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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.19.Mon
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2006'12.16.Sat

「楽しさ」と「検定試験」が融合した全く新しいIT教育サービス
「ポケモンPCマスター」スタート!


 ポケモンラーニング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉本敦司、以下当社)は、パソコン検定協会(本部:東京都豊島区、会長:草原 克豪)および日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野 薫、以下NEC)のインターネットサービス「BIGLOBE」と提携し、これからIT社会を歩む子どもたちに向け、パソコンやインターネット、情報モラルなどITを道具として正しく安全に利活用できる知識や技術を"ご自宅で"、"楽しく"、"しっかり"身につけ、それを発揮できる力を育むためのIT教育サービス「ポケモンPCマスター」(以下、本サービス)を開発し、本日よりその提供を開始いたしました。

 サービス名であるポケモンPCマスターの「PC」は、パソコンの意味であると同時に、Potential(可能性)を引き出し、Creativity(創造性)を育むお手伝いをしたいという私たちの想いを込めたものです。当社は、子どもたちに愛され続けるポケモンが、教育という新しい分野で子どもたちと向き合うべく発足し、本サービスを開発いたしました。日々進化するパソコンやインターネット環境、教育環境にも随時対応し、子どもたちが、自らの"可能性に気づくきっかけ"と"創造力を発揮する環境"の提供・支援をして参ります。


<サービスの特長>

1.ポケモンといっしょに楽しく学習
 幅広く親しまれている「ポケモン」の持つ世界観とエンタテインメント性を盛り込んでおり、ITの達人「PCマスター」を目指す冒険の舞台として10種類のシティを設定し、楽しく飽きさせないストーリーで学習。

2.ITの利活用能力を体系的に学習できるコンテンツ
 (1)パソコンスキル/情報モラル、(2)コミュニケーション力、(3)表現力、(4)課題解決力の各養成カリキュラムを"統合"し、自分のペースでITの利活用方法を体系的に学習できるオリジナルコンテンツを開発。

3.「ジュニアP検*1」資格の取得
 世界水準に基づいたカリキュラムとして、日本初の「NETS*2」認定を受けたパソコン検定協会の認定資格「ジュニアP検」の教育基準に準拠。10種類の各シティは10段階で「ジュニアP検」(10級~1級)の各級に対応しているため、各シティクリアと同時に資格級を取得可能。また全シティをクリアすると上位資格「P検*3 」準4級(中学生レベル)の資格も取得。

4.家族とのコミュニケーション(保護者の参加)
 保護者の方はオンライン上で随時子どもの進捗を確認でき、必要に応じて子どもをサポート。また各シティ(級)のクリア時には保護者にメールでお知らせして保護者が修了を承認。一人での学習だけではなく保護者も参加することができるため、家族間でコミュニケーションを取りながら学習可能。

5.全国の仲間とのインタラクティブなコミュニケーションを実現
 会員専用のネットワーク上で、メールやコミュニティ(掲示板)を通じてのインタラクティブなコミュニケーションが可能。ITを使った正しいコミュニケーション方法を修得。


<サービス概要>

 ●対象:小学生(小学生以外の方でも利用可能)
 ●条件:ひらがな、カタカナが読める方
 ●料金:月額1,890円(税込)/人、入会初月無料
 ●パソコン動作環境(推奨):対応OS Windows 2000、Windows XP Home Edition/Professional
                   CPU Intel Pentium4 クロック2GHz相当以上
                   グラフィックボード DirectX9.0cが標準で動作するグラフィックボード
                   Intel 915のチップセット以上、GeForce6シリーズ以上、RADEON Xシリーズ以上
                   メモリ 448MB程度以上
                   HDD 2GB以上の空きがあること
                   モニタ 1024×768ドット以上表示
                   サウンド Windowsサポートのサウンドが再生できる環境

 ●接続回線環境(推奨):ADSLなどブロードバンド環境(常時接続)下り11Mbps以上
 ●利用方法 :専用コンテンツ(P-OS)をダウンロードの上、パソコンにインストールして起動
 ●決済方法 :クレジットカード、BIGLOBE決済、郵便振替、コンビニ支払い

■ホームページURL:http://www.pokemon-pcmaster.com/


 なお、本サービス開始にあたり、下記の通りキャンペーンを実施します。


<キャンペーン概要>

●体験版キャンペーン(9月20日まで)
 無料の体験版(ホームページよりダウンロード可能)を用意。「体験版」終了後にWEBアンケートに回答すると、抽選でポケパーク(台湾)家族旅行やノートパソコンなどをプレゼント
●入会キャンペーン(8月31日まで)
 8月31日までに入会するとプラス1ケ月無料など


 情報化の進展は社会に大きな変革をもたらすとともに、その「影」の部分に関する問題点も数多く指摘されています。子どもたちにとっても、パソコンをはじめとする様々な情報機器の取り扱い方や、降り注ぐ各種情報への正しい接し方を身につけることは、避けて通ることのできないものとなってきており、教育の初期段階でこれらをどのように行うかは、子どもたちの将来と密接に関わる重要な課題となっています。
 本サービスは、このような背景の下、約3年に亘り綿密な市場調査や教育カリキュラムの検討を重ね、学習コンテンツ制作とシステム構築を進めて参りました。
本サービス開始にあたり、パソコン検定協会が小学生を対象とした、情操教育の観点をも含んだ情報リテラシー、メディアリテラシーを育む学習カリキュラムと到達度判定の「基準」として新たに「ジュニアP検」を開発。本サービスは、この「ジュニアP検」に準拠し、その合否判定(=検定試験実施)を統合したカリキュラムとして国内第一号認定を受けました。これにより利用者は本サービスを進めていく中で、身につけるべき情報リテラシー、メディアリテラシーを自然に育むことができ、且つ正式にジュニアP検合格が認定されます。
 システム構築については、NECのインターネットサービス「BIGLOBE」がこれまで培ってきた信頼性の高い安心・安全のシステム基盤構築のノウハウを活かし、本サービスの会員管理、ネットワークシステムなどの開発、および運用を担当しました。また、BIGLOBEのキャラクターポータルサイト「BIGLOBEキャラクター」にポケモン紹介コーナーを設けるなど、プロモーション活動を支援して参ります。

□「ポケモンPCマスター」の画像は添付資料をご参照ください。


添付資料:コンテンツ概要


以 上

<補 足>
*1 ジュニアP検
 ジュニアP検は、「P検*3」とシームレスに連動する、小学生を対象とした検定試験。ジュニアP検では、わが国の情報教育の3要素((1)情報の科学的理解、(2)情報活用の実践力、(3)情報社会に参画する態度)の中で特に「(3)情報社会に参画する態度」を育むことを重視し、この「基準」を単にパソコン等の操作技能を向上させるためのカリキュラムや評価法と位置づけるのではなく、子供たちの身の回りに横たわる課題を題材にして、子供たちが自ら考え、判断するという「学習過程全般を支援する仕組み」と位置づけている。
 そのため、知識や技術を断片的に学び評価するものではなく、実際の状況に応じて知識や技術を応用して発揮する能力(プロフィシエンシー)をゴールとして設定し、知識、技術、態度を体系化している。従ってジュニアP検は、「テスト」ベースの検定試験ではなく、子供たちが何度もチャレンジして「基準」に到達していくことにより合格する「カリキュラム」ベースの検定試験である。ジュニアP検は、米国 ISTE が開発した「国際的な情報教育の基準」である 「NETS*2」の準拠資格として日本で初めての認定を受けている

*2 NETS
 ISTE(International society for Technology in Education)は、米国オレゴン州に本部を置くNPOであり、米国教育省の助成金を受け、教育機関や組織、企業、大学や高校・中学、また、その保護者等、多くの協力をもとに NETS (National Educational Technology Standards)という国際的な情報教育の基準を開発。現在、NETS は、 ICT先進国であるアメリカ国内 9 割以上の州内の学校で導入または参考にされており、近年ではアジア・ヨーロッパ各国からも大変注目されている教育基準となっている

*3 P検
 学校教育(中学以上)にはじまり、企業業務の中でICTを利用する全ての利用者(エンドユーザー)、更にはインストラクターや情報化推進リーダーまでを対象とした、総合的なICT利活用スキルを評価する認定資格で、年間受験者は約12万名、累計受験者数は 約66万名となる評価の高い検定試験制度。現在、259大学558学部が入試優遇や単位認定の対象資格としている他、厚生労働省の「YES-プログラム*4」の資格としても指定。また、P検とジュニアP検はともに、米国 ISTE が開発した「国際的な情報教育の基準」である「NETS*2」の準拠資格として日本で初めての認定を受けている

*4 YES-プログラム
 "YES-プログラム"とは、実際に企業が若者に求めている職業能力(コミュニケーション能力、職業人意識、基礎学力、ビジネス マナー、資格取得)を国として明確にした上で、それらを身につけるための目標を若者に示したもの。これらの能力を修得するための認定講座や資格を習得・取得した者に対して「若年者就職基礎能力修得証明書」を厚生労働大臣が発行する

(C)2006 Pokemon.(C)1995-2006 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.(C)2006 Pokemon Learning Co.Developed by Ambrella
 ポケモンは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
 ポケモンPCマスターは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの商標です。

※Windows、DirectXは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※その他の会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

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2006'12.16.Sat

ラムラ、eMplex CRMにより「土風炉」「日本橋亭」など
飲食店チェーンの顧客管理システムを刷新、アンケート機能を拡充

~アンケートシステムは社内でも応用、従業員満足向上による接客品質アップを目指す~


 株式会社ラムラ(本社: 東京都中央区、代表取締役:村川 明、以下ラムラ)とCRMパッケージベンダー・エンプレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:沢登 秀明、以下エンプレックス)は、エンプレックスが開発する統合型CRMパッケージ「eMplex CRM」により、「土風炉」「日本橋亭」をはじめとするラムラ飲食店チェーンの顧客管理システムを刷新したことを発表いたします。

 ラムラは、首都圏を中心に「土風炉」「日本橋亭」「京町家」「鳥元」「魚魯魚魯」などの人気飲食チェーンを展開する一方、最近では銀座ZOEや上野の大型専門店など、新業態の開発にも継続的に取り組み、現在19業態約150店舗を運営しています。
 ラムラでは、これまでも携帯ネットを使った「土風炉」「鳥元」「日本橋亭」「京○」4業態の共通ポイントシステムとアンケートを運営してまいりましたが、設問設定や顧客属性ごとの情報配信に制限があること、またランニングコストなどが課題となっていました。この度構築した顧客管理システムは、動きの早い飲食業界にあって常にお客様満足度の高い会員サービスを展開していくために、以下の点を重視してパッケージ製品を検討した結果、「eMplex CRM」を基盤として採用したものです。

1. 柔軟な運用が可能であること
2. ランニングコストが固定できること
3. ECサイトやコールセンターなど、中長期的な戦略に対応する拡張性

 新顧客管理システムでは、携帯電話のQRコード読み取りまたは空メールを導線として会員登録を促し、収集した会員に対して同一システム上からアンケートや販促メールなどのお客様コミュニケーションが可能になります。これまで課題であった詳細なアンケート項目を柔軟に設計できるほか、回答履歴のポイント換算など、顧客側にとってのメリットに結びつく会員制度に対応いたしました。なおラムラはこの度の新顧客管理システム構築と同時に、携帯ネット用のWebサイトをリニューアルし、ユーザビリティ拡充を実現しております。

 また、ラムラでは各店舗従業員教育の充実による接客品質のレベルアップを目指しており、これまでも他店に先駆けてeラーニングシステムを採用した接客ノウハウの蓄積などに取り組んでいます。「eMplex CRM」が標準装備するアンケート機能は、この一環として、従業員のパフォーマンスをさらに向上するために、待遇面での要望などを人事制度に反映させるための社内アンケートシステムとしても活用していく方針です。

  ラムラが採用した「eMplex EM」は、エンプレックスが開発・提供する国産初の統合型CRMパッケージ「eMplex CRM」のメールマガジン・Webアンケートと連動した会員管理システムです。Web・携帯ネットでのコンテンツ配信と来店履歴をシームレスに連携することにより、お客様の属性・行動・嗜好に基づいたリテンション促進メールの自動配信やWebアンケート実施などの機能を提供します。会員は自分の属性を随時専用ページで変更・更新することができるため、会員データベースのメンテナンスが最小限の手間で済むメリットもあります。

 ラムラはこの度の自社顧客管理システム構築によって、リアル店舗運営とネットを活用した顧客満足向上施策の相乗効果を最大限に活用し、よりきめ細かいサービス提供によるロイヤルティ向上を目指します。

