高圧水素ガス用ホース「ibar HG35」を共同開発
低透過性能かつ取扱性能に優れた高耐久を樹脂ホースで実現
横浜ゴム株式会社(本社/東京、社長/南雲 忠信)は、岩谷瓦斯株式会社(本社/大阪、社長/山崎 武徳)と共同で、低透過性能・取扱性能に優れた樹脂ホースを開発し、名称を「ibar HG35(アイバー・エイチジーサンゴー)」として両社より販売を計画しています。本ホースは、横浜ゴムの保有する高圧ホース製造技術と、岩谷瓦斯の保有する工業ガスハンドリング及び評価技術を融合し、研究を重ね完成させたものです。従来の樹脂ホースに比べ、低透過性能と取扱性能及び耐久性の向上を図ったのが特徴です。
横浜ゴムは、高圧水素ガス用ホースに関し平成15年~16年度のNEDOの委託研究として、「水素インフラ用可撓性配管開発」を受けて、構造開発と低圧水素ガスでの評価を行い、岩谷瓦斯での実際の高圧水素ガスでの実証研究を行い完成に至りました。
水素のフレキシブルな耐圧管は、これまで金属フレキ管もしくは樹脂製ホースが使用されてきましたが、金属フレキ管は取扱性能及び耐久性に、樹脂製ホースは高圧気密性能に課題があるといわれてきました。今回の開発ホースはその課題3点を改良するものであり、35MPa級水素ステーション用の水素ガス供給用ホースや水素を含む高圧ガス設備における使用が可能となります。
両社は、本技術をベースとして、70MPa対応ホース、水素溶断用ホース、産業用水素ホースの開発を進め、更に高気密性能の特徴を生かした高純度ガス用機器など、水素・高純度ガスを中心とした高圧ガス用ホースの商品を本格的にラインナップして行く計画です。
ibar HG35(※参考画像あり)
原料にとことんこだわった愛犬用スナック「JP-Style」から鶏ささみジャーキーとチーズスナック新発売
日清製粉グループの日清ペットフード株式会社(社長:増井隆夫)は、愛犬の健康と食の安心・安全を考え、国産原料にこだわった「JP-Style」ブランドを拡充し、新たに犬用スナック「指定農場育ちの国産鶏ささみ 姿干しタイプ」、「同 ひと口カット」、「北海道産ナチュラルチーズ フリーズドライタイプ」を、本年6月19日より通信販売で新発売致します。
「指定農場育ちの国産鶏ささみ 姿干しタイプ」と「同 ひと口カット」は、国内の指定農場で徹底した品質管理のもと飼育された鶏ささみのみを使用した、ハードタイプのジャーキーです。肥育方法にもこだわっており、一般的な鶏のささみに比べ低脂肪でビタミンEも多く含んでいます。愛犬の年齢、体の大きさ、用途に合わせて選べるよう、『姿干しタイプ』と『ひと口カット』の2種類をラインアップしました。
「北海道産ナチュラルチーズ フリーズドライタイプ」は、愛犬の健康に配慮して低塩に仕上げた北海道産ナチュラルチーズを100%使用したスナックです。フリーズドライ製法で、素材本来のおいしさと栄養を凝縮しました。おやつやごほうびはもちろん、ドッグフードへのトッピングとしてもお使いいただけます。
本年2月に発売した主食のドッグフード同様、"安心"・"新鮮"・"健康"を追求する「JP-Style」ならではのこだわりで、安全性が確認できた国産の原材料のみを使用し、香料・着色料・保存料不使用なので、安心して与えることができます。
近年、室内飼育のペットの増加に伴い、ごほうびやしつけとしてスナックを与えている飼い主は全体の約8割と増加しており、スナック類の市場規模も約370億円(2004年度)と伸長中です。当社は、愛犬の健康を考え、日々の主食だけでなくスナックにもこだわりたい飼い主の声に応え、素材にとことんまでこだわった犬用のスナックを、この成長性の高い市場に向けて発売いたします。
商品に関するお問い合わせ先
JP-Styleお客様窓口 0120-122-899
受付時間:9:00~18:00(年末年始・お盆を除く)
■新製品概要(*添付資料参照)
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●マイクロソフト、ビル ゲイツが2008年7月に経営の一線から退く予定であることを発表
~2年の移行期間中にレイ オジーとクレイグ マンディに業務を引き継いだ後、ゲイツ財団の業務に専念~
~(当リリースは2006年6月15日に米国で発表されたリリースの抄訳をベースにしています)~
マイクロソフト コーポレーション(Microsoft Corporation、本社:米国ワシントン州レドモンド)は、米国時間6月15日(木)、同社会長であるビル ゲイツが、2008年7月をもって経営の第一線から離れ、その後はビル アンド メリンダ ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)での活動を中心に世界の健康と教育の課題に取り組む予定であることを発表しました。また、現在ゲイツが担っている日常業務をスムーズかつ確実に引き継ぐため2年間の移行期間を設けること、ならびに2008年以降も、ゲイツはマイクロソフトの会長兼相談役として主要な開発プロジェクトの指導にあたることを明らかにしました。
マイクロソフトはまた、最高技術責任者であるレイ オジーが直ちにチーフ ソフトウェア アーキテクトの職位を引き継ぎ、すべてのテクニカル アーキテクチャや製品開発をゲイツとともに監督しながら、職務のスムーズな移行をはかることも明らかにしました。この異動に伴い、最高技術責任者であるクレイグ マンディは、新たに設けられた最高研究戦略責任者(Chief Research and Strategy Officer)の職務に就き、ゲイツとの密接な協力のもとに、マイクロソフトの研究活動や新技術の育成を推進することになります。マンディはまた、ゼネラル カンシルであるブラッド スミスとの連携のもとに、知的財産や技術政策の取り組みもリードする予定です。
ゲイツは、「ビジネス、テクノロジ双方での当社のリーダーシップは今までになく強力なものになりましたし、マイクロソフトが今後も成功の道を歩むことは間違いないでしょう。さらに非常に運の良いことに、マイクロソフトにはレイやクレイグのような優れたテクニカル リーダーがいます。2008年7月までは、いままで通りすべての時間をマイクロソフトでの職務に費やし、その間レイやクレイグとの密接な協業のもとにスムーズな職務の移行をはかっていく方針です」と述べています。
ゲイツはさらに、「これは、私にとって厳しい決断でした。それでも極めて重要かつ大きな課題だと感じていた後継者問題については、情熱に溢れた二人の人物を得られたことは私にとって非常に幸運なことです。私は、近い将来一線を退くことになりますが、間違いなく、マイクロソフトにはさらに明るい未来への道が開けています」と述べています。
2005年9月、マイクロソフト最高経営責任者であるスティーブ バルマーはマイクロソフト全体を3部門に再編成し、各部門をジム オールチン、ケビン ジョンソン、ロビー バックおよびジェフ レイクスといった部門プレジデント達に任せ、それぞれのビジネス分野の製品開発や戦略的な意志決定により大きな責任を持たせる体制を発足させました。また、2005年8月には、ケビン ターナーを最高執行責任者(Chief Operating Officer)に任命しています。
バルマーは「ビルと私は、ビルが一線を離れた後もマイクロソフトの技術革新をたゆまず推進していけるすばらしいチームを持てたと確信しています。当社は今後とも、世界最高レベルの才能をもった技術者を採用し、最高の成果を生み出せるようなツールを彼らに提供し、長期的な投資を継続しながら、お客さまにとっての最大級の課題解決とビジネスチャンスの拡大に挑戦していく方針です」と述べています。
バルマーとゲイツは、マイクロソフトがこの数年、経営陣の強化を着実に進めてきたこと、そして本日の発表は現在も進行中であるそうしたプロセスの一環として行われたものであることに言及しました。2000年1月には、ゲイツがチーフ ソフトウェア アーキテクトの職位に就き、バルマーは、マイクロソフトの経営とビジネス戦略に全責任を持つCEOの職に就任しました。
マイクロソフトの役員であり、元Harvard Business SchoolでJames E. Robison Professorの職にあったジェームズ I キャッシュ博士は、「今回の決断は極めて賢明かつ周到な準備のもとに実行されます。2年の移行期間を設けることで、ビルの持つ戦略や知識を次世代のリーダー達にスムーズに引き渡すことができます。スティーブと彼の経営陣は非常に優れた判断をしました。これで私は、マイクロソフトが道を間違えることはないと確信しました」と述べています。
オジー(50)は、1980年代のはじめに世界初の表計算ソフトウェアであるVisiCalcの開発にあたった後、1983年にLotus Development Corp.に移り、ワード プロセッサ、表計算、ビジネス グラフィクス、データ管理、そしてコミュニケーション機能などを含むMS-DOS(R)ベースの統合ソフトウェア管理製品であるLotus Symphonyの開発を行いました。1984年には、Iris Associates Inc.を創設し、Lotus Notesの開発を推進しました。さらに1997年には、Groove Networksを設立してGroove Virtual Officeの開発を進めました。2005年4月にマイクロソフトがGroove Networksを買収したことで、オジーはマイクロソフトの最高技術責任者の職に就きました。
マンディ(56)は、1992年にマイクロソフトに入社した後、Microsoft(R) Windows(R) CEオペレーティング システム、ハンドヘルドPC用ソフトウェア、ポケットPCや車載用PCといった非PC系プラットフォームならびに初期の電話関連製品などを扱っていたConsumer Platforms Divisionの責任者を務めました。マンディはまた、マイクロソフトにおけるディジタルTVの取り組みを開始し、WebTV Networks Inc.の買収と子会社化を指揮しました。マンディは、マイクロソフトのソフトウェア開発戦略に影響をおよぼした、信頼できるコンピューティングの取り組みを指揮した最初の人物でもあります。彼の現在の担当分野には、グローバルな技術政策の推進や、技術ビジネス双方の分野での新たな取り組みの育成などが含まれています。
オジーとマンディは、引き続きゲイツに業務報告を行います。彼らのレポートラインは、2年の移行期間中適切な時期をみて、バルマーに切り替えられます。
ゲイツ(50)は、1975年に、幼友達であるポール アレンとともにマイクロソフトを創設しました。1986年にマイクロソフトを公開企業とし、バルマーがCEO職を引き継ぐ2000年まで会長兼CEOの職にありました。これまでの6年間、ゲイツは会長兼チーフ ソフトウェア アーキテクトとしてマイクロソフトのソフトウェア開発に焦点を当てた活動を行ってきました。2000年には妻とともに、現在291億円の資産を保有するビル アンド メリンダ ゲイツ財団を創設しました。
マイクロソフトは、1975年の創設以来、ディジタル情報革命の道を切り開き、PC産業の勃興を促した数々の技術革新をソフトウェアの世界にもたらしてきました。マイクロソフト初のオペレーティング システムであるMD-DOSから始まり、Microsoft Office、Microsoft WindowsおよびXbox(R)といった製品へとつながる数々のソフトウェア、サービスおよびソリューションを開発、提供することで、人々の仕事、コミュニケーションおよび娯楽の方法に変革を与えてきました。現在マイクロソフトは、世界100以上の国々に総計63,000人の従業員を擁し、年間400億米ドルの売り上げを計上しています。マイクロソフトソフトは今後とも、デスクトップPC、サーバーおよびモバイル デバイスなどを中心とする広範な製品やサービスの提供を通じて、人々とビジネスの能力を最大限に発揮させる世界のリーダーとして事業を運営していきます。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoft、Windowsは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
