ショッピングWEBサイト『Markers<マーカーズ>』限定発売
お客様の投票で選ばれた生茶パンダパッケージで登場
「キリン 生茶 玉露100%」 新発売
業界初、開けやすく、指や爪をいためにくいフタを採用
キリンビバレッジ株式会社(社長 荒井克一)は、「生茶」ブランドから、新たに「キリン 生茶 玉露100%」を6月29日(木)から、当社が運営するショッピングWEBサイト「Markers<マーカーズ>」にて限定発売します。
記
今年2月にオープンしたショッピングWEBサイト「Markers」は、「マーカー」と称される独自のセンスと活躍の場を持つさまざまなエキスパートや有名人が、自らの経験と感性を通して、本当に好きなモノ、愛用し続けているモノ、忘れられない逸品を紹介。その場でそのこだわりの商品が購入できるショッピングWEBサイトです。
今回発売する「キリン 生茶 玉露100%」は、パッケージも味覚も、今までにない“おもてなし”ができるプレミアムな生茶をコンセプトに商品化しました。
パッケージデザインは、WEBサイト「Markers」ならではの企画として、4月中旬から下旬にかけて投票を行い、投票総数44,187票の中から選ばれた「生茶パンダパペット」を正面に配したデザインに決定。愛称を『ぱんだっ茶』と名付け、今までの緑茶飲料にはなかった、お茶の時間が楽しくなるような可愛らしい商品に仕上がりました。
また、缶のフタは、ユニバーサルデザインの新型プルトップを、飲料業界で初採用。プルタブ部分がアルミ製のシートでできているので、誰にでも開けやすく、指やツメを傷めにくい仕様となっております。
「玉露」のみを使用したその味覚は、お茶のコクと甘みが楽しめるちょっと贅沢な味わいです。
「Markers」で1000ケース限定で、販売するプレミアム商品「生茶 玉露100%」を是非お楽しみください。
※売り切れ次第、販売終了となります。
「キリン 生茶 玉露100%」(ケース単位での発売となります)
容量・容器 価格(1ケース・税込) 入数(1ケース)
185g缶 3,150円 30本
関連リリース
・『Markers<マーカーズ>』
http://www.markers.co.jp/?nsmc=N00000200
以上
●お客様からのお問い合わせ先
お客様相談室 0120-595955
(土曜、日祭日を除く:9:00~17:00)
● 関連リンク
各部熟成を図った高性能スポーツATV
『YFZ450』2007年モデルについて
ヤマハ発動機株式会社は、水冷DOHC5バルブ450cc単気筒エンジンを搭載し、優れた走破性で市場の高い評価を得ているATV『YFZ450』について、エンジンやブレーキ、ハンドルなどの一部仕様を変更。さらに商品性を向上させた2007年モデルを、2006年7月1日より発売する。
また、その他のATV各モデルについても、カラーリングならびにグラフィックを一新。
これによってヤマハATV2007年ラインナップは、『YFZ450』を含め、50ccの『YFM50R』から660ccの『GRIZZLY660』まで全7機種を展開する。
※ATV=All-Terrain Vehicle(全地形型車両)
<名称> ヤマハATV『YFZ450』
<発売日> 2006年7月1日
<メーカー希望小売価格> 932,400円(本体価格888,000円、消費税44,400円)
<カラーリング> ディープパープリッシュブルーソリッドE
<販売計画> 30台(国内/年間)
【お客様からのお問い合わせ先】
ヤマハ発動機販売(株)ランドビークル営業統括部冬期商品担当TEL.0538-21-3879
《市場背景と製品概要》
ATVは、専用の低圧バルーンタイヤを装着し、不整地や傾斜地、岩場、砂地、草地、凍結路面など、陸上のさまざまなフィールドを走破する性能を備えた乗り物。そのため用途も幅広く、アウトドアレジャーやスポーツ走行、移動・運搬・巡回業務などで多く利用されている。近年、国内のATV需要は年間約500台で推移しており、ヤマハはそれぞれの用途に合わせ、50ccから660ccまで7機種をラインナップしている。
『YFZ450』は、市販モトクロッサー「YZ450F」のエンジン技術などを織り込み、高次元な走行性を具現化した4ストローク軽量スポーツATV。2007年モデルでは、“ベストピュアスポーツ”をコンセプトに、ピストンクーラー採用やクラッチプレート素材変更によるエンジン熟成、多孔式ディスクローター採用によるリアブレーキ操作性向上などを行ない、スポーツ最上位モデルとしてさらに商品性を高めている。
《YFZ450の特長》
■2007 モデルの主な変更点
1)オイル噴射式ピストンクーラー採用
潤滑油をピストン下部に直接噴射する「ピストンクーラー」を新たに採用し、さらなるエンジン性能安定化を実現。
2)クラッチプレートの素材変更
クラッチプレート材質を変更し、操作性の向上を実現。
3)リアブレーキに多孔式ディスクローター採用
油圧式リアディスクブレーキに4mm厚の多孔式ディスクローターを新採用し、確かな制動フィーリングの向上を実現。
4)質感、快適性の向上
質感の高いアルミ製テーパーハンドル、新型アジャスタブルブレーキレバー、ウレタンラバーを追加したシートなどにより、ライディングの操作性、快適性を向上。
■従来からの主な特長
1)心地良い加速性能を生み出す水冷・DOHC・5バルブエンジン
軽量チタン製バルブ、TPS採用でレスポンスに優れたFCRキャブレター、信頼性に優れたメッキシリンダー、5速ミッションの採用により、シャープな加速特性を実現。
2)高次元のハンドリングを引き出すサスペンション
サスペンションは前後ともイニシャル調整、伸圧独立減衰力調整機能を設け、さまざまな走行シーンや好みに合わせた調整が可能である。安定した性能を引き出すために前後ともピギーバックタイプのアルミ製サブタンクを装着。特にリアサスペンションは、モトクロッサーYZタイプのリンク構造を採用、また軽量アルミ製鋳造リアアームを採用。
3)操縦性アップに貢献する軽量設計の数々
マグネシウム製カムカバー/クラッチカバー、高張力鋼管製フレーム、CFアルミダイキャスト製リアフレーム、アルミ製鋳造リアアーム、アルミ製前後ホイール&ハブなどの採用により、乾燥重量159kgの軽量ボディを実現。
● 関連リンク
ポリエチレンやポリプロピレン樹脂製の土木用ネットならびにパイプ。
暗渠排水用パイプ、透水マット、および 産業用樹脂ネット・パイプなどを約5~10%値上げ
タキロン株式会社(大阪市中央区 森下誠二社長)はこのほど、ポリエチレン樹脂およびポリプロピレン樹脂製のトリカルネット、トリカルパイプ、耐圧ドレーン、グリ・シートなどの土木資材製品、暗渠排水資材製品、産業資材製品の値上げを決定しました。
昨今の、原油市況は一層のタイト化が進み、それに伴い各合成樹脂も更に厳しい状況となってきております。原油ならびにナフサ価格の歴史的な高騰に伴い、各合成樹脂等の原料メーカーから価格改定の強い要請を受け、大幅な値上げを受けざるを得ない状況になりました。
弊社としましては、生産の合理化、諸経費の節減など全社を挙げてコストダウンに努めて参りましたが、もはや企業努力の限界を超え厳しい状況になっております。その為、誠に不本意ながら、やむなく製品価格の改訂に踏み切り、採算是正を図ることになりました。
土木資材製品(トリカルネット、トリカルパイプ)、および 産業資材製品(トリカルネット、トリカルパイプ)は、昨年の7月以来の値上げになります。
暗渠排水資材製品(グリ・シート(KPタイプ除く)、グリパネル)および、緑化駐車場用芝生保護材ペブルベースは、今回の値上げが初めてとなります。
値上げ率について:
・一般土木用のトリカルネット、耐圧ドレーン、トリカルパイプ(いずれも部品含む)などの値上げ率は、メーカー希望設計価格の10%以上、
・暗渠排水用のグリ・シート(KPタイプ除く)、グリパネル、緑化駐車場用芝生保護材ペブルベースなどの値上げ率は、メーカー希望設計価格の5%以上となります。
・産業資材の産業用トリカルネット、産業用トリカルパイプなどの値上げ率は、メーカー希望設計価格の10%以上となります。
・価格改定 実施時期は、7月3日出荷分からとなります。
<実施日>
平成18年7月3日出荷分より
<対象製品>
土木資材製品
・一般土木用トリカルネット
・グリーンネット
・トリカルヒシメネット、トップしがら
・耐圧ドレーン
・一般土木用トリカルパイプ
・関連部品
暗渠排水資材製品
・暗渠排水用トリカルパイプ
・グリ・シ-ト(KPタイプを除く)
・グリパネル
・関連部品
緑化駐車場用芝生保護製品
・ペブルベ-ス
・関連部品
産業資材製品
・産業用トリカルネット
・産業用トリカルパイプ
<価格改訂内容>
・トリカルネット、耐圧ドレーン、トリカルパイプ(いずれも部品含む)は、メーカー希望設計価格の10%以上アップ
・グリ・シート(KPタイプ除く)、グリパネル、ペブルベースは、メーカー希望設計価格の5%以上アップ
・産業用トリカルネット、産業用トリカルパイプは、メーカー希望設計価格の10%以上アップ
*メーカー希望設計価格を改定いたします。
● 関連リンク
スズキ 2006年5月 四輪車生産・国内販売・輸出実績(速報)
● 生産
5月実績(前年比) 2006年累計(1~5月)(前年比)
国内生産 94,779(102.7%) 503,557(113.1%)
海外生産 98,632(108.3%) 476,862(109.7%)
世界生産 193,411(105.5%) 980,419(111.4%)
*国内生産は自工会報告ベース(CBU+CKD)
*海外生産はラインオフベース
<5月実績>
・ 国内生産は、輸出向けが増加し、5月単月では過去最高となった。
・ 海外生産は、主にインド、パキスタン、ハンガリーが堅調で、5月単月では過去最高となった。
・ 世界生産は、5月単月では過去最高となった。
● 国内販売
5月実績(前年比) 2006年累計(1~5月)(前年比)
軽四輪車 47,181(103.0%) 284,164(103.5%)
登録車 5,591( 97.8%) 36,720(108.1%)
合計 52,772(102.5%) 320,884(104.0%)
*国内販売には輸入車を含む。
<5月実績>
・ 軽四輪車は、MRワゴン、エブリイ、アルトラパンの各車が前年を超え、2ヶ月連続で前年超となった。また5月単月としては過去最高となった。
