三菱自動車、未来形スモール『i(アイ)』の特別仕様車「Limited(リミテッド)」を発売
三菱自動車は、未来形スモール『i(アイ)』の特別仕様車第2弾として「Limited (リミテッド)」(2WD 1,197,000円、4WD 1,323,000円:消費税込)を、7月1日(土)から全国の系列販売会社より発売する。
今回発売する「Limited」は、5月に発売したプレミアムな特別仕様車「i(アイ) Play Edition*」(アイプレイエディション)に続く特別仕様車第2弾で、『i(アイ)』の新感覚の走行性能と、ターボエンジン搭載による気持ちのいい走りをより多くのお客様に楽しんで頂けるよう、『i(アイ)』専用デザインのAM/FMラジオ付CDプレーヤー+4スピーカー、プライバシーガラス(リヤドア・テールゲート)などの人気装備を標準装着しながらも、ターボエンジン搭載車としては、お求め易い価格設定とした。
これにより、『i(アイ)』は、発売当初より設定している3つの標準グレードに加え、2タイプの特別仕様車をラインナップすることで、お客様の多様なニーズにお応えする。
*:人気の携帯音楽プレーヤー"iPod(R) nano(アイポッドナノ)"をすっきりと装着できるAV 一体型HDD ナビゲーションを搭載したプレミアムな特別仕様車
なお、『i(アイ)』は、1月の発売以来、エンジンを車体後部、後輪車軸の前に置く「リヤ・ミッドシップレイアウト」により実現した「革新的なデザイン」「新感覚の走行性能」「軽自動車トップクラスの安全性」が好評で、発売後4ヶ月('06年5月末)で累計販売台数は2万台を越えている。
1.『i(アイ)』特別仕様車「Limited(リミテッド)」商品概要
●インストルメントパネルと一体感のあるデザインの『i(アイ)』専用AM/FMラジオ付CDプレーヤー+4スピーカーを搭載した。
●UVカット機能付のプライバシーガラス(リヤドア・テールゲート)を装着した。
●キーに内蔵されたスイッチ操作でドアのロック・アンロックの他、パワーウィンドウ開閉等、多彩な機能を持つ、マルチモードキーレスエントリーシステムを設定した。
●革新的なデザインと走行性能を実現する大径の15インチタイヤ(前:145/65R15、後:175/55R15)&フルホイールカバーを採用した。
●優れた安全性をサポートする、ABSおよび運転席&助手席SRSエアバッグシステムを装着した。
●フルオートエアコンには、消臭天井とあわせて、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)を低減・抑制する、脱臭機能付クリーンエアフィルターを装着した。
●インテリアは落ち着きのあるグレー内装とし、シートにはエコテックス規格100*1をクリアした安全性の高い生地(グレー色のみの設定)を採用した。
*1 エコテックス規格100:世界24カ国の試験研究機関で構成されるテキスタイル・エコロジー国際共同体が定めた繊維製品に対する国際的な安全基準。
発ガン性物質、アレルギー誘発物質などの有害物質を対象に基準値を設定。
2.販売概要
添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
「JAF楽天KC郵便貯金共用カード」発行
楽天グループの楽天KC株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:関 榮一以下 楽天KC)は、日本郵政公社(本社:東京都千代田区、総裁:生田 正治)と社団法人日本自動車連盟(所在地:東京都港区、会長:田中 節夫、以下 JAF)と提携を拡大し、JAF楽天KC郵便貯金共用カードを6月30日より募集開始いたします。
JAF会員証と郵便貯金キャッシュカードおよびクレジットカードを一体化することにより、これまで複数枚保有していたカードが1枚で済むこととなりお客様の利便性向上が図られ、さらに電子マネー「Edy」機能を付帯し、さまざまな利用シーンに対応した多機能クレジットカードです。
(※「Edy」はビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。「Edy」機能付帯は選択制です。)
初年度会員募集目標は40,000名を予定しております。
<JAF楽天KC郵便貯金共用カード>(*添付資料参照)
1.JAF楽天KC VISA 郵便貯金共用カード
【イメージ画像】
2.JAF楽天KC MasterCard 郵便貯金共用カード
【イメージ画像】
<「JAF楽天KC郵便貯金共用カード」概要>
【カード名称】
1.JAF楽天KC VISA郵便貯金共用カード
2.JAF楽天KC MasterCard郵便貯金共用カード
※ VISAのみEdy機能付帯が選択できます。
【 クレジットカード年会費 】 無料(ただし、JAF年会費が別途かかります。)
【 特 典 】
1.JAF年会費サポートサービス・・・年間のカードショッピングまたはカードキャッシング(リボ払)ご利用額に応じて、JAF年会費請求時に楽天KCが一部または全額を自動的に負担するサービスです。
年間のご利用金額50万円でJAF年会費を楽天KCが全額サポートいたします。
また50万円を超えたご利用金額分につきましては「点でうれしいプレゼント」の対象となります。
「点でうれしいプレゼント」は、カード利用時100円で1ポイント貯まり、商品に交換できるポイントプログラムです。
2.カードレスキュー保険・・病気やケガで働けなくなった時、カードの毎月のお支払を最長6ヶ月間保障します。(自動付帯)
3.ifサポート保険・・死亡または重度障害になった場合それまでのカードのご利用残高を免除します。(自動付帯)
4.カード盗難保険・・カード紛失、盗難時の場合でも損害金を全額保証します。(自動付帯)
以 上
~ウルトラ怪獣をモチーフにしたアイウェア~
「ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念コラボレーションモデル
ウルトラ怪獣 vs Less than human」発売!
バンダイ × レス ザン ヒューマンのコラボレーションで7月10日発売
(株)バンダイは、ウルトラマンシリーズ誕生40周年を記念し、アイウェアブランド 「レス ザン ヒューマン」を展開する(株)インスタイル(本社:東京都港区、代表取締役社長:甲賀潤)とのコラボレーションにより、ウルトラマンに登場する怪獣をモチーフにしたアイウェア「ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念コラボレーションモデル ウルトラ怪獣 vs(バーサス) Less than human(レスザンヒューマン)」(全4種/各31,500円・税込)を2006年7月10日に発売します。バンダイがアイウェアを商品化するのは、今回が初めてです。
商品は、「BALTAN(バルタン) vs(バーサス) Less than human(レスザンヒューマン)」、 「Z-TON(ゼットン) vs(バーサス) Less than human(レスザンヒューマン)」、 「RED KING(レッドキング) vs(バーサス) Less than human(レスザンヒューマン)」、 「ELEKING(エレキング) vs(バーサス) Less than human(レスザンヒューマン)」の4種(各5柄)で、アイウェア1本と、モチーフとなっている怪獣の限定フィギュア1体、キーチェーン1個、専用メガネケース、メガネ拭きがセットになっています。アイウェアのフレームは、それぞれウルトラマンシリーズに登場する怪獣「バルタン星人」、「ゼットン」、「レッドキング」、「エレキング」をモチーフにデザインされており、40周年を迎えるウルトラマンにちなみ、40年前のイタリア製ヴィンテージ素材を復刻してフレームに使用、レトロなイメージに仕上げています。
今回のコラボレーションでは、バンダイが商品の企画およびフィギュアとキーチェーンの製造を、インスタイルがアイウェアの製造と商品販売を行います。販売ルートは、全国のアイウェアショップです。ウルトラマンファンをはじめファッションに興味の高い20~50代の幅広い年齢層の男女をターゲットとしており、バンダイでは、アイウェアのモチーフという新たな切り口でウルトラマンを商品化することで、ウルトラマンの魅力をさらに多くの層に広めていきたい考えです。
<商 品 概 要>
ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念コラボレーションモデル
ウルトラ怪獣 vs(バーサス) Less than human(レスザンヒューマン)
■希望小売価格 : 各31,500円(税込)
■販売ルート : 全国のアイウェアショップ
■発売日 : 2006年7月10日
※7月10日は「ウルトラマン」第1回目が初めてテレビで放送された日です。
■商品種類 : 「BALTAN vs Less than human」、「Z-TON vs Less than human」、「RED KING vs Less than human」、「ELEKING vs Less than human」(各5柄)
■セット内容 : アイウェア1本、専用ケース1個、メガネ拭き1枚、
限定ソフトビニール製フィギュア1体(全高170mm。「バルタン星人」「ゼットン」「レッドキング」「エレキング」のうちアイウェアのモチーフとなっている怪獣のフィギュア1体)、メタルキーチェーン1個(全20種類のうち1個、種類は選べません)
■販売元 : (株)インスタイル
■発売元 : (株)バンダイ
<商品セット例>
* 関連資料 参照
※アイウェアブランド「レス ザン ヒューマン」とは?
“メガネの為のメガネ”から可能な限り脱却し、自由な発想のもと幅広いシーンとリンクし合えるブランドを目指し2002年に立ち上がる。「Less than human」=「人間以下」という独自の世界観のもと、素材やフォルムにおいて常識を打ち破る挑戦をし続けているほか、異業種とのコラボレーションも積極的に推進、常に新鮮且つ、エキサイティングなエネルギーをブランドに与えている。今回のコラボレーションには、自由な発想で主張あるデザインのアイウェアをこれまでに数々手がけ、ブランド価値を向上させ続けてきた今井康裕氏が、ディレクションしている。
● 関連リンク
サーバーシステムのデータアクセスを高速化
光技術搭載の半導体ディスク装置製品化
富士ゼロックスGigaExpress(ギガエクスプレス)を発売開始
富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区赤坂2-17-22、社長:有馬利男、資本金:200億円)は、独自の光伝送技術を搭載した半導体ディスク装置「富士ゼロックス GigaExpress(ギガエクスプレス)」を開発、7月1日から発売します。
インターネットを始めとするネットワーク利用が広がる中、大容量のデータの集中管理やリアルタイムの情報利用による負荷増加により、サーバーシステムのデータアクセスに対するさらなる高速化の必要性が高まっています。しかし、従来の記憶媒体である磁気ディスク装置の処理スピードが、サーバーシステム全体の中で遅延原因になる場合があり、これに対して昨今、高速な半導体ディスク装置*1が注目され導入が拡がりつつあります。
さらに当社では次世代技術である光伝送に着眼し、半導体ディスク装置内のメモリー信号伝送部分に独自開発した技術を導入し、いち早く商品化に成功しました。電気技術では、電荷の充電と放電による伝送遅延が発生し高速化に限界がありますが、光では発生しないため、従来の電気配線を利用する半導体ディスク装置に比べて、2~5倍程度*2高速なデータアクセスが可能になります。
導入に関しても、既存のサーバーシステム本体に直接接続して、アクセス頻度の高いファイルを本装置に格納するだけで、OS、ミドルウエア、アプリケーションなどに手を加えずに利用可能できるため、対象サーバーシステムのパフォーマンス改善効果をすぐに得られるという利点が挙げられます。
対象市場は、当初Webサーバー、データベースサーバー、設計開発用サーバー、科学技術計算サーバーなど、業務やビジネスに直結する分野としています。
*1 アクセススピードが磁気ディスク数msecに対し、半導体ディスクは数10μsec。
*2 当社調べ。実行速度はIOPS(1秒間に実行可能な入出力処理数)80,000以上(ブロックサイズ512byte時)。
◆本件に関するお客様からのお問い合わせ先は、当社お客様相談センターまで。
フリーダイヤル:0120-27‐4100 土・日・祝日を除く、9:00~12:00、13:00~17:00
ホームページ:http://www.fujixerox.co.jp/
*製品詳細は添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
トーメンサイバービジネスがアプティと情報漏洩対策ソリューションを提供
=Propalms TSEとSecureTerminalで実現する情報漏洩対策=
トーメンサイバービジネス株式会社(http://www.tomen-g.co.jp/ 本社:東京都港区、代表取締役社長 西村拓美 以下TCB)は、株式会社アプティ(http://www.apti.co.jp/ 本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 山本健治 以下 アプティ)と情報漏洩対策ソリューションの提供を行うことを発表します。
昨今の通信網の高速・低価格化により、今やブロードバンド環境でのネットワーク運用は欠かせないものとなっております。しかし、インフラが整備されてもクライアントの管理が煩雑になったり、使い勝手が悪くなったりと必ずしもTCO削減や業務効率向上が実現できていないのが現状です。
さらに、個人情報保護法施行以来、情報漏洩対策が企業・自治体にとって課題となり続けていますが、全端末に徹底した対策をとるにはコストがかかり、さらに業務効率が犠牲になる場合もあります。
そこで、この度両社では、両社の製品メリットを活かし、これらの課題を解決するソリューションの提供を行います。
対象となるソリューションは、TCBが提供するサーバ・ベース・コンピューティングツール『Propalms TSE』と、アプティが提供するシンクライアント『SecureTerminalシリーズ』との組み合わせです。
ユーザは導入と同時にTCO削減、リモートアクセスによる業務効率改善、そして情報漏洩対策を実現します。
ソリューションの活用例・特徴や各製品の概要を下記します。
【SecureTerminalとPropalms TSEによる活用例と特徴】
・LAN及びWAN環境に対する情報漏洩対策
・本社、支店、工場間のタイムリーな情報共有
・社外から営業担当者が社内業務システムへのリモートアクセス
・システム管理者のクライアント管理作業の軽減
・アクセス制御の一元管理
など
(※参考画像あり)
●『SecureTerminalシリーズ』について
