アッカ・ネットワークスとピーエスシー
医療機関同士を閉じた専用ネットワークでつなぐ情報共有ソリューションを共同開発
~ 導入や運用が容易なサービス提供形態により医療分野のIT化を推進 ~
株式会社アッカ・ネットワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 好男、http://www.acca.ne.jp/、以下 アッカ)と株式会社ピーエスシー(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木 正之、http://www.psc-inc.co.jp/、以下 PSC)は、医療機関を閉域ネットワークでつなぎ、医療業務に必要な様々な情報を安全に共有することで、医療機関の業務改善を実現するソリューション「P-BERRY for Doctor (ピーベリー フォー ドクター)」を共同開発し、2006年8月より提供を開始します。
「P-BERRY for Doctor」は、PSCが提供するグループウェアサービス「P-BERRY」を医療向けにアレンジし、さらにアッカのADSL回線と中継網からなる閉域ネットワークを組合せたASPサービス(*1)です。
「P-BERRY for Doctor」の主な特長と機能
◆安全なネットワークインフラ
各地域の医師会や病院と診療所などが外部から遮断した閉域のネットワークでつながることが可能になり、安全性などの問題で今まで外部機関とのネットワーク接続が困難だった医療分野における情報共有や業務効率化が期待できます。
◆導入/運用が容易なASPサービス
ASPサービスにより各医療機関にはサーバなどを設置/管理する必要が無いため、ITマネージャなどが不在の小規模の病院や診療所でも容易に導入/運用が可能です
◆便利で豊富な機能
1)情報共有機能(行事予定の共有、掲示板機能、医療標準テンプレートの共有、アンケート機能など)
2)メール・グループウエア機能(施設利用予約と確認、患者紹介状などの送付、メーリングリストの運営、医療相談や往診依頼など)
さらに、上記基本機能に加え、2006年下旬にはオプション機能として、メール監査機能、メール保管機能などを追加するとともに、Windows Mobile OSを搭載したモバイル端末(PDAなど)より、介護/看護士が在宅患者の情報を医師と相互に交換することで、遠隔地や在宅介護環境でも的確な診断に役立つことができるソリューションを提供する予定です。その他にも医療機関のニーズを加味し、随時本サービスの機能充実をはかっていきます。
サービスイメージ図(*添付資料参照)
アッカはマイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)と2006年3月に協業を開始し、地域コミュニティのIT化推進へ向けた具体的なビジネスモデルの構築を目指し積極的に取組んでまいりました。「医療のIT化」もその中の大きなテーマであり、安価で簡単に導入/運用が可能なサービスの開発を目指してきました。また、PSCはマイクロソフトと協業し「Exchange Server 2003(*2)」や「Windows(R) SharePoint(TM) Services(*3)」を基盤としたグループウェアサービスである「P-BERRY」の提供を2006年4月から開始しています。アッカの持つセキュアで低コストなネットワークと、PSCの持つASPでのグループウェアサービスは、IT化を推進する上で最適な組合せであり、また医療向けの機能の充実も期待できたため、アッカとPSCで協業しこの度の新サービスの開発・提供に至りました。
本サービスは地域の医師会やそれに付随する病院・診療所や調剤薬局などへの導入を目指します。各地域の医師会を傘下に置く日本医師会の会員数は約8万、全国の訪問看護・介護の拠点は約4万、調剤薬局が約4万6千あり、歯科医師会は約5万の会員を有する大きなマーケットです。また、未だ情報共有の手段を電話やFAXを中心としている医療機関が多く、団体ごとにIT化への取り組みへの姿勢や進度に差が生じています。さらに、2010年には全ての医療機関にレセプトのオンライン化(*4)が義務付けられるため、医療のIT化やネットワークインフラの整備は急務です。
本サービスの提供開始にあたって、マイクロソフト執行役専務の眞柄泰利氏は次のように述べています。
「P-BERRY for Doctorは各地域の小規模な医療機関にも安全で使いやすいネットワークサービスを廉価に提供できるものです。2011年度当初にはレセプト完全オンライン化対応が義務付けられる中、医療機関同士の情報連携を通して患者に質の高いサービスを提供するだけでなく、地域医療情報化を促進させるものと確信しています。」
アッカとPSCは今後も協業を深め、本サービスをユーザニーズに合わせてより充実したサービスに発展させていくとともに、医療に限らず地域コミュニティのIT化を推進するITサービスの開発と提供を目指していきます。
(*1)ASPサービス
ビジネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通じてレンタル提供するサービス形態。サーバ設置や運用・管理はデータセンタにて一括して行われるため、ユーザは導入・運用における自社負担が少なく、中・小規模事業者にとっても魅力の高いサービス形態となっています。
(*2)Exchange Server 2003
Outlook2003の接続状況に応じた最適なアクセスを提供し、Webブラウザ、携帯電話、ODAなどの多様なモバイルアクセスに標準対応します。また、Outlookとの連携で大量の情報を効率よく処理し、情報共有基盤との連携で電子メールを活用した強力なコラボレーションを実現します。さらに、堅牢なセキュリティと高い信頼性で、コミュニケーションを中断させない安全なメッセージング環境を提供するマイクロソフト社の製品です。
(*3)Windows SharePoint(TM) Services:
マイクロソフト社製の情報共有とドキュメント コラボレーション用、Webサイト作成エンジンです。サイト上で複数のユーザがドキュメント、タスク、連絡先、イベント、その他の情報について簡単に共同作業を行えるようにし、ファイル共有サーバを「ファイル保存する」ことから「情報を共有する」レベルへ引き合げます。
(*4)レセプトのオンライン化:
医療機関ではレセプトを紙または磁気レセプト(フロッピーディスク等の磁気媒体に収録された診療報酬明細書)にて、審査支払機関(社会保険診療報酬支払基金及び、国民健康保険団体連合会)へ提出しています。この行為が2006年度よりオンラインで行えるようになり、2011年には原則として全てのレセプトについてオンラインで提出および受領することが国により義務付けられています。
【本件に関する問合せ先】
■一般の方のお問合せ先
株式会社アッカ・ネットワークス インフォメーションセンタ Tel:0120-2044-39
株式会社ピーエスシー P-BERRY担当窓口 Tel:03-5408-5163
地震と風に強い「外断熱工法」を低コストで実現!
-柔構造を有した高品質の乾式「サンバント外断熱工法」を発売開始へ-
外断熱工法の販売・施工を手掛ける東邦レオ(大阪市中央区 社長 橘俊夫 資本金 30,720万円)は、鉄筋コンクリート造の個人住宅や集合住宅を対象に、金属板や乾式タイル仕上げを「低コスト」で実現する乾式外断熱「サンバント外断熱工法」を、7月14日より発売開始致します。
建築物躯体を長期に渡り太陽光や雨から護り、結露やカビを防ぎ健康的な空間を生み出す「外断熱工法」。東邦レオでは、左官仕上げやタイル仕上げの湿式外断熱工法を中心に、この6年間で450件を越える施設に携わってきました。
現在では外断熱の需要も広がり、例えば1階を湿式の左官仕上げ、2階を乾式の金属板仕上げといった複合的なデザインの住宅も求められるようになっています。しかし従来の乾式外断熱工法は、部材や工数が増えるために、コストが高くなるといった問題点がありました。そこで、新たに販売を開始するのが「サンバント外断熱工法」です。
外装材下地となる金属胴縁の取り付けを、「嵌合(かんごう)」という「はめこむ」結合方式を新たに採用。取り付けがスピーディーに行えるなど、構成部材を吟味し、施工を簡略化することで、高品質の外断熱を低価格で提供できる体制を整えました。
「サンバント外断熱工法」の最も大きな特徴は、部材の各所がスライドと回転機能を有した「柔構造」になっていることです。遊び部分があることで、外装材が受ける風圧力や地震力、また温度変化による熱膨張・収縮などが引き起こす負荷(応力)を逃がし、緩和する働きがあります(通常工法では、胴縁自体を強固に「がっちり」とビスでとめるため、遊び部分が無く、応力が分散しにくくなってしまいます)。
また「サンバント外断熱工法」では、乾式通気層により高い外断熱性能を確保するとともに、外装材の選択性を高めるため、軽量外装と重量外装2タイプを用意。断熱材にはグラスウールを基本とし、状況に応じて断熱性能を設定します。価格は、材料・工事共で1平方メートル当り9800円から(断熱材50mmの場合/外装材費用別途)。販売目標として初年度1万平方メートルの施工を目指します。
東邦レオでは、これまで湿式外断熱工法に加え、乾式工法をラインナップに取り入れることで、幅広い提案が可能となりました。今後も施工実践の中からノウハウを吸収し、「外断熱の総合提案型企業」を目指していきたい所存です。
※「サンバント外断熱工法」
工法名の「サン」は英語で太陽、「バント」はドイツ語で壁を意味し、「暖かく力強く、住宅や家族を守る」という想いで名付けました。
● 関連リンク
タイで自動車の内装部品製造分野に進出
セイコークロック株式会社(本社:東京都港区芝浦1-2-1 代表取締役社長:鈴木 旻)は、タイのクロック工場で行っているキュービックプリンティング(R)(水圧転写印刷)の技術を利用した3次元曲面への多色印刷製法を応用して、新たに自動車の内装部品製造分野に進出します。
現在、タイは東南アジア圏の自動車輸出基地として生産の急拡大が進んでおり、水圧転写印刷を用いた内装部品の需要も急速に拡大する見通しとなっています。
当社は、1988年にクロックの海外製造拠点のひとつとしてタイに進出(現在は、当社100%出資の子会社SEIKO CLOCK(Thailand) Co.,LTD.)、今日に至っております。特にここ10年ほどは株式会社キュービック(本社:静岡市清水区宮加三789 代表取締役:住永 信之)とのライセンス契約のもと、水圧転写印刷を利用したクロック、中でもプラスチック・金属素材を利用した掛・置時計の外枠デザインの多様化・多彩化・高級化に力を注いでまいりました。この間、当社の金型製造、成形、水圧転写印刷技術の高度化が進み、それら技術は、株式会社キュービックにおいても高く評価され、タイでの自動車生産の拡大が続く中、今般、同社との間で新たに自動車内装部品製造についてのライセンス契約を結び、この分野に参入することとなりました。
