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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.19.Mon
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2006'12.25.Mon

飛島建設
鉄筋コンクリート(RC造)建物の「飛島式省エネ床下ピット」を考案

---実施工物件にて冷暖房省エネ効果を実証・設計手法確立---


 飛島建設(株)(社長:池原年昭)は、RC造の一般建物で未活用の床下ピットを省エネルギーの一手段として簡易に有効利用する「飛島式省エネ床下ピット」を考案し実用化しました。平成17年度に竣工した当社設計・施工の「財団法人日本自動車研究所移転用地管理宿泊棟新築工事」に飛島式省エネ床下ピットを適用し、同年の夏季・冬季に効果の実測とその結果を評価することにより、省エネのための設計手法を確立しました。

 省エネ目的で自然エネルギーの一部である地熱を利用する技術として地中10m掘削してピットを作るタイプや、庭など建物の周りに管を埋めるタイプなどが一部の建物で採用されたことはありますが、コスト・効果面で課題があります。ほとんどの建物にある浅型の床下ピットを利用することはコスト面で有利と思われますが、臭気の問題や地下部分の防水対策などがネックになり積極的に利用されず、省エネ効果の実証まで至っていませんでした。
 「飛島式省エネ床下ピット」は、建物の構造体自体を地熱の蓄熱体として考え、防水などの施工品質を確保することで問題を解決しました。構造としては、右図のようにブロック毎の床下ピットを点検のために人が出入りする「人通孔」で結合し、人通孔を外気の通り道として床下ピット全体がクールピットとして機能するよう、空気の通り道が一筆書きになる様に工夫しました。
 実際の施工物件で効果を評価することにより、床下ピットの壁面積と配置等により省エネ効果を予測し、設計に反映する解析手法を確立することが出来ました。今まで省エネ技術として積極的に活用できてなかった床下ピットを、営業展開に活用できる道筋を創ったといえます。

○省エネ効果について(コスト対効果)
 実測にした建物は、RC造、2階建、床面積4,361m2で、設計上での建物内必要外気量は全体で約9,700m3/hですが、全体の1/3で管理部門に必要な3,020m3/hの外気を取り入れて実測しました。
  夏期の外気負荷実測(05/8/25-9/12) 最大42.5%、最小15.0%、平均33.2%削減
  冬期の外気負荷実測(06/2/23-3/3)  最大57.5%、最小36.2%、平均45.7%削減
 これは、温度と湿度から導き出される空気が持っているエネルギー(エンタルピー)を削減した比率を表したものですが、簡単に言い換えれば、外気取入口の温湿度と室内取入れ口の温湿度の差を数量化したものです。
 この実測結果から年間省エネルギー量とC02削減量に換算すると、9,600KW/年及び14ton/年となります。これは1年間で、夏季3ヶ月間、冬季3ヶ月間運用する前提で算出しており、省エネルギー量の9,600KW/年は100本の40W蛍光灯を1年間点ける電気量に相当します。(詳細後述)

○設計と運用
 設計段階で蓄熱体の配置と外気の取り入れ方について最適化を図り性能評価を行いますが、運用では建物の立地、規模、用途等により、外気の温湿度および床下ピット内の温湿度等のファクターに基づき、床下ピットへ外気を取り入れる有効利用時間をコントロールする必要があります。
 当該建物では、夏季(7~9月)、冬季(12月中旬~3月中旬)を有効利用時間としました。

○今後の課題
 更なる性能向上を図るため、以下の課題に取り組みます。
  1) 設計精度向上
   長期的な実測・評価、立地条件の異なる建物での実測・評価により設計手法の精度向上
  2) 蓄熱体の改良改善
   構造体以外の蓄熱体として安価な材料(ジャカゴ等)の設置、安価で有効な蓄熱体の開発
  3) 蓄熱体の効果的な蓄熱システムの考案
   有効利用時間以外の時間帯を利用した蓄熱システムの考案(Ex:夜間に外気を取り入れ冷気を蓄熱)


【参考】省エネ効果及びCO2削減についての考察
 * 関連資料 参照

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2006'12.25.Mon

日本アバイアとオニックス・ソフトウェア、両製品連携のための技術協力へ

― アバイアのテレフォニー機能とオニックスのCRM機能が統合 ―


 企業向けコミュニケーション・ネットワーク及びサービスのリーディング・プロバイダーである米アバイアの日本法人「日本アバイア株式会社」(本社:東京都港区、代表取締役社長: 藤井克美、以下日本アバイア)とCRMソリューションベンダーの米オニックス・ソフトウェアの日本法人「オニックス・ソフトウェア株式会社」(東京都港区、カントリーマネージャ: 中村薫、以下オニックス)は、コンタクトセンター分野において、両製品を連携させるために、日本市場での相互技術支援で協力していくと発表しました。

 具体的には、オニックスはCRM製品「Onyx Customer Management」により、オペレーターが使用する顧客管理や受付管理の機能、顧客に合わせて一貫したサービスを実行できるコールスクリプト、顧客の情報や接触履歴がひとめで把握できる画面など、コンタクトセンターでの効果的な顧客対応を支援するアプリケーション部分を提供します。日本アバイアはCRMのマルチコンタクトミドルウエアである「Avaya Interaction Center」により、高度なマルチコンタクト制御を行い、従来の電話でのコンタクトに加え、WEB、チャット、EMAILなど様々な顧客からのアクセス要求に応え、コンタクトセンターの効率的な運営を支援するテレフォニーとCTI部分を提供します。両社の製品連携により、戦略的な顧客コンタクトセンターの構築が低コストで、短期間に実現することが可能になります。

 両社はすでに海外で多数の連携実績を持っており、両製品を迅速かつ容易に連携する技術面、ビジネスニーズへの対応面でのノウハウを十分に蓄積しています。
 また、さらに、両製品連携ソリューションの営業活動を両社のパートナー等を通じて推進していきます。

 両製品が連携することにより、以下の主要機能の提供が可能になります。
・アバイアのテレフォニー機能とオニックスのCRM機能が統合された単一画面の提供とシングルログイン
・アバイアのシステムから得た情報を元に、コール発生時や転送時にエージェントのデスクトップへのオニックス顧客情報画面の自動表示
・アバイアによるコールセンター運用情報とオニックスによる顧客/案件情報を統合した有用なレポート

 これらの主要機能により、ユーザー企業やシステムインテグレーターは、トランザクションとインタラクション双方をサポートするコンタクトセンターを、迅速で容易に、低コスト・低リスクで構築することができます。

■日本アバイア株式会社について
 アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:AV)は、世界の100万社以上の企業(FORTUNE 500(R)の90%を含む)に、コミュニケーション・ネットワークの設計、構築、管理を提供しています。
 信頼性にすぐれたIPテレフォニー・システムとコミュニケーション・ソフトウェア・アプリケーションとサービスの世界的リーダーとして、あらゆる規模の企業をサポートしています。
 世界規模で提供できる包括的なサービスと、ビジネス・アプリケーションをともなった音声データ統合コミュニケーションに注力しており、お客様が既存のネットワークや新規に構築するネットワークを活用してよりよい業績を達成するためのお手伝いをしています。日本アバイアについては、http://www.avaya.co.jpをご覧下さい。

■オニックス・ソフトウェアについて
 オニックス・ソフトウェアは、1994年設立以来、CRMのグローバル・リーディングカンパニーとして、お客様の成長・発展を支える最適なCRMソリューションを継続的に提供しています。オニックスが提供するWebベースのポータル製品群により、従業員、顧客、ビジネスパートナー間で重要な情報を共有するためのソリューションを短期間かつ低コストで構築可能です。CRMのテクノロジーをビジネスの目的、戦略、プロセスと連携させるオニックスのアプローチは、実際の現場で効果を発揮するものであり、導入企業は、顧客満足度向上を図ることで、収益性を高めるため、多部門でオニックスのCRM製品を使用しています。
 現在は世界30ヶ国、10言語のバージョンで販売されており、顧客は金融サービス、ヘルスケア、ハイテク、公共など多岐にわたっています。
詳しくは、http://www.onyx.co.jpを参照してください。



2006'12.25.Mon

GDO、モバイルで渋滞情報ライブ画像配信サービス開始

~『ライブ映像道路情報 Watcha』のモバイルテレビジョンと業務提携~


 インターネットでゴルフのワンストップ・サービス(買う・行く・観る・つながる)を展開する(株)ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)は、モバイルテレビジョン(株)(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山中哲彦)と業務提携致しました。
 モバイルテレビジョン(株)が展開する『ライブ映像道路情報Watcha(以下、Watcha)』の静止画版を、GDOの携帯サイトであるゴルフダイジェスト・モバイルで、本日6月27日より配信致します。また、ウェブサイト内のゴルフ場予約サービス「GSTART」でも配信を開始致します(6月29日予定)。

 『Watcha』は、東京・大阪など大都市圏の高速道路や、幹線道路の混雑状況を画像で配信する次世代の交通情報サービスです。日本最大級のゴルフ情報携帯サイト「ゴルフダイジェスト・モバイル」では、本サービスをユーザーに提供することで、ゴルファーがおもにゴルフ場への行き帰りに、携帯電話で実際の道路渋滞状況を画像(毎5分更新)で正確に把握し、渋滞を避けたルートへの変更、時間調整等による渋滞回避を可能にします。また、渋滞の状況が実際に画像で見えるというエンターテイメント性を加えることで、ユーザーのゴルフライフを、より楽しいものにするのも本サービスの目的です。

 モバイルテレビジョン(株)では、渋滞情報と親和性の高いゴルファーであるユーザーを多く抱えるGDOサイトからの集客と利用者拡大を期待します。

 今後もGDOは、様々なサービスを通してゴルファーに楽しいゴルフライフを提供すると共に、ゴルフ環境の改善、活性化に役立って参ります。

<「道路渋滞カメラ画像サービス」概要>
 関東・関西の高速道路、及び一部主要一般道路の渋滞が予想されるポイント計46箇所に定点カメラを設置、実際の渋滞状況を画像で配信(毎5分更新)するサービスです。通常の道路渋滞情報の携帯サイトでは、地図上の渋滞箇所が表示されたり、テキストで渋滞情報が表示されるものが主流ですが、本サービスでは、実際の最新画像で道路状況を見ることができるため、情報のタイムラグが少なく、かつ道路の混雑状況がひと目で正確に把握できるという実用的なメリットがあります。ゴルフダイジェスト・モバイルと、GDOウェブサイト上で配信し、携帯サイトは、有料会員(月額315円)のみ視聴可能となります。なお、本サービスのPCサイトにおける全国展開は国内初となります。

<サービス開始>
・携帯サイト 6月27日(火)
・PCサイト 6月29日(木)予定

<カメラ設置場所一覧>
●関東地方26カ所
 首都高速道路=1号羽田線・浜崎橋JCT付近ほか15カ所
 関東地方高速道路=京葉道路・幕張IC付近ほか7カ所
 関東地方一般道路=環八東名入口~瀬田間ほか4カ所

●関西地方20カ所
 阪神高速道路=1号環状線[長堀付近]11カ所
 近畿地方高速道路=名神高速・吹田付近ほか6カ所
 近畿地方一般道路=新御堂筋・十三~梅田間ほか3カ所

【参考イメージ】
(※ 関連資料を参照してください。)


モバイルテレビジョン株式会社 http://m-tv.jp
 携帯電話向け道路映像配信サイト「ライブ映像道路情報 Watcha」 http://watcha.jp を3キャリアの携帯公式サイトで展開。全国約70箇所のライブ映像を配信する。今後さらなるコンテンツの充実を図るべく、カメラ設置エリアを拡大中。

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) http://www.golfdigest.co.jp
 『ゴルフ用品Eコマース事業』(ゴルフ用品販売、酒類販売、健康関連商品販売)、『ゴルフ場向けサービス事業』(ゴルフ場予約サービス、ゴルフレッスン予約サービス、ゴルフ場向けB2Bサービス)、『メディア事業』(ゴルフ情報配信、広告・マーケティングサービス)の3事業を展開。GDOクラブ会員80万人(2006年4月末現在)。
 東証マザース上場(2004年4月)

