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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.17.Sat
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2007'01.06.Sat

東京メトロなど鉄道6社、第19回東京湾大華火祭開催に伴い直通臨時列車を運転

鉄道6社共同企画
第19回東京湾大華火祭開催に伴い直通臨時列車を運転します。
平成18年8月12日(土)


 東京メトロ(本社:東京都台東区、社長:梅崎壽)、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区、社長:大須賀頼彦)、埼玉高速鉄道株式会社(本社:埼玉県さいたま市、社長:杉野正)、西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:後藤高志)、東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)、東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区、社長:根津嘉澄)では、平成18年8月12日(土)に開催される「第19回東京湾大華火祭」に伴い、晴海会場へのアクセスに便利な東京メトロ有楽町線月島駅、豊洲駅方面新木場行きの直通臨時列車を運転します(運行概略図参照)。

 この直通臨時列車は、小田急多摩線唐木田駅(ドラゴン号)、埼玉高速鉄道線浦和美園駅(レインボー号)、西武池袋線小手指駅(ナイアガラ号)、東急東横線菊名駅(ファンタジー号)、東武東上線森林公園駅(スターマイン号)の各駅を始発に東京メトロ有楽町線新木場駅までの計5本です。

 なお、西武池袋線小手指駅、東武東上線森林公園までは、復路も運転いたします。
 どなた様でもご乗車いただけますので、皆様のご利用を心からお待ちしております(各社共通で使用できる「パスネット」のご利用が便利です)。


 詳細につきましては、下記のとおりです。


                      記

1.運転日:平成18年8月12日(土)
 ※当日、花火大会が中止の場合は運転いたしません。(翌日に延期になった場合も運転いたしません。)


2.各列車の停車駅及び運転時刻※は列車種別及び停車駅
 添付資料をご参照ください。

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2007'01.06.Sat

バンダイナムコゲームス、写真シール機「パシャパシャシール たまごっちとたまツーしょっと!」を発売

自分の育てた「たまごっち」キャラと一緒にシールが撮れる!
写真シール機「パシャパシャシール たまごっちとたまツーしょっと!」を発売


 株式会社バンダイナムコゲームスは、子供向け写真シール機「パシャパシャシール たまごっちとたまツーしょっと!」を2006年8月上旬に発売します。

 「パシャパシャシール たまごっちとたまツーしょっと!」は、バンダイナムコゲームスの持つ高い開発力と、子供を中心に絶大な人気を誇る株式会社バンダイ(本社:東京都台東区、社長:上野和典)より発売中の人気携帯ゲーム『たまごっち』シリーズのキャラクターを融合させた写真シール機です。

 開発は2004年、2005年と、2年連続売上No.1(※1)を記録した『花鳥風月』シリーズを手がけたバンダイナムコゲームスの「美肌プロジェクト」が担当。プロのカメラマンがセッティングしたストロボやライティング、高画質のカメラを搭載し、高いクオリティの写真シールが作れる上に、自分の育てた『たまごっち』のキャラクターと一緒に撮影できる機能(※2)も搭載しました。

 また、タッチペンを使用したミニゲームや400種類を超えるスタンプを収録したほか、カメラ位置を低く設定するなど、子供たちが親や友達と一緒に楽しめる"遊び"や"仕掛け"を取り入れました。

※1アミューズメントジャーナル主催の「ベストインカムアワード」調べ

【特 徴】
 * 関連資料 参照

【製品概要】
製品名              パシャパシャシール たまごっちとたまツーしょっと!
発売日              2006年8月上旬
プレー価格(出荷時設定)  1プレー300円
ジャンル             子供向け写真シール機
著作権表記          (C)2006 NAMCO BANDAI Games Inc.
                  (C)BANDAI・WiZ 2004
寸法               幅810mm × 高さ1,750mm × 奥行き1,170mm 


※「たまごっち」は株式会社バンダイと株式会社ウィズの共同企画・開発商品です。

【お問合わせ先】
株式会社バンダイナムコゲームス
 TEL 03-3756-2311(代表)
 http://www.bandainamcogames.co.jp/

2007'01.06.Sat

三菱自、連結販売会社が環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を取得

環境マネジメントシステム「エコアクション21」の認証を愛知中央三菱自動車販売(株)が取得 
~三菱自動車は、国内の販売会社に導入を推進~


 三菱自動車は、「環境行動計画2010」の一環として、環境マネジメントシステム「エコアクション21(EA21)」の国内販売会社への導入を推進しているが、この第一弾として、本年7月12日、愛知中央三菱自動車販売(株)が同システムの認証を取得した。なおこれは、メーカー系自動車販売会社による初のEA21の認証取得となる。

 三菱自動車では、従来から販売会社における環境への自主的な取り組みを推進・支援していたが、三菱自動車グループ全体としての環境取り組みを更に強化するため、販売会社への環境マネジメントシステム導入の検討を開始。環境省が環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001をベースに策定したEA21に着目し、今年度からの「環境行動計画2010」の活動項目として組み入れることとした。

 この「環境行動計画2010」の開始に先立ち、EA21認証取得のモデル販売会社として、同社の連結販売会社である愛知中央三菱自動車販売(株)を選定。2005年10月から先行的に活動を実施した結果、本年7月12日に本社を含む全23事業所でEA21認証を取得した。愛知中央三菱自動車販売(株)では、今後、新たに構築した環境マネジメントシステムを活用し、CO2排出量や廃棄物の削減、リサイクルの推進によって、環境保全や環境負荷の低減を積極的に進めていくとともに、日々の取り組みを通じて従業員一人一人の環境意識の向上にもつなげていく。

 三菱自動車は、今回を手始めに販売会社のEA21認証取得を順次展開し、環境コンプライアンスの確実な遵守、環境保全・環境負荷低減への継続的な取り組み、「環境活動レポート」による定期的な情報公開などによって、お客様から更に信頼され、地域社会に積極的に貢献する企業として販売会社が発展することを目指す。
 

◎なお、愛知中央三菱自動車販売(株)のEA21取り組み内容および結果の詳細については、「環境活動レポート」として、同社のホームページと、財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センター EA21事務局のホームページに近日中に掲載予定である。 
 

2007'01.06.Sat

インデックス・ソリューションズとスリー・エー・システムズ、合併し新会社「テック・インデックス」を設立

インデックス・ソリューションズとスリー・エー・システムズが合併し、新会社「株式会社テック・インデックス」設立

さらなる事業効率化推進のため、グループ子会社を再編
モバイルソリューション事業の飛躍的な進展を狙う


 株式会社インデックス・ホールディングス(代表取締役社長:小川 善美 本社:東京都世田谷区 以下インデックスHD)の子会社、株式会社インデックス・ソリューションズ(代表取締役社長:落合 正美 本社:東京都新宿区 以下インデックス・ソリューションズ)は、インデックスHDの業務提携先である株式会社学習研究社(代表取締役社長:遠藤 洋一郎 本社:東京都大田区 以下学研)の子会社でインデックスHDと資本提携する株式会社スリー・エー・システムズ(代表取締役社長:川浪順介 本社:東京都品川区 以下スリー・エー・システムズ)と2006年9月1日合併し、新会社「株式会社テック・インデックス(代表取締役社長:川浪 順介 本社:東京都品川区 以下テック・インデックス)」を設立、モバイルソリューション事業を飛躍的に拡大していきます。


新会社「テック・インデックス」設立目的

 インデックスグループでは、2006年6月1日の持株会社体制への移行後、事業効率化のためグループ子会社の再編を積極的に検討、実施しています。
 インデックスグループの収益計画におけるモバイルソリューション事業は、2006年8月期には前年比105.1%の増収を見込んでいますが、これまで常に大きな受注残を持つ状況でした。
 インデックス・ソリューションズは、モバイル/Webソリューションや映像ソリューションなどの提供に強みを持つインデックスHDの子会社であり、インデックスグループが提供するソリューション事業の中核会社として戦略的な事業展開を図っています。
 一方、スリー・エー・システムズは、モバイルソリューション事業を手がけ、特に金融機関への金融ソリューションの提供や、流通業・物流業へのサービスソリューション提供の分野に強みを有しています。
 今回、両社合併により設立される新会社「テック・インデックス」では、モバイルソリューション事業分野での効率的な推進・プロジェクト管理をこれまで以上に的確に実現可能となり、今後のインデックスグループの収益計画の進捗に大きく寄与していきます。


インデックスグループが推進するモバイルソリューション事業について

 モバイル(携帯電話)の利用が極めて一般的に普及した現在、モバイルは単なる通話やインターネット接続のツールに留まらず、決済機能やGPS(全地球測位システム)機能などを包含した『ライフサポートメディア&ツール』として著しく進化しています。
 こうした背景の中、モバイルソリューション事業は、幅広い業種の事業者・企業のサービスをモバイル(携帯電話)と結びつけるためのサイト構築、システム開発事業として大きく拡大しており、インデックスグループはこの事業を戦略上の核とし、あらゆるメディア・サービスの双方向化・デジタル化を推進しています。


新会社「テック・インデックス」概要

社 名:株式会社テック・インデックス
本社所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎5-4-3
設 立:2006年9月
資本金:1億7,200万円
代表者:代表取締役社長 川浪 順介
事業概要:携帯電話向け等各種コンテンツ制作およびエンコード、それらに伴うストリーミング、映像ソリューションXMLドキュメント・ソリューション事業、金融機関向けシステム、流通・物流業の業務系システムの開発、ローカライズソリューション、データセンター事業、モバイル・WEBシステム開発事業 


