最新のJava EE 5に完全対応の無料アプリケーション・サーバ
「Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0 日本語版」を提供開始
--- Java EE 5開発環境の浸透を促進 ---
サン・マイクロシステムズ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:末次朝彦、以下サン)は、最新のJava(TM) EE 5に完全対応し、無料で利用可能な初の商用アプリケーション・サーバ「Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0 日本語版」の提供を本日より開始します。本製品は、本年のJavaOne(SM)で発表したSun Java System Application Server Platform Edition 9.0の日本語版で、主に管理画面やオンラインヘルプ機能が日本語化されるなど日本語環境での使用感の向上が図られており、Solaris(TM)版、Windows版、Linux 版が用意されています。また、本製品は、サンが推進しているオープンソース・アプリケーションサーバのコミュニティ「GlassFish(SM)」をベースに開発されたものです。
最新のJava EE 5環境の浸透促進を図る本製品は、J2EE(TM) 1.4互換であり、以前のバージョンからのマイグレーションの容易性を向上させたほか、WebLogicやWebSphere、JBOSS等の他社製品からのマイグレーションを支援するマイグレーションツールをネットワークから提供しています。
Java EE 5は、エンタープライズ向けJavaアプリケーションの開発を劇的に簡素化することを目指して、特にWebサービスやトランザクション系コンポーネント等の強化が図られており、開発者の方々が堅牢かつスケーラビリティのあるJavaアプリケーションやSOA、Web2.0に対応するアプリケーションを開発するためには最適なプラットフォームです。Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0は、Java EE 5 SDKの一部としても提供され、開発・運用において無料で利用可能です。さらに、必要に応じて有償にてサポート・サービスが提供されます。
製品情報については、下記URLを併せてご参照ください。
http://jp.sun.com/javasystem/applicationserver/
【主な特長】
■ 無料で開発/運用に利用可能
Java EE 5 SDKの一部としても提供され、ネットよりダウンロードいただき、無料にて開発・運用で利用可能です。さらに、必要に応じて別途有償にてサポート・サービスが提供されます。
■ Java EE 5 プラットフォームのサポート
Java EE 5プラットフォームは、開発の容易性に最も焦点を当てています。よりシンプルでより簡単なコーディングを可能にし、セキュアで移植性と拡張性に優れた企業アプリケーションのためのプラットフォームを開発者に提供するのがJava EE 5プラットフォームです。迅速な開発を可能にするさまざまな機能を備えた Enterprise JavaBeans(TM)(EJB(TM))3.0 やJavaServer(TM) Faces 1.2など、先進のJavaEE 5テクノロジーで開発環境を活性化して生産性を向上させるなど、Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0はJava EE 5仕様で求められているすべてのテクノロジーを提供しています。
■ SOAやWeb 2.0アプリケーションの基盤を提供
Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0は、SOAアプリケーションの開発に最適な環境です。最新のWebサービス規格をサポートし、SOAの容易な実装を実現するJava Web Services Developer Pack (WSDP) 2.0に統合されています。またJava EE 5 SDKには、Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0とNetBeans(TM)に加え、Open ESB Starter Kitもバンドルされています。これらは先進のJava EE 5を補完し、SOAコンポーネントの開発/Web Servicesスタックの管理/フェデレーテッド・アイデンティティ管理システム・フレームワークを実現するための機能を提供します。
■ オープンソース・プロジェクトであるGlassFishがベース
オープンソースとGlassFishコミュニティ Sun Java System Application Server Platform Edition 9.0のソースコードはオープンソースのProject GlassFishから輩出されたものです。Project GlassFishは、Open Software Initiative (OSI) Common Development and Distribution License(CDDL)に基づいて配布されています。Project GlassFish のコミュニティには1000人以上の開発者が参加しており、ディスカッション・フォーラム/メーリング・リストを利用し、不具合のファイリング/公募による機能の拡張提案/ソースコードの変更依頼など活発な活動を続けています。
【新機能・変更点】
■ Java Enterprise Edition 5(Java EE 5)対応
最新のJava EE 5の技術仕様に対応し、次世代のエンタープライズアプリケーションおよびWebサービスの実行環境を提供します。Java EE 5の主な技術仕様は次の通りです。
- Enterprise JavaBeans 3.0(API for Persistenceを含む)
- JavaServer Faces 1.2
- Web Services Metadata for the Java Platform 1.0
- Java API for XML-Based Web Services(JAX-WS)2.0
- Java Architecture for XML Binding(JAXB)2.0
- Streaming API for XML(StAX)1.0
また、J2EE1.4対応のアプリケーションの実行も可能です。
■ 管理機能の強化
ブラウザベースのコンソールとスクリプト言語によるインターフェースを備えた、次のようなセキュアなリモート管理機能を提供します。
- Webサービスの探索・管理・モニタリング・プロビジョニング等のWebサービス管理機能
- アプリケーションモニタリング、可視化および診断機能の拡張
- JMX MBean APIにより、JMXを用いたリモートでセキュアな管理・監視が可能
■ Java DBデータベースのバンドル
Apache DerbyをベースとしたJava DBデータベースをバンドルし、開発/運用に利用できます。
■ オープンソース・コミュニティ「GlassFish」のコードをベースに開発
【動作環境】
オペレーティングシステム
- Solaris 10, 9 on SPARC
- Solaris 10, 9 on x86
- Red Hat Enterprise Linux 4.0, 3.0
- Windows XP, 2000, 2003
* 動作環境の詳細、最新情報は、リリースノートを参照ください。
( http://docs.sun.com/ )
対応する標準(Java EE 5のAPIの詳細はリリースノートを参照ください。)
- EJB 3.0(JSR-220)
- New persistence API(JSR-220)
- JAX-WS(JSR-224)
- JavaServer Faces(JSR-252)
- StAX(JSR-173)
- Web Services Metadata(JSR-181)
- JAXB(JSR-222)
- Common Annotations(JSR-250)
J2EE 1.4の以下の拡張を含みます。
- JSP(TM) 2.1(JSR 245)
- Servlet 2.4
- Enterprise Web Services(JSR 109)
- JavaMail(TM) 1.4
- Java Authorization contracts for containers (JSR 115)
製品情報
http://jp.sun.com/javasystem/applicationserver/
●Sun、Sun Microsystems、サンのロゴマーク、Java、JavaOne、Solaris、GlassFish、J2EE、JavaBeans、EJB、JavaServer、NetBeans、JSP、JavaMailは、米国Sun Microsystems, Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
■本件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先:
サン・マイクロシステムズ株式会社
カスタマー・ネットワーキング・センター(CNC)
TEL: (03) 5717-5033
● 関連リンク
サーチナ:中国版会社情報『中国企業情報2006年下期版』予約受付開始
-注目銘柄「中国銀行」をいち早く紹介、ホットな11業界動向も解説-
株式会社サーチナ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:端木正和、以下サーチナ)は、7月上旬に最新の中国版会社情報『中国企業情報2006年下期版』を刊行するにあたり、先行予約の受付を開始致しました。
今回は、香港・上海・深センの各市場に上場する695銘柄を収録(過去最多)。2005年本決算をもとに、各銘柄の基本情報や会社概要、企業分析、売上や利益構成、オリジナルチャート、株価関連データ、サーチナオリジナル企業評価、株主構成など中国株投資の必須情報を網羅しています。また、サーチナだけのA株情報として、代表的な30銘柄も紹介しています。
中国大手企業の香港市場上場が加速し、中国本土でも凍結されていたIPO(新規株式公開)が再開されるなど話題の多い中国株。2年後の北京五輪、4年後の上海万博を控えてその動向は益々注目されます。本書は、一般投資家の方々の中国株投資「最強の必携書」として、初心者の方にも経験者の方にもお役立て頂ける一冊です。
◆詳細&予約受付 http://www.searchina.ne.jp/06sh/
◆見どころ
1、巻頭特集「中国株に賢く投資する方法」
05年~06年の香港及び本土B株の市況や証券市場改革の動き、「人民元」切り上げ後の推移を解説した「市場動向」のほか、不動産、自動車、上場ラッシュが続く金融などホットな11業界を検証した「業界動向」を掲載。中国株投資の必勝ポイントを分かり易く解説しています。
2、各種「ランキング」情報
「時価総額」「高配当利回り」「高ROE」「低PER」「低額銘柄(最低売買価格)」「配当利回り」「時価総額」やサーチナ定番の「中国情報局FINANCE」HPへのアクセス数から見る「人気ランキング」など、各指標ごとの企業ランキングを掲載。 銘柄選びにおける企業間比較が可能です。
3、特別収録!06年注目の大型IPO「中国銀行」
06年6月1日にIPOを果たした中国四大銀行の一角「中国銀行」を巻頭に収録。上場して間もない注目銘柄をいち早く紹介しています。
◆書籍概要
著 者:株式会社サーチナ
発 行:中経出版
発行日:2006年7月
頁 数:800ページ
定 価:3,150円
● 関連リンク
世界最高出力のマイクロ波帯増幅器
C帯200W出力のGaN FET増幅器を開発
三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、C帯※1で200W以上の高出力が得られるGaN※2 FET※3増幅器を世界で初めて開発しました。今回の開発により、レーダーや衛星通信などに用いる送信機の高性能化が可能となります。
※1 C帯:4GHzから8GHzの周波数帯の総称
※2 Gallium Nitride:窒化ガリウム
※3 Field Effect Transistor:電界効果トランジスター
■ 開発の背景
マイクロ波を使ったレーダーの探知距離や衛星通信の通信容量を大きくするためには、送信機の出力電力を大きくする必要があります。
従来、マイクロ波帯送信機の高出力増幅器にはGaAs(砒化ガリウム) FETが用いられてきましたが、近年、GaAsよりも絶縁破壊耐圧が高く、高電圧で動作させることによる効率向上が見込まれるGaN(窒化ガリウム)が採用され、2GHz帯では200Wを超える高出力増幅器が実現しています。
しかし、2GHzを超える高い周波数では、損失の増大と、周波数が高くなるにつれて微細化するFETの構造上、発熱が集中してFETチップ内に不均一動作が生じ、大きな出力電力を得ることは困難でした。
当社はGaAs FET高出力増幅器の開発で培ってきたマイクロ波回路技術と化合物半導体プロセス技術とを駆使し、FETの不均一動作を補正する回路技術と、損失を低減するプロセス技術を開発することで、C帯において世界初の200Wを越える出力の電力増幅器を実現しました。これまで報告された増幅器に比べ約20%大きな出力電力が得られ、到達距離では約10%延びることが期待されます。
■ 主な開発成果
1.FETの不均一動作を補正するマイクロ波回路技術を開発
GaNはGaAsに比べて電力密度が高くとれる分、発熱が集中するため、大きなFETチップを用いる高出力増幅器ではチップ内の熱分布差が大きくなり、不均一動作が問題となります。この不均一動作を補正する入出力整合回路を開発しました。
2.高周波特性を改善する窒化シリコン膜生成とシリコンイオン注入のプロセス技術を開発
当社独自のCat-CVD※4法を用いて半導体表面上に窒化シリコン膜を構成し保護層とすることで、FET製造工程における半導体表面の損傷を低減して、損傷に伴う高周波特性の劣化を抑制するとともに、ソースとドレイン電極の下にシリコンイオンを注入して抵抗成分を小さくすることで損失を減らしました。
※4 Catalytic Chemical Vapor Deposition:触媒化学気相成長法
上記のマイクロ波回路技術と半導体プロセス技術を開発することで、今回、C帯において世界最高の出力電力207Wを実現しました。