・ハードディスクを持たないため内部からの情報の持ち出しを制限できる。
・サーバー一括管理システムのため各端末へのメンテナンスが容易。
・ファンレスのため消費電力や故障が少なくランニングコストが削減できる。
弊社の「SecureTerminal」はTN5250/3270のエミュレータが標準搭載されており現在お使いのIBM社製のホストとの連携が容易。
・端末管理ソフト無料同梱。遠隔地より各端末の画面を確認できるので設定など一括管理が行える。
●『Propalms TSE』について
トーメンサイバービジネス株式会社が日本語版開発及び販売しているサーバ・ベース・コンピューティングツールです。システムの集中化とリモートアクセスが簡単かつ快適に実現でき、情報漏洩・ウイルス対策とTCO削減を同時に実現します。
《主な機能》
・Windows標準プロトコルRDPを利用し、Windowsアプリケーションをシームレスに配信
・サーバベースの各アプリケーションに対するアクセスをユーザやグループ毎にセキュアに制御単一ポートへ通信を統合、簡単かつ安全にファイアウォールを超えることが可能
・データの一元管理を行うことにより、物理的に情報漏洩を防止
・ファイル・アソシエーション(※ファイルの保存場所を問わない)機能により、使い易さを向上
・リジューム機能により、突然のネットワーク障害や異なるクライアント機器からの継続作業に対応
・汎用プリンタドライブ(EMF UniDriver)を実装し、印刷の諸問題を解決
・サーバ・ファーム全体をリソースベースで負荷分散、アプリケーション負荷を平衡化
・アプリケーションの使用状況を監視・測定し、使用状況レポートを生成
・HTMLベースの起動画面はカスタマイズが可能、既存ポータルサイトとの連携も簡単に実現
* 文中に記載されている製品名及び会社名は、一般的に各社の商標または商標登録です。
横河ディジタルコンピュータとフォー・リンク・システムズ、
組込みLinuxソリューション分野で協業
~ 組込みLinux開発用リファレンスプラットフォームと開発環境の提供 ~
横河ディジタルコンピュータ株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:小林龍雄(以下、横河ディジタル))と株式会社フォー・リンク・システムズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:松本 富美子(以下、フォーリンクシステムズ))は、組込みLinuxにおける国内プラットフォームについて協業を行うことに合意しました。今後、両社間で、販売、技術開発についても協業を行ってまいります。
横河ディジタルが開発、販売を行っている「A-plat(i.MX21搭載)」とフォー・リンク・システムズが総代理店を行っているドイツ、SYSGO社の組込みLinuxである「ELinOS」を相互に対応させることにより、「ELinOS」のもつ開発環境、横河ディジタルの持つJTAG-ICE「advicePRO」上での組込みLinuxの開発を効率的に行うことが可能となります。
この「A-plat」に「ELinOS」を対応させ、「ELinOS」のもつ「CODEO」、「COGNITO」と呼ばれる開発ツールを使用した、組込みLinux開発を行えるリファレンスプラットフォームと開発環境の提供を行います。
組込みLinuxの開発において、リファレンスプラットフォーム、OSの開発環境、JTAG-ICE等のツールによる総合的な開発環境は、製品の開発効率、品質に大きな影響を与えます。現在、国内で提供されているリファレンスプラットフォームへの組込みOSの対応は、海外のリファレンスプラットフォームへの対応に対して、数的に少ないのが現状と言えます。
国内のリファレンスプラットフォームへ対応することにより、より確実なサポートとカスタム開発などへの細やかな対応が可能となり、製品開発効率を向上し、より確実なサポートを行っていくことが今回の狙いとなります。
今後、組込みLinuxの開発環境の更なる効率化とバリエーションを提供するため、横河ディジタルとフォー・リンク・システムズが持つ、組込みLinux開発環境を相互に活用し、お客様により効率的かつ総合的な開発環境が提供できるよう、開発を行ってまいります。
横河ディジタルコンピュータ株式会社 代表取締役社長 小林龍雄のコメント
「組込みLinuxがここ数年急速に普及している中、新たに組込みLinuxを採用されるお客様が増えております。こういったお客様が最初に苦労される点は、開発環境の構築に時間を要してしまうことであり、テスト環境の早期立上げから実際の開発まで、開発環境の対応状況が重要になってきています。こういったお客様の要望に応えられるソリューションを提供すべく、国内のリファレンスプラットフォームをベースにきめ細かい対応をおこなえるよう、この度、フォー・リンク・システムズ社と協業することになりました。両社の得意分野を活かして、今後もお役に立てるソリューションを市場に投入してまいります。」
株式会社フォー・リンク・システムズ 取締役副社長 中村和夫 氏のコメント
「組込み機器の開発における、現在のニーズとして、プロジェクト生産性の向上、開発期間の短縮が大きなテーマとしてあげられております。このニーズを満たす為には、ホスト側の開発環境とプラットフォーム、ICEなどのツール群がリレーションすることが重要となります。今回の横河ディジタルコンピュータ社との協業により、ヨーロッパソリューションと国内の開発環境が融合し、お客様のニーズに対応できるソリューションを提供できることとなりました。この協業により、両社で組込みマーケットに貢献できる事を期待しています。」
横河ディジタルとフォー・リンク・システムズは、2006年6月28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「第9回 組込みシステム開発技術展(ESEC2006)」にて、本製品を展示します。
以上
日本オラクル、ビジネス・インテリジェンス・システムの構築を容易にするデータウェアハウスの設計・構築ツールを提供開始
~オラクル以外の業務アプリケーションへの対応を可能にすることで情報活用を促進~
日本オラクル(本社:千代田区紀尾井町4-1、代表取締役社長:新宅正明)は、データウェアハウスの設計・構築ツールである「Oracle Warehouse Builder 10g Release 2」の提供を今夏から開始することを発表します。
企業が将来に向けて長期にわたる成長を継続するためには、毎日入ってくる膨大なデータを価値ある情報に変換、分析して、正しく活用することが重要です。
本日発表した、「Oracle Warehouse Builder 10g Release 2」は、開発者がデータウェアハウスの設計・構築をより迅速かつ効率的に行うことを可能にするだけでなく、その先のビジネス・インテリジェンス(BI)システム構築や情報活用にいたるまで視野にいれたデータウェアハウス設計・構築を支援します。
「Oracle Warehouse Builder 10g Release 2」では従来のETL*製品が提供していたETLサーバー機能を「Oracle Database」で実現し、リソースを有効活用しながら、高いパフォーマンスを実現しています。
*Extract/Transform/Load:データの抽出・変換・ローディングを行うこと
「Oracle Warehouse Builder 10g Release 2」の特徴は以下のとおりです。
・「Oracle Business Intelligence」とのシームレスな連携
データウェアハウスとオラクルのビジネス・インテリジェンス(BI)製品の親和性を強化する様々な機能が統合されています。具体的には、これまでデータウェアハウスの構築とは別にBIシステム構築のための設計、管理が必要であった「Oracle Discoverer」のメタデータであるEUL(End User Layer)の直接出力、「Oracle OLAP」の多次元キューブ構築、「Oracle BI Beans」のテンプレート出力などが、自動で行えるようになります。これにより、従来に比べて短期間かつ低コストでBIシステムの構築が可能になります。
・高品質なデータへの変換
ETLプロセスに統合された、データ・クレンジングやデータ・プロファイリング機能により、データウェアハウス構築の際に情報の質を高めることができるので、より経営に役立つ情報の分析・活用を行うことができます。
・様々なデータソースへの対応
「Oracle Warehouse Builder Connector」で、「Oracle E-Business Suite」やPeopleSoft、SAPなどERPのアプリケーションからデータを取り出すことを可能にします。また、Oracleデータベースの異機種間接続サービスを活用することで、様々なデータベースからデータを取り出すことが可能です。
◆ 製品価格と特長
製品名:「Oracle Warehouse Builder Core」
価格:「Oracle Database Enterprise Edition/Standard Edition/ Standard Edition One」に無償バンドルされます。
特長:データウェアハウスの構築・設計やETL処理の配布など、「Oracle Warehouse Builder」の基本機能を提供します。
以下の製品は「Oracle Database Enterprise Edition」の有償オプションです。
製品名:「Warehouse Builder Enterprise ETL」
価格(*1):¥1,312,500(税込み)/ Processor、¥26,250(税込み)/ Named User Plus
特長:大規模かつ複雑なETL処理を実現するための様々な機能を提供していま
す。
製品名:「Warehouse Builder Data Quality」
価格:¥1,958,750(税込み)/ Processor、¥39,375(税込み)/ Named User Plus
特長:情報の質を高めるためのデータ・プロファイリングやデータのルール設
定を可能としています。
製品名:「Warehouse Builder Connector」
価格:¥2,625,000(税込み)/Warehouse Builder Connector (*2)
特長:「Oracle E-Business Suite」、PeopleSoft、SAPなどの業務アプリケーション・パッケージと接続するためのコネクタです。
*1: 価格の計算方法として「Processorライセンス」と「Named User Plusライセンス」の2通りがあります。
Processor:ハードウェアの仕様(CPU数)に応じて価格設定をするライセンス
です。
Named User Plus:オラクル製品に対して使用する権利を与えられている個人が何名いるかによって価格を設定する「指名ユーザー」ライセンスです。
*2 「Warehouse Builder Connectorライセンス」は接続先の外部アプリケーション毎に価格設定をするライセンスです。
●オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月 28日に東証一部上場。従業員数1,502 名(2005年11月現在)。
*Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
個人情報漏洩対策に実効的なネットワーク検疫システムを開発
住友電気工業株式会社(本社:大阪市、社長:松本 正義 以下、住友電工)、住友電工フィールドシステム株式会社(本社:東京都文京区、社長:内田 恒裕 以下、SFS)、株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、社長:大橋 純以下、ネットマークス)の3社は、個人情報漏洩対策などに効果の高いネットワーク検疫システムを共同開発し、2006年9月より販売を開始致します。
昨今、個人情報漏洩など企業の信頼を根底から揺さぶる事態が頻発し、情報セキュリティに対する関心が高まっています。
住友電工とSFSが、2003年7月より販売を開始した「ManagementCore(マネージメントコア) IT資産管理システム」は、住友電工製のネットワーク管理システムManagementCore(補足資料参照)上で動作するため、単なる企業内のパソコン(以下、PC)等のIT資産管理機能にとどまらず、ネットワーク機器やサーバも含めたネットワークコンピューティング環境の統合的管理が可能なシステムで、より効率的なPCの運用管理、資産管理を実現しています。
具体的には、保有PCの種類やスペックの把握、リース・保守契約の状況把握といった資産の有効活用という側面での管理のみならず、違法コピー防止のためのソフトウェアライセンス管理や各PCのウィルス対策ソフト導入状況・パッチの適用状況の管理といった、企業の信頼性や適正な業務環境を維持するための重要な管理を対象としています。
今回開発したネットワーク検疫システムは、「ManagementCore IT資産管理システム」とシスコシステムズ株式会社(本社:東京都港区、社長:黒澤 保樹)の「Network Admission Control(NAC;ネットワーク アドミッション コントロール)」*1を連携させたシステムで、「ManagementCore IT資産管理システム」に検疫オプションと呼ばれるモジュールを追加しています。
今後、ネットマークスが中心に「ManagementCore IT資産管理システム 検疫オプション」として、本システムの販売を行ってまいります。
本システムの特長は次のとおりです。
(1)運用性の高いシステムを実現
クライアントPCがネットワークに接続する際に、OS のセキュリティパッチや、アンチウイルスソフトのパターンファイルのバージョンをチェックする端末検疫を行い、ネットワークからの隔離や必要に応じた治療を実施します。ポリシー違反ユーザに対しては、ネットワークから隔離後、適切な処置への誘導を促し、修復手順を提供することで、速やかに業務復帰できるようサポートしており、ユーザの利便性の低下を最小限に抑えることが可能な運用性の高いシステムです。
(2)セキュリティレベルの高いシステム構築が可能
ウィニーに代表される使用禁止ソフトの起動の制御やUSBメモリの使用を制限することも可能なため、企業のセキュリティポリシーに柔軟に対応したセキュリティレベルの高いシステムを構築できます。
「ManagementCore IT資産管理システム」は、今回の検疫オプションの追加や新規ユーザへの導入などにより、2006年度に10社、3万5千クライアントの販売を見込んでいます。
「ManagementCore IT資産管理システム」のライセンス費用は、資産管理と検疫オプションのセットで1ユーザ4,000円+サーバ側ライセンス1,000,000円~と設定しています。(サーバ、ネットワーク機器費用除く)
