バリューコマース、じゃらんnetアフィリエイト+(プラス)の提供を開始
宿泊施設の広告を自由にカスタマイズすることが可能に
バリューコマース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼最高経営責任者:ブライアン・ネルソン、以下バリューコマース)は、大手宿泊予約サイトのじゃらんnet(運営:株式会社リクルート)向けに提供しているPC、携帯サイト向けのアフィリエイト広告の作成を支援するウェブインタフェース「じゃらんnetアフィリエイト+(プラス)」の提供を開始しました。
バリューコマースは2005年7月からじゃらんnet向けに、アフィリエイトパートナーサイトのウェブコンテンツの内容を自動的に判別し、それに最適な旅行や宿泊先情報の広告を自動的に配信する、コンテンツ連動型リスティング広告を提供していますが、新たに「じゃらんnetアフィリエイト+(プラス)」を提供することにより、アフィリエイトパートナーは自サイトのコンテンツやデザインに合わせて広告の色やデザインをカスタマイズすることが可能となります。
「じゃらんnetアフィリエイト+(プラス)」はPCサイト向けのコンテンツ連動型リスティング広告に加え、PCサイトおよびモバイルサイト(3キャリアにそれぞれ対応)向けの個別広告リンクの作成を支援します。
地域で宿泊施設を絞り込み、選択した宿泊施設の個別広告リンクを一括作成することが可能となるため、ブログの記事に合わせて色やデザインをカスタマイズした広告リンクの作成が容易になります。
また、PC向けサイトからじゃらんnetモバイルへの送客を目的としたQRコードの作成にも対応しています。
じゃらんnetアフィリエイト+(プラス):
http://vcmylink.com/rec/jalan/plus/index.html
【バリューコマース株式会社】 http://www.valuecommerce.co.jp/
バリューコマース株式会社(本社:東京都港区、設立年月日:1996年3月12日、代表取締役社長兼最高経営責任者:ブライアン・ネルソン)は、顧客のEコマース及びオンライン・マーケティングを支援するため、アフィリエイト・マーケティング事業を中心としたインターネットを通じた広告の配信ならびにコンサルティング・サービスを提供しています。
【バリューコマース・アフィリエイト・プログラム】 http://www.valuecommerce.ne.jp/
バリューコマースが提供する成果報酬型広告、アフィリエイト・プログラムは1631の承認済みECサイト(広告主)と16万9470の承認済みアフィリエイトパートナーが参加しています(※1)。
1日の広告配信数は6億インプレッションを超え、インターネットユーザーへの広告リーチ率が約42%(※2)と、国内最大規模のアフィリエイト・ネットワークとなっています。
※1 ECサイト数は2006年4月データ、パートナー数は2006年5月データ。バリューコマース調べ。
※2 Nielsen//NetRatings「広告配信データ(BTC:バナートラックカスタム)2006年3月」調べ。
● 関連リンク
東芝ソリューション、LearningWizard(R)V2.8を販売開始
~集合研修機能強化により、eラーニングで数万人規模の教育の一元管理を実現~
東芝ソリューション株式会社(本社:東京都港区、取締役社長:梶川茂司、以下 東芝ソリューション)は、eラーニングソリューションLearningWizard(R)(ラーニング・ウィザード)の学習管理システム(LMS:Learning Management System)に、集合研修用の学習管理機能を強化した新バージョンV2.8をリリース、本日より販売を開始します。
集合研修とeラーニングは目的別に使い分けられています。従来は別々に管理されていたこれらの研修結果や受講履歴が、今回の機能強化によりLearningWizard(R)で一元管理できるようになりました。これにより、集合研修とeラーニングを組み合わせたブレンディッドラーニング(注)が採用しやすくなり、eラーニングの定着や教育効果の一層の追求が可能になります。
LearningWizard(R)は、東芝グループ約10万人の社員を対象としたeラーニング教育で実績のある大規模eラーニングシステムです。簡易なサーバー構成で大人数に対応できるのが特徴で、この大規模eラーニングシステムに、今回、集合教育の管理の仕組みを取り入れました。今後は資格取得や業務経験なども管理できるシステムとして発展させてゆく予定です。
今回リリースするLearningWizard(R) V2.8は、7/26~28に東京ビックサイトで開催される「e-Learning WORLD 2006」に出展します。
東芝ソリューションでは、年間100社への販売を目指します。
以上
(注) ブレンディッドラーニング:例えば、集合研修の事前学習をeラーニングで行ない、集合研修ではディスカッションや演習を充実させるといった教育。
*LearningWizard(R)は東芝ソリューション株式会社の登録商標です。
<集合研修機能>
1.コース案内を集合研修に対応
集合研修特有の情報(会場、講師など)を表示します
(*添付資料参照)
2.MyHomeの表示対象コースを選択可能
プルダウンにより「WBT(Web Based Training)」と「集合研修」一覧の切り替えができます
(*添付資料参照)
お客様からのお問い合わせ先:
東芝ソリューション株式会社
ソリューション第三事業部 教育ソリューション担当
TEL:042-340-8793 Mail:ingeLC@toshiba-sol.co.jp
● 関連リンク
顧客対応力強化に向けた販売体制の変更について
エルピーダメモリ株式会社(代表取締役社長 兼CEO 坂本幸雄、以下、エルピーダ)は当社事業の柱であるアプリケーションに特化した高付加価値DRAM製品の開発・生産・販売の強化に努めておりますが、今回、その一環としてお客さまへの直販体制を拡大することといたしました。
エルピーダは、日本で唯一のDRAM専業メーカーとして、主に携帯電話向け、デジタル家電向け、およびサーバ向けのDRAMの開発、生産、販売に注力しております。
これらアプリケーションに特化したDRAM市場では、お客さまでのシステム企画および開発段階における適確なサポートや、試作および量産段階に発生する品質問題へのタイムリーなサポートなどに、エルピーダの誇る高い技術力や、きめ細かくダイレクトな対応が必要不可欠となっております。
このような技術や対応を、従来以上に適確かつタイムリーにお客さまへ提供するためには、お客さまとの距離を縮め、お客さまのニーズをより正確に把握することが必須であると考え、このたびの直販体制の拡大に踏み切ることを決定しました。
エルピーダでは現在、この直販体制拡大の準備を進めており、本年10月にはこの体制への移行を完了する予定です。
今回の体制変更により、エルピーダの社内営業部門・社外特約店を含めた販売リソースを最大限に活かし、個々のお客さまのニーズや事業展開に合わせた対応を行うためのバランスのとれた販売体制を構築することができると認識しております。これによりお客さまに一層のご満足をいただけるよう努めてまいります。
エルピーダは、今後も、お客さまへのサポート体制のさらなる強化を図り、DRAMのリーディングサプライヤーとしての地位確立を目指す所存です。
以上
● 関連リンク
学校・オフィス・工場等の館内放送用途に提案
業務用デジタルプログラムチャイム「PA-DT600」
~スタジオ収録のチャイム音や時間別のテーマ曲など、デジタル音源による46の楽曲を内蔵~
日本ビクター(株)は、高音質デジタル音源による46の楽曲を、事前に設定した週間/ 年間のタイムスケジュールで出力できる業務用デジタルプログラムチャイム「PA-DT600」を発売します。
プログラムチャイムは、学校・オフィス・工場等の館内放送において、始業時刻や就業時刻の合図に利用されていますが、本機は46種類の多彩な楽曲をあらかじめ内蔵しています。
当社は、プロシステム事業において“セキュリティ分野”と“プロオーディオ分野”の事業拡大に取り組んでおり、本機「PA-DT600」は、“プロオーディオ分野”における戦略商品です。
品 名 型 名 希望小売価格(税込) 発売日
業務用デジタルプログラムチャイム PA-DT600 204,750円 6月23日
<主な特長>
1.46種類の多彩な楽曲を内蔵するとともに、音源の追加や書換えに対応
高音質デジタル音源を採用し、46種類の多彩な楽曲を内蔵。電子音やスタジオ収録によるチャイム音、時間別のテーマ曲、そしてラジオ体操やサイン音など幅広いジャンルの楽曲を収録しました。また、楽曲データはコンパクトフラッシュカードに記録しているため、パソコンの使用により楽曲の追加や書換えにも対応し、校歌や社歌の利用など幅広い用途に適しています。
[内蔵楽曲一覧]
(※ 関連資料を参照してください。)
2.週間/年間タイムスケジュール管理に対応
プログラム設定は、曜日単位(週間タイムスケジュール管理)のほか、一日単位の設定(年間タイムスケジュール管理)にも対応。臨時の催しなどにも対応可能です。さらに、標準添付のタイマースケジュール設定ソフトの使用により、パソコン上でのスケジュール設定がより簡単にできます。
3.外部の演奏機器の再生や放送先の選択など、外部機器制御に対応
背面に接点入出力端子を装備。接点出力端子との接続により、指定時間の外部演奏機器の再生や放送設備の放送先の選択が可能です。さらに、外部スイッチやセンサー機器と接点入力端子との接続により、外部トリガーで内蔵楽曲を再生させることができ、防犯システムと連動した緊急自動放送にも使用できます。
<企画意図>
学校・オフィス・工場等において、始業・終業の合図は館内放送のチャイム音で決まった時刻に案内されるのが一般的で、それは業務用放送システムの“プログラムチャイム”により実現しています。しかし、既存のプログラムチャイムは、内蔵する楽曲の種類や数が少なく、楽曲数の充実を求める声が多く聞かれました。
そこで当社は、内蔵する楽曲の種類や数を大幅に増やし、電子音に加えて、スタジオ収録によるチャイム音や時間別のテーマ曲など、こだわりの高音質楽曲を内蔵した業務用デジタルプログラムチャイム「PA-DT600」を企画し、発売します。本機は、校歌や社歌などの楽曲の追加に対応するとともに、パソコン上での簡単なスケジュール設定を実現し、幅広い用途に提案します。
[週間スケジュール設定画面]
[年間スケジュール設定画面]
(※ 関連資料を参照してください。)
<主な仕様>
(※ 関連資料を参照してください。)
*業務用デジタルプログラムチャイム「PA-DT600」との接続により、効果的な放送を実現するシステムアンプを同時に発売します。
【業務用システムアンプ「PA-900」シリーズ】
・「PA-904」(定格出力40W) 希望小売価格(税込) 92,400円
・「PA-908」(定格出力80W) 希望小売価格(税込) 102,900円
・「PA-916」(定格出力160W) 希望小売価格(税込) 123,900円
<「PA-900」シリーズの主な特長>
1.マイク入力や外部入力など、最大9入力の豊富な入力端子を装備
2.緊急一斉放送対応
3.イコライザーやハウリングサプレッサなどの機器が接続できるマイクインサーション端子を装備
4.ワイヤレスチューナー、ラジオチューナー、プログラムタイマーのオプションユニットを、最大2台組み込み可能
イーコンテクスト、コンビニを使った電子マネー販売システムをオンラインゲーム大手ネクソンジャパンへ提供
~全国のコンビニ約15,000店舗で「NEXONクーポン」の購入が可能に~
Eコマース事業者向けに決済・物流のトータルサービス「econtextゲートウェイ*1」を提供する株式会社イーコンテクスト(ヘラクレス銘柄コード:2448、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐武 利治)は、株式会社ネクソンジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:David K. Lee)が提供する電子マネー「NEXONクーポン(ネクソンクーポン)」の課金決済手段にイーコンテクストが提供するコンテンツID決済を導入致します。
「NEXONクーポン」は、PC向けゲームポータルサイト「NEXON(ネクソン)」でデジタルコンテンツの購入などに利用できる電子マネーで、ゲームユーザーは平成18年6月20日(火)より、全国約15,000店のコンビニエンスストア(ローソン、ファミリーマート)で「NEXONクーポン」の購入が可能となります。
今回の導入により従来、オンラインゲームに興味があっても、セキュリティの観点からネット上でのクレジットカード決済に抵抗があった方や、クレジットカードを持てない学生などの若年層の方々も、近くのコンビニで気軽に購入できるようになります。
今後、両社はネクソンジャパンの提供するサービスに対して、イーコンテクストの提供する様々な決済方法の導入を検討することにより、新規会員獲得と利便性の向上を図り、オンラインゲーム市場の創造と拡大に努めて参ります。
■導入決済手段について
【名称】
コンテンツID決済
【開始日時】
平成18年6月20日 AM6:00から販売開始
【購入可能商品】
ゲームポータルサイト「NEXON」でアイテムなどを購入する際に必要となる「NEXONポイント*2」にチャージすることができる電子マネー「NEXONクーポン」
【販売金種】
1000、1500、3000、5000、10000の5金種
【NEXONクーポン販売店】
全国のローソン、ファミリーマート 約15,000店
■購入方法について
<ローソン>
ローソン店頭にある端末Loppi(ロッピー)より「インターネット受付」を選択。その後「オンラインゲーム」を選択すると「NEXONクーポン」が表示されます。券種(1000・1500・3000・5000・10000)を選択し、出てくるレシートをレジにて精算、領収書にプリペイドIDが表示されます。
<ファミリーマート>
ファミリーマート店頭にある端末Famiポート(ファミポート)より「プリペイド」を選択。その後「電子マネー(ゲームクーポン)」を選択すると「NEXONクーポン」が表示されます。券種(1000・1500・3000・5000・10000)を選択し、出てくるレシートをレジにて精算、領収書にプリペイドIDが表示されます。
*1「econtextゲートウェイ」サービス:
Eコマースにおいて、契約・接続・運用・精算まで、商品の売上代金等を一元管理することができるトータルサービス。9種類の決済メニュー、2種類の物流メニューをご用意し、どのメニューを選択しても導入にかかる経費や時間を軽減することができます。
