機能テストツールの最新版「QuickTest Professional 9.0」を発表
大規模プロジェクト対応のための機能を強化し、操作性をさらに向上
SOA/Webサービスにも対応
マーキュリー・インタラクティブ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井 幹、以下 マーキュリー)は、機能テストツールの最新版「Mercury QuickTest Professional 9.0 日本語版」(以下 QTP 9.0)を発表し、6月30日より販売開始いたします。
QuickTest Professional(以下QTP)は、開発されたアプリケーションがユーザの要求した機能(入出力画面や操作性など)を満たしているかを検証し、欠陥を識別するテストツールです。ユーザのアプリケーション操作を自動的に記録し、テストシナリオを自動生成して実行するので、複雑で多岐にわたる機能テストや回帰テストを短期間で確実に実施できます。
現行バージョンでは、テスト経験の浅いユーザでも使いこなせるよう、コーディングせずにテストスクリプトの作成・メンテナンスができる「キーワード駆動型テスト機能」や、テストステップを平易な日本語で表示しテスト内容の理解度とメンテナンス性を向上させる「自動ドキュメント化機能」などを搭載した結果、操作性が向上し、開発プロジェクトにおけるQTPの利用度が高まりました。
今回リリースするQTP 9.0では、数百ユーザが同時にテストを行う大規模な開発環境をサポートするために、オブジェクトレポジトリ管理機能が強化されました。オブジェクトレポジトリは、QTPが認識するアプリケーション上のオブジェクトに関する情報を格納する場所で、QTPユーザはこのオブジェクトレポジトリを共有します。しかし、開発が大規模になるとアクセスが増加し、パフォーマンスの低下やファイルのロッキングによる問題が発生することがあります。QTP 9.0では、QTPスクリプトが複数の共有オブジェクトレポジトリを参照できるようにするとともに、レポジトリ管理機能を強化し、レポジトリ間でのオブジェクトのコピー、ペーストやオブジェクトレポジトリの結合などができるようにしました。また、作成したテストスクリプトに含まれるリソース(オブジェクトレポジトリ、サブルーチンなど)が実際に存在しない場合に、テストを実施する前にそれらを欠陥リソースとして自動的に発見する機能やユーザインターフェースのカスタマイズ機能など、操作性の向上も図られています。
さらに、WebService Add-Inのリリースにより、SOA(サービス指向アーキテクチャ)/Webサービスへの対応機能を強化しました。
QTP 9.0は、Mercury Functional Testing パッケージの一部として、2006年6月30日より出荷開始を予定しています。
■Mercury QuickTest Professional 9.0 日本語版の主な機能強化
QTP 9.0は、既存ユーザの要望を反映し、以下のような機能強化を行いました。
(1)オブジェクト管理機能
QTPのテストスクリプトはアクション(Action)という複数の記録単位で構成されます。
現行バージョンでは、すべてのアクションが参照できるのは1つの共有オブジェクトレポジトリだけでしたが、最新バージョンでは、QTPの利用が高まり、より大規模な開発環境で数百ユーザが同時にテストを行う場合に対応するため、アクションと共有オブジェクトレポジトリ間にN:Nの関係を持たせ、複数の共有オブジェクトレポジトリを利用可能にしました。また、複雑化するテストオブジェクトを管理する新機能としてオブジェクトレポジトリマネージャを追加しました。
これにより、パフォーマンスの低下やロッキングなどの問題が解消されます。
(2)アプリケーション領域の機能拡張
QTP 9.0では、アプリケーションのビジネスプロセスを検証する「Business Process Testing」(BPT)と連携するための定義ファイル作成機能や管理機能を強化し、QTPエンジニアと業務設計者、両方の使い易さを向上させました。
(3)効率性と操作性の向上
テストを実施する前に、テストスクリプトに含まれる欠陥を自動的に発見し、通知する機能を強化しました。これにより、さまざまなエラーによるテスト中断のトラブルを事前に回避することができ、テストの大幅な効率化がはかれます。また、表示機能を改善し、操作性をさらに向上させています。
(4)サポート環境の充実
エンタープライズアプリケーションとして注目されるSOA(サービス指向アーキテクチャ)、Webサービスなどへの対応を強化し、指定したWSDL(Web Service Definition Language)サービスに関してWebサービスのアプリケーションが正しく機能するかどうか、検証する機能を提供します。また、リッチクライアントアプリケーションのCurl、Mozilla Firefoxブラウザなどの新しい環境をサポートしており、今後もサードパーティのアプリケーションへの対応を推進します。
※詳細は、『添付資料』をご覧ください。
■Mercury Functional Testingパッケージ 販売・出荷時期 / 価格
◇ 出荷開始: 2006年6月30日
◇ 販売価格: 1,280,000円(税別)~
Mercury Functional Testing パッケージには、
(1)今回発表するQuickTest Professional 9.0
(2)WinRunner 8.2
(3)QuickTest Professional と WinRunner のすべてのアドインが含まれています。
■稼動環境
OS Microsoft Windows
Webブラウザ Internet Explorer、Netscape Browser、Mozilla Firefox
※バージョン情報ほか詳細は、以下をご参照ください。
www.mercury.com/jp/products/quality-center/functional-testing/quicktest-professional/requirements.html
■マーキュリーについて
ビジネス・テクノロジの最適化(Business Technology Optimization:BTO)のグローバルリーダーであるマーキュリー・インタラクティブは、ITガバナンス、アプリケーション・デリバリ、アプリケーション・マネージメントの3つのBTO領域を統合したBTO製品群を提供しています。この製品群により、ビジネスプロセスを最適化し、企業のビジネス目標に合わせてビジネスプロセスとテクノロジを最適化し、ITの真価を発揮させることを可能にします。世界のユーザが、マーキュリーのソリューションをさまざまなアプリケーションおよびテクノロジ・インフラを通して使用し、ビジネスプロセスの各レベルで、またアプリケーション・サイクルのすべての段階でパフォーマンスを継続的に測定し、最大化し、管理しています。これにより、アプリケーションの品質を改善し、コストを低減し、ビジネス目標とITの融合を図っています。マーキュリーは、1989年に設立され、本社を米国カリフォルニア州マウンテンビューに置き、26カ国を超える世界のユーザへ製品およびサービスを提供しています。
* Mercury、Mercury QuickTest Professional、Mercury Functional Testing、Mercuryのロゴは、米国におけるMercury Interactive Corporationの商標または登録商標です。2006 Mercury Interactive Corporation. All rights reserved.その他すべての企業名、ブランド名、製品名は各所有者の商標または登録商標です。
● 関連リンク
ケイデンスとARM、ARMプロセッサ・ベースの設計検証の
収束を加速する、革新的なキットを提供
ARMプロセッサ・ベース向けキットにより、ケイデンスのPlan-to-ClosureメソドロジとARMテクノロジ認定済みのAMBA VIPを活用
ARM社(本社:英国ケンブリッジ市、日本法人:横浜市港北区、代表取締役社長:西嶋貴史、以下ARM)とケイデンス・デザイン・システムズ社(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ市、社長兼CEO:Michael J. Fister(マイケル・J・フィスター)、日本法人本社:神奈川県横浜市、社長:川島良一、以下ケイデンス)は、6月26日(米国現地時間)、設計チームに対し、ARMプロセッサ・ベースの設計検証を低リスクで収束するパスを提供するARM(R)テクノロジ向けCadence Functional Verification Kitを発表しました。
このキットは、ハードウェアとソフトウェアの双方を対象としたアーキテクチャ検証からシステム検証までの検証プロセスを網羅しており、ケイデンスのIncisive(R) Plan-to-Closureメソドロジに統合されています。このキットを使用することにより、チームの生産性、設計品質、そしてワイヤレスやデジタル・パーソナル・エンターテイメント等のアプリケーションにおいて検証を行う際の予測可能性が向上します。
このケイデンスのキットは、(1) Incisive platform を用いた、ブロック、チップ、システム・レベルのフローおよびARM プロセッサ・ベースの設計向けに最適化されたメソドロジ、(2)メソドロジ適用のためのコンサルティング(applicability consulting) 、(3) ARM926(TM)プロセッサ・ベースのリファレンス設計、そして(4) ARMテクノロジにおいて認証されたAMBA(R)メソドロジ・ベースの検証IP(VIP)を含んでいます。このVIPには再利用可能な検証プラン、AMBAに準拠したメトリクス、先端的なテストベンチ、フォーマル解析やシミュレータ・アクセラレータでも使用可能なプロトコル・アサーション、シミュレータ・アクセラレータ向けのトランザクタ、cycle-callableなARMプロセッサ用モデル、そしてARMエミュレーション・ロジック・タイルが含まれています。
AMBAメソドロジは、今回のケイデンスのキットの主要部分であり、SoC(システム・オン・チップ)内部のブロック間のコミュニケーション向けに広く採用されているオープンな仕様です。ARMは、ケイデンスのAMBAメソドロジ・ベースのIncisive VIPが、AMBA 3 AXI(TM)およびAMBA 2 AHBに準拠していることを確認しています。これにより、このVIPがAMBA仕様とARM eXtensible Verification Component(XVC)ミュレーション・インターフェースについて正しくインプリメントされていることが保証されています。また、ケイデンスのAXIおよびAHBの検証プラン(vPlan)を実行することで、お客様の設計がAMBAに準拠していることが保証されます。
ARM向けCadence Functional Verification Kitは、エレクトロニクス業界における複雑な設計課題を解決するケイデンスのキット戦略をさらに強化するものです。
ARM向けCadence Functional Verification Kitに関する詳細情報については、以下のURLをご参照下さい。
http://www.cadence.com/products/kits/
各社コメント:
Mike Inglis 氏(ARM 社、Executive Vice President of Marketing):
「ARM とケイデンスは、共通のお客様に対し、価値の高いソリューションを提供し続けています。今回のキットにおける協業は、ケイデンスのPlan-to-Closure メソドロジとARM テクノロジ認定のAMBA VIP を使用し、業界をリードするARM プロセッサ・ベースの設計向けに検証の収束を高速化するという我々のコミットメントを強固にしたものです。」
Dr. Sudhir Chandratreya(NeoMagic 社、Vice President, VLSI Design and Technology):
「NeoMagic社のMiMagic Application Processorファミリは、携帯システム向けに、超低消費電力でありながら強力なマルチメディアのパフォーマンスを提供しています。我々がさらなるパフォーマンスと機能をARMプロセッサ・ベースのSoCに付加すればする程、検証課題は大幅に増えてきます。我々のチームには、ケイデンスの検証自動化ソリューションを使用してSoCの設計の検証を行い、大きな成功を修めた経緯があります。今回の機能検証のためのキットに関するARMとケイデンスの協業は、AMBA準拠と検証の収束への整備されたパスを提供する重要なステップであり、大いに歓迎しています。」
ケイデンス・コメント:
Moshe Gavrielov(米国ケイデンス、Executive Vice President and General Manager of theVerification Division):
「ARM 向けCadence Functional Verification Kit は、複雑なARM プロセッサ・ベースの設計を検証するという困難な作業を大幅に簡素化します。設計および検証チームは、設計から高性能なシリコンを製造するまでのスピードを加速するために、実証されたメソドロジに支えられた一連の強力なテクノロジを自在に利用できるようになります。」
~ 「午後の紅茶」からチルド専用の夏限定フルーツティーが登場 ~
「キリン 午後の紅茶 パイン&マンゴーティー」
2006年7月18日(火)から 新発売
小岩井乳業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:栗原 信秀)は、発売20周年となる紅茶飲料のトップブランド「午後の紅茶」から、夏限定のチルド専用フルーツティー 「キリン 午後の紅茶 パイン&マンゴーティー」を、7月18日(火)から東北~関西地域で新発売します。
「キリン 午後の紅茶 パイン&マンゴーティー」は、ダージリンをベースにした紅茶に、夏のフルーツの代表であるパインとマンゴーの果汁を合わせました。パインの華やかさとマンゴーの濃厚感の、2種類のフルーツのおいしさが広がります。紅茶のキレで、いつまでも飲み続けられるようなすっきりしとした飲み口に仕上げました。
パッケージは青の背景に「午後の紅茶」のロゴと、パインとマンゴー果実のイラストを大きく配し、夏らしい明るくさわやかな印象にしました。
*小岩井乳業は、2005年にキリンビバレッジ社からチルド(冷蔵)飲料事業の譲渡をうけ、機能統合しました。チルド商品の開発から製造・販売まで、小岩井乳業が一括して担当しています。
【 商品特長 】
●「午後の紅茶」の、夏限定チルド専用フルーツティー
●ダージリンベースの紅茶に、パインとマンゴーの果汁を使用
●大きなパインとマンゴーの果実のイラストで、夏らしい明るくさわやかな印象のパッケージ
【 商品概要 】
商品名:キリン 午後の紅茶 パイン&マンゴーティー
種類別:紅茶飲料
容 量:500ml
容 器:紙・ゲーブル
希望小売価格:100円(税込105円)
保存方法:要冷蔵10℃以下
賞味期限:18日間
販売地域:東北~関西(東北・関東・東海・北陸・関西地域)
発売日:2006年7月18日(火)から
【 お客様からのお問い合わせ先 】
小岩井乳業株式会社 お客様相談室 フリーダイヤル:0120-171766
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人気のシリコンケースシリーズに
第5世代iPod用、iPod nano用の新色モデルを追加発売。
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、アップルコンピュータ株式会社が発売する第5世代iPodとiPod nano用シリコンケースの新色モデルを、2006年7月中旬より新発売いたします。
“AVD-SCA5Gシリーズ” “AVD-SCRA5Gシリーズ”は、第5世代iPodのブラックモデルに違和感なくフィットしてスタイリッシュに使える「第5世代iPod用シリコンケース」です。30GB用、60GB用の2サイズ展開で、“AVD-SCRA5Gシリーズ”は、シリコンケースの背面にコード巻き取り機能をプラスしています。
“AVD-SCRANNシリーズ”は、「iPod nano用シリコンケース」です。iPod nanoをお好みの色で携帯でき、また4つのカラーが新たに加わることで選ぶ楽しさもぐんと広がりました。“AVD-SCRANNシリーズ”はすべて、背面にコード巻き取り機能を装備しています。
いずれも手になじみのよい高品質のシリコン素材を使用し、キズや汚れから本体を効果的にガードします。また装着したままでプレーヤーの操作やDockコネクタへの接続が可能です。接着剤不使用で簡単に貼付け・貼り直しができる、液晶画面保護フィルムがセットになっています。
(※製品画像など詳細は添付資料をご参照ください。)
● 関連リンク
直径40mmの大型ドライバーユニット採用!