■ 今後の展開
今後、本技術は、レーダーや衛星通信用の送信機だけでなく、高出力性能が要求されるマイクロ波帯通信機器に広く適用する予定です。
■ 特許
国内 30件、海外6件出願中。
■ 開発内容の詳細
(※ 関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
アナログ・デバイセズ、業界初の8GHz PLLシンセサイザ「ADF4108」を発表
~ 高周波ワイヤレス・システム向け ~
周波数ダブラーを不要にし、システム・アーキテクチャを大幅に簡素化し、高周波ワイヤレス・システムのコストを大幅に低減
アナログ・デバイセズ社(ニューヨーク証券取引所:ADI)は、本日、業界初の8GHz PLL(フェーズ・ロック・ループ)シンセサイザ「ADF4108」を発表しました。
ADF4108は、ブロードバンド・ワイヤレス・アクセス、衛星通信、計測機器、無線LAN、および無線通信用基地局向けに用いられるような、高周波ワイヤレス・システム向けで、高周波動作が特長で、周波数ダブラーを用いなくても済むようになります。これにより、システム・アーキテクチャが簡素化され、システム・コストが低減されます。
ADIの広範囲なRF ICおよび技術は、ダイレクト・デジタル・シンセサイザから、PLLシンセサイザ、ディテクタおよびログアンプ、固定および可変ゲインアンプ、ミキサーや変調器や復調器、集積IFアンプ、RF送信器およびトランシーバ、そして携帯電話端末機向けOthello(R)シングルチップ・トランシーバ・ファミリーなどをカバーしています。ADF4108の投入により、当社のRF製品・技術ポートフォリオはさらに拡充しました。ADIは、業界初の最も総合的なPLL回路設計・評価ツールADIsimPLL(TM)、および短距離ワイヤレス接続用ISM帯トランシーバのユーザ向け開発ツールADIsimLINK(TM)も提供しています。
ADF4108について
ADF4108は、8GHzで動作する市販品の中でも最も高周波のPLLシンセサイザです。ワイヤレス受信機および送信機のアップコンバージョンとダウンコンバージョンにおいて、ローカル・オシレータとして用いることができます。デバイスは、低ノイズのデジタル位相周波数検出器(PFD)、高精度チャージ・ポンプ、プログラマブル・リファレンス分周器、プログラマブルAカウンタ(6ビット)およびB(13ビット)カウンタ、およびデュアル係数プリスケーラ(P/P + 1)で構成されています。AおよびBカウンタとデュアルモジュラスプリスケーラを組み合わせて、N分周器(N = BP+A)が組み立てられます。さらに、14ビット・リファレンス・カウンタ(Rカウンタ)を備えているので、PFD入力においてREFIN(リファレンス入力)周波数の選択を可能にします。ADF4108は、電源電圧範囲が3.2-3.6Vで、チャージ・ポンプの電源(VP)は別になっているので、3.3Vシステムにおいて、電圧調整幅の拡張が可能です。外付けのループ・フィルタおよび電圧制御発振器(VCO)と一緒に用いることで、完全なPLLを実現することができます。
アナログ・デバイセズ社RFおよびワイヤレス・システム担当ヴァイス・プレジデント、クリスチャン・ケーマレック(Christian Kermarrec) は、次のように述べています。「ADIは、技術革新と、高品質な製品を提供し、顧客の抱える信号処理に関する課題の解消を目標にRFおよびワイヤレス技術の刷新に取り組んでいます。
ADF4108は、高性能を保ちながら、ワイヤレス・システム設計を容易にする製品の開発に取り組む当社の姿勢を示す製品です」
価格と供給について
ADF4108は現在LFCSP(リード・フレーム・チップ・スケール・パッケージ)で供給しており、単価は1,000個受注時で3.30ドルです。
(米国における参考価格です)
ADF4108は、6月11日~16日にカリフォルニア州サンフランシスコで開催される「IEEE MTS-S国際マイクロウェーブ・シンポジウム」(IEEE MTT-S International Microwave Symposium)で、展示される予定です。ADIのブース(#2209)では、広範囲なRF IC製品および技術ポートフォリオの中から、携帯電話端末機およびインフラストラクチャ、ワイヤレス計測機器、ブロードバンド・ワイヤレス・アクセスなど様々なアプリケーション向けの最新技術が生み出した製品を展示します。
アナログ・デバイセズのワイヤレス・インフラストラクチャ・ソリューションについて個別ICから完全なソリューションまで、ADIは業界において最も包括的なワイヤレス・インフラストラクチャIC製品ポートフォリオを提供しています。ADIは、2G/3G/4G携帯電話、WiMAX、マイクロ波、および衛星通信のワイヤレス・インフラストラクチャ市場向けに、シングルキャリアまたはマルチキャリア、ダイレクト・コンバージョン、あるいはスーパヘテロダイン無線回路向けに特別に設計された何百もの製品を供給しています。同社の包括的な製品シリーズには、RFビルディング・ブロック部品、RFサブシステム、データ・コンバータ、クロック分配回路、熱およびパワー・マネジメント製品、パワー検出回路、TigerSHARC(R)プロセッサに基づくデジタル信号処理システムなどがあります。ADIは市場をソリューションの観点から捉え、同社の技術資源、パッケージング、モジュール技術、およびシミュレーション・ツールを適用し、ワイヤレス・インフラストラクチャにおける世界的なリーダとしての確固たる地位を築いています。詳細情報に関しては、ウェブサイトhttp://www.analog.com/WIFRをご覧下さい。
アナログ・デバイセズについて
アナログ・デバイセズ(ADI)は、半導体市場において40年という長い間成長を続けてきましたが、この成長を支えてきたのは技術革新、高性能、および卓越した技術力を受け継いできた企業文化です。
ADIは、データ・コンバージョンおよびシグナル・コンディショニング技術の世界的リーディング企業として、業界で高い評価を得ており、実質的にあらゆる種類の電子機器分野を網羅する世界各国の60,000社以上の顧客にサービスを提供しています。アナログおよびデジタル信号処理アプリケーションに用いられる高性能集積回路の世界的なリーディング・メーカーとして、40年以上の歴史を誇るADIは、本社をマサチューセッツ州ノーウッドに構え、従業員数は8,900名です。また、マサチューセッツ州、カリフォルニア州、ノース・キャロライナ州やアイルランド、フィリピンに製造拠点があります。アナログ・デバイセズの普通株はニューヨーク証券取引所に上場しており、ADIはS&P 500インデックスに挙げられています。
http://www.analog.com
※ADIsimPLLおよびADIsimLINKはアナログ・デバイセズ社の商標です。ここに挙げたその他の商標はそれぞれの所有者の財産です。
製品に関する読者からのお問い合わせ先:
ホリゾンタル・セグメント・マーケティング・グループ
techsupport.japan@analog.com
● 関連リンク
セプテーニ、専門コピーライターによるライティンググループを拡充
改正薬事法に向けて体制強化
【概要】
株式会社セプテーニ(本社:東京都新宿区代表取締役:七村守証券コード:4293以下セプテーニ)はこの度、美容・薬事をはじめとする専門のコピーライターを増員し、広告のキャッチコピーや文章を中心にコンサルティング業務を行う「ライティンググループ」を拡充、薬事コンサルティング業務を強化します。また、薬事コンサルティング業務の強化に伴い、当コンサルティング業務の有料化も同時に開始します。
【背景】
近年の改正薬事法の施行に加え、平成19年には一部の医薬品が通販で販売可能になる等、薬事法の改正状況は日々刻々と変化を遂げています。現在でも、特にネット広告における薬事法の規制は媒体毎の掲載基準を設けており、審査が厳しい傾向にありました。今後も、広告主の改正薬事法への対応は不可欠ですが、ネット通販における薬事法違反が相次ぐことなどにより、メディアの広告主に対する薬事法規制も、厳しさをより一層増していくことが予想されます。
そこでセプテーニ、ライティンググループでは、媒体ごとの独特な掲載基準やネット広告のキャッチコピーにおける集客ノウハウを活かし、薬事法を遵守しながらも「物を売る」ことにこだわったライティングをご提案致します。そして来る薬事法改正により影響が懸念されるサプリメント業界の広告主における事前対策が必要であると考えました。
【サービス内容】
化粧品、健康食品、エステ、その他広告媒体の、薬事チェック後掲載可能事例100社以上の実績のあるライターが以下サービスを提供します。
(1)薬事法、景品表示法抵触部分の洗い出し
(2)抵触箇所の代替案提示
(3)法に触れることなく広告効果を最大化するキャッチコピー、文章作成
(4)LPO(※)等のSEOを意識したライティング
ライティンググループ責任者
鈴木絢子
※参考画像は添付資料参照
ライティンググループは、今後、より専門性を高めるため、業種特化型の体制にすることを目標に、これからも広告主の広告効果最大化のため邁進していきます。
株式会社セプテーニ会社概要
【Web】http://www.septeni.co.jp/
【本社住所】東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワ-26F
【代表者】代表取締役会長兼CEO七村守(ななむらまもる)
【事業内容】・インターネット事業
・その他事業
● 関連リンク
CTCSP、米国XOSoft社製『WANSync』、『WANSync HA』の販売を開始
~マルチOS環境 (Solaris/Linux/Windows) に対応した高度なデータレプリケーションソフトでラインナップを強化~
伊藤忠テクノサイエンス株式会社(略称:CTC)のグループ会社である、シーティーシー・エスピー株式会社(略称:CTCSP、本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:岩本康人)は、米国のソフトウェアベンダーであるXOSoft社と代理店契約を締結し、同社のデータレプリケーション製品『WANSync』および『WANSync HA(クラスタ構成)』の販売を6月15日より開始します。
予期せぬ災害やシステム障害が起きた場合にいかに事業を継続するかが、企業における重要なリスクマネジメントとして位置づけられるようになってきました。例えば、Sun Solarisのプラットフォームは、特に企業の生命線となる基幹システムにおいて多くの実績と信頼を有しています。
そうしたミッションクリティカルなデータベースやメールデータ等は、日々幾何学級数的に増大を続けており、Solarisユーザーのお客様からは、より高度で、より投資効率の良い災害対策およびビジネスの継続性確保が求められていました。
XOSoft社のデータレプリケーションソフトウェア『WANSync』および『WANSync HA(クラスタ構成)』は、日本国内において、現在唯一となるSolaris対応のホストベースのレプリケーションソフトウェア製品です。
また、XOSoft社のレプリケーションソフトの最大の特徴は、レプリケーションされたバックアップデータを任意の時点まで遡ることが出来る「Rewind技術」です。レプリケーションソフトウェア製品として初の「Rewind技術」によって、データベースファイルでは任意のチェックポイントまでレプリケーションデータを戻すことが可能となります。
本製品の導入により、これまでの1日1回の定時バックアップから、よりデータの整合性の高いリアルタイムのバックアップへ移行し、さらにクロスプラットフォーム対応によって投資コストも抑えられるなど、高度なデータレプリケーション環境を実現できます。
CTCSPでは、データレプリケーション製品の豊富な販売実績と充実したサポート体制によって販売を行ってまいります。販売価格は、Solaris対応の「WANsync for Solaris」で90万円(サーバ単位)となります。
なお、初年度の売上目標は1億円を目指します。
■主な特長-『WANSync』の主な特長は以下の通りです。
●Solaris/Redhat Linux(予定)等 に完全対応
UNIX OS のデフェクトスタンダードである、Solarisに動作対応しており、Linuxにも順次対応していきます。また、Windows Serverにはすでに対応しています。
●独自の『Rewindテクノロジー』により迅速かつ正確なリカバリが可能
データ変更情報(日・時・分)をサーバ上で保存し、災害や障害発生時、データ欠損時等に任意のデータ複製ポイントまで戻って復元する独自の“Rewind技術”を搭載しています。
●クロスプラットフォームに対応
Solaris to Linux(対応予定)、Solaris to Windowsなど、異種OS間でもデータのレプリケーションが可能です。このため既存環境への導入が容易で、TCOの削減に貢献します。
■製品概要-『WANSync』製品群は、以下2製品より構成されます。
・『WANSync』
-Rewindテクノロジー搭載・非同期型レプリケーションソフトウェア
-サポートOS : Windows Serverに対応済、Solaris8、Solaris9に対応済
・『WANSync HA』
-クラスタ機能 & Rewindテクノロジー搭載・非同期型レプリケーションソフトウェア
-サポートOS : Windows Serverに対応済、Solarisに対応を予定
■製品価格
・WANSync Server for Solaris ¥900,000
・WANSync Database(Oracle) for Solaris ¥1,500,000
・WANSync Server for Windows(Standard) ¥600,000
・WANSync Server for Windows(Advanced/Enterprise) ¥900,000
・WANSync Server for Linux ¥900,000
・WANSync HA for Windows(Standard) ¥900,000
・WANSync HA for Windows(Advanced/Enterprise) ¥1,350,000
・WANSync HA for Solaris 2006年リリース予定
※本製品はインストールするサーバの台数分、ライセンスが必要です。
※本価格には、消費税、その他諸税、諸経費等は含まれておりません。
■XOSoft Inc.について
名称:XOSoft Inc.