*2「ネクソンポイント」:
ネクソンジャパンが提供する、各種コンテンツの購入に利用可能な、電子上で管理する「ポイント制度」です。
【株式会社ネクソンジャパンについて】 http://www.nexon.co.jp/
株式会社ネクソンジャパンは、韓国・ネクソン社が開発し海外展開するオンラインゲームの配信を行っています。ネクソン社での実績と経験を活かし、日本のインターネットユーザーの皆様にオンラインゲームのサイバースペースを提供。現在webゲームの「オセロ」「パチンコ」等7タイトル、 カジュアルゲームの「グランドチェイス」、そしてMMORPGの「マビノギ」「テイルズウィーバー」「メイプルストーリー」等4タイトルを配信しています。
また、2005年5月よりコミュニケーションサービス「アイピ」を運用開始。アバターを始め、「アイピルーム」、日記やBGM機能など、ネットワーク上で自分をより表現し、コミュニケーションを楽しむサービスを提供しています。携帯電話からも閲覧と更新が可能です。
【株式会社イーコンテクストについて】 http://www.econtext.co.jp/
株式会社イーコンテクストは、次世代Eコマースのゲートウェイとして、消費者とEC事業者をシームレスに結ぶ、Eコマースにおける、決済・物流サービス提供のリーディングカンパニーです。
沖電気、四電エンジニアリングに企業内IPセントレックスシステムを納入
~「IP CONVERGENCE(R) Server SS9100」を中心に四国全域へ展開 ~
沖電気工業株式会社(代表取締役社長:篠塚勝正 以下、沖電気)は、四電エンジニアリング株式会社(代表取締役社長:藤岡正直、本社:香川県高松市、以下 四電エンジニアリング)に沖電気のIPテレフォニーサーバ「IP CONVERGENCE(R) Server SS9100(以下 「SS9100」)」をベースとした企業内IPセントレックス(注1)システムを納入しました。
四電エンジニアリングは四国電力グループの一社として四国全域に16拠点、また東京に1拠点を持つ総合エンジニアリング企業です。四電エンジニアリングでは電話設備の更改にあたって、各拠点を結ぶIP網を利用した全社的なIP電話システムの構築を計画していました。沖電気が提案した「SS9100」を中心とした企業内IPセントレックスは、多数の拠点を1システムのサーバで制御できることや、従来の電話機を活かしながら段階的に導入できること、また将来に向けて高度なコミュニケーションを実現できることが評価され、受注に至りました。
従来四電エンジニアリングでは、各拠点に構内交換機(PBX)が設置され、内線通話は拠点ごとに管理されていました。これに対し、「SS9100」による企業内IPセントレックスシステムを採用することにより拠点ごとのPBXが不要となるため、通信機器の管理コストを削減することができます。四電エンジニアリングでは本店に「SS9100」を設置し、中村支店・徳島支店・阿南事務所の3箇所を配下においた企業内IPセントレックスを構築しています。「SS9100」は松山支店にも設置されており、ネットワーク障害など万一の事態に備えた冗長化構成をとっています。
また、「SS9100」によるIP電話システムは従来のPBXを残しながら、VoIPゲートウェイ(注2)を併用することで段階的な導入が可能となっています。これによって、中村支店・徳島支店・阿南事務所の3箇所以外の拠点に関しても、従来どおりの通話を確保しつつ将来の全面的な企業内IPセントレックスシステムへの移行が可能となっています。
現在、3つの拠点には固定IP電話機が約150台導入されています。四電エンジニアリングでは今後、5ヵ年計画で各拠点のPBXを段階的に廃止し、企業内IPセントレックスシステムを全拠点に拡大していく予定です。
沖電気では、ワークスタイルの変革とマネジメントの生産性向上を求める企業ユーザに対し、「SS9100」を用いたIP電話ソリューションによる貢献を今後とも目指していきます。
*参考画像あり。
【 システムの主な特長 】
1.企業内IPセントレックスの構築
全国各拠点のPBXを1台の「SS9100」に統合することにより、保守費用の削減が可能となります。またIP電話機の採用によって、レイアウト変更に伴う移設費用なども大幅に削減することが可能です。
2.段階的なIP電話の導入が可能
PBXやビジネスホン等、既存の電話設備を残しつつ、IP電話システムへの段階的な移行が可能です。未移行の拠点との通話も確保し、業務への支障なくIP電話システムへと移行します。
3.将来に向けた高い拡張性
「SS9100」では、電話による音声に限ることなく、テキストや映像といった通信手段を利用することも可能です。また固定型の電話機にかぎらず、無線LANを用いたモバイル端末の利用も可能になります。
【 用語解説 】
注1:企業内IPセントレックス
音声通信をIP網に統合するとともに、従来は拠点ごとに設置していたPBXを1ヵ所に集約して管理・運営するIP電話の導入形態。運用コストの大幅な削減が可能なばかりでなく、従来のPBXが備えている多種の機能を使用できる、既設の機器を有効活用できる、社内業務アプリケーションとの連携ができる、といった特長を持っている。
注2:VoIPゲートウェイ
既存の電話システムに接続し、IPネットワークを介して音声通信を行うための装置。既設の通信設備を使用しつつ、音声のIP化を簡単に実現できる。
※CONVERGENCEは沖電気工業株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
【 本件に関するお客様からのお問い合わせ先 】
IPシステムカンパニー 企画室
電話:03-5445-5706 e-mail:isc-promotion@oki.com
シンプリシティがオープンIP暗号化手法の標準化を促進
この標準的な暗号化手法でデザインフローをとおしてIPの保護とツール間の相互運用を実現
半導体設計および検証用ソフトウェアのリーディング・サプライヤであるシンプリシティ・インク(Synplicity,Inc.NASDAQ:SYNP以下シンプリシティ)は本日、業界全体で相互運用が可能になる汎用的なIP暗号化フロー(無償)を開発したことを発表しました。シンプリシティはこの暗号化手法を、設計者が保護されたIPを各EDAベンダが提供する異なるデザインフロー内で使用する際に直面していた課題を解決する手段としてEDA、IPプロバイダならびにエンドユーザに提供します。今回シンプリシティが提案したIP暗号化手法はツール間での相互運用を実現します。また、この手法の基礎となっているテクノロジによって、IPプロバイダおよびEDAベンダは、業界標準のIPとなるために必要な柔軟性と安全性を備えたソリューションを自社の顧客に提供することが可能になります。
この暗号化手法はFPGAとASIC双方のデザインフローに適用可能で、設計者によるIPの統合が大幅に簡素化されます。これまで、いくつかのEDAベンダが独自の暗号化方式の提唱を試みましたが、通常デザインフローは複数のEDAベンダから供給されたツールで構成されているため、ユーザのニーズを満たしていませんでした。今回提案する汎用的な暗号化手法によってIPベンダ各社は、複数のEDAベンダのツールで使用される場合でも暗号化データを1種類作成するだけでよくなります。
シンプリシティの社長兼CEO(最高経営責任者)のGary Meyersは、次のように述べています。「今回シンプリシティが提案したオープンIP暗号化環境は、IPベンダから、EDAベンダ、シリコン・サプライヤ各社に至るまで、デザインフロー全体をとおして、保護されたIPの使用を容易にします。この暗号化手法はデザインフローにおける暗号化および解読の標準的な手法を確立し、FPGAあるいはASICを使用するあらゆるアプリケーションにとって、業界全体で相互運用が可能になることを目指しています」
この暗号化手法は公に入手可能で、ケイデンス・デザイン・システムズがIEEE 1364-2005の次期改訂版むけに提唱する暗号化組込メカニズムと組み合わされています。実績もあり政府が認証した暗号化手法を利用します。この暗号化手法によってIPベンダ各社はデザインフローにおいて、どの部分まで暗号化を継続させるか選択でき、最終のシリコン化に至るまでのすべてのフローを暗号化するオプションもあります。このジェネリックな暗号システムは、Symmetric Encryption(DES、3DES、AESなど、Symmetric Cipherとも呼ばれる)とAsymmetric Encryption(RSAなどPublic Key Encryptionとも呼ばれる)を組み合わせています。
Meyersはさらに次のように述べています。「IP暗号化メカニズムを標準化することによって、ユーザはさまざまなデザインフローで暗号化されたIPを採用することが容易になります。IPベンダには、幅広くIPを提供でき、かつ独自のアイディアは保護できるというメリットがあります。EDAベンダは非常に多くのさまざまな保護メカニズムに個別対応することなく、増え続けるさまざまなIPに適応するツールを提供できます。そして、IPを提供することの多い半導体ベンダは、IPの使用範囲が拡大することによって、設計期間を短縮できるというメリットがあります」
このオープンIP暗号化手法にはCASTおよびPLDAといったIPプロバイダをはじめ、EDAベンダおよびIPプロバイダ各社が大きな興味を示しています。
CAST,Inc.の社長であるHal Barbour氏は次のように述べています。「当社は13年以上にわたって、さまざまなIPコア保護メカニズムの興廃を見てきました。今回、シンプリシティが新たに統合した暗号化手法は実に素晴しいものです。これによって、IPプロバイダは製品の提供および、販売する際の評価ステップをシンプルにし、かつIPを利用するユーザに対してより多くの選択肢と柔軟性を提供できます。当社はこれを自社のコア製品に積極的に採用すると同時に、より多くのIPプロバイダやEDAベンダが早々に参画することを期待しています」
PLDA,Inc.のビジネス・デベロップメント担当副社長であるCallan Carpenter氏は次のように述べています。「IPの保護はIPプロバイダおよびユーザにとっては重要な懸念事項です。IP保護ができなければ、IPプロバイダは投資の全ての損失の危険にさらされ、ユーザは多種多様で活気のあるIPマーケットのメリットを利用できません。このような業界標準的なソリューションはまさに理想的です。インターネットにおけるSSL(Secure Socket Layer)と同様、標準ソリューションは業界全体に安全性をもたらしながら、ツール・フローおよびIP統合をさらに促進するでしょう」
シンプリシティはDAC2006でIP暗号化についてのパネル・ディスカッションを主催
シンプリシティは今回提案した暗号化手法についての詳細な情報を提供するため、デザイン・オートメーション・カンファレンスの期間中に「An Industry Standard IP Protection System for EDA Tool Flows(EDAツール・フローのための業界標準IP保護システム)」と題してパネル・ディスカッションを主催します。パネリストとしてARM、ケイデンス・デザイン・システムズ、ラティスセミコンダクター、VSIA(Virtual Socket Interface Alliance)、ザイリンクスが参加し、Gabe on EDAのGabe Moretti氏が司会をつとめます。このパネル・セッションは2006年7月25日(火)の午前7時30分から9時15分まで、Moscone Centerの302号室で開催されます。本セッションはどなたでも参加可能です。
シンプリシティ(Synplicity,Inc.)について
シンプリシティ(Synplicity,Inc.Nasdaq:SYNP)は、プログラマブル・ロジック・デバイス(FPGA,PLD,CPLD)による設計を迅速かつ効果的実現するための革新的なソフトウェア・ソリューションのリーディング・プロバイダであり、通信、軍事/航空 宇宙、コンシューマ、半導体、コンピュータ、およびその他の電子システムなど広範囲にわたる市場で利用されています。シンプリシティのソフトウェアは、設計の根幹をなすデザインプランニング、ロジックシンセシス、フィジカルシンセシス、およびベリフィケーション機能を簡素化し、改善し、自動化することによって卓越した性能、コストとTime-to-MarketのメリットをFPGA、FPGAベースのASICプロトタイプおよびDSPそれぞれの設計者に提供します。シンプリシティはFPGAシンセシス・ソフトウェアの販売実績で第1位であり、EE Timesが年に1回実施するFPGA顧客調査で2004年、2005年と連続して顧客満足度の第1位に選ばれています。さらに、シンプリシティの製品は、業界標準の設計言語(VHDLおよびVerilog)に対応しており、主要なプラットフォーム上で動作します。世界中に20拠点を展開しています。本社は米国カリフォルニア州サニーベイルです。URLはwww.synplicity.comです。
シンプリシティ株式会社について
シンプリシティ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新井 雅之)は、米国シンプリシティ(Synplicity,Inc.)が100%出資する日本法人です。同社は日本市場におけるシンプリシティ製品の販売とマーケティング、およびサポートを行っています。URLはwww.synplicity.jpです。
新製品および既存製品の新バージョンの特長、機能、およびリリース時期についての決定は、シンプリシティが独自に行います。特長、機能、およびリリース時期などについては変更される場合があります。
SynplicityはSynplicity,Inc.の登録商標です。その他、本文中に記載されている全てのブランドおよび製品名はそれぞれ各社の登録商標あるいは商標です。
以上
● 関連リンク
ユニバーサルデザインを採用してアクセシビリティを向上させた自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」を販売開始
あわせてセキュリティを向上、指静脈認証も搭載可能に
自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」
(※製品画像あり)
