7月1日公開のディズニー映画「カーズ」がテレビに
DVD内蔵テレビ『カーズ TV/DVDコンボ』新発売!!
※製品画像は添付資料参照
株式会社ラナ(代表取締役社長:鈴見純孝、本社:大阪市中央区)は7月1日より公開のディズニー映画「カーズ」をデザインした14インチテレビ「カーズTV/DVDコンボ」を6月16日より予約発売を開始します。販売価格は¥24,800(税別)、出荷は7月上旬となります。
「カーズTV/DVDコンボ」は主役のライトニング・マックイーンをデフォルメしたかわいい形のブラウン管テレビです。「カーズTV/DVDコンボ」はDVDプレーヤー内蔵型テレビで、ライトニング・マックイーンの口の部分がDVDトレイになっていて開閉いたします。更に、目玉がキョロキョロ動く可愛いスクリーンセーバー機能も付いています。
弊社販売サイト「ラナタウン」http://www.runatown.com/及び協力ネットショップにて6月16日より予約販売を開始いたします。
当商品は地上デジタル放送対応ではございません。
地上デジタル放送用デジタルテレビ放送用チューナーと接続いただければ、ご覧いただけます。
1.画面寸法;縦約221×横281 対角335mm
2.外形寸法;横約440×高さ430×奥行き440mm
3.質量13.2kg
4.使用電源;AC100V 50/60Hz
5.アンテナ;UHF/VHF 75Ω
6.消費電力;65W
7.年間消費電力量;90kWh/
【一般の方のお問い合わせ先】
ラナタウン受付センター
Tel.06-6258-9449 (受付時間10:00-18:00)
Fax.06-6258-9349
E-mail: support@runat.co.jp
ラナタウンドットコム:http://www.runatown.com/
http://www.runat.biz/
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夏季需要に向け「わさび」の刺激と爽快感をご提案。
『サッポロ一番 バソキヤ2006 わさびマヨネーズ味焼そば』
強烈なインパクトの提案型カップ焼そばが、この夏堂々の復活。
サンヨー食品株式会社(本社:東京、社長:井田純一郎)は、2006年7月3日(月)に「サッポロ一番 バソキヤ2006 わさびマヨネーズ味焼そば」を全国へ新発売いたします。
サッポロ一番 バソキヤ2006 わさびマヨネーズ味焼そば
(※製品画像あり)
『バソキヤ』は、<ひっくり返るウマさだぜ!>をキャッチコピーに「ヤキソバ」の反対読みをブランド名としたカップ焼そばで、1996年から1998年にかけて計5アイテムをバリエーション展開し、市場に大きな反響を呼びご好評をいただきました。この度弊社では、夏季の焼そば需要期にむけ、この独創的でユニークな美味しさのブランドを復活させ、「バソキヤ2006 わさびマヨネーズ味焼そば」として新発売いたすこととなりました。
今回発売する「バソキヤ」のメイン提案は「わさびマヨネーズ」。「粉末」・「液体」・「わさびマヨネーズ味ソース」と、3つの添付パックで「わさび」の風味を効かせ、まろやかなマヨネーズが後味を包み込む、豪快な「わさび」の味と「マヨネーズ」のまろやかさが絶妙に融合する商品内容といたしました。
発売時期にあたる暑い季節にぴったりの刺激と爽快感で、あの「バソキヤ」が2006年夏、堂々の復活を果たします。
つきましては、新発売と同時に積極的な発売活動を実施して参りますので、なにとぞ力強いご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
パッケージ
黒褐色を基調とした全体的な色イメージをベースに天面中心からやや下部に商品名を大きく表記し、商品名の上から箸上げのシズルが飛び出すユニークなデザインを施しました。
コアターゲット
10~20歳代の若年男性層
発売日・発売地区
○2006年7月3日(月) 全 国
商品特徴
めん:麺線22番 丸型 麺厚1.10mm フライ麺
細めでプリプリした食感の麺に仕上げることでソースとの絡みが良く、また麺に醤油を練り込むことで香ばしく仕上げました。
ソース:丸大豆醤油のまろやかでキレのある風味の中にローストチキンエキスの凝縮された旨味と、香味野菜の香りが広がります。粉わさびの爽やかな香りと辛さがソースの味を引き締める和風醤油味のソースです。
具材:「わさびマヨネーズ味ソース」の爽やかな辛さと酸味が後を引きます。さらにシャキシャキしたキャベツを、ポリポリとしたあられが食感のアクセントとなって麺とソースの美味しさを引き立てます。
商品概要
商品名:サッポロ一番 バソキヤ2006 わさびマヨネーズ味焼そば
JANコード:4901734008002
内容量:137g(めん 100g)
希望小売価格:175円(外税)
荷姿:1C/S 12食入り
●お客様お問合せ先●
サンヨー食品株式会社 お客様相談室
〒371-0811群馬県前橋市朝倉町555 TEL:027-265-6633
● 関連リンク
たて型カップめんのロングセラーブランド
『サッポロ一番 カップスター』
こだわり素材スープにさらに合う具材に変更!
サンヨー食品株式会社(本社:東京、社長:井田純一郎)は、2006年7月3日(月)に「サッポロ一番 カップスター」をリニューアルして全国へ新発売いたします。
1975年の発売以来、長年に渡りお客様に親しまれている弊社ロングセラー商品「カップスター」が今回、具材の見直しを図り、リニューアルいたします。
前回、前々回と「こだわり素材」を使用するなど、スープの更なる向上を目指し改良を重ねておりましたが、今回は、具材にも注力した新しいカップスターをご提案いたします。
こだわり素材スープにさらにマッチした具材に変更ということで、「しょうゆ」は有機丸大豆の醤油使用のすっきりスープに合うジューシーな「ポークダイス」、「みそ」は有機丸大豆使用味噌など数種類の味噌を使用したコク旨スープに合う旨みあふれる肉そぼろ、「しお」は「5種の野菜」使用のまろやか塩スープに合う旨みある鶏団子を追加、カレーは「17種類のスパイス」使用の香り豊かなコクカレーに合うポークダイスとほくほく感あるポテトを増量、とんこつはまろやかな九州産豚骨エキスにローストガーリックを加えた香ばしく風味豊かなスープの旨味をより引き立てる具材としてネギをたっぷり使用しています。
つきましては、新発売と同時に積極的な販売活動を実施して参りますので、何卒力強いご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
<コンセプト>
こだわり素材スープにさらにマッチした具材に変更!新カップスターの誕生です。
<発売日・発売地区>
○2006年 7月 3日(月) 全国
*「とんこつ」は九州地区限定発売となります。
<商品特徴>
* 関連資料 参照
<商品概要>
* 関連資料 参照
●お客様お問合せ先●
サンヨー食品株式会社 お客様相談室
〒371-0811群馬県前橋市朝倉町555 TEL:027-265-6633
● 関連リンク
辛味と旨味が融合した旨辛スープのカップ麺『サッポロ一番 旨辛一杯 とんこつラーメン』
ラーメンフリークが好む味作りと飽きさせない工夫を付加しました。
サンヨー食品株式会社(本社:東京、社長:井田純一郎)は、2006年6月26日(月)に「サッポロ一番 旨辛一杯 とんこつラーメン」を全国へ新発売いたします。
弊社は、"スープの濃厚感"と"辛さ"が両立した「旨辛さ」を表現した大判カップ「サッポロ一番 旨辛一杯 とんこつラーメン」を新発売いたします。
この商品は、旨い!辛い!楽しい!をポイントに、ラーメンフリークが好む味づくりと飽きのこない工夫をこらした旨辛スープのカップ麺です。
豚骨白湯エキスをふんだんに使用した独特な豚骨臭のあるオイルとガーリックのパンチが効いた濃厚なとんこつスープの"旨さ"、豆板醤をベースに、ローストガーリックと生姜を加えた特製辛味ダレの"辛さ"、そして辛味ダレを溶かしながら、味の変化を"楽しむ"という"3つのポイント"を忠実に再現した仕上りとしています。
麺は、とんこつスープと相性の良い歯切れのあるバリカタ風の細麺とし、具材は焦がし風の香ばしい肉そぼろと、歯ごたえの良いキクラゲ、色鮮やかなネギを使用しています。
つきましては、新発売と同時に積極的な販売活動を実施して参りますので、何卒力強いご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
[ コアターゲット ]
10代~30代の男性
[ 発売日・発売地区 ]
○2006年 6月 26日(月) 全 国
[ 商品特徴 ]
サッポロ一番 旨辛一杯 とんこつラーメン
め ん:麺線24番 丸型 麺厚:1.25mm ノンフライ麺
細麺で歯切れの良さが特徴の麺です。乾燥条件を調整することにより、コシの強いバリカタ風の麺を再現しています。
スープ:椎茸、ニンニク等の香味野菜と豚肉白湯をたっぷり配合した濃厚な豚骨スープです。独特な香りの調味油がスープにアクセントを加えています。
また、豆板醤とローストガーリックを使用した別添の特製辛味ダレを加えると、新たな美味しさが引き立ちます。
具 材:焦がし風の香ばしい肉そぼろと、歯ごたえの良いキクラゲ、色鮮やかなネギがカップに広がります。
[ 商品概要 ]
商品名:サッポロ一番 旨辛一杯 とんこつラーメン
JANコード:4901734007944
内容量:105g(めん65g)
希望小売価格:190円(外税)
荷 姿:1C/S 12食入り
●お客様お問合せ先●
サンヨー食品株式会社 お客様相談室
〒371-0811群馬県前橋市朝倉町555 TEL:027-265-6633
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エンジニアリングプラスチックの世界4市場の調査を実施
2010年世界4市場予測
●エンプラ26品目合計市場は 926万トン (05年比31%増)
●ポリカーボネート(PC) 380万トン (05年比37%増)
●ポリアミド9T(PA9T) 1.7万トン (05年比2.8倍)
総合マーケティングビジネスの(株)富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 代表取締役 阿部英雄03-3664-5811)は、06年4~5月にかけて自動車業界、エレクトロニクス業界などの需要拡大によるエンジニアリングプラスチック26品目の動向を調査した。その結果をエンジニアリングプラスチックの最新マーケティング基礎資料として報告書「2006年 エンプラ市場の展望とグローバル戦略」にまとめた。
特に2大使用分野である、自動車とエレクトロニクス分野におけるエンプラごとの動向を分析してその将来動向を予測した。