ワンタッチで折りたためる密閉型ヘッドホンを発売
エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、直径40mmの大型ドライバーユニットを採用し、ワンタッチで折りたためる密閉型のオーバーヘッドバンド ヘッドホン“EHP-OH700シリーズ”を、7月中旬より新発売します。
“EHP-OH700シリーズ”は、密閉型で直径40mmの大口径ドライバーに加え、高磁力のネオジウムポロンマグネットを採用していますので、携帯オーディオプレーヤーのような小出力でも、低域から高域までバランスの良い迫力のあるサウンドを再現できます。また、ユニット部分を内側にスライドさせることにより、ワンタッチでヘッドバンド内側に折り込むことができますので、迫力のある重低音を自宅だけでなく、外出先でも楽しむことができます。
ハウジング部分は密閉型構造になっていますので、街中で音楽を聴くときも低音がそこなわれたり、外部のさまざまな騒音に影響を受けたりすることがほとんどありません。周囲への音漏れもほとんどありませんので、周りを気にせず気軽にサウンドを楽しむことができます。また、大型のパッドが耳全体をやさしくカバーリングしますので、長時間の利用でも疲れにくい構造になっています。
カラーバリエーションについては、ブラック、ダークグレーに加え、iPodシリーズなどに似合うホワイト、さらにレッドをご用意。接続するプレーヤーのカラーやお好みに合わせて選ぶことができます。外出時も高音質の音楽データを高品質のヘッドホンで聞く、“EHP-OH700シリーズ”は、今のライフスタイルにぴったりのヘッドホンです。
*詳細は添付資料をご参照ください。
【 お客様問い合わせ窓口 】
エレコム総合インフォメーションセンター
TEL:0570-084-465 FAX:0570-050-012
● 関連リンク
熊青(ゆうせい)西九州青果株式会社による「夢の華」米の独占的育成者権取得と、関連する新規事業開始のお知らせ
当社の子会社である熊青西九州青果株式会社(以下「西九州青果」)は、下記の通り「夢の華」米に関する独占的育成者権を取得し、当該育成者権を使った新規事業を開始いたしますので、ここにお知らせいたします。
記
1.取得した育成者権
農林水産省による品種登録番号 第12054号
農林水産物の種類 稲
登録品種の名称 「夢の華」
登録日 平成16年6月4日
権利の存続期間 20年(平成36年6月3日まで)
「夢の華」は平成4年より研究、交配を重ねて生み出された品種であり、高品質、低アミロース性で、粘りと柔らかみに富んだ極良食味であることをその特長としております。また、極良食味品種の中では「イモチ病」等の病害に強く、また、倒伏にも強いことで知られております。「コシヒカリ」と同等以上の高級品種であり、関東以西の早期、普通期栽培に適した品種であります。
西九州青果はこの「夢の華」の育成者権を、従来の育成権者であった株式会社中島美雄商店より取得いたしました。当該育成者権は「夢の華」に関する独占的な作付け権、購買権を包含するため、同社以外の第三者は、同社の許可なく「夢の華」の作付け、種籾の取得、販売、生産された「夢の華」の販売等「夢の華」に関する一切の行為を行うことができません。
2.西九州青果による「夢の華」関連新規事業
・西九州青果は熊本県下のJAや生産者と提携し、県内の作付け希望者に対して「夢の華」の作付け、生産を委託する
・作付けには県内の遊休地、減反地等も含めて実施する
・生産された「夢の華」(以下「生産米」という)は、西九州青果が予め決められた価格で生産者から全量購入する
・西九州青果は購入した「夢の華」生産米を、自社の販売ルートを通して、大手外食フランチャイズ本部等に販売する
・「夢の華」の生産のために必要な肥料、検査袋等は、西九州青果が一手販売する
3.本事業の特長
西九州青果は、熊本県において青果・果実を取扱う地方卸売市場を運営し、かつ卸売市場の新しいあり方として、中小規模専門店を支援するという当社グループの事業目的に沿い、市場の関係である生産者や仲買人、小売人の支援に繋がる事業を企画しております。
「夢の華」関連事業は、かかる市場関係者支援事業の一環であり、以下の意義、特長を有しております。
・遊休地、減反地の有効活用が可能である等、県やJAの農業政策に対しても有効な事業であること・生産米は予め決められた価格で西九州青果が生産者から全量購入するので、数年にわたって生産者側の収益予想が容易であること
・病害、倒伏に強い品種であり、安定的な生産高が見込めること
・生産に必要な肥料等の消耗品は、西九州青果が責任を持って供給すること
・「夢の華」ブランドの浸透に従い、高級米生産地としての生産者、生産地の格の上昇が見込めること
以上の通り、生産者にとっては高級ブランド米の生産を通じて、その生産者、生産地としての高評を獲得し、かつ数年にわたり安定的な収益源を確保できるというメリットがあります。また、西九州青果の生産物の取扱い量の増加を通して、生産者のみならず、仲買人、小売人等市場取引関係者にもメリットを供することが可能であります。
西九州青果は、本事業を市場関係者に対する有効な支援ツールとして位置付け、事業を拡大してまいります。西九州青果は、本事業も含め、これからも市場関係者を支援できる事業を企画、実施していく考えであります。
4.「夢の華」生産計画
※添付資料参照
● 関連リンク
国内外食店舗92箇所を運営する(株)マンダラハウスが韓国にて「マンダラコリア」を設立
女性を意識した豆腐創作料理などで韓国1号店をソウルにオープン
株式会社マンダラハウス(本社、東京都杉並区、代表取締役 大田 一水:以下マンダラハウス)は、韓国、ソウルにて、当社としては始めての海外店舗を設立すると発表しました。現地法人「マンダラコリア」(代表イム・ミョンシク)が本社との連携をとりながら、戦略を実行しています。今後も韓国内に店舗の拡大を図るほか、その他の国々への進出も進めていく予定です。
盆唐(ブンダン)で設立した理由
記念すべき、韓国1号店として、弊社が多くの候補から選んだ土地は、盆唐(ブンダン)です。盆唐はソウル市の中心部から35キロほど南にあるニュータウンで、1994年に地下鉄、盆唐線が開通してからは、人口の増加が著しく、高級マンションが建ち並び、ソウル近郊でも、会社役員、医師、弁護士など富裕層が多く暮らす高級感と活気に満ちた新しい街です。ソウル中心部の繁華街での出店ではなく、この街をあえて選んだのも、マンダラハウスの一貫とした店舗展開戦略を象徴するものです。
女性の心を喜ばす秘訣は、日本も韓国も同じ
今の時代を創り出す女性達の心を癒す様々なサービスを提供するのがマンダラハウスの使命です。当社のキーワードである「女性の心に届くサービス」を海外戦略でも同様に掲げています。韓国進出に関しても、高級感があふれ、癒し感をえられる店舗設計や豆腐を中心とした創作料理は、健康と肌美容、低カロリー食品として、韓国女性や、本物をこよなく愛する人々の心をとらえることができると確信しこの点においては韓国も日本も全く同じです。韓国における店舗展開により、2007年内で、5店舗、単体での年商3億5千万円をめざしています。
茂蔵韓国店の情報 (6月30日オープン)
#156 Posvil officetel, Gumi-dong, Bundang-Gu, Gyeongki-Do Seoul, Korea
電話 (82)-31-718-7500
株式会社マンダラハウスについて
創業昭和61年。放送作家・大田一水の著作権管理とマネージメントを目的として設立された有限会社マンダラハウスは、その後20年近くに渡ってテレビ界で ヒット番組を次々と創り出してきました。そのテレビ一筋だったマンダラハウスが、豆富製造メーカーの株式会社篠崎屋と出会い平成14年11月より外食事業にも進出。平成16年7月には、株式会社に組織変更。テレビ界で培った企画力を駆使して約3年間に直営56店舗、FC6店舗を展開するまでになりまし た。今期(平成17年3月~)よりは、急伸する外食事業と20年に渡ってヒットノウハウを培ってきたメディア事業をミックさせ新たなる総合エンターテインメントレジャー企業としてさらなる躍進をめざします。
● 関連リンク
ウノウ、写真共有サイト「フォト蔵」で
100MBまでの大容量動画ファイルの共有に対応
http://photozou.jp/video/top
国内最大級の映画専門サイト「映画生活」などオリジナリティのあるインターネット・メディアを企画・運営する、ウノウ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:山田進太郎 以下ウノウ)は、写真共有サイト「フォト蔵」にて、大容量の動画ファイルの共有に対応いたしました。
「フォト蔵」は、「写真アルバム」にSNS機能をつけた、写真共有に特化したサイトです。ユーザーは、撮った写真を「フォト蔵」に登録することで簡単にインターネットに公開することができ、それをブログに貼り付けることもできます。現在、会員は6万人を超え、1日に4000枚以上の写真がアップロードされています。
「フォト蔵」では従来より主に携帯の動画ファイルに対応し、最大10MB、最長1分までの動画ファイルをアップすることができましたが、今回最大ファイルサイズ100MB、時間制限なしの大容量動画ファイルに対応いたします。
動画アップロードが可能な形式は以下のとおりです。
・WMV 形式、AVI 形式、MPEG 形式、MOV 形式、FLV 形式など
・DoCoMo iモーション
・au ムービーメール
・Vodafone ムービー写メール
※一部対応できないムービー形式があります
※携帯電話からはメール添付でもアップロードできます
動画ファイルはMacromedia Flash形式のファイルに変換し、現在使用されているInternet ExplorerやFirefoxなどほとんどのブラウザで閲覧することができます。配信をストリーミングにすることで、待ち時間なしで、再生を開始することができ、さらに動画をブログやホームページに貼り付けることも可能になりました。
また、「フォト蔵」では「みんなの動画」ページを新たに公開し、人気のある動画や最新の動画を紹介していきます。
- みんなの動画
http://photozou.jp/video/top
これらの機能拡張に伴い、動画をアップした方に、動画を撮るのに最適な高性能動画デジカメが5名様に当たる動画アップロードキャンペーンを実施いたします。
- 動画アップロードキャンペーン
http://photozou.jp/basic/campaign/20060627
「フォト蔵」は、写真・動画を撮るのが好きな人のみならず、写真・動画を見るのが好きな人にも楽しんでいただける、日本最大の写真動画共有サイトを目指します。
+ 関連URL
-みんなの動画
http://photozou.jp/video/top
+ 会社概要
- ウノウ株式会社
http://www.unoh.net/
資本金:7,800万円
代表者:代表取締役 山田進太郎 石川篤
設 立:2001年8月1日
事業内容:インターネット・メディアの企画・開発・運営
インフォテリア、サン、パソナテックが
技術者育成塾「Java/XML塾」を開始
--- 付加価値の高いWebアプリケーション開発者の育成と活躍の場を提供 ---
インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、以下インフォテリア)、サン・マイクロシステムズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:末次朝彦、以下サン)、株式会社パソナテック(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森本宏一、以下パソナテック)は、アプリケーション開発の現場でニーズが高まってきているJava(TM)およびXMLの技術者を養成するインターネット上の技術者育成支援塾「Java/XML塾」を、三社の協業により2006年6月27日より12月31日まで提供することを発表します。