2006'12.25.Mon

日本ティブコソフトウェア、HP-UX搭載HP IntegrityサーバでのSOA/BPMソリューション拡販を強化

- Itanium(R)ベースのHP Integrityサーバ上で最適なエンタープライズ向けSOA/BPMソリューションを提供、リアルタイムビジネスを支援 -


 日本ティブコソフトウェア株式会社(略称:ティブコ、本社:東京都新宿区)は、米国本社と米HPの提携を受け、日本HPが販売するHP-UX搭載HP IntegrityサーバでのティブコSOA/BPMソリューションの販売体制を強化すると本日発表しました。

 今回の合意に基づき、ティブコは企業の基幹系システムを変革するオープン・プラットフォームとして注目を集めているインテル Itanium(R)上で提供するエンタープライズ向けソリューションの一環として、HP-UX搭載HP IntegrityサーバでのSOA/BPMソリューションの拡販体制を強化するほか、様々なマーケティング活動を通じて顧客への販売促進を行う予定です。

●HPとTIBCOとのグローバルな提携について
 HPは長期間に亘ってTIBCOのグローバル・テクノロジー・パートナーであり、両社は共同でサーバおよびアプリケーションのチューニングや最適化を行っています。ティブコの主要製品であるTIBCO Businessworks(TM)、TIBCO Rendezvous(R)および多数のTIBCO Adaptersは既にHP-UX 11iベースのHP Integrityサーバをサポートしています。さらに、HPとTIBCOは5月25日に提携を発表し、顧客のさらなるニーズに対応し、一連のソリューション拡大と機能拡張を実現するため、BPM製品、TIBCO Staffware Process Suite(TM)とまもなくリリースされるSOA製品へのサポートを拡大することを発表しました(本提携に関する詳細は、2006年5月25日に発表されたティブコのプレスリリース
http://www.tibco.com/international/japan/news/news.jsp?id=9690に掲載されています)。また、日本HPはアダプティブ・エンタープライズを実現するための新しいIT基盤となるサーバを提供するという戦略を展開しており、その中核となるインテル Itanium(R) 2 プロセッサーを搭載したHP Integrityサーバは、好調な売れ行きを記録しています。今回の販売体制強化より、HP-UX搭載HP Integrityサーバの市場における活動がさらに拡大されるほか、企業のビジネスプロセス管理(BPM)およびサービス指向アーキテクチャー(SOA)導入にかかわるIT業務の最適化が促進されます。

 既にSOAを実現するためのEAI製品であるTIBCO(R) BusinessWorks(TM) 、メッセージングを司るTIBCO Enterprise Message Service(TM) 、TIBCO Rendezvous(R) および実務状況をリアルタイムに可視化し経営判断に活用できるTIBCO BusinessFacter(TM) など、ティブコの主力製品は、HP-UX 11i、ならびにRed Hat Linux搭載HP Integrity サーバへのポーティングを終え、大規模かつミッションクリティカルなシステムを最新のプラットフォーム上で、最適なソリューションとして提供することが可能となっています。
 特にHP-UXの優れた仮想化テクノロジー、ハイアベイラビリティ、統合管理などをティブコが提供するソリューションと組み合わせることで、これまでにない信頼性を確保しながら、様々な環境変化に迅速に対応できる柔軟性に富んだ、先進のソリューションを顧客に提供することが可能になります。

 ティブコでは、今後さらにビジネスサイドからのソリューションを担うBPM(ビジネスプロセス管理)製品、TIBCO Staffware Process Suite(TM) のポーティング、今後リリースされるSOAアプリケーションの構築/導入/ 管理のためのサービス・デリバリー・プラットフォーム“プロジェクト マトリックス(Project Matrix)”の早期ポーティングを実現するとともに、日本HPとの共同セミナー開催、共同ブローシャー作成、共同広告などの活動を通じ、積極的な販売促進活動を計画しています。

 日本HPのビジネスクリティカルサーバ製品本部長 榎本敏之氏は次のように述べ、本活動への賛同を表明しています。「長期的な展望に立ったエンタープライズシステム構築には、パフォーマンスなどのスペックはもちろんのこと、あらゆる変化に対して迅速に対応できる俊敏性が必要不可欠となります。エンタープライズ分野で多くの実績があるHP-UX、そして、Windows、Linuxの3OSが稼動するHP Integrityサーバは、変化に柔軟に対応できるITを構築するための基盤としては最適のサーバです。変化に柔軟に対応できるというこの製品の基本思想は、ティブコの追い求めるソフトウェアソリューションの思想と合致するものであり、お客様に対して最適な組み合わせをご提供できると考えます。」

 尚、ティブコはItanium(R)ベースのソリューションの普及と開発を促進するためのアライアンス、「Itanium(R) Solutions Alliance」のメンバーであり、その他加盟各社と協調し、Itanium(R)ソリューションの価値を高め、Itanium(R)プラットフォームを業界標準にするために尽力するとともに、顧客の多様なニーズに応える選択肢を拡大しています。


【Itanium(R) Solutions Allianceについて】
 Itanium(R) Solutions Allianceは、エンタープライズ/テクニカル・コンピューティング環境における Itanium(R)アーキテクチャ・ベースのソリューションの普及促進、業界標準化という共通の目標のもと、先端的なITベンダによって2005年9月に発足しました。主要なソフトウェア/ハードウェア・プロバイダとの協力のもと、Itanium(R) Solutions Allianceは一連のソフトウェアポーティング支援および最適化プログラムの提供を通じ、Itanium(R)ベース・ソリューションの開発をさらに加速していく考えです。
 主な活動は、開発者支援ワークショップ「Developer Days」、アプリケーションの動作検証とチューニングを行う「Itanium(R) Solutions Center Network」、Itanium(R) 対応ソフトウェアを網羅したカタログ「Itanium(R) Solutions Catalog」の展開です。

【ティブコソフトウェア(TIBCO Software)について】
 日本ティブコソフトウェアは、米TIBCO Software Inc.(ナスダック:TIBX)の100%子会社で、リアルタイムビジネスを可能にするビジネス統合、および、プロセス管理ソフトウェアのリーディングカンパニーです。リアルタイムビジネスは、コスト削減をもたらすことはもちろん、俊敏性を保った効率的な企業の実現を支援します。

 ティブコは、「The Power of Now(R)」と呼ぶリアルタイムビジネスの価値を2,500社を越える世界中の様々な業種のお客様に提供しています。エンタープライズバックボーン、ビジネス統合、ビジネスプロセス管理、ビジネスの最適化ソリューションについてより詳しい情報は、日本ティブコソフトウェア株式会社(TEL:03-5324-8211、Web: http://www.tibco.com/jp、e-mail:japan@tibco.com)までお問い合わせ下さい。

【登録商標】
 TIBCO、TIBCOロゴ、The Power of NowおよびTIBCO Softwareは、米国TIBCO  Software Inc.の米国およびその他の諸国における、登録商標または商標です。その他本リリースに記載されている全ての製品、会社名、商標は各所有企業に帰属します。

以上


2006'12.25.Mon

ノジマグループプライベートブランド「ELSONIC」液晶テレビ
(株)ノジマ、(株)イーネット・ジャパンで予約販売開始


 デジタルネットワーク専門店「ノジマ」を運営する株式会社ノジマ(以下:ノジマ、7419代表執行役社長・三枝達実、神奈川県相模原市)と、その子会社である株式会社イーネット・ジャパン(以下:ENJ、3334代表取締役社長・池戸亨、神奈川県横浜市)は、ノジマグループプライベートブランド「ELSONIC」(エルソニック)液晶テレビを、それぞれ予約販売することといたしましたのでお知らせいたします。
 今回販売するのは27、32、37インチの3サイズ、それぞれ地上アナログ・地上デジタルチューナー内蔵タイプと、地上アナログ・BSアナログチューナー内蔵タイプの2種類を用意し、全6モデルとなります。2006年6月27日午前10時より、ノジマでは店頭にて、ENJでは運営ECサイト「い~でじ!!」各店(一部除く)にて、予約販売を開始いたします。
 価格は下記の表の通りです。一般的に国産の地上デジタルチューナー搭載37V型液晶テレビは、25万~35万円程度であり、それを大幅に下回る価格を実現いたしました。なお通信販売では送料を3,000円(税込)と致します。商品供給はバイデザイン株式会社(代表取締役社長・飯塚克美、東京都中央区)のOEMとなります。
 この施策により本格普及期に入った液晶テレビ市場におけるレイトマジョリティーの需要をいち早く喚起し、新たな顧客層の獲得を狙います。

 ※製品画像は添付資料参照


価格表

   型番      価格(税込)   送料(税込)              機能
LC-27NE1    69,800    3,000    地上アナログ/BS アナログチューナー搭載
LC-32NE1    89,800    3,000    地上アナログ/BS アナログチューナー搭載
LC-37NE1   139,000    3,000    地上アナログ/BS アナログチューナー搭載
LC-27NE1D   99,800    3,000    地上アナログ/地上デジタルチューナー搭載
LC-32NE1D  119,800    3,000    地上アナログ/地上デジタルチューナー搭載
LC-37NE1D  169,800    3,000    地上アナログ/地上デジタルチューナー搭載

 ENJ の運営するインターネット上の店舗「い~でじ!!」は、下記の3サイトでございます。
 店舗名:い~でじ!!本店URL:http://www.enet-japan.com
 店舗名:い~でじ!!楽天市場店URL:http://www.rakuten.co.jp/edigi
 店舗名:い~でじ!!Yahoo 店URL:http://store.yahoo.co.jp/digicon/


【株式会社ノジマ会社概要】
社名:株式会社ノジマ(7419)
所在地:神奈川県横浜市中区尾上町6-90
設立年月:昭和37 年4月
代表取締役:三枝達実
事業内容:パソコン、プリンター等のIT・情報関連、携帯電話、PHS、FAX等の通信関連、TV、ビデオ、ムービー等のAV関連、ゲーム機器の家庭用ゲーム関連の各種機器及びソフトならびにエアコン、冷蔵庫、電子レンジ等の家庭用電気製品の販売
URL :www.nojima.co.jp


【株式会社イーネット・ジャパン会社概要】
社名:株式会社イーネット・ジャパン(3334)
所在地:神奈川県横浜市中区尾上町6-90
設立年月:平成10年2月
代表取締役:池戸亨
事業内容:店舗を有しないインターネットのウェブサイトである「い~でじ!!」を通じて、主に一般消費者を対象としたDVDソフト、オーディオ・ビジュアル、パソコン関連、家電、ゲームソフト等の販売
URL :www.enet-japan.com


製品仕様
 
 ※添付資料参照

2006'12.25.Mon

エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社FIPS140-1 認定「SecureDoc(R)」とペンティオ株式会社FIPS140-2認定モジュール搭載「Pentio PKI USB トークンtype2100」が連携、米国連邦情報処理標準規格(FIPS)認定ハードディスク完全暗号化ソフトウェアと認証USBデバイスの組み合わせでPCセキュリティが強固になります。


 常に先進のCTIやネットワークストレージ、ITセキュリティ関連製品を提供しているエヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:織田博靖、以下「NCLC」)が代理店として扱うカナダWinMagic社のハードディスク完全暗号化ソフトウェア「SecureDoc(R)」にペンティオ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:長谷川晴彦、以下ペンティオ)の「Pentio PKI USB トークンtype2100」が連携されました。

「SecureDoc(R)」と「Pentio PKI USB トークンtype2100」は、それぞれ米国連邦情報処理標準規格であるFIPS140-1取得、FIPS140-2取得モジュール搭載と世界的なセキュリティレベルのハードディスク暗号化ソフトウェアと認証USBデバイスの組み合わせで、PCセキュリティが強固になります。