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店頭演出が映える、木の質感とブラックボードの組合せ
「ウッドカラーボード&カラーボードマーカー」新発売
ナカバヤシ株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中林五十一)は、ウッド調フレームにカラーボード(黒色)を組み合わせた「ウッドカラーボード」とボードの必需品「カラーボードマーカー」を、6月下旬より全国で新発売します。「ウッドカラーボード」は用途に合わせた3サイズを用意しました。スチール製の盤面を使用しておりマグネットが使用できます。附属のウッドマグネットを使えばメモやカードが飾れます。
「カラーボードマーカー」は水性顔料インク使用の鮮やかな発色で全7色。ウエットタオルで消せる便利さが特徴です。オフィスや店舗、集会所等の公共施設はもちろん、ご家庭でもお使い頂けます。
[ウッドカラーボード商品特徴]
・附属のペントレーはタテ・ヨコどちらにも取り付け可能
・天然木に磁石をセットしたウッドマグネット3個付き
・ホワイトマーカー1本、吊り金具付き
[カラーボードマーカー商品特徴]
・水性顔料インク使用
・丸芯タイプ・筆記線幅:約2mm
・ガラスにもかけるのでショーウインドーのデコレーションにも使えます
[商品名] 「ウッドカラーボード」
[サイズ] W470×D320×H15mm
W620×D470×H15mm
W900×D600×H17mm
[希望小売価格] ¥1,600(税込¥1,680)
¥2,100(税込¥2,205)
¥5,000(税込¥5,250)
[商品名] 「カラーボードマーカー」
[カラー] ホワイト・ピンク・ブルー・グリーン・イエロー・オレンジ・バイオレットの7色
[希望小売価格] オープンプライス
[発売日] 平成18年6月下旬
[発売地区] 全 国
● 関連リンク
ワコールの直営店amphi(アンフィ)で、女性に人気の作家蝶々氏の企画した女性向けインナーウエア『7days Lover(セブンデイズラバー)』を発売します。
株式会社ワコールは、直営店amphi(アンフィ)で女性に人気の作家 蝶々(ちょうちょう)氏とコラボレート。
『7days Lover(セブンデイズラバー)』の名称で蝶々氏企画のブラジャー・ショーツ・キャミソール合計6品番を、6月19日(月)~30日(金)の間に店頭で、7月3日(月)~10日(月)の間にオンラインで先行予約受付をおこない、7月12日(水)から店頭で発売します。
この発売に際して、蝶々氏企画商品のブラジャー・ショーツ・キャミソールの3点をセットでお買い上げの方500名に、オリジナルの「蝶々愛の格言集カレンダー」をプレゼント。
また、蝶々氏がワコールホームページに連載中の「小悪魔蝶々の”恋するカラダのつくり方☆”」をもとに構成した文庫本が、7月10日(月)にだいわ文庫から発売の予定です。
『7days Lover』の商品(※製品画像あり)
◇蝶々氏に企画をお願いした背景
2005年秋蝶々氏の著作が原案となったテレビの2時間ドラマへの協力がきっかけ。
そのときにドラマで使用した『amphi』のブラジャーを「蝶ブラ」と呼ぶほど、蝶々氏は『amphi』の商品を気に入ってくださっていました。
その後、ワコールホームページの情報コラム「小悪魔蝶々の”恋するカラダのつくり方☆”」を連載(http://www.wacoal.co.jp/community/chocho/)していただくなどの活動をお願いしていましたが『amphi』ブランドの更なるファン獲得と売上拡大を狙い、商品企画を依頼、今回の商品が誕生しました。
◇企画コンセプト
恋する女の子たちにとって、勝負デートの1日だけが”勝負DAY”ではありません。
セクシーなインナーで世界の男を誘惑したい日もあれば、自分のために女度やバストをアップしたい日だってある。サニタリーだって、快適でオシャレにキメたい。
そんなワガママないい女たちのためのインナーウエアを、蝶々氏と『amphi』が開発しました。
1週間毎日、女力をキラキラUPできる『7days Lover』です。
◇商品グループ名『7days Lover』について
「女力がアップして、7days(1週間に7日=ずっと)女であることを楽しめ、勝負できる」という思いを込めて、『7days Lover』という商品グループ名としました。
※『7days Lover』商品紹介
○ブラジャー(1品番)
・価格:4,515円(B・Cカップ)、4,830円(D・E・Fカップ)
・サイズ:B・C・D・E・F(65・70・75)
・カラー:ブラック・グリーン・ピンク合計3色
・特長:3/4 カップワイヤーブラジャー。深い谷間を実現させる、魅惑的でセクシーなシルエットを作り出します。
○ショーツ(3品番)
・価格:1,890円
・サイズ:M・L(ソングタイプはMのみ)
・カラー:ブラック・グリーン・ピンク合計3色
・特長:ハーフ丈のハイレグショーツ、ソングタイプ、サニタリー(生理用)ショーツの3品番で展開。
○キャミソール(2品番)
・価格:6,090円、6,510円
・サイズ:M・L
・カラー:ブラック・グリーン・ピンク合計3色
・特長:着易さを追求したチューブトップタイプのキャミソールと、サテン素材&リバレース使いで小悪魔的な雰囲気をアップしたキャミソールの2品番で展開。
* 販売目標は、ブラジャー7,000枚、キャミソール1,600枚、ショーツ9,000枚。
(2006年7月~12月)
◇販促展開
蝶々氏企画商品をブラジャー・ショーツ・キャミソールの3点をセットでお買い上げの方500名に、オリジナル「蝶々愛の格言集カレンダー」をプレゼント。
(店頭またはオンラインで先行予約のうえお買い上げいただいた方にはもれなく。7月12日以降にお買上げいただいた方には抽選でプレゼントします。)
○蝶々氏格言(例)
・古い下着に恋は宿らず
(意味)直接素肌に身にまとう、セクシーで本能的なアイテムだからこそランジェリーには女意識&偏差値がストレートにあらわれる。コマメに新調したり気をつかわなくなったら、恋愛第一線から遠のくことは自明の理。
・遠くの王子より、近くの団子
(意味)憧れのヒトは憧れのヒト。いくら恋焦がれても、恋愛は縁あるヒト、触れ合えるヒトとじゃなきゃデキマセン。そばにいる男のよさを、一度見つめなおしてみよう。
「蝶々愛の格言集カレンダー」(※参考画像あり)
<参考>
◇蝶々氏プロフィール
蝶々(CHO-CHO)
作家
1月16日生 山羊座 AB型
コピーライターをしていた2001年、「銀座小悪魔日記」ブログがインターネットで話題を呼び出版される。その後発表された「小悪魔な女になる方法」が35万部を越える大ベストセラーになり、一躍女性のカリスマ的存在となる。現在は女性誌を中心に6本の連載やラジオ番組レギュラーを持ち活躍中。
オフィシャルサイト:『CHOCHO 生しぼり』サイト http://blog.goo.ne.jp/chochochan
○新刊のご案内
・タイトル:『小悪魔蝶々恋するカラダのつくり方』
・著者:蝶々
・サイズ:だいわ文庫(A6) 160ページ
・予定価格:580円(税込)
・発行:だいわ文庫
・発売:7月10日(月)予定
◇『amphi(アンフィ)』
ワコールの直営店業態のひとつ(ショップ名およびブランド名)。
アンティーク調のデザインの中に、トレンドをアクセントとして散りばめた下着ブランド。
バリエーションも豊富で、自分を女性らしく・かわいらしく・華やかに演出する商品群です。
駅の改札近くやターミナルビルなどを中心に、全国で25店舗を展開(2006年6月15日現在)するとともに、カタログ通販・オンラインショップ(ワコールオンライン)でも販売。
http://www.amphi.jp/
◎記入価格は希望小売価格です。(税込み)
◎『amphi』は、株式会社ワコールの登録商標です。
<この件に関するお問い合わせ先>
○一般の方からのお問い合わせ先
株式会社ワコール お客様センター フリーダイヤル 0120-307-056
● 関連リンク
-So-net 「Portable TV(ポータブルティーヴィー)」-
高橋良輔総監督 最新作アニメ『FLAG』配信開始
http://www.p-tv.jp
ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(サービス名称:So-net)は、PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」でコンテンツを楽しめる映像ダウンロードサービス「Portable TV(ポータブルティーヴィー:P-TV)」にて、アニメ『FLAG』の配信を本日から開始致します。
『FLAG』は、『太陽の牙ダグラム』『装甲騎兵ボトムズ』などを手掛けた、高橋良輔氏が総監督を務めており、主人公「白州冴子」役に、アニメーション声優に初めて挑戦する女優の田中麗奈が起用された事も話題です。
【 『FLAG』概要 】
■配信スケジュール
本日より第1話配信開始、第2話以降は下記を予定しています。
第2話配信予定日 2006年6月30日(金)
第3話配信予定日 2006年7月14日(金)
第4話配信予定日 2006年7月28日(金)
第5話配信予定日 2006年8月11日(金)
第6話配信予定日 2006年8月25日(金)
第7~13話は、2006年秋以降に配信開始予定です。
■話数:全13話(25分/話)
■視聴価格:1話 525円(税込)
■視聴期間:購入時より7日間
■配信帯域:768Kbps
なお『FLAG』に関する下記プロモーション映像も無料で配信しています。
・FLAGプロモーション映像
・Document of FLAG
・「FLAG」高橋良輔インタビュー映像
<ストーリー>
20XX年、アジアの小国で勃発した内戦は、国連軍の介入をもってしても拡大し泥沼化していたが、戦地で偶然撮影された一枚の写真によって、和平への動きが一気に加速した。
それはフラッグの写真――敵同士であるはずの兵士が戦闘中に互いに協力して聖地に旗を掲げる姿――だった。フラッグは平和の象徴となった。しかし停戦まであと一歩のところで、妨害を謀る武装勢力過激派にフラッグは奪われてしまった。
<スタッフ>
原 作:高橋良輔 TEAM FLAG
総監督:高橋良輔
監 督:寺田和男
シリーズ構成・脚本:野崎 透
キャラクターデザイン・総作画監督:竹内一義
ゲストキャラクターデザイン:渡辺裕二
メカニカルデザイン:宮武一貴
アニメーション制作:アンサー・スタジオ
製作:アニプレックス アンサー・スタジオ
<キャスト>
白州冴子:田中麗奈
赤城圭一:石塚運昇
他
『FLAG』は、So-net「バンダイチャンネル」でも、配信を開始致します。
※PSP(R)「プレイステーション・ポータブル」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの商品です。また、「PSP」および「プレイステーション」は同社の登録商標です。
※「Portable TV」(ポータブルティーヴィー)はソニーコミュニケーションネットワーク株式会社の商標です。
以 上
■本件に関するお客様からのお問合せ先
Portable TV(ポータブルティーヴィー)
http://www.p-tv.jp
独SGLカ―ボン社とピッチコークス供給で大型長期契約締結