 本導入事例の詳細 http://www.emplex.jp/case/ramla/
 株式会社ラムラのWebサイト http://www.ramla.net/


【エンプレックス株式会社について】
 エンプレックスは、ECサイト、Web、コールセンター、営業活動などあらゆるチャネルにおいて企業とお客様との「関係」を最適化する統合型CRMパッケージ「eMplex CRM」シリーズを提供しております。「eMplex CRM」シリーズには、マーケティング志向、国内CRM市場特性との親和性及びマニュアルレスに着目した開発コンセプト、機能ごとのモジュール提供とモジュール間の強力な連携による段階的拡張の実現といった特長があります。 
 小規模サイトから大手企業まで、旅行業、アパレル、地方自治体、不動産、金融機関などあらゆる業界、またBtoB、BtoCの双方に対応する「eMplex CRM」シリーズは、230以上の導入実績があり、マーケティング戦略に具体的な数字としての結果につながるCRM活動に貢献しています。
 http://www.emplex.jp

2006'12.16.Sat

~ネット広告の効果を最大化させるノウハウを提供~

キャンペーンサイト最適化(Campaign Site Optimization)サービスの開始について


 株式会社サイバーウィング(本社:東京都品川区、代表取締役社長:広屋修一、以下サイバーウィング)はこのたび、広告主に対して、広告主のキャンペーンサイト(オフィシャルホームページとは別の事業部/商品/サービスの専門サイト)の構築から、リスティング広告(検索連動型広告)を初めとするネット広告の出稿までを一貫して管理し、広告効果の最大化を図る「キャンペーンサイト最適化サービス(以下CSO)」を開始いたします。

 CSOは広告効果の最大化を狙えるホームページの構築およびコンサルティングサービスです。具体的には「購買」「問合せ」「資料請求」など、ホームページ上でユーザーの行動を最終成果として求めている広告主に対して、信用を与えたりモチベーションを高めたりするコンテンツの作り込みと、最終成果となるページまでの動線設計などを行います。
 インターネット広告はリスティング広告(検索連動型広告)を初めとして非常に伸びてきておりますが、費用対効果を左右するポイントがメディアプランニング(リスティング広告の場合はキーワードの選定など)とクリエイティブという所から、リンク先ページ(ランディングページ)やホームページ全体、そして全体の最適化へと変化してきております。(図1)
 そのような中、最近ランディングページ(広告のリンク先となるページ)を最適化させて広告効果を向上させるLPO(=Landing Page Optimizationランディングページ最適化)というサービスが出てきております。これに対してCSOは、ランディングページだけでなく、最終的な成果ページに至る動線やコンテンツ設計を含めて最適化させる事によって、更に広告効果を高めることが出来るサービスとなります。(図2)
CSOによる具体的な成果としては以下が見込まれます。
・コンバージョンレートの向上(=コンバージョン数/誘導数)
・コンバージョン数の増加
・コンバージョン単価(Cost Per Acquisition )の改善
 また株式会社デジタルフォレストと提携し、CSOの効果測定にサイト分析ツール"Visionalist" を使用します。これにより数値に基づいた検証を行う事が出来ます。

関連リンク:http://www.cw-ad.jp/advertiser


(*添付資料参照)
(図1)ネット広告の効果を左右する大事なポイント
(図2)サービス内容と広告の費用対効果


【サービス内容】
・リスティング広告の運用管理
・事業部/商品/サービス専用のホームページの構築
(導入支援、動線設計、トラスト&モチベーションコンテンツの設置、LPO等)
・サイト分析ツール"Visionalist"の導入
・導入後のサイト分析

【特徴】
・広告代理店という経験/ノウハウを生かした広告効果を高めるホームページの構築
・メディアプランからサイト構築までを一貫して行えるワンストップサービス
・個人情報保護対策に準拠(Pマーク取得済み)

【費用】
・20ページ  180万円(税別、リスティング広告の費用を除く)

【オプション】
・ページの追加
・オリジナルコンテンツの制作
・本格的SEOサービス
・レンタルサーバー/独自ドメイン/SSLの取得代行、設定代行
・システム開発
・月次コンサルティング(ログ解析、経路分析、広告効果測定など)

会社概要
株式会社サイバーウィング  http://www.cyberwing.co.jp
資本金:4億3995万円
代表者:代表取締役社長 広屋修一(ひろや しゅういち)
設立:1997年4月9日 
所在地:東京都品川区大崎1-6-4 新大崎勧業ビルディング
事業内容:(1)ISPを中心としたメディアレップ事業 (2)ネット広告代理事業 (3)広告配信事業

※記載された「社名」「製品名」「サービス名」等は各社の商標または登録商標です。



2006'12.16.Sat

ナショナル セミコンダクター
高周波干渉防止用のRFノイズ抑制技術を組み込んだ、
新しいBoomer(R)オーディオ・サブシステムを発売

LM4947は着信音機能の電力効率を最大化するモノラル・クラスDスピーカを内蔵


 ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社(本社:東京都江東区木場2丁目17番16号、代表取締役ユーゲン・ヘルト、資本金:42億750万円)は、携帯機器のノイズ特性を向上させるRFノイズ抑制技術を組み込んだ、2つの新しいBoomer(R)オーディオ・サブシステムを発売したと発表しました。新製品のLM4946とLM4947は、モノラル・アンプと出力キャパシタレス(OCL)ステレオ・ヘッドフォン・アンプのほか、ナショナルのプログラマブル3Dサウンド・エンハンスメント機能を内蔵しています。

 このオーディオ・サブシステムのRFノイズ抑制回路は、出力部がノイズを拾ってアンプのシグナルパスに注入するアンテナ的作用をするのを防止します。このため、さまざまなRF周波数でノイズ発生の恐れがある、携帯電話などの携帯機器に最適です。内蔵のモノラル・アンプは、PSRR(電源電圧変動除去率)やCMRR(同相成分除去比)、ノイズ特性を向上させる差動入力も備えています。

 LM4947に内蔵されたモノラル・アンプは、単一電源式のフル差動フィルタレス2.5WクラスDオーディオ・アンプです。3.6Vの単一電源使用時の静止電流は2.1mA(代表値)で、着信音機能の電力効率を最大限に高めます。

LM4946とLM4947の技術的特長
 寸法4mm×4mmのパッケージで提供されるLM4946は、モノラルの8Ωブリッジ接続負荷(BTL)に対して540mWの出力をTHD+N(全高調波歪み+ノイズ)1パーセントで供給することができます。内蔵のステレオ・ヘッドフォン・アンプは、3.3Vの単一電源使用時に、ステレオの32Ωシングルエンド負荷またはOCLコンフィギュレーションに対して、チャネルあたり35mWの出力をTHD+N 1パーセントで供給可能です。このステレオ・ヘッドフォン・アンプは、OCLモードでは出力カップリング・コンデンサは不要です。

 LM4946は4つの入力を備えており、それが2つずつワンペアでそれぞれフル差動モノラル入力とシングルエンド・ステレオ入力となります。OCLモードでは外付け部品は7個だけ必要とし、ヘッドフォン出力部では大きな出力カップリング・コンデンサは不要です。

 LM4947は、モノラルの8Ωブリッジ接続負荷(BTL)に対して500mWの出力をTHD+N 1パーセントで供給することができ、内蔵のステレオ・ヘッドフォン・アンプはチャネルあたり30mWを供給可能です。LM4947は6つの入力を備えており、そのうち2つがフル差動モノラル・クラスDアンプ用の入力、4つがステレオ入力です。ステレオ入力は、ワンペアのフル差動ステレオ入力またはツーペアのシングルエンド・ステレオ入力として構成可能です。この4ピンのステレオ入力構成は、差動出力ソースからのワンペアの差動ステレオ入力を直接接続する方式(MP3デコーダなどの場合)やシングルエンド・ステレオ入力ソースに直接接続する方式(着メロICやFMラジオ・モジュールなどの場合)のシステム設計を可能にします。

 両製品とも、32ステップのデジタル・ボリュームコントロールと8つの異なる出力モードを備えています。ボリュームコントロール、可変3Dサウンド・エンハンスメントおよび出力モードは、2線式のI2C対応インタフェースによってプログラミングされ、オーディオ・チャネルのルーティングやミキシングの際にフレキシビリティを提供します。

 どちらの製品も、低消費電力シャットダウン・モードと内部サーマル・シャットダウン保護機構に加え、ターンオン/ターンオフ時に発生する過渡ノイズを抑制する先進的なポップ/クリック抑圧回路を備えています。

<価格と供給>
 LM4946はスタンダードと鉛フリーの24ピンのLLP(R)パッケージで出荷が開始されており、1,000個一括購入時の価格はLM4946が354円です。LM4947は25ピンのmicro SMDパッケージで、1,000個一括購入時の価格は390円です。

 両製品に関する詳細情報やサンプルの注文についてはそれぞれ、
  http://www.national.com/pf/LM/LM4946.html 、
  http://www.national.com/pf/LM/LM4947.html をご覧ください。

 携帯機器用の高性能オーディオ・アンプに関しては、ナショナルのオンライン・セミナー( http://www.national.com/JPN/onlineseminar/#audio )で詳しく紹介しています。

ナショナルのオーディオ製品ラインナップ
 携帯電話用オーディオ・アンプシステム技術をリードするナショナルは、世界各地の主要な携帯電話メーカーと密接に協力し、製品開発を行っています。ナショナルのBoomerオーディオ・アンプ製品は、音声から着信音、音楽まで、携帯電話内で増幅できるあらゆるサウンドの質を向上します。ナショナルはまた、デスクトップPCやノートPC、マルチメディア・ディスプレイ、携帯電子機器などに使われるクラスABおよびクラスDのモノラル/ステレオ・アンプやモノラル/ステレオ・ヘッドフォン・アンプおよびオーディオ・サブシステムを提供しています。さらに、ステレオやホームシアターシステム向けのより高出力のOvertureアンプも提供しています。ナショナルのオーディオ製品に関する詳細情報は、 http://www.national.com/JPN/appinfo/audio/ で入手できます。

 このニュースリリース(製品画像付き)はナショナル セミコンダクター ジャパンのウェブサイト http://www.national.com/JPN/news/item/0,4140,609,00.html でもご覧いただけます。

 高解像度の製品画像は米国本社のフォト・ギャラリ、
 http://www.national.com/company/pressroom/gallery/audio.html で入手できます。

<商標>
 LLPおよびNational Semiconductorはナショナル セミコンダクター コーポレーションの登録商標です。Boomerは(株)バーテックス スタンダードからナショナル セミコンダクター ジャパン(株)に使用を許諾されている商標です。その他のブランドおよび商標または登録商標は、各社の所有に属します。


 ナショナル セミコンダクター コーポレーションは、付加価値の高いアナログ・デバイスやサブシステムを創造し、世界の市場をリードするアナログ企業です。ナショナルはパワーマネジメントIC、ディスプレイ・ドライバ、オーディオ・アンプ/オペアンプ、インタフェース製品およびデータ・コンバージョン・ソリューションを提供しています。主要アナログ市場はワイヤレス・ハンドセット、ディスプレイおよび医療、自動車、産業用、計測/測定向けアプリケーションなどの広範なエレクトロニクス機器です。本社はカリフォルニア州サンタクララで、2006年5月28日に終了した2006会計年度の売上高は21億6,000万ドルでした。

 ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社(資本金 42億750万円)は、ナショナル セミコンダクター コーポレーションの全額出資の日本法人で、各種半導体、集積回路(IC)の輸入、販売を行っています。本社は東京で、大阪に支社を持っています。設立は1969年11月、従業員数は約130名です。

ウェブサイト・アドレス:
 ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社: http://www.national.com/JPN/
 米国本社: http://www.national.com/


この発表に関するお問い合わせ先
 TEL: 03-5639-7300(大代表)
 E-Mail: jpn.feedback@nsc.com

2006'12.16.Sat

持ち運べるメインマシン! ハイパフォーマンスモバイルPC「Endeavor NA701」新登場!!

―14.1型SXGA+液晶搭載可能、デュアルコアプロセッサ対応で11万9,700円からBTO可能! 