本社所在地:米国マサチューセッツ州バーリントン
役員:最高経営責任者(CEO) Leonid Shtilman(レオニード・シュツルマン)
設立:1999年4月
事業概要:
ホストベースのデータレプリケーションソフトウェアの開発・販売
UNIX(Solaris/AIX)およびWindows Server OSに対応
ホームページ:http://www.xosoft.com
■シーティーシー・エスピー株式会社について
名称:シーティーシー・エスピー株式会社/CTCSP Corporation (英文名)
本社所在地:〒154-0012 東京都世田谷区駒沢1丁目16-7
役員:代表取締役社長 岩本 康人
設立:1990年4月
資本金:1億円
売上高:133億円(2006年3月期)
事業概要:
1)ネットワーク/セキュリティ関連機器の販売
2)ストレージ関連機器・ソフトウェアの販売
3)関連周辺機器およびサプライ品の販売
4)その他上記事業に関わるコンサルティング・導入/構築・サポート
ホームページ: http://www.ctc-g.co.jp/~ctcsp/
■製品に関するお問い合わせ先
シーティーシー・エスピー株式会社
企画推進室 TEL:03-3419-9691
Email:sp-press@ctc-g.co.jp
以上
TI、45ナノメートル・チップ製造プロセスを発表
ウエハ一枚あたりの取れ数を倍増し、同時に低消費電力と高性能化を実現
~ポータブル機器において、バッテリ寿命の長期化や
複数アプリの同時実行がさらに容易になり利便性が向上~
テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、社長兼CEO:リッチ・テンプルトン、略称:TI)は、来る6月15日より米国ハワイ州ホノルルで開催される「2006 VLSIテクノロジー・シンポジウム(以下 VLSI シンポジウム)」に先立ち、45nm(ナノメートル、1ナノメートル = 10億分の1メートル)の半導体製造プロセスを発表しました。液浸露光技術を活用し、シリコン・ウエハ一枚あたりのチップ取れ数の倍増、処理能力の向上、および消費電力の低減を達成しました。多くの独自技術の活用により、TIは数百万ゲート規模の論理回路を集積した自社のSoC(システム・オン・チップ)プロセッサの性能を30%向上させると同時に、消費電力量を40% 低減することのできるプロセスを実現しました。
TIのシニア・バイス・プレジデント兼CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)であるハンス・ストーク博士 (Dr. Hans Stork) は次のように述べています。「チップ製造分野において強みを持つTIは、携帯電話向けプロセッサやDSPなど、高性能と低消費電力、それに高いトランジスタ密度といった市場要求に対応する45nm製品を、優れたコスト効率で供給できる製造プロセスを実現しました。この45nmプロセスの実現によって、より高速、小型で低消費電力のチップ製品を、より迅速に顧客に提供できるようになります。TIはこれまで業界に先駆けて、高い歩留まりで多数の製品を供給し続けており、45nmプロセスの発表はこの実績に連なるものです」
TIでは、自社の45 nmプロセスとSoC集積能力を組み合わせることで、エンド・ユーザーに以下のようなソリューションを提供できるものと考えています。
・ デバイスの処理能力が30%向上することで、携帯電話での一秒間あたりのビデオ・フレーム数が増え、画質が向上する。
・ 携帯電話で3Dグラフィック・ゲームをプレーヤー間でビデオ対戦しながら、背後で電子メールの送受信を行うなどの複数タスクの実行。
・ 45nmのSoCの消費電力を40%削減することで、携帯電話でのビデオ再生時間を延長させ、待ち受け時間も延長する。
消費電力の低減および高集積化に注力
携帯機器における通信機能とコンピューティング機能の融合、高性能マルチメディア、ゲームおよびプロダクティビティ・アプリケーションなどの利用増加により、半導体の低消費電力特性が半導体技術の最重要課題に位置づけられるようになっています。
TIの45nmプロセスは低消費電力特性の実現に向けた課題に対し、独自の『SmartReflex(TM)』テクノロジーを活用しています。この技術は、最先端のシリコン・テクノロジーと回路設計およびソフトウェアを組み合わせることで、電源や性能を管理するTIの独自技術です。TIは『SmartReflex(TM)』テクノロジーを用いたシステム・レベルの消費電力低減手法により、45nmのSoC設計の全体を通じて高性能化を実現しています。『SmartReflex(TM)』テクノロジーは、デバイスの動作モード、命令実行処理、温度変化などの状況に応じて、電圧、周波数ならびに電力を動的に制御する機能をはじめ、適応性に富む各種のハードウェアおよびソフトウェア技術によって構成されています。
さらにTIのこの新しいプロセスは、デジタルRF機能を携帯電話向けのワンチップ・ソリューションに集積できる革新的な『DRP(TM)』(デジタルRFプロセッサ)アーキテクチャもサポートしています。ワイヤレス送受信機能をSoCとして取り込むこの手法を採用することにより、TIはCMOS製造インフラストラクチャを効率的に活用し、システム・コスト全体を引き下げ、消費電力を低減するとともに、基板実装面積の削減も実現できます。なおその他の45 nm設計ライブラリの集積例として、抵抗、インダクタ、コンデンサなどの各種アナログ機能が数多く揃っています。このため、従来個々のチップで実現していた諸機能を、新プロセスの採用により単一のSoC内に集積できるようになります。
性能と集積度を向上する技術
今回、TIは初めて波長193 nmの液浸露光技術を採用し、乾式露光技術では実現不可能な高密度の集積を達成しました。193 nmの液浸露光ツールを導入したことで、新プロセスに移行した場合のメリットを最大化できるような、より高い解像度と微細なデバイス構造を提供できるようになりました。193 nmの液浸露光ツールは、レンズとウエハの間に液体の薄層を挟み、より微細な回路の転写を容易にします。
TIのこの最先端の45nmプロセス技術によってもたらされる成果の一つとして、現在までに発表されたあらゆる45nmテクノロジーの メモリ・セルと比較して、最高で30%セル面積を小型化した、0.24平方ミクロンの45 nm SRAMメモリ・セルを実現いたしました。TIは、このSRAMメモリ・セルが世界最小であると確信しています。メモリ・セルは、しばしば最先端の製造技術の検証手段として使用され、実際のSoC製品での高集積トランジスタの実現に関わる有用なデータを提供します。
この45nmプロセスにおいてチップ上に集積可能なトランジスタ数に関連する改善点としては、比誘電率2.5の低誘電率(low-k)絶縁材料を使用したことで、配線容量を10%削減したことが挙げられます。なおTIのこの45nmプロセスは、デバイス内部の配線容量および伝搬遅延を低減しつつチップ性能を向上させるために、低誘電率の絶縁材料を使用する第3世代のプロセスとして位置づけられる予定です。
設計の自由度を確保しシステム最適化を実現
TIは従来世代のプロセス技術と同様に、最終製品や最終アプリケーションが抱える固有のニーズを満たす、各種の45nmプロセス群を取り揃えています。すなわちトランジスタのゲート長、しきい値電圧、ゲート酸化膜厚、バイアス条件その他の調整により、設計者が柔軟かつ最適化された回路設計を実現できるよう、数多くの選択肢を提供します。
例えば、省消費電力性能を特に重視した45nmプロセスでは、ポータブル機器のバッテリ動作時間を延長しつつ、高度に集積された最先端各種マルチメディア機能を実現します。またミッドレンジの45nmプロセスでは、各種DSPや通信インフラストラクチャ製品用の高性能ASICライブラリなどをサポートします。さらに45nmプロセスの中でも最高の処理性能を持つプロセスでは、MPU(超小型処理装置)に匹敵する高性能をサポートします。
またTIは「ひずみシリコン」に関してこれまで積み重ねてきた各種技術とこのたびはじめて採用したシリコン・ゲルマニウムの「ひずみシリコン」への応用を結集することで、トランジスタ性能を強化すると共に、上記の3種類の45nmプロセス・バージョンすべてにおいて漏れ電流を最少化します。
最後に、TIは45nmテクノロジーのロードマップの一部として、二値の仕事関数を持つメタル・ゲート電極を使用することによって優れたコスト効率で高性能を実現する技術も検討しています。この技術の選択肢としては、FuSi(完全シリサイド化多結晶シリコン)の使用や、金属とシリサイドの併用などがあります。現在、TIは最高性能のプロセスを研究中であり、新規でより複雑な高誘電率材料へと同時に移行しなくとも、金属ゲートと実績ある窒化シリコン誘電体を継続して使用することによって、必要な消費電力の制御機能が実現可能であると考えています。
TIの45nmプロセス製品は米国テキサス州ダラスの同社の製造施設「DMOS6」内で、300mmウエハを使用して製造されます。低消費電力ASICデザイン・ライブラリは2006年末には利用可能となり、SoC製品のサンプル出荷開始は2007年内に、量産開始は2008年中頃になる予定です。
テキサス・インスツルメンツおよび日本テキサス・インスツルメンツについて
テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、社長兼CEO:リッチ・テンプルトン、略称: TI)は、グローバルな半導体企業であり、デジタル家電、ワイヤレス市場などに向けたDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)とアナログICを中核とするトータル・ソリューションを提供しています。そのほか、E&PS(教育関連)事業を展開、世界25ヶ国以上に製造・販売拠点を持っています。
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は、テキサス・インスツルメンツの子会社で日本市場における大手の外資系半導体サプライヤです。資本金は362億5,000万円です。大分県日出、茨城県美浦に生産工場があり、茨城県つくばと神奈川県厚木にテクノロジー・センターがあります。
TIに関する情報はインターネットでも発信しています。( http://www.tij.co.jp )
以上
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映像を基軸にしたコンテンツサービスを開始
写真・音楽のコンテンツ融合型エンターテインメントサイト
「olio(オーリオ)」オープン
