<背景>
金型製造においては、加工機が鋳物や鋼材などを切削し金型を製作しますが、加工機の切削動作を制御するのはCAMシステムから出力されたNC(数値制御)データです。通常のCAMシステムは、NCデータを生成するためのソフトウエアであり、切削負荷を考慮した加工送り速度や工具回転数など、効率的に切削加工するための条件が十分に考慮しきれていません。加工現場の経験を基に、加工機オペレーターが手動で動作設定し、金型製造が行われるケースが多い。このため、実際の加工機の性能を十分に引き出しきれず、加工効率や品質の低下、また過剰な負荷による工具破損、NCデータの異常による加工機の破損などが発生する場合もあります。このような状況の中、CAMシステムから出力されたNCデータを解析し、自動で最適化するソフトウエアが登場しました。
NCデータの最適化ソフトウエアを販売開始
韓国 NCB社と国内総販売代理店契約を締結
MSOL(丸紅ソリューション株式会社 東京都渋谷区渋谷3-12-18 社長:吉光 澄)は、韓国エヌ・シー・ビー(NCB本社:韓国ギョンギ道 社長: Doo-Jin Kim、1997年設立、 http://www.ncbrain.com/ )と国内総販売代理店契約を締結し、同社が開発したNC(Numerical Control/数値制御)データの加工条件を最適化するソフトウエア「エヌ・シー・ブレイン(NC Brain)、以下NC Brain」の販売を2006年6月23日より開始します。
「NC Brain」は、Windowsパソコン(Windows2000/XP)上で稼動します。CAM(Computer Aided Manufacturing)システムから、NCデータ(金型を製造するための加工機を制御する数値制御データ)を取り込み、解析、もっとも効率的で安全な加工条件を算出します。加工機の性能や、切削する対象物の切削体積に基づいた、最適なフィードレート(工具の加工送り速度)とスピンドルスピード(主軸回転速度)を加工領域ごとに判断し、加工精度の向上や加工速度の最適化を実現。例えば、凹部の加工で負荷が大きくかかる部分では、切削回数を分割する「追い込み加工パス」を自動で追加します。また、コーナ部の加工で切削量が非常に多くなる場合でも、円弧追い込みパスを自動で作成することができます。さらに、加工機・コントローラの特性を考慮したエアカット部分の最適化や工具長分割も容易に実現しました。
「NC Brain」は、CAMシステムでサポートされていないNCデータの最適化を提供します。NCデータを読み込み、一回解析するだけで最適な加工条件を算出、加工機の性能を最大限に引き出し、加工効率や品質の低下、不良率増加、工具破損などの加工現場で発生する、さまざまな課題の解決に貢献します。また、ユーザの持つ加工ノウハウをデータベース化し、有効に活用することも可能です。
「NC Brain」主要機能
(1)加工負荷を考慮したフィードレート、スピンドルスピード自動調節
(2)素材および前工程でのストック形状を加味した自動追い込みパス追加作成
(3)ストック形状を考慮したエアカット領域の自動削除・最適化
(4)加工機・コントローラ特性を考慮した早送り区間の最適化
(5)加工アプローチでの工具特性を考慮した自動ランプ経路付加
(6)切削負荷が大きい場合のコーナ部での円弧追い込みパス追加
(7)GO送りを最小にするためのNCデータ順序配置
(8)工具長別のNCデータ分割
(9)最適工具長算出
(10)設定値以下の切削量を持つエリアを検出し、NCデータを自動削除
(11)作業指示書出力
(12)IGESと加工ストック形状による食い込み部と削り残り部解析
(13)自社の加工ノウハウのデータベース化
MSOLは、金型市場向けに独テビス社製3次元CAD/CAMソフトウエア「TebisCAD+CAM」システムを販売(2001年11月販売開始)しています。「NC Brain」を販売ラインアップに加え、NC加工分野へのソリューション提供に注力していきます。「NC Brain」の販売価格は 125万円からで、販売目標は1年間で100台を予定しています。
【MSOLについて】
エムソル(丸紅ソリューション株式会社の略称)は、丸紅株式会社の事業会社で、エレクトロニクスとITのソリューションプロバイダです。ITを基盤に、コンピュータネットワークのSI、機械設計/製造、半導体設計/製造、電子部品、マイクロマシンなどのさまざまなソリューションを多業種に提案しています。詳細な情報に関しては、 http://www.msol.co.jp をご覧下さい。
製品サイト: http://www.msol.co.jp/mda/ncbrain/index.html
*文中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。
■お問合せ先
<お客様からのお問合せ先>
丸紅ソリューション株式会社 デジタルエンジニアリング事業部 エンジニアリングシステム部
〒150-0011東京都渋谷区渋谷3-12-18
電話:03-5778-8591 ファックス:03-5778-8579
● 関連リンク
エストから毛穴タイプ別集中ケア、「ポアソリューションシリーズ」新登場!!
『エスト ポアソリューション クリアアップエッセンス』
『エスト ポアソリューション ストレッチアップエッセンス』 新発売
発売のねらい
花王株式会社(社長・尾崎元規)は、2006年7月29日、花王ソフィーナの百貨店ブランド『est(エスト)』から毛穴目立ちの原因に合わせて対応する、毛穴対策美容液『エスト ポアソリューション クリアアップエッセンス』(「皮脂づまり毛穴」対応ケア)と、『エスト ポアソリューション ストレッチアップエッセンス』(「ゆるみ開き毛穴」対応ケア)を新発売いたします。
(※製品画像あり)
左から 『エスト ポアソリューション ストレッチアップエッセンス』、『エスト ポアソリューション クリアアップエッセンス』
近年、肌への意識の高まり、映像や印刷技術の向上によって、肌悩みの中でも注目を集めているのが鼻やほおの「毛穴の目立ち」。デパート購入者に肌悩みの意識を調査したところ、年間を通して「毛穴が目立つ」という悩みは、「シミ・ソバカスがある」に次いで2番目と上位にあがってきていることがわかりました。(花王調べ)
しかし、同じ毛穴でも、人それぞれの肌状態や部位によってその目立ち方はさまざまです。余分な皮脂や角栓により目立つ「皮脂づまり毛穴」とハリやうるおいが不足して目立つ「ゆるみ開き毛穴」。それぞれの原因を見究め、適切なケアをする事がポイントです。
このたび「エスト」では、この2つのタイプの毛穴状態に合わせた2種類の美容液をご提案。「皮脂づまり毛穴」対応として『エスト ポアソリューション クリアアップエッセンス』、「ゆるみ開き毛穴」対応として『エスト ポアソリューション ストレッチアップエッセンス』を発売いたします。
■商品名/容量/価格(*添付資料参照)
■発売時期/地域
2006年7月29日/全国
■商品特長
『エスト ポアソリューション クリアアップエッセンス』
「皮脂づまり」対応ケア。ふきとって、まっさらな感触の肌へ。
皮脂が多く、洗顔のあとに、毛穴目立ちが気になる肌に。
朝と夜の洗顔後に、コットンで毛穴の奥から皮脂をふきとる集中美容液です。
独自に配合されたシーバムメルトオイル*が、毛穴の余分な皮脂をすっと溶かして取り除きます。
肌をひきしめ、毛穴の目立たないすべすべの肌に導きます。
*メチルポリシロキサン・メチルシクロポリシロキサン
● 毛穴に角栓ができにくく、ニキビになりにくい処方。
● 微香性・無着色
※ より効果的にお使いいただくために、別売りの「エスト フェイシャルコットン」(72枚入り)の使用をおすすめします。
『エスト ポアソリューション ストレッチアップエッセンス』
「ゆるみ開き」対応ケア。ひきしめて、なめらかな肌へ。
ハリやうるおいが不足して、ほおの毛穴の目立ちが気になる肌に。
お手入れの最後になじませて、肌をひきしめる集中美容液です。
毛穴の開きが気になる肌をひきしめます。
肌にハリとうるおいを与えることで、毛穴の目立たないふっくらとしたなめらかな肌に導きます。
● ベタつかず、さらっとした使用感です
● 微香性・無着色
消費者の方のお問い合わせ
花王株式会社 消費者相談センター
電話 03-5630-5040
● 関連リンク
AFソルベント製造装置、商業運転開始について
当社(社長:西尾進路)は、2004年10月5日に、当社グループにおける潤滑油事業の競争力強化を目的とした潤滑油製造体制の再構築計画(以下「本計画」)を発表しておりますが、本計画の一つとして約50億円を投資し、新日本石油化学株式会社(社長:高橋良昭、川崎市、以下「新日石化学」)川崎事業所(所長:土師省司、川崎市)に新設したAFソルベント※製造装置が、6月23日より商業運転を開始いたしますのでお知らせいたします。
本装置は年間60千KLの製造能力を有し、当社グループ全体でのソルベント製造能力は、年間で160千KLとなります。
AFソルベントは、新日本石油加工株式会社(社長:副島正史、横浜市、以下「新日石加工」)新潟工場(工場長:門間 豊、新潟市)で製造しておりましたが、本年5月27日に同工場での製造を停止し、この度、新日石化学川崎事業所に製造を移管するものです。
また、川崎事業所では石化原料多様化の一環として、ソルベント製造時に併産される留分(年間約70千KL)をエチレン原料として使用いたします。
以上
※ AF(Aroma Free)ソルベント:芳香族分が1質量%未満のインク溶剤
「FUSION IP-Phone」に対応したIPコンタクトセンターシステムを提供
~フルIP化により、外線発着コストの大幅な削減を実現~
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(本社:東京都港区、代表取締役社長:大橋 純 以下、ネットマークス)では、SIP*1対応のコンタクトセンターシステム「INFOSIONR Advanced IPCC」の外線通話について、フュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:角田忠久 以下、フュージョン)が提供するIP加入電話サービス「FUSION IP-Phone」との接続性などについての検証を終了し、本日より提供を開始致します。
これにより、「INFOSION Advanced IPCC」を導入されたお客様は、全国一律の通話料の「FUSION IP-Phone」の外線接続利用により、従来と比べて大幅な通話料金の削減が可能となります。
ネットマークスでは、PBXを配置せず、柔軟かつコスト効率に優れたIPコンタクトセンターを迅速な構築が可能な「INFOSION Advanced IPCC」の提供を2005年10月から行なっております。本システムは、ジェネシス社のジェネシスSIPコミュニケーション・サーバ(SIP-CS)、ゲートウェイには、ネットワークイクイップメントテクノロジーズ社のSHOUTip、IP電話端末にはサクサ社のIP NetPhone SXを組み合わせており、今回「FUSION IP-Phone」の接続検証は本システムにて実施しました。
通常、製造メーカがゲートウェイ装置と公衆網の接続に関する検証を行ない、通信事業者から認定を取得するのが一般的ですが、組み合わせたシステムについてインテグレータが通信サービスに対応するのは例がなく、IPコンタクトセンターシステムに関するネットマークスの高い技術力により、実現致しました。
本システムは、PBXを利用した従来システムに比べ、中規模コンタクトセンターの立ち上げに関して、大幅な構築期間短縮が可能で、呼制御を管理するSIP-CSや外線との接続を行なうゲートウェイ、IP電話端末なども含めて、従来のPBXを利用したシステムに比べて約2/3のコストで構築することができます。加えて、今回外線発着について、距離による通話料金の変動がない全国一律通話料の「FUSION IP-Phone」が利用可能になったことで、従来と比べて、大幅な通話料金の削減が可能となります。
着信者課金による着信が1日1000コールの30席程度のコンタクトセンターで試算*2した場合、ISDN回線の利用に比べ、最大約70%のコスト削減(基本料、通信費)ができます。(発信元の携帯電話、固定電話の割合や発信元との距離など、各種条件により変動)
ネットマークスでは、SIP対応のコンタクトセンターシステム「INFOSION Advanced IPCC」の拡販を推進し、2006年度10億円の売り上げを予定しております。
以上
*1 SIP (Session Initiation Protocol)
IP電話やビデオ通信などのアプリケーションに用いられる通話制御プロトコルの一種で、転送機能や発信者番号通知機能など、同様のプロトコルと比べて公衆電話網に近い機能を備え、接続にかかる時間も短い。テキストベースのプロトコルであるため、機能の追加・拡張が容易に行えるといった利点も備えており、多くのメーカが採用し、対応製品の発売を行っている。
*2 料金試算について
2006年6月時点にて、公表されている料金表などに基づき、下記の想定条件のもと、ネットマークスが試算した結果です。
<試算条件>
・ISDN回線としては、西日本電信電話株式会社のINS1500を想定
(INS1500+フリーダイヤルのボリューム割引あり)
・FUSION IP-Phone フリーボイス 30ch
・発信元別想定割合:
携帯電話50%、固定電話40%、PHS10%
・コール数:1,000コール/日
・一般固定電話:90%が県外からの着信