世界4市場 = アメリカ、ヨーロッパ、日本、日本を除くアジア
<調査結果の概要>
1.エンプラ市場の動向
(1)エンプラ26品目全体市場
2005年 705万トン(前年比8%増)2010年予測 926万トン(05年比31%増)
自動車分野が好況で、日本自動車工業会の調べでは04年世界の自動車生産台数は6,400万台と前年より約6%増加した。軽量化、低コスト化に向け自動車部品は金属からプラスチックへの代替が盛んであるが、さらに自動車のエレクトロニクス化によりプラスチックの採用率が高まっている。
エレクトロニクス分野では、モバイル端末やデジタル家電の生産拡大が続いて、各種プラスチックを採用した精密小型電子部品も生産が拡大している。
地域別には、精密小型電子部品はコストの削減を求めて中国に生産拠点をシフトし、自動車分野も中国を中心にアジア地域への生産拠点シフトが進んでいる。中国やタイにおいて自動車部品の現地生産が本格化してプラスチックの需要拡大が見込まれている。世界に展開するエンプラメーカーは、コスト上優位なアジアに大型の重合拠点やコンパウンド設備の拡充を図っている。
エンプラメーカーは、エンドユーザーのグローバル展開に伴い、海外への事業展開を強化しており、世界市場における「現地生産対応」と「コスト競争」がますます活発化すると見られる。日系エンプラメーカーは、付加価値の高い製品開発に注力し、特殊製品や新規用途開発に積極的に取り組んでいる。例えば、ノンハロ・ノンリン難燃製品、低VOC製品、寸法精度・強度を改良した製品など、様々な製品でユーザーニーズに応えている。
(2)汎用エンプラ8品目の市場(数量ベース)
2005年 679万トン(前年比9%増)2010年予測 888万トン(05年比31%増)
05年、汎用エンプラの世界市場は679万トン、日本市場は82万トンで世界市場の12%を占める。地域別には、日本と、日本を除くアジアを合わせて需要の45%を、次いでアメリカが28%、ヨーロッパが26%を占めている。
今後5年間についても、年率5~6%の伸びを続けて、2010年には、888万トンの需要になると予測する。そのうち、ポリカーボネート(PC)が380万トンと最大であり、5年間の伸びも37%と高く、今後も有望なプラスチックである。自動車分野ではガラスからの代替が進み、エレクトロニクス分野では難燃性を高め、環境に対応して需要を拡大するためである。PCに次いで有望なのはポリアミド6(PA6)とPA66である。ポリブチレンテレフタレート(PBT)やポリアセタール(POM)などは、5年間で20%以上の伸びとなると予測する。
(3)スーパーエンプラ18品目の市場(数量ベース)
2005年 26万トン(前年比7%増)2010年予測 39万トン(05年比47%増)
スーパーエンプラの世界市場は26万トンと汎用エンプラ市場の4%にも満たないが、日本市場は7.5万トンと、汎用エンプラより世界市場での割合は高く29%を占める。アメリカ、ヨーロッパ、日本を除くアジア、そして日本の世界4市場で、日本の需要が最も大きい。
スーパーエンプラでは、ポリフェニレンサルファイド(PPS)の需要が最も大きく05年7万トンとなった。2010年にかけては、毎年ほぼ7%の伸びを続けて行くと予測する。PPSに次いで、ポリアミド11、ポリアミド12があわせて5万トン、ポリアミド6Tが3.5万トンと続いている。
スーパーエンプラの中で、今後の伸びが極めて高いと予想される樹脂は、ポリアミド9T(PA9T)、SPS、TPX、LCPなどである。特にPA9Tは自動車向けで06年以降需要が急激に拡大する可能性がある。
2.今後の注目市場
●ポリカーボネート(PC)
2005年 278万トン(前年比13%増)2010年予測 380万トン(05年比37%増)
光ディスク、液晶パネル、自動車部品、レーザープリンタ部品、パソコン筐体ほかバランスに優れたエンプラとして幅広く使用されている。中国、台湾、その他アジアでは電気電子部品、OA部品や光ディスクを中心に需要が拡大している。世界市場は、中国を中心にアジアで急速に市場規模が拡大して需給がタイトとなった。06年半ば以降、メーカーが新・増設した設備が順次稼動して供給が安定し、世界規模は年率5~8%程度で拡大すると予測される。今後も中国を中心に、電気電子、OA、光メディア、フィルム・シートなどの部品需要が拡大すると期待できる。日本は海外生産シフトの影響はあるが、自動車のヘッドランプレンズの大型化、プラスチック化に伴い、高付加価値製品・用途を中心に底堅い需要が期待できる。中国やタイの自動車部品の生産も本格化するため、アジア地域の需要ウェイトはさらに上昇すると予測する。
05年、三菱エンジニアリングプラスチックスが国内販売シェアトップとなり、世界では、GEプラスチックスグループ(アメリカ)とバイエルグループ(ドイツ)がそれぞれ30%近くを、3位には三菱グループと帝人グループ、ダウケミカルグループ(アメリカ)が並んだ。
●ポリアミド6(PA6)
2005年 108万トン(前年比8%増)2010年予測 145万トン(05年比34%増)
世界・日本国内市場ともに、エンジンヘッドカバー、シリンダーヘッドカバー、ラジエータタンクなど自動車部品向け、フィルム・包装向けの需要が好調である。今後の自動車生産の伸び、中国や東南アジアなどでのレトルト食品向けなどの需要拡大が予想され、ともに拡大が見込まれる。今後5年間、年5%の伸びが続くと予測する。日本では、自動車分野において部品のモジュール化が進んでおり、需要が好調である。中国では自動車メーカーの生産工場が集積しており、今後自動車部品の需要拡大が予想される。タイでも自動車部品向けの需要が拡大している。05年時点の参入メーカーでは国内トップシェアの宇部興産が、世界市場でBASF(ドイツ)、ランクセス(ドイツ)、DSM(オランダ)に次いで4位のシェアである。
●ポリフェニレンサルファイド(PPS)
2005年 7万トン(前年比4%増) 2010年予測 9.7万トン(05年比40%増)
光ピックアップ、コネクタなど電気電子部品に採用され、04年までDVD需要の拡大から中国を中心にアジアで需要が拡大してきた。06年以降も自動車向け、繊維・フィルム向け需要が伸びて年6~7%で拡大する。高度な成型ノウハウが必要で日本での生産と需要が中心であったが、最近中国生産にシフトしている。自動車部品には耐熱性のほかに寸法安定性や耐薬品性などさまざまな厳しい条件があり、PPSでなくてはならない部品も多い。繊維・フィルム用途でもダイオキシン吸着性能に優れ、フィルター用の需要が伸びている。05年の世界市場販売シェアでは、フィリップスがトップで、大日本インキ化学工業、東レがそれに次ぐ位置を占める。
●ポリアミド11、ポリアミド12(PA11、12)
2005年 5.2万トン(前年比4%増) 2010年予測 6.6万トン(05年比28%増)
耐薬品性や柔軟性、耐低温衝撃性などが優れており欧米において、燃料チューブやエアブレーキチューブなどの自動車部品に用いられている。05年は、需要全体の62%が自動車分野であることから市場は欧米を中心に拡大した。今後は自動車生産が拡大する中国などでも自動車向けチューブの需要が伸びると予測する。産業機器分野ではガスパイプ向けで金属からの代替が注目されており、今後アメリカを中心に欧米での需要拡大が期待される。アメリカの自動車業界では、燃料透過規制をクリアする樹脂として注目され、研究採用が進みつつある。また、産業機器分野では欧米で中圧ガスライン向け金属からの代替として規格化が進み需要拡大が予測される。PA11を扱う唯一のメーカーであるアルケマ(フランス)が05年のシェアでトップである。日系企業では、宇部興産が3位を占める。
●ポリアミド9T(PA9T)
2005年 6千トン(前年比33%増) 2010年予測 1.7万トン(05年比2.8倍)
日本のクラレが開発した樹脂である。耐熱性、吸水性、摺動性、耐薬品性、寸法安定性に優れる。2000年以降、電子部品の表面実装技術(SMT)が鉛フリーハンダ対応したためにアジアで市場が急成長している。これまでは電気電子向けが95%を占めていたが、今後も中国でのSMTコネクタ向けが牽引して年率20%以上で拡大が続くと予測する。さらに、採用評価中の自動車部品でも採用が拡大すると見られ、自動車向けの需要ウェイトが上昇する。欧米の自動車部品メーカーでこの採用評価が行われており、08年以降PA9Tの採用が本格化すると予測する。
【 調査の概要 】
<調査対象> 26品目
(1)汎用エンプラ 8品目
1.ポリカーボネート(PC) 2.ポリアミド6(PA6) 3.ポリアミド66(PA66) 4.ポリアセタール(POM) 5.変性ポリフェニレンエーテル(m-PPE) 6.ポリブチレンテレフタレート(PBT) 7.GF強化ポリエチレンテレフタレート(GF-PET) 8.超高分子量ポリエチレン(UHMW-PE)
(2)スーパーエンプラ 18品目
1.ポリサルホン(PSF) 2.ポリエーテルサルホン(PES) 3.ポリフェニレンサルファイド(PPS) 4.ポリアリレート(PAR) 5.ポリアミドイミド(PAI) 6.ポリエーテルイミド(PEI) 7.ポリエーテルエーテルケトン(PEEK) 8.液晶ポリマー(LCP) 9.熱可塑性ポリイミド(TPI) 10.ポリベンズイミダゾール(PBI) 11.ポリメチルペンテン(TPX) 12.ポリシクロヘキシレン・ジメチレン・テレフタレート(PCT) 13.ポリアミド46(PA46) 14.ポリアミド6T(PA6T) 15.ポリアミド9T(PA9T) 16.ポリアミド11,12(PA11,12) 17.ポリアミドMXD6(MXD6) 18.シンジオタクチックポリスチレン(SPS)
<調査方法>(株)富士経済専門調査員による各社の担当者、業界関係者との直接ヒアリング
<調査期間> 2006年4月~5月
以 上
資料タイトル:「2006年 エンプラ市場の展望とグローバル戦略」
体 裁 :A4判 241頁
発 行 :2006年6月5日
価 格 :100,000円(税込み105,000円)
CD-R付きセット価格 110,000円(税込み115,500円)
調査・編集 :富士経済 東京マーケティング本部 第三事業部 TEL03-3664-5831(代)
発 行 所 :株式会社 富士経済
〒103-0001東京都中央区日本橋小伝馬町2-5 F・Kビル
TEL 03-3664-5811(代) FAX 03-3661-0165
e-mail:info@fuji-keizai.co.jp
この情報はインターネットでご覧いただけます。
URL:http://www.group.fuji-keizai.co.jp/
https://www.fuji-keizai.co.jp/
● 関連リンク
ONKYOピュアオーディオの最新技術をフルに投入!
