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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.19.Mon
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2006'12.21.Thu

PCI Expressバス対応1000BASE-T ギガビットLANアダプタ
「爆速王」シリーズ「GPE-1000T」を発売


 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード6784)は、PCI Expressバス対応1000BASE-TギガビットLANアダプタを装備したインターフェースカード「GPE-1000T」を7月上旬より全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。

 なお、この製品の発売につきましては、当期業績予想に折り込み済みとなっております。


【 主な特徴 】

■PCI Express バス採用
 従来のPCIバスを上回るバス帯域を持つことから、データをらくらく扱うことができ、高速で安定したデータ転送を実現します。

■ジャンボフレーム対応
 ジャンボフレーム(最大フレームサイズ9014バイト)に対応していますので、効率的にデータを転送することが可能です。

■ロープロファイルブラケット付属
 製品本体のブラケット部分を、付属のロープロファイルブラケットへ取替えることによって、省スペースパソコンなどでも利用可能です。

■64ビット版OS対応
 Windows XP(64ビット/日本語版)、Server 2003(64ビット/日本語版)に対応していますのでハイパフォーマンスな環境を構築できます。


【 読者からのお問い合わせ窓口 】
 0120-415-976
 ユーザ直販ページPLANEX Direct 0120-415-978
 http://direct.planex.co.jp/

PR
2006'12.21.Thu

システム開発・運営業務の内製化への取り組みについて


 当社は、完全子会社化した株式会社プラスタス(以下プラスタス)を当社グループ内のシステムソリューション業務の中核会社として、グループ各社の事業活動に欠かせないシステム開発および構築、運営に係る業務を推進する体制を構築することとなりましたのでお知らせいたします。

 金融分野を中心としてインターネット関連事業を幅広く展開する当社グループでは、従来、外部のシステム関連会社へのアウトソースやASPを効率的に活用し、良質なオンラインサービスの提供を図ってまいりました。しかしながら、事業領域の拡大と各サービスを利用するユーザー数の急速な増大化にともない、当社グループ各社におけるシステム関連コストも著しく増加してきております。また、昨今のハッキング技術の高度化や、個人情報保護法の施行を受け、企業における情報セキュリティの一層の強化が求められてきており、数多くの顧客を抱えオンラインサービスを幅広く提供する当社グループとしても、情報セキュリティの面で強固かつ安全なシステムの恒常的な整備が肝要と強く認識しております。

 このような背景のもと、当社グループでは、昨年来複数のシステムおよびソフトウェア関連企業と業務提携および資本提携を締結し、グループ内企業のシステム構築や維持管理に大きく貢献するシステム、ソフトウェアの分野における企業生態系の構築を推進してきており、このたびのプラスタスを中核会社としたシステム関連業務体制の整備もこの企業生態系構築の一環として行うものであります。
 今後は、ITサービスの開発・運用およびコンサルティングに実績あるプラスタスの経営資源と、当社をはじめイー・トレード証券やSBIテクノロジー等、グループ各社において蓄積されているオンラインサービス、システムに関するノウハウを融合させることにより、グループ内に強力なシステムソリューション体制を確立するとともに、これまで外部委託していたシステム関連業務を可能な限り内製化し、グループ全体におけるシステム関連コストの削減と情報セキュリティのより一層の強化を図ってまいります。


【株式会社プラスタスの概要】
所在地:東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー4階
代表者:代表取締役社長 山本 宰司
設立年月日:2002年8月5日
資本金:9,700万円(うち、資本剰余金1,500万円を含む)
従業員数:29名(2005/5/31現在)
事業内容:ITサービス開発事業、ITサービスサポート事業、ITコンサルティング事業


以上

2006'12.21.Thu

PCI Expressバス対応SATA/eSATAII高速インターフェースボード
「爆速王」シリーズ「PL-SA100PE」「PL-SA101PE」「PL-SA103PE」を発売


 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード6784)は、PCI Expressバス対応SATA/eSATAII高速インターフェースボード「爆速王」シリーズ3製品「PL-SA100PE」(外付け用: eSATA 2ポート)、「PL-SA101PE」(外付け用:eSATA 1ポート/内蔵用:SATA 1ポート)「PL-SA103PE」(内蔵用:SATA 2ポート)を7月上旬より全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
 なお、これら製品の発売につきましては、当期業績予想に折り込み済みとなっております。


主な特徴

■ PCI Express バス採用
 従来のPCIバスを上回るバス帯域を持つことから、データをらくらく扱うことができ、高速で安定したデータ転送を実現します。
■ eSATA/SATAを採用
 理論値でUSB2.0の6倍の速度(380MB/s)で通信が可能です。
■ 64ビット版OS対応
 Windows XP(64ビット/日本語版)、Server 2003(64ビット/日本語版)に対応していますのでハイパフォーマンスな環境を構築できます。
■ 3シリーズ発売
 ポート構成の違う3シリーズでさまざまなニーズに対応します。
 
※製品画像は添付資料参照

PL-SA100PE   PL-SA101PE   PL-SA103PE


製品写真http://www.planex.co.jp/poji/
読者からのお問い合わせ窓口 0120-415-976
ユーザ直販ページPLANEX Direct 0120-415-978
http://direct.planex.co.jp/



■ 製品仕様(仕様は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください)

 ※添付資料参照

2006'12.21.Thu

PCI Expressバス対応IEEE1394a インターフェースカード
「爆速王」シリーズ「PL-FW100PE」を発売


 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード6784)は、PCI Expressバス対応IEEE1394aを2ポート装備したインターフェースカード「PL-FW100PE」を7月上旬より全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
 なお、この製品の発売につきましては、当期業績予想に折り込み済みとなっております。


<主な特徴>

■ PCI Express バス採用
 従来のPCIバスを上回るバス帯域を持つことから、データをらくらく扱うことができ、高速で安定したデータ転送を実現します。

■ IEEE1394a を2ポート装備
 IEEE1394a (FireWire、iLink、DV端子) 6ピンを2ポート装備していますので、外付けハードディスクやデジタルビデオカメラなどの接続に対応します。

■ ドライバインストール不要
 本製品をパソコンに取り付け、電源を入れると標準ドライバが自動的にインストールされすぐに使用できます。

■ 大容量バスパワー
 パソコンの電源を利用する大容量のバスパワーだからポータブルハードディスクなどの機器へ、IEEE1394ケーブル1本で電源供給とデータ転送が可能です。

■ 製品仕様
 * 関連資料 参照

■ PCI Expressバス対応IEEE1394a インターフェースカード
 製品型番:PL-FW100PE (JANコード4941250156283)
 標準価格(税込価格¥5,980)(税抜価格¥5,695)

 7月上旬より全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売予定


●読者からのお問い合わせ窓口 0120-415-976
 ユーザ直販ページPLANEX Direct 0120-415-978
                          http://direct.planex.co.jp/

2006'12.21.Thu

ワイヤレスで音楽を楽しめるBluetooth(R)(高音質サウンドプロファイルA2DP対応)4製品を発売


 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード6784)は、Bluetoothステレオヘッドセット「BT-01HSS」、2.1チャンネルBluetoothスピーカー「BT-01SPKS」、Bluetooth受信機「BT-01R」、Bluetooth送信機「BT-01T」を7月中旬より順次全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
 なお、これら製品の発売につきましては、当期業績予想に折り込み済みとなっております。


主な特徴(共通)

■高音質プロファイルA2DP (Advanced Audio Distribution Profile) に対応
 携帯オーディオプレイヤー、携帯電話、パソコンなどの音楽をワイヤレスで高品質な音楽を堪能することができます。

※製品画像や特長など詳細は添付資料参照


読者からのお問い合わせ窓口       フリーダイヤル 0120-415-976
ユーザ直販ページPLANEX Direct   フリーダイヤル 0120-415-978
                         http://direct.planex.co.jp/



2006'12.21.Thu

ファンレス静音設計・高い放熱性のメタルボディを採用したRoHS指令準拠ジャンボフレーム対応ギガビットスイッチングハブ

「FXG-05IMV」「FXG-08IMV」の2製品を発売


 プラネックスコミュニケーションズ株式会社(代表取締役社長:久保田克昭、本社:東京都渋谷区、JASDAQコード 6784)は、筐体は電源内蔵モデルを採用しながら小型化を実現。その材質には放熱性の高いメタルケースを用い、サイレント環境を実現するファンレス静音設計、レイアウトの自由度を高める底面マグネット、壁掛けネジが付属しております。
 7月上旬より順次全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて発売いたします。
 なお、これら製品の発売につきましては、当期業績予想に折り込み済みとなっております。


【主な特徴】

■ 全ポートギガビット対応
 すべてのポートが1000Mbpsの通信速度に対応しています。SOHOなどでの業務用途はもちろん、ホームユースとしても動画や画像などの大容量マルチメディアデータを扱う機会が増えているため、ネットワークの高速化によるメリットを享受することができます。もちろん10BASE-T/100BASE-TXにも対応しているので既存のネットワークへスムーズな導入が可能です。

■ ジャンボフレーム対応
 一度に転送するパケットを通常の1,500byteから9,600byteに増加する事で、ヘッダ部分のデータや処理を減らし、通信効率を高めます。これにより、大容量のデータ転送をスムーズに行なうことが可能です。
 ※ジャンボフレームを利用するためには、通信相手のLANアダプタ等、他のネットワーク機器もジャンボフレームに対応している必要があります。