・営業日数:22日/月
* 記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
* 上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
大画面ディスプレイとの組み合わせで高画質映像プロモーションを実現
メモリーカードプレーヤー パブリオ サウンドプラス「TX-V1」
~高音質の大型スピーカーを搭載し、音声プロモーションにも威力を発揮~
日本ビクター(株)は、セールスプロモーション市場向けに、大画面ディスプレイとの組み合わせで高画質プロモーションを実現するメモリーカードプレーヤー“パブリオ サウンドプラス”「TX-V1」を発売します。本機は高音質&大型スピーカー搭載により、音声プロモーションにも威力を発揮します。
当社が昨年9月に発売した“パブリオ”「TX-500」は、店頭セールスプロモーション用小型表示装置の市場において高いシェアを占めていますが、大画面ディスプレイに対応する映像出力を装備し、汎用性を高めた本機の発売によりさらにシェアアップを目指します。
品 名:メモリーカードプレーヤー
愛 称:パブリオサウンドプラス
型 名:TX-V1
希望小売価格(税込):オープン価格
発売日:6月23日
<主な特長>
1.大画面ディスプレイとの組み合わせで高画質映像プロモーションを実現
高画質デコーダーを搭載し、2系統の映像出力(NTSC ビデオ出力とD-Sub15ピンVGA 出力)に合わせてディスプレイを選択可能。現在使用しているテレビやモニターが活用できます。
2.高音質&大型スピーカーを搭載し、大きくクリアな音声を実現
直径5.7cmの大型スピーカーを搭載。2W+2Wの出力で、店頭での音声プロモーションに威力を発揮します。
3.メモリーカード※再生方式を採用し、高い耐久性を実現
※対応カードは、SDメモリーカード(最大512MB)とコンパクトフラッシュカード(最大1GB)です。
4.コンパクト設計により、様々な使用シーンを実現
幅167mm、高さ98mm、奥行50mmのコンパクト設計により、展示什器の上にも設置可能。付属金具の使用により、ディスプレイ背面にも取り付けできます。
5.タイマー内蔵により、自動再生/ 自動終了が可能
営業時間に合わせて自動的に再生のオン/オフを行うタイマー機能のほか、新機能として任意のコンテンツを再生するプログラム再生機能を新たに搭載し、スタッフの負担を軽減します。
6.プログラム機能を搭載し、多彩なプレイモードを設定可能
複数記録したコンテンツから選択して再生可能なプログラム機能を搭載。再生開始時間から終了時間までの時間を3 つに区切り、その時間帯毎にコンテンツや音量を変更できます。
<企画意図>
従来、動画を使用しての店頭プロモーションには、ビデオ内蔵テレビやDVDプレーヤーと液晶テレビの組合せが使用されていますが、可動部品の消耗による画質や音質の劣化、故障によるプロモーションの停止等に対しての改善要望が多く聞かれます。
当社が昨年9月に発売した“パブリオ”「TX-500」(5型液晶モニター搭載)は、メモリーカード再生方式を採用し、高い耐久性を実現。店頭セールスプロモーション用小型表示装置の市場で高いシェアを占めています。そして今回、“パブリオ”のラインアップを強化する“パブリオ サウンドプラス”「TX-V1」を新発売します。本機は、本体単独では効果的な音声プロモーションを、さらに大画面ディスプレイとの組み合わせでは、高画質映像プロモーションを実現します。
<その他の特長>
・電源投入で自動スタートするパワーオンプレイ機能。
・コンパクトなスタイリッシュデザインを採用(ロット有償対応で本体ボディカラーの変更が可能)。
・ACプラグのほこりによる発煙、発火を防止する耐トラッキングキャップ付ACプラグを標準装備。
・従来モデルで好評のタイマー専用電池搭載により、電源オフ状態でも長期間設定時間を保持します。
*設置までの流れ、主な仕様は添付資料をご参照ください。
※:このページの内容は、報道発表日時点の情報です。その後、内容に変更が生じる可能性があります。
また、ご覧になった時点で、生産・販売が終了している場合がありますので、あらかじめご了承願います。
【 商品に対するお問い合わせ先 】
日本ビクター(株) プロシステム事業グループ
DS営業部 042-660-7660
● 関連リンク
排気風力から電力を回収する
ダクト排気風力発電装置(D-FLOW MILL)の開発に関するお知らせ
テクノ菱和は、工場から排出される空気を利用し、このエネルギーを電気として回収する「ダクト排気風力発電装置」を開発いたしました。
工場には内部の換気、製造過程で発生する熱の放出、粉塵の回収、ガスの無害化などの様々な目的で空気を大気に排出しています。その排気された後の空気の運動エネルギーを一部でも回収し、電力に変換することができれば、エネルギーの有効活用になります。この考え自体は目新しいものではなく、これまでにも排気を風力発電装置で電力に変換する多くのアイディアがありましたが、特に低風速域で発電効率が悪く、また設置方法や位置などが不適切であると逆に工場排気設備の運転電力の増加をまねく、などの問題があり普及するまでには至っておりませんでした。
しかし、排気風は自然の風と異なり,風速が一定であるため、ターゲットとする風速に合わせた発電機と風車を開発することで、効率良く安定した電力を得られる可能性が高くなります。
そこでテクノ菱和では小型風力発電装置開発メーカーである株式会社ウインドパワーおよび有限会社中と共同でこの装置の開発を行ってまいりました。今回開発しました「ダクト排気風力発電装置 D-FLOW MILL」(ディーフローミル)は、工場の排気がほぼ一定の風速であるという条件のもと、効率の高い発電機と変速機構を新たに開発したものです。更に設置位置や排気口に対する風車径の最適値を導き出すことで、高効率の発電を実現しました。
このD-FLOW MILLで発電した電力は、蓄電装置を介して安定した独立電源として照明、表示灯、案内板や防犯センサーなど様々な用途に利用できます。
なお、今後更にダクト低風速域での最適化をはかる開発を継続してまいります。
◆「D-FLOW MILL」の主な特長
(1)発電量が安定していますので、蓄電池と組み合わせることで確実な電力供給が可能です。
(2)蓄えた電力は、非常時でも利用が可能です。
(3)設置対象は、新設・既設を問いません。
◆主な設置先
(1)換気等に伴う排気のある施設(排気口にて平均風速8m/s以上)
(2)製造工程で発生する熱や塵埃を搬送する設備のある施設
(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)
以上
● 関連リンク
企業のセキュリティ監査導入の第一歩に最適な、セキュリティ監査スタートアップ・サービスを提供開始
-Symantec ESMを使用し、ツールの初期設定と基本的なシステム脆弱性監査を行う、コストパフォーマンスの高い入門サービス-
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、株式会社シマンテックが販売するSymantec Enterprise Security Manager (以下、Symantec ESM)を使用して企業のIT環境のセキュリティ監査を支援する、「HP セキュリティ監査スタートアップ・サービス」を提供開始します。
ITシステムのセキュリティ監査とは、企業のセキュリティポリシーに照らしてITシステムを客観的に診断することにより、セキュリティ対策の適切性や問題点を確認、報告する取り組みです。
本日提供開始する「HPセキュリティ監査スタートアップ・サービス」は、セキュリティ監査に興味があるが、「ノウハウ」「費用対効果」「手間」「予算」の問題で導入が難しかったお客様を対象としています。セキュリティ監査の一部であるシステム脆弱性監査の為の基礎的な環境を構築し、初期診断を行うサービスを手ごろな価格で提供します。
2004年3月に総務省が行った「情報セキュリティ対策の状況調査」によると、日本企業でセキュリティ監査を実施している企業は調査対象の2087社のうち2割に留まっており、まだまだ普及しているとは言えません。同調査によると、多くの企業でセキュリティ監査を実施していない主な理由として「実施するための知識やノウハウがない」、「効果がわからないので、必要性を感じない」、「手間がかかる」、「予算が取れない」といったことを挙げています。
本サービスはお客様のこういった問題の解消を目的としています。
企業活動の重要な位置を占めるITシステムにおいて、セキュリティ対策の不備は、企業存続に関わる大きな問題に発展する可能性があります。ITシステムのセキュリティ監査は、ITの内部統制の効率化と強化を図る上でも企業にとって重要な施策です。
サービス名:HP セキュリティ監査スタートアップ・サービス
サービス価格(*1):1,575,000円~(税抜 1,500,000円~)
サービス提供開始:6月23日
*1: Symantec ESMのライセンス及び初年度保守費用は別料金になります。また、規定のスタートアップ・サービス内容を超えるサービスも別料金となります。
<HP セキュリティ監査スタートアップ・サービスの内容>
HP セキュリティ監査スタートアップ・サービスでは、日本HPのコンサルタントがお客様のIT環境にSymantec ESMによるシステム脆弱性監査機能を導入・設定するとともに、構築した環境を用いて一般的なセキュリティ・リスクを網羅したシステム脆弱性監査を実施して監査レポートを提供します。
Symantec ESMは、サーバへのOSパッチの適用状況、ネットワーク設定の妥当性、サービスやアプリケーションの起動状況、パスワードの妥当性などをポリシーに基づいて管理するセキュリティ監査ツールです。本来、Symantec ESMはお客様ごとのセキュリティポリシーに合わせてテンプレートをカスタマイズし、個別の仕様で導入するツールですが、本サービスでは日本HPのノウハウをもとに作成したスタートアップ・サービス専用の基本テンプレートを使用することで、お客様が最小限の投資でシステム脆弱性監査に着手できるようにしています。
HP セキュリティ監査スタートアップ・サービス 実施内容(*2):
1.Symantec ESM コンソールの導入・初期設定(対象:クライアントPC 1台)
2.Symantec ESM マネージャの導入・初期設定(対象:サーバ 1台)
3.Symantec ESM エージェントの導入・初期設定(対象:サーバ5台まで)
4.基本テンプレートによる脆弱性検査(1回)
5.セキュリティ監査レポートの提供(1回)
*2: 上記サービス内容の前提条件は以下のとおりです。
・エージェント導入作業の対象マシンは全て同一OSであること。
・コンソール対象OS:Windows(2003、2000 SP1以降、XP Professional)
・マネージャ対象OS:Windows(2003、2000 SP1以降)
・エージェント対象OS:HP-UX(11.11、11.23)、
Linux(RedHat Linux、SUSE Linux)
Windows(2003、2000 SP1以降、XP Professional)
<企業の情報セキュリティの一層の強化のために>
本サービスでは最小限の予算で日本HPがセキュリティ監査の一部であるシステム脆弱性監査導入の手間を代行し、システム脆弱性監査の基礎となる環境を提供するとともに、監査の効果を体験する機会を提供し、これらの課題を解決します。全社的な統制の準備として、組織単位でセキュリティ監査の導入を検討したい場合などに有効です。
日本HPではこれまでに企業のセキュリティに関して、様々なサービスやコンサルティングの実績があります。以前よりSymantec ESMの導入サービスは提供していましたが、今回、お客様のセキュリティ監査導入検討の第一歩を支援するため、手軽に導入できる入門サービスとして本サービスを開発しました。本サービスによって、これから情報セキュリティの向上を目指す企業が監査に着手するきっかけ作りを支援するとともに、その先にある一層高度なセキュリティの実現にも、日本HPの様々なサービスやコンサルティングにより貢献します。
■株式会社シマンテックからのエンドースメント
株式会社シマンテック 代表取締役社長 木村 裕之様
株式会社シマンテックは、Symantec Enterprise Security Managerによる日本HPの「セキュリティ監査スタートアップ・サービス」提供開始を歓迎します。シマンテックは、セキュリティのリーダー企業であると同時に、コンプライアンスや監査市場においても市場をリードするソリューションを提供しております。法規制への対応を反映したセキュリティポリシーの設定と、それに基づいたITの施策と環境の変化に伴う定期的な評価は、情報セキュリティ確保において非常に重要となります。本サービスの提供により、お客様が最適なセキュリティ監査体制を確立し、定期的に実施されることを期待します。
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
<お客様からのお問い合わせ先>
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL:03-6416-6660
ホームページ:http://www.hp.com/jp/
● 関連リンク
秋田日本信販、非接触ICカード決済サービス「スマートプラス」を
食品スーパーの『スーパーランドヤマト』へ導入!
