ACCESSのDLNA機器向けミドルウェア「NetFront(r) Living Connect」が
シグマデザインズ社のチップセット「SMP8634 Secure Media Processor」に対応
-DLNA対応の高機能な情報家電の短期開発、開発コスト削減を支援-
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)とSigmaDesigns, Inc.(本社:米国カリフォルニア、会長兼CEO:Thinh Tran、以下、シグマデザインズ)は、このたび、ACCESSのDLNA対応機器向けミドルウェア「NetFront Living Connect」がシグマデザインズ社のチップセット「SMP8634 Secure Media Processor」に対応することを発表します。
ACCESSのNetFront Living Connectは、同社のDLNA対応機器向けミドルウェア製品です。
組み込み機器向けに特化された設計のため、メモリ資源が限られた環境でも実装することができ、また、OSやCPUを選ばない高い移植性で幅広い機器にスムーズに組み込むことができます。シグマデザインズの「SMP8634 Secure Media Processor」は、高機能のIPTVセットトップボックス、BlueRayプレーヤー、ネットワークDVDプレーヤー、HDTV向けのチップセットです。コーデックはHigh-definition MPEG4(H.264)、WMV9/VC1、MPEG4、MPEG2 decodingに対応し、DRMはDTCP-IP、Windows DRMに対応しています。今後ACCESSは、シグマデザインズの「SMP8634 Secure Media Processor」を採用した機器メーカの開発期間の短縮や開発コストの削減を支援するNetFront Living ConnectのSDK開発キットを商品化する予定です。
シグマデザインズのストラテジックマーケティング部門バイスプレジデントであるKen Rowe氏は、「情報家電へのソフトウェア搭載に実績のあるACCESS社との協業により、家庭用ネットワーク機器の開発を支援し、ユーザへ高機能なネットワーク体験を提供できると確信しています」と述べています。
ACCESSの代表取締役社長 兼 CEO、荒川 亨は、「このたびの協業により、高機能化が進む情報家電のネットワーク普及に貢献できることを嬉しく思います。今後も次世代ホームネットワーク社会の発展に向けた高性能なソリューションを提供し、世界中の機器メーカの開発期間短縮・開発コストの削減を強力に支援していきます」と述べています。
<ESECでの展示>
「NetFront Living Connect」を組み込んだレファレンスボードによるデモが、6月28日から30日に東京で開催される「組込みシステム開発技術展(ESEC)」のACCESSブースで展示される予定です。
*ACCESS、NetFrontは日本国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
*その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、情報家電向け組み込み型インターネットソフトの分野で市場をリードする研究開発型企業で、米国カリフォルニア州に買収後完全子会社化したPalmSource, Inc.、ドイツ・オーバーハウゼンにヨーロッパ子会社、ACCESS Systems Europe GmbH、また中国・北京に中国子会社ACCESS (Beijing) Co., Ltd.、韓国にACCESS SEOUL CO., LTD.を有し、台湾にも連絡事務所を運営するなど国際展開にも注力しています。同社の情報家電向けブラウザソフト「NetFront」ファミリーは、PDA、テレビ、セットトップボックス、ゲーム機、カーナビ、ウェブ電話、専用端末、NTTドコモのiモードに対応した携帯電話など、全世界のメーカから発売されている情報家電端末の840機種、2億5,677万台以上に搭載(2006年3月末現在)されており、最新版では、CSS(カスケーディング・スタイルシート)、DHTML(ダイナミックHTML)をはじめとする、W3C(ワールドワイドWEBコンソーシアム)最新推奨仕様やOMA(Open Mobile Alliance)に準拠するなど、ハードウェア資源の限られたNon-PC端末において、パソコンと同等のインターネット閲覧環境を実現しています。尚、ACCESSは2001年2月26日に東証マザーズに株式公開しております。
URL: http://www.access.co.jp
● 関連リンク
ネットマークス、コマツの情報セキュリティ・コンサルティングを実施
~独自の評価指標を用い、実効策や計画の妥当性を検証~
ネットワーク・ソリューションプロバイダの株式会社ネットマークス(東京都港区元赤坂、代表取締役社長 大橋 純、以下ネットマークス)は、コマツ(株式会社小松製作所)(東京都港区、代表取締役社長(兼)CEO 坂根正弘)が、コンプライアンス順守の一貫として実施している情報セキュリティ強化を目的とした施策の推進レベルを調査するため、情報セキュリティ・コンサルティングを実施しました。
コマツは、2004年より「個人情報保護法」や「SOX法」などへの対応を見据え、3ヶ年計画でセキュリティポリシーや情報システム、対応組織などの見直しを実施、全社にてさらなる情報セキュリティレベル向上に取り組んでおります。
このような背景のもと、コマツでは、実施してきた情報セキュリティ対策の効果と今後の計画の妥当性を検証するため、客観的な評価指標を持ち中立な立場でコンサルティングを行うネットマークスに評価・分析を依頼しました。
ネットマークスでは、コマツのシステムセキュリティ対策の推進状況やシステム運用体制など、現状把握のためにインタビューを実施し、インタビュー結果をもとに同社セキュリティポリシーとのギャップ分析や脅威・問題点の抽出を行いました。さらに、重要度や影響度などをベースにしたリスク分析や対策の有効性評価を行ない、対策方針および実施計画のロードマップ案を提示しました。
あわせて、COBIT(*1)を活用した独自の指標を用い、2004年から実施してきたシステムセキュリティ対策の成熟度評価を実施しました。これにより、今後実施するセキュリティ対策の優先度や改善点が明確になり、目標の再設定や対策評価に役立てることが可能となりました。
以上
(*1) COBIT(Control Objectives for Information and related Technology):米国の情報システムコントロール協会(ISACA)が提唱するITガバナンスの成熟度を測るフレームワーク
* 記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
* 上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
■コマツについて
コマツグループは、ブルドーザー、油圧ショベル、ダンプトラックなどの建設・鉱山機械事業、自動車産業向け大型プレス機械、鍛圧・板金機械、フォークリフトといった産業機械・車両事業、半導体材料や半導体製造装置関連事業を中心として、住宅関連、運輸・物流などの事業を展開しています。
重要な経営資源である情報の安全管理・漏洩防止を従来以上に徹底すること
により、企業価値の更なる向上に努めています。
http://www.komatsu.co.jp
■ネットマークスについて
ネットマークスは、1997年の設立以来、最新技術にも柔軟に対応するネットワークシステムの構築をベースに、IPコミュニケーションやセキュリティシステムを基幹ビジネスとし、ストレージネットワークシステムやアウトソーシングサービスなどと融合させ、設計、構築、運用・監視、保守にいたるまでトータルにお客様をサポートしております。
ネットマークスに関する詳しい情報は以下のwebサイトをご参照ください。
http://www.netmarks.co.jp
ユーフィット、ウイングアークが協業
内部統制の対応につながる文書化ソリューションの提供
株式会社ユーフィット(以下、ユーフィット、本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:竹田 喜彦)とウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:内野 弘幸)は、2008年4月期より多くの企業が対応を求められる内部統制について、対処が不可欠とされる業務プロセスの文書化においての具体的なソリューション提供を行い、協業いたします。
内部統制への対応として、業務処理統制が必要とされ、業務プロセスやリスク・コントロールの文書化について早期の対応が求められています。今回の両社によるソリューションの展開は、内部統制への対応において最も時間と工数がかかると問題視されている文書化について、具体的な解決策をご提案するものです。
またこの度の取り組みは、単に内部統制における効率的な業務の文書化にとどまらず、BPM(Business Process Management)にもつながり、業務の洗い出しと文書化を行うことで、業務プロセスを明確化し、新たな視点から効率的な業務運用の再構築を行うことができます。
<両社にて提供するソリューション(ソリューション詳細と協業体制に関しまして)>
ユーフィットは、ビジネスモデルのモデル化や可視化、また監査証跡に関するシステムコンサルティングを行い、ウイングアーク テクノロジーズは帳票運用の立場から帳票開発ツールの「Super Visual Formade(SVF)」、帳票入力画面作成ルール「StraForm-X」を提供いたします。
ソリューションの内容は以下の通りです。
◇内部統制への対応だけでなく、これを契機として企業の競争力を強化するためのBPM(Business Process Management)を実現することを狙いとしたソリューションの提供。
業務プロセス、リスク・コントロールマトリックスや業務記述書などの文書化にあたり、BPMツールとして、日本IBMの「WebSphere Business Modeler( WB Modeler)」を使用します。そして、WB ModelerからエキスポートされたXMLデータを元に、ウイングアーク テクノロジーズの帳票ソリューション「Super Visual Formade(SVF)」が内部統制に必要な文書の作成と管理/メンテナンスを受け持ちます。これらのツールを活用してのビジネス・プロセスのモデル化、可視化をするコンサルティングはユーフィットが行ないます
◇構築した内部統制が確実に機能しているかというチェックを行うための監査証跡の管理に対応するソリューションの提供
監査証跡の管理は、今後必要に応じて繰り返し求められる証憑要求に対応する仕組みを構築しなくてはなりません。そのためには、新たに起票された伝票などの帳票管理や、起票者・承認者といったログも残せるソリューションが有効となります。そこでウイングアーク テクノロジーズの帳票入力画面作成の「StraForm-X」を利用し文書のデータ化をはかり、数多くの入出力データのトラッキングや、ビジネス・プロセスの処理状況に関しては、日本IBMの「WebSphere Enterprise Service Bus(WESB)」、または「WebSphere Process Server」、および「WebSphere Business Monitor(WB Monitor)」によりログの取得と管理が可能になります。これらの製品を活用した監査証跡の管理に関するコンサルティングはユーフィットが行ないます。
現時点は、日本版SOX法といわれているものが法律として施行されるまでの経過的な段階です。一方で、基準やガイドラインが確定してからの対応では、間に合わないとも言われている不安定な段階でもあります。このことから、これから行う内部統制対応におけるIT対策は、今からシステムを構築しても施行段階の要求に文書化の環境が柔軟に対応できることが要求されます。この要求に対し、最新の帳票テクノロジーとSOA手法による情報システムで対応できることが、両社によるソリューションの最大の特徴となっています。
両社はミドルウェア製品を提供する日本IBMとも協業して、今回のソリューションの内容をより詳細にお知らせするセミナーの開催を、東京/大阪/名古屋にて予定しています。共催セミナーは、「内部統制に対応する実践的手法~プロセスの可視化から文書化そしてIT業務処理統制の現実解~」をテーマに、3社が講演いたします。詳細については下記をご参照ください。
以 上
セミナー開催詳細
テーマ:「内部統制に対応する実践的手法
~プロセスの可視化から文書化そしてIT業務処理統制の現実解~
主 催:株式会社ユーフィット
ウイングアークテクノロジーズ株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
【セミナー内容】
13:30 ご挨拶
13:30~14:00 ◆内部統制における最新動向と現実的な進め方
(株式会社ユーフィット)
14:00~14:40 ◆内部統制の第一歩~業務プロセスの可視化と文書化
(株式会社ユーフィット)
14:40~14:50 休憩
14:50~15:30 ◆内部統制における文書・ドキュメント・帳票の方向性
(ウイングアーク テクノロジーズ株式会社)
15:30~16:00 ◆内部統制におけるITへの対応は?~SOAが効率的に解決
(日本アイ・ビー・エム株式会社)
【お申し込みURL】
http://www.wingarc.com/doc/straform/seminar/0607bgn-iuw.htm
<大阪>
日時: 7月5日(水)/ 7月6 日(木) 13:30~16:00
会場:ウイングアーク テクノロジーズ 西日本営業部セミナールーム
大阪府大阪市中央区南本町2-6-12 サンマリオンNBFタワー18F
受講料:無料
定員:30名
<東京>
日時: 7月12 日(水)13:30~16:00
会場:ウイングアーク テクノロジーズ セミナールーム
東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
受講料:無料
定員:100名
<名古屋>
日時: 7月27日(木)13:30~16:00
会場:栄 明治屋前 マナハウス 5階 マノアホール
愛知県名古屋市中区錦三丁目22番20号
受講料:無料
定員:100名
