リコー、VCPS対応DVD+Rのサンプル出荷をハードウェアメーカー向けに開始
~業界で初めて、DVD+R/+RW向け著作権保護技術規格の認定を取得~
株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、DVD+R/+RWおよびDVD+R DL向け著作権保護技術の規格であるVCPS(Video Content Protection System)に対応したDVD+Rディスクを開発し、ハードウェアメーカー向けにサンプル出荷を6月26日から開始します。
VCPSは、フィリップス社、ヒューレットパッカード社によって策定されたもので、ハードウェア側の鍵とディスク側の鍵を組み合わせて鍵を作成し、暗号化されたコンテンツの記録、再生を行う仕組みです。米国においては連邦通信委員会(FCC)、日本においては社団法人電波産業会(ARIB)に認可されています。
VCPSに対応したレコーダーやドライブとディスクを使用することにより、コンテンツ保護フラグ付きの映像をDVD+R/+RWで保存することが可能となります。
今回サンプル出荷を開始するのは、16倍速対応のDVD+Rディスクです。
リコーは、DVD+R/+RWのライセンサーの一社として、この分野の技術をリードしてまいりました。今回、VCPSキーをスタンパに反映させるためのスタンパフォーマット装置を新たに開発したことにより、いち早くVCPSに対応したディスクを実現、業界で初めて同規格の認定をライセンサーであるフィリップス社から取得したものです。
リコーではVCPS対応ディスクを、ハードウェアの発売を待って、エンドユーザー向けに商品化してまいります。
なお本製品は、6月22日(木)13時から東京・大手町のKDDIホールで開催する第7回DVD+RWアライアンスアジアパシフィックセミナーにて参考展示いたします。
<お客様のお問い合わせ先>
株式会社リコー お客様相談センター 0120-000475(フリーダイヤル)
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ソーテックダイレクト専用BTOモデル
AMD最新CPUソケット「Socket AM2」対応マイクロタワー発売
株式会社ソーテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田 健介)は、新CPUソケット「Socket AM2」に対応したAMD Athlon(TM) 64 X2デュアルコア・プロセッサが選択可能な、ソーテックダイレクト専用BTOデスクトップ『PC STATION DT6000』をソーテックダイレクトにて6月21日(水)より受注を開始します。
『PC STATION DT6000』は、最小構成価格79,800円(税込)という低価格を実現しながらも、CPU・メモリ・HDD・ビデオボードなど、多種多彩な構成を選択することが可能です。筐体は、ミッドナイトブルーを基調としたマイクロタワーを採用し、充実の拡張性を確保しました。また、神奈川県横浜市にある自社工場にて国内最終組立、信頼性の高い製品をお届けします。
なお、同PCはMicrosoft(R) Windows Vista(TM)を動作させるために必要な最低限のハードウェア動作環境を満たしたWindows Vista(TM) Capable PCです。
■製品特長
1. 『Socket AM2』対応のCPU: AMD AthlonTM 64 X2デュアルコア・プロセッサ搭載
先月AMDが発表した『Socket AM2』に対応する最新CPU :AMD AthlonTM 64 X2デュアルコア・プロセッサ3800+/4200+/4600+/5000+がBTO選択可能です。高速データ通信を可能にするDDR2メモリのサポートや、仮想環境の性能と信頼性・セキュリティを高めるAMD Virtualizationなどの機能が強化されています。
2. 最新アーキテクチャによる高度な処理性能と豊富なBTO構成
デュアルチャネル対応のDDR2メモリ、Serial ATA対応の大容量HDD、高性能ビデオボードなど、性能の高いパーツをユーザーの使用環境に合わせて選択することが可能です。
3. 優れた拡張性を備えたマイクロタワー筐体
PCI Express(×16)スロット×1、PCI Express(×1)スロット×1、PCIスロット×2をはじめ、5.25型ベイ×2、HDD専用ベイ(3.5型)×2の優れた拡張性を確保したマイクロタワー筐体です。また、フロントパネルの電源部にはブルーLEDを施し、ミッドナイトブルーを基調とした筐体に、高級感をプラスしました。
●製品名・価格・受注・出荷について
製品の受注・販売はソーテックダイレクトのみで開始いたします。詳しくは下記の表をご覧ください。
※ HPでは2006年6月21日15時に公開予定です。
※ 記載の価格は全てソーテックダイレクトプライス・税込です。
・PC STATION DT6000 最小構成仕様・価格・出荷開始予定日
* 関連資料 参照
●PC STATION DT6000 主なBTO可能項目一覧
* 関連資料 参照
●PC STATION DT6000製品仕様
* 関連資料 参照
* 製品の購入・購入前の相談はソーテックダイレクトへ
【ソーテックダイレクト】URL: http://www.sotec.co.jp/direct/ ナビダイヤル:0570-001900
モバイルショッピングサイト:http://sotec.jp/
・ AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Athlon、ならびにその組み合わせはAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。
・ Microsoft、Windows、Officeロゴ、Outlookは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における商標、または登録商標です。
・ 記載の社名、商品名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。
・ 記載の価格は全てソーテックダイレクトプライス・税込です。
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高性能プリント配線基板用熱可塑性樹脂フィルム「IBUKI(R)」
低温での熱プレスを可能にした新グレードを開発
三菱樹脂株式会社は、熱プレスによって一括多層が可能な高性能プリント配線基板用熱可塑性樹脂フィルム「IBUKI(R)」および「IBUKI(R)銅張板」を上市しておりますが、この度、FR-4(ガラスクロス強化エポキシ樹脂)基材用の汎用熱プレス機を用いて、一括多層が可能な新グレード「IBUKI-LT<仮称>」(低温積層タイプ)を開発しました。
当社の「IBUKI」は、接着剤を用いずに、20層以上の一括多層プレス加工を容易にした高性能多層プリント配線基板用熱可塑性樹脂フィルムです。優れた寸法安定性、高周波特性、ビア加工性と鉛フリー半田に対応する耐熱性、加水分解特性を有しております。このような特性が注目され、次世代の高性能プリント配線基板用絶縁基材として注目されており、2004年から、株式会社デンソーの次世代高性能一括多層プリント配線基板(PALAP基板)向けの絶縁基材として採用されています。
今回、新たに開発した新グレード「IBUKI-LT<仮称>」は、この従来の「IBUKI」の特長はそのままに、FR-4基材用の汎用熱プレス機で一括多層を可能にした低温積層タイプの新グレードです。従来の「IBUKI」は、一括多層に230℃以上の熱プレスが必要でしたが、この新グレードでは190℃で熱プレスが可能です。これにより、より汎用的に「IBUKI」が使用できるようになります。また、新グレードは、製造時の品質不良の原因となる吸水率についても、従来の「IBUKI(R)」より低減化されています。
製品仕様は、フィルム単体と片面銅貼りフィルムの2種類です。6月からサンプル出荷を開始し、本格発売は2007年1月を予定しています。
電子機器の薄型化、小型化、高機能化に伴い、プリント基板は今後もより一層の多層化、部品内蔵化が進むと考えられます。当社は、より汎用性の高い低温積層タイプの投入によって、「IBUKI」シリーズのさらなる普及を目指していきます。
※「IBUKI」は、「JPCA show」の出展会社を対象とした新製品発表において、ボンディングシートへの応用事例等が高く評価され、2年連続で「JPCA賞」を受賞しました。
【「IBUKI-LT<仮称>」商品概要】
1.用途 :一括多層基板、ビルドアップ多層基板、フレキシブル基板、ボンディングシート等
2.仕様 :フィルム(単体)、片面銅張フィルム
3.特長
・熱可塑性樹脂なので、熱成形や熱融着が容易<高多層化・一括多層に対応>
・高機能樹脂ベースなので、高周波特性に優れている<低比誘電率、低誘電正接>
・ガラスクロスレスなので優れた加工性を提供<高密度化に対応>
4.本格販売 : 2007年1月予定
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4色の光とメロディで天気を予報する
「SUPER EX PRESEEDメロディ気象台」を6月26日発売
気象を通してよりよい生活管理を提案している「快適生活創造企業」エンペックス気象計株式会社(本社:岩手県奥州市、代表取締役社長:菊地民雄)では、4色の光とメロディで天気を予報する「SUPER EX PRESEED メロディ気象台」を6月26日(月)より発売開始いたします。
いよいよ梅雨入り。梅雨から夏にかけては、いつ晴れ間がのぞくのか、あるいは突然の雨が降り出さないかと、いつにもまして天気の変化が気になる季節です。
「SUPER EX PRESEED メロディ気象台」は、そのような気になる天気の変化を4色の光と4つのメロディで半径約20km圏内の8~12時間後の天気を知らせてくれる温・湿度計付きのお天気時計です。
「メロディ気象台」には高精度気圧センサーとICが内蔵。気圧の変化をICが解析して自動的に天気予測を行ないます。晴(Fair)はレッド、上り坂(Rising)はオレンジ、下り坂(Falling)はグリーン、雨(Rain)はブルーのLEDが文字盤上で点滅し、天気の予測は一目瞭然。同時に毎正時になると天気表示にあわせた4種類のメロディが流れ、音でもお天気お知らせします。メロディの音量調節も可能で、夜間にはメロディが自動停止する光センサーも内蔵している優れものです。