株式会社シーケム(社長:見越和宏)は、このたび世界トップクラスの特殊炭素製品メーカーであるSGL カーボン社(独)と、ハイグレードピッチコークスの長期供給契約を交わし、本年5月より供給を開始いたしました。この製品は、半導体向け等の特殊炭素製品原料として使用されるもので、契約期間は最長10年間、ピッチコークスの供給量はトータルで数万トン規模となります。
先般、SGL カーボン社は、世界各地(独、仏、米)の生産拠点における特殊炭素製品の生産能力増強について発表していますが、シーケムのハイグレードピッチコークスが、この増強をサポートする原料として認められたものです。
シーケムの保有するピッチコークスの高純度化技術と、SGL カーボン社の黒鉛製品化技術が、半導体、太陽光発電、原子力発電といった成長市場において、最適な技術として評価されているものであり、今後シーケムでは、こうした特殊用途向けの開発製造を通じて、世界トップレベルの技術力をさらに強化してまいります。
【両社会社概要】
■株式会社シーケム
新日本製鐵グループおよび住友金属工業グループの持つ、豊富なタールソースをベースに、国内最大規模のタール蒸留事業を展開している。なかでも特殊炭素製品用ピッチコークスでは世界トップのシェア(推定約50%)を誇る。
設立:2004年10月
資本金:300百万円(新日鐵化学(株)65% エア・ウォーター(株)35%)
本社:東京都千代田区外神田4丁目14番1号
売上高:約330億円(2006年3月期)
事内容業:下記製品の製造・販売
・コールタール分留物(ナフタリン類、タールファイン製品等)の製造および販売
・コールタールを原料とする炭素材料(ピッチコークス、ピッチ、カーボンブラック原料油等)の製造および販売
・無水フタル酸の製造および販売
■SGL Carbon GmbH
世界トップクラスの電極メーカーであり、独SIGRI社と米Great Lakes社との合併以降も欧米電極メーカー・特殊炭素製品メーカーを買収し、中国にも電極子会社を設立するなど世界規模で事業を展開している。
設立:1992年(独SIGRI社と米Great Lakes社とが合併)
資本金:281百万ユーロ
本社:ドイツ連邦共和国Wiesbaden
売上高:1,068百万ユーロ(2005年連結)
事内容業:下記製品の製造・販売
・人造黒鉛電極
・特殊炭素製品
・アルミニウム精錬用カソード
・カーボンファイバー
・化学プラント用耐食製品
連結子会社の中国における合弁会社設立基本契約締結について
当社連結子会社である株式会社アルティア橋本は、Forecast Industries Limitedと中国に自動車部品の製造、販売を行う合弁会社設立の基本契約を締結することについて平成18年6月16日の取締役会にて決議しましたのでお知らせします。
1.中国における合弁会社設立の趣旨
株式会社アルティア橋本とForecast Industries Limitedの親会社である敏実集団有限公司は、中国での自動車部品開発、製造に関し平成15年から技術提携しており、中国の日産・ホンダ向けにビジネスを展開しております。中国での自動車市場が拡大する中、自動車部品の品質・コスト・開発力に対する自動車メーカーのニーズが高まっており、両社の技術提携関係を発展させることで、グローバルな自動車部品市場でのコスト競争力・開発力を向上させ、自動車メーカーのニーズに充分応えることを確認し合い、合弁会社を設立し自動車部品を製造・販売することとしました。
2.合弁会社の概要(予定)
添付資料をご参照ください。
3.出資会社の概要
添付資料をご参照ください。
4.今後のスケジュール
平成18年 6月16日 取締役会決議
平成18年 6月18日 基本契約締結
平成18年 7月 会社設立(予定)
平成20年 2月 商業生産開始(予定)
以 上
● 関連リンク
強力スチームで衣類をハンガーにかけたまま簡単シワ伸ばし
「ガーメントスチーマー」を発売
品名 ガーメントスチーマー
品番 Z-MGS1
メーカー希望小売価格 52,500円(税込)
当初月産 1,500台
発売日 2006年7月1日
発売元 三洋セールス&マーケティング株式会社
三洋セールス&マーケティング株式会社は、三洋電機グループの貿易部門として輸出入および海外販売を行っています。日本国内向けには、新規分野を開拓する商品やSANYOブランド以外の商品などを、日本市場に適合する形で商品開発し輸入販売しております。
今回は強力スチームにより衣類のシワ取りやニオイ取りのできる、「ガーメントスチーマー」を発売いたします。ガーメントスチーマーはスチーム専用で、大量のスチームを衣類に吹き付けてシワを伸ばすことのできる新しいカテゴリーの商品です。アイロンがけやクリーニングに出していたスーツやズボンなどのシワ取りが、ハンガーにつるしたまま軽い操作でできます。3L大容量水タンク採用で約2時間連続使用できますので、一般家庭から多くの衣類を扱う店舗やサービス業など、店舗向けとしても幅広くご使用いただけます。
従来衣類のシワを伸ばす道具としてはアイロンもしくはアイロンのスチームが一般的です。アイロンは台の上でのプレス作業になるので衣類の形状によりあて方のコツなど経験と手間が必要でした。また衣類を吊るしてスチームを当てるにはアイロン本体が重すぎ、また連続スチーム発生時間が短く、衣類にスチームを当てる操作がしづらい点がありました。そこで簡単にシワ伸ばしのできるスチーム機能に絞込み商品を企画いたしました。
三洋電機の新ビジョン「Think GAIA」のもと、健康で快適なライフスタイルを実現する商品としてご提案いたします。
◆主な特長
1. 衣類をハンガーにかけたまま、本体ロッドに吊るしてかんたんシワ伸ばしOK。
2. 1,350Wの強力スチームが約2時間持続するので長時間連続使用可能。
3. 強力スチームでタバコ等のニオイ取りにも効果的。
* 関連資料 参照
I. 特長
II. 主な仕様
◆お問合せおよび資料請求先
三洋セールスアンドマーケティング株式会社 新規商品開発部
大阪府守口市日吉町2-5-15 TEL:06-6994-7355
● 関連リンク
点滴での栄養補給に必要なビタミンB1をあらかじめ配合
「アミグランド点滴静注用」を発売
テルモ株式会社(社長:高橋 晃)と田辺製薬株式会社(社長:葉山 夏樹)は、腕などの血管から点滴で栄養補給するアミノ酸・ビタミンB1加総合電解質液「アミグランド点滴静注用」を6月16日から全国の医療機関向けに販売を開始いたします。本製品の製造はテルモが担当し、テルモと田辺製薬が並行販売いたします。(薬価基準収載日:6月9日)
口からの栄養摂取が不十分な患者さまには、必要な栄養素(アミノ酸・ビタミンB1・糖・電解質など)と水分が点滴で投与されます。これらの投与方法は、首筋など心臓近くの太い血管(中心静脈)から点滴する中心静脈栄養(TPN)と腕の血管からの末梢静脈栄養(PPN)に大別されます。
TPNは食事と同等のエネルギーを摂取できますが、感染症やカテーテル操作が難しい点もあげられます。一方、PPNは投与可能なエネルギーだけでは患者さまの必要量に達しない場合がありますが、簡便に点滴での栄養補給が可能です。
医療現場では患者さまの状態に応じた投与方法が選択されており、最近では簡便で感染などの副作用が少ないPPNが増加しています。
【 製品特長 】
1.ビタミンB1をあらかじめ配合
PPNではビタミンB1など必要な薬剤をバッグに注射器で混合してから点滴を行います。本製品はビタミンB1をあらかじめ配合しており、ビタミンB1の未混合による欠乏症(脚気、ウェルニッケ脳症など)の発現の低減が期待できます。
2.バッグの隔壁未開通防止に寄与する容器構造
薬液を分割している隔壁を開通せずに点滴をすると、正しい組成による薬液の投与ができません。
アミグランドは独自の容器構造「セーフゲート」を内蔵し、隔壁を開通しないと点滴できない仕組みになっています。
添付資料:隔壁の開通前後のセーフゲート
【 収載薬価 】
品 名:アミグランド点滴静注用
容 量:500mL
薬 価:950円
ベックマン・コールター社、遺伝子発現定量解析システムの新製品 GenomLab(TM) GeXP を発表
独自のプライマー戦略で遺伝子発現定量解析のスループットを加速
バイオメディカル・テスティングのリーディング・カンパニーであるベックマン・コールター社(本社:東京港区、代表取締役 久野 正人)は、本日、遺伝子発現定量解析システムの新製品、GenomLab(TM) GeXP(以下、GeXP)を2006年7月1日より発売開始することを発表しました。遺伝子発現定量解析システムは、あらゆる研究分野に活用でき特に遺伝子ネットワークの解明、医薬品の薬効評価及び作用メカニズムなどで活躍が期待されています。
遺伝子発現解析には、GeneChip(*1)やリアルタイムPCR(*2)の利用が一般的ですが、一度に解析できる数量や発現レベルにはそれぞれのメリット・デメリットがあり、より最適なソリューションが求められていました。GeXPは、ベックマン・コールター社独自のプライマー戦略を採用し、最小5ngという微量のトータルRNAから、1アッセイで最大30種類の遺伝子発現レベルの定量を実現しており、遺伝子発現プロファイリングのニーズに最も適した製品ソリューションとなっています。また、リアルタイムPCRと比べて一度に複数の遺伝子を見ることが可能なため、ランニングコストの軽減も期待できます。
*1 : 米国のAffymetrix社により開発されたGeneChipプローブアレイを中心とした,遺伝子情報解析用の実験プラットフォーム
*2 : 定量PCR(Q-PCR)のひとつ。ポリメラーゼ連鎖反応 (PCR) による増幅を経時的(リアルタイム)に測定することで、増幅率に基づいて鋳型となるDNAの定量を実行
キメラプライマーを使用したこのプライマー戦略は、プライマーによる遺伝子発現のバイアスを最低限に抑え、同時に複数のターゲット遺伝子の発現を解析し定量することを可能にしました。
*3 : 遺伝子に特異的な配列とユニバーサルな配列を組み合わせたプライマー
遺伝子発現定量解析システム GenomeLab GeXPの主な特長とメリット
◆最大30のターゲット遺伝子の発現定量を同時に行うことが可能
☆同一調製したRNAサンプルで発現定量ができるため、RNAサンプル間でのデータのばらつきが少なく、データの再現性が高い
☆複数のハウスキーピング遺伝子もモニタできるので、最も発現の安定しているハウスキーピング遺伝子でターゲット遺伝子のノーマライズが可能
◆微量なRNA使用量
☆わずかトータルRNA 5~20ngで複数遺伝子の発現定量が可能(従来法では200ng~2μg)
☆貴重な臨床サンプルなどで最適、少量のRNAサンプルから最大限の発現定量が可能
製品情報
製品番号:A26572
製品名:遺伝子発現定量解析システム GenomeLab GeXP
価格(税別):¥13,000,000
■ベックマン・コールター社について
「バイオから始まる医療のソリューション」
ベックマン・コールター社は、ライフサイエンス、臨床研究そして臨床検査という連続した分野において総合的なソリューションを提供し、ヘルスケアに貢献するバイオメディアカル・テスティングのリーディング・カンパニーです。
現在、ベックマン・コールター製品は、世界130カ国以上で20万以上のシステムが採用されており、世界中の人々の健康と安心をサポートしております。「バイオから始まる医療のソリューション」という標語のもと、“The Biomedical Testing Continuum(バイオメディカル・テスティングの連続体)”というコンセプトでヘルスケアの進歩に貢献し、かつ質の高いソリューションでお客様に最大限のメリットを享受していただくことを目指しています。
● 関連リンク
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
夏のアウトドアスポーツ愛好家1,000名対象の意識調査、降り注ぐ紫外線のなかのスポーツ、眼の紫外線対策を万全に!