・ 軽四輪市場での占拠率は32.0%(前年同月差 +0.7ポイント)であった。
・ 登録車は、スイフトが5ヶ月連続で前年を超えたが、その他の車は前年を下回ったため、6ヶ月ぶりに前年割れとなった。
・ 登録車市場での占拠率は2.2%(前年同月差+0.1ポイント)であった。
● 輸出
5月実績(前年比) 2006年累計(1~5月)(前年比)
合計 29,766(163.0%) 150,762(160.4%)
*自工会報告ベース(CBU+CKD)
<5月実績>
・ 輸出台数は5ヶ月連続で前年を上回った。
・ 地域別では、主にエスクードの増加により、北米・欧州向けが増加した。
● 関連リンク
三菱自動車、2006年5月度 生産・販売・輸出実績(速報)
参考資料:2006年 5月 単月
< 国内生産 >
2006年 5月・・・2005年 6月以来、12ヶ月連続 前年比増(前年比 122.2%)
< 国内販売 >
2006年 5月・・・2005年 5月以来、13ヶ月連続 前年比増(前年比 114.1%)
当社シェア*:4.4%(前年同月: 3.8%)※ *含.軽自動車及び輸入車
< 輸出出荷 >
2006年 5月・・・2006年 3月以来、2ヶ月ぶり 前年比増(前年比 167.8%)
< 海外生産 >
2006年 5月・・・2005年 12月以来、6ヶ月連続 前年比減(前年比 91.0%)
[ 補足説明 ]
< 国内生産 >
乗用車(123.4%),商用車(114.9%)となり,全体で12ヶ月連続の前年比増(122.2%)となった。
< 国内販売 >
登録車(109.8%),軽自動車(115.7%)となり,全体で13ヶ月連続の前年比増(114.1%)となった。
『アウトランダー』 1,118台 * 2005年10月17日発売
『アイ』 2,728台 * 2006年1月24日発売
< 輸出出荷 >
アジア(1,961台:前年比 52.1%)
北米(4,214台:前年比 165.8%)
欧州(12,578台:前年比 246.8%)
主要マーケットは上記の通りであり、全体(34,457台:前年比167.8%)は前年比増となった。
< 海外生産 >
アジア(30,542台:前年比 75.3%)
北米(8,065台:前年比 111.7%)
欧州(9,149台:前年比 221.7%)
主要マーケットは上記の通りであり、全体(51,377台:前年比91.0%)は前年比減となった。
本格サスペンションなど充実装備のキッズ向け入門モデル
ヤマハ「TT-R50E」新発売
「TT-R125LWE」「PW50」「PW80」の2007年モデルも発売
ヤマハ発動機株式会社は、空冷4ストローク単気筒50cc・自動遠心クラッチ&3段変速採用のキッズ向けプレイバイク「TT-R50E」を2006年8月25日より新発売する。オフ入門用モデルとして本格的な装備を備え、2007年モデルのYZ共通イメージのブロックパターングラフィックを採用した。
また、空冷4ストローク125cc セルスターター採用エンジン搭載のオフ・ファンライディングモデル「TT-R125LWE」、空冷2ストロークエンジン搭載のキッズ向けプレイバイク「PW50」「PW80」についても新グラフィック採用の2007年モデルを設定し2006年7月25日より発売する。4モデルともナンバープレートを取得し一般公道を走行する事は出来ない。
「TT-R50E」は4~7歳程度で体重40kg以下の子供を対象としたオフ入門用モデルで、クラッチ操作なしにギア変速が楽しめる自動遠心クラッチ&3段変速、走破性に優れた前後サスペンション、子供の体形に合わせたボディ、モトクロッサーYZスタイル、などが特徴となっている。なお本製品の製造は中国のヤマハ生産拠点、重慶建設ヤマハ有限公司で行う。
ヤマハ「TT-R50E」 (※製品画像あり)
<名称>
ヤマハ「TT-R50E」「TT-R125LWE」
ヤマハ「PW50」「PW80」
<発売日>
TT-R50E 2006年8月25日
TT-R125LWE、PW50、PW80 2006年7月25日
<メーカー希望小売価格>
TT-R50E 173,250円(本体価格165,000円、消費税 8,250円)
TT-R125LWE 315,000円(本体価格300,000円、消費税15,000円)
PW50 116,550円(本体価格111,000円、消費税5,550円)
PW80 169,050円(本体価格161,000円、消費税8,050円)
<カラーリング>
■ディープパープリッシュブルーソリッドE(ブルー)
<販売計画>
800台(シリーズ合計・国内)
※主な特徴など詳細は添付資料参照
● 関連リンク
次世代クルーザーを提唱するオールニューモデル
2007年北米向けクルーザー「V Star1300」について
ヤマハ発動機株式会社はこのほど、新開発の2007年北米向けモデル「V Star1300」を発表、今秋より北米市場にて発売する。
「V Star1300」は新設計の水冷1300cc・4ストロークOHC・V型2気筒4バルブエンジンを新設計ダブルクレードルフレームに搭載し、新クルーザーを提唱するモデルである。
現行の「V Star1100」の優れた走行性と扱い易さを継承し、北米での交通環境に呼応し“積極的な走りが楽しめるクルージング性”と“ゆとりの居住性”という要素を融合させた次世代クルーザーとなっている。
【 2007年北米向けモデルヤマハ「V Star1300」 】
〈名称〉ヤマハ「V Star1300」
〈発売日〉2006年10月以降
〈カラーリング〉「V Star1300」:
■ブラックメタリックX
■ダークパープリッシュブルーメタリックL
■ディープレッドメタリックK
「V Star1300CT」:
■ブラックメタリックX
■ディープレッドメタリックK
■シルバー3
〈メーカー希望小売価格〉:未 定
*詳細は添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
「鳥獣害(猿害)対策支援システム」の提供開始について
~全国の農村などで多発している野生鳥獣による農作物被害の防止を支援~
NTT西日本は、全国の農村を中心に深刻化している野生鳥獣による農作物被害の防止を支援するため、農作物に被害を及ぼす野生鳥獣に無線ICタグを装着してその生態・行動を把握し、野生鳥獣の田畑等への接近を住民等に通知することで、住民等による「追い払い」活動をサポートする「鳥獣害(猿害)対策支援システム」を、平成18年6月28日(水)から提供開始します。
1.背景
昨今、全国の農村では、野生鳥獣による農作物被害が多発し、農業を継続していく上で大きな問題となっています。現在農村においては、田畑に電気柵やフェンス等を設置することで野生鳥獣の侵入を阻止することや、野生鳥獣の接近時に空気銃等で威嚇し追い払うといった様々な対策や研究が試みられており、イノシシ等の野生鳥獣への対策については一定の効果があるものの、サルについては、田畑へ「いつ」接近するのかわからず、また電気柵やフェンスを飛び越えて田畑に侵入してくるため、被害が絶えないといわれております。
このような状況の中、NTT西日本では、地方自治体等で取り組まれているサルなどの野生鳥獣による農作物の被害対策に寄与するため、この度、本システムを新たに提供することとしました。
2.本システムについて
(1)概要
サルによる農作物被害の対策としては、継続的な「追い払い」活動を行うことにより、田畑が人間の生活圏であることを学習させることが効果的であるといわれております。
本システムでは、この「追い払い」活動を支援するため、20~30頭の群れを成して行動するサルの1頭に無線ICタグの一種であるRFID(Radio Frequency Identification)(※1)タグを装着し、そのサルが監視エリア内に侵入すると、RFIDタグの情報を監視装置のレシーバーがキャッチして即座にメールなどで住民等へ通知します。
これにより、サルの接近情報を受け取った住民等が迅速に田畑へ赴き、サルの群れを追い払うことが可能となるとともに、サルの接近情報をメール等で自動的に通知するため、住民等による常時監視が不要となり、心身における苦痛を軽減します。
(※1) ICチップとアンテナで構成され、リーダ/ライタ(アンテナを装備した読取/書込み装置)と無線で通信することで、該当の固体に接触することなく、IDや時間・場所等のデータの読み取り、書き込みを行うシステム
(2)主な特長
<1> 野生鳥獣の生態調査にも活用可能
野生鳥獣に装着したRFIDタグの受信データを蓄積することにより、該当地域における野生鳥獣の生態調査などに活用いただけます。また、その群れの行動パターンを把握・分析することにより、事前に対策を講じることも可能となります。
<2> 通信設備の設置困難な場所でもシステム構築が可能
RFIDタグには、マルチホップ機能(※2)を搭載しているので、監視エリア内にRFIDタグを複数設置することにより、通信設備の設置困難な山間部等でも本システムの構築が可能となります。
(※2) RFIDタグをアクセスポイントとして活用し、情報をRFIDタグからRFIDタグへ次々と伝達することができる機能
<3> 無線局免許申請や無線従事者の配置が不要
本システムは、429MHz帯(必要電波法に準拠した特定小電力)の電波を利用するので、無線免許の申請ならびに無線従事者の配置が不要です。
(3)提供価格
一式 210万円(税込)~
(監視装置一式、RFIDタグ1個、サーバ、アプリケーションソフトウェア等含む
* 本システムの提供範囲は、機器やアプリケーションソフトウェアの提供のみであり、お客様において野生鳥獣の捕獲に関する該当機関等への申請手続きやRFIDタグの装着作業等を実施していただくこととなります。
3.提供開始日
平成18年6月28日(水)
4.今後の予定
本システムについては、サル以外の他の野生鳥獣についても対応できるよう、今後更なる機能向上を図ってまいります。
● 関連リンク
KDDIとBTによる合弁会社設立について
KDDI株式会社と英国の大手通信事業者ブリティッシュ・テレコミュニケーションズ・ピーエルシーは(以下BT) は、主としてグローバルに展開している日系企業のお客様に対して、通信サービスに加え通信に関連するIT設備の運用を一括で請け負うグローバルアウトソーシングサービスを提供することを目的として、2006年8月1日(火)に合弁会社を設立することで合意しました。