株式会社インデックス・ホールディングス 会社概要

社 名:株式会社インデックス・ホールディングス(JASDAQ:4835)
    (英文表記:Index Holdings)
本社所在地:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー
設 立:1995年9月
資本金:360億2,700万円(2006年6月現在)
代表者:代表取締役社長 小川 善美 
事業内容:モバイル、ブロードバンド、エンタテイメント、コマース・出版、海外事業を主な事業内容に持つインデックスグループ会社の純粋持株会社として、グループ全体の戦略統一と最適資源配分を行い、より機動的で柔軟な事業活動を推進。 
URL: http://www.index-hd.com

株式会社インデックス・ソリューションズ会社概要

社 名:株式会社インデックス・ソリューションズ
本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-29
設 立:2000年4月
資本金:1億7,200万円
代表者:代表取締役社長 落合 正美
事業内容:・データセンター事業
     ・モバイル/Webソリューション
     ・映像ソリューション
     ・メディアミックス・コンサルティング
URL: http://www.indexsol.co.jp/

株式会社スリー・エー・システムズ会社概要

社 名:株式会社スリー・エー・システムズ
本社所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎5-4-3
設 立:1984年10月
資本金:2億3,750万円
代表者:代表取締役社長 川浪 順介
事業内容:・システムソリューション
     ・XMLソリューション
     ・モバイル・ソリューション
     ・ローカライズソリューション
     ・各種プロダクト販売
URL:http://www.three-a.co.jp/

2007'01.06.Sat

ブリヂストンスポーツ、男女兼用モデルキャディバッグ「PARADISO CBA630」を発売

使いやすいマルチポケット・カラフルな色使い
キャディバッグ「PARADISO CBA630」新発売


 ブリヂストンスポーツ株式会社は、パラディーゾブランドから男女兼用モデルキャディバッグ「PARADISO CBA630」を7月下旬より新発売します。

 同商品は、男女兼用コンセプトをベースにクラブの出し入れが容易にできるオリジナル成型口枠(意匠出願中)や、持ち易いオリジナル成形ハンドルを採用しました。またベルトにも装着できる着脱可能な小物入れや、フルオープン前ポケットなど、多彩な機能を搭載しました。
 パラディーゾらしい明るく豊富なカラーバリエーションで、ウェアとのコーディネイトも楽しめます。

(※製品画像あり)

【商品概要】

商品名       パラディーゾ CBA630
素 材       ワッシャーナイロン×合成皮革
サイズ       9型/46インチ対応
カラー       NA、OR、BK、BL、RD
重 量       3.4kg
希望小売価格  ¥23,100(本体¥22,000)
発 売       2006年7月下旬


【商品特長】

(1)クラブの出し入れが容易にできる「新設計オリジナル成型口枠」採用(意匠出願中)
(2)持ち易いオリジナル成型ハンドル
(3)LBSボトム※により底面に線状の溝を施し、ボトムのよじれ・歪みを極力抑え、直立安定性を向上(特許出願中)
 ※LBSボトム:Lineal Balance Structureの略。
(4)ベルトにも装着できる着脱可能な小物入れ。

(※参考画像あり)



2007'01.06.Sat

ブリヂストンスポーツ、「パラディーゾ」からパターピット付きスタンドタイプのキャディバッグを発売

2006年7月
セルフプレーに最適な“パターピット”搭載モデル
キャディバッグ「PARADISO CBA640」新発売


 ブリヂストンスポーツ株式会社は、パラディーゾブランドから「PARADISO CBA640」を2006年8月上旬より全国で新発売します。

 同商品は、当社初の“パターピット付きスタンドタイプ”です。キャディバッグ本体側面に、筒状のパター入れ“パターピット”を装備したことにより、セルフプレーにおけるパターの出し入れを容易にした仕様です。また、2.4kgの軽量タイプで、楽に持ち運べます。
 最近増加している“セルフプレー”を強力にサポートするキャディバッグです。


【 商品概要 】

 商品名:パラディーゾ CBA640
 素 材:ナイロン×ポリエステル
 サイズ:9型/46インチ対応
 カラー:SV、RD、BL、BK
 重 量:2.4kg(軽量)
 希望小売価格:¥16,800(本体 ¥16,000)
 発 売:2006年8月上旬


【 商品特長 】

1.セルフプレーの際に便利なパターピット搭載(パターピットは傘入れとしても使用可能)。
2.スタンド式タイプで、練習場などでも使いやすいモデル。
3.持ち運びに便利な、ダブルショルダーベルト付き。
4.2.4kgという軽量タイプで、持ち運びの負担軽減。

2007'01.06.Sat

メディアシーク、バーコードをカメラ付き携帯電話で読取るためのソフトを開発

メディアシーク、「NW-7リーダー(仮称)」エンジンを開発!


 (株)メディアシーク(本社:東京都港区、社長:西尾直紀)は宅配便の配送伝票などに利用されているバーコード「NW-7」を、カメラ付き携帯電話で読取るためのソフトウェアエンジン「NW-7リーダー(仮称)」(BREWR版)を開発しました。

 「NW-7」は、数字とA~Dのアルファベット、一部の記号が利用できる1次元のバーコードです。主に下記の用途で利用されています。


●宅配便の配送伝票
●図書の管理用コード
●血液銀行の血液管理
●DPE(写真の現像)サービスの管理票
●書留郵便用伝票
●各種サービスのための会員カードなど

【NW-7コードの例】
 添付資料をご参照ください。


 「NW-7リーダー(仮称)」を御利用いただくことで、以下のようなメリットが想定されます。

1.携帯電話を利用するため、業務用スキャナに比べ、安価に、柔軟なシステム構築が可能です。
2.カメラ付き携帯電話を利用するので、軽量で、どなたでも簡単に使うことができます。
3.携帯電話の通信環境を活用できるため、読取ったバーコード(NW-7)の情報を、そのままサーバに送信し、データベースなどに格納、管理、活用することが出来ます。


 当社では、NW-7コードをご利用のお客様からのお問合せに応じて、それぞれのお客様のご要望に応じた、最適なシステムのご提案を行っていく予定です。


以 上


※メディアシークロゴは(株)メディアシークの登録商標です。
※その他記載されている会社名及び商品名/サービス名は各社の商標または登録商標です。

2007'01.06.Sat

ベスト電器、アンカ-ネットワ-クサ-ビスなど2社と中古PCの下取・買取・販売事業で業務提携

業務提携のお知らせ


 当社は平成18年7月14日までに、中古パソコンのリサイクル・リユ-ス・販売専門の株式会社アンカ-ネットワ-クサ-ビス(本社:東京)並びにパソコンを中心とするデジタル家電のサポ-ト事業専門(主として個人対象)の株式会社ファズム(本社:名古屋)と業務提携契約を締結しましたのでお知らせ致します。
 これにより、当社は主要店舗において、中古パソコンの下取・買取・販売業務の強化を図るとともに、パソコンをはじめとするデジタル家電関連商品のサポ-ト体制の確立による店舗の営業力強化並びに顧客サ-ビスの増強を図ることになります。
 また、提携先2社は、当社の店舗網を活用した中古商品の確保と販売拡大並びにサポ-ト事業の拡大を目指しております。


  記

1.株式会社アンカ-ネットワ-クサ-ビスとの業務提携
 (株)アンカ-ネットワ-クサ-ビスは主に企業でリ-スアップ・設備更新された中古パソコンを買取、再生・販売している。現在、同社はベスト電器小倉本店内で中古パソコンショツプ「エコミュニティマ-ト」を運営しているが、最近の中古パソコン業界では、再生事業そのものが環境に貢献することや、中古とはいえ実質的にその品質にまったく支障がなく、かつ安価であるいうこともあって、その需要は高まっている。
 今回の当社との提携により、当社店舗網を活用した下取・買取中古パソコンを同社に供給することで潤沢な商品の確保が可能になる。また、アジア地区(シンガポ-ル、マレ-シア、韓国等)では中古パソコンへの需要が強く、中古市場が急速に拡大しているため、同社は海外市場への輸出も手がける予定。
 さらに、同社は産業廃棄物の「収集運搬免許」のみならず「中間処理免許」を有する数少ない企業で、買取商品と廃棄商品の引揚げと処理をワンストップで行える強みをもっている。
 なお当社は、業務提携を強固なものにするため、同社がこの6月に実施した第三者割当増資46株(増資後発行済株式数646株)のうち、10株を引き受けた。

2.株式会社ファズムとの業務提携
 パソコン・デジタル家電は、便利さと表裏一体でその使い方に戸惑うことも多い。
 当社でも機器の設置、取扱説明等のサポ-トに多くの時間と労力を必要としていた。
 今回の(株)ファズムとの業務提携によるデジタル家電のサポ-ト事業の拡充により、ト-タルサポ-ト体制を確立して顧客サ-ビスを一体的に運営していく。
 具体的には、(1)年中無休の電話相談受付(コ-ルセンタ-設置)、(2)ご訪問サポ-ト(全国の購入者宅へ行く)、(3)ベスト電器大型店内にパソコン教室を開設する。また、(4)店内にサポ-トカウンタ-を設置し、パソコン及び関連機器の設置サポ-トや不具合の診断サポ-トを行う。特に、携帯電話や薄型テレビをはじめとするデジタル機器など使い方マニュアルが複雑になったものや、地上波デジタル放送の進展に伴いチャンネル合わせの複雑化など、実際にお客様が困るようなことを丁寧にサポ-トしていく。すでに当社の福岡本店など3店で実施しており、お客様から好評を得ている。
 本年中に10店舗まで拡大する。
 なお当社は、本年中に(株)ファズムが実施する第三者割当増資を引き受ける形で(株)ファズムの発行済株式の30%を取得する予定。

