送配信サービス技術「Media FLO」に関する技術調査、および同技術を用いたサービス企画、提供
● 関連リンク
ワイズノット、「NEXTWISE」でオープンソースソフトの用途別検索・閲覧サービスを開始
ワイズノット、ASPポータルサイト『NEXTWISE』に
12万点のオープンソースソフトウェアを用途別に検索・閲覧可能な機能を追加!
~企業・個人にとってOSSがより身近な存在に~
<http://nextwise.jp/>
オープンソースでビジネスをプロデュースする株式会社ワイズノット(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:嵐保憲 以下ワイズノット)は、オフィス環境をオープンソースで最適化する 『NEXTWISE』<http://nextwise.jp/>の新サービスとして、オープンソースソフトウェア(以下OSS)の用途別検索・閲覧サービスを平成18年7月18日から開始いたします。
1.背 景
インターネットの普及に伴い、世界中の様々なビジネスシーンで使用されているOSSの数は、現在12万点にものぼり、さらに需要の増加に伴い、毎年数万点のペースで爆発的に増加しております。
また、徐々に増加傾向にあるとはいえ、世界各国と比べ日本のOSS利用率は依然として低く、主な要因として、「言語の壁」「商慣習の違い」等の汎用性の問題や、有効なOSSが「どこ」に存在するのかという場所の問題、また「誰に」とって「どのような」メリットを提供するのかが分かりにくいといった効果性の問題等が大きな要因であると考えております。
そこで弊社は、独自のブランド『NEXTWISE』ポータルサイトのサービスの一環として、個人や企業にとって必要なOSSを検索できる『おすすめソフト紹介』の機能を開発し、本ポータルサイトに追加いたしました。
2.内 容
OSSは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードをオープンにし、自由な配布が定義付けられているため、OSSをワイズノットが独占的に紹介し・販売することはできませんが、企業や個人にとって有用なOSS情報を探し出し、市場に公開することは可能です。
『おすすめソフト紹介』では、ソフトウェアの最新情報を紹介するだけではなく、(1)弊社スタッフによる使用レビュー、(2)ソフトウェアのダウンロードページ(著作権所持者ページ)、(3)使用画面を閲覧することが可能です。本サービス開始時点で119個のソフトウェアを紹介し、週次50個の新たなソフトウェアを追加してまいります。通常購入すると市場価格で数千円~数十万円以上にもなるソフトウェアと同等の機能のOSSが、誰でも閲覧することが可能です。
3.効 果
『おすすめソフト紹介』機能を利用し、ユーザーからの各OSSのユーザビリティに関する反響を分析し、特に評価の高いソフトウェアを対象に、「日本語への翻訳」、「日本の商慣習に適合」等のカスタマイズを独自に行い、『NEXTWISE』ポータルサイト内にて、随時提供してまいります。
これにより、ユーザーと一体となった新アプリケーションの発掘を推進し、OSSの普及・発展、並びに企業・個人ユーザーの利益の追求を図ってまいります。
『NEXTWISE』に新システム『おすすめソフト紹介』機能を追加することにより、『NEXTWISE』の月間のアクセス数100万PVを見込んでおります。
【 参考情報 】
『NEXTWISE』の最新機能として、ワイズノットが2006年4月28日に販売を開始したメールマーケティングシステム『OneOn Light』を2006年7月5日に追加いたしました。
『OneOn Light』の機能を使用することにより、距離や時間によって制限されていた営業活動が、インターネット環境さえあれば利用可能となるメールツールを使用しているため、場所を選ばず空き時間に均一な情報をより多くの方々に伝えることが可能となります。
本機能のご利用料金は『NEXTWISE』無料会員登録後、初期費用5,250円、月額2,100円からご利用でき、非常に費用対効果の高いサービスとなっております。尚、2006年7月末までは、オープニングキャンペーンとし、初期費用を無料にてご提供いたします。
<株式会社ワイズノット 会社概要>
社 名:株式会社ワイズノット
代表者:代表取締役社長 嵐 保憲
本 社:東京都渋谷区東3-16-3エフ・ニッセイ恵比寿ビル8階
URL:http://www.wiseknot.co.jp/
資本金:798百万円
従業員:402名(平成18年7月現在)
売上高:非公開
市場:未上場
事業内容:オープンソース・テクノロジーによるビジネス・ソリューションの提供
1.OSSソリューション事業
(1)SIサービス(システムインテグレーション)
(2)NIサービス(ネットワークインテグレーション)
(3)CIサービス(クリエイティブインテグレーション)
2.クロスメディアソリューション事業
(1)ASPサービス(アプリケーションサービスプロバイダ)
(2)メディアサービス(自社メディア、メディア広告)
3.HRソリューション事業
(1)BPMアウトソーシングサービス(ビジネスプロセスマネジメント)
(2)エンジニア派遣サービス
GMOインターネット証券、Mac OS X対応の簡単注文ツール「はっちゅう君maX」を提供開始
GMOインターネット証券
簡単注文ツール「はっちゅう君」がMac OS Xでもご利用可能に!
