すかいらーく株式の公開買付けの結果に関するお知らせ
野村ホールディングス株式会社(執行役社長:古賀信行、本社:東京都中央区、以下「NHI」)の100%子会社である野村プリンシパル・ファイナンス株式会社(執行役社長:丸山明、本社:東京都千代田区、以下「NPF」※1)及び、Asia Eateries Holdings NV(マネージング・ディレクター:Geert Duyck、Terhulpsesteenweg 166,B-1170 Brussels,Belgium、以下「AEH」※2)は、NPFが63.33%を出資し、AEHが36.67%を出資するSNCインベストメント株式会社(取締役社長:丸山明、本社:東京都千代田区、以下「SNC」)を公開買付者とする株式会社すかいらーく(上場銘柄コード:8180、以下「すかいらーく」)株式の公開買付け(以下「本公開買付け」)を平成18年6月8日に決議し、同月9日から実施してまいりました。本公開買付けが7月10日をもって終了いたしましたので、その結果につきまして下記のとおりお知らせいたします。
※1:NPFは、日本国内の優良企業を対象とする投資業務を行うことを目的として平成12年7月に設立されました。
※2:AEHは、CVC Asia Pacific Limitedが助言するファンドであるCVC Capital Partners Asia Pacific II L.P.とCVC Capital Partners Asia Pacific II Parallel Fund-A,L.P.が間接的に保有するベルギー法に基づき設立された会社であり、日本及びアジア地域のレストラン企業への投資を目的としております。また、CVC Asia Pacific Limitedは、全世界で約180億ドル(約2兆円)の基金を運用するプライベート・エクイティ・グループであるCVCグループが平成11年に設立した会社です。
記
1.公開買付けの概要(平成18年6月8日公表)
(1)公開買付者の名称及び所在地:
SNCインベストメント株式会社
東京都千代田区大手町二丁目2番2号
(2)対象者の名称:株式会社すかいらーく
(3)買付け等に係る株券等の種類:普通株式
(4)公開買付期間:
平成18年6月9日(金曜日)から平成18年7月10日(月曜日)までの32日間
(5)買付け価格:1株につき2,500円
2.公開買付けの結果
(1)応募株券等の数及び買付け等を行う株券等の数
買付予定株式総数 72,472,600株
応募株式の総数 102,602,217株
買付株式の総数 102,602,217株
(2)公開買付けの成否
応募株主総数:18,796件
応募株式総数:102,602,217株
買付株式総数:102,602,217株
返還する株式総数:0株
買付予定株式総数(72,472,600株)に対し、応募株式総数は102,602,217株となりましたので、公開買付開始公告及び公開買付届出書に記載のとおり、応募株式の全部の買付けを行います。
(3)按分比例方式により買付けを行う場合の計算方法
該当事項はありません。
(4)買付実施後の所有株式数及び所有割合(小数点第三位を四捨五入)
買付前の所有株式数 100株(所有割合0.00%)
買付後の所有株式数 102,602,317株(所有割合94.38%)
(注)所有割合は108,708,950株(平成17年12月31日現在における、すかいらーくの発行済株式総数118,000,000株からすかいらーくが保有する自己株式9,291,050株を除いたもの)を基準に算出しております。
(5)買付けに要する資金
256,505百万円
3.決済の方法及び開始日
(1)買付け等の決済をする証券会社・銀行等の名称及び本店の所在地
野村證券株式会社 東京都中央区日本橋一丁目9番1号
(2)決済の開始日:平成18年7月21日(金曜日)
(3)決済の方法:
公開買付期間終了後遅滞なく、公開買付けによる買付け等の通知書を応募株主等(外国人株主の場合はその常任代理人)の住所宛に郵送します。買付けは、現金にて行います。買付けられた株券に係る売却代金は、応募株主等の指示により、決済の開始日以降遅滞なく、公開買付代理人から応募株主等(外国人株主の場合はその常任代理人)の指定した場所へ送金するか、公開買付代理人の本店又は全国各支店にてお支払いします。
4.公開買付報告書の写しを縦覧に供する場所
SNCインベストメント株式会社 東京都千代田区大手町二丁目2番2号
株式会社東京証券取引所 東京都中央区日本橋兜町2番1号
5.今後の見通し
SNCは、産業活力再生特別措置法に基づく経営資源再活用計画(以下「本計画」)の主務大臣による認定を受けるための申請を行っております。本公開買付けで取得できなかった残りのすかいらーくの株式(SNCが既に保有しているすかいらーく株式及びすかいらーくの保有する自己株式を除く。)については、本計画が認定された後、会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第450条第7項の規定によりなお効力を有するものとされる同法第449条の規定による改正前の産業活力再生特別措置法第12条の9の要件を満たすときは、金銭交付による株式交換を実施し、その後SNCを存続会社とし、すかいらーくを消滅会社とする合併を行うことを企図しています。このうち株式交換については、SNCは、本公開買付け後、本計画に基づき金銭交付による株式交換の認定を受けた上で、SNCを完全親会社とし、すかいらーくを完全子会社とする株式交換を行って、完全子会社となる会社たるすかいらーくのその時点における他の株主に対して、対価として金銭を交付する予定です。なお、SNCは、株式交換について、会社法第784条第1項に定める略式組織再編(本計画の認定を受けた場合には、産業活力再生特別措置法第12条第1項の規定により略式組織再編が認められる要件が変更されます。)の制度を活用する予定であり、すかいらーくにおける株主総会の決議を要せずに実施する予定であります。なお、本公開買付け及びこれに引き続き行われる予定の上記の株式交換等により、すかいらーくの株式は、東京証券取引所の株券上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。
上場廃止後はすかいらーく株式を東京証券取引所において取引することはできません。
以 上
出力・トルクが最大のMINI、世界限定2,000台で発売
日本は160台限定で、7月12日(水)より予約注文の受付を開始
ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役:ヘスス・コルドバ)は、最高出力および最大トルクがMINIブランドの中で最大の特別限定車「MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit」の予約注文の受付を、7月12日(水)より全国のMINI正規ディーラーを通じて開始すると発表しました。MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitは6速マニュアル・トランスミッションを搭載し、シリーズ中最高となる出力218ps/7,100rpm、最大トルク250Nm/4,600rpmを発生します。世界限定2,000台、日本では限定160台で、メーカー希望小売価格は3,950,000円(消費税込み、消費税以外の税・保険料・登録諸費用を除く)にて販売し、納車は9月以降を予定しています。
MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitの発売を記念して、7月27日(木)から7月30日(日)の4日間、六本木ヒルズアリーナ脇のイベント・スペース「UMU(ウム)」において「MINI COOL LOUNGE Presents MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit」を開店いたします。MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitを中心に、涼しげな演出をし、氷でできたバーカウンターなどで真夏の六本木に期間限定の店舗を作り上げます。「MINI GP COOL LOUNGE」の概要は下記の通りです。詳細については2ページ目をご覧ください。
MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitのポイント
● MINI Cooper Sに比べて最高出力48ps向上、後部座席を外すなどの軽量化を実施
● 特別限定車専用のエアロパーツ、リア・スポイラー、ボディ・カラーを装備
● MINI Cooper Sに比べて最高出力48ps向上、後部座席を外すなどの軽量化を実施
MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitは、MINIの最上位モデルMINI Cooper Sを元に、エンジンの吸気系部品や専用シリンダー・ヘッド、そして排気系に至る一連の部品を精錬し、専用の懸架装置、エアロパーツ、ホイール、ブレーキなどを搭載することで、ゴーカートのような走りが自慢のCooper Sの出力特性をより強力なものへと変貌させています。さらに通常MINIの乗車定員は4名ですが、MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitは軽量化のため後席のシートを取り払い乗車定員2名としています。様々な限定仕様を装備し、軽量化に努めたMINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitは、MINI Cooper Sに比べて最高出力が48馬力(218ps/7,100rpm)、最大トルクは30Nm(250Nm/4,600rpm)向上し、通常オプションのJohn Cooper Works チューニングキット装着車と比べても、最高出力は8馬力、最大トルクは5Nm向上しています。パワーウェイトレシオ(車両重量/馬力)は5.46kg/psでMINI Cooper Sに比べて20%以上優れており、正にMINIでは最強のモデルになっています。