これに伴い、当社は2007年末までにタイ中部に開発が進められているロジャナ工業団地内に約22,000m2の新工場を建設し、合わせて現在稼動中のクロック工場も、同地に集約する予定です。なお、自動車内装部品の当面の売上目標は2008年度8億円を目指します。
株式会社キュービックは世界27カ国に87のライセンシーを持ち、複雑な3次元曲面に多色印刷を可能とする唯一の技術を保有しています。印刷の原理は、水面上に浮かべた特殊フィルムの図柄の水圧による転写です。これによりプラスチックや金属などの様々な素材や形状が、これまでにない新鮮な表情に生まれ変わります。木目や大理石といった自然素材をはじめ、砂目・レザー・抽象模様などの多彩な柄によって生まれる表現力は、自動車内装部品のみならず幅広い分野で採用されています。
当社は、今後とも水圧転写印刷技術も含め、クロック製造で培った部品の加工技術(金型製造、成形、組立)や、表面処理技術(自動塗装ライン、各種印刷、蒸着)を活用した新たな分野へ積極的に進出してまいります。
*会社概要は、添付資料をご参照ください。
【 この件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先 】
セイコークロック(株)
お客様センター 0120-315-474
セイコークロック(株)のWebサイトアドレス
http://www.seiko-clock.co.jp
● 関連リンク
京セラコミュニケーションシステム、
「KWINS for PDA」がWindows Mobile 5.0に対応し、
日本HPの「HP iPAQ Pocket PC」シリーズ5機種追加
京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)が提供している、モバイルネットワークサービスの定額制PDA専用メニュー「KWINS for PDA」がWindows Mobile 5.0に対応出来るようになりました。それに伴い、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長 小田晋吾 以下日本HP)の「HP iPAQ Pocket PC*1」シリーズより、hx2190、hx2190b、hx2490、hx2490b、hx2790が対応機種として加わります。
「KWINS(クインズ)」は、PHS網を利用した月額固定料金のリモートアクセスサービスで、いつでも、どこからでも*2 接続時間や接続料金を気にすることなくご利用いただけます。「KWINS for PDA」は、機器認証機能*3 を搭載したPDA及びPocket PC専用サービスで、従来のパソコン・PDA両用の KWINSメニューと比べ、格段に安い価格でご提供出来るのが特長です。
今回、Pocket PC などのモバイル デバイス向けOSであるWindows Mobile 5.0に対応し、「KWINS for PDA」の対応機種に更に5機種を追加致しました。これにより「KWINS for PDA」の対応機種は5メーカー25機種*4 となります。また、既にWindows Mobile 2003版にて対応しているhx2110、hx2410、hx2750のOSを、Windows Mobile 5.0にバージョンアップした場合も、対応が可能となります。
<新規対応PDA>
日本HP:iPAQ hx2190 Pocket PC
:iPAQ hx2190b Pocket PC
:iPAQ hx2490 Pocket PC
:iPAQ hx2490b Pocket PC
:iPAQ hx2790 Pocket PC
<既存対応PDA(Windows Mobile 5.0へバージョンアップ後も対応)>
日本HP:iPAQ hx2110 Pocket PC
:iPAQ hx2410 Pocket PC
:iPAQ hx2750 Pocket PC
<専用通信カード付ライセンス*5>
販売サイト: http://www.kutikomi.ne.jp/(kutikomi)
販売価格 :専用通信カード付6ヶ月ライセンス/25,725円(税込)
:専用通信カード付12ヶ月ライセンス/35,175円(税込)
今後もKCCSは、マルチキャリアMVNO*6 として、より快適なイントラネット接続環境を提供していくと同時に、ユーザのモバイルニーズに応えるため、最先端のワイヤレス・認証技術を活用したリモートアクセスソリューションを提供して参ります。
*1 「HP iPAQ Pocket PC」の詳しい情報については、
Webサイト http://www.hp.com/jp/pocketpc/ をご覧ください。
*2 KWINSの対応エリアに限ります。
*3 アジアパシフィックシステム総研株式会社と株式会社ウィルコムが開発した機器を判別するシステム。
*4 対応機種一覧は http://www.kccs.co.jp/kwins/personal/pda.html をご確認ください。
*5 ライセンスタイプは個人のお客様向けのメニューとなります。法人でのご利用は、別途お問い合わせ下さい。
*6 Mobile Virtual Network Operatorの略で、既存の携帯電話会社から基地局やネットワークなどの設備を借り受けて、独自の移動体通信サービスを提供する仮想移動体通信事業者。
* 「KWINS(クインズ)」はKCCS Wireless IP Network Serviceの略称です。
「KWINS」の詳しい情報については、
Webサイト http://www.kccs.co.jp/kwins/ をご覧ください。
* 製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
<お問い合わせ先>
【読者からのお問い合わせ】
京セラコミュニケーションシステム株式会社
〒108-8605 東京都港区三田3-11-34(センチュリー三田ビル)
IPサービス事業本部 IPイノベーション営業部
TEL:03-5765-1544 (直通)
● 関連リンク
アカマイとネットマークス Webシステムの危機管理ソリューションを提供
~沖縄データセンターなどを活用し、災害時などに迅速な復旧を実現~
アカマイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小俣修一、以下、アカマイ)と、株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大橋 純、以下、ネットマークス)は、企業のWebシステムが大地震などの災害やシステム障害により停止した場合、迅速に代替システムに切り替えることで、Webサイトがダウンしている時間を最小限にとどめることが可能なディザスタ・リカバリ・インテグレーション・サービスの提供を本日より開始致します。
本サービスは、世界最大でかつ最も広範囲に及ぶオンデマンド分散型コンピューティングプラットフォームを構築しているアカマイの世界最先端のWeb配信サービス・ソリューションと、ネットマークスの高度なインターネット技術を活用したWebサイト・バックアップ・ソリューションの統合により提供される画期的なソリューションです。
東京首都圏から1600km離れた沖縄県は地震が少なく、ディザスタ・リカバリ・センターとして適した地理条件を有し、昨今バックアップ・サイト候補地として注目を集めております。
ネットマークスでは、アカマイのディザスタ・リカバリ・ソリューションに加え、これまで沖縄データセンターを利用して展開してきたディザスタ・リカバリに関するノウハウを活用し、ビジネス継続のためのお客様に最適なWebシステムのディザスタ・リカバリ環境を構築・運用するサービスをご提供致します。
ネットマークスでは、インターネット系システムの構築やデータバックアップシステムの構築実績により蓄積した技術力をいかし、2006年度、本サービスの提供を中心としたインテグレーションビジネスにおいて5億円の売上げを見込んでおります。
e-コマースに代表されるように、現在のビジネスにおいてwebサイトは重要な役割を担っております。大地震などの災害やシステム障害によるwebサイトのダウンは、甚大な機会損失を生じ、企業にとって止めることのできないシステムのひとつといえます。
しかしながら、メインのシステムに加えてバックアップシステムの構築と管理、また障害時などの切り替え対応など、システム構築や維持管理に関して多大な負荷がかかっておりました。
今回両社が提供を開始するサービスは、ユーザ企業のwebサイトのバックアップをアカマイのNetStrageや沖縄バックアップ・データセンターに保存し、常に最新の情報に保つことにより、本システムが停止した際には、迅速に自動的に切り替えを行なうことが可能です。また、ネットワーク関連の保守運用サービスを手がけるネットマークスの連結対象子会社の株式会社ネットマークスサポートアンドサービス(本社:東京都江東区、代表取締役社長 亀井陽一)の運用監視センターより、データセンターの遠隔監視を実施し、24時間365日体制での運用・監視を行ないます。
利用企業は、特別なシステムなどを構築することなく、信頼性の高いディザスタ・リカバリ・サービスを利用することが可能になります。
*記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
*上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
■アカマイ株式会社について
アカマイ株式会社(2003年1月28日設立)は、アカマイ・テクノロジーズ、インク(本社:米国ケンブリッジ、会長:George Conrades【ジョージ・コンレイデス】 www.akamai.com )が100%出資する日本法人です。アカマイは、世界69カ国に展開する約1万9,000台のサーバ「Edge Platform」を有し、オンライン上のコンテンツやアプリケーションの配信を加速するサービスを提供する世界最大の業者です。
アカマイは、静的なコンテンツ配信だけでなく各種コンサート・スポーツ試合等の国内限定ストリーミング配信やWebアプリケーションなどの動的配信を多数実現し、世界中で1,900社以上が当社サービス利用しています。
http://www.akamai.co.jp
■株式会社ネットマークスについて