さらに「すべてにおいて違いの分かる商品」をコンセプトとした高品位気象計ブランドSUPER EX PRESEEDシリーズ※1のひとつとして発売される「メロディ気象台」は、外枠には高級感漂う天然木(ウレタン塗装)を採用。さらに、温度計と湿度計には、家庭用として世界最高の精度を誇るSUPER EXセンサーを採用しています。
また、「SUPER EX PRESEED メロディ気象台」のメロディ機能を除いた「SUPER EX PRESEED 晴天望機・1台4役」も同時発売します。「晴天望機・1台4役」は、「メロディ気象台」と同様の高級ウレタン塗装木枠を用いたものと、PS樹脂を用いたモダンなシャインシルバーの高級塗装枠の2種類での発売となります。
メーカー希望小売価格は、「SUPER EX PRESEED メロディ気象台」が15,750円、「SUPER EX PRESEED 晴天望機・1台4役(天然木枠)」が10,500円、「SUPER EX PRESEED 晴天望機・1台4役(PS樹脂枠)」8,400円(ともに税込価格)となっています。
※1 SUPER EX PRESEEDシリーズは、エンペックスが永年培ってきた 精密センサー技術とISO9001認証取得の厳しい品質保証システムにより、湿度計の精度±2%、温度計の精度±1℃という家庭用としては最高 精度のSuper EXセンサーを搭載し、さらにデザイン、材質、仕上げなどすべてにおいてワンランク上の高品位商品につけられる、エンペックス岩手・水沢工場発の高級ブランドです。
<SUPER EX PRESEEDシリーズ新製品概要>
※添付資料参照
※お問い合わせ先は
エンペックス気象計株式会社お客様相談室 TEL: 03-3494-4010
(9:00~17:00/土日祝祭日除く)
またはhttp://www.empex.co.jp
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「サランラップ」地域限定パッケージ新発売について
~地域の夏祭りをパッケージに施したラップ~
旭化成ライフ&リビング株式会社(本社:東京都千代田区、社長: 亀井 啓次)では、7月1日(土)より地域限定のパッケージデザインを施した 「サランラップ」を新発売しますのでお知らせいたします。
当商品は“ふるさと自慢”と題し、東北地方、四国地方それぞれの地域の夏祭りを写真で パッケージにとりこみ、東北地方、四国地方の地域限定の企画品として発売します。「サランラップ」が地域の消費者により親しまれ、支持されることで、売上とブランド価値の更なるアップを図ってまいります。
1. 発売趣旨
旭化成ライフ&リビング株式会社では、生活必需品である食品包装用の ラップフィルム「サランラップ」を販売しており、2004年3月にはすべての人が使いやすいユニバーサルデザインのパッケージにリニューアルし、皆様に大変ご好評をいただいております。
この度、お客様からは“自分のための「サランラップ」がほしい”というご要望もあり、“ふるさと自慢”と題し、東北地方、四国地方でなじみ深く、人気のある夏祭りの写真をパッケージに 施した地域限定パッケージの「サランラップ」を企画いたしました。
今回の地域限定パッケージ企画品の発売により、東北地方、四国地方の消費者により親しまれ支持されることで当該地域での販売増につなげるとともに、“変化があっていきいきしている”ブランドとして「サランラップ」ブランド価値の向上を図っていきたいと考えております。
2.商品規格・価格・販売地域
* 関連資料 参照
3.発売開始日
2006年7月1日(土)より
4.商品お問い合わせ先
サランラップ販売(株)お客様相談室
TEL:03-3592-2080
以上
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株式会社湖池屋 「もっとすっぱい『すっぱムーチョ』を!!」お客様の声に応えて登場
『スーパーすっぱムーチョ』期間限定販売
株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:東京都板橋区/社長:田子忠)は、酸味系ポテトチップスの定番「すっぱムーチョ」シリーズからさらにすっぱさを追求した『スーパーすっぱムーチョ』を、2006年7月24日(月)から9月30日(土)まで全国コンビニエンスストアで、7月31日(月)から9月30日(土)まで全国スーパーマーケットなどで販売します。
当社では、3年前、「すっぱムーチョ」をさらにすっぱくした期間限定商品「超すっぱムーチョ」を限定発売したところ、たくさんのお客様から「また販売して欲しい」とのご要望をいただきました。今回発売の『スーパーすっぱムーチョ』は、おいしさを追求し、通常の「すっぱムーチョ」より、すっぱさをアップいたしました。すっぱい食べ物が好きな方だけでなく、夏場にぴったりな、さっぱりしたポテトチップスです。
「すっぱムーチョ」は、日本初の“すっぱい”味わいのポテトチップスとして1993年に登場しました。発売当時、ポテトチップスの常識を打ち破るお酢フレーバーとして話題を集めました。その後、酸味系ポテトチップスとして着実に成長し、現在では、定番のフレーバーとして定着しています。また、近年の食酢市場の伸長に伴い、今後も成長が見込まれています。
『スーパーすっぱムーチョチップス』
もっとすっぱい「すっぱムーチョ」を求める方をターゲットとした、酸味アップの「すっぱムーチョ」です。
(※製品画像あり)
【商品概要】
■商品名 『スーパーすっぱムーチョチップス』
■内容量 60g
■価格 オープン価格
■発売日・販売先
2006年7月24日(月)全国コンビニエンスストア
2006年7月31日(月)全国スーパーマーケットほか
【読者からのお問合せ先】
(株)湖池屋 お客様センター
TEL.03-3939-3773
[受付:月~金9:00~16:00(祝祭日除く)]
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■日本オセ、CAD向け大判カラーインクジェットプリンタを販売開始■
~優れたカラー品質と高速性を両立させた「Oce TCS300」を発表~
日本オセ株式会社(本社:東京都港区西新橋、社長:山本義明、以下日本オセ)は、6月21日、大量のCAD図面出力に最適な大判カラーインクジェットプリンタ「Oce TCS300」(オセ ティーシーエス・サンビャク)の、国内での販売を開始しました。
Oce TCS300は、CAD図面を高速出力し、高い生産性を実現するために設計された大判カラーインクジェットプリンタです。A4からA0までの定形はもちろん5mの長尺図面もプリントすることができ、大量のモノクロ出力に加えカラー出力も必要となることが多い現場のニーズに1台で対応することができます。
さらにOce TCS300は、独自のダイナミックスイッチングテクノロジにより、カラーの出力においてもモノクロLEDプロッタに匹敵する効率の良い出力を可能にしています。
Oce TCS300は、既にリリース済みのコピー、スキャン機能などの拡張性に優れたその上位機種Oce TCS500複合システムのCADプリンタ専用モデルです。しかも、CAD分野で優れた実績を持つ前機種Oce TCS400の使い易さと高い生産性を継承しつつ、そのプリントの機能と性能を更に向上させています。
Oce TCS300の主な特長は以下のとおりです。
■大判プリント業界最高速(A0サイズ:カラー出力63秒/モノクロ出力41秒)
CADプリンタとしては業界最高速を誇ります。A0カラー1枚を63秒、A0モノクロ図面の場合は、41秒で出力します。
■ダイナミックスイッチングテクノロジ
ダイナミックスイッチングテクノロジは、線画や面画など受信した図面の種類に合わせて最適なプリント・モードを自動選択してプリントを行なうオセ社独自の機能です。これによって送信前に細かい設定作業などの操作が不要となり、しかも常に必要十分なプリントスピードで高画質の出図が可能となりました。
■優れたカラーマネージメント
Oce TCS300では、カラーマネージメント機能を活用することで、カラー出力に対する緻密な制御ができます。出力の種類に合ったワークフローを実現するために、プリセットされた設定の選択により適確なカラー出力ができます。また、他のインクジェットプリンターをシミュレーションすることもできます。
尚、Oce TCS300は、6月21日(水)から23日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される第17回 設計・製造ソリューション展(DMS)のオートデスクブース(ブースNo.12-2)で展示されています。(第17回 設計・製造ソリューション展の詳細については http://www.dms-tokyo.jp/ をご覧ください。)
■価格、発売時期および出荷時期
価格は、オープンプライス。 販売は、6月21日から開始。 出荷開始時期は、7月下旬予定
日本オセについて
日本オセは、大判業務用プリント市場で世界をリードするオランダ オセ社の、日本市場への拠点として設立されました。日本オセは、ハードウェア、ソフトウェア両面にわたる多彩な製品ラインアップで、CAD市場および複写機による複写業界への参入、オンデマンド印刷用デジタル・プリンタ事業に取り組んでいます。東京、大阪、名古屋、福岡に営業拠点を持ち、その大判業務用入出力ソリューションは、自動車業界をはじめとする数多くの企業で採用されています。詳細につきましては、 http://www.ocejapan.co.jp/ を参照ください。
オセ社について
オセ社は、ドキュメントの出力・複写・配布・管理のための、さまざまな製品とサービスを提供するドキュメントのリーディング・カンパニーです。世界80カ国以上で事業展開を行い、24,164人の従業員と、2,677百万ユーロの年間売上高(2005年度)を誇ります。業務用大判プリンタでは欧州で75%、米国で60%のシェアを獲得。詳細につきましては http://www.oce.com を参照ください。
(c)1999-2006.Oce Japan Corporation. All rights reserved.