■ 底面マグネット、壁掛けネジ付属
 付属の底面マグネットや壁掛けネジを使うことで、標準の横置きだけではなくスチールデスク等の側面に装着や壁に掛けて使用することが可能です。

■ RoHS指令準拠
 生産から廃棄処分にいたる製品のライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を最小限に抑えることを目的としているRoHS指令にも対応しております。


<読者からのお問い合わせ窓口>
 0120-415-976

<ユーザ直販ページ>
 PLANEX Direct 0120-415-978
 http://direct.planex.co.jp/


【製品仕様】(仕様は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください)

 (※ 関連資料を参照してください。)


■ 5ポート ギガビットスイッチングハブ
 製品型番:FXG-05IMV (JANコード 4941250155040)
 発売予定時期:2006年7月下旬
 標準価格(税込価格 ¥6,980)
     (税抜価格 ¥6,648)

■ 8ポート ギガビットスイッチングハブ
 製品型番:FXG-08IMV (JANコード 4941250155057)
 発売予定時期:2006年7月上旬
 標準価格(税込価格 ¥9,600)
     (税抜価格 ¥9,143)

 7月上旬より全国の主要代理店およびPLANEX Directを通じて順次発売予定

2006'12.21.Thu

gooリサーチ結果 (No.123)

「番号ポータビリティサービス利用意向」に関する国内初の10万人大規模調査結果

~番号ポータビリティサービスによる乗り換え意向は約3割、3人に1人が意向を示す~


 国内最大級のインターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」(*1)を共同で提供するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:資宗 克行)と株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 將介)は、NTTナビスペース株式会社(*2)本社:東京都豊島区、代表取締役社長:嶋崎 剛)の協力を得て、携帯電話を保有する「gooリサーチ」登録モニター及びNTTナビスペースが保有する調査モニターを対象に「番号ポータビリティサービス利用意向」に関する、国内初の10万人におよぶ大規模調査を実施しました。

 有効回答者数100,247名のうち7割以上が番号ポータビリティサービスを既に認知しており、サービスの浸透度の高さがうかがえる結果となりました。また、全体の約3割が番号ポータビリティサービスを利用しての乗り換え意向を示しており、今後乗り換えによる流動性が高まることが予想されます。番号ポータビリティサービスのメリットとして、回答者の6割以上がより安価な通話料金の会社に契約変更可能である点を指摘しており、また、過半数が魅力的なサービス及び機能が提供されている会社への契約変更が可能であることを挙げていることから、提供事業者側は、通話料金面で競合他社と比較して優位となるような見直しを図ると同時に、サービス及び機能の拡充、強化を図ることが、今後の顧客囲い込みにつながるものと想定されます。


【 総 括 】

 有効回答者数100,247名のうち7割以上が番号ポータビリティサービスを既に認知しています。また、全体の約3割が番号ポータビリティサービスを利用した乗り換えの意向を示していることから、サービス開始後、乗り換えによる流動性が高まることが想定されます。回答者は番号ポータビリティサービスに対し、より安価な通話料金の会社に契約変更可能である点、また、魅力的なサービス及び機能が提供されている会社への契約変更が可能である点等をメリットに感じ注目している一方で、契約変更時の手数料が発生することをデメリットと考え抵抗感を抱いています。今後、提供事業者側は競合他社への顧客流出を防止するために、通話料金及び契約変更による手数料の見直しを図ると同時に、サービス及び機能の拡充、強化を図ることが、今後の顧客囲い込みにつながるものと推測されます。


【 調査結果のポイント 】

(1)現在利用している付加機能・サービスは、各事業者ともに着信音関連が上位。
 現在利用している携帯電話事業者はNTTドコモが50.7%と過半数を占めており、次いでKDDI(24.7%)、ボーダフォン(20.8%)と続く。NTTドコモのユーザが現在利用している付加機能は、「バーコード読み取り機能(QRコード)」が35.3%と最も多く、次いで「着うた」が16.7%。KDDIユーザは、「着うた」が33.5%と最も多く、次いで「バーコード読み取り機能」が23.4%。ボーダフォンについては、タイムリーな情報を自動受信が出来る「ステーション」の利用率が38.1%と最も高く、「スカイメロディ(18.6%)」と続いた。総じて各事業者ともに着信音関連サービスを利用する割合が高いことが分かる。

(2)番号ポータビリティサービスの認知度は7割以上と高く、3人に1人が乗り換えの意向。
 番号ポータビリティサービスの認知について尋ねたところ、7割以上の回答者が認知し、その利用については全体の約3割が意向を示しており、今後の乗り換えのニーズが高まることが予想される。また、番号ポータビリティサービスに関して注目するメリットは、通話料金が割安な会社に契約変更が可能な点を指摘する回答者が63.7%と最も高く、次いで、魅力的なサービス、機能を提供している会社への契約変更が可能であることが51.4%と過半数を占めた。事業者側は他社への顧客流出防止を図るべく、料金の仕組みの見直しやサービスの拡充、強化が課題として挙げられる。

(3)乗り換え意向者の過半数が変更予定事業者としてKDDIを選択し、トップ。また、適正と考える乗り換え手数料は1,000~1,499円のレンジが16.0%と最も多い。
 乗り換え意向者に対してどこの携帯電話事業者に契約変更するかを尋ねたところ、KDDIが過半数の58.0%と最も高く、次いでNTTドコモが22.1%と続く。また、番号ポータビリティーサービスを活用して携帯電話事業者の契約を変更する際のユーザが適正とする手数料については、「支払いたくない(45.8%)」を除き、「1,000~1,499円(16.0%)」、「500~999円(15.8%)」の料金帯が拮抗する形となった。500~1,500円が利用者の許容できる手数料料金帯と言える。

《 補足 》
(*1)【 gooリサーチ 】 http://research.goo.ne.jp/
 ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナントと、日本のリーディングシンクタンクである三菱総研の調査企画力、コンサルティング力が融合した、高品質で付加価値の高いインターネットリサーチ・サービスです。携帯電話でアンケートに答える 「gooリサーチ・モバイル」モニター(5.5万人)、キーパーソンのビジネスマンを中心とする「gooリサーチ・ビジネス」モニター(3.4万人)、団塊世代・シニア層、ならびに若年層を中心とした郵送調査手法で回答する「郵送調査専属モニター」(2.7万人)を含め、77万人の登録モニターを擁し、消費者向け調査から、法人向け調査、グループインタビューまで、様々な市場調査ニーズに対応しています。(モニターの人数はいずれもH18年6月現在)

(*2)【 NTTナビスペース 】 http://www.nttnavi.co.jp/
【 ナビリサーチ 】 http://www.research.nttnavi.co.jp/
 NTTナビスペース株式会社は、インターネット等を利用したマーケティングリサーチや情報提供サービスを提供しています。ネットリサーチサービス「ナビリサーチ」は業界最大級105万人を超える会員数を保有しており、入会時に登録される基本属性項目の他、3ヶ月毎に行っている定期調査では30項目以上の属性を常に取得しています。


添付資料:調査結果について

2006'12.21.Thu

■発電する熱交換器用パイプ型モジュールの開発
-熱電モジュールで過熱蒸気と電気を同時発生-

● ポイント
・発電と過熱蒸気の発生を同時に行い、熱エネルギーをより有効に利用 
・熱交換システムの耐久性向上と排気ガスのクリーン化に貢献 
・家庭での100℃以上の高温の過熱蒸気を利用する調理機器等の安全性を確実に 


<概要>

 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)ナノテクノロジー研究部門【部門長 横山 浩】ナノ機能合成グループ【グループ長 清水 洋】の舟橋 良次 主任研究員らは、湯沸器やコンロなどのガス燃焼により100℃以上の過熱蒸気と電気を同時に発生する熱交換器に用いるパイプ型熱電発電モジュール開発した。

 発電モジュールは高温空気中でも安定なセラミックス系熱電材料で作られており、この材料でステンレス鋼管を被覆した構造をしている。そのため火炎に熱交換器であるステンレス鋼管が直接さらさないため、鋼管を保護でき、熱交換器の寿命延伸が期待できる。また、火炎温度を制御できるため人体に有害な窒素酸化物(NOx)や不完全燃焼による一酸化炭素(CO)の発生を減らす効果も期待できる。更には、モジュールから電力も取り出せる。つまり今回開発したパイプ型モジュールにより、これまで使われていなかった火炎による高温エネルギーを有効に利用することが可能となった。

 これまでに、長さ30cmのモジュール1本を元止め式湯沸かし器に装着しガス燃焼を行ったところ、1.3~1.5V、0.28Wの電力と水蒸気を同時に得ることができた。

 この直接熱交換が可能な熱電モジュールをガス機器に用いることで、ガス機器の安全性を向上できるだけでなく、過熱蒸気による調理機器やミストサウナなど家庭での水蒸気利用をより便利にできるようになる。

 詳細は6月29日から東京海洋大学で開催される日本機械学会第11回動力・エネルギー技術シンポジウムで発表する。

 * 関連資料参照「今回開発したパイプ型モジュールの外観」


<研究の背景>

 最近、過熱蒸気の一般家庭での利用が広がりつつある。小型水蒸気発生器の開発は電気機器が先行しているが、エネルギー効率、瞬発力を考慮するとガス燃焼を用いた方が短時間で、大量の蒸気発生が可能なため、ガス燃焼方式が見直されている。しかし、ガス燃焼方式では熱交換を行うステンレス鋼管表面の熱劣化や火炎温度の低下による一酸化炭素(CO)の発生が問題となっていた(図1(a))。そこで、この問題を解決できる安心・安全なガス燃焼方式の実現が望まれていた。