~ 毎月25日はニコ(25)スの日! NICOSカード、スマートプラス利用者は3%引き! ~
UFJニコスグループの秋田日本信販(秋田市、廣瀬正美社長)はこの度、食品スーパーの株式会社ヤマト(秋田市、茂木一仁社長)と組み、同社の「スーパーランドヤマト」に当社の非接触ICカード決済サービス『Smartplus(スマートプラス)』を導入することで合意、6月24日から取扱いをスタートします。
ヤマトは昭和56年にホームセンターとして秋田市卸町に開店、平成12年に東北で初めて生鮮100円均一をメインの『スーパーランドヤマト』としてリニューアル、昨年10月には秋田ニューシティ(同市大町)地階に店舗を移転し、取扱品目を一般食品から業務用食品まで充実させました。また、この店舗移転を機に、秋田日本信販と提携しクレジットカードによる食料品の"サインレス"決済を導入、同社の売上拡大の一端を担ってきました。
同社では、顧客サービスや利便性のさらなる向上、レジでの売上処理の一層のスピードアップを図るため、非接触ICカード決済サービスの採用が効果的と判断、今般、秋田日本信販提供の『スマートプラス』の導入を決めたもの。なお、同様のサービス導入は秋田県内食料品スーパーとしては初となります。
また、同社は『スマートプラス』導入を機に、毎月25日を"ニコ(25)スの日"と定め、NICOSカードあるいはスマートプラスの利用顧客を対象にカード提示で全商品3%割引きとする会員優待サービスを提供し、販売促進に繋げていくこととしたもの。なお、この全商品3%割引きは『スマートプラス』導入初日の6月24日にも実施し、『スマートプラス』利用促進に弾みをつけたいと考えているものです。また、このニコスの日にNICOSカードにご入会のお客様は当日限り5%割引きとなります。
UFJニコスグループでは、『スマートプラス』の普及にあたり、NICOSカード会員や加盟店の利便性向上を目指し、『スマートプラス』導入が効果的とされる、レジ前に行列ができ、売上のスピード処理が求められる小額決済の店舗を中心に、『スマートプラス』加盟店の拡大を積極的に推進していくものです。
以 上
○(株)ヤマトのお問い合わせ先:018-862-2036
エンタープライズ・リッチクライアント
「Curl V4.1(日本語版)」の提供を開始いたします。
・プロダクトライフサイクルを総合的に支援する拡張機能の追加
・運用コストを低減する自動機能テストツールとの連携
・エントリー技術者を強力に支援するGUI開発エディタの機能アップ
株式会社カール(本社:東京都中央区、代表取締役社長:土居 陽夫、以下カール)は、リッチクライアント型Webシステム開発言語「Curl」の新バージョン「Curl V4.1(日本語版)」を、本年8月1日(火)より提供を開始いたしますので、以下の通りお知らせします。
尚、カールでは、6月28日(水)より東京ビッグサイトで開催されるSODEC(ソフトウェア開発環境展)にて「Curl V4.1」の製品発表を行い、リッチクライアント化を検討する企業への導入コンサルテーションをはじめ、システムインテグレータへのトレーニングコースやサポートデスク等、幅広いサービスを提供し、企業アプリケーションのリッチクライアント化を促進します。
記
I.エンタープライズ・リッチクライアント「Curl V4.1」提供の背景及び概要:
「Curl」は、企業アプリケーションのリッチクライアント化ソリューションとして、国内の大手企業を中心に採用されています。
この度、カールはシステムダウンが許されない企業システム向けに、これまでにリッチクライアント化で培ったノウハウを凝縮し、企業アプリケーションの設計から開発、運用までを総合的に構築するエンタープライズ向けリッチクライアント、「Curl V4.1」をご提供いたします。
インターネット環境の普及と企業の情報化推進により利用者は急速にITを身近なものとし、自らが必要とする情報を引き出すツールとして積極的にITを活用しています。一方、企業の情報システム部門は利用者からの要望に応えるために本来であれば実現が困難な機能であっても無理矢理実装して提供してきました。その為に、アプリケーション本来のパフォーマンスが低下、運用コストが想像以上に増加するという悪循環に陥っています。
この悪循環からの脱却と利用者の要求を満たすために、企業の情報システム部門とシステムインテグレータは数年前より従来型Webアプリケーションに代わるリッチクライアント技術に注目していました。しかしながら、リッチクライアントの認知度と先行する事例が少ないことから開発手法や運用リスクなどへの留意点が多数あり、リッチクライアント化に踏み切った企業は全体から見るとまだ少数派であったのが事実です。
米Curl社は、2003年より日本市場に向けた製品のリリースを開始し、情報システム部門、システムインテグレータからのリクエストを反映した製品を着実にリリースしてきました。例えば、昨年リリースした「Curl V4.0」ではPCにデータを保存する際の暗号化、アプリケーションの署名化、指紋認証デバイス用APIなど企業の情報漏えい対策に応える機能を提供しました。
今回提供する「Curl V4.1」は、ビジュアルレイアウトエディタ(GUI開発環境)の機能拡張やシステム稼動後の運用コスト削減を実現する自動機能テストツールとの連携、Curlランタイム「Surge RTE」の自動更新機能など企業アプリケーションにおける設計・開発から運用までのシステムライフサイクル全般を総合的に支援するエンタープライズ・リッチクライアントです。
また、Web2.0やSOA、Webサービスの利用など、近年注目が高まる技術分野に対してもCurlは他のリッチクライアントに先駆けてWSDK(Webサービス用開発キット)を提供しています。
II.「Curl Ver4.1」で実現する主な新機能:
1.自動機能テストツールとの連携:
マーキュリー・インタラクティブ・ジャパン株式会社が提供する自動機能テストツール「Mercury QuickTest Professional」と連携し、Curlアプリケーションの機能テストおよび回帰テストを自動化して高品質アプリケーション構築に不可欠なテストの効率化を向上、システムのライフサイクルで重要となる運用コストの削減を実現します。
2.Curlランタイム「Surge RTE」の自動バージョンアップ機能の提供:
自動バージョンアップを利用すれば、常に最新のCurlランタイム「Surge RTE」をお手元のコンピュータで利用することができます。この機能は自動/通知/手動の選択が可能です。
3.表形式機能(レコードグリッド)の強化:
任意の列、行でのフレーム固定やタイトル行の複数段表示などが容易に作成できます。
4.汎用APIの追加:
Validation、Date field、色指定、カレンダーなどアプリケーション構築でよく使われるAPIを追加、プログラミングの生産性が向上します。
5.ビジュアルレイアウトエディタ(GUI開発環境)の機能アップ:
テンプレート、パレット上で表現できるオブジェクトの追加、ファイルDBとの簡便な接続など、使いやすさが向上しました。
III.提供開始時期:
「Curl V4.1(日本語版)」 平成18年8月1日(火)より
IV.販売価格:
別途お問合せ下さい。
V.米国Curl社(Curl,Inc.)概要:
世界初のWWWの開発者等を含むMITの研究者が開発したクライアントサイドで動作するリッチクライアント型Webシステム開発言語Curl製品の研究・開発会社。同社はリッチクライアントCurlを2001年より米国で商用化、2003年発売のVer.3からは日本市場向け製品を供給している。
VI.株式会社カール概要:
リッチクライアントCurl製品の販売/コンサルテーション/サポートを行う。販売パートナーは現在(平成18年6月)45社。ライセンス販売の他に、Curlブランドのマーケティングをイベント参加や広告を通じて展開中。
*掲載の社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。
以 上
「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」をテーマにした“海の家”登場
『オシャレ魔女 ラブ and ベリー ビーチハウス in 江ノ島』 7月10日オープン!
株式会社セガ(本社:東京都大田区、代表取締役社長兼COO:小口 久雄、以下セガ)は、業務用キッズ向けカードゲーム「オシャレ魔女 ラブ and ベリー(以下:「ラブ and ベリー」)」をテーマにした海の家『オシャレ魔女 ラブ and ベリー ビーチハウス in 江ノ島(以下:「ラブ and ベリー ビーチハウス」)』を2006年7月10日(月)にオープンいたします。
「ラブ and ベリー」は、2004年10月に登場した業務用キッズ向けカードゲームです。「オシャレまほうカード」を使って着せ替えをし“オシャレ”を楽しみながらライバルキャラクターとダンスをし、どちらが目立つかを競います。ファッションに興味を持ち始める年頃の女の子より絶大な支持を集め、2006年5月末累計で、ゲーム機の設置数は全国で7,900台、カード出荷数は1億6,700万枚を記録。また、2006年3月より全国の百貨店、ショッピングセンター等にて同ゲームの世界観に則ったデザインのアイテム(アパレル、ステーショナリー、雑貨等)を販売するオフィシャルショップをオープンする等、業務用ゲームの枠を超えて多角的に展開しています。
『ラブ and ベリー ビーチハウス』は、「ラブ and ベリー」のキャラクターを使用した夏限定の“海の家”です。ゲーム機の設置はもちろん、同店オジリナルのアパレル商品やカードと同じデザインの水着・洋服の販売、「ラブ and ベリー」キャラクターのサマーアイテム(浮き輪、ビーチボール、レジャーシート等)の販売、オリジナルフードの販売等を実施。また店頭では「ラブ」と「ベリー」の等身大フィギュアが皆様をお出迎えいたします。
ゲームのキャラクターをテーマにした“海の家”の企画・運営は初めての試みあり、セガでは、『ラブ and ベリー ビーチハウス』を通してゲーム及びその世界観の楽しさを広く伝えることで、お子様同士やご家族の交流の場がさらに広がることを期待しています。
【 『オシャレ魔女 ラブ and ベリー ビーチハウス in 江ノ島』 】
●正式名称 : オシャレ魔女 ラブand ベリー ビーチハウス in 江ノ島
●場 所 : 神奈川県藤沢市片瀬海岸1-2931
片瀬海岸東浜海水浴場内
●アクセス : 江の電江ノ島駅、小田急片瀬江ノ島駅、湘南モノレール湘南江ノ島駅下車
●期 間 : 2006年7月10日(月)~8月31日(木)
●営業時間 : 9:00~17:00
※天候により、営業を見合わせさせていただく場合や営業時間を変更する場合がございます。
●面 積 : 約100坪
●設置台数 : 「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」4台
「甲虫王者ムシキング」1台
「古代王者 恐竜キング」1台
「甲虫王者ムシキング~ポポの冒険編~」1台
▲片瀬東浜海水浴場マップ
▲イメージパース図
(※ 関連資料を参照してください。)
●販売商品(例):
(※ 関連資料を参照してください。)
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
[関連]オシャレ魔女 ラブ and ベリー
http://osharemajo.com/
● 関連リンク
ポップアートアーティスト「アンディ・ウォーホル」のウオッチを発売
セイコーインスツル株式会社(略称:SII、会長:服部純市、本社:千葉市美浜区中瀬1-8、電話:043-211-1111(代))は、アメリカのポップアートアーティスト「アンディ・ウォーホル」の作品をモチーフとした初の『アンディ・ウォーホル・ウオッチ・コレクション』を7月より販売します。
今回発売するモデルは、アメリカの画家・芸術家でポップアートの旗手として知られる「アンディ・ウォーホル」のバナナ、花、牛などのイラストを文字盤にあしらい、男女共に楽しめるスタイリッシュなデザインとなっています。ファッション・アートなどに関心のある男女に向け、全部で10モデルを発売します。
【 プラスチックケース・5モデル 】
仕 様:クオーツ、本皮ストラップ、ステンレス製三ッ折バックル、3気圧防水(日常生活防水)
価 格:10,500円(税込)
発売予定:2006年7月
【 アルミニウムケース・5モデル 】
仕 様:クオーツ、本皮ストラップ、ステンレス製三ッ折バックル、3気圧防水(日常生活防水)
価 格:15,750円(税込)
発売予定:2006年7月
以 上
【 お客様お問い合わせ 】
セイコーインスツル株式会社
ウオッチお客様相談室
TEL:0120-181-671
● 関連リンク
次長課長のお笑いショートムービーで株式投資を学ぼう!