GMOインターネットグループのGMOインターネット証券株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:高島 秀行 URL:http://sec.gmo.jp/ 以下、GMOインターネット証券)は、7月21日(金)よりMac OS Xに対応した簡単注文ツール「はっちゅう君maX」のサービス提供を開始いたします。
GMOインターネット証券では、現在、注文に特化したオリジナルツールとして、Windows OS に対応した「はっちゅう君」を提供しております。そうした中で、簡単注文ツールのMac OSへの対応に関して、多くのお客様からお問い合わせをいただいておりました。そこで、今回、お客様の期待に応えるべくMac OS Xへ対応した簡単注文ツール「はっちゅう君maX」を開始いたします。
■「はっちゅう君 maX」の概要
「はっちゅう君 maX」は、WEBとの連携を前提にしたデスクトップアクセサリ、Dashboard Widget*として公開いたします。Dashboard(ボタンやキーを一押しするとデスクトップ上に現れる半透明のレイヤー)で素早く、そして簡単にアクセスできます。省スペースな画面で普段から使い慣れた情報ツールと併用することで、より最適なタイミングで素早くご注文が可能となります。
* widget(ウィジェット)
WEBとの連携を前提にしたデスクトップアクセサリです。widgetには時計や電卓などのアクセサリのようなものから、ゲーム、RSSリーダーなど、実用性・エンターテインメント性を兼ねた様々なものがあり、国内外で急激に普及しています。
■「はっちゅう君maX」の機能
株式の注文(現物売買、信用新規、信用返済)がご利用いただけます。
■「はっちゅう君 maX」取引画面イメージにつきましては、下記URLをご参照下さい。
(※ 関連資料を参照してください。)
■「はっちゅう君maX」のご利用について
(詳細につきましては、ホームページ(URL:http://sec.gmo.jp/)をご覧ください。)
<ご利用開始>
2006年7月21日(金)よりご利用いただけます。
<ご利用料金>
無料でご利用いただけます。
※取引注文に対しては、別途、当社所定の取引手数料が必要となります。
<ご利用条件>
GMOインターネット証券の証券口座をお持ちの方で「はっちゅう君」利用規約に同意して頂ける方。
<ダウンロード方法>
弊社ホームページよりログイン後、会員ページの「各種サービス」からダウンロードいただけます。
<動作環境>
Mac OS X v10.4 "Tiger"に対応しております。
【GMOインターネット証券株式会社 会社概要】
会社名:GMOインターネット証券株式会社 < http://sec.gmo.jp >
所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役社長:高島 秀行
事業内容:■証券取引法に基づく証券業
資本金:8億円
【GMOインターネット株式会社 会社概要】
会社名:GMOインターネット株式会社 < http://www.gmo.jp/ >
(東証第一部 証券コード:9449)
所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表取締役会長兼社長:熊谷 正寿
事業内容:■インターネット活用支援事業(ネットインフラ事業)
■インターネット集客支援事業(ネットメディア事業)
■インターネット金融事業(ネット金融事業)
資本金:33億1,113万円
以上
● 関連リンク
三洋電機、超短焦点レンズ搭載の液晶プロジェクターを発売
近くても大画面・快適プレゼンテーション、超短焦点液晶プロジェクターを発売
~学校の教室や、小さな会議室で真価を発揮します~
三洋電機株式会社(本社:大阪府守口市 社長:井植 敏雅)は、世界最短投映距離(※1)(80インチの大画面をわずか103センチ)で投映可能な、超短焦点レンズ搭載液晶プロジェクター「LP-XL40」を開発し、教育市場、ビジネス市場などへ向けて、2006年10月より国内で販売を開始致します。
「LP-XL40」は、投映面の近く(※2)に置いて大きな画面(※3)が映せるため、これまで諦めていた狭い場所での設置が可能となります。学校の教室の教卓においての黒板投映や小会議室など狭い場所でのビジネスプレゼンテーションに活用出来ます。
当社は液晶プロジェクターについて、ホール・映画館などの大スクリーン用の大型・高輝度・高精細モデルから、数名の会議で使用する小型・軽量のモバイルモデルまで、幅広いラインナップを有しています。
特に高精細の大スクリーン対応モデルにおいては他社の追随を許さない圧倒的な地位を築いてきました。
今後、成長市場として期待されている教育用途や設置スペースの問題で導入が進まなかったSOHOなどに、独自の光学系技術などを駆使し開発した、超短焦点液晶プロジェクターにより、事業規模の拡大を加速していきます。
三洋電機は、新ビジョン「Think GAIA」のもと、今回、開発した超短焦点液晶プロジェクターにより教育市場に向けた「Edutainment Universe」の提案を通じて人々の心を豊かにするソリューションを提案してまいります。
※1 モバイルタイプの液晶プロジェクターにおいて 2006年7月18日現在
※2 投映面から76~103cmの範囲で設置可能
※3 60~80インチの画面サイズ
品名 液晶プロジェクター
品番 LP-XL40
カラー (S)シルバー
希望小売価格 (税抜) 498,000円
発売日 2006年10月
当初月産台数 1,000台
■主な特長
1. 世界最短投映距離(※4)で投映可能、超短焦点レンズ搭載。
・近くても大画面・快適なプレゼンテーション環境を提供します。
※4 モバイルタイプの液晶プロジェクターにおいて 2006年7月18日現在
2. 省スペースで設置可能、スペースを有効活用できます。
・プロジェクターと投映面が大幅に近くなる(※5)ため、教室や会議室の真ん中を占領していたプロジェクターを投映面に近づけて置くことができます。
※5 当社同等従来モデルの約1/2~1/3の投映距離
3. 安心のセキュリティ機能を提供します。
・当社独自の「振動感知式オーディオアラーム」搭載。
■お問い合わせ及び資料請求先
三洋電機株式会社 ホームエレクトロニクスグループ
AVカンパニー プロジェクタービジネスユニット 販売推進部 国内販売推進課(担当:野沢、桝田)
〒574-8534 大阪府大東市三洋町1番1号 TEL:072-870-6527
● 関連リンク
横濱カレーミュージアム、「〆(締め)カレー・ブーム記念祭」を開催
グルメの間では常識!!飲んだ後に最適の「〆(締め)カレー」
『〆(締め)カレー・ブーム記念祭』 8月1日(火)~8月31日(木)開催
お酒の後の締めはラーメンでもそばでもなく、これからはカレー!!