 セイコーエプソングループのエプソンダイレクト株式会社(取締役社長:山田明)は本日付けで、以下の内容を発表いたします。 
 【1】パフォーマンスと携帯性を両立。持ち運び可能なメインマシンとして使えるA4モバイルPC「Endeavor NA701」 
 【2】スタイリッシュPC「Endeavor MR3000」のカラーバリエーション新色「パッションオレンジ」〈限定100台〉 
 【3】マイクロタワーPC「Endeavor MT7700」値下げ 
 【4】新商品「Endeavor NA701」などを対象に、お買い得なキャンペーンを実施 
 【5】軽さにこだわった新モバイルPC、6月27日に発表予定 

 以上、本日発表の新商品、値下げ対象商品、キャンペーンにつきましては、オンラインショップ( http://epsondirect.jp/ )および受注センター(電話0120-545-101〈通話料無料〉)を通じて本日より受注を開始いたします。

画像:Endeavor NA701 
(※ 関連資料を参照してください。)


【 1.新商品 Endeavor NA701の特長 】

◆ フルスペックを凝縮した高性能A4サイズモバイルPC 
・ 14.1型SXGA+ (1400×1050)の高解像度液晶またはXGA(1024×768)の2種類から選択可能。 
・ モバイル インテル(R) 945PM Expressチップセットを採用、CPU はインテル(R) CoreTM Duoプロセッサ、インテル(R) Celeron(R) Mプロセッサから選択可能。 
・ 高い画像処理能力を持つNVIDIA製ビデオチップGeForce Go 7300(128MB)を標準搭載。 
・ オンボードで512MB PC2-4200 DDR2 SDRAM標準搭載。メモリは最大1.5GBまで搭載可能。 
・ 1000Base-T対応LANを標準搭載。 
 
◆ 携帯性、操作性を向上した軽快感あふれるボディ 
・ 本体は光ドライブを搭載しても約2kg。BTOで光ディスクドライブなし(ウェイトセーバー装着)を選択すれば約1.9kg、長時間バッテリを搭載しても約2.2kgの軽量ボディ。 
・ 標準バッテリ(4800mAh)で約4.2時間、長時間バッテリ(7800mAh)搭載では約7.3時間の駆動時間。 
・ パームレストの表面にくぼみをつけるディンプル加工を施すことにより、汗によるべとつきを防止。 
・ モバイルPCに求められる軽快感を表現した新デザイン。天板にはマグネシウム合金を使用し、剛性と軽量化を実現。 
 
◆ 高度なセキュリティ機能でビジネスも安心 
・ 指紋認証機能を標準装備。Windows上のパスワードを指紋に置き換えることが可能。 
・ TCG(Trusted Computing Group)で定義されたセキュリティの仕様(v1.2)に準拠したセキュリティチップTPMを搭載。 
 
◆ 高い基本機能と豊富なBTOオプション 
・ Bluetooth(R) モジュール(Ver.2.0 EDR準拠)を標準搭載。 
・ 次世代のオペレーティングシステムWindows VistaTM に対応したモデル「Endeavor NA701 Windows VistaTM Capable PC」も用意。 
 
◆ 環境にも配慮したパソコン 
・ JEITA (〈社〉電子情報技術産業協会)が推進する「PCグリーンラベル制度」の審査基準(2006年度版)を満たし、環境にも配慮したパソコンです。 

■「Endeavor NA701」の販売価格例
 (※ 関連資料を参照してください。)

■「Endeavor NA701」の仕様
 http://www.epsondirect.co.jp/na701/spec.asp?kh=3

【 2.スタイリッシュPC「Endeavor MR3000」のカラーバリエーション「パッションオレンジ」〈限定100台〉 】

 スリムな筐体に高性能を凝縮したスタイリッシュPC「Endeavor MR3000」のカラーバリエーションとして、上面/底面およびフロントのセンターにパッションオレンジを配したモデルを100台限定で発売いたします。
 エレガントで落ち着いたイメージの標準色「ダークシルバー/プレミアムホワイト」に対し、新色「パッションオレンジ/プレミアムホワイト」はホームユース、パーソナルユースにぴったりの、明るく華やかなカラーリングのモデルです。
 販売価格例につきましては、こちらをご参照ください。
 (※ 関連資料を参照してください。)

【 3.「Endeavor MT7700」の値下げを実施 】

 コストバランスに優れたマイクロタワーPC「Endeavor MT7700」の大幅値下げを実施いたします。
 販売価格例につきましては、こちらをご参照ください。
 (※ 関連資料を参照してください。)

【 4.お買得なキャンペーンを実施 】

 2006年7月24日17時まで、新商品「Endeavor NA701」などを対象にしたキャンペーンを実施いたします。
 キャンペーンの詳細はこちらをご参照ください。
 (※ 関連資料を参照してください。)

【 5.新モバイルPCを6月27日に発表予定 】

 軽さにこだわったモバイルPCを、6月27日に発表予定です。詳細は6月27日付けニュースリリースにてお知らせいたします。どうぞご期待ください。

 エプソンダイレクト株式会社では、今後もお客様のご意見・ご要望を反映しながら、最新の仕様を取り入れた商品をお求めやすい価格で提供するよう努めてまいります。


以上

※表示価格はすべて税込価格となっております。
※インテル、Centrino、インテル Core、Celeron は、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテルコーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
※Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※引用した会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。


2006'12.16.Sat

YXI社C言語高位合成ツール「eXCiteシリーズ」にFPGAバージョン登場! 
-組込みシステム開発技術展(ESEC)に出展(ブースNo 17-38 東京ビッグサイト6/28-6/30)-


 株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、社長:鎌田信夫、以下ソリトン)は、高位合成ツールのパイオニアである米国Y Explorations, Inc.(以下、YXI)と共同で、ANSI-C入力の高位合成ツール「eXCite シリーズ」の製品群に、FPGA設計者向けの新製品「eXCite FPGA」を追加したことを発表致します。

 「eXCite FPGA」は、従来の「eXCiteシリーズ」が装備しているC合成の優れた基本機能を削ることなく、ターゲットデバイスをFPGAに限定、またプラットフォームをWindows環境に限定することで、ASIC開発用に特化されている機能の一部を削減し、コストダウンを実現した製品です。本製品を用いることで、FPGA設計者は、C言語から容易にFPGAの設計が実現できます。

 YXI社の取締役技術部長Tedd Hadleyは、次のように述べています。「YXIは、C言語から品質の高いHWを簡単に設計するための動作合成ツールの研究・開発を、長年に渡り取り組んで参りました。近年ではFPGAを中心に設計している技術者の皆様から、もっと低価格でかつ実用に耐え得る製品が欲しいという多くの声が届いておりました。今回、これらのご要望にお応えするために、FPGAに特化した"eXCite FPGA"をリリースする運びとなりました。FPGA設計者向け"eXCite FPGA"の製品化に伴い、これまで以上にC言語からHWを作成する設計者が増えることを心より望んでおります。」

◆eXCite FPGAの特長
・C言語からHWを作成するためのスケジューリング機能
・パイプライン合成、ビット幅最適化等による高品質なハードウェアの作成
・論理合成可能なVHDL、VerilogHDLに対応(RTLにて)
・期待値照合/性能評価を行うためのテストベンチ自動生成機能
・浮動小数点サポート
・通信合成機能により、ハンドシェイク・FIFO・レジスタ・メモリなどのインターフェイスの作成

●製品名 eXCite FPGA
●価格 200万円(期間ライセンス)~、713万円(永久ライセンス)~
●初年度販売見込み 50ライセンス
●受注開始日 2006年6月28日


株式会社ソリトンシステムズ

 日本で最初にLAN、ネットワークOSに取り組んだ会社として、業界のパイオニアとしての役割を果たしました。主に大規模ネットワークの構築を長年手がけ、ネットワークOSやプロトコルソフトの開発でも実績があります。近年は、認証を始めとしたセキュリティ製品の開発及びブロードバンドシステムの構築と運用にフォーカスしています。設立1982年/資本金6億2780万円/売上高201億円(2006年3月期)


この製品に関するお客様からのお問合せ先
株式会社ソリトンシステムズ 先端技術本部 TEL:03-5360-3851 at@soliton.co.jp www.soliton.co.jp


2006'12.16.Sat

0.13μmプロセスを用いた携帯電話向けカラーTFTパネルドライバICを開発

- 『S1D19501シリーズ』 ESサンプル出荷開始 - 
 

 セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、携帯電話向けメインディスプレイとして引き続き要求の強い176x220ドット用TFTドライバIC『S1D19501シリーズ』を開発し、ESサンプル出荷を開始しました。 
 『S1D19501シリーズ』は、26万色表示対応可能な表示データRAM(176×220×18bit)を内蔵したアモルファスSi-TFT駆動用1チップドライバーです。220出力のゲートドライバと176RGB出力のソースドライバ、表示に必要な電源回路を全て内蔵しているため、1チップで最大176RGB×220ドットのTFTカラーパネルモジュールを表示することが可能です。
 この解像度の1チップTFTドライバとしては、0.25μmプロセスを使用した「S1D19105」(176×220×18bit)と0.18μmプロセスを使用した「S1D19121」(176×220×18bit)に継ぎ0.13μmプロセスを使用した弊社として三世代目の製品となります。本製品は弊社既存TFTドライバの基本仕様・コマンドを継承しており、スムースな置換えが可能です。
 また、0.13μmプロセスによるスーパースリムチップ技術採用により、短辺方向のチップサイズを約1mmと従来製品比34%まで小型化しました。

●特長
・176(RGB)×220ピクセル、26万色のカラー表示を1チップで実現
・0.13μmプロセスを用いたスーパースリムチップ(短辺約1mmを実現)
・VCOM調整用に書き換え可能な不揮発メモリ(Multi Time PROM)を搭載

■製品の概要
(※ 関連資料を参照してください。)


以上

2006'12.16.Sat

米国でバイオエタノール生産事業に参画 
  
- 廃木材原料エタノール生産の事業開発基本協定を締結 -
 

 日揮株式会社(代表取締役会長兼CEO 重久吉弘、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、米国で廃木材を原料とする自動車燃料用バイオエタノール製造・販売事業を実施するため、このほど米国の事業パートナーとの間で事業開発基本協定を締結しましたのでお知らせします。事業計画の詳細は以下の通りです。

1.事業パートナー:米国アルケノール社(Arkenol, Inc. 本社:カリフォルニア州) 

2.協定内容:
 今後米国内に日揮、アルケノール社などが出資する新事業会社を設立し、同国内で廃棄物処理されている廃木材を原料とする年産約3万キロリットルのバイオエタノールを生産し、販売する 

3.事業地:米国カリフォルニア州オレンジ郡 

4.当社の役割:[1]バイオエタノールに関する製造技術・ノウハウ、プロセス設計パッケージの提供 
        [2]事業会社への資金投資 
        [3]設備の運転・保守に関わる技術サービス提供 
 
5.事業スケジュール:[1]プロセス設計の完成 2006年中 
           [2]事業会社設立、設備建設(EPC)開始 2007年初頭 
           [3]設備完成、エタノール生産開始 2009年初頭 
 
6.背景および経緯:   
 米国では原油価格の高騰に伴い、輸入エネルギー資源の比率を低下させ、さらにCO2の排出量を削減させる観点から、2005年に新エネルギー法が制定され、自動車用の代替燃料としてバイオマス由来エタノールの導入が積極的に進められています。今回当社が参画する事業は、今までバイオエタノールの原料に使用されているサトウキビやトウモロコシなど食物や飼料を使用せずに、廃棄物として処分されている木質廃棄物を利用する画期的なものです。

 当社は以前より農作物の茎や芯、廃木材などの木質系残渣等バイオマス資源の燃料化技術に着目し、アルケノール社との独占提携により同社が所有するバイオエタノール製造特許技術の商業化実証研究を続けてきました。2002年には鹿児島県出水市の(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)出水アルコール工場内に、NEDOの委託事業としてパイロットプラント(実証装置)を建設し、当社が持つプロセス技術・開発技術の工業化ノウハウを組み合わせることで本技術の商業化への技術蓄積を行なってきました。

 当社は今回の事業参画によりライセンサー収入、および投資事業としての事業収益を得ることになります。原料となる廃木材は既に米国の大手廃棄物処理企業からの長期無料提供が確保され、製品エタノールの全量購入先企業も確定しており、加えて米国大手環境事業ファンドなどからの事業資金および事業用地の調達といった主要開発事項にも目処が立っています。
 当社およびアルケノール社は今後も今回の事業参画メンバーと共に米国内で同様の事業開発を進める予定です。さらに当社はフィリピン、タイ、インドネシアなど東南アジア地域でもバイオエタノール製造事業の開発を計画中です。

 本事業はセルロース系バイオマス由来エタノール製造技術の世界に先駆けた商業化事業であり、当社は引き続き社会・環境の要請に対応したバイオマスエネルギーの技術開発や事業投資を積極的に展開していく所存です。

2006'12.16.Sat

メモリ容量のアップで快適環境を実現!