※本セミナーに関するお問い合わせは以下までお願いいたします。
・東京会場、大阪会場に関するお問い合わせ tsales@wingarc.co.jp
・名古屋会場関するお問い合わせ: consulting@nas.ufit.co.jp
協業2社会社概要
【株式会社ユーフィットについて】
1970年に銀行系情報処理センターとして誕生。以来、金融系、産業系、公共系といった幅広いお客様に、システムの企画・設計から開発・導入・運用までの、さまざまなシステムソリューションを提供し続けております。
[会社概要]
社名:株式会社ユーフィット
代表取締役社長:竹田 喜彦
設立:1970年7月
資本金:13億1,000万円
売上高:423億円(2006年3月期)
従業員数:1,082名(2006年4月現在)
事業内容:情報システムに関するコンサルティング、システム開発、ソ
フトウエア開発、システム導入およびアウトソーシングサービス。
URL:http://www.ufit.co.jp/
【ウイングアーク テクノロジーズ株式会社について】
帳票・レポート・ドキュメントの分野で、システムの「データ」と業務用途に合わせた「フォーム」を使い、より見やすくわかりやすい形にする技術、それが「フォーム&データ」です。ウイングアークテクノロジーズは、企業の情報システム部門や大手SI企業が取り組む業務アプリケーション開発の効率化を目指し、お客様の要件に合わせてソフトウエア部品を繋ぐ・組み合わせることで、システム開発の現場に効率と運用負荷の軽減をはかり、業務の現場に生産性の向上と業務改善をもたらす
価値あるソフトウエアを提供しています。
[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:62億円(2006年2月期)
従業員数:116名(2006年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア
製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。
URL:http://www.wingarc.com/
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商
標です。
<本件に関するお問合せ先>
■お客様からのお問合せ先
株式会社ユーフィット コンサルティングビジネス部 入山 秀樹
Tel:03-3293-3525 E-mail:h_iriyama@nas.ufit.co.jp
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
TEL:03-5766-2833 FAX:03-5766-2835
E-mail:tsales@wingarc.co.jp
● 関連リンク
イオンフォレスト、EWMジャパンのコンサルテーションにより
eMplex CRM採用して「ザ・ボディショップ」オンラインショップを全面リニューアル
~マーケティング機能拡充とモバイルEC対応を実現~
株式会社イオンフォレスト(本社: 東京都千代田区、代表取締役:岩田 松雄、以下イオンフォレスト)とe-ビジネスコンサルティングの株式会社EWMジャパン(本社: 東京都千代田区、代表取締役: 友納 健一郎、以下EWM)、CRMパッケージベンダー・エンプレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:沢登 秀明、以下エンプレックス)は、エンプレックスが開発する統合型CRMパッケージ「eMplex CRM」により、イオンフォレストが運営する「ザ・ボディショップ」のECサイトを全面リニューアルし、マーケティング機能の大幅な拡充とモバイルECへの対応を実現したことを発表いたします。
イオンフォレストは、イオン株式会社のグループ企業で、英国の自然派化粧品ブランド「ザ・ボディショップ」を日本全国に展開、現在125店舗を運営しています。「ザ・ボディショップ」は1976年の創業以来ナチュラルで環境に配慮した商品展開を背景に伸張してきました。
イオンフォレストでは、2001年より「ザ・ボディショップ」オンラインショップを運営してきましたが、商品紹介ページのメンテナンス作業の負担が大きく、Webサイト管理・受注から決済、販売管理、物流などバックエンド業務へのデータ引渡しに人手がかかっていたこと、また顧客管理システムの制約上、売上向上策へのデータ活用が自由に行えなかったこと、また増大するトラフィックへの対応といった課題を解決し、ECを通じての販売に本格的に注力するために、5周年を記念して全面的なサイトリニューアルを実施しました。
この度再構築した新生「ザ・ボディショップ」オンラインショップでは、モバイルECへの対応をはじめ、顧客管理と同一システム上で稼動するメールマガジン配信機能を搭載、お客様一人ひとりの購買履歴や属性に応じたきめ細やかなeマーケティングなど、大幅なサービス向上を実現しています。ECに関わる顧客管理からサイト運営、バックエンド業務、マーケティングなどすべての業務を統合することによって、課題であったサイト運営に伴う手作業を最小限に抑え、サイト運営本来の目的であるお客様満足アップに担当者が注力できる環境を整備いたしました。
イオンフォレストでは、以下の点を重視してECパッケージ製品を検討した結果、EWMのコンサルテーションにより、「eMplex CRM」のモジュールより「eMplex EC」と「eMplex EM」を採用しました。
1.購買履歴とシームレスに連携する統合CRMデータベースによって、お客様一人ひとりに対してきめ細かい情報提供が可能な点
2.顧客管理システムとメールマガジン読者を同一データベース上で一元管理できる点
3.HTML知識不要で静的な商品紹介ページを生成できる点
4.モバイル・PC共通の顧客管理システム
また、ASP提供に対応しながらカスタマイズの自由度が高く、将来のさらなる事業拡大を見据えた段階的拡張への対応も、eMplex CRM採用の決め手となりました。
イオンフォレストが採用した「eMplex EC」は、エンプレックスが開発・提供する国産初の統合型CRMパッケージ「eMplex CRM」のECサイト構築・運営モジュールです。Webサイト更新から受発注システム、配送、在庫管理まで一連のバックエンド業務をサポートする一方、静的HTMLによるSEO対策、リコメンデーションなど充実したマーケティング機能を備えています。
また「eMplex EM」は、「eMplex CRM」のメールマガジン・Webアンケートと連動した会員管理システムです。Web・携帯ネットでのコンテンツ配信と来店履歴をシームレスに連携することにより、お客様の属性・行動・嗜好に基づいたリテンション促進メールの自動配信やWebアンケート実施などの機能を提供します。会員は自分の属性を随時専用ページで変更・更新することができるため、会員データベースのメンテナンスが最小限の手間で済むメリットもあります。
イオンフォレストはこの度の自社顧客管理システム構築によって、ECサイトにおける顧客満足向上施策の相乗効果を最大限に活用し、よりきめ細かいサービス提供によるロイヤルティ向上を目指します。
■イオンフォレストが採用したeMplex CRM製品
eMplex EC http://www.emplex.jp/products/ec/index.html
eMplex EM http://www.emplex.jp/products/em/index.html
【 株式会社イオンフォレストについて 】
株式会社イオンフォレストは、英国の化粧品専門店「ザ・ボディショップ」の国内での経営及びフランチャイズ展開を行っております。
ザ・ボディショップは、1976年アニータ・ロディックにより設立され、現在54カ国に約2,000店の店舗を展開。世界各地に伝わる、ハーブや木の実など天然の原料を使ったスキンケアの知恵に着目し、天然原料をベースにしたスキンケア、ボディケア、メイクアップ商品をご提供いたしております。
同時に、創業当時からの基本理念を「バリューズ」と呼んで大切にし、現在では「動物実験の反対」「環境保護」「人権保護」「コミュニティトレード」「セルフエスティーム」という考え方をもとに様々な取り組みやキャンペーンを行い、幅広いお客さまから支持をいただいています。ザ・ボディショップは、「ビジネスと社会貢献を両立する」ことを目指して社会と環境の変革を提言し、お客さまと共に行動を続けています。
URL:http://www.the-body-shop.co.jp/
【 株式会社EWMジャパンについて 】
EWMジャパンは、ビジネスプロセスの再構築、社内構造の変革、e-ビジネス戦略策定、パートナリングといった上流プロセスから、設計・構築、システム開発、運営体制構築、効果解析、継続的最適化、統合マーケティングなどの実行プロセスにいたる包括的なプロフェッショナル・サービスを提供することにより、e-ビジネスの価値を最大化しています。
Web の変遷を精緻に見据え、実効性のあるe-ビジネスの提供に専念し続けるその独創的な取り組みは、極めてドラスティックに推移する今日のビジネス環境において、多くのお客様より、パートナー企業としての信頼をいただいています。
URL:http://www.ewmjapan.com/
【 エンプレックス株式会社について 】
エンプレックス株式会社は、ECサイト、Web、メール、コールセンター、営業活動などあらゆるチャネルにおいて企業とお客様との「関係」を最適化する、統合型CRMパッケージ「eMplex CRM」シリーズを提供しております。
「eMplex CRM」シリーズには、マーケティング志向、国内CRM市場特性との親和性及びマニュアルレスに着目した開発コンセプト、機能ごとのモジュール提供、またモジュール間の強力な連携による段階的拡張の実現といった特長があり、現在主要6モジュールをラインナップしております。
小規模サイトから大手企業まで、旅行業、アパレル、地方自治体、不動産、金融機関などあらゆる業界、またBtoB、BtoCの双方に対応する「eMplex CRM」シリーズは、230社以上の導入実績があり、マーケティング戦略に具体的な数字としての結果につながるCRM活動に貢献しています。
URL:http://www.emplex.jp/
MIPSアーキテクチャベースの「VR5701A」搭載T-Engineボードをサポートした
メモリ保護/プロセスモデル対応「eT-Kernel/Extended」をリリース
~ユーザの意見を元に、多数の機能追加と性能改善を実施~
イーソル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:澤田勉、以下イーソル)は、イーソルのメモリ保護/ プロセスモデル対応T-Kernel「eT-Kernel/Extended」が、MIPSアーキテクチャをベースにしたNECエレクトロニクス製 64ビットCPU「VR5701A」を搭載した標準T-Engineボード(T-Engine/VR5701)に対応を完了し、同製品をリリースしたことを発表します。同時に、実際にeT-Kernel/Extendedを使用して開発を進めているユーザの意見を元に、多数の機能追加と性能改善を行いました。今回のリリースは、先日発表したμITRONとの構成が近い「eT-Kernel/Compact」、eT-Kernel/CompactにT-Engine標準のデバイスドライバが付属した「eT-Kernel/Standard」に続いてのリリースになります。
組込みシステムの大規模化、高機能化を背景に、従来のタスクスケジューリングを主なサービスとするμITRONや T-Kernel単体では現在の組込みソフトウェアの要求を満たせず、組込みOSにもPCやサーバ用OSに近い機能が求められるようになりました。こうしたニーズを元に開発されたのが、T-Engineフォーラムで仕様化されたT-Kernel/Standard Extensionです。 eT-Kernel/Extendedは、T-Kernel/Standard Extensionをベースに、イーソルの組込みソフトウェア開発の経験、ノウハウを元に、独自の機能追加と性能改善を追及した成果です。eT-Kernel/Extendedは、メモリ保護機能とプロセスモデルをサポートしたリアルタイムOSです。MMUを利用したメモリ保護機能により、実行中のプロセスが、他のプロセスが管理するメモリ領域やカーネルリソースを誤って破壊してしまうことを事前に検知して予防するため、開発中に不具合を容易に発見できます。システム稼動中に万が一プログラムが不正動作した場合でも、被害を最小限に抑えることができます。ローダブルなドライバやサブシステムを安全に追加ロードすることもできます。また、プロセスモデルのサポートにより、組込みシステムで実現する機能をプロセスに分け、プロセスごとの開発、デバッグができますので、大人数での大規模なシステムに最適です。このほか、POSIXファイルシステムAPIをサポートした論理ファイルシステム(LFS)を搭載しています。
今回リリースされたeT-Kernel/Extendedに追加された機能の一部を、下記に示します。
・CPU例外の発生を検知できる例外マネージャ機能
・デバッグや製品化後のシステムメンテナンスに効果を発揮するターゲットシェル
・2度目以降のシステム起動時に、高速ブートできる機能
・POSIXのファイルマッピングのサポート
このたびeT-Kernel/ExtendedがサポートしたNECエレクトロニクス社製「VR5701A」は、内部動作周波数333MHzのVR5500 CPUコアを CPUコアとする、MIPS命令セットアーキテクチャ準拠の高性能64ビットRISCマイクロプロセッサです。高速メモリ、システムバス (PCI)、通信(UART/CSI)、ストレージ(IDE)、I/O(USB)、サウンド(AC-Link)などのインタフェースを搭載しています。 特に大容量のデータを蓄積できるハードディスクやCD/DVDドライブとのインタフェースであるIDEインタフェースが搭載されている ので、カーナビや携帯音楽/メディアプレーヤーをはじめとする大容量データを扱うマルチメディア機器に適しています。 また、T-Engineボードの標準化のメリットにより、標準化されたデバイスドライバを使うことができるので、いちからドライバを 開発する必要なく、アプリケーション開発に注力することができます。