 *関連資料参照「図1 ガス燃焼による過熱蒸気発生時の問題点(a)と小型ガスバーナーを用いた熱電発電(b)」


<研究の経緯>

 産総研は、持続発展可能な社会の実現に向けて、エネルギーの廃熱回収や環境問題の解決に期待が寄せられているセラミックス熱電発電の研究を行っており、これまでにガス燃焼により発電が可能なセラミックス(金属酸化物)熱電材料とそれを用いた発電モジュールを独自に開発してきた(図1(b))。

 産総研におけるセラミックス熱電システムの研究は、1998年に研究開始以降、これまでに、動作温度差が500℃程度で変換効率が10%にも達するp型層状コバルト系熱電酸化物の発見や、一日に2000種類の熱電試料を合成し評価する技術などを確立してきたが、この技術の実用化に向けて、燃焼・伝熱に高い技術力を持つ大阪ガス株式会社のエネルギー技術研究所の協力を仰ぎ、先に挙げた蒸気発生器における問題がセラミックス熱電材料により解決できるのか議論し、これを実現するためのモジュールを開発した。

 産総研が、これまでに作製したモジュールは全て板状型をしていた(図2)。しかし、ユーザーとの議論により、このような形状のモジュールはユーザーにとって必ずしも使いやすい物ではないことがわかった。例えば、熱源の表面は必ずしも平面ではなく、また大掛かりな冷却システムも必要となる。今回開発を目指したのはガス燃焼の火炎内で電気と過熱蒸気を同時発生することができるモジュールである。そのためモジュール形状の設計から研究を開始することが必要であった。

 *関連資料参照「図2 産総研が開発した従来型の板状熱電モジュール」


<研究の内容>

 本研究では、熱源が天然ガス燃焼の火炎で、温度差をとるための冷却水を直接過熱蒸気にする発電モジュールの開発を目標とした。これを実現するには、優れた発電特性のみならず、火炎に対しての高い耐久性と高い熱交換特性を満たす材料が必要である。そこで、熱交換部に直接装着できるパイプ型モジュールの作製に取り組んだ。

 板状モジュール開発で培った技術を用いて、セラミックス素子の製造加工(図3(a))、曲面への電極形成(図3(b))、ステンレス鋼管と熱電素子間の電気絶縁と高い熱交換特性の確保など、新たな課題を解決し、パイプ型モジュールを開発した。このモジュールの形状は全長30cm(熱電素子部21cm)、断面8mm角の半割形状で、一本のパイプモジュールは54対のp-n素子対で構成されている。

 *関連資料参照「図3 加工後のセラミックス熱電素子(a)と銀電極形成を行った素子(b)」

 このパイプ型モジュールを元止め式湯沸かし器に取り付け(図4 (a))、給湯を行った。モジュールの表面は天然ガス燃焼の火炎に曝されており、パイプ中に湯沸かし器から得られた温水の一部を流すことで温度差をつけている。モジュール付近の温度は1000℃程度になっており、パイプの終端からは水蒸気が得られた(図4 (b))。この熱交換により一本のパイプ型モジュールから1.3~1.5V、0.28Wの電力を得ることができた(図5)。

 今回は元止め式湯沸かし器で発電を行ったが、一般家庭で使われている屋外式給湯器(24号給湯器、温水出力41.8kW、定格消費電力46W)には60本のモジュールを搭載するスペースがあり、現状のモジュールでは16.8W(90V)の電力が得られる。今後、セラミックス熱電材料を用いたモジュールの内部抵抗の低減や伝熱性能を高める構造などを開発できれば、800Wの発電が見込まれる。

 *関連資料参照「図4 元止め式湯沸かし器に装着したパイプ型熱電モジュール(a)と水蒸気生成(b)」
            「図5 一本のパイプ型モジュールの発電特性」

 このように大きな電力を発生できれば、コンセントに繋ぐ必要のない完全自立型の蒸気発生器を実現することができ、また、セラミックス素子による鋼管表面の保護効果により、熱交換器の寿命延伸も可能となる。さらに、モジュールの発生電力を利用して火炎温度の精密制御もできるため人体に有害な一酸化炭素(CO)や窒素酸化物(NOx)の発生を抑制することも可能になる。このように、今回開発したモジュールは、ガス機器の安全性を高めるだけでなく、火炎の有効利用など、我々の日常生活をより快適にするものと期待できる(図6)。

 *関連資料参照「図6 高温熱利用による省エネ、安全、快適生活の例。これまでの給湯器(a)と熱電モジュールを搭載した給湯器(b)。」


<今後の予定>

 今後、産総研は素子メーカーとの共同研究や新エネルギー・産業技術総合開発機構助成事業等によりパイプ型モジュールの信頼性、発電性能、熱交換特性の向上、さらには低コスト化技術の開発と、より具体的な熱交換器の製造を試み、ガス機器以外の熱機関への応用も含め、熱電変換によるエネルギー、環境問題の解決に貢献することを目指す。


<用語の説明>

◆熱電発電
 棒状の導体の両端に温度差をつけると、温度差に比例した電位差(電圧)が生じる。この現象は発見者にちなみゼーベック効果と呼ばれている。熱電発電はこの効果を利用し、温度差(熱エネルギー)から電力を得ることである。


<関連情報>

2005年5月31日 発表(プレスリリース)
  ・棄てる熱から発電
   -セラミックス材料で実用可能な高温用熱電発電モジュールを実現-
   http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2005/pr20050531/pr20050531.html


<問い合わせ>
独立行政法人 産業技術総合研究所 関西センター 関西産学官連携センター
〒563-8577大阪府池田市緑丘1-8-31
TEL:072-751-9606 FAX:072-751-9621

2006'12.21.Thu

NTTファシリティーズグループの新たな業務運営体制について

 
 株式会社エヌ・ティ・ティファシリティーズ(代表取締役社長:森 勇、以下:NTTファシリティーズ)は、NTTグループ中期経営戦略の実現と市場の開拓・拡大に向け、迅速かつ的確な業務遂行、グループの強みの発揮による競争力強化、コスト性・スピード・品質を高めた商品提供によるサービス品質の向上を図るため、地域子会社のエヌ・ティ・ティファシリティーズエンジニアリング(以下:NTTファシリティーズエンジニアリング)各社(7社)との一体的業務運営体制を7月1日よりスタートさせます。

1.見直しの狙い 
 NTTファシリティーズグループは一体性を高めた事業運営を実施することを基本とし、NTTファシリティーズの業務をNTTファシリティーズエンジニアリング各社へ移行するとともに、戦略からアフターフォローまで一貫した業務運営体制を創り、組織をフラット化することによりお客様への更なるスピーディーな対応を図る体制とします。
 また、NTTファシリティーズグループは、人員リソースを最大に活用することによって、NTTファシリティーズグループの強みを活かした商品・サービスの創出・拡大と裾野を広げる事業を展開するとともに、NTTファシリティーズは県単位に新たに支店を設置し、お客様への更なる貢献に努める体制とします。 

2.組織イメージ 
 具体的な組織イメージは別紙( http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei18/h18-0622-2.html )を参照してください。
 なお、今回の業務運営体制の見直しに伴い、NTTファシリティーズ及びNTTファシリティーズエンジニアリング各社は社名(商号)を以下のとおり変更いたします。

 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズ 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング中央 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ中央 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング北海道 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ北海道 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング東北 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ東北 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング東海 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ東海 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング関西 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ関西 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング中国 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ中国 
 株式会社エヌ・ティ・ティ ファシリティーズエンジニアリング九州 
   ⇒ 株式会社 NTTファシリティーズ九州 
 
3.実施時期 
 平成18年7月1日(土) 

2006'12.21.Thu

株式会社エアーリンク及び株式会社瀧本の株式取得(子会社)に関するお知らせ


 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子、以下DeNA)は、平成18年6月22日開催の取締役会において、株式会社エアーリンク及び株式会社瀧本の株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。


  記

1.株式取得の理由

 DeNAグループは、モバイル事業、Webコマース事業を中心に、拡大するEC市場の中で強固な経営体制を構築してまいりました。継続的に高い成長を遂げていくため、既存事業の強化だけでなく、新規事業にも積極的に取り組んでおり、インターネットとの親和性が高い旅行・保険領域には高い関心を抱いておりました。

 一方、株式会社エアーリンクは、25年以上にわたり、旅行代理店及び保険代理店事業を展開してまいりました。国際・国内航空券やパッケージツアーの予約・販売、旅行に付随した海外旅行保険、損害保険及び第三分野の保険販売など、幅広い事業展開を行っており、長い歴史に裏打ちされた業界内のネットワークと、広い年代層の優良な顧客基盤を有しております。株式会社瀧本は、エアーリンクの株式30%を保有する資産管理及びダイレクトメール発送会社となります。

 両社の顧客基盤や、DeNAの持つEC領域でのマーケティングノウハウと株式会社エアーリンクの持つ旅行・保険代理店事業におけるノウハウを元に、積極的な事業展開を行うことで、グループとしてのシナジー効果が十分に見込めると判断し、2社を子会社化することに決定いたしました。