 クライアントPCの起動制御、ハードディスク(HDD)暗号化を行うソフトウェア製品の「SecureDoc(R)」と認証デバイス「Pentio PKI USB トークンtype2100」を組み合わせることにより、今まで単独での使用では出来なかった、

(1)「SecureDoc(R)」の暗号鍵を「Pentio PKI USB トークンtype2100」内の鍵で更に暗号化をする為、PC起動時の本人認証セキュリティを強化がすることが出来ます。

(2)今までのPKI証明書認証利用との併用も可能ですので、モバイルアクセス時のセキュリティも強化されます。

(3)「Pentio PKI USB トークンtype2100」は、使用後にPC内部に証明書(秘密鍵)が残りませんので、「SecureDoc(R)」との組み合わせることにより、盗難などに対しての物理的な情報漏洩防止にもなります。

 「SecureDoc(R)」はクライアントPCの起動制御、ハードディスク(HDD)暗号化を行い、組織を情報漏えいから守るソフトウェア製品です。ハードディスクを丸ごと暗号化するため、ディスク内の全ての情報を漏えいから守ることができ、企業の個人情報保護などのセキュリティを確保します。ファイルを、メールに添付する時やファイルサーバ・リムーバブルメディアへ保存する時に、データを暗号化することもできます。

 「Pentio PKI USB トークンtype2100」は、「Pentio PKI プライベートCA」などで発行した証明書(及び秘密鍵)を安全に利用できる証明書(及び秘密鍵)格納トークンで、PKI証明書・秘密鍵の格納、VPNアクセス(IPSec / SSL)、ウェブアクセス/ リモートアクセス、ネットワークへのログオン、E-mail暗号化などでご利用頂け、既に日本国内で数万個を超える販売実績を持ち、NTTグループ各社をはじめ大手企業に提供され、東京大学をはじめ大学・大学病院などに導入されています。

◇ SecureDoc(R)特長
(1)PCのディスク(HDD)を丸ごと暗号化
(2)BIOSレベルでの認証を要求、USBトークンやICカードによる認証可能
(3)FDやUSBメモリも丸ごと暗号化
(4)Common Criteria認定、FIPS140-1Level2認定、NSA認定を全て取得
(5)世界で100万クライアント、米国防総省採用の実績

◇ Pentio PKI USB トークンtype2100の特長
(1)PKI ICチップ(Smart Card Chip)を搭載し、鍵ペア(公開鍵、秘密鍵)をトークン内部で生成可能。
(2)CA 証明書(ルート証明書、中間証明書)も格納可能
(3)Mac OS X , Linux のPKI 利用対応
(4)FIPS140-2 Level 2 認定モジュール搭載
(5)ユーザ、管理者用ユーティリティソフトウェア日本語対応


■ 商品名称と価格

◇ SecureDoc Disk encryption Version 4.1J ライセンス(型番WMUS-SD4-425)
 標準クライアントライセンス(ライセンス数25-49) 価格/お問合せ下さい。
 (※サーバライセンスSecureDoc Enterprise Server Vresion4.1J もご用意しております)

◇ Pentio PKI USB トークンtype2100 (型式PUB-2132B) ¥OPEN 価格/10個
※ご注文は10個単位になります。


エヌ・シー・エルコミュニケーション株式会社
 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町4-9 小伝馬町新日本橋ビル6F
 Tel:03-3667-0775(代表) Fax:03-3667-2675
 エヌ・シー・エルコミュニケーション株式会社は、ネットワークに携わるストレージ、セキュリティ、コンピュータテレフォニーの世界的先進製品を日本市場に紹介、販売をおこなっています。

ペンティオ株式会社 http://www.pentio.com ご紹介
 PKIソリューション事業部/ 池田文象(いけだぶんぞう)
 〒160-0004 東京都新宿区四谷2-4 久保ビル3F
 Tel:03-5919-0971(代表) Fax:03-5919-0980 E-mail: sales@pentio.com
 ペンティオ株式会社は、PKI鍵基盤技術をご提供しております。インターネットで一般的となったPKIセキュリティ技術を運営するCA局・RA局機能の「Pentio PKI プライベートCA」で発行した証明書を、使いやすいUSBトークン(秘密鍵)に格納してご利用いただきます。
 リーズナブルな価格でご提供するため多くの企業様の社内システムや業務システムでご利用頂いております。(詳細は http://www.pentio.com/ をご覧ください)


※ 本文中に記載されている製品名、及び社名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。

2006'12.25.Mon

MCJ、インテル最新Xeon(TM) プロセッサを採用した、PROSIDEサーバー「NETrage」シリーズ新製品を販売開始

~ 「NETrage neo 570/575」には、従来比で最大135%の性能向上と40%の消費電力削減を実現した「デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサ 5100 シリーズ」(開発コード:Woodcrest)を標準搭載 ~


 株式会社MCJ(代表取締役会長:高島勇二、本社:埼玉県、証券コード:6670、以下MCJ)は、プロサイド株式会社(代表取締役社長:椎名 晋大郎、本社:千葉県、以下プロサイド)のオリジナルサーバー、「NETrage」シリーズの新製品を販売開始いたします。今回の新製品は、本日発表の最新インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ搭載モデルなど、インテル最新テクノロジ、プラットフォームを採用したモデルとなります。

(※製品画像あり)
「NETrage neo575」
「NETrage neo570」
「NETrage eco562」


「新製品の概要」

 「NETrage neo570」、「NETrage neo575」は、本日発表の「インテル(R) Core(TM) マイクロアーキテクチャー」採用製品、インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ 5100シリーズを搭載したサーバーとなります。インテル(R) Xeon(TM) プロセッサ 5110(1.6GHz)、1GB FB-DIMMメモリ、80GB Serial ATA II ハードディスクを搭載し、「NETrage neo575」が242,130円(税込)、「NETrage neo570」が299,670円(税込)となります。

 「NETrage eco562」は、圧倒的な低消費電力性で高い人気を獲得した開発コード名「Sossaman」、インテル(R) Xeon(TM) LV プロセッサを搭載したサーバーとなります。インテル(R) Xeon(TM) LV プロセッサ 1.73GHz、1GBメモリ、80GB Serial ATAII ハードディスクを搭載し、212,520円(税込)となります。

 OSは全モデルMicrosoft(R) Windows(R) Server 2003 Std. R2などにBTOにて対応、対応OSは検証完了次第、順次拡充予定です。全モデル1年間の無償オンサイトサポートが付属、サーバーの安定運用をバックアップします。

 7月上旬よりマウスコンピューターインターネットサイト内、法人サイトにて受注開始を予定、全モデルCPU、メモリ、HDDなどのBTOカスタマイズが可能となっております。

※新製品の主なスペックなど詳細は添付資料参照





2006'12.25.Mon

ザイリンクス、新しい65nm Virtex-5 FPGAファミリに対応した
完全なロジックデザイン・ツールISE 8.2i を発表

新しいインタラクティブなタイミング・クロージャ技術により設計者の生産性の大幅な向上と30%の高速化を可能とした最新バージョンのデザイン・ソリューション


 プログラマブル・ロジック・ソリューションのリーダであるザイリンクス社は6月26日(米国時間)、最先端の65nm製造プロセスを使用した特定ドメイン向け最適化FPGAファミリVirtex-5の設計をサポートする設計ツールの最新バージョンISE 8.2i (Integrated Software Environment)を発表した。
 Virtex-5 ExpressFabric テクノロジの高性能な機能をさらに強化することができるISE 8.2iデザイン環境は、従来のFPGAに比べて高速性能をさらに30%も向上させることが可能である。また、この最新バージョンは優れたタイミング・クロージャ機能に加えて、Virtex-5デバイスの性能と消費電力の優位性をフルに活用できる新しい生産性向上機能も備えている。


■性能、生産性、および消費電力
 ISE 8.2iデザイン・スイートの豊富な機能を使用することにより、設計者はVirtex-5デバイス上でより確実に性能目標を満たし、より短時間でタイミングのデザイン目標に到達することが可能となる。

・性能:ISE 8.1iに初めて導入されたユニークなISE Fmax テクノロジにより、業界最速のロジック性能を実現することができる。この新しいデザインツール・スイートはVirtex-5のデザインに対して重要なプリおよびポスト・ルーティング最適化能力を備えた次世代の物理合成機能を提供する。
 新しいExpressFabricテクノロジのために強化されたルーティング能力により、設計者は論理段数や信号遅延を低減させながら回路のより効率的な集積化が可能となる。

・生産性:ISE 8.2iは論理設計と物理設計の間により緊密な相関関係を築きながら、タイミング・クロージャを迅速に達成できる環境を提供する。
 また、制約条件の入力、タイミング解析、フロアプランニング、および実行結果レポート間の自動化された相互連携は優れた可視性に加え効率的な配線や回路のデバッグ手法も提供する。8.2iデザインフローへのXplorerの導入は設計者に様々な設定条件や制約条件を自動的に探索し、与えられたデザインの性能を大きく改善する能力を提供する。ISE 8.2iがVirtex-5 FPGAでサポートするデバイスモデルとピン割り当て、および第二世代のSparseChevronテクノロジは、プリント配線板のデザインを大幅に簡素化している。

・消費電力:新しいXpower Estimator ツールは広範囲なVirtex-5 デバイスの特徴付けをベースとした正確な消費電力見積もりを保証するため、設計者は前もって消費電力の割り当てを満たすように設計計画を立てることができる。Xpowerは使いやすい表計算フォーマットの形でWebサイトhttp://www.xilinx.co.jp/powerで無料でダウンロードして利用することができる。

■デバッグ、検証オプション
 ISE 8.2iデザインツール・スイートはChipScope Pro 8.2 デバッグおよび検証ソフトウェアと組み合わせて利用することができる。アドオン・オプションとして利用可能なChipScope Pro 8.2ソリューションは検証サイクル時間を最高50%も短縮する。さらにChipScope ProシリアルIOツールキットの最新バージョンもリリースされており、Virtex-4 FX FPGAのために高速シリアルIOデザインの容易なデバッグ法を提供している。

■価格設定と供給体制
 ISEソフトウェアは、Virtex-4およびVirtex-5プラットフォームFPGA、Spartan-3 世代のFPGA、およびCoolRunner-II CPLDを始めとしたザイリンクスのすべての製品ファミリに対する直観的なフロント・ツー・バックのデザイン環境を提供、世界中の30万人を超えるユーザにプログラマブル・ロジック・デザイン・ソリューションを届けている。ISE 8.2iソフトウェア・パッケージのすべてのバージョンはWindows 2000とWindows XPをサポートし、Linux Red Hat Enterprise 3.0. ISE Foundation はSolaris 2.8 および2.9もサポートしている。

 ISE 8.2i Foundation とChipScope Pro 8.2 の組合せはすでに利用可能となっており、構成により695米ドルから2,495米ドルまでの価格が設定されている。
 完全な機能を備えた60日間限定評価版はザイリンクスのWebサイトから無料でダウンロード可能となっている。ISE 8.2iソフトウェア・スイートに関するさらに詳しい情報はWebサイトwww.xilinx.co.jp/ise から入手可能である。

※このプレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


■ザイリンクスについて
 ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://www.xilinx.co.jp で公開している。


下記のザイリンクス株式会社ホームページもご参照ください。
 ・トップページ:http://www.xilinx.co.jp
 ・プレスリリース(日本語):http://www.xilinx.co.jp/japan/j_prs_rls/index.htm

2006'12.25.Mon

エルミック・ウェスコムが「KASAGO IPv6」を搭載した

産業機器組込み用ネットワークモジュール「Net-Engine/v6」を開発


 エルミック・ウェスコム株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:村島 一彌)は、産業機器組込み用のネットワークモジュール「Net-Engine/v6」を開発しました。