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品 番 : CR-D1(S)
品 名 : CD/FMチューナーアンプ
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予定希望小売価格: ¥52,500(税抜 ¥50,000)
当初月産台数 : 3,000台
品 番 : D-D1E
品 名 : 2ウェイ・スピーカーシステム
予定発売日 : 7月15日
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当初月産台数 : 2,000台
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(※ 詳細は添付資料「オリジナルリリース」を参照してください。)
【お客様お問合せ先】
オンキヨー株式会社 オンキヨーコールセンター
住所:大阪府寝屋川市日新町2番1号/TEL:050-3161-9555
● 関連リンク
●Microsoft Windows Small Business Server 2003 R2 への
無償アップグレードプログラムを開始
~中小規模事業所向け統合ソリューションの最新版アップグレードプログラムを提供~
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、中小規模事業所向け統合ソリューションである Windows Small Business Server 2003 の最新版 Windows Small Business Server 2003 R2 日本語版の開発を6月16日に完了したことを発表します。また、開発完了に伴い6月後半より順次、MSDN サブスクリプション会員向けに評価版のダウンロード提供や、TechNet Plus サブスクリプション会員向けに評価版の送付を行います。
●Windows Small Business Server 2003 R2 テクノロジ アップグレードプログラム について
2006年3月1日~2006年8月31日の期間内(※)にOEMメーカーまたはシステム ビルダから Windows Small Business Server 2003 SP1(Standard Edition または Premium Edition) を購入したユーザーは、申し込みサイトから登録すれば無償で Windows Small Business Server 2003 R2 Upgrade Media Kit を入手することができます。そのため、製品発売時には最新バージョンへのアップグレードをスムーズに行えます。
(※)テクノロジ アップグレード プログラム期間終了後、Windows Small Business Server 2003 R2 へのアップグレードは有償になります。
詳細な申し込み方法や、Windows Small Business Server 2003 R2 Upgrade Media Kit の内容に関しては、下記サイトを参照ください。
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メールボックスのサイズ制限が 16 GB から 75 GB に拡張されたことでビジネスおよびコミュニケーションを支える電子メールの更なる活用が可能となります。
●最新のデータベースとレポーティング機能
Windows Small Business Server 2003 R2 Premium Edition に含まれるSQL Server 2005 Workgroup Edition は、業務アプリケーションのデータベースとして利用できる高い信頼性を備えています。加えて、最適なパフォーマンスを提供する自動チューニングや Reporting Service が搭載され、業務レポートや帳票、アンケートの集計などの手間を削減します。
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マイクロソフト株式会社 Webサイト< http://www.microsoft.com/japan/ >
マイクロソフトコーポレーション Webサイト< http://www.microsoft.com/ >
*Microsoftは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
<この件に関するお問い合わせ>
マイクロソフト株式会社
マイクロソフト カスタマーインフォメーションセンター
Phone:0120-41-6755
● 関連リンク
目的に合わせて使い分けできる、胸ポケットサイズのメモノート
目的別メモ手帳「ハンディーノート」新発売
ナカバヤシ株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中林五十一)は、ちょっとしたアイデアや覚えておきたい事を書き留めておける「ハンディーノート」を、6月下旬より全国で新発売します。かばんやポケットに入れていつでも使える携帯性が特徴です。
「買い物ノート」や「交通費チェックノート」など、全8種類。目的に応じて選べるので旅行時には「旅のつれづれノート」と「ひと筆ノート」など必要な内容を組み合わせて使うとさらに便利で、あとで読み返しても楽しいものになります。
[商品特徴]
・タイプは全8種類。
1. 買い物ノート:月日・店名・場所・金額が記入でき支出の確認ができる
2. 旅のつれづれノート:宿泊施設名・食べた物・買ったものを記入
3. アイデアノート:ひらめいたアイデアを忘れずに記入、方眼罫タイプ
4. 休日プランノート:行きたいお店や場所、自宅からのアクセス等を記入
5. クッキングノート:テレビや雑誌で見たレシピを整理でき、買い物にも便利
6. アドレスノート:普段使う手帳とは分けて使え、訪問先一覧としても
7. 交通費チェックノート:出張等の精算をスムーズにするコツはマメにメモする事
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・表紙カバーはカードポケット付で、名刺やレシートなどの仮収納に便利です。
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[商品名] 「ハンディーノート」
[サイズ] W80×D150×H5mm
[仕 様] 本文40枚(80頁/内メモページ48頁)、透明カバー付き
[希望小売価格] ¥350(税込¥367)
[発売日] 平成18年6月下旬
[発売地区] 全 国
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日本コンピュウェア、Webアプリケーション性能解析ツールの最新版 Vantage Analyzer 3.0 を販売開始
~J2EEアプリケーションに加え、新たに.NETアプリケーションのパフォーマンス管理および分析ソリューションを提供~
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)は本日、Webアプリケーションの性能解析ツールの最新版「Vantage Analyzer 3.0(英語版)」の販売開始を発表いたしました。
昨今、企業の基幹システムにインターネット関連技術を取り入れるケースが一般的になり、多くの企業においてJ2EEや.NETを基盤としたWeb型分散システムが構築されています。Webアプリケーションは複雑化を増しており、パフォーマンス向上や信頼性の確保が大きな課題となっております。企業の基幹業務にWeb型分散システムが用いられる状況においては、高いレベルでのパフォーマンスや信頼性、可用性を維持することが重要となってきています。
今回販売開始する「Vantage Analyzer 3.0(英語版)」(以下、「Vantage Analyzer 3.0」)は、日本語環境で動作し、マルチバイト対応したJ2EEおよび.NETアプリケーションのパフォーマンス管理と分析を提供するソリューションです。いわゆるブラックボックス化が進むWebアプリケーションのパフォーマンス監視、ボトルネック箇所の絞り込みなど、Web型分散システムを開発・テスト・運用していく上でのさまざまな問題を可視化し、解決することを可能にします。今回のバージョンより.NETへの対応を開始し、J2EEと.NETが混在する環境でのアプリケーションの性能管理を実現します。また、カスタマイズ可能なダッシュボードにより、アプリケーションのパフォーマンスを表示することが可能になります。
「Vantage Analyzer 3.0」は、コンピュウェアが提供するVantage製品ファミリーの構成ツールです。J2EEおよび.NETアプリケーションのライフサイクルの全段階において使用可能な「Vantage Analyzer 3.0」は、ワークロードレベルの分析、J2EEおよび.NETトランザクションの詳細なドリルダウン分析、リアルタイムのパフォーマンス監視を可能とします。更にシステム負荷を最小限に抑えた実用的で軽い仕組みにより、開発および本番環境で稼働するWebアプリケーションのSLA監視、ならびに効率的なパフォーマンス監視/チューニングを実現し、企業の収益や顧客満足/業務効率の向上に直結するサービスレベル管理を実現します。
「Vantage Analyzer 3.0」の主な新機能
● .NET対応
単一の製品でJ2EEおよび.NETが混在する環境でのアプリケーションの監視とパフォーマンス解析を実現します。J2EEのエージェントに加え、IIS上で動く.NETアプリケーションを解析するAgentがコンポーネントとして追加されました。これにより1つのコーンソールから、J2EEアプリケーションと.NETアプリケーションの両方をモニタリングすることが可能になりました。
● カスタマイズ可能なダッシュボード
Performance Consoleと併用して使用することができるダッシュボードが追加されました。ユーザーは、表示内容を自由に設定し、モニター対象のアプリケーションのパフォーマンスを分析することができます。
● Performance Consoleの強化
Performance Consoleの以下の機能が強化されました。
1.Agent Treeの強化
2.複数のConsole Viewに対するユーザー定義のフィルターが可能
3.特定の列の表示/非表示の制御
4.トランザクションおよびメソッドの実行時間中の状況をグラフィカルに表示
5.各SLA(Service Level Agreement)ルールにおけるユーザー定義フィールドの追加
● 停滞したスレッドの分析
経過時間がユーザー定義のしきい値を超過したトランザクションを含む全てのスレッドの分析が可能です。