KDDIの顧客基盤、営業力及びネットワークの運用サポート力とBTのグローバルアウトソーシング事業に関するノウハウを合わせ持つことにより、新会社は、日本のグローバルアウトソーシング事業における潜在需要を顕在化させ、市場の創造と拡大を牽引していくことが可能となります。新会社では、日本のエンドから海外のエンドまでネットワークとその周辺ITサービスの提供をお客様に対して包括的かつ長期的に提案し、グローバルなIT環境の最適化とコスト削減を実現してまいります。
新会社の概要は以下のとおりです。
〈会社概要〉
社 名:株式会社KDDI&BTソリューションズ(仮称)(注1)
資本金:約15億円
所在地:東京都港区赤坂
株 主:KDDI株式会社(50%)、BT(Netherlands) Holdings B.V.(50%)(注2)
設立日:2006年8月1日(予定)
役 員:代表取締役社長&CEO 舘野 修(KDDI)
COO イアン・プルフォード(BT ジャパン)
従業員数:約100名(予定)
売上げ:50億円(初年度)
なお、新会社設立に合せ、株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズとBTジャパン株式会社からそれぞれグローバルネットワークサービス事業を分割して新会社に移管し、効果的な事業展開を行ってまいります。
注1)新会社は設立日までにマーケティング調査を行い、マーケットやお客様の声を聞かせていただいた結果正式社名を決定いたします。
注2)BT(Netherlands) Holdings B.V.は、BTplc100%出資で、BTの海外法人を傘下におさめる持株会社です。
● 関連リンク
最新のデュアルコア インテル(R)Xeon(R)プロセッサ搭載のパーソナル・ワークステーション2機種
-省スペース筐体にデュアルコア インテル(R)Xeon(R)プロセッサ5100番台を採用、消費電力を減らしつつ飛躍的なパフォーマンスの向上を実現-
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、最新のデュアルコア インテル(R)Xeon(R)プロセッサ5100番台を搭載した高性能パーソナル・ワークステーションを2機種発表します。新製品は、「HP xw6400/CT Workstation(以下、xw6400/CT)」と「HP xw8400/CT Workstation(以下、xw8400/CT)」で、カスタマイズできるCTO(注文仕様生産)モデルとして、HP Directplusオンラインストア(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP DirectplusコールセンターおよびHP販売代理店で、7月下旬から発売します。
なお、7月1日以降に出荷される日本HPのワークステーション製品は、新製品、現行製品、オプション全てにおいて、欧州環境規格「RoHS指令」(*1)に対応します。
日本HPではワークステーション事業の「プロ・クオリティ戦略」に基づき、今後も最新テクノロジ搭載製品をいち早く市場に投入します。
*1:電気・電子機器を対象に、6つの有害物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテル)の使用量を規制する指令。EU全域で2006年7月1日から施行が決まっている。
製品名:HP xw6400/CT Workstation
HP Directplus販売価格:165,900円~(税抜158,000円~)
販売開始日:7月下旬
製品名:HP xw8400/CT Workstation
HP Directplus販売価格:202,650円~(税抜193,000円~)
販売開始日:7月下旬
両機種ともに、大幅なパフォーマンスの向上と優れた電力効率を実現する「インテル Core(TM)マイクロアーキテクチャー」に対応した、最新のデュアルコアXeon 5100番台のプロセッサとインテル 5000Xチップセットを採用しています。従来に比べ、プロセッサのクロックサイクル毎により多くの命令を供給できるようになり、また実行効率も高められたため、低いクロック速度にもかかわらず、今までのXeonプロセッサよりもはるかに高いパフォーマンスを発揮します。前モデルに搭載のシングルコア Xeon プロセッサと比較して、最大で4倍近い処理スピードを実現しています(*2)。選択可能なプロセッサは、両機種ともインテルXeon5110(1.60GHz)、5130(2.00GHz)、5140(2.33GHz)、5150(2.67GHz)、5160(3.00GHz)の5種類(*3)で、大容量メモリが搭載可能なこととともにWindows(R) Vista(TM)への移行にも対応しています。
*2:HP調べ。Excelマクロの数値解析のベンチマーク測定結果による数値。
*3:Xeon5140、5150は、2006年9月より販売開始予定です。
・さらなる処理の高速化を実現するFB-DIMMメモリを採用
メモリには、メモリコントローラとモジュール間を1対1で接続し、データの伝達速度を速めた「FB-DIMM(フリー・バッファードDIMM)」を採用しました。
従来パラレルバスで接続していたインタフェースをシリアル接続にすることにより高速なデータ転送を実現するとともに、バッファ機能を利用することで、転送されるデータの滞りを削減しさらなる処理の高速化を実現します。
<省スペース筐体に最新のテクノロジを備えた「xw6400/CT」>
「xw6400/CT」は優れた静音性を誇り、最新のテクノロジを業界クラス最小(*4)の省スペース筐体に凝縮したミッドレンジのパーソナル・ワークステーションです。ハイエンドグラフィックス、「NVIDIA Quadro FX4500」も搭載可能で、高度なグラフィックス処理能力も備えています。CADやDCC(Digital Contents Creation)用途をはじめ、金融分野におけるトレーディングマシンとしても最適です。
*4:Xeonプロセッサ搭載で、デュアルプロセッサ構成が可能な筐体では業界最小。
2006年6月23日 日本HP調べ。
<拡張性に優れたハイエンドパーソナル・ワークステーション「xw8400/CT」>
「xw8400/CT」は優れた拡張性を備えたハイエンドパーソナル・ワークステーションです。メモリスロットは最大8枚まで増設可能で、2006年11月に発売予定の4GBメモリモジュールを使用すれば、32GBまで搭載することができます。また、SATA(Serial ATA)ハードディスクドライブを最大5台、SAS(Serial Attached SCSI)ハードディスクドライブを最大4台内蔵可能な拡張性を備えています。ハイエンドCADや、DCC、ノンリニア編集、レンダリングクラスタ、EDA(Electronic Design Automation)など、高負荷のかかる用途に最適です。
<製品スペック(最小構成)>
HP xw6400/CT Workstation
・インテル Xeon 5110 (1.60GHz/1066MHz/デュアルコア)×1
・インテル 5000X チップセット(1333/1066MHz FSB)
・512MB ECC DDR2 FB-DIMM (667MHz、ECC、Registered、512MB×1)
・80GB HDD(Serial ATA 3Gb/s 7,200rpm)
・グラフィックスレスモデル
・最大48倍速 CD-ROM
・内蔵型 Broadcom 5752 10/100/1000 ネットワーク・インタフェース
・USB2.0×8(フロント×2、リア×5、内蔵×1)、IEEE1394a×3(フロント×1、リア×2)
・USB光学式スクロールマウス&USB日本語スタンダードキーボード
・Microsoft(r) Windows XP Professional
・3年保証(3年翌日オンサイト)
・製品サイズ(W×D×H) 165×440×441mm
HP xw8400/CT Workstation
・インテル Xeon 5110 (1.60GHz/1066MHz/デュアルコア)×1
・インテル 5000X チップセット(1333/1066MHz FSB)
・512MB ECC DDR2 FB-DIMM (667MHz、ECC、Registered、512MB×1)
・80GB HDD(Serial ATA 3Gb/s 7,200rpm)
・グラフィックスレスモデル
・最大48倍速 CD-ROM
・内蔵型 Broadcom 5752 10/100/1000 ネットワーク・インタフェース
・USB2.0×8(フロント×2、リア×5、内蔵×1)、IEEE1394a オンボード(フロント×1、リア×1)
・USB光学式スクロールマウス&USB日本語スタンダードキーボード
・Microsoft Windows XP Professional
・3年保証(3年翌日オンサイト)
・製品サイズ(W×D×H) 210×525×449mm
<プロ・クオリティ戦略とは>
専門分野での業務に最適なプロフェッショナル向けワークステーション製品の競争力を強化するため、ソリューション、テクノロジ、価格の各側面から施策を実施する日本HPのワークステーション事業戦略です。
日本HPでは本戦略により、パーソナル・ワークステーション(Pentium(R)4/Xeon/Opteron(TM)搭載ワークステーション)、64ビット・ワークステーション(UNIXワークステーション)それぞれの市場での売上高シェア、台数シェア拡大を目指しています。
■添付資料(本リリースの添付資料は下記のURLでご覧になれます)
新製品スペック一覧表
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2006/pdfs/fy06-133.pdf
■「HP xw6400/CT Workstation」に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/xw6400
■「HP xw8400/CT Workstation」に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/xw8400
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