 エルミック・ウェスコムはリアルタイムOSおよび通信技術を基盤とするベンダとして、20年以上の長期にわたり交通・鉄道・半導体設備・製鉄・POSなどの各種産業機器向けに、インテリジェント通信ボード「COMボードシリーズ」を提供してきました。一方、ソフトウエアの領域では近年、ユビキタスネットワーク社会の実現に向けて、「KASAGO IPv6」を中心とする組込み向けインターネットプロトコル用ミドルウエアの開発に注力しております。「Net-Engine/v6」はこれらの技術と経験を活用してエルミック・ウェスコムが新たに開発したネットワークモジュール製品です。

 今月28日より30日まで東京ビッグサイトで開催される「第9回組込みシステム開発技術展(ESEC)」にて本製品の展示を行います。

 「Net-Engine/v6」は、産業機器向けに新たに設計されたハードウエア「Multi-Net/Tx49」に、エルミック・ウェスコム製のリアルタイムOS「ELX-ITRON」、およびインターネットプロトコル「KASAGO IPv6」を中心とする各種通信用ミドルウエア群を含めたソフトウエア開発キットとして提供する通信用プラットフォームです。

 PCIバスのホスト機能・ターゲット機能を持ち、パソコン組込み用システムや独立したシステムを構築することができます。既存の機器に「Net-Engine/v6」をアドオンすることにより、容易に信頼性の高いネットワーク接続を実現することができます。また、当社製リアルタイムOS「ELX-ITRON」用の後継プラットフォームとしても利用することが可能です。

 「KASAGO IPv6」は、ネットワーク接続に必須なインターネットプロトコル(IPv4およびIPv6)に対応するデュアルスタックです。当社が各種オプションを含め全てを独自に開発して、全著作権を保有しております。すでに数多くのシステムでの採用実績があり、組込み用途に最適化された性能や、各種接続試験の実施による信頼性などが、高く評価されております。

「KASAGO IPv6」詳細: http://www.elwsc.co.jp/japanese/products/kasago_v6.html

 「Multi-Net/Tx49」は、24時間連続運転環境を考慮した高信頼性設計が行われ、省エネ・ファンレス動作が可能であり、グリーン調達基準にも適合しております。また、産業機器用途から特に要求の強い長期安定供給が可能です。
 このことにより、「Net-Engine/v6」は、過酷な環境下での高信頼性汎用ネットワークモジュールとしても最適です。

 「Net-Engine/v6」はサンプル出荷開始を本年9月に予定しており、供給期間としては最短で5年を予定しております。


◆「Net-Engine/v6」の詳細につきましては、エルミック・ウェスコム株式会社WEBサイトのニュースリリースページをご参照ください。
  (製品構成、ボード写真、提供するソフトウエアの概要など)
  http://www.elwsc.co.jp/japanese/newsrelease/index.html

・本文中の会社名および製品名は各社の商標または登録商標です。


《エルミック・ウェスコムについて》 HP URL http://www.elwsc.co.jp
 エルミック・ウェスコム株式会社は、2005年7月に株式会社エルミックシステムとウェスコム株式会社の合併により誕生した組込み用ソフトウエアのベンダです。
 組込みシステム分野で両社が強みとしていたリアルタイムOSやネットワークミドルウエアにおける要素技術開発力と、アプリケーション開発力を総合させ、より幅広く強固なトータルソリューションを提供しています。

《製品に関するお問い合わせ先》
 エルミック・ウェスコム株式会社 営業部 インダストリー営業グループ
 TEL:06-4396-8430/FAX:06-4396-8431/E-mail: info@elwsc.co.jp


以上

2006'12.25.Mon

インドで初のPGM-FIを搭載したモーターサイクルを発売


 Hondaのインドにおける二輪車生産・販売の合弁会社であるヒーローホンダモーターズ・リミテッド(以下ヒーローホンダ)は、インド初となるPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)搭載機種グラマーFIを発売した。

 グラマーFIは、125ccのスタイリッシュなモーターサイクル「グラマー」にPGM-FIを搭載することで、燃費と始動性を向上。メーターにはFI搭載車専用のデジタル燃費計を採用。走行時にリアルタイムで燃費性能の高さを実感できるようになっている。また、エンジン外観を黒で統一し、FIの専用ロゴを採用するなど、より洗練されたデザインとした。

 ヒーローホンダは1985年に二輪車の生産を開始し、現在年間生産能力は、第一ダルヘラ工場と第二グルガオン工場を合わせて345万台である。今年9月に第一ダルヘラ工場にラインを増設し、年間生産能力を150万台から195万台に増強。また、2007年中に、新たに年間生産能力50万台の第3工場を建設し、440万台へと能力拡充を図る。

 インドの二輪市場は急速に拡大を続けており、2005年は約730万台(前年比115%)、2006年には約850万台(前年比117%)になると予測されている。Hondaは、ヒーローホンダと、1999年に設立した現地法人ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(HMSI)の2社合わせて、2005年は約337万台(前年比118%)を販売した。

 Hondaは、2010年末までに世界で販売する大半の二輪車にPGM-FIを搭載する。タイ、インドネシアに続き、成長著しいインド市場に環境性能に優れたFI搭載車を投入することで、二輪事業における環境負荷低減への取り組みをさらに加速させていく。


【 ヒーローホンダモーターズ・リミテッド(Hero Honda Motors Ltd.)概要 】
 設 立:1984年1月
 資本金:3億9937万5千ルピー
 出資比率:本田技研工業株式会社 26%
        ヒーローグループ    26%
        その他(上場分)     48%
 代表者:会長 B.M.L.Munjal
 従業員数:約4,200名(2006年5月現在)
 生産品目:Splendor, Passion, Achiever, Karizma, Glamour, Pleasureなど
 生産能力:345万台/年(第一ダルヘラ工場:150万台 第二グルガオン工場:195万台)
 販売台数:2005年 281万8千台

【 ホンダモーターサイクルアンドスクーターインディアプライベート・リミテッド(Honda Motorcycle & Scooter India (Private) Ltd.)概要 】
 設 立:1999年8月
 資本金:30億ルピー
 出資比率:本田技研工業株式会社 100%
 代表者:社長 青島 幸弘
 従業員数:約3,000名(2006年5月現在)
 生産品目:Activa,Dio,Eterno,Unicorn,Leadなど
 生産能力:87万台/年
 販売台数:2005年 55万3千台

2006'12.25.Mon

沖環境テクノロジー、車載用オゾン発生器をオーニットと共同開発
~従来製品の1/2の厚さでクレジットカード大まで小型化に成功~


 沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正、本社:東京都港区、以下沖電気)の関連会社である株式会社沖環境テクノロジー(社長:市川文雄、本社:東京都八王子市、以下沖環境テクノ)が、このたび薬剤等の補充が一切不要で車内の脱臭・除菌ができる車載用オゾン発生器「快適マイカー」(OZ-1)を発売しました。

 ※製品画像は添付資料参照

 沖環境テクノは、自然界に存在するオゾンが持つ、高い脱臭・除菌効果に注目し,オゾン発生器のベンチャー企業であるオーニット株式会社(代表取締役:仁戸田昌城、本社:岡山県赤磐市)(http://www.ohnit.co.jp/)と共同で、オフィス、病院、ホテル、厨房、一般家庭用などのオゾン発生器を開発・製造・販売してきました。製品ラインナップに関しましては以下を参照ください。(http://www.oki-kankyou.jp/ozonnseihinn/ozonnseihinn.htm

 今回紹介する車載用オゾン発生器「快適マイカー」(OZ-1)は、一般の乗用車用として12V電源(シガーライターソケット)専用で、6cm×8.5cm×2.7cm、重さ約50gのコンパクト設計が特徴となっています。ボディカラーには、シルバー、ブルーブラック、ピンクの3色を取り揃え、幅広いユーザにご使用頂けます。価格は、オープンプライスとなっています。

 オゾンは、空気中の酸素から作り出すことができるため、部品の定期的な交換や薬剤等の補充が一切不要となっております。車内のエアコンと併用することで、シートやマットに染み込んだ匂いまで、元から脱臭することができます。悪臭を包み込むだけの一般の芳香剤と比べて、オゾンは悪臭を無臭成分に変化させ自然に酸素に戻るため残留することがなく、清潔で安全です。
(図1)

 取り付けは容易で、助手席足元のエアコン吸込み口付近に、付属のマジックテープで貼るだけです。オゾンがエアコンの風で車内に広がり、タバコ、香水、食べ物、カビ、ペット等の臭いを脱臭することができます。

 沖環境テクノでは、販売代理店を通じて現在引合いが集中しているハイヤー・タクシー業界や量販店販売を積極的に進めて、年間2万台の販売を計画しています。また今後とも「安心の創造と提供」の企業コンセプトのもと、永年培われた豊富な経験、実績と新しい技術を駆使し、環境と人および企業との共存のために「安心」「安全」そして「快適」な環境の構築に貢献し、今後とも環境サービスを提供していきます。

【オゾンによる脱臭と芳香剤による脱臭の違い】(図1)

 ※添付資料参照

【仕様】                     

商品名/型式:快適マイカー(OZ-1)
オゾン発生量:0.5/1.0mg/h(20℃ 60%) 2段階切り替え
電源電圧:DC12V専用(シガーライターソケットより)
消費電流:12V・120mA (Hi時、Lo時は90mA)
外形寸法:60(W)X85(D)X27(H)mm
重量:約50g(本体のみ)


【カラー】

 ※添付資料参照


・本文に記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。


お客様からのお問い合わせ
株式会社沖環境テクノロジー営業部 0426-62-6633
                        E-mail:satou458@oki.com  

2006'12.25.Mon

低価格ネットワーク・ストレージ

「EMC CLARiX AX150/150i」を発売


 株式会社ユニテックス(本社:東京都町田市、代表取締役社長:土田義徳)は、コスト・パフォーマンスに優れたエントリー・レベルのネットワーク・ストレージ・システム「EMC CLARiX AX150/150i」を発売します。

 ユニテックスは、このたびEMCと販売パートナー契約を結びました。その第一弾として「EMC CLARiX AX150/150i」(以下「AX150/150i」)の販売を開始します。「AX150/150i」は、iSCSIに対応したネットワーク・ストレージです。ディスクを簡単にネットワーク化でき、ストレージ統合を低価格で容易に実現します。「AX150」はファイバ・チャネル接続、「AX150i」はiSCSI接続です。SATA(シリアルATA)IIディスクを使用し、大容量と低価格を同時に実現しています。
 SMB(中小企業)のお客様は、従来、サーバごとにディスクをUSBあるいはSCSIに接続してばらばらに使用しているケースが多く見られます。あるシステムではディスクが足らず別のディスクでは余っている、耐障害性が脆弱、バックアップを個々にとっているためコストと手間がかかる、等、様々な問題をかかえています。「AX150/150i」は、このような問題を一挙に解決します。
 ストレージ統合により、ディスク利用効率の向上、管理費用の削減が図れます。また、エントリー・レベルにもかかわらずEMCの培ってきたノーハウをつぎ込み、容易なインストールと操作性、高い耐障害性を実現しています。250GBまたは500GBのディスクを3台から12台まで追加していくことにより、750GBから最大6TBまでの容量をカバーします。


■ 新製品概要
(※ 関連資料を参照してください。)

■ AX150/150iの新機能
・SATAIIドライブの採用
 コスト・パフォーマンスの向上とともに、シーケンシャル・データ転送を合理化するNCQ(ネイティブ・コマンド・キューイング)により、I/Oが多いアプリケーションで大幅にパフォーマンスが向上します。

・iSCSIインストール・ウィザード
 高度なWebベースのウィザードで、インストールの負荷を大幅に低減します。

・データ保護機能の向上
 バックアップ/リカバリの操作性を向上するために、同時に最大8つのアレイ・ベースのデータ・スナップショットをサポートします。

・可用性の向上
 デュアル・コントローラ・オプションと冗長電源を利用可能にし、最高レベルの情報可用性を実現しました。

■ AXシリーズの特長
・容易なインストールと操作
 Webベースの使いやすい管理インタフェースをパッケージ。使い勝手と拡張性を両立させました。

・安心のデータ整合性
 ディスク障害時に自動的に別のディスクに切換えるグローバル・ホットスペア機能、バックグランドでディスクのチェックを行い完全に壊れる前に対処するSNiFER機能、デュアル・プロセッサ構成での停電時キャッシュデータをディスクに書込むキャッシュ・ディステージ機能等、高度なデータ整合機能を搭載しています。