● ユーザー定義のトランザクション
URLパラメータ毎にトランザクションを定義できるようになり、同一URLでパラメータにより処理が異なる場合などのパフォーマンス分析をより正確に行なうことが可能となりました。
販売価格: 1CPUあたり920,000円より(税込価格:966,000円より)
出荷開始: 2006年6月15日
動作環境: AIX、HP-UX、Sun Solaris、各種Linux、Windows 2003、Windows XP
*詳細な動作環境情報については下記URLをご参照ください。
http://www.compuware.co.jp/products/vantage_fm/vantageanalyzer/va_system.html
■コンピュウェアについて
コンピュウェアコーポレーション(NASDAQ:CPWR)は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディングカンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。詳しくは http://www.compuware.com/ をご覧ください。
■日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェアコーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品およびサービスの日本市場における販売とサポート・各種サービスの提供を行なっています。
詳しくは、 http://www.compuware.co.jp/ をご覧ください。
※ 文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
ハドソン、パズル雑誌の老舗ニコリ社と提携
「SUDOKU 数独」に続き、良質・安価の
定番パズルシリーズを続々投入
「カックロ」、「脳内覚醒ハニカムビート」
8月10日(木)、ニンテンドーDS用に2作同時発売
株式会社ハドソン(本社/東京都中央区、代表取締役社長/遠藤英俊)は、老舗のパズル雑誌社で、世界中で大ブームの論理(ロジック)パズル「数独」の名づけ親でもある株式会社ニコリ(本社/東京都台東区、代表取締役社長/鍜治真起、以下ニコリ)と強力な提携関係を結び、ニコリの定番パズル「ペンシルパズル」シリーズを、“ニコリオフィシャルメーカー”として家庭用ゲーム機や携帯電話、PCダウンロード向けに発売することを決定いたしました。
ニコリとの提携第1弾として本年3月に発売した「SUDOKU 数独」(ニンテンドーDS用)に続き、「数独」と並んでブームの兆しが見える“加算クロス(合計数分解パズル)”「カックロ」を、本年8月10日(木)にニンテンドーDS 用として発売するほか、同日発売の当社オリジナルパズル「脳内覚醒ハニカムビート」(ニンテンドーDS 用)にもニコリが製作した問題を収録します。
さらに、本年度中(07年3月期内)に「スリザーリンク」「数独2」などニコリのペンシルパズルシリーズを数タイトル発売する予定です。当社は今後もニコリとの協力関係を深め、良質で安価な定番パズルシリーズを続々市場に投入いたします。
<提携の背景>
出版科学研究所によると、定期パズル雑誌の2005年の推定部数は前年比12%増の約3,700万冊で、前年割れの続く雑誌市場において数少ない有望ジャンルと見られています。一方、家庭用ゲーム機市場では、任天堂株式会社の「ニンテンドーDS」や株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション・ポータブル(PSP(R))」など携帯型ゲーム機のヒットや、いわゆる“脳トレ”ブームの影響から、中高年や女性など従来ゲームになじみの薄かった世代にまでユーザーのすそ野が広がっています。こうした背景から、3月に当社が発売したDS用パズルシーズ「ジグソーパズル」「クロスワード」「SUDOKU 数独」は、コンスタントに売行きを伸ばしています。
当社は本年度に家庭用ゲーム機向けソフトとして約40タイトルを発売予定で、その半数がニンテンドーDS向けです。大人も子どもも手軽に楽しめる定番ゲームを、2,800円、3,800円、4,800円という比較的安価で提供いたします。
ニコリの「ペンシルパズル」シリーズは、「軽い気持ちで鉛筆一本でできるのがいいところ。じっくり考えマイペースででき、解けたときの達成感を味わえる」(鍜治社長)のが特長で、ニンテンドーDSのタッチペンを使ったプレイ環境に、そのゲーム性が非常にマッチしています。また、ニコリのパズルは全てがハンドメイドで、問題の質の高さはパズルファンに定評を得ています。
※ニンテンドーDSは任天堂の登録商標です。
※「プレイステーション」及び“PSP”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
● 関連リンク
コンタクトセンターソリューションをトータルに体感できる「BusinessViewソリューションセンター」開設
NECネクサソリューションズ株式会社(代表取締役執行役員社長:松本秀雄、本社:東京都港区三田)は、19日より本社1階の「ネクサソリューションプラザ」内に、コンタクトセンター/コールセンターの構築・運営に関わるソリューションをトータルに体験できる「BusinessViewソリューションセンター」を開設いたします。
コンタクトセンターは、お客様と企業の最初の接点です。ここでの対応は、お客様との関係を強化する重要な機会であるとともに、対応次第では、お客様の信頼を損なう危険性もあります。
「お客様の立場に立った対応」を実現するためには、スムーズな対応を補佐するシステム、対応要員の能力など様々な要素があり、また、企業の取り扱っている商品によっても、対応方法が変わってきます。
当社のコンタクトセンター支援ソリューション「BusinessView」は、コンタクトセンターに求められる企業側の多様なニーズにお応えします。顧客情報・応対管理を中核に、音声認識、通話録音、稼動状況表示などの各種機能を組み合わせた最適なコンタクトセンターシステムを構築することができます。規模に関しても、お客様の業種、企業規模、利用目的、商品特性に応じオペレータ席2~3席から数100席規模まで対応可能です。
また、ファシリティを含めたセンター業務設計から、コンタクトセンター運営、業務改善検討までを当社が代行する「業務運用アウトソーシングサービス」も用意しています。
コンタクトセンター支援ソリューション「Business View」は、電話、FAX、E-mail、Webなどさまざまなチャネルからのお問合せ、ご要望に対して、顧客情報や対応履歴の一元管理、FAQをはじめとしたナレッジの活用、オペレータの業務状況を把握できる仕組みなどをトータルで提供することが可能なパッケージ・ソリューションです。
今回開設いたします「BusinessViewソリューションセンター」では、「BusinessView」の「各種機能を実体験しながら、導入検討を行える」ことに重点を置いています。
個別相談会による初期検討、個別開発でのシステム構築/業務運用アウトソーシングを見極める詳細検討、デモや、センター見学等による実証・評価の各フェーズを経て、検討を進めることが可能です。
NECネクサソリューションズは、「BusinessViewソリューションセンター」の活用により、コールセンター関連ソリューションについて、今後3年間で、約50億円の販売を見込んでいます。
【 「BusinessViewソリューションセンター展示概要」 】
●お客様応対
1.受付グループ
問合せ受付・クレーム受付、FAQ情報・商品情報参照、応対内容の登録、他部門への業務依頼、音声認識・通話録音、Webコラボレーション、キャンペーンコール(アウトバウンド業務)
2.管理グループ
稼動状況管理(回線状況・コミュニケータ状況)、コミュニケータ人員配置計画、コミュニケータへの指導・監視・評価
3.業務グループ
仕掛管理、2次応対、資料送付・代替品発送、FAQ、アンケート作成・更新
●社外Web公開
公開用FAQ(自己解決)、公開用Webアンケート
●社内公開
経営層、営業部門、工場向け社内用FAQ、顧客情報・商品情報の共有、「お客様の声」の活用
●エスカレーション
営業部門、工場・調査部門、修理・サポート部門への業務依頼受付・対応・報告
●分析
マーケティング、商品企画、品質管理部門等での各種分析業務
●ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)
オンサイト型BPO、共同利用型BPO、ハウジング型BPO
■本件に関するお客様からのお問合せ先
NECネクサソリューションズ コールセンターソリューション事業部
03(5730)5312
■添付資料:NECネクサソリューションズ会社概要
● 関連リンク
肝臓からの肥満を改善する神経シグナルを発見
肥満・糖尿病の治療に応用性
東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター・片桐秀樹教授、分子代謝病態学分野・岡芳知教授(ともに代謝学)らのグループは、肝臓から肥満・糖尿病を改善させる神経シグナルが発せられていることを発見した。この研究成果は、米国科学誌「サイエンス」(米国時間6月16日)に掲載予定である。
過食などの生活習慣にもとづく肥満は糖尿病・高血圧・高脂血症を併発しやすいことから、これらはまとめてメタボリックシンドローム(生活習慣病)という一つの症候群と考えられている。メタボリックシンドローム患者は、動脈硬化を生じやすく、患者数の急増と相俟って、医学的にも社会的にも大きな問題となっている。このような患者では、脂肪肝(肝臓への脂肪の蓄積)も高頻度で合併することが知られており注目を集めている。本研究グループは、マウスに脂肪肝を誘発させたところ、意外にも、エネルギー消費(基礎代謝)が増え肥満が解消(脂肪組織が縮小)し、糖尿病が改善したという結果を得た。さらに研究を進め、肝臓がやせさせる神経シグナルを発していることをつきとめた。脳は、この神経シグナルを通じて肝臓に脂肪が蓄積しているという情報を得、全身の脂肪組織に対し、代謝を活発にし脂肪を分解するよう指令している、という仕組みが解明された。
肝臓はカロリー摂取に応じ蓄積する脂肪量をダイナミックに変えることができる。つまり本研究は、肝臓がカロリーのセンサーとして働き、カロリー過剰時に基礎代謝を活発にして体重が増えないように調節するという、今まで全く知られていなかった「肝臓発のフィードバック調節システム」を発見したものである。この新規神経システムを活性化する薬剤を開発することは、肥満を解消し糖尿病を改善させる画期的な新しい治療薬となるものと考えられ、本研究の発展は、現在食事・運動療法を継続せざるを得ない肥満・糖尿病患者にとって、大きな福音となるものと期待される。