【株式会社ベスト電器概要】平成18年2月
商号:株式会社ベスト電器
本店所在地:福岡市博多区千代6-2-33
設立年月日:1953年9月
代表者名:有薗 憲一
資本金:289億円
決算月:2月
事業内容:家電製品販売
店舗数:578店舗(海外31店舗含む)
年商:3,613億円(連結)

【株式会社アンカ-ネットワ-クサ-ビス概要】平成18年6月
商号:株式会社アンカ-ネットワ-クサ-ビス
本店所在地:東京都葛飾区金町5-23-12
設立年月日:1993年5月
代表者名:碇 隆司
資本金4,380万円(増資後)
決算月:6月
事業内容:中古OA機器・通信機器等のリサイクル・リユ-ス
店舗数:5店舗
年商:21億円

【株式会社ファズム概要】平成18年6月
商号:株式会社ファズム
本店所在地:名古屋市西区城西二丁目22-5
設立年月日:2005年3月
代表者名:浄土 崇
資本金:1,000万円
決算月:6月
事業内容:IT関連人材派遣業、パソコン及びデジタル家電テクニカルコ-ルセンタ-、パソコン出張サポ-ト、ITコンサルティング
店舗数:1店舗
年商:4億円

以上


2007'01.06.Sat

NVC、BroadWeb社製「NetKeeper 3256P」がICSA Labsの認証を取得

NVCが販売するBroadWeb社製「NetKeeper 3256P」がICSA Labsの認証を取得


 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(本社:神奈川県横須賀市、代表:渡部進、以下略称:NVC、東証マザーズ:3394)が販売するBroadWeb社製「NetKeeper 3256P」がICSA Labsの認証を取得したことを発表します。

 BroadWeb社製「NetKeeper 3256P」はICSA Labsが実施している厳格なネットワークIPS#の試験評価において、基準を達成しました。ICSA LabsのネットワークIPSの認証評価プログラムはセキュリティと管理機能の評価を始め、それを企業が採用した場合得られる効果がどの程度であるかの評価など広範囲に及びます。「NetKeeper 3256P」がICSA Labsの認証を取得したことにより、BroadWeb社は認定製品を持つ数少ないベンダの一つとなりました。

 BroadWeb社のヴァイス・プレジデントのフィリップ・チャン(Phillip Chang)氏は、次のように述べています。「ネットワークIPSベンダであるBroadWeb社の製品は、世界中の顧客を満足させるものであるという事が証明された。今日、顧客がネットワークIPSに求めているのは信頼性や高いパフォーマンスであるが、BroadWeb社のNetKeeperはまさにそれらを顧客に提供できる。」

 NVCは、更なる自信をもってBroadWeb社製品の販売に取り組んで参ります。

#:ネットワークIPS
 ネットワークセキュリティの一種で、ネットワークへの不正侵入を阻止する仕組み。

【ICSA Labsについて】
 ICSA Labsは米Cybertrust 社の独立部門であり、セキュリティ製品の調査や認証の試験を数十年にわたり実施しています。アンチウィルス、ファイアウォール、VPN、ネットワークIPS などのカテゴリーに応じて評価を行い、その厳格な試験評価によりエンドユーザからは非常に高い信頼を得ています。


以上

2007'01.06.Sat

コレガ、RoHS指令に準拠した8ポートスイッチングHUBを発売

環境への取り組み

新たにRoHS指令に準拠した8ポートスイッチングHUBを新発売


 株式会社コレガ(本社 横浜市、代表取締役社長 加藤彰)は、RoHS指令に準拠した、スイッチングHUB「CG-SW08TXR」を発表します。

 本製品は、RoHS指令に準拠した、100BASE-TX/10BASE-Tスイッチングポートを8ポート装備したスイッチングHUBです。AUTO MDI/MDI-X機能、オートネゴシエーション機能といった十分な機能を備えています。筐体には放熱性に優れたメタルケースを採用、電源部には日本メーカ製電解コンデンサを採用し、電源ケーブルはアンチトラッキング加工処理が施された2極電源ケーブルを付属、高い信頼性と環境への取り組みを第一に考えた製品です。
 コレガでは、今後も順次RoHS指令やグリーン購入に準拠する製品を販売し、環境を考えた製品づくりを進めてまいります。

 環境への取り組み
 http://corega.jp/company/green/

 RoHS指令とは、Restriction on Hazardous Substances(特定物質使用禁止指令)の略。2006年7月以降からEU(欧州連合)で販売する電気・電子機器を対象としてEC95条に規制された6物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニール)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル))の使用を制限し、人の健康や環境負荷を最小限に抑えることを目的とする。


■製品名およびリリース日

製品名   :CG-SW08TXR
標準価格  :¥4,200円(税抜4,000円)
リリース日 :2006年7月中旬予定

■主な特長

・RoHS指令に準拠
・ACアダプタを使用しない電源内蔵型
 (電源ケーブルはアンチトラッキング加工処理が施された2極電源ケーブルを付属しています。)
・RJ-45ポートは全ポート背面に配置
 (ケーブルが邪魔にならずに取り回すことができます。)
・ストレート/クロスを自動的に判別・切替を行うAuto MDI/MDI-Xに全ポート対応
・オートネゴシエーション機能に全ポート対応
 (全ポートが100Mbps/10Mbps、Full Duplex/Half Duplexの自動認識に対応しています。
  100Mbps/10Mbps混在環境においても導入が容易になっています。)
・静音/高耐久のファンレス設計
・日本メーカ製電解コンデンサ採用
 (電源部に日本メーカ製電解コンデンサを採用し、高い信頼性を実現しています。)

■製品URL

<CG-SW08TXR>
 仕様: http://corega.jp/prod/sw08txr/


*本内容は発表時のもので、仕様、価格等が変更になる場合があります。
*記載の会社名・製品名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。


<商品に関するお問い合わせ>
 coregaホームページ: http://corega.jp/
 coregaホットライン TEL:045-476-4039
              (ご購入前の商品に関する問い合わせ)

2007'01.06.Sat

日本旅行、「ガウディ・バルセロナ・ワークショップツアー7日間」を発売

世界で唯一ガウディ作品の実測・図面作成を行っている田中裕也先生に学ぶ!
「ガウディ・バルセロナ・ワークショップツアー7日間」発売のご案内

◆サグラダ・ファミリアの建築にも携わる田中裕也先生のワークショップに参加できるツアーです!!
◆建築分野の方はもちろん、ファッションやデザインを学ぶ方にも役立つワークショップです!!


 (株)日本旅行(社長:金井耿、本社:東京都港区)は、ガウディ研究の第一人者、田中裕也先生のワークショップに参加する「ガウディ・バルセロナ・ワークショップツアー7日間」を企画しました。
 田中裕也先生は稀代の名建築家として名高いアントニオ・ガウディに魅せられバルセロナに渡り、世界で唯一ガウディの建築物の実測・図面作成を行なっている方です。
 4日間のワークショップでは、「ガウディの生涯」をテーマにガウディの真髄に触れていただくことができます。参加者個々にあわせたワークショップを実施するので、建築分野の方はもちろんのこと、ファッションやデザインを学ぶ方など、様々な分野の方にもご参加いただけます。田中先生の講義を通してガウディの独特な建築物を検証することで、想像力・発想力の育成に役立つ内容となっております。また、ワークショップ中は、通常では見学できないガウディの生家やガウディ研究所なども訪れます。
 ツアーの詳細は以下をご覧ください。


□出発日       2006年8月23日~8月29日7日間
             添乗員が同行します。
□ご旅行代金     おひとり様398,000円
□最少催行人員   15名様
□日程        ※添付資料参照 


田中裕也先生プロフィール

1952  北海道稚内市で生まれる
1975  国士舘大学工学部建築科卒業
1978  スペイン渡航
      バルセロナにてガウディ建築の実測調査開始
1986  「ガウディの建築実測図集」執筆
1991  カタルーニャ工科大学
      バルセロナ建築学科大学院卒
1992  同大学より建築家工学博士号を取得

 その後、今もなお建築が進められているサグラダ・ファミリアの建築を行い、さらにガウディ建築物の実測を続けるかたわら、国内、海外各地で講演会や作品展を行っております。

2007'01.06.Sat

JALグループ、2006年度下期搭乗分の国内線大人普通運賃などを申請

JALグループ、2006年度下期国内線大人普通運賃ならびに一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」を届出


 JALグループは、2006年度下期(2006年10月1日~2007年3月31日)ご搭乗分の国内線大人普通運賃ならびに、一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」を、本日、国土交通省に届出いたしました。

 今回の運賃届出に際しては、2001年11月1日ご搭乗分より設定しております「航空保険特別料金」を廃止し、相当額を組み込んだ運賃額といたしました。

 届出の概要は以下の通りです。


1.一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」

 10月1日にJALは、事業会社(JALインターナショナル・JALジャパン)を統合し、一社化いたします。
 この一社化を記念し、「スペシャル・バーゲンフェア」を設定いたします。運賃額は、日頃の感謝を込め、日本全国8,000円(片道)といたしました。この秋だけの一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」でぜひおでかけ下さい。