~夏のスポーツ中、約3割が眼への異常を経験するも、知識・対策は不十分~
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ビジョンケア カンパニー(本社:東京都、代表取締役:大瀧守彦)は、夏(6月-8月)3回以上、野外でスポーツを行う全国の男女1,000名(20代以上)を対象に「スポーツ時の紫外線に関する意識調査」を実施いたしました。
その結果、約3割の回答者が、屋外でのスポーツ時に眼の異常を感じたことがあると回答しました。実際に感じた異常としては、「充血」が61.2%で、続いて「乾き(45.7%)」、「見えにくくなった(35.6%)」となります。また、紫外線が眼に与える悪影響を「知っている」と回答した方は半数以下の45.1%に留まり、皮膚への悪影響への認知(86.3%)に比べると大幅に低い数値です。さらに、サングラスの形状により防げる紫外線に差があることを知っている方は約3割、紫外線吸収剤を配合したのコンタクトレンズがあることを知っている方も約2割に留まるなど、スポーツ愛好家の紫外線対策への意識は万全ではない現状が明らかになりました。
今回の調査を受け、金沢医科大学感覚機能病態学(眼科学)の佐々木洋教授は、「対象者の28.9%が充血などの目の異常を自覚しています。これは一般の方の2倍以上の頻度であり、戸外でのスポーツ時に目にかなりの紫外線を浴びていることが原因ではないかと考えられます。夏は水面で紫外線が反射する場所で行うスポーツが多いことも、原因のひとつである可能性があります。アスファルトや土などからの紫外線の反射が10%以下であるのに対して、砂浜や水面からの反射は20%あるいはそれ以上になることもあります。
スポーツ時の紫外線防御としては、つばの広い帽子とゴーグル型のサングラスの着用が必要です。紫外線カットコンタクトレンズは角膜全体と結膜の一部をカバーするため、サングラスでは完全にカットできない側方からや下方から反射する紫外線をカットすることが期待できます。帽子・サングラスと紫外線カットコンタクトレンズ併用することで、ほぼ紫外線をカットできるため、紫外線の強い夏のスポーツ時の対策として考えてもよいでしょう。」とコメントされています。
この調査は、紫外線対策に関する啓発活動の一環として、2006年4月にインターネットによるアンケート調査をした結果です。
(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)
● 関連リンク
(株)エー・アンド・デイは、新しい万能試
験機テンシロンRTFシリーズ、RTG
シリーズを発売します。
(株)エー・アンド・デイは、万能試験機「テンシロンRTFシリーズ」「テンシロンRTGシリーズ」を6月20日より発売します。
万能試験機は、多様な試験が治具(アタッチメント)の交換で行える「引張試験」,「圧縮試験」および「坑折・曲げ試験」を行うための材料試験機です。
「TENSILON(テンシロン)」の名称は、万能試験機の代名詞と言えるほど、各種試験機関、企業、教育機関より、厚いご信頼をいただいてまいりました。当社は、今後さらに高まる材料試験への要求にお応えすることのできる次世代テンシロンの開発に着手。万能試験機の基本に立ち返ることにより、技術的なブレークスルーを達成し、この度RTF、RTGの2シリーズをお届けする運びとなりました。
テンシロンRTF、RTGは、下記の特徴を備えています。
1)試験機等級の最高位0.5級を実現
RTFは、試験機等級の最高位0.5級を実現。また、RTGは、0.5級に次ぐ1級に対応しています。テンシロンは、お客様の精度要求に応じた試験機を提供致します。当然、計量法の認定要件への適合はもとより、認定基準としてISO/IEC17025にも適合。
2)超剛性のフレーム
試験機本体フレームの剛性を30%アップ(当社比)。高い精度、高速性(1msec)は、フレームの剛性により保障されます。
3)操作性の向上
操作・表示はカラー・タッチパネルにて行われ、視認性・操作性は大幅に向上しました。
4)Windows環境から総合的なコントロール
WindowsのPCにより、操作指示、データ解析・演算、データ保存、グラフ描写など、総合的コントロールを行うことが可能です。(別売のソフトウェアMSAT)
5)豊富な本体ラインナップと組み合わせ
本体全14モデルと多様なオプションの組合せ中から、最適の1台をお求めいただけます。
6)その他の便利な機能
・最大128倍フルオートレンジの力・ひずみアンプ
・最大13chの入力信号
・ディスプレイ、コマンダーは取付け場所を変更可能
7)幅広い用途
各種材料の評価試験から製品に至るまでの研究・開発・品質管理まで、多くの業界・部署で使用されています。
標準価格は、300万円より。
※製品画像は添付資料参照
HSDPA機能対応3.5世代移動機テスタを新発売
W-CDMAからGSM間へのハンドオーバー機能を追加
日本無線株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:諏訪頼久 以下 JRC 日本無線)は、3.5世代携帯電話テスタに要求されるHSDPA機能、W-CDMAからGSM間へのハンドオーバー機能、EGPRS機能を開発し、その機能を追加した3.5世代移動機テスタを平成18年6月21日よりワールドワイドに販売開始致します。
製品画像:3.5世代移動機テスタ NJZ-2000
(※ 関連資料を参照してください。)
【背景として】
移動体通信端末の製造ライン及び修理を行うサービスショップは、通信の複雑化、高速化に伴い、端末の評価項目は多岐に渡っており、新しい機能を短時間で測定評価することが必要とされています。特に、通信事業者では、新サービスに対応する試験環境の要求が高まっています。
【JRC移動機テスタ】
マルチプラットホーム移動機テスタ(NJZ-2000)は、第3世代移動機テスタとしてW-CDMA、GSMの2方式に対応しておりますが、今回、3.5世代携帯電話で採用されるHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)機能を開発し新型テスタとして発売いたします。また、海外でも使用できる端末の検査用に、ハンドオーバー機能およびGSM方式のEGPRS機能も追加し発売いたします。
【特長】
■ 今後サービスが開始されるHSDPA測定機能の追加
■ W-CDMA方式からGSM方式へのハンドオーバー機能の追加
■ GSM方式データ通信のハイスピードEGPRS機能の追加
■ 複数項目の同時測定により測定時間の高速化を実現
【お問い合わせ先(その他)】
通信機器営業部ネットワーク営業グループ
Tel:03-3348-3853 Fax:03-3348-3935
● 関連リンク
ビットレイティングス、広告ラインアップを拡大
提携パートナサイト広告、FSN(エフルート・シェア・ネットワークス)を開始
モバイル検索ポータルサイト「F★ROUTE(エフルート)」(http://froute.jp)を中心に、定額制モバイルインターネットサービスを多角的に展開するビットレイティングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤 崇、以下ビットレイティングス)は、F★ROUTEを中心とした提携パートナサイト広告サービスを6月16日より開始いたします。
月間110万人が利用する「F★ROUTE」ではこれまで、ユーザー満足度が高い検索機能を提供し、同時に検索と連動したコンテンツ広告を表示しています。今回の新サービス「FSN(エフルート・シェア・ネットワークス)」は、F★ROUTEだけではなく、提携パートナサイトにおいても、広告主のサイト情報を表示するネットワーク型広告サービスです。本サービスは、広告掲載時にカテゴリー別表示の手法をとるなど、より効果的な訴求をおこなう新しいネット広告方法を提供するものであり、現在特許出願中です。(特願2006-166238)
FSNを利用することで、広告主は「F★ROUTE」に申し込みをするだけで、「F★ROUTE」だけでなく、他の人気サイトにおいても広告表示が可能になります。また、広告掲載が行われる個々のサイトオーナーは、各広告ページならびに検索結果ページに掲載された検索連動広告のクリック数に応じて、公平に広告収益が還元されるため、広告収入の増加が期待できます。同時に広告内容は、「F★ROUTE」の高い広告掲載基準をクリアした優良広告群であるため、サイトオーナーは特別な選定をすることなく、ユーザーにとって有益な情報を掲載する事が可能です。
これまで、モバイルサイトの中で強力なパートナーシップを構築できる一部のサイトオーナー・法人企業に限定して提携を模索してまいりましたが、2006年6月16日のサービスオープン時点で、FSNに参加する提携モバイルサイトの総ページビュー規模は月間30億アドインプレッション規模を確保しました。今後は提携サイトオーナー数を増加させ、広告主、ユーザーともにより利便性の高いサービス拡充を進めてまいります。本サービス開始より半年間で総アドインプレッション数(*1)月間60億の確保に努め、FSNサービスにより、ビットレイティングス株式会社は今後一年で売上高5億円増を目指します。
(*1) 広告掲載ページ露出数
<主な導入モバイルメディア(提携パートナー)>※平成18年6月16日現在
※添付資料参照
[FSNの詳細情報・アクセス方法]
http://fsn-mobile.com/
2006年6月16日正午よりPCからアクセス可能となります。
[会社概要]
<ビットレイティングス株式会社>
〒101-0061 東京都千代田区九段南3-11-8 飛栄九段ビル8階
代表取締役 佐藤 崇
事業内容 携帯電話向けメディア・コンテンツアグリゲーション事業
携帯電話向けコンテンツビジネス事業
携帯電話向けマーケティング・セールスプロモーション
加盟団体 インターネット広告推進協議会(JIAA)
モバイルコンテンツフォーラム(MCF)
URL
文中の会社名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
「Timebook Town」にてソニーポイント決済を導入
~貯まったソニーポイントで手軽にお好きな作品をダウンロードできます~
株式会社パブリッシングリンク(講談社、新潮社、ソニーなど15社の出資による電子出版事業会社〔本社東京都千代田区、社長松田哲夫〕)は、電子書籍配信サービスサイト「Timebook Town」( http://www.timebooktown.jp/ )にて、ソニーポイント決済を6月16日(金)より導入いたします。
ソニーポイントは、ソニーグループが提供する様々な商品やサービスをお客様により一層楽しんでいただくために、新しいグループ共通のポイントプログラムとして昨年11月よりスタート、現在15社を超えるグループ会社が参加し、多数のお客様にご好評いただいているサービスです。
「Timebook Town」では、この度、ソニーポイントが使えるサイトとして参加し、配信する作品をソニーポイントで(1beat =1円)決済できるようになりました。ソニーポイントをお持ちのお客様は、貯まったソニーポイントを使って、いつでも手軽にお好きな電子書籍をダウンロードいただけます。