<お客様からのお問い合わせ先>
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL:03-6416-6660
ホームページ:http://www.hp.com/jp/
REALO[レアロ]
セーラー万年筆株式会社95周年記念謹製万年筆
希代の記念謹製万年筆として
またひとつ時代を越えて語り継がれるであろうセーラー万年筆渾身の作。
万年筆をこよなく愛し、伝統と文化をいつくしむ貴方へ
誇りの逸品、まさしく大人の万年筆です。
明治44年(1911年)の創業以来、日本文化を考えたモノづくりの精神で手書き文化を守り続けてきたセーラー万年筆。万年筆を誇りに思い、書くことにひたすらこだわりたゆまぬ努力と研鑽により培った技術とノウハウを駆使し、迎えた95年目。その《軌跡》と《信頼》を礎に誕生したのが95周年記念謹製万年筆[レアロ]です。
すみずみに万年筆づくりの技と情熱が惜しみなく注がれ、それはまさに日本で万年筆を最初に世に送り出したという自負の表れであり、未来への新しい扉を果敢に開かんとするもの。
万年筆の王道を行く[キングプロフィット]を採用し、セーラー万年筆としては初の回転吸入式を施しました。ボトルにペン先を入れ、ゆっくりゆっくりインクを吸入する様はあたかも心の小休止とばかりに癒し、やすらぎを覚える大人の時間をもたらします。そして、伝統が薫る一本を納めるにふさわしいものをと400年もの時に育まれた伝統の革工芸品、甲州印傳のペンシースをオリジナル仕様で仕上げました。重厚な趣をたたえ、所有する満足感を極みへと高めます。
●95周年記念オリジナルパッケージをご用意しました。
■パッケージ:
95周年オリジナルパッケージ(205×160×83mm)
■セット内容:
95周年記念謹製万年筆【レアロ】 1本
印傳革製オリジナルペンシース 1ヶ
ボトルインク(ブラックインク) 1瓶
小冊子 1冊
【商品名・価格】 95周年記念謹製万年筆【レアロ】・・・¥84,000(本体価格¥80,000)
品番:11-8095-420
ペン先:21金 長刀研ぎ中字、バイカラー仕上げ、超大型
蓋・胴・大先:PMMA樹脂/ブラック
本体サイズ:φ20×153mm
包装単位:1本入り
JAN:10955-6
金属部品:24金メッキ仕上げ
本体重量:35.4g
● 関連リンク
ジグノシステムジャパン・エフエム東京
放送局初!大学生・高校3年生を対象とした独自SNSを6月26日に開設!インターネットラジオも配信
~放送連動型サービスの拡充を促進~
ジグノシステムジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯田桂子)と株式会社エフエム東京(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:冨木田道臣(以下TOKYO FM)は、高校生に大人気のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!(スクール・オブ・ロック!)」にて、この春高校を卒業した大学生向けのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)サイト「SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY Supported by キャンパスGO!GO!」(スクール・オブ・ロック ユニバーシティ サポーテッド バイ キャンパスゴー!ゴー!)を2006年6月26日より開設いたします。
TOKYO FMが企画を担当し、ジグノシステムジャパンが本SNSのシステムソリューションを受託し、運営サポートを担当致します。放送局としてSNSサイトを開設することは、業界初の試みとなり、本SNSサイト提供による結果を元に、今後のSNSサービス提供の可能性、SNSサービス提供によるネット広告の獲得など、両社の特性を活かしたグループシナジーの拡大に取り組んでいきます。
<SCHOOL OF LOCK! UNIVERSITY Supported by キャンパスGO!GO! について>
中高生向けの人気ラジオ番組のリスナーで、高校を卒業し、今年大学生になったリスナーをコアターゲットにした大学生向けのSNSサイトです。簡易登録すると招待状が届き、本登録の手続きをすると、SNS上にユーザーのマイページが開きます。サイト内ではユーザー同士で様々なテーマのコミュニティが形成されます。その中で情報交換や悩み相談、大学で所属しているサークルのイベント告知などの場になっていく予定です。また、インターネットラジオでSCHOOL OF LOCK!パーソナリティの「やましげ校長」と「やしろ教頭」による週1回10分程度のオリジナル番組(音声のみ)を配信。第1回放送は7月10日を予定しています。
さらに、夏休み期間限定で高校3年生向けに「SCHOOL OF LOCK! University バーチャルオープンキャンパス」をSNS内に開設します。大学生に志望大学に関する質問や勉強での相談などができる場などを提供する予定です。
またマイページの閲覧・更新は携帯電話からも可能です。
<サイトイメージ(ログイン画面)>
添付資料をご参照ください。
(SCHOOL OF LOCK!について)
中高生リスナーから圧倒的な支持をうけているラジオ番組。
(毎週月~木曜22:00~23:54、毎週金曜22:00~22:55 TOKYO FM系列 全国38局ネット)
2005年10月の番組開始以来、サイトのBBS(掲示板)で繰り広げられるリスナーの雑談や真面目な悩みからその日のテーマを拾い上げ、番組を制作。ケータイやPCからの投稿を、パーソナリティーである「やましげ校長」と「やしろ教頭」が、熱いコミュニケーションでリアルな人間関係に変えていく、今注目の人気番組です。
(SCHOOL OF LOCK!モバイル・PCサイトについて)
■URL:http://www.tfm.co.jp/lock/index.html(PC・携帯共通)
■主なメニュー:レギュラー講師陣の掲示板、GIRLS LOCKS!掲示板、各種部活動掲示板、番組内のお知らせ、イベント情報など
(エフエム東京について)
FMラジオ放送(TOKYO FM 80.0MHZ)を中核に、衛星放送やデジタルラジオなどの放送事業、インターネットや携帯サイト等のIT関連事業、イベント等の企画・制作事業など、幅広い事業展開を行なっております。
(ジグノシステムジャパンについて)
1996年にインターネットをベースとしたシステム開発会社として設立。NTTドコモ、KDDI、ボーダフォン各社の携帯電話端末に対応した各種有料情報サービスを提供し、海外でも12ヶ国、9言語の携帯電話端末に対応した各種有料サービスを展開しております。有料情報サービス以外にもコマース事業など積極的に取り組んでおります。2004年10月には全国38局のFMネットワークのキー局であるエフエム東京と資本業務提携し、放送と通信の融合による新たなビジネスの構築を目指しております。
※ 本文中の会社名または商品名は各社の商標または登録商標です。
※「着うた(R)」は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です。
※「iモード」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「EZweb」はKDDI株式会社の商標または登録商標です。
※「Vodafone live!」はVodafone Group Plcの登録商標または商標です。
※QRコード(R)は、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
日米でBD-ROMオーサリングサービスを開始
松下電器産業株式会社は、ブルーレイ規格に準拠した再生専用ディスク(BD-ROMディスク)の映画タイトルを制作するオーサリングサービスを米国で7月1日、日本で8月1日から開始します。
2006年は、当社を含む複数のメーカーからブルーレイ規格に対応した機器の商品化が計画されており、その機器で再生するBD-ROMディスクの映画タイトルが、多くの映画会社から商品化されることが期待されています。
当社は、1996年からDVD用の映画タイトル・オーサリングサービス事業をしており、デジタルコンテンツのオーサリングについて業界でも有数のノウハウを蓄積しています。米国カリフォルニア州ユニバーサルシティ・ハリウッド地区のPHL(パナソニックハリウッド研究所)内に、このたびBD-ROMオーサリングの最新設備を導入し、米国の映画会社からのBD-ROM映画タイトル制作の注文に応える「BD-ROMオーサリングサービス」を開始します。日本でも、東京・六本木のパナソニックDVDオーサリングセンターに同様の設備を導入し、国内のコンテンツプロバイダのご要望に対応していきます。
この設備には、当社で技術開発した次の2つのシステムが含まれます。
1. BD専用の「MPEG4AVCエンコーダ」:HD品質の映画タイトルをデジタル放送などで利用している従来の「MPEG2」によるものと比べ、さらに美しい画質で、デジタル圧縮することが可能です。
2. Java対応オーサリングシステム:Javaのプログラム機能を活かした「ポップアップメニュー」などの多彩なインタラクティブ機能を、映画タイトルが動作している環境上で実現することにより、映画のメニュー操作などを容易にします。
当社は、このJava機能を使ったBD-ROMディスクを、より効果的かつ高度化するために、当社の技術者と各映画スタジオが密接な連携をとることにより、映画スタジオからの様々な提案を採用しています。今後も、コンテンツ業界の意見を取り入れ、より使いやすいBD-ROMディスクに進化させます。
今後、当社は、主要映画スタジオや各業界のコンテンツプロバイダ向けに、このオーサリングサービスを提供する計画で、高画質、多機能のBD-ROMタイトルの商品化を加速します。これにより、ブルーレイ規格の商品発売とあわせて、いよいよHD画質の映画をご家庭のプラズマテレビでお楽しみいただける環境が整います。
【お問い合わせ先】
松下電器産業株式会社 パナソニックAVCネットワークス社
コーポレートコミュニケーショングループ 06-6905-4006
● 関連リンク
発売と同時に売り切れた"幻の味"が今年も登場!