世界で唯一のカレーのテーマパーク「横濱カレーミュージアム」(経営:株式会社マタハリー/代表取締役社長:山中秀晃)は、「〆カレー・ブーム記念祭」を8月1日(火)から8月31日(木)まで開催いたします。
グルメの人たちの間で、飲んだ後の“締め”にカレーを食べることがウケています。ラーメンやそばではなく、カレーを食べることが通となっています。その名を「〆カレー」と呼び、話題となっています。
横濱カレーミュージアムではカレーの最先端を行く施設として、この「〆カレー」を創作し提案します。お酒の後に、この「〆カレー」をぜひお楽しみください。
■「〆カレー」とは
お酒を飲んだ後に“締め”として楽しむカレー。さっぱりしてお酒の後に最適のカレー。
■「〆カレー」が酒を飲んだ後に適する理由
(1)カレーには肝臓に良いとされる「うこん(別名:ターメリック)」がふんだんに入っている。
(2)カレーにはクミンやクローブ、コリアンダーなどの消化促進に優れたスパイスが多く入っており、お酒で疲れた胃腸に効く。
(3)「〆カレー」はカレーライスを雑炊やおかゆ、お茶漬けなどにアレンジし、胃腸への負担を軽減し食べやすくしている。
<概 要>
【イベント名】 〆カレー・ブーム記念祭
【期 間】 8月1日(火)~8月31日(木)
【内 容 】
No. 店 名 メニュー 価 格
1 パク森 パク森特製うこんがゆ 800円(レギュラーサイズ)
2 紅 洋風黒カレー雑炊 800円(お試しサイズ)
3 琉球カリー 鶏飯スープカレー 700円(お試しサイズ)
4 木多郎 お茶漬け風スープカレー 700円(お試しサイズ)
5 讃岐五右衛門 黒カレーラーメン 1,000円(レギュラーサイズ)
6 讃岐五右衛門 赤カレーラーメン 1,000円(レギュラーサイズ)
※詳細は別紙参照。
● 関連リンク
am/pmジャパン、暑い夏にぴったりな「牛角」とのコラボレーション12商品を発売
"味わい豊かな商品が続々新登場"
「牛角」とのコラボレーション商品新発売!
~暑い夏にぴったりな全12品、7月25日(火)から新発売~
株式会社レックス・ホールディングス傘下の株式会社am/pmジャパン(本社:東京都港区 社長:松宮秀丈)は、"夏をおいしく、アツくする"「炭火焼肉酒家 牛角」とのコラボレーション商品全12品を7月25日(火)から全国のam/pm店舗で発売いたします。
am/pmジャパンでは幅広い世代に人気の「牛角」とのコラボレーション商品を2004年12月より3度発売し、大変ご好評をいただきました。今回は、「牛角 夏の陣」をテーマとし、「とれたてキッチン」、「とれたて膳」、「グーサンド」、おにぎり、サラダ、デザートに、新たに「冷たい麺」を加え、暑い夏にぴったりな全12アイテムを発売いたします。今回発売される商品は、「牛角」の味をベースに、それぞれの商品が夏にあう味や香りを持つよう工夫されています。「牛角 ねぎ塩牛カルビ丼」「牛角 さっぱり梅しそひやうどん」など、ボリュームのある本格的な味わいを、手軽に楽しんでいただけます。
「牛角」は、「感動創造」というレックスグループの経営理念に基づき、常に革新性・先進性を維持しながら、『安全、安心、美味しくて安い』商品を『心地よい雰囲気とサービス』を通じて提供していくことを目指しております。am/pmジャパンは、生活者の「健康」へのこだわりや、「あんしん・あんぜん」を求めるライフスタイルに合わせた商品を販売してまいりました。今回のコラボレーション商品は、この両者の考えに基づき共同開発したものです。今後も「あんしん・あんぜん」にこだわり、「食べる楽しさ、感動」を生活者の方々に伝えてまいります。
「牛角」とのコラボレーション商品の概要につきましては次頁をご参照ください。
お問い合わせ先→「お客様窓口」03-5549-1060
● 関連リンク
NTTドコモ、iモードで検索サービスを提供
iモード(R)で検索サービスを提供
-検索サイト(9サイト)との連携により、一般サイトの検索も可能に-
NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、iモードをより便利にご利用いただけるようiメニューサイトを対象としたキーワード検索機能を提供します。また、検索サイト(9サイト)と連携し、お客様がお好みの検索サイトを利用してiメニューサイト以外のサイト(一般サイト)を検索できるサービスの提供を開始いたします。
1.検索サービスの概要(「画面遷移イメージ」参照)
「iMenu」の「メニューリスト」上に設置される検索ボックスへキーワードを入力することで、全iメニューサイトを対象とした検索結果が表示されます。
検索結果表示画面では検索にヒットしたiメニューサイトが表示されるだけでなく、連携する検索サイトも表示されるため、入力したキーワードを引き継いで、ご希望の検索サイトを利用した一般サイト検索が可能です。※1
2.提供開始時期
2006年10月(予定)
3.対象となるお客様
iモード(FOMA(R)・mova(R))をご契約のお客様
4.ご利用料金
月額利用料:無料※2
5.ご利用方法
特別な設定は不要です。提供開始時より、「iMenu」の「メニューリスト」に検索ボックスが表示されます。
連携する検索サイトおよび画面遷移イメージは以下のとおりです。
※1 検索サービスは英語版「iMenu」には対応していません。
※2 Webアクセスなどにかかるパケット通信料は有料です。
※ 「iモード」「FOMA/フォーマ」「mova/ムーバ」は、NTTドコモの登録商標です。
連携する検索サイト(50音順)
※添付資料参照
※ Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※ Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
画面遷移イメージ