また、本システムは、6月28日(水)~30日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催される「第3回情報セキュリティEXPO」のSFS及びネットマークスブースにて展示します。
以 上
*1:Network Admission Control:
ウイルススキャンとネットワークポリシーを組み合わせることによってネットワークへの外敵侵入を防止するセキュリティアーキテクチャ
・Manegement Coreは、住友電気工業株式会社の登録商標です。
・その他、記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
・上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
【 補足資料 】
<ManagementCoreについて>
ManagementCoreは、ネットワーク管理の基本となる構成管理、障害管理、性能管理の三つの機能を備え、各種オプションを選択可能なパッケージソフトウェアです。またネットワーク管理に限らず、光ケーブルの心線管理やADSL機器の管理などお客様のニーズに合せて、各種管理システムを開発可能にした汎用管理プラットフォームです。
住友電工は、1991年に完全自社開発のネットワーク管理システムDr_Netを開発・販売開始致しました。1997年には、当該分野での経験・実績の結晶として、ManagementCoreを新たにリリースし、今日まで大手企業やサービスプロバイダなど多くの導入実績を有します。
・Manegement Core 、Dr_Net は住友電気工業株式会社の登録商標です。
Web版「VizImpress」で印刷物の管理、配送コストを削減
日本SGIがNECソフトと共同で橋本総業に住宅設備機器の電子カタログを納入
ページめくり機能で製品情報を的確、迅速に提供
日本SGI株式会社(社長:和泉法夫、本社:渋谷区恵比寿)とNECソフト株式会社(代表取締役執行役員社長:池原憲二、本社:江東区新木場)および、住宅設備機材商社の大手である橋本総業株式会社(社長:橋本政昭氏、本社:中央区日本橋小伝馬町)は、日本SGIとNECソフトが共同で受注してページめくり機能付き電子カタログ・システムを開発し、橋本総業が電子カタログの配信サービス『カタログ図書館』( http://www.e-setsubi.net/xoops/modules/mylinks/ )を同社が運営する家づくりとリフォームの支援ポータルサイト『e-設備ネット(イーせつびネット)』の中で開始したと発表しました。
この電子カタログ・システムでは、日本SGIの対話型リッチコンテンツ統合プレゼンテーション・ソリューション「VizImpress(ビズインプレス)」を採用しました。そしてこれを活用し、NECソフトと日本SGIが共同でシステムインテグレーション(SI)を行い、橋本総業に納入しています。
これまで橋本総業では、住宅設備機器メーカーや管工機材メーカーなどが提供する紙ベースのカタログを多数用意し、工事の施工業者や機材の販売店への販促活動に活用していました。この電子カタログを導入することで、効率的かつ低コストで最新の製品情報を提供することが可能になります。
橋本総業は、創業116年の歴史を持つ老舗の業界大手の住宅設備機材商社ですが、積極的にIT化に取り組み、先進的なシステムを導入してきました。今回は同業界に販売活動で重要な役割を担うカタログの新しい効果的な見せ方として、Web 配信機能を持つVizImpressを活用した電子カタログ・システムを構築いたしました。橋本総業は、商品の質感などを忠実に再現するために、VizImpressの高精細、高画質という高度な表示機能の特徴を評価して採用しました。
この電子カタログe-paraは、橋本総業と取引のある住宅設備機器メーカーの数百冊にも上る紙ベースのカタログのコンテンツを、そのままWeb版のVizImpressに取り込み、カタログのページをめくる楽しさを残しつつ、Webブラウザ上で快適に商品の情報を閲覧することを可能にします。
電子カタログは、メーカーが提供する多くのカタログを実際に製品を利用する消費者にまで迅速に行き渡らせることが難しいという住宅設備メーカーの悩みを解決し、ユーザは色々なメーカーの住宅設備を横断的に閲覧することが可能で、メーカーとエンドユーザの双方にメリットをもたらします。また、カタログそのものの管理、配布・配送にかかる時間やコストを削減し、最新の製品情報を迅速に提供することができます。
日本SGIとNECソフトは今回、コンテンツの自動制作システム「VizImpress Designer(ビズインプレスデザイナー)」およびWeb配信システムを納入しましたが、橋本総業はコンテンツを配信するだけでなく、将来はこのWeb配信システムにおいて、今まで反響を直接把握できなかったユーザの動向が反映されたログ情報の収集を行うことができます。
これによって各ページ、エリアごとのアクセス状況や商品のマーケティング・リサーチ、カタログ構成の評価ポイントなどを把握することが可能となるため、橋本総業は住宅設備機器メーカーなどに対し、製品の引き合い情報を市場動向のデータとして提供することも計画しています。
橋本総業は国内外約1300社の住宅設備機器メーカーや管工機材メーカーと取引がありますが、日本SGIとNECソフトが納入したコンテンツの自動制作システムであるVizImpress Designerは、これらのメーカーの膨大な種類の製品のカタログ・コンテンツを電子化することができます。電子化されたコンテンツはインターネット経由で配信するほか、展示会などでは大型高精細ディスプレイに表示したり、CD-ROMなどで配布したりすることも可能です。
なお、橋本総業は「いい設備(e設備)」をスローガンに、これまでもIT化に積極的に取り組んでおり、ITシステム・ベンダーを交えて月1回のペースで情報交換を行う「日本橋ビットバレー」や、商品の仕入先、得意先と一体となって快適な生活環境を実現するためのプライベートショー「みらい市」などを開催しています。
●e-設備ネット http://www.e-setsubi.net/
e-設備ネット( http://www.e-setsubi.net )は、快適な家づくりやリフォームを考えている施主および工務店、リフォーム会社を対象とする情報提供サイトです。住宅設備・建材の製品情報を掲載し、メーカー横断的に仕様や性能の違いを比較検討できることが特徴です。また、製品カタログを読みこなすための専門用語の解説、製品を部屋に組込んだ様子がわかるCG画像、リフォーム関連イベント情報、メーカーリンク集などを充実させることで、住宅設備・建材情報のポータルを目指しています。
● VizImpressについて http://www.sgi.co.jp/solutions/bbu/vizimpress/
VizImpressは、映像、イメージ、Flashメディア、3次元コンピュータ・グラフィックス(3DCG)などのリッチコンテンツを、多数同時に高速表示して、インタラクティブに拡大・移動などの操作ができるプラットフォームです。日本SGIはこのVizImpressを2005年2月から販売し、これまで放送局や企業のショールーム、展示施設などを中心に多数導入してきました。また、2006年4月にはVizImpressの市場拡大といっそうの拡販を目指して、ハードウェア・メーカやSI事業者、コンテンツ・クリエイターと共同で「VizImpressイニシアティブ」を旗揚げし、現在15社が参加しています。
■ お客様からの製品のお問い合わせ先
日本SGI 株式会社営業フリーダイヤル
TEL: 0120-161-086
NECソフト株式会社 カスタマーサポートセンター
TEL:0120-632-364
日本オラクル、ビジネス・インテリジェンス・インフラストラクチャの提供開始で
企業全体にわたるBIの最適化を実現
~「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」でビジネス・インテリジェンスの適用領域をさらに拡大~
日本オラクル(本社:千代田区紀尾井町4-1、代表取社長:新宅正明)は、本日、「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」の提供を今夏から開始することを発表します。同製品は、オープンな標準規格をベースに、全社的な統合ビジネス・インテリジェンス基盤に向けて開発されたソフトウェア、「Oracle Business Intelligence Suite」の上位エディションです。「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」は、ビジネス・インテリジェンスの利用を企業全体に広め、リアルタイムかつ実用的な情報に基づいた意思決定を実現します。
「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」は、異種混合のIT環境にも対応できるように設計されているため、Oracle Databaseだけでなく、IBM DB2やMicrosoft SQL Server、NCR Teradataなど、Oracle Database以外のデータベースからも情報を収集し、分析することができます。また、「Oracle Fusion Middleware」の特長であるホット・プラガブル機能の採用により、オラクル以外のアプリケーション、データ・ソース、ツールをこのBIソリューションで完全に活用することが可能です。
「Oracle Business Intelligence Suite」は「Oracle Fusion Middleware」製品群に含まれる製品で、2種類のエディションからラインナップされています。
新しく提供される「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」は、企業全体にわたるBIインフラストラクチャとツールを提供します。「Oracle Business Intelligence Suite Standard Edition」は、従来から提供していた「Oracle Discoverer」を中心としたツール群であり、Oracleのデータウェアハウス環境に適した、統合されたBIインフラストラクチャ・ソフトウェアとツールを提供します。
【 「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」の概要 】
・使いやすいWebベースのインターフェース
・Oracle Database環境およびOracle Database以外の環境における、リレーショナルおよびOLAPクエリと分析
・強力なアドホック・クエリと分析ツール
・インタラクティブで使いやすい分析ダッシュボード
・ビジネス・ユーザーによるレポート作成を実現するエンタープライズ・レポーティングとパブリッシング
・プロアクティブなBI検出とアラートを実現するリアルタイム・アラート
・営業担当者などがモバイル環境のノートPCから分析を行えるモバイル分析機能
・ビジネス・ユーザーがMicrosoft Excelなどを使ってBI情報を操作できるようになるMicrosoftデスクトップ・ツールとの統合
◆製品価格
製品名:「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」
価 格:¥196,875(税込み) / Named User Plus* (最少50ユーザー)
*Named User Plus:オラクル製品に対して使用する権利を与えられている個人が何名いるかによって価格を設定する「指名ユーザー」ライセンスです。
「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition 」に関する詳細は、http://www.oracle.co.jp/solutions/business_intelligence/index.htmlをご参照ください。
●オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。
従業員数1,502 名(2005年11月現在)。
*Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
アイティー、携帯電話を利用した特定業務支援パッケージソフトをシリーズ化
~第一弾として、「小売業向け業務支援システム」を発売~
株式会社アイティー(東京・台東区、小野幸司社長 03-5688-5544)は、携帯電話を活用して、現場からの各種報告業務を簡単・迅速に行える「特定業務支援パッケージ」を開発しました。
このソフトは、自社製品の携帯電話ソリューションツール「Web-Refer」のノウハウをベースにして開発されており、固定パッケージの部分とユーザーの要望に合わせて開発する機能部分を組み合わせることで、さまざまな用途に合ったパッケージを作ることができるイージーオーダーシステムです。今後は、この特徴を生かして、特定業務支援シリーズとして展開していきます。
◆特定業務支援シリーズ「小売業向け業務支援システム」の概要
特定業務支援シリーズの第一弾として、2006年8月より、「小売業向け業務支援システム」の販売を開始します。
小売業においては、現在導入されている業務システムだけでは、"店舗・本部間の情報交換"がタイムリーに行えないという問題点を抱えています。店頭で携帯電話を使い、在庫や売上などの情報を即座に把握して本部に報告できれば、速やかに商品を補充して欠品を防ぎ、デットストックの店舗間移動も行うことができます。また、自社店舗はもちろん、他社店舗や客先での商談中の在庫照会と発注依頼などにもすばやく対応することが可能です。
コンピュータが苦手なショップ担当者でも、普段使い慣れた携帯電話のバーコード読み取り機能やメール機能を使うので、抵抗なく操作することができます。また、カメラ機能を利用できるので、文字データでは表現しにくいデザイン・柄・色といった情報を正確に伝えられます。
ただし、現在、携帯電話をビジネスに活用する例は増加傾向にあるものの、店頭で顧客の面前での操作はあまり例がないため、個人使用と勘違いされることも考えられます。アイティーでは、こうした現場での使い方への相談やアドバイスも含めて対応していく予定です。
なお、使用可能な携帯機器は、当初はDoCoMo FOMA900以降の機種です。販売は全国の販売提携店を通じて行う予定で、協力可能な販売店の募集も行っています。
◆小売業支援システムの機能一覧
1.店舗売上報告:
2.店舗在庫報告
3.商品在庫照会
4.商品発注依頼
5.その他報告
6.上記項目の変更
7.CSVインポート・エクスポート
◆小売業支援システムの特徴