日立製作所 情報・通信グループ(グループ長&CEO:篠本 学/以下、日立)は、このたび、駅や公民館、郵便局といった身近な場所で、住民基本台帳カード(以下、住基カード)を使い、住民票の写しや印鑑登録証明書といった各種証明書の時間外交付のほか、公営の体育館や公民館といった公共施設の予約などの行政サービスを提供可能とする自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」を開発し、6月20日から販売を開始します。
本システムは、「CommunityStationIII」の後継システムとして開発したものです。「CommunityStationIII」に搭載していた音声ガイダンスを行うハンドセットや手話アニメーションソフト「MimehandII」による手話案内に加え、水平タッチパネルの搭載や車椅子用蹴りこみ部を確保するなどのユニバーサルデザインを採用し、従来以上にアクセシビリティへ配慮しました。また、水平タッチパネルは横からののぞき見を防止するスクリーンを標準で装備しているほか、テンキー部も手元操作からのパスワード推測を防止する形状を採用しました。さらに、背後の人物を確認するための後方確認ミラーを装備するなど、セキュリティ面での向上を実現しました。これらに加え、住基カードとパスワードによる本人認証以外に、指静脈認証装置もオプションとして追加することが可能です。本システムにより、誰もが安心・安全に利用できる様々な行政サービスを提供することができます。
2005年に自動交付機の設置基準が緩和され、自治体向け多機能端末の設置場所はコンビニエンスストアや駅などに広がりました。住民が気軽に利用できるとともに、行政窓口は混雑が緩和され、職員の負担軽減にもつながることから、その設置利用が注目されています。同時に、誰もが安心して使いやすい操作環境の実現が求められています。
今後も日立は、ユニバーサルデザインを採用してアクセシビリティに配慮した製品・ソリューションの開発に取り組んでいきます。
◇自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」の特長
1.アクセシビリティがさらに向上
従来システムの「CommunityStationIII」に搭載していた音声ガイダンスを行うハンドセットや手話アニメーションソフト「MimehandII」による手話案内に加え、水平タッチパネルを搭載することで車椅子用蹴りこみ部を確保するといったユニバーサルデザインを採用し、さらにアクセシビリティを向上させました。これにより、誰もが無理なく操作することが可能となります。
2.高いセキュリティレベルを実現
のぞき見防止スクリーンを採用した操作パネルを水平に設置したほか、背後の人物を確認するための後方確認ミラーを装備しています。また、暗証番号を入力するテンキー部は手元操作からのパスワード推測を防止するため凹ませた形状にするなど、高いセキュリティレベルにより、利用者が安心して利用することが可能です。
3.指静脈認証により、成りすましを防止 (オプション)
サービスの利用時の本人認証に、住基カードと暗証番号による認証に加え、指静脈認証装置の搭載も可能です。これにより、悪意を持った第三者の成りすまし行為による不正な個人情報の引き出しを防止します。
◇価格及び出荷時期
製品名:自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」
価格*1:個別見積
提供開始:2006年9月20日*2
*1 導入に際しては、情報端末のほか、業務ソフトウェア、管理用のサーバ、システム構築費用などが必要です。
*2 オプションの指静脈認証装置は2006年12月から提供予定。
◇関連情報
自治体向け多機能システム「CommunityStation-EX」
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/app/cs/
◇販売目標
2008年度までに300ユーザ
以上
● 関連リンク
ビジュアルソリューション大手のアマナで、
デュアル携帯端末を用いたIP電話システムが本格稼動
~M&Aや企業成長スピードに柔軟に対応する事業基盤を構築~
「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」に関する情報
http://www.sw.nec.co.jp/univerge/solution/pack/foma/index.html
広告写真を中心としたビジュアルやストックフォトの企画・制作・販売を行う株式会社アマナ (本社:東京都品川区 代表取締役社長:進藤博信 以下、アマナ)は、NEC製のSIP(注1)対応テレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」ならびに内線・外線対応のデュアル携帯端末「N900iL」を中核としたIP電話システムを、3ケ月という短期間で構築し、このほど本格稼動いたしました。
本システムは、アマナの本社を含めた6拠点をIPネットワークで結ぶことで拠点間通話を全て内線化し、本社に設置した「UNIVERGE SV7000」で音声・データを集中管理するものであり、固定IP電話機200台、FOMA(R)/無線LANデュアル携帯端末「N900iL」400台などから構成されております。また、オフィス内のどこからでもインターネット接続が可能な無線LAN環境も整備いたしました。
アマナは、雑誌・新聞広告をはじめ、出版やWebなどで使用される写真やコンピュータグラフィックス(CG)をオーダーメイドで制作するほか、契約フォトグラファーから預託したストックフォトとよばれる写真をWeb上で販売するなど、コミュニケーションに必要なビジュアルを創造・提供するビジネスを展開しております。
近年、インターネットによる情報発信が急増し、ビジュアルコンテンツを利用する個人・企業ユーザも増加する中、アマナは、M&Aや拠点の新設、設備環境のデジタル化など、事業拡大・業務改革を進めております。その一環として、従来のPBXシステムからIP電話システムに刷新することにより、オフィスの増設や従業員の増加の際にも迅速にビジネス環境を整備し、企業成長のスピードを加速できる事業基盤の構築を実現いたしました。
アマナは新システムの導入により、従業員の生産性を15%向上、および、通信コストの約20%減を見込んでおります。
NECはアマナより、(1)最短期間でのIP電話システム構築力、(2)天井の高いフォトスタジオなど様々なオフィス環境に応じた無線置局設計ノウハウ、(3)ブロードバンドオフィスを実現するNECグループのトータルな製品・サービス提供力、(4)UNIVERGEソリューションの導入実績を高く評価され、このたびの納入に至りました。
アマナが導入したシステムの主な特長は、以下のとおりです。
1. スピード経営を実現する事業基盤、IP電話システムの構築
・ SIP対応テレフォニーサーバ「UNIVERGE SV7000」、固定IP電話機200 台、FOMA(R)/無線LANデュアル携帯端末「N900iL」400台を中核としたI P電話システム。天井の高いフォトスタジオなど様々なオフィス環境に応じ た無線置局設計のノウハウを駆使し、3ケ月という短期間でシステムを構築。 本システムにより、事業拡大に伴うオフィスの増設や従業員の増加時に必要 な電話機移設などにかかる工数を大幅に削減し、スピーディな事業基盤整備 が可能となる。
・ 営業やフォトデザイナーなど会議や外出などで離席率の高い社員が、FOMA/ 無線LANデュアル端末「N900iL」を活用し、社内外を問わず、いつでも・どこでも、かかってきた電話の対応やオフィスと変わらない環境でのデータ活用ができる。また、オフィス内のどこにいても、各人のパソコンから無線LAN経由でインターネットに接続し業務を遂行することができる。これらにより、社員の生産性の15%向上を見込んでいる。
2. 本社集中管理のIP電話システムにより、運用管理・通信コストを大幅に削減
・ これまで各拠点に設置されていたPBXシステムを止め、本社に設置した 「UNIVERGE SV7000」で全拠点の音声・データを集中管理することで、通信コストの約20%減を見込む。
アマナでは今後、「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」を活用したモビリティの高いシステムの構築を検討し、経営スピードの更なる向上、ワークスタイルの革新を推進する予定です。
昨今、従業員1,000人未満の中堅・中小企業におけるIT投資の伸びが顕著であり、特に、企業経営のスピード向上やオフィスワークの効率化を目的とした社内ネットワーク対策が進み始めております。このたびのアマナが構築したシステムは、その代表的な事例であります。
NECは、NGN(次世代ネットワーク)時代に向け、企業のNGN対応や競争力強化を実現するソリューションを提供しており、2005年度の国内SIP対応サーバー市場では「UNIVERGE SV7000」が44%のトップシェア(注2)を獲得いたしました。NECは今後、UNIVERGEソリューションの開発・販売を一層強化してまいります。
尚、「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」は、オフィス兼ショールームである「NEC ブロードバンドソリューションセンター」(品川イーストワンタワー内)および「同センター 関西」(NEC関西ビル:大阪府大阪市中央区城見1-4-24)にて、デモンストレーションをご覧頂けます。
アマナが構築したシステムの概要は、別紙をご参照ください。
以上
【株式会社アマナ 会社概要】
代表者: 代表取締役社長兼CEO 進藤博信
本社所在地: 東京都品川区東品川2丁目2番43号
設立: 1979年4月
資本金: 10億9,624万円
発行済株式数: 5,405,000株
年商: 94億5,063万円(アマナグループ連結/2005年12月期実績)
従業員数: 476名(アマナグループ連結/2005年12月末現在)
事業内容: ビジュアルコンテンツの企画制作、ストックフォトの企画販売
URL http://amana.jp
(注1) SIP:
Session Initiation Protocol VoIPを応用したインターネット電話などで利用される、国際標準規格の通話制御プロトコル。
(注2)
富士キメラ総研調べ
* 本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
<「UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューション」に関する情報>
http://www.sw.nec.co.jp/univerge/solution/pack/foma/index.html
<アマナに納入したシステムに関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC 東京支社 第三営業部 江口、原
電話:(03)3798-8390
<UNIVERGE "FOMA(R)"連携ソリューションに関するお客様からのお問い合せ先>
NEC UNIVERGEインフォメーションセンター
電話:(0120)75-7400
E-mail: univergeinfo@usc.jp.nec.com
■Windows Vista(TM) 対応製品の拡充に向けた取り組み
ハードウェア開発パートナー各社がWindows Vista(TM)対応製品の開発を表明
~ソフトウェアコンテストの開催や、コミュニティによる技術者支援など、Windows Vista向け開発者層の拡大に向けた取り組みも開始~
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、Windows Vistaに対応したハードウェアおよびソフトウェア製品の拡充に向け、各種の取り組みを開始します。対応ハードウェア製品については、パートナー各社と対応製品の提供に向けて密接に連携をしており、Windows Vistaに搭載される新機能に対応した製品について、各社より開発表明をいただきました。あわせて、対応ソフトウェア製品についても同様に、Windows Vistaの新機能であるガジェットやWindows Presentation Foundationに対応したソフトウェアの開発を推進するため、Windows Vista向けのソフトウェアコンテストを2006年7月中旬から実施すること、およびオンライン コミュニティによる技術者支援を2006年6月20日より開始します。
■ Windows Vistaへのハードウェア開発パートナーの対応表明について
Windows Vistaでは、WinHEC 2006 Tokyoの基調講演、ブレイクアウトセッションおよびショーケース(展示コーナー)において紹介したWindows Rally、サイドショー、XPS、MTP、およびネットワークプロジェクタを初めとして、様々な革新的なハードウェア関連の新技術が搭載される予定です。今般、Windows Vistaのリリースに向けて、ハードウェアパートナー各社が、それらの新機能を活用した製品開発を進めている旨表明いただきました。(各テクノロジについては、添付資料1を参照下さい。)
また、すでにパソコンメーカー各社からは、スムーズにWindows Vistaに移行可能な最新PCであることをエンドユーザーに明示する「Windows Vista Capable PCプログラム」に賛同いただいており、Windows Vista搭載PCのリリースに向けて準備を進めていただいています。Windows Vista Capable PCの詳細については、以下サイトを参照ください。
Windows Vista Capable PCサイト:
http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/capable.mspx
各社からいただいたコメントについては添付資料2、Windows Vista Capable PCプログラム参加各社は添付資料3を参照下さい。
■ 『Windows Vistaソフトウェアコンテスト ~ガジェット&Windows Presentation Foundation~』について
より多くの開発者に、Windows Vistaの新機能であるガジェットおよびWindows Presentation Foundationに対応したソフトウェアを開発していただくために、Windows Vista向けのソフトウェアコンテスト「Windows Vistaソフトウェアコンテスト ~ガジェット&Windows Presentation Foundation~」を2006年7月中旬より開催します。