マキシム・ド・パリがお届けする極上スイーツ
沖縄産完熟マンゴー使用「プラチナ マンゴー・プリン」
今夏も1日9個だけの限定販売
マキシム・ド・パリ(中央区銀座)では、2006年7月15日(土)~8月初旬でパティシエこだわりの極上スイーツ 沖縄産完熟マンゴーを使用した「プラチナ マンゴー・プリン」を個数・販売店、期間限定で販売いたします。
この商品は、昨年発売を開始したところ、毎日店頭に並ぶと同時に即完売という程の売れ行きを見せた、人気商品です。
【プラチナ マンゴー・プリン】
販売期間:2006年7月15日(土)~8月初旬 毎日12:00~
販売店:銀座マキシム・ド・パリ ケーキショップ ソニービル店(*)のみ
販売個数:1日9個限定
価格:1,050円(税込)
夏の太陽を浴びて甘さを増したマンゴー。市場には国産から輸入物まで様々なマンゴーが並びます。特にここ数年はブームと言われるほど人気ですが、その中でも一際オレンジがかった美しい果肉、奥深い甘さ、トロトロでジューシーな味わいで最高ランクといわれるのが南国沖縄産。マキシムではこの沖縄産の完熟したものだけを贅沢に使ったデザートをお作りしました。マンゴーの果肉とソースは太陽の恵みを受けた豊潤で甘さが際立つ味わい。その下にはパティシエが丹念に手作りしたとろとろのプリン。シルクのようにクリーミーなテクスチャーと鼻の奥に抜けるバニラビーンズの濃厚な香りは、多くのプリンファンをも唸らせる自信に満ちています。1日9個限定なのは、1つ1つレストランのパティシエが丁寧に手作りし、1つのマンゴーから9個分しか作らないからです。マキシム・ド・パリがお届けするパティシエこだわりの極上プリンで贅沢なひとときをお過ごしください。
(*)銀座 マキシム・ド・パリ ケーキショップ ソニービル店 11:00~21:00 (日・祝 11:00~19:00)
東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル B2 TEL:03-3574-9251
以上
● 関連リンク
トヨタ輸送・トヨタ、岩手・秋田地区販売店9社の新車点検・物流業務を集約する新会社を設立
-「トヨタ輸送東北センター(株)」を設立し、本年11月から営業開始-
トヨタ輸送(株)とトヨタ自動車(株)、岩手・秋田県販売店のうち9社(以下販売店)ならびにトヨタ部品東北共販(株)は、新車点検・整備・輸送業務を集約・統合して一括受託する新会社「トヨタ輸送東北センター(株)」を7月に設立し、本年11月より営業を開始する。
現在、販売店では、各々会社毎に新車点検センターを持ち、お客様に納車する前の新車点検、整備をそれぞれが自社で実施しており、点検後の新車を各社の店舗まで各社が個別に輸送会社に手配して輸送している。
今回設立する「トヨタ輸送東北センター(株)」は、岩手県北上市にトヨタ生産方式を取り入れた新車点検センターを設立し、従来各々に行ってきた新車点検・整備・輸送業務等の管理・運営を一括して請け負い効率化することで、お客様に確かな品質の車を約束した日に確実にお届けし、受注~納車のリードタイムを短縮し、より一層の満足と信頼をお客様から得ることを図る。
新会社の概要は以下のとおり。
※岩手トヨタ自動車(株)、岩手トヨペット(株)、トヨタカローラ南岩手(株)、ネッツトヨタ岩手(株)、ネッツトヨタ盛岡(株)、秋田トヨタ自動車(株)、秋田トヨペット(株)、 トヨタカローラ秋田(株)、ネッツトヨタ秋田(株)
1.会 社 名:トヨタ輸送東北センター株式会社
2.設 立:2006年7月7日(予定)
3.営 業 開 始:2006年11月(予定)
4.出 資:トヨタ輸送(株)51%、トヨタ自動車(株)30%、販売店9社18%、トヨタ部品東北共販(株)1%
5.資 本 金:1.25億円
6.本社所在地:岩手県北上市
7.主な事業内容:新車点検、納車準備、用品取付、特装作業、車両保管、新車配送等
8.役 員:代表取締役社長 (常 勤) 星勝彦 (前 トヨタ輸送(株)取締役)
取締役 (非常勤) 伊藤照敏 (トヨタ輸送(株)代表取締役副社長)
取締役 (非常勤) 伊藤哲之 (トヨタカローラ秋田(株)代表取締役社長)
取締役 (非常勤) 元持勝利 (岩手トヨペット(株)代表取締役社長)
監査役 (非常勤) 小西俊一 (トヨタ自動車(株)国内業務部長)
9.従 業 員 数:15名程度(協力会社含め40名程度)
以 上
TOYOTA、アルファードハイブリッドを一部改良
TOYOTAは、アルファードハイブリッドを一部改良し、全国のトヨペット店(大阪地区は大阪トヨタ)ならびにネッツ店を通じて、6月26日より発売した。
今回の改良では、排出ガスをよりクリーン化することで、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能を高めている。
また、本年4月より適用となった「平成22年度燃費基準(*)+20%」を達成しており、より優位な優遇税制の対象車となった。
* 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車と同様の改良を施している。
※関連資料参照
・メーカー希望小売価格
・ウェルキャブ メーカー希望小売価格
「ワンセグ」視聴にも対応した東芝「gigabeat(R) V30T」に
フリースケールのi.MX31Lアプリケーション・プロセッサが採用
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社:東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:高橋恒雄)は、株式会社東芝より発売されるモバイル端末向けサービス「ワンセグ」デジタル・テレビ放送に対応したデジタル・オーディオ・プレーヤー「gigabeat(R) V30T」(2006年5月30日東芝発表)にフリースケール・セミコンダクタのアプリケーション・プロセッサ「i.MX31L(アイドット・エムエックス31エル)」ならびにパワー・マネジメントIC「MC13783」が採用されたことを発表しました。
東芝の「gigabeat(R) V30T」は、「ワンセグ」デジタル・テレビ放送に対応したデジタル・オーディオ・プレーヤーで、3.5インチ TFTカラー液晶を搭載しており、屋外でも地上デジタル放送を快適に楽しむことができる携帯型のパーソナル・エンターテインメント・プレーヤです。フリースケールのi.MX31Lマルチメディア・アプリケーション・プロセッサは、GHzクラスのプロセッサに匹敵する高性能なプロセッサであり、パワフルなマルチメディア再生に貢献しています。またパワー・マネジメントIC「MC13783」との組み合わせにより、バッテリーの長時間駆動に寄与しています。
東芝 デジタルメディアネットワーク社モバイルギガ事業部 事業部長の萩尾剛志氏は、次のように述べています。「ワンセグ、デジタル・テレビ放送に対応したgigabeat V30Tでは、ビデオ再生機能が重視される一方で、モバイル端末として、バッテリーでの長時間駆動が求められます。このような高性能でありながら低消費電力を実現できるi.MX31アプリケーション・プロセッサとパワー・マネジメントICの組み合わせは、私たちにとって最適な選択肢でした。」
フリースケールのマルチメディア・アプリケーション・プロセッサi.MX31Lとパワー・マネジメントICの組み合わせは、ポータブル製品を設計する際に、開発者に柔軟性を提供し、今までにないオーディオやビデオを体感できる小型製品を実現可能にしました。 この組み合わせは、HDDオーディオ・プレーヤなどの高性能なポータブル・エンターテイメント製品に適しています。
フリースケールのi.MX31およびi.MX31Lマルチメディア・アプリケーション・プロセッサは、ビデオ・オーディオ・プレーヤ、モバイル・ゲーム・コンソール、ポータブル・ナビゲーション、スマートフォン、PDA、ハンドヘルド・コンピュータ、および他のワイヤレス・モバイル・デバイスなど、高性能が要求されるポータブル製品に最適です。i.MX31プロセッサ・シリーズは、先進のパワー・マネジメント、セキュリティ・マネジメント、DRM(Digital Rights Management)、画像処理技術など、ワイヤレス・モバイル製品で高性能ビデオ、オーディオ、および3Dゲーム・コンテンツを処理するために必要な機能を提供します。これらのプロセッサは、フリースケールのSmart Speed技術をベースとしており、低消費電力と、GHzクラスのプロセッサを超える高性能を両立させています。
MC13783パワー・マネジメント・デバイスは、集積度の非常に高いパワー・マネジメントおよびユーザ・インタフェース(PMUI)チップです。最新のスマート・モバイル・デバイスに必要な音声録音、オーディオ/音楽再生、および他のメディア機能に対応します。このシングルチップ・デバイスにより、第3世代携帯電話、モバイル・ゲーム機、およびポータブル・メディア・プレーヤなどの製品において、システム・パワーを最適化して、オーディオおよびマルチメディア機能を制御することができます。このパワー・マネジメント・デバイスは、多くの既存製品と比較して、部品数とボード面積を最大で半分にまで削減することができます。
6月28日(水)から30日(金)まで行われる「ESEC (第9回組込みシステム開発技術展於東京ビックサイト)」のフリースケール・ブースにて東芝「gigabeat(R) V30T」を展示いたします。
■フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ・インクは、自動車用、民生用、産業用、ネットワーキングとワイヤレスマーケット向け組込み用半導体のデザインと製造の世界的リーダーです。フリースケールは、モトローラの一事業部としての50年を超える歴史を経て、2004年7月にニューヨーク証券取引所に上場しています。フリースケールは、テキサス州オースチンを本拠地に、世界30カ国以上の国で、半導体のデザイン、研究開発、製造ならびに営業活動を行っています。フリースケールはS&P 500(R)のメンバーであり、世界的な大手半導体メーカーです。2005年度の売上高は58億ドル(USD)でした。
詳細は、http://www.freescale.comをご覧ください。
■読者からのお問い合わせ先:
テクニカルインフォメーションセンター
Tel:0120-191014