・ファイバチャネル・モデルとiSCSIモデル
 ホストとの接続方式として、高パフォーマンスを実現する2GbitファイバチャネルによるSANまたは直接接続、低コストでSANを実現する1GbitイーサネットiSCSIの2モデルを提供します。

・無停止でバックアップが可能なローカル・スナップショット、”SnapView”
 スナップショットの取得は本番サーバに負担をかけないため、バックアップがアプリケーションのパフォーマンスに影響を与えることはありません。

・先端のストレージ・パス管理を実現する、”PowerPath”
 障害発生時にも障害点を迂回してアクセスを確保するとともに、パスのロードバランス機能によりI/Oを分散し、効率の良いアクセスを実現することができます。

・システムを停止することなくボリューム拡張が可能
 一般にストレージの容量を拡張するには、一旦システムを停止してデータをバックアップし、さらに拡張後にリストアする必要があります。AX150はオンライン・ボリューム拡張をサポートしていますので、システムを停止することなく必要に応じてディスク容量の拡張が可能です。

■ 目標販売数
 初年度目標50セット


【会社概要】
本 社 : 東京都町田市中町2-2-4 ユニテックスビル
代表者 : 代表取締役社長 土田 義徳
資本金 : 2,500万円
設 立 : 1990年
事業内容: コンピュータストレージシステム、及びソフトウェアの開発、販売
URL : http://www.unitex.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
(一般) 株式会社ユニテックス 営業本部
     Tel.(042)710-4630
     E-mail: sales@unitex.co.jp

2006'12.25.Mon

日本高信頼システム、内部不正対策ソリューション
「トラステッド ゲートウェイ ソリューション TGS」提供開始


 日本高信頼システム株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:澤田栄浩、以下:日本高信頼システム)は、主に重要インフラ企業を対象とした内部不正対策ソリューションの一環としてシステムメンテナンスを一元管理可能な、トラステッド ゲートウェイ ソリューション(以下:TGS)の提供を開始致します。

 昨今、「個人情報保護法」や「J-SOX法」などのコンプライアンスを実現するため、企業ではセキュリティ対策を一層強化していますが、メンテナンスラインにおいては十分な対策が施されていないのが現状です。

 メンテナンスラインには、システム管理者や構築業者による情報の流失や改竄、システム破壊など様々な内部不正の脅威が存在していますが、セキュリティ対策の必要性が欠如していることや、そこにフォーカスしたソリューションが少ないことが原因に挙げられます。もちろん、アクセス制限(権限付与)によって対策しているケースは多々ありますが、情報流出などの事件は管理者権限の悪用により発生することが多く、権限保有者による内部不正を阻止することは困難です。

 TGSは、メンテナンス対象システムへの「アクセス制限」機能と、"いつ""誰が""どこへ接続し""何をしたか"対象システムへの接続から切断までの「操作ログ収集」機能により、権限保有者に対する不正操作の抑止と操作範囲の限定によるリスクの最小化を実現します。
 TGSは、メンテナンス対象システムと利用者との間に設置されるゲートとして機能します。対象システムの変更や停止することなく容易に導入可能です。


TGSについて

【ソリューション名】:Trusted Gateway Solution(略称:TGS)

【出荷開始日】:2006年7月1日

【特長】:
 ・行先/セッション制御(数千台まで対応可能)
 ・操作ログ管理
 ・コマンド制御(特権保持者に対する権限コントロール)
 ・ベースOSにTrustedOS*(PitBull Foundation Suite)を採用

【導入効果】:
 ・システム・メンテナンス・ラインに対する内部統制を確立可能
 ・監査(操作)証跡はTrustedOS*機能で保護するため、高度な操作証跡保全を実現
 ・内部不正に対する徹底的な抑止効果
 ・故意または過失によるシステムへのダメージを軽減

 本ソリューションには役割と権限を意識した導入コンサルティングが付加されております。また、教育から運用サポートまでを、日本高信頼システムと販売パートナーを通じてご提供いたします。価格につきましては別途お問い合わせ下さい。


 今回の発表に際し、イーバンク銀行株式会社様よりエンドースメントを戴いております。

イーバンク銀行株式会社  取締役CIO 佐藤昌弘様
 当行では内部牽制、情報セキュリティ強化を目的に、このトラステッドゲートウェイ ソリューション(以降TGS)を導入しました。
 このTGSの導入検討に先立ちまして、管理体制のあり方をどのように情報処理システムに反映していくべきかという検討についてもサポートいただきました。TGSはシステム管理者やアプリケーション管理者、監視センターからの本番システムへの死活確認を初めとする様々なメンテンナンス経路に潜むセキュリティ上の脅威へ対応することを可能にします。
 TGSサーバはTrustedOS*で構築されており、内部牽制機能(DualLock制御)、強制アクセス制御、特権制御(最少特権制御)等様々な防御対策が施され、アプリケーション統制、システム・メンテナンス・ライン統制、ひいてはプラットホーム統合をシンプルな構成で無駄なく実現できることを期待しています。当行では強固でシンプルな形態で、IT全般統制を実現して行きたいと考えています。


*TrustedOSはマルチレベルセキュリティ(MLS)機能を有するセキュアOSです。
 MLSは米国政府を初めとする世界中の多くの国々の政府によって、マルチユーザ&マルチクラシフィケーション(2つ以上の情報格付けが存在)システムに適用すべきとされている機能です。

 6月28日~30日開催 情報セキュリティEXPOのインフォコム(株)ブース「46-0001」にてTGSのご紹介をさせていただきます。是非お立ち寄り下さい。


【日本高信頼システムについて】
会社名:日本高信頼システム株式会社
代表取締役社長:澤田 栄浩
所在地:東京都文京区後楽2-3-25 金子ビル4F
設立:2002年2月14日 
資本金:15,280万円
URL: http://www.jtsl.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
 日本高信頼システム株式会社 システム営業本部
 TEL:03-3868-8921 E-mail: sales_jts@jtsl.co.jp

※記載の会社名および商品名、WebサイトのURLなどは、本リリース発表日現在のものです。
※記載の会社名や商品名は、それぞれ各社・各団体の商標または登録商標です。また敬称は省略しました。

以上

2006'12.25.Mon

今年もコアラの夏がやってきました!

『コアラのマーチ〈牧場ミルク〉』新発売

2006年7月18日(火)から全国で期間限定発売

「コアラのマーチ〈限定パック〉」も7月18日(火)から全国で期間限定発売


 株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、社長:重光武雄)では、サクサク系チョコレート菓子の定番商品「コアラのマーチ」シリーズの2006年夏季限定商品として、牧場の絞りたてミルクのような美味しさが楽しめる『コアラのマーチ〈牧場ミルク〉』を2006年7月18日(火)から 全国で期間限定発売いたします。想定小売価格は、100円(消費税別)です。

 また、同じく期間限定商品として、コアラの頭部をかたどったオリジナル風鈴付き「コアラのマーチ〈限定パック〉」をスーパー専用として発売します。価格はオープン価格です。


『コアラのマーチ〈牧場ミルク〉』の商品特長は:

1.サクサクのビスケット生地に絞りたてのミルクをイメージさせるホワイトチョコをたっぷりと閉じ込めた、夏季限定のコアラのマーチです。

2.ホワイトチョコにはクリームパウダーを配合し、よりマイルドなミルク感が味わえます。

3.プリント絵柄はコアラのマーチシリーズ全体で217種類。味わう前に絵柄をチェックしたり、見せ合ったりして楽しめす。

4.牧場の写真入りパッケージが夏の売り場を爽やかに演出します。

5.パッケージ企画としてコアラのマーチや本物のコアラに関するトリビア情報を紹介している「コアラトリビア」も一新。思わず「へぇ~」と言いたくなる新しい情報が満載です。

6.主なターゲットは、小学生低中学年とその母親層を想定しております。


★大好評の景品付き限定パック。今年の夏はオリジナルミニ風鈴です!

毎回ご好評いただいている景品付き限定パックにも2006年の夏バージョンが新登場。
今回の景品は、コアラの頭部をかたどったオリジナルミニ風鈴です。

また、その他の特長として:

・風鈴から垂れる札には夏らしい3種類のイラストを用意しました。
・パッケージ企画として上と下の内ブタ同士を繋げて出来る「絵柄迷路」がついています。
・限定パックには、コアラのマーチの小袋(チョコレート味)が8袋入っています。
・スーパー専用商品です。


商品概要

・商品名          『コアラのマーチ〈牧場ミルク〉』
・発売日          2006年7月18日(火)
・発売地区         全国
・商品ジャンル      チョコレート
・内容量          55g
・想定小売価格      100円(消費税別)


・商品名          『コアラのマーチ〈限定パック〉』
・発売日          2006年7月18日(火)
・発売地区         全国(スーパー限定)
・商品ジャンル       チョコレート
・内容量          8袋
・想定小売価格      オープン価格


※表紙に貼付している商品写真は、ほぼ同一の大きさに写っていますが、実際は〈限定パック〉が大きくなります。
 添付の写真左は「コアラのマーチ〈牧場ミルク〉」で、実際の高さは13.5センチです。右は「コアラのマーチ〈限定パック〉」で、実際の高さは21.5センチです。


この件に関するお問い合わせ先

■一般の方からのお問い合わせ先
(株)ロッテ   TEL:0120-302-300(フリーダイヤル)



2006'12.25.Mon

新感覚!!
噛みながらお口の中で味が変化する7種類のフルーツフレーバー!

『プラスX〈レインボーフルーティア〉』新発売

2006年7月11日(火)から全国で発売


 株式会社ロッテ(本社:東京都新宿区、社長:重光武雄)では、フルーツ味+キシリトールのガム「プラスX」シリーズから、夏らしい7種類の華やかなミックスフルーツ味がお口の中で 変化する『プラスX〈レインボーフルーティア〉』を2006年7月11日(火)から全国で発売  いたします。想定小売価格は、100円(消費税別)です。


『プラスX〈レインボーフルーティア〉』の商品特長は:

1.虹をイメージした7種類のミックスフルーツ味が楽しめる、キシリトールを配合したシュガーレスの粒ガムです。

2.噛むとお口の中で味が変化する、食べて楽しい新感覚のフルーツガムです。
  ●香味の変化 ※味の感じ方には個人差があります。
   最初……アップルとシトラスソーダの爽やかさが口の中に広がります
   中間……パイナップルとブルーベリーの華やかなおいしさが引き継ぎます
   最後……オレンジとグレープ、そしてストロベリーのフルーツ感が残ります

3.ガム中のコーティングクエン酸を改良し、酸味の持続性がアップ。シャープなフルーツ感とさっぱりとした口あたりが特徴です。

4.パッケージは、7種類の爽やかな果実感をイメージしたレインボーカラーのデザインです。

5.主なターゲットは、10~20代女性を想定しております。


【 商品概要 】

 ・商品名:『プラスX〈レインボーフルーティア〉』
 ・発売日:2006年7月11日(火)
 ・発売地区:全 国
 ・商品ジャンル:ガム
 ・内容量:14粒
 ・想定小売価格:100円(消費税別)


この件に関するお問い合わせ先

■一般の方からのお問い合わせ先
 (株)ロッテ  TEL:0120-302-300(フリーダイヤル)