ガジェットは、Windows Vistaから新たに搭載されるWindowsサイドバーとWindowsサイドショー、そしてWindows Live(TM)で利用される、情報とタスクを操作するシンプルかつ軽量の専用ミニ アプリケーションです。
また、Windows Presentation Foundation(以下、WPF)は、は、Windows用のプレゼンテーション サブシステムで、Microsoft .NET Framework 3.0の一つのコンポーネントです。WPFにより、最新のグラフィック ハードウェアを活用した表現力豊かなアプリケーションをより簡単に作成することが可能になります。
本コンテストを通して、より多くの開発者が、ユーザーの幅広いニーズに応えるガジェットやWPFアプリケーション/Webコンテンツを開発していただくための支援を行っていきます。
コンテストの概要は以下の通りです。
【コンテスト概要】
主 催: マイクロソフト株式会社、株式会社インプレスジャパン、株式会社Impress Watch、株式会社エムディエヌコーポレーション
応募方法および期間: http://www.vistacon.jp/ にて7月中旬に発表
結果発表: 2007年1月予定
募集部門: 以下の5部門から構成されます
1.Windowsサイドバー ガジェット部門
2.Windowsサイドショー ガジェット部門
3.Windows Live ガジェット部門
4.WPFローカルアプリケーション部門
5.WPF Webコンテンツ部門
なお、コンテストの詳細は追って本コンテストのサイト(URL: http://www.vistacon.jp/ )にてお知らせする予定です。
■ コミュニティによる技術者支援の開始について
Windows Vistaに対応した開発者向けのアプリケーション開発支援として、ノウハウやTipsについての情報交換を促進する掲示板をマイクロソフトが提供しているオンライン コミュニティ MSDN Forum( http://forums.microsoft.com/msdn-ja/default.aspx?siteid=7 )内に本日より開設します。
.NET Framework 3.0(旧称 WinFX)のコンポーネント技術であるWindows Presentation Foundation(WPF),Windows Communication Foundation(WCF)、Windows Workflow Foundation(WF)についてそれぞれ掲示板を用意し、新しいエクスペリエンスを実現するアプリケーション開発について活発な議論を行っていただくことを想定しています。
また、ITプロフェッショナル、エンドユーザー向けにも順次Windows Vistaに関するオンライン コミュニティを開設し、エンドユーザーから企業ユーザーまで包括的なコミュニティ支援を提供していきます。
【参考】マイクロソフトが提供する オンラインコミュニティ
●MSDN Forum(対象:開発者、URL http://forums.microsoft.com/msdn-ja/default.aspx?siteid=7 )
MSDN Forumは、開発者がマイクロソフトの製品や技術、開発のTips,疑問を解決するために役立つオンライン掲示板です。Visual Studio 2005の統合開発環境から利用できるため、よりスムーズにコミュニティへ参加でき、快適な開発環境を構築できます。Windows Vistaに対応したアプリケーション開発に関しては、 .NET Framework 3.0(旧称 WinFX)のコンポーネント技術であるWindows Presentation Foundation(WPF),Windows Communication Foundation(WCF)、Windows Workflow Foundation(WF)の3つの掲示板を本日から開設いたします。
●答えてねっと(対象:初心者~パワーユーザー、URL http://www.kotaete-net.net/ )
答えてねっとは、ユーザーがマイクロソフト製品およびパソコン一般に関する疑問や質問を投稿したり、トラブル解決法や使い方のノウハウについて情報を交換したりすることができる掲示板です。Windows Vista/OFFICE 2007のコーナーは、2006年6月20日から公開します。
●TechNet Forum(仮称)(対象:IT Pro、URL http://www.microsoft.com/japan/technet/default.mspx )
TechNet Forumは、IT Professionalがマイクロソフトの製品や技術を評価、導入、展開、運用する際に生じる疑問の解決や、ノウハウやTips情報の交換をするためのオンライン掲示板です。(近日公開予定)
<添付資料1>
<添付資料2>
<添付資料3>
(※ 関連資料を参照してください。)
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoft、(その他商標・登録商標名)は、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
アラーム時刻を正確に5分単位で鳴らせる
使い勝手抜群のアナログ電波目ざまし時計
セイコークロック株式会社(本社:東京都港区芝浦1-2-1 代表取締役社長:鈴木 旻)は、正確に5分間隔でアラーム時刻をセットができるなど、使い勝手を徹底的に追求した新しいアナログ式の電波目ざまし時計、1機種2モデルを、7月上旬より全国で発売いたします。
【 商品の特長 】
時刻表示・アラーム時刻の正確さと、高い操作性、使い勝手が両立した電波目ざまし時計です。
(1)数字合わせ式のアラーム時刻セット
時計前面右下のダイヤルを回し、文字板6時側の「窓」に表示した数字でアラーム時刻をセットします。針式で起こりがちな間違いがなく、また液晶のデジタル式が苦手な方にもお薦めできます。
(2)しかもセット間隔は5分
電波時計の正確さを目ざまし時刻でも実感していただけるよう、正確に5分単位でのアラームセットができます。一般的な10分単位のセット方式では設定することができなかった「7時5分前」あるいは「6時45分」といったご希望の起床時刻ピッタリに鳴らすことが可能になりました。
(3)ボリューム調整ができる電子音アラーム
スタンダードタイプの目ざまし時計としては極めて珍しいアラーム音の音量調節機能を搭載しました。操作も時計前面中央のつまみを回すだけ。アラーム音モニター機能で就寝時に音量を確認することができます。
弊社が昨年秋に実施した目ざまし時計アンケート調査で40%を超える方からご要望をいただいており、「生活フィット」シリーズ第12弾として今回の商品に反映をいたしました。
(4)取れない裏ぶた
親切設計として、セイコーが提案を続けている仕様です。
◇電波修正機能「ツイン・パ」
電波クロックは時刻情報をのせた標準電波を受信し、自動的に表示時刻を修正するクロックです。標準電波は、独立行政法人である情報通信研究機構によって、およそ10万年に1秒の誤差といわれる超高精度の「原子時計」をもとに日本標準時として管理・運用されており、福島局(40kHz)と九州局(60kHz)から全国に発信されています。
「ツイン・パ」は周波数の違う東西2つの電波のうち、受信できる一方を自動的に選択して受信します。
◇光センサーによる自動秒針停止機能(おやすみ秒針)
光センサーの働きにより、一定以下の暗さになると自動的に秒針が止まりコチコチ音が気になりません。また、ノイズがなくなるので受信感度がアップする、電池が長持ちする、といった効果もあります。
◇電池切れ予告機能
電池の残量が少なくなると、明るいところでも秒針が12時の位置で停止して電池の交換時期をお知らせします。
添付資料:製品仕様
※販売目標は、2モデル合わせて年間40,000個です。
【 この件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先 】
セイコークロック(株) お客様センター 0120-315-474
セイコークロック(株)のWebサイトアドレス http://www.seiko-clock.co.jp
● 関連リンク
明治2年(1869年)創業の木村屋總本店が7月の新製品パン(17アイテム)を発売!
木村屋の7月の新製品は、ドド~ンと3大企画にてご提供!
まずは、沖縄のおいしいとこ取りの『沖縄フェア!』
さらに、先月に引き続いての『冷やしておいしいシリーズ』
極めつけは、『夏のカレー祭り』
不快指数を吹き飛ばす、豪華なラインナップです。
《特選!沖縄フェア》
青い空!青い海!白い砂浜!
日本一夏が似合う沖縄の、おいしい特産を原料にした製品を集めました。
パッケージのビーチがうずうずする夏を感じさせてくれます。
夏季限定(7月~8月末日)の特別ラインナップです。
ふんわりサンド シークワァーサー2個入 希望小売価格:137円(税込)
(ふんわりサンドシリーズ)
沖縄名産シークワァーサーの果汁をクリームにブレンドし、ふんわり食パンにサンドしました。
シークワァーサー独特の酸味と香りで、爽やかな味わいに仕上がりました。
ラフティー風沖縄バーガー 希望小売価格:147円(税込)
生地にハンバーグと沖縄の味ラフティ(沖縄風豚の角煮)風フィリングを包み込み、白黒の胡麻をトッピングして焼き上げたハンバーガータイプの惣菜パンです。
※製品画像や詳細はオリジナルリリースをご参照ください。
● 関連リンク
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社、
HPC向けの画期的な新製品「Data Ontap(R) GX」を出荷開始
Linux(R)コンピュートクラスタ管理の簡易化と
飛躍的なパフォーマンスを実現
日本ネットワーク・アプライアンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木康正、以下ネットアップ)は本日、強力な機能と性能を誇る最新のオペレーティングシステム「Data ONTAP GX」を発表しました。同製品は即日出荷されます。
Data ONTAP GX は、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)アプリケーションのスループットと柔軟性を飛躍的に向上するとともに、ネットアップの代名詞であるシンプルな操作性と高い信頼性を実現します。このような特長を持つオペレーティングシステムは現在、Data ONTAP GX だけです。2年という歳月をかけて開発され、SpinOS(ネットアップが買収した Spinnaker Technologies社の分散システム技術)のグローバルネームスペース機能と、Data ONTAP 7G の主要な特長(データ管理、パフォーマンス、高可用性)を結集しました。詳細機能についてはWebサイト( www.netapp.com/see/ontap-gx/pr/ :英語)をご覧ください。
Data ONTAP 7G はこれまでネットアップのエンタープライズOS として、パフォーマンス、特長、機能などあらゆる面で顧客のニーズに応えてきました。しかし、エネルギー(地震探査データ処理アプリケーション)、エンターテイメント(映画製作、特殊効果のレンダリング)、電子回路設計の自動化(チップ設計、シミュレーション)などのHPCが必要とされる分野では、パフォーマンスに対するニーズはとどまるところをしりません。Data ONTAP GX は、そうした分野のニーズに応えるため開発されました。単一のグローバルネームスペースを提供することで、各アプリケーションが複数のノードを 1つのシステムとして認識することを可能にしました。また、ストレージのノード間や階層間でのデータ移動をシームレスに実行するとともに、データの検索と管理を簡易化します。
新製品「FAS6070」やFAS3050上でData ONTAP GX を動作させることで、GX に標準装備されているクラスタファイルシステム技術をHPC に活用することができます。これによって個々のファイルもデータセットも複数ノードにストライピングできるようになり、従来のストレージシステムをはるかに上回る高いパフォーマンスを達成することできます。たとえば新型のFAS6070と Data ONTAP GXを組み合わせると、最大容量6PB(ペタバイト)、SPEC SFSベンチマークで毎秒 100万OPS(Operations Per Second)以上というこれまで例を見ないほどのパフォーマンスを実現することができます。
ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス社R&D部門のシニアシステムアーキテクト、スティーブ・コワルスキー氏のコメント:
「当社は、Data ONTAP GXのベータテストに参加しましたが、その性能と安定性は非常に印象的でした。当社では、大企業用のインフラ要素と HPC が混在しており、技術的にはいわばハイブリッドです。ですからData ONTAP GXの高い性能とエンタープライズ向け機能にとても期待しています」。
インダストリアル・ライト&マジック社 (ILM) シニアシステムエンジニア、マイケル・トンプソン氏のコメント:
「ネットアップは、管理手順や信頼性を向上するためにスケーラビリティやパフォーマンスを犠牲にすることはありません。Data ONTAP GX はとてもすばらしい製品で、非常に高いデータスループットを実現するとともに、1つのグローバルネームスペースを数PBに拡張することができます。またクライアント側のソフトが不要で、コントローラ間やストレージ階層間のデータ移動が簡単という優れた特長も備えています。つまり、あらゆる面でHPCに最適なストレージソリューションなのです」。
IDC 社 HPC 担当リサーチディレクター、アディソン・スネル氏のコメント:
「HPCにとってパフォーマンスはまぎれもなく重要な条件の1つですが、この他にも管理の容易さ、拡張性、データ保護などが購入の決め手として挙げられます。HPC ユーザーのニーズを幅広く捉えることは、顧客のあらゆる問題に応えるソリューションの開発に必ず役立つでしょう」。
ネットアップ社プロダクト・アンド・パートナー担当バイスプレジデント、パトリック・ロジャーズのコメント:
「HPC用のストレージソリューションにはこれまで大規模なコンピュートクラスタが不可欠でした。しかしData ONTAP GXを利用すれば、Linuxコンピュートクラスタの真価を生かして、HPCに欠かせないきわめて高いパフォーマンスと、HPC 環境の管理の簡易化を同時に実現できます」。
Data ONTAP GX は、競合製品を凌駕する下記のような特長を備えています。
・画期的なパフォーマンス:
Data ONTAP GX は、安定した出力で最高レベルのパフォーマンスを達成します。最近の SPEC SFS テストでは 100万OPS以上を記録し、第2位の3倍以上に相当する圧倒的なパフォーマンスを実証しました。詳しくはニュースリリース( http://www-japanese-stage.corp.netapp.com/news/press/2006/news_rel_20060612a.html )をご覧ください。
・リニアスケーラビリティ:
小規模から大規模までモジュラー方式で拡張できるだけでなく、各ボリュームを自由にストライピングして1つのファイルに対するスループットを飛躍的に高めることができます。
・管理の簡易化:
1つのグローバルネームスペースで数PB まで拡張可能で、クライアント側にソフトウェアは不要です。またコントローラ間やストレージ階層間で、アプリケーションのデータ移動を簡単かつシームレスに実行します。
・高い信頼性:
Data ONTAP GX の心臓に当たる「NetApp WAFL(R)」は実績あるファイルシステムで、これまでに全世界で6万本あまりが導入されています。また きわめて高水準のデータ保護を実現するRAID-DP(TM)を搭載し、同時に複数のディスク障害が発生してもデータを完全に保護しますので、Data ONTAP GXに死角はありません。
ネットアップのHPC 環境向け用のソリューション『Data ONTAP GX』は、正規販売代理店を通じて本日より発売されます。価格はネットアップの正規販売代理店にお問い合わせください。
○ネットワーク・アプライアンスについて
ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は、今日のデータ集約型企業に対して統合ストレージソリューションを提供するリーダーベンダーです。1992年の創立以来、ネットアップ社は、「シンプル」なデータ管理を実現するテクノロジや製品の開発と、パートナーの開拓を行ってきました。ネットアップ社のソリューションおよびサービスに関する情報については、 http://www-jp.netapp.com/ をご覧ください。
NetApp、NetAppのロゴ、Data ONTAP、Spinnaker NetworksおよびWAFLはNetworkAppliance, Inc.の登録商標であり、Network Appliance、RAID-DPは、米国およびその他の国におけるNetwork Appliance, Inc.の商標です。その他のブランドまたは製品は、それぞれを保有する各社の商標または登録商標です。
SPECおよびベンチマーク名のSPECsfs97_R1はStandard Performance EvaluationCorporationの登録商標です。
競合ベンチマーク結果は2006年6月12日にwww.spec.orgに掲載された結果にもとづいています。最新のSPECsfs97_R1のベンチマーク結果については http://www.spec.org/osg/sfs97r1/results/res2006q2/sfs97r1-20060522-00263.html をご覧下さい。
以上
● 関連リンク
クロロプレンゴムの価格改定について
昭和電工株式会社(社長 高橋恭平)は、クロロプレンゴム(商標名:ショウプレン(R))の価格改定を以下のとおり行うことを決定し、お客様との交渉を開始いたしました。
1.価格改定の内容
(1)改定幅
国 内 :20円/kg以上
輸 出 :現状価格の25%
(2)実施時期
国 内 :2006年7月1日納入分より
輸 出 :同 上 出荷分より
2.価格改定の背景
当社は2005年9月に製品価格の改定を発表し、本年に入り、おおむねお客様から改定のご理解を頂きました。しかしながら前回の価格改定発表以降も引き続きナフサ、ユーティリティ、物流等のコストは上昇を続けており、コストダウン等による合理化努力だけでは限界にきております。
このため、製品の安定供給体制や原料の安定確保を維持するために、お客様にその一部のご負担をお願いせざるを得ないとの結論に達しました。
なお、実勢との乖離の大きい販売条件でご購入いただいているお客様には、製品価格の決定方法の変更も含めて、上記改定幅に上乗せをお願いしてまいります。
ショウプレン(R)は、耐油性・耐熱性・耐候性・難燃性の特徴をもったゴムで、自動車用部品や土木・建築・車輌部品などに利用されます。クロロプレンゴムの市場は、昨年の海外での工場閉鎖や閉鎖決定により、世界的に需給がタイトとなっております。
以 上
◆お客様お問合せ先:化学品事業部有機工業製品部 044-344-0721
● 関連リンク
沖電気、異常トラフィック監視システム「Secure Traffic Probe(TM) Ver2.0」を発表
沖電気工業株式会社(社長:篠塚勝正、以下沖電気)は、このたび企業内ネットワークの異常トラフィックを監視する「Secure Traffic Probe(TM) Ver1.5」にTCP/IPパケット種別分析機能※1による帯域利用度合表示※2やアラート検索機能※3などを追加した「Secure Traffic Probe Ver2.0」を開発し、本日より販売を開始します。本システムは、既に初版から国立大学法人 東京大学情報基盤センター(センタ長:米澤明憲、以下 東京大学情報基盤センター)に採用されています。
従来のネットワーク管理では、障害発生時にユーザからの通告や監視機器からの警告を受けて調査していました。多くの場合、障害の原因を究明するには障害発生後、人によるネットワーク監視を行い同様の障害が再発して初めて原因究明できるため、手間やコストがかかっていました。現場のネットワーク管理者からは、ネットワークの安定運用や、セキュリティを確保するための複数拠点統合監視、過去のネットワーク状況の分析、リアルタイムに異常トラフィックを発生させているホストの検知のほか、トラフィックデータの推移可視化が可能でなおかつ、操作が容易なトラフィック監視システムへの期待の声が高まっていました。
2004年11月の初版販売開始から数々の改良を加えた「Secure Traffic Probe Ver2.0」では、従来のアプリケーション(プロトコル)別トラフィックの監視やワーム感染活動監視に加え、TCP/IPパケット種別を分析するフラグ計測機能※4を追加しました。この機能により、パケット長やパケット内のフラグ計測を行います。また、どのプロトコルが帯域を占有しているかを識別できるだけでなく、ストリーム系プロトコルによる短いパケットの出現状況や、どの程度大きなデータが流れているのかなどをグラフを利用して容易に判別し、ネットワークの負荷状況や正常・異常状況を確認することが可能となります。
さらに、パケット種別を追跡することにより、大量で無意味なパケットの流れなどを識別し、不正アクセスやDoS攻撃など異常トラフィック分析に有効な情報を得ることもできます。このほかトラフィック状況の監視グラフのスケール表示、回線容量の帯域使用量表示、アラート事象の一覧表示を追加することにより、従来製品と比較して操作性や柔軟性の向上を図りました。これらより、トラブルシューティング時間の短縮が可能となり、ネットワーク管理者の作業負荷を軽減できるようになりました。
東京大学情報基盤センターでは、キャンパス構内におけるインターネット接続回線の監視に、既存ネットワーク環境の変更なくスイッチ設定のみで、通信トラフィックや異常・不正トラフィックの監視、ワーム型ウイルス活動検知、ネットワーク統計情報の収集などが可能な「Secure Traffic Probe Ver1.5」を導入していました。今回、従来製品にフラグ計測機能などを追加、操作性を向上した「Secure Traffic Probe Ver2.0」を各所に追加導入することにより、学内LANとインターネットの出入口の監視に加え、キャンパス間ネットワークの複数拠点監視も効率良くできる運用形態を実現しました。
弊社では、利用者からの要望をフィードバックした「Secure Traffic Probe Ver2.0」を、安心・安全なネットワーク運用を目指すお客様に対して、ネットワークトラフィックの管理ツールとしてだけではなく、情報漏えい対策にも有効なセキュリティ対策ツールとしても積極的に販売していきます。
【販売計画】
標準価格:プローブ装置スタンダードモデル 100万円~(消費税別)
プローブ装置ハイエンドモデル 250万円~(消費税別)
マネージャ装置(両モデル共通) 250万円~(消費税別)
※Secure Traffic Probeは、アプライアンス製品です。
出荷時期:2006年5月から
販売目標:1年間で50セット
【Secure Traffic Probe Version2.0画面例】
(※ 関連資料を参照してください。)
【本製品の過去のプレスリリース】
・ http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2004/11/z04093.html
・ http://www.oki.com/jp/Home/JIS/New/OKI-News/2005/05/z05017.html
※1 TCP/IPパケット種別分析機能
Secure Traffic Probeは、TCP,UDP,ICMP等のポート/タイプ別、パケット長別に通信量を計測することができます。
※2 帯域利用度合表示
Secure Traffic Probeは、監視対象ネットワークのパケット数又はパケット量を観測します。
Ver2.0版では、表示スケールを調整することで、100Mbps回線、1Gbps回線などのユーザ環境に応じた回線使用率を可視化することができます。
※3 アラート検索機能
Secure Traffic Probeは、トラフィック量が閾値を超過した時または、IPスイープやポートスキャンを検出した時にアラートを通知します。アラート検索機能は、アラート情報をデータベースにまとめ、アラート発生時の通信(パケット情報)をユーザがダウンロードすることができます。これにより、アラート発生原因の証拠保存、詳細解析を行うことができます。
※4 フラグ計測機能
Secure Traffic Probeは、TCP/IPパケット種別分析機能として新たにTCPパケットのフラグメント情報別に通信量を計測することができます。これにより、端末への攻撃パケットを検出・調査することができます。
* Secure Traffic Probeは、沖電気工業株式会社の商標です。
* その他、記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお客様からのお問合せ>
システムソリューションカンパニー
社会情報ソリューション本部SE第一部
電話 048-431-2649
e-mail: securenet-customer@oki.com
● 関連リンク
「ターミネータ2006 データ選択抹消」について
AOSテクノロジーズ株式会社(東京都港区代表取締役社長:佐々木隆仁)は、データ抹消ソフト『ターミネータ2006 データ選択抹消』を2006年7月7日に発売致します。
本製品は、漏洩したくない重要ファイルを選択して抹消、プライバシー情報も完全に抹消することができる個人情報保護・対策ツールです。
過去にごみ箱から削除してしまったデータも空き領域抹消で完全に抹消することができます。
~漏洩したくない重要ファイルを選択して抹消!プライバシー情報も完全に抹消するソフト!!~
OSはそのまま、不要なファイルとプライバシー情報を選んで抹消。消したいときに選んで消せる。
■空き領域抹消機能が向上《POWER UP!》
削除ファイルなどのOSが使用されていない空き領域に残存していたデータを抹消します。
クラスタ内の未使用エリアに残存していたデータも一緒に抹消する機能と、
OSが一時的に作成して使用している一時ファイルも一緒に抹消する機能があります。
また、空き領域抹消時に同時にごみ箱内のファイルやフォルダの抹消ができるようになりました。
■スケジュール抹消《POWER UP!》
設定したスケジュール通り自動で抹消。
「毎日」、「ログアウト時」などと設定すれば、個人情報も忘れずに抹消できて安心です。
スケジュール抹消でごみ箱を指定できるようになりました。
■ファイル抹消《POWER UP!》
ファイルの中身だけを抹消したり、ファイル名のみを抹消することも可能になりました。
■抹消残り時間の表示《NEW!》
空き領域抹消や履歴抹消などで残り時間が表示されるようになり、より使いやすさが向上しました。
●削除したOutlookメールメッセージの抹消
従来方法のなかった、削除したOutlookメールメッセージの抹消機能を搭載。
●ハードディスクを選択して抹消
物理ドライブ単位で一括抹消します。
(注:OSを起動するシステムドライブを含むハードディスクは抹消できません)
●パーティションを選択して抹消
パーティション単位で一括抹消します。
(注:OSを起動するシステムドライブは抹消できません)
●ネットワーク経由の抹消
ネットワークドライブにおかれたファイルは遠隔から抹消できます。(読み取り専用は除きます)
●ページファイル抹消機能
Windowsシャットダウン時にメモリが使用したページファイルをゼロ書き込み方式で抹消できます。
(Windows NT/2000/XP/Server2003のみ対応)
●抹消レポートの表示・保存
より詳細なレポートをファイル保存したり、直接印刷できます。
●各種接続方式・メディアに対応
OSで確認できれば、IDEやSCSIに限らず、USB、IEEE1394、シリアルATAや137GBを超えるビッグドライブ、各種メモリーカードやMOなどのリムーバブルメディア内のデータも抹消できます。
●検証ツールで結果確認
データ復元ソフト「FINALDATA」を元にした高精度の検証ができます。
E-mailビューアで削除したOutlookメッセージが抹消されたことを確認したり、プレビューアやファイルビューア、ディスクビューアを使用して抹消状況を目で確認できます。
●世界最高水準の抹消機能を搭載
7段階の抹消方式から用途に応じて選択できます。
(*関連資料「表」参照)
【製品データ】
■製品名:「ターミネータ2006 データ選択抹消」
・標準価格:7,800円(税別)/8,190円(税込)
・JANコード:4519590002654 型番:TMU-51
■製品名:「ターミネータ2006 データ選択抹消乗換優待版」
・標準価格:5,800円(税別)/6,090円(税込)
・JANコード:4519590002661 型番:TMU-52
■発売日:2006年7月7日(金)
■ジャンル:データ抹消ツール
■開発:FINAL DATA Inc.