オリンパス株式会社(社長:菊川 剛)は、新事業として映像を基軸にしたコンテンツビジネスを展開します。写真や音楽の新しい楽しみ方を提案するコンテンツ融合型エンターテインメントサイト「olio(オーリオ) URL: http://www.olio-life.jp 」を立ち上げ、(1)アルバムサービス、(2)音楽配信、(3)映像と音楽のリミックスサービス、の3つのサイトについて、2006年7月中旬より、順次サービスを開始していきます。
オリンパスが新事業として展開するコンテンツサービス、写真・音楽のコンテンツ融合型エンターテインメントサイト「olio(オーリオ)」では、“お気に入りの写真に、お気に入りの音楽を組み合わせて、思い出をより鮮やかに再現する”ために、これまで当社が培ってきた映像の楽しさを、音楽と組み合わせてさらに広げていく提案をしていきます。
■「olio(オーリオ)(URL: http://www.olio-life.jp )」 各サイトの概要
1.「olio photo」:アルバムサービス
olio photoでは、ユーザー様はご自分の写真をolio photoのストレージサーバーにアップロードしておくと、ご友人に写真を公開したり、その中から任意の写真を選択してフォトアルバムの製本を注文することができます。
olio photo アルバムサービスの特徴は、誰でも簡単にデザイン性の高いオリジナルフォトアルバム、アート写真集を作成できることにあります。デジタルだから可能なレイアウトや高度な画像処理を組み込んだ、クォリティの高いデザインテンプレートを複数ご用意したデジタル写真加工サービスです。
2.「olio music」:音楽配信サービス
olio musicは、ネットだからこそ可能な「音楽のセレクトショップ」をコンセプトとした音楽配信サイトです。
このサイトでは、メジャーな邦楽・洋楽のコレクションに加え、olioが独自に世界各地から調達してきたオリジナル楽曲を提供していきます。このオリジナル楽曲には、ニューヨークやパリ、シンガポールといった世界各地の都市よりセレクトされた最先端のサウンドや、ワールドワイドにDJ活動を行うDJ KOUTAROU.A氏プロデュースによるダンスミュージックなども含まれます。
楽曲の価格は、1曲あたり150~200円程度を見込んでおります(レーベル、曲により異なります)。
3.「olio remix」:映像と音楽のリミックスサービス
olio remixは、思い出をより鮮やかに楽しむ「写真と音楽のリミックスプレイ」を提案するサイトです。
手軽にリミックス映像を作成できる写真と音楽の管理ソフト「m:trip2.0」のフリーダウンロードや、リミックス作成にお勧めの写真素材・音楽サンプルも合わせて紹介していきます。
※ 本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。
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オフィスの定番ファイルに「セキュリティファイリング背紙」を追加してリニューアル
~フラットファイルとファイルボックスの新製品も同時発売~
コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市 社長;森川卓也)は、書類のセキュリティ対策に必要な機能を備えた収録用品の品種を充実するため、オフィスで使用頻度の高いファイル類をリニューアルし、7月1日から順次発売します。
情報漏えいの42%はヒューマンエラーによるもので、46%は紙媒体からの漏えいです(※注)。このため、文書管理の徹底はますます重要になっています。そこで当社は、従来のファイリングの要件に「重要度別分類管理」を加えた「セキュリティファイリング」を提案しています。ファイルの背紙に書類の重要度を明示する機能を加えることで、ファイルの重要度を可視化し、それによって社員一人一人にルールに則った書類の取り扱いの徹底を促すものです。
今回のリニューアルは、ファイル類の背紙に、「セキュリティファイリング」対応の「セキュリティファイリング背紙」を追加するものです。「レバッチファイル<ジャパンスタンダード>」、「チューブファイル<エコツインR>」、「クリヤーブック(背紙式)」、「クリヤーブック<セキュリティロック>(替紙式)」の各A4サイズに実施します。
また、リニューアルに先行して、6月13日からは、「セキュリティファイリング背紙」を備えた新製品として、「フラットファイル-FS」と「ファイルボックス-FS<Dタイプ>(替背紙式)」を発売します。どちらもA4サイズです。
※注;NPO日本ネットワークセキュリティ協会調べによる
○リニューアル実施予定;平成18年7月1日から順次実施
○新製品発売予定;平成18年6月13日
○新製品販売予定価格(消費税込);フラットファイル-FS 105円、ファイルボックス-FS<Dタイプ>(替背紙式) 315円
※リニューアル商品に関しては、価格の変更はありません。
○新製品年間売上目標;6,000万円(平成18年度)
*商品の詳細は添付資料をご参照ください。
☆ユーザー問合わせ先
コクヨお客様相談室;0120-201594
コクヨホームページ;http://www.kokuyo.co.jp/
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ゲームロフトがiモード向けに「ミステリーマンション ピンボール」「ゲームロフト☆テキサス ポーカー」「アイアンファイター」の3タイトルを2006年6月14日より配信
モバイルゲームの開発・販売を行うフランスのゲームロフト社の日本法人であるゲームロフト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 アレクシー・グレゾヴィアック)は、「ミステリーマンション ピンボール」「ゲームロフト☆テキサス ポーカー」「アイアンファイター」の3タイトルを、6月14日よりiモード向け端末に配信開始します。
【「ミステリーマンション ピンボール」のゲーム概要】
「ミステリーマンション ピンボール」は楽しいレトロチックなホラー映画の雰囲気の中で楽しめる超リアルなピンボールゲームです。立体的なマシンのデザインとリアルなLEDアニメーションの得点ディスプレイ、本物さながらのボールの動きなど、リアルなピンボールゲーム感覚を忠実に再現しています。ゲームの雰囲気はB級映画をモチーフにしたものであり、ホラー映画でおなじみのランケンシュタインのモンスター、狼男、吸血鬼などのキャラクターも登場します。
■タイトル : ミステリーマンション ピンボール
■ジャンル : カジュアル
■情報料 : 315円(税込)/1ダウンロード
■配信開始日 : 2006年6月14日
■対応機種 : FOMA900i、901i、902iシリーズ 詳しい対応機種はコンテンツ内でご確認下さい。
■アクセス方法 : iメニュー→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→ゲームロフト
【「ゲームロフト☆テキサス ポーカー」のゲーム概要】
「ゲームロフト☆テキサス ポーカー」はラスベガスでのポーカーゲームプレイをリアルに再現したような本格ポーカーゲームです。ゲームプレイは3つ用意されており、同時に最大5人の相手を一つのテーブルで勝負する「インスタントプレイ」、1対1で勝負する「ヘッズアップゲーム」、また相手の心理をより見抜く勝負となる「キャリアモード」から選択することができます。またキャラクターは独特の個性とプレイスタイルを持つ7人が登場します。
■タイトル : ゲームロフト☆テキサス ポーカー
■ジャンル : カジュアル
■情報料 : 315円(税込)/1ダウンロード
■配信開始日 : 2006年6月14日
■対応機種 : FOMA900i、901i、902iシリーズ 詳しい対応機種はコンテンツ内でご確認下さい。
■アクセス方法 : iメニュー→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→ゲームロフト
【「アイアンファイター」のゲーム概要】
「アイアンファイター」は中世の暗黒の日々を舞台とする、1対1の格闘ゲームです。通常、格闘ゲームはストリートファイトや東洋武術をテーマにしたものが主体ですが、この「アイアンファイター」はゲームの舞台を中世の暗黒時代に移したことで新しい舞台での格闘ゲームの世界を作り上げました。また、このゲームの特徴としては簡単で優れた操作性、きめ細かいグラフィックとアニメーション、多種多様な攻撃テクニックが挙げられます。プレイヤーはそれぞれ異なる武器、特殊攻撃、魔法を持っている騎士や悪魔の中から好みのキャラクターを選択しプレイします。ゲームモードは「アーケード」「インスタントプレイ」「サバイバル」の3種類用意されており、短めの対戦は2~3分で終了するものもあるためちょっとした時間つぶしにも最適なゲームです。ゲームが進むとプレイヤーはより強い敵を求め戦いの場も変えていきます。戦いの場としては闘技場や村の広場、ゴシック様式の教会内やさびれた墓地などがあり、プレイヤーは雰囲気を楽しみながら飽きずにプレイすることが出来ます。
■タイトル : アイアンファイター
■ジャンル : アクション
■情報料 : 315円(税込)/1ダウンロード
■配信開始日 : 2006年6月14日
■対応機種 : FOMA900i、901i、902iシリーズ 詳しい対応機種はコンテンツ内でご確認下さい。
■アクセス方法 : iメニュー→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→ゲームロフト
ゲームロフト社概要
ゲームロフトは、携帯電話向けインタラクティブ・ゲームの開発・配信をグローバルに提供する企業です。
1999年創立。ゲームロフト社は、Java、Brew、Symbianテクノロジー搭載の携帯電話端末向けにインタラクティブ・ゲームを開発しており、その数は2007年1までには10億シリーズを超える見込みです。リーディング・ライセンサーであるUbi Soft Entertainmentなどとのパートナーシップ合意により、ゲームロフトは国際的なブランドイメージが強いゲーム販売が可能となりました。ゲームロフト・グループは、世界11カ国(米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ルーマニア、中国、香港、日本)における直接販売やセールスにより、大手携帯電話キャリア各社、小売店、ネット小売店、携帯端末メーカーとの提携、また、自社オンラインショップhttp://www.gameloft.comを通じ、70カ国以上で製品を販売しています。
ゲームロフトはパリ株式取引所に上場されています。(ユーロクリア - 7960, ブルームバーグ GMLF FP, ロイター GLFT.LN).