SOAやオープンソース化が進行する中、従来メインフレームで処理されていた大規模で高信頼性を要求されるシステムまでが、Java環境で構築される時代となっています。また、金融、流通、サービスなどの様々な分野でOne to One Marketingのためのユーザービリティが追及されるようになり、Webとの高い親和性を持つXMLデータがクライアント側からサーバ側まで活用され始めています。
このような背景から、近年、JavaとXMLの両技術をキーとしたWebアプリケーションを開発するエンジニアの需要が急速に高まりつつあります。XMLを実装する上でJavaを理解することは重要であり、JavaとXMLを合わせて習得することにより、時代に即した付加価値の高いWebアプリケーションの開発が可能になります。
今回の協業は、Javaの開発元でありJava技術者認定資格を主催するサンと、XML技術者の育成を推進するインフォテリアが、それぞれの技術の習得と認定資格の取得支援を行なうことにより、JavaとXMLの両テクノロジーに関して一定水準以上の技術力を持ったエンジニアを育成し、Java技術者コミュニティ及びXML技術者コミュニティの更なる拡大を目指します。また、パソナテックがこうした付加価値の高いエンジニアが必要とされている企業への人材派遣、人材紹介を行なうことにより、オープン環境に即した人材市場の活性化を目指すものです。
サンとインフォテリアは技術者教育やセミナーを通じて、JavaとXMLの両技術の習得の支援を行ないます。パソナテックは、技術者を求める企業への派遣業務、紹介業務を行い育成した人材に対しての活躍の場の提供を実施していきます。
「Java/XML塾」の入塾は無料です。また、入塾者の個人学習のサポートのために「学習」→「資格取得」→「スキルを活かす」の3段階に分けて様々なサポートプログラムが無償あるいは割引料金にて提供されます。
「Java/XML塾」では、2006年6月27日より12月31日までを第1期から第4期までの4期間に分け、各期毎に約3カ月間の認定資格の受験までの学習スケジュールを立てて、技術の習得及び認定資格の取得をめざします。認定資格を取得した塾生は、パソナテックによる就職の斡旋や派遣エンジニアとしての登録を通じて活躍の場を得る事ができます。「Java/XML塾」により、2006年12月までにJava とXMLの両方を習得した技術者500名の輩出を目指します。
「Java/XML塾」の詳細については、下記URLを併せてご覧ください。
http://www.infoteria.com/jp/training/jxcollege/
●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Java、The Network Is The Computerは、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
<本件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先>
「Java/XML塾」ご案内ウェブページ
http://www.infoteria.com/jp/training/jxcollege/
E-mail: javaxmlcollege@infoteria.co.jp
以 上
■ 添付資料(*関連資料参照)
「Java/XML塾」の構成と特徴
「Java/XML塾」主催及び後援
会社概要
価格比較サイト「coneco.net」(コネコネット)
総合金融比較サービスの第二弾としてクレジットカード比較を提供
三菱商事が設立したネット上の価格比較・購買支援事業を営む株式会社ベンチャーリパブリック(代表取締役社長:柴田啓 以下ベンチャーリパブリック)と、同社の子会社であるベスタグ株式会社(代表取締役社長:柴田健一 以下ベスタグ)は、ベスタグの運営する価格比較サイト「coneco.net(コネコネット)」(http://www.coneco.net/)において、新たにクレジットカード比較サービス(http://finance.coneco.net/credit/)の提供を開始いたしました。
「coneco.net(コネコネット)」では、2006年5月より総合金融比較サービスを展開しており、サービス第一弾としてキャッシング・カードローン比較サービス(http://finance.coneco.net/cashing/)を提供しております。今回のクレジットカード比較サービスは、その第二弾となります。
本サービスでは、14社のクレジットカード会社が提供する計33種類のクレジットカードに関する情報をまとめて収集し、「年会費無料」「発行スピード」「ETC」などのタイプ別に分類して情報提供。ユーザーは目的に応じたタイプを選択することで、それぞれのサービスの詳細を一覧で比較でき、そのままクレジットカード会社のWEBサイトへ移動してネット上で申込みをすることが可能となります。
期間が限られている各社のキャンペーンも比較が可能で、クレジットカードをお得な時期に発行することができます。また、それぞれのサービスについて「年会費」「発行スピード」「ショッピング基本限度額」を条件に応じて並び替えをすることも可能となっており、ユーザーの目的により合致したクレジットカードを選択できます。さらに、ベスタグ社が運営する、現金に還元可能な独自のポイント付与サービスを提供する現金還元サイト「小判」(https://www.coneco.net/point/)とも連携し、本サイトから対象となるクレジットカードを申し込んだユーザーは現金還元可能なポイントを獲得することができます。提携する会社・カードの数は、今後随時増やしていく予定となっております。
以 上
*会社概要などは、添付資料をご参照ください。
価格比較サイト「coneco.net(コネコネット)」
URL:http://www.coneco.net/
通販商品比較サイト「通販.ne.jp」
URL:http://tuhan.ne.jp/
旅行・航空券比較サイト「Travel.co.jp」
URL:http://www.travel.co.jp/
● 関連リンク
お得で便利な「MEGA EGG光電話」サービス提供エリアの拡大について
~いよいよ島根県でサービス開始~
株式会社エネルギア・コミュニケーションズ(略称:エネルギアコム,社長:佐藤稔,本社:広島市)は,NTT回線およびNTT基本料金が不要となる「MEGA EGG光電話」のサービス提供エリアを7月10日から松江市へ拡大します。
なお,島根県内では初の「MEGA EGG光電話」のサービス開始となります。
【今回拡大するサービス提供エリア】
島根県松江市,八束郡東出雲町
【提供開始日】
平成18年7月10日(月)
【申込み受付】
現在受付中です
「MEGA EGG光電話」の特徴は次のとおりです。
●お客さまがご利用中のNTT固定電話番号と電話機をそのままご利用いただけます。*1
この場合,NTT回線およびNTT基本料金が不要となります。
●発信者番号表示機能*2とプッシュ回線機能が基本使用料に含まれており,大変お得で便利です。
●緊急通報(110,118,119)やフリーダイヤル(0120)への通話が可能です。
●通話料はMEGA EGG光電話の加入者間が無料*3となり,一般加入電話への通話料も大変お得です。
MEGA EGG光電話サービス提供エリア,ADSLとの比較は,別紙をご覧ください。
エネルギアコムは今後も,お客さまの満足を第一に考え,MEGA EGGをはじめとする各種サービスの充実を図ってまいります。
*1 一部ご利用いただけない電話番号があります。電話番号が引き続きご利用できない場合は,新しい電話番号をご提供いたします。ISDN電話機やG4FAXはご利用いただけません。
*2 NTT西日本のナンバーディスプレイに相当します。
*3 050番号に発信した場合。
以 上
本件に関するお問い合わせは,下記までお願いします。
【一般のお客さま】
お客さまセンター
TEL 0120-933-039
TEL 082-542-5980(中国地方以外の地域)
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釣りバカ日誌"銚子風夏おでん"缶詰を発売いたします。
昨年から秋葉原で「おでん」の缶詰が、アキバ系の「萌え~!!」とともに一大ブームとなりました。キヨスクでも「おでん缶」を今年2月からキヨスク売店、ニューデイズ及び自販機で販売を開始し、好調な売れ行で、秋葉原駅だけで約2万個の売上を記録しています。
夏といえば行楽シーズンの最盛期。帰省や海水浴、登山、キャンプなどのレジャーに向けて冬のメイン商品「おでん」を、この夏は「冷やして一層おいしい夏バージョンの「おでん」として銚子のイメージにぴったりな「釣りバカ日誌」のキャラクターをパッケージに製造いたしました。
釣りファンはもとより、行楽のお供に是非「夏おでん」という新しい風物詩を銚子から発進していきたいと思います。
【 商品特徴 】
夏に冷やしておいしく召し上がっていただけるようダシ、具材に工夫をこらしました。
銚子沖で獲れたベーボ貝(銚子特有の呼び名でつぶ貝の一種で夏が最盛期)、創業270年の地元醸造の醤油、さっぱり、ヘルシーに里芋、しらたきなどの具材を加えました。
もちろん、人気の大根、昆布、うずらの卵入りです。
缶詰ですので保存、利用勝手もよく普通に召し上がっていただくのは勿論、アウトドア、行楽のお供にピッタリです。
商 品 名 :銚子風夏おでん
内容総量 :280g 具材 里芋、大根、しらたき、人参、昆布、なると、つぶ貝、うずら卵
小売売価 :300円(税込み)
発 売 日 :7月1日~9月30日(夏季限定)
販 売 元 :東日本キヨスク株式会社
販売箇所 :JR東日本管内のKIOSK売店500店舗・ニューデイズ300店舗
製 造 元 :信田缶詰株式会社 (千葉県銚子市三軒町2番地1号)
キャラクター:『釣りバカ日誌』やまざき十三・北見けんいち/小学館ビックコミックオリジナル連載中
今夏8月15日より「釣りバカ日誌17」全国ロードショー開始
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マイクロソフトとメディア教育開発センターが教育分野における研究開発に関する包括連携協定を締結
~IT活用による次世代教育環境実証プロジェクト「NEXTプロジェクト」を推進~
マイクロソフト株式会社(代表執行役 社長:ダレン ヒューストン、本社:東京都渋谷区、以下 マイクロソフト)と、独立行政法人メディア教育開発センター(理事長:清水康敬、所在地:千葉市美浜区 以下メディア教育開発センター)は、両者が共同でITを活用した次世代教育環境に関する研究開発を推進するため、包括連携協定を本日締結いたしました。
今回の包括連携協定は、マイクロソフトの先進的なテクノロジーと、多様なメディアを活用した教育に関する研究開発・普及促進を行うメディア教育開発センターの研究成果や研究資源を活用し、調査研究、実証実験や啓発活動などを通じて教育の発展に資することを目的としています。
マイクロソフトとメディア教育開発センターは、この包括連携協定に基づき、本年7月から次世代教育環境実証プロジェクト「NEXTプロジェクト」を共同で推進します。「NEXTプロジェクト」では、提携校において、教員および児童・生徒の一人一台PC環境の下での高度なIT活用に向けたソリューション(ハードウェア、ソフトウェアおよびコンテンツ)の導入や教員スキルの向上などを支援するための実証的な研究を推進し、次のような課題を解決することを目指します。
1. 学力の向上
2. 校務の効率化
3. 保護者、地域との連携