■日本語版開発・販売: AOSテクノロジーズ株式会社
■コピーライト
(c)2001-2006 FINAL DATA INC. (c)2001-2006 AOS Technologies, Inc. All Rights Reserved.
【動作環境】
■PC/AT互換機*NEC PC-98シリーズ(NXシリーズを除く)では動作しません。
■Intel Pentium以上のCPU
■対応OS:Windows 95/98/Me/NT4.0 (SP4以上)/2000/XP/Server2003
■64MB 以上のRAM(128MB以上を推奨)
■15MB 以上のディスク空き容量
■2倍速以上のCD-ROMドライブ
■256色以上VGA解像度
■Internet Explorer 5.0以上
※BIOSがハードディスクの容量を正しく認識しない場合には、正常に動作しないことがあります。
※ご使用には、管理者権限(Administrator)が必要です。
【製品情報ページURL】
■AOSテクノロジーズホームページ http://www.aos.com
■AOS製品紹介ページ http://www.finaldata.jp
● 関連リンク
自動車部品向け型打鍛造事業を強化
熱間高速精密鍛造機を新設
大同特殊鋼株式会社(社長:小澤 正俊)は、約12億円を投資して、知多型鍛造工場(愛知県東海市、知多工場内)に熱間高速精密鍛造機「HBP160SS」1基を新設し、2007年1月から営業運転を開始します。
当社では、グループで13基の熱間高速精密鍛造機を保有し、自動車部品・軸受け部品向けを中心にニアネットシェイプ*1の鍛造品を供給しています。今回新設する「HBP160SS」は、自動車部品向けの旺盛な需要に対応するもので、特にニーズの多い中部地区に設置します。
また、2006年7月には北米拠点OHIO STAR FORGE CO.*2で「AMP50XL-HFE」の増設、営業運転開始を予定しており、グループ全体で日米15基体制となります。熱間高速精密鍛造分野における世界最大規模の生産体制をさらに増強し、日系自動車メーカーをはじめとするお客様の旺盛な需要にお応えする体制を拡充します。
*1 ニアネットシェイプ:加工時間を減らすため、あらかじめ最終製品の形状に近づけること
*2 OHIO STAR FORGE CO.:当社の100%子会社。所在地:米国オハイオ州ウォーレン市
1.「HBP160SS」新設の目的
(1)旺盛な需要への対応
本機の設置により、熱間高速精密鍛造品の国内生産能力は、月産7,000トン(従来 6,000トン/月)となる見込みで、国内トップメーカーとしての地位をより強固なものにします。
(2)中部地区における生産効率の向上
当社の熱間高速精密鍛造事業は、中部地区(知多型鍛造工場)と関東地区(君津工場)の国内2拠点体制をとっていますが、自動車部品の需要増が顕著であり、鋼材からの一貫生産が可能な中部地区に本機を導入します。
(3)生産構成の適正化
自動車部品向けの需要増が著しい中径サイズに対応した設備を導入することで、設備間の稼動負荷平準化による最適生産、生産性向上、さらに全体生産量の拡大も図ります。
2.「HBP160SS」の特長
・高速型替装置の導入による高生産性を追求
・鍛造~自熱焼準の一貫ラインによる低コスト・短納期生産が可能
・機械構造及び金型構造の改善による製品取扱いキズ抑制と製品精度の向上
鍛造荷重 800トン
製造可能範囲 (1)外径 … 45mm ~ 103mm
(2)高さ … 10mm ~ 69mm
(3)重量 … max 1.2kg
3.売上目標
熱間高速精密鍛造品は、『08中期経営計画』で重点的に注力する「No.1商品」の一つです。
【熱間高速精密鍛造品売上】
2005年度実績 155億円 → 2008年度目標 200億円
以 上
● 関連リンク
データ抹消ソフト
「ターミネータ2006データ完全抹消」について
AOSテクノロジーズ株式会社(東京都港区代表取締役社長:佐々木隆仁)は、データ抹消ソフト『ターミネータ2006データ完全抹消』を2006年7月7日に発売致します。
本製品は、OSごとハードディスク全体を抹消するディスク抹消ツールです。要望の多かったUSB接続のフロッピードライブからの起動に対応。また、USB接続のキーボードにも対応するなど抹消対象PCの幅が一層広がりました。
~OSを含むハードディスク全体を抹消するソフト~
■ハードディスク完全抹消
OSを含むハードディスク全体を抹消。(PCに接続されている全ハードディスクを一括抹消します)
■業界屈指の抹消作業スピード
最高1GBを約40秒で抹消することができます。*
複数台のPCを同時に抹消作業が可能です。(抹消作業中にCDを取り出す事が可能)
*ハードディスク、PCの種類によってパフォーマンスが発揮できない場合があります。
■抹消レポートの表示・保存機能
抹消完了後に抹消状況レポートを表示します。
レポートには抹消時間、不良セクタ数、セクタ内容、ハードディスクのシリアル番号などが含まれます。
なお、抹消レポートはフロッピーに記録することも可能です。
■シリアルATA(高速伝送用ハードディスク)に対応
■137GB以上のビッグドライブ(48Bit LBA)に対応
■ディスクビューア機能
データが完全に抹消されていることをお客様の目で確認できます。
■使用回数無制限
個人の方は何回でもご利用いただけます。(但し、法人の場合11台以上ご利用の場合は法人ライセンスをご利用下さい)■OSに依存しない動作環境(GNU/LinuxOS内蔵)
CD-ROMから起動して抹消することができます。
CD-ROM起動できないパソコンの場合、起動用フロッピーディスクの作成も可能です。Linuxで起動できない場合、
DOSで動くプログラムも同梱されています。※DOS起動の場合、シリアルATA/ビッグドライブは非対応。
■USB接続のフロッピードライブからの起動に対応《NEW!》
要望の多かったUSB接続のフロッピードライブからも起動できるようになりました。
■USBハードディスクにも対応《NEW!》
■USB接続のキーボードにも対応《NEW!》
最近増えているUSB接続のキーボードにも正式対応し、抹消対象PCの幅が一層広がりました。
■ハードディスクを選択して抹消(Windows版のみ)
消去したいハードディスク全体を抹消。(PCに接続されているハードディスクを選んで抹消します)
■パーティションを選択して抹消(Windows版のみ)
ハードディスク全体だけでなく、Cドライブ(起動ドライブ)以外のパーティション単位の抹消が可能。
■IEEE1394(iLINK)接続のハードディスク対応(Windows版のみ)
■抹消作業後のフォーマットが自動化(Windows版のみ)
■各種メディアやメモリーカードに対応(Windows版のみ)
データ抹消ソフト
「ターミネータ2006データ完全抹消」について
■世界最高水準の抹消機能を搭載《POWER UP!》
用途に応じてセキュリティレベルを8段階で任意に選択可能。
抹消レベルに「NATO方式」が追加されました。
※添付資料参照
【製品データ】
■製品名:「ターミネータ2006 データ完全抹消」
・標準価格:7,800円(税別)/8,190円(税込)
・JANコード:4519590002630 型番:TMP-51
■製品名:「ターミネータ2006 データ完全抹消乗換優待版」
・標準価格:5,800円(税別)/6,090円(税込)
・JANコード:4519590002647 型番:TMP-52
■発売日:2006年7月7日(金)
■ジャンル:データ抹消ツール
■開発・販売: AOSテクノロジーズ株式会社
■コピーライト
(c)2001-2006 AOS Technologies, Inc. All Rights Reserved.
【動作環境】
■対応OS:Windows 98/Me/NT4.0(SP4以上)/2000/XP/Server2003(サーバOS含む)
■動作機種:PC/AT互換機
■Intel Pentium以上または互換のCPU
■メモリ:32MB以上
■空き容量:10MB以上のディスク空き容量64MB以上RAM
■ディスク装置:CD-ROMドライブまたはFDドライブ
備考:HD選択/パーティション/メモリカード抹消の場合(Windows版プログラム対応の場合)
■モニタ:256色以上VGA
※BIOSがハードディスクの容量を正しく認識しない場合には、正常に動作しないことがあります。
※ご使用には、管理者権限(Administrator)が必要です。
※OSごと抹消する場合、Windows95も対応可能。
【製品情報ページURL】
■AOSテクノロジーズホームページhttp://www.aos.com
■AOS製品紹介ページhttp://www.finaldata.jp
● 関連リンク
日本ブランド戦略研究所調べ
仕事で役に立つWebサイト「BtoBサイト調査2006・ITサイト編」
情報セキュリティ対策ソフトの企業サイトが高評価
日本ブランド戦略研究所(本社:東京都港区、代表者:榛沢明浩)は、ビジネス向けITサイトをユーザーが評価する「BtoBサイト調査2006・ITサイト編」の結果を発表した。(インターネット調査、調査対象サイト162、有効回答数8,100)
【BtoBサイト評価ランキング】(*添付資料参照)
■1位はシマンテック
ビジネス向けITサイトのユーザーにとって、Webサイトは最も役に立つ情報源であると認識されている。
今回の調査では、仕事上の課題解決に直結する情報を満載しているとユーザーが判断したサイトが高い評価を得る傾向が見られた。
特に、1位のシマンテックを始め、トレンドマイクロ、マカフィーなどの情報セキュリティ対策ソフトの企業サイトが高評価を得た。
<回答者プロフィール>
IT企業のBtoBサイトに仕事上関係する人。ハードウエア技術者(回路・システム設計、半導体設計、制御設計、機械設計、金型設計、光学技術、生産管理、品質管理、セールスエンジニア、サービスエンジニア等)48%、ソフトウエア技術者(ITコンサルタント、システム開発、パッケージソフト開発、ネットワーク設計、通信インフラ設計、社内情報システム技術者、社内SE、保守・運用・テクニカルサポート等)52%。
<調査結果の詳細>
詳しくは下記URLからご覧ください。
http://japanbrand.jp/pBB/80128/8.html
<日本ブランド戦略研究所について>
ブランド戦略やWeb戦略に関するコンサルティング会社。企業に対するコンサルティングのほか、ブランドやWebサイトに関する定期的な調査を行い、発表している。
主な定期調査には「ブランド支持状況調査」、Webサイトを総合的に評価する「Web Equity」、「企業情報サイト調査」、「BtoBサイト調査」がある。
データ抹消ソフト
「ターミネータ2006 特別抹消セット版」について
AOSテクノロジーズ株式会社(東京都港区代表取締役社長:佐々木隆仁)は、データ抹消ソフト『ターミネータ2006 特別抹消セット版』を2006年7月7日に発売致します。
本製品は、『ターミネータ2006 データ完全抹消』と『ターミネータ2006 データ選択抹消』のセット商品となっており通常2本セットで15,800円が9,800円と大変お買い得です。
また、『ターミネータ2006 特別抹消セット版』と『ファイナルパソコン引越し2006 PRO』とのセット商品『ターミネータ2006 特別抹消セット版+ファイナルパソコン引越し2006 』も大変お買い得です。
~データ抹消ソフトの決定版!完全抹消+選択抹消で情報漏洩の不安も抹消!!~
【 製品データ 】
■製品名:「ターミネータ2006 特別抹消セット版」
標準価格:9,800円(税別)/10,290円(税込)
JANコード:4519590002678 型番:TMU-53
■製品名:「ターミネータ2006 特別抹消セット版乗換優待版」
標準価格:7,800円(税別)/8,190円(税込)
JANコード:4519590002685 型番:TMU-54
■製品名:「ターミネータ2006 特別抹消セット版アカデミック」
標準価格:7,200円(税別)/7,560円(税込)
JANコード:4519590002692 型番:TMU-55
■製品名:「ターミネータ2006 特別抹消セット版+ファイナルパソコン引越し2006」
標準価格:10,800円(税別)/11,340円(税込)
JANコード:4519590002739 型番:TMU-56
■発売日:2006年7月7日(金)
■ジャンル:データ抹消ツール
■開発・販売:AOSテクノロジーズ株式会社
■コピーライト
(c)2001-2006 FINAL DATA INC.(c)2001-2006 AOS Technologies,Inc.All Rights Reserved.