・プログラムをカスタマイズすることなく、設定された項目を"項目変更機能"で、対話式に直接ユーザーが変更を掛けることができるので、パッケージ購入時に大きな負担となるカスタマイズ費用負担を解消することが可能となります。
・購入後すぐに利用することができるので、実際の利用に加え、携帯システム本格導入の検討時のトライアルシステムとしての利用にも最適です。
・ユーザーが保有する既存システムとのデータ連携に関しても、CSVデータで入出力が可能なので、現場から携帯で報告する情報を既存システム上に抜き出したり、携帯上で表示したい名称や単価などの情報を予め携帯用サーバーにデータ化しておくことができます。
・携帯システムで開発実績の豊富なWeb-Referコアエンジンをベースに動作するため、導入後、さらに本格的な個別システム開発が必要となった場合にも、それまでの設定された仕組みをそのまま利用することができるので、無駄がありません。
・本システムが稼動可能なサーバーPCとのオールインワンでの提供も予定しています。
◆小売業支援システムの価格
Web-Referコアエンジン(10ユーザー利用)も含め、 50万円。ユーザー数の追加は有償で対応可能。保守料は年間12,000円。
シリーズ展開としては、今回の「小売業支援システム」のほかに、「配送報告支援システム」「工事報告支援システム」「倉庫管理支援システム」「点検報告支援システム」「施工報告支援システム」「営業報告支援システム」などの開発が考えられます。基本的には、ユーザーや取り扱い販社の要望に応じて、さまざまな業務に対応した開発を行っていく予定です。
以上
●株式会社アイティー会社概要
業務システム開発会社。受託開発のほかに、POS関連、携帯電話関連、流通関連、教育関連パッケージなどの開発・販売・コンサルティング事業を行っている。最近の開発製品は携帯電話対応型業務支援システム『Web-Refer』。 http://www.it-tokyo.co.jp
文庫本サイズの「VAIO type U」 フラッシュメモリー搭載モデル発売
~高速アクセス、スタミナアップ、衝撃に強い~
VAIO type U 『VGN-UX90PS』『VGN-UX90S』
ソニーは、日本国内で初めて※1「VAIO type U」のフラッシュメモリー搭載モデルを、7月3日よりVAIOオーナーメードモデルとして受注開始します。本機は、5月に発売した文庫本サイズのVAIO type U 『VGN-UX90PS』および『VGN-UX90S』として発売し、記録媒体としてハードディスク(HDD)の代わりに16GBのフラッシュメモリーを搭載しています。
(※1 2006年6月27日時点ソニー調べ。)
「type U」は、仕事・プライベートに関わらず、普段のPC環境をそのまま外に持ち出すことができ、モバイルならではの操作性とパフォーマンスに支持をいただいています。今回発売するフラッシュメモリー搭載モデルは、HDDの回転や磁気ヘッドを移動させる必要がないため、「高速アクセス」、「スタミナアップ」、「衝撃への強さ」を実現しました。さらに、本年4月から開始された地上デジタル放送による携帯機器向け放送サービス「ワンセグ」チューナーを搭載し、外出先でテレビや録画した番組の視聴ができるなど、モバイルシーンでの活用をますます快適にします。
型 名:VAIO type U『VGN-UX90PS』『VGN-UX90S』
受注開始日※2:7月3日
販売価格※3:209,800円~
(なお、6月27日からウェブ上で整理券配布を開始します。)
1.フラッシュメモリー搭載により、HDD搭載モデルと比較して、
-アプリケーションの起動・ドライブ内のファイル検索など、アクセス速度が約3~6倍※4
-バッテリーライフが約13%長くなり、スタミナアップ。
-本体質量約492g※5。(HDDモデルは約520g)
2.地上デジタル放送による携帯機器向け放送サービス「ワンセグ」視聴・録画が可能。
※2 6月27日より、エントリーを実施します。エントリーとは、先行予約販売開始時の混乱を避け、お客さまにスムーズにご購入いただくために、事前に購入希望の登録をお願いする、いわば整理券の配布のようなものです。登録をしても、必ずしも購入する必要はありません。逆に、販売をお約束するものでもありません。また、先行予約販売開始日は、6月27日時点における予定であり、変更となる場合があります。
※3 販売価格は、6月27日時点における販売予定価格(税込)であり、変更となる場合があります。
※4 アプリケーションや使用状況などにより、アクセス速度は異なります。
※5 標準バッテリー装着時
●「VAIO type U(フラッシュメモリー搭載モデル)」の主な特長
■フラッシュメモリー搭載による特長
1.アクセス速度の高速化
フラッシュメモリーでは、ハードディスクの磁気ヘッド退避時からの復帰や、磁気ディスクの回転、磁気ヘッドを目的の位置に移動させる必要がないため、アプリケーションの起動やローカルディスク内のファイル検索などの処理にかかる時間が約3倍から約6倍高速化されました※6。
これにより、モバイルパソコンに必要とされる「使いたい時にすぐに使える環境」がさらに強化されました。
高速アクセスの例:
・Microsoft(R) Outlook(R)の起動時間が約1.5秒(HDD約9.0秒の6倍)
・プロアトラス2006 for VAIO起動時間が約5.6秒(HDD約17秒の約3倍)
※6 「VAIO type U(ハードディスク搭載モデル)」と比較した場合。アプリケーションや使用状況などにより、アクセス速度は異なります。
2.バッテリーライフが約13%長くなり、スタミナアップ
バッテリー駆動時間もさらに長時間化。フラッシュメモリーでは、HDD搭載モデルと異なり、ディスクを常時回転させたり、磁気ヘッドを頻繁に移動させたりする必要がないため、省電力化を実現しています。標準バッテリー装着時で、約4時間、大容量バッテリー装着時では約8時間の連続使用が可能です。
3.衝撃に強い
可動部分を持たないフラッシュメモリーを採用しているため、「VAIO type U(フラッシュメモリー搭載モデル)」は耐衝撃性・耐振動性に優れています。また、HDD特有のモーターやディスク、ヘッドにかかわるトラブルも発生しないため、移動や外出先などで使用することの多いモバイルパソコンでも、安心してデータを保存し、持ち歩くことができます。
4.本体質量約492g※4。HDDモデルより質量を28g軽量化。
軽量のフラッシュメモリー搭載により、HDD搭載モデルより質量を28g軽量化。
500mlのぺットボトルより軽い文庫本サイズのモバイルPCを実現しました。
■ワンセグチューナー搭載
本年4月より本放送が開始された、地上デジタル放送による携帯機器向け放送サービス「ワンセグ」チューナーを搭載。外出先などでのワンセグ視聴、録画予約が可能です。
●「VAIO」新製品 主な仕様一覧
添付資料をご参照ください。
■購入特典「レーザー刻印ストラップ」
フラッシュモデル購入者(先着2,500名様)限定で、お好みのメッセージを入れられるレーザー刻印ストラップをプレゼント
(※アルファベッド及び一部記号が刻印可能)
■お客様からのお問い合わせ■
VAIOカタログセンター TEL:03-5454-0700
VAIO商品ホームページ:http://www.vaio.sony.co.jp/
ソニードライブ:http://www.sony.co.jp/SonyDrive/
ハチの巣を丸ごと食べちゃえ!
ネットプライス、栄養たっぷりの福岡産の巣蜜(すみつ)を販売
バイヤー陣が世界中から集めてきた、幅広いジャンルの人気商品をインターネット上で販売する、株式会社ネットプライス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:佐藤輝英 資本金:23億2,450万円 以下、「ネットプライス」 東証マザーズ上場 証券コード:3328 http://www.netprice.co.jp/ )は、この度、丸ごと食べられるハチの巣「巣蜜(すみつ)」の販売を2006年6月27日(火曜日)より開始いたします。
巣蜜(すみつ)は見た目のとおり(添付画像参照)、六角形のハチの巣をハチミツと一緒にそのまま食べるもの。ハチミツの美味しさと巣に含まれる成分とが混じりあい、絶妙な味わいをかもし出している最近話題の逸品です。ハチミツだけの場合より、効酸化効果が高いプロポリスや、アミノ酸、ミネラル類を多く含み、もちろん、ハチミツの高い栄養素が丸ごととれる点も人気のポイントです。
日本に流通している巣蜜は外国産のものがほとんどと言われる中、ネットプライスではこの度、福岡県の八女地方で創業80年を迎える養蜂家3代目青木勇彦さん(74歳)が、彼の情熱と技を受け継ぐ若き養蜂家4人と共に、丹精込めて生産する巣蜜の仕入れに成功しました。
なお、今後もネットプライスでは、お客様の声に応えつつ、さまざまな珍しい食品・こだわりの食品を販売していく予定です。
■ 商品の特徴
商品名 :養蜂家 青木さんの作る純粋巣蜜(2個セット)
材質 :国産はちみつ
生産国 :日本
販売価格:6,300円/(税抜)6,000円
販売ページ参考URL: http://www.netprice.co.jp/netprice/food1/goods/167404/
■ 株式会社ネットプライスの概要
(1)会社名:株式会社ネットプライス(東証マザーズ コード:3328)
(2)事業内容:携帯電話及びパソコン等からアクセス可能なインターネット上での通信販売等
(3)本店住所:株式会社ネットプライス
(4)代表者名:代表取締役社長 佐藤輝英
(5)資本金:23億2,450万円 (2006年3月31日現在)
【消費者からのお問い合わせ先】
株式会社ネットプライス お客様サービスセンター
電話:03(5739)3200 (営業時間 平日9:00-18:00 土日祝祭日は除く)
電子メール: customer@netprice.co.jp
● 関連リンク
国内通信サービスの企業ユーザーデマンド調査結果を発表
・インターネットVPNの導入率が流通業において急速に伸びており、今後1年間で、サービス業や製造業においても、急速に普及すると予測
・広域イーサネット・ユーザーの9割以上が、今後1年間でサービスをそのまま継続し、そのうち21.7%が帯域拡張を予定
・専用線ユーザーの約4分の3が今後1年間で現状維持または帯域拡張を予定しており、一部の専用線ユーザーにおいて、新型WANサービスへの移行が継続中と分析
IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、国内通信サービスの企業ユーザーデマンド調査における調査結果と分析を発表しました。この調査は、国内で提供されるWAN(Wide Area Network:広域ネットワーク)サービスを中心とした企業向け通信サービスについて、企業ユーザーのニーズ動向を把握するために、IDC Japanが今年2月に実施したものです。これによると、インターネットVPNの普及拡大が顕著であることが明らかになりました。主に流通業において急速に伸びており、今後1年間ではサービス業や製造業においても、普及が拡大するとIDCでは予測しています。
今回の調査では、従来のIP-VPNおよびインターネットVPNに加え、低廉なブロードバンド回線をアクセスとして利用するキャリア提供の閉域網をライトVPNと定義し調査を実施しました。2005年から2006年にかけて、インターネットVPNの採用率が21.2%から31.5%に上昇しました。従来型のIP-VPNは、2006年の調査からライトVPNと区別して分類していますが、約17%の普及率となっています。ライトVPNの普及率は1割に達しておらず、1年以内の使用開始を予定している回答者もごく僅かとなりました。インターネットVPNが急速に普及拡大している要因として、企業ユーザーのコスト意識がうかがえます。また、インターネットVPNを基幹WANに位置付ける企業が増えています。回答者の22.2%は、インターネットVPNが自社のコアネットワークサービスであると答えており、他のWANサービスと比較して最も高い割合となっています。
一方、広域イーサネットサービスの企業における採用率は32.5%です。広域イーサネットサービス市場において、回線数が堅調に伸びている一方で、同サービスを採用する企業の割合が減少傾向であることから、既存ユーザーによる拠点の拡大が重要なポイントになるとIDCではみています。実際、広域イーサネットのユーザーの9割以上がサービスをそのまま継続して利用する予定であり、その中の21.7%が今後1年間で、帯域拡張を予定しています。
また、一部の専用線ユーザーで広域イーサネット、IP-VPN、およびインターネットVPNへの移行傾向が継続しています。ただし今後1年間の専用線におけるネットワーク計画では、現状維持および帯域拡張を予定しているユーザーがそれぞれ52.6%および21.1%を占めており、その理由について、当該ユーザーの半数以上が「現状のサービスに満足しているから」と回答しています。
「今年の調査で明らかになった主な点は、低廉なインターネットVPNの急速な普及拡大と信頼性の高い専用線の利用継続の傾向である。IP-VPNが成熟期を迎える一方で、広域イーサネットは安定した成長を継続しているが、WAN市場全体の成熟化によりよって新規ユーザーの獲得は一層困難になっている。今後、WANサービスの展開では、ネットワークサービスを基盤としながら、法人向けにさらに高い商品力を持つサービスが求められる」とIDC Japan コミュニケーションズ シニアマーケットアナリストの門脇 博之は分析しています。
今回の発表はIDCが発行したレポート「2006年 国内通信サービスの企業ユーザーデマンド調査」(J6060104)にその詳細が報告されています。IDC Japanでは、2002年からWAN Managers Surveyを行っています。本調査では、専用線やIP-VPNなどのWANサービス、リモートアクセス、無線LANなどの利用状況、サービスプロバイダーの選定基準、通信関連の予算などについて調査を実施し、その結果を分析しています。
(※レポートの詳細については IDC Japan へお問合せ下さい。)
2006年 国内通信サービスの企業ユーザーデマンド調査
http://www.idcjapan.co.jp/Report/T-com_Service/j6060104.html
<参考資料> (*添付資料参照)
図1.企業における基幹WANサービス
Source: IDC Japan, 6/2006
図2.広域イーサネットサービスの利用状況、2003年~2006年
Source: IDC Japan, 6/2006
<一般の方のお問合せ先>
IDC Japan(株)セールス
Tel:03-3556-4761 Fax:03-3556-4771
E-Mail:jp-sales@idcjapan.co.jp
URL:http://www.idcjapan.co.jp
約1.2kgの軽量ボディ! タフで軽快なB5サイズモバイルPC「Endeavor NA101」登場!!