【設定日】
 ご搭乗日:10月1日(日)~10月5日(木)
 ご予約受付期間:8月1日(火)~8月10日(木)

*JALマイレージバンク日本地区会員のみなさまは、7月20日(木)14:00~7月26日(水)17:00の期間先行受付サービスを行います。詳しくは、JALホームページにて(会員の方はログインの上)、ご確認ください。先行受付サービスはJALマイレージバンク日本地区会員へのサービスです。入会されていない方でもその場でご入会(無料)いただけます。
*販売座席数には限りがございます。適用条件など詳しくは、JALホームページ、またはJAL国内線予約センターにてご確認ください。

【設定路線】
 JAL国内線・JALエクスプレス全路線、
 日本トランスオーシャン航空・日本エアコミューター・北海道エアシステムの一部路線


2.「大人普通運賃」

 適用期間は以下の通りです。

 対象運賃:大人普通運賃
 通常期:10月1日~12月14日
      1月9日~3月8日
 ピーク期:12月15日~1月8日
       3月9日~3月31日

*「大人普通運賃」以外の割引運賃については、別途決定し、7月下旬を目処に届出を実施する予定です。


以上


添付:2006年度下期運賃表(大人普通運賃、一社化記念スペシャル・バーゲンフェア)

2007'01.06.Sat

ベスト電器、中小規模事業者のIT化・経営支援事業のテレウェイヴと業務提携

株式会社テレウェイヴとの業務提携のお知らせ


 当社は、中小規模事業者のIT化、経営支援を行う株式会社テレウェイヴ(本社:東京)と下記のとおり業務提携契約を締結いたしましたのでお知らせ致します。
 これにより、当社は主要店舗において、パソコンをはじめとするデジタル家電関連商品のサポ-ト体制の確立による顧客サ-ビスの増強を図ることになります。
 また、(株)テレウェイヴは、当社の店舗網を活用した顧客基盤の拡大を目指しております。


                         記

1.業務提携の趣旨
 当社はパソコンをはじめとした家電製品及びIT機器・端末(ハ-ド)を中心とした販売並びにITインフラの設定サ-ビス等を提供しているが、最近では、SOHOなどのビジネスユ-ザ-の増加に伴い、ハ-ドウェアの販売にとどまらず、購入後のサポ-トやホ-ムペ-ジの制作をはじめとした、多様なITソリュ-ションのニ-ズが高まっている。

 (株)テレウェイヴは、ITソリュ-ションをはじめとした様々な経営支援サ-ビスの提供を通じて、中小規模事業者の「売上向上」、「経費削減」による利益拡大を支援している。顧客のニ-ズに応じて、「モノ、ヒト、カネ」に関するソリュ-ションを提案し、この3月末時点で約5.8万社の中小規模事業者に対してサービスを提供している。

 今回の提携により、当社が有する商材、全国を網羅する顧客基盤と、(株)テレウェイヴの営業・サポ-ト体制、経営支援に関するノウハウを共有することで、両社の更なる業容拡大・顧客基盤の拡大を図る。


2.業務提携の内容
(1)ベスト電器店内に(株)テレウェイヴが中小規模事業者専用のサ-ビスカウンタ-を設置し、ハ-ドウェアの選定についてのアドバイス、設置・利用などの導入サポ-ト、売上向上のためのITソリュ-ションをワンストップで提供する。
 また、当社外商部門においても、店頭と同様のサ-ビスを展開する。

(2)ベスト電器の店舗を利用して、中小規模事業者に対し、パソコンの利用方法に関するセミナ-やITを活用した販売促進・売上向上のためのセミナ-を開催する。

(3)今後、新規顧客開拓のためのプロモ-ションやマ-ケティング活動を両社で行い、サ-ビスの拡充、顧客基盤の拡大を図り、中小規模事業者のITを利用した販売促進・売上向上を支援していく。

2007'01.06.Sat

NTTドコモとアクアフェアリー、FOMA端末用の新型マイクロ燃料電池を共同開発

FOMA(R)端末用の新型マイクロ燃料電池を共同開発
-世界最小※1となる携帯電話用燃料電池のFOMA端末への適用に成功-


 NTTドコモ(以下ドコモ)とアクアフェアリー株式会社(社長:相澤幹雄、本社:大阪府茨木市、以下アクアフェアリー)は、携帯電話用では世界最小のサイズとなるPEFC型燃料電池の基礎検討を実施し、充電器としての動作検証に成功すると共に、実用化のための共同開発を行うことに合意しました。

 FOMA端末は、高機能化に伴い消費電力量が増加傾向にあります。これに対応するために、ドコモでは、現在広く使用されているリチウムイオン電池の高容量化の取り組みと併せ、DMFC方式やPEFC方式のマイクロ燃料電池の導入に取り組んでまいりました。

 今回の取り組みでは、アクアフェアリーの独自技術である水から水素を発生させる水素発生剤 ならびに、薄膜成型技術を用いた発電セル、およびドコモの技術であるFOMA共通充電仕様に準拠した充電回路を融合させたPEFC方式の充電器を試作し、FOMA端末への充電動作の確認に成功しました。
 本充電器は、水素を発生させる仕組みや発電セルの構造が簡易でありながら、発電の効率が高いため、従来の開発品(2005年7月6日報道発表)と比較して、4分の1以下のサイズ、2倍以上の出力(パワー)を実現しております。これにより、複数回充電可能な充電器を簡単に持ち運びでき、ACアダプタとほぼ同程度の時間での充電が可能となります。

 本技術により、将来、燃料電池のFOMA端末への内蔵化も容易になると想定されます。また、水から水素を発生させる原理を持つため、本燃料電池は環境にやさしい電池として期待されます。

 今後、ドコモとアクアフェアリーは、FOMA端末用のマイクロ燃料電池の適用に向けて共同開発を進め、実用化を目指してまいります。

 詳細については以下のとおりです。

 なお、2006年7月19日(水曜)から21日(金曜)にかけて東京ビッグサイトにおいて開催される「ワイヤレスジャパン2006 http://www.nttdocomo.co.jp/info/campaign_event/wireless2006/index.html」ドコモブースでは、燃料電池充電器の試作品をご覧いただける展示を実施します。


※1  7月14日現在、携帯電話用のPEFC型燃料電池として、また、2ワット級の電力を発生するPEFC型燃料電池として世界最小。(NTTドコモ調べ)
※   DMFC方式:Direct Methanol Fuel Cell(直接メタノール型燃料電池)。メタノールを燃料とする燃料電池であり、メタノールと酸素を反応させて発電させる原理である。
※   PEFC方式:Polymer Electrolyte Fuel Cell(水素を燃料とする固体高分子型燃料電池)。直接水素を燃料として、水素と酸素を反応させることにより発電する燃料電池であり、DMFC方式と比べ高出力、高エネルギー密度化が期待されている。
※   「FOMA/フォーマ」は、NTTドコモの登録商標です。


FOMA端末用の新型マイクロ燃料電池の概要
(*添付資料参照)




2007'01.06.Sat

NTTデータ、純国産ERPパッケージ「SCAWシリーズ」の累計導入実績が1,000システムを突破

純国産ERPパッケージ「SCAWシリーズ」、
累計導入実績1,000システム突破

~平成20年度に1,700システムの導入を目指す~


 株式会社NTTデータ(代表取締役社長:浜口 友一、本社:東京都江東区)は、法人分野をはじめとする事業拡大戦略の一つとしてERPを活用した市場開拓に注力しており、純国産ERPパッケージ「SCAW(スコー)シリーズ」をその主力商品のひとつとして展開しています。
 この事業展開にあたっては、株式会社NTTデータシステムズ(代表取締役社長:小島 武雄、本社:東京都品川区)をSCAWビジネスの中核会社として位置付け、NTTデータは営業面で緊密に連携し事業拡大を図っています。
 この度、SCAWシリーズの累計導入システム数が平成18年6月末で1,000システムを突破しました。

 SCAWシリーズは平成5年に財務管理、生産管理、営業管理、人事管理の販売を開始し、平成16年には申請・承認機能を備えたフロントオフィスソリューション「SCAW Frontizm」、ならびに他社に先駆けSOA(注1)に対応したシステム連携ソリューション「SCAW eTrans」を販売開始、平成18年4月には新会社法対応や、内部統制機能を拡充したVer.4.3を販売開始してきました。

 SCAWは、国産パッケージの使い易さ、豊富な機能、カスタマイズの容易性等が支持され、これまで製造業、建設業、小売・卸業、商社、銀行、鉄道業、通信業、サービス業、公益法人、独立行政法人など幅広い業種に導入され、企業規模では年商100億円から1,000億円までのお客様が中心となっています。最近では100を超えるグループ会社を擁する大企業のグループ会計システムにも採用され、中堅企業にとどまらず、大企業でのグループ企業も含めた一括導入も拡大しており、企業グループ内各社のビジネスプロセスの統一、内部統制構築のためのインフラとしてもSCAW が採用されています。