今後、マイクロソフトとメディア教育開発センターは、提携校や協賛パートナーと協力しながら、共同で「NEXT プロジェクト」を推進し、日本の未来の学校像の確立を目指します。
マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
高感度蛍光X線分析装置「SEA1200VX エレメントモニタ」を発売
1台でRoHS/ELV対応のスクリーニングから高度な分析までをカバー
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社(略称:SIIナノテク、社長:船本宏幸、本社:東京都中央区新富2-15-5 RBM築地ビル、TEL:03-6280-0070)は、新規開発のX線検出器搭載により、さらなる感度・分解能の向上と、より広い分野での測定に対応した液化窒素不要のエネルギー分散型の高感度蛍光X線分析装置、「SEA1200VX エレメントモニタ」を7月3日より発売します。
欧州の電子・電気機器に関するWEEE&RoHS指令や、廃自動車に関するELV指令に代表される有害物質規制の動きの中で、エネルギー分散型蛍光X線分析装置は、その非破壊性と測定の簡便さ、ならびに感度の良さにより、大幅に利用を増やしてきましたが、測定対象サンプルの組成の複雑化、微量な含有成分測定の必要性、また測定者層の広がりに伴い、装置に対する要求はより幅広く、より高度なものとなっています。
このたびSIIナノテクでは、さらなる感度・分解能の向上と、幅広い測定に対応するため、蛍光X線分析装置「SEA1200VX」を開発しました。「SEA1200VX」には、独自の開発で高感度・高分解能、さらに高計数率(多量のX線を計数できる)を実現した蛍光X線検出器「Vortex(ボルテックス)」を新たに搭載しています。これにより飛躍的な感度の向上を実現した「SEA1200VX」は、組成が複雑な試料に対する測定時間を大幅に短縮させることが可能となります。また、真空雰囲気下での測定が可能なため、軽元素の測定にも対応しており、金属、鉱物、ガラス、樹脂などさまざまな材料の成分分析を行うことができます。さらに、幅広い測定者を想定し、初心者向けのレシピ選択による測定から装置の性能を最大限に発揮する詳細設定モードまで、測定者に合わせた操作モードの選択ができるため、部材の受入検査から一般分析用途までの広い範囲でお使いいただけます。
累計6000台以上の蛍光X線装置の出荷実績を誇るSIIナノテクでは、高度な性能を実現した「SEA1200VX」の発売により、有害物質規制対応の充実はもとより、蛍光X線分析の活用領域をさらに広げていきます。
【SEA1200VXの主な特長】
1.高分解能
従来の液化窒素を必要とする装置をしのぐ高い分解能を有しており、真空雰囲気下での測定も可能なため、金属、鉱物、ガラス、樹脂など、多種多様な材料の定性、定量分析が可能です。分析専門部署での分析用途としても、また開発部門での材料解析や品質管理・検査測定用としても最適なパフォーマンスを実現します。
2.高感度
新規開発の高計数率検出器「Vortex」とフィルタ効果等により、PVC(ポリ塩化ビニル)樹脂や金属などの測定における高感度分析を可能とし、検出下限を従来の2倍から5倍程度にまで向上させました(当社液化窒素を必要とするタイプとの比較)。また、この「Vortex」検出器は従来比50倍以上の強度のX線を検出できるため、測定濃度の精度(ばらつき)を管理しながら最適な時間で測定を行う精度管理型測定とのコンビネーションにより、大幅な測定時間の短縮が可能となります。例えば、RoHS指令で規制対象となっているPVC樹脂中の鉛(Pb)はその測定時間を従来機の30分の1に、金属中のPb、カドミウム(Cd)については10分の1に短縮することができます。
3.液化窒素不要検出器
液化窒素不要の検出器が装備されており、面倒な液体窒素の補給は不要です。また立ち上がり時間が数分と早いため、迅速で信頼性の高い測定が可能です。
4.軽元素分析対応
真空雰囲気下での測定が可能のため、Na~Uまで元素を対象とした測定が可能です。非鉄金属、鉱物、ガラス、セラミックス、樹脂、塗料、土壌、食品などを対象とした測定においても、効力を発揮します。
5.初心者から分析のプロにまで対応した操作性
分析初心者でも容易に使用可能なわかりやすさと、分析のプロのニーズを満たす設定の自由度を両立させました。RoHS指令対象の有害金属を測定する場合には、レシピを選択しての簡単操作で、必要な信頼性を確保しつつ、最短時間で測定を行うことが可能です。さらに、測定したデータは自動的に所定のフォルダーに保存され、いつでも詳細な報告書を出力することができます。一方、分析のプロに合わせてモードを切換えることで、試料に応じた測定条件や検出器の設定を自在に行うことができます。これにより、従来のエネルギー分散型蛍光X線分析装置では対応できなかった領域の分析が可能となりました。
【主な仕様】
X線発生部:50kV、1mV 空冷式
1次フィルタ:5モード自動切換え
ビームサイズ:φ1mm、φ8mm 自動切換え
X線検出部:Vortex半導体検出器(液化窒素不要)
試料室:430(W)mm×320(D)mm×200(H)mm
サンプルチェンジャ:12ポジション自動測定(オプション)
【予定価格】
1,000万円 (消費税別、オプションにより異なります)
【販売目標台数】
初年度300台
【発売日】
7月3日
以 上
●お問い合わせ先
[お客様]
エスアイアイ・ナノテクノロジー株式会社
営業二部
TEL:06-6871-8453
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MEX、電子メール活用の次世代スタンダードとなるメールソリューション『MEX Mail Solution』を提供開始
電子メールによる「安全・安心・確実」な情報流通環境を実現
メディアエクスチェンジ株式会社(以下MEX、本社:東京都豊島区、代表取締役社長:吉村伸、資本金:40億9,765万円、東証マザーズ:証券コード3746)は、電子メール活用の次世代スタンダードを企業竰c体の皆様に提供する『MEX Mail Solution』の第1弾プロダクトとして、「RipGate」を販売開始し、同時に「RipGate ASP」サービスを開始いたします。
MEX Mail Solution(MMS)は、「いつでも」「どこでも」「だれでも」使いこなせることを基本コンセプトとし、Webと電子メールシステムをトランスレートし融合することにより、現在の電子メールにおける様々な課題に対する解決策を提案するソリューション・サービスです。
このほど発売するRipGateは、高度なセキュリティ環境の構築機能により、電子メールを使用したファイルの安全・安心・確実な伝送と共有を実現するメールシステムです。
現在、ウイルスによる情報流出や不正アクセスによる機密の漏洩など、電子メールが、あらゆる生活シーンにおける必須のユーティリティツールとなったゆえのリスクが急激に高まってきています。同時に、個人情報の保護など情報の取り扱いについての社会的な規制が強化され、安全な情報流通環境の整備は、企業等にとって極めて重要な責任となってきました。
また、リッチコンテンツの電子メールによる流通が普及し、ネットワーク資源の節約が企業等のポリシーとなってきたため、添付ファイルの容量制限など、情報伝送の確実性が低下するといった不都合も生じてきています。
MEXは、高速大容量のネットワークを活かしたインターネットサービスをコンテンツプロバイダ、ISPなど多くの企業に提供しており、これまでも自らのネットワーク運用に役立てるため、監視ソフトウエアの開発等を行ってまいりました。
今回は、急増する電子メール添付型ウイルスや、スパムメール対策に高い関心をもって研究開発に取組んできた中で、より高信頼の情報流通環境を実現し、電子メールが抱える課題を解決する「決定打」となるソリューションとして「RipGate」を開発しました。この技術は、現在特許出願中(出願番号:特願2004-304512)です。
MEXでは、RipGateをはじめとする『MEX Mail Solution』サービスなどのソフトウエア・ASP事業を、現行のインターネットデータセンター(iDC)サービス、および、広帯域・高品質インターネット接続サービスと並ぶ、第3の柱となる主力事業として展開してまいります。
なお「RipGate ASP」サービスは、平成18年8月末までは試用キャンペーン期間として無料でご利用いただけます。サービス詳細につきましては、下記までお問合せ下さい。
<RipGateのアウトライン>
RipGateは、次のような基本機能を持った電子メールシステムです。
(1)電子メールに添付されたファイルを宛先にそのまま送る代わりに、中継サーバ(RipGateサーバ)ではぎ取り、Webサーバに格納して、電子メール本体には代わりにURLを埋め込んで送信します。
(2)電子メールの受信者は通常使用しているメールクライアントで受信し、埋め込まれたURLをクリックすることでメールクライアントのブラウザ連動機能によってWebサーバへアクセスし、添付されていたファイルを閲覧することができます。
※RipGateを経由してメールを受信する場合も、同様のオペレーションが行われることになります。
上記の基本機能により、添付ファイルの容量制限等を設定されている電子メール環境においても、何の心配もなくファイルのやり取りをすることが可能となります。
また、電子メールのすべての流通経路が暗号化(TLS,SSL)された環境となるため、高度なセキュリティを確立することが、これまでにない画期的な特徴となります。
※RipGateの基本システム構成および特長、提供メニューについては、別紙1をご覧ください。
<RipGate サービスサイト>
「MEX Mail Solution」URL:http://www.ripgate.jp
<RipGateの画期的な活用イメージ例>
イメージ例(1):安全・安心対応ソリューション
※活用イメージ例(1)の詳細については、別紙2をご覧ください。
イメージ例(2):大容量ファイル対応ソリューション
※活用イメージ例(2)の詳細については、別紙3をご覧ください。
イメージ例(3):携帯電話等モバイル対応ソリューション
※活用イメージ例(3)の詳細については、別紙4をご覧ください。
<メディアエクスチェンジ(MEX)について>
MEXは、地域系(電力系)通信事業者各社ほかの出資により設立され、1997年9月、サービスを開始。現在では、東京・池袋において付加価値の高いインターネットデータセンター(iDC)サービスの他、広帯域で高品質なインターネット接続サービス等を展開しています。2004年9月、東証マザーズへ上場。
メディアエクスチェンジ会社概要
・商号: メディアエクスチェンジ株式会社(Media EXchange 略称:MEX)
・所在地: 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 10F
・設立: 1997年5月
・代表者:代表取締役社長:吉村伸
・資本金:40億9,765万円
・主要株主:株式会社ライブドア、吉村伸、他
・従業員:13名(2006年3月末現在)
・主な事業内容:電気通信事業法に基づく電気通信事業(IXアクセスセンターサービス、インターネットサービス等)など
メディアエクスチェンジ代表者略歴
氏名:吉村伸(よしむらしん)
1959年愛知県生まれ、東京大学大学院修士課程卒業。東京大学助手(教養学部、情報ネットワークシステム運用センター)時代、学内ネットワークの構築、運用に従事し、WideProjectに参画。ボードメンバーとし活躍する。1993年1月より株式会社インターネットイニシアティブに勤務、取締役技術統括部長、株式会社アイアイジェイメディアコミュニケーションズ取締役副社長を歴任。1996年6月同社退社、同8月株式会社ネットワークカタリストを設立し、代表取締役を務める。1997年5月メディアエクスチェンジ株式会社設立と同時に代表取締役社長に就任、現在に至る。