● 特別限定車専用のエアロパーツ、リア・スポイラー、外板色を装備
MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitは専用の部品に加え、専用外板色のサンダー・ブルーをまとっているため、ひと目で通常のMINIとは違うことが分かります。屋根には特別限定車を表すように、『GP xxxx』と『0001』から『2000』までの数字が刻印されていて、同じ番号は世界中を探してもありません。現在通常モデルに設定のあるJohn Cooper Works チューニングキットのオプションやアクセサリーをMINI Cooper Sに装着して似たようなモデルを作ったとしても、その違いは明らかです。
限定車のオプション・アクセサリー総額は約140万円分ですが、車両本体価格は通常のMINI Cooper Sと比較して110万円分の増加に留めており、それだけでもこのMINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitには特別限定車としての価値があります。
John Cooper Works GPの由来
MINI Cooper S with John Cooper Works GP KitのGPはグランプリ(Grand Prix)の略で、MINIブランドのレースの伝統を引き継いでいます。MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitは、英国のジョン・クーパー・ワークスと共に開発されました。ジョン・クーパー・ワークスは、英国モータースポーツにおいて、とくにMINIチューニングの代名詞といえる存在です。創設者のジョン・クーパー氏は2000年12月に故人となりましたが、息子のマイク・クーパー氏により現在もその伝統は受け継がれています。JCWは新旧MINIの販売とチューニング、新型MINIのワンメイク・レース(MINI CHALLENGE)へのマシン供給とレースの管理などを行なっているMINI専門のプロショップで、その技術と製品は世界中で高い評価を受けています。
「MINI COOL LOUNGE Presents MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit」の詳細
イベント名:MINI COOL LOUNGE Presents MIN Cooper S with John Cooper Works GP Kit
(ミニクール・ラウンジプレゼンツ ミニ・クーパー・エス・ウィズ・ジョン・クーパー・ワークス・ジーピー・キット)
日 時:7月27日(木)から7月30日(日)の4日間、午前11:00~午後8:00
会 場:六本木ヒルズ アリーナ脇イベント・スペース「UMU」
東京都港区六本木6-9-1
入 場 料:無料
見どころ :日本初公開のMINI Cooper S with John Cooper Works GP Kitの展示
氷のバーカウンターを設け、涼しげなMINIを演出
ビー・エム・ダブリュー株式会社について(2006年3月31日現在)
(※ 関連資料を参照してください。)
添付資料:テクニカルデータ 2006年7月11日現在
(※ 関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
~低価格で既存パソコンのシンクライアント化を実現する~
USBメモリ型シンクライアント「USBnux(ユーエスビナックス)」を提供開始
株式会社NTTデータ経営研究所(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:佐々木 崇、以下“当社”)、および株式会社NTTデータシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小島武雄)は共同で、既存のパソコンをそのまま活用できるUSBメモリ型シンクライアント「USBnux(ユーエスビナックス)」を本日より提供開始いたします。
情報漏洩対策としてシンクライアント・ソリューションが注目されていますが、多くのソリューションでは、シンクライアント専用機を新規に導入することでシンクライアント環境を実現していました。しかし、本ソリューションでは、USBメモリ型の「USBnux」を既存パソコンのUSBポートに挿入して起動することで、パソコンのハードディスクを隠蔽してシンクライアント化します。ハードディスクが隠蔽されるためファイルの保存ができなくなり、パソコン本体からの情報漏洩を完全に防止することができます。
「USBnux」は、USBメモリ型のリード・オンリー・メモリ(ROM)に、Linuxをベースに独自開発したセキュアOS、およびWebブラウザをベースにしたシンクライアント・サーバへの接続環境を内蔵しており、「USBnux」で起動したパソコンからシンクライアント・サーバへ接続することで、サーバ上のアプリケーションの操作、およびサーバ上のファイルの閲覧・編集を行うことが可能となります。
「USBnux」を用いた場合、従来のシンクライアント専用機をベースとしたシステムと比べ、5分の1から10分の1の導入コストで、シンクライアント環境の構築が可能となります。
このように、既存のパソコン資産を有効に活用しつつ、シンクライアント環境が構築できるため、これまで導入コストの高さからシンクライアント導入を躊躇されていたお客様にもご検討いただける価格を実現しています。
なお、本「USBnux」は、総務省が2005年度に公募した“個人情報保護強化技術実装システムの開発・実証プロジェクト”に、シンクライアント・ソリューションとして唯一採択されたソリューションであり、地方自治体の協力を得た実証実験を済ませています。この実証実験の成果、および公的機関をはじめとした先行するお客様の実績が、7月12日(水)~14日(金)、「自治体総合フェア2006」(於:東京ビッグサイト)、総務省ブースにて展示・発表されます。
当社は、「USBnux」の提供開始に伴い、シンクライアント・ソリューションのコンサルティング・サービスを一層強化いたします。当社のコンサルティングは、お客様のシステム要件を多角的に捉えた上で、セキュリティ強化のみに留まることなく、システムのトータルコスト削減も含めた費用対効果を明確にします。さらには日本版SOX法に対応する内部統制の実現も考慮した、シンクライアント・ソリューション導入に関する総合的なコンサルティングを提供いたします。
また、NTTデータシステムズは、「USBnux」の供給と技術的サポートを提供いたします。
以上
* Linuxは、Linus Torvalds氏の米国およびその他の国における商標あるいは登録商標です。
[資料] 図:「USBnux」によるシンクライアント化環境の概要
※添付資料参照
<補足>
株式会社NTTデータ経営研究所について
株式会社NTTデータ経営研究所は、平成3年4月にNTTデータ通信株式会社(現在の株式会社NTTデータ)がコンピュータシステムを構築するにあたり、その上流工程である戦略立案からシステム企画までを担うコンサルティング会社として設立されました。NTTデータ経営研究所のコンサルティングにおける基本スタンスは、“クライアント・ファースト”――すなわち、お客様のビジネスの成功を最大の目標に掲げています。当事者意識が薄く、「べき論」に終始する評論家型コンサルティング、流行のソリューションを押しつけるコンサルティングに陥らぬよう、お客様のニーズを正しく把握し、本質的な課題を発見して仮説を提示します。当社は、外部専門家としての「中立・客観的な視点」に加え、お客様の事情を踏まえた「納得性」も兼ね備えた、真に価値あるコンサルティングを提供します。
株式会社パレットの株式の株式会社ジェイアール西日本ファッショングッズへの譲渡について
大阪ガス株式会社の100%子会社である株式会社オージーキャピタル(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:八木徹、以下「OGキャピタル」)と株式会社ジェイアール西日本ファッショングッズ(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山田宗司、以下「JFG」)は、昨日、OGキャピタルの子会社で生活雑貨の販売店舗「ラ・パレット」を運営する株式会社パレット(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:富上裕之、以下「パレット」)の株式譲渡に関し、合意いたしました。
今回の合意に基づき、JFGは、7月13日付でOGキャピタルが保有するパレットの全株式の合計1,000株(発行済み株式総数の100%)を譲り受け、パレットは同社の子会社となります。
パレットは、1985年にガスを使った調理生活シーンを幅広く提案することを目的に、テーブルウエア(食卓周り品)の専門店運営会社として設立され、「ラ・パレット」第1号店を大阪市心斎橋に開店しました。その後、生活雑貨全般に取扱商品を拡大するとともに、複数店舗展開を図り、現在、計4店舗の運営を行っています。