パブリッシングリンクでは今後とも、様々なサービスメニューを充実させ、電子書籍による読書の新しい楽しみ方を提案してまいります。
● オススメ作品
* 関連資料 参照
【ソニーポイント】
ソニーポイントは、ソニーグループ共通のポイントプログラムです。
各種ショッピング、クレジットカードの利用などで貯めたソニーポイントを使って様々なソニーグループの商品やサービスをご利用いただけます。
■ Timebook Townでのご利用 http://www.sony.co.jp/point/
:ソニーポイント1beatにつき1円としてお支払い時にご利用いただけます。
:ポイントが1冊の支払い金額に満たない場合、クレジットカードの併用が可能です。
● 関連リンク
NTTドコモ携帯電話向けサッカーサイトを新たに開設
新規サイト『プライムゴールi』サービス開始
株式会社バンダイナムコゲームスは、株式会社NTTドコモのiモード対応携帯電話向けコンテンツとして『プライムゴールi』を月額情報料315円(税込み)にて6月19日よりサービス開始致します。
「プライムゴール」は1993年にJリーグライセンス使用ソフトとして発売された家庭用のサッカーゲームです。テレビ視点のアクション要素に1対1での駆け引きを加えたシステムが好評を得ました。今回、「プライムゴール」シリーズの携帯電話向けサイトとして新たに開設される『プライムゴールi』は、通常のサッカーゲームアプリだけでなく、ミニゲームアプリや選手育成アプリなどの配信も行う予定です。
■プライムゴールi
2006年のJリーグ選手の実名を反映させており、常に新しいデータをダウンロードしてプレイできるなど、携帯電話向けコンテンツならではの要素が多数搭載され、Jリーグでのサッカーをリアルに体感することができます。コンピューターを相手に1試合のみプレイする「エキシビジョン」や、J1・J2から任意のチームを使用して、それぞれのリーグ優勝を目指す「Jリーグ」。プレイヤーが任意に好きなJリーグ選手でチームを構築できる「マイチーム」など、多彩なゲームモードをご用意しております。
【ゲーム画面】(*添付資料参照)
※ ご利用の際には、月額情報料の他にアクセス量に応じた通信料が必要となります。
※ ゲーム画像は開発中のものですので、実際とは異なる場合があります。
※ 「iモード」及び「iアプリ/アイアプリ」「キャラ電」は株式会社NTTドコモの商標または登録商標です。
※ 対応シリーズ機種でも、利用できない機種がありますので、詳しくはサイトにてご確認ください。
サイト名:プライムゴールi
課金:315円(月額/税込み)
配信開始予定日:2006年6月19日
対応機種:90Xiシリーズ以降(一部非対応端末有り)
著作権表記:
J.LEAGUE OFFICIALLY LICENSED PRODUCTS
(C)1993-2006 NBGI
アクセス方法
iメニュー⇒ メニューリスト⇒ ゲーム⇒ スポーツ⇒ プライムゴールi
ゲームロフト、iモード向けに
パラマウント・ピクチャーズ社最新作「M:i:III」を題材にした本格アクションゲームを配信
モバイルゲームの開発・販売を行うフランスのゲームロフト社の日本法人であるゲームロフト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 アレクシー・グレゾヴィアック)は、iモード端末向けに7月8日より映画公開されるパラマウト・ピクチャーズ社の最新作M:i:IIIの公式携帯版ゲーム「M:i:III」を配信することにしました。
映画M:i:IIIはTVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクした人気スパイ・アクションのシリーズ最新作。1996年の一作目、2000年の二作目に次いで、三作目となるM:i:IIIでもトム・クルーズが主演となります。また、監督はTV界の新鋭J.J.エイブラムズが手掛け、強力な共演者とともに絶体絶命の危機の中でミッションを遂行する敏腕スパイ、イーサン・ハントの世界での活躍を描く、今年夏最も期待が高まる映画となっています。
ゲームロフト社は「M:i:III」の携帯ゲームの権利を独占契約したことから、シリーズの強力なブランドを継承しつつ、映画のストーリーに即したスリリングで高品質なアクションゲーム「M:i:III」を開発しました。
ゲームの内容は映画と同じ場面設定で、映画のプロットを再現した本格アクションゲームです。ゲームのプレイヤーは主人公イーサン・ハントを含む3人のキャラクターとなってゲームを楽しむことができます。横スクロールで進むアクションモードに加え、ヘリコプターを操縦しながら敵を倒していく縦スクロールモード、またマスク作成や暗号解読などのミニゲームもプレイできるため、楽しみ方が多彩なゲームです。ゲームの進行につれて敵の攻撃も手強くなり、利用できる武器が増えることでレベルアップがプレイヤーの興奮を高めてくれます。M:i:IIIオリジナルサウンドとともにゲームプレイできることも大きな魅力となっています。
■ゲームタイトル:M:i:III
■ジャンル:アクション
■情報料:315円(税込)/1ダウンロード
■配信開始予定日:6月19日(月)(予定)
■対応端末:FOMA900i、 901i、 902iシリーズ
■アクセス方法:iメニュー→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→ゲームロフト
【 ゲームロフト社概要 】
ゲームロフトは、携帯電話向けインタラクティブ・ゲームの開発・配信をグローバルに提供する企業です。
1999年創立。ゲームロフト社は、Java、Brew、Symbianテクノロジー搭載の携帯電話端末向けにインタラクティブ・ゲームを開発しており、その数は2007年1までには10億シリーズを超える見込みです。リーディング・ライセンサーであるUbi Soft Entertainmentなどとのパートナーシップ合意により、ゲームロフトは国際的なブランドイメージが強いゲーム販売が可能となりました。ゲームロフト・グループは、世界11カ国(米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ルーマニア、中国、香港、日本)における直接販売やセールスにより、大手携帯電話キャリア各社、小売店、ネット小売店、携帯端末メーカーとの提携、また、自社オンラインショップhttp://www.gameloft.comを通じ、70カ国以上で製品を販売しています。
ゲームロフトはパリ株式取引所に上場されています。(ユーロクリア-7960,ブルームバーグ GMLF FP,ロイター GLFT.LN).
1 Arc Groupの提供情報
※「FOMA」「iモード」はNTTドコモの登録商標です。
● 関連リンク
エルゴ・ブレインズ、メッセンジャー型無料ソフト「ペタろう」
会員向けメールマガジンを書籍化し発売
株式会社エルゴ・ブレインズhttp://www.ergobrains.co.jp/(以下、エルゴ・ブレインズ本社:大阪市北区、代表取締役CEO宮田徹)では、エルゴ・ブレインズが運営するデスクトップ伝言メモ「ペタろう」(http://www.peta.gr.jp/)から発行している情報メールマガジン「ペタろう通信」(発行部数約28万部)の人気コーナー「うさ美のパソコン プチ☆テクニック」を書籍として、2006年6月23日(金)より発行する運びになりましたのでお知らせいたします。
■概要
2004年6月1日よりエルゴ・ブレインズで運営をしている「ペタろう」は、かわいいキャラクターの台紙を使って、簡単なメッセージをパソコンの画面上に表示("ぺったん")するデスクトップ伝言メモです。そのオフィスユーザーに好評を得ている「ペタろう」から月2回発行している情報メールマガジン「ペタろう通信」(第1・第3木曜日配信)のお役立ちコーナー「うさ美のパソコン プチ☆テクニック」では、毎号Microsoft Officeのワードまたはエクセル攻略法として作業を効率アップする超便利ワザを掲載しています。
この人気コンテンツを、デスクトップ伝言メモソフト「ペタろう」のかわいいキャラクターたちがさらにわかりやすく説明し、スキルアップを目指す方や苦手なパソコンを克服したい方向けに楽しみながら習得できる活用本として、「ひとネタ3分で覚える うさ美のパソコン プチ☆テクニック」と題した書籍を発行いたします。
■内容
タイトル: 「ひとネタ3分で覚える うさ美のパソコン プチ☆テクニック」
(第1章ワード編・第2章エクセル編・第3章ウインドウズ編・その他)
発行元: (株)宝島社
著者: ペタろう事務局
発売日: 6月23日(金)
発行部数: 初版6000部
発行単価: 1000円(税込)
仕様予定: 判型B6判 2c192頁/1c頁
書店: 全国大手書店
【ペタろうについて】 http://www.peta.gr.jp/
ペタろうは、キャラクターと表情つきのメモを相手のパソコン上に送り、すばやくメッセージを送信できる便利で楽しい無料ソフトです。同じネットワーク(LAN)のなかに「ペタろう」が起動しているパソコンがあれば、メッセージを書いて、リアルタイムにメッセージが送れます。「ペタろう」の送ったメッセージは、相手のパソコンの画面に現れるので、瞬時にメッセージの交換ができます。
・スケジュールをメモしたり、ToDoリストにして使ったり、不在通知もできるので大変便利です。
・同時に10人までに送信可能。最大500文字までをパソコン画面に"ぺったん"できます。
・ペタろうキャラクターは、約80種類。毎月新キャラクターが登場。キャラクターの表情を変えて、「楽しい」「悲しい」「ムカッ!」などの気持ちを込めたメッセージを送ることができます。
【エルゴ・ブレインズについて】 http://www.ergobrains.co.jp/
エルゴ・ブレインズ゛は、無料会員登録すると3ヶ月に1度、現金1000万円が当たるプレゼントを軸に人気を集めている情報サイト「DreamMail」(ドリームメール)http://www.dreammail.jp/を運営しており、2006年6月現在200万人を超える会員のみなさまに、お得で役に立つ情報メールの配信や、さまざまな情報コンテンツ、プレゼントキャンペーン、インターネットショッピング等のサービスを提供しております。
エルゴ・ブレインズは常に新しい可能性に向かって、今後もより一層、ユーザのみなさまにメリットの高いサービスの提供に努めてまいります。
■会社概要
【会社名】 株式会社エルゴ・ブレインズ
【WEB】 http://www.ergobrains.co.jp/
【所在地】 大阪府大阪市北区堂島1-6-20
【連絡先】 06-6442-3590
【資本金】 9億4,814万円
【代表者】 代表取締役 CEO 宮田 徹(みやた とおる)
【事業内容】 ・インターネットでの情報収集、処理業務
・コンピュータを利用した情報サービスの提供
● 関連リンク
ECナビラボ、日本で初めて「ラボ」発のインターンシッププログラムを開始!