Email:support.japan@freescale.com
FreescaleならびにFreescaleのロゴマークは、フリースケール社の商標です。
文中に記載されている他社の製品名、サービス名等はそれぞれ各社の商標です。
gigabeatは株式会社東芝の登録商標です。
● 関連リンク
富士重工業 2006年5月度 生産・国内販売・輸出実績(速報)
●生産
2006年5月 2006年累計(1月~5月)
台数(前年比) 台数(前年比)
国内生産
登録車 23,481(108.5%) 129,680(105.4%)
軽自動車 10,693( 98.3%) 54,151( 90.0%)
計 34,174(105.1%) 183,831(100.3%)
海外生産
登録車 11,314(107.2%) 49,332(104.5%)
合計 45,488(105.6%) 233,163(101.2%)
*国内生産は自工会報告ベース(完成車)
*海外生産はラインオフベース
・国内生産は、海外向けインプレッサが好調で、軽自動車の減少と米国のSUV市場縮小の影響による減少を吸収し、2ヵ月連続で前年同月を上回った。
・海外生産は、前年レガシィの在庫を調整する減産を行なっていたため、2ヵ月ぶりに前年同月を上回り、5月単月としては過去最高を更新。
●国内販売
2006年5月 2006年累計(1月~5月)
台数(前年比) 台数(前年比)
登録車 5,984( 95.5%) 41,864( 90.9%)
軽自動車 8,841( 79.8%) 56,370( 82.2%)
合計 14,825( 85.5%) 98,234( 85.7%)
*登録車は乗用車のみ
*軽自動車は商用車を含む
・登録車は、大幅改良を実施したレガシィが24ヵ月ぶりに前年同月を上回ったが、フォレスターの台数減を補いきれず、10ヵ月連続で前年同月を下回った。
・軽自動車は、全車種とも前年同月を下回り、17ヵ月連続で前年同月を下回った。
●輸出
2006年5月 2006年累計(1月~5月)
台数(前年比) 台数(前年比)
完成車 20,236(136.5%) 92,537(118.8%)
海外生産用部品 8,126( 90.7%) 44,348( 92.7%)
合計 28,362(119.2%) 136,885(108.9%)
*輸出は自工会報告ベース
・完成車は北米・豪州・中国向け出荷が伸び、2ヵ月連続で前年同月を上回った。
・海外生産用部品は、前年がB9トライベッカ生産開始にともなうSIA(スバルオブインディアナオートモーティブインク)の高操業に対応し出荷を増やしていたため、5ヵ月連続で前年同月を下回った。
● 関連リンク
5月 生産・国内販売・輸出実績(速報)
トヨタ自動車(株)は、5月のトヨタ自動車(株)、ダイハツ工業(株)及び日野自動車(株)の生産、国内販売、輸出の実績を下記のとおり発表した。
国内生産
トヨタは、29.9万台(前年同月比108.5%)と、9ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
ダイハツは、5.8万台(前年同月比111.8%)と、3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
日野は、7.8千台(前年同月比103.2%)と、5ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
合計は36.5万台(前年同月比108.9%)と、9ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
国内販売
トヨタは、12.1万台(前年同月比95.5%)と、前年同月実績を下回った。
そのうち、レクサスブランド車の販売は、1,937台となった。
除軽市場に占めるシェアは、46.9%(前年同月差+1.6ポイント)と6ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高のシェアとなった。
ダイハツは、4.5万台(前年同月比94.2%)と、3ヶ月振りに前年同月実績を下回った。
そのうち、軽自動車の販売は、4.3万台(前年同月比91.4%)と、3ヶ月振りに前年同月実績を下回った。
軽市場に占めるシェアは、29.1%(前年同月差▲2.9ポイント)となった。
日野は、3.4千台(前年同月比106.4%)と、9ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
そのうち、普通トラックの販売は2.1千台(前年同月比105.7%)と、4ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
普通トラック市場に占めるシェアは、29.7%(前年同月差▲2.6ポイント)となった。
※最大積載量4t以上のトラック(輸入車を除く)
合計は、16.9万台(前年同月比95.3%)と、前年同月実績を下回った。
また、含軽市場に占めるシェアは、41.8%(前年同月差+0.1ポイント)と6ヶ月連続で前年実績を上回るとともに、5月としては過去2番目のシェアとなった。
輸出
トヨタは、北米・中南米・中近東向け等が増加し、19.8万台(前年同月比130.8%)と、6ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
ダイハツは、欧州向け等が増加し、11.6千台(前年同月比148.2%)と3ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
日野は、北米・中近東向け等が増加し、3.9千台(前年同月比119.2%)と、
5ヶ月連続前年同月実績を上回った。
合計は、21.3万台(前年同月比131.4%)と、6ヶ月連続で前年同月実績を上回った。
海外生産
トヨタは、ほぼ全地域で生産が増加し、34.0万台(前年同月比112.2%)と、53ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、5月としては過去最高となった。
ダイハツは、インドネシアで生産が減少し、1.5千台(前年同月比35.2%)と、前年同月実績を下回った。
合計は、34.2万台(前年同月比111.1%)と、53ヶ月連続で前年同月実績を上回るとともに、5月としては、過去最高となった。
以上
● 関連リンク
日産自動車 2006年5月度生産・販売・輸出実績
日産自動車は26日、5月度の生産・販売・輸出実績をまとめた。
1.生 産
5月のグローバル生産は248,349台(対前年同月比-11.0%)と、5ケ月連続で前年実績を下回った。
国内生産は、新型「ブルーバードシルフィ」、「プレサージュ」、「ティーダ」等は前年同月を上回ったが、「キューブ」、「マーチ」などの台数減により、81,551台(同-24.6%)と、5ケ月連続で前年実績を下回った。
海外生産は166,798台(同-2.4%)となった。
米国では、2007年モデルへの切り換え等に伴う2006年モデルの在庫調整のため、55,812台(同-17.0%)となった。
メキシコでは、まもなく発売される北米向けコンパクトカー「ヴァーサ」(日本名:ティーダ)の生産開始などにより、2ヶ月ぶりに前年同月を上回り33,743台(同+10.9%)となった。
英国では、25,962台(同-4.9%)と前年同月を下回った。
スペインでは、ピックアップトラック「ナバラ」の好調により、22,233台(同+21.1%)と2ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
その他の地域では、全体で29,048台(同+5.1%)と、18ヶ月連続で前年実績を上回った。
特に中国は、「ティーダ ハッチバック」の好調により20,048台(同+60.4%)と大きく台数を伸ばした。
2.販売
国内登録は、昨年度投入した新型車「セレナ」、「ウイングロード」、「ブルーバードシルフィ」等は前年比増となったものの、その他車種の台数減により、41,662台(同-20.4%)と、8ヶ月連続で前年実績を下回った。
また、軽自動車を含む国内販売は、51,656台(同-12.2%)となり、8ヶ月連続で前年実績を下回った。
国内登録車市場シェアは、前年同月に対し2.6ポイント減の16.2%で、軽自動車を含むシェアは、前年同月に対し1.0ポイント減の12.8%であった。5月の米国販売は86,667台(同-7.3%)と3ヶ月連続で前年実績を下回った。
ニッサンチャンネルでは「ムラーノ」が5月として過去最高の販売を記録した他、「フロンティア」の販売が好調であった。インフィニティチャンネルでは「QX56」が堅調に台数を伸ばした。5月の欧州販売は、新型「ノート」の好調などにより、48,364台(同+1.5%)と8ヶ月ぶりに前年実績を上回った。
3.日本からの輸出
5月の輸出は、グローバル市場向け「エクストレイル」の輸出台数減、欧州向けピックアップトラック「ナバラ」の現地生産化などの要因により、41,772台(同-16.0%)と、前年実績を下回った。
以 上
● 関連リンク
2006年第1四半期国内PCモニター市場動向を発表
・2006年第1四半期国内LCDモニター出荷は、前年同期比7.6%減の204万台
・サイズ別では15インチの比率が17.8%にまで低下、法人向けも大型化が進む
・ベンダーシェアは、三菱電機がトップで22.4%、2位のI.O.データ機器を再び引き離す
IT専門調査会社IDC Japan株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、2006年第1四半期の国内PCモニター市場に関する調査結果を発表しました。これによると、2006年第1四半期の国内のPCモニター出荷実績は約205万台で、うちLCDモニターが約204万台、市場全体に占める割合は99.4%に達しています。また、この出荷台数を前年同期(2005年第1四半期)と比較するとマイナス7.6%となり、国内LCDモニター市場は成長期を脱したといえます。
LCDモニター市場を画面サイズ別にみると、17インチが最も多く52.0%を占めますが、この比率は徐々に低下する傾向にあります。15インチの比率は17.8%にまで低下し、法人向けにあっても17インチ以上が主流となってきています。15インチ、17インチの比率が減少している一方で19インチ以上、特に20インチの出荷の伸びは顕著で、コンシューマーデスクトップPCにバンドルされるモニターとして20インチワイドモニターの選択率が急上昇していることが主たる要因となっています。