2.株式会社エアーリンクについて

(1)子会社となる会社の概要
 1)商号:株式会社エアーリンク
 2)代表者:代表取締役会長 瀧本泰行
        代表取締役社長 瀧本文江
 3)所在地:東京都新宿区西新宿一丁目8番1号
 4)設立年月日:昭和54年7月26日
 5)主な事業内容:旅行代理店事業、保険代理店事業
 6)決算期:9月30日
 7)従業員数:83名
 8)主な事業所:東京、大阪、福岡など17店舗(FCを含む)
 9)資本金:3億5,000万円
 10)発行済株式総数:320,700株
 11)大株主構成及び所有割合:
     瀧本泰行        99,153株(30.9%)
     株式会社瀧本     95,800株(29.9%)
     瀧本文江        69,305株(21.6%)
 12)当社との関係:資本関係、人的関係、取引関係は特にありません。
※最近事業年度における業績の動向など詳細は添付資料参照



2006'12.21.Thu

ファンコミュニケーションズがMovable Type用プラグインツール
「MT-Mobile」を提供開始。作成したBlogが携帯電話から閲覧可能に。


 アフィリエイト・マーケティングのリーディングカンパニー、株式会社ファンコミュニケーションズ(東京渋谷、代表取締役社長 柳澤安慶 JASDAQ:2461)はムーバブル・タイプユーザー向けプラグインツール「MT-Mobile」の提供を開始いたしました。

 今回のプラグインソフト「MT-Mobile」はウェブログ・システムとして広く利用されているシックス・アパートの「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」で作成されたBlogを携帯電話から閲覧可能にするものです。
 Movable Typeユーザーがこのプラグインを導入することによって、これまでWEB上でしか閲覧できなかったBlogを、簡単に携帯電話向けとして公開できるようになるため、PC向けのサイト運営者にとって、モバイル向けサイトを容易に立ち上げることが可能になります。

 当社ではPC向けアフィリエイトサービス「A8.net」とモバイル向けアフィリエイトサービス「Moba8.net」を運営していますが、この機能により「Moba8.net」に登録するアフィリエイターの増加を期待しております。
 また、今後ともモバイル向けの機能追加を図ることによって、モバイルアフィリエイト市場を開拓していく計画です。


■ダウンロードおよびインストール方法紹介ページ
http://lab.fancs.com/


【株式会社ファンコミュニケーションズについて】
 ファンコミュニケーションズは、アフィリエイトプログラム運営代行サービス「A8.net」(http://www.a8.net)を中心に、費用対効果の高い成果報酬型の広告プロモーションを企画・提案しています。A8.netは、2006年6月現在、延べ導入広告主数約4100、アフィリエイトサイト数約32万、プロモーション提携数約750万の日本最大の規模で運営されています。


2006'12.21.Thu

団塊世代に向けた 国内 新商品
メイト日本讃歌 『しばし 京都人』発売


 近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、社長:太田孝)は、団塊世代を対象に、テーマ性を前面に押し出した提案型商品、メイト日本讃歌「しばし京都人」を6月22日に発売開始します。

 当社は、団塊世代に向けた商品企画に力を入れています。今回の企画は、既に発売開始した海外企画商品ホリデイ「海外で暮らす旅」、「こだわり・趣味のたび」に続く、国内企画商品メイトでの第一弾です。今後、自然・食・祭り・文化など希少価値があり限定的な商品を順次発表します。


【 オプショナルプラン 一例 】(往復の交通費と宿泊費は別途料金です)

(1)特別企画 京都国立博物館開館110年記念 - 美のかけはし -
 7/21.25、8/4.11.18.25の6日間・各日30名様限定で、特別美術講座を開催します。
 学芸員の方から、そのみどころや鑑賞のポイントをわかりやすくお話いただく、"メイトのお客さま限定の特別企画"です。代金:2千500円(観覧料・公演料・イヤホンガイド貸出料含)この企画は、京都新聞グループの(株)京都新聞COMの協力で実現しました。
 今後、(株)京都新聞COMとの業務提携で、ソフィア京都新聞文化会議(※)が主催または協賛するイベントやその他の観光入場などの素材を当社が商品化して、ツアーの募集等を行っていきます。

※「ソフィア 京都新聞文化会議」:日本の文化首都・京都からの文化発信力強化を目指して、京都新聞社が2005年4月に設立。京都ゆかりの学術、伝統文化工芸、宗教、芸術の各分野のエキスパート177人がメンバー。京都や東京など各地で開催されるフォーラムをはじめ、京都文化の全国発信につとめています。

(2)金閣寺・銀閣寺を特別拝観。 「風雅で巡るおとなの京都」 2日間
 7/1(土)~9/30(土)の期間中2日間
 定員:各日3組6名様 (祇園プランは1組限定)
 代金:(京都発着) 風雅 夏プラン平日15万2千円、休前日16万5千円、祇園祭プラン18万円、琵琶湖花火プラン15万7千円、風雅秋プラン16万円
     (代金に含まれるもの) 2日間のハイヤー代、日程表記載の拝観料、消費税、サービス料
 食事:昼食2回、夕食1回
 添乗員:同行しませんが、1日目京都駅から2日目京都駅までMKハイヤードライバーがご案内します。

【 たとえば、「風雅 夏プラン」では~ 】
 ・銀閣寺(方丈、国宝・東求堂、奔清亭・襖絵)、大徳寺(真珠庵)、金地院の特別拝観ができます。
 ・お食事は、馳走高月での鱧料理、瓢亭で茶懐石のご夕食、旧宮家の別邸吉田山荘の京料理をご用意。
 ・大正12年建設、日本発のモルトウィスキー蒸留所のサントリー山崎蒸留所で「山崎12年」を試飲。
 ・ハイヤーはMKハイヤー、車種日産フーガまたはトヨタゼロクラウンをご用意しています。
  京都を知り尽くしたドライバー達が、ハイヤーならではのおもてなしの心でお供します。

(3)間で味わう日本文化
 「茶道体験」(初心者コース5千円、中級コース7千500円)「香道体験」(2千円お抹茶付) など


【 ご参考 】
 7/1~9/30の東京発着の往復新幹線とウェスティン都ホテル京都1泊(2名様1室でご宿泊)のお一人様旅行代金は2万5,800円~3万5,600円です。上記料金にプラスとなります。


【 上記ツアーに関するお客様よりのお問合せ先 】
 東京コンタクトセンター(国内)03-6731-1111 営業時間 9:00~18:30

2006'12.21.Thu

単身者向け引越商品「単身パックL」の販売開始について


 日本通運株式会社(社長:川合正矩)は、7月1日より、単身者向け引越の新商品「単身パックL」を発売いたします。
 「単身パックL」は既存商品の「単身パックS」(今後、従来商品を「単身パックS」と称します)の約1.6倍の家財を収納できるロールボックスを使用することで、お客様の多様なニーズに対応してまいります。
 当面は、東京23区内、名古屋市内、大阪市内と、それぞれの相互間輸送から発売し、順次、販売エリアを拡大いたします。(サイズと料金は表1参照)
 また、単身パック(S・L共通)の配達時間帯を午前1区分と午後3区分の計4区分に指定できるサービスと、(表2参照)インターネットによる申込みの客様には、単身パック1ボックスにつき1,050円(税込)の割引サービスも開始します。
 日本通運は、今後とも引越商品、関連商品の充実を図り、お客様にご満足のいただける高品質なサービスを提供してまいります。

 2006年度単身パック目標:20万件
 当社引越ホームページ: http://www.nittsu.co.jp/hikkoshi/

* 関連資料 参照
 表1:「サイズと料金」
 表2:「配達時間帯指定サービス」


以 上

◇本件に関するお問合せ先
 引越フリーダイヤル  TEL 0120-154022

2006'12.21.Thu

サイレックス・テクノロジー
Connectivity & Wireless solution事業においてソフトウェア体系を強化
組込み用ソフトウェアモジュール群「Embedded Software Suite」の商品化計画を発表
~あらゆる機器のネットワーク化の対応へ~


 サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:大阪府東大阪市、社長:河野剛士)は、Connectivity & Wireless solution事業の強化を目的として、当社のソフトウェア資産を再編し、組込み用ソフトウェアモジュール群「Embedded Software Suite」(以下ESS)を商品化する計画を、2006年6月28日から30日の間、東京ビッグサイトで開催される「第9回 組込みシステム開発技術展」(ブース番号:18-30)で発表・出展します。

 「第9回 組込みシステム開発技術展」では、当社のESSがもつ特徴を活かした具体的なソリューション例であるネットワーク映像伝送システムや産業機器をネットワーク化するSerial Device Serverに加えて、来年度にリリースを控えたWindows VISTAに向けての取り組みの一部を参考出展いたします。


[出展製品]

●Embedded Software Suite:組込 組込み用プロトコルスタック製品(参考)

●ESS roots Products 1:ESS応用事例 - オフィス向け製品
                    USB Device Server,Print Server,Ethernet Bridge Converter(参考)

●ESS roots Products 2:ESS応用事例 - ファクトリー向け製品
                    Serial Device Server(参考)

●ESS roots Products 3:ESS応用事例 - マルチメディア向け製品
                    ネットワーク動画配信システム XGA-Ether(参考)

●Wireless Solutions:組込み用無線ハードウエアモジュール
                IEEE802.11a/b/g,IEEE802.11b/g,UWB(参考)

●Biometrics Solutions:組込み用指紋認証モジュール(参考)、指紋認証PCセキュリティSX-Biometrics Suite、本人認証印刷ソリューションSecurePrint