一方JFGは、1996年に「ファッショングッズを通して、夢と楽しさを創造・提案するニューライフクリエーター」をコンセプトに設立され、JR西日本の駅を中心に、若い女性のためのファッション雑貨やアクセサリー等の専門店を33店舗展開しています。
OGキャピタルは、服飾雑貨等を中心に多店舗展開を行っているJFG傘下に入ることが、パレットの今後の発展に貢献し得るものと判断しました。JFGは、パレットの有する既存店舗とノウハウを活用することで、生活雑貨分野への業容拡大を図り、より一層の成長を目指します。
以 上
<参考>
1.パレットの概要
(1)商号 株式会社 パレット
(2)代表者 代表取締役社長 富上 裕之
(3)所在地 大阪市中央区東心斎橋一丁目16番29号 つるのすビル502号
(4)設立年月日 1985年(昭和60年)9月
(5)主な事業の内容 生活雑貨販売店舗の運営
(6)株主 株式会社オージーキャピタル(100%)
(7)資本金 5千万円
(8)売上高 631百万円(平成17年度)
(9)従業員数 31人(平成18年7月11日現在)
(10)店舗 心斎橋本店(大阪市)、なんばCITY店(大阪市)、泉北パンジョ店(大阪府堺市)、阪急川西店(兵庫県川西市)
2.OGキャピタルの概要
(1)商号 株式会社オージーキャピタル
(2)代表者 代表取締役社長 八木 徹
(3)所在地 大阪市中央区平野町四丁目1番2号
(4)主な事業内容 出資会社の経営管理、および岩崎地区・尼崎地区における不動産経営
(5)株主 大阪ガス株式会社(100%)
3.JFGの概要
(1)商号 株式会社ジェイアール西日本ファッショングッズ
(2)代表者 代表取締役社長 山田 宗司
(3)所在地 大阪市淀川区西中島五丁目4番20号
(4)設立 1996年(平成8年)2月
(5)主な事業内容 ファッション雑貨・アクセサリー等の販売店舗運営
(6)株主 株式会社ジェイアール西日本デイリイーサービスネット
(7)資本金 1億円
(8)売上高 5,574百万円(平成17年度)
(9)従業員数 120名(平成18年3月末日現在)
● 関連リンク
Gモード 米国NAMCO NETWORKS AMERICA INC.と
米国市場におけるゲームコンテンツ配信についてのライセンス契約を締結
株式会社ジー・モード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮路武、以下、Gモード)は、米国市場向けにコンテンツサービスを行うNAMCO NETWORKS AMERICA INC.(本社:米国、代表取締役社長(CEO):久恒 健嗣、以下、NAMCO NETWORKS)をパートナー企業としてライセンス契約を締結し、米国市場における携帯電話向けゲーム配信の強化を図ってまいります。
NAMCO NETWORKSは、米国市場における大手携帯電話事業者向けに「パックマン」や「ディグダグ」などの人気ゲームコンテンツを配信する日系最大手コンテンツプロバイダであり、今回の契約では同社の保有する技術力・開発力・マーケティング力を生かし、Gモードのゲームを現地ユーザーへ広く提供してまいります。
米国では、今年1月~3月の携帯電話ゲームのユーザー数が347万人から500万人にまで増加しており、携帯電話ゲーム市場は米国でも急拡大の傾向にあります。(出所:Telephia Mobile Game Report, January-March 2006)
両社はそれぞれの強みを活用し、今後さらなる市場の成長が見込まれるとともに、カジュアルゲームのニーズが拡大しているといわれる米国携帯電話ゲーム市場において事業展開を行います。
Gモードでは海外事業戦略として、世界の現地有力パートナー企業とのライセンス契約によるゲームコンテンツ配信を推進しております。今後も世界の多くのユーザーへゲームの楽しさを提供してまいります。
【NAMCO NETWORKSについて】
NAMCO NETWORKS AMERICA INC.は2006年1月3日にバンダイナムコホールディング社の米国統括会社NAMCO BANDAI Holdings (USA) Inc.の100%子会社として設立され、北米を中心に中南米、南米に最新モバイル・テクノロジーを駆使した高品質かつ簡単で誰もが心から楽しむことができるモバイル・コンテンツを提供しております。
URL: http://www.namcogames.com
以 上
※ 記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
3D表現のダイナミックWebサイトに簡単変貌
~新世代ブラウザ「SpaceBrowser」に3軸比較配置機能などを追加~
NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:鈴木 滋彦)は、昨年10月に販売開始した新世代ブラウザ「SpaceBrowser(スペースブラウザ)」に簡単な操作で既存のWebサイト(書籍販売、住宅・不動産、ECショップなど)の検索結果をX,Y,Zの3軸に立体配置することにより、ビジュアルに商品を一望した形で比較検討できる機能を付加し、本日より販売を開始します。
「SpaceBrowser」は、ダイナミックな表現力、総閲覧性、導入の迅速性、容易性などの特徴を持つまったく新しいタイプのブラウザとして、販売開始以降、施設情報案内や商品・作品紹介などでの適用実績を有しています。
今回追加される機能(アプリケーション連携機能:検索結果取り込み機能、3軸比較配置機能)は、検索エンジンによる検索結果を簡易なオーサリング作業で複数の評価要素から3項目を選んで3軸(例えば、住宅・不動産検索では価格/所要時間/間取 り)の比較配置の画面を自動生成・表示します。
評価要素3項目は任意に選択し検索物(価格/所要時間/間取り/土地面積/建物面積 などの評価要素で登録された多数の物件)を3軸比較配置できます。
今年度、NTTソフトウェアは「SpaceBrowser」の販売力強化策として、連携するICTソリューション企業の系列販売力を生かし、住宅販売業界、流通業界、金融業界などに対して、今までにない3次元表現によるコンテンツ一覧性、類似比較の容易化などユーザの利便性を高めた提案を進めます。
■ 「SpaceBrowser」の概要
「SpaceBrowser」は、Microsoft社のInternet Explorer上で動作する高機能表示エンジンで、Windows XP、Windows 2000を搭載したPC/AT互換機で動作。
1.販売開始 2005年10月
2.販売価格 オープン価格
3.販売方式 主に販売代理店による販売
4.18年度販売目標 3億円
URL: http://www.ntts.co.jp/products/spacebrowser/
「SpaceBrowser」は、NTTソフトウェア株式会社の商標です。本製品は、NTT情報流通プラットフォーム研究所が開発した3D表示型情報ナビゲーション技術「InfoLead」を商品化したものです。
■ NTTソフトウェア株式会社概要
NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にIT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守、運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。
パッケージ製品にシステムインテグレーションを組み合わせる「パッケージ型SI」と、顧客独自のシステムを一から構築する「スクラッチ開発型SI」を、顧客のニーズに合わせて最適にソリューション提供するとともに、標準的な機能を抽出して独自ソリューションへも展開しています。
<本件に関するお問い合わせ>
NTTソフトウェア株式会社
第二営業部 ソリューション営業部門
TEL:03-5782-7261
● 関連リンク
iモードメール「絵文字機能」を拡充
NTTドコモグループ9社(以下ドコモ)は、2006年7月12日(水曜)よりドコモの携帯電話からauおよびツーカーとボーダフォンの携帯電話宛てにiモード(R)メールを送信する際に、絵文字についても送信できるよう機能を拡充いたします。※1
これまで、ドコモの携帯電話で使用されている絵文字は独自の仕様となっており、他社の携帯電話にメールを送信する際には、絵文字を「〓」に変換しておりました。
今回の機能拡充により、ドコモの携帯電話から送信されるメール内における絵文字をiモードセンターにて送信先会社の類似した絵文字に自動的に変換し、前述した他社の携帯電話で表示することが可能となります。
なお、ご利用にあたっては新たなお申込みや設定は不要であり、従来どおりのメール作成方法でご利用いただけます。
また、「絵文字変換機能」による、他社の絵文字への変換パターンについては、以下をご参照ください。
サービス開始日:2006年7月12日(水曜)
>>>絵文字変換機能 http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/mail/imode_mail/emoji_convert/index.html
※1 送信先に該当する絵文字がない場合は、文字または「〓」に変換されます。
※ 「iモード」はNTTドコモの登録商標です。
絵文字変換一覧(2006年7月12日現在) (*添付資料参照)
絵文字互換サービスの提供開始について
KDDI、沖縄セルラーは、他社携帯電話にメールを送る際、Eメールの絵文字を他社携帯電話会社の絵文字に自動的に変換して送信する絵文字互換サービスの提供を本年9月5日から開始します。