● 関連リンク
《ソフィア・クレイドル、BREW向けデータ圧縮ソフトを世界同時無償リリース》
~平均圧縮率66%、ソースコード提供、携帯Javaでも利用可能~
[概要]
携帯電話向けソフト開発の株式会社ソフィア・クレイドル(本社:京都市、代表取締役社長:杉山和徳、以下 ソフィア・クレイドル)は、2006年6月15日からBREW【※1】向けデータ圧縮ソフトSophiaSCALE【※2】を、ソフィア・クレイドル製品ユーザーに、ソースコード付きで世界同時に無償で提供します。既にリリース済みの携帯Java【※3】対応版も同時に提供され、2つを併用する事により、両方のプラットフォームで同じ圧縮データを使用できます。
[詳細]
ソフィア・クレイドルは、2006年6月15日からデータ圧縮ソフト SophiaSCALE BREW対応版をJava対応版と同時に、ソフィア・クレイドル製品ユーザーにソースコード付きで世界同時に無償で提供します。商用利用も可能で、アプリに組み込む等、自由に利用できます。
SophiaSCALEの平均圧縮率は約66%で、データの種類によって、ソースコード内のパラメータをカスタマイズする事により、更に向上可能です。端末側でデータを解凍するソフトは、BREW版は6KB、携帯Java版は約2KBと軽量です。
2004年にリリースされた携帯Java版と、今回新たにリリースするBREW版を併用することで、圧縮データの共有が可能になります。サーバー側で、SophiaSCALEによって圧縮されたデータは、BREWと携帯Javaのどちらのプラットフォームでも使用できます。
SophiaSCALEは、携帯Java及び、1.Xを含む全てのバージョンのBREWに対応しています。海外で普及しているBREW 1.Xにはデータ圧縮機能がない為、SophiaSCALEは海外で特に需要が見込まれます。
SophiaSCALE 製品概要 URL: http://www.s-cradle.com/products/sophiacompress_java/sophiascale/index.html
本プレスリリースURL: http://www.s-cradle.com/news/pressrelease/2006/20060615.html
海外向けプレスリリースURL: http://www.s-cradle.com/english/news/pressrelease/2006/20060615.html
以上
■参考資料:SophiaSCALE 圧縮率
(※ 関連資料を参照してください。)
■用語の説明
【※1】BREW
2001年1月に米国クアルコム社が発表した携帯電話向けソフトウェアの規格。「ブリュー」もしくは「ブルー」と読む。異なる携帯電話機のOSの仕様差を吸収し、単一のコンパイル後のプログラムをインターネットからダウンロードし、さまざまな携帯電話機でそのまま高速に動作できるように設計されている。
日本ではKDDIが2003年2月よりBREWサービスを提供開始。NTTドコモの一部の機種でもBREWが採用されている。2006年6月時点で、世界で31ヶ国44の端末メーカーと、69の通信キャリアが採用しており、世界的な規模でその普及が急速に進んでいる。
【※2】SophiaSCALE
SophiaCradle Small Compressing Algorithm Library for Embedded application(ソフィア・クレイドル製組み込みアプリ用圧縮アルゴリズムライブラリ)の略。
圧縮対象データ中に複数回出現するパターンを短い符号に置き換えるという、ハフマン符号方式によって、データサイズを圧縮する。Java版は、既に大手コンテンツプロバイダによる採用実績がある。
参考URL:SophiaSCALE 概要
http://www.s-cradle.com/products/sophiacompress_java/sophiascale/index.html
【※3】携帯Java
サンマイクロシステムズ社のプログラミング言語環境のひとつで、携帯電話で動作するJava。
Java言語で作成したアプリケーション(Javaアプリ)が実行できる環境が搭載されており、Javaアプリを携帯電話にダウンロードして利用する。携帯電話のハードウェア的な制約で、通常、携帯Javaのプログラムにはサイズ制約がある。
2001年1月、NTTドコモが「iアプリ」という名称で携帯Javaアプリのサービスを世界で初めて開始した。現在、欧米、アジアなど世界中で携帯Javaアプリのサービスが広がっている。
■会社の説明
株式会社ソフィア・クレイドル
代表者:代表取締役社長 杉山和徳
設立日:2002年2月22日
所在地:京都市左京区田中関田町2番地7
資本金:2645万円
従業員数:16名
事業内容:モバイルインターネットに関する:
1.ソフトウェア基礎技術の研究開発
2.ソフトウェア製品の製造及び販売
3.システム企画及びインテグレーション
ホームページ: http://www.s-cradle.com/
● 関連リンク
爽やかな“ブルー”採用のレトロポップスクーター
ヤマハ「Vino BLUE SKY Version」限定発売
ヤマハ発動機株式会社は、レトロポップの車体にクリーンな4ストロークエンジン搭載して定評の50ccスクーター、ヤマハ「ビーノXC50」について、澄んだ青空をイメージさせるブルーを車体色に採用した限定生産モデル「Vino BLUE SKY Version」を設定し2006年7月10日より台数限定にて発売する。
今回の「Vino BLUE SKY Version」は、「ビーノXC50D」をベースに、(1)クロームメッキのヘッドライトボディ、(2)特別カラーのグレーシート、(3)特別カラーのシートと合わせたグレーフットボード、(4)ホワイトホイール、(5)ブラックの樽型グリップ、(6)ビードロのホワイトエンブレム(サイド)などを採用し個性化を図ったモデルである。
【 ヤマハ「Vino BLUE SKY Version」 】
<名 称> ヤマハ「ビーノXC50D」
<発売日> 2006年7月10日
<メーカー希望小売価格>「Vino BLUE SKY Version」
178,500円(本体価格170,000円、消費税8,500円)
※沖縄を除く。メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。
<カラーリング> ダルブルーメタリック8(ブルー)
<販売計画> 2,000台(限定生産、国内)
*主要仕様諸元などは添付資料をご参照ください。
【 読者・視聴者からのお問い合わせ 】
ヤマハ発動機お客様相談室(フリーダイヤル0120-090-819)
● 関連リンク
社内会議でPCを頻繁に利用している人は約4割
配布資料の印刷コスト、手間が省ける点に9割以上がメリットを実感
ガートナー ジャパン株式会社 (所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:日高 信彦) のリサーチ部門は、企業におけるペーパーレス会議の取り組みに関する調査を行いました。それによると、「社内会議で配布される資料を主にPCで見る」と回答したビジネスマンの比率は約4割で、紙 (媒体) に依存しないペーパーレス会議が普及しつつあるといえます。
注) ペーパーレス会議:資料が紙 (媒体) で配布されず、プロジェクタ、あるいは出席者各自が持参するPCを利用、議事進行が電子データのみで行われる会議と定義します。用紙・印刷コストの削減だけでなく、議論に集中することで仕事の創造性・生産性の向上に寄与するといわれています。一般的には複数人数・対面式の会議を想定しています。
社内会議における資料の配布手段として、紙あるいはPC (出席者が持ち込んで利用) をそれぞれどの程度利用しているかについて聞いたところ、「頻繁に利用」しているという人の割合は、紙で53.2%、PCで39.8%となりました。会議資料の配布方法として通常利用しているのは紙媒体という人がまだまだ多いものの、PC (電子媒体) という人の割合も決して少なくなく、紙を頻繁に利用する人の割合にかなり近づいてきています。社内会議のスタイルは着実に変化してきているといえるでしょう。
図1 社内会議での資料配布手段
出典:ガートナー (調査:2006年5月)
(*添付資料参照)
「ペーパーレス会議に全社的に取り組んでいる」という人に対し、実感しているペーパーレス会議のメリットを聞いたところ、「配布資料の印刷コスト、手間が省ける」(92.0%)、「情報共有、資料の変更が容易」(72.0%) を選択した人が、他の項目に比べ圧倒的に多い結果となりました。ペーパーレス会議のメリットはこの2点に集約されているといっても過言ではないでしょう。特に「配布資料の印刷コスト、手間が省ける」については、92.0%とほぼ全員が選択しており、非常に実感しやすいメリットといえます。会議をペーパーレス化することにより、「会議に集中するようになる」という点も期待されていますが、この選択率は16.0%でした。
図2 ペーパーレス会議のメリット (複数選択可)
出典:ガートナー (調査:2006年5月)
(*添付資料参照)
なお、本リリースに関する詳しい調査内容は「GIA Report No.24」(6月30日発行予定) でご覧いただけます。http://www.gartner.co.jp/research/itdemand/personal/
<ガートナー社の概要>
1979年に創設されたガートナーは、米国コネチカット州スタンフォードに本拠地を置く業界最大規模のITアドバイザリ企業です。世界に75の拠点を持ち、1,200人以上のリサーチ・アナリストおよびコンサルタントを含む3,700人以上のアソシエイツで構成されています。
ガートナーのサービスは、ITプロフェッショナル向けのメンバーシップ制リサーチ・アドバイザリ・サービス、世界規模で開催されるイベント、CIO (最高情報責任者) や情報担当者に特化した『Gartner EXP (ガートナー・エグゼクティブ・プログラム)』、そして各顧客向けにカスタマイズされた高度なコンサルティングで構成されており、企業と政府系機関のCIOおよび上級IT幹部を含む1万社以上の顧客に提供されています。
ガートナーは、お客様が日々直面する問題に対して正しい決断を下せるよう、テクノロジ面からの知見をご提供いたします。
詳細については下記Webサイトでご覧いただけます。
http://www.gartner.co.jp
http://www.gartner.com
http://gartner-b3i.jp
● 関連リンク
信用金庫窓販商品
フコク生命 終身保険
しんきんらいふ終身F〈告知項目限定型〉
5年ごと利差配当付告知項目限定型終身保険〈一時払型〉 の新発売!