 特にカスタマイズの容易性については、ERP関連の課題を総合的に調査し問題解決のための活動を推進する団体であるERP研究推進フォーラムの調査結果では、お客様がSCAWを採用した理由として、「自社業務への高い適合性」、「カスタマイズの容易性」が挙げられています。
これは、SCAWが当初からコンセプトとしてきた「カスタマイズによる柔軟性」によって、企業ごとに異なる独自要件を満足させ、企業のコアコンピタンスや企業文化を損なうことなくERP導入ができることが、広く評価されたものです。

 また、SCAWの販売体制としては、従来、NTTデータグループが中心に販売を行ってきましたが、平成17年度からパートナーによる販売へ大きく販売体制の変更を行い、新たに30社以上のパートナー(表1参照) との提携を行なった結果、導入実績を急速に拡大することができました。

【今後の展開】
 SCAWは、日本版SOX法への対応強化のため、内部統制構築のための取り組みを推進していきます。今後のバージョンアップやソリューションの強化という観点で、下記の取り組みを実施します。

1. 業務プロセスやRCM(注2)といった文書化支援のためのツールの提供
2. SCAWシリーズ内における内部統制機能の充実
3. 運用監視、リスクコントロールや文書化支援ソリューションとの連携強化
4. NTTデータグループをはじめとしたパートナー各社との関係強化
5. SCAW導入の上流工程を担当するコンサルティングパートナーの充実・強化
6. 内部統制研修コースの新設
 これらの取り組みにより、平成18年度はSCAWビジネスとして年間100億円の売上、導入累計1,200システムの達成を目標とし、さらに平成20年度には年間売上200億円、導入累計1,700システムを目指しています。

 ●表1 SCAWパートナー一覧
  * 関連資料 参照


※SCAWは株式会社NTTデータの登録商標です。
※SCAWに関する情報は、SCAWホームページ( http://scaw.net/ )でご覧いただけます。
※その他記載の製品名、社名は、各社の商標または登録商標です。

注1 SOA:サービス指向アーキテクチャ。大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法。
注2 RCM:リスクコントロールマトリクス。業務手続きの中で想定されるリスクに対して、どのようなコントロール(統制)が行われているかを文書化したもの。

2007'01.06.Sat

NTTドコモ、「SIMPURE L」の販売を再開

「SIMPURE L」の販売再開について


 「SIMPURE N」「SIMPURE L」は、海外事業者ネットワークと携帯電話で行われる認証に関する問題により音声通話およびパケット通信(iモード含む)ができない状態になる場合が確認されたことから、現在、販売を一時見合わせておりますが、「SIMPURE L」につきまして本事象への対策を実施した携帯電話の準備が整ったことから、2006年7月16日(日曜)より順次、販売を再開いたします。
 また、すでにご利用いただいているお客様への対応として、本事象を防止するためのソフトウェアの準備が整いましたので、2006年7月14日(金曜)より弊社故障取扱窓口にてソフトウェア更新させていただきます。


1.販売再開日

 2006年7月16日(日曜)【東北・関東甲信越・東海・北陸・中国・四国地域※1】


2.ソフトウェア更新開始日

 2006年7月14日(金)<全国一斉>※2


>>>「SIMPURE L」の製品情報
 http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/simpure/simpure_l/index.html

>>>「SIMPURE N」「SIMPURE L」の一時販売停止について
 http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060712a.html


※1.その他の地域については再開時期が決まり次第、別途お知らせいたします。
※2.お客様には弊社オフィシャルホームページおよび郵送(7月20日(木曜)より順次発送)にてお知らせいたします。

2007'01.06.Sat

シャープ、寝室や個室などに最適なサイズの15V型・13V型液晶テレビ「AQUOS」を発売

液晶テレビAQUOSの全サイズが地上デジタル放送対応に

15V型・13V型 地上・BS・110度CSデジタル液晶テレビ<LC-15SX7><LC-13SX7>を発売


 シャープは、寝室や個室におけるパーソナルユースやセカンドユースに最適な15V型・13V型 地上・BS・110度CSデジタル液晶テレビ“AQUOS(アクオス)”<LC-15SX7><LC-13SX7>を発売します。
 年間消費電力量53kWh/年※1(LC-15SX7)の低消費電力設計や、約60,000時間※2の長寿命バックライトの採用、環境負荷物質の廃止や環境に対応した部材の積極採用など、AQUOSならではの環境配慮設計を実現。加えてリモコン操作で音声のみを楽しむサウンドモード、画面の明るさ切り替えや目覚ましとして使えるオンタイマー設定など、日常での使いやすさを追求した、手軽に楽しめる2台目のテレビです。
 本機の発売により、液晶テレビAQUOSは、13V型から65V型まで、全サイズで地上デジタル放送対応を実現、ファミリーユースからパーソナルユースまで、さまざまなシーンであらゆるデジタルテレビのニーズに対応してまいります。


品名
 地上・BS・110度CSデジタル液晶テレビ
 
形名
 LC-15SX7
 LC-13SX7
 
希望小売価格
 オープン
 
発売日
 8月4日
 
月産台数
 10,000台


■ 主な特長

1.液晶テレビAQUOSでは初めて、15V型・13V型(4:3タイプ)に、地上・BS・110度CSデジタルチューナーを内蔵
2.低消費電力化をはじめとする、AQUOSならではの環境配慮設計
3.サウンドモードやオンタイマー設定など、使いやすさを考えた設計

13V型から65V型まで、AQUOS全サイズに地上デジタル放送対応モデルをラインアップ
 地上アナログ放送停波を2011年に控え、このたびの13V型、15V型の4:3タイプの商品化により、全てのサイズに地上デジタルチューナーを搭載しました。13V/15V/20V型の4:3タイプと、20V/26V/32V/37V/45V/57V/65V型のワイドタイプの豊富なラインアップにより、幅広いニーズに対応いたします。
 

※1 年間消費電力量とは、省エネ法に基づいて、型サイズや受信機の種類別の算定式により、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した、一年間に使用する電力量です。
※2 室温25℃で、明るさを「標準」に設定して連続使用した場合、明るさが半減する時期の目安。


詳細はこちら→
(※ 関連資料を参照してください。)


【お問い合わせ先】
お客様:お客様相談センターフリーダイヤル 0120-078-178 

2007'01.06.Sat

野村総研、資産運用ビジネスの全体像を解説する「日本の資産運用ビジネス 2006」を公開

資産運用ビジネスの全体像を解説する『日本の資産運用ビジネス 2006』を公開
~金融機関でのビジネスプランの策定と日本の資産運用ビジネスの発展に寄与~


 株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、資産運用ビジネスの全体像を俯瞰するレポート「日本の資産運用ビジネス 2006」を発行し、本日より、NRIの公式ホームページで公開します。

 「日本の資産運用ビジネス 2006」公開ページ:http://www.nri.co.jp/opinion/kinyu_itf/index.html


 近年、金融制度改革や投資家行動の変化、さらには日本経済の回復などに伴って資産運用ビジネスの規模は急拡大しつつあります。また、資産運用ビジネスの参加者も多様化し、サービス形態も複雑化してきており、金融機関関係者にとって日本の資産運用ビジネスの現状を適格に把握する必要が高まっていると思われます。しかしながら、現実には日本の資産運用ビジネスの全体像を解説した資料は大変少なく、国内外の金融機関関係者から、資産運用ビジネスの全体像を整理・分析したレポートへのニーズが高まっていました。

 NRIでは、こうしたニーズを背景に、長年にわたる資産運用ビジネスに関する調査やデータベース開発を通して培ってきたノウハウをもとに、客観データに基づいた現状分析に加え、資産運用ビジネスの今後の方向性についてもわかりやすく解説したレポートをとりまとめました。
 貯蓄から投資への流れが加速するなか、資産運用ビジネスの役割は、今後ますます重要になることが予想されますが、NRIでは、このレポートが日本の資産運用ビジネスの発展に寄与することを目的に、無料で、ホームページに公開します。
 今後も毎年1回、レポートを更新していく予定です。また、海外の金融機関関係者にも役立つよう、近く、英語版も公開する予定です。


 「日本の資産運用ビジネス 2006」は、以下の3部構成です。

Part I :運用会社を取り巻くビジネス環境
 投資顧問会社、投資信託会社等の運用会社の資産運用規模(将来予測を含む)、属性別分析をまじえて収益状況を解説しています。

Part II :機関投資家向けビジネス
 プロの運用主体である年金を中心に、複雑な年金制度を整理した上で、その資産規模(将来予測を含む)、運用手法等について解説しているほか、金融機関のヘッジファンド利用動向の調査結果を掲載しています。

Part III :リテールビジネス
 個人の投資選好、および個人向け金融商品の商品性の変化について解説しています。郵政公社を含む投資信託の販売会社の状況についても触れています。


 NRIでは、金融・証券ビジネスの発展に寄与することを目的に、今後も、金融分野の定量分析や金融ITソリューションに関する情報を継続的に発信していく予定です。

2007'01.06.Sat

日立と東京大学、超音波診断装置向けの造影剤技術を開発

超音波診断装置を用いた腫瘍の画像観察を可能にする造影剤技術を開発
 

 日立製作所中央研究所(所長:福永泰/以下、日立)と東京大学工学系研究科および医学系研究科(工学系研究科長:松本洋一郎、医学系研究科長:廣川信隆/以下、東大)は、このたび、共同で、超音波診断装置向けの造影剤技術を開発しました。本技術は、開発したナノ*1液滴からなる造影剤に、超音波パルスを照射することにより、腫瘍組織の画像を得るのに十分な反射信号を発するミクロンサイズ*2の気泡に相変化させる技術です。開発したナノ液滴の造影剤を用いると、従来のミクロン粒子の造影剤では血管までしか到達しなかったものを、腫瘍組織まで到達させることが可能になり、腫瘍組織そのものの画像観察ができるようになります。また、腫瘍組織の周りの血管壁は、正常組織の周りの血管壁に比べサイズの大きい物質を透過する性質があり、開発したナノ液滴の造影剤は腫瘍組織にのみ到達する大きさで作られているため、選択的に腫瘍組織を観察することができます。
 なお、本開発は、文部科学省産学官連携イノベーション創出事業費補助金(独創的革新技術開発研究提案公募制度)による助成を受けて行われました。