~ 特に優秀な学生は、海外研修やラボ開発への参加が可能 ~
価格比較サイト「ECナビ」を運営する株式会社ECナビ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美 進典)は、新しいwebサービスについて研究開発を行う「ECナビラボ」で、次世代のwebアプリケーション開発の基礎を集中的に学べるインターンシッププログラム、「創造力発掘インターンシップ ~Ruby onRails(※1) プログラミング講座~」を大学生、大学院生を対象として、今夏開催します。インターネットサービスを運営する会社が持つ「ラボ」という組織体からインターンシッププログラムを実施するのは今回が日本で初の試みとなります。
ECナビ http://ecnavi.jp/
ECナビラボ http://labs.ecnavi.jp/
当社は、昨秋次世代Webサービスの研究開発に着手するため「ECナビラボ」を設立後、「ECナビ人気ニュース」をはじめとした新コンテンツを続々と立ち上げてきました。これを背景に、今後の開発を更に強化することと、早期段階で、特に優秀な技術力と発想力を持った学生を発掘し鍛え、その中からラボの新メンバーを募ることを目的として開催するに至りました。
今回、ECナビラボで開催する「創造力発掘インターンシップ」とは、いわゆる通常の就業体験型のインターンシップとは異なり、「ECナビラボ」オリジナルのインターンシップです。
【今回のインターンシップの特徴としては、主に下記の2点になります。】
[1]技術に特化したインターンシップであり、受講者は「Ruby on Rails」という、特にweb2.0的とされるアプリケーションで人気の高いwebアプリケーションフレームワークを講義形式で学ぶことができ、最終的には実際に作成します。
[2]成績優秀者には3~5年間有効な入社パスが付与され、海外カンファレンスへの参加や、ECナビラボでの開発に参画することが可能です。
ECナビラボでは、将来の技術革新の担い手である学生の皆様に、学校では学べないモノづくりの本質を学ぶことを通じて最先端のwebアプリケーションの開発に一層興味を持っていただき、最大限の能力を発揮できる場を今後も提供できればと考えております。
また、こういったインターンシッププログラムから優秀な人材を独自に獲得し育てることで、インターネットを通じて消費者の皆様にサービスを提供していく企業として更なる成長を図ってまいります。
(※1)Ruby on Rails とは、David Heinemeier Hanson氏が開発したフレームワークで生産性が高いのが特徴です。標準的なDBアクセスのプログラムや検索・更新画面などを、ネーミングルールに沿った変数名などを使用すれば自動生成することができます。海外ではAjaxを利用したブログサイトの構築などによく使われます。
【「創造力発掘インターンシップ ~Ruby on Rails プログラミング講座~」】
期 間:8月21日~9月15日(10:00~17:00)の4週間
対象学生:理系・文系を問わず、学部1~4年、修士1~2年を対象
募集人数:5~6名程度
内 容:エンジニアに求められる創造力と技術力を身に付けていただくための講義形式のインターンシップです。
下記3つのフェーズを経て、論理思考に基づく設計能力、コーディング能力、品質とコストのバランスセンス、情報収集能力を伸ばしていただきます。
1)プログラミングの基礎学習
2)与えられた課題解決のためのプログラム作成
3)サンプルWebアプリケーションの改善策の考案と解決法の創出
勤務地:ECナビ本社(東京都渋谷区)
選 考:エントリーいただいた後、選考会(適性検査・面接)を行います。
※「創りたいサービスを考え、作れる人」歓迎
待 遇:日給1万1千円を支給
応募締切:7月31日(月)
特 典:創造力発掘インターンシップは採用に直結しています。難関をクリアした優秀者には、ECナビへの入社試験が3~5年間免除される入社パスを発行します。
もちろん他の会社に就職しても入社パスは有効です。期限内であればいつでも入社することが可能となります。
中でも特に優秀な成績で終了した方はそのままECナビラボでアルバイトとして最先端の現場で働くことが可能です。
また3月に米サンノゼで開催されるETechにもラボのメンバーと一緒に参加していただく予定です。
お申し込みはこちらからお願いします。
http://www.rikeinavi.com/07/c_int/outline.php?co_no=50
■ECナビラボに関して■
ECナビラボとは、私たちECナビ技術者による、次世代のWEBに対応する技術を実験的に開発し、公開していく研究開発機関です。私たちから提供するα版アプリケーションを体験していただき、みなさんからの貴重なフィードバックを基に積極的な技術研究、開発に取り組んでいきます。
●ECナビラボ設立時期:2005年11月7日
●ECナビラボの目的:
検索(search)と情報共有(share)といったWEB2.0時代のキーワードを軸に、次世代のソフトウェア技術、インターネットサービスについて研究開発をすることが目的です。
●特徴:
(1)技術者による技術先行型でのサービスの研究開発
(2)ラボが開発する新しいサービスは、自由な発想とスムーズな開発を重視するため、技術者主導の合宿形式により生み出されます。
■株式会社ECナビについて■
当社は、インターネットにおける価格比較サイト「ECナビ」( http://ecnavi.jp/ )を運営しており、2006年6月現在、パソコン、家電、インテリア、化粧品など全19カテゴリ、約250万点の商品についての価格、商品情報やショップの口コミ情報を掲載、月間210万人の方にご利用いただいております。
また、旅行情報、自動車保険、不動産や、証券情報など、比較対象を商品だけではなくサービスも対象に拡大しております。今後も利用者の皆様がサービスや商品を利用、購入する際に、必要とされている情報をすべて網羅した使いやすく分かりやすい情報検索・比較サービスをご提供してまいります。
URL http://company.ecnavi.jp/
所在地 東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス8F
資本金 2億5855万円
従業員数 157名(社員・アルバイト含む)
設 立 1999年10月
●「ECナビ」サイト概要(※2006年5月時点)
サイト名:『ECナビ』
URL: http://ecnavi.jp/
サイト内容:インターネット上の商品・価格・店舗の比較、口コミの情報提供
店舗数:約9,500店舗
商品点数:約250万点
アクセス数:約2億4,000万PV/月
会員数:120万人会員男女比率:女性44%、男性56%
(ECナビ経由での購買実績のうち、約70%~80%が女性)
月間利用者数:約210万人
● 関連リンク
ネクサバール(R):転移性肝細胞癌治療薬としてFDAからファストトラック指定
2006年6月13日、米国コネチカット州ウェストヘブン・カリフォルニア州エメリービル―バイエル・ファーマシューティカル社とオニキス・ファーマシューティカル社は、本日、ネクサバール(R)(一般名:Sorafenib/ソラフェニブ)錠が転移性肝細胞癌治療薬としてFDA(米国食品医薬品局)からファストトラック指定を受けたと発表しました。ネクサバール(R)は2005年12月にFDAから進行性腎細胞癌の治療薬として承認されています。
ファストトラック・プログラムとは、いまだ有効な医療手段がないために、治療が困難であったり、生死にかかわる疾病について、治療効果が期待できる新薬の承認審査を迅速化する制度です。ファストトラック指定を受けると、企業は、用意できたものから順次申請データを提出していくことができます。これにより、FDAは申請書類がすべて揃うのを待たずに、受け取ったデータから順次審査を始めることができます。ファストトラックの指定を受けた企業はFDAとより頻繁に対話を交わすこととなり、優先的な審査につながるなど、審査期間が通常より短くなる可能性があります。
バイエル・ファーマシューティカル社オンコロジー部門 副責任者のスーザン・ケリーは次のように述べています。「治療が困難な転移性肝細胞癌に対して、ネクサバール(R)がFDAからファストトラックの指定を受けたことは朗報です。第III相試験のデータ解析が完了し、一日も早く申請書類を提出できればと思っています。」
現在、進行性肝細胞癌を対象としたネクサバール単剤による第III相臨床試験が進行中です。先ごろ、この試験の被験者登録が完了しました。この試験は、ネクサバール(R)とプラセボ(偽薬)を用いて、全生存期間、症状進行までの期間、腫瘍増殖までの期間を比較できるようにデザインされています。また、肝細胞癌を対象としたネクサバール(R)とドキソルビシン(化学療法剤の1つ)との併用療法の効果を見る第II相無作為化試験が行われており、現在被験者登録を行っています。
■肝細胞癌について
肝細胞癌は、最も一般的な原発性肝癌として知られ、成人の悪性肝腫瘍の80%を占めます。全世界のがん全体では5番目に罹患率の高いがんです。2002年の統計では、全世界で約62万6千例(米国:15,000例、欧州:53,600例)の罹患が報告されています。肝細胞癌は発展途上国、特に、東南アジア、環太平洋地域、およびサハラ以南のアフリカに多く見られます。全世界62万6千例のうち、約41万例は東アジア(中国:34万6千例、日本:4万例)です。また、毎年60万人以上の方が肝細胞癌が原因で亡くなられています。肝細胞癌の5年生存率は約7%です。
■ネクサバールについて
ネクサバール(R)は、腫瘍細胞と腫瘍血管の両方を標的とする経口マルチキナーゼ阻害剤です。前臨床試験の段階で、腫瘍が成長するうえで重要ながん細胞の増殖と血管新生の両方に関係する二つのクラスのキナーゼ(RAFキナーゼ、VEGFR-2、VEGFR-3、PDGFR-β、KIT、FLT-3など)をネクサバール(R)が阻害していることがわかりました。
これまでに20種類以上のがんについて、8,000名を超える患者さんを対象としてネクサバール(R)の臨床試験を行ってきました。複数の抗がん剤と併用できることも示されています。また、悪性黒色腫(皮膚癌)や非小細胞肺癌を対象としたネクサバール(R)の第III臨床試験が欧米で進行中です。また、企業主導の試験以外にも、政府機関、共同研究グループ、および個々の治験医師の支援のもとネクサバール(R)に関するさまざまな研究が行われています。
■オニキス・ファーマシューティカル社について
オニキス・ファーマシューティカル社は、分子標的型の新規抗がん剤を開発する企業です。バイエル・ファーマシューティカル社のネクサバールをはじめとして、他社と共同で低分子医薬品を開発しています。オニキス社の開発品や活動など詳細な情報は、オニキス社のウェブサイト(http://www.onyx-pharm.com)を御覧下さい。
■バイエル・ファーマシューティカル社について
バイエル・ファーマシューティカル社(http://www.bayerpharma.com)は、ドイツ・バイエル社のサブグループ、バイエル ヘルスケア社のグローバル組織の一部です。
ドイツ・バイエル社の事業グループであるバイエル ヘルスケア社の2005年総売り上げは約94億ユーロに達し、ヘルスケア、医療製品業界における世界の主要企業の一つです。バイエル ヘルスケア社は、バイエル社の関連事業(動物用薬品、コンシューマーケア、ダイアベティスケア、診断薬、医療用医薬品)の世界規模の活動を統括しています。バイエル・ファーマシューティカル社はグローバルの組織変更に伴い、2006年1月1日に医療用医薬品事業部とバイオロジカルプロダクト事業部を統合し、血栓止血領域製剤、オンコロジー、プライマリーケアの3つのビジネスユニットからなる医療用医薬品事業組織を設立しました。バイエル ヘルスケア社は、世界中で3万3,800人(2005年時点)の従業員を擁しています。バイエル ヘルスケア社は世界中の人々と動物の健康を向上させるため、革新的な製品を開発・製造することを目指しています。私達の製品は、疾病の診断、予防そして治療を通じて、人々の健康とQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に貢献します。