【一般・報道関係者からのお問い合わせ先】
メディアエクスチェンジ株式会社営業・カスタマーサービス部
TEL:03-4306-6543 E-Mail:info@mex.ad.jp
(※別紙あり)
● 関連リンク
シマンテック、世界初の総合的なトランザクションセキュリティソリューションNorton Confidentialを発表
インターネット詐欺からWindowsおよびMacintoshユーザを保護
株式会社シマンテック(東京都港区、代表取締役社長:木村裕之)は本日、総合的なオンライントランザクション(インターネット上の取引・決済)セキュリティを実現するコンシューマ向け新製品、Norton Confidential(ノートン・コンフィデンシャル)を発表しました。Norton Confidentialは、個人ユーザがオンライン取引を安心して行なえるように個人情報の安全を守るソリューションです。
オンラインの世界における個人ユーザの信頼を回復すべく開発されたNorton Confidentialは、オンライン取引の実行中にユーザを保護、詐欺的なウェブサイトおよびクライムウェアに対して、最高水準のゼロアワー保護を行ないます。Norton Confidentialには、Windows OS用とMac OS用の2つのバージョンが用意されており、今年秋以降に発売される予定です。
ヤンキーグループ(Yankee Group)のアナリスト、ジョナサン・シンガー(Jonathan Singer)氏は次のように話しています。「今日ますます巧妙化を続けるインターネット上の脅威は、パスワードや口座番号といった個人情報を狙っています。したがって、個人ユーザはオンラインでの取引を安心して行なえるよう、個人情報の盗難や詐欺から保護をしてくれるソリューションを求めています」。
シマンテック コンシューマ・プロダクト&ソリューション担当 グループ・プレジデント、エンリケ・セーラム(Enrique Salem)は次のように述べています。「金銭を目的とするフィッシングサイトや秘密情報を盗むような脅威がインターネット上に広がり始めたため、個人ユーザは安心してオンライン取引ができなくなっています。安全なオンライン取引を実現するソリューションとして、シマンテックはNorton Confidentialを開発しました。オンライン決済やログイン時、またウェブサイトに秘密情報を送信する時などが最も危険な場面ですが、そのような時に詐欺的なサイトとクライムウェア両方からユーザの個人情報を守る初めての製品です」。
シマンテックでは個人ユーザをオンライン詐欺から守るために、本日より「TransactSafely」サイトhttp://www.symantec.com/transactsafely(英語のみ)を新たに立ち上げました。このサイトは、今日の巧妙化したオンライン脅威を個人ユーザにわかりやすい言葉で説明し、インターネットでウェブ閲覧、オンラインショッピング、オンラインバンキングを利用する際にユーザ自身が行なえるセキュリティのヒントを提供します。また Norton Confidentialのベータプログラムは今夏中に公開されますが、ユーザはTransactSafelyサイトで製品の初期バージョンをダウンロードして利用でき、同製品に関する意見等をフィードバックすることができます。
過去12か月間の動向を見ても、秘密情報を盗もうとする攻撃が急激に増えています。 最近の金銭を目的とする攻撃の急激な増加は、シマンテックの最新のインターネットセキュリティ脅威レポートにも報告されています。それによると、2005年下半期、報告件数トップ50の悪意のあるソフトウェア脅威のうち、秘密情報を暴くおそれのあるものは80%に達しており、2004年下半期の54%から大幅に増大しています。インターネットバンキングやショッピングの利用は増え続けていますが、このような詐欺的攻撃が増えたため、ユーザの安心感は低下しています。2005年11月、シマンテックが調査会社の米Harris Interactiveに依頼して実施した調査によると、回答者の71%が「オンラインで個人情報を送信するのが不安だ」と答えています。またオンラインでの個人情報の盗難を心配する回答者も過半数に達しています。
Norton Confidentialは、これらのネットワークセキュリティ問題に対処するため、最新の各種技術を駆使し、個人ユーザが最も脆弱なその瞬間―バンキングやショッピングを行なう時や、パスワードや口座番号などインターネット上での個人情報の中でもとりわけ重要な秘密情報の送信時―にユーザを保護します。ユーザがあるサイト上で通信やトランザクションを行なうと、Norton Confidentialはマシンと閲覧中のウェブページをくまなくスキャンし、既知のまたは疑わしい詐欺的活動の有無を確かめ、個人情報の送信が安全かどうかをすぐに教えてくれます。
■詐欺的サイトからの保護
既存のアンチフィッシングソリューションの多くは、既知の詐欺的サイトの判別にブロックリストだけを使っています。Norton Confidentialはブロックリストに加えてさらに高度なヒューリスティクス技術も併用しているため、未発見のフィッシング攻撃からもユーザを保護します。フィッシング攻撃の持続期間は、セキュリティソフトなどによる検出を避けるように短くなっているため、このようなゼロアワー保護が必要不可欠です。事実、Anti-Phishing Working Groupの調べによると、フィッシングサイトが次の詐欺的サイトに置き換わるまでの期間は平均5日しかありません。
■クライムウェアからの保護
Norton Confidentialは、定義ファイルと高度なヒューリスティクスによる2つの手法を併用して、既知・未知を問わずクライムウェアからユーザを守ります。セキュリティの層を一段厚くすることで、キーストロークロガーや画面キャプチャ用トロイの木馬など、パスワード等の秘密情報を狙うアプリケーションを阻止します。検出された既知のクライムウェアは直ちに駆除されます。またヒューリスティック分析によって疑わしい挙動をするアプリケーションを検出すると、その疑わしいアプリケーションがユーザの個人情報を取得することを防止します。
■ウェブサイト認証
Norton Confidentialのウェブサイト認証機能は、有名なバンキング/ショッピングサイトの信頼性を確認するもので、個人ユーザはオンライン取引に対する安心感を回復することができます。 ユーザが信頼できるSecure Socket Layer(SSL)サイトにアクセスすると、Norton Confidentialが特別なアイコンを表示し、情報送信が安全であることを知らせます。
■秘密情報の管理と保護
Norton Confidentialの保護機能は、ログイン情報を暗号化・保存するパスワードセキュリティ機能を備えています。さらに、大切な認証情報が未知あるいは不正なサイトに送信される際にもユーザに警告を発し、またパスワード強度についての評価もします。
■Norton Confidential for the Macintosh
Norton Confidentialには、Windows XP版とほぼ同等のセキュリティ機能を備えるMac OS版も提供します。Macintosh版は、ユーザを詐欺的ウェブサイトから守り、秘密情報を管理するほか、クライムウェアからの保護、重要ファイルの改ざん防止を行ないます。
以 上
<製品に関する読者の方からのお問い合わせ>
http://www.symantec.com/region/jp/homecomputing/
■シマンテックについて
シマンテックは、個人および企業ユーザに、情報のセキュリティ、アベイラビリティ、および完全性を実現するためのソリューションを提供する世界的リーダー企業です。カリフォルニア州クパティーノに本社を置き、世界40カ国以上に拠点があります。詳細はhttp://www.symantec.comをご覧下さい。
*Symantec社の名称、ロゴ、VERITAS社の名称、ロゴは、米国Symantec Corporationの米国内およびその他の国における登録商標または商標です。
*その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
オンコリスバイオファーマ株式会社とイェール大学は、新規HIV感染症治療薬のライセンス契約を締結。
制限増殖型腫瘍溶解ウイルスを開発中である、オンコリスバイオファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浦田泰生)は、イェール大学(Yale University、本部:アメリカ合衆国コネチカット州ニューヘイブン市)と、2006年6月12日、HIV感染症治療を目的とした新規化合物のライセンス契約を締結しましたので、下記の通りお知らせします。
記
【締結の骨子】
◇当該新規化合物の名称:4'-Ethynyl-d4T または 2',3'-Didehydro-3'-Deoxy-4'-Ethynylthymidine (以下「Ed4T」)
◇オンコリスバイオファーマは、イェール大学が特許出願中の新規抗ヒト免疫不全ウイルス(HIV: Human Immunodeficiency Virus)作用を有する「Ed4T」の開発および事業化を独占的に行います(独占的実施権)。
◇イェール大学は、オンコリスバイオファーマに対し、全世界における「Ed4T」の開発および事業化に関わる権利を許諾します。
◇オンコリスバイオファーマは、「Ed4T」の開発および製造・販売を含む事業化に関わる費用を負担し、それらの活動のために必要な科学的・技術的支援をエール大学から受けます。
◇当社代表取締役社長・浦田泰生は、「「Ed4T」は、これまで得られた知見から、後天性免疫不全症候群(Acquired Immunodeficiency Syndrome:AIDS)に対して新たな、かつ有用な治療オプションとなり得ると考えています。今回のライセンス契約の締結は『医薬品をいち早く世に出し、患者さんに投薬されてこその創薬』という当社の基本理念に対し、エール大学から強い共感を得たことが大きな原動力となりました。いまや地球レベルの問題となっている疾病に悩まされている多くの患者さんにとって一日でも早い福音となるよう、開発と事業化に邁進いたします。「Ed4T」については既に一部の前臨床試験が開始されており、今後は弊社が前臨床試験を推進、HAART治療抵抗性HIV感染性患者を対象としたPhaseI/II臨床試験の実施目標を2008年においています。」と述べています。
以上
※下記は添付資料を参照
◆後天性免疫不全症候群(Acquired Immunodeficiency Syndrome:AIDS)について
◆HAARTについて
◆Ed4Tについて
◆オンコリスバイオファーマ株式会社について
◆イェール大学メディカルスクールについて
● 関連リンク
スターリングコマース、
SOAベースの次世代型サプライチェーン・アプリケーション・スイート「Yantra(ヤントラ)」の国内販売を開始
~販売、導入支援などのパートナー体制も強化~
マルチエンタープライズ・コラボレーション・ソリューションを提供する世界的プロバイダーであり、米AT&T社(NYSE:T)の子会社であるスターリングコマースの日本法人であるスターリングコマース株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 小路恒久)は本日、SOA(Service Oriented Architecture)ベースの次世代型サプライチェーン・アプリケーション・スイート「Yantra(ヤントラ)」を、2006年7月より日本国内で販売することを発表しました。