その他記載されている製品名は各所有者の商標です。
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株式会社湖池屋 人気の韓国のりがポテトチップスになって登場
『コイケヤポテトチップス 韓国のり味』新発売
株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:東京都板橋区/社長:田子忠)は、1962年の発売以来多くの方々から愛されてきたロングセラー商品「コイケヤポテトチップス」シリーズから、新フレーバー『コイケヤポテトチップス 韓国のり味』を2006年7月17日(月)から全国コンビニエンスストアで、8月7日(月)から全国スーパーマーケットなどで発売します。
『コイケヤポテトチップス 韓国のり味』は、国内産の生じゃがいもを使い、香ばしいごま油と塩で味付けし、隠し味に唐辛子を加えました。香りを際立たせ、唐辛子のアクセントが効いた韓国のり味のポテトチップスです。
パッケージは白を基調とし、爽やかな香りをイメージするすっきりしたデザインにしました。
●『ポテトチップス 韓国のり味』
香ばしいごま油と塩で味付けし、隠し味に唐辛子を加えた韓国のり風味です。
【 商品概要 】
■商品名:『コイケヤポテトチップス 韓国のり味』
■内容量:65g
■価 格:オープン価格
■発売日・販売先:2006年7月17日(月)全国コンビニエンスストア
2006年8月7日(月)全国スーパーマーケットなど
【 読者からのお問合せ先 】
(株)湖池屋 お客様センター
TEL.03-3939-3773
[受付:月~金9:00~16:00(祝祭日除く)]
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株式会社湖池屋 真夏のだるさを吹き飛ばす さわやかな味
『スティックポテト サワークリームオニオン』新発売
株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:東京都板橋区/社長:田子忠)は、細切りポテトのカリカリ感が美味しいスティックタイプのポテトスナックから新フレーバー『スティックポテト サワークリームオニオン』を7月3日(月)から発売いたします。
『スティックポテト』は、厳選された国内産の生じゃがいもを、良質の植物油でパリッと揚げた定番の「コイケヤポテトチップス」のスティックバージョンです。ポテトチップスに比べて約2倍の厚みがあり、味付けが絡みやすいため、揚げたポテトのカリカリ感とフレーバーの濃厚な味わいが楽しめます。
『スティックポテト サワークリームオニオン』
カリッとした食感が特徴のスティックポテトに、ジャガイモの風味を引き立たせる爽やかなサワークリームの酸味を効かせました。
【商品概要】
■商品名 『スティックポテト サワークリームオニオン』
■内容量 115g
■価格 オープン価格
■販売日 2006年7月3日(月)
■販売先 全国コンビニエンスストア限定
【読者からのお問合せ先】
(株)湖池屋 お客様センター
TEL.03-3939-3773
[受付:月~金9:00~16:00(祝祭日除く)]
1台でカラープリント、カラーコピー、スキャンなどの多彩な機能を実現
A4カラーレーザ複合機「magicolor (マジカラー)2480MF」を発売
コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(社長:木谷 彰男、以下コニカミノルタ)はコンパクトでありながら高品質なカラープリント・カラーコピー・スキャン機能を実現したA4カラーレーザ複合機「magicolor 2480MF」を7月上旬より発売いたします。
商品名:magicolor 2480MF
希望小売価格(税別):168,000円
発売日:7月上旬
当初月産台数:国内向け・海外向け合計 約5,000台/月
近年、小~中規模のオフィスや店舗におけるニーズが高まり、カラーレーザ複合機市場は拡大を続けています。コニカミノルタとしては初※のカラーレーザ複合機となる「magicolor 2480MF」の市場投入により、成長著しいカラーレーザ複合機分野に積極的に展開していくと共に、マジカラーシリーズのラインアップをさらに強化し、多様化するお客様のニーズにお応えしてまいります。
※レーザプリンタをベースにした複合機として。
オフィススペースが限られている、SOHO~SMB(中堅・中小企業)のお客様にとって、機能別にマシンを設置し、メンテナンスしていくことは、スペース・時間・コストの面で効率的ではありません。今回発売する「magicolor 2480MF」は、クラス最小レベルのコンパクトボディに加え、高品質プリント・コピー・スキャン機能を実現したSOHO~SMB向けのカラーレーザ複合機です。弊社推奨のデバイスサーバを利用することで、ネットワークへの接続も可能となり、ワークグループプリンタとして簡易シェアも実現できます。
また、省スペースを実現したコンパクト設計とフルフロントアクセス方式により、どこにでも気軽に設置が可能。さらに、現在市場にてご好評いただいているmagicolor 5400/2400シリーズと同様、簡単なセットアップとメンテナンス性で使いやすさを提供しています。カラー毎分5枚、モノクロ毎分20枚の高生産性に加え、2400×600dpiの高解像度、コニカミノルタ独自の重合法トナーと画像処理技術による高画質を実現しており、お客様のオフィスワークの品質向上に貢献します。
SOHO~SMBをはじめ、店舗や受付業務などにも最適な機能と使い易さを兼ね備えた「magicolor 2480MF」は、さまざまなシーンで活躍し、幅広いニーズにお応えします。
添付資料:主な特長、主な仕様
magicolorはコニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社の登録商標です。
Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
その他記載の会社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です。
【 関連リンク 】
magicolor 2480MF 製品ページ
http://konicaminolta.jp/products/business/printers/laser/color/magicolor2480mf/index.html
2006年5月民生用電子機器国内出荷実績
5月の概況
民生用電子機器の5月出荷金額は2,053億円、前年比126.2%と10ヶ月連続の前年比増となった。
分野別に見ると、映像機器国内出荷金額は、薄型テレビが好調に推移し1,385億円、前年比143.4%と10ヶ月連続のプラスであった。
音声機器国内出荷金額は、138億円、前年比86.4%と、3ヶ月連続でマイナスとなった。
カーAVC機器国内出荷金額は、530億円、前年比105.8%で、6ヶ月連続のプラスであった。
主要製品別動向
○ 5月のカラーテレビ全体計(CRT+液晶+PDP)は609千台、前年比108.7%と12ヶ月振りに前年比増となった。5月の構成比(台数ベース)は、CRTが21.9%、液晶が68.6%、PDPが9.5%であった。
○ 液晶カラーテレビの9割以上を占める10型以上が409千台、前年比154.8%と好調を維持している。10型以上のうち、大型の占める割合が高い16:9が324千台、同205.5%であり、30型以上は205千台、同236.1%と更に高い伸びを示した。
○ PDPは58千台、前年比197.6%と10ヶ月連続の二桁増となった。うち、37型以下がPDP全体数量の5割以上を占めている。
○ DVDビデオは、473千台、前年比106.1%と2ヶ月連続のプラスとなった。DVD録再機は284千台、同127.7%、その9割を占めるHDD内蔵型は257千台、同139.9%であった。再生機は前年比84.6%とマイナスに転じた。
○ ビデオ一体型カメラは、87千台、前年比105.5%とプラスに転じた。
○ ステレオセットは、92千台、前年比62.4%と12ヶ月連続のマイナスであった。
○ デジタルオーディオプレーヤは311千台と、引き続き音声機器を牽引している。そのうちの9割近く、274千台が半導体メモリを使用するタイプである。
○ カーオーディオでは、カーラジオが前年比94.7%と26ヶ月連続でマイナスが続いており、カーステレオも同89.0%と5ヶ月連続でマイナスであった。出荷規模の大きいカーCDプレーヤも472千台、前年比96.3%と3ヵ月連続でマイナスとなった。
○ カーカラーテレビは74千台、前年比78.9%と10ヶ月マイナスが続いているが、カーDVDは20千台、109.2%と2ヶ月連続のプラスとなった。カーナビゲーションシステムは297千台、同105.8%で6ヶ月連続のプラスとなった。ソース別の構成比では、HDDタイプ(通信端末等含む)が47.1%、DVD-ROMタイプが52.0%であった。
※今回の事後修正により、カーナビゲーションシステムは2005年11月の時点で、1999年11月以来のマイナス(95.6%)となった。2005年12月以降、6ヶ月連続のプラスである。
○ ETC車載ユニットは303千台、100.9%と2ヶ月連続のプラスとなった。
「スーパーコア10JNEX」がトヨタ自動車ハイブリッド新車種に採用拡大
高周波損失と磁気歪み(注1)の極めて低い、当社のオンリーワン商品である超高級電磁鋼板「スーパーコア 10JNEX」がトヨタ自動車のハイブリッドシステム「THSII(注2)」を搭載したハイブリッド車、「プリウス」「ハリヤー」「クルーガー」に引き続き、今年発売の「レクサスGS」「カムリ」に採用されました。
「THSII」はトヨタ自動車が世界に誇る、エコとパワーを両立したハイブリッドシステムです。「スーパーコア 10JNEX」は、それを支える最先端技術「可変圧回路(注3)」の基幹部品であるリアクトル鉄心として採用されており、当社が世界で唯一、開発・販売している6.5%けい素鋼板です。同鋼板の特徴を最大限に活かす設計により、「THSII」の小型軽量化・高効率化ならびに静音化の達成が可能になったものです。
「スーパーコア」は、新幹線の補助電源や太陽光発電の電源にもリアクトル鉄心として広く採用され、従来よりこの鋼板のもたらす高効率(省エネ性)と静音性から環境にやさしい材料として評価されています。トヨタ自動車ではこの実績を高く評価し、プリウスなどのハイブリッド車で実績を積み重ねた結果、この度の採用拡大に至りました。今後も、同社の次期車種ならびに同社が技術供与するハイブリッド車への更なる採用拡大を目指します。
当社は、この他、高級電磁鋼板を多数ラインナップしており、トヨタ自動車ばかりでなく、広く国内外の自動車メーカーに対して販売しております。高効率モータや電動パワーステアリング、点火プラグなど車載用途では国内で高いシェアを有しており、ハイブリッド車や燃料電池車向けにはその心臓部である駆動モータへの採用も着実に広がっています。今後も、地球環境に貢献する、自動車向けへの拡販を積極的に進めてまいります。
(注1) 磁化する際に鋼板が伸び縮みする現象
(注2) Toyota Hybrid System II
(注3) バッテリー電圧を昇圧コンバータにより高電圧に変換し、モータを駆動するシステム
「スーパーコア10JNEX」がトヨタ自動車ハイブリッド新車種に採用拡大
高周波損失と磁気歪み(注1)の極めて低い、当社のオンリーワン商品である超高級電磁鋼板「スーパーコア 10JNEX」がトヨタ自動車のハイブリッドシステム「THSII(注2)」を搭載したハイブリッド車、「プリウス」「ハリヤー」「クルーガー」に引き続き、今年発売の「レクサスGS」「カムリ」に採用されました。