1 Arc Groupの提供情報
※「FOMA」「iモード」はNTTドコモの登録商標です。
(c) 2001 Gameloft -無断複写・転載を禁じます。ゲームロフトおよびゲームロフト商標は、Gameloft S.A.の登録商標です。転載禁止。
NECとコクヨS&Tがドキュメント管理分野で販売協業
~両社の製品を組み合わせ、企業の情報セキュリティ管理を支援~
NEC(注1)とコクヨグループのコクヨS&T株式会社(注2、以下 コクヨS&T)は、企業のドキュメント管理分野において、それぞれが強みとするセキュリティ製品・サービスを組み合わせ、共同で販売することで協業いたしました。
協業の第一弾として、コクヨS&Tが有する紙文書・電子データ・CDなどのメディアを統合管理する文書管理システム「Relational Filing System(リレーショナルファイリングシステム)」と、企業内のドキュメントデータの重要度に応じた情報漏えい対策を実現するNEC製ソフトウェア「InfoCage(インフォケイジ)」を組み合わせ、本日より販売を開始いたします。
これにより、顧客企業には、ドキュメント管理における物理面の対策からIT面の対策までトータルに製品・サービスを提供してまいります。
NECおよびコクヨS&Tは、本協業により、両社のセキュリティ関連製品を今後3年間で20億円販売することを目指しております。
昨今、企業においては、個人情報保護法の施工やCSRの観点から、情報漏洩対策強化がますます重要になってきております。また、2009年3月期(2008年4月開始の会計年度)から施行が見込まれている日本版SOX法への対応においても、情報セキュリティへの取り組みが求められます。
一方、オフィスにおける情報セキュリティ対策には、情報システム面の管理だけでなく、セキュリティレベルに応じたゾーニング計画をはじめとして、入退室管理や鍵管理、紙文書・電子データなどの文書管理、CD・DVDといった媒体の現物管理など「物理的安全管理対策」も課題となっております。
コクヨS&TおよびNECは、このような市場の動向を踏まえ、協業によって両社それぞれが得意とする物理対策面とIT対策面の製品・サービスを補完することといたしました。
本協業の主な特長は、次のとおりです。
1.ドキュメント管理領域における両社の強みを組み合わせ、共同営業を実施
NECは、社内データをその重要度に応じて暗号化から持ち出し制御まで段階的な情報漏えい対策を実現するソフトウェア「InfoCage」や、ITインフラ全般におけるセキュリティ対策の立案・導入・運用支援サービスを提供。
コクヨS&Tは、紙文書・電子データ・CDなどのメディアを、発生から活用、保管、検索という一連の流れにおいて、統合管理する文書管理システム「Relational Filing System」を提供。またシステムの導入における、現状調査や問題点の抽出、導入指導をサポートする文書管理コンサルティングや、ファイリング業務の代行など物理的なセキュリティ対策サービスを提供。
両社が強みとする製品を組み合わせ、顧客企業に、ドキュメント管理における物理面の対策からIT面の対策までトータルに製品・サービスを提供する。
●「Relational Filing System(RFS)」と「InfoCage」の組み合わせイメージ(一例)
(※ 関連資料を参照してください。)
2.共同マーケティングの推進
ドキュメント管理領域において、共同プロモーションや顧客開拓などマーケティングを行う。また、同活動をとおして把握する顧客ニーズを基に、情報セキュリティ分野における新製品の共同企画・開発を進める。
NECとコクヨS&Tは強固な協力関係を構築し、ドキュメント管理・企業情報セキュリティ領域における両社の強みを融合したソリューションの提供を推進してまいります。
尚、「Relational Filing System」や「InfoCage」など両社が共同で販売する製品は、『情報セキュリティEXPO』(期間:6/28~30 会場:東京ビックサイト)に出展いたします。
以上
(注1)本社:東京都港区 代表取締役執行役員社長:矢野 薫
(注2)本社:大阪市東成区 代表取締役社長:森川 卓也
* 本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
コクヨS&T株式会社 ドキュメントソリューション事業部 企画部
電話:03-3474-7146
eメール: kokuyo_ims@kokuyo.co.jp
NEC 関西支社関西製造・プロセス業営業事業部 製造第二営業部
電話:06-6945-3314
エンタープライズ級の高い信頼性を備えた
SANストレージ仮想化アプライアンスを新発売
-異機種混在環境にも対応し、複数のディスクアレイを仮想ボリューム化。
コストパフォーマンスを維持しながら堅牢でシンプルなストレージ環境を実現-
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は本日、SAN(*1)ストレージ仮想化アプライアンスの新製品「HP StorageWorks Storage Virtualization System 200(エイチピーストレージワークス ストレージ・バーチャリゼーション・システム 200、以下SVS200)」を発売します。
新製品HP StorageWorks SVS200は、以下の特長を持つストレージ仮想化アプライアンスです。
・他社製品を含む異機種混在のSAN環境において仮想化ストレージコントローラとして機能し、複数のディスクアレイ機器にまたがる仮想ストレージボリュームを構成
・高信頼性のハイエンドディスクアレイ HP StorageWorks XPファミリで実績のある技術をベースとした設計で、従来のホストベースまたはスイッチベースの仮想化アプライアンスを超える堅牢なデータ保護が可能
・パーティショニング、仮想ボリューム間の遠隔データコピーなど、ディスクアレイXPファミリで実績のある高度なストレージ機能をSVS200でも利用可能
製品名 HP StorageWorks SVS 200
標準小売価格(*2) 21,000,000円~ (税抜20,000,000円~)
出荷開始 7月上旬
*1:SAN=Storage Area Network(ストレージ・エリア・ネットワーク)
*2:最小のシステム構成による価格となります。
(仮想化コントローラハードウェア、および管理ソフトウェア1TB仮想ストレージ使用権を含む)
<実績ある、実用的なストレージ仮想化アプライアンス>
サーバ同様、ストレージにおいても柔軟なリソース活用のために、統合(コンソリデーション)と仮想化の必要性が増しています。企業においてはデータ量が年々増大し、ストレージの大容量化が進んでいますが、一方で個々のストレージに他のシステムに割り当てられない小さな空き容量が活用されないまま残され、SAN全体では容量使用率が低くなっているケースも少なくありません。
このような問題を解決するのが、SANストレージ仮想化ソリューションです。
SANストレージ仮想化アプライアンスであるHP StorageWorks SVS200は、SANに接続されている複数のディスクアレイを、個々のストレージとしてではなく一つの仮想化された「ストレージ・プール」として扱うことができます。ストレージ・プール内の空き容量をサーバが使用する際には、SVS200がストレージ・プールから任意の容量の「仮想ボリューム」を切り出し、サーバはこの仮想ボリュームをディスク装置として参照できます。
このようなSANストレージ仮想化ソリューションには既にいくつかの製品が存在しますが、SVS200の特長は、既にハイエンドディスクアレイとして市場で高く評価されているHP StorageWorks XPファミリの外部ストレージ仮想化機能をベースとして開発されており、高い信頼性と多様な付加機能を備えているとともに、既に多くのビジネス環境においてストレージ仮想化の運用実績がある点です。
<HP StorageWorks SVS200の3つのメリット>
本製品は、仮想化によるストレージ統合を行うことで、以下の3つのメリットを実現します。
1.コストパフォーマンスを維持しながら、企業での実運用に適した、堅牢なシステムを構築
SVS200はミッドレンジディスクアレイとともにシステムを構成することにより、ハイエンドストレージの機能を備えながら、大幅にコストを削減することが可能です。本製品は実績あるHP StorageWorks XPファミリの仮想化技術だけでなく、ハイレベルな冗長化、高信頼設計も継承しています。さらに、SVS200に内蔵されているストレージキャッシュ(一次書き込み領域)は、システム毎に分割して固定的に割り当てることができ、システムの優先度に応じた適切なキャッシュ容量の設定により、他のシステムに干渉されることなく良好な書き込み性能を維持できます。これらの機能は、企業における実用レベルの仮想化ストレージ環境の構築に最適です。
2.ボリューム管理のシンプル化
ストレージ仮想化アプライアンスとしてSVS200を導入することで、ストレージ・プールに存在する全てのストレージのボリューム管理をSVS200に集約し、シンプルにすることができます。XPファミリで実績のある使いやすい管理ツール上で、仮想化した他のディスクアレイのボリューム管理も統合し一元化することが可能になります。
3.既存のストレージ資産を活用した、効率的な災害対策の実現
SVS200は、SVS200同士、あるいはディスクアレイXPファミリとの間で、データ複製が可能です(*3)。通常稼動系のディスクアレイとしてハードウェア信頼性の高いXPファミリを使用し、待機系ではSVS200と既存の中・小型ディスクアレイを集めた仮想ボリューム環境を構築する、といった方法で、よりコスト効果の高い災害対策サイトの構築を実現できます。
*3:オプションソフトウェアHP StorageWorks Continuous Access XPが必要です。
■添付資料(本リリースの添付資料は下記のURLでご覧になれます)
HP StorageWorks SVS200 スペック
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2006/pdfs/fy06-122.pdf
■今回の新製品に関する情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/storage_new
■HP StorageWorksに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/storage
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL: 03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp/
● 関連リンク
クリアスウィフト、日立ソフトと情報漏えい対策ソリューションで協業
オーソライズリセラーとして国内で初認定
~ 情報漏えい防止ソリューション「秘文」と電子メールフィルタリング製品「MIMEsweeper」の組み合わせ広範なソリューション提供 ~
電子コミュニケーションのセキュリティと管理で世界をリードするクリアスウィフト社(Clearswift Corporation本社:英国Berkshire)の日本法人、クリアスウィフト株式会社(代表取締役 山本卓夢(やまもとたくむ)、本社:港区芝公園、以下、クリアスウィフト)は6月13日付で、認定パートナー制度「オーソライズ リセラー」の日本国内初の認定を、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表執行役 執行役社長:小川 健夫、以下日立ソフト)に供与し、今後は、電子メール・コンテンツセキュリティ製品「MIMEsweeper」を連携して販売、拡大する情報漏えい防止ソリューション市場へ積極的に共同で販売を展開します。
日立ソフトはクリアスウィフト「MIMEsweeper」の販売と構築について、これまで既に多くの実績を持ちます。この度日本で初めての「オーソライズドリセラー」として認定された事により、クリアスウィフトの販売・マーケティングに関する直接的な支援を受ける事が可能となり、製品の導入に関しては、お客様に合わせた、よりきめの細かいご提案を行う事が可能となります。
また日立ソフトは、自社開発の情報漏えい防止ソリューションである「秘文」シリーズに、「MIMEsweeper」による電子メール経由での情報漏えい防止対策を加えることにより、包括的な情報漏えい対策ソリューションをワンストップで提供することが可能となります。そのため今後は、セミナーなどの販促活動を共同で行うなどパートナーシップを強化しながら、両製品の効率的な拡販に取り組んでいきます。
[ソリューションのイメージ]
1.持ち出し禁止ソリューション
・秘文 AE Information Fortressにより、デスクトップから外部メディアへの情報の持ち出しを制限
・MIMEsweeper for SMTPにより、電子メール経由の情報の持ち出しを制限
2.メール暗号ソリューション
・秘文 AE MailGuardにより、ゲートウェイで電子メール又は添付ファイルを暗号化
差出人/宛先メールアドレスにより暗号化を行うかどうかを設定することが可能
・MIMEsweeper for SMTPにより、より詳細なコントロールを提供
件名や本文に挿入した文字列や添付ファイルのタイプなどを条件に、暗号化が必要なメールのみを秘文 AE MailGuardに送信
【 オーソライズ リセラーについて 】