―光ディスクドライブ搭載でこの軽さ! 抜群の堅牢性と快適な操作性でモバイルの機能を追求
セイコーエプソングループのエプソンダイレクト株式会社(取締役社長:山田明)は本日付けで、以下の内容を発表いたします。
【1】 光ディスクドライブ搭載で本体質量約1.2kgを実現し、堅牢性も確保したB5モバイルPC「Endeavor NA101」
【2】 ノートPCのオプションに「PCカード型ワンセグチューナ」を追加
【3】 新商品「Endeavor NA101」を対象に、お買い得なキャンペーンを実施
なお、受注につきましては、「Endeavor NA101」は7月上旬、「PCカード型ワンセグチューナ」は7月中旬に、オンラインショップ( http://epsondirect.jp/ )および受注センター(電話0120-545-101〈通話料無料〉)を通じて開始予定です。
【 1.新商品 Endeavor NA101の特長】
◆ 超軽量と堅牢性を両立したB5サイズモバイルPC
・ 150kgfの全面荷重試験をクリアした堅牢性の高いマグネシウム合金製ボディ。安心して持ち歩けるタフなモバイル。
・ 光ディスクドライブを搭載した2スピンドルモデルながら本体質量約1.2kgを実現。BTOで光ディスクドライブなし(ウェイトセーバー装着)を選択すれば、質量約1.1kgと、さらに軽量化が可能。
・ 軽量バッテリ(5200mAh)搭載で約5.6時間、長時間バッテリ(13000mAh)搭載で最長約12.6時間駆動。
◆ 快適な操作性と軽快に持ち歩けるデザイン
・ パームレストの表面にくぼみをつけるディンプル加工を施すことにより、汗によるべとつきを防止。
・ キーピッチやキーの配置など、快適に使いこなすための工夫を凝らしたキーボード。かな文字をなくしてすっきりしたデザインのローマ字キーボードも選択可能。*
・ 毎日持ち歩くモバイルユーザーに満足いただけるよう、グレーとシルバーで機能美を追求したデザイン。さらに、天面、液晶周り、キーボード面をパールホワイトで統一し、シルバーとのカラーリングがおしゃれな「Endeavor NA101 White Edition」も用意。
*ローマ字キーボードは「Endeavor NA101」のみ選択可能。
◆ 高い基本機能と豊富なBTOオプション
・ モバイル インテル(R) 945GMS Expressチップセットを採用。CPU はインテル(R) CoreTM Soloプロセッサ超低電圧版、インテル(R) Celeron(R) Mプロセッサ超低電圧版から選択可能。
・ オンボードで512MB PC2-4200 DDR2 SDRAM標準搭載。メモリは最大1.5GBまで搭載可能。
・ オプションで「PCカード型ワンセグチューナ」を選択可能。
・ 次世代のオペレーティングシステムWindows Vista(TM) に対応したモデル「Endeavor NA101 Windows Vista(TM) Capable PC」も用意。
◆ 高度なセキュリティを実現し、ビジネスにも安心
・ 指紋認証機能を標準装備。Windows上のパスワードを指紋に置き換えることが可能。
・ TCG(Trusted Computing Group)で定義されたセキュリティの仕様(v1.2)に準拠したセキュリティチップTPMを搭載。
◆ 環境にも配慮したパソコン
・ JEITA (〈社〉電子情報技術産業協会)が推進する「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2006年度版)を満たし、環境にも配慮したパソコンです。
■「Endeavor NA101/Endeavor NA101 White Edition」の販売価格はこちら(*関連資料参照)
■「Endeavor NA101」の仕様につきましてはこちら( http://www.epsondirect.co.jp/na101/spec.asp?kh=3 )
■「Endeavor NA101 White Edition」の仕様につきましてはこちら( http://www.epsondirect.co.jp/na101w/spec.asp?kh=3 )
【 2.新規追加オプション 】
ノートPCのオプションに「PCカード型ワンセグチューナ」を追加いたします。
対応機種および販売価格につきましては、こちらをご参照ください。
【 3.お買得なキャンペーンを実施 】
2006年7月24日17時まで、新商品「Endeavor NA101」を対象にしたキャンペーンを実施いたします。
キャンペーンの詳細はこちらをご参照ください。
エプソンダイレクト株式会社では、今後もお客様のご意見・ご要望を反映しながら、最新の仕様を取り入れた商品をお求めやすい価格で提供するよう努めてまいります。
以 上
※表示価格はすべて税込価格となっております。
※インテル、Centrino、インテル Core、Celeron は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
※Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※引用した会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
*関連資料参照
■Endeavor NA101/ Endeavor NA101 White Edition 販売価格例 ※BTO構成例
■新規追加オプション 【7月中旬受注開始予定】
【 キャンペーン情報 】 期 間:いずれも2006年7月24日 17:00まで
● 関連リンク
30年の実績と信頼 エプソン「応援シリーズ」から会計ソフトの最新版発売
「新会社法」に対応した中小企業・会計事務所向け「財務応援Super/Lite」「伺い書」機能を強化した財団法人・社団法人向け「財務応援Ai公益法人会計」
財務応援Ai公益法人会計
(※パッケージ画像あり)
セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、22のラインナップを取り揃える会計・業務ソフト「応援シリーズ」のラインナップである中小企業・会計事務所向けの会計ソフト「財務応援Super/Lite」と財団法人・社団法人向けの会計ソフト「財務応援Ai公益法人会計」の最新版をエプソン販売株式会社(社長:真道昌良)を通じ、6月30日より順次発売します。
エプソンは、会計システム分野で今年30周年を迎えました。これまでに1万件以上の会計事務所を中心に多くの中小企業の業務効率化をソフト・ハード・サポートのトータルソリューションで支援して参りました。
「応援シリーズ」は、エプソンが会計専用機で培ったノウハウを活かした会計・業務ソフトであり、会計ソフトを中心に、給与・販売・資産管理や税務申告など22のラインナップを取り揃えています。主力ソフトの「財務応援」のSuper版は実務に即した操作性や豊富な管理帳表が特長で、主に会計事務所に導入されています。Lite版は手書き感覚の簡単伝票入力画面により、コンピュータ会計に不慣れな方でも違和感なく導入いただけることから、中小企業や小規模法人を中心に導入されています。また、「財務応援Ai」シリーズは、業種別会計ソフトとして、「公益法人」、「医療法人」、「社会福祉法人」向けのラインナップを用意しています。
今回発売する「財務応援Super/Lite」最新版は、5月に施行された「新会社法」に対応します。この法律は、「最低資本金制度の撤廃」、「機関設計の整備(組織再編)」、「会計参与制度の新設」など、会社規模・会社形態(有限会社含む)を問わず、企業経営に影響します。「財務応援Super/Lite」においても、「勘定科目体系の見直し」、「決算報告書等の記載内容」、「株主資本等変動計算書」や「注記表」に対応することで、企業や公認会計士・税理士の新法に対応した業務・実務を支援します。
<「財務応援Super/Lite」の主な変更点>
・貸借対照表、損益計算書の書式(勘定科目)変更に対応
・株主資本等変動計算書を新たに追加
・注記表を新たに追加
「財務応援Ai公益法人会計」最新版は、財団法人・社団法人向けの会計ソフトです。財団法人・公益法人においては、2006年4月に施行された新公益法人会計基準により、財務状況の透明化と、一層の業務の効率化が必要とされています。
このような、法改正に対応するべく、今回の商品では、備品などの購入時や支出時(予算執行時)に使用する「伺い書」機能を強化しました。簡易なカスタマイズで、文書フォームを作成することも可能なので、各法人独自の書式にも柔軟に対応します。「伺い書」の作成業務を効率化すると同時に、決裁後、仕訳データとして連動することで、スムーズな会計業務をサポートします。
新商品の標準価格(税別)・発売時期は以下の通りです。
商品名 用途 標準価格(税別) 発売
財務応援Super 会計事務所 298,000円~※1 7月 3日
財務応援Lite 中小企業・小規模法人 29,800円~※1 7月11日
財務応援Ai公益法人会計 財団法人・社団法人 398,000円~※1 6月30日
(※1):追加ライセンス・ブランチ(拠点導入用)商品もご用意しています。
*法改正・機能アップ対応は別途有償(プログラム年間保守サービス)となります。
販売数量は今後1年間で、「財務応援Super/Lite」合計で10,000ライセンス、「財務応援Ai公益法人会計」は、500ライセンスを予定しております。
※商品の主な特長(基本機能)など詳細は添付資料参照
・Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
・記載の会社名及び商品名は各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
サムスン電子、ARMとナショナル セミコンダクターの共同開発によるパワー・マネジメント技術を採用
アドバンスト・パワー・コントローラ(APC)を組み込んだ高集積アプリケーション・
プロセッサにより、携帯電話のバッテリ寿命を延長
英ARM社(本社:英国ケンブリッジ、日本法人:横浜市港北区、代表取締役社長:西嶋貴史、以下ARM)とナショナル セミコンダクター コーポレーション(本社・カリフォルニア州サンタクラ市、取締役会長 兼 社長ならびに最高経営責任者:ブライアン・ハーラ、以下ナショナル)は、韓サムスン電子が、ARM(r)パートナーとして初めて正式に、アドバンスト・パワー・コントローラ(APC)と呼ばれるナショナルの PowerWise(r)テクノロジのライセンスを取得したと発表しました。この技術により、サムスン電子は、高性能で機能豊富な携帯電話に“インテリジェント”な電源制御機能を組み込み、消費者にバッテリの効率改善を提供することが可能となります。
ナショナルのPowerWiseテクノロジは、論理合成可能なAMBA(r)メソドロジ対応マクロセル向けのIP、すなわちアドバンスト・パワー・コントローラ(APC)で、ハードウェア・パフォーマンス・モニタを含む構成になります。この構成により、APCブロックは、オンチップ・システムの状態に応じ、リアルタイムで供給電圧を自動的に調整し、最適化します。この結果、システム消費電力と消費エネルギーが低減され、バッテリ寿命が延長されます。また、APCテクノロジは、ダイナミック・ボルテージ・スケーリング/周波数スケーリングSoC、ARMインテリジェント・エネルギー・マネージャ(IEM(tm))ソフトウェアの併用により、バッテリから消費する電力とエネルギーをさらに25~30%削減します。
APCは、オープン仕様のPowerWiseインターフェース(PWI)(http://www.pwistandard.org/)を介し、外付けのパワー・マネジメント・ユニット(PMU)と通信します。PMUは、SoCに必要最小限の電圧を供給することで、アクティブおよびスタティックのシステム電力とエネルギー消費を最小限に抑えます。
ナショナルのアドバンスト・パワーマネジメント・プロダクツ担当ディレクタであるRavi Ambatipudiは、次のように述べています。「今日の携帯機器メーカは、消費者が高いデータ転送速度と長いバッテリ寿命を得られるよう十分に配慮する必要があります。PowerWiseテクノロジとPWI仕様の組み合わせにより、サムスン電子は、極めて電力/エネルギー効率の高いSoC半導体ICの利点を携帯電話ユーザにお届けすることができるでしょう。」
APCは、ARM Artisan(r)フィジカルIP、AMBA 3 AXI(tm)相互接続、IEMソフトウェア、IECハードウェアを含むARM IEMテクノロジの不可欠な一部を成しています。
ARMのIEMプロダクト・マネージャであるKevin McIntyreは、次のように述べています。「ARMとナショナル セミコンダクターの協力の目的は、モバイル機器やワイヤレス機器の電力/エネルギー効率を高める技術を市場に普及させることです。ARMとナショナル セミコンダクターの継続的な協力は、携帯電話の潜在的な性能を十分に発揮させ、高度な新しいアプリケーションの実現に大きく貢献するでしょう。」