「THSII」はトヨタ自動車が世界に誇る、エコとパワーを両立したハイブリッドシステムです。「スーパーコア 10JNEX」は、それを支える最先端技術「可変圧回路(注3)」の基幹部品であるリアクトル鉄心として採用されており、当社が世界で唯一、開発・販売している6.5%けい素鋼板です。同鋼板の特徴を最大限に活かす設計により、「THSII」の小型軽量化・高効率化ならびに静音化の達成が可能になったものです。
「スーパーコア」は、新幹線の補助電源や太陽光発電の電源にもリアクトル鉄心として広く採用され、従来よりこの鋼板のもたらす高効率(省エネ性)と静音性から環境にやさしい材料として評価されています。トヨタ自動車ではこの実績を高く評価し、プリウスなどのハイブリッド車で実績を積み重ねた結果、この度の採用拡大に至りました。今後も、同社の次期車種ならびに同社が技術供与するハイブリッド車への更なる採用拡大を目指します。
当社は、この他、高級電磁鋼板を多数ラインナップしており、トヨタ自動車ばかりでなく、広く国内外の自動車メーカーに対して販売しております。高効率モータや電動パワーステアリング、点火プラグなど車載用途では国内で高いシェアを有しており、ハイブリッド車や燃料電池車向けにはその心臓部である駆動モータへの採用も着実に広がっています。今後も、地球環境に貢献する、自動車向けへの拡販を積極的に進めてまいります。
(注1) 磁化する際に鋼板が伸び縮みする現象
(注2) Toyota Hybrid System II
(注3) バッテリー電圧を昇圧コンバータにより高電圧に変換し、モータを駆動するシステム
USB端子装備により、パソコン内の音楽コンテンツを
高音質デジタルアンプ「DEUS」で再生
AVコントロールアンプ「AX-D311」
「オムニ・ダイレクショナル」方式のリアスピーカー採用により自然な音場を再現
サテライトスピーカーシステム「SP-X105」
AVコントロールアンプ「AX-D311」
※製品画像は添付資料参照
AX-D311 http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/hifi/ax-d311/index.html
サテライトスピーカーシステム「SP-X105」
※製品画像は添付資料参照
SP-X105 http://www.jvc-victor.co.jp/audio_w/hifi/sp-x105/index.html
日本ビクター(株)は、USB端子装備により、パソコン内の音楽コンテンツを高音質デジタルアンプ「DEUS」で再生して楽しめるAVコントロールアンプ「AX-D311」と、「オムニ・ダイレクショナル」方式のリアスピーカー採用により、自然な音場を再現するサテライトスピーカーシステム「SP-X105」を発売します。
※製品概要は添付資料参照
<「AX-D311」の主な特長>
<「SP-X105」の主な特長>
※上記は添付資料参照
<企画意図>
薄型大画面ディスプレイの普及とともにホームシアターのユーザー層が拡大し、手軽にセットアップできるホームシアターシステムの需要が高まっています。また、デジタルオーディオの急速な普及による、パソコン内に音楽コンテンツを取り込み、楽曲を外に持ち出す新しい音楽スタイルの拡大とともに、“パソコン内の音楽ファイルを高音質で楽しみたい”という声が寄せられています。
そこで当社は、USB端子の装備によりパソコン内に取り込まれた音楽コンテンツを高音質デジタルアンプ「DEUS」で楽しめるAV コントロールアンプ「AX-D311」と、自然な音場を再現するサテライトスピーカーシステム「SP-X105」を発売し、ホームシアター入門ユーザーに新しいホームシアターシーンを提案します。
<「AX-D311」のその他の特長>
様々な音声フォーマットに対応したデコーダーを搭載
ドルビーデジタル※1、ドルビーデジタルEX、DTS※2、DTS-ES、DTS96/24、MPEG2-AAC、ドルビープロロジックII、ドルビープロロジックII x に対応したデコーダーを搭載。
※1:ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造されています。
Dolby、ドルビー、Pro Logic、Surround EX及びダブルD記号は、ドルビーラボラトリーズの商標です。
※2:DTS、DTS-ES、Neo:6、DTS 96/24 およびDTS Digital Surroundは、デジタル・シアター・システムズ社の商標です。
<「AX-D311」の主な仕様>
<「SP-X105」の主な仕様>
※上記は添付資料参照
商品に対するお問い合わせ先
日本ビクター(株) お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-2828-17
携帯電話・PHSなどからのご利用は 045-450-8950
● 関連リンク
世界最高水準の読み取り・照合精度を実現した
ライン型指紋センサ搭載指紋認証ユニットを発売
NECはこのたび、世界最高水準の読み取り・照合精度を実現した、ライン型指紋センサ搭載指紋認証ユニットの販売を開始いたしました。なお、新製品の出荷は本年8月1日を予定しております。
新製品は、パソコンとUSBにより接続することで、パソコン利用時に指紋認証による厳密な本人認証を可能とするものであります。搭載しているライン型指紋センサは、(1)800dpi(Dot Per Inch)の高解像度を実現し、(2)ワイドな15mm幅の読取エリア、(3)指内散乱光直接読取方式(※1)の採用などにより、世界最高水準の読み取り精度と他人許容率0.00001%以下という照合精度を有しております。また同時に、指紋認証ユニット本体のサイズは12(高さ)×50(幅)×80(奥行き)mmと、胸ポケットに入る薄型化を実現した高性能指紋認証ユニットであります。こうした特長により、モバイル環境も含め、厳密な本人認証を必要とする幅広い用途に活用することができます。
新製品の販売価格は、29,800円(消費税を除く)であり、NECは今後3年間で30万台の販売を見込んでおります。
新製品の主な特長は以下の通りであります。
1. 薄型軽量
本体は胸ポケットにも入る薄型軽量サイズを実現しており、モバイル環境 における利用に最適である。また、手に持ち利用する際のフィット感や、指の動きに合う曲面を採用したことなどにより、扱いやすさと同時に確実な指紋の読み取りを実現している。
2. 高性能
高精度な読み取りを実現するために、高解像度(800dpi)、ワイドな15mm幅の読取エリア、指内散乱光直接読取方式(※1)を採用した高性能ライン型センサを搭載している。これにより、隆線ピッチが細かい子供の指や乾燥指、湿潤指などの読み取りにくい指紋についても快適な読み取りが可能。また、NEC独自開発の照合アルゴリズムをライン型センサ向けにさらに改良し、ライン型センサ搭載指紋認証ユニットでの、他人許容率0.00001%以下という高精度を実現。
3. インテリジェント方式により高セキュリティ環境を実現
指紋認証ユニット本体のプロセッサで特徴抽出等の処理を行い、指紋データを暗号化した状態で上位のパソコンへ送信して認証する方式を採用しているため、ユーザの指紋の画像情報そのものがユニット外部に出ることがなく、高度なセキュリティを実現。
4. 携帯用途から、大規模システムまで多様な環境での使用が可能
(1)指紋認証ユニット内部に指紋情報を登録し、指紋認証ユニットだけを持ち歩いて使うことや、(2)サーバで指紋情報を管理することにより、数十万人規模で利用する大規模用途まで、ユーザニーズに合わせた柔軟なシステム構成が可能。こうした多様な環境での使用を実現するため、指紋認証ソフトウェア「指紋認証ユーティリティ」「指紋認証開発キット」を同時に発売。(※2)
近年、企業や官公庁を問わず個人情報保護への対策やプライバシーマークの取得など、セキュリティ対策への関心がますます高まっております。このような中、厳密な本人確認を実現する手段としてバイオメトリクス認証が注目を集めており、中でも指紋認証は確実性・実用性の高い方式として幅広い用途に活用されております。
このたびの新製品は、従来型の装置と同等の性能を実現しつつ、大幅な薄型・軽量化により、モバイル環境での指紋認証を実現できることを最大の特長としております。
NECは指紋認証分野において、世界最高水準の照合精度を誇る認証技術をはじめ、指の状態にかかわらず読み取ることができる高精度な指紋センサを開発した実績など、数多くの豊富なノウハウを有しております。今般の新製品は、これまでの指紋認証の用途をさらに拡大するものであり、NECでは今後積極的な販売活動を展開してまいります。
新製品の概要については別紙をご参照下さい。
以上
(※1) 指内散乱光直接読取方式
指の中に光をあて、指の中で光を散乱させると、隆線部では指紋センサに直接光が届き明るくなり、谷部では空気層で光が分散するので暗くなるという性質を使い、指紋の画像を読み取る方式です。乾燥指や多汗指など、指の表面の状態に左右されずに指紋の画像を読み取ることができます。
(※2)
「指紋認証ユーティリティ」の提供価格は6,000円~、「指紋認証開発キット」の提供価格は300,000円~(いずれも消費税を除く)
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
第二官庁ソリューション事業部 バイオメトリクス事業推進部
http://www.sw.nec.co.jp/pid/
電話 (03)3798-2940
● 関連リンク
日本HPとデータリンクがメインフレームのオープンシステムへの移行促進で協業
-データリンクのシステム分析サービスやメインフレーム上のアプリケーションをオープンシステム上の最新技術で利用できるサービスを段階的に展開-
日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 小田 晋吾、以下、日本HP)とデータリンク株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長兼CEO 井上 英明、以下、DLC)は、メインフレームシステムのオープンシステムへの移行に関して本日より協業を開始します。
データリンクの提供するシステム分析(アセスメントサービス)やメインフレーム上のアプリケーションを、オープンシステム上の最新技術で利用できるようにするサービス(アプリケーションモダニゼーションサービス)を提供していきます。また、今回の両者の協業には日本BEAシステムズ、マイクロフォーカス株式会社の両パートナ企業からメインフレームの移行における積極的な技術支援をうけることになります。
日本HPは従来からメインフレーム・エリミネーション・プログラム(MFE)などを展開し、メインフレームに代わるオープンシステムによるITインフラの提供を推進してきました。今回の協業では、従来の取り組みをさらに発展させ、メインフレームで構築された資産をJavaなどの最新の技術によって利用したいという声にも積極的に応えられるように、先進的な移行を実現するためのシステム分析、計画立案、設計、システム構築を共に行います。今後、日本HPでは、このような取り組みをメインフレーム・オルタナティブ(MFA)プログラムと名づけ推進していきます。今回の協業は、その第一弾の取り組みです。
本日の協業の要旨は以下のとおりです。
1)日本HPはDLCの提供するModernArch(R)をMFAプログラムの中で採用し、メインフレームからオープンシステムに移行するためのシステム分析と、最新技術を使ったオープンシステムへの移行サービスを提供します。
2)DLCではModernArch(R)の推奨プラットフォームとして、HP-UXを第一優先とし、日本HPとの協業を推進していきます。
<ModernArch(R)の特長>
DLCは、メインフレームの受託開発に強みをもっており、近年はオブジェクト指向を中心としたオープン系システム開発およびコンサルティング事業にも力を入れています。メインフレームとオープンシステムの両方の開発経験を活かし、メインフレームのオープン化で多くの実績を残しています。