画面遷移イメージ(PDF形式:42KB)1ページ
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/info/news_release/page/news_release20060718c.pdf
● 関連リンク
新生銀行、利率株価指数参照型の円定期預金「日本力円預金」を取り扱い開始
利率株価指数参照型の円定期預金「日本力(にほんぢから)円預金」の取り扱い開始について
~ 日本の株式市場の好調に期待する元本保証の円定期預金 ~
当行は、平成18年7月18日(火)より、利率株価指数参照型の円定期預金「日本力(にほんぢから)円預金」の取り扱いを開始いたします。
「日本力円預金」は、日本の株式市場が好調であれば金利が上がり、不調であれば金利が下がるという仕組みを持った、最長10年の円定期預金です。
本商品では、1年ごとの利率決定日の日経平均株価終値が基準株価指数*と同じか、または、これより高い場合は、翌年の適用金利が一定利率引き上げられ、逆に低い場合には同じ一定利率分だけ引き下げとなります。なお、一定の最低適用利率を定めます。
預入期間は最長10年ですが、1年ごとに満期日の繰り上げを判定します。1年ごとの利率決定日の日経平均株価終値が、基準株価指数より一定比率以上高い場合には、その直後の利払い日に満期日が繰り上げられます。
中途解約は原則として行えません。
「日本力円預金」は、元本保証の円定期で確実に運用しながら、日本の株式市場が好調であれば、好金利も期待できる商品であり、「日本経済の力」を期待するお客さまにお勧めできる定期預金です。
【 「日本力円預金」の商品概要 】
(※ 関連資料を参照してください。)
当行は、お客さまの生活に豊かさと彩りを添えることを目指し、“Color your life”というブランドコンセプトを掲げ、今後とも、お客さまのニーズに合った付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。
* 「基準株価指数」は、原則として募集期間最終日の翌営業日の日経平均株価終値とします。
* 詳細は別紙をご参照ください。
以上
● 関連リンク
NTTレゾナント、「キッズgoo」で子どもの夏休み学習に役立つ特集を開設
子ども向けポータルサイト「キッズgoo」で子どもの夏休み学習に役立つ特集を開設
~"あそんで・まなんで・やくにたつ!"をテーマに、親子で学んで楽しめる夏休みの情報や、自由研究に役立つコンテンツを紹介~
「キッズgoo」のURL:http://kids.goo.ne.jp/
NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の、子ども向けポータルサイト「キッズgoo」において、本日より9月4日(月)までの期間、"あそんで・まなんで・やくにたつ!"をテーマに、夏休みの自由研究に役立つ情報や、親子で一緒に楽しめる体験型コンテンツなど、子どもたちの夏休み生活をより有意義で充実したものにするための特集「キッズgoo 夏休み島」を開設します。
本特集は、近年、保護者や教育関係者からの関心が集まっている子どもの「生活習慣の改善」および「体力向上」といった事項を踏まえ、好奇心旺盛な子どもたちが能動的に参加・体験できるコンテンツ、自由研究に役立つヒントや情報、また、夏休みに親子で一緒に学び、楽しむことで親子のコミュニケーションを支援するコンテンツなども提供します。
1.「キッズgoo夏休み島」の概要 (URL:http://kids.goo.ne.jp/event/summer/)
■『あそぶ』
今年は、毎日更新の日めくりコンテンツ「今日のおたのしみ」と、親子で実際に楽しむこともできる「夏をあそぼう♪」を新たに追加しています。提供内容は以下のとおりです。
(1)「今日のおたのしみ」
「クイズ」「ペーパークラフト」「ミニゲーム」「ミニ占い」などの楽しいコンテンツを日替わりで提供します。
(2)「夏をあそぼう♪」
子どもたちの関心が高く、よく検索されるキーワードとしても注目されている「昔のあそび」をはじめ、「自然」「アート」「音楽」の4テーマについて、それぞれの「あそびの達人」に取材を行い、夏休みに試してみたくなるような遊び方を詳しい手順で提供します。また、子どもたちの想像力・創造性の発達を補助する遊び方のバリエーションなどもあわせて紹介します。
(3)「伝説のいきものたいけつ」
「河童」「ネッシー」「ツチノコ」など、世界の各所に伝わる妖怪や未確認動物について、ワンクリックアンケート形式で人気第1位を決定するコーナーです。本コーナーで登場する"伝説のいきもの"にまつわる伝説も紹介します。
(4)「だいすきぐっぴょん」
夏にちなんだテーマを中心に、「キッズgoo」の人気キャラクター「ぐっぴょん」が大活躍する4コママンガコーナーです。
(5)「ぐっぴょんゲーム」
「ぐっぴょん」が登場する人気のゲームコーナーです。夏休み期間にも新作ゲームが随時追加されます。
・新作ゲーム:トライアスロン! ほか
(6)「森のリトル・ギャング特集」(アスミック・エース エンタテイメント株式会社提供)
本年8月に公開の動物たちの勇気と友情と感動の物語、映画「森のリトル・ギャング」を紹介します。映画のストーリーやかわいいキャラクター紹介、声優さんの紹介に加え、パズルなどの楽しいゲームも併せて提供します。
(7)「ちきらーずと遊ぼう」(日清食品株式会社提供)
日清チキンラーメンのキャラクターでおなじみの「ひよこちゃん」といっしょに遊んで学ぶコーナーです。「ひよこちゃんを探せ!ゲーム」や「動くぬりえ」などの楽しいゲームや、リズム感を養う「音楽ゲーム」など、楽しみながら学ぶ要素も加えた子どもたちの知的好奇心をくすぐるコンテンツを満載して提供します。
■『まなぶ』