■ESSの特徴

1.ESSは、IPv4/v6デュアル対応のTCP/IPスタックをはじめとする各種プロトコルスタック、RTOSを含む基本ソフトウェアなど、組込みネットワーク機器の開発に必要な、全てのソフトウェアモジュールをご提供いたします。

2.ESSはOSを選びません。様々なOS、開発環境と組み合わせてご利用頂くことが出来ます。お客様がこれまでに蓄積してこられたノウハウ、リソースを、無駄なくご活用頂けます。

3.ESSの評価環境として、 ESS EVK( ESS Evaluation Kit)をご提供いたします。ESS EVKで開発したプロトタイプ製品は、そのまま製品として量産可能となります。TCP/IPやその他サービスプロトコルに対応した、ネットワーク化に必要な機能をソフトウェアモジュールの形で提供可能です(各モジュールについては順次発表)。


■Connectivity & Wireless solution事業強化の背景
 当社は、国内外のプリンタメーカ各社にプリントサーバの技術を提供し、組込みプリントサーバ市場において世界1位のシェアを獲得しております。近年、ネットワークに接続する機器がオフィスのみならず、デジタル家電をはじめとするホームネットワークや、産業機器・医療機器にまで広がる中、プリントサーバで培った独自のネットワークソフトウェアと組込み技術をさまざまな機器のネットワーク化に対応できるよう、ソフトウェア体系の強化に取り組みます。

 ESSはプリントサーバ用に開発されたソフトウェアをベースとしており、プリントサーバやネットワークプリンタ市場においては既に多くの製品に搭載されています。今後はこれらに加え現在開発中のシリアルデバイスサーバやイーサネットブリッジ等、多様な製品に実際にESSを組込み、ESS搭載製品として市場投入いたします。今回、改めてこのESSをさまざまなハード機器メーカ様のご要望に沿う形で体系化し、より多くの機器に容易に組込める形でのご提供を実現することで、Connectivity & Wireless solution事業の更なる強化を図っていく考えです。


■サイレックス・テクノロジーについて
<ホームページ http://www.silex.jp/japan/index.php
 サイレックス・テクノロジー株式会社は、プリントサーバやUSBデバイスサーバなどネットワーキングテクノロジーを核としたソリューション事業を展開する研究開発型企業です。卓越した独自のネットワークソフトウェアと組込み技術により、日本で初めてLAN対応プリントサーバを製品化し、過去10年間にわたり国内プリントサーバ市場でNo.1の実績を誇っています。さらに近年、バイオメトリクス認証にも事業領域を広め、独自の指紋認証製品を開発・販売し、国内業界でトップクラスの出荷実績を有しています。設計から製造まで国内一貫生産体制を確立、海外ではドイツ、中国、アメリカに販売・開発拠点を持ち、当社の技術、品質、サービスは国内外で高い評価を得ています。当社はJASDAQに上場しています。

2006'12.21.Thu

サン電子株式会社と株式会社インテック、

電子メールの署名・暗号化ソリューション分野で協業


 サン電子株式会社(本社:愛知県江南市、代表取締役社長:若井 富幸 以下、サン電子)と株式会社インテック(本社:富山市、代表取締役社長:宮地 秀明 以下、インテック)は電子メールの署名・暗号化ソリューション分野で協業し、新たなメールソリューションの提供を開始します。

 2005年4月からの個人情報保護法の施行後、すでにデスクトップPC、各種アプリケーションの情報漏えい等対策に取り組んでいる企業において、“メール”に対する危機意識が高まりつつあります。益々増えるフィッシング詐欺や偽メールへの対策、また日本版SOX法に対しても“IT統制”という観点でメールのセキュリティ対策が検討され始めました。
 今回、サン電子が提供するS/MIMEによる電子メールの署名・暗号化サーバーソフト「SPIS-BOX(スパイスボックス)」シリーズと、インテックが運営するパブリック認証局と連携させる事で、これまで導入を困難にしてきた問題のいくつかを解決でき、電子メールの署名・暗号化ソリューションの導入が容易になります。

 インテックは2004年7月より、電子証明書の発行、SSL暗号化通信、アクセスコントロールによるクライアント認証などを中核としたPKIソリューションを提供しています。今回のソリューションに提供する証明書「EINS/PKI+ セキュアメールサイン」は企業代表メールアドレス(例:info@XXX.co.jp など)に対して発行される、高い信頼性を誇るS/MIME証明書です。今回の協業により、「SPIS-BOX」と組み合わせたサーバ構築サービスを提供します。

 今回両社が新たに提供するソリューションは、従来個々の従業員が認証局へ証明書の発行申請や証明書の取得、およびパソコンへのポーティング作業、そして証明書の更新といった煩雑な運用を必要としましたが、サン電子が提供するゲートウェイ型サーバ(SPIS-BOX)とインテックの認証局をシステム的に連携させることにより、管理者のオペレートでSPIS-BOXが自動で証明書の申請から発行・インポートを行い、管理者が一括して代行することができます。重要な証明書の管理も管理者の元で安全に管理できます。本システムにより、導入までの期間の短縮と、運用・導入・設備負担の削減と証明書の安全管理が可能となります。

 なお、本技術の詳細は、2006年6月28日より東京ビッグサイトにて開催される「情報セキュリティEXPO」にて発表する予定です。
 サン電子では、電子メールの署名・暗号化ソリューションをより導入・運用しやすくする為のソリューション提供と、パートナー企業様と連携してお客様に役立つメールセキュリティーソリューション提案をすすめてまいります。

■提供ソリューション構成図
(※ 関連資料を参照してください。)

以上


【ご参考】

■SPIS-BOXシリーズについて
 S/MIMEによる電子署名を付与するサーバーソフト「SPIS-BOX Sign」を提供しています。
 S/MIMEによる署名・暗号化サーバーソフト「SPIS-BOX Crypt」を提供しています。

■SPIS-BOX Signについて
 大量メール配信にも適用できるゲートウェイ方式電子署名付加サーバソフトを開発。ゲートウェイ付近に設置したSPIS=BOXが送信元メールアドレスに対応する電子証明書を自動判別し、メールに電子署名を付与します。また、任意設定ができる電子署名の付加判別などのフィルタリング機能も備えております。
 電子証明書はサーバ側にて一元管理しているため、パフォーマンスを落とすことなく安全に数万枚規模の電子証明書管理が行えます。これによって従来導入の壁となっていたクライアントへのソフトウェア等のインストールをする必要がなく、運用も容易になりました。
 また、S/MIMEに対応していないグループウェア等のメーラーの場合、ゲートウェイに本製品を接続することで自動的にSMS-200が電子署名を解決しての送受信が可能です。

■SPIS-BOX Cryptについて
 ゲートウェイ方式にてメールへの電子署名の付与やメールの暗号化サーバソフトを開発。ゲートウェイ付近に設置したSPIS=BOXが送信元メールアドレスに対応する電子証明書を自動判断し、メールに電子署名の付与と暗号化を施します。また、電子署名が付与されたメールを受信したり、暗号化が施されたメールを受信した場合、電子署名の解除や暗号文から復号化を行います。
 サーバ側にて電子証明書を一元管理し、自動的に電子署名・暗号化を行うため、暗号化し忘れるなどの人為的ミスの防止を実現。さらに、任意設定ができる電子署名の付加判別などのフィルタリング機能も備えております。

■S/MIME(SecureMIME)
 インターネット電子メールの標準的な暗号化方式で、IETFによって国際的な規格として標準化されています。RSA公開鍵方式を使用して、メッセージへの電子署名の付与およびメッセージの暗号化を行います。そのため、利用する際には、送信側・受信側ともにS/MIMEに対応していることと、認証局が発行する電子証明書を入手していることが必要です。

■EINS/PKI+ パブリック証明書発行サービスについて
 インテックは、RSAセキュリティ社のルート認証サービスであるRSA Root Certificate Signing Servicesより署名を受けたEINS/PKI+パブリック認証局より、電子証明書を発行しています。
 RSAセキュリティ社のルート認証局の認証局証明書(ValiCert Class3)は、Internet ExplorerやNetscapeなどの主要ブラウザ、主要Webサーバに「信頼されたルート証明機関」として登録されています。そのため、EINS/PKI+ パブリック認証局より発行された電子証明書は、公的に信頼されたパブリック証明書としてご利用いただけます。
 参考)EINS/PKI+  http://www.einspki.jp

■サン電子について
 1971年(昭和46年)に設立したサン電子(ジャスダック証券コード:6736)は、個人のユーザ向けに「SUNTAC」ブランドで通信機器やMP3プレイヤー関連商品を、「SUNSOFT」ブランドでゲームコンテンツを提供しています。また、パチンコホール向け情報システムの提供やインターネット関連事業として、ASPサービス、コンテンツ配信サービス、PKIソリューションサービスの提供をしており、「エンターテイメント事業」、「デジタル家電事業」、「IT事業」を中心に事業活動を展開しています。
 サン電子ホームページ http://www.sun-denshi.co.jp/

■インテックについて
 インテックは1964年創立の独立系総合IT企業(東証1部証券コード:9738)です。ITコンサルティング、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、アウトソーシング、ネットワークを柱に、医療や金融、行政、製造など様々な分野のお客さまに最適なトータルサービスを提供しています。経営戦略に沿った情報化戦略の立案から、情報システムの設計・開発、ネットワークの構築や基盤システムの運用保守まで、お客さまのITパートナーとして幅広く事業を展開しています。