ModernArch(R)は、DLCの手がけた過去の移行プロジェクトにおいて確立されたノウハウを移行ツールとしてDLCが提供しているもので、以下の2つの製品があります。
(1)ModernArch ReDocument(R)
COBOLで書かれたプログラムを分析し、プログラムの実際の使用の有無を分析します。
(2)ModernArch ReArchitect(R)
COBOLで書かれたプログラムをJavaあるいはMicroFocusCOBOLに変換します。
ModernArch(R)は、従来の移行ツールとは違い、システム分析とCOBOLなどで書かれたメインフレーム上の資産のJavaやMicroFocusCOBOLなどの最新の技術を使ったプログラムへの変換ができます。これにより、移行の手法を問わず、より柔軟性のあるオープンシステムへの移行が可能です。また、各プロジェクトで出てきた変換のパターンなどを取り込み、ツールとしての精度を上げていくことができます。
日本HPはこれまで数々のメインフレームからの移行を実現してきました。今回提供するMFAプログラムにより、日本HPとDLCの過去の経験、実績を融合させ、日本のメインフレームのオープンシステムへの移行をさらに進めていきます。
パートナ各社からの賛同コメント(五十音順)
日本BEAシステムズ株式会社 代表取締役 アリイ・ヒロシ様
日本BEAシステムズ株式会社は、この度の日本ヒューレット・パッカード株式会社とデータリンク株式会社の協業の発表を歓迎します。メインフレームからオープンシステムへのマイグレーションには、弊社のTuxedoとWebLogic製品がシステム基盤として多く使われています。日本HPは、これら弊社製品を使用したミッションクリティカルシステムを数多く構築されており、この度のデータリンク株式会社との協業により、SOAベースで既存資産を利用できるように、設計から開発までの一貫したサービスが提供され、弊社のSOA基盤であるAquaLogic製品により変化に強いシステムが実現することを期待しています。
今後は、両社への技術支援も含め、両社との協力体制を強化していく所存です。
マイクロフォーカス株式会社 代表取締役 田島 裕史様
マイクロフォーカス株式会社は、日本ヒューレット・パッカード株式会社とデータリンク株式会社のメインフレームマイグレーション推進の協業発表を歓迎いたします。
日本HPには、これまでも「メインフレーム移行プログラム」の標準化COBOLとしてマイクロフォーカス製品を指定いただいております。そして、マイクロフォーカスは、従来からCOBOLビジネスロジックをコンポーネント化してJava環境で活用するための「COBOL-J2EE連携」機能を強化してまいりました。
今回、データリンクの「ModernArch ReArchitect(R)」において、メインフレームCOBOLからJavaとMicroFocusCOBOLへのハイブリッド変換ソリューションをご提供いただくことにより、実績あるCOBOL既存資産を最新環境で活用したいとお考えのユーザーの皆様にとって、これまで以上に迅速で柔軟なシステム構築が可能になるものと確信しております。マイクロフォーカスは、今後、両社への技術支援を始め、更なる緊密な協力体制を築いてまいります。
■添付資料(本リリースの添付資料は下記のURLでご覧になれます)
ModernArch カタログ
http://www.dlc.co.jp/product/product5.html
■日本HPのメインフレームマイグレーションに関する詳細情報は以下のURLをご覧ください。
http://www.hp.com/jp/mfa
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
* 本プレスリリースは、一般的な報道のための参考資料として提供させて頂いています。投資判断のための第一義的な資料になるものでもなく、投資家の特定の目的にそった助言を提供するためのものでもないことをご了承ください。
尚、第三者より供給されている情報の正確性につきましてはできる限り確認をしておりますが、内容の変更がある場合もあります。
IEEE 802.11n draft準拠、世界初のギガビットイーサネット対応無線LAN製品
RangeMax(TM)NEXT、いよいよ登場!
ネットギア日本支社(東京都千代田区神田富山町9番地、支社長:林田直樹、本社:カリフォルニア州サンタクララ、会長兼CEO: Patrick C.S. Lo, NASDAQ: NTGR)は、無線LANの次世代高速化規格であるIEEE 802.11n draft v1.0準拠のRangeMax(TM)NEXTを日本市場にて販売を開始します。コアユーザーを対象にそのスピードと安定性をいちはやく体感できるよう、日本語インストールガイド付きの無線LANルータ、無線LANカードの導入セットWNB511T 英語版を来月(7月)に先行リリース。更に日本語版製品を2006年9月にリリース予定です。
ネットギアのRangeMax(TM)NEXTは、米Marvell社のTopDog(TM)ソリューション(注1)を採用した無線LAN製品。日本においても最大理論値145Mbps、実効スループット87Mbpsという、かつてない高速無線LAN環境を実現します。IEEE 802.11n製品は、従来のIEEE802.11b/g製品との互換性も確保しています。その上、無線LANルータとしては世界で初めてギガビットイーサネットポートをWAN、LAN共に装備。無線、有線にかかわらず最先端の高速LAN環境を自宅に構築できます。
RangeMax(TM)NEXTの特長は、なんといっても他社を凌駕する圧倒的なそのスピードと広大なバンド幅を使用した通信の安定性をもたらす事にあります。このネットギア“Steady-Stream”技術により、快適なネットサーフィンはもちろん、オンラインゲームや高解像度ビデオストリーミング、MP3等の音楽の再生ダウンロードなど複数のアプリケーションを同時に、距離や場所に関係なく利用することができます。
有線でもワイヤレスでも快適な環境を実現するRangeMax(TM)NEXT。これまでそのポテンシャルを生かしきれずにいた光ユーザーにとって、待ちに待った製品の登場です。
(注1)Marvell社TopDog(TM)無線LAN技術は、IEEE802.11n draft準拠の世界初のソリューションです。チップセットは88W8360のMAC・ベースバンドチップと、88W8060のRFトランシーバチップから構成されます。従来の802.11a/b/g製品の互換性(但し、本製品は802.11b/gのみ対応)を保ちながら、2.4GHzおよび5GHzバンドに20MHz・40MHzチャネルに対応し、300Mbpsから600MbpsのワイヤレスLANリンク速度が可能になります。国内で使われる20MHzモードでは実効スループットが87Mbps以上を実証し、有線LANではギガビット対応となっています。
【 新発売製品 】
□RangeMax(TM)NEXT 無線LANブロードバンド・導入セット
WNB511T(英語版)(製品型番:WNB511T-100JPS)
◎RangeMax(TM) NEXT 無線LANブロードバンド・ルータ
次世代高速化規格IEEE 802.11n draft v1.0準拠、IEEE802.11b/g互換の高速無線LANブロードバンド・ルータ。MIMO(Multi-IN Multi-Out)技術を採用したIEEE802.11n draft v1.0に準拠し、ギガビットのイーサネットポートを装備した世界初のブロードバンドルータです。日本においても最大理論値145Mbps、実効スループット87Mbpsという有線にも引けをとらない超高速無線LAN環境を実現します。これまでのIEEE802.11b/g製品群とも互換性を確保。セキュリティはWEP、WPA-PSK(TKIP)、WPA2-PSK(AES)などに対応しています。セットアップはSmartWizard.により手軽に行え、365日年中無休のテクニカルサポートも完備しています。
◎RangeMax(TM) NEXT 無線LANブロードバンド・PCカード
次世代高速化規格IEEE 802.11n draft v1.0準拠、IEEE802.11b/g互換の高速無線LAN PCカード。無線LANブロードバンド・ルータとの組み合わせで、広大なバンド幅を使用し、安定したストリーミング通信を行うことが可能になります。日本においても最大理論値145Mbps、実効スループット87Mbpsという有線にも引けをとらない超高速無線LAN環境を実現。TopDog(TM)プラットフォームの他製品との相互接続も可能です。セキュリティはWEP、WPA-PSK(TKIP)、WPA2-PSK(AES)などに対応。セットアップはSmartWizard.により手軽に行え、365日年中無休のテクニカルサポートも完備しています。
価 格:オープン価格【実売予想価格: 29,800円(税込)】
(本製品WNB511Tは英語版導入セットです。ルータ、カード単体の販売はありません。)
(日本語対応ファームウェア8月末(注2) WEBにて公開予定。)
(注2) 日本語版製品の全機能の完全サポートを保証するものではありません。
*製品仕様などは添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
●マイクロソフト認定アソシエイト資格プログラム (MCAプログラム)のコンテンツを改定
~MCA DatabaseとMCA Applicationの試験及び認定カリキュラムを改定~
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、広い視野に立つ確かな知識と技術、ソリューションの提案を行うノウハウを習得するための認定資格制度である、マイクロソフト認定アソシエイト資格プログラム(MCAプログラム)のコンテンツの改定を行います。
■ 改定する科目-MCA DatabaseとMCA Applicationの2科目
新たなIT理論、Microsoft SQL Server 2005やMicrosoft Visual Studio 2005を始めとする最新の製品技術、ソリューションの要素を取り入れ、2科目の試験及び認定カリキュラムを改定します。
■ 新試験科目の提供開始時期
MCA DatabaseとMCA Applicationの新試験科目は、以下の通りです。
M10-101:MCA Database試験(Microsoft SQL Server 2005対応)
M10-301:MCA Application試験(Microsoft .NET Framework 2.0対応)
各新試験科目は、CBT(コンピュータを使用したテスト)を2006年6月12日より、PBT(ペーパーテスト)を7月20日より提供を開始します。
■ 旧試験科目の提供終了時期
新旧の試験科目は、約9ヶ月間の移行期間を設けます。この移行期間中は、新旧の試験科目が同時に提供されます。以下の旧試験科目は、2007年3月31日にて試験提供を終了します。
M10-100:MCA Database試験(Microsoft SQL Server 2000対応)
M10-300:MCA Application試験(Microsoft .NET Framework 1.0対応)
■ 新旧試験科目の認定と管理
新旧の試験科目のいずれを合格しても、同一の資格として認定されます。認定資格は、試験番号(例:新MCA Database試験はM10-101、旧MCA Database試験はM10-100)で管理され、マイクロソフトが提供する認定資格証明書(トランスクリプト)にも記載されます。これにより、どの試験に合格したかが識別できます。
■ 新認定カリキュラムの提供開始時期
新試験科目の提供開始に伴い、対応した認定カリキュラムを7月3日より提供を開始いたします。認定カリキュラムも、約9ヶ月間の移行期間を設け、新旧の認定カリキュラムが同時に提供されます。旧認定カリキュラムは、2007年3月31日に提供を終了します。