富国生命保険相互会社(社長 秋山智史)は、平成18年7月3日(月)より、「しんきんらいふ終身F〈告知項目限定型〉」(5年ごと利差配当付告知項目限定型終身保険〈一時払型〉)を信用金庫の生命保険窓販商品として、新たに提供・販売いたします。
本商品は、健康状態に不安のあるお客さまでも、4つの告知項目に該当しなければご加入いただける、新しいタイプの一時払終身保険です。
既に20万件以上販売している個人年金保険とともに、新たな商品の販売に際しては、当社と生命保険募集代理店委託契約を締結している全国の278の信用金庫が適正な保険募集を行うためのサポート体制をさらに強化し、信用金庫のお客さまへ、当社の“お客さまにやさしい商品”を提供してまいります。
あわせて、当社の全販売チャネルでお取り扱いしている従来の「一時払終身保険」につきましても、予定利率を1.5%に引き上げる等、よりお客さまに魅力のある商品内容に改定いたします。
【 「しんきんらいふ終身F〈告知項目限定型〉」の特長 】
(1)健康に不安のあるお客さまでもご加入しやすい商品です。
『ご家族のためにのこしたい』という思いのあるお客さまには、ご高齢で健康状態に不安を抱えている方も多く、従来の商品ではご加入できない場合があることから、告知の項目を特定疾病の病歴等の4つに限定し、ご加入しやすい設定にしています。
(2)お客さまがご加入の可否をご自身で確認できます。
特定疾病の病歴等の4つの告知項目に該当しなければご加入できるため、お申込の時点でご加入の可否をお客さまがご自身で確認することができます。
(3)保険料を低廉に抑える工夫をしています。
ご加入しやすい設定にしているため、従来の保険商品に比べ保険料は割り増しされていますが、ご加入後2年以内に災害以外の理由で死亡した場合の死亡保険金を一時払保険料と同額に抑えること等、保険料を低廉に抑える工夫をしています。同一の保険金額で従来の一時払終身保険にご加入した場合に比べると主な加入対象となる50歳以上の年齢層で5%※程度の保険料割り増しに抑えることができました。
※60歳男性で約5.4%、60歳女性で約4.3%の割り増しとなります。
*商品の詳細は添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
世界で初めて、フルハイビジョンの4倍の表示能力を実現した
LEDディスプレイ・システム新発売のお知らせ
ヒビノ株式会社(本社:東京都港区代表取締役社長:日比野晃久)は、平成18年6月14日より、LEDディスプレイ・システムのブランドを「ChromaLED」(呼び名:クロマレッド)とし、グローバル展開において、当該ブランドの浸透を図ると共に、従来ラインナップに新ブラックレンズ採用のLEDディスプレイ・システムを加え販売いたします。価格はオープンプライス。
新6mmピッチLEDディスプレイ・システム「ChromaLED 6B」は、ブラックレンズを採用したLEDディスプレイと、新開発の次世代LEDスーパー・プロセッサ「DLC-612」とのシステム機器となっております。機器構成としては、120インチ、150インチ、200インチを標準とし、これ以外のサイズも特注対応として受注可能です。また、レンタルユースとして可搬型の「LVD-638B」及び「LVD-605B」も同時発売いたします。
主な特長は、
(1) 新「DLC-612」LEDスーパー・プロセッサは世界で初めて、フルハイビジョンの4倍の画像処理を実現、高精彩画面を可能にいたしました。最大画素数4K×2K(横4096dots×縦2160dots)
(2) 新開発の「ChromaLED 6B」シリーズは色彩の基調となる黒色の再現性を格段に向上させ、臨場感ある映像表現となりました(黒色のコントラスト比が従来製品の3倍)。
用途としては、商業施設やスポーツイベント、屋内競技場や屋内スタジアム及びレンタル会社のイベントツールなど、非常に多岐に活用できるものとなります。
初年度の販売目標台数は1000モジュール(38吋/モジュール換算)です。
■特長
(1) フルハイビジョンの4倍の情報量をも持つ映像表示が可能
フルハイビジョン(1920×1080)の4倍の情報量をも持つ最大4096×2160dotsの映像表示が可能。
また、3mm/4mm/6mmの異なる複数の画面を1台でドライブすることも可能です。
(2) 高性能カラーコレクタ機能搭載
入力チャンネル毎に1次色から3次色までの色調整と12 ポイントのメモリが可能。淡い色、濃い色、色の持つ表現力は様々です。納得のいくカラーコレクションが簡単にできます。
(3) アナログからデジタルまであらゆる映像フォーマットが入力可能
映像入力用基板はビデオ用/PC用/デュアルリンクHD-SDI用の3種類を用意。入力基板は最大6枚迄実装できるプラグインを採用。ユーザーに合わせたシステム構築が可能です。
(4) 黒の表現力が格段に向上
新ブラックレンズと14bit階調処理により従来比3倍のコントラストが向上、深みのある色彩を表現。さらにヒビノ独自の新技術により、動きの多い動画でもシャキッとした高画質を実現します。
■主な仕様
* 関連資料 参照
■価格と受注時期
* 関連資料 参照
以上
● 関連リンク
木質構造物の振動試験研究会
(財)建材試験センター内に設置しました「木質構造物の振動試験研究会」では平成16年、17年度に引き続き、平成18年度も実大木造住宅の振動実験を実施します。喫緊の課題として正確な基礎研究が求められるなか、過去2年間に10棟の木造住宅の振動実験を行い、18年度はさらに8棟のデータを加えて実大実験の標準化等について成果をまとめる予定です。なお実験は公開とし、将来建築に携わる希望の高校生などにも見学の機会を提供することとしています。
実験の意義
兵庫県南部地震以来、木造住宅の実大振動実験は各住宅供給者により独自に行なわれて来ました。それぞれの実験には大きな意義があるわけですが、これらの試験体の仕様、施工方法並びにデータの測定・解析方法は標準化されておりません。貴重なデータを有効に使える状況をつくる上でも振動実験手法の標準化が急がれています。こうしたなかで、公的な試験機関内に設置された研究会が中心になり、幅広く参加者を募り3年を費やして行う振動試験の標準化には大きな意義があります。
実験の背景
兵庫県南部地震が発生したのは約10年前ですが、その経験から平成12年には建築基準法が改正され木造住宅の耐震性能の向上を目的とした基準等が整備されました。しかしその後も新潟県中越地震をはじめとする大きな地震が各地で発生し、木造住宅にも大きな被害を与えています。その都度、各方面からの実験・研究がなされ、耐震性の向上を目的とした各種の技術が実用化されてきています。しかしながら、振動台実験に関してはいまだ標準化された手法により評価される仕組みがないの現状です。
実験の目的
実験の主な目的としましては、(1) 標準的な振動台試験手法の開発、(2) 一般的な建物を想定した耐震等級1、2、3の標準試験体のデータ整備(本データは各企業が実施した振動試験データとの比較検討が可能)、(3) 耐震安全性の確認と構造設計法の検証が挙げられます。
実験企画の概要
委員会では、趣旨に賛同して頂いた各企業の建物と標準化を目的とした試験体(以下、標準試験体という)について振動実験を行うこととしています。過去2年間は、それぞれ4企業の試験体と標準試験体の計5棟につきまして実験を行ってまいりました。平成18年度も7企業7体の試験体と標準試験体の合計8棟につきまして振動試験を実施します。
実験結果の報告・公表
実験の結果は報告書にまとめ日本建築学会等に発表します。ただし各企業独自の実験については企業秘密を含むので各企業の判断によりますが、可能なものについては同じく日本建築学会に発表していきたいと考えています。
過去2年の結果概要
第1回目である平成16年の標準試験体(Ver.1)は建築基準法と住宅品確法耐震等級1相当をわずかに満足する程度の壁量とし、できるだけ純粋に構造の耐震性を検証するため耐力壁以外の腰壁及び垂れ壁の壁下地材や内外装材は取付けず、ほぼ耐力要素のみで実験を行いました。兵庫県南部地震に相当する加振(JMA神戸波100%)により、試験体はおおきくねじれて変形し、1階部分は概ね倒壊状態に達しました。第2回目である平成17年は前年度の結果を踏まえ、標準試験体(Ver.2)を同じ間取りで住宅品確法耐震等級2相当とし実施しました。試験はJMA神戸波100%の加振によっても、接合部の緩みはあったものの倒壊の危険性はありませんでした。
今年度の実験スケジュール
過去2度の実験で、住宅品確法耐震等級1及び耐震等級2相当の建物の耐震性能を明らかにしてきました。今年度は、引き続き耐震等級3の試験体(Ver.3)について振動実験を行い、その耐震性能を明らかにしていきたいと考えています。今年度の標準試験体への加振は独立行政法人土木研究所(茨城県つくば市)の大型振動台実験施設にて、8月23・24日の2日間を予定しています。1日目は壁量及び偏心率とも基準を満足した一般的な建物とし、2日目は同建物の壁配置を変化させ、意図的に建物の偏心率を大きくし、偏心の影響を確認する実験を行う予定です。なお、報道関係者への公開は8月23日を予定しております。(取材希望の方に別途案内を差し上げます。ただし、会場の都合で希望多数の時は抽選とさせていただきます)
研究会の今後
木質構造物は他の構造の建物と異なり、比較的容易に3次元の振動台試験の実施が可能です。とはいえ、木質構造物の振動試験といえども、多大な時間と驚くほどのエネルギーを費やすのもまた事実です。このような実験を3年間続けてこられたのは、参加委員各位の木質構造物への思いと、更なる耐震性向上への意気込みを示すものです。今後も引き続き、より多くの賛同をいただき、木造住宅の発展とより安全な建物の供給を目指し、データの蓄積を続けてまいります。
耐震性を検証するため、ほぼ耐力要素のみで行った平成16年の標準試験体(Ver.1)
(※参考画像あり)
木質構造物の振動試験研究会委員名簿(*添付資料参照)
※(財)建材試験センター URL:http://www.jtccm.or.jp/
経済産業大臣及び国土交通大臣許可の民法第34条に基づく法人で、主として建設材料及び建設部材に関する試験及びその証明を通じ、わが国建設産業の健全な発展に寄与すると共に国民生活の向上に貢献することを目的としている。
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血糖値に影響しない新甘味素材GF2を開発
~糖尿病患者からダイエットまで、商品化および業務用ビジネスに大きな期待~
明治製菓株式会社(本社:東京都中央区、社長:佐藤尚忠)は、フラクトオリゴ糖の一成分であるGF2(正式名:1-ケストース)が血糖値に影響しないことが、糖尿病患者の連続摂取試験によって確認されたことを発表しました。明治製菓では過去に健常者においてGF2の摂取によって血糖値に影響しないことを実証していましたが、今回は糖尿病患者において重要な血糖値コントロールに悪影響がないことがわかりました。これらより、砂糖から作られたGF2は血糖値に影響しない新しい甘味素材として、糖尿病患者、そしてダイエットに興味がある人をターゲットとした商品開発において大きな可能性を持つことが明らかになりました。また、新甘味素材GF2は、新たな糖質の可能性を提案するものとして、食品業界および外食業界などへの幅広い展開が期待されています。