ネットマークスは、1997年の設立以来、最新技術にも柔軟に対応するネットワークシステムの構築をベースに、IPコミュニケーションやセキュリティシステムを基幹ビジネスとし、ストレージネットワークシステムやアウトソーシングサービスなどと融合させ、設計、構築、運用・監視、保守にいたるまでトータルにお客様をサポートしております。
ネットマークスに関する詳しい情報は以下のwebサイトをご参照ください。
http://www.netmarks.co.jp
酢酸、酢酸ビニル、酢酸エチルの国内販売価格改定について
昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、酢酸、酢酸ビニル、酢酸エチルの国内販売価格の改定を次のとおり行うことを決定し、今般お客様との交渉を開始いたしました。
1.価格改定の内容
(1)値上げ幅
酢 酸 7円/kg
酢酸ビニル 10円/kg
酢酸エチル 10円/kg
(2)実施時期 2006年7月21日出荷分より
2.価格改定の背景
前回の本製品の国内価格改定は、本年5月に実施させていただきましたが、原油およびナフサ価格はさらに高騰しています。本年第3四半期の国産ナフサ価格は53,000円/キロリットル以上へと、第2四半期に比較して4000円以上上昇することが見込まれており、上記製品の原料となるエチレンコスト等も上昇が予想されます。
当社は合理化等によりコストアップの吸収に努めてまいりましたが、当社のエチレン誘導品であるこれらの製品の安定供給体制を維持するためには、お客様にその一部のご負担をお願いせざるを得ないとの結論に達しました。
以 上
● 関連リンク
~インターネットテレビの視聴動向~
日経リサーチ クロス・メディア・リサーチの結果
株式会社日経リサーチは、インターネットテレビの視聴状況について、16-69歳の日経リサーチ・インターネットモニターを対象に調査を実施しました。インターネットテレビはネットユーザーの3割に既に活用されており、ひとつのエンターテインメント・メディアとして育ちつつあることが明らかになりました。また、インターネットテレビの視聴が増えることで、パソコンなどハードの選定にも影響を与えることが予想されます。
■1ヶ月以内の視聴経験は3割を超える
今回の調査では主要な25のインターネットテレビサイトをあげ、1ヶ月以内の視聴状況を尋ねている。その結果、全体の65.8%が「どれも見ていない」と回答したが、残り、34.2%は視聴経験があることがわかった。一般的なインターネットにおけるストリーミングなど動画視聴については、男性10-20代、30代の利用が多い。しかし、今回設定した25サイトの視聴についてはやや傾向が異なり、男性では世代を問わず4割が視聴経験あり、と高い結果を示した。
■GyaOに圧倒的な支持
具体的に見ている番組は「GyaO」が最も多く、23.4%であった。次いで「Yahoo動画」(15.4%)、「BIGLOBEストリーム」(6.7%)と続く。
インターネットテレビ視聴者の中でどのようなジャンルが視聴されているかを見ると「ニュース・報道」が最も多く43.6%。中でも40代以降の男性視聴者では半数以上が視聴。また、「アニメ・マンガ」も10-30代までの世代によく視聴されており、全体の21.4%と2番目に視聴が多いジャンルであった。また、若年層は「バラエティー」「音楽」「サッカー」「お笑い」、高年齢層は「映画」と視聴傾向が分かれる。
■エンタテインメント・メディアの可能性
インターネットテレビ視聴者のネット利用時間帯を見ると、休日のプライムタイムのネット利用が、全体平均よりも高く、インターネットをエンターテインメントツールとして活用している姿がうかがえる。また、インターネットテレビ視聴者は「パソコンのモニターは、画質のきれいさにこだわる」という回答が45.7%と非視聴者(30.5%)に比べて高く、インターネットテレビの普及が、パソコンというハードの価値にも影響を与える可能性を持っている。
~調査概要~
この調査は株式会社日経リサーチが2006年6月16日~6月20日にかけて、16-69歳の日経リサーチ・インターネットモニターを対象に実施。有効回収数は1092人。「日経リサーチ クロス・メディア・リサーチ」とは、様々なメディアの活用状況やデジタル製品サービスの利用実態を把握するもので、毎月定期的に実施している。
結果の詳細は下記の日経リサーチ ホームページにても掲載中
http://www.nikkei-r.co.jp/column/index.html
※以下、添付資料参照
■主要指定25サイトについて
■1ヶ月以内のインターネットテレビの視聴経験
■インターネットテレビ視聴ジャンル(上位15位)
● 関連リンク
日立ソフトが内部統制整備ベンチマーキングサービス「SoxBench」を提供開始
~内部統制整備の文書化レベルを把握し、整備作業最適化を支援~
日立ソフト(本社:東京都品川区、代表執行役執行役社長 小野 功)は、内部統制整備の文書化レベルを把握し、今後取り組むべき課題を明確化する内部統制整備ベンチマーキングサービス「SoxBench(ソックスベンチ)」を7月10日より提供開始いたします。
2002年の米国企業改革法(SOX法)による内部統制の強化を受け、日本においても金融商品取引法が2006年6月に法制化され、2009年3月期決算から適用が開始されます。こうした状況の中、上場企業は内部統制の整備、改善・強化へ取組みを開始しております。しかし、プロジェクトの立上げ、パイロットモデルの構築、文書化作業の着手段階において、具体的に何をどのように、どこまで実施すれば良いのか分からない等、多くの企業がさまざまな課題を抱えているといえます。そこで日立ソフトでは、内部統制の整備に着手された上場企業を対象に、内部統制整備ベンチマーキングサービス「SoxBench」の提供を開始することにいたしました。
「SoxBench」は、企業が取組み始めた内部統制の整備作業に対し、日立ソフトが米国SOX法への対応で構築してきた内部統制整備実績をベースに、プロジェクト計画、文書化作業で作成される成果物の整備状況と対比することで、現在の整備レベルの把握及び今後取り組むべき課題の明確化を行い、今後の整備作業最適化を支援することを目指します。日立ソフトで検討し、実際に作成された各フェーズごとの作業成果物を基準に比較しますので、今後の作業展開イメージが明確になります。
本サービスでは、まずご提案のための事前ヒアリングを行い、内部統制整備の進捗状況により最適なベンチマーキング範囲を提案します。その後、ベンチマーク作業として作業成果物の比較を行い、結果報告書を作成しベンチマーク結果をご報告します。
さまざまな企業が日本版SOX法への対応準備に入った今日、内部統制整備ベンチマーキングサービス「SoxBench」により、内部統制再構築において、プロジェクトの立上げ、文書化作業を効果的、効率的に推進することが可能となります。
■価 格:内部統制整備ベンチマーキングサービス(SoxBench):200万円~
■作業期間:1ヶ月~
■内部統制整備ベンチマーキングサービス「SoxBench」の流れ
添付資料をご参照ください。
*日立ソフトの正式名称は、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社です。
*SoxBenchは日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の商標です。
● 関連リンク
企業人事部向けに 『復職支援コーディネータ派遣サービス』を開始
~病欠による長期休業者の復職支援を専門とする初めての人材派遣サービス~
株式会社 アドバンテッジ リスク マネジメント(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:鳥越 慎二 以下:ARM)は、精神や身体の病気による長期休業者の円滑な復職支援を専門領域とするスペシャリスト『復職支援コーディネータ』を企業人事部に派遣する初めての人材派遣サービスを開始いたします。本日より、ARMがこれまでLTD(団体長期障害所得補償保険)を導入した企業を中心に本サービスの提供を開始し、以後特に高いニーズが見込まれる従業員数百人規模の企業へ順次対象を広げ、初年度をめどに30社以上との契約を見込みます。
『復職支援コーディネータ』は、ARMがこれまで培ってきた傷病による長期休業者の職場復帰支援分野での実績を活かし、ARMの組織的かつ継続的なバックアップのもと、契約企業人事職のサポートにあたります。ARMが『復職支援コーディネータ』として登録する人材は、心の問題の専門資格である臨床心理士資格を保有し、サラリーマンの長期病欠理由で最も多い*「うつ」などの精神疾患者の復職支援にも万全に対応できるだけでなく、企業の人事職と協働しながら会社全体のメンタルヘルスケア体制を構築できる高い実践能力を持つという能力要件を満たしております。
本サービスを利用することにより、企業は必要に応じて高度な専門知識を持つ人材を容易に、かつ業務量に応じた勤務量で柔軟に確保できるので、復職のためのルールづくりや社内体制の構築から社員個々の事例への対処までスピーディーに対応できるほか、人事職の業務負担を著しく軽減することが可能となります。
【本サービスの概要】
名称: 復職支援コーディネータ派遣サービス
派遣対象: 企業の人事部門
対象地域: 東京、神奈川、埼玉、千葉
料金体系: [日数] 週0.5日~週5日(半日4時間単位) [料金] 15,000円~/時間
ARMはこれまで就業障害者支援事業を核とした事業展開を行ってきており、突然のケガや病気で就業が困難になった社員や家族の生活費を長期間補償する『LTD(団体長期障害所得補償保険)』の先駆者的存在として企業へのLTD導入実績で国内トップシェアを持つほか(導入企業数:約230社、被保険者数:約12万)、就業障害原因別発生比率の43%が精神障害*という現代ストレス社会に対応し、東京海上日動メディカルサービス社との共同による職場のメンタルヘルスケアプログラム『アドバンテッジEAP』、精神疾患・身体障害による休職者の復職支援サービス『アドバンテッジ職務復帰サポート』など、経済的な補償にとどまらず、就業障害そのものの発生原因抑制を目指した事業を開発、提供して参りました。ARMはこれらの事業を通じて培ったノウハウを生かし、今後も就業障害者支援事業内容の一層の拡充を目指します。
* アドバンテッジ インシュアランス サービス(AIS)社の被保険者対象調査による
● 関連リンク
横型分割巻構造 2in1インバータトランス
「DHTP4225B」のサンプルを出荷開始
東光は、14インチ以上の液晶TVや液晶モニターなどCCFLランプ駆動用に、BLCトランス構造をベースにした横型分割構造のバラストコンデンサレス型インバータトランス「DHTP4225B」のサンプル出荷を開始しました。
DHTP4225Bは、EEコアを使用した高さ15mm max.