■ その他MCAに関する詳細:
http://www.microsoft.com/japan/learning/mca/default.mspx
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
アッカ・ネットワークスとレブルシステムズ
国内初の広域イーサネットを利用した登下校情報配信システムを共同開発
~「子供の安全」と「個人情報の保護」を両立させたサービスとして7月1日より提供開始~
株式会社アッカ・ネットワークス(以下、アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田 好男、http://www.acca.ne.jp/)と株式会社レブルシステムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:片野 雅広、http://www.revolsystems.com/)は、レブルシステムズの提供する登下校情報配信システム「あんしんタッチ」に、アッカのADSL回線と中継ネットワークからなる閉域網サービス「アッカソリューションプラットフォーム(*1)」を組合せたシステムを共同開発し、ASPサービスとして2006年7月1日より提供を開始します。広域イーサネットというセキュアな環境で子供の登下校情報、保護者の連絡先などの個人情報を運用・管理できる国内初のASPサービスとなります。
「あんしんタッチ」は、子供が学校や学習塾の登下校時にFeliCa(フェリカ)カードまたはFeliCa対応携帯電話を専用リーダーにかざすことで、自動的に保護者へお知らせメールを送信し、同時に子供の様子の自動撮影/写真メール送信、保護者からの伝言メッセージ送信など、子供の安全を守る様々な機能(*2)を備えたシステムです。塾や学校にとって、子供の安全を確保し保護者に安心感を与える本システムの利用は、サービスの拡充・差別化による入校生の拡大が見込める一方、子供の写真や登下校時間や、保護者の連絡先など重要な個人情報の漏洩を防ぎ、外部から守ることが重要課題でありました。
今回の新サービスでは「アッカソリューションプラットフォーム」を利用することで、塾や学校とレブルシステムズ内のASPサーバを閉域ネットワークで接続できるようになり、子供と保護者の個人情報をインターネットの脅威から遮断することが可能となります。専門的な運用・管理、導入コストなどの負担が少ないASPサービスのメリットをいかしながら、重要個人情報を外部から守る仕組みを提供することで、情報システム管理者やITマネージャなどの人員を持たない塾や学校への拡販が期待できます。
レブルシステムズは、これまでもSSLやRS-TCP(*3)などの技術を用いて安全性の確保に最大の配慮をしていましたが、ネットワーク部分に関してはユーザが別途手配しており、同社の管理外でした。より高品質でセキュアなサービスの提供を目指すレブルシステムズにとって、アッカの閉域網を組合せて提供することは同社サービスの安全性をより担保できると考え今回の協業に至りました。さらにレブルシステムズは新サービスをワンストップで提供することによりアプリケーションとネットワーク回線利用料をまとめた月額費用として売上の拡大が期待できます。またアッカにとっても、複数の拠点をつなぐ閉域ネットワークサービスをASPサービスとすることで単拠点事業者にも提供可能となり、販路拡大が実現されます。
両社は今回の「あんしんタッチ」に限らず、レブルシステムズが所有するセキュリティ関連サービスとアッカの「アッカソリューションプラットフォーム」を組合せた新サービスを、今後も共同で開発していく予定です。
アッカは中堅・中小事業所への販売強化を目的として、子会社のアッカ・ソリューションズ(*4)を設立し「ACCAパートナプログラム」を展開しています。その中で提携パートナとなる非通信事業者に対し、電気通信事業者免許を取得する際の支援プログラムを行っています。今回協業するレブルシステムズに対しても、同プログラムによる支援を行い2006年5月に同社は電気通信事業者免許を取得しています。今回の協業では電気通信事業者免許を取得したレブルシステムズがアプリケーションの開発とネットワーク部分も含めたサービス提供窓口となり、アッカはネットワーク部分の設置作業や保守・管理を担当します。
アッカは今後もアッカ・ソリューションズとともに中堅・中小事業所のIT化へネットワーク事業者として寄与するとともに、企業向けサービスにおけるさらなるサービス向上と事業拡大を目指します。
レブルシステムズは、ネットワークインフラを含めたセキュリティソリューションの構築により、お客様へのサービス提供におけるサービスラインアップの拡充と、提案力の強化を図り、更なる事業拡大を目指します。
■「あんしんタッチ」(アッカ閉域ネットワークバンドル版)
月額費用(税別)
※添付資料参照
※初期費用が別途かかります。初期費用などが割安となる体験版もご用意しています。
※閉域ネットワーク単体のみでの販売も可能です。
(*1)アッカソリューションプラットフォーム
アッカソリューションプラットフォームとはアクセス回線と中継ネットワークおよび基盤アプリケーションからなるサービスメニューです。 パートナ企業のニーズに合わせてこれらを自由に組合せることで中堅・中小企業向けのITソリューションの構築が可能です。
(*2)あんしんタッチの機能
登下校情報や写真撮影/配信、伝言メッセージ配信のほか、緊急連絡や不審者情報などの同報配信機能、メール配信によるアンケート/出欠確認機能など多彩な機能を備えています。「あんしんタッチ」の詳細はhttp://www.revolsystems.com/product/mail_system.htmlを参照ください。
(*3)RS-TCP
RS-TCP(Revolsystems Secure Transmission Control Protocol)は世界標準OSI参照モデルのうち第4層のTCPおよびUDPを強化することで、セキュリティの向上、通信コストの削減、利便性の向上などの要件に対し、お応えできるセキュリティソリューションです。
(*4)株式会社アッカ・ソリューションズ(http://www.accasolutions.ne.jp/)
株式会社アッカ・ネットワークスの100%出資子会社として2006年2月に設立。中堅・中小事業所へネットワークを包含したITソリューションの開発と提供をパートナ企業と共に実施するビジネスモデルを展開。パートナ企業の獲得と支援を目的とした「ACCAパートナプログラム」により、今まで大手通信事業者ではリーチできなかった中堅・中小事業所への販路拡大を目指しています。
【本件に関する問合せ先】
■一般の方のお問合せ先
株式会社レブルシステムズ
Tel:03-5419-7661 Eメール:reply@revolsystems.com
臨床試験用の抗体医薬を製造する
プラント設備の新設について
協和発酵(東京都千代田区 社長: 松田 譲 以下、当社)は、医薬品製造拠点である当社富士工場(所在地:静岡県駿東郡長泉町下土狩)内に、臨床試験用の抗体医薬を製造するプラント設備を新設いたします。
当社では、抗体医薬の自社開発を推し進めておりますが、臨床試験の進捗に伴い、その際使用する抗体医薬の量も増えることが予想されるため、必要十分量を自社で製造すべく、GMP(医薬品の製造管理及び品質管理規則)対応の動物細胞培養・精製設備を新設し、抗体医薬の研究開発体制をより万全に整備することといたしました。
多品目の抗体を効率的に生産できるよう、5キロリットル系列の培養槽を備え、平成19年初めに着工、平成20年末に竣工し、平成21年の第一四半期には稼動させる予定です。
なお、本計画にかかる投資金額は総額で30~40億円を見込んでいます。
当社では、これまでの小規模な動物細胞培養・精製設備に代えて、商業生産も視野に入れた高容量の設備を新設することにより、初期の研究開発段階から臨床試験用抗体医薬製造に至るまでスムーズに一貫して行なえるため、自社抗体医薬の開発をよりスピードアップすることが出来、また他社との抗体医薬分野における事業提携などの機会増加にもプラスになるものと考えています。
以上
● 関連リンク
プロロジス、日本本社内に「プロロジスチャイナデスク」を開設
―日本企業からの高まる物流施設ニーズに応える、日・中・英3ヶ国語対応の中国市場専門窓口―
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、2006年6月19日、中国国内で物流施設を必要とする日本企業専用の相談受付窓口「プロロジスチャイナデスク」を日本本社内に開設した。
「プロロジスチャイナデスク」では、中国と日本のビジネス慣習そして物流マーケットに精通し、日本語・中国語(北京語)・英語の3ヶ国語に対応する経験豊富な専任スタッフが、中国国内での物流施設の開発や賃貸を検討する日本企業向けに、物流施設に関する各種アドバイスや現地情報を提供するなどのサポートを行いながら、中国におけるプロロジスの物流施設トータルソリューションサービスをワンストップで提供する。
プロロジスは、2003年4月に中国で事業を開始して以来、現在、国内のヘッドクオーターである上海をはじめ計12の事業所を展開し、プロロジスパーク(物流施設団地)計9拠点で、約650,000平方メートルを超える賃貸型物流施設を所有・管理または開発している。これからも当社は、日本企業をはじめ各国のグローバル企業のボーダレスな戦略物流ニーズに応えるため、同国内において先進の物流施設を提供し、グローバルな戦略物流を実現する効率の高い物流ネットワークの発展に貢献する。
「プロロジスチャイナデスク」について
名称:プロロジスチャイナデスク
住所:〒105-7108 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター8F
電話番号:03-6215-9915(直通) 0120-226-0460(代表)
FAX番号:03-6215-8490
E-mail:chinadesk@prologis.co.jp
プロロジスチャイナの概要(http://www.prologis.com.cn/index.aspx)
(*添付資料参照)
プロロジスについて(http://www.prologis.co.jp)
プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター8階プレジデント兼日本共同CEO:山田御酒、三木真人世界本社:米コロラド州デンバーNYSE:PLD)は、物流施設を専門に開発・所有・運営する不動産会社として、先進的かつ高品質な物流施設と物流関連サービスを世界各地の主要都市で提供しています。現在、業界のグローバルリーダーとして、北米、欧州、日本、中国、韓国に展開する18ヶ国、79地域を通じ、約2,340棟の物流施設を所有・管理または開発しており、その総運営延床面積は3,610万平方メートル(約1,092万坪東京ドーム約772個分)以上にのぼります。プロロジスは、物流施設の開発・運営から世界規模のネットワーク構築に関わる様々な要因を包括的にカバーする独自の「プロロジス・オペレーティング・システム(ProLogis Operating System)」を通じて、世界中どこでも、顧客企業に真のニーズに応えるベスト・ソリューションをワンストップで提供します。
当件に関する読者からのお問合せ先として:
Tel:0120-226-0460 Fax:03-6215-8490
E-mail: inquiry@prologis.co.jp
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RENAISSAGE
「ルネッセージ デュウ ポア エッセンス」
エイボン、なめらかな肌へ導く毛穴専用美容液を新発売!