【動作環境】については、「ターミネータ2006データ完全抹消」「ターミネータ2006データ選択抹消」のページをご参照下さい。
【 製品情報ページURL 】
■AOSテクノロジーズホームページ http://www.aos.com
■AOS製品紹介ページ http://www.finaldata.jp
高度なプロフェッショナルニーズに応える21.3型UXGA
マルチシンク液晶ディスプレイの発売について
NECディスプレイソリューションズ株式会社(社長:津田 芳明、本社:東京都港区)はこの度、グラフィックス、アート、フォトや医用(注1)などのプロフェッショナル用液晶ディスプレイとして、21.3型UXGA(1600×1200)液晶ディスプレイ「MultiSync(R) LCD2190UXi(BK)」を6月26日より発売いたします。
◆新商品の概要
本液晶ディスプレイは、NEC液晶テクノロジー社製の最新液晶パネル「NL160120BC27-14」を採用。業界でも定評のある最高水準の信頼性を備えたSA-SFT(Super Advanced Super Fine TFT)技術搭載により、左右、上下共に178°の広い視野角を持ち、斜めから見ても色味がほとんど変化しないだけでなく、中間階調時の階調変化にも素早く反応することで動画もスムーズに表示するなど、精度の高い映像を再現します。また、工場出荷時に1台1台、明るさ、ガンマ特性、表示ムラなどの特性を個別に調整して、バラツキを厳しく抑えたより高い表示品質レベルを確保しています。
この2月に発売いたしましたLCD2090UXi/LCD1990SXiに搭載し、好評を頂いております「ムラ補正機能」、「レスポンス・インプルーブ回路」、「12ビットガンマ補正機能」をはじめとした数々の高画質機能を継承し、より品位の高い液晶パネルの採用により、グラフィックスデザイン、ファイナンシャル、CADや医用(注1)など、より高精度なプロフェッショナル用途における、さまざまなニーズに応えます。
また同時発売として、高画質を実現する機能と性能を踏襲しながら、よりお求め易いモデルとしてSPVA(Super Patterned Vertical Alignment)パネルを採用した「MultiSync(R) LCD2190UXp」を21.3型スタンダードモデルとしてラインナップし、幅広いユーザーの要望にお応えします。
さらに、オプション品として、高精度な色の測定、補正を可能とする純正カラーキャリブレーションソフトウェア「SpectraNavi」を発売いたします。
本ディスプレイの価格・発売日・販売目標台数は、次の通りです。
機種名 :MultiSync(R) LCD2190UXi(BK)(*)
発売日 :2006年6月26日
希望小売価格:207,900円(税込)
販売目標台数:1,000台/月
機種名 :MultiSync(R) LCD2190UXp
発売日 :2006年6月26日
希望小売価格:153,300円(税込)
販売目標台数:1,000台/月
機種名 :MultiSync(R) LCD2190UXp(BK)(*)
発売日 :2006年6月26日
希望小売価格:153,300円(税込)
販売目標台数:1,000台/月
((*)LCD2190UXi(BK)、(*)LCD2190UXp(BK)はブラックモデル)
純正カラーキャリブレーションソフトの価格・発売日は、次の通りです。
機種名 :SpectraNavi
発売日 :2006年8月7日
希望小売価格:16,800円(税込)
本ソフトウェアは新商品のLCD2190UXi、LCD2190UXpだけでなく、既に発売済みのLCD2090UXi、LCD1990SXiでもご利用頂けます。
◆発売の背景
当社は今年2月に、独自の「専用画像処理IC」の開発により飛躍的に色再現性を高めた、19型および20.1型モデルとしましてLCD2090UXiとLCD1990SXiを、グラフィックスデザイン、ファイナンシャル、医用などのプロフェッショナル用途といったプロフェッショナル市場にむけて発売し、好評を頂いております。その一方で、1ランク上のサイズと高画質を求めるご要望も多く頂戴しており、今回の新商品は、このような市場からの要望にお応えするものです。
◆新商品の主な特長
(1)業界最高水準の品質を誇る高画質SA-SFT液晶パネルを採用
左右、上下共に178°の広い視野角を持ち、斜めから見ても輝度や色味がほとんど変化しないだけでなく、中間階調時の階調変化にも素早く反応することで動画もスムーズに表示するなど、純度の高い映像を再現します。
(LCD2190UXpは、SPVAパネルを採用しています。)
(2)純正カラーキャリブレーションソフトウェア「SpectraNavi」に対応
「SpectraNavi」と当社推奨のカラーセンサー(※)を用いることで、高精度に色の測定、補正ができるハードウェアキャリブレーション方式を採用しています。
キャリブレーション目標値(輝度・白色点・ガンマ)を設定するだけで、自動的にICCプロファイル(注2)を作成、保存できます。
※カラーセンサーは、別途用意いただく必要があります。
(3)独自開発の「専用画像処理IC」搭載による多彩な機能
[1]ムラ補正機能(MURACOMP)
画面の輝度ムラ、色ムラ、ガンマを、5段階で補正できる「ムラ補正機能(MURACOMP)」を搭載。液晶パネル一枚一枚で微妙に異なる表示特性に応じた最適な補正値を、計測データをもとに一台ごとに設定することで、プロが求める均一な表示性能を提供します。
[2]レスポンス・インプルーブ回路(RESPONSE INPROVE回路)
液晶ディスプレイの弱点とされていた中間調の応答速度を改善する「レスポンス・インプルーブ回路(RESPONSE INPROVE回路)」を搭載。内蔵された温度センサーにより、応答速度が低下する起動直後などの低温時にも最適値に自動補正。動画表示時における残像感や違和感を低減させることで、より高度なパフォーマンスを実現します。
[3]12ビットガンマ補正機能
RGB各色に12ビットのルックアップテーブルを採用することで、約679億6723万色中約1677万色の表示が可能。従来の「10ビットガンマ補正機能」(約10億6433万色中約1677万色表示)から進化した、プロユースが求めるなめらかできめの細かい階調表現、正確な色の分解能力が向上しました。
(4)エルゴノミクスに配慮した優れたデザイン
[1]2005年度グッドデザイン賞受賞
グッドデザイン賞を受賞した洗練された機能美。ベゼルの右下にコントロールボタンを鉤形に配置し、直感的な操作感を実現しました。
[2]スーパースリムベゼル
複数のディスプレイを組み合わせて利用するマルチディスプレイに最適です。
左右ベゼル幅:14.9mm、上下ベゼル幅:16mm
(LCD2190UXpは、左右:15.7mm、上下:16.6mm)
[3]使い勝手の良いピボット機構付きスタンド
表示部全体を90゜回転させて、タテ形表示させることも可能です。タテ形の文書、画像や、ホームページの表示などにも適しています。また、タテ形表示でもヨコ形表示でも、スタンドの高さを上下150mmの幅で調節できるエルゴノミクスに配慮した高さ調節機能を備えています。さらに、スタンドについているレバーを操作するだけで簡単にスタンドの取り外しが可能。スタンドを外して、アームや壁掛け用途として設置する際などに便利です。
(5)その他機能
[1]デジタル・アナログ3系統3コネクタ
DVI-D(入力1)、DVI-I(入力2)、D-SUB15ピン(入力3)の3系統3コネクタを装備。これにより、「アナログ」、「デジタル」の多彩な入力組み合わせにも対応し、3台のパソコンを同時に接続して使い分けることも可能です。
[2]タイルマトリクス機能、タイルコンプ機能
最大5×5=25枚のマルチスクリーン表示が可能です。しかも、ベゼルによってつながりにくかった部分の映像を高精度に補完し、スムーズにつながって見えるマルチスクリーン表示を実現します。
[3]オートデミング機能
照度センサーを内蔵することで、室内の明るさ・暗さに応じて輝度を最適な状態に自動調節。常に適確な輝度を維持しますので長時間使用での目への刺激を和らげます。また、周囲の暗さに合わせて自動的にパワーセーブモードに入る「オフモード機能」も搭載。
なお、新商品の詳細仕様につきましては、別紙をご参照ください。
以上
(注1)医用
画像診断などの本格的な医療行為用途ではなく、PACS(Picture Archiving and Communication Systems)データなどの画像参照を中心とする用途です。
(注2)ICCプロファイル
ICC(International Color Consortium)により策定された、ある特定の機器がどのように色を再現するか、機器の色域を記述したファイルです。主にディスプレイ、入力機器(デジタルカメラやスキャナ)、出力機器(プリンターなど)の3つのタイプの機器に対して作成されます。
<本商品に関するお問い合わせ先>
NECディスプレイソリューションズ株式会社 日本AP販売事業部
電話 03-5446-5230
(e-mail) hanbai@necds.nec.co.jp
ルーセント・テクノロジーとBeyond Security社、日本市場で自動脆弱性検査サービスを開始
政府、企業、サービス・プロバイダー向けにセキュリティ評価サービスを提供
ルーセント・テクノロジー(NYSE: LU)とBeyond Security社は本日、自動脆弱性検査サービス(Automated Vulnerability Detection Service: AVDS)を日本で開始したことを発表しました。AVDSサービスは、ルーセントとの共同開発によるBeyond Security社のAutomated Scanning Serverソリューションをベースとし、リアルタイムのネットワーク・スキャニング技術を利用してネットワークの脆弱性を遠隔から自動的に検査します。
2005年6月に発表された提携契約に基づき、Lucent Worldwide Servicesは、この新しいセキュリティ・ソリューションを展開していきます。また両社は、AVDSの最初のユーザーとして、日本の政府関連機関と5年契約を締結したことを発表しました。
このサービスでは、最新の脆弱性情報を基に予防的に毎日ネットワークを検査することにより、顧客のネットワークを防御します。検査は遠隔から実施できるため、オンサイトを要する運用コストは事実上不要になります。またAVDSのユーザーインタフェースは、日本語表示のGUIで、ネットワークのセキュリティ状態を容易に判断することができます。さらに同サービスは、マネージド・セキュリティ・サービス・プロバイダーのニーズにも対応できるように設計されています。
Beyond Security社のCEOであるAviram Jenik氏は次のように語っています。「現在、セキュリティは世界中の組織にとって最優先課題になっています。ルーセントとの共同開発による本ソリューションは、組織がそれぞれのセキュリティ・システムの状態を検査し、そのネットワークが外部からの攻撃に対して脆弱でないことを確認する手助けとなります。」
日本ルーセント・テクノロジーのLucent Worldwide Services部門マネージング・ディレクターであるBruno Barkauskasは次のように語っています。「組織の資産や機密情報の安全を確保するためには、予防的なセキュリティ対策をとることが最善の方法です。今回のサービスにより、お客様はセキュリティの侵害を事前に回避することができるようになります。」
ルーセントは、セキュリティに対しライフサイクル・アプローチを取り、ビジネスの継続性と障害復旧、ネットワーク・セキュリティ評価、マネージド・セキュリティ・ソリューション、セキュリティ・コンサルティング・サービスなど広範なサービスを提供します。また、セキュリティ・オペレーション・センター(Security Operations Center: SOC)を含む4つのグローバル・ネットワーク・オペレーション・センター(Global Network Operations Center: GNO)を利用し、最先端のリアルタイムのセキュリティ監視、管理、およびサポートをお客様のネットワークに対し24時間365日提供します。
ルーセントのセキュリティ・ソリューションについて、詳細は http://www.lucent.com/security をご覧ください。
Lucent Worldwide Servicesは、ネットワーク・インテグレーション、マネージドおよびホステッド・サービス、そしてマルチベンダーに関する専門知識・技術における強みと力をベースに、最も豊富な経験を有する業界屈指のネットワーク・サービス組織です。10,000名を超える専門技術者、ネットワーク・エンジニア、コンサルタントを擁するルーセントは、5大陸、49ヶ国の大手サービス・プロバイダー、企業、および政府関連機関にサービスを提供しています。
ルーセント・テクノロジーについて
米国ニュージャージー州マレーヒルに本社を置くルーセント・テクノロジーは、世界の主要通信事業者のネットワークを構築しています。モバイル、オプティカル、データ、音声分野において、研究開発部門であるベル研究所の技術力をベースに、ソフトウェア及びサービスを網羅して、次世代ネットワーク構築に注力しています。通信事業者がより迅速にネットワークを立ち上げ、円滑に運営し、企業および消費者向け新規収益サービスを実現するべく、システム、サービスおよびソフトウェアの開発を行っています。
詳しくは、http://www.lucent.com/(米国サイト) または http://www.lucent.com/jp/(日本サイト)をご覧ください。