Panasonic 新Let's note(R)LIGHT対応メモリを発売


 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、Panasonic新Let's note(R)LIGHTに対応したノートパソコン用の増設メモリモジュール「ETM533シリーズ(256MB/512MB/1GB)」を7月中旬より新発売します。

 「ETM533シリーズ」は、Panasonicの新Let's note(R)LIGHTなどのノートパソコンに対応するPC2-4200対応172ピンDDR2-SDRAM Micro DIMM仕様のメモリモジュールです。お手軽に増設できる256MB、余裕の512MB、大容量の1GBの3種類の容量を取り揃えています。

 最近では、モバイルパソコンでも動画を再生したり、デジタルカメラの画像を表示・加工したりするような利用方法も増えています。このような作業では、CPUの性能だけでなく、搭載されているメモリの容量も大きなポイントになります。メモリを増設すれば、よりスムーズな動画の再生や画像の表示速度のアップ、さらには各種アプリケーションの処理速度の向上などが期待できます。また、次世代Windows(R)である「Windows(R)Vista」を快適に利用するには、Windows(R)XP以上のメモリ容量が必要になると予想されますので、メモリ容量の増強は既存のパソコンのパフォーマンスを最大限に活かすために、お勧めの手段といえます。

 エレコムのメモリモジュールは安心の6年保証であるのに加え、「R.S.T.メモリ認定プログラム」〈PASSED A〉を取得しています。〈PASSED A〉は、メモリモジュールを実際にマザーボードに装着して行う動作確認テストに、ロット全数が合格した商品のみに与えられる品質の証です。また、メモリモジュールの最新の対応機種については、弊社WEBサイトのメモリ検索ページ「メモナビ」で簡単に調べることができます。


■ Panasonic 新Let's note(R)LIGHT対応
PC2-4200 172pin DDR2-SDRAM Micro DIMMメモリモジュール“ETM533シリーズ”
 
(256MB)  ETM533-256M   ¥13,755(税込) 本体価格¥13,100 
(512MB)  ETM533-512M   ¥26,670(税込) 本体価格¥25,400 
(1GB)    ETM533-1G      ¥47,040(税込) 本体価格¥44,800 
 
● 172ピンDDR2-SDRAM/PC2-4200対応のノートPC用メモリモジュール 
● Panasonic 新Let's note(R) LIGHT「R5シリーズ、Y5シリーズ、W5シリーズ、T5シリーズ」などに対応 
● 安心の6年保証 
● Web検索サイト「メモナビ」で最新の対応機種がすぐわかる 

 ※製品画像は添付資料参照
 
 
[仕様] 
■ 規格:PC2-4200 172pin Micro DIMM ■使用メモリ:DDR2-SDRAM ■バッファ:Unbuffered ■SPD:対応 
■ bit構成:256MB→32MB×64bit、512MB→32MB×128bit、1GB→64MB×128bit 
 

※本リリースに記載されている商品名・社名等は、一般に各社の商標並びに登録商標です。

2006'12.16.Sat

理化学研究所に、日本SGI、インテルが協力

1ペタFLOPSの高速専用コンピュータ・システムを構築

- 新薬の開発期間の短縮化とタンパク質の働きを高度にシミュレーション -  

 
 独立行政法人理化学研究所(略称:理研、理事長:野依 良治、本所:和光市広沢)と日本SGI株式会社(社長:和泉 法夫、本社:東京都渋谷区)およびインテル株式会社(代表取締役共同社長:吉田 和正/ロビー・スウィヌン、本社:東京都千代田区)は、理論ピーク性能 1ペタフロップス(PFLOPS)注1(1秒間に1,000兆回の演算を行う能力)を実現する分子動力学シミュレーション専用コンピュータ・システム「MDGRAPE注2-3(エムディーグレープ・スリー)」の構築に成功しました。

 たとえば、この性能をスーパーコンピュータの性能ランキング「TOP500(www.top500.org)」(2006年6月16日現在)リストと比べると、現在第一位にランクされている汎用スーパーコンピュータは、米国ローレンスリバモア研究所の保有するIBM BlueGene/Lであり、その理論ピーク性能は360テラフロップス(TFLOPS)です。今回開発した専用計算機MDGRAPE-3では、TOP500リストの基準となる「Linpackベンチマーク」を実行できないため、性能を直接比べることはできませんが、理論ピーク性能で約3倍に相当するものです。

 本システムは、理研の開発した世界最高速の分子動力学シミュレーション専用LSIチップである「MDGRAPE-3チップ」を24個搭載したユニット201台(計4808チップ注3)に、インテル社製の最新のデュアルコア インテル(R) XeonRプロセッサー 5000番台(開発コード名: Dempsey)コアを256個搭載した並列サーバー64台と、インテル(R) XeonRプロセッサー 3.2GHz(2次キャッシュ1MB)コアを74個搭載した並列サーバー37台を接続した大規模な構成です。最新鋭のデュアルコア・プロセッサーを用いた信頼性の高い大規模クラスタの利用により、高性能の専用コンピュータ・システムをより効率よく構築することができるようになりました。

 本成果は、横浜研究所(小川智也所長)ゲノム科学総合研究センター(榊佳之センター長)システム情報生物学研究グループ高速分子シミュレーション研究チームの泰地真弘人チームリーダー、成見哲研究員、大野洋介研究員ら注4とハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野で大規模並列システムの開発・構築で実績豊富な日本SGIが共同研究に基づくシステム構築を行い、インテルが最新プロセッサーの早期提供およびシステムの最適化などへの技術支援をしたものです。

 分子生物学の進歩により、生物の仕組みを原子レベルで研究することが可能になりつつあり、コンピュータシミュレーションによる生命現象の解明が現実のものとなりつつあります。また新薬の研究開発では、医薬品の候補物質のタンパク質への結合のしやすさをシミュレーションで高速・高精度に検証することが期待されており、分子動力学シミュレーションの技術は重要度を増しています。そこで、高性能分子シミュレーション分野の研究をリードする理研は、2002年度にペタフロップス級の分子動力学計算専用計算システムの開発に着手し、2004年8月には本システムの心臓部である高速な専用プロセッサー「MDGRAPE-3チップ」の開発に成功しています。今回、構築した高速専用コンピュータ・システムは、新薬の開発期間の短縮に役立つことが期待される他、タンパク質の働きをシミュレーションで明らかにすることにより、病気を引き起こす仕組みの解明や、生物に学んだナノマシンの開発のための重要なツールになります。

●デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサーについて
 今回構築したシステムに搭載されている最新のデュアルコア インテル Xeonプロセッサー 5000番台は、先進の65ナノメートル・プロセス技術で製造され、デュアルコア、インテル(R) バーチャライゼーション・テクノロジー、FB-DIMMメモリのサポートや高速化されたシステム・バス(1066MHz)など、数々の革新技術をサポートしています。同システムは、今後のさらなる性能向上に向け、次世代のマイクロアーキテクチャー、インテル(R) Core(TM) マイクロアーキテクチャーに基づくデュアルコア インテル Xeon プロセッサー5100番台(開発コード名:Woodcrest)に移行する予定で、すでに検証作業を開始しています。また、今回構築したシステムではインテル(R)コンパイラーが使用されており、理研プログラム・コードのインテル Core マイクロアーキテクチャーへの最適化で、相乗的な性能向上を目指します。

●分子動力学シミュレーションの応用
 このシステムは、文部科学省が科学技術分野の重要課題として取り組んでいる「タンパク3000プロジェクト注5」の一環であり、タンパク質の構造を解明した後、創薬を進める際の大規模シミュレーションが容易に実現されることになります。
 また、同システムにより医薬品候補物質のタンパク質への結合しやすさを精度よく見積もることが可能となり、新薬の開発期間短縮に役立つことが期待されます。さらに、タンパク質の精緻な構造を原子レベルで解き明かすことが可能となり、タンパク質が関与して病気を引き起こす原因を原子レベルで解明するなど、ナノレベルの研究で強力なツールとなります。

<ご参考>
●本システムは、6月24日に開催される理研横浜研究所一般公開( http://www.yokohama.riken.jp/open/20060624/index.html )にて公開される予定です。研究の詳細は、研究チームのサイト( http://mdgrape.gsc.riken.jp/ )をご参照ください。

注1)フロップス(FLOPS)=1秒間に何回浮動小数点演算ができるかを表す単位。本システムは粒子間に働く力を1秒に27兆9000億回計算できる。クーロン力1対の計算に要する演算量を36演算としたとき、1秒あたり1000兆回の演算能力(1ペタフロップス)を有することになる。(システムは300MHz動作のMDGRAPE-3チップ3,861個、250MHz動作のMDGRAPE-3チップ947個からなり,各チップが1サイクルあたり20対の力を計算する。これにより1秒に27兆9000億回の力の計算を実現している。) 

注2)MDGRAPE:東京大学が1989年から天文シミュレーション計算機GRAPEを開発。その後、理研は同システムをベースに分子動力学専用システムとしてMDM(MDGRAPE-2)を開発、2004年8月には世界最高速のMDGRAPE-3チップを開発。 

注3)全部でMDGRAPE-3チップ4,824個であるが、内16個不良があり、現在4,808個となっている。なお、不良チップがあってもそれを使わずに正しく計算できるようになっている。 

注4)本システムの構築にあたっては、理研所内の以下の研究室の協力を得ています。
 情報基盤センター(センター長 姫野龍太郎)、フロンティア研究システム(システム長 玉尾 皓平)時空間機能材料研究グループ(グループディレクター 国武豊喜)次世代ナノパターニング研究チーム(チームリーダー 小野寺純一、副チームリーダー 藤川茂紀)、中央研究所(所長 茅幸二)戎崎計算宇宙物理研究室(主任研究員 戎崎俊一)  
注5)タンパク3000プロジェクト:文部科学省が2002年4月から開始した国家プロジェクト「新世紀重点研究創生プラン(RR2002)」のひとつとして推進しているもので、タンパク質のメカニズムも含めて、そのタンパク質の機能を解明するポスト・ゲノムの中核的取り組み。  

<各社紹介>
●独立行政法人理化学研究所 
 独立行政法人理化学研究所は、科学技術(人文科学のみに係るものを除く。)に関する試験及び研究等の業務を総合的に行うことにより、科学技術の水準の向上を図ることを目的とし、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、物理学、工学、化学、生物学、医科学などにおよぶ広い分野で研究を進めています。研究成果を社会に普及させるため、大学や企業との連携による共同研究、受託研究等を実施しているほか、知的財産権等の産業界への技術移転を積極的にすすめています。 
( http://www.riken.jp/index_j.html )

●インテル株式会社
 シリコンの技術革新で世界をリードするインテルは、人々の仕事と生活をさらに豊かにする先進的な技術と製品を開発、イニシアティブを推進していきます。インテルに関する情報は、 http://www.intel.co.jp で入手できます。

●日本SGI株式会社
 日本SGIは、最先端科学の研究機関をはじめHPC市場の大規模並列システムの構築で、豊富な経験と技術を持ちます。そしてリサーチ&サイエンス分野のソリューション・ビジネスにおいて、2005年7月に分子動力学シミュレーション分野に進出し、理研と共同で分子動力学シミュレーション専用機を販売しています。
(日本SGIのリサーチ&サイエンスの情報は、 http://www.sgi.co.jp/solutions/science/ ) 

 
(写真)MDGRAPE-3システム(左)とMDGRAPE-3ボード(右) 
 (※ 関連資料を参照してください。)

<参考資料>
 (※ 関連資料を参照してください。)

2006'12.16.Sat

IDSシェアー・ジャパン、
内部統制管理ツール「ARIS Audit Manager 3.0日本語版」を発表

ARISを活用して内部統制活動とBPM活動を融合、継続的な業務改革を支援


 ビジネスプロセスマネジメント(BPM)コンセプトをワールドワイドで提唱するIDSシェアー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:力 正俊、以下IDSシェアー)は、内部統制管理ツールの最新版「ARIS Audit Manager 3.0日本語版」(以下ARIS Audit Manager 3.0)の提供を本日より開始すると発表しました。
 ARIS Audit Manager 3.0は、内部統制の視点で可視化したプロセスを、継続的に管理するための製品です。今回の最新版には、金融商品取引法案(以下 日本版SOX法)にも柔軟に対応できる各種機能が搭載されました。

 IDSシェアーでは、日本版SOX法対応に向けた運用フロー上の各アプローチを、「ARIS」を活用して次のように提供します。まず企業が決定したアプローチ(内部統制上の方向性と定義)に従い、ビジネスプロセスモデリングツールである「ARIS Business Architect」*により「設計の文書化」、「設計の評価・改善」を実施します。次いでARIS Audit Manager 3.0で「運用状況のテスト」、「運用の評価・改善」、「設計・運用の継続的レビュー・改善」、「評価結果のまとめと報告」を実施するというアプローチです。中でも企業にとって最も大きな負担となる「設計の文書化」と「運用状況のテスト」に関わる作業を大幅に効率化します。