これまで、au携帯電話、ツーカー携帯電話から他社携帯電話に絵文字を利用したEメールを送信する場合、「絵文字め~る」などのEZwebコンテンツをご利用いただく必要がありましたが、本サービスの提供により、標準サービスとして絵文字の変換をご利用いただけます。
また、本サービスは、申し込みや利用料は不要で、従来通りメールを作成・送信する場合と同じ手順でご利用いただけます。
添付資料:絵文字変換イメージ例
「働く人を応援する自動車保険“ON/OFF”(オンオフ)」の発売開始
企業で働く従業員への補償とサービスを充実
富士火災海上保険株式会社(以下、富士火災、代表執行役社長CEO:ビジャン コスロシャヒ)は、企業で働く従業員に向けて“事故時の「休業お見舞い」”や“レジャー施設等を優待料金で利用できるサービスメニュー”を充実した「働く人を応援する自動車保険“ON/OFF”(以下ON/OFF)」を7 月14 日より発売します。
「ON/OFF」は、“働く人を応援する”というコンセプトから誕生したマーケット・セグメント型の自動車保険商品です。ON(事故による勤務不能な際の補償)もOFF(勤務時間外の福利厚生サービス)も、お客さまの安心・快適な暮らしをバックアップするとともに、企業の経営者に対しては「ON/OFF」に従業員が加入することを通じて、自社の福利厚生制度を補完できるというメリットの提供が可能です。富士火災では、様々な企業向け商品の開発・販売に取り組む中、企業で働く従業員へのフォーカスを目的とした、同商品の開発に至りました。
「ON/OFF」は事故などによる就業不能時の安心、オフタイムを充実して過ごす従業員のメリットと福利厚生の充実を実現する経営者のメリットの両方を兼ね備えた保険商品です。
※ 本商品の詳細については、別記をご覧ください。(*添付資料参照)
以上
第一化学薬品、東芝、東芝ホクト電子が電流検出型DNAチップを用いた体外診断薬の共同開発及び事業化について合意
-国内初の医療用DNAチップの実用化を目指す-
第一化学薬品株式会社(以下、第一化学薬品)、株式会社東芝(以下、東芝)及び東芝ホクト電子株式会社(以下、東芝ホクト電子)の3社は、東芝の開発した電流検出型DNAチップと第一化学薬品の持つ体外診断薬のノウハウを組み合わせてDNAチップを用いた体外診断薬の共同開発および事業化を行うことについて合意し、「DNAチップ共同開発及び事業化に関する基本的合意契約」を締結しました。
第一化学薬品と東芝とは、2004年1月から電流検出型DNAチップの共同開発を行い、医療用DNAチップの製品化に向けての準備を進めてきました。このほど感染症および癌の遺伝子診断を対象分野とした体外診断薬の実用化に向け、各社の役割分担等を明確にした本契約を締結したことに伴い、まず、女性の子宮頸癌の原因であるヒトパピローマウイルス(以下、HPV*)を型判別する体外診断薬の共同開発及び事業化に取り組みます。
子宮頸癌は世界中の女性の癌による死亡の第二位となっておりますが、早期に発見されれば完治する疾患です。そのため予防・治療法の開発が進められており、製薬会社はワクチンの開発・治験を進めています。子宮頸癌の診療及びワクチン接種の効果を最大限に発揮させるためにもウイルス型判別のニーズが高まっています。このニーズに応えるため、第一化学薬品、東芝、東芝ホクト電子は、国内初となるHPVを型判別する体外診断薬及び医療診断用DNAチップの早期実用化を目指します。
なお、DNAチップおよび測定装置の製造は、開発・サンプル製作に携わってきた東芝ホクト電子が行います。
*ヒトパピローマウイルス(Human Papilloma Virus)子宮頸癌の原因となるウイルス。発癌との関連性が高い13のウイルス型が知られている。
【 東芝独自の電流検出方式について 】
DNAチップとは、ガラスやシリコンの基板上に、複数種のDNA分子を固定したもので、試料中のDNAと結合するか否かを調べることで、試料中に目的のDNAが存在するかどうかを調べることができます。現在市販されているDNAチップの殆どは、レーザを照射し蛍光を測定する蛍光検出方式を採用しており、装置が大型で、チップも検査システムも高価格であるために、研究用途以外への普及を妨げる原因となっていました。
東芝が開発した電流検出方式は、検出に光学系を必要としないため、検出部の装置構成がきわめて簡素になり小型化が容易です。操作が簡単、精度が高い、コストが安い、IT技術との融合が容易であるなどの利点があります。
以 上
サナ エクセル ロングラッシュ
サナ エクセル リキッドアイライナー
2006年9月20日発売
2006年9月20日、ノエビアグループの常盤薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大倉尚(ひさし))は、『サナ エクセル ロングラッシュ』『サナ エクセル リキッドアイライナー』を化粧品ブランド「サナ エクセル」から発売いたします。
【商品名】(写真手前から)
サナ エクセル ロングラッシュL1 (ブラック)
サナ エクセル リキッドアイライナーLE1 (ブラック)
一足先をいくHOTな女性に、お洒落にリッチに、しかも手軽に楽しめる本格的なコスメを提案する「サナ エクセル」。
おかげさまで、“恋コスメ”と評判高いアイシャドウやマスカラなどをはじめとした様々なアイテムが、20代の女性を中心に大変なご好評をいただいております。
このたびは、その「サナ エクセル」から、待望のロングタイプのマスカラが新登場!
どこまでも長く美しいまつげをつくり、目元を上品ゴージャスに仕上げます。
また、同時発売で極細タイプのリキッドアイライナーも仲間入り。
アイメイクの重要なポイントとなる2アイテムで、奥行きのある深いまなざしを演出します。
【商品概要】
ブランド名:サナ エクセル http://excelmake.com
アイテム:
●サナ エクセル ロングラッシュL1(ブラック) 1,300円(税込1,365円)
重ねる程美しくどこまでもロングなまつげに!
●サナ エクセル リキッドアイライナーLE1(ブラック) 1,200円(税込1,260円)
描き心地なめらか!極細筆で初心者でもカンタンにまなざしくっきり!
販売店:バラエティショップ・量販店等
* 各商品の詳細は、次ページをご参照ください。(*添付資料参照)
サナ エクセルはノエビアメイクアップのポリシーを活かし、企画・研究開発、生産及び品質管理を(株)ノエビアで行っております。
(株)ノエビアホームページ http://www.noevir.co.jp
<読者様お問い合わせ先>
フリーダイヤル 0120-081-937(お客さま相談室)
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バイオテクノロジーによる
黄色色素オーロンの合成および黄色い花の作製について
― 米国科学アカデミー紀要に掲載 ―
サントリー(株)は、東北大学大学院工学研究科と共同で、バイオテクノロジーによる黄色の花の開発に成功しました。これにより、今後、従来黄色の品種がないゼラニウム、セントポーリアなどに黄色の花を咲かせる可能性が開かれました。
黄色の花の色素には、キンギョソウやダリアに含まれる水に溶けるフラボノイド色素の一種であるオーロンと呼ばれるものと、トマトやチューリップなどの花に含まれるカロテノイドと呼ばれる水に溶けない色素があります。
サントリー(株)と東北大学は、鮮やかな黄色を呈するキンギョソウのオーロンという色素の合成経路の解明に取り組んできました。1998年には、オーロンを合成する酵素(AS)の遺伝子(下図:黄色遺伝子B)をキンギョソウから取り出しました。さらに研究を進めた結果、オーロンが細胞内で合成されるためには別の酵素(カルコン配糖化酵素)の遺伝子、(下図:黄色遺伝子A)が必要であることを明らかにし、その遺伝子をキンギョソウから取り出すことに成功しました。今回は、このキンギョソウから取り出した両方の遺伝子(下図:黄色遺伝子A、B)を青いトレニアに導入し、かつ青い色素ができる経路を止めることで、黄色のトレニアを咲かせることに成功しました。
なお、現在まで遺伝子組換えで黄色色素オーロンを合成して黄色い花が誕生した報告はなく、今回の報告は画期的であることから、米国科学アカデミー紀要オンライン版に2006年7月10日に掲載されました。
サントリーグループでは、「青いバラ」(2004年6月30日発表、リリースNo.8826参照)をはじめとした、バイオテクノロジーによる新しい花の色の開発に取り組んでおり、今回の研究も、その一環として行っています。
*参考資料あり。
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平成18年5月 環境装置受注状況
本月の受注高は、429億7,600万円で、前年同月比108.1%となった。
1.需要部門別の動向(前年同月との比較)
(1)製造業
石油石炭向け重・軽油脱硫装置、機械向け排ガス処理装置、産業廃水処理装置の増加により334.0%となった。
(2)非製造業
電力向け事業系廃棄物処理装置、その他非製造業向けごみ処理装置関連機器の増加により345.8%となった。
(3)官公需
都市ごみ処理装置の減少により、83.8%となった。
(4)外需
排煙脱硫装置、排ガス処理装置、下水汚水処理装置の減少により20.9%となった。
(なお、外需は月により変動が大きい。)
2.装置別の動向(前年同月との比較)
(1)大気汚染防止装置
石油石炭向け重・軽油脱硫装置、機械向け排ガス処理装置の増加により153.0%となった。
(2)水質汚濁防止装置
機械向け産業廃水処理装置、官公需向け関連機器の増加により134.9%となった。
(3)ごみ処理装置
官公需向け都市ごみ処理装置の減少により83.3%となった。