日本ルーセント・テクノロジー株式会社について
日本ルーセント・テクノロジーは1985年より、総合通信ネットワーク機器メーカーとして通信事業者に移動体、固定通信ネットワークの構築及び通信ネットワーク・サポート・サービスを提供しています。
所在地:〒106-8508 東京都港区六本木1-4-30 第25森ビル / 代表取締役社長: 藤田 聡 / 設立:1985年9月3日 (1982年AT&Tインターナショナル・ジャパン設立) / 資本金:4億円 / 従業員数:約200名 / URL: http://www.lucent.com/jp/
Beyond Security社について
Beyond Security社は、サーバーにおけるセキュリティの脆弱性発見、企業ネットワークの脆弱性の発見、コンピュータ・システムに対する外部からの敵対的攻撃の可能性のチェック、ベンダー製品に対するセキュリティ脆弱性の検査などを行うツールの開発を専門に行っています。
また同社はインターネットで最大級の、高い評価を受けているセキュリティ・ウェブ・ポータル、http://www.SecuriTeam.comを所有し運営しています。
● 関連リンク
アコロジクス、東レ、AC-200(フォスファトニン)に関する提携を発表
米国カリフォルニア州ヘイワードに本拠を置くバイオ医薬企業、アコロジクス・インク(以下、アコロジクス)ならびに、東レ株式会社(本社:東京、以下、東レ)は、本日、アコロジクスが開発中のAC-200について、日本における開発及びライセンスに関する契約を締結した、と発表しました。AC-200、またはフォスファトニンは、血中のリン値が上昇する高リン血症という疾患の治療薬候補として前臨床開発中の遺伝子組換タンパクです。高リン血症は、終末期又は進行した慢性腎不全患者によく見られる症状で、循環器系疾患や骨疾患といった各種の重篤な症状を起こします。
東レの常務取締役医薬・医療事業部門長である長井幸三氏は、「AC-200をアコロジクス社とともに開発できることは、東レにとってひじょうに喜ばしいことです。」と述べました。更に長井氏は、「アコロジクス社との腎臓疾患分野に関する提携関係を強化することは、我が社にとって、今後の重要な戦略であり、腎臓病の患者のための新規治療薬開発に大いに期待しています。」と述べました。
アコロジクス社の社長兼最高責任者である熊谷是成氏は、「腎不全患者のための新規治療薬の開発は、アコロジクスの企業戦略において重要な意味を持ちます。」と述べ、更に、「本契約は、特に腎疾患・透析領域での医薬品開発及び製造において高度な専門知識を有し、日本を代表する企業である東レとの関係を強化する、重要なステップです。」と述べました。
本契約によって、東レは、日本におけるAC-200の独占ライセンスを有することになります。AC-200の開発は引き続きアコロジクスが担当し、東レも、一部の開発活動に参加する可能性があります。本契約に関する経済条件は、公表されていません。
東レについて
東レは、1926年の創業で、18の国と地域に活動拠点を持つ、総合化学メーカーです。東レは、創業以来一貫して、研究及び技術開発に焦点を当て、新たな価値を創造することによって社会に貢献してきました。東レの事業を支えているのは、3つの中核分野すなわち、有機合成化学、高分子化学、生化学における高度な専門知識です。東レの事業は、情報・通信(IT関連)機材、ハウジング及びエンジニアリング、医薬・医療材、先端複合材料等の分野にも多角化しています。東レは、医薬・医療関連製品を含む生命科学関連事業を、将来の発展が必然であり、かつ21世紀の中核事業となる可能性の高い戦略的事業の一つとして位置づけています。なお、東レは、天然型のヒトインターフェロンベータ製剤(フェロン)、及び経口投与可能なプロスタサイクリン(プロスタグランジンI2)誘導体(ドルナー)の承認を得た最初の企業です。フェロンは主に慢性C型肝炎の治療薬として、ドルナーは慢性動脈閉塞症の治療に用いられています。また、東レは、人工腎臓フィルトライザーおよびトレスルホン、 敗血症治療用の体外循環型血液浄化器トレミキシンなどによって、医療機器分野においても、卓越した世界的リーダーとしての地位を確立しています。
アコロジクスについて
アコロジクスは、慢性腎不全、腎性骨異栄養症、骨の修復及び再生、歯周病、一般の歯科及び口腔治療、などの「オステオ・リーナル」(骨及び腎臓)領域の疾患を対象とした革新的な治療薬の開発、及びに商品化を目指しているバイオ医薬企業です。アコロジクスは、パートナーである東レ株式会社と共に、透析患者における尿毒症性掻痒症の治療薬であるTRK-820の商品化に向け、現在臨床開発を実施しています。本品目に関しては、現在欧州において検証的臨床第三相試験が進行中であり、米国においても、臨床第三相試験が計画されています。さらに、歯科、歯周病、整形外科用途で開発中の新規小ペプチドAC-100(デントニン)については、2件の臨床第二相試験が進行中で、うち一件は歯の修復治療、もう一件は歯槽骨の欠損修復です。また、アコロジクスは、慢性腎不全における高リン血症及びその二次的な疾患を治療する、AC-200(フォスファトニン)も開発中です。弊社詳細については、弊社のウェブサイト www.acologix.com をご覧ください。
当プレスリリースは、「見通し情報」を含んでおります。これらの「見通し情報」は、リスクや不確定性に支配され、実際の成果とここに記載されている内容とが著しく異なる結果になる可能性があります。この「見通し情報」には、製品開発に関するものが含まれており、これについては保証されているものではありません。アコロジクスは、新たな情報、将来発生する事象その他に基づいて、これらの「見通し情報」を、公に更新する責任を負いません。当プレスリリースに含まれている「見通し情報」は、アコロジクスの事業に影響を与える多くの不確定要素と共に評価していただく必要があります。
くめ納豆 夏に向けの納豆4商品を発売
冷水をかけて食べる「クール納豆茶漬け」 さっぱり梅肉がおいしい「桃色吐息」など
納豆の新しい食べ方を提案する4商品 新発売
茨城県の納豆メーカー、くめ・クオリティ・プロダクツ株式会社は、夏に向けた、納豆の新しい食べ方提案として「納豆クール茶漬け」「桃色吐息」「みどりの大粒」「糸引きそぼろ」の4商品を6月19日(月)より東北・関東で発売します。
冷水をかけてさらさら食べる「納豆クール茶漬け」、梅肉としそのりでさっぱりといただく「桃色吐息」、変わりダネ国産青大豆を使用した納豆「みどりの大粒」、切干大根の入った茨城の伝統納豆"そぼろ納豆"にさらに人参、椎茸を加え、彩り華やかに仕上げた納豆「糸引きそぼろ」を新発売。
いずれも、納豆の消費量の落ち込む夏場に、目新しい納豆として、納豆の新しい食べ方の提案として発売します。
【商品名】 納豆クール茶漬け
【商品概要】
・商品名:「納豆クール茶漬け」
・内容量:40g×1
・原料大豆:極小粒大豆
・添付品:「お茶漬けの素」
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・「納豆クール茶漬け」は、茶漬けの素を入れ、冷たい水を注いで食べる、新しいタイプの納豆です。
・従来の「お茶漬け納豆」は、ご飯の上に納豆と茶漬けの素をのせ、お湯をかけて食するものが多いのに対し、「納豆クール茶漬け」は、納豆を「ご飯」に見立て、お茶漬けとしてお召し上がりいただくという、今までにはない画期的な商品です。
・水の代わりにお湯を入れても、ご飯にかけても美味しくお召し上がりになれます
・便利なカップタイプなので、水を注ぐだけで、いつでも手軽にご利用いただけます。
【商品名】 桃色吐息
【商品概要】
・商品名:「桃色吐息」
・内容量:46g×1
・原料大豆:極小粒大豆
・添付品:「しそのりたれ」
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・納豆の豆の上に「しそ入りきざみ梅肉」をトッピングして発酵させた「梅肉入り納豆」です。
・従来の納豆の添付品「梅風味のタレ」のタイプとは違い、梅干(うめぼし)の梅肉を使用しております。そのため、かき混ぜると梅干のほのかな桃色を呈し、芳醇な梅の酸味とシソの香りが今までにない贅沢なおいしさを醸し出します。
・ご飯はもちろんのこと、おかずの一品としてもサラダやめん類のトッピングにもおすすめの商品です。
【商品名】 みどりの大粒
【商品概要】
・商品名:「みどりの大粒」
・内容量:40g×1
・原料大豆:青大豆(山形県産)
・添付品:たれ
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・高価な山形県産の「青大豆」を用い、独自の製法で仕上げたこだわりの大粒納豆「みどりの大粒」です。ふっくらと柔らかめに蒸かしあげた大粒の大豆を、じっくり丁寧に発酵させることで、臭いを抑え、大粒大豆本来のおいしさを引き出しております。
・タレは、カツオだしベースのあっさりとしたの味付けで、豆の美味しさを一層引き立てます。
・夕食の「おかず」の一品や酒の「つまみ」としてもおすすめの商品です。
【商品名】 糸引きそぼろ
【商品概要】
・商品名:「糸引きそぼろ」
・内容量:50g×1
・原料大豆:極小粒大豆
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・納豆に切干大根を和えた、茨城の伝統食「そぼろ納豆」に人参と椎茸を加えることで、「美味しさ」と「彩り」をプラスした、新しいタイプの「野菜入り・そぼろ納豆」です。
・「味付き」タイプなので、タレを入れて箸でかき混ぜる必要がなく、フタを開けてそのままお召し上がりいただけます。
・ご飯やお酒のおつまみなどに最適で、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年代のお客様におすすめの商品です。
くめ納豆 夏に向けの納豆4商品を発売
冷水をかけて食べる「クール納豆茶漬け」 さっぱり梅肉がおいしい「桃色吐息」など
納豆の新しい食べ方を提案する4商品 新発売
茨城県の納豆メーカー、くめ・クオリティ・プロダクツ株式会社は、夏に向けた、納豆の新しい食べ方提案として「納豆クール茶漬け」「桃色吐息」「みどりの大粒」「糸引きそぼろ」の4商品を6月19日(月)より東北・関東で発売します。
冷水をかけてさらさら食べる「納豆クール茶漬け」、梅肉としそのりでさっぱりといただく「桃色吐息」、変わりダネ国産青大豆を使用した納豆「みどりの大粒」、切干大根の入った茨城の伝統納豆"そぼろ納豆"にさらに人参、椎茸を加え、彩り華やかに仕上げた納豆「糸引きそぼろ」を新発売。
いずれも、納豆の消費量の落ち込む夏場に、目新しい納豆として、納豆の新しい食べ方の提案として発売します。
【商品名】 納豆クール茶漬け
【商品概要】
・商品名:「納豆クール茶漬け」
・内容量:40g×1
・原料大豆:極小粒大豆
・添付品:「お茶漬けの素」
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・「納豆クール茶漬け」は、茶漬けの素を入れ、冷たい水を注いで食べる、新しいタイプの納豆です。
・従来の「お茶漬け納豆」は、ご飯の上に納豆と茶漬けの素をのせ、お湯をかけて食するものが多いのに対し、「納豆クール茶漬け」は、納豆を「ご飯」に見立て、お茶漬けとしてお召し上がりいただくという、今までにはない画期的な商品です。
・水の代わりにお湯を入れても、ご飯にかけても美味しくお召し上がりになれます
・便利なカップタイプなので、水を注ぐだけで、いつでも手軽にご利用いただけます。
【商品名】 桃色吐息
【商品概要】
・商品名:「桃色吐息」
・内容量:46g×1
・原料大豆:極小粒大豆
・添付品:「しそのりたれ」
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・納豆の豆の上に「しそ入りきざみ梅肉」をトッピングして発酵させた「梅肉入り納豆」です。
・従来の納豆の添付品「梅風味のタレ」のタイプとは違い、梅干(うめぼし)の梅肉を使用しております。そのため、かき混ぜると梅干のほのかな桃色を呈し、芳醇な梅の酸味とシソの香りが今までにない贅沢なおいしさを醸し出します。
・ご飯はもちろんのこと、おかずの一品としてもサラダやめん類のトッピングにもおすすめの商品です。
【商品名】 みどりの大粒
【商品概要】
・商品名:「みどりの大粒」
・内容量:40g×1
・原料大豆:青大豆(山形県産)
・添付品:たれ
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・高価な山形県産の「青大豆」を用い、独自の製法で仕上げたこだわりの大粒納豆「みどりの大粒」です。ふっくらと柔らかめに蒸かしあげた大粒の大豆を、じっくり丁寧に発酵させることで、臭いを抑え、大粒大豆本来のおいしさを引き出しております。
・タレは、カツオだしベースのあっさりとしたの味付けで、豆の美味しさを一層引き立てます。
・夕食の「おかず」の一品や酒の「つまみ」としてもおすすめの商品です。
【商品名】 糸引きそぼろ
【商品概要】
・商品名:「糸引きそぼろ」
・内容量:50g×1
・原料大豆:極小粒大豆
・価格:オープン価格
・販売地域:関東・東北
・発売日:2006年6月19日
【商品特徴】
・納豆に切干大根を和えた、茨城の伝統食「そぼろ納豆」に人参と椎茸を加えることで、「美味しさ」と「彩り」をプラスした、新しいタイプの「野菜入り・そぼろ納豆」です。
・「味付き」タイプなので、タレを入れて箸でかき混ぜる必要がなく、フタを開けてそのままお召し上がりいただけます。
・ご飯やお酒のおつまみなどに最適で、小さなお子様からご高齢の方まで幅広い年代のお客様におすすめの商品です。