2005年11月より開始した認定パートナー制度で、MIMEsweeper(TM)に関するスペシャリストの育成と、販売支援や情報提供、お客様へのアフターサービスの充実を目的としています。
・契約条件
1.ディストリビュータとのMIMEsweeper(TM)に関する販売代理店契約があること(※1)
2.ATC(認定トレーニングセンター)又はクリアスウィフトにおいてMIMEsweeper(TM)のトレーニングを受講し、CME認定(※2)を取得したエンジニアが最低1名在籍すること(※3)
※1:製品の仕入れは、既存の国内ディストリビュータから行っていただきます。
※2:Clearswift Certified Engineer。MIMEsweeper(TM)のトレーニングコースを受講後、試験に合格することで得られる資格
※3:CME認定取得者が退社などにより不在となった場合には、他の方に認定資格をとって頂く必要があります。
・オーソライズ リセラーにとっての利点
クリアスウィフトからオーソライズリセラーとして認定されることで、クリアスウィフトのWebサイトやその他販促ツールなどで紹介される他、営業トレーニングや、パートナーWebを通じた情報提供など、様々な営業・マーケティング支援が受けられます。
■日立ソフトについて
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 http://hitachisoft.jp/
日立ソフトは1970年、日立グループ最初のソフトウェア会社として発足しました。
大型コンピュータの基本ソフトの開発や官公庁、金融・保険・証券業向け大規模業務システムの開発などに取り組んでおり、1992年には東京証券取引所1部に上場。
インターネット、セキュリティ、ライフサイエンス、GIS(地図情報システム)、衛星画像、電子ボードシステムなどの分野でも、事業拡大を目指しており、特にセキュリティ分野の代表的製品である「秘文」シリーズは多くの企業にご採用いただき250万ライセンス(2006年3月末時点) の出荷実績をもつ情報漏洩防止ソリューションのベストセラーとなっています。
■クリアスウィフトとは
クリアスウィフトは20年以上にわたるセキュリティ分野の豊富な経験をもち、1996年MIMEsweeper(TM)の販売を開始以来、コンテンツセキュリティ市場を革新的ソリューションで業界をリードしてきました。同社の専門知識は最先端のポリシーベースのコンテンツフィルタリング技術に活かされています。クリアスウィフトの製品は世界に15,000以上の顧客企業と2,000万人を越えるエンドユーザーを有する、導入実績では業界1位をほこっています。フォーチュン500の約40%はクリアスウィフトのお客様です。
クリアスウィフトは世界15カ国にビジネスを展開し、アメリカとイギリスに本部を、またドイツ、スウェーデン、日本、オーストラリアに営業所を置いています。
クリアスウィフト及びその製品、サービスについてのより詳しい情報については弊社ホームページ(URL:http://www.clearswift.co.jp)でご覧いただけます。
MIMEsweeper(TM)、MAILsweeper(TM)はクリアスウィフト社の登録商標です。
「秘文」は日立ソフトの登録商標です。
その他の商標、権利は所属する企業に属します。
アリエル・プロジェクトAの英語版βを公開
~インターネット経由の情報共有機能により、日系企業の海外展開プロジェクトを支援~
アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小松宏行、以下 アリエル・ネットワーク)は、本日2006年6月13日(火)アリエル・プロジェクトAの英語版のベータ版を公開いたしました。
【海外展開を行う日系企業の支援ツールとして展開】
アリエル・プロジェクトAは、企業や組織の壁を越えて、手軽に情報共有を実現することができる、新しいコンセプトの情報共有ソフトです。
自社開発したビジネスP2P技術により高度なセキュリティを実現しているため、ネットワーク環境を意識せずにインターネット経由でセキュアな情報共有を実現することができます。そのため、一般的なサーバー型のグループウェアでは難しい、日本本社と海外の現地法人、または海外企業との合弁プロジェクトなど、新しい情報共有の形を実現します。
今回の英語版の公開は、アリエル・ネットワークの「日本発で世界に展開するソフトウェアを開発する」というビジョンの達成に向けての、第一歩となります。
【関連リンク】
アリエル・プロジェクトA 英語版βのダウンロードはこちら
http://dev.ariel-networks.com/alphaproduct
アリエル・プロジェクトA について
http://www.ariel-networks.com/product/project_a/
以上
●アリエル・ネットワーク株式会社について
アリエル・ネットワーク株式会社は、空気のように意識せず使えるネットワーク・コンピューティングを実現させるべく、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立。
グリッドやP2Pなどの分散コンピューティング技術に着眼、ビジネスで活用できるレベルの分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発し、インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。
http://www.ariel-networks.com/
●エアワン・シリーズについて
アリエル・ネットワークが開発したクライアントソフト型の情報共有ソフトの総称。
自社開発したビジネスP2P技術により高度なセキュリティを実現しているため、ネットワーク環境を意識せずにインターネット経由でセキュアな情報共有を実現することができる上、高価なサーバーを購入する必要が無いため、小規模の組織やグループから手軽に情報共有を始めることができるなど、一般的なサーバー型のグループウェアでは難しかった新しい情報共有の実現を目指している。
有料版であるアリエル・プロジェクトAのほか、プロジェクトAのスケジュール管理機能を切り出した無料版のアリエル・マルチスケジューラがあり、ダウンロード実績は累計で20万件を超える(2006年5月実績)。
● 関連リンク
ドラッグスター誕生10周年の記念モデル
「ドラッグスター10th Anniversary Special Edition」
1100/400/250の3機種を発売
ヤマハ発動機株式会社は、空冷4 ストロークV ツインエンジンを“ロー&ロング”なボディに搭載して人気のドラッグスターシリーズ1100cc、400cc、250ccの3モデルについてドラッグスター誕生10周年記念の受注期間限定販売モデル「ドラッグスター10th Anniversary Special Edition」を設定し2006年7月1日(1100cc及び250ccは7月29日)より発売する。
今回発売の3モデルは共通カラーで、特別装備は、1)ブラック/ホワイトの塗分けタンク(ゴールドピンストライプ入り)、2)ブラック/ブラウンツートンカラーシート(鋲付き)、3)ゴールド仕上げエンブレム、4)真鍮製10th Anniversary エンブレム(リアフェンダー)、5)ボディカラーとコーディネートしたホワイト/ブラウンのメーター文字盤、6)ブラックヘッドライトボディなどである。ツートンのボディカラーにあわせ各部をコーディネートすることで、クルーザーとしての風格をみなぎらせノスタルジック感溢れるモデルとなっている。
なお、本モデルは7月31日までの受注期間限定販売モデルで、注文受付はヤマハスポーツバイク正規取扱店(250ccはヤマハエリアサービスショップでも取扱)で行なう。
ヤマハ「XVS1100A ドラッグスタークラシック(10th Anniversary Special Edition)」
(※製品画像あり)
名称:XVS1100A ドラッグスタークラシック(10th Anniversary Special Edition)
発売日:7月29日
メーカー希望小売価格:1,008,000円(本体価格960,000円、消費税48,000円)
名称:XVS400C ドラッグスタークラシック(10th Anniversary Special Edition)
発売日:7月1日
メーカー希望小売価格:787,500円(本体価格750,000円、消費税37,500円)
名称:XVS250 ドラッグスター(10th Anniversary Special Edition)
発売日:7月29日
メーカー希望小売価格:577,500円(本体価格550,000円、消費税27,500円)
※メーカー希望小売価格は沖縄を除く。メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれない。
<カラーリング> ■ヤマハブラック/ニューホワイト(3機種とも)
<受注予約期間> 2006年7月31日までの期間の受注限定販売
<受注先>
1100/400⇒全国のヤマハスポーツバイク正規取扱店にて注文受付。
250⇒全国のヤマハスポーツバイク正規取扱店、またはヤマハエリアサービスショップにて注文受付。
なお、読者・視聴者からのお問い合わせは、「ヤマハ発動機お客様相談室(フリーダイヤル0120-090-819)」へお寄せ下さい。
※主な特別フィーチャーなど詳細は添付資料参照
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人体CG作成ソフトと住宅ローン自動計算ソフトとをセットにした
「3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック」を発売
店頭発売日: 2006年6月30日
メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:井町良明)は、家庭用住宅デザインフトの最新版「3Dマイホームデザイナー2006」に、株式会社終作(本社:東京都大田区、代表取締役社長:古島終作)が開発した「六角大王Super人物編」と、有限会社ガムナッツコーポレーション(本社:千葉県佐倉市、代表取締役社長:高見禎成)が開発した住宅ローン自動計算ソフト「ローン天国」、および3Dマイホームデザイナー2006オフィシャルガイドブックをセットにした特別パッケージ「3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック」を2006年6月30日より店頭発売いたします。
■家族の一大イベントである“家づくり”を、もっと楽しく、さらに賢くシミュレーション
3Dマイホームデザイナーは、建築の専門知識がなくても、自宅のパソコンを使って建てたい家のイメージを立体的にシミュレーションできるソフトです。今回発売する「3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック」では、写真から人体のCGパーツを作成することができる「六角大王Super 人物編」(株式会社終作)と、購入前にローン試算ができる「ローン天国」(有限会社ガムナッツコーポレーション)をセットにし、実用性と趣味性の2種類の要素を新たに盛り込みました。
「六角大王Super 人物編」は、人物の写真をなぞるだけで立体化でき、3Dマイホームデザイナーで使用できる人体パーツを作成します。自分や家族のパーツを作成して画面上に配置し、家族間でコミュニケーションを取りながら家づくりを楽しむことができます。
「ローン天国」は、各種物件情報、購入者情報を入力することで、複雑なローン制度に合わせた最適なローンを求められる住宅ローンの自動計算ソフトです。購入前に発生する面倒なローン計算の手間を軽減します。
メガソフトでは、今後も「施主とビルダーによる理想の家づくり」を応援し、マイホーム完成までの期間をより楽しんでもらうための製品やサービスを展開してまいります。
≪3Dマイホームデザイナー2006 ファミリーパック セット内容≫
・3Dマイホームデザイナー2006
・六角大王Super 人物編
・ローン天国
・3Dマイホームデザイナー2006 オフィシャルガイドブック
※「六角大王Super 人物編」は株式会社終作が本製品のために開発したソフトです。六角大王Super5の人体作成機能を利用できます。
※「ローン天国」は、有限会社ガムナッツコーポレーションにより、企画開発されたソフトです。
■製品概要
* 関連資料 参照
■お問い合わせ先
<メガソフト株式会社 インフォメーションセンター>
TEL:06-6386-2072 FAX:06-6386-2123
〒564-0053 大阪府吹田市江の木町1-38 西谷東急ビル
受付時間:9:30~11:45 13:00~17:00(土曜、日曜、祝祭日をのぞく)
[メガソフト株式会社URL http://www.megasoft.co.jp/ ]
※ 本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。
環境対応型パルプ化技術の実証試験を開始
~世界初の実用化に向け、八代工場に実機設備を導入~
日本製紙(社長:中村雅知)は、化学薬品メーカーの川崎化成、電解槽メーカーのクロリンエンジニアズと三社共同で開発した環境対応型パルプ化技術『白液電解ポリサルファイド蒸解法』を利用した実機設備を、世界で初めて八代工場(熊本県八代市)に導入します。
設備投資額は約13億円で、2007年9月の完成を予定しています。