* ARIS Business Architectは、今年4月に提供を開始した「ARIS 7.01日本語版」に含まれる製品です。

 こうした一連のアプローチにおいて、システムを中心とした業務フローでは対応することが困難です。すなわち、ヒューマン・オペレーションとITをつなぐ業務フローが必須であり、ARISはこれを実現する製品です。IDSシェアーは、「ARIS」を活用した内部統制活動とBPM活動の融合を提唱しています。ARIS Audit Manager 3.0は、BPMソリューションを基盤としていることから、日本版SOX法などの法令順守を通じ、企業の継続的な業務改革の実現を支援します。


<ARIS Audit Manager 3.0の主要機能>

● ARIS Business Architectへの機能付加
 ARIS Business Architectで作成した文書化データから、内部統制項目情報をARIS Audit Manager 3.0へ転送する機能を、ARIS Business Architectに対して提供します。
 転送された情報は内部統制項目の定義に従い、リスクの定義が登録され、テスト項目が自動生成されます。

● 内部統制不備の管理
 日本版SOX法では、内部統制の不備について「重大な欠陥」と「不備」に区分し、重大な欠陥は、期末日までに是正することが盛り込まれています。
 ARIS Audit Manager 3.0は、内部統制不備を管理することのできる唯一のツールです。
 統制不備(逸脱・偏差)が発生すると、その内容が査定され、中央内部監査室やその不備担当者に上申、経営層に報告されます。そして是正されるまでのステータスも管理することができます。

● テストと有効性の評価
 テストおよび評価を実施し、そのステータスの評価と結果を記録します。
 全ての結果は文書化され、レポートとして出力することができます。

● ロール(役割と責任)をベースとした接続
 検査者、検査評価者、サインオフ所有者、不備担当者といったロールに従ったエントリ画面が用意されています。

 ARIS Audit Managerは、今回の日本語版に先駆け、米国SOX法対象企業でも活用されています。昨年末に監査を終了した独シーメンス・グループや、日立情報システムズをはじめとする多くの企業から、その有効性が評価されています。

 IDSシェアーでは、(1)ビジネス戦略の方向性を設計・検討する「ARIS Strategy Platform」、(2)ビジネスプロセスを設計、可視化、最適化する「ARIS Design Platform」、(3)ARIS Design Platformで設計したプロセスやデータモデルを実装する「ARIS Implementation Platform」、(4)実際のビジネスプロセスやシステムを監視、評価する「ARIS Controlling Platform」の各フェーズを繰り返し最適化していくことで、継続的な業務改革を実現する“プロセス指向”のBPMを提唱しています。
 ARIS Audit Manager 3.0は、ARIS Controlling Platformを構成する製品です。


IDSシェアーについて
 IDS Scheer AG は、 Prof. アウグスト・ヴィルヘルム・シェアー博士 によって、1984年にドイツにて創設され、今日では、ハイエンドのビジネスプロセスモデリングツール分野でのリーディングカンパニーとして、ビジネスプロセスエンジニアリングに焦点をおいた製品、サービス、コンサルティングを提供しています。 IDS Scheer AG は、包括的なビジネスプロセスマネジメントを実現するために、業務モデル化のための手法(メソッド)、ツール、モデル、アプリケーションを統合したコンセプト“ARIS House of Business Engineering”を開発しました。すべての製品およびサービスは、このコンセプトを生み出した統合情報システムアーキテクチャ(ARIS:ARchitecture of Integrated Information Systems)に基づいており、このプロセスモデリングを記述するソフトウェアツール“ARIS Process Platform”を開発、販売しています。また、欧米を始めとするSAP製品導入コンサルティングに幅広い実績があります。現在、従業員数は約2,500人、約6,000社の顧客を有し、世界70ヶ国に支社またはパートナー企業があります。2005年度の売上高は3億1,800万ユーロ(約442億円)です。1999年5月フランクフルト株式市場に上場。IDSシェアー・ジャパン( www.ids-scheer.co.jp )はその日本法人です。

以上


本件に関するお問い合わせ先
 IDSシェアー・ジャパン株式会社
 住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル15F
 電話: 03-3516-7404
 FAX: 03-3516-7405
 E-mail: marketing-jp@ids-scheer.com

2006'12.16.Sat

ブログクチコミの量質変化を、グラフと表でリアルタイムに
6月20日『ブログクチコミサーチ』本格販売スタート!
『10日間無料トライアルサービス』、『販売店による販売』も開始


 毎日約10万のブログエントリをランダムに収集し、そこに書かれたすべてのコトバの出現状況をリアルタイムに分析、kizasi.jp、ブログクチコミサーチ、musicmarQといったサイト、サービスを企画・運営する(株)シーエーシーは、6月20日より『ブログクチコミサーチ』の本格販売を開始します。

 任意の話題のブログクチコミの量と質の推移をグラフと表でリアルタイムに把握できるツール『ブログクチコミサーチ』は、本年1月末から無料β版サービスを開始。1万人を超えるユーザーにご登録いただき、主にビジネスシーンで利用いただいてきました。*無料β版サービスは本年6月末で一旦サービス提供を終了します。
 6月1日からは、β版利用者からの要望を踏まえ、分析機能を一層強化、データダウンロード機能(BZバージョンのみ)も有する有償版『ブログクチコミサーチ』をリリース。5月15日から26日までの12日間限定で募集したファーストユーザー向けに、限定的に有償サービスを提供してまいりました。
 そして、6月20日より、有償版『ブログクチコミサーチ』は、常時申込受付を開始、本格販売に移行します。


●「無料β版サービス」⇒ 「ファーストユーザ向け限定有償サービス」⇒ そして、いよいよ「常時販売」へ
http://biz.kizasi.jp/
 この有償版『ブログクチコミサーチ』の全機能(データダウンロード機能を除く)を、10日間無料で利用できるトライアルサービスも、6月20日より開始します(登録は『ブログクチコミサーチ』本サイトからhttp://biz.kizasi.jp/)。これにより、どなたでも気軽に、自由に有償版『ブログクチコミサーチ』の各機能をお試しいただくことができます。

●「10日間無料トライアルサービス」も同時スタート。まずは無料で機能をお試しいただけます
 同時に、インターネット広告代理店、リサーチ・コンサルティング企業を通した『ブログクチコミサーチ』の販売も開始します。「WEB広告の申し込みとともに、ブログクチコミサーチの申し込みも」といった、ワンストップでの申込にも対応します。

●ダイレクト販売に加え、「代理店販売」も開始。申込バリエーションも広がります

●バージョンは2種類。どちらも1アカウント月額税込¥49,800(初期・退会費用なし)。
 ●BZバージョン:表示データをダウンロードして、独自に加工、ビジネスにも自在に活用!
  ・csv形式で表示データのダウンロードが可能(1アカウント1ユーザID<同時アクセス1ユーザーのみ>)。
 ●M3バージョン:3人のマーケターが自由に活用、社内・部門の情報インフラとして!
  ・1アカウントで3ユーザーID(データダウンロード機能はなし)。

http://biz.kizasi.jp/

さまざまな切り口と機能で、ブログクチコミのトレンドをリアルタイムにキャッチ・分析いただけます。
(※参考画像あり)

※『ブログクチコミサーチ』についてのお問い合わせ先
株式会社シーエーシー 広報IRグループ
TEL:03-6667-8010 FAX:03-5641-3207
Mail : biz-contact@kizasi.jp



2006'12.16.Sat

高速データ通信に対応!

小型メディアがアダプタなしで使用できる

20メディア対応のメモリリーダライタを発売 


 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、高速データ通信が可能で、アダプタを別途使用することなく、20種類のメディアが利用できるメモリリーダライタ「MR-A20Hシリーズ」を、7月上旬より新発売します。

 「MR-A20Hシリーズ」は、USB2.0ハイスピードモードに対応するだけでなく、SD ver1.1、メモリースティックDuo/PRO Duoのハイスピードモードにも対応し、高速なリード/ライトを実現するメモリリーダライタです。高画質デジタルカメラなどで使用する512MBや1GBといった大容量メディアのデータをすばやく移動・コピーすることができます。

 SDメモリーカード、メモリースティック、MMC(マルチメディアカード)、コンパクトフラッシュなど、一般に広く普及している主要メディア20種類に対応するほか、携帯電話などに利用されているminiSDカード、microSDカード、メモリースティックDuo/PRO Duoなどの小型メディアをアダプタなしで直接差し込むことができます。

 クレジットカードサイズのコンパクト設計に加え、ACアダプタ不要のバスパワー接続ですので、パソコンのUSBポートにつなぐだけですぐに使え、モバイルパソコンのパートナーとしてもぴったりな製品です。  

画像:MR-A20Hシリーズ
   写真はMR-A20HSV〈シルバー〉 
(※ 関連資料を参照してください。)


SD ver1.1/メモリースティックPRO Duo のハイスピードモードにも対応!
小型メディアがアダプタなしで使用できる20メディア対応のメモリリーダライタを新発売。 
 
■ 20in1高速版メモリリーダライタ “MR-A20Hシリーズ” 各¥4,200(税込) 本体価格¥4,000 
  
●USB2.0、480Mbpsハイスピードモードに対応(USB1.1環境でも使用可能) 
●microSDカード、miniSDカード、メモリースティックDuo/PRO Duoをアダプタなしで差し込み可能 
●SD ver1.1、メモリースティックPRO/PRO Duoのハイスピードモードに対応。大容量データをすばやくコピー可能 
●クレジットカードサイズのコンパクト設計で持ち運びもラクラク 
●専用ドライバなどのインストール作業は不要 
●ACアダプタ不要のバスパワー接続 
●どのスロットにどのメディアを差せばよいかがわかるアイコン表示付き 
 
[対応メディア] 
コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、スマートメディア、MMC(マルチメディアカード)、MMC 4.0、SD メモリーカード、SD ver1.1、
miniSDカード、RS-MMC、RS-MMC 4.0、メモリースティック、メモリースティックPRO、メモリースティックPRO High speed※、
メモリースティックDuo、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO Duo High speed、xDピクチャーカード、
xDピクチャーカード type M、xDピクチャーカード type H、microSDカード(T-Flash) 
※Windows(R) MeではメモリースティックPRO High speedの256MBには対応いたしません。 
 
[仕様] 
■対応機種:USB2.0/1.1インターフェイスを装備し、Windows(R) XP(SP1以降)/Me/2000(SP4以降)
      およびMac OS X(10.2以降)が動作する機種
      (Windows(R)、Mac OSとも対応OSは日本語OSに限ります。
       USB2.0ハイスピードモードでご使用になるときは、下記※印を参照してください。) 
■電源:USB バスパワー接続 ■サイズ:約幅87×奥行54×高さ15mm ■質量:約50g(ケーブル含まず) 
■ケーブル長:0.5m ■付属品:USB2.0 ケーブル 
※ USB2.0でご使用になるにはパソコンのUSBポートがUSB2.0に対応している必要があります。ハイスピードモードを含むUSB2.0での対応OSは、Windows(R) XP SP1以降、Windows(R) 2000 SP4以降です。その他では、USB1.1の転送速度になります。 

2006'12.16.Sat

カラオケルームが変わる!!
セガカラ新機種『CANDOONE』が、音声認識技術を本格導入
~(株)アドバンスト・メディアと(株)セガ・ミュージック・ネットワークスが共同開発~


 株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)と株式会社セガ・ミュージック・ネットワークス(本社:東京都大田区、代表取締役社長:佐藤秀樹 以下、セガ・ミュージック)は、『カラオケと音声認識技術の融合』をテーマに、新しいサービスの創出を目指していく事になりました。
 その第一弾として、セガ・ミュージックの新機種『CANDOONE(以下、カンドーネ)』に、アドバンスト・メディアの世界最先端の音声認識技術を活用した、『声であそぶゲーム』(『ボイスウォーズ ~声で地球を救え~』、『ココロホスピタル ~本当の自分を知っていますか?~』)を7月より順次リリースいたします。
 また、これを皮切りに今後、多くの『声であそぶゲーム』や音声認識機能を利用したコンテンツ・機能を随時追加していく予定です。


【 『声であそぶゲーム』ラインナップ紹介 】

●『ボイスウォーズ ~声は地球を救う~』
 ジャンル:音声認識+シューティング
 ゲーム概要:ボタン操作ではなく、敵に書かれた文字や問題を声で回答して破壊するシューティングゲーム。
 リリース:2006年7月

●『ココロホスピタル ~本当の自分を知っていますか?~』
 ジャンル:音声認識+心理ゲーム
 ゲーム概要:記憶された言葉を声に出すことでココロの中身を診断する心理ゲーム。
 リリース:2006年7月