ピンタイプの冷陰極管駆動用インバータトランスで、主な特徴は次のとおりです。
・高Bs・低損失材フェライトコアを採用、低発熱・高効率を実現
・BLCトランス構造をベースにした横型分割巻構造のバラストコンデンサレス型インバータトランス
・2-in-1構造 ダブルリーケージ型大電力インバータトランス
・1入力・2出力/1入力・1出力に対応したU字管(擬似U字管)駆動専用トランス
・自励式(ロイヤー方式)、多励式(共振型IC方式)に対応
・RoHS指令対応
【「DHTP4225B」の製品紹介】
http://www.toko.co.jp/products/jp/inverters/dhtp4225b.html
■製品に関する問い合わせ先
東光株式会社 営業センター(首都圏営業部)
〒145-8585 東京都大田区東雪谷2-1-17
TEL:03-3727-1168、FAX:03-3727-1169
● 関連リンク
カナダに子会社設立のお知らせ
当社の100%出資子会社であるトヨタ紡織アメリカ株式会社は、カナダのオンタリオ州ウッドストック市に自動車用内装品を生産する子会社を設立することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.子会社設立の理由
自動車メーカーの現地調達化の加速、世界規模での競争力強化に対応するため、カナダのオンタリオ州ウッドストック市に自動車用内装品の子会社を設立する。
2.設立する子会社の概要
(1)商号:トヨタ紡織カナダ株式会社
(2)代表者:村瀬 春雄(トヨタ紡織より出向)
(3)所在地:カナダオンタリオ州ウッドストック市
(4)設立年月日:平成18年7月
(5)主な事業の内容:自動車用シート、ドアトリム、カーペットなどの生産
(6)決算期:3月31日
(7)従業員数:約330人(平成21年度計画)
(8)主な事業所:(所在地に同じ)
(9)資本の額:4,800万カナダドル(約44億円)
(10)株主構成:トヨタ紡織アメリカ株式会社 100%
(トヨタ紡織株式会社の北米統括会社)
3.今後の見通し
業績見通しは、平成21年度の売上で、約150億円を見込んでいます。
以上
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JAL、9月ご搭乗分「特便割引」を一部値下げ
JALは、2006年9月ご搭乗分の「特便割引1(ワン)」「特便割引7(セブン)」「スーパー特便割引28」の一部値下げを決定し、本日、国土交通省へ届出いたしました。
概要は、以下の通りです。
9月ご搭乗分「特便割引」の変更概要
・対象路線 : 羽田-札幌線、羽田-福岡線
・変更内容 : 一部便を値下げ(別紙網掛け部分をご参照ください。)
「特便割引」の主な適用条件 (*関連資料参照)
以 上
添付資料:9月1日~30日ご搭乗分「特便割引」運賃額一覧表(変更個所:網掛け部分)
『明星 味の一本気屋 こく塩ラーメン』
明星食品株式会社(社長:永野博信)では、カップめんの新製品として『明星 味の一本気屋 こく塩ラーメン』を、2006年7月24日(月)から全国で新発売いたします。
今回の新商品は、"コクのある澄んだしおスープにこだわった、一本芯が通ったラーメン"をコンセプトにしています。
もっちりしっかりした食感で食べ応えのあるスーパーノンフライの中太麺。鶏がらをじっくり炊き出した濃厚なだしにとんこつを補強し、さらにニンニク・ショウガなど香味野菜で味を調えたクリアで味わい深い塩スープ。かやくのもちもちしたノンフライの肉わんたん3個と、あとのせの細切り鶏肉・小ネギ・千切りネギ・糸唐辛子、風味のあるブラックペッパーがスープの味を引き立てます。
新商品の概要は次の通りです。
■商品の概要
商品名: 明星 味の一本気屋 こく塩ラーメン
内容量: 110g(めん 70g)
荷 姿: 110g×12入=1ケース
価 格: 希望小売価格 190円(税抜き)
JANコード: 4902881413787
発売日及び発売地区: 2006年7月24日(月)より、全国で新発売
■商品の特長
●めん: もっちりしっかりとした食感で食べ応えのあるスーパーノンフライ製法の中太麺です。
●スープ: 鶏がらをじっくり炊き出した濃厚なだしに味の補強で豚骨を加え、さらにニンニク・ショウガなど香味野菜で味を調えて隠し味の魚介風味を効かせたクリアで味わい深い塩味スープです。
●かやく: もちもちしたスーパーノンフライの肉わんたん3個と、鶏肉の細切りに小ネギ・千切りネギ・糸唐辛子を加えた彩りの良いあとのせかやくの組み合わせ。風味あるブラックペッパーがスープを引き締めます。
●パッケージ: 最大のアピールポイントである澄んだスープを全面シズル写真で訴求しました。また"味の一本気屋"の"一"の文字を藍染めの手ぬぐいに描いたイメージで、店頭でのアイキャッチを強めたデザインです。
<明星 味の一本気屋 こく塩ラーメン>
※商品画像は添付資料参照
●読者のお問い合わせ先
明星食品株式会社 お客様サービス室 03-3470-1311
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STマイクロエレクトロニクスは衛星放送用セット・トップ・ボックスのLow-Noise-Blockボルテージ・レギュレータ保護に最適化された保護用ICを発表
新製品のLNBTVSファミリは、落雷サージおよびEOSから保護
保護デバイス分野において世界をリードする(独立系市場アナリストのiSuppli調べ)のSTマイクロエレクトロニクス(NYSE: STM、以下ST)は、衛星放送用STBアプリケーションのLow Noise Block(LNB)ボルテージ・レギュレータ向け保護デバイスを発表しました。この新製品は、落雷や過度な電流サージからLNB専用レギュレータを保護するために最適化された世界初のデバイス・ファミリです。LNBTVSx-22x製品群は、IEC61000-4-5保護規格に完全準拠した3kV、4kVおよび6kVのサージ保護に最適化(8/20μs)された保護デバイスを提供します。
衛星放送用アンテナおよびLNB回路は屋外に設置されるため落雷の影響を受けやすく、落雷によってLNB専用レギュレータ入力側に生じる電流サージは、およそ250A(3kV印加時)から500A(6kV印加時)になることがあります。ボルテージ・レギュレータICは、このような大きなエネルギーには耐えられないため、外付け保護デバイスが必要になります。標準落雷保護用デバイスは市販されていますが、この特定のアプリケーションに対して最適化されていません。
LNBTVSファミリは、半導体保護デバイスの主要サプライヤでありLNB用ボルテージ・レギュレータの世界的リーダーであるSTの経験から生まれました。STが持つ専門知識を利用してLNBボルテージ・レギュレータおよび衛星放送STB機能に最適化された保護デバイスとの構成は、一般のソリューションに比べて低コストで高性能の完全なターンキー・ソリューションを提供します。
LNBTVSデバイスは、あらゆるタイプのLNBボルテージ・レギュレータに適合し、30~35Vという低クランプ電圧(VCL)により、コスト/性能の最適化、高速応答時間、IF = 3Aにて1.2Vという低順方向電圧(VF)を提供します。このデバイスは、UL認定済みで、アキシャル(DO-201)とSMD(SMBおよびSMC)のパッケージで供給中です。価格は、2500個購入時で、単価0.20USドル(3kV)から0.45USドル(6kV)です。
STのMPA(マイクロ、パワー、アナログ)グループについて
STマイクロエレクトロニクスは、マイクロコントローラ、パワー、アナログ製品の充実したラインナップを擁しており、先進的プロセスと設計技術、そしてアプリケーションに関する専門知識を活用した完全なシステム・ソリューションの提供者として、世界でもトップクラスの存在です。このソリューション重視の姿勢により、世界中の様々な分野における顧客のタイム・ツー・マーケットの実現をサポートします。
STマイクロエレクトロニクスについて
STマイクロエレクトロニクスは、多種多様な電子機器向けに半導体製品やソリューションを開発・提供する世界的な総合半導体メーカーです。STは、他社の追随を許さない高度なシリコン技術とシステムノウハウを擁しており、幅広いIP(Intellectual Property)ポートフォリオ、戦略的パートナーシップ、大規模な製造力との組合わせにより、SoC(システム-オン-チップ)技術に関し世界的リーダーとしての地位を確立しています。またSTの半導体製品は、市場における技術やシステムのコンバージェンス化を促進するために重要な役目を果たしています。STは、ニューヨーク証券取引所(NYSE:STM)、パリ証券取引所(Euronext Paris)とミラノ証券取引所に上場されています。
2005年の売上は88.8億ドルで、純利益は2億6600万ドルでした。
さらに詳しい情報はSTのホームページをご覧ください。
ST日本法人: http://www.st-japan.co.jp
STグループ(英語): http://www.st.com
◆ お客様お問い合わせ先
〒108-6018 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟18階
STマイクロエレクトロニクス(株)
MPAグループ
TEL:03-5783-8250 FAX:03-5783-8216
ロジクール、薄型でコンパクトサイズのノートPC用ポータブルスピーカー
「V10 Notebook Speakers」(V-10)を発売
4つのマイクロドライバーによりリッチなサウンドを実現
外部電源不要のUSB接続
ケーブルやスピーカーの持ち運びに便利なトラベルケース付属