※記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

2006'12.21.Thu

ファンコミュニケーションズがMovable Type用プラグインツール
「Affiliate for A8」を提供開始


 アフィリエイト・マーケティングのリーディングカンパニー、株式会社ファンコミュニケーションズ(東京渋谷、代表取締役社長 柳澤安慶 JASDAQ:2461)はムーバブル・タイプユーザー向けプラグインツール「Affiliate for A8」の提供を開始いたしました。

 今回のプラグインソフト(Affiliate for A8)はウェブログ・システムとして広く利用されているシックス・アパートの「Movable Type(ムーバブル・タイプ)」にA8.netを利用したアフィリエイトが簡単に行える環境を提供するものです。

 Movable Typeユーザーがこのプラグインを導入することによって、Movable Typeのエントリー投稿画面から直接A8.netのプログラムの広告素材を呼び出すことができ、そのままBlogに貼り付けることが可能になります。また、Movable Typeのエントリー投稿画面の操作により、複数の広告素材をBlog上でランダムに表示させることも可能になります。(なお、この機能を利用するにあたり、ユーザーは事前にA8.netの会員登録することが必要です。)

 今回のツールによって、Movable TypeユーザーがBlogにアフィリエイト素材を掲載する際、A8.netの管理画面にアクセスする必要がないことから、作業上の利便性が向上すると考えております。また、現在アフィリエイトを行っていないMovable TypeユーザーがA8.netへ新規会員登録することも期待しております。


■ダウンロードおよびインストール方法紹介ページ
http://lab.fancs.com/


【株式会社ファンコミュニケーションズについて】
 ファンコミュニケーションズは、アフィリエイトプログラム運営代行サービス「A8.net」(http://www.a8.net)を中心に、費用対効果の高い成果報酬型の広告プロモーションを企画・提案しています。A8.netは、2006年6月現在、延べ導入広告主数約4100、アフィリエイトサイト数約32万、プロモーション提携数約750万の日本最大の規模で運営されています。


2006'12.21.Thu

換気扇内蔵の意匠性に優れたトイレ用サッシ
「トイレ用換気扇内蔵サッシ」 新発売


 新日軽株式会社[社長:弘永 眞人 本社:東京都品川区大崎1‐11‐1]は、戸建住宅の外観意匠を高める「トイレ用換気扇内蔵サッシ」を6月21日より発売いたしました。
 同商品は、当社インテリア断熱サッシ「アルプラクラスK3/K4」またはアルミサッシ「アリッツPG/SG」の開閉機構を持つサッシと組み合わせることができます。

* 関連資料「製品画像」参照
 「トイレ用換気扇内蔵サッシ」
 アルプラクラスK4「たてすべり出し窓(オペレーター仕様)」との組合せ例
 [写真組合せ価格] 109,000円
  ※内、トイレ用換気扇内蔵サッシ価格 64,500円
 色:(外観色)CBステン
   (内観色)ホワージュ
 組合せサイズ: 巾405 mm×高1220 mm

 ※表示価格は部材標準価格です。
  ガラス代、組立・運搬・取付工事費、および消費税は含まれておりません。


【「トイレ用換気扇内蔵サッシ」の主な特徴】

◇換気扇をサッシに内蔵したことにより、凹凸のないすっきりとした外観納まりが可能
・屋外フードが不要となり、凹凸のないすっきりとした外観に納まりです。

◇サッシを取り付けるだけの優れた施工性
・換気扇の取り付けに伴う、外壁のくりぬき、壁の取り付け、屋外フード設置など、一切の手間が不要となります。
・インテリア断熱サッシ「アルプラクラス」またはアルミサッシ「アリッツ」の上部に「トイレ用換気扇内蔵サッシ(換気扇内蔵ユニット)を組み合わせる(段窓する)だけの簡単な施工です。

◇組み合わせる下窓はお好みの開閉機構をもつサッシからセレクトすることが可能
・インテリア断熱サッシ「アルプラクラス」またはアルミサッシ「アリッツ」の「たてすべり出し窓」「すべり出し窓」「上げ下げ窓」「引き違い窓」などからお好みの開閉機構をセレクトできます。

◇壁付けタイプの換気扇と同等以下の静かな運転音

◇人感センサー(赤外線センサー)による自動運転タイプを用意
・換気扇の操作は人感センサー付の自動運転タイプと人感センサー無しの一般タイプからお選びいただけます。

◇主な仕様
本体
 外観アルミ形材(5色:CBブラウン、CBステン、セピアブラック、ペールグレー、ホワイト)
 内観樹脂形材(1色:ホワージュ)

▽ 発売日    2006年6月21日~

▽ 販売目標  1億円(初年度)


▼ お問い合わせ先について
 お客様商品相談室 フリーダイヤル 0120(37)2534

2006'12.21.Thu

中国の風力発電CDMプロジェクトへの参加について

~新疆ウイグル自治区の風力発電CDMプロジェクトにより創出される炭素クレジットを購入~


 当社は、本日、中国の国営新エネルギー事業投資会社「北京国投節能公司」[注1]との間で、同社の子会社である「新疆国投風力発電所」[注2]が新疆ウイグル自治区で実施する風力発電CDM[注3]プロジェクトにより、2006年から2012年までの7年間に創出される炭素クレジットを全量購入する売買契約を締結いたしました。

 本プロジェクトは、新疆国投風力発電所が、新疆ウイグル自治区の首都であるウルムチ市郊外のトリ地区に、総出力3万kW(1,500kW×20基)の風力発電所を建設し、地元の電力会社に売電いたします。これにより、地元の電力会社の火力発電電力量の一部が風力発電により代替され、化石燃料の消費が抑制されることから、7年間で約65万トンのCO2排出量の削減が見込まれ、当社では全量を炭素クレジットして購入する予定です。
 詳細は別紙のとおりです。

 なお、本プロジェクトは、既に中国政府ならびに日本政府よりCDMプロジェクトとして承認されております。

 当社は、地球温暖化防止への取り組みを経営の最重要課題の一つとして位置づけており、引き続き、国内における電気の供給面・使用面の対策や、海外プロジェクトを通じた炭素クレジットの取得など、国内外での地球温暖化対策を積極的に推進してまいります。

以 上


※用語の意義は関連資料参照


添付資料
・別紙:中国の風力発電CDMプロジェクトの概要(PDF 46.2KB)

2006'12.21.Thu

新日軽玄関ドアの新シリーズ「FACE」の第1弾
断熱玄関ドア「FACE J-Stage」新発売


 新日軽株式会社[社長:弘永眞人 本社:東京都品川区大崎1‐11‐1]は、玄関ドア市場における断熱化の普及率のアップ、住宅デザインの多様化などに対応できる玄関ドアの新シリーズとして、断熱玄関ドア「FACEシリーズ」(フェイスシリーズ)を開発いたしました。

 シリーズの第1弾として、トレンドの和モダンテイストの戸建住宅に調和する断熱玄関ドア「FACE J-Stage」(フェイス ジェイ・ステージ)を7月3日より発売いたします。


【 断熱玄関ドア「FACE J-Stage」(フェイス ジェイ・ステージ) K4仕様 】

 添付資料をご参照ください。


【 断熱玄関ドア「FACE J-Stage」(フェイス ジェイ・ステージ)の主な特徴 】

◇和モダンをはじめとする幅広い住宅デザインに対応できる全10デザイン

・変化に富んだ曲線が美しい板目と整然とした縦縞の柾目、二つの木目を木工の伝統手法に則って、ドアの面材と格子部分に使い分けたこだわりのデザインです。

・シャープな中にあたたかみを持つCB処理を施したアルミ材(CBステン)との組み合わせで、シンプルモダンやオーセンティックなデザインの住宅など幅広い住宅デザインに対応できます。

 JA型:細いスリットの縦格子が落ち着いた和の風合いを演出するデザイン。

 JB型:木目の面材とCBステン色のアルミ格子を組み合わせたモダンなデザイン。

 JC型:木目の面材と同系色の格子を組み合わせた落ち着きのあるデザイン。

 JD型:格子を横使いすることで、重厚感を表現した横格子デザイン。

 JE型:ベーシックで様々な住宅に合わせやすいデザイン。

 JF型:凹凸のあるアルミモールを組み合わせたスタイリッシュなデザイン。

 JH型:ガラス周りの縦ラインをしっかり強調した、シンプルでシャープなデザイン。

 JJ型:シンプルなラインにモチーフに連続する小窓を配置したデザイン。

 JK型:横スリットを取り入れた、和とモダンを融合させたデザイン。

 JL型:余分な装飾を排除したフラットなデザイン。


◇ドア本体の面材には新色「墨楢」とあたたかみのある人気色「ソフトウォールナット」を採用
 ・「墨楢」(すみなら)は和の伝統色・墨色にナラの木目を合わせた新色です。
 ・落ち着きのあるマットで凛とした質感がエントランスの表情をひきしめます。

◇次世代省エネルギー基準IV・V地域に対応するK4仕様(U≦4.65w/m2)の断熱性能

◇安全性を高める防犯配慮仕様
 ・サムターン回し対策として脱着式サムターンを標準採用。
 ・防犯性の高いPS シリンダー錠の採用(複雑に構成されたタンブラーにより、1億通りのキーパターンが可能となり、専用の鍵以外での不法解錠は極めて困難)
 ・防犯性に優れた、カマ式デッドボルト錠を採用。
 (※防犯建物部品仕様については10月に発売予定)