エイボン・プロダクツ株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長:テレンス・ムアヘッド)は30代からのクスミ、ハリのなさ、乾燥ジワなどの肌の悩みに対応したライン「ルネッセージ」より、30代以降の毛穴ケアの専用美容液「ルネッセージ デュウ ポア エッセンス」を、2006年7月26日より発売します。
近年「目立つ毛穴」を肌の悩みとして挙げる女性が増えていますが、その原因は年代によって違います。若年層の毛穴のトラブルは、主に「皮脂による毛穴の詰まり、黒ずみ」に起因します。30代から目立ついわゆる「大人の毛穴」はエイジングによる肌のたるみにしたがって、毛穴が伸びることも原因となります。この製品は肌の皮脂量をコントロールしながら年齢とともに現れるたるみ毛穴に対応し、毛穴が目立たないなめらかな肌へ導きます。
【 製品名/内容量/価格 】
製 品 名:ルネッセージ デュウ ポア エッセンス
内 容 量:30ml
価 格:¥4,200(税込)
発 売 日:2006年7月26日
【 製品特徴 】
●加齢とともに現れてくる「たるみ毛穴」、角栓や古い角質による毛穴の詰まりが由来の「黒ずみ毛穴」や目立つ「テカリ毛穴」をなめらかで毛穴の目立たない肌に整えます。
<3つの毛穴の悩みに対応>
(1)「たるみ毛穴」への対応:「たるみ毛穴」は加齢に伴う肌の衰えとともに、小鼻の脇の頬を中心に周りの肌が凹んででき、目立つようになった毛穴です。保湿成分「ダイサンチクエキス」で肌を引き締め、保湿成分「加水分解オオバアオサエキス」でキメふっくらで毛穴の目立たない肌に整えます。
(2)「黒ずみ毛穴」への対応:肌柔軟成分「BHA」(サリチル酸)配合で、なめらか肌に整えます。
(3)「テカリ毛穴」への対応:皮脂吸着成分「ケイ酸パウダー」配合。テカる肌は光を反射し毛穴の影を目立たせます。毛穴の目立ちを左右する肌のテカリ(過剰な皮脂)をコントロールします。
●保湿成分「チオタイン」、3つのアミノ酸「プロリン」、「グリシン」、「セリン」配合で、肌の活力感に関わる機能に働きかけ、肌自ら潤う力により、クスミ、ハリ不足、乾燥ジワなどに対応しながら、ふっくら弾力のある肌へ導きます。
●保湿成分「リピジュア(R)」(合成リン物質)、「トマトエキス」、「バクモンドウエキス」等、肌年齢を加速する原因に着目した成分を配合。潤う力で年齢サインに対応します。
●さらりとした使用感で、肌をひきしめます。
●アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)
●弱酸性
●無香料
●無着色
*ルネッセージ デュウ製品ラインアップなどは、添付資料をご参照ください。
<エイボンについて>
エイボンは世界をリードする化粧品および美容関連製品のダイレクトセリングの会社です。世界100カ国以上で製品を販売し、年間総売上は81億ドル(2005年度)に達します。1886年の創業以来120年にわたって、「女性のための会社(the company for women)」であることを企業理念とし、ニューヨーク州サファーンにある最先端のグローバル研究開発センターで開発される高品質の製品や、いつでも返品・交換ができる完全保証制度『エイボン ギャランティ』などお客様のための充実したサービスで、女性のよりよい生活をサポートしています。また27年にわたって優れた功績を挙げている女性を表彰し続けている「エイボン アワーズ・トゥ・ウィメン(旧 エイボン女性年度賞)」や、2002年から2005年末までに1億6300万円を超える寄付金を集め、乳がん早期発見の啓発活動に役立てている「乳がんにさよならキャンペーン」など、女性のための社会貢献プログラムも実施しています。
エイボンは、1989年に業界に先駆けて「動物実験全面廃止」を宣言し、また資源保護の観点からも、製品には動物由来の成分は極力使わないように努めています。
【 製品購入方法 】
■フリーダイヤル:0120-511-206
■インターネット:http://www.avon.co.jp
■お近くのエイボンレディまで
■直営店:エイボン ビューティセンター
・東京オペラシテB店<新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル1階 電話番号:03-3320-8888>
・大阪梅田ディアモール店<大阪市北区梅田一丁目大阪駅ダイヤモンド地下街3号 電話番号:06-6348-4671>
●お問い合わせ先:0120-511-206
●ホームページアドレス:http://www.avon.co.jp
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ビートラステッド・ジャパン、SSL-VPNなどリモート・アクセス環境向け認証サービス「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」の提供を開始
~最高レベルのセキュリティ、費用対効果の最も高いPKIサービスを即時導入可能に~
情報セキュリティプロバイダであるビートラステッド・ジャパン株式会社(代表取締役社長:阿多親市、本社:東京都港区)は本日、リモート・アクセス環境におけるクライアント認証用の電子証明書発行サービス「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」の提供を開始すると発表しました。これにより、遠隔地にあるオフィス間の接続やモバイルコンピュータからの外部接続における高度なセキュリティ・レベルを低コストかつ容易な導入で実現できます。
「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」は、ビートラステッド・ジャパンが第三者認証機関となり、本人確認から証明書発行までを総合的に提供する認証サービスです。USBキーへの電子証明書の格納および配付までを含めたオプションサービスも提供し、よりセキュアなリモート・アクセス環境を求める企業に対して、これまでにないコストパフォーマンスで、業務負荷をかけずにクライアント認証用の電子証明書の導入を可能にします。
昨今、あらゆる企業や組織において、内部統制やコンプライアンスは重要な経営課題になっています。そのような状況の下、「情報資産をどのように守るべきか」と同時に「どのようにして積極的に情報資産を活用すべきか」という課題への対策が求められています。中でも、外部からの企業内情報資産へのアクセス時のセキュリティ対策は非常に重要です。
これまでSSL-VPNなどを利用したリモート・アクセス環境は、IDとパスワードを用いたアクセス認証が一般的でしたが、企業の重要な資産である情報資産の価値と、その守るべき資産に対するセキュリティ対策を比較した場合、ID・パスワードでは十分な対策とは言えない状況がありました。
この課題を解決するために必要となる高度なセキュリティ・レベルを低コストかつ容易に導入できるのが、「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」です。
「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」は、ジュニパーネットワークス、ソニックウォール、アベンテイルなどの主要なSSL-VPNベンダが提供する製品での動作を確認しています。
ジュニパーネットワークス株式会社ET営業開発本部本部長 短田聡志氏は、以下のように述べています。「我々はビートラステッド・ジャパンのCybertrust Shared PKI for SSL-VPNを歓迎します。我々の製品は、このサービスと組み合わせることにより、最もコストパフォーマンスが高く、かつ最高レベルのセキュリティ環境を提供することが可能となりました。今後、あらゆる企業や組織で導入が進むことを期待しています。」
様々な面で最も優位性の高いPKIサービスである「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」は、サービス提供開始と同時に様々なパートナやお客様に支持されています。
ビートラステッド・ジャパンのパートナ企業である日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、日立ソフトグループのリモート・アクセスのセキュリティ対策として、証明書を使ったSSL-VPNを採用しています。今後はこの証明書発行サービスに「Cybertrust Shared PKI for SSL-VPN」を採用することを決定しました。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 セキュリティソリューション部では、「ビートラステッド・ジャパンが提供する Cybertrust Shared PKIは、まさに我々の求めていたPKIサービスです。コスト面でのメリットのみならず、本来の価値であるセキュリティは最高レベル。証明書の発行・管理の容易さと、日立ソフトのモバイルアクセスソリューション「Trusted-SSL VPN」を組合せ、今後、幅広く拡販して行きたい。」 と期待を寄せています。
ビートラステッド・ジャパンは今後も企業の内部統制や情報資産の保護のためのサービス、ソリューションの提供、ならびにパートナ企業との協業を進めていきます。
■ビートラステッド・ジャパン株式会社について
2004年9月 米国にて、非公開企業としては世界最大級のセキュリティテクノロジベンダCybertrust社が誕生いたしました。Cybertrust社は、電子認証及びアイデンティティ管理のグローバルカンパニーBetrusted社と、マネージド・セキュリティ・サービスの欧州トップベンダーUbizen社、インテリジェントリスクマネジメント領域におけるリーディングカンパニーTruSecure社の3社が合併した企業です。
電子認証に関するテクノロジソリューション企業であった日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Cybertrustグループとの資本業務提携により、ビートラステッド・ジャパン株式会社として生まれ変りました。さらに昨年6月に発表されたソフトバンクBBとの戦略的資本提携により、一層の事業拡大を目指してまいります。