eT-Kernel/Extendedの開発環境として、T-Kernelベースシステム開発スイート「eBinder」を用意しています。 eT-Kernel/Extendedのプロセス内の個々のタスクをタスク単位でデバッグできるほか、プロセス単位のデバッグもサポートしています。また、システムプログラムや共有ライブラリ、DLLなど、eT-Kernel/Extendedが取り扱うすべてのプログラムのデバッグができます。JTAG ICEとの連携機能や、複数チーム、複数サイトでの分散開発を支援するプラットフォームパッケージ機能など、大規模なリアルタイムシステム開発に必須の機能を提供しています。eT-Kernel/ExtendedとeBinderを組み合わせることで、効率的なソフトウェア開発を実現します。
なお、2006年6月28日から30日の3日間の日程で東京ビッグサイトで開催される、第9回組込みシステム開発技術展「ESEC 2006」のイーソルブースにて、本製品のデモを展示します。
「eT-Kernel/Extended」 http://www.esol.co.jp/embedded/et-kernel_extended.html
「eBinder」詳細 http://www.esol.co.jp/embedded/ebinder.html
NECエレクトロニクス株式会社
第四システム事業本部 第二マイコン事業部 グループマネージャ 小野 洋彦 様 のコメント
「T-Engine/VR5701に搭載された高性能なVR5701A組込みプロセッサと、メモリ保護/プロセスモデルをサポートする eT-Kernel/Extendedとの組み合わせは、高機能で大規模なシステムで最も効果を発揮します。短期間、低コストでの開発を実現する eBinderを使ったソフトウェア開発を使うことで、効率的に優れた製品を開発できることを期待しています。」
イーソル株式会社 取締役エンベデッドプロダクツ事業部長 上山 伸幸 のコメント
「このたびのVR5701A搭載T-EngineボードをサポートしたeT-Kernel/Extendedのリリースにより、大規模なシステム向けの eT-Kernelが揃いました。先日VR5701A搭載T-Engineボード対応版をリリースした、μITRONとの構成が近い「eT-Kernel/Compact」、 eT-Kernel/CompactにT-Engine標準のデバイスドライバが付属した「eT-Kernel/Standard」をコアとしているため、 eT-Kernel/Compact、eT-Kernel/Standard上に構築したソフトウェアの再利用も行えます。プロダクトラインを利用して、製品のシリーズによって利用するOSを変えたい場合などに、ソフトウェアを再利用しながら効率的に開発を進めることができます。」
■補足資料
eBinderについて
eBinderは、T-Kernelを使ったソフトウェア開発のための開発スイートです。リアルタイムOSを使ったシステム開発のためにゼロから設計された開発ツール・機能群を使うことで、リアルタイムシステム特有の問題を容易に解決でき、リアルタイムOSを最大限に活用できます。また、JTAG ICEとの連携機能や、複数チーム、複数サイトでの分散開発を支援するプラットフォームパッケージ機能など、大規模なリアルタイムシステム開発に必須の機能を提供しています。eBinderは、 C/C++コンパイラを含む各種開発ツール群と、あらゆる組込みソフトウェアのベースとなるターゲットプラットフォームを構成するモジュール群があわせて提供されます。
イーソル株式会社 について
イーソル株式会社は1975年の創業以来、「コンピュータエンジニアリングを通じて社会に貢献する」、という理念のもと、 組込みソフトウェア業界、及び流通・物流業界で実績を重ねてきました。お客様の満足を第一に、開発、販売からサポートまで一 貫したサービス、トータルソリューションを提供します。
イーソルはT-Engineフォーラムの幹事会員として、T-EngineおよびT-Kernel関連の技術開発、サービス提供を強力に進めています。取り扱っている組込みソフトウェア製品には、T-Kernel/μITRONベースシステム開発スイート「eBinder」のほか、T-Kernel の拡張版「eT-Kernel」、μITRON4.0仕様準拠「PrKERNELv4」のリアルタイムOSをはじめとするRTOS/ミドルウェア製品群「eParts」 のラインナップがあります。
2004年1月に米国オレゴン州に子会社 eSOL, Inc. を設立し、日本市場のみならず、北米、ヨーロッパ、アジア市場向けに 「eBinder」、「eParts」の販売活動を広げています。
* eBinder、eParts、PrKERNEL、PrKERNELv4、PrFILE、PrCONNECT、PictDirectはイーソル株式会社の登録商標です。
* eT-Kernel、PrHTTPD、PrMAIL、PrSNMP、PrUSB、PrPCCARDはイーソル株式会社の商標です。
* VRは、NECエレクトロニクス株式会社の商標です。
* MIPSは、MIPS Technologies, Inc.の登録商標です
* TRON は"The Real-time Operating system Nucleus" の略称です。
* ITRON は "Industrial TRON" の略称です。
* μITRON は "Micro Industrial TRON" の略称です。
* TRON, ITRON, T-Engine, T-Kernel はコンピュータの仕様に対する名称であり、特定の商品ないしは商品群を指すものではありません。
* 記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
工業用硬質塩化ビニール樹脂板 及び補材・ポリプロピレン樹脂板 ならびにアルミ複合板などのタキロンプレート製品を10~15%値上げ
タキロン株式会社(大阪市中央区 森下誠二社長)はこのほど、半導体製造装置や液晶パネル製造装置等の各種工業用途に使用される硬質塩化ビニール樹脂板「タキロンプレート」及び各種補材・ポリプロピレン樹脂板、ならびにアルミ複合板「タキメタル」等について、7月3日出荷分から値上げを実施することを決定しました。
これは昨今の、原油並びにナフサ価格のさらなる高騰に伴い、弊社製品の主原料である塩化ビニール樹脂・ポリプロピレン樹脂等の原料メーカーから価格改定の強い要請を受け、値上げを受けざるを得ない状況になりました。
また主原料の高騰に加え、昨年来の樹脂板製造に関連する安定剤、可塑剤等の副資材も値上がり分も含めて、採算の是正を図る考えです。
値上げ率は、現行価格の10~15%アップで、実施時期は7月3日出荷分からとなります。
<実施日>
平成18年7月3日出荷分より
<対象商品>
・硬質塩化ビニル樹脂板 タキロンプレート
「プレスプレート」「連続プレスプレート」「押出プレート」「切削用プレート」他全種
・硬質塩化ビニル樹脂製 補材、
「丸棒」「切削用丸棒」「アングル・チャンネル」他
・各種樹脂板
「PPプレート全種」
アルミ複合板「タキメタル」
「成形用プレート」「チャンネルプレート」
<価格改訂内容>
現行価格の10~15%アップ
*メーカー希望設計価格は、変更ありません。
● 関連リンク
携帯型機器の液晶ディスプレイで地上デジタル放送などの高画質表示が実現できるワイドVGA液晶駆動用ICの発売について
~画面のちらつきに強いドット反転方式を低消費電力で実現~
NECエレクトロニクスは、液晶テレビなどで採用されている高画質化技術を用いることで、携帯型機器の液晶ディスプレイで地上デジタル放送などの動画映像を高画質に表示できるワイドVGA(WVGA:800×480画素)の低温ポリシリコン(LTPS)TFT用液晶駆動(ドライバ)ICを製品化し「μPD161837」の名称で本日よりサンプル出荷を開始いたしました。
新製品の主な特長は、(1)高画質を実現する技術として液晶テレビなどで採用されている、画面のちらつきに強いドット反転方式を低消費電力で実現する技術を開発し、電池容量に制限のある携帯電話の液晶ディスプレイで高画質な動画表示を可能としたこと、(2)携帯電話向けとしては業界最多クラスとなる最大約1,600万色のフルカラー表示を実現したこと、(3)液晶ディスプレイ駆動用の電源回路を内蔵しており、電源回路を内蔵していないディスプレイにも対応できること、などであります。
この製品を用いるとディスプレイメーカーは、今後急速な普及が見込まれるWVGAやVGA(640×480画素)の高精細なLTPS液晶ディスプレイを、ディスプレイに電源回路を組み込むための開発をすることなく、少ない開発負担で構築できるようになります。
新製品のサンプル価格は1,000円であります。量産の開始時期は本年度第三四半期を計画しており、その規模としては月産50万個を見込んでおります。
新製品の特長は次の通りであります。
(1)ドット反転方式を採用し、WVGA/VGAの高精細画面を高画質に表示できる。
液晶ディスプレイの駆動方式には、1)画面がちらつくフリッカーノイズに強いが、電圧の振幅が大きく消費電力が高くなってしまうドット反転方式と、2)消費電力は小さくできるがフリッカーノイズに弱いライン反転方式があります。
今回当社では、液晶ドライバIC内部回路の動作電圧をきめ細かく制御することで、フリッカーノイズに強い上に消費電力をライン反転方式と同等程度に少なくできるドット反転方式を開発いたしました。
この技術を用いることにより、電池容量に制限がある携帯型機器で、地上デジタル放送などの動画映像を高画質に表示できるWVGA/VGAのLTPS液晶ディスプレイの駆動を可能といたしました。
(2)最大1,600万色のフルカラー表示を実現
チップサイズを大きくすることなく表示の多色化を実現できるフレーム・レイト・コントロール(FRC)技術を採用いたしました。
この結果、26万色を用いて業界で最多クラスとなる最大約1,600万色のフルカラー表示が可能となり、高画質での動画表示などが可能となります。
(3)LTPS液晶ディスプレイの駆動に必要な回路を電源回路まで含めて1チップ化
回路構成を最適化したことにより、従来、VGA以上の画素を持つ液晶ディスプレイでは外付けとなっていた、液晶ディスプレイに電力を供給するための電源回路を1チップ化しております。
これにより、電源回路を搭載していない液晶ディスプレイにも対応することがで
きます。
(4)「ポートレート」形式と「ランドスケープ」形式の両形式のパネルに対応
通常の携帯電話と同じ縦長の画面で用いる「ポートレート」形式と、テレビのよ
うに横長の画面で用いる「ランドスケープ」形式の両形式への対応機能を実現し
ています。
これによりパネルメーカーは、形式ごとに液晶ドライバICを変更する必要がなく
なり、多様なパネルを効率的に開発できます。
近年、携帯型機器においては高機能化が加速の一途を辿っております。また、地上デジタル放送などの新しいサービスが開始され、それらを表示するための高精細化も求められております。しかし、こうした高機能化、高精細化の一方で、市場にはバッテリー寿命を延ばしたいという低消費電力化への要望が常に強く存在しております。
当社ではこのような市場の要望に応えるため、高画質技術と低消費電力を両立した新製品を発売いたしました。
NECエレクトロニクスでは新製品が、液晶ディスプレイメーカーの開発負担を軽減し、携帯型機器ユーザーの快適な利用環境を実現するものと確信しているため、今後とも積極的な開発活動を継続する計画であります。
新製品の主な仕様については別紙をご参照下さい。また新製品の画像データに関してはhttp://www.necel.com/pressroom/index_j.htmlをご参照下さい。
<別紙>
「μPD161837」の主な仕様
対応画素数 WVGA/VGA/HVGA(注)
ソース出力数 480/400/320
時分割数 3/6
駆動方式 1Hドット反転/2Hドット反転/カラム反転
表示色 1600万色(FRC)/26万色
(注)全ての画素数でポートレートおよびランドスケープ形式に対応
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ウイルソン 全仏オープン2年連続優勝(3回目)のJ・エナン-アーデン使用
新機軸搭載テニスラケット「n Tour-Two(エヌツアーツー)95/105」新発売
-新開発の高密度泡状粒子“ナノ・フォーム"がフレーム強度の飛躍的アップを実現、パワー・コントロール・打感が進化-
アメア スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:マット・ゴールド)ウイルソン ラケットスポーツ事業部は、高密度の泡状粒子をフレーム内部に配合することにより、パワーと優れたコントロール性を実現したテニスラケット「n Tour-Two(エヌツアー・ツー) 95/105」を、6月21日(水)から全国で発売を開始いたします。
この「nTour-Two 95/105」は、ソフトな打感に加え、心地よい飛びと食い付き感でパワフルなスピンショットを可能にしたツアーモデルです。つい先ごろ開催された全仏オープンテニス(パリ・ローランギャロス)において、J・エナン-アーデン(ベルギー)がこの「nTour-Two 95」の使用を開始し、みごと優勝を勝ち取りました。さらに昨年度WTAツアーランキング1位のリンゼイ・ダベンポート(米国)も使用することとなった、注目の新モデルです。
テニスラケットの開発競争では各社ともにナノテクノロジーを駆使し、ラケットの操作性向上を目的とした軽量化を進めていますが、その一方で「軽量化」は強度不足を招くリスクも生み出します。ウイルソンテニスラケット“nCodeシリーズ"は、この相反する問題解決のために、フレーム素材であるカーボン・ファイバーの隙間にナノスケールのシリコン・オキサイド(SiO2)を配置することで、カーボン・マトリックスの総合的な強度と構造安定性を生み出し、優れた強度と弾性を実現しました。
今回新発売となる「nTour-Two 95/105」は、ウイルソン独自のナノテクノロジーをさらに進化させたモデルで、フレーム内部に高密度の泡状ナノ粒子を配合した新開発の“ナノ・フォーム”を採用しています。これによりフレーム強度が飛躍的に増し、より力強いパワーとラケット面の高い安定性を実現しています。
※製品画像参照(1)http://www.amerjapan.com/press/pressdwnld/ntour_two95_photo.jpg
nTour-Two 95/105 発売日2006年6月21日(水) ¥33,600 (本体¥32,000) フルラケットケース付