*以下、サービス詳細は添付資料をご参照ください。


<お問合せ先>

株式会社アドバンスト・メディア
〒170-6048 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 48F
http://www.advanced-media.co.jp
【一般の方のお問合せ】
 株式会社アドバンスト・メディア
 営業本部
 TEL:03-5958-1052
 FAX:03-5958-1057
 Email:info@advanced-media.co.jp

【一般の方のお問合せ】
 株式会社セガ・ミュージック・ネットワークス
 TEL:03- 3743-7421
 FAX:03-5705-7286
 Email:SMN_info@soj.sega.co.jp

※記載の会社名および製品名は、各社の登録商標および商標です。

2006'12.16.Sat

レビックグローバルの就職内定者向け教育プログラム「内定者フォローコース」、6月下旬にスタート

~長期的な人材育成の一貫としての内定者教育~


 ナレッジ&ラーニングソリューションの株式会社レビックグローバル(本社 東京都渋谷区、代表取締役社長 川口 泰司)は、2007年度就職内定者向け教育プログラムのサービスを6月下旬にスタートします。

 景気回復とともに採用市場では求人の活発化、採用活動の早期化および長期化が急速に進んでおります。その状況下、学生がキャリアを求めて企業を「選ぶ」風潮が強くなってきており、「選ばれる」側の企業は、個人のキャリア形成のために何をすべきかという考え方が必要になってきています。

 このようなニーズに応え、当プログラムは、「長期的な人材育成の一環としての内定者教育」という考え方に基づいています。内定者辞退防止や早期戦力化等の企業ニーズに加え、内定者の熱い学習意欲に応えてビジネスパーソンとしてのモチベーションを高めます。


■商品名
 内定者フォローコ-ス2007年版
 (詳しくは、 http://www.revicglobal.net/service/n_fo.htm )

■特徴
1)自律型の人材を育成する「ビジネスマインドコース」がコンテンツの中心。
 企業が求めている人材像とは何か、キャリアとは何か、社会で働く意義とは何か、仕事と自分の関わりとは…といったテーマについて考え、また企業はどうやって利益をあげるのか、会社と顧客の関係、コンプライアンス…など、ビジネスパーソンとしてのキャリアコンピテンシ、仕事へのモチベーションや内定企業へのロイヤリティを高めるためのトレーニングを目指しています。

2)自律型の人材育成から実務スキルアップまでの豊富なコンテンツ。
 自律型人材育成のためには、「ビジネスマインドコース」「ビジネスマナーコース」「セルフマネジメントコース」「ビジネス文章コース」、実務スキルアップのためには「企業財務の基礎コース」「資格・試験対策コース」「コンプライアンスコース」「語学コース(英語・中国語)」「パソコンスキルコース」を用意していますので、「主体性」「実行力」など社会人基礎力を重視する企業の内定者フォローに最適です。

3)学習環境が選べるので、内定者の学習機会を均等化。
 学習環境は、ブロードバンド環境の内定者からPCの利用が困難な内定者まで想定し、Web、CD-ROM、VHSの3つのメディアからの選択方式です。内定者の学習機会に不公平を発生させることなく、長期間のフォローが実施できます。

4)コンテンツ提供だけでなく、確実にレベルアップできるしくみを提供。
 学習のためにコンテンツを提供するだけではなく、書込式ノート、テスト、修了認定の3つのフォローを用意していますので、内定者全体を確実にレベルアップすることができます。ノート回収によって、学習内容の確認をすることも可能です。

■内定者教育プラグラム「内定者フォローコ-ス2007年版」についての基本データ
 提供形態        eラーニング:ASPサービス(ナレバスネット※)、
             通信教育:CD-ROM、VHS
 利用企業        2005年度は約150社の導入実績。
             本年度は100社前後、10,000人程度の獲得を目指します。
 学習進捗管理      内定者管理ポータルを利用して各企業にて
 利用期間(時期目安)  6月以降随時
 価  格        ポータル利用料は基本料金31,500円+ID利用料2,100円/人、研修1コースあたり9,450円/人~

※ナレバスネット( http://www.knowledgebasket.net )は、企業ごとにポータルを提供し、コンピテンシー開発やビジネスパーソンに不可欠な基礎スキル習得、キャリア形成をサポートする人材育成プラットホームです。
 企業の人材育成ニーズ「自律型人材を育成して組織力をアップ」にマッチしている点と、1つのプラットホームでビデオ番組配信/ラーニング教材/企業保有のオリジナルコンテンツの3種類が活用でき、日常的、継続的な学習に利用できるコストパフォーマンスの高さにより、サービス開始1カ月で受講者2万人を突破しました。

2006'12.16.Sat

たくましく育つジュニアをサポートする
「スリクソンジュニア」グッズを新発売


 ダンロップのSRIスポーツ(株)は、世界展開ブランドであるスリクソンでクラブやキャディバッグ、シューズ等の「スリクソンジュニア」グッズを7月22日(土)から新発売します。ゴルフクラブとキャディバッグは、身長130cm~150cmのジュニア用にブルーシリーズ、身長110cm~130cmのジュニア用にレッドシリーズと2種類があり、身長によって選べます。また、スリクソンジュニアのデビューキャンペーンとして、スリクソンジュニアクラブを2本以上お買い上げの方に、クラブケースをもれなくプレゼントします(※1)。

※1:店頭にてなくなり次第、終了となります。

<スリクソンジュニアの企画意図>
「スリクソンジュニア」は、ゴルフというスポーツを通して、たくましく育つ子供たちをサポートします。スリクソンブランドの理念である「自信」と「限りない、将来への夢」を大切にします。具体的には、3つの能力の育成を目指します。
 (1)忍耐(つらい状況でもあきらめない)
 (2)決断(迷っても最後は自分で決める)
 (3)責任(人のせいにしない)

 近年ジュニアゴルファーに対する環境も、このような用具が揃うだけでなくジュニア料金を設定しているゴルフ場やゴルフ練習場が年々増えており、長期的なゴルフ産業活性化のためのジュニア層対策への取り組みが行われています。SRIスポーツでも、単に道具の製造・販売にとどまらず、ソフト・ハードの両面でジュニアゴルファー育成に貢献していきたいと考えています。具体的なダンロップのジュニア市場支援策としては、(1)ジュニアゴルフスクールの開催、(2)キャンプ形式のスクールの開催、(3)ジュニアゴルフ大会の支援、(4)各団体のジュニアレッスン受託業務などを既に実施してきており、今後もこのような活動を続けていく予定です。

 2006年7月22日から公開予定のスリクソンジュニア専用ホームページ( http://golf.dunlop.co.jp/jr )では、「ルール・マナー」、「製品情報」、「レッスン・イベント」、「プレー関連情報」、「特集・連載」等の内容でジュニアゴルファーをサポートします。

 またプロモーション活動では、横峯良郎・さくら親子に登場いただき、パンフレット等で、小さい頃の思い出やゴルフを通じての子育てについて語ってもらいます。

2006'12.16.Sat

ムーニーマン アクティブボーイ&キュートガール
今だけ限定!!『数量限定デザイン企画品』実施のお知らせ
女の子は“ロマンティックデザイン”、男の子は“はたらく車デザイン”で、それぞれ6種類!
≪期間:2006年7月21日~なくなり次第終了予定≫ 

 ユニ・チャーム(株)は、1992年の発売よりご好評いただいている はかせるオムツ『ムーニーマン』から、7月21日より、数量限定デザイン企画商品を発売いたします。 
  
 ※製品画像は添付資料参照
 
  
女の子ならではの“ロマンティックデザイン”と、男の子が大好きな“はたらく車デザイン”が全部で6種類!
 
【数量限定デザイン企画の概要】 
 近年、高級ブランドの洋服など子どものおしゃれを楽しむママたちが増える中、ベビー用紙オムツのデザインに対する意識も高まっています。昨年夏に期間限定で発売したデザイン企画品『ムーニーマン』がご好評をいただいたため、今年も引き続き、数量限定のデザイン企画品『ムーニーマン』を発売いたします。
 男の子には、ブルー地のオムツに大人気の“はたらく車デザイン”(消防車、パトカー、ダンプカー、ミキサー車、パワーショベル、バス)を、女の子には、ピンク地のオムツにかわいらしい“夢見るロマンティックデザイン”(いちご柄、花柄、リボン柄、さくらんぼ柄、ハート柄2種)を採用し、数量限定で発売いたします。 
  
■入数・価格 

 ※添付資料参照

※その他サイズ、アイテムについては現状のプーさんデザインとなります。 
 いちご柄、花柄、リボン柄、さくらんぼ柄、ハート柄2種
■発売時期 
2006年7月21日から全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなど量販店にて発売
限定数がなくなり次第終了(10月初旬終了予定) 


2006'12.16.Sat

デザイン・入数を変更
『マミーポコパンツ L・Bigサイズ』
7月20日リニューアル新発売


 ユニ・チャーム(株)は、ウォルト・ディズニー・ジャパン(株)とのライセンス契約により、ミッキーマウスで大人気の『マミーポコパンツ L・Bigサイズ』のデザイン・入数を変更して、2006年7月20日から全国にて順次発売いたします。

(※製品画像はオリジナルリリース参照)

1.リニューアル新発売の背景

 現在マミーポコパンツは、パンツタイプオムツでシェアNo.1(*)を獲得しております。2005年3月2日にお手ごろ価格の『マミーポコパンツMサイズ』を発売したこともあり、パンツタイプオムツの使用率は増え続け、現在紙オムツ使用者の約7割がパンツタイプオムツを使用しています。またパンツタイプオムツ使用枚数も増加傾向にあり、購入時にまとめ買いする傾向が高くなってきています。その状況を受け、この度マミーポコパンツは入数を変更し、ディズニーキャラクターの新デザインも加えて新発売いたします。
(*)・・・2005年9月以降売上げシェア
(※参考資料はオリジナルリリース参照)
データは、全てユニ・チャーム調べ

2.デザインの変更

 はじける楽しさグーンとアップ!オムツの絵柄が新しくなって登場!子供が大好きなディズニーキャラクターの新デザイン7種を加えた全8種類。一袋の中には、5種類のデザインが入っています。
(※参考画像はオリジナルリリース参照)

3.入数・価格(※オリジナルリリース参照)

4.発売時期
 2006年7月20日から、全国にて順次発売予定。


<<本件に関するお問い合わせ先>>
消費者の方は: ユニ・チャーム(株)  お客様相談室 TEL.0120-192862


2006'12.16.Sat

透析医療施設向け電子ファイリングシステム「eカルテ棚@透析」を発売

~透析記録などの紙文書を電子化し効率的に一元管理~ 


 旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蛭田史郎、以下:旭化成)は、透析治療(※1)を実施する医療施設向けに電子ファイリングシステム「eカルテ棚@透析」を開発しました。
 この「eカルテ棚@透析」は、透析記録やカルテ・検査結果・看護記録・紹介状など、透析医療施設において発生する多量の紙文書を、極めて簡単な操作で電子化し一元的に管理できるシステムです。株式会社リコー(以下:リコー)のデジタル複合機“imagio MP C3500*”やバーコードプリンターなどと組み合わせて提供するもので、旭化成とリコーは、リコーがシステムを販売することについて、基本的に合意しました。7月1日より首都圏で販売を開始し、順次全国に拡大します。
 なお、本年6月23日~25日にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催される『第51回(社)日本透析医学会学術集会・総会』において「eカルテ棚@透析」の展示を行います。


1.開発の背景 

 旭化成グループでは、本年4月にスタートした中期経営計画『Growth Action - 2010』において、「グローバル型事業の拡大」と「国内型事業の高度化」を戦略の柱とし、なかでも医療事業を、戦略的な投資を行う高成長追求事業のひとつとして位置付けています。
 「eカルテ棚@透析」は、こうした事業戦略を背景に医療支援サービス事業(※2)として開発されたものであり、この度、複合機の国内トップメーカーであるリコーと連携し、両社のリソースを活用したシステムソリューションとして販売を開始することに合意しました。
  
2.「eカルテ棚@透析」の特長 

(1)透析治療で発生する多量の紙文書を効率的に一元管理 
 透析記録やカルテ・検査結果・看護記録・紹介状など、透析治療で発生する多量の紙文書を、効率的に一元管理することが可能です。

(2)“imagio MP C3500”がバーコードを認識し適切なフォルダに自動登録
 帳票ごとにバーコードを添付し、それを“imagio MP C3500”でスキャンするだけの極めて簡単な操作で、自動的に患者名や文書の種類・透析治療クールなどを判別します。サーバー上の適切なフォルダに自動的に登録されるため、面倒な書誌情報の入力が不要となり、効率的にファイルを電子化することが可能となります。