Mac OS Xにも対応
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 青柳マテウ)は、超薄型、軽量化を実現し、持ち運びに便利なノートPC用ポータブルスピーカー「V10 Notebook Speakers」(型番: V-10)を2006年7月28日(金)より発売します。対応OSは、Windows98SE、ME、2000、XP、Mac OS Xです。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は5,980円(税込)です。V-10は、ロジクールオンラインストア( http://store.logicool.co.jp )および全国のロジクール製品取扱店で販売されます。
全世界でノートPCの売り上げが伸び、デジタルミュージックのダウンロード数が増加するにともない、ノートPCのオーディオ機能がますます重要になってきました。マルチメディアPCスピーカー製品のリーダーであるロジクールは、V-10により、ノートPC内蔵スピーカーよりもはるかにクオリティの高いサウンドを提供します。
V-10は、左右スピーカーに2個ずつ、合計4個のマイクロドライバーを装備し、スムーズでリッチなサウンドを実現します。片ユニットの大きさは、厚さ3.4cm、高さ15.5cm、幅5.5cmで、小型化を実現しました。また、着脱可能なスタンドとケーブルやスピーカーの持ち運びに便利なトラベルケースが付属します。
電源はUSBから供給されるため、電源コードなどのわずらわしい配線が不要で、PCのUSBポートに接続するだけですぐに使用することができます。スピーカーの側面にはボリュームコントロールボタンが配置されており、簡単に音量調節ができます。
ロジクールについて
株式会社ロジクール(以下、ロジクール)は、デジタル社会の中で人々がワーク、プレイ、コミュニケートを効率的に行うためのパーソナルペリフェラル(周辺機器)を提供する日本におけるリーディング・カンパニーです。
ロジクールは、パソコン、ゲーム機器、ポータブル・デジタルオーディオ・プレイヤーやホーム・エンターテインメントシステムなど幅広い用途に最適な周辺機器を提供しています。
ロジクールは、スイス証券取引所(LOGN)と米国NASDAQ(LOGI)に上場しているLogitech International S.A.(米Logitech)が100%出資している日本法人です。
米Logitechは1981年の設立以来、パーソナルペリフェラルのデザイン、開発、製造、販売を行っています。
詳細な情報は http://www.logicool.co.jp/ でご覧いただけます。
<読者の方のお問い合わせ先>
ロジクール・カスタマー・リレーションセンター
TEL:03-5350-6490
FAX:03-3375-6490
E-Mailサポート: http://www.logicool.co.jp/support/form/index.html
または ロジクールウェブサイト http://www.logicool.co.jp
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。
※ロジクールは、株式会社ロジクールの登録商標です。
※仕様は予告なしに変更される場合があります。
※本リリースに掲載した写真は実際の製品と多少異なる場合があります。
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平板パネルの積雪100cm対応 床下囲い、ペット対応などのオプションも設定
テラス囲い「ニュー晴れもよう」3000タイプ 発売
三協立山アルミ株式会社(本社:富山県高岡市早川70 社長:川村人志)は、テラス囲い「ニュー晴れもよう」に、積雪100cmまで対応する"3000タイプ"を設定しました。また"ペット用柵""床下囲い"等のオプションも充実させました。
【 特 長 】
1)積雪100cmに対応する3000タイプ 平板屋根パネル
・積雪量の多い地域に対応できる 積雪100cm対応タイプを設定。補助垂木と中桟の追加により、強度を高めました。
・屋根部は室内への採光を妨げない平板パネルタイプ。
2)使い勝手を向上させるオプション
・デッキ材の下を収納スペースとして有効利用できる"床下囲い"を設定。床下を囲うことで住宅との一体感のある意匠になります。
・屋内のペットによる網戸の破損などを防ぎ 安心して換気ができる"ペット用柵"やFIX窓の内側にハンギングとして使用できる"メッシュパネル"を用意。
・テラス戸に外からの施錠が可能な"外錠付中桟"を設定しました。
【 3000タイプの仕様 】
材 質:本体:アルミ形材
床部:塩化ビニール、木粉入り樹脂
屋根材:ポリカーボネート、FRP、熱線遮断FRP
色 :本体:ブロンズ、ホワイト、ダークブロンズ、アーバングレー、ブラック
屋根パネル:ポリカーボネート・・・ブラウンスモーク、ブルースモーク、クリアー
FRP・・・クリアー
熱線遮断FRP・・・クリアー
デッキ部:塩ビデッキ・・・柾目調、チェック
木粉入り樹脂デッキ・・・パイン、ローズウッド
屋根形状:アール屋根タイプ、フラット屋根タイプ
納まり:デッキ材仕様、土間仕様
雪おろしの目安:100cm(比重0.3にて算出)
サイズ:間口:1.0、1.5、2.0間 出幅:3、4、5、6尺 高さ:2400、2700mm
【 発 売 】 平成18年6月
≪読者からのお問い合わせ先≫
三協立山アルミ株式会社
エクステリア事業本部 ウォールエクステリア部
電話:0766-20-2263
http://www.sankyotateyama-al.co.jp/
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『明星 鉄板焼そば』
リニューアル発売
明星食品株式会社(社長:永野博信)では、袋めんの『明星 鉄板焼そば』を、2006年(平成18年) 8月7日(月)から全国でリニューアル発売いたします。
今回の商品は、じっくり熟成させた粉末ソースと、ソースの旨みを引き出す適度な硬さの中太麺を使用した、スパイシーで香ばしい鉄板焼風の焼そばです。
ソースには従来の液体タイプから、より香ばしさを際立たせる粉末タイプに一新しました。ほぐれやすいなめらかな中太麺とソースとが絶妙にからみ合うことで、スパイシーで香ばしい風味が増し、食欲をそそります。風味豊かなアオサと、紅生姜を組み合わせたソースによく合うふりかけがついています。
商品の概要は次の通りです。
■商品の概要
商品名:明星 鉄板焼そば
内容量:101g(めん 93g)
荷姿:101g×30入×3ケース=1梱(101g×5食パック)×6入×3ケース=1梱)
価格:希望小売価格 90円(税抜)
5食パック 希望小売価格 450円(税抜)
JANコード:4902881051217
(5食パック 4902881051224)
発売日及び発売地区:2006年8月7日(月)より全国でリニューアル発売
■商品の特長
●めん : ソースの旨みをしっかりうけとめる中太麺です。しっとりとしてなめらかな舌触りのよさと、歯切れのよさが特長です。(味付け油揚げめん)
●ソース : ウスターソースをベースに数種の香辛料を加えてじっくり熟成させたスパイシーで香ばしい鉄板焼そば専用ソースです。従来のおいしさを残しながら、香ばしい香り立ちが生きる粉末ソースです。
●ふりかけ : 風味豊かなアオサとピリッとした刺激の紅生姜を組み合わせたふりかけです。香ばしい焼そばソースによく合います。
●パッケージ : 基本的なアイテムカラーのオレンジ色を踏襲しながらも、全体的なイメージを大幅に刷新しました。鉄板で焼いたおいしさを写真で表現し、「粉末ソースで香ばしい!」というコピーで、液体ソースから粉末ソースへの変更をお知らせしています。
<明星 鉄板焼そば>
(※製品画像あり)
●読者のお問い合わせ先
明星食品株式会社 お客様サービス室 03-3470-1311
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―コジマ・オーセンティック・帝人ファイバーの共同企画―
“世界初、60インチスクリーンスピーカ”を7月21日発売
スクリーン自体から音が出るスクリーンスピーカの販売はコジマでの販売が、世界初
家電量販店の株式会社コジマ(本社:栃木県宇都宮市、資本金:189億1,600万円、代表取締役社長:小島章利、店舗数:226店舗)は、株式会社オーセンティック(本社:神奈川県川崎市、資本金:4億105万円、代表取締役社長:近藤信之)と、帝人ファイバー株式会社(本社:大阪府大阪市中央区、資本金:120億円、代表取締役社長:唐澤佳長)の3社による共同プロジェクトで、スクリーンスピーカ「ASS-60AK」の発売を、平成18年7月21日(金)より開始します。
「ASS-60AK」は、アンプと振動装置をスクリーンに搭載し、スクリーン自体を振動させ、スクリーンから音声を出力する、世界初のスクリーンスピーカです。パソコンのヘッドフォン出力を直接接続するだけで、マイクを使用した説明や音響効果のあるプレゼンテーションが容易に可能となります。
このスクリーンスピーカは、英国ニュートランスデューサーズリミテッド(通称NXT社)のSoundVu技術(分布振動モードを使ったステレオ再生システム)をベースに、株式会社オーセンティックの豊富な経験ノウハウを生かし、透明感のある非常にクリアな音質を再生可能にした商品です。特徴である広い指向性特性により臨場感あふれるサウンドが部屋のどこにいても楽しめます。スクリーンの素材に、Teonex(R)(帝人ファイバー株式会社開発:ポリエチレンナフタレート)を使った、高機能素材の織布を使用。同時に、振動装置(アクチュエータ)の取り付け位置を工夫し、スクリーンを巻取り可能タイプにして、60インチ大画面の携行(専用キャリングケースを用意)を可能にしています。これにより、従来のスクリーンと同様に取り扱うことが出来ます。