■提供時期
ナショナルのAMBA対応PowerWiseテクノロジであるAPCは、あらゆるARMプロセッサに使用できる技術として、ARMまたはナショナルを通じてライセンスを提供しています。ARM IEMテクノロジは、ARMより提供中です。現在、IEMテクノロジ対応プロセッサには、ARM1176JF-S(tm)プロセッサ、ARM1176JZF-Sプロセッサ、ARM11(tm) MPCore(tm)マルチプロセッサがあり、また、Cortex(tm)ファミリも対応しています。
このニュースリリースはナショナル セミコンダクター ジャパンのウェブサイト
http://www.national.com/JPN/news/item/0,4140,610,00.htmlでもご覧いただけます。
■ARM社概要
ARMは、ワイヤレス、ネットワーク、デジタル家電、画像、自動車、セキュリティ、そしてストレージ機器といった高度なデジタル製品のコアとなる技術をデザインしています。ARMが提供する総合的な製品・IP(知的財産)には、16/32 ビット組込みRISC マイクロプロセッサ、データエンジン、3Dプロセッサ、デジタルライブラリ、組み込みメモリ、ペリフェラル、ソフトウェア、開発ツールならびにアナログ機能や高速インターフェース製品が含まれます。 ARM は、ARMの幅広いパートナーコミュニティと共に、信頼性の高い製品を迅速に市場へ投入するためのトータルシステムソリューションを、大手エレクトロニクス企業に提供しています。ARMについて詳しくはARM社Webサイトをご覧ください。(http://www.jp.arm.com/)
■ナショナル セミコンダクター コーポレーション概要
ナショナル セミコンダクター コーポレーションは、付加価値の高いアナログ・デバイスやサブシステムを創造し、世界の市場をリードするアナログ企業です。ナショナルはパワーマネジメントIC、ディスプレイ・ドライバ、オーディオ・アンプ/オペアンプ、インタフェース製品およびデータ・コンバージョン・ソリューションを提供しています。主要アナログ市場はワイヤレス・ハンドセット、ディスプレイおよび医療、自動車、産業用、計測/測定向けアプリケーションなどの広範なエレクトロニクス機器です。本社はカリフォルニア州サンタクララで、2006年5月28日に終了した2006会計年度の売上高は21億6,000万ドルでした。
ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社(資本金 42億750万円)は、ナショナル セミコンダクター コーポレーションの全額出資の日本法人で、各種半導体、集積回路(IC)の輸入、販売を行っています。本社は東京で、大阪に支社を持っています。設立は1969年11月、従業員数は約130名です。
■ウェブサイト・アドレス:
ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社:http://www.national.com/JPN/
米国本社:http://www.national.com/
<商 標>
PowerWise、National Semiconductorはナショナル セミコンダクター コーポレーションの登録商標です。その他のブランドおよび商標または登録商標は、各社の所有に属します。
ARMとAMBAはARM社の登録商標です。ARM11、ARM1176JF-S、ARM1176JZF-S、IEM、IEC、AXI、APCと MPCoreはARM社の商標です。ArtisanとArtisan Componentsは、ARMの子会社であるARM Physical IP Incの登録商標です。その他のブランドあるいは製品名は全て、それぞれのホールダーの所有物です。「ARM」とは、ARM Holdings plc、その事業会社であるARM Limited、各地域の子会社であるARM INC.、ARM KK、ARM Korea Ltd.、ARM Taiwan、ARM France SAS、ARM Consulting (Shanghai) Co.Ltd.、ARM Belgium N.V.、AXYS Design Automation Inc、AXYS GmbH、ARM Embedded Technologies Pvt. LtdおよびARM Physical IP, Inc.の全部または一部を意味します。
【第230回調査結果】 ~iモードユーザー5,926人からの回答結果~
外食する飲食店を探す際に最も多く情報を入手する手段、「クチコミ」35.9%。
「フンパツした」と感じる1人あたりの外食支払金額、「3~5千円未満」35.2%
インターネットリサーチ「DTR(デスクトップリサーチ)」サービスを提供する株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区 代表取締役社長:大谷真樹 http://www.info-plant.com)は、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「外食」に関する調査を全国のiモードユーザーに対して実施し、5,926人から有効回答を得ました(2006年6月6日~2006年6月13日/1週間)。インフォプラントは、携帯端末を活用したモバイルリサーチ事業の拡大を目指していきます。
【 調査結果概要 】
◆普段の外食頻度、「週1回以上」48.9%
普段の外食頻度は、「月2、3回程度」が26.4%と最も多く、次いで「週1回程度」(23.4%)、「週2、3回程度」(16.6%)の順であった。「ほぼ毎日」から「週1回程度」を合わせた「週1回以上」は48.9%とほぼ半数を占めた。男女別にみると、「週1回以上」(男性:56.7%、女性45.2%)は女性に比べ男性で多かった。男女/年代別にみると、男女ともに20歳代で「週1回以上」が他の年代に比べ多くなっていた。【グラフ1、表1参照】
◆飲食店を探す際に最も多く情報を入手する手段、「クチコミ」35.9%、「フリーペーパー」20.5%
飲食店を探す際に最も多く情報を入手する手段の設問には、「クチコミ」の回答が35.9%で最も多く、次いで「フリーペーパー」(20.5%)、「チラシ」(11.4%)、「雑誌」(11.1%)の順で続いた。男女別にみると、「フリーペーパー」(男性:12.9%、女性:24.0%)は男性に比べ女性で多かった。男女/年代別にみると、「フリーペーパー」は女性30歳代以下で他の年代に比べ多かった。【グラフ2、表2参照】
◆飲食店情報を探す際の重視点、「価格」、「メニュー」、「場所」が上位に
飲食店情報を探す際の最頻情報入手手段ごとに、飲食店情報閲覧時の重視点をみると、各情報入手手段ともに「価格」、「メニュー」、「場所」がそれぞれ上位に挙げられた。なお、「価格」は「チラシ」から、「場所」は「PCインターネット」、「メールマガジン」から、「営業時間」は「携帯インターネット」から、「クーポンの有無」は「フリーペーパー」、「携帯インターネット」、「ダイレクトメール」からで、それぞれ他の入手手段に比べて多かった。【グラフ3、表3参照】
◆1人あたりの外食支払い金額で「フンパツした」と感じるのは、「3~5千円未満」35.2%
1人あたりの外食支払い金額で「今日はフンパツした」と感じるのは、「3~5千円未満」が35.2%と最も多く、次いで「1~3千円未満」(22.9%)、「5~7千円未満」(22.0%)の順であった。男女別にみると、「7千~1万円未満」から「3万円以上」を合わせた「7千円以上」(男性:26.2%、女性:14.9%)は女性に比べ男性で多かった。男女/年代別にみると、「5~7千円未満」は男性20歳代で、「1~1万5千未満」は男性30歳代、40歳代で、それぞれ他の年代に比べ多かった。なお、「7千円以上」は男性30歳代、40歳代、女性40歳代で他の年代に比べそれぞれ多かった。【グラフ4、表4参照】
~詳細については別紙をご参照ください~
「とくするメニュー」は、モバイルマーケティング事業を展開する株式会社ディーツーコミュニケーションズが運営するパブリシティ型情報サイト
★アクセス方法:iMenu(iモードの第一階層)→(4)「とくするメニュー」
● 関連リンク
ビットレイティングス、世界初、携帯向けクラスタリングロボット検索サービスを開始
クラスタリング技術を米国Vivisimo社と共同で展開
携帯検索ポータルサイト「F★ROUTE(エフルート)」(http://froute.jp)を中心に、定額制携帯インターネットサービスを多角的に展開するビットレイティングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤 崇、以下ビットレイティングス)は、この度、米国Vivisimo社(ビビシモ、本社:米国ペンシルバニア州、CEO: Raul Valdes-Perez、以下Vivisimo)のクラスタリング技術を採用し、ビットレイティングスが開発した携帯ロボット検索機能に、このクラスタリング技術を導入することで、世界初の携帯電話向けクラスタリング検索サービスを、6月27日より「F★ROUTE」に導入いたします。
従来、携帯インターネットサイトから目的のコンテンツ・ページを探すには、通信キャリアの提供する公式メニューを始めとし、人的編集に基づいてジャンル分けされたカテゴリー内から、目指すコンテンツを検索する方法が中心でした。その為、PCインターネットの世界で当たり前となっているキーワード検索サービスは、携帯ユーザー向けの利便性への考慮が難しかったこともあり、ユーザーが利用しにくく、目的情報にたどり着くことが極めて困難だったため、利用されることが少ないものでした。
しかし定額制ケータイの普及に伴い、キーワードを直接入力して情報をダイレクトに検索したいというニーズがかつてないほど高まったため、ビットレイティングスでは、これまで携帯市場に特化して築いた様々なノウハウを活かし、特殊なページクローリング技術(※1)、ページの評価アルゴリズム技術(※2)、Vivisimoと共同開発した携帯環境向けクラスタリング技術(※3)、の3つの画期的な技術を組み合わせることにより、ケータイユーザのニーズに的確に答える新検索サービスを開発致しました。
今回開発された検索エンジンを利用することにより、携帯インターネット上のあらゆるサイトが自動的に瞬時にカテゴリー抽出・分類され、携帯電話の小さな画面に見やすく表示されるため、大きさの限られた画面で検索する携帯ユーザーにとって、目的情報を見つけ出すことが飛躍的に簡単に、また非常に分かりやすくなります。
「使われているユーザインターフェイスが何であれ、最高の使い勝手をお届けするのが、Vivisimoの検索に対する考え方の核となっています」とVivisimoのCEO兼共同創立者であるRaul Valdes-Perezは述べています。「知識も経験も豊かな日本の携帯ユーザーこそが、Bitratingsの検索を一度試されれば、今までにない使いやすい検索サービスであることを実感していただけると思います。」
ビットレイティングスでは、多くの携帯インターネットユーザーに今後ますます必要とされる、利便性の高い新検索サービスを提供することで、自社ポータルサービスの利用者の増加と、ポータルサイトの付加価値のさらなる向上を目指します。また、今回開発した携帯向けクラスタリング検索エンジンのOEM販売を国内外で展開することも計画し、検索関連事業をより一層強化しビジネスの中心に位置づけて参ります。
(*1) クローリング技術について
携帯インターネットサイトは、有料コンテンツが多いため、一般的にクローラーと呼ばれるロボット検索エンジンが巡回し検索対象ページ情報の収集をつかさどるシステムでは、アクセスが難しいという現状を抱えていました。ビットレイティングスは、独自のクローラー技術の開発により、この問題を解決することに成功したため、先行する他社クローリング技術よりも精度の高い検索結果を提供することが可能となりました。
*2) ページの評価アルゴリズム (処理手順)
ビットレイティングスでは、従来より独自の人的編集に基づき携帯電話向けサイトの情報収集・分類を行い、携帯ユーザーに最適な検索結果表示手法を確立しています。こうした精度の高い編集情報をベースに、検索結果ページの表示順序に関しても精度の高い評価指数を合わせることで、キーワードに対する最適な検索結果順序を提供することを実現しています。
*3) Vivisimoと共同開発した携帯環境向けクラスタリング技術
Vivisimoは、検索結果を独自の言語解析アルゴリズムで自動的にカテゴリー分けをして検索結果を表示する、クラスタリング検索の技術では、世界最先端の技術を有しています。PCでは既に注目されている技術ですが、この度ビットレイティングスとの共同事業として携帯向けにカスタマイズすることにより、画面サイズなどの制約の多い携帯端末向け検索サービスでは革新的な利便性を実現しました。今までの携帯端末向け検索サービスでは、ユーザーの検索キーワードに対して大量な検索結果を表示する為、希望する情報を得るまでに多数の検索結果ページを見なくてはならず、縦長の携帯電話画面をスクロールしなければならないなど、大きなストレスが発生していましたが、カテゴリー分けを自動で行うクラスタリング技術により、ユーザーは分類された検索結果を閲覧するため、必要な情報に到達するまでのストレスが飛躍的に軽減します。日本では、グループネット株式会社が総代理店としてソリューションの販売及び導入支援を行っており、本サービス導入に際しては、グループネットの協力を得て実現いたしました。