マネックス証券が提供する
マネックス証券株式会社(以下「マネックス証券」)は、今般、吉本興業株式会社(本社所在地 大阪市中央区、代表取締役社長 吉野 伊佐夫、以下「吉本興業」)他吉本興業グループ3社にて運営を開始した個人投資家応援サイト、「よしもと笑券」の単独オフィシャルスポンサーとして協力することになりました。
株式投資を「お笑い」というエンターテイメントを通して若年層により身近なものと感じてもらうサイト、つまり、よしもとにしかできない株式研究所、それが「よしもと笑券」です。
オープン時には、次長課長主演の投資にまつわるプレミアムショートムービーや、意外にも西洋占星術などを用いた企業分析・商品分析を行う「お笑い企業分析コンテンツ」、本格的な投資情報、ショートムービーのメイキングなどがお楽しみ頂けるスタッフブログを中心に展開。
また、7月には、映像を見ながら気軽に株式投資を学べる「笑券チャンネル」がスタートします。株式投資How-toビデオ、株式の旬な情報をライブ配信でお届けします。
更に、8月には、実際の株式投資講座をタレントと共に受講する「株式講座ゲリラセミナー」を予定しており、「よしもと笑券」をリアルに体験して頂く場を提供いたします。
マネックス証券の情報提供により、株式投資にまつわる「注目商品・注目企業」などを“よしもと”流に分析・情報発信していきます。
サービス名称:よしもと笑券
URL: http://www.yoshimoto-shoken.com/
【よしもと笑券 コンテンツ概要】
・株式投資ショートムービー
* 第1弾 次長課長主演 ナイター取引
真夏の深夜、オフィスで何かが起こる!ホモサピエンスVS魑魅魍魎でとりおこなわれる奇奇怪怪な取引。シュールと「あるある」が絶妙のバランスで共存する次長課長ならではのショートムービーです。
* 出演者:河本準一(次長課長)、井上聡(次長課長)
* 料金:無料
* 視聴にはFandangoの会員登録が必要
・笑券チャンネル(7月オープン!)
* 映像を見ながら気軽に株式投資を学ぼう!株式投資How-toビデオ、株式の旬な情報をライブ配信でお届けします。
・連載 お笑い企業分析
* 株式投資や企業情報を今までに無かった「運勢」の視点から解析。皆様に楽しんで頂きながら、投資に興味を持って頂けるような、以下のコンテンツを提供いたします。
■ 企業・商品占い分析シリーズ
■ 吉本興業占い分析
■ 胸のときめき運命の赤い糸 企業相性シリーズ
■ 目指せストップ高!!芸人突撃
【吉本興業について】
吉本興業は約 700組以上のタレントが所属する、日本最大級のプロダクションであると同時に、事業としては、テレビ・ラジオ番組および演芸・演劇の制作・配給から劇場・アミューズメント施設の運営までを含むエンタテインメント全般に携わっております。また、映像メディアのデジタル化や多チャンネル化など、多様化する環境に対応するべく、携帯電話・ブロードバンドに向けたコンテンツの制作と配信にも力を入れながら「お笑い」というキーワードで新たな事業を創造してゆきます。
【株式会社ファンダンゴについて】
株式会社ファンダンゴ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋爪 健康)は、「楽しさと潤いと幸せを与えるコンテンツ創造」という経営理念の下、お笑い、音楽等のエンターテイメント・コンテンツを、時代に即した技術とメディアを活用し、自ら企画・制作・配信するアジア屈指のコンテンツ制作集団になることを目指して事業活動を展開しています。 http://www.fandango.co.jp/ < http://www.fandango.co.jp/>
【株式会社ベルロックメディア・Bellrock Media,Inc(BRM)】
BRMは、米国において吉本興業グループ会社であるFandango USA、株式会社フェイス(東証第一部 コード番号4295 http://www.faith.co.jp < http://www.faith.co.jp/ > )、株式会社シーエスロジネット(大証ヘラクレス市場 コード番号2710 http://ecsi.indis.co.jp < http://ecsi.indis.co.jp/ > )、などその他有力企業により出資されているデジタルコンテンツのプロデュース及び配信を行う会社です。東京にも現地法人(BRM K.K)を設立し、吉本興業との連動により多くの良質なコンテンツのプロデュースを行います。 http://www.bellrockmedia.com/
【株式会社キャスティについて】
株式会社キャスティ(東京都品川区、社長:中井秀範)とは、吉本興業株式会社(大阪府大阪市,社長:吉野 伊佐男)と東京電力株式会社(東京都千代田区,社長:勝俣 恒久)のイコールパートナーシップのもと、2002年4月に事業会社化され、それ以来、動画配信と掲示板を組み合わせたコミュニケーションスペース『ひかり荘』や、爆笑必至のおもしろネタ動画『テプコ the よしもと』といった、FTTHならではの特徴を最大限に活かしたコミュニケーションサービス&新しいタイプのブロードバンドコンテンツサイト”casTY”を提供しております。 http://casty.jp/
以上
高耐久・メンテ不要の排水管更新・更生技術「HAM-J工法」
大規模マンションで初採用
~居住しながらの短期間施工に高い評価~
マンション共用部排水管の更新・更生技術として長谷工コーポレーション(本社:東京都港区、社長:岩尾 崇)などが開発した「HAM-J(ハムジェイ)工法」が大規模集合住宅(神奈川県横浜市、15棟、総戸数440戸、昭和53年築)で初採用される運びとなりました。同工法の耐久性、信頼性に加え、居住しながら短期間で施工できることや工事騒音が小さいことなどが管理組合に評価されました。今後はこれを契機として当社施工・管理マンションのみならず、その他においても管理組合への提案を積極的に行ってまいります。
【HAM-J工法の特徴】
「HAM-J工法」は、当社がこれまでの設計・施工で培った技術ノウハウに、樹脂管更生工法を保有するマルナカ(本社・神奈川県茅ヶ崎市、中尾朝夫社長)と、ライニング鋼管技術をもつジャパン・エンヂニアリング(本社・東京都文京区、南雲一郎社長)の技術を融合させ、新たな排水管更新・更生技術です。
※「既存共同住宅団地の再生に関する提案募集(国土交通省及び独立行政法人都市再生機構)」に応募し、「既存共同住宅団地の再生を促進し、課題解決に資する提案」として選定を受けました。
●コンクリートスラブを壊さずに更新でき、大掛かりな機械・装置も使わないため工事の騒音・振動を抑えることができます。
●排水管の内面・継手部分など、施工状況を目視で確認しながら錆落とし、樹脂ライニング等の施工ができるため、信頼性が高い工法です。
●1~5階の縦系統の工事を1.5日程度で終え通水できるため、居住しながらの施工が可能です。
●排水縦管は新管、合流継手は繊維補強樹脂ライニング等を施すので、排水管は建物寿命と同様の耐久性を有します。コストは従来の更生工法と同程度で施工可能です。
●新たに既存継手部の内部に新たに開発した整流突起を取付けることにより、排水性能を約10%向上させることができます。
[在来工法との比較]
(*添付資料参照)
【工事概要】
▽所在地=神奈川県横浜市
▽構造・規模=鉄筋コンクリート造 地上5階 15棟
▽総戸数=440戸
▽築年数=約28年(昭和53年築)
▽工事期間=平成18年5月15日~約2ヶ月間
▽設計管理=長谷工コーポレーション
▽施工=長谷工コーポレーション
【背 景】
マンションのリフォーム市場は、2010年には1兆円を超える市場になると推計されています。なかでも給水管や排水管など共用部設備のリニューアルへの要望は年々高まってきています。給水管についてはステンレス化などでリフォーム技術は確立しつつある一方で、排水管についてはまだ未成熟なのが実情です。
マンションは、完成して30年を経過すると一般的に排水管の更生・更新時期と考えられており、概ね10年後には築30年を過ぎたマンションは140万戸になると予測されています。現在築約20年を超えるマンションの排水管の材料には、主に亜鉛メッキ鋼管(白ガス管)が採用されていますが、築30年を過ぎると食べカス・石鹸カス・毛髪・油分などから生じるスライムの影響により配管が閉塞したり、配管自体の腐食から漏水を生じる可能性があります。このため新たに管を更新するか、あるいは更生によって延命させるといったリフォームが大きなテーマになっています。
「HAM-J工法」の作業手順
(*添付資料参照)
【「HAM-J工法」施工風景】
(*添付資料参照)
独身寮の新設
当社は、大幅な世代交代期を迎えるにあたり、優れた人材の確保および育成を重要な課題と位置づけ、第二次中期経営計画(2006年度~2008年度)において採用数の拡大を予定しています。これに伴い、独身寮の需要も高まっているため、西日本製鉄所 倉敷地区・福山地区および知多製造所の三ヶ所に、独身寮を新設することを決定いたしました。新しい独身寮は、既存の寮の規模を拡大、更新するものです。
1.新独身寮の概要:
(※ 関連資料を参照してください。)
2.建設費用:
約50億円
【西日本製鉄所(倉敷地区) 新独身寮完成予想図】
(※ 関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
三井物産、貴金属インターネット取引でみずほ銀行と提携
三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:槍田 松瑩)の貴金属インターネット取引「ONLINE GOLD CLUB」では、6月26日(月)より、みずほ銀行口座でのお取引の決済が可能になります。
これにより、ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行に続いて5行目の提携となり、さらに便利になりました。
■株の次は金!今、金が注目されています!