2006'12.25.Mon

インターナショナル・レクティファイアー
スイッチング周波数600kHz のPWMコントロールICをサンプル出荷

~ ASICや、DSP、FPGAのPOL(負荷点)コンバータに最適 ~


 パワー・マネジメント(電源管理)技術で世界をリードするインターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)株式会社(本社:東京都豊島区、江坂文秀代表取締役社長)は27日、DC-DCコンバータ用PWM(パルス幅変調)コントロールIC「IR3624」のサンプル出荷を開始しました。
 通信機器やデジタル・テレビなどで使うASIC(特定用途向けIC)や、DSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)、FPGA(フィールド・プログラマブル・ゲート・アレー)に、10A程度の電流を供給する非絶縁型DC-DCコンバータ、いわゆるPOL(負荷点)コンバータに最適です。
 スイッチング周波数が600kHzと高いため、外付けのコイルやコンデンサを小さい値の実装面積が小さい部品にできます。このコントロールIC(IR3624)とIR社の小型金属パッケージDirectFET(R)に収めたHEXFET(R)パワー MOSFET(例えばIRF6623やIRF6636)とを組み合せて使うと、10A出力のPOLコンバータをプリント回路基板面積200平方ミリメートルで実現できます。実装面積は、従来に比べて45%の削減になります。出力電流が5A以下の用途では、8ピンの表面実装パッケージ(SO-8)にパワーMOSFETを2個内蔵したIRF8910を使えば、実装面積はさらに小さくなります。

 IR3624は始動時に、最新のASICやFPGAの追従条件を満たすため、出力を放電させないで、予めバイアスされた出力電圧で始動することができます。これによって設計を簡素化できます。温度上昇に対する遮断機能や、プログラマブルな過電流制限保護機能、0.6Vの基準電圧、UVLO(低電圧ロックアウト)機能、プログラマブルなソフトスタート機能を備えています。電源電圧範囲は4.5V ~ 14V。パッケージは10ピンのMLPD。サンプル価格は230円(税込み)の予定です。欧州の規制RoHS(特定物質の使用規制)に準拠しています。テープ・アンド・リールの形態で出荷可能です。データシートと画像データはIRジャパンのホームページ( www.irf-japan.com )から入手できます。

参考) IR3624と組み合わせて使うパワーMOSFETの推奨例 (いずれも耐圧20V)
 * 関連資料 参照


<インターナショナル・レクティファイアー(IR(R))社について>
 IR社はパワー・マネジメント(電源管理)技術のリーダーです。IR社のアナログIC、アナログ/デジタル混在IC、最先端デバイス、電源回路やモーター制御回路の部品やシステムは、コンピュータ、インバータ・モーター搭載の白物家電製品、照明器具、車載用電子機器、宇宙航空用電子機器など幅広い分野において、機器の小型化、省エネ化、高機能化に貢献しています。本社は米国カリフォルニア州エルセグンド。
 注:IR(R)、DirectFET(R)、HEXFET(R)は、International Rectifier Corporationの登録商標です。当資料に記載されるその他の製品名の商標はそれぞれの所有者に帰属します。

2006'12.25.Mon

日本ネティーザと電通国際情報サービス、モスフードサービスよりDWHアプライアンスを受注

~劇的なパフォーマンス改善で不可能だった分析を可能に~


 2006年6月27日 日本ネティーザ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ダグラス・エッツェル)と株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧浪壽太郎、略称:ISID)はNetezza(R) Performance Server(TM)(NPS(TM))を株式会社モスフードサービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO兼COO:櫻田 厚)より受注しました。

 NPSはデータベース・ソフト(RDBMS)、サーバ、ストレージを統合した「データウェアハウス・アプライアンス」です。従来のデータウェアハウス・システムに比べ10~50倍のパフォーマンスを実現します。

 ISIDと日本ネティーザは昨年10月に発表された提携により、各業界の日本企業に対し、日本ネティーザのエンタープライズ級データウェアハウス・アプライアンスのマーケティングを共同で展開しています。

 現在、モスフードサービスは全国の1,400以上の店舗より売上げ明細データを集めて分析を行っています。店舗、地域や時間帯で売り筋商品などの傾向を把握し、商品の品質や顧客サービスをさらに強化する目的です。

【モスフードサービス社におけるビジネス面での期待されるメリット】
・ 分析レポートをリアルタイムで作成でき、商品開発、店舗計画、仕入れ計画などに対し迅速な意思決定を支援し、ビジネス価値を向上できる
・ 現行システムでは限界があったジャーナル明細情報を長期間蓄積し、かつ明細情報に基づく様々な切り口での分析を高速かつ柔軟に実現できる
・ 分析手法、PDCAサイクルの確立

【本システムの特徴】
・ DB物理設計、インデックスによるチューニングが不要なため、ユーザ要件の変更・追加要求に対し、柔軟に対応できる
・ 非定型分析を安定かつ高速に処理できるため、今までバッチ感覚で作成していた分析レポートをリアルタイムで作成できる
・ 統合DBを構築し、分析の枠を広げる
・ 分析処理時間の劇的な改善によって、思考を停止しないシステムを実現

【Netezza社について】
 Netezza社(以下Netezza)は、独自設計・高コストパフォーマンスの「データウエアハウス・アプライアンス」を提供している会社です。Netezzaは従来のデータウエアハウス・システムに比べて、10~50倍のパフォーマンスを半分のコストで実現します。現在、通信業界、金融業界、小売業、製薬業界、政府機関、その他の市場における大量のデータを扱う企業がNetezza Performance Serverシリーズを活用しており、より速く、より高度な分析を行っています。Netezzaは2000年に設立され、マサチューセッツ州フラミンガムに拠点を置き、ワシントンDC、UK、日本、アジア太平洋地域にオフィスを構えています。Webサイトは http://www.netezza.jp/ となります。

【Netezza Performance Serverについて】
 Netezza Performance Server (NPS)シリーズは、データベース、サーバ、ストレージを構造上単一の使いやすいシステムに統合したエンタープライズ級の「データウエアハウス・アプライアンス」です。NPSシリーズの高パフォーマンスと「アプライアンス」的な管理の簡易性により、前日のデータを当日に活用し、詳細データを生かした高度な分析を実現できます。Netezzaは一般家電のように即時使用可能な構成で提供され、しかも既存のBI環境と簡単に統合できます。NPSシステムは、Ahold USA、Amazon.com、Cingular Wireless、Bank of America、CNET Networks、Epsilon、Neiman Marcus、Orange UK、Premier、Shoppers Drug Mart、The TJX Companiesをはじめとする65社以上の企業で導入実績があります。 

2006'12.25.Mon

ガイオ・テクノロジーとイーソル
T-Engineアプリケーション開発におけるシミュレーションによる開発環境の共同展開で合意

~ボード試作前の段階からT-Engineアプリ評価が可能に~


 ガイオテクノロジー株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:馬場民準、以下ガイオ)と、イーソル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:澤田勉、以下イーソル)は、このたび、ガイオの「No.1システムシミュレータ」とイーソルのT-Kernelベースシステム開発スイート「eBinder」を融合させ、T-Engineアプリケーション開発における、シミュレーションによる仮想開発環境の共同展開を行うことで合意致しました。これにより、T-Engineアプリケーション開発者は、ターゲットボード完成前の段階から、T-Engineアプリケーション動作検証が可能になります。

 ガイオの「No.1システムシミュレータ」とは、組込みシステムに実装するソフトウエア動作検証のためのシミュレーション環境です。組込みシステムを構成するマイコンと周辺ハードウエアを、各々、マイコンシミュレータ(ISS: インストラクション・セット・シミュレータ)と仮想ハードウエア(ハードウエア動作をソフトウエアでモデル化したもの)で実行し、PC上で組込みシステムの動作検証を可能にするものです。ブロック線図でシステム構成を定義するだけで、シミュレーション環境を自動生成する「システムコンポーネントシンセサイザー」を備えています。仮想ハードウエアとして、MATLAB/Simulink動作モデルや、他社製3Dメカシミュレータ、SystemC/HDLによるASICモデルを接続するインタフェースも装備しています。

 イーソルの「eBinder」は、T-Engine標準のリアルタイムOSであるT-Kernelを使った組込みソフトウェア開発のための開発スイートです。リアルタイムOSを使ったシステム開発のために設計・開発された「eBinder」の強力な開発ツール・機能群を使うことで、リアルタイムシステム特有の問題を容易に解決し、リアルタイムOSを最大限に活用することができます。また、JTAG ICEとの連携機能や、複数チーム、複数サイトでの分散開発を支援する各種機能など、大規模なリアルタイムシステム開発向けに有用な機能も豊富に提供しています。「eBinder」は、C/C++コンパイラを含む各種開発ツール群と、あらゆる組込みソフトウエアのベースとなるターゲットプラットフォームを構成するモジュール群があわせて提供されます。

 イーソルの「eT-Kernel」とは、μITRONで培ったイーソル独自のノウハウと技術をもとに、イーソルがT-Kernelを改良・チューニングして開発した組込みシステム向けのリアルタイムOSです。システム起動時間の大幅短縮、高速な割込み応答性の確保、サービスコール全般の高速化、メモリフットプリント調整機能など、組込みシステムに必須の機能と性能を実現しています。「eT-Kernel」には、アプリケーションの規模と用途によって選択できる三種類のプロファイルがあります。μITRONと近い構成を持つμITRONからの移行に最適な「eT-Kernel/Compact」、eT-Kernel/CompactをベースにT-Engine標準のデバイスドライバが付属した「eT-Kernel/Standard」およびメモリ保護機能とプロセスモデルをサポートする大規模開発に最適な「eT-Kernel/Extended」です。

 ガイオの「No.1システムシミュレータ」と、イーソルの開発環境「eBinder」および「eT-Kernel」の融合を図ることにより、「No.1システムシミュレータ」で生成したシミュレーション環境で、「eT-Kernel」上で動作するT-Engineアプリケーションの動作検証が可能になります。アプリケーション開発者は、ターゲットボード完成前の段階であっても、「eBinder」の豊富な開発ツール・機能を使用して、T-Engineアプリケーションのデバッグと動作検証を仮想環境上で行うことが出来ます。

 ガイオとイーソルは、今後、「eBinder」デバッガとマイコンシミュレータカーネルの接続、マイコンシミュレータカーネルの「eBinder」RTOSトレース機能への対応など、両者間の融合を深め、より一層魅力的なT-Engine開発環境を提供する予定です。

<添付資料>

■ガイオ・テクノロジー株式会社について

 ガイオ・テクノロジーは、1980年の設立以来、独立系組込み開発ツールベンダーとして、クロスコンパイラ、マイコンシミュレータを始めとした各種組込み開発ツールを自社開発し提供しています。ガイオのシンボル製品である「No.1システムシミュレータ」は、20年来のクロスコンパイラ技術で培ったガイオ固有の技術を応用した、組み込みソフト検証環境です。この様なガイオの革新的なシミュレータ製品は、多くの組込みソフト開発者が抱える、ソフト品質向上への課題に対する解決策となっています。
 また、ガイオはツールの提供に留まらず、お客様の開発業務の受託サービスも行っています。マイコン実装、DSP技術などの得意な分野を活かした、カスタムHW/SWの開発サービスを提供しています。


■イーソル株式会社について

 イーソル株式会社は1975年の創業以来、「コンピュータエンジニアリングを通じて社会に貢献する」、という理念のもと、 組込みソフトウエア業界、及び流通・物流業界で実績を重ねてきました。お客様の満足を第一に、開発、販売からサポートまで一 貫したサービス、トータルソリューションを提供します。イーソルはT-Engineフォーラムの幹事会員として、T-EngineおよびT-Kernel関連の技術開発、サービス提供を強力に進めています。取り扱っている組込みソフトウエア製品には、T-Kernel/μITRONベースシステム開発スイート「eBinder」のほか、T-Kernel の拡張版「eT-Kernel」、μITRON4.0仕様準拠「PrKERNELv4」のリアルタイムOSをはじめとするRTOS/ミドルウェア製品群「eParts」 のラインナップがあります。2004年1月に米国オレゴン州に子会社 eSOL, Inc. を設立し、日本市場のみならず、北米、ヨーロッパ、アジア市場向けに 「eBinder」、「eParts」の販売活動を広げています。