当社では、パソコン、プロジェクタ、スクリーンスピーカ「ASS-60AK」の組み合わせにより、臨場感のあるプレゼンテーションが可能となることから、特に法人に最適な商品として位置付け、推奨していきます。尚、この商品は、7月8日(土)より発行を開始する「コジマビジネスクラブお客様カード」*へ入会された法人のお客様向けに、同日より先行予約を開始します。
スクリーンスピーカ「ASS-60AK」の概要は以下の通りです。
■スクリーンスピーカ「ASS-60AK」
・形式:「ASS-60AK」スクリーン型スピーカ
・サイズ:60インチ(1,220mm×915mm)
・駆動方式:電磁型アクチュエータ(NXT(R)分布振動モード)
・チャンネル数:2チャンネル(L・R)
・アンプ出力:6W(チャンネルあたり)
・電源:専用ACアダプタ(12V,AC100V)
・価格:59,800円(税込)
(オプション品)
・キャリングケース(内部スペーサー付)
・延長DCケーブル
※NXT(R)は英国New Transducers Limitedの登録商標です。
※Teonex(R)は帝人ファイバー株式会社の登録商標です。
*コジマビジネスクラブお客様カードは法人向け入会金・年会費無料の様々な特典付きカードです(クレジットカードではありません)
以上
※製品画像と「概要・仕様」など詳細は添付資料を参照
男性用腕時計「シュルード・アンビション」シリーズからソーラーエネルギー駆動の多針時計ニューモデル発売。
リコーエレメックス株式会社(本社:名古屋、社長:橋本 誠)では、20~30代の男性ビジネスマンを主なターゲットとした腕時計「シュルード・アンビション」シリーズから、ソーラーエネルギーで駆動する電池交換不要の多針時計ニューモデル(丸型・2タイプ8モデル)を発売し、商品ラインナップの更なる充実を図ります。
商品名:シュルード・アンビション
発売予定日:2006年7月15日
品 番:<757002シリーズ>
757002-01、757002-02、757002-03、757002-04
<757001シリーズ>
757001-01、757001-02、757001-03、757001-04
メーカー希望小売価格:<757002シリーズ>26,250円(税込)
<757001シリーズ>21,000円(税込)
販売予定本数:5,000本/年(8モデル合計)
今回の新商品は、ソーラーエネルギーで駆動する電池交換不要の多針時計です。3時位置に日付表示、6時位置に24時間計、9時位置に曜日表示を配しています。
ケース・バンド・裏ブタがチタン製とステンレス製の2タイプがあります。文字板の色はブラック・シルバー・ブルー・レッドの4種類で、さらに素材の色に合わせて、チタン製モデルのブルー・レッドは深みのあるディープブルー・ディープレッドに、ステンレス製のブルー・レッドは明るめのブライトブルー・ブライトレッドにするなど、文字板の色にもこだわりました。
■757002シリーズ(チタン製タイプ)
ケース・バンド・裏ブタに、軽くて錆びにくいチタンを採用。回転ベゼルの採用に加え、秒針の色に赤と黄色を採用するなど、スポーティー感のあるデザインです。
※文字板の色:ブラック/シルバー/ディープブルー/ディープレッド
■757001シリーズ(ステンレス製タイプ)
ケース・バンド・裏ブタにステンレスを採用。スッキリとしたフォルムにレインドロップ型のインデックスを採用するなど、ビジネスシーンでも使用しやすいスマートな印象のデザインです。
※文字板の色:ブラック/シルバー/ブライトブルー/ブライトレッド
<「シュルード・アンビション」ニューモデルの主な仕様>
・ソーラーエネルギー駆動採用(フル充電で約60日駆動)。
・日付・曜日表示機能搭載。
・24時間表示機能搭載。
・ケース、バンド、裏ブタは、757002タイプがチタン製、757001タイプがステンレス製。
・Wプッシュ三つ折れバックル採用。
・球面ミネラルガラス採用。
・スポーツ用防水(10気圧)。
・平均月差±20秒以内。
◆参考:(See attached file: シュルードアンビションリリース写真.jpg)← 商品写真
本件に関するお問い合わせ先
■お客様からのお問合わせ先
リコーエレメックス株式会社 お客様相談室 TEL0120-50-8020
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分子末端でシリカと直接化学的に結合する高シスブタジエンゴムの合成技術を開発
ゴム分子の微細構造を制御する技術NanoPro-Techを確立
株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、分子末端でシリカと直接化学的に結合する新しい高シスブタジエンゴム(高シスBR)※1の合成技術の開発に成功致しました。
タイヤ用のコンパウンドは、天然ゴムや合成ゴムからなるポリマーと、カーボンブラックやシリカ等からなる充填剤などが複雑に混ざり合うことで構成されています。ポリマーのなかでも高シスBRは、そのミクロ構造に由来する優れた低温性(低温時の柔軟性)、耐摩耗性や耐屈曲疲労性が特徴で、有用性が広く知られています。一方、シリカはウェット性能を向上させたり、転がり抵抗を低減させたりする効果があります。このため過去より、高シスBRとシリカを組み合わせた材料開発は行われていたものの、両者は相性が悪く、この2つの原料の性能を最大に引き出すには、両者の親和性(なじみやすさ)を飛躍的に高める必要がありました。
今回、当社は、(1)モノマー※2を重合するための触媒を新開発して活性の高いポリマー末端を有した高シスBRを得る技術と、(2)この活性末端に最適な変性剤(ポリマーに特殊な機能を付与する薬剤)を反応させてシリカ反応性末端に変換する技術を組み合わせて、シリカ反応性の末端変性高シスBR(RCポリマー)※3を合成する技術を確立しました。
RCポリマーを用いたシリカコンパウンドではシリカの分散と分配(配置のされ方)が改良されるため、例えば低温時には柔軟で路面をしっかり捉え、高温時には通常のポリマーを用いたコンパウンドと同様の硬さ(弾性率)を持つといった、優れた性能バランスを得ることに成功しています。当社は、路面温度の変化によるゴムの性質の変化を抑制する目的で、この新しいコンパウンドをスタッドレスタイヤの新商品BLIZZAK REVO2に適用致しました。
また、こうした例に代表されるような、ポリマーや充填剤、その他の助剤などそれぞれの原材料を分子設計することによって、充填剤とポリマーの間の親和性を自在に制御することを可能とした新技術を、NanoPro-Tech(Nanostructure-Oriented Properties Control Technology)と命名致しました。この技術によってゴムの微細構造(モルフォロジー)を制御することが容易になり、その結果用途に応じて必要とされる性能を引き出すコンパウンドをより自由に調製することができるようになったものです。
NanoPro-Techを活用して得られたコンパウンドは、タイヤの転がり抵抗を低減して環境性能を向上させたり、ウェットブレーキ性能をはじめとした安全性能を向上させるなど、様々な形で製品(タイヤ)への応用が可能です。
当社はこの材料設計技術NanoPro-Techで様々なコンパウンドを開発し製品へ適用することで、お客様により安全性、環境性に優れたタイヤを提供してまいります。
本技術の詳細は添付の通りです。
※1: 高シスブタジエンゴム(高シスBR)
ブタジエンゴムを構成するモノマー単位のつながり方にはトランス、シス、ビニルの3種の構造があり、通常はこの3種の混成物となっている。高シスBRは90%程度以上の含有率でシス構造をもつブタジエンゴムのことで、低温特性に優れるとともに耐摩耗性及び耐屈曲性などに優れるという特徴を持つ。
※2: モノマー
ポリマーの主原料、モノマーを繰り返し単位として重合することでポリマーを得る。
※3: 末端変性高シスBR
ポリマー鎖の末端に充填材との反応性を持たせた高シスBR(ブタジエンゴム)。
RCポリマー:ReactoCisポリマー。
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
<お客様> お客様相談室 TEL:0120-39-2936
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<縦に効く、横に効く。さまざまな冬道に効く。>
乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK REVO2」(ブリザック レボツー)新発売
―進化したレボ発泡ゴムZが、さらなる氷雪上での効きを実現―
株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、新開発の「レボ発泡ゴムZ(ゼット)」と「マルチZ(ゼット)パタン」を採用し、氷雪路面での効きだけではなく、乾いた路面や濡れた路面での性能も向上させた、乗用車用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK REVO2」を2006年9月1日※1より発売いたします。発売サイズは、215/60R17 96Qから145/70R12 69Qまでの全42サイズで、価格は全てオープン価格です。