■将来に関するステートメント
本ニュースリリースは、バイエル・グループの経営幹部による現時点での想定と将来予測に基づき将来に関するステートメントを包含していますが、未知・既知の種々のリスク、不確実要因、ならびにその他の要因により、当社の実際の将来業績、財務状況、推移や業績と、本ニュースリリースの予測との間に乖離が生じる可能性があります。フランクフルト証券取引所、および米国証券取引委員会(Form20-Fを含む)に提出した当社の公開報告書に説明されているものもこれらの要因に含まれます。当社は将来の出来事あるいは推移に順じてこの将来に関するステートメントを更新したり、あるいは適合させたりする責任を一切負いません。
本資料は、6月13日にバイエル・ファーマシューティカル社がオニキス・ファーマシューティカル社と共同で発表したリリースの抄訳です。
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マイクロニック、先進の半導体パッケージング用フォトマスクの量産を可能にするFPS5100レーザー描画装置を発表
Micronic Laser Systems AB(マイクロニックレーザーシステムズ、本社:スウェーデン、以下「マイクロニック」、日本法人:マイクロニックジャパン株式会社、東京都府中市、代表取締役:筒井 昌)は本日、新製品となるFPS5100を発表しました。このシステムは、先進の半導体パッケージングや単純マトリックス駆動型TN/STN LCDなど、大面積アプリケーション用フォトマスクの大量生産に適した全く新しいツールです。
マイクロニックのコーポレートセールス担当上級副社長、Ulf Sundstromのコメント:「マイクロニックでは、ディスプレイや先進の半導体パッケージングなどの成熟したアプリケーション向けに最新機器を取り揃えていますが、今回のFPS5100は、当社の製品群を大幅に拡充するものとなります。これはまた、描画機のトッププロバイダーであり続けるという当社の強い姿勢の表れでもあります。」
柔軟性と生産性、安定性を重視したFPS5100は、大面積ディスプレイ用フォトマスク製造において業界標準となっているマイクロニック描画機LRSラインがベースとなっています。アプリケーション分野で最小の所有コストを提供するとともに、TAT(Turn-Around Time)を短縮し、製造計画の策定を容易にします。スループットは1万2,000mm2/minと非常に高く、メイン描画グリッドは最小0.4μmまで対応しています。
Micronic Laser Systems ABについて
Micronic Laser Systems ABは、フォトマスク用の超精密レーザー描画装置のシリーズを設計、製造、販売する、スウェーデンのハイテク企業です。使用技術は、マイクロリソグラフィと呼ばれています。Micronicの製品には、ディスプレイ用フォトマスクの測長装置も含まれています。Micronicの描画装置は、テレビおよびコンピュータディスプレイ、半導体回路、半導体パッケージコンポーネントを製造する、世界の先端エレクトロニクス企業で使用されています。本社はストックホルムの北のTabyにあり、米国、日本、台湾に現地法人があります。Webサイトはhttp://www.micronic.seです。
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ビジネス向けインクジェットプリンタ3機種を発売
- ネットワーク対応A4複合機、自動両面印刷機能搭載A3プラス対応機など、ビジネス・インクジェットプリンタのラインアップを強化 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、ネットワーク機能とADF(自動原稿送り装置)を標準装備したA4ビジネス・オールインワン・インクジェットプリンタ「HP Officejet 6310 All-in-One(以下6310)」と、高速印刷と低ランニングコストを実現したA3プラス対応ビジネス・インクジェットプリンタ「HP Officejet Pro K850(以下K850)」、同シリーズで自動両面印刷とネットワーク標準対応の「HP Officejet Pro K850dn(以下K850dn)」を、HP Directplusオンラインストア( http://www.hp.com/jp/directplus/ )、HP Directplusコールセンター(03-6416-6777)にて、本日より販売を開始します。
●A4ビジネス・オールインワン・インクジェットプリンタ
製品名:HP Officejet 6310 All-in-One
HP Directplus価格:19,950円(税抜:19,000円)
販売開始日:6月16日
●A3プラス対応ビジネス・インクジェットプリンタ
製品名:HP Officejet Pro K850
HP Directplus価格:39,900円(税抜:38,000円)
販売開始日:6月16日
製品名:HP Officejet Pro K850dn
HP Directplus価格:49,980円(税抜:47,600円)
販売開始日:6月16日
日本HPでは、家庭向けのインクジェットプリンタと企業向けのレーザープリンタの中間に位置する、SOHOや中・小規模のオフィスのためのビジネス向けインクジェットプリンタ市場に、積極的に製品を展開しています。今回のインクジェットプリンタ新製品は、高品質なプリント、大容量インク、大容量給紙トレイ、低ランニングコスト、高耐久性、低価格な本体コスト、ネットワーク標準対応といった、お客様のビジネス向けプリンタに対するニーズに十分に応えることが可能な製品として、ビジネスプリンタの新基準の確立を目指します。また、日本HPはこれまで、ビジネス向けインクジェットプリンタのHP Directplusでの販売施策を推進してきましたが、その販売台数は急速に拡大しており、今回のラインアップ強化により、さらなる販売シェアの拡大を目指すとともに、ビジネス向けインクジェットプリンタ市場全体の認知拡大を図っていきます。
<オールインワン機能をネットワークで利用可能なHP Officejet 6310 All-in-One>
6310はSOHOや小規模オフィス向けの「HP Officejet 6210 All-in-One」 の後継モデルとして、コンパクトかつADF(自動原稿送り装置)やネットワーク機能(10/100Base-TX)を標準装備しながら、2万円を切る価格を実現したオールインワン・プリンタです。 ADFを使用してコピーやスキャン、ファクス送信がより手軽にできるほか、一度にセット可能な枚数も20枚から35枚に増えています。印刷スピードもモノクロ最大30枚/分、カラー最大24枚/分を実現しました。また、顔料系の黒インクの採用で、再生紙においてもシャープで高品位なビジネス文書のプリントが可能です。別売の6色プリント用フォトインクや、フォト用紙とインクをセットにしたフォトバリューパックを使用すれば、写真画質でのプリントを低コストで実現します。また、USBポートはUSB2.0 High-Speedに対応し高速化しています。6310のその他の特長は以下の通りです。
・光学解像度2,400×4,800dpiの高画質ネットワークスキャナ機能
付属のスキャナ機能は光学解像度2,400×4,800dpi、48bitカラーの高画質を実現しました。この高画質スキャナ機能をネットワークで共有し、PDF形式で保存することも可能です。
・メモリカードスロット装備、Bluetooth(別売)に対応
CF(コンパクトフラッシュ)、SDメモリーカード/MMC、メモリースティック、x-Dピクチャーカードに対応するメモリカードスロットを新たに装備しました。デジタルカメラで撮影したメモリカードから画像データを直接読み込んでの写真プリントが可能なほか、ネットワークからのメモリカードへのアクセスも可能です。また別売のBluetoothアダプタ(bt450)にも対応します。
・ワイヤレスLAN環境での利用が可能
オフィスのワイヤレスLANにも接続が可能です。無線LANルータに接続するだけでワイヤレス環境での利用が可能になります。またWindows(R)とMacintoshの混在環境でも使用が可能です。
<レーザーを凌ぐ高速印刷と低ランニングコストを実現するHP Officejet Pro K850シリーズ>
A3プラス対応のK850は、A4文書でモノクロ2.7円/枚、カラー10.7円/枚の低ランニングコスト と、A4文書でモノクロ最大24枚/分、カラー最大21枚/分のプリント速度を実現しており、レーザ ープリンタを凌ぐ高速印刷と低ランニングコストを達成しました(*1)。耐久性も6,250枚/月のヘ ビーユースに対応します。また、K850dnは、USB2.0とシリアルインタフェースに加え、10/100 Base-TXネットワークカードを標準装備(*2) しており、購入後、簡単な設定のみですぐにネットワー ク接続ができ、ネットワークプリンタとして共有使用が可能です。さらに、自動両面印刷機能(*3) にも標準で対応しています。K850シリーズのその他の特長は以下の通りです。
・背面のストレートパスなど、3通りの給紙が可能
プリンタ背面のストレートパスを利用して、厚い用紙にも直接プリントが可能です。A3プラスまでの多彩な用紙のプリントや、POP用ポスターの製作が可能で、デザイン事務所をはじめ店舗や医院などでの使用にも最適です。給紙容量も150枚と大容量のため、用紙の補充の手間を軽減し、業務の中断を最小化します。
・大容量4色独立インクと高耐久ヘッドを採用
4色独立インクは黒インクにシャープなプリントを可能にする顔料系インクを、CMY(シアン・マゼンタ・イエロー)は用紙を選ばない染料系インクを採用しています。交換用独立インクも大容量で、カートリッジ1個で、A4モノクロ文書なら1,750枚、A4カラー文書で1,700枚ものプリントが可能です。また、プリントヘッドも高耐久仕様で、黒が16,000枚、CMYが各24,000枚を実現しており、ランニングコストの低減が可能です。
・A3自動両面印刷でA4小冊子の製作が可能
プリンタドライバのブックレット印刷機能を使えば、A3自動両面印刷(K850dnは標準対応)で、極小ロットのA4の小冊子の製作が可能です。ページの割付は自動で行われます。店舗の販促物やパンフレットの製作、オフィスでの業務手順書、マニュアルなどの製作が可能です。
*1: 当社比。
*2: K850には別売のEthernet「HP Jetdirect」(10/100 Base-TX)としてオプション設定されています。
*3: K850には別売の自動両面印刷アクセサリ「C8258A」としてオプション設定されています。
<2つの発売記念キャンペーンを実施>
6310、K850、K850dnは、現在展開中のキャンペーン「HPインクジェットプリンタ お試しキャンペーン」の対象となります。キャンペーン期間中に、新製品をはじめとする対象プリンタを購入されたお客様が製品性能に満足できなかった場合、キャンペーン期間中の購入に限り、購入日から30日以内であれば返品を受け付け、対象製品の購入代金を返金します。HPインクジェットプリンタ製品の購入経験のないお客様やオンラインでの購入経験の少ないお客様も安心して購入できます。