◆n Tour-Two 95
素材:ハイパー・カーボン nCoded+ハイモジュラス・グラファイト nCoded+グラファイトnCoded
フェイス面積:95平方インチ
重量:288グラム
バランス:34.0cm
レングス:27.25インチ
フレーム厚:22mm均一
ストリングパターン:16x20
グリップサイズ:2.3
適正テンション:50~60ポンド
価格:¥33,600(本体価格¥32,000) フルラケットケース付
◆n Tour-Two 105
素材:ハイパー・カーボン nCoded+ハイモジュラス・グラファイト nCoded+グラファイト nCoded
フェイス面積:105平方インチ
重量:280グラム
バランス:34.0cm
レングス:27.25インチ
フレーム厚:22.5mm均一
ストリングパターン:16x20
グリップサイズ:1.2.3
適正テンション:53~63ポンド
価格:¥33,600(本体価格¥32,000) フルラケットケース付
関連リンク
http://www.wilson.co.jp/
ウイルソン ラケットスポーツ ウェブサイト
お客様問合せ用カスタマーセンター TEL:03-5755-6670
アメア スポーツ ジャパン株式会社は、ウイルソンブランドのスポーツ用品に加え、スキー用品のアトミック、フィットネス機器のプリコー、スポーツコンピュータのスント、スキー&アウトドア用品のサロモンなどを扱う、総合スポーツ用品メーカーです。
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KDDIグローバル・パワードイーサネットの導入について
~L2スイッチによる日本初のAny to Any型国際広域イーサネットの導入~
KDDIは、国際企業の広帯域通信とグローバル・イントラネットに対する需要拡大に応えるため、KDDIパワードイーサネットを海外に拡張し、L2スイッチによる日本で初めてのAny to Any型(注)の国際広域イーサネットサービスを本年9月より導入いたします。
注)Point to Point(1対1)ではなく、複数の拠点間の通信をご利用いただけます。
本サービスにより、複数の海外拠点間を結ぶイントラネットを経済的に構築でき、大容量化する海外拠点間の通信を高品質かつ経済的な料金でご利用いただけるようになります。
詳細は別紙のとおりです。
(2006年6月21日、東京=S&P)スタンダード&プアーズ・インデックス・サービスは、ブラジル・ロシア・インド・中国という新興市場を代表する40社を対象とした株価指数S&P BRIC 40指数を開発し、算出を開始した。同指数に採用される40社は香港証券取引所、ロンドン証券取引所、米国ナスダック取引所、ニューヨーク証券取引所に上場し、流動性の高い銘柄から選ばれる。
スタンダード&プアーズの指数委員会の委員長であるディビッド・ブリッツァーは、「新興国市場の銘柄は投資家や運用会社、年金基金にとってますます人気のある投資対象となってきた。しかし、こうした市場の流動性が懸念されている。S&P BRIC 40指数は採用銘柄個々及び40銘柄全体としてのポートフォリオの流動性に配慮し、効率的な投資を実現している。」と述べた。
S&P BRIC 40指数は、時価総額を除数で調整して算出され、既に同指数に連動するライセンス商品が販売されている。同指数は年一回リバランスされる。同指数は、特定銘柄への集中を避けるために時価総額を加重平均する際に修正する場合がある。また、同指数に採用される40銘柄はS&P/IFCI指数の構成銘柄から選別される。
S&P BRIC 40指数の算出要領(英文)についてはhttp://www.standardandpoors.com/indicesにて入手可能である。また同指数の米ドル建て及びユーロ建て指数値は主要なベンダーで配信されている。
*2006年6月20日、ニューヨークから発信したプレス・リリース「S&P Launchies BRIC 40 Index; Provides Exposure to Brazil, Russia, India & China」の翻訳です。
スタンダード&プアーズは、マグロウヒル・カンパニーズの一部門であり、完全に分離・独立した経営体制に基づき、世界の金融市場に対して、信用リスク分析および格付けサービス、株価指数、株式リサーチやデータといった金融情報を提供している。当社の提供する数多くの商品には、世界の主要株価指標であるS&P Global1200、米国の主要株価指数であるS&P500、日本および海外の投資家の投資指標となるS&PJapan500、22万本以上の有価証券およびファンドの格付けなどがある。現在、世界21カ国で総勢6,300名以上のスタッフを擁する。詳細は当社ウェブサイト(http://www.standardandpoors.co.jp)まで。
マグロウヒル・カンパニーズは、スタンダード&プアーズ、ビジネスウィーク、マグロウヒル・エデュケーションなどを通じて、金融サービス、教育、ビジネスに関する情報を提供する、国際的な情報サービス企業である。世界40カ国に300カ所以上の拠点を有している。詳細はウェブサイト(http://www.mcgraw-hill.com)まで。
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液晶パネル製造装置の新工場棟を建設
第8世代以降に対応した大型の露光装置などを生産
株式会社日立ハイテクノロジーズ(執行役社長:林 將章/以下、日立ハイテク)は、液晶パネル製造装置の大型化、需要増に対応するため埼玉事業所(埼玉県児玉郡上里町)に新工場棟を建設します。建設着工は2006年8月、竣工は2007年3月の予定で、総投資額は約25億円です。
液晶テレビの需要拡大により、国内外の液晶パネルメーカーでは第7、第8世代といった大型パネルの生産に向けた設備投資が活発化しています。そのため、製造装置メーカーにおいては、大型化する装置への対応、リードタイムの短縮など生産体制の見直しが急務となっています。
当社は、湘南事業所(神奈川県足柄上郡中井町)、埼玉事業所の2拠点において液晶関連装置の製造を行っていますが、生産スペースの拡大と生産効率向上のため、埼玉事業所に新たに工場棟(新C棟)を建設します。幅60m、奥行き72m、天井高さ7mの広大なクリーンルームを備え、第6~第8世代に対応した露光装置を生産し、将来予想される第9世代に対応した装置の生産も可能としています。
また、湘南事業所で生産している液晶関連装置のうち大型重量製品を埼玉事業所に移管し、効率的な生産体制を構築します。新C棟の建設により、埼玉事業所における液晶関連装置の生産スペースは約1.4倍となり、さらなる生産拡大、顧客ニーズへのスピーディーな対応が可能となります。
日立ハイテクは、今回の新工場棟の建設により液晶関連装置事業の競争力強化を図り、業界トップシェアを誇る露光装置、および新技術に対応した製品開発にも積極的に取り組み、事業拡大を目指していきます。
【 新工場棟(新C棟)の概要 】
・鉄骨造4階建
・所 在 地:埼玉県児玉郡上里町嘉美1600番地
・建築面積 :6,040m2
・延べ床面積:16,533m2
・竣工予定 :2007年3月
・設備投資額:約25億円
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弊社に対する行政処分について
本日、弊社は、金融庁より、保険業法第133条の規定に基づく業務の一部停止命令および同法第132条第1項の規定に基づく業務改善命令を受けました。高い信頼性を求められる保険事業においてこのような事態を招いたことを深く反省し、ご契約者および関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
行政処分の概要等は、下記のとおりですが、弊社では全役職員が今回の処分を厳粛に受け止め、このような事態を二度と発生させることのないよう、誠意をもって信頼回復に取り組んでまいります。
記
1.処分の概要および根拠となる法令の条項
(1)保険業法第133条の規定に基づく業務の一部停止命令
1) 損害保険事業免許に係る保険契約の締結および保険募集の業務ならびに保証証券業務について2006年7月10日(月)から2006年7月23日(日)までの間停止すること。
2) 終身医療保険等に係る保険契約の締結および保険募集の業務を2006年7月10日(月)から第三分野商品に係る経営管理態勢等の改善が確認されるまでの間停止すること。
3) 保険商品の新設および改定の認可申請・届出、他の保険会社等金融機関からの代理・代行業務の認可申請に関する業務について、2006年6月22日(木)から2007年6月21日(木)までの間停止すること。(ただし、2006年12月22日(金)以降、経営管理態勢等の改善が確認される場合には、それまでの間。)
4) 外国における子会社の設置認可の申請、外国における支店・事務所・駐在員事務所の設置および外国における合弁会社の設立の届出に関する業務について、2006年6月22日(木)から2006年9月21日(木)までの間停止すること。
(2)保険業法第132条第1項の規定に基づく業務改善命令
1) ガバナンスの改善・強化
イ.業務運営に係る報告態勢、意思決定プロセスやガバナンスの改革を実現するための経営体制を構築すること。
ロ.内部監査態勢の改善・強化を図ること。
ハ.本部による海外拠点の管理・監督機能を強化すること。
2) 保険金支払管理態勢の改善・強化等
イ.公正かつ的確な審査体制・手続の確立、システムの整備を含め、保険金支払管理態勢の見直し・改善を図ること。
ロ.商品開発管理態勢を見直し、改善を図ること。
ハ.保険金の不払いおよび支払漏れについて、迅速かつ適切な顧客対応を図るための態勢を整備すること。
3) 契約者保護、契約者利便の改善・強化
イ.適切な保険募集や顧客説明を行うための社員および代理店に係る管理態勢を確立すること。
ロ.苦情対応・処理態勢および不祥事件処理態勢の見直し・改善を図ること。
4) 法令等遵守態勢の改善・強化
イ.法令等遵守態勢の抜本的な見直し・改善を図ること。
ロ.法令等諸規則に抵触するおそれのある事案について、所要の対応を行うとともに、再発防止のための改善策を策定すること。
2.処分の原因となった事実
(1)終身医療保険等第三分野商品に係る不適切な保険金の不払い
第三分野商品に関して、過去の保険金不払い事案について検証を行ったところ、多数の不適切な保険金の不払い(927件、166百万円)が認められた。
(2)臨時費用保険金等の支払漏れ
付随的な保険金の支払漏れに係る調査結果を再度検証したところ、支払い不要または調査の対象外としていた案件の中に、支払漏れが多数(17,296件、719百万円)認められた。
(3)不適切な代理店管理
当社の代理店において、保険料の立替、顧客の名前の印鑑の不正使用等の不適切な行為が認められた。
(4)苦情処理態勢・不祥事件処理態勢
保険金支払に関する苦情について適切な対応がなされていない事例が認められる。また、不祥事件のおそれがある苦情について、調査・確認する等の対応が適切になされていなかった。
(5)海外拠点管理態勢
海外子会社の不適切な経費支出について、調査が不十分であるなど、本社海外担当部の海外拠点に対する管理・監督機能が不十分であった。
(6)経営管理態勢
経営陣が、保険金の不適切な不払いについて問題の存在を把握しておらず、また、保険金の支払漏れについても、担当部門に実態の調査や対応策の検討・実施を任せるなど、経営管理機能に問題があった。また、内部監査態勢が十分に機能していなかった。
3.再発防止策
弊社では、このような事態を二度と発生させることのないよう、お客さまにご満足いただくことをすべての業務運営の原点におき、社内体制の抜本的見直し、法令遵守の徹底等、経営および社内全般の管理態勢の見直しと強化を継続して実施してまいります。
(1)医療保険の業務管理態勢の強化
・ 社外専門家を含めた審査会による支払業務運営のチェック態勢の確立
・ 引受および支払いに関する業務フローの見直し
・ 社員、代理店教育の再徹底
(2)保険金支払管理態勢の強化
・ 損害サービス体制の改革
・ 適正な保険金支払の実施状況に関するチェック機能の強化
・ 保険金支払業務を監視・監督する機能の強化
・ 医療保険の保険金支払対応要員の増強
・ 商品開発過程における保険金支払部門と商品開発部門との連携強化
(3)募集管理態勢の強化
・ コンプライアンス推進組織の強化・拡充
・ 社員、代理店に対するコンプライアンス教育態勢の再構築
・ 募集ルールの見直しおよびチェック態勢の強化
(4)苦情対応態勢の強化
・ 苦情情報の分析態勢の構築および苦情情報を業務運営の改善に活用する態勢の確立
・ 苦情対応についての社員教育の強化・徹底
(5)内部監査態勢の強化
・ 内部監査における点検内容の拡充等、内部監査手法の強化
・ 内部監査要員の増強
(6)海外拠点における内部管理態勢の強化・改善
海外拠点における次のような取組につき、本部によるモニタリングを強化
・ コンプライアンス推進態勢の強化
・ 取締役会の監督機能強化
・ 海外拠点の内部監査機能の強化
4.責任の所在の明確化
問題の原因となった役職員の責任の所在を明確化し、厳正な社内処分を実施いたします。その正式な内容につきましては、業務改善命令に基づく業務改善計画策定後、別途、公表いたします。
5.本件に関するお客さまからのお問合せ先
フリーダイヤル 0120-685-106
受付時間 平日 9:00~20:00
土日・祝日 9:00~17:00
以 上
● 関連リンク
カルソニックカンセイ、ルーマニアに生産新会社を設立
カルソニックカンセイ株式会社(本社:東京都中野区、社長:北島孝)は本日、ルーマニア プロイエスティ市に空調製品、熱交換器製品等を生産する新会社を設立しました。
新会社の名称はカルソニックカンセイ・ルーマニア社で、カルソニックカンセイ100%出資で2007年末から生産を開始する予定です。
今回の新会社設立は、新規に受注した2007年度以降の空調製品および熱交換器製品の生産に対応するものです。当社はルーマニアに新たに進出し、コスト競争力を高め収益性を向上させることで、今後の発展が見込まれる東欧および周辺地域の自動車産業において、空調製品や熱交換器製品をはじめとした主力製品の新規ビジネス拡大を図ってまいります。
<新会社の概要>
会社名:カルソニックカンセイ・ルーマニア社(英文名:Calsonic Kansei Romania S.R.L.)