(4)騒音振動防止装置
機械向け振動防止装置、官公需向け騒音防止装置の増加により2050.0%[ 20.5倍 ]となった。
NTTコムウェアの「L-Box」と大日本住友製薬の解析機能付き多機能モニタ心電計「レーダーサーク」が連携し、「モバイル・テレメディシン・システム」を実現
~救急車移動時や災害対応など、遠隔医療分野に貢献~
NTTコムウェア株式会社(以下、NTTコムウェア、本社:東京都港区、代表取締役社長:今井 郁次)の超小型Linuxサーバ「L-Box」が、大日本住友製薬株式会社(以下、大日本住友製薬、本社:大阪市、代表取締役社長:宮武 健次郎)の解析機能付き多機能心電計「レーダーサーク」の伝送装置として採用され、大日本住友製薬と「L-Box」の販売代理店契約を締結いたしました。大日本住友製薬では本年8月末に「L-Box」の販売を開始する予定です。
【販売代理店契約締結の背景】
大日本住友製薬は、救急救命、循環器内科など、迅速な心機能評価が求められる医療分野への貢献を目指しており、解析機能付き多機能心電計「レーダーサーク」を販売しています。大日本住友製薬は、NTTコムウェアの「モバイル・テレメディシン」に対する取り組みや実効性を評価し、「レーダーサーク」の伝送装置として使用することを検討していました。「レーダーサーク」は、これまで困難であった突発的な衝撃・振動に強く、救急車が移動中でも測定でき、「L-Box」と組み合わせることで、救急車から患者のデータをリアルタイムに病院に送信でき、遠隔救急救命医療に貢献できると考えています。
【NTTコムウェアの「モバイル・テレメディシン・システム」への取り組み】
NTTコムウェアは、2002年7月に「産」・「官」・「学」により発足された「循環器救急におけるモバイル・テレメディシン研究会」に参画しています。国立循環器病センターや複数の医療機器メーカーと共同で実証実験を行い、2004年には救急車から患者のデータをリアルタイムに病院に送信し、的確な早期診断と適切な搬送先病院決定により救命率向上を実現する「モバイル・テレメディシン・システム」の実効性を確認しています。
さらに、2005年7月には、総務省・近畿総合通信局の主催する「無線LANを利用した高速IPハンドオーバ技術」の研究に参画し、無線LAN環境下で、救急車走行中における高精細な動画像送受信技術を確立しています。
心筋梗塞や不整脈などの患者を救急車で病院に搬送する際に、救急車内の患者状態や映像、心電計のデータを病院へ確実に送信することで、専門医から救急車内の救急救命士へ的確な指示を行うことができ、受入病院側での事前準備など、早急な対応が可能となる手段として注目されています。
【今後の展開】
NTTコムウェアでは、これまで実施してきた「循環器救急におけるモバイル・テレメディシン研究会」での成果と実績をもとに、「L-Box」の汎用性を活かし、遠隔医療・被災地医療などの各種医療機器との連携を目指します。大日本住友製薬との販売代理店契約の締結をはじめ、今後は医療分野へ貢献します。
【L-Boxの概要】
「L-Box」はLinuxベースのマイクロ・サーバです。大きさ119mm×68mm×98mm、重さ267gと小型・軽量ながらEthernet、RS-232C、PCMCIAカード、CompactFlashカードなど有線・無線でのネットワーク接続を実現する多くのインターフェース端子を備えています。OSにはオープンソースのLinuxを採用。利用者自身で周辺環境にあわせたOSの拡張やアプリケーションソフト開発が可能です。単体でもファイアウォールを備えたブロードバンドルータやプログラム制御可能な各種ネットワーク装置として利用可能です。また低消費電力設計で発熱量を抑え、安心して常時利用できます。
【レーダーサークの概要】
大日本住友製薬が開発した心電計で、これまで困難であった突発的な衝撃・振動や胎動の影響を受けやすい劣悪環境下での心電図を高精度に解析する多機能モニタ心電計(ダイナミックモニタライザー)です。従来の心電計に比べ飛躍的に解析性能を向上している装置で、軽量化により容易な持ち運びが可能です。
【お知らせ】
2006年7月12日(水)から7月14日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2006」のNTTグループブースで「モバイル・テレメディシン・システム」をご覧いただけます。
原付ネイキッドスクーター「ZOOMER(ズーマー)」にスペシャル仕様のモデルを限定発売
Hondaは、水冷・4ストローク・50ccエンジンを搭載し、遊び心と機能性にあふれたデザインで若者に人気の原付ネイキッドスクーター「ZOOMER」に専用カラーリングを施した、期間限定受注のスペシャルモデル「ZOOMER・スペシャルエディション」を7月20日(木)より発売する。
今回のZOOMER・スペシャルエディションは、鮮明で爽やかな「バイスブルー」と、落ち着いた輝きで高級感溢れる「ムーンストーンシルバーメタリック」の2色を設定。バイスブルーにはホワイトのシートやホイールを装着、ムーンストーンシルバーメタリックにはメタリック塗装にマッチしたシルバーのシート採用に加え、フレームに車名ロゴステッカーを配することで、個性豊かなイメージとしている。
ZOOMERは、2001年6月の発売以来、ネイキッド(カバーの無い)スタイルに、前・後の極太タイヤやデュアルヘッドライトを採用した新感覚で機能的なデザインが若年層を中心に大変好評を得ているモデルである。
※ 期間限定受注:予約は2006年7月11日から8月21日まで
ZOOMER・スペシャルエディション
(※製品画像あり)
●販売計画台数(国内・年間) 3,000台(期間限定受注)
●メーカー希望小売価格 204,750円(消費税抜き本体価格 195,000円)
※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
お客様からのお問合せは、「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。
主要諸元 (*添付資料参照)
二輪製品のページへ http://www.honda.co.jp/motor/
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いたずら盛りの好奇心を刺激する盛りだくさんの遊びが楽しい
知育探検シリーズ『わくわくいたずらタワー』
2006年8月1日新発売
コンビ株式会社は、指遊びに対応した音や光、動きがいっぱいのタワー型トイ『わくわくいたずらタワー』を8月1日に新発売します。
価格は5,229円(4,980円税別)で、初年度は6万個の売上を目標に玩具専門店、ベビー用品専門店、量販店、デパートなどで販売します。
赤ちゃんは1歳半頃になると認識力や想像力がどんどん発達してきます。いたずら盛りの赤ちゃんは常にまわりをきょろきょろし、大人のやっていることに大変興味を持ちます。『わくわくいたずらタワー』は、赤ちゃんの「やってみたいな!」という好奇心を刺激し、指先を使い色々複雑な動作を繰り返すことで、「眼」と「手」の反応を結び付け、大脳の発達を促します。
水道、とまりますボタン、ドアチャイム、携帯電話など、日常生活で赤ちゃんの好奇心をくすぐる11種類のいたずら遊びを詰め込んだ、いたずらトイの集約版です。一つ一つのパーツが大きく遊びやすい仕様になっており、繰り返し遊ぶことで、集中力、認識力を育みます。
<商品特長>
*「ティッシュ」「水道」「とまりますボタン」「ハンドル」「自動販売機」「お金」「ドアチャイム」「カギ」「ビデオ&テレビ」「携帯電話」「ペットボトル」の11種類の指遊びを1個のタワーに集約しています。
*水道の蛇口を押すと、水パーツが出て、「ジャー」というIC音が鳴ります。
*ビデオ部分を押すと、「ニュースの時間です」「明日の天気です」という音声が交互に出ます。
*ドアチャイムを押すと「ピンポン、やあ、こんにちは!」という音声が出ます。
<商品仕様>
(1)価 格:5,229円(4,980円税別)
(2)対 象 年 齢:1歳半~
(3)サイズと重量:W277×D275×H320mm、1.8kg
(4)主要材質:ABS樹脂
(5)電 池:単3×3本使用(別売り)
<消費者からの製品に関するお問い合わせ先>
コンシューマープラザ
TEL:048-797-1000
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楽しい バスの運転ごっこ遊び
知育探検シリーズ『つぎ・とまりバス』
2006年8月1日新発売
コンビ株式会社は、リアルサウンドやエンジン音、ボディの振動などの機能が付いた、赤ちゃんの大好きな8種類の"ごっこ遊び"が楽しくできるバス型トイ『つぎ・とまりバス』を8月1日より発売します。
価格は4,725円(税別4,500円)で、初年度は5万個の売上を目標に玩具専門店、ベビー用品専門店、量販店、デパートなどで販売します。
赤ちゃんは1歳半頃になると周りの環境に興味を持ち出し、大人のやることを観察し、なんでも真似をしたがります。『つぎ・とまりバス』は、キーを回すとエンジン音とともにバスが振動、シフトレバーを上下させる、クラクションを鳴らす、など8種類の運転ごっこ機能を搭載した、振動するバス型トイです。バスの運転手を真似しながら、楽しく"ごっこ遊び"ができます。また、つり革や停車ボタンなどでバスの乗客としても遊ぶことが出来ます。指遊びに対応した音声や光、動きを楽しみながら繰り返し遊ぶことで、眼と手の協調をうながし、大脳の発達を促進します。
<商品特長>
* 「キー」を回すと、エンジン音とともに振動します。
* 「ハンドル」には、2つのボタン付きです。