インフレ懸念、地政学的リスク、経済不安。だからこそ次の手段を考える。小額から始められる話題の貴金属トレードをあなたの資産ポートフォリオに組み込んでみませんか。資産の一部を金やプラチナなどの実物資産である貴金属で持つことにより、資産全体の分散、保全につながります。
取引、決済はネットで簡単。入会金、保管料、消費税などは一切不要、10gから取引可能です。グローバルなネットワークを活かした総合商社三井物産ならではの有利な価格や情報提供等も充実しています。
■<ONLINE GOLD CLUB>はこちら
http://ogc.mitsui.co.jp/
【 お問い合わせ先 】
三井物産株式会社 金融商品部
ONLINE GOLD CLUB係
〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目2番1号
フリーダイヤル:0120-175-321(イーナコレミツイ)受付時間 平日10:00~17:30
E-MAIL:webmaster@goldclub.mitsui.co.jp
URL:http://ogc.mitsui.co.jp/
SMSC、65nmプロセスCPUに最適化した
SST(TM)(Simple Serial Transport)バス対応
高精度、小型温度センサIC『EMC1102』『EMC1152』を発表
SMSC※(NASDAQ:SMSC、本社:米国ニューヨーク州、日本法人=SMSC Japan)は、パソコンのサイズ縮小やコストダウンといった課題をかかえる顧客向けに、EMC(Environmental Monitoring and Control)ソリューションの一貫としてSSTバス対応の温度センサ、『EMC1102』『EMC1152』を発表しました。
『EMC1102』『EMC1152』
『EMC1102』『EMC1152』は、SSTバス(※1)対応の高精度,小型温度センサです。本体に内蔵されている温度センサと、外部温度センサの計2箇所を測定可能です。65nmプロセスのインテルCPUに最適化された設計が施されています。さらに、『EMC1152』には電圧監視機能(12V,5V,3.3V,2.5V,1.5V)も搭載しています。
主な特長
EMC1102
・SST 1.0 インターフェース (9種類のアドレスを選択可能)
・外付け温度センサ×1ポート
o 温度精度+/-1℃(50℃~70℃範囲にて)
o 0.125℃分解能
o Beta Compensation機能(※2)
o 配線抵抗補正機能(Resistance error correction)(※3)
o Ideality補正機能
・内蔵温度センサ
o 温度精度+/-2℃(40℃~70℃範囲にて)
o 0.125℃分解能
・パッケージ 8-pin MSOP
EMC1152
・SST 1.0 インターフェース (3種類のアドレスを選択可能)
・外付け温度センサ×1ポート
o 温度精度+/-1℃(50℃~70℃範囲にて)
o 0.125℃分解能
o Beta Compensation機能
o 配線抵抗補正機能(Resistance error correction)
o Ideality補正機能
・内蔵温度センサ
o 温度精度+/-2℃(40℃~70℃範囲にて)
o 0.125℃分解能
・電圧監視機能
o 12V,5V,3.3V,2.5V,Vccp(1.5V)電圧監視
o 11bit分解能
・パッケージ 10-pin MSOP
機能説明
※1:SST(Simple Serial Transport)*
SSTは、転送速度2Kbps~2Mbps(約1.3Mbpsが実質的な最高速度)の1ワイヤバスです。
マルチドロップ、ホットプラグインが可能です。SMBusと比較し耐ノイズ性に優れています。
* SSTおよびSimple Serial Transportはアナログ・デバイセズ社の商標です。
※2:Beta Compensation機能
65nmプロセスのCPUでは、内蔵サーマルセンス・トランジスタのβ値(電流増幅率)が大きくなり、温度測定精度に大きな悪影響を及ぼします。『EMC1102』『EMC1152』は、CPU内蔵サーマルセンス・トランジスタのβ値(電流増幅率)による影響を自動補正し、高精度(誤差±1℃)の温度測定を可能にしました。
※3:Resistance Error Correction機能
サーマルダイオードと温度センサ間に、配線抵抗があった場合、温度測定値に誤差が生じます。『EMC1102』『EMC1152』は、配線抵抗による誤差を自動補正します。最大100Ωまで補正可能です。この機能により高精度の温度測定が可能になります。
SMSC本社の英文リリースは、以下から入手可能です。
http://www.smsc.com/whatsnew/pr/emc1102pr.html
◎ SMSCについて
SMSCは、あらゆる技術をベースとして活躍する世界中の多くの企業にとって、アナログ、デジタル、ミックスドシグナルに繋る半導体(LSI)とそのシステム構築において・頼れる戦力・となっています。豊富な知的財産、集積化の専門技術、そして広範なグローバル・インフラを活用して、顧客のデザイン上の難問を解決し、性能、省スペース、コスト削減、開発期間短縮などを提供しています。
SMSCがフォーカスするアプリケーションは、急成長を遂げる垂直的マーケットを対象としています。それらには、モバイル/デスクトップ・コンピュータ、サーバー、情報家電、自動車インフォテインメント、産業用などがあります。PCシステムコントローラ、non-PCI Ethernet、ARCNET、MOST、Hi-Speed USB2.0など、アプリケーションに特化したソリューションを提供することで、各々のマーケットリーダのポジションを築いてきました。
SMSCの本社は米国/ニューヨーク州ハーパーグにあり、北米、アジア、日本、ヨーロッパに展開しています。開発センターは、米国/アリゾナ州、ニューヨーク州、テキサス州、ドイツ/カールスルーエ、日本にあります。さらに、詳細な情報は、http://www.smsc.comから入手できます。
SMSC Japan(正式名称:スタンダードマイクロシステムズ株式会社、本社:東京都品川区、代表取締役社長 鈴木康夫)は、SMSCが1986年1月に設立したSMSCの100%日本法人です。SMSC Japanは、日本市場において、パソコンと周辺機器、情報家電、アミューズメント関連、カーエレクトロニクス、各種産業機器などの分野に幅広く製品を提供しています。特に、産業用ネットワークのARCNETは、自社内にも開発センターを擁し、LSIからシステムモジュールまでの開発を行い、SMSC Japanで開発された製品も世界に発信しています。詳細な情報は、http://www.smsc.jpから入手できます。
※SMSCは、Standard Microsystems Corporationの登録商標です。また製品名、会社名は各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
◇2次元/3次元設計データ管理システム
AutoServer4 Ver.3
~AutoCAD2007や3次元CADにも対応
株式会社エス.アール.ディー(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:門脇克彦(かどわきかつひこ))は、2次元/3次元CADに対応した設計データ管理システムAutoServer4 Ver.3を2006年6月22日(木)より出荷開始します。
AutoServer4 Ver.3は、優れた設計データ管理機能を搭載した設計データ管理システムです。設計データの 電子管理、設計データ共有、電子的な検図・承認が簡単に実現でき、設計・技術部門、或いは、事業部門全体で利用できるシンプルな設計データ管理システムです。
【特徴】
●使い方が簡単(特別な知識や技術無しに設計データを管理できます。
●豊富な設計データ管理機能
●主要な2次元CAD(AutoCAD/AutoCAD LT)と3次元CADのInventorに対応
(SolidWorksにも対応予定)
●各社のRDBMS(SQL ServerTM/Oracle)に対応
【製品関連情報】
●販売対象:全国の製造業と教育機関
●販売ルート:全国の有名販売店様を通じて販売
●税込価格:AutoServer4 Ver.3基本製品)¥1,260,000-(10クライアント付き)から
※フローティングライセンス版とノン・フローティングライセンス版があります。
●販売目標:発売後の1年間で200セットの販売を予定
AutoServer4 Ver.3の概要は次の通りです。
(1)ナビゲーターからの操作
エクスプローラーを操作するのと同じような感覚で設計データ管理の機能を利用できます。
(2)フォルダーとビューワーの構成
プロジェクトごとにフォルダーを分けたり、リスト/アルバムビューワー切り替え機能を利用することができます。
(3)設計データの管理項目
設計データに対して、図面番号、図面名称、設計担当などの情報を付加することができます。
(4)設計データの検索
登録された設計データに対してさまざまな検索をかけることができます。
(5)リビジョンとリレーションの登録
設計データのリビジョン(来歴)やリレーション(図面の親子関係)が登録できます。
(6)アクセス権の設定
任意のフォルダーや設計データに対して、ユーザーごとのアクセス権を設定することができます。
(7)電子承認機能
設計データの承認フローを定義し、承認依頼・承認・代理承認などを行うことができます。
(8)Webアクセスサービス機能
作成された設計データに対して、インターネット経由でアクセスすることができます。
(9)技術文書の管理
Wordで作成された技術仕様書やExcel(r)で作成された計算書の管理も行うことができます。
(10)ユーザーの業務に合わせたシステムの設定
フォームデザイナー、ビューデザイナーによりダイアログや一覧表示項目の設定ができます。
(11)自動発番
図面番号に対して、発番のルールを定義することができます。
以上
※記載の会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載内容は予告無く変更することがあります。
● 関連リンク
「太陽生命」による日本興亜保険グループ「そんぽ24損害保険」の自動車保険販売開始について
太陽生命保険株式会社(社長 大石 勝郎、以下「太陽生命」)は、関係当局より、日本興亜保険グループのそんぽ24損害保険株式会社(社長 熊野御堂 厚、以下「そんぽ24」)に係る「業務の代理又は事務の代行」に関する認可を取得し、そんぽ24との間で保険商品販売に係る代理店委託契約を締結いたしました。これにより、太陽生命は、平成18年7月3日から、「そんぽ24自動車保険」の募集・販売を開始いたします。
太陽生命は、平成13年8月に日本興亜損害保険株式会社(以下、「日本興亜損保」)と損害保険分野において業務提携し、日本興亜損保の自動車保険・傷害保険を販売するなど、親密な関係にあり、今回の提携も、日本興亜損保との業務提携の一環として行うものです。
そんぽ24自動車保険は、価格競争力を持ち、電話またはインターネットを通じてご加入の手続きをとるという利便性を兼ね備えた「通信販売用総合自動車保険」であり、太陽生命においては、これまでの日本興亜損保が提供する損害保険商品に新たなラインナップを加えることにより、より幅広くお客様のニーズにお応えできるようになります。
また、そんぽ24においては、太陽生命の販売力によって、自社ブランドの認知度向上を図り、あわせて自動車保険料の収入拡大を目指してまいります。
以上
添付資料:
太陽生命保険株式会社について (T&D保険グループ)
そんぽ24損害保険株式会社について (日本興亜保険グループ)
(株)ネットジャパンが
x64 Editionに対応した次世代ディザスタリカバリソリューション
ShadowProtect Server EditionとDesktop Editionの2製品を6月30日より出荷開始
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成,資本金:5000万円)は、法人向けにVSS、x64 Editionに対応した最新のディザスタリカバリソリューション「ShadowProtect Server Edition」(シャドウプロテクト・サーバー・エディション)」と「ShadowProtect Desktop Edition」(シャドウプロテクト・デスクトップ・エディション)」の2製品を2006年6月30日から出荷開始します。
【 製品の概要 】
ネットジャパンでは、ShadowProtectシリーズの第一弾である、稼働中のサーバーをゼロインストールでバックアップできるShadowProtect IT Editionを昨年の12月に発売しました。システムメンテナンスの現場で、バックアップ計画が機能していないサーバーに対してもバックアップが実行でき、高い評価をいただいている製品です。
今回発売されるShadowProtect Server Edition/Desktop Editionは、稼動中のサーバーまたはクライアントPCを止めることなく、OSやアプリケーションを含めた全体をDisk to Diskのイメージングで確実、高速にバックアップできるツールです。ホットイメージング機能、コンソールによるバックアップジョブの一元管理、Windows PEベースのCDブートによるコールドイメージングおよびディザスタリカバリー環境、イメージファイルの編集、x64 Edition対応などの機能が搭載されています。また、ShadowProtect Server EditionではVSSアプリケーション、VMware対応など、企業の現場のあらゆる要求に応える先進のイメージングテクノロジーでWindowsサーバーを強力にプロテクトします。