会社設立年月日:2006年6月21日
所在地:ルーマニア プロイエスティ市
登録資本金:約8億円
出資比率:カルソニックカンセイ100%
設備投資額:約25億円(立ち上がり段階)
社 長:山田 肇(カルソニックカンセイ株式会社 代表取締役副社長 兼務)
事業内容:自動車用部品(空調製品、熱交換器製品 等)の製造・販売および輸出
以 上
● 関連リンク
米国Blue Label社の主要資産を買収
~米国モバイル事業、およびデジタルエンタテインメント事業の拡充へ~
KONAMIの米国現地法人である、Konami Digital Entertainment,Inc.(以下、「KDE-US」)は、Blue Label Interactive,Inc.(米国・カリフォルニア州)と資産買収契約を締結しました。
Blue Label社は、北米を中心に、携帯電話向けコンテンツの企画・開発・配信を総合的に展開するサービスプロバイダーで、独創的な最先端モバイル技術を有する米国のベンチャー企業です。
KDE-USは、米国を拠点として、家庭用ゲームソフト・オンラインゲーム・アミューズメント機器・携帯電話向けコンテンツなどの企画・制作・販売を行っています。
この度の買収は、KONAMIの北米におけるモバイル事業の拡充を、ゲーム分野はもとより、それ以外のエンタテインメントや情報サービス分野にも広げて展開していくことを目的としています。
米国におけるエンタテインメントビジネスに関するニーズを的確に捉え、迅速に対応するため、KDE-USを主体として、KONAMIグループが持つ多彩なデジタルコンテンツと、Blue Label社が保有する知的財産や優れた情報技術を融合することで、買収の効果を多面的に発揮していきます。
本件に関し、Konami Digital Entertainment,Inc.取締役会長兼社長兼CEOの北上一三は、以下のようにコメントしています。
「KONAMIが、北米におけるデジタルエンタテインメント事業を更に強化していくためには、オンラインやモバイルのビジネスは不可欠です。KONAMIグループが持つコンテンツやエンタテインメントのノウハウと、モバイル分野で高い技術力と実績をもつBlue label社のビジネスを融合させ、新しいビジネスモデルを作りたいと思います。」
【 Blue Label Interactive,Inc.について 】
設 立:1999年
所在地:米国カリフォルニア州
代表者:Anthony Borquez
事業内容:モバイルエンタテインメントにおける総合サービスプロバイダー
【 KonamiDigitalEntertainment,Inc.について 】
設 立:1982年
所在地:米国カリフォルニア州
代表者:取締役会長兼社長兼CEO 北上一三
事業内容:オンラインゲーム、家庭用ゲームソフト、アミューズメント機器、玩具、カードゲーム、携帯電話向けコンテンツ、音楽・映像ソフト、書籍・雑誌等の企画、制作、製造及び販売
● 関連リンク
☆☆☆女性のニーズにお応えするために☆☆☆
「女性ガン保障定期保険特約」、「女性医療特約」を新発売
無配当医療保険(05)「スピカメディカル プラス」、無配当医療保険「スピカメディカル」に付加
大和生命保険株式会社(社長 中園 武雄)は、当社の主力商品である無配当医療保険(05)「スピカメディカル プラス」と無配当医療保険「スピカメディカル」に付加できる2種類の女性専用特約(「女性ガン保障定期保険特約」、「女性医療特約」)を、7月2日より新たに発売しますのでお知らせいたします。
「スピカメディカル プラス」(平成17年9月発売)と「スピカメディカル」(平成14年7月発売)は、医療保障をプラットフォームとし、お客様の個々のニーズにきめ細やかに対応するために、入院系・保障系の様々な特約により、医療保障の充実を始めとして、お客様のライフサイクルに合わせた備えを提供してまいりました。
このたび、女性の幅広いニーズにお応えできる2種類の女性専用特約(販売名称:プリマドンナ)の発売により、当社主力商品の内容をパワーアップしました。
この2種類の特約の概要は以下のとおりです。
●「女性ガン保障定期保険特約」は、死亡・高度障害に加え、女性特有のガンに罹患したときに生前給付として保障する特約。
●「女性医療特約」は、女性特定疾病の入院給付と形成治療給付を保障する特約。
特約の特長と仕組み等の詳細については、別紙をご参照ください。
※詳細は添付資料を参照
● 関連リンク
UFJニコスとカブドットコム証券、証券仲介サービスを開始
~UFJカード、NICOSカード会員に証券サービスを提供。記念キャンペーンを実施。~
カブドットコム証券株式会社とUFJニコス株式会社は、平成18年7月上旬よりUFJニコスのホームページ経由での証券仲介サービスを開始いたします。これを記念して、株式委託手数料の5%相当のポイントをプレゼントする等の「オープニングキャンペーン」を実施します。
■UFJニコスとの証券仲介サービスの主な内容
<サービスの概要>
・UFJニコスのホームページから口座開設手続き、証券仲介サービスの提供。
・WEB会員専用ページから通常よりも入力の手間を掛けずに口座開設のお申込が可能。
<取扱商品>
・カブドットコム証券の取扱全商品(株式現物・信用取引、プチ株、投資信託、先物オプション等)。
<対象会員>
・NICOSカード会員
・UFJカードのVISA会員、MasterCard会員(JCB会員は対象外となります)
UFJニコスは、約2,002万人の自社カード会員(NICOSカード:約1,499万人,UFJカード503万人)を持ち、カードショッピング事業・ファイナンス事業・クレジット事業をコアにした「個人向け金融・決済サービス」で、わが国最大級の事業基盤を有しています。
今回の証券仲介サービスの開始により、UFJニコスのカード会員に対し、カブドットコム証券の証券取引サービスをご案内ご提供することが可能となり、顧客数の飛躍的な増加に貢献するものと期待しています。
今後は証券仲介サービスを通じて、さらに両社の特長を活かしたサービスやメリットをお客様に提供して参ります。
■「オープニングキャンペーン」
* 関連資料 参照
■わいわいプレゼント/スマイルポイントプログラムとは?
「わいわいプレゼント/ゴールドポイントプログラム」とは、NICOSカードが提供するポイントプログラム。カードご利用金額に応じてたまります。200ポイントからお好きな商品と交換できる楽しいサービスです。
「スマイルポイントプログラム/スヌーピーポイントプログラム/フィナンシャルワンポイントプログラム」はUFJカードが提供するポイントプログラム。UFJ VISAカード・MasterCard等のご利用金額に応じてたまります。200ポイントからお好きな商品と交換できる楽しいサービスです。
■UFJニコス株式会社
三菱UFJフィナンシャルグループの中核クレジットカード会社。国内最大級の事業規模とネットワークを擁するとともに、非接触型IC カードによる決済サービス「Smartplus(スマートプラス)」をはじめとする最先端商品の開発力にも定評。
カード会員数:約2,002万人(NICOSカード:約1,499万人、UFJカード:約503万人)
加盟店数:約2,800千店
資本金:1,017億12百万円
年間取扱高:4兆8,914億円
(以上、平成18年3月末現在)
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
お客様サポートセンターTEL:0120-390-390
以上
<ご参考>
これまでカブドットコム証券とUFJニコスは、電子マネー“Edy”を搭載するクレジットカード「kabu.comカード」を発行しており、手数料の一部還元やカブドットコム証券の証券総合口座から「kabu.comカード」の電子マネー“Edy”へ出金(Edyチャージ)できるサービスを行っています。
「kabu.comカード」は、UFJニコス株式会社とカブドットコム証券が提携した専用カードです。カブドットコム証券のオートログイン機能や、UFJカードのインターネット総合サービス「UFJカードWEBサービス」にて、カード利用代金(UFJカード)、口座残高(三菱東京UFJ銀行(旧UFJ店))、預かり資産合計等(カブドットコム証券)の同時照会が可能です。「kabu.comカード」のお申込みは、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ店)に口座をお持ちであれば、カブドットコム証券のお客様画ページ画面上で署名捺印不要、完全ペーパーレスで完結します。
STマイクロエレクトロニクスは、
xDSLアプリケーション向けに超低容量のサージ保護デバイスを提供
世界を代表する半導体サプライヤの1つであり、半導体保護回路のサプライヤとして世界第一位である(独立系市場アナリストのiSuppli調べによる)STマイクロエレクトロニクス(NYSE:STM、以下ST)は、ADSL/VDSLモデムおよび同様のCPE(Customer Premises Equipment:加入者側機器)側の高ビットレート通信機器を保護するために設計された、新しいトリシル(TRISIL)製品シリーズを発表しました。
SMP80MCファミリの超低容量過渡サージ保護デバイスは、ADSL2やADSL2+などのデジタル伝送規格との完全な互換性を備え、トリシル・シリーズ初の接合容量がデバイスのブレークダウン電圧に依存しない製品です。また、このデバイス・ファミリは、わずか12pF(typ)の低静電容量で80Aの繰り返しピーク・パルス電流定格を兼ね合わせています。
電気通信システムは、雷に起因するサージに対して特に脆弱であり、通常は2段階の保護が必要となります。回線単位で付加されて過電圧過渡の大部分を吸収する1次保護と、個々のプリント基板ごとに実装されて残留過電圧スパイクを除去する2次的な保護デバイスの2つです。1次保護は、高いサージ電流能力を備え、非常に高い電圧に耐えなければなりません。STのトリシル・テクノロジーは、ガス放電管などの非シリコン競合製品に比べて、経年劣化のない長期耐用年数、厳格な電圧許容誤差、高速な応答、フェールセーフなどの優れた性能を提供します。さらに、極度の雷サージが発生した場合は障害モードによる短絡が行われ、機器と人員の両方が保護されます。
GR-1089 Core、ITU-T-K20/K21、VDE0433、VDE0878、IEC61000-4-5、FCC part 68などの主要規格に幅広く準拠する同ファミリは、最大サージ電流80A(10/1000μs)の高速な双方向クローバ保護を提供します。繰り返しピーク・パルス電流と容量の間のトレードオフをブロードバンド伝送向けに最適化することによって、80A(10/1000μs)のサージ能力と50Vで12pFの容量を備えるデバイスを設計しました。
SMP80MCファミリの主な特徴としては、電圧範囲120V~270V、わずか2μAの最大漏れ電流、最大ブレークオーバー電圧345V、最小保持電流150mAなどがあります。
また、これらのデバイスは、表面実装のSMBパッケージ(JEDEC DO-214AA)で供給されています。
電話、ファックス、モデム、および同様の敏感な機器を落雷や電源交差から保護するのに最適なSMP80MCデバイス・シリーズは量産中で、価格は2500個購入時で1個18USセントです。
SMP80MCの詳細情報は、以下のアドレスからご覧いただけます。
http://www.st-japan.co.jp/data/press/p1725d.html
■STのMPA(マイクロ、パワー、アナログ)グループについて
STは、マイクロコントローラ、パワー、アナログ製品の充実したラインナップを擁しており、先進的プロセスと設計技術、そしてアプリケーションに関する専門知識を活用した完全なシステム・ソリューションの提供者として、世界でもトップクラスの存在です。このソリューション重視の姿勢により、世界中の様々な分野における顧客のタイム・ツー・マーケットの実現をサポートします。
■STマイクロエレクトロニクスについて
STマイクロエレクトロニクスは、多種多様な電子機器向けに半導体製品やソリューションを開発・提供する世界的な総合半導体メーカーです。STは、他社の追随を許さない高度なシリコン技術とシステムノウハウを擁しており、幅広いIP(Intellectual Property)ポートフォリオ、戦略的パートナーシップ、大規模な製造力との組合わせにより、SoC(システム-オン-チップ)技術に関し世界的リーダーとしての地位を確立しています。またSTの半導体製品は、市場における技術やシステムのコンバージェンス化を促進するために重要な役目を果たしています。STは、ニューヨーク証券取引所(NYSE:STM)、パリ証券取引所(Euronext Paris)とミラノ証券取引所に上場されています。2005年の売上は88.8億ドルで、純利益は2億6600万ドルでした。