 近年、腫瘍組織を選択的に画像化し、疾患部位を早期に診断する技術として、PET*3やMRI*4を用いた画像診断が使われています。これらの技術は、腫瘍組織の診断には有効ですが、装置が大型でかつ撮影に時間がかかるため、手術室などで治療を行う際のモニタリングには不向きです。一方、小型で持ち運びができ、その場でリアルタイムに画像が得られる装置に、超音波診断装置があります。この装置は、生体に超音波を照射し、そのエコー(反響)信号を元に体内組織の画像化を行いますが、これまでは腫瘍組織を選別して画像化することができませんでした。これは、造影剤がミクロンサイズの気泡のため血管壁を通過させて腫瘍組織へ移行させることができないためです。また、造影剤を腫瘍組織の内部に到達させるのにナノサイズの気泡笏ア子を用いる方法がありますが、気泡や微粒子のサイズが小さくなると、画像化に十分なエコー信号が得られません。このため、超音波診断装置による腫瘍組織の選択的画像化を行うためには、腫瘍組織に選択的に到達させることができ、かつ、強い反射信号が得られる造影剤の開発が求められていました。

 このような背景をもとに、日立と東大との研究チームでは、腫瘍組織に到達させるまではナノサイズの液滴で、その後、超音波パルスを照射してミクロンサイズの気泡に変化させるという、新原理を用いた造影剤の技術を開発しました。開発した技術の特徴は以下のとおりです。 
 

(1)腫瘍組織に選択的に到達可能なナノ液滴の開発 
 大気圧の2000倍(200メガパスカル)の高圧乳化処理*5により、リン脂質の膜の中にフルオロカーボンを過熱状態*6で封入したナノサイズの液滴を開発しました。フルオロカーボンは沸点が体温以下で、通常は生体内に入ると気化してしまいますが、これを液体のまま安定化させる技術を開発しました。腫瘍組織の周りの血管壁は、正常な組織の周りの血管壁に比べて、サイズの大きい物質を透過する性質があり、今回開発したナノ液滴は、腫瘍組織にのみ到達する大きさで作られているため、腫瘍組織に対する選択性を持っています。
 
(2)超音波パルスを照射することでミクロンサイズの気泡に変化させる制御技術 
 ナノ液滴に、撮影時よりも少し高めのエネルギーを持つ超音波パルスを照射し、そのエネルギーで過熱状態を崩し、液体から気体へと相変化させます。液体と気体との密度差により、ミクロンサイズの気泡(マイクロバブル)が得られます。 
 今回、開発した造影剤技術を腫瘍マウスに適用したところ、超音波パルスを照射しない場合には超音波撮影を行っても腫瘍組織の画像は得られなかったのに対し、超音波パルス照射後に行った撮影では、腫瘍組織の画像を得ることができました。この結果、相変化する造影剤技術が腫瘍組織の選択的画像化に有効であることが実証できました。
 今後は、安全性を含めたナノ液滴の構造の最適化を行うと共に、超音波照射技術の確立を行い、超音波診断装置による腫瘍組織の選択的画像化の実現をめざします。 

 なお、本成果は、2006年7月7日から8日に東京国際交流館(お台場)で開催される「第22回日本DDS(ドラッグデリバリーシステム)学会学術集会」にて発表しました。 
 

 ※以下、添付資料参照
 
図1 相変化型ナノ液滴からのマイクロバブル生成
図2 相変化型ナノ液滴によるマウス腫瘍の可視化
 
 

*1 10億分の1メートル 
*2 100万分の1メートル 
*3 Positron Emission Tomographyの略で、崩壊時に陽電子を放出する放射性元素を含む薬剤を体内に投与し、放出された陽電子が消滅するときに生成するガンマ線を計測して薬剤の体内分布を画像化する手法 
*4 Magnetic Resonance Imagingの略で、磁場内における核磁気共鳴現象を利用することにより、主に水素原子の体内分布を画像化する診断手法。 
*5 原料を加圧し、スリットを抜ける際のせん断力を用いて油相と水相とを混合し安定な分散液を調製する処理 
*6 過冷却の逆の現象で、相変化がおこるはずの温度以上に達しても、もとの相を保つ状態。今回は、沸点を超えた温度で液体が液体のままである状態。 

2007'01.06.Sat

トランスコスモスとプロダクション・アイジー、映像コミュニティサイト「clappa!」を開設

トランスコスモスとプロダクション・アイジーのamimo LLP
映像コミュニティサイト『clappa!』(クラッパ!,http://www.clappa.jp)をスタート


 デジタルマーケティング企業大手のトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田 昌孝、以下、トランスコスモス)と株式会社プロダクション・アイジー(本社:東京都国分寺市、代表取締役社長 石川 光久、以下、プロダクション・アイジー)が共同設立した、amimo有限責任事業組合(英語表記「amimo LLP」)は、本日、映像コミュニティサイト『clappa!』(クラッパ!,URL:http://www.clappa.jp)をスタートいたしました。

 「clappa!」は、データベースとコミュニティを融合した映像ファンのためのコミュニティサイトです。映像作品の世界を満喫するためのキャラクターの基礎情報はもちろん、設定資料や用語集、そして、「このサイトでしか読めない」制作スタッフやキャストのインタビューやコラムなども無料で提供していきます。また、登録なしでもアクセスが可能ですが、無料の登録をすませれば、書き込みにも参加が可能です。

 7月14日のオープン時には、「BLOOD+」(毎週土曜日 午後6:00からMBS・TBS系全国ネットで放送中)、「シュヴァリエ」 ~Le Chevalier D’ Eon~」(8月19日より 毎週土曜日午後7:00からWOWOWにて放送開始)の2タイトルのコミュニティがオープンします。

 そして8月第1週から「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」など人気タイトルが加わります。さらに、来年からは他社作品も追加されていく予定です。


■Clappa!(クラッパ!)トップ画面
 (http://www.clappa.jp


■amimo有限責任事業組合(英語表記「amimo LLP」)
 トランスコスモス株式会社と株式会社プロダクション・アイジーによって2006年4月に設立しました。事業は、映像に関するコミュニティサイトの運営やキャラクタービジネスをインターネットで展開しています。出資金は1億円(出資比率:トランスコスモス 75%、プロダクション・アイジー 25%)。


■トランスコスモス株式会社について
 私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンター/コンタクトセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。 今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるインタラクティブなマーケティングサービスを推進してゆく所存でございます。
(URL:http://www.trans―cosmos.co.jp)


■株式会社プロダクション・アイジーについて
 プロダクション・アイジーは、アニメーション作品の企画から制作までを一貫して行い、ワールドワイドなマーケットに向けて提供していくコンテンツ・プロバイダーです。プロダクション・アイジーグループは今後、クリエイターの獲得・育成及び制作技術の向上によりブロードバンド時代の要求に答える高品質の作品作りを行って参ります。同時に、オリジナル作品や海外との共同制作などによる収益の拡大を図って参ります。
(URL:http://www.production―ig.co.jp)

2007'01.06.Sat

昭文社、高速スクロールの地図配信ASPサービス「Mapple geoBoard」を提供

高速スクロール地図配信ASPサービス
「Mapple geoBoard」を提供開始!


 株式会社昭文社(本社:千代田区麹町、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)は、インターネットで地図を提供する地図配信ASPサービスにおいて、新たに高速スクロールサービス『Mapple geoBoard(マップル ジオボード)』を7月14日より開始いたします。

 『Mapple geoBoard』は、タイリング地図画像とAjax(Asynchronous JavaScript + XML)の技術を用いて、マウスドラッグによる高速スムーズスクロールを実現した、法人向けの新しい地図配信ASPサービスです。データベースと連携した地図上へのアイコン表示も可能で、地図から物件を探すサイト構築に適しています。APIの提供なので、自由度の高いサイト構築が可能です。

■主な特長
(1)マウスドラッグによる高速スムーズスクロール
 地図をつかんで見たい方向へグリグリ高速スクロールすることができますので、より直感的に地図を操作することができます。タイリングした地図画像をAjaxの技術を使用して取得するため、ページのリロードが発生せず、従来の地図ASPと比べて操作がスムーズであり大きな地図の表示も可能となっています。

(2)データベースと連携した地図表示
 店舗や物件などのユーザーデータベース情報を、スクロールや拡大縮小と同期して自動的に再検索して地図上に表示することができるので、地図から物件を探すサイトを簡単に構築することができます。アイコンクリックにより、吹き出しで詳細な情報を表示させることも可能です。

(3)昭文社ならではのハイクオリティな地図を年6回更新
 『スーパーマップル』など出版物で培った当社ならではの豊富な情報量・美しい表現の地図を、1/2,500~1/160,000の7縮尺で用意しています。地図更新は安心の年6回。実走調査などで現地確認した最新の情報を配信いたします。