「F★ROUTE(エフルート)」へのアクセス方法]
au・TU-KAの端末から
EZトップメニュー->キーワードで探す->F★ROUTE
i-mode vodafoneなどの端末から
URL入力 http://froute.jp
<Vivisimo社について>
ビビシモ社はより良い情報検索と結果提供を目指し、世界中の情報にアクセスしクラスタリングを行う、革新的ソフトウェアを開発しています。大量の情報を効率的に整理し、ナビゲートするために、Fortune 500に挙げられる優良企業、政府機関、学術界、何百万人もの研究者がビビシモのクラスタリング技術を使っています。ビビシモは消費者向け検索エンジンClustyの開発者であり、顧客企業に対して一連のクラスタリング、検索、メタ検索製品を提供しています。ビビシモは米国ペンシルバニア州ピッツバーグとフランスのパリに本社を置き、世界各地のパートナーを通じて、世界中のお客様にサービスを提供しています。ビビシモの詳細についてはhttp://www.vivisimo.comをご覧ください。
<ビットレイティングス株式会社>
〒101-0061 東京都千代田区九段南3-11-8 飛栄九段ビル8階
代表取締役 佐藤 崇
事業内容
携帯電話向けメディア・コンテンツアグリゲーション事業
携帯電話向けコンテンツビジネス事業
携帯電話向けマーケティング・セールスプロモーション
加盟団体
インターネット広告推進協議会(JIAA)
モバイルコンテンツフォーラム(MCF)
URL http://bitratings.co.jp/
【本ソフトウェアに関するお問い合わせ】
グループネット株式会社
東京都千代田区九段南2-3-26 井関ビル
T E L : 03-5212-4550
E-mail : info@groupnet.co.jp
文中の会社名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
日本オラクル、ビジネス・インテリジェンス市場No.1に向けた事業戦略を発表
日本オラクル(本社:千代田区紀尾井町4-1、代表取社長:新宅正明)は、本日、ビジネス・インテリジェンス(BI)分野の事業を強化する戦略の概要を明らかにしました。同戦略は、BIソリューションを拡大する新製品の提供、データウェアハウス分野におけるグリッド・コンピューティングの推進、BI専任組織の設立、導入支援サービス拡充などで構成、推進していきます。
従来の個別最適化されたBIシステムは、リアルタイム分析への課題や、内部統制やセキュリティのリスク、運用管理コストの増大という問題点を抱えていました。オラクルのBIソリューションは、業務システムと融合したリアルタイム分析、柔軟で強固なセキュリティ、グリッド技術を活用したインフラストラクチャ・コストの削減を実現し、企業全体にわたって最適化されたBI基盤を提供します。顧客各社やパートナー各社にとって、BIシステムや分析アプリケーション・パッケージを展開するインフラストラクチャとして最適です。
BI戦略の骨子は以下のとおりです。
1. 新製品「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」、「Oracle Warehouse Builder 10g Release 2 」の提供開始
「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition」は、ビジネス・インテリジェンスの利用を企業全体に広め、リアルタイムかつ実用的な情報に基づいた意思決定を実現します。
「Oracle Warehouse Builder 10g Release 2」ではデータウェアハウスの設計・構築をより迅速かつ効率的に行うことを可能にするだけでなく、データウェアハウスの情報の質を高め「価値ある情報」に変換します。
2. 次世代のデータウェアハウス「ウェアハウス・グリッド」の推進
グリッド環境で構築される「ウェアハウス・グリッド」は問い合わせ処理や分析処理、ETL処理(*)のリソースの効率的な利用を実現し、データ量やユーザー数増加に応じた拡張を可能にする、柔軟かつ効率的なシステム投資を可能とします。オラクルは「ウェアハウス・グリッド」を推進することで顧客のBIインフラストラクチャのコスト低減を提案していきます。
* Extract/Transform/Load:データの抽出・変換・ローディングを行うこと
3. BI販売体制の強化
日本オラクルでは、2006年6月よりBI専任の営業組織、コンサルティング組織を新設しました。これによりプリセールス・エンジニアやカスタマーサポート組織とあわせて約80名の体制でBIビジネスを展開して参ります。
4. 「Business Intelligence Express Service -Premium-」の提供開始によるBI導入支援サービスの強化
日本オラクルは、2005年7月にBI導入支援の無償サービスである「Business Intelligence Express Service」を発表して以降50件の顧客に提供、企業戦略に必要な情報分析の支援を行ってまいりました。このたび、顧客からの要望が多いBIシステム設計および構築フェーズでのサービス・メニューを強化し、新たに「Business Intelligence Express Service -Premium-」として提供をしてまいります。同サービスは、1. 企業のBI構築に向けた戦略構築段階およびBIの活用プラン段階においてデザインする無償のエクスプレス・メニューと、2. 実際にBIの設計および構築段階において導入支援をする有償のエクスプレス・プレミアム・メニューの2つで構成されます。これらのメニューによって、企業情報のよりよい活用のための目標設定から課題の整理、設計および構築、実際の活用までBIの専門家が総合的に支援します。
「Business Intelligence Express Service -Premium-」メニュー概要
1. エクスプレス・メニュー (無償)
-BIコンセプト構築支援 : 業務改善や戦略プランニングを前提としたグランドデザイン
-データ分析支援 : データ分析手法の構築、データ分析
-BI勉強会 : BIに対する理解を深め、具体化する
2. エクスプレス・プレミアム・メニュー (有償)
-Oracle BI設計 : Oracle BI導入のためのモデリング
-Oracle BIパフォーマンス診断 : パフォーマンス・ボトルネックの発見
-Oracle BIサイジングサービス : 推奨ハードウェア構成の策定
-Oracle BI & Portal短期導入 : 経営層向けダッシュボードの短期構築
-BIセキュリティ診断 : セキュリティ対策ポイントの明確化
● オラクルについて
日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。従業員数1,502 名(2005年11月現在)。
* Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
高度なセキュリティを提供する機密情報保護CD-Rにシステム連携機能を追加
「CryptDisc(TM)Ver.2.1」を新発売
株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、独自のハイブリッドディスク(ROM部分と書き込み可能部分が共存したCD-R)のROM部分上に暗号化・復号化ソフトを搭載し、取引先など外部とのデータの受け渡し業務において高度なセキュリティを提供する機密情報保護CD-Rに、システム連携機能を追加した「CryptDisc Ver.2.1」を開発し、新発売いたします。
新製品は、各種業務アプリケーションとの連携を可能にする外部インターフェース(外部アプリケーションからの制御を可能とする仕組み)を搭載し、業務アプリケーションのユーザーインターフェース上から「CryptDisc」の書き込み、読み出し操作を可能にしたものです。
リコーでは今後、システムベンダー様、業務アプリケーションベンダー様に幅広くインターフェース仕様を公開し、業務アプリケーションの新たな付加価値としてオフラインセキュリティ機能(記録メディアからの情報漏洩に対するセキュリティ機能)の搭載を提案してまいります。
製品名 CryptDisc(TM)Ver.2.1
価格(税込み) 10,395円(5枚パック)、88,200円(50枚パック)
672,000円(500枚パック)、134,400円(100枚バルク)
※1枚あたり1,344~2,079円
発売日 2006年7月31日
月産枚数 当初1万枚
※「CryptDisc Ver.2.1」を利用される際は、暗号化鍵と復号化鍵を発行する「CryptDisc Ver.2鍵発行ソフトウェア」(2005年11月発売、税込価格:3,150円)が別途必要です。
企業における情報セキュリティニーズの高まりに伴い、情報システムのセキュリティ強化が進んでいます。一方、顧客や外注先、社内の他の事業所とのデータのやり取り業務において、メールで送信できない大容量データはCD-RやMOなどを媒体としたオフラインでの情報交換がされており、運搬中のディスクの紛失やディスクの不正な複製などに対するオフラインセキュリティの脆弱性が指摘されています。
新製品「CryptDisc Ver.2.1」は、ハイブリッドCD-RのROM部分に、高度な暗号化・復号化ソフトを搭載した「CryptDisc」(2005年3月発売)の最新バージョンです。
今回の機能強化では、各種業務アプリケーションとの連携を実現する外部インターフェースを搭載いたしました。また、あわせて、アプリケーションに組み込んでいただくための鍵発行ソフト「CryptDisc鍵発行ソフトウェア(コマンドライン版)」をシステムベンダー様向けにご用意いたしました。
システムベンダー様がアプリケーションを上記に対応していただくことにより、(1)「CryptDisc」をドライブに挿入することで鍵発行からデータ書き込みまでの自動処理が可能、(2)アプリケーション上で暗号化・復号化のための鍵の発行および管理が可能、(3)ユーザーインターフェースをアプリケーション側から表示することが可能(モード選択による)となります。
これにより、システムベンダー様は、自社のアプリケーションに高度なオフラインセキュリティ機能という付加価値を搭載できます。一方、アプリケーションのユーザー様は、アプリケーション上で「CryptDisc」を意識せずにオフラインセキュリティ対策を実現できます。
その第一弾として、NDソフトウェア株式会社の福祉業務支援ソフトウェア「ほのぼの」シリーズとの連携が可能になります。
(1)2006年9月リリース予定
対象商品:ほのぼのシリーズCPS地域包括支援センター向けシステム
特徴:地域包括支援センターと委託先事業者間の情報交換において、CryptDiscを使用してシステム上からボタンのワンクリックで暗号化と書き込みが可能
(2)2007年1月リリース予定
対象商品:ほのぼのシリーズ(NEX・CX・CPS)
特徴:バックアップ用媒体としてのCryptDiscの活用が、システム上からボタンのワンクリックで可能(予定)
また、「CryptDisc V2.1」では、日本アイ・ビー・エム株式会社のグループウェア「LotusNotes」上でユーザー企業様が「鍵発行・管理データベース」を設計することで、鍵の発行および管理をノーツ上で運用することも可能になりました。
※「システム連携概略図」は添付資料参照
<CryptDisc Ver.2.1の主な仕様>
■ディスク仕様
・ディスク仕様:CD-R Orange Book準拠(Hybrid Disc)
・記録種別/記録容量:追記型/約600MB
・最高記録速度:40倍速
■動作環境
・CPU:Pentium(R)III 500MHz以上
・メモリー容量:128MB以上
・HDD:データ書き込み時にはデータサイズの2倍以上の空き容量が必要
・OS:日本語版Microsoft(R)Windows(R)98SE、Windows(R)Me、
Windows(R)2000 Professional SP4、
Windows(R)XP Home/Professional SP1a/SP2
・ドライブ:CD-Rが書き込み可能なドライブ
■暗号種類
・共通鍵暗号:ストリーム暗号・・・C4Custom
ブロック暗号・・・AES
・公開鍵暗号:RSAES_OAEP
・ハッシュ関数:SHA-256
・擬似乱数生成器:ANSI X9.31DRNG
ご参考
※「ご参考」は添付資料参照