*記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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ACCESS、次世代ホームネットワーク時代に向けて
DLNA対応機器向けミドルウェア「NetFront(r) Living Connect」を発表
-DLNAに対応した情報家電の短期開発・開発コスト削減を支援-
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)は、このたび、ホームネットワークにフォーカスを当てたソリューションとして、家庭内ネットワーク標準規格「DLNA Network Device Interoperability Guidelines expanded: March 2006」に対応したミドルウェア製品「NetFront Living Connect」を組み込み機器向けに開発したことを発表いたします。これにより、情報家電メーカのDLNA対応機器の短期開発を支援するとともに、次世代ホームネットワーク社会の発展に向け貢献していきます。
「NetFront Living Connect」は、TV、セットトップボックス、ハードディスクレコーダー、携帯電話、デジタルカメラ、プリンター、ホームゲートウェイなど、あらゆる組み込み機器で動作出来るように設計時から配慮したDLNA対応機器向けのミドルウェア製品です。さまざまな組み込みデバイスの動作環境および条件への対応やメモリ資源が限られた環境への実装が可能で、OSやCPUを選ばない高い移植性により幅広い機器にスムーズに組み込むことができます。本製品は、DLNAデバイスクラス(DMS、DMP、DMC、DMR等)が機能ごとにモジュール化された構造をとっているため、同時に複数のデバイスクラスの実装をするだけでなく、必要なデバイスクラスのみの実装が可能です。また本製品では、プロトコル部だけでなくアプリ部の機能を提供予定です。
アプリ部はUI部と実装を分離しているため、GUI(グラフィカルユーザインターフェース)を自由に開発できる特長を持っています。また、コンテンツ保護への取り組みとしてDRM(DTCP-IPやWindowsDRM)へも対応しており、DLNA Certification、Intel社のViiV、マイクロソフト社のPlaysForSureのロゴ認証を取得する予定です。
なお、ソフトウェアパッケージ販売のSDKの発売は今年の10月頃を予定しています。
「NetFront Living Connect」は、ACCESSが開発したHTMLブラウザ、BMLブラウザ、TCP/IPや、サードパーティ製品との連携により、トータルなソリューションとして提供することもできます。このたびは、沖電気工業株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:篠塚 勝正)との協業により、両社の合弁会社である株式会社OKI ACCESSテクノロジーズ製のコーデック「NetFront Video Codec Modules / NetFront Audio Codec Modules」や音声・映像メディアプレイヤ「NetFront Media Player」をセットでご提供することが可能です。
ACCESSの代表取締役社長 兼 CEO、荒川 亨は、「ACCESSは、あらゆる機器をネットワークにつなげるためのソリューションを提供してきました。今後、ますます発展が予想されるホームネットワークの分野でもこれまでの実績と合わせて、ユビキタス社会の実現を強力に支援していきます」と述べています。
本発表に対して、沖電気工業株式会社より以下の賛同メッセージをいただいております。
ACCESSとの協業により、これからのホームネットワークを担う有力な標準仕様であるDLNAを広める製品を提供できることを大変喜ばしく思っています。今後も、ACCESSと共に携帯電話とホームゲートウェイ/サーバーの連携により快適なホームネットワークを実現していきます。
沖電気工業株式会社 常務執行役員 松下 政好
<ESECでの展示>
「NetFront Living Connect」を組み込んだ実機によるデモが、6月28日から30日に東京で開催される「組込みシステム開発技術展(ESEC)」のACCESSブースで展示される予定です。
(デモご協力:沖電気工業株式会社、株式会社バッファロー)
※本製品は、ACCESSの完全子会社であるIP Infusion Inc.との共同開発製品です。
*ACCESS、NetFrontは、日本国およびその他の国における株式会社ACCESSの商標または登録商標です。
*Microsoft、Windowsは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、情報家電向け組み込み型インターネットソフトの分野で市場をリードする研究開発型企業で、米国カリフォルニア州に買収後完全子会社化したPalmSource, Inc.、ドイツ・オーバーハウゼンにヨーロッパ子会社、ACCESS Systems Europe GmbH、また中国・北京に中国子会社ACCESS (Beijing) Co., Ltd.、韓国にACCESS SEOUL CO., LTD.を有し、台湾にも連絡事務所を運営するなど国際展開にも注力しています。同社の情報家電向けブラウザソフト「NetFront」ファミリーは、PDA、テレビ、セットトップボックス、ゲーム機、カーナビ、ウェブ電話、専用端末、NTTドコモのiモードに対応した携帯電話など、全世界のメーカから発売されている情報家電端末の840機種、2億5,677万台以上に搭載(2006年3月末現在)されており、最新版では、CSS(カスケーディング・スタイルシート)、DHTML(ダイナミックHTML)をはじめとする、W3C(ワールドワイドWEBコンソーシアム)最新推奨仕様やOMA(Open Mobile Alliance)に準拠するなど、ハードウェア資源の限られたNon-PC端末において、パソコンと同等のインターネット閲覧環境を実現しています。尚、ACCESSは2001年2月26日に東証マザーズに株式公開しております。
URL: http://www.access.co.jp
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頭皮をやわらかく、地肌を清潔にして健康な状態に整える
エイボン、「薬用 芳髪源 トニック シャンプー」(医薬部外品)を新発売!
エイボン・プロダクツ株式会社(東京都新宿区/代表取締役社長:テレンス・ムアヘッド)は育毛剤の頭皮浸透に着目し、髪と頭皮を育毛剤が働きかけやすい健康な状態に整える、「薬用 芳髪源 トニック シャンプー」(医薬部外品)を、2006年7月26日より発売します。
一般的に男性は、男性ホルモンの影響で皮脂の分泌量が増えることにより、髪や皮脂のベタつき、フケが多くなり、脱毛が促進するといわれています。また硬い頭皮は、血行が悪く、髪に十分な栄養が行きわたらないので髪やせや傷みの原因になります。この製品は健康な髪を育てるために、皮脂や頭皮の汚れを落とし、地肌を健康でやわらかい状態に整える成分を配合しています。
製品名/内容量/価格
製品名:薬用 芳髪源 トニック シャンプー(医薬部外品)
内容量:250ml
価格:¥1,260(税込)
発売日 2006年7月26日
製品特徴
●育毛を助ける2つの効果
1)脱毛の原因となる頭皮の毛穴に詰まった汚れ、皮脂を洗い落とし、地肌を清潔に保ちます。
2)髪やせや傷みの原因となる、血行が悪く髪に十分な栄養が行きわたらない硬くなった頭皮をやわらかくして、地肌を健康な状態に保ちます。
有効成分「サリチル酸」:頭皮をやわらかくして頭皮の状態を整えます。
有効成分「ビタミンE誘導体」、保湿成分「センブリエキス」: 毛根を刺激して、頭皮の血行を促進する成分。毛生を促進します。
●爽快成分「メントール」配合で、洗髪中も洗髪後も頭皮に心地よい爽快感を与えます。
●フケ、かゆみを防ぎ、頭皮を清潔に保ちます。
●汗による、頭皮や髪の臭いを抑えます。
●泡立ちがよく、髪をきしませることなくさっぱりと洗い上げます。
●弱酸性
●無着色
こんなかたに
- 頭皮の毛穴に詰まった汚れ、皮脂をきれいに取り除くシャンプーをお探しの方
- シャンプー後の育毛剤の効果をより高めたいと思っている方
- 地肌に優しく、爽快感の高いシャンプーをお求めの方
薬用 芳髪源 トニック シャンプー(医薬部外品)(※製品画像あり)
<エイボンについて>
エイボンは世界をリードする化粧品および美容関連製品のダイレクトセリングの会社です。世界100カ国以上で製品を販売し、年間総売上は81億ドル(2005年度)に達します。1886年の創業以来120年にわたって、「女性のための会社(the company for women)」であることを企業理念とし、ニューヨーク州サファーンにある最先端のグローバル研究開発センターで開発される高品質の製品や、いつでも返品・交換ができる完全保証制度『エイボン ギャランティ』などお客様のための充実したサービスで、女性のよりよい生活をサポートしています。また27年にわたって優れた功績を挙げている女性を表彰し続けている「エイボン アワーズ・トゥ・ウィメン(旧 エイボン女性年度賞)」や、2002年から2005年末までに1億6300万円を超える寄付金を集め、乳がん早期発見の啓発活動に役立てている「乳がんにさよならキャンペーン」など、女性のための社会貢献プログラムも実施しています。
エイボンは、1989年に業界に先駆けて「動物実験全面廃止」を宣言し、また資源保護の観点からも、製品には動物由来の成分は極力使わないように努めています。
製品購入方法
■フリーダイヤル:0120-511-206
■インターネット:http://www.avon.co.jp
■お近くのエイボンレディまで
■直営店:エイボン ビューティセンター
・東京オペラシティ店<新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル1階 電話番号:03-3320-8888>
・大阪梅田ディアモール店<大阪市北区梅田一丁目大阪駅ダイヤモンド地下街3号 電話番号:06-6348-4671>
●電話番号:0120-511-206
●ホームページアドレス:http://www.avon.co.jp