【 ShadowProtect の特長 】
以下は、ShadowProtect Server Edition/Desktop Editionでの共通の特長です。
■稼動中のサーバーまたはクライアントPCをオンラインバックアップ可能(ホットイメージング)
ShadowProtect は、使用中のOS/アプリケーション/ファイルの全てを含めたバックアップをオンラインで行なう、ホットイメージング機能を搭載しています。
■コールドイメージング
ShadowProtectは、製品CDからコンピュータを起動して、シャットダウンした状態のシステムボリュームをバックアップすることも可能です。これにより、Windowsのインストール直後の完全にクリーンな状態のイメージを作成することができます。出荷前の状態を保存しておきたい場合などに大変便利です。
■差分バックアップと増分バックアップの両方をサポート
ユーザーのニーズに合わせて差分バックアップと増分バックアップの両方を用意しています。
■ベースラインと増分の合成バックアップ
増分ファイルの数が増加し、管理は煩雑になってきますが、複数の増分バックアップイメージをベースラインイメージと結合することが可能です。
■バックアップの自動化/スケジュール化/世代管理
バックアップイメージの自動作成を、1回のみ/週単位/月単位でスケジューリングできます。また、世代管理機能を使用して、指定した世代以前のバックアップデータを残さないようにすることで、ストレージ容量の消費を節約することができます。
■復元作業も簡単
ShadowProtectは、製品CDからWindows PEベースの復元環境を起動し、復元ウィザードを実行します。Windows PEならではの豊富なストレージデバイス/ネットワークストレージ(復元するイメージファイルの格納場所)をサポートし、障害が発生した場合でもイメージファイルをハードディスクに展開するだけで、OSも含めた障害前の環境を、手早く、安全、確実に復元します。
■x64 Editionのサポート
これからの主流となる64ビットコンピューティングにいち早く対応しました。 最新のハードウェア/オペレーティングシステムにおいてもシームレスなバックアップが可能です。
■管理コンソール
管理コンソールから、ネットワーク上の他のサーバー(あるいはクライアントPC)のバックアップや復元が行えます。管理コンソールはクライアントOSにもインストールできますので、サーバーが離れた場所にあってもリモートで管理することができます。
■ベアメタルリカバリーを短時間で実行
新しいハードディスクに交換する場合でも、高速な復元エンジンにより、短時間でボリュームの復元を完了します。
■様々なストレージへ柔軟にバックアップ
ShadowProtectは、Windowsから使用できるほとんどのストレージデバイスをバックアップ先として利用できます。NAS、SAN(ファイバーチャネル)、USB、 FireWire(IEEE 1394)、ネットワーク共有フォルダなど、状況に合わせて最適な保存先を選択することができます。
■圧縮/暗号化したバックアップイメージを作成可能
効率とセキュリティの向上をはかるために、圧縮/暗号化したバックアップイメージを作成し、情報流出を防止することができます。
■イメージファイルを仮想ドライブとしてマウントしてファイルを更新できるイメージマウント機能
サーバーまたはクライアントPC がダウンしてしまった場合、イメージマウント機能を使えば、イメージファイルを仮想的なドライブとしてマウントすることができ、イメージファイル内のファイルやフォルダを個別に復元することが可能です。
■2種類のVSSプロバイダを選択可能
ShadowProtectは、Windows Server 2003あるいはXPに組み込まれているVSS(Volume Shadow Copy Service)と協調してホットイメージングを行ないます。VSSプロバイダにはMicrosoft社標準のVSSプロバイダとStorageCraft社開発のVSSプロバイダのいずれかを選択することが可能です。
以下は、ShadowProtect Server Editionのみの特長です。
■SQL Server, Exchange Serverなど、VSS(Volume Shadow Copy Service)対応のサーバーアプリケーションをサポート
■複数ボリュームの同時スナップショット化
ShadowProtect Server Editionは、全てのボリュームのスナップショットを同時に作成できるため、データベースが複数のボリュームにまたがっている場でも正確な復元が行なえます。
■仮想環境(VMware及びVirtual Server)のサポート
ShadowProtect Server EditionのサポートOSであれば、物理サーバーだけでなく、仮想環境のゲストOSであってもオンラインでバックアップすることができます。
【 必要なシステム環境 】
1.O S:
<Server Edition> Windows Server 2003 Standard/Enterprise /x64 Edition, Windows 2000 Server/Advanced Server
<Desktop Edition>Windows XP Home Edition /Professional、Windows 2000 Professional
2.メモリ:384MB
3.ハードディスク:10MBの空き容量(プログラムファイル用)
4.対応ファイルシステム
<ホットイメージング>FAT16, FAT16X, FAT32, FAT32X, NTFS
<コールドイメージング>上記ファイルシステムおよびLinux Ext2/Ext3/Swap
*発売キャンペーン価格と販売見込みなどは、添付資料をご参照ください。
【 お問い合わせ先、商標 】
●お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 法人営業部までお願いします。
(TEL)03-5256-0855 (FAX)03-5256-0856 E-mail:corporate@netjapan.co.jp
●(C)2005 StorageCraft Technology Corporation.All rights reserved. StorageCraft、ShadowProtectはStorageCraft Technology Corporationの商標です。その他のブランドおよび製品名は各所有者の商標または登録商標です。
● 関連リンク
ベンキュージャパン、独自カラーマッチングテクノロジー搭載で色再現性に優れ2500ルーメンの高輝度を実現したマルチユースプロジェクター「BenQ MP720p」発表
1.概要
ベンキュージャパン株式会社(本社:東京都港区芝浦2-14-8 代表執行役社長:マーティン・モーレ)は、プロジェクターの新製品として「BenQ MP720p」を発表いたします。BenQ MP720pは、高輝度・高解像度マルチユースプロジェクターとして好評発売中の製品「BenQ MP620」の後継機種です。BenQ独自の5色カラーホイールによるカラーマッチングテクノロジーを搭載し、色の再現性を高めるとともに、2500ルーメンの高輝度を実現しています。ハイスペックとコストパフォーマンスを追求した、BenQの人気モデルであるMPシリーズのXGA、高輝度モデルとなります。
BenQ DLPプロジェクター「BenQ MP720p」
(※製品画像はオリジナルリリース参照)
機種名:BenQ MP720p
発売日:6月下旬
メーカー希望小売価格:オープン価格
カラー:ピアノブラック
2.「BenQ MP720p」の主な特徴
同価格帯クラス最高レベルの輝度2500ルーメンを実現
同価格帯のプロジェクターでは最高レベルの2500ルーメンを実現。蛍光灯をつけている部屋の中でも明るくメリハリのある画像を映し出すことが出来ます。また、XGAの解像度で細かいエクセルやパワーポイントの表や画像なども高精細に投写します。
BenQ独自のカラーマッチングテクノロジーである「5色カラーホイール」を搭載
MP720pは通常のRGB+白の4セグメントカラーホイールに独自の黄色セグメントを追加した5セグメントカラーホイールを採用。今までのDLP プロジェクターでは実現できなかったパステルカラーの忠実な色再現が可能です。
パソコン上で作成したデータの色彩を的確にスクリーン上に表現することは大変むずかしいことです。作成したデータとスクリーン上の色彩をマッチさせることにBenQ の独自のさまざまな技術が利用されています。
1.ガンマ曲線調整機能
2.カラーホイール比率調整(5 色カラー)
3.アドバンスト・カラーホイール・コーティング技術( A.C.C.T)
さらに、sRGBにも準拠している為、ご使用のパソコン画面上の色と投写された画像の色は非常に近似した色になります。
(※参考資料はオリジナルリリース参照)
4000時間の長寿命を実現
同モデルは、ランプ寿命最長4000時間※を実現。ランプ切れを気にすることなく毎日長時間プロジェクターをご使用いただけます。
※エコノミーモード使用時
27dBの静音性を実現
2つの大型ファンを低速で回転させることにより動作中の運転音を27dBまで抑えることに成功しました(エコノミーモード時)。プレゼンテーション中や、ホームシアター鑑賞中などに音を気にせず集中して画像をご覧頂くことができます。※ノーマルモードの場合31dB
クイッククーリング機能搭載
クイッククーリング機能搭載で本体の冷却に必要な時間を従来の3 分の1 まで短縮しました。
9つのモードが選べるプリセットモード搭載
MP720p は9つのプリセットモードを搭載しており、プレゼンテーションなどはもちろん、ご家庭でのシアター用途としてもご使用いただけます。プリセットモードにはブライテスト(最も明るい)、プレゼンテーション、sRGB、ゲーム、ビデオ、ムービー、シネマ、ビデオ、エコノミーがあり、場所、ソースや使用環境に関わらず、より最適な画像をワンタッチでお選びいただけます。
PC入力 AV入力
ブライテスト ムービー
プレゼンテーション シネマ
ゲーム ゲーム
sRGB/写真 写真
ビデオ
オプションでワイヤレス機能をサポート
別売りオプション【Link Pro 】(7 月発売予定)を利用しMP720p本体のDVI ケーブルへ接続すると、お手持ちのPC とワイヤレスLAN 接続にてPC と接続させることができます。また同時に有線LAN ポートを搭載しておりますので、LAN ケーブルで接続した場合、100mまで接続距離を伸ばすことが出来ます。
※製品外観など詳細はオリジナルリリース参照
本件に関するお問い合わせは下記までお願い致します。
■お客様お問合せ先
ベンキュージャパンテクニカルサポートセンター03-5439-9767
月曜から金曜10:00~12:00、13:00~17:00 年末年始祝祭日除く
■ベンキュージャパン株式会社ウェブサイト http://www.BenQ.co.jp
■ベンキューグループウェブサイト http://www.BenQ.com
STマイクロエレクトロニクスは産業用オートメーション・システムのデジタル入力の性能を改善するセンサ・ターミネーション・チップを発表
24V DC入力モジュールにおける、電流損失の大幅な低減とEMI防止の改善を実現
STマイクロエレクトロニクス(NYSE: STM、以下ST)は、産業用オートメーション・システムに使用される24V DCデジタル入力モジュールの性能と信頼性を改善するよう設計されたデュアル・ターミネーション・デバイス『PCLT-2AT4』を発表しました。このデバイスには、入力電圧保護、シリアル電流制限回路および出力ドライバが集積されています。
PCLT-2AT4は、小型のTSSOP14表面実装パッケージで出荷され、電力損失の大幅な低減と良好な耐電磁干渉性を実現しながら、従来のディスクリート・コンポーネント・ソリューションで要求されるコストと基板スペースを大幅に削減します。
2つのチャネルのそれぞれに、ハイサイド近接センサとI/Oモジュール入力との間の接続が終端されており、このコンパクトなデバイスによって、高集積化された24Vインタフェース製造のための柔軟かつ設計が容易なソリューションを提供します。
また、『PCLT-2AT4』は、産業用プログラマブル・ロジック・コントローラのシステム要求事項および試験について規定したIEC61131-2規格のタイプ1、タイプ2およびタイプ3特性を満たす柔軟なソリューションです。電流制限は、1個の外部抵抗あたり7.5mA(タイプ2)から2.5mA(タイプ3)の間でプログラム可能になっており、動作温度範囲全体にわたる温度補償により、抵抗回路と比べてさらに損失が低減されます。さらに、放熱パッド型パッケージによる低い熱抵抗により、プリント基板の放熱パッドの小型化を可能にするとともにホットスポットの影響を低減することができます。
入力電圧クランプによって、モジュール入力は、IEC61131-2およびIEC61000-4-2(1.5kV空気静電気放電)、IEC61000-4-4(4kV高速過渡バースト)、IEC61000-4-6-5(0.5~1kV電圧サージ)に規定された電磁干渉から保護され、また-30Vの定常逆極性からも保護されます。750Ωの直列抵抗使用時の動作入力電圧範囲は-30V~+35Vと広くなっています。
出力については、オプトカプラ・ドライバとして、または単一の入力制御下でバス・コントローラを直接ドライブするCMOS出力としても構成可能です。