Yantraは、複数企業間連携を考えてマルチエンタープライズ・アーキテクチャ(MESA:Multi-Enterprise Service Architecture)上で構築された、本格的なサプライチェーン・コラボレーションを実現するSOAベースの実行系SCMコンポジット・アプリケーションです。
調達・生産から販売にいたるサプライチェーン工程を、モジュール化された業務アプリケーションにより包括的に支援し、複数企業間にわたるサプライチェーンの全体最適を実現する次世代型SCMパッケージ・アプリケーションです。
すでにYantraは、海外ではBest Buy、SYSCO、DHL、Hallmarkなど、国内では食品大手の味の素株式会社、および、製造業大手の物流関連会社に導入されています。
(Yantra製品の特徴については、注1を参照してください。)
Yantraは、販売管理、製品管理、倉庫管理、在庫管理、物流管理、購買管理、返品管理等のソリューション・スイートで構成されており、まず、販売管理ソリューション「Yantra Distributed Order Management」と倉庫管理ソリューション「Yantra Networked Warehouse Management」を主として、国内での販売を展開します。
2005年の米国スターリングコマース社によるYantra社の買収後、日本国内のYantra製品の事業統合の準備が整ったことを契機に、製造、流通、物流業界への先進SCMソリューションとしての販売を強化し、また、販売パートナーおよび導入支援パートナーの拡大を進めてゆきます。
すでにネクストコム株式会社は販売代理店として、また、新日鉄ソリューションズ株式会社及び日本ユニシス株式会社はシステムインテグレーションパートナーとして約3年前からYantraの販売・導入支援を行ってきました。
両社は、今後も引き続き当社と協業をしてゆきます。
Yantraの販売は、スターリングコマース株式会社ならびに当社パートナーより行います。
以上
*スターリングコマースおよびYantraはSterling Commerce, Inc.の(登録)商標です。
*その他、記載の製品名・会社名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
注1)Yantra製品の特徴
本格的なサプライチェーン・コラボレーションを実現するSOAベースの実行系SCMコンポジット・アプリケーションです。
Webベースのソリューションなので、あらゆる規模の取引先、拠点が参加でき、柔軟なビジネスプロセス設定、プロセスやバックエンド・システムとの連携の自動化、柔軟なイベント管理設定、受注から納品までを一元管理しビジネスを可視化するさまざまな機能を提供しています。
Yantraを導入することにより、オーダーサイクルの短縮、注文遵守率の向上、在庫削減、サービスレベル標準化による顧客満足度の向上、経営情報の集積と内部統制対応を実現します。
●Yantra Distribute Order Management(Yantra DOM)
販売チャネル、サプライヤ、パートナー、システムからなる複雑なネットワーク全体にわたる優れたデマンド・フルフィルメントを実現し、オーダー発生から顧客への納品までのプロセスを可視化・最適化。
販売チャネルをまたがった複数オーダーの一元的な受付およびそのステータスの管理・実行機能を提供。
●Yantra Networked Warehouse Management(Yantra nWMS)
分散する拠点の在庫の一元管理を実現。
パートナーを含めた複数拠点の在庫引当、納期回答、過少在庫警告、自動補填発注等の管理・実行機能を提供。
スターリングコマース株式会社について URL: http://www.sterlingcommerce.co.jp/
スターリングコマース株式会社(本社:東京都港区)は、米国スターリングコマース社の日本法人であり、日本国内におけるビジネスインテグレーションソリューションおよびサービスを提供しています。
スターリングコマース社について URL: http://www.sterlingcommerce.com/
スターリングコマース社(Sterling Commerce, Inc. 本社:米国オハイオ州)は、2005年に創立30周年を迎え、企業の枠を超えて、取引先、サプライヤ、顧客、従業員のプロセスを拡張させ、ビジネスの可視化を実現する分野において活動をつづけてまいりました。
AT&T社の100%子会社であり、マルチ・エンタープライズ・コラボレーション・ソリューションの世界最大手プロバイダーです。
流通、消費財、製造、金融、ヘルスケア、通信などさまざまな業種の30,000を超える世界中のお客様の、コラボレーティブなマルチ・エンタープライズ・コミュニティの構築を支援しています。
NEC、日立、日本HPがUNIXサーバ仮想化の環境整備で
共同プロジェクトを開始
-3社ごとに専任エンジニア部隊、検証センターを設立し、技術協業-
日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫、以下NEC)、株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長:古川 一夫、以下日立)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾、以下、日本HP)の3社は、米HP社のUNIX OS、HP-UXをベースとした仮想化技術「HP Virtual Server Environment(エイチピー・ヴァーチャル・サーバ・エンバイロメント、以下、HP-UX/VSE)」を利用し、エンタープライズ領域において高い信頼性の求められるミッションクリティカルなシステムを支えるIT基盤を提供するための共同プロジェクト、「次世代ITインフラの基盤整備共同プロジェクト」を開始することで合意しました。
3社は本プロジェクトを通して、仮想化されたIT環境における、ミドルウェアを含めた最適な構成や組み合わせを共同で検証し、信頼性の高い仮想化されたIT基盤の早期構築と、仮想化環境の導入推進を図ります。動作検証されたハードウェア、OS、ミドルウェア構成をお客様へ提供することにより、これまで課題となっていた仮想化システムのデザインや実装に要する時間を大幅に短縮することが可能になります。
本プロジェクトの内容は以下の通りです。
1. 3社ごとに専任エンジニア部隊および検証センターを設立、共同検証等の技術協業を実施
3社はHP-UX/VSEをサーバ仮想化のテクノロジーとして採用。専任のエンジニア部隊を組織するとともに、検証センターを設立し、共同での検証や実証、技術資料の作成等の技術協業を行います。
2. 3社が保有するミドルウェアと主要アプリケーションを検証し、既存ソフトウェアの仮想化対応を推進
3社が保有するミドルウェア、また主要なアプリケーションソフトを、HP-UX/VSEにより仮想化されたサーバ上で検証し、仮想化環境への対応を進めます。
対象となるソリューション、アプリケーションは以下を予定しており、今後順次を拡大していきます。
Oracle Database 10g, Oracle Application Server 10g、BEA Weblogic、SAP、HiRDB、Cosminexus、WebOTX 、JP1、WebSAM、CLUSTERPRO、HP OpenView等
3. サーバ仮想化環境における、最適なソフトウェアの構成配置を基本構成として確立・提供
個々のソフトウェアの検証と同時に、インテル(R)Itanium(R)2 プロセッサー搭載サーバをベースに、仮想化されたサーバ環境における、各種ミドルウェア・アプリケーションの最適な組み合わせ・構成配置を検証します。検証された構成配置を「VSEリファレンススタック」とし、アプリケーションを実装する為の仮想化されたIT基盤として提供します。
<3社それぞれの役割と具体的な活動内容>
* 関連資料 参照
<今後のロードマップ・目標>
本プロジェクトは6月より開始し、以降約1年半にわたり、各社の検証センターにて、ISVアプリケーションやお客様のアプリケーションを仮想化サーバ上に実装するためのシステム構築ノウハウを3社で蓄積、共有していきます。プロジェクトの第一段階として、検証された組み合わせをまとめた「VSEリファレンスアーキテクチャ」の提供を予定しており、順次このリファレンスアーキテクチャに基づいたサーバシステム構築の支援やサービスを提供します。本プロジェクトでは継続的な検証を実施することで最終的には、仮想化され、かつ、自動化されたIT基盤を実現し、HP-UX/VSEによる次世代のIT基盤環境の整備、確立を目指します。
今日、企業のITシステムは、経済性の向上、セキュリティの確保、ITリソースの共有化等の様々な課題をかかえています。特に、高い信頼性を求められる基幹業務の領域においては、IT基盤に対するニーズが多様化しており、企業の戦略や、それを取り巻く環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できる統合化されたIT基盤が必要とされています。これらのニーズに応えるため、NEC、日立、日本HPの3社は協力し、仮想化されたサーバにおける各種基盤の標準化、統合化を推進します。
■参考資料:HP-UX/VSEについて
HP-UX/VSEは、CPUやメモリ、パーティション、クラスタ等、すべてのサーバリソースをプール化ならびに共有化し、必要な時に必要なリソースを、不足時には足りない分のみの利用が可能な、サーバ資源を有効利用できる仮想化テクノロジーです。様々な物理的なリソースを意識せずに、仮想化されたサーバ環境の高度な活用が可能となります。
<パートナー各社からのエンドース>
* 関連資料 参照
※ 文中の社名、商品名は、商標または登録商標です。
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
日本電気株式会社
プラットフォーム販売推進本部 プラットフォームコンタクトセンター
電話:03-3798-9771
株式会社日立製作所
情報・通信グループ エンタープライズサーバ事業部 企画部
電話:03-5471-2919 (ダイヤルイン)
日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・インフォメーション・センター
電話: 03-6416-6660
沖テクノクリエーション、トリプルプレーネットワークを品質制御する新製品「トラフィック・プロテクタ(TM) (TRAPRO(TM))」を発売
~ 音声・映像・データが混在する企業内ネットワークを最適に運用 ~
沖電気工業株式会社(社長:篠塚 勝正)の関連会社である株式会社沖テクノクリエーション(社長:安岡 敏一、本社:埼玉県蕨市)は、このたび音声・映像・データが混在する企業内ネットワークにおいてスムーズにこれらの情報を伝送するためのQoS(注1)制御専用装置「トラフィック・プロテクタ(TM)(TRAPRO(TM))」を開発し、本日より販売を開始します。
企業では生産性や競争力の向上を目指した業務プロセスの改善のため、従来は別々に構築していた音声とデータのネットワークを融合し、さらには映像もその中にとりこもうとする動きが活発化しています。その結果、PC上で動作するソフトフォンや、ビデオ会議など、音声・映像・データ系アプリケーションを連携するトリプルプレーネットワークの利用が盛んに提唱されるようになりました。しかし、トリプルプレーネットワークにおいては、単に音声・映像・データの伝送路をネットワーク内で分割するだけでは充分な品質を保つことが難しく、通話の途切れや、映像の乱れといった状態が生じやすくなります。また、これら問題をスムーズに解決するには、トラフィック状態を直感的に把握でき、かつネットワーク全体を見渡すことのできるトラフィック監視機能が求められています。