※Microsoft、WindowsはMicrosoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
※Intel、Pentiumはアメリカ合衆国及びその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
※Lotus Notesは、IBM CorporationおよびLotus Development Corporationの商標です。
※このニュースリリースに記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
お問い合わせ先
株式会社リコー お客様相談センター 0120-000475(フリーダイヤル)
『上田ハーローFXClubOffサービス』
6月27日からサービス提供開始
~ ブロードバンド環境に対応する顧客特典代行サービス
上田ハーロー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:木村直之)は、株式会社リラックス・コミュニケーションズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:越永堅士)と提携し、オンライントレードに対応する顧客特典代行サービス『上田ハーローFXClubOffサービス』を、6月27日より提供開始することを発表しました。
『上田ハーローFXClubOffサービス』は、リラックス・コミュニケーションズの顧客特典代行サービスを『上田ハーローFX』の加入者向けに提供する新しい付加価値サービスです。
加入者は、全国で約20,000店舗以上にのぼる各地リゾートや旅館等の宿泊施設,レジャー施設、スポーツ施設などの優待サービスを利用することができます。
上田ハーロー株式会社は、「今回の提携により、上田ハーローFXのお客様に顧客特典をご提供することができ、国内外の有名なホテル、旅館、レジャー施設などが、"特別割引料金"でご利用いただけます。」と述べています。
【用語解説】
(*)上田ハーローFX:
上田ハーローFXは上田ハーロー株式会社が取り扱う外貨保証金取引です。(金融先物取引法に規定される店頭金融先物取引の一種)外貨保証金取引は、1998年4月の改正外為法施行以降、預貯金や証券、商品に並ぶ個人(リテール)市場の資金運用、投資対象商品として飛躍的拡大を示して来ました。2005年7月からは金融先物取引法の適用を受け、市場の拡大が続いています。
上田ハーロー株式会社について
これまで長年に亘り外国為替インター・バンク(ホールセール)市場の取引仲介業者として集積してきた経験・ノウハウを活用し、独自に開発したオンライン・システムにより、2005年より個人消費者向け外貨保証金取引業務「上田ハーローFX」に参入いたしました。
株式会社リラックス・コミュニケーションズについて
株式会社リラックス・コミュニケーションズ(資本金:100百万円)は、株式会社リロ・ホールディングの100%子会社であり、提携先企業の顧客ロイヤルティー向上のためのマーケティングソリューションとして、提携先に代わり、各企業の顧客に対し各地リゾートや旅館等の宿泊施設,レジャー施設、スポーツ施設などの優待利用サービス(インセンティブ・プログラム)の提供を主力事業として展開しております。
詳しいことは、ホームページ( http://www.relox.jp )をご参照ください。
ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除と、フィラリアの予防が同時にできる
内部・外部寄生虫駆除剤「レボリューション(R)6%」にノミ予防の効能追加を取得
ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:岩崎博充 資本金:648億円)は、内部・外部寄生虫駆除剤 レボリューション(R)6%について、「ノミ卵の孵化阻害及び殺幼虫作用によるノミ寄生予防」の効能追加承認を6月20日付けで取得しました。(レボリューション(R)6%は獣医師による処方が必要です。)
【レボリューション(R)6%について】
●新しい作用機序
レボリューション(R)6%は、広い抗寄生虫作用のある「セラメクチン」*1を有効成分とした内部・外部寄生虫駆除剤であり、今回、新たにノミの卵に対する孵化阻害作用とノミの幼虫に対する殺作用が効能として追加されました。従来のIGR剤*2は、ノミの幼虫が発育し、脱皮する時に作用するのに対し、レボリューション(R)6%は、ノミの脱皮を待たずに、殺幼虫作用を発揮する唯一の薬剤であり、孵化阻害作用と併せて、環境におけるノミのライフサイクル*3を断ち切り、ノミの再寄生(落ちたノミの卵が孵化・発育し再寄生する)を未然に防ぎます。
●1剤で多くの寄生虫を防除
レボリューション(R)6%は単剤で、猫の内部と外部寄生虫両方に効能がある唯一の駆除剤です。ノミ、ミミヒゼンダニ、回虫の駆除ならびに犬糸状虫(フィラリア)の寄生予防、そして今回の効能追加により、猫をノミの寄生からより確実に守ることができるようになります。キャットオーナーの皆さんにとっては、1剤で多くの寄生虫を防除でき、環境対策を怠ると大発生して猫と飼い主をも悩ますノミの対策も簡便かつ確実に実施できます。
●レボリューション(R)6%の特長
・ 安全性が高く、生まれて6週間の子猫や、妊娠中・授乳中の猫にも投与可能
・ 投与後の速効性があり、かつ効果が1ヵ月持続
・ スプレーや錠剤を飲むことを嫌がる猫が多いなか、投与しやすいスポット剤(滴下式)で、苦痛なく短時間投与が可能
・ 投与後、速やかに皮膚から吸収され、2時間後にはシャンプーが可能
・ 体内への吸収が早く、安心して猫を抱けるなど猫とオーナーのスキンシップを維持可能
【猫を取り巻く環境の変化】
国内での猫の飼育は、頭数の増加、飼育における環境と形態の変化など、ここ数年で取り巻く環境が大きく変わりつつあります。このような背景から、現在、猫の寄生虫の通年発生や、人と動物の共通感染症(動物からオーナーへの感染の可能性のある病気)予防の観点から、ますます猫の内部・外部寄生虫の効果的な駆除と予防が重要視されてきています。特にノミは条件が整えば、家庭内で大発生をするため、卵ならびに幼虫の環境対策の重要性が着目されています。
○猫の飼育頭数は約1,209万頭(前年1,163万頭)と増加傾向
(第12回 平成17年度犬猫飼育率調査 ペットフード工業会調べ)
○飼育環境と形態の変化
・ 外猫(野良猫を含む)から内猫への飼育環境の変化
・ 家族の一員としての、人と猫とのスキンシップの日常化(形態の変化)
○室内温暖化による、ノミを中心とした寄生虫の通年発生の可能性
・ 機密性の高い室内
・ 暖房器具(ヒーター、ホットカーペット など)の発達
ファイザーでは、レボリューション(R)6%をはじめ、犬の関節炎に伴う炎症及び痛みを緩和する消炎鎮痛剤「リマダイル(R)錠」、「リマダイル(R)チュアブル」および術中・術後の疼痛を緩和する「リマダイル(R)注射液」、関節のための犬用健康補助食品 「リプロフレックス」など、コンパニオンアニマル向け医薬品等を販売しています。また、動物の健康や暮らしを楽しく、便利にサポートすることを目的としたウェブサイト「Pfizer's QOL」〔 http://www.animalhealth.pfizer.co.jp/pet/ 〕で、動物のQOLの向上に役立つような健康に関する情報を提供するなど、今や家族の一員となったコンパニオンアニマルの健康生活をサポートしています。
*1 「セラメクチン」について
ファイザー社により開発された新しいマクロライド系駆虫薬です。これまで国内で主に使用されていた他の駆虫剤とは異なり、殺虫剤に属さず、ノミに強い活性を示し、他の有効成分を混合することなく、1剤で内部・外部寄生虫の駆除が可能です。
*2 IGR剤について
Insect Growth Regulator(昆虫成長制御剤)、昆虫の卵や幼虫の発育を抑制することで効果を発揮する殺虫剤
*3 「環境におけるノミのライフサイクル」について
ノミの成虫分布比率は、卵・幼虫・さなぎを含めたノミの発育ステージ全体のわずか5%にすぎません。それぞれの分布比率は、卵が50%、幼虫が35%、さなぎが10%と言われています。つまり、ノミの成虫の20倍の数のノミ成虫予備軍が環境中に存在しています。
一般読者からのお問合せは下記の電話番号にて承ります。
0120-317955/フリーダイヤル
(※ 添付資料あり。)
● 関連リンク
~めくりやすいユニバーサルデザインのミニノート~
「キャンパスノート<paracuruno mini>(パラクルノミニ)」を新発売
~パラパラ漫画にも最適~
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市 社長;森川卓也)は、2005年グッドデザイン賞金賞を受賞したユニバーサルデザインのノート「キャンパスノート<paracuruno>(パラクルノ)」の新シリーズとして、ミニサイズの「キャンパスノート<paracuruno mini>(パラクルノ ミニ)」を7月3日に発売します。
従来、ノートに求められる特徴の一つとして汎用性がありましたが、それに加えて最近では用途ごとの使いやすさを追求したノートも求められる傾向にあります。
今回発売する「キャンパスノート<paracuruno mini>」は、2005年1月に発売した裁断面の斜めカットによるめくりやすいノート「キャンパスノート<paracuruno>」のミニサイズ版で、タテ70mm、ヨコ102mmの名刺入れほどのサイズです。「ぱらぱらとめくりやすい」ことが最大の特徴であることから、パラパラ漫画を描くノートとしても最適です。また、メモ帳として便利に使うことができるミニノートです。
なお、今回、「キャンパスノート<paracuruno mini>」の発売に合わせて、秋葉原で行われる「パラパラマンガフェスタ」の中心イベントとなるキャンペーン「やくみつるのパラパラマンガ道場」を開催します。コクヨS&T株式会社は、今や日本の情報発信地となった秋葉原から、新たに「パラパラマンガ文化」の発信を進めます。
写真; キャンパスノート<paracuruno mini>
※商品画像は添付資料参照
○発売予定; 2006年7月3日
○販売予定価格(消費税込); 189円
○年間販売目標; 3,000万円(平成18年度)
「キャンパスノート<paracuruno mini>(パラクルノミニ)」の商品概要
※添付資料
コクヨグループはお客様の声を大切に、続々生まれる商品とサービスを通して、「ひらめき・はかどり・ここちよさ」をお届けします。
コクヨお客様相談室; 0120-201594
コクヨホームページ; http://www.kokuyo.co.jp/
(ご参考)
「キャンパスノート<paracuruno>(パラクルノ)」について
2005年1月15日発売の「キャンパスノートparacuruno(パラクルノ)」はノートの右端の裁断面を斜めにカットし、めくりやすさを追及したユニバーサルデザインのノートです。上半分と下半分のカットが逆方向になったリバーシブル形状で、表裏どちらから側からもページを開くのに便利です。
2005年度のグッドデザイン賞では「完成されたと思われているモノの問題点をデザインで解決した好例」として高い評価を受け、グッドデザイン賞金賞を受賞しています。
※商品画像・商品概要は添付資料参照
~ 良質な生乳をベースにはちみつで甘みを加えた乳飲料 ~
「小岩井 はちみつオ・レ」 2006年7月11日(火)から 新発売
小岩井乳業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:栗原 信秀)は、「小岩井 はちみつオ・レ」を7月11日(火)から発売いたします。
「小岩井 はちみつオ・レ」は、良質な生乳にはちみつをブレンドした、口当たりが優しく自然な風味の乳飲料です。
はちみつは、味にくせがなくまろやかなコクのある「クローバー」と華やかな香りの「百花蜜」を使用しております。乳に負けないしっかりとしたはちみつの風味を味わうことができます。
現在、ダイエット志向の高まりなどから「乳」離れが進んでいるといわれています。この流れを受けて、小岩井乳業は「乳」の美味しさと楽しみをより広げるため、近年、健康や美容への効用で注目を集めている、はちみつを使用した「はちみつオ・レ」を発売いたします。今後も「乳」と新しいフレーバーの組み合わせの提案をしていく予定です。
【商品特長】
●天然素材にこだわり、良質な生乳とはちみつを使用。
●「クローバー」と「百花蜜」2種のはちみつを使用し、乳に負けないしっかりとしたはちみつの風味と自然な甘さが味わえる。
【商品概要】
商品名 :小岩井 はちみつオ・レ
種類別 :乳飲料
容 量 :200ml
容 器 :マイクロパック(紙)
希望小売価格:95円(税込100円)
保存方法 :要冷蔵10℃以下
賞味期限 :13日間
販売地域 :東北~関西
発売日 :2006年7月11日(火)~
※1歳未満の乳児には与えないでください。
<お客様からのお問い合わせ先>
小岩井乳業株式会社 お客様相談室 フリーダイヤル:0120-171766