恒例となった人気コーナー「すぐできる!自由研究」をはじめ、これまでの利用動向や学校での学習内容に基づくコンテンツによって、子どもたちの夏休みの学習をサポートします。提供内容は以下のとおりです。
(1)「すぐできる! 自由研究」
子どもたちが能動的に自由研究にチャレンジしたり、子どもたち自身が実際に"体験・発見"するためのきっかけとなるヒントやアドバイスを紹介するコーナーです。合計約70点の研究テーマを、大項目3つ、小項目7つのジャンルに細分化し、1テーマずつ詳しく紹介します。
また、昨年度人気を集めた、自分にあった自由研究テーマを見つける「ルーレット」も、内容を充実して登場します。
・調べてみようコーナー:身近なことをしらべよう、伝統や文化をしらべよう、知らない世界をしらべよう
・作ってみようコーナー:アイデア工作をたのしもう、ものづくりにチャレンジ
・観察してみようコーナー:観察や観測をしよう、モノのふしぎをみてみよう
(2)「課題図書 ひとこと感想」
小学校低学年、中学年、高学年の学年別に指定された合計12冊の「課題図書」のあらすじを紹介します。また、「課題図書」のひとこと感想文を募集し、本コーナーにて紹介します。
(3)「タイピングのコツ」
子どもたちのタイピングを上達させるための基本項目を紹介します。また、夏にちなんだタイピングゲームもあわせて提供します。
■『やくにたつ』
今回は、子どもたちの体力向上を支援する「ファイトdeぐっぴょん」や、親子で参加・体験できるイベント、スポットなどの情報を紹介する「GO!GO!おでかけナビ」を提供します。提供内容は以下のとおりです。
(1)「ファイトdeぐっぴょん」
子どもの「生活習慣の改善」および「体力向上」をテーマに、その重要性と運動することの楽しさを紹介するコンテンツです。
子どもたちが夏休みの期間に楽しみながら体を動かし、さらに達成感を得ることでその後、生活習慣の改善、体力向上につながるよう、「運動がうまくなるヒント」やキッズgooオリジナルの「運動達成シート」も提供します。
(情報提供:財団法人 日本体育協会)
(2)「GO!GO!おでかけナビ」
夏休みに行われるイベントやおすすめのスポット、夏休み映画、花火、夏休みに実施されるコンクールなど、親子で参加・体験して夏休みを楽しむための情報を紹介するコーナーです。
子どもたちの自由研究の題材としても活用可能な「夏休みのお天気」や、キッズgooオリジナルカレンダーもあわせて提供します。
(3)「ぐっぴょん日記」
「ぐっぴょん」をはじめとするキッズgooのキャラクターたちの「夏休みの日記」コーナーです。
夏休みに行われたイベントや、子どもたちの夏休みの学習に役立ち、また知的好奇心拡大のきっかけとなる「場所」、「もの」、「事象」などを紹介します。
(4)「資生堂日やけ大研究!」(株式会社資生堂提供)
自由研究のヒントにもなる日やけや紫外線の話題、「キッズのためのキレイクラブ」の紹介など、キッズの「キレイ」に役立つ情報を、わかりやすいテキストとかわいいイラストで楽しくお届けします。
(5)「魚について勉強してみよう!」(ダイワ精工株式会社提供)
「さかなへん」の漢字をクイズで出題し、魚についての理解を深めてもらうとともに、川、湖、海の魚の紹介や魚の模型の作り方など役に立つコンテンツを紹介します。
また、フィッシングクラブの紹介など、夏休みに子どもが魚についてより楽しめる情報が満載です。
(6)夏休み特別コラム:「親子でできる危機管理」
保護者向けページにて、「危機管理」に関する連載コラムを掲載します。犯罪や災害など、子どもの身の回りに起こりうる危機への対処方法などを紹介します。
(情報提供:学びの場.com http://www.manabinoba.com)
2.「キッズgoo」について
平成13年7月に開設した「キッズgoo」は、『子ども向けWeb検索サービス』と遊び心をくすぐる『コンテンツ』の提供により国内有数の"小学生向けポータルサイト"として人気を博し、月間1億ページビュー※(平成18年2月現在)ものアクセスをいただいています。
機能面では、閲覧内容の安全性に配慮し、安全と思われるページのみを表示する、独自のプログラミングによるフィルタリング機能を取り入れたウェブ検索サービスを提供すると共に、ウェブページにふりがな(ルビ)を振って閲覧できる機能を提供するなど、実用性と安全性の両方を兼ね備えています。
また「キッズgoo」では、インターネット自体がプル型の情報収集形態である以上、情報発信および閲覧規制等を強化するのではなく、子どもたちがネットの良いところを有効に利用できるように教育していくなど、子どもたちが利用するインターネットの玄関として安心・安全なサービス提供を推進しています。
(※)自社データより
3.今後について
NTTレゾナントでは、今後も「キッズgoo」において、子どもたちが安心して利用できるコンテンツおよびサービスの提供を推進することで、子どもたちの有意義なインターネット活用を支援していきます。
また、今後も子どもたちをとりまく様々な課題を踏まえ、子どもたちの成長をバックアップする特集を積極的に展開していきます。
以上
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,190万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 612万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2006年5月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
NTTドコモ、携帯電話につないで使える骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」を開発
骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」を開発