(3)多彩で簡単な検索機能や閲覧機能を搭載 
 ログイン以外の操作を、マウスだけで行える簡単操作を実現しました。患者名・文書の種類・期間などを簡単に検索でき、電子化したファイルは、拡大・縮小表示やページめくりをスムーズに行うことができます。また、PDF形式で保存されるため長期保管も安心です。

(4)患者様の個人情報を保護する高度なセキュリティを実現
 閲覧や印刷など、電子ファイルへのアクセス履歴を全て記録するため、不正なアクセスなどによる患者様の個人情報流出を防止します。
  
3.サービス開始時期 

 2006年7月1日(土) 
 
 
《ご参考》 

(※1)透析治療 
 腎不全患者の血液を体外に誘導し、人工腎臓を介して本来尿中に排出される老廃物を除去した上で、浄化された血液を体内に戻す療法。旭化成のグループ会社である旭化成メディカル株式会社は、透析治療に使われる人工腎臓の国内最大手の製造販売会社。
  
(※2)医療支援サービス事業
 旭化成グループの各事業会社間のシナジーの発揮により、医療分野の新規事業創出の企画を行う目的で、2004年11月に持株会社内に医療支援サービス企画室を設置。今回の「eカルテ棚@透析」はその開発商品の第一弾。
  
* “imagio MP C3500”は、株式会社リコーの登録商標または商標です
 

以上

2006'12.16.Sat

ネットワールドとクオリティ
既存パソコンをそのままシンクライアント化するソリューションで協業


 ITインフラのソリューション・ディストリビュータである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 康彦)と、クオリティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:浦聖治)は、ファロニクス社(Faronics Corporation、本社:カナダ バンクーバ)の既存パソコンのソフトウェア環境を変えずに、仮想的にシンクライアントと同様の効果を実現する「バーチャルシンクライアント(以下VTC)」化ソリューションで提携いたしました。

 PCセキュリティの統合基盤である QND/QAW に「バーチャルシンクライアント」連携機能を追加、情報漏洩対策を進める企業に対し、7月より提供を開始いたします。
 具体的には、QND/QAW が対象PCのディスク内を確認し、不正なソフトウェアの検出後アンインストールにより統一環境を整備し、VTC のクライアントモジュールの配信と設定を行います。
 運用が始まった後もQND/QAWのタスクにより VTC の設定を一時的に解除してOSなどのセキュリティパッチやアンチウイルスソフトのパターンファイルの更新を行います。

 ファロニクス社とネットワールドの共同開発による「バーチャルシンクライアント」は、ファロニクス社の主力製品で実績のあるPC管理技術により、現在のOSやアプリケーションの環境や内容を残したままで、PCに非常に堅牢な使用制限を与えることで、それぞれの運用シーンに合わせて、既存のWindows PCを仮想的にシンクライアント化するという新しいアプローチのソリューションです。


【 価 格 】

 オープンプライス
 参考価格
  VTC      50クライアントの場合   49万5千円
  QND Plus 50クライアントの場合   44万8千5百円
  合  計    50クライアントの場合   94万3千5百円


【 販 売 】
 ネットワールドが、双方のソフトウェアの導入サポートプログラムを組み合わせて販売を行います。


【 販売見込み 】
 年間200セット
 QNDの売上 1億円


※製品に関する詳細は以下のWebサイトをご覧ください。
 http://www.networld.co.jp/faronics/main.htm(ネットワールド)
 http://www.quality.co.jp/products/index.html(クオリティ)



■クオリティ株式会社について
 http://www.quality.co.jp/
 クオリティ株式会社はIT資産管理のトップランナーとして、お客様と対話しながら、ニーズにあった製品やサービスを常に提供しています。今後も「21世紀型経営資源(しくみ・人・情報)」の有効活用に役立つソリューションをお客様へご提案いたします。
 クライアント管理のQND/QAWは、約2600社、230万クライアントを超す販売実績があります。


■株式会社ネットワールドについて
 http://www.networld.co.jp/
 株式会社ネットワールドは、ITインフラのソリューション・ディストリビュータとして、ユーティリティ・コンピューティング時代の企業データセンタと、セキュアでユビキタスなアクセスを実現する革新的な製品とその関連サービスを提供しています。
 サーバやストレージ、そしてアプリケーションの仮想化に早期から取り組み、次世代ITインフラのあるべきモデルをリードしていきます。

2006'12.16.Sat

トランスコスモス、分散型P2Pコンテンツ配信プラットフォームの開発、
サービスを行う、株式会社グリッド・ソリューションズに出資
~ Jストリームと3社共同で、コンテンツ配信プラットフォーム事業を推進 ~


 トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田 昌孝、以下、トランスコスモス)は、動画コンテンツなどの大容量ファイルの配信システムの開発、サービスを行う株式会社グリッド・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:井筒 雅博、以下、グリッド社)へ約40%を出資しました。今後、トランスコスモスグループの株式会社Jストリーム(マザーズ:4308、代表取締役社長:白石 清、以下、Jストリーム)を含め、3社共同でコンテンツ配信サービスを拡充してまいります。

1.今回の出資の狙い
 グリッド社の開発したグリッド・デリバリーTMシステムは、P2P(ピア・ツー・ピア)方式の商用コンテンツ配信プラットフォームとして、2005年5月に日本で初めて本格的に商用化(有料のコンテンツ配信エンドユーザ型サービスとして実用化)に成功しサービスを開始したユニークなシステムです。 数万人のユーザーが利用しており、そのセキュリティと課金システムの実用性は運用データから実証済みです。
 今後もブロードバンド利用者が増え続けていくことにより、動画コンテンツなどの大容量ファイルを視聴するユーザー・トラフィックが拡大していくものと見込まれます。このような状況において、ユーザーのトラフィック負担を分散することができるP2P方式のコンテンツ配信システムは、集中したサーバーによるコンテンツ配信システムと比べて設備投資の負担が少なく、配信インフラのコスト削減が見込まれる将来有望なインフラの一つとして注目されています(※次ページ資料をご参照ください。)
 トランスコスモスグループでは、マーケティング2.0を提唱しており、人と技術が調和した情報環境を提供するため、P2P型のグリッド・デリバリーTMシステムと、Jストリームが展開しているコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)とをコンテンツ配信の性質や目的に応じて使い分け、多様な配信ニーズに的確に応えていきます。

2.今後の展開
 トランスコスモスグループでは、グリッド社の技術に、トランスコスモスが築いたBtoBビジネスの営業ネットワーク力と、Jストリームがこれまで蓄積してきた各種コンテンツ配信ビジネスのノウハウや営業ネットワークを融合させ、新たなマーケットの開拓に取り組みます。 当面トランスコスモスとJストリームがグリッド・デリバリーTMシステムの販売代理を実施し、配信についてJストリームが技術協力を行なってASPサービスを展開する予定です。
 そして、企業の広告や動画では、これまでウェブ上での小さな画面での配信でしたが、このシステムにより大容量でコンテンツを配信できるプラットフォームを提供します。また、トランスコスモスのグループ会社で映画ダウンロードサービス、CinemaNow Japan 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:冨井俊行、以下シネマナウジャパン)でP2P型のグリッド・デリバリーTMシステムでの映画配信によるコスト削減や、CGMでの導入など、BtoCビジネスでの活用も検討していきます。

3.グリッド・デリバリーTMシステムの仕組みと配信を想定するコンテンツの例
 グリッド・デリバリーTMシステムは、中央サーバーから一度に配信されたコンテンツが各ユーザーのPCに置かれ、あるユーザーがファイルのダウンロード要求をした際、そのファイルの断片が他ユーザーのPCから集積され、結合して目的のファイルができあがる仕組みです。同時アクセスが大量に発生しても、最小限の配信サーバ及び回線インフラでボトルネックの発生無く配信を捌く事が出できる、また、多くのユーザーが保有するコンテンツであればあるほどスムーズな取得ができるという特徴があります。 例えば
・人気タレントのコンサート録画映像の配信
・過去のスポーツ試合・ニュース映像・名番組などのビデオアーカイブ
・カスタマーサポートや教育用の映像コンテンツの配信
・ソフトウェアのダウンロード販売や最新版への更新プログラムの配布
・多数の大容量コンテンツの多数の顧客へのダウンロード配信
など、ファイルの各々が大容量(高画質)で、一度に多くのアクセスが集中するような配信や、コンテンツ数と顧客数が多く、膨大なダウンロードリクエストが発生するコンテンツ配信サイトの運営に、コストパフォーマンスが優れた仕組みを構築するのに最適なシステムといえます。 トランスコスモスグループでは、このシステムと、Jストリームが構築している大容量コンテンツの即時配信が可能なCDNを利用した配信ソリューションとを相互補完的な形で活用し、顧客ニーズにあったソリューションを提供してまいります。


資 料
一般的なコンテンツ配信のイメージ図
(※参考画像あり)
1.ユーザー数に比例したインフラコスト(回線費用)がかかる。
2.ユーザー数に比例して配信サーバーの増設が必要になる。


「グリッド・デリバリーTM」システムの場合
(※参考画像あり)
1.複数のネットワークに存在するユーザーからデータを分割受信するため、インフラへの負担が分散する。
2.ユーザー数が増加しても、各ユーザーに広まったファイルが順次分散して配信されていくため配信サーバーに負担が集中しない。
3.P2Pソフトとして有名な「Winny」との違いは、中央サーバーにより配布ファイルの管理と原本照合が行われるためユーザー側が勝手にファイルを配布できない点。
※Winnyは各ユーザーが自由にファイルを配布できるネットワークのため、一旦ファイルが配布されると、コントロールが不能となる。グリッド・デリバリーTMシステムでは、あらかじめ原本照合データが中央サーバーに登録されるため、原本と異なるファイルの配布が不可能であり安全性が高い。また配布中のファイルでも中央サーバーから配布を止めることが可能。

【専門用語説明】 P2P(ネットワーク)
 クライアント・サーバー・システムの対義となるネットワークの形態の一つで、ネットワーク上の他のコンピュータに対してクライアントとしてもサーバーとしても働くようなコンピュータの集合によって形成されるもの、またはその仕組みを利用したファイル(コンテンツ)配信システムのこと。 中央サーバーが存在し、その媒介によりデータを広げるものと、完全に分散された形でデータを運ぶものとの二種類がある。 グリッド・デリバリーTMシステムは前者であり、管理が行いやすい。日本発のP2Pソフトとして有名になったWiinnyは後者の形態で、どんなデータがネットワーク上にあっても監視や規制を行なうことが事実上不可能である。

株式会社グリッド・ソリューションズ 概要
会社名:株式会社グリッド・ソリューションズ(Grid Solutions Inc.)
代用者:代表取締役社長 井筒 雅博
本社所在地:東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス 3F
URL:http://www.gridsolutions.co.jp
設立:2006年1月
資本金:210,000,000円
事業内容:
 ・大容量コンテンツの配信ならびに配信受託サービス
 ・大容量コンテンツ配信システム「Grid Delibery」の開発・販促
主要株主:
 Transcosmos Invenstments & Business Development, Inc. 44.44%
 井筒 雅博  28.33%
 株式会社 エルゴ・ブレインズ  27.22%

沿革:
2004年4月 株式会社エルゴ・ブレインズ コンテンツソリューション室にて、ピア・ツー・ピア技術の応用による大規模コンテンツ配信システムの研究開発を開始
2005年5月 DreamNavigator(R) Ver.1配布開始。商用サービス「ドリームシアター」開始
2006年1月 株式会社グリッド・ソリューションズ設立
2006年4月 株式会社エルゴ・ブレインズより事業を譲り受け、株式会社グリッド・ソリューションズとして営業開始

代表取締役社長 井筒 雅博 略歴
  1959年生まれ、立命館大学 経済学部
  1982年 株式会社西武百貨店入社
  1992年 株式会社第一企画入社
  1998年 株式会社エルゴ・ブレインズ設立(ヘラクレス:4309)
        同社代表取締役社長就任
  2001年 同社代表取締役会長 兼 最高経営責任者(CEO)就任(現取締役会長)
  2006年 株式会社グリッド・ソリューションズ設立 同社代表取締役社長就任

(トランスコスモス株式会社について)
 私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンター/コンタクトセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるインタラクティブなマーケティングサービスを推進してゆく所存でございます。
(URL: http://www.trans-cosmos.co.jp