■本件のお客様向けリーフレット(補足資料)
 http://www.gaio.co.jp/news/press/data/PR-060627-GAIO-eSOL.pdf

■ガイオ「No.1システムシミュレータ」の詳細情報
 http://www.gaio.co.jp/product/dev_tools/pdt_no1_system_simulator.html

■イーソル「e-Binder」「eT-Kernel」の詳細情報
 http://www.esol.co.jp/embedded/ebinder.html
 http://www.esol.co.jp/embedded/et-kernel.html

 上記製品は、2006年6月28日(水)より東京ビッグサイトにて開催されます「第9回組込システム開発環境展」で、ガイオ、イーソル各社の展示ブースにて展示されます。

*No.1システムシミュレータは、ガイオテクノロジー株式会社の商標です。
*eBinder、eT-Kernelは、イーソル株式会社の登録商標です。
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。



2006'12.25.Mon

夢の街創造委員会、ガンホーと業務提携


 宅配サービスに特化した受注代行サイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長:中村 利江 本社:大阪市中央区 以下、 夢の街)は、日本最大級のオンラインゲームを運営するガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社(代表取締役社長:森下 一喜 本社:東京都千代田区 以下、ガンホー)及び同社子会社のガンホー・モード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森下 一喜、以下、ガンホー・モード)と業務提携をすることを発表いたします。

 夢の街では、宅配サービスに特化した受注代行サイト「出前館」で出前・宅配・デリバリーサービスを行っている店舗情報を掲載し、そのまますぐに注文を受け付けるという独自のシステムを確立しています。
 ガンホーグループでは、今年の夏に総合コミュニテインメント・ポータルの「ガンホーゲームズ」スタートをガンホーの子会社であるガンホー・モードにおいて準備しており、コミュニティを核とした「総合オンラインテーマパーク」の実現を進めております。
 今回の提携により、全国6,000店以上の加盟店舗を持つ「出前館」を運営する夢の街と、日本最大級である130万有余の累計会員を有するガンホーグループとがそれぞれの経営資源、ノウハウの相互活用を通じ、各社の事業基盤の強化を図ることを目的としております。

 具体的には、夢の街が運営する「出前館」のピザやすし、弁当をはじめとする宅配サービスに関するシステムをガンホーグループへ供給、運営、管理を行うと同時に、ガンホー及びガンホー・モードが運営するWEBサイト上において、夢の街の宅配サービス情報などを配信するものとします。
 夢の街は、インターネットユーザーの滞在時間の長いオンラインゲームの中に出前館を融合させることで、更なる新規顧客の開拓をめざします。


 今後も夢の街は、出前館において、利便性が高くこれまでになかった新しい仕組みや事業を次々と発表していきます。どうぞご期待くださいませ。


【 夢の街創造委員会株式会社 会社概要 】
 ■設立:平成11年9月9日
 ■資本金:10億4,377.5万円
 ■住 所
   (東京営業所):〒107-0052東京都港区赤坂4-1-30  AKABISHI-IIビル5F
   (本社):〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町4-4-2  南御堂ビル8F
 ■代表:中村 利江
 ■URL:http://www.yumenomachi.co.jp/
 ■事業概要:現在約6000店舗以上が加盟している、宅配サービスに特化した受注代行サイト「出前館」の運営


【 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 会社概要 】
 ■設立:平成10年7月1日
 ■資本金:42億1,174.8万円
 ■住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル15F
 ■代表:森下 一喜
 ■URL:http://www.gungho.jp/
 ■事業概要:インターネットを利用したオンラインゲームの企画・開発・運営・配信
         モバイルコンテンツの企画・開発
         キャラクター商品の企画・開発・販売
         その他エンターテインメントコンテンツの企画・開発・配信


【 ガンホー・モード株式会社 会社概要 】
 ■設 立:平成17年10月31日
 ■資本金:2億円
 ■住 所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル15F
 ■代 表:森下 一喜
 ■URL:http://www.gunghomode.jp/
 ■事業概要:PC用オンラインゲームの企画・開発・運営、ポータル事業の企画・開発・運営


※重複して同内容のリリースが配信される可能性がございますので、ご了承ください。

2006'12.25.Mon

アイレップSEM総合研究所とクロス・マーケティング、「インターネットユーザの検索行動調査」結果を発表

http://www.irep.co.jp/0201/678.html


 株式会社アイレップ・サーチエンジンマーケティング総合研究所(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高山雅行、以下SEM総合研究所)と株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区、代表取締役:五十嵐幹、以下クロス・マーケティング)は、全国18歳以上の男女500人を対象にインターネットユーザの検索行動を調査しました。

 調査結果レポートはこちらから
 http://www.sem-irep.jp/info/20060626.pdf


【調査主旨】
 インターネットユーザをサイトに誘導するための重要ポイントを分析することを目的として、インターネットユーザの検索行動に関して調査しました。
 また多機能化の傾向のある検索エンジンの動向を踏まえて、検索エンジンの提供する各種機能の利用状況もあわせて調査しました。

【調査結果要約】
(1)ウェブ検索に次ぐ検索手段として、ローカル検索が急速に普及している。
(2)ローカル検索は、ビジネスシーンよりもプライベートシーンで利用されている。
(3)ブログ検索を週1回以上利用するのは、インターネットユーザの1割程度。
(4)検索結果の「タイトル」からクリックするサイト、「説明文」からクリックしないサイトを決める傾向がある。

【調査結果レポート】
 詳しい調査結果レポートはこちらから
 http://www.sem-irep.jp/info/20060626.pdf


 アイレップは「SEMインテグレーター(TM)」として、検索連動型広告、SEO、WEB解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEMサービスをワンストップでご提供しております。
 日本最先端のSEM(サーチエンジンマーケティング)のノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。

 アイレップのSEMサービスサイト
 http://www.sem-irep.jp/


以上


■株式会社アイレップ SEM総合研究所について
 アイレップは「SEMインテグレーター(TM)」として、検索連動型広告、SEO、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEMサービスをワンストップでご提供しております。日本最先端のSEM(サーチエンジンマーケティング)のノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。
 SEM総合研究所は、株式会社アイレップが2004年6月1日にサーチエンジンマーケティングに関する専門的な研究を手がけるシンクタンクとして設立した研究所です。

━ 会社概要 ━
【社 名】:株式会社アイレップ
【所在地】:東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山東急ビル7F
【URL】: http://www.irep.co.jp/
【代表者】:高山雅行
【設立年月】:1997年11月
【資本金】:18,100万円
【事業内容】:検索エンジンマーケティング事業 (SEOサービス、検索連動型広告、WEB解析、LPOサービス)
       アイレップのSEMサービスサイト http://www.sem-irep.jp/
       インターネット広告代理業 (バナー広告、メール広告、オプトインメール、アフィリエイト等)
       有料老人ホーム紹介事業 http://www.i-care.jp/

■株式会社クロス・マーケティングについて
 クロス・マーケティングは、ネットリサーチを提供するマーケティング支援事業会社です。
 独自提供のネットリサーチサービス『research.jp』により、カスタマイズ設計可能な調査画面の作成から集計・分析・レポートまで、ハイクオリティ、スピーディ、ローコストで提供します。
 また(株)ECナビ、(株)リサーチパネルと資本提携。これにより国内最大級となる『100万人のアンケート専用データベース』を擁し、低出現率のモニター抽出等、多様な調査ニーズに対応。企業の重要な意思決定やマーケティング活動を、ワンストップサービスでサポートします。

━ 会社概要 ━
【社 名】:株式会社クロス・マーケティング
【所在地】:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
【URL】: http://www.cross-m.co.jp/
【代表者】:五十嵐幹
【設立年月】:2003年4月
【資本金】:8,225万円
【事業内容】:インターネットリサーチ事業/リサーチアウトソーシング事業/Webマーケティング事業
       URL: http://www.cross-m.co.jp/
       ネットリサーチサービス「research.jp」のホームページ: http://research.jp
【関連会社】:株式会社リサーチパネル(ECナビ60%、クロス・マーケティング40%出資)

2006'12.25.Mon

会社分割による高分子凝集剤事業の統合についてのお知らせ


 高分子凝集剤事業の統合に関する基本合意書の締結について、平成18 年2月8日付にてお知らせしておりますが、平成18 年6月26 日開催の当社取締役会において、下記のとおり、当社の高分子凝集剤事業を会社分割し、三井化学株式会社の100%子会社である三井化学アクアポリマー株式会社に承継する会社分割契約を締結することを決議し、同日、当事者間で分割契約書を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 なお、承継会社に対する当社の出資比率は51%となり、承継会社は当社の連結子会社となります。

  記

1.会社分割の目的
 本会社分割により、当社と三井化学アクアポリマー株式会社がそれぞれ行っております高分子凝集剤事業を統合して、生産・販売・研究の一体運営により今後予測される競業他社との競争激化および市場の国際化に対応できる事業体質への転換を図ることを目的としております。

2.会社分割の要旨
(1)会社分割の方式
 機動的な事業統合を実現するため、法的手続きの簡便さやスケジュールの観点から当社を分割会社とし、三井化学アクアポリマー株式会社を承継会社とする、簡易分割による吸収分割方式を採用いたします。

(2)日程
 分割契約書締結        平成18年6月26日
 分割契約書承認株主総会  会社法第784条第3項により株主総会の承認を得ずに分割します。
 分割期日             平成18年10月1日(予定)
 分割登記             平成18年10月1日(予定)

(3)株式の割当
1) 割当株式数
 三井化学アクアポリマー株式会社が会社分割に際して発行する普通株式114,490株の全数を当社に割当交付いたします。割当交付する株式数の算定根拠となった当社と承継会社の対象事業の価値比率は以下の通りです。

 価値比率
  承継会社の全発行済株式の価値  1
  承継対象事業の価値          1.0408

2) 価値比率の算定根拠
 上記価値比率は、東亞合成株式会社と三井化学アクアポリマー株式会社がそれぞれ、第三者機関による価値評価を依頼し、その算定結果について各社が慎重に検討して、両社で協議の上、決定したものです。

3) 配当起算日
 新株の配当起算日は、分割期日(平成18年10月1日を予定)となります。

(4)分割により変動する資本の額等
 本会社分割により、当社の資本金および資本準備金の額の変動はありません。また、三井化学アクアポリマー株式会社は資本金の額の変動はありませんが、資本準備金の額は当社から承継する資産の額から承継する負債の額を控除した額が増加することとなります。

(5)分割交付金
 分割交付金の支払はありません。

(6)承継会社が承継する権利義務の内容
 本会社分割により三井化学アクアポリマー株式会社は、当社から高分子凝集剤に属する資産および負債ならびに当該事業に付随する権利、義務、契約上の地位を承継いたします。
 ただし、当社は、本事業統合後の承継会社に対してその事業遂行に必要な人員を当社に在籍のまま出向させるものとし、当社の従業員を承継会社へ移籍させることはないものとします。

(7)債務の履行見込み
 本会社分割により、当社および三井化学アクアポリマー株式会社が負担すべき債務の履行の見込みに問題はないと判断しております。

(8)承継会社に新たに就任する役員
 未定です。

3.本事業統合の当事会社の概要
 * 関連資料 参照

4.本事業統合における会社分割の内容
 * 関連資料 参照

5.会社分割後の承継会社の商号
 三井化学アクアポリマー株式会社は、会社分割の期日と同日に社名をMTアクアポリマー株式会社に変更します。

6.会社分割後の当社の状況
 商号、事業内容、本店所在地、代表者、資本金および決算期の変更はありません。

7.会社分割の業績への影響
 本会社分割により、承継会社が当社の連結子会社となりますので、平成18年12月期の連結業績に対しましては、売上高で約24 億円、経常利益で約2 億円の増加要因となる見込みであります。なお、単体業績につきましては、本会社分割の影響を織り込み済みであります。
 平成18年12月期の通期業績予想につきましては、本会社分割以外の収益増減要因も勘案のうえ、平成18年8月4日に中間決算発表と同時に開示する予定であります。