同時に「HP 新製品発売記念!100台モニタープレゼント・キャンペーン」を実施します。応募サイトから応募いただいた方の中から抽選で100名の方に対象製品をプレゼントします。当選者にはアンケートへの協力をお願いします。
■ 添付資料
「HP Officejet 6310 All-in-One」「HP Officejet Pro K850」「HP Officejet Pro K850dn」スペック一覧表
■ HPビジネス向けインクジェットプリンタに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/biz-inkjet/
■ キャンペーン詳細については以下のURLを参照してください。
「HPインクジェットプリンタ お試しキャンペーン」
http://www.hp.com/jp/biz-inkjet/
「HP 新製品発売記念!100台モニタープレゼント・キャンペーン」
http://www.hp.com/jp/bizinkjet_monitor/
※文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター TEL:03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp/
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オリンパスのマイクロイメージング技術とサンヨーのインキュベーション技術を融合
オリンパス、インキュベーションイメージングシステム「LCV100」を発売
細胞本来の活性を維持し、長期間に渡る経過観察を実現
オリンパス株式会社(社長:菊川 剛)は、三洋電機株式会社(社長:井植 敏雅、以下サンヨー)と共同開発したインキュベーションイメージングシステム「LCV100」を6月16日から発売します。「LCV100」は当社のマイクロイメージング技術とサンヨーのインキュベーション技術を融合することで、細胞本来の活性を維持した観察や画像取得、数日から数週間に渡る長期の経過観察が可能になりました。当社は、本システムの販売のみならず、バイオ分野における様々な装置、アプリケーションを提供することで、生命科学の解明、創薬研究、そして再生医療の研究など、次世代医療に向けた最先端研究へ貢献していきます。
なお、「LCV100」は2006年6月18日(日)~23日(金)に国立京都国際会館で開催される「第20回国際生化学・分子生物学会議/第11回アジア・オセアニア生化学者・分子生物学者連合会議」(事務局長:谷口直之 大阪大学大学院医学系研究科生体制御医学専攻生化学分子生物学講座・教授)に展示します。
製品名 インキュベーションイメージングシステム「LCV100」
発売日 2006年6月16日
■ 「LCV100」の主な特長の概要
1. 細胞本来の姿、本来の活性を維持した観察が可能
2. 複数のサンプルを並行して観察できるので、効率・精度の良い実験が可能
3. パソコン操作を採用し、顕微鏡初心者でも安心して操作が可能
4. 長時間に渡る経過観察においても、劣化の少ない画像取得を実現
■ 開発の背景
ヒトゲノムプロジェクトの成果により、多くの遺伝子についての解明が進みつつあります。それに伴い、タンパク質の機能解析が盛んになり、生細胞を経過観察したい、シビアな培養環境が必要である初代培養細胞で実験を行いたいというニーズが高まっています。また、これまで顕微鏡を使用しない実験が多かった生化学、分子生物学の研究者の間でも細胞の経過観察は注目され始めています。従来の蛍光イメージングシステムでは、インキュベーション環境を整えることが難しく、細胞によっては細胞本来の活性が低下してしまうという例もありましたが、本装置では当社のマイクロイメージング技術とサンヨーのインキュベーション技術を融合させることにより、培養環境に左右されやすい細胞でも、細胞本来の活性を保ったまま、数日から数週間に渡って経過観察することができる「インキュベーションイメージング」を実現しました。
これまでもオリンパスは、生細胞を三次元で観察することが可能な共焦点レーザー走査型顕微鏡「FV1000」や、小動物の胃や心臓などを生きたまま観察することができるin vivoレーザー走査型顕微鏡「IV100」、小動物を全体のマクロ観察から細胞レベルの極小部位の観察まで行える生体観察システム「OV100」、個々の細胞の発光量変動を画像とともに捉えることができる発光イメージングシステム「LUMINOVIEW (LV100)」などをライフサイエンス分野向けに開発してまいりました。このたびインキュベーションイメージングシステム「LCV100」の発売により、イメージング装置のラインナップを更に拡充します。また、装置の販売のみならず、様々なアプリケーションを提供することで、顧客の多様なニーズへ対応し、生命科学の解明、創薬研究、そして再生医療の研究など、次世代医療に向けた最先端研究へ貢献していきます。
■ 「LCV100」の主な特長の詳細
1. 細胞本来の姿、本来の活性を維持した観察が可能
生体内に最も近い環境であるインキュベーターの中で観察ができるので、細胞活性の低下による実験の失敗がなく、正確な実験データが取得できます。数週間に渡る経過観察を実現することはもちろん、これまで観ることができなかったインキュベーター内の細胞本来の姿を捉えることができます。培養環境に厳しく、これまで難しいとされてきた初代培養細胞、ES細胞などのイメージングも可能になりました。また、安定した培養条件を確保できるので、実験の再現性にも優れています。
2. 複数のサンプルを並行して観察できるので、効率・精度の良い実験が可能
サンプルを8個まで同時にセットできるので、実験条件(培地組成、蛍光試薬濃度、コーティング、照明光の明るさ、間隔など)を決めるための予備実験が効率よく行えます。また、1個のサンプルの中でも複数の位置を観察できるので、実験のサンプル数が増え、精度の高いデータが得られます。
3. パソコン操作を採用し、顕微鏡初心者でも安心して操作が可能
実験の設定は全てパソコンで操作できるので、顕微鏡に不慣れな方でも簡単に操作が行えます。また、インキュベーター内は外光が入らないため、暗室がない実験室にも設置することができます。
4. 長時間に渡る経過観察においても、劣化の少ない画像取得を実現
対物レンズや駆動部は常にインキュベーター内部と同じ温度にコントロールされているため膨張や歪みなどによるピントずれが起こらず、長期間の経過観察においても安心です。
■ それぞれの役割
オリンパス株式会社
本製品のイメージングシステムの開発と本製品の販売を担当
三洋電機株式会社
本製品のインキュベーターの開発を担当
■ 「LCV100」を使った主なアプリケーション
発生・分化研究分野
脳・神経研究分野
薬効研究分野
■ 三洋電機株式会社 会社概要
住所: 〒570-8677 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号
社長: 井植 敏雅
設立: 1950年4月
事業内容: 音響・映像・情報通信機器、電化機器、産業機器、バイオメディカル機器、電子デバイス等の製造・販売・保守・サービスなど
URL: http://www.sanyo.co.jp/
■ 「LCV100」仕様
* 関連資料 参照
※ 本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。
日本郵船の新会計システムを構築
日本IBM(本社・東京都港区、社長・大歳卓麻)とIBMビジネスコンサルティング サービス(本社・東京都千代田区、社長・清水照雄 以下IBCS)は、「企業基盤の強化」を目的とした日本郵船株式会社(本社・東京都千代田区、社長・宮原耕治)の新会計システムを構築しました。
日本郵船は、「世界をリードする、グローバルな海・陸・空の総合物流企業グループ」を目指し、2005年から2007年に向けた中期経営戦略「New Horizon 2007」を昨年3月に発表しました。同経営戦略は、「海運事業の拡充」「ロジスティックス・インテグレーターへの飛躍」「企業基盤の強化」が3つの柱で、「企業基盤の強化」では、「情報を駆使した経営の実現」を具体的目標の1つに掲げています。
この目標を実現するため、最新のIT技術を採用した情報システム基盤を構築し、ITインフラと会計システムを刷新しました。
新会計システムでは、傭船料精算管理、燃料在庫管理、コンテナ管理などの業務を一元管理し透明化することで、企業のコンプライアンスを高めると共に、従来に比べ業務処理の時間短縮なども見込まれます。
今回のシステムには、法制度を含めた市場環境の変化への柔軟な対応、処理量の増加にも対応できる拡張性、高度な堅牢性、などの要件に加え、低コストかつ短期間での開発を目指した結果、IBM(R)のオープンなメインフレーム「IBM eServer (TM) zSeries (R) 990(以下z990)」とLinux(R)およびSAP社のERPパッケージが採用されました。
ERPパッケージを採用、導入するにあたり、IBCS「バリューデリバリーセンター(VDC)」がコンサルティング・サービスを提供しました。VDCでは、ERP導入に不可欠な企業共通の業務プロセスとITアーキテクチャーに通じたノウハウとスキルを統合し、新システムの戦略策定から導入までを包括的に支援しました。
今回採用されたz990は、独自のメインフレームの技術に加え、LinuxやJava(R)など、オープン技術にも対応しており、独自メインフレームOSであるz/OS(R)とLinuxの両方を、1台のサーバー上で稼動できることが最大の特長です。また、Linux専用プロセッサーを利用することにより、低コストでLinuxを利用できます。
日本郵船では、z/OS上のデータベースで基幹データを管理し、Linux上でSAP社のERPパッケージを稼動されることにより、オープンであると同時に信頼性とセキュリティに優れたシステムを構築しました。
また、IBM独自の仮想化技術を活用し、1台のサーバー上に複数の論理区画を設定できるため、本番環境と開発環境の両方を1台のサーバーに統合できるため、TCOの低減を実現します。
さらに、z990は、障害発生率が極めて低い堅牢なハードウェアであることに加え、その論理分割機能は、軍事用レベルの高いセキュリティ水準である「EAL(注)5」認証を取得しています。「EAL5」の認証を取得している汎用のハードウェア製品は、IBMのメインフレームのみとなります。各論理区間はHiperSockets(TM)という高速な筐体内通信で接続されるため、外部ネットワーク接続でみられる盗聴、改竄のような悪影響を回避し高いセキュリティを保ちます。
これらの仮想化技術による柔軟性、堅牢性、拡張性は、約40年に亘って培ったメインフレーム技術によるもので、IBMだけが持つ技術です。
以 上
(注)EAL:評価保証レベル(Evaluation Assurance Level)
IT製品やシステムがISO 15408の共通基準(Common Criteria)で定める機能要件をどこまで保証しているかを表すレベル。
EAL1からEAL7までの7レベルを規定し、数値が高いほど厳密なセキュリティ認証。
EAL5以上は、軍事用かそれに準ずる用途向き。
IBM、e-businessロゴ、eServer、zSeries、z/OS、HiperSocketsは、IBM Corporationの商標。
Linuxは、Linus Torvalds氏の米国またはその他の国、あるいはその両方における商標。
Javaは、Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