■画面イメージ
 * 関連資料 参照

■活用事例
ブログに地図が貼れるサイト「chizumado(ちず窓)」 http://chizumado.jp/
 気になる場所やお気に入りスポットの地図をブログに貼れるサイト「chizumado(ちず窓)」は、Mapple geoBoardを利用して構築しています。2005年12月のβ公開テスト版以来、地図の美しさや操作の容易さでご好評いただき多くのユーザーにご利用いただいております。

■製品紹介ホームページ
 http://www.mapple.co.jp/corporate/product/23.html

■動作環境
 * 関連資料 参照


※Mapple geoBoardは商標登録出願中です。

【このサービスに関するお問い合わせ】
株式会社 昭文社 電子営業部
TEL 03-3556-8155  FAX 03-3556-8881

2007'01.06.Sat

アイシェア、「ナンバーポータビリティ導入前でのキャリア乗り換え計画」について意識調査結果を発表

ナンバーポータビリティ導入後の乗換え予定は2割。
~乗り換え先、auが一歩リード。
 auユーザの乗り換え予定なしは9割


 転送メールサービスCLUB BBQ(http://clubbbq.com)などを運営するアイシェア(品川区)は11月には始まると言われるナンバーポータビリティ導入前でのキャリア乗り換え計画について意識調査を行った。

<調査ポイント>
●キャリア乗り換え予定は全体の2割(19.8%)
●乗り換えでauを選ぶ予定、乗り換え予定者の7割強。
●「安くなるならイラナイ機能」、ドコモではTV電話39.0%、Vodafoneも同等の機能であるTVコールが41.5%。auではゲーム(アプリ)が32.7%
●一番利用頻度が高い機能、メール61.5%、通話21.4%、ネット11.4%。

満足度の高い携帯キャリアは Au。他キャリア乗換え予定1割
■ポータビリティ導入でも乗り換え予定無し 8割。
  他キャリアへ乗換えするも、しないも auが人気

 ポータビリティ導入前での他キャリアへの移動計画について調査。変更予定については無いと答えたのは全体の8割と冷静な見方。

・変更予定は無い各キャリアの割合
 au        89.0%
 DoCoMo    77.6%
 Vodafone   73.0%

 キャリア別ではauが9割に迫り非常に高く、現状でも満足度が高いといえるキャリア乗り換えを検討中の割合でもauへの移動割合も高く、一歩リードしてるとも見られる。


DoCoMo利用者で他キャリア乗り換えを検討中の割合
 DoCoMoからau       80.9%
 DoCoMoからVodafone  19.1%

Vodafone利用者で他キャリア乗り換えを検討中の割合
 Vodafoneからau       74.5%
 VodafoneからDoCoMo   25.5%

au利用者で他キャリア乗り換えを検討中の割合
 auからDoCoMo        43.2%
 auからVodafone       43.2%

auへの移行検討動機(Docomoユーザ、Vodafoneユーザ)
 総合的に判断         47.6%
 サービス価格         26.7%
 機能面             18.7%
 端末デザイン          7.1%

■もっとも利用する機能 メール 6割
 多機能化が進む携帯電話。ケータイと称され、本来の電話機能の利用が薄れつつあるが、メールによる新しいコミュニケーションの定着という意味合いが大きいようだ。

 メール  61.7%
 通話   21.4%
 ネット   11.4%

■安くなるならイラナイ。TV電話機能4割
 この機能はいらない!

 ドコモではTV電話は不要(39.0%)。Vodafoneでも同機能が41.5%が同等の機能が無いau端末では、ゲーム(アプリ)32.7%が高くついで音楽再生21.4%、GPSナビ16.8%ドコモ、Vodafoneでも2番目はゲーム(アプリ)が2割を占めている。


■つかって便利、QRコード 34.5%で一位
 ついでTV放送機能(6.8%)、お財布ケータイ[Felica](5.9%)など
<調査の概要>
 調査期間:7月4日(火)~7月6日(木)
 調査対象:無料メール転送サービスCLUB BBQリサーチモニター
 調査方法:ウェブ、携帯でのアンケート調査
 回答者数:1895名
 有効回答者の割合:DoCoMo 22.2% Vodafone 39.1% au 38.8%

■調査概要
 お持ちの携帯電話で一番利用している一般的な機能は?
 よく利用している付加機能は?
 全く使っていない機能は?
 利用していない機能は?
 たまに使って便利な付加機能は?
 友達に勧めたい機能は?
 友達に勧められる機能の使い方
 ナンバーポータービリティ後、他のキャリアへ移行は?
など計8項目より調査


■会社概要
【株式会社アイシェア】
代表取締役社長 : 千葉春彦
会社所在地 : 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
電話番号 : 03-6770-1560
[携帯用会社案内](※参考画像あり)
FAX番号 : 03-6770-1561
EMail : info@ishare1.com
URL : http://www.ishare1.com/


■事業内容

・迷惑メール対策ができるメール転送サービスCLUB BBQの運営
  → http://clubbbq.com
・秘書のような気配りメール転送サービス CLUB BBQ Premiumの運営
  → http://club.jp/
・EZWEB公式サイト CLUB BBQ for EZ の運営
  [EZメニュー] → [EZインターネット] → [コミュニケーション] → [グリーティング・メール] → [club bbq]
・メディアサイト
  表現者無料利用の20万人メディアリサーチサイトの運営
・萌える待ち受け、着ボイス「萌えさま」( http://me.club.jp/ )の開発、運営

2007'01.06.Sat

松下、薄型テレビ「VIERA」に最適な5.1chサウンドセットなど発売

世界初※1「リアルセンター」方式採用(HT6500)

高音質を追求したサウンドセット(SC-HT6500)・デジタルAVコントロールアンプ(SU-XR700)を発売

「VIERA Link」(ビエラリンク)※2対応、VIERA(ビエラ)とつないで快適操作


 品 名:5.1chサウンドセット
 品 番:SC-HT6500
 希望小売価格(税込):オープン価格
 発売日:9月1日
  色 :―S(シルバー)
 月産台数:500台

 品 名:デジタルAVコントロールアンプ 
 品 番:SU-XR700 
 希望小売価格(税込):オープン価格
 発売日:9月1日
  色 :―S(シルバー)
 月産台数:300台 


 パナソニックマーケティング本部は、当社うす型大画面テレビ「VIERA(ビエラ)」とベストマッチする、ホームシアター(サウンドセット)SC-HT6500とデジタルAVコントロールアンプSU-XR700を9月1日より発売します。
 DVDやBSデジタル放送に加え、地上デジタル放送の進展にともない、大画面テレビの高画質映像を迫力のサウンドシステムで楽しむ、ホームシアター市場も拡大しています。このような中、高音質はもちろん、デジタルAV製品のリビング空間にマッチしたデザインと使いやすさを求めるニーズも高まっています。今回、新製品のデジタルAVコントロールアンプSU-XR700とスピーカーシステムを組み合わせた最上級タイプの「5.1chサウンドセット」SC-HT6500を投入。SC-HT6500は世界初※1の「リアルセンター」方式を採用し、当社VIERAシリーズ・DIGAとベストマッチするスタイリッシュデザインで高画質、高音質の最適サラウンド空間を実現するサウンドセットとして提案します。
 さらに、当社うす型テレビVIERA(ビエラ)やDVDレコーダーDIGA(ディーガ)とHDMIケーブル※3で接続すれば、連動操作が可能な「VIERA Link(ビエラリンク)」※2に対応。セットでお使いいただくと、より快適なAVライフをお楽しみいただけます。 

<SC-HT6500「スピーカー部」の特長>
1.世界初※1、大画面テレビの画面の中からセリフが聞こえる「リアルセンター」方式を採用 
2.迫力あふれる重低音の100W×2 デュアルドライブアクティブサブウーハー 
3.VIERA(ビエラ)に美しく調和する、高品位で豪華なデザイン 

<SC-HT6500「アンプ部」・SU-XR700の特長>
1.HDMI/1080p伝送・VIERA Link(ビエラリンク)で高画質・快適操作 
2.アドバンスドデュアルアンプ駆動のフルデジタルアンプで圧倒的な高音質再生 
3.部屋の環境に応じたサラウンドを最適に調整する「自動スピーカー設定機能」搭載 

※1 2006年7月14日現在 
※2 「ビエラリンク」:HDMIケーブルのコントロール信号を活用し、ビエラリンク対応の当社うす型テレビ「VIERA(ビエラ)」、DVDレコーダー「DIGA(DIGA)」、AVアンプ、シアター機器などをリモコン一つで連動操作ができます。また、ビエラリンクで出来ない操作もあります。 
※3 別売品です。当社製HDMIケーブルを推奨します。HDMI規格に準拠していないケーブルでは動作しません。 


(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)


【お問い合わせ先】
お客様:お客様ご相談センター  フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
                携帯電話・PHSでのご利用は 06-6907-1187(受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/theater/