さらに詳しい情報はSTのホームページをご覧ください。
ST日本法人:http://www.st-japan.co.jp
STグループ(英語):http://www.st.com
◆お客様お問い合わせ先
〒108-6018 東京都港区港南2-15-1
品川インターシティA棟18階
STマイクロエレクトロニクス(株)
MPAグループ
TEL:03-5783-8250 FAX:03-5783-8216
新開発『ぷにぷにグリップ』が好評のグラマーソフト第二弾。
メタルボディで、ワンランク上の質感とフォルムで新発売。
プラチナグラマーソフト<メタルバージョン>
シャープペンシル/ボールペン
新発売
プラチナ萬年筆株式会社(本社;東京 社長;中田俊弘)では、昨年12月に発売致しました筆記時の軟らかな感触にこだわると共に、指への負担の少ないグリップを兼ね備えた『グラマーソフトシャープペン/ボールペン』は大変好評を頂いております。この第二弾と致しまして、メタルボディでワンランク上の質感とフォルムの『グラマーソフトメタルバージョン』を平成18年6月30日より発売致します。
好評を得ていますこのグリップは、反発力のあるシリコン材とそれを受ける軸部分に一定間隔のフィンをもうけ、この組み合わせにより絶妙なクッション効果が生まれ心地よい書き味と筆記時のストレスを低減させます。※特許出願中
今回発売のメタルバージョンは、グリップ構造はそのままにワンランク上の質感を目指しメタルボディにアルマイト加工の上質な輝きで、さらにウエスト部分をキュッと絞りスタイリッシュな1本に仕上げました。
プラチナ グラマーソフトメタルバージョン<シャープペンシル>
●品番 MSI-500
●価格 ¥525(税込み)
●軸色 5色(ブラック,ホワイト,レッド,ブルー,シルバー)
●サイズ 全長137×最大径12.8mm 重量約17.3g
プラチナ グラマーソフトメタルバージョン<ボールペン>
●品番 BSI-500
●価格 ¥525(税込み)
●軸色 5色(ブラック,ホワイト,レッド,ブルー,シルバー)
●サイズ 全長138×最大径12.8mm 重量約18.3g
● 関連リンク
ソフトフロントとNECエレクトロニクス、platformOViAに対応したPoCライブラリで協業
~ 「組込みシステム開発技術展(ESEC)」にてデモンストレーションを実施 ~
株式会社ソフトフロント(本社:札幌市、代表取締役社長:阪口 克彦 以下、ソフトフロント)とNECエレクトロニクス株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:中島 俊雄 以下、NECエレクトロニクス)は、次世代携帯電話端末のグローバルな普及促進と、携帯端末メーカーの開発期間の短縮、コストの削減を目的として、NECエレクトロニクスの半導体ソリューションプラットフォーム「platformOViA」上で動作するPoC(Push-to-Talk over Cellular)アプリケーションを共同で開発いたしました。
PoCアプリケーションは、IMS(*1)プラットフォーム上で使用できるアプリケーションの一つで、トランシーバーのように、複数の相手に対して一斉に音声の発信をすることができます。個人同士の簡単な連絡のみならず、工場やオフィスでの一斉連絡や情報共有など、ビジネス用途での利用が期待されます。今回の共同開発は、ソフトフロントのOMA(*2)に準拠したPoCアプリケーションとNECエレクトロニクスのデジタル信号処理プロセッサ技術の融合により実現したものです。
このたび開発したPoCアプリケーションは、OMF(OViA Media Framework :マルチメディア処理ソフトウェア)の音声コーデックを利用し実現しております。OMFでは、音声コーデックのみならずH.264デコードやMPEG-4、JPEGといったさまざまなメディアコーデックのエンコード/デコード処理を行います。今後、ソフトフロントとNECエレクトロニクスは、両社が持つSIPアプリケーション技術とメディア処理技術を融合させて、PoCの音声通話だけでなく、OMFを利用したビデオ通話の可能な「Push-to-X」への拡張にも積極的に取り組んでまいります。
なお、6月28日~30日まで東京ビックサイトで開催されます「第9回組込みシステム開発技術展(ESEC)」において、NECエレクトロニクスブースにて「platformOViA」上で動作するPoCのデモンストレーションを実施いたします。
<PoCライブラリスタック図>
(*添付資料参照)
【各社からのコメント】
■株式会社ソフトフロント
代表取締役社長 阪口 克彦
「次世代携帯電話端末の開発において最も注目されているアプリケーションであるPoCがplatformOViA上で提供できることにより、携帯端末メーカー様にとって、より魅力的な開発プラットフォームになりました。これにより、今後platformOViAの採用がより加速することと思います。さらに、両社によるPush-to-Xへの拡張の取組みも多くの携帯端末メーカー様より支持されることと思います。今後の拡大する市場へ向けて、この協業が実り多いものであることを期待します。」
■NECエレクトロニクス株式会社
システムソフトウェア開発事業本部長 光岡 誠治
「platformOViAの携帯ソリューションの一つとして、携帯電話におけるSIP、VoIP技術に優れた実績のあるソフトフロントのPoCアプリケーションを準備できたことは、非常に意義あるものと考えております。今後も、ソフトフロントと協力し、携帯端末メーカー様に対してより魅力的な機能を実現するためのVoIPメッセージングサービス技術を、platformOViAのソリューションとして提案してまいります。この協業により、携帯電話市場に向けて、高い品質を維持した製品を提供できるものと期待しております。」
【 第9回組込みシステム開発技術展 (ESEC 2006) 展示概要 】
日程 :2006年6月28日(水)~30日(金)
場所 :東京ビックサイト
出展ブース:NECエレクトロニクス株式会社ブース
出展内容 :「platform OViA」を利用したPoCデモンストレーション
【用語解説】
(*1) IMS(IP Multimedia Subsystem)
第3世代携帯電話の規格標準化を行なっている団体「3GPP」(3rd generation partnership project)によって、標準化されている規格。セッション制御にSIPを採用しており、NGN上に様々なマルチメディアサービスを実現するための基盤となるシステム。なお、3GPP2ではMMD (Multimedia Domain)と呼ばれる。
(*2) OMA(Open Mobile Alliance)
世界各国の移動体通信関連企業から構成され、モバイルアプリケーションの技術を規定する業界団体。
※ 記載されている団体名、会社名、製品名は一般に各団体、各社の商標または登録商標です。
※ 掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。
【企業プロフィール】
■株式会社ソフトフロント
1997年設立のソフトウエア開発企業です。SIPとVoIPを核技術とし、業界から本分野の核技術の提供企業として注目されています。「技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現すること」を企業理念として、事業を展開しています。また、業界標準プロトコルであるSIPに早くから注力しており、様々な技術とノウハウを蓄積してまいりました。現在は、これまで培ってきたSIPとVoIPに関する技術やノウハウを多数のメーカーやシステム・インテグレーターに提供し、それらのパートナー企業を通じて当社技術の普及を図る「SIPパートナープログラム」事業に注力しています。さらに現在は、各種CPU/OSベンダーとの連携により、SIP開発環境の拡充を図っております。
URL: http://www.softfront.co.jp
■NECエレクトロニクス株式会社
NECエレクトロニクス株式会社は2002年11月1日に、分社型会社分割によりNECより分離、独立した半導体専業企業。汎用DRAMを除いたNECの半導体事業が独立したもので、従業員数は約24,000人、売上規模は年間約6,500億円(いずれも連結ベース)。NECエレクトロニクスは、1)顧客指向を徹底し、ソリューション提案力と品質の向上を通じて顧客満足を追求し、売上・収益を拡大すること、2)システム・オン・チップ、マイコン、個別半導体の三つの領域で、高品質で競争力のある製品を創出すること、3)グローバルな半導体ソリューション企業として、世界中のお客様とのビジネスを拡大すること、を事業方針としている。最先端独自技術を背景に顧客ニーズに応え、最適ソリューションを提供するビジネスパートナーを目指している。
URL: http://www.necel.com
【本製品に関するお問い合わせ先】
株式会社ソフトフロント
URL:http://www.softfront.co.jp/spp/enquiry.html
NECエレクトロニクス株式会社
URL:http://www.platformovia.com/
メインフレームとオープンシステム間でデータを共有する
「OMS データ交換・共有ソリューション」を発表
株式会社ユニテックス(本社:東京都町田市、代表取締役社長:土田義徳) は、メインフレームとオープン系システムとの間でデータを共有する「OMS データ交換・共有ソリューション」の販売を開始します。
ユニテックスでは、メインフレーム側を一切変更することなくメインフレームにオープン系ストレージを接続する製品「OMS5000」(Open for Mainframe Solution 5000)を既に発表していますが、この度、OMS5000 を使ったソリューションの一つである「OMS データ交換・共有ソリューション」の販売を開始します。メインフレームが稼動しているサイトでは、UNIX、Linux、Windows 等のオープン・システムと混在し、メインフレームとオープン・システムとの間のデータ交換が頻繁に行われています。「OMSデータ交換・共有ソリューション」では、メインフレームにさまざまなオープン系ストレージを接続し、それをオープン・システムと共有することにより、データ交換を容易にします。
OMS5000 にディスクを接続し、そのディスクを介してメインフレームとオープン・システムとの間でデータを共有するソリューションと、3480/3490E 互換テープ装置によるテープ渡しを目的として、OMS5000 にテープ装置を接続し、メインフレームからの書込み、あるいはオープン・システムで作成したテープのメインフレームへの読出しを行うソリューションとがあります。メインフレーム用磁気テープライブラリの保守切れ対策としても有効です。いずれの場合もIBM、富士通、日立、NEC 等の機種間のコード体系の違いを吸収するコード変換機能、暗号化機能(オプション)を持っています。ストレージ装置と併せて、お客様のご要求に応じた構成で提供します。
■新製品概要
品名 OMS データ交換・共有ソリューション
対応OS z/OS、OS/390 v2.4 以上、MVS、VSE/ESA
メインフレーム側インタフェース ESCON/FICON (3480/3490E テープ装置エミュレーション)
オープン側インタフェース ファイバチャネル、SCSI、イーサネット
価格 個別見積もり(構成によって異なります)
■特長
・ メインフレーム側の変更は一切不要
・ 多彩で安価なオープン系ストレージを利用可能
・ 個別要求に応じた柔軟な機器構成
・ 永年のノーハウが蓄積された文字コード変換エンジン
・ 暗号化オプション
■主な活用例
・ メインフレームとオープン・システム間のデータ渡し、共有
・ メインフレーム用テープ装置の保守切れの代替
・ メインフレームからオープン・システムへの移行時のデータ・マイグレーション
■目標販売数
初年度目標 30セット
【会社概要】
本社: 東京都町田市中町2-2-4 ユニテックスビル
代表者: 代表取締役社長土田義徳
資本金: 2,500万円
設立: 1990年
事業内容: コンピュータストレージシステム、及びソフトウェアの開発、販売
URL : http://www.unitex.co.jp
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ユニテックス 営業本部
Tel.(042)710-4630
E-mail: sales@unitex.co.jp
-「ジョージア」から2製品を新たに発売-