GF2とは
フラクトオリゴ糖の一成分で、砂糖(ブドウ糖と果糖が1分子ずつ結合した2糖類)に1分子の果糖が結合した3糖類です。明治製菓は1983年よりフラクトオリゴ糖の商業生産を開始していますが、その製法の改良を重ね、結晶GF2の製造の効率化に成功しました。オリゴ糖は非結晶で使いづらい上、若干の他糖(砂糖やブドウ糖など)の混じり込みがありましたが、結晶化されたGF2は純度が高く、素材としてさまざまな応用が期待されています。GF2は小腸で消化・吸収されずに大腸まで達するので、糖として吸収されることがありません。そのため、血糖値が上がることがなく、インスリンの分泌を促すこともありません。その他整腸作用やミネラル吸収促進作用など、フラクトオリゴ糖の機能を併せ持っています。
新甘味素材GF2の特徴
●砂糖に近い甘みで、砂糖代替に違和感がない
●高温に強く冷水にもよく溶けため、広く料理に使える
●メイラード反応(アミノ酸の褐色化)による着色を起こさない
●結晶化されているので吸湿性を持たない
●カロリーは砂糖の半分
GF2含有食品の連続摂取試験について
ともながクリニック糖尿病・生活習慣病センター院長で東京女子医科大学糖尿病センター講師の朝長修先生は、GF2を主成分とする食品を用いて、実際に糖尿病患者に連続摂取させた場合の影響を調べ、その結果を先日の第49回日本糖尿病学会年次学術集会にて発表しました。
【実施方法】
食事療法を行っている糖尿病患者9名(66±5歳の男女)より、GF2を主成分とする食品の連続摂取(1日10g、8週間)を実施
【試験結果】
・空腹時血糖値および長期血糖コントロール指標(HbAlc、フルクトサミン、1,5-AG)において有意な変動が認められず
・便通改善(排便回数・排便量の増加)、腸内菌叢改善(ビフィズス菌増加など)が認められた
図1:GF2摂取による空腹時血糖値の変化
図2:GF2摂取によるHbA1cの変化
(※ 関連資料を参照してください。)
試験の結果を踏まえて、朝長先生は以下のように述べています。
「いまや40代以上の10人に1人が糖尿病といわれ、糖尿病患者は約740万人、予備軍も含めると約1620万人にものぼります。糖尿病患者にとっては、血糖値のコントロールが極めて重要で、そのために一番気をつけなければいけないのが食事です。GF2は砂糖と同じような味で、同じように利用できますが、血糖値が上がらず、糖尿病患者にもネガティブな影響がないことがわかりました。このGF2を活用すれば、糖尿病患者の食生活のQOLの改善も期待できます」
今後の展開予定
今後は、糖尿病患者や、その予備軍を主なターゲットとして、GF2を用いた新商品を開発していきます。また、素材として、食品メーカーや外食チェーンなどを対象に、業務用製品としての展開を検討していきます。
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個人情報の漏洩防止を強化する社内システムをスタート
三井住友海上きらめき生命保険株式会社(社長 内田 進)は、FAX等で行っていた、契約に関する本店・営業部門間の照会・連絡業務をシステム化しました。これにより、お客さまの健康状態等を含む個人情報の管理を厳格に行い、情報漏洩防止を強化します。
また、本システムをお客さまからの問い合わせ等に関する対応状況の進捗管理、情報共有にも活用することで、お客さまへの連絡・対応をより正確かつ迅速に行ないます。
1.概要
本店・営業部門間の契約に関する照会・連絡が円滑に行えるWebサーバに構築したシステム
(1)営業部門からの照会・連絡業務
・契約手続きの前にお客さまの健康状態等にもとづく保障範囲を確認するため、契約内容などを本システムに入力する。
・本店の契約管理部門が引き受け範囲の見込みを回答入力すると同時に、照会者宛てにメールが自動発信されるので、営業部門では回答結果をWeb画面で確認できる。
(2)お客さまサービスセンターからの連絡業務
・お客さまからの問い合わせ内容と営業への連絡事項を、本システムに入力する。
・営業部門では、お客さまとの対応状況を随時更新し、対応結果を入力する。
・対応完了の入力がされるまで営業部門に定期的に確認メールが自動発信されるため、対応状況の進捗を管理できる。
2.導入効果
(1)個人情報の漏洩を防止
照会・連絡業務をシステム化することにより、お客さまの健康状態や過去の病歴・現在治療中の病気など、センシティブ情報である健康状態を含む個人情報の漏洩を最大限防止できます。
(2)対応状況の進捗管理によりお客さま対応を強化
お客さまからの契約に関する問い合わせについて、お客さま対応を完了するまで、定期的に確認メールを自動発信することで対応漏れを防止できます。
また、システム化により同一部署内で情報共有できるので、担当が不在の場合でもお客さま対応が可能です。
これらにより、従来にましてお客さま対応を正確・迅速に行うことができます。
以 上
*システムの処理概要図は、添付資料をご参照ください。
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南欧風鋳物 門扉・フェンス「プロヴァンス」シリーズ
シンプルな南欧風住宅にもコーディネートしやすい やわらかな曲線を採り入れたデザインを追加
三協立山アルミ株式会社(本社:富山県高岡市早川70 社長:川村人志)は、南欧風鋳物 門扉・フェンス「プロヴァンス」シリーズに、やわらかな曲線を採り入れたデザインを追加しました。
シンプルな中にオリジナリティを演出する住宅デザインが増えており、ナチュラルで開放的な雰囲気が人気の南欧風住宅においても、装飾重視の傾向からスタンダードなスタイルへの変化が見られます。
こうした南欧風住宅とのコーディネートの幅を広げるエクステリアとして、好評の「プロヴァンス」シリーズに、シンプルでありながら個性的な印象を与える 柔らかな曲線を採り入れたデザインをラインアップしました。
【特長】
・柔らかなラインを採り入れたデザイン
不規則な曲線を用い、柔らかなラインを採用したデザインで、シンプルな中にも南欧スタイルのやわらかく優しいイメージと調和します。
・鍛造調の質感をアルミ鋳物で表現
手造りをイメージさせる凹凸のある鍛造調の質感をアルミ鋳物で表現しています。
高級感のある両面意匠。
・南欧風住宅にコーディネートしやすいカラー
明るいトーンの外壁を引き締める 落ち着きのある「アートブラック」
周囲と調和しやすい ナチュラルな温かみのある「ライトブラウン」
【仕様】
材 質 本体:アルミ鋳物
色 アートブラック、ライトブラウン
意 匠 両面意匠/門扉・・・4デザイン フェンス・・・2デザイン
サイズ 門扉・・・高さ:1000、1200mm 幅(扉1枚):400、600、700、800mm
フェンス・・・高さ:600mm、幅1000mm
納まり 門扉・・・片開き、両開き、親子開き
フェンス・・・フリー支柱
【価格】 門扉 105,100円(幅700×高さ1200mm 両開きセット、門柱タイプ、打掛け錠仕様)
フェンス 23,100円(幅1000×高さ600mm フェンス本体1枚+フリー支柱1組)
※価格には、消費税、搬入費、組み立て費、取り付け費を含みません。
【発売】 平成18年6月1日
※製品画像・概要は添付資料
≪読者からのお問い合わせ先≫
三協立山アルミ株式会社 ガーデンエクステリア部
電話:0766-20-2261
http://www.sankyotateyama-al.co.jp/
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ロジクール、アクティブスピーカー「R-15」を発売
PC、CDプレイヤー、MP3プレイヤーに簡単接続
ヘッドホンジャック・ボリュームコントロールを前面に装備
コンセント周りがすっきりするパワーアダプター内蔵型
マウス、キーボード、ウェブカメラ、スピーカーなど人々とデジタルインフォメーションを繋ぐ画期的なパーソナルインターフェイスプロダクツの世界的リーダーであるLogitechグループの日本法人 株式会社ロジクール(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 青柳マテウ)は、エントリー向けアクティブスピーカー「R-15」(型番: R-15)を2006年6月23日(金)より発売します。価格はオープンプライスで、ロジクールオンラインストア価格は2,480円(税込)です。R-15は、ロジクールオンラインストア(http://store.logicool.co.jp)および全国のロジクール製品取扱店で販売されます。
R-15は、PCやCDプレイヤー、MP3プレイヤー等に簡単に接続できるエントリー向け2.0chアクティブスピーカーです。5cmのフルレンジドライバーと背面のベースポートにより、低域から広域まで豊かな音響性能を発揮します。ヘッドホンジャックも装備しているため、周りへの音が気になる静かな場所や深夜でも、手軽にお手持ちのヘッドホンを接続して映画、音楽、ゲームなどを楽しむことができます。スピーカー本体前面にはボリュームコントロールが配置されており、オーディオソースの設置位置に関らず、スピーカーの前で最適の音量に調整することがます。ブラックの筐体に配置されたシルバーカラーのドーム型ドライバーがスタイリッシュにデスクトップを演出します。電源アダプターは本体に内蔵されているので、コンセント周りもすっきりします。
【 製品概要 】
製品名:R-15
型 番:R-15
価 格:オープンプライス
保証期間:2年
本体サイズ(WxDx H)mm:78x102x170
色:ブラック
本体重量(g):840g(スピーカー本体)
RMS最大出力:4W(2Wx2)
周波数特性:80Hz-20KHz
S/N比:70dB
全高調波歪率:0.05%以下
仕様ユニット:5cm ドライバー
発売時期:2006/6/23
インターフェイス:3.5mmステレオミニプラグ(入力)
3.5mmステレオミニジャック(出力)
【 ロジクールについて 】
株式会社ロジクール(以下、ロジクール)は、デジタル社会の中で人々がワーク、プレイ、コミュニケートを効率的に行うためのパーソナルペリフェラル(周辺機器)を提供する日本におけるリーディング・カンパニーです。
ロジクールは、パソコン、ゲーム機器、ポータブル・デジタルオーディオ・プレイヤーやホーム・エンターテインメントシステムなど幅広い用途に最適な周辺機器を提供しています。
ロジクールは、スイス証券取引所(LOGN)と米国NASDAQ(LOGI)に上場しているLogitech International S.A.(米Logitech)が100%出資している日本法人です。
米Logitechは1981年の設立以来、パーソナルペリフェラルのデザイン、開発、製造、販売を行っています。ロジクールはアジアに製造拠点を持ち、北米、欧州、アジアパシフィック地域の主要都市にオフィスを設けています。
詳細な情報はhttp://www.logicool.co.jp/でご覧いただけます。
<読者の方のお問い合わせ先>
ロジクール・カスタマー・リレーションセンター
TEL:03-5350-6490
FAX:03-3375-6490
E-Mailサポート:http://www.logicool.co.jp/support/form/index.html