以上

2007'01.06.Sat

インターワイヤード、第一三共ヘルスケアと共同で「靴と水虫」に関する調査結果を発表

インターワイヤード、第一三共ヘルスケアと共同で「靴と水虫」に関する調査結果を発表

●治療しない人の1割は、「どうせ治らない」と諦めている・・・。
●水虫だって関係ない!? 水虫になってからもブーツを履く頻度は「変わらない」62.3%

News Release Vol.116


 インターワイヤード株式会社(本社:東京都品川区)は、第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区)と共同で「靴と水虫」に関するアンケートを実施し、靴のお手入れとムレ、水虫とブーツとの関係などについての調査結果をまとめました。
 調査はインターワイヤードが運営するネットリサーチサービス『DIMSDRIVE(ディムスドライブ)』を通じ、2006年6月28日(水)~7月3日(月)に実施。保有モニター6,889名から回答を得たものを集計しています。

 調査結果の詳細 http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/enq/060718


<82.4%の人がブーツの「ムレ」を気にしている>
 "靴のムレが気になる度合"を尋ねたところ、「とても気になる」、「やや気になる」を合わせた『気になる』という回答はブーツが最も多く、8割以上の82.4%。 次いで革靴の73.1%でした。
 ブーツでは「とても気になる」が他のどの回答よりも多く、ムレがとても気になる人が多いことが伺えます。


<若い女性でも・・・20代女性の2割以上が「水虫経験あり」>
 "現在足に抱える症状"を尋ねたところ、18.1%、約2割の人が「水虫」と回答。現在、男性は約3割の28.9%、女性でも約1割の9.8%が「水虫」であることが明らかになりました。「爪水虫」と回答した人は6.2%でした。

 また現在水虫ではない人(N=5468)の"過去に水虫になった経験"については、「病院で診断された」9.0%、「病院には行っていないが水虫だったと思う」17.2%となり、26.2%の人が『過去に水虫にかかった経験がある』と回答しています。

 全体の現在・過去を含めた『水虫経験者(爪水虫含む)』の割合を見てみると、41.3%と4割に上りました。
 男性全体では56.9%と半数を超えており、女性では、最も少なかった20代でも2割以上の22.7%に水虫の経験があることが明らかになりました。


<治療しない人の1割は、「どうせ治らない」と諦めている・・・>
 水虫経験者(N=2842)の"水虫の治療方法"は、「市販の薬で」52.1%、「病院で処方された薬で」30.7%、「その他の方法で」3.0%となりました。一方で21.4%の人が「とくに何もしていない/しなかった」と回答しています。

 治療をしていない人(N=607)の"治療しない理由"については、「かゆみなどの症状が出ない/出なかったから」が最も多く35.1%、次いで「自然に治ると思うから/治ったから」34.1%、「面倒だから/だったから」29.0%、「病院に行くのが嫌だから/嫌だったから」12.7%、と続きました。
 「どうせ治らないとあきらめているから」と回答した人は1割の10.5%に上りました。


<水虫だって関係ない!? 「ブーツを履く頻度」は変わらず、「靴選び」も意識せず>
 水虫経験があり、この1年にブーツを履いた人(N=863)に"水虫になった後の、ブーツを履く頻度"を尋ねたところ、『減った』人は22.0%と2割だったのに対し、『変わらない』という人は62.3%と6割を超える結果となりました。

 女性20代以上の「変わらない」という回答は、年代が若いほど多く、最も多かった20代では73.2%に上ります。
 20代の女性は、水虫になっても7割の人がブーツを『いつもと同じぐらい』履いていることが明らかになりました。

 また、水虫経験者(N=2842)に"靴を買うときは、どのぐらい水虫を意識して靴を選びますか"と尋ねたところ、『意識する』人は18.3%だったのに対し、『意識しない』人は81.5%と多く、4.4倍の差となりました。


■調査項目■
 ・過去1年間に履いた靴の種類
 ・靴のお手入れと保護について
 ・靴とムレの関係
 ・ムレが気になったときはどうするか
 ・現在足に抱える症状
 ・回答者の水虫率
 ・治療法
 ・治療しない理由
 ・水虫とブーツを履く頻度
 ・水虫と靴選びの関係


■調査概要■
 調査方法 :インターネットを利用した市場調査
 調査期間 :2006年6月28日(水)~7月3日(月)
 有効回答数:6,889人
 回収方法 :DIMSDRIVEモニターページ上にアンケートアドレスを記載

■属性■
<性 別>
 男性 43.7%
 女性 56.3%

<年齢>
 10代以下  1.1%
 20代    17.1%
 30代    34.6%
 40代    27.8%
 50代    13.9%
 60代以上  5.5%


■第一三共ヘルスケア株式会社について■
 製薬会社の三共株式会社と第一製薬株式会社の共同出資によるヘルスケア事業統合会社で、2005年12月に設立されました。医薬品、医薬部外品、化粧品、食品等の製造および売買を行っています。
 主力ブランドに、総合感冒薬の「ルル」、発毛促進薬の「カロヤン」、胃腸薬の「新三共胃腸薬」、ドリンク剤の「リゲイン」、外用鎮痛・消炎薬の「パテックス」、水虫治療薬「ラミシールAT」 があります。

 <所在地>〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町36-2
 <TEL>03-6667-3211(代表)
 <代表者>代表取締役社長 井手口 盛哉
 <事業内容>医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、食品、飲料水等の製造および売買

 第一三共ヘルスケア株式会社 ホームページ http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/


■「女性のための水虫サイト」について■
 男性ばかりがなると思いがちな水虫・・・。
 しかし女性でも、ブーツの長時間使用やジム、試着室での接触など、水虫にかかる可能性は少なくありません。
 『女性のための水虫サイト』では、単に水虫薬の成分や効き目を紹介するだけではなく、予防や塗り方、家族の心がけなどを幅広くとりあげ、女性が前向きな気持ちで取り組めるようなやわらかいタッチと文調で、「女性と水虫について」を、わかりやすく紹介しています。

 「女性のための水虫サイト」 ホームページ http://www.lamisilat-pink.jp/


■ラミシールATについて■
 世界約90ヶ国で販売されている水虫治療薬です。日本の市販薬では唯一の成分「塩酸テルビナフィン」を配合しています。塩酸テルビナフィンは殺菌力が強く、浸透性、持続性に優れているのが特長で、1日1回の治療で高い効果を発揮します。今年は、新たに女性の手に取りやすいピンクのパッケージ品を発売し話題になっています。

■ネットリサーチのDIMSDRIVEについて■
 インターワイヤード株式会社が運営する『DIMSDRIVE』は、インターネットリサーチを通じて調査企画・設計から分析・提案までを提供する、マーケティングのトータルソリューションサービスです。全国に17万人のモニターを擁し、市場調査を実施。お客様の戦略立案をサポートしています。
DIMSDRIVE HP:http://www.dims.ne.jp/

■DIMSDRIVEの「Timely Research」(タイムリーリサーチ)について■
 DIMSDRIVEの公開調査「タイムリーリサーチ」は、その時「旬」な商品やサービス、時事問題などをテーマとして取り上げ、独自で調査を行い、結果をWEB上で公開しています。
 毎週1回実施しており、アンケート数は100を超えました。

■インターワイヤード株式会社について■
 <所在地>東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー304
 <TEL>03-5463-8255
 <FAX>03-5463-2230
 <代表者> 斉藤 義弘
 <事業内容>Webマーケティングリサーチサイト「DIMSDRIVE」運営

2007'01.06.Sat

サーチナ総研、各セクターの専門研究者を迎える「客員研究員制度」を実施

サーチナ総合研究所:日中の未来を調査・研究する客員研究員制度を実施
-多方面から「文化を越えた相互理解」の実現に向けた提言を集約-


 株式会社サーチナ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:端木正和)の中国専門シンクタンクであるサーチナ総合研究所(以下、サーチナ総研)は、このたび「客員研究員制度」を実施し、平成18年7月14日付で様々な分野の第一線で活躍している5名の専門家を第1期客員研究員として迎えましたのでお知らせ致します。

◇詳細 http://sri.searchina.ne.jp/visiting/

 サーチナ総研は、「文化を越えた相互理解」の実現を基本理念として、日中間の諸問題に関する独自の視点にもとづいた調査・研究活動を行い、その成果を具体的な提言として発信し続けております。また、傘下媒体を通じて顧客のニーズに合致する質の高い情報提供にも努めております。

 今回、「探求中国」という研究事業の拡充を図ることを目的として、各セクターの専門研究者を迎える「客員研究員制度」を新たに設置致しました。外部の知見を集約して、特定分野の課題を専門的に調査・研究し、その成果を社会にフィードバック致します。

 サーチナ総研は、日本で唯一の中国研究を専門とするシンクタンクとして、今後も外部からの見識を吸収・拡充しながら、中国及び日中間の未来に関する提言を積極的に行い、社会発展に寄与していく所存です。


◇第1期(~2007/01/31)客員研究員紹介

[氏名]      [所属機関及び役職]               [専門分野]
天児慧   早稲田大学院アジア太平洋研究科教授/現代中国論・アジア政治史
高井潔司  北海道大学大学院国際広報メディア研究科教授/国際ジャーナリズム論、現代中国論
平沢健一  G&C(グローバル&チャイナ)ビジネスコンサルタント代表/中国経営、異文化経営
大原平   エース証券株式会社ファイナンシャルサービス部/中国・香港の株式・金融情勢
劉莉生   中国国営通信社・中国新聞社編集委員/異文化交流論、国際マスコミュニケーション論


■参考URL
・株式会社サーチナ  http://searchina.ne.jp/corp/jp/
・サーチナ総合研究所 http://sri.searchina.ne.jp/

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