ドッシリコク深
「ジョージア ディーププレッソ」
-7月10日(月)より全国で新発売-
スッキリ微糖
「ジョージア ヨーロピアン」
-7月10日(月)より全国でリニューアル発売-
コカ・コーラシステムは、厳選ブラジル豆を100%使用し、“コク深”な味わいを実現した「ジョージ アディーププレッソ」を7月10日(月)より全国で新発売します。
またヨーロッパスタイルの微糖ブレンドコーヒー「ジョージア ヨーロピアンブレンド」をさらに甘さを抑えすっきりとした後味を実現した「ジョージア ヨーロピアン」としてリニューアルし、7月10日(月)より全国で発売します。
●「ジョージア ディーププレッソ」
「ジョージア ディーププレッソ」は、厳選された良質なブラジル産コーヒー豆を100%使用し、しっかりとした“コク深”な味わいを実現した缶コーヒーです。焙煎時のローストフレーバーを焙煎窯にこもらせて焙煎香を付加したコーヒー豆と、コーヒー豆から抽出したコーヒーそのものの香りが詰まった“アロマエッセンス”の使用により、香ばしいコーヒー本来の香りが楽しめます。
パッケージは、品質感を表すゴールドをベースに、中央にコーヒー豆をあしらい金地に黒文字で、製品特徴である“コク深”と記すことで、製品の深いコクと香りを表現するデザインとなっています。
仕事の合間や休憩中などホッと一息つきたいとき、ゆっくりコーヒーを味わいたいときなど、日常のさまざまなシーンでご飲用いただけます。
<製品概要>
■製品名:ジョージア ディーププレッソ
■品名:コーヒー
■原材料名:牛乳、コーヒー、砂糖、香料、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
■カロリー:30kcal/100g
■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込):190g缶/120円
■発売日:2006年7月10日(月)
■販売地域:全国
●「ジョージア ヨーロピアン」
「ジョージア ヨーロピアン」は、微糖タイプの缶コーヒーです。しっかりとしたコーヒーの味わいを大切に開発、微糖で仕上げてすっきりとした後味を実現しました。中煎りのシティロースト豆と中深煎りのフルシティロースト豆をブレンドするヨーロッパスタイルのブレンド手法に加え、コーヒーの香味を壊さない低温抽出(75℃)を採用、すっきりとした後味とコーヒーの大きな魅力であるその香り立ちを一層高めています。
パッケージは、気品を表すパープルをベースに、中央にヨーロッパの古地図を立体的にあしらい、すっきりと洗練されたデザインとなっています。また、「微糖」という製品の特徴を金地に黒文字で記し、より強く訴求してまいります。
仕事の合間の息抜きや休憩中などリラックスしたいひととき、ホッと一息つきたいときなど、日常のさまざまなシーンでご飲用いただけます。
<製品概要>
■製品名:ジョージア ヨーロピアン
■品名:コーヒー
■原材料名:コーヒー、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、デキストリン、香料、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)
■カロリー:17kcal/100g
■パッケージ/メーカー希望小売価格(消費税込):190g缶/120円
■発売日:2006年7月10日(月)
■販売地域:全国
● 関連リンク
電子帳票システム「Pandora-AX(R)(パンドラ エーエックス)」 に、
さまざまなドキュメントを、すばやく電子帳票化することを可能にする
「Pandora Writer(パンドラ ライター)」を提供開始
株式会社NTTデータ ビジネスブレインズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:西村雅寛)は、7月3日より当社の電子帳票システム「Pandora-AX(R)(パンドラ エーエックス)」に、ドキュメントを印刷する感覚でPandora-AXに帳票データを送り込むことができる新機能 「Pandora Writer (パンドラ ライター)」 の提供を開始します。
かねてからPandora-AXは、電子帳票システム導入における主な期待効果の一つとして「業務効率の向上とBPRの促進」を提案してまいりました。また、より複雑化する企業活動においては、ERPパッケージを始めとするさまざまなアプリケーションとの迅速かつ効率的なデータ連携が求められています。今回、新たに加わった「Pandora Writer」により、ERPをはじめとする各種パッケージソフトや、個々に業務にあわせて開発されたアプリケーション、Microdoft Word やExcelに代表されるワープロソフトや表計算ソフトまで、日常業務で発生する多くの文書をすばやく簡単に電子帳票化することが可能になります。
【Pandora Writer (パンドラ ライター)】
「Pandora Writer」は、Pandora-AXのクライアント機能におけるその一部として、プリンタドライバ型機能として提供されます。Pandora Writer を組み込んだクライアントにおいては、様々なアプリケーションにおいて作成・表示された各種の文書(ドキュメント)を、通常のプリンタ印刷を行うように、印刷対象プリンタとしてPandora Writerを指定するだけで、電子帳票システムに登録することができます。また、同時に電子帳票システムにおけるキャビネット/フォルダなどの管理階層を指定することも可能なので、業務の特性に応じたアクセス権限にあわせた運用も可能になります。
このように、「Pandora Writer」は、従来からの電子帳票システムの利用方法に新たな糸口をあたえるだけでなく、中・小規模の帳票はもちろん文書管理マネジメントへの取り組みへの足がかりとしても最適です。
【Pandora-AXについて】
電子帳票システムはメインフレームやサーバ等から出力される紙帳票イメージそのままを電子データに変換し、データベースに格納して、利用活用するものです。
Pandora-AXは、既存システムを変更することなく、出力・運用されている帳票類を電子化し、ペーパーレスオフィスを実現するとともに、出力コストや保管場所等の運用コストの大幅削減を実現する、電子帳票ソリューションです。
Pandora-AXは文字検索、項目別検索(数値の大小比較、複数項目による検索)、串刺し検索、名寄せ検索といった用途に応じた様々な検索機能や、Excelへの入力作業の自動化、自動印刷、自動仕分け、CD-Rへの焼付け保管、Web環境での利用など、ユーザの業務効率化につながる実用的な機能を提供します。
また、記録自動削除や変換時間帯のスケジューリング機能などの充実した運用管理機能、帳票利用権設定や使用可能機能制限(印刷権限、データ抽出権限)などの高いセキュリティ機能も有しており、これらの充実した機能を、低価格で提供します。
Pandora-AXは、業界・業種を問わず、すでに850本(サーバ)以上の出荷実績があります。
また、「電子帳簿保存法」にも対応しており、導入ユーザ様数十社において保存法申請を実施し、運用されています。
【製品機能のご体験について】
弊社は、来る6月28日(水)~30日(金)にわたって、東京ビッグサイトにて開催されます「第15回 ソフトウエア開発環境展(SODEC)」にて、電子帳票システム「Pandora-AX(R)」を出展いたします。なお、弊社ブースにおきましては、新機能「Pandora Writer (パンドラ ライター)」を提供開始に先駆けまして皆様にご体験いただけるよう予定しております。この機会に、最新の、電子帳票システム「Pandora-AX(R)」をご覧いただけますようご案内もうしあげます。
※「第15回 ソフトウエア開発環境展(SODEC)」の出展案内はこちら
http://www.nttd-bb.com/event/index.html
※「Pandora-AX」製品情報はこちら
http://www.nttd-bb.com/product/pandora/index.html
・ 「Pandora-AX」は株式会社NTTデータビジネスブレインズの登録商標です。
・ その他文中の、社名・商品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
■らせん構造を形成する液晶性有機半導体の開発に成功
-コレステリック相での電子伝導を初めて実現-
●ポイント
・らせん構造を形成する液晶を開発、ホール(正孔)伝導性を示すことを確認
・外部場によってらせん周期の変調の可能性を持つ。円偏光を発光する素子への応用が見込まれ、液晶ディスプレーの消費電力の低減に有効
・将来的には、有機半導体レーザーへの応用が期待される
概要
独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 吉川 弘之】(以下「産総研」という)ナノテクノロジー研究部門【部門長 横山 浩】分子スマートシステムグループ 舟橋 正浩 研究員と玉置 信之 研究グループ長は、コレステリック液晶としての光学的な性質を示す有機半導体の開発に成功した。半導体としての電荷輸送性を示し、らせん液晶構造であることから、円偏光発光素子や有機半導体レーザーへの応用が期待される。
コレステリック液晶は光の波長程度の周期のらせん構造を持つため、特定の波長の円偏光を反射したり、閉じ込めたりする性質があるため、光励起による円偏光発光やレーザー発振の検討がなされている。しかしながら、通常のコレステリック液晶は絶縁体であり、電気励起によって駆動できるデバイスを実現するには電気を流せるコレステリック液晶が必要であった(図1)。
これまで、分子が密に詰まった結晶類似の構造を持つ液晶では、半導体で見られるような電子伝導を示すことが知られている。しかし、液体に近い液晶であるコレステリック相では、イオン伝導は観測されているが、半導体のようなホールや電子の伝導は観測されていない。
今回、産総研は図2に示すコレステリック液晶フェニルクオーターチオフェン誘導体(3-QTP-4Me-PhO5*と呼ぶ)を新たに合成した。この物質はコレステリック相でありながら、半導体としてのホール伝導性を示した。さらに、二量体構造をもつ液晶性物質を合成し、それが室温でコレステリック相を示し、光励起により円偏光発光することを見出した。
本成果は物理化学専門誌であるCHEMPHYSCHEMの6月号に掲載された。また、7月2日~7日に米国コロラド州キーストーンで開催される国際液晶会議において口頭発表の予定である。
図1 コレステリック半導体の応用の概念図 (*添付資料参照)
図2 コレステリック液晶フェニルクオーターチオフェン誘導体 3-QTP-4Me-PhO5*
(*添付資料参照)
開発の社会的背景
近年、有機半導体が安価でフレキシブルな光エレクトロニクスデバイスを実現する上で有利であると認識され、有機半導体を用いた電界発光素子やレーザーに関する研究が行われている。
有機半導体に新たな光機能を付与する場合に、光の波長スケールの超構造(スーパーストラクチャー)の導入が必要になる。リソグラフィーを用いた微細加工による超構造の導入が検討されている。一方、キラリティーを持つ(旋光性を有する)液晶分子は自発的に光の波長スケール周期の超構造を形成することが知られている。このような周期構造を利用して、円偏光発光やレーザー発振が研究されているが、液晶材料は一般に絶縁体であるため、電気励起による発光デバイスへの応用は不可能であった。
電気励起による円偏光発光素子は液晶ディスプレーのバックライトに応用可能である。偏光フィルターが不要なので、フィルターによるエネルギーロスを半減できることから、ディスプレーの長寿命化、信頼性の向上が期待されている。また、円偏光透過フィルムと組み合わせて使用すれば、ディスプレーの高品位化にも有効である。
研究の経緯
発表者の研究グループでは、液晶性を持つ有機半導体を実用的な光・電子デバイスへ応用することを目的として、分子構造と物性の相関間関係、分子設計の指針の確立などに取り組んできた。
研究の内容
液晶性半導体は、分子性結晶に匹敵する電荷移動度(電気の流れやすさの指標となるパラメーター)を持つが、有機溶媒への溶解性が高いので溶液プロセスによる薄膜化・デバイス作製が可能である。近年、結晶類似の層状構造を持つ液晶が10-1cm2/Vs程度の電荷移動度を持つことが報告され、有機薄膜トランジスターへの応用が考えられている。しかし、液晶材料は流動性をもつため、ホールや電子の伝導だけではなくイオン伝導も生じる。これまで半導体としての電気伝導性をしめす液晶は、層状構造をもつスメクティック相やカラム構造をもつディスコティックカラムナー相に限られていた。ネマティック相やコレステリック相の液晶は、結晶類似の構造を持たないため、液体的な流動性を持つネマティック相やコレステリック相ではホールや電子の伝導は観測されず、不純物によるイオン伝導だけが見られた。光の波長スケールの周期構造を持つコレステリック相液晶が電子伝導性を持てば、電気励起による円偏光発光素子や有機半導体レーザーの実現の可能性がでてくる。また、流動性のあるコレステリック相では電場などの外場によって周期構造をコントロールすることが可能であるため、発光波長を変えられる発光デバイスへの応用も考えられる。