今回、「BLIZZAK REVO2」に採用した「レボ発泡ゴムZ」は、氷上の水の膜をより多く、より速く除去することで、除水効果をさらに向上させるとともに、氷結路面をひっかく「バイト粒子」を約5倍に増量してひっかき効果をさらに高め、また、ゴムのしなやかさを向上させることにより、より高い氷上性能を実現する新世代の発泡ゴムです。また、新開発の「マルチZパタン」は、トレッド面と氷結路面との接地面積を増加させるとともに、ひっかき効果を高めるエッジを増加させています。BLIZZAK REVO1との性能比較では、「レボ発泡ゴムZ」と「マルチZパタン」の効果により、12%の氷上性能の向上※2を実現しました。さらに、この「マルチZパタン」は、スノーシミュレーション技術の活用により、制動力・駆動力の掛かりにくいシャーベット状の積雪路面での性能にも考慮しています。
また、「レボ発泡ゴムZ」は新開発の「RCポリマー」を配合することで、氷雪路面だけではなく、乾いた路面や濡れた路面など、様々な路面状況に応じて高い性能を発揮します。
なお、「BLIZZAK REVO2」は、当社のタイヤ基盤技術「AQドーナツII」を採用しております。
※1:一部サイズは、9月8日発売予定。
※2:BLIZZAK REVO2とBLIZZAK REVO1とで制動性能指数を比較したもの。テスト詳細、算出方法に関しては、次頁を参照ください。
商品の概要は次のとおりです。
*添付資料をご参照ください。
<お客様>お客様相談室 TEL:0120-39-2936
以 上
● 関連リンク
バン・小型トラック用スタッドレスタイヤ
「BLIZZAK REVO969」(ブリザック レボキュウロクキュウ)新発売
―専用レボ発泡ゴム採用で、さらなる氷上での効きを実現―
株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、新開発の「バン・小型トラック(LT)専用レボ発泡ゴム」を採用し、氷上での効きを向上させた、バン・小型トラック用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK REVO969」を2006年9月1日より発売いたします。発売サイズは、80シリーズと82シリーズの全23サイズで、価格は全てオープン価格です。
今回発売する「BLIZZAK REVO969」は、従来のLT専用メガ発泡ゴムに、特殊コーティングを施した太い水路とバイト粒子を新たに加えた、「LT専用レボ発泡ゴム」を採用しています。また、トレッド面のブロックの両端部と内側に形状の異なるサイプ(3Dコンビネーションサイプ)を配置することで、エッジの増加と接地性向上を実現する新パタンを採用しています。これらふたつの効果により、氷上での滑りの原因となる氷上の水の膜をより多く、効果的に除去するとともに、氷結路面でのひっかき効果と接地性を更に高めることで、 従来品BLIZZAK W965対比で、氷上ブレーキ性能を12%向上いたしました。
商品の概要は次のとおりです。
1.商品名
「BLIZZAK REVO969」(ブリザック レボキュウロクキュウ)
2.商品コンセプト
LT専用レボ発泡ゴムを採用し、氷上性能を向上させた、バン・小型トラック用スタッドレスタイヤ。
3.採用技術と商品の特長
(1)さらに太くなった水路が、氷上の水の膜を効果的に除去
従来のメガ発泡ゴムに、より大型の水路(従来のメガ発泡ゴム対比約1.5倍の大きさ)を設けて除水効果を向上
(2)バイト粒子が、氷を咬む
新たに設けた大型の水路にバイト粒子を固定し、ひっかき効果を向上
(3)3Dコンビネーションサイプの採用
4.性能評価結果
(※ 添付資料を参照してください。)
5.発売サイズ(23サイズ)
(※ 添付資料を参照してください。)
6.発売日
2006年9月1日
(※ 詳細は添付資料を参照してください。)
【本件に関するお問い合わせ先】
<お客様> お客様相談室 TEL:0120-39-2936
以上
● 関連リンク
「H.I.S.銀座ヴィヴァレット」オープン1周年記念特別企画
ショパン国際ピアノコンクール日本人入賞者応援ツアー発売!
「山本貴志ショパンコンサートとクリスマスマーケットポーランド8日間」
「関本昌平カーネギーホールコンサートニューヨーク6日間」
サイン入り「ショパン国際ピアノコンクール写真集」プレゼント特典あり!
株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区代表取締役社長:鈴木芳夫以下H.I.S.)関東営業本部音楽鑑賞専門デスクは、「H.I.S.銀座ヴィヴァレット」のオープン1周年(2005年6月オープン)を記念し、ショパン国際ピアノコンクール日本人入賞者応援ツアーを発売いたします。
■ショパン国際ピアノコンクールで4位入賞!■
今回のツアーは、昨年10月に開催されたショパン国際ピアノコンクール(※1)で第4位に同順位入賞した日本人ピアニスト、山本貴志さん、関本昌平さんのそれぞれの演奏を海外有名ホールで聴くだけでなく、実際に歓談の場を設けて愛情たっぷりに応援することが出来ます。コンクール入賞から1年、歴代の入賞者同様に世界のステージを舞台に活躍をスタートさせているお2人の現在にスポットをあてた特別企画として、「アーティスト・ツアー・セレクション」(※2)シリーズの第2弾・第3弾を発売いたします。
※1 ショパン国際ピアノコンクール
・世界3大ピアノコンクール(ショパン、チャイコフスキー、エリザベート)の中で最古の歴史と最高峰の権威を持つコンクール
・5年に1度ワルシャワで開催し、次回は2010年に開催予定。
・ポリーニ、アルゲリッチ、ブーニンなど、現在の世界的ピアニストの大半がこのコンクールで入賞。
・日本人の歴代入賞者には、中村紘子、内田光子、小山実稚恵(敬称略)といった国内外でご活躍されている名ピアニストが勢揃い。
※2「アーティスト・ツアー・セレクション」
・世界で活躍する日本人アーティストの海外公演鑑賞とコミュニケーションを目的としたツアー。
・第1弾は、「フルート奏者山形由美さんと行くベネチアの旅」を今年6月に発売。
・今後第4弾には、来年1月にイタリアのボローニャ歌劇場にデビューするオペラ歌手中村恵理さんを予定。
■ 音大出身の専門スタッフを増員!
『H.I.S.銀座ヴィヴァレット』内に拠点を置く音楽鑑賞専門デスクでは、昨年10月にショパン国際ピアノコンクール鑑賞を目的としたワルシャワツアーを販売し、一次予選から本選・入賞者コンサートまで業界最多となる席数を確保、合計7本のツアーで129名のお客様を送客いたしました。オペラやオーケストラ公演の鑑賞を目的としたパッケージツアーが多い中で、当デスクでは演奏人口の多いピアノのコンクール・コンサート需要にも着目し、音楽大学(ピアノ専攻)出身の専門スタッフを増員し「ピアノ鑑賞ツアー」の開発を先駆的に進めてきました。お客様の多様化する価値観への対応と高品位サービスの追求を柱に、H.I.S.の新しいブランド価値創造を図っていこうと考えています。
当社では、いずれのツアーによる送客目標を各50名としております。
※商品概要など詳細は添付資料参照
商品の詳細はURLにてご参照ください。→ http://www.his-j.com/tyo/music
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
株式会社エイチ・アイ・エス 音楽鑑賞専門デスク
TEL:03-3538-7411
TOKAIグループ 光ファイバーネットワークにおける
東京・名古屋間 中央ルート(387km)の新規建設について
TOKAIグループ(※注1)は、現在、国内市場において最も通信需要の多い関東圏~関西圏で2,810kmの光ファイバーネットワークを保有し、多角的に情報・通信サービスを展開しておりますが、このたび新たに中央ルート(東京都世田谷区~(R20)~山梨県甲府市~(R20)~長野県諏訪市~(R19)~愛知県名古屋市)に387kmの光ファイバー幹線を建設いたします。
この東京・名古屋間 中央ルートの新規建設工事は来年3月の完工を予定しており、TOKAIグループの光ファイバーネットワークは今年度末には総距離3,197kmとなるとともに、北関東~大阪間の全区間において2ルート化が可能となり、より信頼性の高い光ファイバーネットワークが完成します。
TOKAIグループではこの光ファイバーネットワークを用いて、コンシューマ向けに提供しているADSL/CATV/FTTHサービスのさらなる品質向上および充実を図るとともに、キャリア・ISPおよび企業向けに提供している光ファイバー賃貸サービスや拠点間通信サービスの提供エリア拡大および信頼性向上に努め、日本のブロードバンドネットワーク社会に貢献してまいります。
1.建設スケジュール
平成17年10月 新東名「中央ルート」 建設調査開始
平成18年 7月 東京都世田谷区~愛知県名古屋市(387km) 着工
平成19年 3月 東京都世田谷区~愛知県名古屋市(387km) 完工(予定)
2.中央ルート新規建設の効果
・提供エリアの拡大
山梨県および長野県において、光ファイバー賃貸サービスや広帯域専用線サービスをはじめとするキャリア・企業向け通信サービス「BroadLine」(※注2)の提供が可能となります。
・より一層の信頼性向上
東京~大阪までの全区間に亘り異なるルートを確保した400Gネットワークが完成します。これにより、キャリア・企業向け通信サービス「BroadLine」では、さらに信頼性が向上したネットワークサービスの提供が可能となります。
3.TOKAIグループの光ファイバー敷設距離
添付資料をご参照ください。
※注1
TOKAIグループは50年以上の歴史を有し、LPガス、都市ガスなどのエネルギー事業、情報・通信事業、建築および不動産事業など、公共性の高い社会インフラをご提供する「エネルギーとコミュニケーションのトータルプロバイダ」です。