沖テクノクリエーションでは、トリプルプレーネットワークにおいても音声や映像をストレス無く転送するために、帯域や転送速度を充分確保することのできるQoS制御装置として「トラフィック・プロテクタ(以下、TRAPRO)」を開発しました。TRAPROはステルスタイプ(注2)製品であり、QoSを確保したいネットワーク上に挿入するだけで、既存のネットワーク構成を変更することなくQoS制御を行います。音声や映像といったRTP(注3)を自動認識することで、リアルタイム性を重視する情報を優先制御するなど、あらかじめ設定した転送データ量や転送速度にあわせたネットワーク品質で拠点間のパケット転送を保証します。また、音声や映像以外でも、制御したいパケットやIPアドレスなどを設定しておけば、一時的なパケット集中が発生してもネットワーク環境を正常に保つことが出来ます。
さらにTRAPROは、「音声・映像・データ」毎にトラフィック状態を監視し、流入する全トラフィックの統計ログを取得できるため、品質制御への確実なフィードバックが可能です。このトラフィック監視機能は、「統合マネージャ」を用いることで、TRAPROを最大10台まで統合して一括に行うことが可能です。「統合マネージャ」は、モニタリング管理、レポート管理、アラート管理、スケジュール管理などのトラフィック監視機能を統合的に提供するソフトウェアです。
沖テクノクリエーションでは、エンドユーザ様およびシステムインテグレータ様に向けて本製品を積極的に販売していきます。なおTRAPROは、「情報セキュリティEXPO」と「組込みシステム開発技術展」(いずれも6月28日~30日、東京ビッグサイトにて開催)に出展します。
【販売計画】
標準価格:
基本構成 400万円~(トラフィック・プロテクタ×1、統合マネージャ×1)
拡張構成 250万円~(トラフィック・プロテクタ×1)(価格:税別)
出荷時期:2006年6月30日
販売目標:100システム(年間)
【主な特長】
1.高品質なトリプルプレー環境を提供
音声・映像・情報など各特性にマッチした品質制御をすることで、企業活動にとって重要な電話や業務アプリケーションのデータ転送などにおいて、ネットワークの輻輳による支障が発生することを防ぎ、高品質なトリプルプレーネットワークや安全なVoIP環境を構築します。また、トラフィック・プロテクタはEthernetポートを8ポート保持しているため、経済的な設置が可能です。
2.トラフィック特性を分析
トラフィック監視機能でネットワーク全体のトラフィックを監視し、またこのトラフィック特性を分析することで、ネットワークにおけるボトルネック(注4)や、トレンド(注5)をいち早く把握することができます。そのネットワークの特性にあった最適な品質管理を実施できます。
3.設置が簡単
ステルスタイプの装置のため、QoS制御を実施したい箇所に挿入するだけで、既存のネットワーク構成を変更することなく、QoS制御を実施したい箇所に挿入するだけで使用することができます。
【用語解説】
注1:QoS(Quality of Service)
ネットワーク上でトラフィックの優先度付けや帯域を確保することで通信品質を保証する技術。
注2:ステルスタイプ
IPアドレスをもたないネットワーク機器。既存ネットワーク構成を変更することなく設置することができる。
注3:RTP(Real-time Transport Protocol)
リアルタイム性を要求される音声や映像を転送するためのプロトコル。
注4:ボトルネック
ネットワーク上でトラフィック輻輳が発生しやすいポイント。
注5:トレンド
トラフィックの量(帯域)と質(プロトコル種別)の変化の具合。
【沖テクノクリエーション 概要】
本社 埼玉県蕨市中央1丁目16番8号
設立 2002年10月11日
資本金 2億5000万円
社長 安岡 敏一
従業員数 160名(2006年4月現在)
事業内容
1.通信、情報処理等の機器に関する開発、設計および販売
2.上記機器のコンサルティング、システムインテグレーション、システムの管理運用代行、教育および指導
*トラフィック・プロテクタ、TRAPRO は株式会社沖テクノクリエーションの商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
- 本件に関するお客様からのお問い合わせ先 -
株式会社沖テクノクリエーション ビジネス開拓部
電話:048-420-7098 e-mail: otec-sales@oki.com
URL:https://www.oki.com/ssl/otec/reference/main.html
ニフティ、ブログやホームページに簡単な操作でアプリケーションを貼り付けることができるサービス「アプラグβ(ベータ)」を開始
~ブログやホームページの情報発信をサポートするサービスを提供~
ニフティ株式会社(社長:古河建純、東京都品川区)は、同社の運営するインターネットサービス"@nifty(アット・ニフティ)"にて、6月27日(火)から、ブログやホームページに簡単な操作でアプリケーション(注1)を貼り付けることができるサービス「アプラグβ(ベータ)」(http://aplug.nifty.com/)の提供を開始します。
本サービスは、利用者とともにサービスを発展させる取り組みを紹介する「@niftyラボ」(注2)の紹介例の1つとして、β版サービスから提供を開始します。
「アプラグβ」の管理画面で表示させたいアプリケーションを選択し、貼り付け用のタグをブログやホームページに埋め込むだけで、選択したアプリケーションが表示されます。一度のタグの埋め込みで、その後の編集は管理画面のみで作業が行えます。
また、Ajax(注3)技術の活用により、ドラッグ&ドロップでアプリケーションの追加ができるなど、直感的な操作が行えるため、初心者ユーザーにも手軽にご利用いただけます。
今後は@niftyのサービスと連携して利用できるアプリケーションなどを追加していく予定です。また、将来的には利用者が開発したアプリケーションを「アプラグβ」で利用できるような仕組みを準備していきます。
本サービスは、β版のサービスとして開始し、スタッフが運営するブログを通じて、新しいインターネットの活用を利用者と共に考え、利用者の情報発信をサポートするための機能やサービス改善を行っていきます。
<「アプラグβ」の概要>
○サービス開始日
2006年6月27日(火)
○利用対象者
@nifty会員、@niftyID登録ユーザー
○利用料金
無料
○URL
http://aplug.nifty.com/
○提供アプリケーション(※随時追加予定)
・RSSヘッドライン
RSSで新着記事をリスト表示するアプリケーション。
<「アプラグβ」の特長>
1.難しい設定や、ファイルのインストールを行うことなく、貼り付け用のタグを一行追加するだけでさまざまなアプリケーションをブログやホームページに貼り付けることができます。(今後も随時、提供予定)
2.一度貼り付け用のタグを追加したら、後は管理画面を編集するだけでアプリケーションの変更が行えます。
3.管理画面では、ドラッグ&ドロップの操作で、初心者ユーザーにも手軽にご利用いただけます。
当社は、「With Us, You Can.」を企業姿勢として、利用者のご意見・ご要望を迅速に反映し、各種サービスをより良い形へと発展させていくことに注力していきます。今回提供する「アプラグβ」もその一例であり、今後も利用者とともにサービスを創り出す試みに積極的に取り組んでいきます。
注1:アプリケーション
ブログやホームページ上に貼り付けて表示できる「アプラグβ」専用のアプリケーション。公開時に提供するRSSヘッドラインのような情報発信をサポートするアプリケーションや、ブログペットなどのようなコミュニケーションを可能とするアプリケーションなどの提供を予定している。
注2:@niftyラボ(http://www.nifty.com/labs/)
利用者のご意見・ご要望を迅速に反映しながら、利用者とともにサービスを創り出す試みを紹介するサイト。
注3:Ajax(Asynchronous JavaScript + XMLの略)
ウェブブラウザに操作性の高いプログラムを組み込み、サーバーと連携して動作させることで、体感的、視覚的なインタラクションを実現するための技術。
以 上
●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
ニフティ株式会社 @niftyサービスセンター
Tel:フリーダイヤル 0120-818-275
http://support.nifty.com/
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
アドビ システムズ社、rawファイルによるデジタル写真ワークフロー分野を強化
Pixmantec社を買収
米国カリフォルニア州サンノゼ発(2006年6月26日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ 以下アドビ システムズ社)は本日、rawファイルによるデジタル写真ワークフロー向けに先進の画像管理および画像処理ソフトウェアを提供するPixmantec社(本社:デンマーク コペンハーゲン)の技術資産を買収したと発表しました。本買収は、アドビ システムズ社のrawファイル分野における先進企業としての地位を強固にするものです。なお、今回の買収条件は非公開です。
アドビ システムズ社 クリエイティブ ソリューションズ担当シニア バイス プレジデント ジョン ロイアコーノ(John Loiacono)は、「高品質なデジタルカメラがあらゆるフォトグラファーに浸透した現在、最終成果物を精緻に調整することができるrawファイルの魅力が高まっています。アドビ システムズ社とPixmantec社の、rawファイルの処理技術と高度な技術知識を融合させることにより、今後も引き続きソフトウェア技術を進化させ、rawファイルの高度な処理を実現していきます」と述べています。
Pixmantec社は、デンマークのコペンハーゲンに本社を置く非公開の企業であり、デジタル写真ソフトウェアRawShooter(R)を出荷しています。アドビ システムズ社は、Pixmantecのraw処理技術を、Lightroom(R)をはじめとするrawファイルを扱う製品に統合していく計画です。
統合に向けた準備として、Pixmantec RawShooter Premiumの販売を中止します。無償のRawShooter Essentialsについては、Lightroomの一般向けベータプログラムの終了まで提供を継続します。Pixmantec社の既存のユーザのサポートはアドビ システムズ社が引き継ぐとともに、アドビのデジタルイメージング製品へのアップグレードパスを提供します。
アドビ システムズ社は、本買収が財務に与える影響は大きくないと考えています。
【 将来的観測の開示について 】
本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した将来的な製品開発計画に関連する将来的観測を含みます。これらおよびその他のリスクと不確実性についての詳細は、当社が証券取引委員会(SEC)に提出した書類をご参照下さい。アドビ システムズ社はこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。
【 アドビ システムズ社について 】
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/に掲載されています。
Adobe、AdobeロゴおよびLightroomはAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの権利帰属者の所有物です。
(c) 2006 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.