1)クラクション音
2)運転手アナウンス(「動物園行き、発車します」「つり革におつかまりください」)
* 「シフトレバー」を上にすると加速音、下にするとメロディーが流れます。
* 「行き先表示」のダイヤルを回すと、行き先表示が変わります。
* 「とまりますボタン」を押すと、「次、止まります」「ご乗車ありがとうございました」のアナウンスが流れます。
* 「バスカード」を押すと、カチカチ音がします。
<商品仕様>
1)価格 4,725円(税別4,500円)
2)対象年齢 1歳半~
3)サイズと重量 333×254×240mm、 1.5kg
4)主要材質 ABS樹脂
5)電池 単3 × 3本 ・ 単2 × 2本 使用 (別売り)
<消費者からの製品に関するお問い合わせ先>
コンシューマープラザ
TEL:048-797-1000
『つぎ・とまりバス』
(※製品画像あり)
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くまさんがダンクシュート! ボール落としがますます楽しい
知育探検シリーズ『くるりんダンクシュート』 2006年8月1日新発売
コンビ株式会社は、手と目の協調から赤ちゃんの知覚や感性の発達をうながす知育玩具、「知育探検シリーズ」から、『くるりんダンクシュート』を8月1日より発売します。
価格は4,179円(税別 3,980円)で、初年度は5万個の売上を目標に玩具専門店、ベビー用品専門店、量販店、デパートなどで販売します。
赤ちゃんは1歳半頃になると、興味があることを繰り返し行います。その動作を繰り返し行うことで複雑な動きが出来るようになり、創造力が発達していきます。眼での認識と手の反応を結びつける複雑な動作を繰り返すことで大脳が刺激され、認識力と集中力が育まれ ます。
『くるりんダンクシュート』は、従来のボール落としの遊びをさらにダイナミックに楽しめる仕様になっています。レバーを引くとクマさんがボールをつかみダンクシュートするという動きと、シュートされたボールがくるくる回りながら落ちてゆく、という一連の動きを楽しめます。何度も繰り返して遊びながら、現象の認識、物事のつながりなどの認識力、集中力を育てます。
<商品特長>
*太陽のレバーを引き下げると、くまさんが回転しながら降りてきてフルーツボールを キャッチ。レバーを離すと回転しながら上に上がり、木のてっぺんの穴にボールをダンクシュートします。
*シュートされたボールは、3段のレールを前へ後ろへとくるくる回転して、コロコロ 落ちて行きます。
*フルーツボール3個付です。
<商品仕様>
(1)価 格:4,179円(税別 3,980円)
(2)対象年齢:1歳半~
(3)サイズと重量:355×140×310mm、 1.2kg
(5)主要材質:ABS樹脂
<消費者からの製品に関するお問い合わせ先>
コンシューマープラザ
TEL:048-797-1000
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小さくて、軽いPlayStation(R)2 対応コントローラ
LiLiCON(リリコン)にサルゲッチュ(R)バージョンが登場
株式会社ハピネット(本社:東京都台東区、代表取締役:苗手一彦)は、2005年12月に発売した小さくて、軽いPlayStation(R)2対応のコントローラLiLiCON(リリコン:LIGHT&LITTLE CONTROLLERの意味)に、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの人気ソフトウェア「サルゲッチュ(R)」シリーズのキャラクターをモチーフにデザインをしたLiLiCON サルゲッチュ・バージョンを2006年7月13日(木)に発売いたします。
オープンプライスで、TVゲームコーナーなどで販売する予定です。
正面
側面
(c)Sony Computer Entertainment Inc.
(※製品画像あり)
■サルゲッチュシリーズでおなじみのピポサルたちをコントローラ上にデザイン
ホワイトとグリーンのツートンカラーを基調に、サルゲッチュシリーズでおなじみのピポサルたちがコントローラの上を所狭しと動きまわる姿を、やしの木やバナナをイメージした色で表現しました。
また、複数対戦が可能なサルゲッチュシリーズ最新作PlayStation(R)2専用ソフトウェア『サルゲッチュミリオンモンキーズ』(発売元:(株)ソニー・コンピュータエンタテインメント/希望小売価格:税込6,090円)と同時発売となります。
■軽くて小さいコントローラ「LiLiCON(リリコン)」の特徴
アナログスティックなどの操作感を損なうことなく、小学生を中心としたお子様にも握りやすくて長時間操作しても疲れにくいように小さくて、軽いデザインにしました。また、小さいながらも連射・連射ホールドモードを搭載しており長時間でも快適にゲームがお楽しみいただけるコントローラです。
※”プレイステーション”および”サルゲッチュ”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
商品概要
商品名:LiLiCON(リリコン) サルゲッチュ・バージョン
本体概寸:(縦×横×奥行)
77mm×130.5mm×38mm(突起部含む)
重量:190g(ケーブル含む)
ケーブルの長さ:2.5m
対応機種:PlayStation 2(R) /PlayStation(R) /PSone(R)
株式会社ハピネット
■本社所在地:東京都台東区駒形二丁目4番5号駒形CAビル
■代表者:代表取締役社長兼最高執行責任者 苗手一彦
■U R L:http://www.happinet.co.jp/
■事業内容:玩具・遊戯用具の企画・製造・販売、映像ソフトの企画・制作・販売、ビデオゲーム・アミューズメント用品の販売
■取扱商品:玩具、映像ソフト、ビデオゲーム関連用品、アミューズメント関連用品等
■商圏:全国
■設立年月日:1969年6月7日
■資本金:27憶5,125万円
◆本件についてのお問合せ先
<商品・流通に関するお問合せ>
ビデオゲームユニットマーケティング部
商品企画チーム
Tel:03-3847-0455 Fax:03-3847-3911
微弱電波を利用し、世界最高水準の検知距離と検知精度を実現
広域侵入検知システム 「MELWATCH」発売のお知らせ
三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、敷地の境界や建物の周囲など、最長600mの距離を1台のセンサー装置でカバーし、侵入者の位置を±5mの精度で特定できる、広域侵入検知システム「MELWATCH(メルウォッチ)」を7月12日から発売します。600mにわたる区間で侵入者の位置を±5mの精度で検知できる性能は世界最高水準です。
【 発売の概要 】
製品名:MELWATCH
価格(税込み):1,700万円※1
発売日:7月12日
初年度販売目標:30セット
※1:検知距離600mシステムの基本構成
(センサー装置×1、侵入検知端末×1、センサーケーブル×600m)の価格(工事費除く)
【 発売の狙い 】
国内外における犯罪、テロ活動の増加に伴い、電力や通信、運輸等の社会インフラ関連施設のみならず、工場やビル、学校等の一般施設においてもセキュリティー強化の意識が高くなっています。
これら施設への侵入監視には、これまで主に赤外線センサーやカメラが用いられてきましたが、多数のユニットが必要なうえ、飛来物(木の葉、ごみ等)や植栽の動きによる誤検知が発生しやすい、夜間や雨天時には視認性が低下するなどの問題がありました。
「MELWATCH」は、地面に平行に設置した2本のセンサーケーブルに電流を流し、ケーブル間に形成した微弱な電界が人の侵入によって乱れることを応用した新しい方式の侵入検知システム※2です。
1台のセンサー装置で最長600メートルの境界を監視できるうえ、誤検知が少なく、夜間や雨天時にも検知性能が落ちません。また、赤外線センサーやカメラ監視と異なり、地形の起伏や曲がりに応じて設置できます。形成する電界強度は非常に微弱なため、電波法で定められた無線局免許を取得する必要もありません。
当社は、高性能かつ導入が容易で扱いやすい、といった本システムの特長を生かし、空港、港湾、発電所、浄水場をはじめ、学校、美術館、一般の工場、果樹園など、幅広い施設に向けて販売していく予定です。
※2:「電波を用いた侵入者検知システムを開発」(2004年11月16日発表)
【 製品の特長 】
1.長距離検知を実現、複雑な地形にも対応
1台のセンサー装置で最長600mの距離にわたる侵入を検知可能です。センサー装置を複数連結させることにより、それ以上の距離にも対応可能です。
また、赤外線センサーの場合には、監視する区間は直線で、かつ見通しがよくなくてはなりませんが、MELWATCHは地面にセンサーケーブルが敷設できる場所であれば、土地の高低、曲線にも柔軟に対応できます。
2.侵入者の位置を精度よく特定
検知した侵入者の位置をおよそ±5m(センサーケーブルの長さ方向)の精度で特定することができます。さらに可動式カメラと連携させれば、侵入者の映像をピンポイントで捉えることも可能となります。
3.誤検知が少ない
木の葉やごみなどの飛来物、犬や猫などの小動物が侵入しても、電界の乱れが少ないので、誤検知件数が赤外線センサーに比べて大幅に低減されます。
*以下、詳細は添付資料をご参照ください。
【 お客様からのお問い合わせ先/資料請求先 】
三菱電機株式会社 電力システム製作所 営業部 新事業推進営業課
〒652-8555 神戸市兵庫区和田崎町1丁目1‐2
TEL 078-686-4664 FAX 078-682-6289