特に近年注力して取り組んで参りました情報・通信事業では、自営の光ファイバーネットワークを利用したADSL、FTTHによる高速インターネットアクセスや、CATV放送、CATVインターネットなど多様なコミュニケーションの手段をご提供して、多くのお客様の支持をいただいて参りました。
TOKAIグループは、今後も創意と工夫でユビキタス社会の形成に貢献して参ります。
※注2
BroadLine(ブロードライン)は、TOKAIグループが関東~東海~関西エリアで提供するキャリア・企業向けの通信サービスです。グループが自社で保有する光ファイバーネットワーク、中継局設備、IDC設備を利用した高速・高品質・低価格な各種通信サービスを提供しております。また、長年培ってきたシステムインテグレーションの技術やノウハウを活かし、業務システムの設計、導入と組み合わせたトータルソリューションの提供も行っております。
TOKAIグループは、日本のブロードバンドサービスの大動脈である東京~大阪間のデータ伝送におけるニーズに応えるべく、今後も本区間にさまざまなサービスを投入して参ります。
以 上
● 関連リンク
医療用医薬品の研究開発動向調査を実施
― 重点開発領域上位3は「循環器」、「がん」、「精神神経疾患」 ―
総合マーケティングビジネスの(株)富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 代表取締役 阿部英雄03-3664-5811)は、このほどメガファーマ化による売上げ規模の拡大・開発パイプライン補完あるいはベンチャー企業による極めて限定的な範囲内での研究へと二極分化が進む、医薬品企業の研究開発動向調査を実施した。その結果を調査報告書「2006 新・医薬品企業の開発戦略調査」にまとめた。
本報告書では、グローバル開発を軸にした国内開発の進展状況、R&D部門における社内資源の配分状況、開発品の発売時期並びに販売高を予測し、5年後の主要医薬品企業(製薬企業)の日本市場におけるポジショニングの変化を明らかにした。
<事例研究26社(国内企業14社、外資系企業12社)の調査・集計結果の概要>
◆新規有効成分による新製品発売予測
新規有効成分を重点品・戦略品としている開発品の開発進展状況を考慮し発売時期を予測した。
<新規有効成分による新製品が多く上市される時期と領域>
時 期 領 域
2006年 感染症、精神疾患
2008年 がん、精神神経疾患
2010年 代謝系疾患
2011年以降 精神神経疾患、がん、代謝系疾患
精神神経疾患ではパーキンソン病、認知症を、代謝系疾患では糖尿病を適応症とした開発品が多い。糖尿病治療剤では血糖降下剤とインスリン抵抗性改善剤の双方で開発競争が熾烈である。がんでは適応症とするがんの発生部位は開発品により分散する傾向にあるが、今後5~10年の開発品の中では結腸・直腸がんに対する抗がん剤がやや多い。抗がん剤では分子標的抗がん剤、抗体医薬品が主流となっている。循環器官用剤では血栓症・梗塞を適応症とした開発競争が激しく、降圧剤ではARBとの合剤、ARBを補完するレニン阻害剤で開発競争が熾烈である。
◆重点開発領域の動向・・・上位3は「循環器」、「がん」、「精神神経疾患」
日本の医療用医薬品市場における構成比が最も大きい「循環器」を重点開発領域とする企業が最も多い。「がん」がアンメットニーズ(未だ満たされていない医療ニーズ)も高く、開発期間も短くて済むことから2番目に多い。「精神神経疾患」は、数少ない未開拓領域と捉えられているため3番目に多く、5~10年後に発売が予測される新規有効成分による製品数は28と最も多い領域となっている。代謝系疾患の領域は市場規模も大きく、今後糖尿病患者の増加がほぼ確実視されていることもあり4番目に多かった。
◆研究開発費(前臨床までを研究、フェイズI以降を開発として集計)
国内企業の研究開発費の売上に対する比率は19.3%で、売上高の20%前後を研究開発に投資するのが国内企業の標準的ビジネスモデルとなっている。研究開発における研究人員の構成比は約70%であるのに対して、研究開発費に占める研究費は50~60%の企業が多い。武田薬品工業、大塚製薬をはじめとして、開発の効率アップとスピードアップのために、開発費により多くの資源を割く企業が増えていることから、14社の平均の研究費比率は研究開発費の50%を下回っている。開発に必要な臨床症例数が増えていることや外部組織を活用する機会が増えていることが要因として挙げられる。特に海外開発では在外法人が外部組織(CRO)への発注と管理を行なうに留まるケースもあり、開発費を押し上げる要因となっている。
外資系企業は、研究部門を日本に置かないケースが増えており、開発費100%が可能である。そのため、売上に対する研究開発費の比率はグローバル本社におけるそれと比べると非常に低い水準に抑制されている。外資系企業ではグローバル本社の臨床開発データを活用し、日本ではブリッジングスタディだけで申請に漕ぎ着けるケースが増えており、開発費自体は増加傾向にあるもののグローバル本社によって厳しく抑制・管理される方向にある。
※ ブリッジングスタディ:外国での臨床データを新地域の住民集団に外挿するために新地域で実施される臨床試験。新地域での有効性・安全性、用法・用量に関する臨床データ等の収集を目的とし、その結果を外国でのものと比較して同様の傾向があることを確認する。
◆研究開発人員
国内企業では70~80%を研究要員とし、20~30%を開発要員として配分し研究開発を進める体制が多かった。POCを早期に見極めることで開発スピードと開発効率を上げるため徐々に開発要員を増やす傾向にある。研究部門に人員を増やしている企業も一部あるが、基本的には研究施設の集約化から横ばいないしは微減である。外資系企業では日本に研究部門を置かないケースもあり、日本市場に向けた開発のための組織として開発要員を主体にマンパワーを割いている。国内・外資系企業を問わず、臨床開発に必要な症例数に応じて外部組織であるCROを活用しやすい市場環境が整って来ているため、研究開発部門全体での陣容を大幅に増員している企業はない。
※ POC(Proof of Concept):研究段階で構想した薬効がヒトでも有効性を持つことを実証すること
◆既存品・新規開発品売上高予測(2010年度)
基本的には2005年度に上市された新規有効成分による製品およびそれ以降に発売される新規有効成分による製品を新規開発品として予測した。国内企業では、キリンビールが、がん性貧血を適応症とする「アラネスプ」が「エスポー」との世代交代を進めながら、中国市場にも浸透して行くと予測されるため、新規開発品売上比率が最も高くなる。
外資系企業では海外市場向けにはグローバル本社が展開するケースが一般的である。日本法人は純粋に日本市場に対してどれだけの新規有効成分による製品を数多く上市すること出来るか、その製品が国内市場でどれだけ大型化が期待出来るかの違いによって、新規開発品売上比率に差が出る結果となっている。サノフィ・アベンティスは、抗血栓剤「プラビックス」の大型化と他の新製品の拡大から、外資系企業の中で最も新規開発品の売上比率が高くなると予測される。アストラゼネカは、「クレストール」(高脂血症治療剤)が2005年4月に上市済みであり、市販後全例調査のため2006年度までは売上への貢献は期待しにくいが、その後は拡大が予測され、外資系企業の中では2番目に新規開発品売上比率が高くなる。日本ベーリンガーインゲルハイムが国際戦略品「ビ・シフロール」(抗パーキンソン病剤)「スピリーバ」(COPD(慢性閉塞性肺疾患)治療剤)を新規開発品としており前記2社に続く。
◆医療用医薬品販売高予測
国内企業ではベースとなる事業規模がトップの武田薬品工業に比べると10分の1以下とは言え、次世代エリスロポエチン製品の発売とアジア市場への進出によりキリンビールが最も高い伸びとみられる。社内資源を数少ない製品に集中投下し、既に海外事業比率が60%に達しているエーザイも、中国市場への進出を本格化させ高い伸びと予測される。
外資系企業では、中枢神経系の領域で既存品が安定的に拡大し、現在は国内の開発パイプラインには開発品がないものの、グローバル本社で好調な製品を日本市場に導入して来ることが予測される日本イーライリリーが最も高い伸びと予測される。2006年から2010年までの間に8品の新規有効成分による製品の導入が予測されるノバルティス ファーマが40%台の伸びになるとみられる。
◆国内・海外売上高比率
海外市場重点に事業展開 : 武田薬品工業、アステラス製薬、第一三共、エーザイ、大塚製薬、協和発酵工業、参天製薬、キリンビール
国内市場重点に事業展開 : 三菱ウェルファーマ、大日本住友製薬、塩野義製薬、田辺製薬、小野薬品工業、味の素
国内企業は事業規模拡大のためには海外市場に向かわざるを得ない環境にある。第一三共、エーザイ、大塚製薬、キリンビールはアジア市場に重点を置く方向が明確化している。事業基盤を固めようとしている企業が国内市場に重点を置いており、海外市場からはライセンス収入を得たり、国内開発のための臨床開発データを得ることで国内開発の効率化・スピードアップを目指している。
<調査対象・調査方法・調査期間>
(※ 関連資料を参照してください。)
以上
資料タイトル:「2006 新・医薬品企業の開発戦略調査」
体 裁 :A4判 276頁
価 格 :150,000円(税込み157,500円)
調査・編集 :富士経済 東京マーケティング本部 第三事業部
TEL:03-3664-5821 (代) FAX:03-3661-9514
発 行 所 :株式会社 富士経済
〒103-0001東京都中央区日本橋小伝馬町2-5 F・Kビル
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