NTTドコモ(以下ドコモ)は、携帯電話に直接つなぐことで受話器の役目を果たす、骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf(サウンドリーフ)」を開発いたしました。
骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」は、圧電式による骨伝導技術を使い、音の振動を骨(頭部)から聴覚神経に伝えることにより、騒音場所などでの通話や加齢による聴覚障がいでお悩みの方々には、効果的なコミュニケーションツールとしてご利用いただけます。
また、骨伝導機能とテレホンコイル(Tコイル)の2つの機能を実装しているため、補聴器(Tコイル付)を装着されている方でも明瞭な通話が可能です。
なお、2006年7月19日(水曜)から21日(金曜)にかけて東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレスジャパン2006」ドコモブースでは、実際にご体験いただける展示を実施いたします。
「ワイヤレスジャパン2006」
http://www.nttdocomo.co.jp/info/campaign_event/wireless2006/index.html
詳細については以下のとおりです。
※聴覚のレベルによりご利用いただけない場合があります。
【 骨伝導レシーバマイク「Sound Leaf」の概要 】
■Sound Leafの主な特長
1.セラミック圧電素子を駆動体とした圧電式骨伝導技術により、高域の音量再生や消費電力が軽減でき、音漏れも少ないため、通話の利便性が向上。
2・フリップの開閉により、電源がON/OFFができ、フリップを開いた状態で本体側に表示されているLEDランプ(緑)の点滅状態により、電池残量を目視で確認することが可能。
■対応端末
平型イヤホン端子のFOMA(R)、mova(R)端末
■仕 様
サイズ:115mm×30mm×26.5mm(折りたたみ時)
質 量:52グラム(本体のみ)
供給電源:単4乾電池2本
連続通話時間:約25時間(アルカリ乾電池の場合)
接続方式:平型コネクタ端子接続
色 :ホワイトグレー
※「FOMA/フォーマ」「mova/ムーバ」は、NTTドコモの登録商標です。
NTTレゾナント、「モバイルgoo」の検索機能を「iMenu」へ提供
「モバイルgoo」検索機能のiMenuへの提供について
~iMenuキーワード検索から「モバイルgoo」で一般サイト検索が可能に~
「モバイルgoo」のURL: http://mobile.goo.ne.jp/
NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才博美)は、携帯電話向け検索サイト「モバイルgoo」(*2)で、NTTドコモが平成18年10月(予定)から提供を予定しているiメニューサイトを対象としたキーワード検索の際に、同じキーワードを引継ぎ、さらに一般サイトを検索するサービスを開始します。
1.「モバイルgoo」の特徴
「モバイルgoo」では、自社開発検索エンジンにより国内最大級の8,000万ページ(45万サイト)を検索対象としています。
従来から導入しているサイト内およびサイト外からのリンク数などを基にしたページの人気度ランキングの仕組みに加え、携帯電話からのみ閲覧可能なページの判定機能を向上させたことで、より精度が高く的確な検索結果を提供しています。
・高い安全性
モバイルgooでは、より安全、安心に携帯サイトをお使いいただけるよう、公序良俗に反するページを検索結果から排除する機能を標準搭載しています。
・入力サポート機能の充実
ユーザの検索キーワード入力のサポート機能として、すでに好評をいただいている「検索キーワード自動補正機能」を改良し、ひらがなとカタカナ表記の違いや同音異字、正式名称と略称に加え、送り仮名の違いにも対応し、これらで検索の際にキーワードの自動補正や正しい表記の推薦を行います。
・専門検索機能も充実
携帯ユーザの検索ニーズに応えるため、着メロ検索、デコメール検索、画像検索等を提供してまいりました。今後も利用者がより少ないクリックで、直接、目的のコンテンツへたどり着けるよう最適な専門検索を拡充してまいります。
2.今後の展開
モバイルgooでは、自社開発検索エンジンの強みを活かし、携帯電話向けサイトの検索機能強化を図り、今後もユーザニーズを反映した検索サービスを提供できるよう、更なる検索精度の向上並びに専門検索機能の拡充に努めてまいります。
以上
《 補足 》
(*1)【 NTTレゾナント 】 http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 モバイルgoo 】 http://mobile.goo.ne.jp/
「モバイルgoo」はNTTレゾナントが運営するインターネットポータルサイト『goo』で提供中の、携帯電話向けのコンテンツを検索・活用できるサービスで、着メロ、ケータイ画像の検索機能も提供するなど好評を得ています。また、「goo」のWeb検索サービスで好評をいただいている、検索結果にて有害コンテンツを非表示にするアダルトフィルタリング機能も備えるなど、どなたにも安心してご利用いただけるサービスです。
● 関連リンク
KDDI、「KDDI Powered Ethernet」に接続オプション「フリーゲートウェイ」を追加
「KDDI Powered Ethernet」接続オプション「フリーゲートウェイ」の追加について
~アクセスメニューが豊富な「KDDI IP-VPN」との相互接続を国内で初めて月額料金無料で開始~
KDDIは、広域イーサネットサービス「KDDI Powered Ethernet」において、auのパケット通信を利用したリモートアクセスサービス「CPA(cdma Packet Access)(注)」やフレッツ回線を使った低価格VPNサービス「ブロードバンドValue パック」がご利用可能となる、「KDDI IP-VPN」との相互接続メニューを追加します。