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アスクルの新配送サービスシステム「シンクロカーゴ」のドライバー用端末としてハンディターミナルを納入
カシオ計算機は、当社の無線LAN/Bluetooth対応のハンディターミナル「DT-950M50S」が、アスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:岩田彰一郎、以下アスクル)の新しい配送サービスシステム「シンクロカーゴ(SYNCHROCARGO)」に、ドライバー用端末として採用されましたので、ご案内いたします。
当社のハンディターミナルは、発注・検品や入出庫管理など運輸・流通業向けのバックヤード業務から、小売店の対面販売などフロントエンド業務まで、あらゆる業務のニーズに応える豊富なラインアップを取り揃えております。最近では、ハードウェアのみならず、業種・業務に特化した多くのシステムを開発・導入してきたノウハウを活かし、ユーザーの業務効率化を支援するソリューション提供も積極的に行っています。
一方、アスクルは、専用のカタログを使って、文房具や事務用品、生活用品、オフィス家具から医療用消耗品など、オフィスに必要なモノやサービスの通信販売事業を展開するトータル・オフィス・サポートサービス企業です。現在、約20,600アイテムを取り揃え、コンビニ感覚で注文できる手軽さと、当日または翌日に届ける素早い配送サービスにより、多くのお客様の支持を獲得しており、年々、その事業規模を拡大しております。
今回、アスクルでは、お客様からの要望が多い商品配送時間の問い合わせに迅速かつ適切に対応するため、配送サービスシステムを一新。アスクル商品の配送状況を、アスクルと配送パートナーでリアルタイムに情報共有し、配送サービス、品質、運行効率の更なる向上を図る「シンクロカーゴ」を、2006年9月21日より東京23区から稼動させます。
同システムにおいて、当社では、配送状況をリアルタイムに把握し、集配処理の工程ごとに輸送状況を登録する端末システムの開発を行い、そのドライバー用端末として当社のハンディターミナル「DT-950M50S」が、以下の利便性が評価され、採用されました。
■屋内では無線LAN、屋外ではBluetooth(携帯電話との連携)の混在利用が可能で、無線LANのDHCP利用、暗号通信が可能
■画面が大きく、操作時の視認性が優れている
■長時間使える大容量バッテリーの搭載が可能
■過酷な使用状況に耐え得る耐衝撃性能・防滴性・耐熱性などの環境性能
当社では今後も、運輸業・物流業に対して、運用環境に合わせたハードウェアと、ハードウェアを有効に活かすシステム開発により、ユーザーの業務効率化を支援するソリューションを、積極的に提供してまいります。
※以下、添付資料参照
補足資料
◆アスクル「シンクロカーゴ」システム構成図
◆「DT-950M50S」と「シンクロカーゴ」における活用シーン
「データベース・セキュリティ診断サービス」を開始
~SQLインジェクションや不正アクセスからデータベースを堅牢にするセキュリティ・コンサルティング~
株式会社ティーディー・セキュリティ(TDセキュリティ、本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田宣也)は、2006年7月11日より「データベース・セキュリティの診断サービス」を開始します。
「データベース・セキュリティ診断」は、データベース・システムに潜む脆弱性を検査し、内部/外部からの攻撃を受けやすいセッティング上の問題点を洗い出し、より安全な運用が実現できる堅牢なデータベース・システムにするための解決方法をお客様に提案するサービスです。
データベースから個人情報など重要情報が漏洩される事件の中には、内部者による不正アクセスのみならず、SQLインジェクションにより注入された不正プログラムが、データベースのセッティング上の脆弱性を突いてデータベースに対して、不正なSQLコマンドを発行する巧妙な攻撃手口が2005年から増加する傾向を示しています。
ネットワークやアプリケーションの脆弱性検査とセキュリティ対策だけでは、データベースへの不正利用に十分対応できていない状況になっています。稼働中のシステムにおいては、「ネットワーク」、「アプリケーション」への対策と同時に「データベース」の脆弱性検査を行いセキュリティの強度対策が必要となっており、また、新規システムの構築、導入時には、機能と性能の保証のほかに、セキュリティの安全性の保証がシステム構築業者に求められるようになってきています。
データベースのセキュリティ対策は、セキュリティとデータベースの知識を擁する専門のエンジニアがノウハウを駆使して行う難易度の高い作業です。一般的なデータベース管理者(DBA)にはセキュリティ面での知識が不足しており、また、従来のセキュリティ技術者にはデータベースの知識が不足しているため、データベースのセキュリティ検査を実施すること自体がほぼ放置されていました。この検査と対策を適切かつ効率的に行うためには、専門家によるセキュリティ診断を受けることが必要になります。
TDセキュリティの診断サービスでは、本年6月に提携した脆弱性調査機関では世界No.1の英国NGSソフトウェア社(Next Generation Security Software)の検査ツールNGS Squirrel(NGSスクィレル)を活用と、NGS社の専門知識を利用し、非公開の脆弱性を検出するなど高度な検査を行います。併せて専門エンジニアによるシステムの利用目的、アプリケーションの利用状況やデータベース環境のヒアリングなどのハンドオペレーションによるセキュリティ検査を組み合わせて実施し「セキュリティ検査報告書」をご提供します。これにより、お客様は、データベースの既知の脆弱性やセキュリティ対策の問題点を早期に発見し、情報の漏えい・改ざんなどのリスクを未然に防ぐことが可能となります。
TDセキュリティでは、「データベース・セキュリティ診断サービス」の紹介を含めた総合的なデータベース・セキュリティ・対策セミナーを2006年7月20日に開催いたします。
⇒ http://www.tdsecurity.jp/event/index.html
■サービスの概要と特徴:
1.ヒアリング、設定ファイルの解析、手作業によるデータベース内部の検査を行い、アクセス権限管理の不備などのツールだけでは発見できない問題点の検出を行ないます。また、ヒアリングの結果と実際のデータベースの状態を照らし合わせることにより、より現実に即した高い精度の検査が可能となります。
2.NGS社 Squirrel(スクィレル)での検査と弊社担当者による手作業での脆弱性検出を組み合わせることにより、精度の高い検査を行ないます。
3.検査は一時的に設置した検査用PCからお客様DBサーバに対して検査を実行し、検査担当者により手動実行されます。
4.経験豊富なセキュリティ技術者が検査要件のヒアリングから報告会までをサポートします。報告会では精度の高い報告書に基づき対策案の提示等を行います。
5.報告書では、ユーザ認証、アクセス制御、テーブル設計などを対象に、専門の技術者がセキュリティの観点からアドバイスいたします。
6.難解な脆弱性の説明だけでなく、具体的な対策の全体的なプロセスをご提示いたします。
7.検査対象データベース : Oracle8, 8i, 9i, 10g, MS SQL Server7, 2000
■サービスの価格:
150万円から (1インスタンスの検査込み)
■株式会社ティーディー・セキュリティについて
トランスデジタル株式会社がセキュリティ事業のさらなる拡大のため新たに設立いたしました。
「情報セキュリティ」をキーワードに情報セキュリティ対策をビジネス戦略実現のための必須ツールと位置づけ、各業界のお客様の価値創造と競合力維持に貢献すべく、高度な専門技術・知識・経験を備えたプロフェッショナル集団として、"勝つための情報セキュリティ"ソリューションを提供致します。自動化、自立化をキーワードに、コンプライアンスを中心とした、ネットワークセキュリティ・データベースセキュリティ・エンドポイントセセキュリティ・アプリケーションセキュリティなどの製品群を取り揃えています。http://www.tdsecurity.jp/
■Next Generation Security Software Ltd.について
セキュリティの脆弱性の発見およびセキュリティ勧告においては、NGSリサーチは、世界でトップの実績を持っています。2004年、世界の主要なセキュリティ・ベンダーへ勧告された脆弱性の40%がNGSリサーチによって報告されています。 NGS社は自身の持つ脆弱性のノウハウを盛り込みデータベース検査ツールSquirrelを開発しました。NGSソフトウェア社は、英国Critical National Infrastructureをサポートする英国認定基準CHECKによる認定会社で最大数のCHECKリーダーを擁しており、コンサルティング提供先としては、英国政府セキュリティ部局NISCCとUNIRAS、米国国防省、英国Communications Electronic Security Group (CESG)、英国National Technical Authority、VISA and MasterCard (SDP)などがあるセキュリティ検査コンサルティングの専門集団です。
http://www.ngssoftware.com/index.htm
【製品に関するお問い合わせ先】
株式会社ティーディー・セキュリティ
DBセキュリティ事業推進室
TEL:03-5114-0900 FAX:03-5114-0901