ただしIEC61131-2の規定に従い、入力電流が2mA未満の場合、どちらのモードでも出力はオフになります。以上に加えて、入力電流によってLEDドライバは動作し、入力のロジック・ステートを視覚的に表示することができます。
PCLT-2AT4は、IEC61131-2のタイプ3特性を満たすよう設計されたSTの既存の4チャネル・ターミネーション回路であるCLT3-4BT6に続く製品です。
この新しいデバイスは、現在サンプル供給中です。価格は、1000個購入時で、単価0.7USドルです。
PCLT-2AT4の詳細情報は、以下のアドレスからご覧いただけます。
http://www.st-japan.co.jp/data/press/p1758d.html
STのMPA(マイクロ、パワー、アナログ)グループについて
STは、マイクロコントローラ、パワー、アナログ製品の充実したラインナップを擁しており、先進的プロセスと設計技術、そしてアプリケーションに関する専門知識を活用した完全なシステム・ソリューションの提供者として、世界でもトップクラスの存在です。このソリューション重視の姿勢により、世界中の様々な分野における顧客のタイム・ツー・マーケットの実現をサポートします。
STマイクロエレクトロニクスについて
STマイクロエレクトロニクスは、多種多様な電子機器向けに半導体製品やソリューションを開発・提供する世界的な総合半導体メーカーです。STは、他社の追随を許さない高度なシリコン技術とシステムノウハウを擁しており、幅広いIP(Intellectual Property)ポートフォリオ、戦略的パートナーシップ、大規模な製造力との組合わせにより、SoC(システム-オン-チップ)技術に関し世界的リーダーとしての地位を確立しています。またSTの半導体製品は、市場における技術やシステムのコンバージェンス化を促進するために重要な役目を果たしています。STは、ニューヨーク証券取引所(NYSE:STM)、パリ証券取引所(Euronext Paris)とミラノ証券取引所に上場されています。
2005年の売上は88.8億ドルで、純利益は2億6600万ドルでした。
さらに詳しい情報はSTのホームページをご覧ください。
ST日本法人: http://www.st-japan.co.jp
STグループ(英語): http://www.st.com
◆ お客様お問い合わせ先
〒108-6018 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟18階
STマイクロエレクトロニクス(株)
MPAグループ
TEL:03-5783-8250 FAX:03-5783-8216
● 関連リンク
ロジクール、フィット感の高いシンメトリ形状のデスクトップ用PCマウス2製品を発売
2006年度レッドドットデザイン賞受賞デザイン採用
レーザーセンサー搭載「MX320 Laser Mouse」
オプティカルセンサー搭載「LX3 Optical Mouse」
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 青柳マテウ)は、シンメトリ形状採用でデザイン性と快適性を追求したレーザーセンサー搭載マウス「MX320 Laser Mouse」(型番:MX-320)およびオプティカルセンサー搭載マウス「LX3 Optical Mouse」(型番:LX-3)を2006年6月30日(金)より発売します。対応OSはMX320 Laser MouseがWindows(R) 98/2000/Me/XP 、LX3 Optical MouseがWindows(R) 98/2000/Me/XP, Mac OS X 10.2.8以降です。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格はMX320 Laser Mouseが3,980円(税込)で、LX3 Optical Mouseが2,780円(税込)です。MX320 Laser MouseおよびLX3 Optical Mouseは、ロジクールストア(http://store.logicool.co.jp)および全国のロジクール製品取扱店で販売されます。
MX320 Laser Mouse(以下、MX-320)およびLX3 Optical Mouse(以下、LX-3)は、世界最大のデザインコンテストのひとつであり、優秀で革新的なデザインに贈られるドイツの2006年度「レッドドットデザイン賞」を受賞した2005年10月発表の「LX7 Cordless Optical Mouse」(LX-7)のデザインを継承した砂時計形のデザインを採用しています。MX-320およびLX-3は、左右両方の手に快適にフィットするシンメトリ形状を採用しており、両サイドの窪みにより自然なグリップ感で使用することができます。
Logitech社リテールポインティングデバイス ワールドワイド プロダクトマーケティング部門 バイス プレジデント アシシュ・アローラ(Ashish Arora)は、「MX-320およびLX-3で採用されたデザインは、フィット感が高く快適に使用できる曲線、グリップ、砂時計形を採用し、カラーバリエーションも豊富な私達のマウス製品の中でも最も人気のあるデザインです。高性能レーザーセンサーを搭載したMX-320および信頼性の高いオプティカルセンサーを搭載したスタイリッシュなデザインのLX-3は、デスクトップPCユーザー向けマウスとしてベストな選択です」と、述べています。
MX-320は、従来の赤色LEDを使用したオプティカルマウスでは操作できないような、光沢のある表面などでも非常に精確なトラッキング性能を発揮するレーザートラッキング技術を採用しています。マウスにレーザートラッキング技術を採用したのは、世界でロジクールが初めてです。MX-320は、検索用ボタンを搭載しており、ドキュメントやウェブページ上で言葉や語句の範囲指定をし、スクロールホイールのすぐ下に配置された検索ボタンをクリックすると、ウェブやお好みの検索用アプリケーションを使用したコンピュータシステムを自動的に検索します。色は、シルバー、ブラック、ブルー、レッドの4色です。
LX-3は、ロジクールの信頼性の高いオプティカルセンサーを採用しています。LX-3は、サイドの窪みにラバーグリップを採用することで指にフィットし快適に使用できます。色は、ブラック、ブルーの2色です。
MX-320およびLX-3は、チルトホイールプラスズーム*を採用し、垂直スクロールはもちろん、水平スクロール、画像データやウェブページの拡大縮小を指一本で操作できます。
*Macではズーム機能は使用できません。
添付資料:製品概要
【 ロジクールについて 】
株式会社ロジクール(以下、ロジクール)は、デジタル社会の中で人々がワーク、プレイ、コミュニケートを効率的に行うためのパーソナルペリフェラル(周辺機器)を提供する日本におけるリーディング・カンパニーです。
ロジクールは、パソコン、ゲーム機器、ポータブル・デジタルオーディオ・プレイヤーやホーム・エンターテインメントシステムなど幅広い用途に最適な周辺機器を提供しています。
ロジクールは、スイス証券取引所(LOGN)と米国NASDAQ(LOGI)に上場しているLogitech International S.A.(米Logitech)が100%出資している日本法人です。
米Logitechは1981年の設立以来、パーソナルペリフェラルのデザイン、開発、製造、販売を行っています。
詳細な情報はhttp://www.logicool.co.jp/でご覧いただけます。
<読者の方のお問い合わせ先>
ロジクール・カスタマー・リレーションセンター
TEL:03-5350-6490
FAX:03-3375-6490
E-Mailサポート:http://www.logicool.co.jp/support/form/index.html
または ロジクールウェブサイト http://www.logicool.co.jp
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。
※ロジクールは、株式会社ロジクールの登録商標です。
※仕様は予告なしに変更される場合があります。
※本リリースに掲載した写真は実際の製品と多少異なる場合があります。
CPU内蔵解像度変換LSI IP00C727を開発
アイチップス・テクノロジー株式会社は、PDP等のフラットディスプレイパネルTVやフロントプロジェクター等の固定画素の表示デバイス向けに、CPUを内蔵した解像度変換LSI IP00C727(SCS6)を開発、サンプル出荷を開始致しました。
近年、市場が急成長しているフラットパネルディスプレイTVやプロジェクター等ではデジタル画像の拡大・縮小、フレームレート変換すなわち解像度変換機能が必要不可欠であり、高速、高画質の解像度変換を安価に実現することが必須になってきております。
弊社では、このような市場の要求に応えるために、CPU及び周辺回路を内蔵することにより、システムの部品点数及び基板面積を削減し、1個の外付けフレームメモリで拡大・縮小やフレームレート変換などの機能を実現する解像度変換LSI IP00C727を製品化致しました。NTSC~SXGAまで広い範囲の画像入力及び、SXGA出力に対応することができます。
IP00C727は、補間フィルターとしてワイドカーネルの水平/垂直6シンボルFIRフィルターを搭載すると共に、YUV入力に対しては輝度の10ビット処理に対応、優れた画質を実現しました。また、ビットマップOSD機能を搭載し、内部でフォントデータを容易に展開できるため、内蔵のCPUでグラフィカルな画面をフレキシブルに構成することができます。
特長:
1. SXGA対応画像入出力
・画像入力ポート
RGB24bit 108MHz
YUV4:2:2 18bit またはYUV4:4:4 26bit 108MHz
・画像出力ポート
RGB30bit またはYUV4:4:4 30bit 108MHz
2. CPU内蔵
・ARM社製CPUコア(ARM946E-S)搭載
キャッシュ(インストラクション 16KB、データ 8KB)
ワークRAM(64KB)
・CPUインタフェース
外部にFlash/SRAM/SDRAMを直結可能
アドレス/データ幅 20bit/16bit
・CPU周辺機能
DMAC(2ch)/UART(2ch)/I2C(マスタ機能)
Timer(4ch)/クロック制御/割り込み制御/汎用ポート制御
8bit ADC(8ch)/8bit DAC(4ch)
3. 高画質解像度変換
・水平/垂直6シンボルプログラマブルFIRフィルター搭載
・YUV入力時に輝度の10ビット処理に対応
4. フレキシブルな拡大・縮小・台形補正機能
・縦横独立な倍率設定ができ、4:3画像から16:9画像への変換も容易に実現可能。
・ワイドパネル向けに垂直/水平方向パノラマ変換機能をサポート。
・垂直方向台形補正機能
5. フレームレート変換機能
・入出力画像ポートが独立に動作し、フレームレート変換や追い越し制御を容易に実現可能。
6. ビットマップOSD機能
・色数 256色
・フォントデータ展開機能
・透過表示、ブリンク表示対応
・BitBlt処理機能
7. 画質補正機能
・水平/垂直エッジ強調機能や輝度補正、コントラスト補正機能。
・12ビットγ補正機能(7セット分設定可能)。
・12bit →10bit、10bit→8bit、8bit→6bitの擬似多階調化処理
・テンポラルノイズリダクション機能
・カラーマネージメント機能。
8. その他
・3.3V/1.8V 2電源
・420ピンプラスチックBGA
● 関連リンク
国内初!!
ネットワークで接続された PC のハードディスクの健康状態を統合管理
アプリケーションのライセンス管理や PC メンテナンスにも利用可能な中小規模向けネットワーク PC 集中監視ソフト「SmartHDD Server ハードディスク診断」を発売開始!
パソコン用ソフトの開発メーカーである株式会社インターコム (〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5反町ビル、TEL:03-3839-6231、資本金:8,400万円、高橋啓介社長) はこのほど、小規模ネットワーク上にある複数台のクライアント PC を集中監視し、各 PC に接続されているハードディスクの故障予測やアプリケーションのライセンス管理などを実現できるソフトウェア 「商品名 : SmartHDD Server ハードディスク診断 (スマートエイチディーディー サーバー ハードディスクシンダン/以下、SmartHDD Server)」 を国内で初めて開発。2006年7月28日からの販売開始を予定しております。また、2006年6月28日より3日間東京ビックサイトで開催されます 「第3回 情報セキュリティEXPO」 に本商品を出展いたします (インターコム ブース No.45-2)。
本商品は、2005年12月に発売開始いたしました S.M.A.R.T.※1 技術の利用によりハードディスクを定期的に監視/診断して、誰もが気になるハードディスクの故障日を具体的な年月日で予測するソフトウェア 「SmartHDD Pro ハードディスク診断 (以下、SmartHDD Pro)」 のネットワーク版となります。単体 PC 上のハードディスクのみを監視対象としている 「SmartHDD Pro」 とは異なり、「SmartHDD Server」 では統合管理コンソール (1台の管理者 PC) を用意することで、小規模ネットワーク (5~50台程度のネットワーク PC) 上にある全てのハードディスクを一括集中監視できる点が主な相違点となります。
本商品の特長は以下の通りです。
■特長1 : LAN 接続ハードディスク (NAS※2) の診断をサポート!