「白液電解ポリサルファイド蒸解法」では、木材チップからパルプを製造する際に使用する薬品(白液)を、電気分解によりポリサルファイドという薬品に変換します。このポリサルファイドは、パルプの主成分となる木材繊維(セルロースとヘミセルロース)の分解を抑制するため、パルプ製造時の収率(歩留まり)を大幅に向上させることができます。さらに、白液を分解する際に、近年価格が急騰している苛性ソーダ(パルプ漂白に使用)を副次的に製造できるため、薬品費用の大幅な削減も可能にします。
当社は、これまで上記二社とともにパイロットプラントを使用して基礎技術の研究を進めてきましたが、この度、経済産業省の"エネルギー使用合理化技術開発費補助金(エネルギー使用合理化高効率パルプ化技術開発)"の助成を受けて、実用化に向けた技術開発ならびに実機設備による実証試験を行います。
八代工場では、現在木材チップから約800t/日のパルプを生産しています。この設備の導入により、従来のクラフトパルプ製造法と比較して木材チップを約5%節減できるため、年間約4万?の木材資源の節減と、付随するエネルギーの節減が可能となります。
当社は日本製紙グループの「環境憲章」に基づき、自然と調和する持続可能な事業活動に積極的に取り組んでいます。「白液電解ポリサルファイド蒸解法」は、紙の原料となる森林資源を節約できる省資源技術です。当社は今後もさらなる省資源に取り組み、社会の持続的な発展に寄与していきます。
なお、この技術に関しては、本年11月にアトランタで行われる「2006 Engineering, Pulping and Environmental Conference」などで発表を予定しています。
以上
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夢の街創造委員会がデリバリー専門ポータル「出前館」で「テイクアウト予約システム」を開発、CoCo壱番屋で運用開始
宅配サービスに特化した受注代行サイト「出前館」を運営する夢の街創造委員会株式会社(代表取締役社長:中村 利江 本社:大阪市中央区以下、夢の街)は、この度、「出前館」の仕組みを応用した「テイクアウト予約システム」を開発しました。本日より、株式会社壱番屋(代表取締役社長:浜島 俊哉 本社:愛知県一宮市以下、壱番屋)が運営する、カレーハウスCoCo壱番屋の10店舗において運用を開始します。
*「テイクアウト予約システム」の仕組みは添付資料をご参照ください。。
「テイクアウト予約システム」を使うと、ユーザーは自分がテイクアウトしたいお店を選択し、メニュー画像を見て商品を選び、そのま予約ができます。現在の待ち時間が画面上に表示されるので、最短何分後に引き取り出来るのかが分かり、店舗に行って、待ち時間なしにテイクアウト可能です。壱番屋では、ランチタイムなどのピーク時に、電話を受ける時間が削減され、厨房業務に専念しながら、自動的にユーザーからの注文を受けることができます。
「テイクアウト予約システム」導入で、壱番屋は、更なるオペレーションの簡素化と併せて売上の増加を目指します。具体的には、テイクアウトの潜在顧客の掘り起こしや、ピーク時に集中し、対応しきれなかった注文をアイドルタイムに分散させることによる受注数のアップ、カレーのトッピングや辛さなど、細かな注文を含む電話応対を始めとする業務の減少による人件費の削減等です。今後は、さらにオペレーションのスリム化が進められるともに仕組みを向上させていき、他店舗にも展開の予定です。
夢の街は、出前館に加盟している店舗のうち、テイクアウトを実施している店舗への「テイクアウト予約システム」の導入を積極的に進めて、加盟店のオペレーション軽減と売上アップをめざすと同時に、ユーザーに対しても、従来のデリバリー以外の守備範囲を大きく広げ、ターゲット拡大を図ります。
今後も夢の街は、出前館において、利便性が高くこれまでになかった新しい仕組みや事業を次々と発表していきます。どうぞご期待くださいませ。
*会社概要は添付資料をご参照ください。
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小型パッケージに10本の端子で機能を実現した機種を始めとするフラッシュメモリ搭載型8ビットマイコンの品揃え強化について
~A/Dコンバータを削除した普及型機種など10機種を発売~
NECエレクトロニクスは、フラッシュメモリを搭載した8ビットマイコン「78K0S/Kx1+シリーズ」の品揃え強化として、4.4mm×3.72mmという小型パッケージに10本という少数のピン(基板との接続端子)で機能を実現した機種や、A/Dコンバータ機能を削除することで低価格化を実現した機種など、家電製品などを経済的に構築できるマイコン10機種を製品化し、本日よりサンプル出荷を開始いたしました。
新製品は、[1]4.4mm×3.72mmという小型パッケージに10本という少数のピンで機能を実現し、内蔵フラッシュメモリの容量が4キロバイト(KB)から1KBの「78K0S/KU1+」3機種、[2]A/Dコンバータ機能を削減し、ピン数が30本から16本で、内蔵フラッシュメモリの容量が8KBから1KBの「78K0S/KB1+」「78K0S/KA1+」「78K0S/KY1+」合計7機種、の全10機種であります。
当社は、今回の製品投入により、内蔵メモリ容量が640KBから1KBまで、ピン数が144本から10本までの広範囲に、フラッシュメモリ搭載マイコン189機種を隙間無く品揃えしたことになり、多様なセット向けに柔軟なソリューションを提供する体制を整えたことになります。
今回発売した「78K0S/KU1+」を用いると、現行機種を用いた場合に比べて基板上の占有面積を最大約3割削減することができ、内蔵されるモジュールを小型・軽量化することで、最終製品(セット)を経済的に構築できるようになります。また、「8K0S/KB1+」「78K0S/KA1+」「78K0S/KY1+」を用いると、アナログ-デジタル変換を必要としないセットを経済的に構築することができます。
この結果、セットメーカーは、スイッチ、発光ダイオード、ヒータ、モータなどの基本的な部品から構成される掃除機、冷蔵庫、電子レンジ、電動工具、ポンプなど、各種普及型製品を容易に構築できるようになります。
さらに、今回の新製品を用いると、従来は械製のスイッチで行われていた切り替えを半導体で置き換えることができ、スイッチ制御機構やデータ中継機構における、小型化や軽量化、きめ細かなON/OFF制御、信頼性の向上などを経済的に実現することができます。
新製品のサンプル価格は機種により異なりますが、ピン数が10本、メモリ容量が1KBの「78K0S/KU1+」が130円、ピン数が30本、メモリ容量が8KBの「78K0S/KB1+」が230円であります。
サンプル出荷の開始時期は、「78K0S/KU1+」が本日から、「78K0S/KB1+」「78K0S/KA1+」「78K0S/KY1+」が7月からを予定しております。量産の開始時期は「78K0S/KU1+」が6月末から、「78K0S/KB1+」「78K0S/KA1+」「78K0S/KY1+」は10月からを計画しており、その際の規模は10機種合計で本年度末に月産100万個を計画しております。
当社では今回の10機種を含む16ビット/8ビットマイコン「78K」シリーズ全体で、2009年に1千億円の売上を達成する計画であります。
新製品の主な特長は次の通りであります。
(1)「78K0S/KU1+」
回路構成の見直したことや無駄を排除したことなどにより、ピン数が16本の現行機種に比べて約3割省スペースな、大きさが4.4mm×3.72mm、ピン数が10本という業界最小クラスのパッケージを実現した。内蔵フラッシュメモリの容量は、4KB、2KB、1KBの三種類を用意しており、何れもピン数は10本。
(2)「78K0S/KB1+」「78K0S/KA1+」「78K0S/KY1+」
8K、4Kという二種類のメモリ容量を揃えピン数が30本の「78K0S/KB1+」、4KB、2KBという二種類のメモリ容量を揃えピン数が20本の「78K0S/KA1+」、4KB、2KB、1KBという三種類のメモリ容量を揃えピン数が16本の「78K0S/KB1+」。センサなどを介して得た温度や重量などのアナログデータをマイコンで扱えるデジタルデータに変換するA/Dコンバータを削減し、機能を特化しながら経済性を追及した。
これらの製品を用いるとセットメーカーは、スイッチ、発光ダイオード、ヒータ、モータなどの基本的な部品から構成される掃除機、冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメーカー、電動工具、ポンプ、火災報知機などの各種普及型製品やオンオフ制御を行うのみの装置などを経済的に構築できる。
また、これら10機種は、記録されているソフトウェアを書き換えることができるフラッシュメモリを内蔵した汎用のマイコンであり、内蔵メモリへのプログラムの書込み、仕様変更時のプログラムの書換えなどが装置にマイコンを実装した後でも実施できるため、装置の開発期間の短縮と、開発の柔軟性の向上を実現するものであります
フラッシュメモリを搭載した8ビットマイコンは、投資の開発期間を短縮し、部品調達を効率化する製品として市場の好評を博しております。
近年の最終製品においては、競争の激化を背景に、急速な機能の向上と短期間での開発が求められる一方で、小型化、低価格化の進展が著しく、装置開発者においては、開発の効率化を実現する部品を求める声が強まっております。また、アジアを中心とする海外市場向けに、価格性能比に優れた製品を効率よく生産できる半導体への要望も強まっております。
NECエレクトロニクスでは、このようなユーザーの要望に応じるため、今回の製品ラインアップ強化を実現いたしました。
新製品の発売に併せて当社では、マイコン用のプログラム開発と動作確認を簡単に実現でき、さらにフラッシュメモリへのプログラム書き込みを行う簡易オンチップ・デバッグ・エミュレータ「MINICUBE2」(ミニキューブ2)や、マイコン周辺機能の初期化プログラムの開発を支援するデバイス・ドライバ・コンフィグレータ「Applilet」(アプリレット)など、従来から実施している「使い易い開発環境の提供」を促進し、開発環境においてもプログラム開発の効率化を支援してまいります。
なお、当社では、6月28日から30日まで東京都江東区の東京ビッグサイトにて開催される展示会「組込みシステム開発技術展(ESEC)」にて、本製品の展示を行う計画であります。
新シリーズの仕様等については製品ホームページ http://www.necel.com/micro/product/sc/allflash/index.html をご参照ください。
以 上
(備考)
言及した製品名やサービス名は全てそれぞれの所有者に属する商標または登録商標。
本製品に搭載されているフラッシュメモリは、Silicon Storage Technology, Incからライセンスを受けたSuperFlashRを使用している。SuperFlashRは、米国Silicon Storage Technology, Incの米国、日本などの国における登録商標。
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I'LL〈アイル〉〉スペシャル サランヘヨ韓国 「四季折々 夏」 商品発表について
韓国には、日本と同じような四季があり、それぞれの季節を豊かな自然が彩ります。
ジャルパックでは、 この4月に韓国の四季のベストシーズンに出会う旅「四季折々」商品を発表しました。
韓国の文化、伝統、芸能などを通して、「季節のうつろい」を体感いただけるこれまでにない新しい内容の旅です。
この度、春編に引き続き、「四季折々」夏編(7・8月)を新設定致しましたので、お知らせ致します。
韓国の中心部で、美しい深緑に囲まれ涼しい気候の<忠清道(チュンチョンド)>と、海岸沿いに位置する<江原道(カンウォンド)>を巡るコースと韓国の最南端に位置する豊かで雄大な自然が魅力の<済州島(チェジュド)>の2コースをご用意しました。
<忠清道>は、韓国の伝統文化が保存されており、素朴で暖かい人情の地域であり、古い歴史遺跡や神秘的な自然のある人気の観光地です。韓国国内で最上の水質を誇る天然温泉、「水安堡(スアンポ)温泉」をお楽しみいただき、翌日の<江原道>は、山水画そのものの風景に心洗われる忠州湖(チュンジュホ)上を遊覧。また、丹陽八景のなかでも一番美しいとされる島潭三峰(トダンサンボン)を観光は、目の前に広がる景色はまるで水墨画の世界です。ぺ・ヨンジュン主演映画「四月の雪」の舞台にもなった三陟観光、更に山海に囲まれた江陵(カンヌン)は、韓国伝統家屋など、風流他建物が多く残ります。自然遺産、伝統文化と現代の韓国を織り交ぜたコ-ス内容になっております。
<済州島>コースは、羽田発のJALチャーター便にて金浦空港経由、航空機で済州島に行きます。
南国情緒溢れる済州島は、一年を通じて温暖気候です。ドラマ「オールイン」」のロケ地として有名な「ソプチコジ」や韓国最高峰の漢拏山(ハンサラン)の小火山のひとつで海岸にできた噴火口として世界最大級を誇る「城山日出峰」観光に加え、特に、食事にこだわりました。
初日の名物「キジしゃぶしゃぶ」の夕食から始まり、翌日の昼食は「オブンジャ」という「とこぶし」の石焼ビビンバでとこぶしのエキスのタレと御飯が絶妙な味わい。夕食はヘルシーで疲労回復の「黒豚の塩焼き」。最終日の昼食は名物「あわび入りのミソチゲ」でアワビの出汁が効いた深みのある味が絶品。最後の夕食はドラマ「チャングムの誓い」で料理指導を担当した宮廷料理研究者ハン・ボクリョ氏が経営するレストランでの「宮廷料理」をお楽しみいただきます。ホテルはスタンダートとデラックスからお選びいただけます。特にデラックスコースでは、済州島の最高級ホテル「済州新羅」。ドラマ「オールイン」のロケ地としても知られる高級感たっぷりの地中海風リゾートホテルをご用意しています。