◇シンプルな意匠のシリンダーと新型ハンドル
 ・シリンダー形状を小型化しました。従来商品と同様、差し込みやすいすり鉢状の形状で、夜間でも認識しやすい蓄光樹脂を採用しています。
 ・シンプルな意匠のプッシュプルハンドルを新規に設定しました。ドアのデザインに合わせて、ブラックとシルバーの2色を用意しています。
 ・美観性にも優れるドア本体内蔵タイプのガードアーム錠を採用しています。

◇本体の主な仕様
【 本体 】
 面 材:高級化粧鋼板 モール材:アルミ形材、アルミ形材(ラミネート仕様)
 硝 子:複層硝子

 芯 材:硬質発泡ウレタン

【 枠 】
 材 質:一般枠(アルミ形材)
 納まり:3.3尺片開き、4.5尺入隅親子、4.5尺親子、4.5尺入隅片袖、4.5尺片袖、4.5尺両袖


▽発売日 2006年7月3日~

▽販売目標 10億円(2006年度)


▼ お問い合わせ先について
 お客様商品相談室  フリーダイヤル 0120(37)2534

2006'12.21.Thu

NVC、データベース/Webアプリケーションに特化した
セキュリティ・ゲートウェイの国内販売を開始

~Imperva 社と国内販売代理契約を締結~


 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:渡部進、以下略称:NVC、東証マザーズ:3394)は、米国Imperva 社(本社:米国・カリフォルニア州、CEO:Shlomo Kramer)と日本における販売代理契約を締結し、国内販売を開始します。

  記

1. 国内販売代理契約締結の背景
 今日、電子化された情報である様々な電子データは、その利便性の為ますます多くの人々に閲覧・利用されています。電子データの閲覧・利用といったサービスにおいては、電子化された情報が実際にはサーバのデータベース(バックエンド)に格納してあり、ユーザが視覚的に情報を取得するためにはWebシステム(#1)(フロントエンド)へアクセスを行う、というシステム形態が一般的となっています。
 また、電子データの閲覧・利用頻度が増加するのにともない、それに対する不正アクセスの頻度も上昇の一途を辿っており、またその手口は常に最新の脆弱性を狙い、かつより高度なものとなる傾向にあります。
 方やその対策の手段としては、コストと時間のかかるアプリケーション(#2)側での対応よりも、導入への工数が少ない外部ゲートウェイ製品(#3)での対応に切り替えるユーザも増えてきています。
 その場合には、Webシステム(フロントエンド)へのアクセス経路に対して例えば、ネットワークIPS(#4)の導入、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)(#5)の導入が検討されます。しかしそれらは汎用的なゲートウェイ製品であるがため、ユーザのサービス形態に応じたアプリケーションごとのカスタマイズが必要となり、そのままでは運用に適さないという結果になりがちです。

2. 契約メーカ製品概要
 Imperva社のセキュリティ・ゲートウェイ製品群は、Webシステム(フロントエンド)向けとデータベース(バックエンド)向けに分かれています。前者は、Webアプリケーション(#6)に対する不正アクセスの防御を、後者はデータベースアプリケーション(#7)に対する不正アクセスの防御を提供します。
 特にデータベースアプリケーション向け製品は、これまでのWeb システム(フロントエンド)に対するセキュリティを主とする他社製品の考えとは異なり、よりデータ部分に近いアプリケーションを個別に保護することでシステム全体として更に高いレベルのセキュリティを確保することを目的としています。
 また製品群に共通で、動的プロファイリング及びそのデータを相関的に検証する機能を搭載しており、製品自身が自動で学習を行うことによりユーザのシステムに合ったチューニング、不正行為の検出をメンテナンスフリーで実現します。機器はネットワークに対して透過的に設置することができ、導入の際にネットワークの再設計を行う必要がある他社製品と比べ、既存のシステムへの追加が容易であることも製品の特徴です。

3. ラインナップ

SecureSphere データベースセキュリティゲートウェイ
 SecureSphere データベースセキュリティゲートウェイは各種データベース(MS-SQL, Oracle, DB2, Sybase)に対応し、ネットワーク上からデータベースサーバにアクセスされる経路上に透過的に設置して、データベースに対してのSQL 通信のモニタリング、及び防御機能を提供します。
 データベースを直接防御することを目的としているため、外部からのアクセス/企業内部などのアクセスであるか、フロントアプリケーションの種別(Web であるか、使用言語は何か)などに依存することなく、適切なデータベースの運用が可能となります。
 また、同時に監査のためのデータベースアクセスの記録をレポートすることも可能です。

SecureSphere データベースモニタリングゲートウェイ
 SecureSphere データベースモニタリングゲートウェイは、ネットワークに対してインラインで設置することなくデータベースアクセスのモニタリングが可能となる製品です。
 監査のためなど、データベースアクセス記録のレポート機能が必要な場合に適しています。

SecureSphere Web アプリケーションファイアウォール
 SecureSphere Web アプリケーションファイアウォールは、各種サービスのフロントエンドであるWeb 通信(HTTP/HTTPS プロトコル)に対応し、ネットワーク上からWeb サーバにアクセスされる経路上に透過的に設置して、Web 通信のモニタリング、及び防御機能を提供します。
 フロントエンドとして最も攻撃に晒され易いWeb アプリケーションを攻撃から防御することを目的としており、運用中にWeb アプリケーションに脆弱性が発見されたとしても、アプリケーションの再構築等を行うことなく対応が可能となります。
 通常のWeb アクセスなどに含まれるSQL インジェクション、クロスサイト・スクリプティングなどの攻撃や、XML ベースのアプリケーションの一部(SOAP/WSDL など)に対応しています。

SecureSphere MX マネージメントサーバ
 SecureSphere MX マネージメントサーバは、上記機能を提供するゲートウェイを集中管理することが可能な、管理用アプリケーションを搭載したサーバです。
 各ゲートウェイに対しての設定や、アラート、ログを一元管理し、レポートの作成を行います。

SecureSphere アプライアンス
 SecureSphere アプライアンスは、各セキュリティ機能を搭載したハードウェア一体化モデルとなります。
 ハードウェアの種類は、性能別に3 タイプが用意されています。
 データベースセキュリティ機能とWeb アプリケーションファイアウォール機能は、ライセンスにより同一アプライアンス筐体で実現することも可能です。

4. その他

【株式会社ネットワークバリューコンポネンツについて】
 ネットワークバリューコンポネンツは、ネットワーク草創期から常に最先端製品を開拓してきたネットワークインテグレータです。ネットワーク製品の提供から、開発、コンサルテーション、構築・保守まで、最先端技術と、豊富な知識・ノウハウ、斬新な企画・発想力を駆使して、あらゆるネットワークフェーズをトータルにサポートしています。
 本社所在地  神奈川県横須賀市小川町14-1
 設立       1990年4月
 主要株主    渡部進
 資本金     364,934,550円
 代表者     代表取締役 渡部進
 従業員数   109名
 事業内容   コンピュータネットワーク関連製品の企画、開発、輸入、販売、ネットワークデザイン、構築、コンサルテーション、監視・管理
 主要仕入先  Array Networks、Aruba Wireless Networks、BroadWeb、Crossbeam Systems、DASAN Networks、
           Ellacoya Networks、Fortinet、Huawei-3Com Technology、Isilon Systems、Infoblox、Ironport
           System、Loglogic、Riverstone Networks、Secure Associates、Strix Systems
 URL      http://www.nvc.co.jp/

【Imperva 社について】
 Imperva 社は2002年1月にCheck Point Software Technologies 社の共同創設者、Shlomo Kramer 氏により設立されました。Web アプリケーションおよびデータベースセキュリティソリューション分野にて活動しており、現在アメリカおよびイスラエルにオフィスを構え、従業員数は60名、うち約17人が開発に携わっています。
 アプリケーションファイアウォール製品を主流としており、企業データセンターなど重要機関における機密性の高い財政及び個人データへのセキュリティ、リアルタイムによる監査、法令遵守によるセキュリティソリューションを提供しています。
 先端企業ユーザを中心に、同社セキュリティ製品は金融機関、医療機関、および小売り業者まで、世界中で120 以上の組織が採用しています。最近では米国の主要なオンライン証券会社のうちの1 つであるScottrade社のサービス部分への採用が決定、世界140 ヶ国でホテル/カジノ/旅行代理店やレストランを運営するAccor社の一部である、Accor North America 社のオンライン予約システムへの採用が決定するなど、クリティカルなサービスへの導入実績がますます増えています。
 また同社はRSA Conference 2006 において今年最も成功を収めそうな企業と認定され、Innovation Station Award を受賞。その他にも、Network Computing 誌におけるEditor's Choice への選出、eWEEK のExcellence Award Finalist などに選出されており、現在世界のデータセキュリティ市場において先導的位置を誇っています。
 社名: Imperva, Inc.
 創立: 2002 年1 月
 本社: 950 Tower Lane, Suite 1710 Foster City, CA 94404
 従業員数: 60 名(2006 年5 月)