これにより、「KDDI Powered Ethernet」を中心に、さまざまなネットワークやソリューションを接続し「KDDI Powered Ethernet」のお客様がご利用いただけるサービスをより一層充実させます。
KDDIは、「KDDI Powered Ethernet」を基軸としたサービスを更に拡大して参ります。
詳細は別紙のとおりです。
注)au携帯電話の全国のパケット通信網からIP-VPNなどのイントラネットサービスを経由して企業内のLAN等に接続するリモートアクセスサービスです。インターネットを介さずにauパケット通信網とKDDIのIP-VPNなどでお客様間を直接接続するクローズドネットワークであるため、高いセキュリティを確保できます。
参考:KDDI Powered Ethernetを中心としたサービス相関図
(※ 関連資料を参照してください。)
日野自とトヨタ、燃料電池ハイブリッドバスの営業運行エリアを中部国際空港及び周辺地域に拡大
トヨタ、日野、燃料電池ハイブリッドバスの営業運行エリアを中部国際空港及び周辺地域に拡大
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と日野自動車株式会社(以下、日野)は、7月22日より、燃料電池ハイブリッドバスの営業運行エリアを、中部国際空港及び周辺地域に拡大する。
トヨタと日野は、国土交通省の「燃料電池自動車実用化促進プロジェクト」の一環として、知多乗合株式会社(以下、知多乗合)の協力のもと、3月9日から22日にかけて中部国際空港周辺地域で営業運行を実施した。
今回は、経済産業省の「水素・燃料電池実証プロジェクト」(以下、JHFC:Japan Hydrogen & Fuel Cell Demonstration Project)の燃料電池自動車実証実験にも参画し、知多乗合の営業路線を延長するとともに、中部スカイサポート株式会社(以下、CSS)の協力も得て、中部国際空港内でも新たな営業運行を実施し、燃料電池ハイブリッドバスの実用化に必要な種々のデータを取得する。
具体的には、知多乗合に燃料電池ハイブリッドバス「FCHV-BUS」を貸与し、同社の営業路線である常滑線における営業運行を、「知多半田~中部国際空港」間の全区間に路線延長(3月の営業運行時は、「知多半田~常滑」間)するとともに、空港到着後は、空港島内を循環する同社の貨物地区循環線にて新たに営業運行を行う。
また、CSSにも「FCHV-BUS」を貸与し、旅客ターミナルと空港内に駐機する航空機との間で旅客を送迎するランプバス運行も実施する。
なお、水素の充填は、JHFCの燃料電池自動車用水素供給設備実証研究の一環として、中部国際空港島内に設置される「JHFCセントレア水素ステーション」を使用する。
(ご参考)
・ 国土交通省が進めている「燃料電池自動車実用化促進プロジェクト」の中核研究機関である、独立行政法人 交通安全環境研究所が、燃料電池バスによる公道走行試験を行う民間事業者を2006年1月に公募。トヨタと日野が共同で応募し採択された。
・ 経済産業省が進めている「水素・燃料電池実証プロジェクト(JHFC)」の事業実施機関である、財団法人 日本自動車研究所が、燃料電池自動車の第3者によるフリート走行への参加企業・団体を2006年4月に公募。トヨタと日野が共同で応募し採択された。
燃料電池ハイブリッドバス「FCHV-BUS」の営業運行計画と車両概要は、以下のとおり。
※運行計画など詳細は添付資料参照
アステラス製薬、医療用医薬品抗生物質「テラバンシン」を日本に導入
米国テラバンス社の医療用医薬品抗生物質「テラバンシン」の日本での導入のお知らせ
アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森雅郁、以下「アステラス製薬」)は、本日、米国の医薬品会社テラバンス社(本社:カリフォルニア州サウス・サンフランシスコ、CEO:Mr.Rick E Winningham)が創製し開発中の脂質化グリコペプチド系抗生物質「テラバンシン(一般名)」を日本でも導入することになりましたので、お知らせします。
テラバンシンについては、アステラス製薬は2005年11月に日本を除く全世界で独占的に開発、製造及び販売するライセンス契約を締結しておりますが、今回日本も対象地域に入れることで、テラバンシンについて全世界での独占的開発、製造及び販売権を取得したことになります。このたびの対象地域追加に伴う対価として、アステラス製薬は総額15百万ドルの一時金を支払う(内契約時に10百万ドル支払い)とともに、製品の販売に応じてテラバンス社にロイヤルティーを支払うことになります。なお、本剤のフェーズ1試験は2006年内開始に向けて現在準備中です。
テラバンシンは、細菌の細胞壁合成を阻害するとともに細胞膜透過性の増大作用をあわせ持っており、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)を含むグラム陽性菌による感染症治療における新しい選択肢として期待されています。テラバンシンは現在欧米において、グラム陽性菌に起因する複雑性皮膚・軟部組織感染症並びに院内肺炎の両疾患を対象にフェーズ3試験を実施中です。患者登録は複雑性皮膚・軟部組織感染症については2006年前半に患者組み入れを終了しております。
アステラス製薬は、感染症領域を重点領域と位置づけており、キャンディン系注射用抗真菌剤「マイカミン/ファンガード」などをグローバルに開発、販売しております。このたび海外に加え日本でもテラバンシンが新たに加わることで、本領域で築きあげている事業基盤を更に拡大できるものと期待しております。