コレステリック相はネマティック相がねじれた構造を持つ。したがって、ネマティック相を示す液晶分子にキラリティーを導入すればコレステリック相を示すことになる。ネマティック相を示すためには、分子のアスペクト比(縦横比)の大きな材料が有利である。また、電気伝導性の向上をねらい、導電性高分子の部分構造を液晶に取り込んだ液晶分子を設計した。
具体的には、図3に示すような長いπ電子共役系とキラルなアルキル側鎖を持つフェニルクオーターチオフェンを新たに合成した。この物質は、冷却過程において182℃から83℃の範囲でコレステリック相を示した。
図3 本研究で用いたコレステリック液晶半導体
(*添付資料参照)
この物質の電荷輸送特性を測定したところ、コレステリック相では、正電荷の移動度が2X10-4 cm2/Vsに達し、通常の低分子のネマティック液晶やコレステリック相の電荷移動度よりも一桁から二桁高い値を示した。 また、図4に示すように、正電荷の移動度は温度上昇に伴い飽和しており、温度上昇に対して単調減少する粘性とは異なることから、正電荷の輸送が粘性に支配されたイオン伝導ではなく、半導体で見られるホール伝導であることが明らかとなった。負電荷に関しては、二種の電荷が存在するものと考えられ、一方の電荷の移動度は正電荷と同じく2X10-4 cm2/Vsであったが、もう一方の電荷の移動度は通常の低分子ネマティック液晶と同程度の10-5 cm2/Vsの移動度であった。負電荷の遅い方の移動度は温度上昇に対して単調増加し、活性化エネルギーは粘性の活性化エネルギーに一致していたことから、粘性に支配されたイオン伝導によるものと結論された。
図4 キャリア移動度の温度依存性
図5 コレステリック相での電子伝導のイメージ図
(*添付資料参照)
液晶性半導体3-QTP-4Me-PhO5は室温では結晶化し、コレステリック相を保持できない。また、らせん周期は可視光の波長よりも長いため、可視光領域では選択反射を示さない。そこで、キラル部位としてビナフチル基を導入した、二量体型コレステリック半導体を合成した。この化合物は室温でコレステリック相を保持できることに加えて、可視光領域に選択反射バンドを有するため、室温で干渉色を示す。この性質のため、蛍光スペクトルと選択反射バンドが重なっている波長の紫外光で励起すると円偏光蛍光が観測できた。図6に円偏光蛍光スペクトルを示す。円偏光二色性パラメーターは最大で1.4に達した。
二量体型コレステリック液晶の分子構造
図6 二量体型コレステリック液晶の円偏光発光スペクトル
(*添付資料参照)
今後の予定
室温での電荷移動度をさらに向上させ、円偏光発光可能な電界発光素子を溶液プロセスにより作製することを目指す。また、光励起によるレーザー発振を検討し、将来的には電気励起による有機半導体レーザーの実現を目指したい。
用語の説明
◆コレステリック液晶としての光学的性質
コレステリック相は光の波長程度の周期のらせん状の液晶構造を持つ。そのため、コレステリック相のらせんと同じ向きの円偏光は透過するが、逆向きの円偏光は反射される。コレステリック液晶中で発光が起こると、らせんと逆向きの円偏光は外部に放出されるが、同じ向きの円偏光は内部に閉じ込められる。したがって、液晶の外部からみると、らせんと逆向きの円偏光だけが観測されることになる。また、同じ向きの円偏光は液晶内部に閉じ込められるが、効率的に光を閉じ込めることができれば、内部で光の増幅が起こり、レーザー発振が起こる。通常、半導体に共振器構造を組み込むには、微細加工が必要であるが、コレステリック相においては、分子の自己凝集により共振器構造が形成されることになる。この性質を利用して、コレステリック液晶に色素を添加した系で光励起によるレーザー発振が検討されている。
◆円偏光
光は電場と磁場の振動によって引き起こされる電磁波の一種であるが、通常の自然光は電場や磁場の振動方向は決まっていない。しかし、特定の光学素子を通すことにより、振動方向の定まった光に変換することができる。振動方向が一方向に定まったものを直線偏光、振動方向が時間とともに円を描くように変化するものを円偏光という。円偏光には右巻きのものと左巻きのものが存在する。液晶ディスプレーにおいては、通常バックライトで発生する光は偏光していない。この光を偏光フィルターを通して直線偏光や円偏光に変換しているため、光のうち、半分は使用されないで熱に変わってしまう。
◆有機半導体レーザー
有機半導体にホールと電子とを注入し、両者が半導体中で再結合すれば、発光が起こる(電界発光)。この際、有機半導体に共振器構造を組み込み、効率的にキャリアを注入して励起状態の密度を十分に高めることが出来れば、光が増幅されレーザー発振に至るはずである。しかし、実際には、高密度のキャリアを有機半導体に注入し、高密度の励起状態を発生させるのは非常に困難である。そのため、現段階では、光励起によるレーザー発振が観測されているのみであり、電気励起によるレーザー発振は成功していない。
◆液晶性半導体
ディスプレーに用いられている液晶材料は絶縁体である。しかし、大きなπ電子共役系をもつ液晶材料の中には電気を流す性質(半導体)のものがある。液晶性半導体では分子間を電荷がホップして移動する(電子的伝導)ことにより高速の電荷移動が起こり、シリコン半導体とはキャリア移動のプロセスが異なる。キャリア移動速度を電界強度で割ったものをキャリア移動度と言う。キャリア移動度が大きいほど、電流を流すことができ、応答速度も向上する。液晶性半導体では、液晶特有の自発的配向性によって比較的容易に液晶分子の方位を制御でき(液晶ディスプレーに応用されている)、かつ化学構造的特徴から多様な有機溶媒に高い溶解性を示す。
◆スメクティック相とネマティック相、コレステリック相
液晶材料は液晶状態を形成する材料であるが、その性質を示す材料の分子は概ね円盤状と棒状の形状を取る。前者をディスコチック液晶、後者をカラミティック液晶と呼ぶ。カラミティック液晶は、分子が一軸配向しただけの液体的なネマティック相と層状構造を有する、より結晶に近い構造を持ったスメクティック相に分かれる。スメクティック液晶においては、分子が相互に近接して並んでいるため、分子間の電荷移動が円滑に進行するので、電子伝導が進行する。それに対して、ネマティック相では分子の配列がよりルーズであるため、分子間の電荷移動が円滑に進まない。それに加えて、流動性が大きいため、液晶分子自身やイオン性の不純物が動くことによって生じるイオン伝導が起こりやすい。コレステリック相は、ネマティック相がねじれた構造をしており、ネマティック相を示す液晶材料にキラリティーを導入すると出現する。電気伝導という点では、ネマティック相と同じく、分子の配列がルーズなため、電子伝導は起こりにくい。
図7 スメクティック相、ネマティック相、コレステリック相の構造
(*添付資料参照)
◆π電子共役系
分子は個々の原子の結合から成るが、結合を司るために電子が必要となる。この電子には結合させる原子との関係でσ電子、π電子とに区別される。これらの電子によって出来た結合をそれぞれσ結合、π結合と呼び、π結合の場合、結合した原子間を電子は比較的自由に動くことができることから本来絶縁性の強い有機物における電気伝導性の源になる。特に共役系と呼ばれるπ電子が分子全体に広がって存在し、動ける構造では高い電荷の移動性が期待できる。
問い合わせ
独立行政法人 産業技術総合研究所 広報部
広報業務室 〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第2つくば本部・情報技術共同研究棟8F
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Haicom社と総代理店契約
各種GPSレシーバーの発売を開始
「快適なモバイルコネクティビティを提供する」シーエフ・カンパニー株式会社(東京都千代田区岩本町1-10-5,代表取締役:但木守、電話03-3864-1471)はHaicom社(台湾)と総代理店契約を締結、同社のGPSレシーバーの販売を開始した。
Haicom社はGPSレシーバーの専業メーカー。CFカード型、Bluetooth搭載機など数種類のGPSレシーバーを製造販売している。シーエフ・カンパニーが今回発売するのはSDメモリーカードスロットを搭載した折りたたみ式のCFカード型GPSレシーバー(製品番号:HI-305 III)。
HI-305IIIはCF Type I/ mini-1394インターフェースのGPSレシーバーで、高感度のアンテナを内蔵。SiRF star III 超高感度のチップセットを採用しているので、見通しのきかない場所でも情報の更新が可能、「都会の谷間」でも最高のパフォーマンスが得られる。又、木の葉などで隠れて信号が弱まっていてもトラッキングが可能。
CFカードに取り付けられたGPSレシーバー部は角度を変えることができるので、最良の条件で衛星を捕まえることができる。
さらにこの商品はSDスロットをもっているので、地図データの入ったSDカードを装着することができ、通常のデータストレージとしても使える。
HI-305IIIはPDAや、ノートパソコン、タブレットPCなどのモバイルデバイスを使って、移動中や旅行中でのナビゲーションや、フィールドサービスマンが自分の居場所を報告するなどの業務用途で使える。
詳細は http://www.cfcompany.co.jp/product/haicom/hi305_III.html 。
商品は発売中。定価はオープン。
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「バイオマス利用スターリングエンジン」の試験運転開始
~バイオマス直噴燃焼式小型発電システム55kWの開発~
当社は、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 所在地:川崎市幸区大宮町1310)および(株)シーテック(社長:清水 眞男 所在地:名古屋市瑞穂区洲雲町4-45)と共同で「バイオマス直噴燃焼式小型発電システムの研究開発」(研究期間:平成16年度~18年度)に取り組んでいます。
これまでスターリングエンジンの評価試験などを行ってきましたが、このたび、当社技術開発本部内(所在地:名古屋市緑区)にある試験設備にて、バイオマス(※)直噴燃焼による55kWの発電に成功しました。
今後は、本システムにより、安定した発電が継続できるよう試験設備の一部を改良し、本年9月から本格的な試験運転を開始します。
(※)バイオマス:間伐材などの生物資源。RPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法における再生可能エネルギーと認定されており、CO2対策としても期待されているもの。
「バイオマス直噴燃焼式小型発電システムの研究開発」では、バイオマス直噴燃焼バーナとスターリングエンジンとを組み合わせることにより、高効率で低コストな小規模バイオマス発電システムの開発を目的としています。
本システムでは、細かく粉砕したバイオマスをバーナで直接燃焼し、その燃焼ガスをスターリングエンジンに供給します。このため、バイオマスをガス化させて燃焼させる必要がなく、設備の簡素化が可能であり、設備コストと運転コストの低減が実現できます。
また、本システムの実用化により、バイオマスを利用した小規模分散電源として、地球温暖化の原因であるCO2発生の抑制に貢献することも期待できます。
なお、この試験で採用しているスターリングエンジン(米国STMパワー社製 http://www.stmpower.com/ )の主な特徴は以下のとおりです。
・バイオマスを燃料として利用可能
間伐材や農業廃棄物などのバイオマスを燃料とする小規模分散電源の可能性を拓きます。外燃機関であるため燃料のガス化の必要がなく、木質バイオマスなどの燃焼排熱を直接利用するため、設備コストが低減できます。
・コンパクトで優れた環境性
外燃機関のため、低騒音、低振動、低NOxなど環境性に優れています。さらに、エンジンを駆動させる気体に高圧水素を用いることで、コンパクトで高効率を達成できます。
・出力は50kW級
熱源や燃料を選ばないため、様々なニーズに対応できます。また、複数台を並列利用することにより数百kWまで対応可能です。
以上