以上

2006'12.25.Mon

プラスチック光学性能評価プログラム
「AURORA PLEXUS」
販売開始のお知らせ


 サイバネットシステム株式会社(東証第一部、本社:東京、資本金:9億9500万円、代表取締役社長:田中邦明、以下「サイバネット」)は、サイバネットの連結対象子会社でプラスチックCAE専業エンジニアリング会社である株式会社プラメディア(本社:東京代表取締役:江原賢二)が開発した「AURORA PLEXUS」(オーロラプレクサス)の国内販売を6月26日より開始することをお知らせ致します。
 現在、プラスチックは様々な用途にて使用されています。プラスチックの特性でもある軽量性、成形性を活かし、光学分野においてもレンズ、プリズム、CD、DVDなど多く用いられております。しかしながら、これまでプラスチック成形では、金型内の樹脂の熱流動現象や、離型後の成形品の収縮変形により、光学性能に大きく影響をおよぼす、面精度、屈折率、複屈折や光路差、転写性などの特性を上手く予測することができないため、試作品を作成するまで成形品の性能がわからないという課題がありました。今回販売することとなりましたプラスチック光学性能評価プログラム「AURORA PLEXUS」では、これまでの光学性能が予測できないという問題を、ゲート条件や成形条件などを検討することで、様々な光学特性を予測し、プラスチックレンズなどの金型設計や成形性の評価を可能にします。また、光学設計評価プログラム「CODE V」とのインターフェース(開発中)を図ることで、プラスチックレンズの設計から成形まで業務を効率化することができます。さらに、流動残留応力の解析機能を追加することにより、導光版、CD、DVDといった光学部品の光学性能評価を行うことも可能となります(インターフェース開発中)。


【製品の機能/特長】
 プラスチック光学性能評価プログラム「AURORA PLEXUS」による成形過程のシミュレーションにより,プラスチック光学素子の性能として重要な「面精度」、「複屈折」、「平均複屈折」、「屈折率」などの分布を予測することができます。製品設計、金型設計、成形条件の検討の効率化が図れ、品質向上、生産性向上、コスト低減を行うことができます。

シミュレーションによる予測項目
・面精度(MD方向とTD方向の中心軸に対して)
・屈折率(要素ごとに計算)
・複屈折(応力光学則に基づき要素ごとに計算)
・平均複屈折(光軸方向の光路差を考慮した平均値)


【推奨環境】
OS:Microsoft Windows 2000もしくはXP
CPU:PentiumIV3GHz以上
RAM:2GB以上
HDD20G以上の空き容量
グラフィックボードNVIDIA製推奨
グラフィックメモリ256MB以上


【価格】
別途お問い合わせ下さい。


株式会社プラメディアについて
 同社は、プラスチックCAE事業を専業として約16年の歴史を有し、高い技術力をベースとしてあらゆるプラスチック成形法に対応するCAEプログラムの開発・販売を行う研究開発型企業であります。昨年8月に当社にて株式を取得し、サイバネットのグループ企業となりました。株式会社プラメディアに関する詳しい情報については、下記サイトをご覧ください。http://www.plamedia.co.jp


サイバネットシステム株式会社について
 当社は、科学技術計算分野、特にCAE(註)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスの提供を行っております。電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。構造解析、音響解析、機構解析、制御系解析、通信システム解析、信号処理、光学設計、照明解析、高周波回路解析など多様かつ世界的レベルのCAEソフトウェアを取扱い、様々な顧客ニーズに対応しております。サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記サイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/


CAE:Computer Aided Engineeringの略。
    コンピュータによる工学的数値解析・シミュレーション

2006'12.25.Mon

マウスコンピューター、低価格ノートPC Luv BookシリーズにインテルCore Duoプロセッサを搭載した12万円台のモバイルノートを追加!!

~モバイルでデュアルコアCPU、DVDスーパーマルチドライブを搭載しながら12万円台を実現~


 株式会社MCJ(代表取締役会長:高島勇二、本社:埼玉県、証券コード:6670、以下MCJ)は、インテルのデュアルコアCPU「インテル(R)Core(TM)Duoプロセッサ」、見やすい12.1インチのWXGAワイド光沢液晶、2層書込み対応のDVDスーパーマルチドライブを搭載し、メイン機として使用できる高い性能を備えながら重さ1.88Kgを実現した高性能モバイルノート「LuvBook i1200DW」を販売することを発表します。この度、発表した「LuvBook i1200DW」は、Microsoft Officeとの高い互換性を持ち、XML対応の低価格な統合オフィスツール「StarSuite(TM) 8」をプリインストール。購入後すぐにでも文書作成や表計算、プレゼンテーションを始めることができます。
 
 製品スペックは、インテル(R)Core(TM)DuoプロセッサT2300E、12.1インチWXGAワイド光沢液晶、デュアルチャネルDDR2 512MBメモリ、60GB シリアルATA HDD、2層書込み対応8倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載した「LuvBook i1200DW」を12万9,990円(税抜12万3,800円)で販売します。

 標準で、365日24時間電話サポート対応が付属し、購入後も安心してご利用いただけます。6月26日(月)20時よりマウスコンピューターインターネットサイトにて、6月27日(火)11時よりマウスコンピューター電話通販窓口、マウスコンピューターダイレクトショップにて受注開始。「LuvBook i1200DW」は、CPU、メモリ、HDDなどのカスタマイズが可能です。


【LuvBook i1200DWの主なスペック】
 (※ 関連資料を参照してください。)

LuvBook i1200DWの製品特徴は下記の通りです

●「メイン機として使える性能」
 「LuvBook i1200DW」は、デュアルコア・プロセッサ「インテル(R) Core(TM)Duoプロセッサ T2300E」、デュアルチャネルDDR2 512MBメモリ、60GB HDD、2層書込み対応DVDスーパーマルチドライブなど、メイン機として使用できるスペックを搭載しながら、モバイルとしても使用できる重さ1.88Kg、約4時間のバッテリー駆動時間を実現しました。

●「DVDビデオ鑑賞に最適な、12.1インチワイド光沢液晶ディスプレイ」
 明るく見やすい高解像度表示をサポートするWXGA(1280x800ドット)の12.1インチワイド液晶ディスプレイを採用。ワイド画面でDVDの映画ソフトなど16:9のアスペクト比をもつ映像タイトルとの相性も良く、DVDプレイヤーの代替機としても快適な視聴環境が得られます。また、1280x800ドットの高解像度表示をサポートした横長の画面は、複数のウィンドウを開く作業も快適です。

●「すべてのDVDメディアに書き込める2層書き込み対応8倍速DVDスーパーマルチドライブ内蔵」
 DVD-R、DVD+Rで最大8倍速の高速書き込みや、DVD±R(2層)ディスク1枚に約8.5GBの大容量データ書き込みができるDVD+R 2層書込み対応8倍速DVDスーパーマルチドライブを内蔵。動画や取りためたデジカメの画像など大容量データのバックアップに最適です。

●「統合オフィスツールStarSuite 8をプリインストール」  
 ワープロ、表計算、プレゼンテーション、図形描画、Webパブリッシング、グラフ作成、数式エディタ、データベースなどのアプリケーションを統合した企業・個人向けのオフィスツール「StarSuite 8」をプリインストール。

●「デジタルライフに欠かせない4種類のメディアに対応できるメモリカードスロットを標準搭載」
 マルチメディアカード/SDメモリーカード/メモリースティック、メモリースティックProの読み込み・書き込みに対応したメモリカードスロットを標準搭載。デジカメで撮影したデータの読み込みも大変スムーズです。

●「仕事も、遊びも、共有も、すべてワイヤレスで」 *(無線LAN選択時)
 オプションで無線LAN(IEEE802.11a/b/g)を選択すれば、ネットワーク・ケーブルや電源コードなしに自由にインターネットやメールを利用できます。映像や音楽といった大容量のマルチメディア・コンテンツも最大54Mbpsの速度でネットワーク上の仲間とファイルをやりとりできます。プラス5,250円で無線LAN(IEEE802.11a/b/g)を追加可能です。

●「USB2.0、IEEE1394ポートなど豊富なインターフェースを搭載」
 USB2.0インターフェースやデジタルビデオカメラと接続して映像を取り込めるIEEE1394ポートを標準装備しており、すばやくさまざまな機器にアクセスすることができます。ノートの映像をプロジェクターや大型モニタに出力できるアナログRGB出力端子を搭載し、プレゼンテーションに活用したいビジネスユーザーにとって心強い装備も充実しております。

■LuvBook i1200DWの製品詳細
 (※ 関連資料を参照してください。)


【株式会社MCJ 会社概要】
社 名 :株式会社MCJ
所在地 :東京都千代田区岩本町2-12-5 早川トナカイビル6F
代表者 :代表取締役会長 高島 勇二
事業内容:パソコン・IT関連機器製造・卸業
設 立 :1998年8月
資本金 :37億7503万5千円
URL : http://www.mouse-jp.co.jp/

<製品に関する読者からのお問い合わせ>
 株式会社MCJ マウスコンピューター電話通販窓口
 E-mail: order@mouse-jp.co.jp
 TEL:0480-36-1021/1027
 FAX:0480-36-1039

2006'12.25.Mon

SAND GLASS 2006 F/W Collection

「SAND GLASS」の代表作ともいえる大人気シリーズ“Business Tote Type”に3年ぶりの新型が登場!!

2006年6月下旬発売予定


「機能性とスタイル性の融合」

 一見、トートバッグのようなシルエットでスタイリッシュ性を表現。しかし実際は、その使い勝手の良さから多くのビジネスシーンで支持され続けているブリーフケースに近い仕様で、メイン層がWファスナーで大きく開閉します。前後面にアオリ層(メイン層の外側の面に備えられた貼りポケット)があり、使いやすい3層構造になっています。
 従来のビジネストートよりも丸みを持たせたシルエットですので、男女問わずスタイルに合わせ、さまざまなシーンでお使いいただくことができます。
 機能性とスタイル性を見事に表現したビジネスバッグをご案内いたします。


Business Tote Type : #3G14

(※製品画像あり)

【Item】両アオリトートバッグ
【Fabric】ナイロン
【Col.】クロ、チャ、カーキ
【Size】33×42×12cm
【Price】¥7,140(参考上代¥6,800)
【Function】
 ・撥水加工
 ・B4ファイル対応サイズ
 ・革付属持ち手
 ・メイン層の正面・背面に両アオリポケット
 ・底ビョウ
 ・携帯TEL入れ
 ・キーセーブ(内側に鍵をホールドする専用部分)
 ・保護ポケット(内側にクッション材を使ったポケット)



2006'12.25.Mon

業務改善計画について


 弊社は、平成18年5月25日付け業務改善命令に基づき、本日、金融庁に業務改善計画を提出いたしました。

 今回の行政処分に関しましては、お客さま、関係者をはじめ多くの皆さまに多大なご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

 弊社は、今回の行政処分を厳粛に受け止め、これまでの社内態勢を白紙に戻して見直し、改めて「お客さまの視点」と「社会から見た視点」に立脚して、業務運営の透明性・公正性・適切性を確保するとともに、再発防止に向けて全社を挙げて業務改善計画の着実な実行に取り組み、これらの取組みを通じてお客さまからの、さらには社会からの信頼の回復に全力で努めます。

 また、新経営陣は、今般の事態に至ったことを深く反省し、過去から決別する強い意思の下、「社外の目」を取り入れた透明性の高いコーポレート・ガバナンス体制を構築し、その監督の下で経営管理・内部管理態勢をはじめとする各種社内態勢を抜本的に見直すとともに、業務改善計画の実行を経営の最重要課題として取り組んでまいります。

 さらに、全役職員の意識と行動の変革を促進し、弊社経営理念である「お客さまの期待を絶えず上回るサービスを提供する」企業を目指してまいります。


以 上


■業務改善計画の要旨
 添付資料をご参照ください。

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