また、アステラス製薬は、テラバンス社が同じく感染症領域で創製した新規抗生物質「TD-1792」について2005年11月に日本を除く全世界での開発・販売に関するオプション権も獲得しておりますが、今回、本剤についても日本でのオプション権を取得いたしました。「TD-1792」は、グリコペプチド系とベータラクタム系双方の抗菌活性を一つの分子にあわせ持つユニークな化合物であり、現在海外においてフェーズ1試験実施中です。
テラバンス社は、自社で創製した化合物の開発・販売を行っているバイオメディカル医薬品会社です。同社は、呼吸器系疾患、細菌感染症や消化器系疾患など多くの領域で低分子化合物の創製、開発並びに商業化を行っています。
以 上
アステラス製薬、アルツハイマー型痴呆症治療薬「FK962」を開発中止
アルツハイマー型痴呆症治療薬「FK962」の開発中止について
アステラス製薬株式会社(本社:東京、社長:野木森雅郁)は、このたび、アルツハイマー型痴呆症治療剤「FK962」(開発コード)の開発を中止することを決定しましたので、お知らせします。
「FK962」は、アルツハイマー型痴呆症の治療薬として、北米において第二相臨床試験を実施しておりますが、このたび同試験の中間解析を詳細に行った結果、同剤の有効性を明確に見出せなかったことから、「FK962」の開発を中止することを決定したものです。
以上
● 関連リンク
シャープ、スウェーデンのエレクトロラックス社と冷蔵庫事業で協業
エレクトロラックス社とシャープ(株)との冷蔵庫事業の協業について
Electrolux(本社:スウェーデン ストックホルム、President and CEO:ハンス・ストラベルグ、以下エレクトロラックス社)とシャープ株式会社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:町田勝彦、以下シャープ)は、冷蔵庫事業に於けるグローバル競争力強化を狙いに協業プロジェクトを編成し、商品開発を行ってまいりました。今回、その第1弾として海外向け中小型冷蔵庫を共同開発し、市場導入を図ります。
これまで両社は、シャープからエレクトロラックス社への欧米向け電子レンジのOEMなど、個別商品での取引を通じて、良好な関係を築いてきました。
昨年これを更に一歩進め、冷蔵庫のグローバル協業プロジェクトを編成し、お互いの情報・ノウハウの共有化と市場リサーチの展開を開始するとともに、技術・商品開発面では、設計・試作・評価等の効率的な分担体制の構築に取り組んでまいりました。
こうした取り組みを通じて、拡大基調にあるアジア地域を中心としたグローバル冷蔵庫市場の攻略を図るべく、今回の中小型冷蔵庫の商品化を皮切りに、ラインアップの拡充を進めてまいります。
この冷蔵庫事業での成果をベースに、将来的には、エレクトロラックス社のマーケティング力とシャープの「環境・健康エンジン」を搭載したオンリーワン技術というお互いの強みを活かし、他の白物家電商品での共同開発も視野に入れながら、相互補完関係をより一層強化することでグローバルレベルで強い競争力を培っていきます。
<冷蔵庫協業内容>
省エネ技術を搭載した中小型(170~320L)ファン式の冷蔵庫6タイプを共同開発し、両社共通のシャーシをベースに、それぞれ独自のデザイン・特長付けを行った商品をシャープのタイ工場で生産、2006年秋より販売開始します。
(仕向地)
・エレクトロラックス社:アセアン・オセアニア向けに導入。
・シャープ:アジア・中近東向けを皮切りに、欧州・オセアニア・ロシア等へ順次拡大。
* 詳細は関連資料を参照して下さい。
● 関連リンク
日本百貨店協会、6月の東京地区百貨店売上高概況を発表
東京地区百貨店・売上高概況
東京地区百貨店売上高6月
概況
●3か月連続マイナスに
引き続き改装や催事効果もみられたが、低めの気温や天候不順、前年の反動減の影響から、季節商品を中心に伸び悩み、店頭、非店頭ともマイナスとなり、水準を落とした。
なお、16月累計の伸びは-0.3%となった。
・調査対象百貨店 13社 28店
・売上高総額 1,516億円余
・前年同月比 -2.0%
・最近の3か月移動平均値(前年同期比)の推移は、11-1月2.2%、12-2月0.7%、1-3月0.3%、2-4月0.1%、3-5月0.2%、4-6月-1.0%となり、若干のマイナスに転じた。
主要品目の動き
●主要品目がマイナスに
衣料品は3か月連続、身のまわり品も前月に引き続きマイナスした。家庭用品は再びマイナスとなり、雑貨は4か月ぶり、食料品も5か月ぶりにマイナスに転じた。
▽衣料品は、天候不順の要因もあり夏物衣料に伸び悩みがみられたことや前年のクールビズ需要の反動減もあり、マイナス3.0%と前月より水準を下げた。
・婦人服関係は、ワンピースに引き続き動きがみられたが、マイナス2.2%となった。
・紳士服関係は、ジャケット、シャツ等中心に動きがみられたが、前年の反動がみられ、マイナス3.9%と4か月ぶりのマイナスとなった。
・子供服は催事やセールから動きをみせ、プラスとなった。またその他衣料は、前月に引き続き浴衣の動きが鈍く低調であった。
▽身のまわり品は、改装や催事等からアクセサリー等に動きがみられたが、天候要因からサンダル等の動きが鈍く、マイナス1.7%と前月に続き前年割れとなった。
▽雑貨は、引き続き化粧品や宝飾・貴金属等に動きがみられたが、高額品需要がやや動き鈍く、マイナス1.5%と4か月ぶりにマイナスとなった。
▽家庭用品は、その他家庭用品が大口需要からプラスとなったが、家具、家電はマイナスとなり、全体ではマイナス0.3%と再びマイナスとなった。
▽食料品は、催事効果等もみられたが全般に動きが鈍く、マイナス0.7%と5か月ぶりにマイナスとなった。
※「売上高速報 2006年06月」「売上高速報 2006年01月~2006年06月」の詳細は添付資料参照