● 関連リンク
EMCジャパンとネットジャパンが中小企業向けソフトウェアでの提携を拡大
中小企業(SMB)顧客の幅広いニーズに対応するために、ネットジャパンがEMC Insignia (EMCインシグニア)ブランドの「EMC RepliStor SMBエディション」、「EMC Retrospect」、「EMC eRoom SMBエディション」の販売を開始
EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ナイハイゼル・エドワード(Edward J. Neiheisel))と株式会社ネットジャパン(略称:ネットジャパン、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成)は、本日、ネットジャパンがEMCのソフトウェアの取扱製品を追加し、提携を拡大したことを発表しました。今回の提携拡大に伴い、企業向けトータル・ソフトウェア・ソリューション・ディストリビューターのネットジャパンでは、これまで提供していたサーバ保護ソリューションの範囲を広げ、さらに中小企業(SMB)の幅広いニーズに応えるために、EMCの中小企業向けソフトウェア製品であるEMC Insigniaブランドの「EMC RepliStor(R) SMBエディション」、「EMC Retrospect(R) 7.5 for Windows」、「EMC Retrospect 6.1 for Macintosh」、「EMC eRoom(R) SMBエディション」の4製品を新たに販売します。
EMCジャパンはネットジャパンの豊富な実績、特に中小企業向けのノウハウを活用し、中小企業における企業情報の保護、共有を行うためのソリューションの提案を支援します。また、ネットジャパンの広範なシステム・インテグレーション・パートナー網を活用することで、販売チャネルの強化と売上の向上を図ります。
ネットジャパンは、長年にわたり「EMC RepliStor」標準エディションを大企業、中堅企業向けに販売してきました。同社は、今回「EMC RepliStor」SMBエディションをはじめとしたEMCの中小企業向けソフトウェア製品の取扱を開始することで、顧客の幅広いニーズにさらに細かく対応できるようになります。
「EMC Insignia」 について
「EMC RepliStor SMBエディション」レプリケーション・ソフトウェア、「EMC Retrospect」バックアップ&リストア・ソフトウェア、「EMC eRoom SMBエディション」コラボレーション・ソフトウェアは、EMCが中小企業(SMB)向け製品ラインとして立ち上げた新しいブランド「EMC Insignia」の製品です。この製品ラインにより、SMB環境における企業存続に関わる重要なビジネス情報の保存、管理、保護、共有を確立できます。「EMC Insignia」の詳細については、ネットジャパンにお問い合わせいただくか、Webサイト(http://www.emcinsignia.com/jp)をご参照ください。
EMCジャパン株式会社について
EMCジャパン株式会社は、顧客の情報価値を最小のコストで最大に引き出す「情報ライフサイクル管理(ILM)」を実現するための情報マネジメント&ストレージにおける世界のリーディング・カンパニー、EMCコーポレーションの日本法人です。EMCジャパンの概要や製品、サービス、ソリューションに関する詳細は以下のweb サイトをご参照ください。http://www.emc2.co.jp/
株式会社ネットジャパンについて
株式会社ネットジャパンは、1996年の設立以来、一貫して最前線の現場に「ストレージマネージメント」、「システムマネージメント」、「セキュリティマネージメント」のための最新のソフトウェア製品群とソリューションを紹介し、企業ユーザに快適なコンピューティング環境を提供し続けています。特にディスクイメージング、Disk to Disk バックアップ/リストア、ディザスタリカバリなど耐障害性、高可用性の分野では豊富な経験を持ち、状況に応じた適切なソリューションを提案できる会社として評価を受けています。
http://www.netjapan.co.jp/
EMC、RepliStor、eRoom、Retrospect、where information livesは、EMC コーポレーションの登録商標です。他のすべての名称ならびに製品についての商標は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
アイティメディア、ビジネスパーソンを対象とした新メディア「ITmedia Biz.ID(ビズアイディ)」をスタート
~米ネットの最新キーワード“GTD”、“LifeHack”を紹介するデジタル仕事術Webサイト~
アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役会長:藤村厚夫、代表取締役社長:大槻利樹)は、6月27日、ビジネスパーソン向けの“デジタル仕事術”を提案する、「ITmedia Biz.ID(ビズアイディ)」( http://www.itmedia.co.jp/bizid/ )をオープンいたします。
ITmedia Biz.IDは、仕事のクオリティアップ、効率アップに役立つ、ネットを活用した仕事術を提案するサイトです。若手から中堅の、いま最も働き盛りで知的好奇心旺盛なビジネスパーソンを対象としています。
昨今、ビジネスの現場の活況に伴い、仕事のクオリティや効率に対する関心が高まっています。しかし知的労働の比率が大きく高まった現代のビジネスパーソンのニーズに応えるには、従来の仕事術では不十分です。米国においては最近、知識社会における生産性向上の最大の障害であるストレスを感じさせない仕事術“GTD(Getting Things Done)”(*1)、日常生活や仕事の方法を改善・向上させるテクニックの総称である“LifeHack(ライフハック)”(*2)が、ITを活用した仕事術として注目されています。
そこで、ITmedia Biz.IDではこの“GTD”と“LifeHack”の2つをキーワードに、文房具からWebサービス、IT関連製品の活用まで、ネット時代に適した最先端の仕事術を毎日紹介します。
また、読者が記事を読むだけでなく活用できるサービスを用意しました。従来からのRSS(*3)に加え、以下の機能をベータ版として提供。特にブログメディアとの連携を行います。
・ページを切り替えることなく記事に関する自身のブログを執筆できる「ブログを書く」機能
フィードパス株式会社の「Blogエディタ」機能と連携して提供。
本機能により、ITmedia Biz.IDの記事を元にしたブログの執筆が容易になります。
・記事をオンライン上でブックマークし、コメントを付けることができる「ソーシャルブックマーク」機能
株式会社はてなの運営する、国内最大級のソーシャルブックマークサービス(*4)「はてなブックマーク」に簡単に登録できる機能を提供。
ITmedia Biz.IDの各記事に登載することにより、ユーザーの利便性が大きく向上します。
・ブログから記事に対する相互リンクを可能にする「トラックバック」機能
ITmedia Biz.IDではオープン当初の特集/連載として、下記のような“LifeHack”を実践するためのコンテンツを予定しています。
・『集中企画Getting Things Done』
・特集『Web徹底活用 スケジュール管理術』
・米国Lifehacker翻訳記事
・連載『3分LifeHacking』
また、7月1日、ITmediaサイトのトップページ( http://www.itmedia.co.jp/ )もリニューアルします。このたびオープンしたITmedia Biz.IDを含め、当社の運営する各種サイトのトピックスを網羅したメディアポータルとして、今後もニュース/コンテンツの発信を強化していきます。
以上
*1 GTD(Getting Things Done)
ストレスなく知的労働をこなすための考え方/手法。
David Allen氏の著書『Getting Things Done(邦題:仕事を成し遂げる技術)』の略称、およびその方法論。
*2 LifeHack(ライフハック)
日常の生活や仕事の方法を改善、向上させるテクニックの総称。
「効率よく仕事をなし遂げ、高い生産性をあげ、人生のクオリティを向上させるための取り組み」。「ハック」はコンピュータの分野において「高い技術力を駆使してシステムを操る」ということを表す。「ライフハック」は「生活術」や「仕事術」において「こうやったら便利」というアイディアを集めて、自分の生き方を「ハックする」ということを指す。
*3 RSS(RDF Site SummaryまたはRich Site Summary)
Webコンテンツの見出しやサマリ、URL情報などを効率よく流通させるための事実上の標準となっているデータ形式。RSS対応のツールを使い、コンテンツのヘッドラインのみを読むといった使い方が一般的。
*4 ソーシャルブックマークサービス
自分のブックマークをネット上に公開し、不特定多数の人間と共有することで、これらを有益な情報源とすることができる、オンラインブックマークサービスの発展形。同じアドレスを登録している他人のブックマークを見たり、タグと呼ばれる登録者が付ける分類用の語句により同一タグで分類している他人のブックマークを見たりすることで、同じ指向のサイトを見つけやすくなる。
■フィードパス株式会社 http://www.feedpath.co.jp/
2005年4月に創業された日本初のイントラブログシステム専業企業「ブログエンジン株式会社」に、サイボウズが企画・開発したインターネットサービス「feedpath」の事業統合をすることによって生まれ変わったベンチャー企業。
Webアプリケーションサービス「feedpath」運営(B2C)および、イントラブログ・システム「blogengine」のOEMライセンス提供(B2B)などを事業ドメインにしている。
■株式会社はてな http://www.hatena.ne.jp/
2001年7月に設立されたインターネット上のサービス開発・運営会社。2006年6月現在、42万人が登録している。提供するサービスは、『はてなブックマーク』( http://b.hatena.ne.jp )のほか、キーワードで繋がるブログサービス『はてなダイアリー』、人力検索サイト『人力検索はてな』など多数。
■ITmedia Biz.ID
─効率アップ、クオリティアップのためのデジタル仕事術
http://www.itmedia.co.jp/bizid/
■アイティメディア株式会社について
アイティメディア株式会社は、約800万人のユニークユーザーを擁するオンライン・メディア企業であり、ブロードバンド(インターネット)社会における出版ビジネスの改革者として業界をリードしてきました。IT総合情報を提供するITmedia、技術者向けの専門情報とコミュニティを提供する@ITをコアに、ITの力が重要さを増すエンタープライズやデジタル・ライフスタイルの分野へと領域を拡大しています。テクノロジーが産業や社会、人類の発展に貢献する可能性を信じ、専門性の高いコンテンツと高付加価値なサービスを提供することで読者とクライアント企業の多様なニーズに応えていきます。
<会社概要>
http://www.itmedia.co.jp/info/about/index.html
<主要事業>
「ITmedia」
国内最大級のIT総合情報サイト
http://www.itmedia.co.jp/
「ITmedia News」
ITの今が見える、明日が分かる
http://www.itmedia.co.jp/news/
「ITmedia +D」
新しいデジタルライフスタイルの提案
http://plusd.itmedia.co.jp/
「ITmedia エンタープライズ」
次世代ITリーダーのためのオルタナティブ情報発信サイト
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/
「@IT」
ITエキスパートのための問題解決メディア
http://www.atmarkit.co.jp/
「@IT自分戦略研究所」
スキルとキャリアをじっくり考えたいITエンジニアのために
http://jibun.atmarkit.co.jp/
「JOB@IT」
ITエンジニアのための「転職」「スカウト」「派遣」支援サイト
http://www.atmarkit.co.jp/job/
「TechTargetジャパン」
IT製品/サービスの導入・購買を支援する
http://techtarget.itmedia.co.jp/
「アイティセレクト」
ビジネスイノベーターのためのIT活用情報誌
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/itselect/
「サーバセレクト」
マルチプラットフォームのサーバ実用誌
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/ss/
*「ITmedia」「アットマーク・アイティ」「@IT」「@IT自分戦略研究所」「JOB@IT」は、アイティメディアの登録商標です。本文中の製品名・商品名は各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
体から香りが発散する男性向けフレグランスガム
「オトコ香る。」
<ローズメントール>
カネボウフーズ株式会社(本社:東京都港区海岸、社長:栗本佳信)は、食べると体から香り成分が発散する"香る技術"を応用した男性向けのフレグランスガム『オトコ香る。』<ローズメントール>(希望小売価格120円<税込価格126円>)を7月10日より全国の駅売店、コンビニエンスストアで発売いたします。
今回発売のフレグランスガム『オトコ香る。』<ローズメントール>は、体から放出されやすいバラに含まれる香気成分「ゲラニオール」と、滋養・強壮成分豊富な健康素材「マカ」を配合した、粒タイプのシュガーレスガムです。ローズ味をベースに、アップルやライチなどの甘さと、ミントの清涼感を加え、男性に好まれる爽快な風味に仕上げました。また、パッケージもよりアダルトなイメージを追求し、黒をベースとしたデザインで、"ちょいワル男"を表現しております。
カネボウフーズは、昨年8月にヒトが香気成分を含む食品を摂取した後、その香気成分が皮膚から放出され、摂取後の時間経過による発散量の変化を測定することに成功いたしました。そして、女性をターゲットとした『フワリンカ』<ガム><ソフトキャンディ>を発売いたしましたが、発売当初より、男性からも多くのお問い合わせをいただきました。そこで今回、『フワリンカ』に用いた技術を生かした男性向けの商品を発売することとなりました。
近年、男性のオシャレに対する意識が変化し、男性も香りに対して敏感になってきております。当社では、見た目にもクールでファッショナブルなガム『オトコ香る。』<ローズメントール>を、オシャレ意識の高い20代~50代男性をターゲットに発売し、男性のエチケットを応援いたします。
『オトコ香る。』<ローズメントール>商品概要は下記の通りです。
記
商 品 名:オトコ香る。<ローズメントール>
商品特長:・アロマ成分「ゲラニオール」配合の体から香りが発散する新機能性ガム
・ローズをベースにアップルやライチの甘さ、ミントの清涼感を加えた男性が好む爽快な風味と香り
・滋養・強壮成分豊富な「マカ」配合
・低カロリーのシュガーレスガム
発 売 日:2006年7月10日
発売地区:全国の駅売店、コンビニエンスストア
価格/容量:9粒 120円(税込価格126円)
JANコード:4901551310364
<参 考>
【香るメカニズム】
香気成分配合食品の摂取
↓
口腔内、腸管から香気成分を吸収
↓
皮膚の汗腺より汗とともに香り成分が発散
以 上
<お客さまからの問い合わせ先>
カネボウフーズ(株) お客様相談室 03-5446-3680