LANに直接接続するタイプのハードディスクについても監視/診断をサポート※3 しています。同様に Windows サーバー PC上のハードディスクについても監視/診断が可能です。企業ネットワークを構成する (無人の) ファイル サーバーについても、クライアント PC と合わせて管理コンソールより一元管理できます。
■特長2 : ネットワーク上のクライアントPCを管理コンソールより集中監視!
管理者 PC として設定したユーザーは、エージェント プログラムの導入によりネットワーク上のクライアント PC を一括監視できます。特に "コンピュータ一覧" では、OS/メモリ/CPU といったクライアント PC ごとのリソース情報が確認できるだけでなく、各種ハードディスク (内蔵 HDD/外付け HDD) の健康状態や予想される故障日についても確認できますので、突然のハードディスク クラッシュに備えたデータ保全ツールとして活用できます。また、"アプリケーション検索" ではネットワーク上のクライアント PC に導入されている各種アプリケーションの数量やバージョンも表示できますので、ライセンス管理ツールとしても活用できます。
■特長3 : バックグラウンドで情報収集するエージェントを搭載!
企業向けのネットワーク管理商品では必須ともいえるエージェント機能を搭載。ネットワーク上にある各種 PC の S.M.A.R.T. 情報やメンテナンスに役立つ PC リソース情報をバックグラウンドで収集して管理者 PC に集約できます。また Windows のサービスとして動作するため、企業で一括導入されるクライアント PC のユーザー設定としては Administrator (管理者) モードだけでなく一般的な Power Users モードでも利用できます。
なお、本商品は以下のようなユーザーや業務をターゲットとして販売を展開して参ります。
■小規模ネットワークを構成する SOHO、企業、学校、官公庁など全般
■管理、財務、経理、業務など重要なデータを扱う管理部門
■ファイルサーバーや NAS を使ったバックアップ システムの故障監視、診断
■フィールド メンテナンス事業者 (サービス商材として)
■Windows PC をベースとする POS システム、医療端末、複合機、FAX サーバーなどのハードディスク故障監視
■業務上停止ができない職種や重要なデータを扱う部署の PC のハードディスクのデータ保全
また 「第3回 情報セキュリティEXPO」 では、Windows サーバー及びクライアント PC や、株式会社アイ・オー・データ機器製の LAN 接続ハードディスク である 「LANDISK」 を含めたネットワーク環境を構築し、本商品のデモ環境として展示する予定です。
※1 "S.M.A.R.T." は Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology の略で、ハードディスク業界では標準とも言える自己診断&報告技術のこと。ハードディスク内部を定期監視しながら、予め設定されたしきい値 (障害状況となる限度値) と比較して故障発生を予測する。また故障が予見された場合は、その時点で (故障前に) PCに警告通知を行う。
※2 NAS は Network Attached Storage の略で、ハードディスク、ネットワーク インターフェース、OS などが一体化されたファイル サーバー専用機のこと。ネットワークに直接接続して利用できる。
※3 2006年6月現在、株式会社アイ・オー・データ機器製の LAN 接続ハードディスク 「LANDISK」 の一部機種についてのみ対応しています。対応機種の詳細は動作環境欄をご覧ください。なお、ハードディスク側の S.M.A.R.T. 対応状況によって、サポートされる機能は異なります。また、未対応の LAN 接続ハードディスク商品についても今後、順次サポートしていく予定です。
<商品名>
SmartHDD Server ハードディスク診断 (スマートエイチディーディー サーバー ハードディスクシンダン)
<主な機能>
※各機能の詳細は商品情報サイト(http://www.intercom.co.jp/smarthdd_server/function.html) をご覧ください。
■ドライブ スコア (S.M.A.R.T. 属性表示)
■故障予測シミュレーション (S.M.A.R.T. 属性グラフ表示)
■ドライブ総合評価
■温度モニター
■ドライブ情報
■リソース情報
■リソース比較
■ドライブ監視ログ
■コンピュータ一覧
■アプリケーション一覧
■ドライブ故障通知
■(温度上昇時)バックアップソフト連携
■(温度上昇時) Windows 自動終了
<動作環境>
■対応 OS
日本語 Microsoft Windows Server 2003 / Windows XP Professional、Home Edition / Windows 2000 Server、Professional (SP4以上) / Windows Me / Windows 98 Second Edition
※Windows 98 には対応していません。
※管理者用 PC は Windows XP Professional / 2000 Professional (SP4以上) のみ対応しています。
■対応パソコン
上記OSが正常に動作する DOS/V パソコン
■メモリ
上記OSが推奨する環境以上 (推奨512MB以上)
■ハードディスク空き容量
インストール時5MB以上 (推奨10MB以上)
■診断対象ハードディスク
□S.M.A.R.T. 対応の内蔵 IDE/Serial ATA ハードディスク
□USB 接続による、下記 S.M.A.R.T. 対応の外付けハードディスク (2006年6月現在)
<I・O DATA>
HDH-SUE シリーズ / HDH-SU シリーズ / HDH-UEH シリーズ / HDC-U シリーズ / HDP-U シリーズ / HDPX-SU シリーズ / HDMX-SU シリーズ / HDH-U シリーズ / HDH-US シリーズ / HDPX-U シリーズ / HDMX-U シリーズ / HDH-SUEHシリーズ /HDP-USシリーズ / HDW-UESシリーズ / HDZ-UESシリーズ
□下記 LAN 接続ハードディスク (2006年6月現在)
<I・O DATA>
HDL-G シリーズ / HDL-GW シリーズ / HDL-GZ シリーズ / HDL-GXシリーズ
※HDH-U シリーズ / HDH-US シリーズ / HDPX-U シリーズ / HDMX-U シリーズ については、アイ・オー・データ社より提供されているファームウェアのアップデートを行うことで診断が可能となります。
※外付けハードディスクについては、Windows Me / 98 SE 環境には対応していません。
※HDL-GX シリーズ については、S.M.A.R.T. 情報の収集のみ対応しています。そのためドライブの故障診断/予測はできますが、ドライブ情報の表示/保存はできません。
※SCSI インターフェース / ATA カード接続のハードディスクおよび RAID 構成のパソコン環境に関しては、サポート対象外とさせていただきます。
■その他
※"ドライブ スコア"、"ドライブ情報"、"リソース情報"、"リソース比較" をメール送信する際は、MAPI 対応の電子メール ソフト (Outlook、Outlook Express など) で送信できる環境が必要です。
※警告メールを送信する際はメール送信サーバー (SMTP サーバー) が必要です。
※Windows Server 2003 / XP / 2000 では、管理者 (Administrator) 権限を持つユーザーのみインストールが可能です。また、同 OS 環境下のクライアント PC よりリソース情報を監視/収集する場合は、クライアント PC に Power Users または Administrator のユーザー権限が必要となります。
※本商品では、ハードディスクの故障のうち、徐々に劣化して起こるタイプの故障を S.M.A.R.T. 情報により監視/診断し、故障日を予測します。ただし、ハードディスクの電子部品の焼損など突然起こる故障や、ハードディスクから得られる S.M.A.R.T. 情報の精度などによっては、故障予測を 100% 保証するものではありません。
※本商品と同様の機能を持つ他商品と同時に使用することはできません。
※本商品では、ハードディスクの使用開始日から10日以内については、使用期間が短い上に収集された S.M.A.R.T. 情報も少ないことから予測計算ができないため、健康状況を表示しません。
<ラインアップと価格>
□SmartHDD Server ハードディスク診断 5クライアント
価格 : 95,000円 (税込 99,750円) 年間保守料 : 15,000円 (税込 15,750円)
□SmartHDD Server ハードディスク診断 10クライアント
価格 : 170,000円 (税込 178,500円) 年間保守料 : 30,000円 (税込 31,500円)
□SmartHDD Server ハードディスク診断 25クライアント
価格 : 350,000円 (税込 367,500円) 年間保守料 : 60,000円 (税込 63,000円)
※最大50クライアントまで追加してお使いいただけます。
※年間保守料は次年度以降の適用となりです。初年度分は商品価格に含まれます。
<販売開始日>
2006年7月28日 (予定)
<初年度販売目標>
1億円
※interCOM は、(株)インターコムの登録商標です。
※Microsoft、Windows、Windows Server は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
※その他、記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
<本商品に関する問い合わせ先>
(株)インターコム パーソナルシステム事業部
TEL : (03)3839-6341
お問い合わせフォーム :
https://secure.intercom.co.jp/ComScripts/contact/press/release/smarthdd_server/
<商品情報ホームページ>
http://www.intercom.co.jp/smarthdd_server/
<商品写真データ>(*添付資料参照)
<PDFカタログ>
http://www.intercom.co.jp/support/pdf.html
ビートルズ宿泊40周年記念!
~ビートルズファン垂涎!6月24日(土)~7月3日(月)宿泊日限定~
ビートルズが宿泊したホテルに泊まる
「キャピトル東急ホテル ビートルズフロアー宿泊プラン!」限定発売!
-ビートルズの写真などで装飾する10階・ビートルズフロアに宿泊
-ホテル内ビートルズミュージアムに入場できる
-来日当時のエピソードを綴った小冊子がもらえる
JTBは、キャピトル東急ホテル(東京都千代田区)と協力をして、ビートルズ来日40周年を記念したエースJTB「ビートルズフロアー宿泊プラン」を企画しました。本プランの設定期間は6月24日(土)~7月3日(月)までの宿泊日限定。ツアー参加者はキャピトル東急ホテルの、ビートルズの写真などで装飾された10階・ビートルズ(エグゼクティブ)フロアーの客室に泊まる。特典としてホテル内のビートルズミュージアム(展示室)に入場することも可能。また、オリジナルグッズや来日当時のエピソードを綴った小冊子がもらえる。
コースの詳細は以下の通りです。
【 商品概要 】
●コース名:エースJTBリゾート&シティホテルプラン
「キャピトル東急ビートルズフロア宿泊プラン」
●設定期間:6月24日(土)~7月3日(月)
●旅行代金:大人1名、1泊朝食付き19,200円(エグゼクティブツインまたはエグゼクティブダブル、2名1室代金)
●特 典:
・ビートルズの写真などで装飾する10階・ビートルズ(エグゼクティブ)フロアーの客室に泊まる
・ホテル内ビートルズミュージアム(展示室)に入場することができる
ビートルズミュージアムには、ROBERT WHITAKER氏の秘蔵写真や、日本一のビートルズコレクターと言われる岡本 備(おかもと そなう)氏の約2万点のコレクションから、選りすぐりのグッズを展示している
・ホテルオリジナルグッズ(来日記者会見時オリジナルフォト)がもらえる
・来日当時のエピソードを綴った小冊子がもらえる
・メンバーが滞在中に食したメニューの中から数品を、朝食風にアレンジしたオリジナル朝食メニューを用意
・ビートルズ携帯ストラップがもらえる
・BEATLES GUESTS AT CAPITOL TOKYU HOTELオリジナルコースターがもらえる
・6月30日(金)~7月2日(日)に宿泊するとビートルズの4人が滞在中過ごしたプレジデンシャルスイートを先着で観覧できる
《一般のお客様の問合せ先》
JTB旅の予約センター 0570-023-489