(Jストリームについて)
社名 : 株式会社Jストリーム
代表者 : 代表取締役社長 白石 清
本社所在地 : 東京都渋谷区3-25-18 渋谷ガーデンフロント 10F
電話 : 03-4363-7100
FAX : 03-4363-7077
事業内容 :
 インターネットや携帯電話網等を利用した、映像/音声/画像データ等の配信サービス
 映像/音声/画像データ等の配信に関連する各種ASPサービス
 映像/音声データの配信に関連するソフトウェア・ハードウェア等の開発・販売
 インターネットを利用した配信に関するコンサルティングサービス
URL : http://www.stream.co.jp/



2006'12.16.Sat

たまごっち誕生10周年記念限定商品「たまてんばこ」ネット限定で(株)バンダイより3,000個発売

~LaLaBit Marketと携帯サイトで7月3日正午より抽選予約受付スタート!~


 バンダイネットワークス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、株式会社バンダイから販売される「たまごっち」誕生10周年商品「たまてんばこ」(6,300円・税込)の抽選予約受付を、7月3日(月)12:00(正午)より開始いたします。
 本商品は、バンダイネットワークスが運営するインターネット通販サイト「LaLaBit Market」と携帯電話サイト「バンダイキャラストア」のみで予約が可能です。
 商品の詳細は以下となります。

■商品名:たまてんばこ

■価 格:6,300円(税込、送料別)

■セット内容:10周年記念デザインたまごっち1個
        ※ウラじんせーエンジョイ!たまごっちプラスバージョン
        ※絵柄は「寿山と湖」、「寿山と雲」、「寿山と小川」の3種類から選択可能
       専用ケース1個(W140×H120×D80mm)、専用ストラップ1本、たまごっちスタンド1個、シリアルナンバー入り認定書

■販売数量:3,000個
       ※各柄1,000個、予約時に選択可能

■予約受付期間:2006年7月3日(月)12:00~7月10日(月)12:00
         ※当選者はメールにて通知

■商品お届け予定:2006年7月下旬

■予約方法:
 (1)インターネットサイト:バンダイネットワークス「LaLaBit Market」 http://lalabitmarket.channel.or.jp/
 (2)携帯電話サイト:バンダイネットワークス「バンダイキャラストア」
      iモード メニューリスト⇒ショッピング/チケット⇒本/CD/ゲーム⇒バンダイキャラストア
      Vodafone live! メニューリスト⇒ショッピング・チケット⇒キャラクター・コレクション⇒バンダイキャラストア
      EZweb トップメニュー⇒ショッピング&オークション⇒auでオカイモノ⇒ホビー⇒おもちゃ・ゲーム⇒バンダイキャラストア   

■写真画像
 (※ 関連資料を参照してください。)

 「たまてんばこ」は、玉手箱風の専用ケースと、10周年特別デザインを施したたまごっち本体(ウラじんせーエンジョイ!たまごっちプラス)、専用ストラップ、たまごっちスタンドがセットになった商品で、シリアルナンバー入り鑑定書が付属しています。

■LaLaBit Market(ララビットマーケット)について
 バンダイネットワークスが運営するララビットマーケットは、様々なキャラクター商品をインターネットを通じて販売するサイトとして1999年2月にオープンしました。話題性のある商品、オリジナル商品、限定品、受注生産品など様々な販売様式で取り扱い、「機動戦士ガンダム」、「ワンピース」、「ウルトラマン」、「仮面ライダー」など魅力的なキャラクターラインナップで構成しています。2001年には、携帯電話でも商品が購入できる通販サイト「バンダイキャラストア」を立ち上げ、PCのインターネットサイトと携帯電話サイト両方よりご利用いただけるようになりました。

※「たまごっち」「たまごっちプラスシリーズ」は、(株)バンダイと(株)ウィズの共同企画・開発商品です。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

2006'12.16.Sat

~新型フード自動販売機~
「FOOD-X」を発売


 富士電機リテイルシステムズ株式会社(宮崎建男社長/東京都千代田区)は、多彩な食品販売に対応する自動販売機「FOOD-X」を開発し、このたび発売することになりましたのでお知らせ致します。

  記

1. 発売の背景
 現在、日本全国で稼動している食品自動販売機は10万台強であり(日本自動販売機工業会統計)無人のミニコンビニとして普及しています。当社ではマーケットのニーズにお応えして、よりコンパクトな省スペース設計とともに、新たに開発した新搬送システムを搭載して、多彩な販売商品を優しく、すばやく運びます。また、デザインはインドアロケーションにフィットさせた落ち着きのあるデザインとしました。

2.特長:
(1) コンパクトな省スペース設計(幅832mm×本体奥行775mm)により狭いロケーション条件に対応しつつ15種類の商品販売が可能です。
(2) パッケージの不安定な商品を安定させて販売できるようにダブルスパイラルラックを採用し、オペレーションスピードを上げる全段一括引き出し式の棚としました。
(3) トレイ方式の新搬送メカの採用により販売商品の搬送時間を短縮するとともに、落下式では販売不可能なつぶれ易い商品も優しく取り出し口へ運びます。
(4) 食品の安全を確保する保冷タイプとして庫内温度を安定させます。また、賞味期限を販売コラム別もしくは全コラム一括で設定可能とし、賞味期限が切れた商品を販売停止にします。
(5) サービスナビ、液晶リモコン付きによる扱い易さと、サービス性を高めています。

3. 型式:
 FFX115

4.製品仕様
(1) 販売(収容)商品: 15種類(袋物、箱物等)  収容数117個(標準出荷設定時)
(2) 外形寸法: H1834mm×W832mm×D837mm(本体775mm)
(3) 製品質量: 約316Kg
(4) 電源: AC100V50/60Hz 15A

5.販売目標
 600台(初年度)

6.発売日
 2006年6月20日


-以 上-

2006'12.16.Sat

アシストと日本オラクル、
企業向け検索エンジンの販売を共同推進
~検索性とセキュリティ確保を同時に実現し、企業力向上に貢献~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:ビル・トッテン、略記:アシスト)と日本オラクル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新宅 正明、略記:日本オラクル)は、日本オラクルが4月12日より出荷を開始したエンタープライズ向け検索エンジン「Oracle Secure Enterprise Search 10g」(開発元:オラクル・コーポレーション)の販売に関し協業することを発表しました。

 企業の競争力強化のために迅速な情報活用のニーズが高まっている中、企業内に分散している各種情報を企業ポータルのように体系化し整理するには時間と手間がかかり、企業規模が大きくなるほどこの課題は大きなものとなります。「Oracle Secure Enterprise Search 10g」は、提案書、技術文書、プロジェクト情報、売上情報などさまざまな企業情報に対し、部門やシステムの枠を超えた横断的で迅速なアクセスを可能にするため、生産性の向上や作業負荷の軽減に寄与するだけでなく、情報活用の促進による企業力向上へ大きく貢献する製品です。また、アイデンティティ管理製品との組み合わせにより、社員の権限に応じて検索できる情報を制限することができるため、企業内情報の高度な検索性とセキュリティ確保の両面を同時に実現します。

 両社はこれまでの「Oracle Database」および関連製品の販売、サポートで培ってきた協力関係を一層強化し、「Oracle Secure Enterprise Search 10g」を中核とした情報活用ソリューションを積極的に推進していきます。具体的には、両社と協力関係にあるハードウェア・ベンダーの製品に「Oracle Secure Enterprise Search 10g」を搭載し、両社の顧客企業に製品の使用を提案、アシストが使用環境のセットアップ・サポートを行います。また、アシストでは、社内の迅速な情報共有のために「Oracle Secure Enterprise Search 10g」を導入し利便性を高めるだけでなく、9月28日に開催予定のプライベート・イベント「アシストフォーラム2006」(ウェスティンホテル東京(恵比寿))にて社内での検証結果を発表予定です。さらに、アシストが国内での総販売代理店を務めるWebコンテンツ・マネジメント・システム「NOREN4 Content Server」*をはじめ、アシストの取扱製品との連携についても検証を行い、顧客企業の情報活用に包括的なソリューションを提供していく予定です。*開発元は韓国I-ON Communications。Webサイトの運営やメンテナンスを大幅に効率化できる仕組み。


■「Oracle Secure Enterprise Search 10g」について
 「Oracle Secure Enterprise Search 10g」は、企業のセキュリティ・ポリシーを適用しながら、ユーザにエンタープライズ情報へのスピーディなアクセスを可能にします。「Oracle Secure Enterprise Search 10g」は、社内外のWebサイトやデータベース、ファイル・サーバ、ドキュメント・レポジトリ、エンタープライズ・コンテンツ管理システム、アプリケーション、ポータルに保存されているパブリック・コンテンツ、プライベート・コンテンツ、共有コンテンツのインデックス付けと検索を行います。使い勝手のよいWebインターフェースにより、高速で関連度の高い検索結果を誰でも即座に利用できます。

■株式会社アシストについて
代表取締役:ビル・トッテン  設立:1972年3月
社員数:670名(2006年4月1日現在)
本社:東京都千代田区九段北4-2-1
URL:http://www.ashisuto.co.jp/

 アシストは、特定のハードウェア・メーカーやソフトウェア・ベンダーに偏らない、幅広いパッケージ・ソフトウェアを取り扱う会社です。Oracle Database製品をはじめとする多種多様なビジネス分野向けソフトウェアの販売および研修/サポート・サービス提供のほか、顧客の課題を切り口としたコンサルティング・サービスを提供しています。顧客の「情報活用」支援をテーマに活動を続け、優れた製品と顧客の立場に立ったきめ細かいサービスの提供により、顧客企業における「情報活用」の実現を実践しています。

■日本オラクル株式会社について
代表取締役社長:新宅 正明  設立:1985年10月
社員数:1,502名(2005年11月末現在)
本社:東京都千代田区紀尾井町4-1
URL:http://www.oracle.co.jp/

 日本オラクル株式会社は、オラクル・コーポレーションの日本法人として1985年に設立されました。国内を拠点とした情報システム構築のためのソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポート・サービス、教育の事業を展開しています。1999年2月5日に店頭市場へ株式公開、2000年4月28日に東証一部上場。


※Oracleは、Oracle Corporationの登録商標です。その他、記載されている会
社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

2006'12.16.Sat

~フローズン/スペシャリティーコーヒー抽出機構搭載~
Cafeデザインカップ式自動販売機「FWX283」を発売

 富士電機リテイルシステムズ株式会社(宮崎 建男社長/東京都千代田区)は、最近のトレンドである本格的なカフェメニューを自動販売機から提供するために「味」に拘った調理機構を新規開発し、スペシャリティーコーヒーやフローズンドリンク等の多彩なメニューを提供するカップ式自動販売機「FWX283」を発売することになりましたのでお知らせします。


                   記

1.発売の背景
 近年、消費者が求める「飲料メニュー」の多様化と本格嗜好に合わせてカフェチェーン市場は拡大しています。弊社では「Cafeの美味しさをそのまま自動販売機から提供する」というコンセプトにより、エスプレッソコーヒーとペーパーフィルターによるレギュラーコーヒーの二種類の抽出機構「ダブルブリュア」を新たに開発し、また新フローズン機構搭載によりドリンクメニューの充実と味のレベルアップを可能としました。弊社のカップ自販機はお客様が購入される都度、一杯ずつ調理しますので、貯め置きによる味の劣化が無く、いつも新鮮な飲料を提供します。また、飲料配管やノズルを極力廃したカップ内ミキシング機構を採用しています。


2.特 長:

(1)落ち着きのあるカフェをイメージし、高級感を演出する「カフェデザイン」です。

(2)本格的なバリエーションコーヒーに対応したエスプレッソ抽出機構と、フレッシュなレギュラーコーヒーを作るペーパーフィルター抽出機構を1台に搭載しています。(ダブルブリュア)

(3)新フローズン機構を搭載し、従来よりスムージーなフローズン飲料を作ります。

(4)ホィップリーム専用ミキシングボール、シナモンパウダー等のトッピング機構も搭載。

(5)新カップ内ミキシングシステム(カップの中で飲料を調理するシステム)の採用により、より手づくりの味わいの飲料をお届けします。

(6)環境・省エネ対策の強化。
 脱鉛・脱塩ビへの取り組み。学習省エネ機能搭載、オート調光による節電機能搭載。


3.型 式:FWX283


4.製品仕様

(1)販売商品:24フレーバー56ボタン+(ファンクション選択ボタン:7ボタン)
         4WAYトリプルカップ機構(収容数:最大1,583個)

(2)外形寸法:H1,830mm×W990mm×-本体D780mm
         (最大奥行きD823mm)

(3)製品質量:約385Kg

(4)電  源:AC100V(50/60Hz) 15A


5.販売目標  500台/初年度 1000台/次年度以降


6.販売価格  オープン価格

7.発売日    2006年6月20日


添 付 : 写真1点


以 上

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