または ロジクールウェブサイト http://www.logicool.co.jp
※記載されている会社名、商品名は、各社の商標及び登録商標です。
※ロジクールは、株式会社ロジクールの登録商標です。
※仕様は予告なしに変更される場合があります。
※本リリースに掲載した写真は実際の製品と多少異なる場合があります。
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内装仕上げ材に、新構造の高意匠木目柄製品を新規導入
<3M>ウッドブリッドII
住友スリーエム(株)は、天然の木を使った新構造の内装仕上げ材<3M>ウッドブリッドII(ツー)を、7月3日より新たに発売します。
質感の高い内装仕上げに木目柄を利用する手法は定着しています。特に高級な内装を求められる際には木目柄を活用したデザインが計画されることが多く、内装仕上げでは天然木を利用した突き板の採用が検討されることが多くあります。天然木ならではの美しさを備える一方、高級感のある木種であるほど、色・柄が良質な同一ロットで、大面積で使用できる一定量を調達するにはコストが高くなるという課題があります。
<3M>ウッドブリッドIIは、天然木層と特殊印刷層を複合化した天然木質化粧フィルムで、裏面にはアクリル系粘着剤が塗布されています。天然木層を持つことから印刷のみでは困難な高い質感を実現し、壁面に貼ることで高級感のある木目柄を表現することができます。
天然木に近い高級感を実現しながらも材料設計価格は1m2あたり15,000円を実現しています。製品は巾940mm、長さ25Mのロール状です。
壁面の下地材として用いられるプラスターボードや珪酸(けいさん)カルシウム板の巾は910mmが主流であるため継ぎ目なく装飾ができるほか、実用上の長手方向の利用に制約が出ないことからデザインの自由度を拡大しながらもコストが割高になることはありません。また、防火認定は不燃を取得、ホルムアルデヒド等級区分もF☆☆☆☆(エフ フォースター)の認定を受けています。
従来より高級な木種として重用されているローズウッド、シカモアに加えて、質感の高い木目として近年注目されているムテニ、レオなど、総計10点の木目柄をラインアップしています。
住友スリーエムでは、装飾仕上げ製品として、汎用性のある高意匠装飾フィルムである<ダイノック>フィルムと、ガラスを装飾し空間を演出する<ファサラ>ガラスシェードフィルムで新柄追加を実施します。このたびの<3M>ウッドブリッドIIの発売開始により、高意匠の装飾仕上げ製品を一層拡充し、空間デザインをさらにサポートします。
* <3M><ダイノック><ファサラ>は、3M社の商標です。
・添付写真は、<3M>ウッドブリッドIIの採用事例です。
製品についてのお問い合わせは、カスタマーコールセンター:TEL0570(012)123
掲載予定webサイト: http://www.mmm.co.jp/cmd/wd2
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EMCジャパンとネットマークス、
内部統制に不可欠なデータ・マネジメント分野で協業
~ストレージとIPネットワークを融合した情報システム基盤を提供~
EMCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:ナイハイゼル・エドワード/Edward J. Neiheisel、以下EMCジャパン)と株式会社ネットマークス(本社:東京都港区元赤坂、代表取締役社長:大橋 純、以下ネットマークス)は、内部統制強化を目的とし、企業内のデータを一元的に管理し有効活用するデータ・マネジメント分野において協業することを発表いたします。今後、両社は、ストレージとIPネットワークの融合を推進し、NAS(*1)を中核としたデータ統合ソリューションなどを提供します。
なお、今回の協業に先駆け、ネットマークスは、EMCジャパンとEMC製品をユーザニーズに合わせインテグレーションし、システムを提供する「EMC Velocity(ヴェロシティ)パートナー」の契約を2006年5月30日に締結しました。
[協業の概要]
EMCジャパンとネットマークスは、EMCの高性能・高品質なストレージ製品群と多くの実績を有しているIPネットワークソリューションを融合させ、内部統制を強化するため情報システム基盤を提供します。企業内のデータを集中化するため、遠隔からの高速なデータアクセスを実現するWAFSソリューションなどを利用し、IPネットワーク経由で大容量ストレージに集約、一元的に管理することによりデータ保全が可能となるため内部統制強化を実現します。しかし、データを集中化した場合、万一のデータ消滅や破壊に備えたバックアップやアーカイブシステムが必要不可欠となります。
EMC製品には、ILM(*2)を実現するために必要とされるデータ移行ツールやデータ管理ツールなど、高機能な管理ソフトウェアがあり、データ複製(レプリケーション)やバックアップを容易に行なうことが可能です。
また、データを一元管理するためアクセスコントロールや個人認証、アイデンティティ管理(*3)などのセキュリティ対策が必要となります。
そのため、ストレージとIPネットワークのみならず、ネットマークスが保持するセキュリティソリューションとの融合も図り、内部統制を強化する情報システム基盤を提供します。
[協業の背景と目的]
現在、企業における経営課題の1つとして内部統制強化が注目されています。
さらに内部統制における情報システムの重要性も増しており、「IT環境への対応・ITの利用・ITの統制」などは、内部統制を実現する上でも重要な要素であるといえます。
このような背景のもと、EMCジャパンでは、インテリジェンスなストレージ・ソリューションを活用し、企業の内部統制を支援する情報インフラを提供しています。EMCのコンテンツ管理ソフトウェアやアーカイブ専用ストレージを含むストレージ・ソリューションを導入することにより、情報のポリシーを策定し、開発変更管理、アクセスログの記録、セキュリティ対策、バックアップ・リストア、システムの運用管理などが可能となり、不正や誤謬を未然に防ぐ体制やプロセスを確立します。
これにより、内部統制に不可欠なデータ・マネジメントを強化します。
また、ネットマークスでは、2005年より内部統制を支える情報システム基盤ソリューションを推進しています。ユーザ企業の現状の体制や情報システムを把握するためCOBIT(*4)に基づいた独自のITコンサルティングを実施し、リスク分析やユーザニーズ、強化目標を考慮した対策方針および実施計画の策定から、要件定義、システム設計・構築、運用・保守まで一貫したサービスを提供しています。
(*1) NAS(Network Attached Storage):
ネットワークに直接接続する形式のストレージデバイス
(*2) ILM(Information Lifecycle Management):情報ライフサイクル管理
(*3) アイデンティティ管理:
各種システムの利用者に関するIDやパスワード、アクセス権限の設定や管理を一元的に実施
(*4) COBIT(Control Objectives for Information and related Technology):
米国の情報システムコントロール協会(ISACA)が提唱するITガバナンスの成熟度を測るフレームワーク
* 記載されている会社名及び製品名等は、各社の商標または登録商標です。
* 上記価格、出荷(サービス)開始時期については予告なく変更する場合があります。
■EMCジャパン株式会社について
EMCジャパン株式会社は、顧客の情報価値を最小のコストで最大に引き出す「情報ライフサイクル管理(ILM)」を実現するための情報マネジメント&ストレージにおける世界のリーディング・カンパニー、EMCコーポレーションの日本法人です。EMCジャパンの概要や製品、サービス、ソリューションに関する詳細は以下のwebサイトをご参照ください。
http://www.emc2.co.jp/
■株式会社ネットマークスについて
ネットマークスは、1997年の設立以来、最新技術にも柔軟に対応するネットワークシステムの構築をベースに、IPコミュニケーションやセキュリティシステムを基幹ビジネスとし、ストレージネットワークシステムやアウトソーシングサービスなどと融合させ、設計、構築、運用・監視、保守にいたるまでトータルにお客様をサポートしております。
ネットマークスに関する詳しい情報は以下のwebサイトをご参照ください。
http://www.netmarks.co.jp
国内建材事業の会社分割等に関するお知らせ
三菱商事は、平成18年6月14日開催の定例取締役会において、当社国内建材事業に関する「分割契約書」について承認することを決議致しましたので下記の通りお知らせいたします。又、関連事項である三菱商事建材(株)に係る事業譲渡等についても、併せて下記の通りお知らせいたします。
記
1. 当社国内建材事業の会社分割等の目的
(1) 本年4月の当社ライフスタイル本部発足に伴い、衣食住の「住」分野を戦略上の新たなターゲットとして位置づけ、「木材・建材」「窯業資材」「セメント」の各ビジネスユニットを統合、住宅資材ユニットを新設しました。同ユニットは、住宅・建設資材市場において、原材料から製品まで一元的にアクセスする体制を整え、顧客に総合的なソリューションを提供することにより、取引の拡大を目指すと共に、消費者のライフスタイルの変化を捉えて、新たな成長戦略/ビジネスモデルの構築を狙うことをミッションとしています。
(2) 三菱商事建材(株)は、当社戦略子会社として、上記ミッション遂行の実働部隊の役割を担うべく、今回当社国内建材事業の会社分割等を行なうものです。
2. 当社国内建材事業の会社分割等の概要
(1) 当社は現在、当社自身、セメント・生コン等建設用資機材の国内販売を行う三菱商事建材(株)(当社100%出資)、住宅関連諸資材の国内販売を行う(株)グリーンハウザー(当社100%出資)、鉱産品の国内販売を行うエムシー砿産(株)(当社100%出資)等において住宅・建設関連資材事業を推進しております。
(2) このたび、以下の方法により、上記(1)の住宅・建設関連資材事業を三菱商事建材(株)へ移管することといたしました。
1)三菱商事建材(株)とエムシー砿産(株)の合併(存続会社は、三菱商事建材(株))、
2)(株)グリーンハウザーの取引の内、貿易事業部(輸入国内販売)取引の事業
譲渡方式による三菱商事建材(株)への移管、
3)当社住宅・建設関連資材取引の会社分割方式による三菱商事建材(株)への移管、
4)当社住宅・建設関連資材取引の事業譲渡方式による三菱商事建材(株)への移管、
(3) 上記 3)の会社分割(吸収分割/簡易分割)方式により移管される取引は、主として国内建材取引、上記 4)の事業譲渡方式により移管される取引は、主として輸入建材及び木材取引、セメント他の輸出入及び外国間取引です。
(4) 三菱商事建材(株)とエムシー砿産(株)の合併は本年10月、(株)グリーンハウザー及び当社からの事業譲渡、会社分割は本年9月を予定しております。
※下記は添付資料を参照
3. 三菱商事建材(株)に移管される取引の年間売上規模(概算、平成18年度予算ベース)
4. 各社における事業譲渡・会社分割・合併の影響
5. 会社分割に関する内容説明