E-Mail:db-sec@tdsecurity.jp
URL:http://www.tdsecurity.jp/
● 関連リンク
マルチプロトコル対応可能「UHF帯RFID(注1)リーダーライター」
UHF帯RFIDリーダーライターのサンプル出荷を開始
パナソニックコミュニケーションズ株式会社は、UHF帯RFID(注1)の次世代国際標準規格(EPCグローバルのEPC Gen2 (注2))に対応した他、その他の通信プロトコルにも対応可能で、国内の電波法令にも準拠したUHF帯RFIDリーダーライターのサンプル出荷を7月28日より開始します。
本品は、UHF帯RFIDの次世代国際標準規格(EPC Gen2(注2))に対応の他、その他の通信プロトコルにも対応可能になっています。本品は、各種プロトコルに対応可能な国内向けUHF帯RFIDリーダーライターであるため、流通や製造分野などからセキュリティ分野まで、本品一台で幅広い対応ができます。
また、本品は、使用環境や状況に応じて無線ICタグの情報読み取りに使用する送信と受信のアンテナの送・受を切り替えられるようにすることで、無線ICタグの読み取り性能が向上したものになっています。さらに、本品は遠隔地からネットワークを経由して電波の出力調整ができるなど、メンテナンス性にも優れたものにしています。
無線ICタグは、国際規格化の進展や国内の法令化がなされたことにより、今後、流通や製造のほかセキュリティ分野など幅広い分野での急速な利用の拡大が期待されています。当社は本品の優位性を訴求していくことで、当社製品と無線ICタグの普及拡大を促進していく予定です。
<主な特長>
1.次世代国際標準規格に対応し、その他の通信プロトコルにも対応可能
2.読み取り性能が向上するアンテナ制御機能を搭載
3.ネットワーク経由によるリモートメンテナンス機能搭載
注1.UHF帯RFID:300MHz-3000MHzの極超短波であるUHF(Ultra-High Frequency)の周波数を使用したRFIDのこと。
RFID(Radio Frequency Identification)とは、無線ICタグを利用して、ものなどを識別・管理する仕組みのこと。
注2.EPC Gen2:EPCglobal Class1 Generation2の略。これは、2003年秋に国際EAN協会と米国の流通コード機関UCCが共同で設立したRFIDの標準化を進めている団体であるEPCglobalが取りまとめた次世代のUHF帯通信規格で、2006年度に国際標準規格となることが予定されている。
【お問い合わせ先】
パナソニックコミュニケーションズ(株)
デバイスカンパニー営業グループ 電話092-477-1592
パナソニックCC ソリューションズ(株)
事業開発営業グループ 電話03-3491-9450
【ホームページURL】 http://panasonic.co.jp/pcc/
● 関連リンク
インフォコム、米国Contactual社と戦略的事業提携、
コンタクトセンターソリューションを提供する新会社「ホワイトパジャマ・ジャパン」を設立
インフォコム株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 吉野 隆、以下インフォコム)は、コンタクトセンター※向けソリューションのリーディングカンパニーである米国Contactual,Inc.(米国 カルフォルニア州 CEO Mansour Salame、以下Contactual社) との間で、合弁会社となる「ホワイトパジャマ・ジャパン株式会社」の設立を含む戦略的事業提携に合意いたしました。
通話録音装置を提供するログイット株式会社を2005年12月に子会社化する等コンタクトセンター市場への積極的な事業を展開しているインフォコムと既に数百社にのぼるコンタクトセンターシステムの稼動実績を持つContactual社との戦略的事業提携は、今後一層の拡大が見込まれる日本のコンタクトセンター市場にコストパフォーマンスに優れたソリューションを提供するものです。
記
【 新会社の設立及び最新バージョンのリリース 】
近年の企業戦略において、コンタクトセンターは、顧客とのコミュニケーションに欠かせないコンタクトチャネル※となりつつあります。お客様相談室やカスタマーサポート、ヘルプデスク、そしてセールスの機能を持った様々なプロフィット型のコンタクトセンターも多数設置されています。
しかし、コンタクトセンターの設立には、専用のシステム(PBX※、CTI※、通話録音装置、CRM※、IVR※等)を導入する事から高額な設備投資が必要となるのが現状です。また、システムの拡張やテクノロジーの進化・ネットワーク環境の変化に伴うシステム自体の陳腐化に対応するための追加投資や、専用システムの運用にかかるコスト(人件費・保守費用)の懸念が付きまとっています。そのため多くの企業が、高度な設備投資判断や長い導入期間を必要とするコンタクトセンターの設立について、慎重にならざるをえない状況にあります。
このような状況から、多額の設備投資を必要とせず、かつ、必要に応じて規模の拡大縮小を可能とするオンデマンド型コンタクトセンターが注目を集めており、インフォコムとContactual社は、今後一層の拡大を見込んでいる日本のコンタクトセンター市場にオンデマンド型コンタクトセンターソリューション※を提供する事を目的とした、「Contactual」」のライセンス販売を行う新会社「ホワイトパジャマ・ジャパン株式会社」の設立を含む戦略的事業提携を締結するとともに、最新バージョン「Contactual Version5.0J」をリリースする事といたしました。
「ホワイトパジャマ・ジャパン株式会社」は、パートナー企業を通じ、実際にコールセンター※やコンタクトセンターを設置するエンドユーザーにオンデマンド型コンタクトセンターソリューションを提供してまいります。
また、「ホワイトパジャマ・ジャパン株式会社」は、パートナー企業に最新バージョン「Contactual Version5.0J」等のライセンス提供を行うとともに、パートナー企業のオンデマンド型コンタクトセンターの立ち上げを営業・技術の両面からサポートする事で、オンデマンド型コンタクトセンターを日本市場へと展開し、3年後の2009年度には年間8億円の売上を目指してまいります。
*以下、詳細は添付資料をご参照ください。
ゲームロフトがメジャー・リーガー"デレック・ジーター"公認の本格ベースボールゲーム「プロベースボール2006」を2006年7月12日より配信開始
モバイルゲームの開発・販売を行う大手フランスのゲームロフト社の日本法人であるゲームロフト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 アレクシー・グレゾヴィアック)は、ボーダフォンライブ!向けに2006年7月12日より 「プロベースボール2006」を配信開始します。
【「プロベースボール 2006」のゲーム概要】
「プロベースボール2006」は現在ニューヨーク・ヤンキースで活躍中のデレック・ジーター公認の本格ベースボールゲームです。デレック・ジーターは2006年のWBC(ワールドベースボールクラシック)にて、優良選手(ベスト9)にも選出された実力を伴ったメジャーリーグ選手として人気の高い選手です。ゲームロフトではデレック・ジーターのベースボールゲームを2005年度版から提供していますが、今回の「プロベースボール 2006」は、打撃、投球、送球などのコントロールを更に改善し、パワーと正確性を強化しました。また、"パワースロー"や"ディレクショナルヒット"などの新しい機能により、ゲームプレイのスリルと興奮を拡大することを実現しました。ゲームモードは5種類用意されており、難易度も4種類から選択できます。また、カスタマイズ機能も充実しており、イニングも4種類から選択でき、プレイ時間帯もデイゲームやナイトゲームなどから好みの時間帯を選択できます。点滅するフラッシュ、響き渡る審判のジャッジなど、エキサイティングなスタジアムの雰囲気がさらに臨場感溢れるゲースボールゲームを演出しています。
■タイトル : プロベースボール2006
■ジャンル : スポーツ
■情報料 : 315円(税込)/1ダウンロード
■配信開始日 : 2006年7月12日
■対応機種 : 3G
■アクセス方法 : メニューリスト→ケータイゲーム→ゲームパック→ゲームロフト
ゲームロフト社概要
ゲームロフトは、携帯電話向けインタラクティブ・ゲームの開発・配信をグローバルに提供する企業です。
1999年創立。ゲームロフト社は、Java、Brew、Symbianテクノロジー搭載の携帯電話端末向けにインタラクティブ・ゲームを開発しており、その数は2007年1までには10億シリーズを超える見込みです。リーディング・ライセンサーであるUbi Soft Entertainmentなどとのパートナーシップ合意により、ゲームロフトは国際的なブランドイメージが強いゲーム販売が可能となりました。ゲームロフト・グループは、世界11カ国(米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ルーマニア、中国、香港、日本)における直接販売やセールスにより、大手携帯電話キャリア各社、小売店、ネット小売店、携帯端末メーカーとの提携、また、自社オンラインショップwww.gameloft.comを通じ、70カ国以上で製品を販売しています。
ゲームロフトはパリ株式取引所に上場されています。(ユーロクリア - 7960, ブルームバーグ GMLF FP, ロイター GLFT.LN).
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