LCDモニターのうち、IDCで定義するブランドマーケット(注)における2006年第1四半期のベンダーシェア(出荷台数ベース)は、トップの三菱電機が22.4%、2位のI.O.データ機器が20.8%となりました。2005年中は猛迫を続けていたI.O.データ機器ですが、2006年第1四半期においては、前期に比較してマイナス1.3ポイントとなり、三菱電機との差が若干開く結果となりました。
IDC Japanのパーソナルコンピューティング&デジタルイメージンググループ リサーチマネージャー鈴木 久美は「CRTからLCDへのリプレイス需要が減退したため、多くの企業が決算を迎える第1四半期であっても法人向け大型案件が非常に少なくなっている。価格競争が限界に近づき、ベンダーに利益重視の傾向が強まったため、比較的静かなシーズンとなった。」と分析しています。
今回の発表はIDCが発行したレポート「国内PCモニター市場2006年第1四半期の分析と2006年~2010年の予測」(J6210302)にその詳細が報告されています。本レポートでは、国内PCモニターの2005年第1四半期~2006年第1四半期までの出荷台数、販売金額をサイズ別、チャネル別などの視点で分析し、併せてベンダー別のシェアの算出も行なっています。更に2010年までの市場予測を行い、将来動向について考察しています。
(※レポートの詳細については IDC Japanmailto:jp-sales@idcjapan.co.jp へお問合せ下さい。)
(注)IDCでは、PCモニター市場をマーケット別に大きくOEMマーケットとブランドマーケットの2つに分類しており、このうち主要PCベンダーが出荷するデスクトップPCとともにPCベンダーのブランド(ロゴ)によって出荷されるモニターをOEMマーケット、それ以外のモニター(主としてスタンドアローンモニター)をブランドマーケットと定義している。
国内PCモニター市場 2006年第1四半期の分析と2006年~2010年の予測
http://www.idcjapan.co.jp/Report/pcMonitor/j6210302.html
<参考資料>
※添付資料参照
横河ディジタルコンピュータ、トライピークス、製品の販売で提携
~ 組込みLinux向け製品「TP InstantBoot」の販売提携 ~
横河ディジタルコンピュータ株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長 小林龍雄(以下、横河ディジタル))とトライピークス株式会社(本社:東京都品川区西五反田、代表取締役社長 戸井田穣(以下、トライピークス))は、トライピークスが開発したLinux製品の高速起動ソフトウェア「TP InstantBoot Version 1.0」の販売提携をいたしました。
「TP InstantBoot Version 1.0」はLinuxカーネルやアプリケーションに修正をほとんど加えることなくシステムのメモリ状態やCPUのレジスタ状態をスナップショットイメージとして保存し、機器の電源投入時に保存したスナップショットからシステムを復元することによりLinuxカーネルやアプリケーションのロード及び初期化時間を短くし、システム全体の起動時間を短縮する優れたソリューションです。標準的なLinuxカーネルの起動時間が約6秒かかるのに対して、このTP InstantBootを使用することで起動時間を約2秒にすることを可能にしました。(*1)
●InstantBootユーティリティの使用イメージ
(※ 関連資料を参照してください。)
近年の携帯機器、情報端末、デジタル家電分野で数多くの製品に組込みLinuxが採用される中で、電源投入から操作可能になるまでの時間、すなわちアプリケーションを含めた起動時間をできるだけ短くするという要望にお応えする効果的なソリューションです。
横河ディジタルコンピュータ株式会社 代表取締役社長 小林龍雄のコメント
「トライピークスとの販売提携締結に至った背景は、Linuxの組込み製品への搭載の適用分野が急速に拡大するとともに、市場の要求はカーネルの起動時間の高速化のみならずアプリケーションを含めた製品としての起動時間の短縮が急務となっています。しかしながら現在組込みLinuxを使用した開発では起動時間削減のために膨大な費用や人的リソースをかけてアプリケーションの調査・開発を行っております。この課題に対しTP InstantBootを使用することにより起動時間に対しての費用、リソースの投入を行う必要がなく、そのリソースを重要なアプリケーションの開発へまわすことでトータルな開発コスト、期間を改善できるものと確信しています。本製品の販売提携をファーストステップとし今後も両社の連携を深め、組込み開発現場からのご要望にお応えできるソリューションのさらなる向上をはかるべく邁進してまいります。」
トライピークス株式会社 代表取締役社長 戸井田穣のコメント
「我々トライピークスは最良のパートナーとして横河ディジタルと提携しました。組込み市場における長年のノウハウを持つ横河ディジタルとトライピークスは本製品の販売で協力し、組込み製品におけるLinux搭載の機会を増大させるとともに、今後さらに戦略的なパートナーシップを結び、お互いが保有する技術を生かし、組込み製品の開発現場の声に応えるソリューションが提供できるよう付加価値製品の開発に鋭意努力してゆく所存です。」
横河ディジタルは、2006年6月28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「第9回 組込みシステム開発技術展(ESEC2006)」にて、本製品を紹介します。
【横河ディジタルコンピュータ株式会社概要】
横河ディジタルコンピュータ株式会社(本社:東京都府中市府中町1-9 京王府中1丁目ビル、 代表取締役社長:小林龍雄)は、マイクロコンピュータや周辺システムの設計、開発に広く関わる事業を展開してまいりました。 特にインサーキットエミュレータ(ICE)分野では、TOPクラスの実績を有し、携帯電話、情報家電、自動車、産業機器など 最先端の開発現場で数多く使用していただいております。また組込み開発分野における開発プロジェクトのプロセスを改善する為のコンサルティングやツールの提供にも力を入れており、組込み分野を熟知している当社の経験や知識を活かした理想的な開発環境として提供しています。
( http://www.yokogawa-digital.com/ )
【トライピークス株式会社の概要】
トライピークスは、組込みLinux関連製品、Linuxインテグレーション及びLinuxインフォメーションサービスを機軸としたソリューション企業として2005年11月に設立いたしました。「TP InstantBoot」をはじめとする組込みLinux製品の開発・販売・サポートの提供、更に組込みLinux関連のお客様教育サービスや、組込みLinuxの移植・開発・コンサルティングを含むプロフェッショナルサービスの提供など広範囲な組込みLinux関連事業をはじめとして多くのオープンソースコミュニティの活動に深くかかわっております。
トライピークスのエンジニアは、それぞれが各種オープンソースコミュニティで活躍する事を目標とし、お客様とコミュニティとの架け橋になることを目指しております。
( http://www.tripeaks.co.jp/ )
(*1)計測環境
時間計測はブートローダからログインプロンプト表示までの時間を、VR5701内蔵カウンタを使用して測定。
計測結果:通常Linux起動シーケンス 約6秒/TP InstantBootを使用した起動シーケンス 約2秒
評価ボード:SEMC5701A (CPU: NECエレクトロニクス株式会社製VR5701)
Linuxカーネル:バージョン2.6.6
BootLoader: PMON
ストレージデバイス:FlashROM
・SEMC5701Aはシマフジ電機株式会社が開発、販売提供するNECエレクトロニクス株式会社製VR5701搭載 超小型組込み応用製品です。
・LinuxはLinus Torvaldsの登録商標です。
・記載されている会社名、製品名は各社の商標又は登録商標です。
【当ニュースに関するお問い合わせ窓口】
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■横河ディジタルコンピュータ株式会社
アドバンストシステムプロダクトセンタ
〒183-8516 東京都府中市府中町1-9 京王府中1丁目ビル3F
TEL:042-333-6202 FAX:042-352-6107
E-mail: info-wep@yokogawa-digital.com URL: http://www.yokogawa-digital.com/
■トライピークス株式会社
営業本部
〒141-0031 東京都品川区西五反田1-32-4 サンユー西五反田ビル3F
TEL:03-5719-8655 FAX:03-5719-8656
E-mail: info@tripeaks.co.jp URL: http://www.tripeaks.co.jp/
エカハウ社 双方向通信を実現する最長5年間駆動の小型Wi-Fiタグを発表
日本市場でも9月から販売開始予定
MSOL(丸紅ソリューション株式会社 東京都渋谷区渋谷3-12-18 社長:吉光 澄)と米国エカハウ社(Ekahau Inc. 本社:カリフォルニア州サラトガ、開発拠点:フィンランド ヘルシンキ、社長兼最高経営責任者(CEO):アンティ・コーホネン氏(Mr. Antti Korhonen))は、エカハウ社が開発したリアルタイム位置検知システム(リアルタイム・ロケーション・システム(Real-Time Location System, RTLS, 以下RTLS)の専用Wi-Fi※1タグ「T301-A」を発表します。日本市場には、2006年9月より販売開始予定です。