【用語補足】

#1: Web システム
 インターネットで最も多く利用されている標準のドキュメントシステム(アプリケーション)。電子化された情報を解読できるように変換する。

#2: アプリケーション
 それぞれの目的の仕事を行なうためのソフトのこと。

#3 ゲートウェイ製品
 ネットワーク上で、規格が異なるデータを相互に変換して通信を可能にする機器。

#4: ネットワークIPS
 インターネットで暗号通信を行なうための規格。

#5: Web アプリケーションファイアウォール(WAF)
 Webアプリケーションへの不正アクセスの侵入を防ぐシステム。

#6: Web アプリケーション
 オンラインショップの受発注システムや、企業間の電子商取引など。

#7: データベースアプリケーション
 電子化された情報が格納されているデータベースの操作や保守、管理をするためのソフトウェアなど。


以上

2006'12.21.Thu

10万人のデータベースをもとに開発したプログラムをCD化
幼児向け運動能力測定データ処理ソフト“そだちのきろく”新発売


 河合楽器製作所は、幼稚園、保育園向け運動能力測定データ処理ソフト“そだちのきろく”を7月1日に新発売します。


※「パッケージ画面」は添付資料参照
▲“そだちのきろく”パッケージ画面


 商品名         そだちのきろく 
 標準価格(税込み)  31,500円 
 発売日         平成18年7月1日 
 主な販売先      全国の幼稚園・保育園 
 取扱い先       全国のカワイ体育教室営業所 
 測定対応年齢    3歳6ヶ月以上、7歳未満 


 当社は昭和42年より、幼稚園・保育園を中心としてカワイ体育教室の運営を行っており、現在全国約3,000ヶ所の幼稚園・保育園で教室展開し、約86,000人の生徒を対象に授業を行っています(当社直営教室生徒数約46,000人)。その中で、幼児の運動能力、体型の発育発達の状況を把握し、保育活動に役立てていただくことを目的に、10年前に幼児向け運動能力測定データ処理ソフトを独自開発し、測定の指導から結果の処理までを当社でサポートしてまいりましたが、かねてより園独自でデータを加工したい、迅速に結果を処理したいなどの要望があり、このたびそのプログラムソフトをCD化し一般に販売することとなりました。

 運動不足が現代人にとって深刻な問題となってきておりますが、これは子供といえども例外ではありません。運動不足の兆候は、まず運動の発達に現れますので、子供の運動発達は注意深く見守ってゆく必要があります。この“そだちのきろく”は、開発以来10年を経過し、約10万人の利用者のデータを蓄積していますので、信頼性が高く、子供一人ひとりの運動能力の発達、クラスや園全体の発達の実態を、より正確に把握することができます。


◆“そだちのきろく”の特長
1. 10万人のデータの蓄積による高い信頼性 
 約10万名の利用者の測定データを蓄積し、活用していますので、標準値データの信頼性が高く、子供の発達の実態をより正確に把握することができます。また全国標準値との比較により園やクラスの総合評価を行うことが可能ですので、保育活動にお役に立ちます。

2. 体格面、運動能力面それぞれの発達状況を容易に把握できます 
 身長・体重から求められるカウプ指数や、運動の基本動作である「走る」「跳ぶ」「投げる」の各発達状況を、ビジュアルでわかりやすく表現しています。また測定結果や、園の集計結果などを数値やグラフだけでなく、分析結果としてコメントで出力しますので、理解しやすくなっています。


◆動作環境

■対応OS:WindowsXP/2000 ■必須ソフト:Microsoft Excel 2000以上 ■CPU周波数:1GHz以上を推奨 ■メモリ:256MB以上を推奨 ■ディスク容量:500MB以上を推奨 ■ディスプレイ:解像度がSVGA以上が必須、1024×768を推奨 ■プリンタ:上記OSがサポートするプリンタ


◆販売目標:初年度300本

※「入力画面イメージ」は添付資料参照
▲“そだちのきろく”入力画面イメージ


このリリースに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

〒430-8665 静岡県浜松市寺島町200 
株式会社河合楽器製作所 国内営業統括部 体育事業部 
Tel.053-457-1284 Fax.053-457-1413 

2006'12.21.Thu

スバル ステラ 発売後1週間で月販目標の5,000台を受注


 富士重工業が、6月14日に発売した新型軽乗用車ステラの受注台数は、発売後1週間(6月20日まで)で月販目標の5,000台を超え、5,438台と好調なスタートをきった。

 受注内容を見ると、グレード別では、スポーティで押し出しの強いデザインをもつステラカスタムが全受注の50.7%を占め、その内の約8割が自然吸気エンジン車、約2割がスーパーチャージャーエンジン車である。また、シンプルで親しみやすいデザインのステラは全体の49.3%を占め、ベースグレードが約6割、上級グレードが約4割の構成となっている。

 ボディ色では、最も人気が高いのは、シルキーホワイト・パールの21.6%、次いでプレミアムシルバー・メタリック17.1%、オブシディアンブラック・パール16.1%、シャンパン・メタリック14.3%という状況である。

 購入を決めたユーザーがスバル ステラを選んだ理由としては、「スタイリッシュなデザイン」、「シートアレンジや収納など使い勝手のよい室内」、「優れた低燃費」、「快適な乗り心地」、「視界の良さ」などがあげられている。

2006'12.21.Thu

三洋電機とノキアが新会社の設立見送りで合意


 三洋電機株式会社(以下、三洋電機)とフィンランドのノキア・コーポレーション(以下、ノキア)は、CDMA携帯電話事業における新会社設立を見送り、交渉を終了させました。

 本年2月14日に基本合意を発表して以来、両社による交渉及び詳細に亘る検討の結果、三洋電機及びノキアは、新会社を設立するよりも他の選択肢を個別におこなう事が、両社のCDMA携帯電話事業にとってより適切であるとの結論に達したものです。

 三洋電機及びノキアは、長きに亘るこれまでの関係を大切にしていくと同時に、今後も顧客や市場の期待に応えてまいります。

 各々のCDMA携帯電話事業における将来計画については、今後改めて公表する予定です。

以上


ノキアについて
 ノキアは、広範囲にわたって携帯通信業界の持続可能な発展に常に取り組んでいる、モバイル・コミュニケーションで世界をリードする企業です。ノキアは、携帯電話をはじめ、イメージング、ゲーム、メディア、ビジネス向けのデバイスやソリューションといった使いやすく革新的な製品を通じて、人と人、そして人と情報を結んでいます。また、ネットワーク通信事業者や企業向けの機器、ソリューションおよびサービスも提供しています。

ノキアについての詳細は、以下をご参照ください。
ノキア・ジャパン   http://www.nokia.co.jp
ノキア・グループ  http://www.nokia.com



2006'12.21.Thu

あずみ株式会社との業務提携について


 京セラ株式会社(本社:京都市、社長:川村 誠)は宝飾品事業において、あずみ株式会社(本社:名古屋市、社長:原岡 稔)と事業拡大を目的とした業務提携について合意し、昨日調印を行いましたのでお知らせいたします。

 当社は、1975年に宝飾品事業を開始し、以来約30年にわたり、イナモリストーンとよばれる再結晶宝石をはじめ、天然ダイヤモンド、真珠などの販売を、国内外に向けて事業を展開してまいりました。国内においては、自社ブランド製品を販売する一方、あずみ株式会社のOEMサプライヤーとしても製品供給を行っています。

 このたびの業務提携によって、あずみ株式会社が有する185店舗という広範な販売体制を組み合わせることで、これまでよりも厚みのある市場をカバーし、幅広い層に提供する販売・サービス体制の確立と同時に、国内における市場地位の向上を目指してまいります。


あずみ株式会社について

 名古屋証券取引所上場企業で、本社は名古屋市。1970年の創業以来、宝石・貴金属の量販店チェーンを主たる業務として展開してきました。中部地区では最大手、他に関東や関西地区などにも展開しており、2004年9月に「あずみ株式会社」へと名称変更しました。
 なお、2006年3月期の売上高は167億円、経常利益は15億円です。


以上

2006'12.21.Thu

富士重工業「自動車リサイクル法」による2005年度再資源化等の実績を公表


 富士重工業は、2005年1月から施行された自動車リサイクル法(使用済自動車の再資源化等に関する法律)に基づき、2005年度(2005年4月~2006年3月)における再資源化等の実績を公表する。

 2005年度の実績は、シュレッダーダスト*1(以下ASR)では148,090台(21,194トン)を回収、14,839トンを再資源化した。よってASR再資源化率は70.0%となり、2015年度法定基準である70%を達成した*2。

 また、エアバッグ類は16,169台(25,471個)を引取り、3,318kgをリサイクル施設に投入し、3,103kgを再資源化した。再資源化率は93.5%となり、法定基準の85%を達成している。
 フロン類は107,620台(34,102kg)を引取り、適正に処理を行った。

 再資源化等に要した費用は総額1,078,227,224円、資金管理法人からの払渡しを受けた預託金は総額1,035,954,181円であり、全体収支は42,273,043円の赤字となった。

 富士重工業では、今後も自動車リサイクル法における使用済自動車から発生するASR、エアバッグ類、フロン類の3品目の引取・再資源化が確実かつ円滑に行われるよう取り組んでいく。リサイクル率に関しては安定的に高い水準を維持することを目指すとともに、リサイクル処理に掛かるコストの低減を図り、お客様からの預託金の額を低減できるよう努めていく。
 なお、お客様からお預かりするリサイクル預託金については、5年から10年後の社会環境やリサイクル技術の効率化を見通し、今年度から市場に導入した新型車であるスバルステラでは処理費用の低減を10%、マイナーチェンジ車のスバルレガシィ、スバルインプレッサでは同3%~5%を織り込んで、それぞれ3品目のリサイクル預託金を設定している。

*1使用済自動車から有用資源を回収した後に残る破砕残さ
*2ASR再資源化施設の基準適合状況については、ARTホームページ(http://www.asrrt.jp/place.html)を参照


詳細は添付資料をご覧ください。
 <2005年度自動車リサイクル法に基づく再資源化等の実施状況>

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