Wi-Fiタグ「T301-A」は、無線LAN(構内情報通信網)を利用したRTLSソフトウエア「エカハウ・ポジショニング・エンジン(Ekahau Positioning Engine)」※2用に設計された専用Wi-Fiタグです。寸法は縦44mm×横55mm×幅19mm、重量:50gと小型・軽量で、バッテリー寿命は最長5年間です。本体に赤と緑のLEDと2個のコールボタンを搭載しています。コールボタンは、タグからの緊急信号の送信に使われ、「誰が、どこで」緊急信号を発信したかを検知することが可能です。特長は、「エカハウ・ポジショニング・エンジン」を搭載したRTLS管理サーバと「T301-A」間の双方向通信機能です。管理者は、「エカハウ・ポジショニング・エンジン」の管理メニューから無線LAN経由で「T301-A」の設定変更ができるほか、特定のタグからブザー音やLEDを点灯させたり、タグのファームウエア(ソフトウエア)を一括更新することが可能です。例えば仕掛在庫(製造工程内の在庫)管理などで使用した場合、探し出したい仕掛がどこにあるかを見つけ出すために、特定タグのLEDを点灯させたり、ブザー音によって迅速に発見することができます。また、医療分野での機器や職員、患者の位置確認・追跡および、緊急時の通報など、さまざまな分野での応用が考えられます。位置情報取得だけでなく「人」や「資材」の効率的な管理が可能です。
MSOLでは、「T301-A」を2006年9月エカハウ社の販売開始と同時に、日本市場でも発売します。「エカハウ・ポジショニング・エンジン」とWi-Fiタグ「T301-A」を組み合わせて、業種・分野でスキルを持つSIとの協業によるソリューション提供とアプリケーション開発パートナー企業と協調した直販により、初年度(販売開始後1年間)1.5億円、2年後4億円の売上げをめざします。
【エカハウ社について】
フィンランドのヘルシンキ大学での10年間に及ぶ基礎研究をベースに2000年に創設されました。従業員は約50名で、無線LANの技術を応用した位置検出システム「エカハウ ポジショニング・エンジン(Ekahau Positioning Engine)」およびアクセスポイント配置の際の電波分布がグラフィカルに見えるソフトウエア「エカハウ サイト・サーベイ(Ekahau Site Survey)」を開発販売しています。ヘルシンキ、米国カリフォルニア、香港に営業拠点があります。
【MSOLについて】
エムソル(丸紅ソリューション株式会社の略称)は、丸紅株式会社の事業会社で、エレクトロニクスとITのソリューションプロバイダ。ITを基盤に、コンピュータネットワークのSI、機械設計、半導体設計/製造、電子部品、マイクロマシンなどのさまざまなソリューションを、多業種に提案しています。MSOLは、エカハウ社と国内販売代理店契約を締結しています。
*1 Wi-Fi(ワイファイ/Wireless Fidelity)
無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/b/g」の認知を深めるため、業界団体のWECAが名づけたブランド名。
*2 位置情報検知ソフトウエア「エカハウ・ポジショニング・エンジン(Ekahau Positioning Engine)」
エカハウ社が開発したリアルタイム位置検知システム。屋外利用を前提としたGPS(global positioning system)や、携帯基地局(PHS)に比べて、位置検知の誤差が0m~5mと小さいうえ、屋内でも利用できるのが特長です(GPSは10メートル、PHSでは40~70メートルの誤差)。無線LAN機能を搭載するパソコンや携帯情報端末(PDA)、専用タグの位置を把握することが可能です。オフィスなどに設置された無線LANアクセスポイント(基地局)の電波強度(RSSI)を検出・測位して、無線LAN端末の位置情報を取得し、パソコンに端末位置をグラフィック表示します。電波強度を測定するWindowsサーバと、専用ソフトウエアをインストールした端末および無線LANタグ、端末位置を二次元マップ表示するWindowsパソコンで構成されます。無線LANの標準規格であるWi-Fi(Wireless Fidelity)準拠したアクセスポイントを利用することが可能で、位置情報システム導入にかかるコストを軽減します。また、「エカハウ・ポジショニング・エンジン」の電波強度を測定する方式は、電波到達速度を測る方式に比べて障害物に影響を受けないため、壁や机などが多いオフィス内でも、精度を損なわずに位置を検出することが可能です。「エカハウ・ポジショニング・エンジン」の販売価格は75万円からです。
詳細については、 http://www.msol.co.jp/it/ni/ekahau/ をご参照ください。
■ お問い合わせ先
<お客様からのお問い合わせ先>
丸紅ソリューション株式会社 ITソリューション事業部 ネットワークインテグレーション部
〒150-0002東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル
電話:03-5778-8933 ファックス:03-5778-8995
● 関連リンク
医療用医薬品 活性型ビタミンD3尋常性乾癬治療剤
『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』の新発売について
帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大八木 成男)と佐藤製薬株式会社(本社:東京都港区、社長:佐藤 誠一)は、6月27日より活性型ビタミンD3尋常性乾癬治療剤『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』(一般名:タカルシトール)の販売を開始致します。
本剤は、帝人ファーマが開発し、現在、両社で共同販売している活性型ビタミンD3尋常性乾癬治療剤『ボンアルファ(R)ハイ軟膏20μg/g』(一般名:タカルシトール)の新剤形で、今後、帝人ファーマと佐藤製薬が1ブランド2チャネルの形態で販売していくことになります。
帝人ファーマは、ボンアルファ(R)の国内における販売権を2004年に佐藤製薬に供与しており、本剤についても両社で共同販売することで、より幅広い市場への浸透を図っていきます。
佐藤製薬は、一般用医薬品の販売とともに皮膚科領域を中心とした医療用医薬品事業を展開しており、本剤の発売により、今後もボンアルファ(R)の販売を強化していきます。
詳細は下記のとおりです。
記
1.タカルシトールについて
タカルシトールは、帝人ファーマが創製した活性型ビタミンD3で、表皮細胞に対する増殖抑制作用および分化誘導作用を有し、慢性の皮膚疾患である乾癬をはじめとする角化症の治療剤として世界約30カ国で販売されています。日本では、帝人ファーマが『ボンアルファ(R)』(一般名:タカルシトール)の製品名で開発を行い、1993年12月にタカルシトールを2μg/g含有する軟膏剤を発売して以来、1997年8月にはクリーム剤、2000年1月にはローション剤と順次剤形を追加し、2002年10月には従来のタカルシトールの含有量を10倍にした『ボンアルファ(R)ハイ軟膏20μg/g』を発売しました。
2.『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』の特徴
『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』は、『ボンアルファ(R)ハイ軟膏20μg/g』と同様、皮膚における表皮細胞の増殖抑制作用、分化誘導作用、抗炎症作用を有し、他の外用療法で十分な効果が認められない皮疹や難治性の皮疹に対して、1日1回の塗布で十分な治療効果を示します。ローション剤は、乾癬皮疹が発症しやすい被髪頭部や広範囲の皮疹への薬剤塗布に適した剤形であり、このたび日本初の高濃度ビタミンD3ローション剤として『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』が加わることにより、従来以上に乾癬患者さんの皮疹の部位や病態に適した剤形の選択が可能となることから、乾癬治療により一層の貢献ができると考えています。
3.『ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g』の売上目標
3~4年後に両社合わせて約8億円(薬価ベース)の売上げを目標としています。
以 上
【 製 品 概 要 】
製品名:ボンアルファ(R)ハイローション20μg/g
(Bonalfa(R) High Lotion 20μg/g)
一般名:タカルシトール (Tacalcitol)
組 成:1g中にタカルシトール20.87μg(無水物として20μg:0.002%)を含有する。
効能・効果:尋常性乾癬(ただし、他の外用療法で十分な効果が認められない皮疹、あるいは難治性の皮疹)
用法・用量:通常1日1回適量を患部に塗布する。
<用法・用量に関連する使用上の注意>
1日の使用量は本剤として10gまでとする。
ただし、他のタカルシトール外用剤と併用する場合には、1日の投与量はタカルシトールとして200μgまでとする。
包 装:10g×1、10g×10(プラスチック容器入り)
製造販売元:帝人ファーマ株式会社
発売日:2006年6月27日
薬 価:1g 284.4円
2006年5月度 四輪車生産・販売・輸出実績
~海外生産、世界生産が5月単月として過去最高を記録~
【5月度の概況】
■生産
・国内生産は、国内向けの減少により1.9%減となり、2006年3月以来、2ヶ月ぶりに前年同月を下回った。
・海外生産は、主に北米、アジアでの増加により11.4%増となり、2005年8月から10ヶ月連続で前年同月を上回った。
・世界生産は、6.8%増となり、2005年8月から10ヶ月連続で前年同月を上回った。
・なお、海外生産、世界生産は、5月単月として過去最高となった。
地域別の生産では、北米、アメリカ、アジア、中国が5月単月として過去最高を記録している。
■国内販売
・総合計は、登録車の減少により11.2%減となり、2006年4月から2ヶ月連続で前年同月を下回った。
・登録車は、フィット、ステップワゴン、エアウェイブなどの減少により21.1%減となり、2006年4月から2ヶ月連続で前年同月を下回った。
・届出車は、3月に発売されたゼストやザッツの販売増加により4.1%増となり、2006年3月から3ヶ月連続で前年同月を上回った。
・主な車種の販売実績は、「フィット」7,138台(登録車名別3位)、「ゼスト」6,985台(届出車名別5位)、「ライフ」6,426台(届出車名別6位)、となっている。
■輸出
・総合計は、欧州向けの減少により0.2%減となり、2006年2月以来3ヶ月ぶりに前年同月を下回った。