詳細は以下のとおりです。
・出発日 : 2006年7月5,12,19,26日、8月2,16,23,30日
・出発地 : 東京
・旅行代金例 :
・I'LL 美しい深緑と文化と食の融合 忠清道&江道道を訪ねて4日間 149,000円 ~ 183,000円
・I'LL 南国情緒あふれる神々しい島 済州島を訪ねて4日間 スタンダード 145,000円 ~ 188,000円
・販売目標人数 : 200名
以上
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日産自動車、中南米・カリブ諸国にて今後発売予定の新型車5車種を披露
-同地域におけるプレゼンス向上に向け、メキシコの現地統括組織を強化-
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座、社長:カルロス ゴーン)は本日、米国マイアミにて、今後中南米・カリブ諸国で販売を予定している新型車5車種を一斉に披露した。
披露した新型車は、小型車「ティーダ セダン」、「ティーダ ハッチバック」、小型ワゴン「ウイングロード」、小型セダン「アルメーラ」、そして中型セダン「セントラ」の5車種である。今月後半から来年初旬にかけてそれぞれの市場に投入する。
これまでに同市場ではSUV「X-TRAIL」、「350Z(日本名:フェアレディZ)」、及び小型ピックアップトラック等を販売しているが、これらの新型車投入により商品ラインアップが強化され、より幅広いお客さまのニーズに対応することが可能となる。
また同社は、成長著しい中南米・カリブ諸国において、より戦略的な事業運営を行うべく、今年4月にメキシコ日産自動車会社内に新組織「ニッサン・ラテンアメリカ&カリビアン(NLAC)」を設置した。同組織は、従来現地で行っていた地域内への配給業務に加え、これまでは日本の本社で行っていた販売マーケティング、商品価格設定、販売促進や広報機能を新たに追加したものである。
NLACでは、日産が同社のブランド戦略の一環としてグローバル展開を進めている顧客満足度向上プログラム(ニッサン・セールス・アンド・サービス・ウエイ:NSSW)の同地域での実施を徹底するために、専任のスタッフを配置し、各国販売会社への指導、サポート体制を整えた。
日産のグローバルマーケティング担当のスティーブン ウィルハイト常務は、「中南米・カリブ諸国での販売台数は2001年以来114%増加し、他の地域での伸びを大きく上回っている。新型車の投入により、さらなる成長が見込めるだろう。また、NLACの設置により各分野での決定権を1つの組織に集中させ事業の強化を図っていく。」と語った。
同地域における日産の2005年新車販売台数は、対前年比24.1%増の83千台であった。今後の新型車投入によるモデルラインアップの充実により、2006年には地域全体で90千台の販売を見込む。
*「ティーダ」(セダン及びハッチバック)のプエルトリコでのモデル名は「ヴァーサ」
以 上
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「蜂須賀桜」の受注生産を開始
~独自のバイオ技術を応用した挿し木苗生産事業が順調にスタート~
日本製紙(社長:中村雅知)は、本年4月、独自に開発したバイオ技術を用いて挿し木苗を生産する新規事業を立ち上げましたが、このたび「蜂須賀桜と武家屋敷の会」(徳島県徳島市 ※1)より、「蜂須賀桜」(※2)の苗木生産を受注しました。すでに、「光独立栄養培養」(※3)などの当社のバイオ技術を用いて小松島工場(徳島県小松島市)で苗木生産を開始しています。今回受注した「蜂須賀桜」の苗木は本年秋に出荷予定で、早ければ2007年の春にも花を見ることができます。
サクラは挿し木が難しく、多くの品種は接ぎ木で育成されています。「蜂須賀桜と武家屋敷の会」でも、「蜂須賀桜」の保存・植栽、および広報を目的として、従来は接ぎ木で育成してきました。
今回の受注は、当社独自の技術を応用した挿し木による生産方法の「高品質な苗を短期間で大量供給できる」というメリットが認められたものです。さらに、当社の生産するサクラ苗は、接ぎ木とは異なり、増やしたいサクラから直接根を出させるため、「樹肌が美しい」「長寿である」などの性質も期待できます。
日本製紙は、生産・増殖が困難な樹種であっても、顧客ニーズに応じて高品質、安定供給、納期短縮などの付加価値を提供することにより、新規に立ち上げた「挿し木苗生産事業」の早期拡大を進めていきます。
※1 蜂須賀桜と武家屋敷の会 http://hachisukasakura.com/
徳島城御殿にあった樹齢250年の蜂須賀桜を広め、武家屋敷原田邸を保存する活動をしています。
※2 蜂須賀桜
旧阿波藩最後の藩主である蜂須賀茂詔候ゆかりのサクラ
※3 光独立栄養培養
組織培養でエネルギー源となる糖の替わりに高濃度の二酸化炭素と水と光を施用することで植物自身が持つ光合成能力を引き出す培養方法
以上
ご参考(*添付資料参照)
1.当社技術により発根した蜂須賀桜の挿し木苗
2.蜂須賀桜(花)
● 関連リンク
ヴイエムウェア、VMware Infrastructure 3を発表
あらゆる規模のIT 環境に対し、多様なコスト削減策や劇的な能率性、柔軟性、保守性の向上を可能にする業界トップの次世代型インフラストラクチャ仮想化ソフトウェアスイート
業界標準システム向けの仮想インフラストラクチャソフトウェアベンダーであるヴイエムウェア株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:三木泰雄)は本日、業界トップのインフラストラクチャ仮想化ソフトウェアの第三世代となるVMware Infrastructure 3を発表いたしました。このソフトウェアスイートは、仮想化によって大企業および中小企業のIT 環境の最適化と管理を強化します。
業界標準システムの仮想化の第1世代では、ハイパーバイザあるいはホスティング型アーキテクチャによりサーバパーティショニングを実現しました。第2世代では、これに管理とキャパシティプランニング、P2Vなどの各種ツールを追加し、プロダクションサーバの整理統合を行えるようにしました。第3世代となるVMware Infrastructure 3は、アプリケーションやオペレーティングシステムのワークロードおよび基礎となるハードウェアがどのようなものであっても、サーバとストレージのファーム全体に対し、システムインフラストラクチャ機能を提供します。VMware Infrastructure 3なら、ヘテロジニアスシステムを動的に集約してリソースのプールとし、集中型管理によって継続的に最適化し、すべてのアプリケーションおよびオペレーティングシステムに対し高い可用性を提供することができます。
VMware Infrastructure 3は、驚くほど堅牢で数々の賞に輝くVMware ESX ServerとVirtualCenter、VMotion テクノロジをベースとして、VMware VMFS(次世代型分散型ファイルシステム)、Distributed Resource Scheduler(DRS:分散型リソーススケジューリング)、VMware High Availability(VMware HA)、VMware Consolidated Backup(VCB)という画期的な4つの新製品を導入したものです。このスイートは、仮想化から管理、リソース最適化、アプリケーション可用性、運用自動化までを包括的に提供します。
VMware Infrastructure 3は、データセンタに新時代を切り開き、業界標準インフラストラクチャのファームを共有ユーティリティとして管理し、さまざまな事業部やプロジェクトに動的に割り当てることを可能にします。キャパシティは、事業側の必要に応じ、システムを停止することなく追加や削減が可能です。アプリケーションに対しては、利用できるハードウェアリソースが自動的に割り当てられます。ハードウェアに障害が発生しても、その悪影響を最小限に抑える形で自動的に回復が図られます。事業用データも、SLAへの影響を最小限に抑えつつ、保護されます。アプリケーションは、各現場においてもリモートからでも、プロビジョニングを即座に行えば、障害回復も簡単です。オペレーティングシステムやハードウェアによる制限はありません。IT サービスレベルを一変させ、インフラストラクチャの簡素化と自動化を実現し、環境全体に仮想化を適用できるようになるのです。
ヴイエムウェア社の社長であるDiane Greene (ダイアングリーン)は次のように述べています。「継続的に使用可能なハードウェアリソースプールにサービスを導入する場合、ビジネス上の判断が大切になります。正しい判断のために、VMware Infrastructure 3は、ハードウェアとソフトウェアの役割を変革します。
このスイートでは、特定のオペレーティングシステムやアプリケーション向けに個別に構成されたサーバではなく、大規模なリソースプールに割り当てられたアプリケーションセットが使われます。そのため、個々のハードウェアコンポーネントについて頭を悩ます必要はなくなります。このスイートを使った後では、従来の手法が大変な難事業のように思えるはずです。」
エネルギー輸送の大手企業として、これまでVMware Infrastructure 3のベータ版を使用してきたEnbridge Energy Company社のシニアネットワークエンジニア、Ed Baldwin氏は、「ヴイエムウェア社が、自動的に自己最適化が行えるデータセンタというビジョンをついに現実のものとしてくれたことを非常に嬉しく思います。当社ではVMware Infrastructureを2005年1月から全社的に採用していますが、おかげでIT インフラストラクチャがスリム化し、ハードウェアだけでも100万ドル以上のコスト削減を実現することができました。今回のVMware Infrastructure 3のリリースは、社内アプリケーションの仮想化を進めていくという当社の計画をサポートしてくれるものと期待しています」と述べています。
Baldwin氏はまた、「VMware Infrastructureの新製品と新機能は、当社のインフラストラクチャに従来以上の効率性と柔軟性をもたらしてくれるでしょう。例えば、VMware DRSを使用すれば、当社のデータセンタを大幅に自動化できるはずです。新しい4ウェイのVirtual SMPは、データベースやERP、CRMなど、プロセッサやメモリの負荷がとても大きなアプリケーションについても仮想マシンを構築可能で、当社に新境地を切り開いてくれるでしょう」と述べています。
公営のバスと地下鉄を運営するカナダのSociete de transport de Montreal (STM)も、VMware Infrastructure 3のベータ版ユーザです。STM のシステムアドミニストレータ、Mike Stefanakis氏は、「STMでは、毎日1,300万もの路線運行を処理しています。VMware Infrastructureを導入した結果、コストを30%も削減することに成功しましたし、データセンタに障害が発生してもお客様には交通情報を届けられるため、管理関係者が、夜、安心して眠れるようになりました。VMware Infrastructure 3なら、プロセッサやストレージ、メモリに対する負荷の高いアプリケーションを仮想マシンで自信を持って走らせることができます。DRSがあれば、マニュアルでの介入も最小限に抑えることができます。VMware HAとVCBは、当社にとって非常に重要な、シームレスなユーザ体験の実現をさらに促進してくれるでしょう」と述べています。
IDCのリサーチ・マネージャ、Stephen Elliot氏は次のように述べています。「仮想化は、単なるサーバ統合ツールから、IT インフラストラクチャ用の戦略的なテクノロジ基盤へと急速に進化しつつあります。明らかな効果としてはコスト削減が挙げられますが、それだけではありません。高度なエンタープライズIT 組織は、標準化された管理プロセスを使用するエンドツーエンドのバーチャルインフラストラクチャを実現し始めています。このインフラストラクチャこそ、機敏で効率的、さらには操作が非常に簡単で動的なインフラストラクチャを求めているCIOにとって最適なソリューションです。」
VMware Infrastructure 3は、エンタープライズ規模の管理とサービスレベルの自動化によって、能率性、柔軟性、保守性を実現します。
VMware Infrastructure 3に含まれているVirtualCenterは、仮想化環境向け管理製品の市場で過去3年以上にわたってトップの座を維持しています。VirtualCenterは、次のような新機能によって、仮想化データセンタの操作の自動化と簡略化を可能にします。
. 旧バージョンと比べ、VirtualCenterで管理できるホストや仮想マシンの数が3倍に増えました。
. トポロジーマップとESX Server ホスト構成の一元化により、簡単なドラッグアンドドロップによる操作でエンタープライズ全体の仮想化環境の管理が可能になりました。
. VMware DRSおよびVMotion テクノロジは、ハードウェアリソースを論理的なリソースプールに動的に集約し、これらのプールを仮想マシン上で動作するアプリケーションに最適に割り当てるよう設計されています。仮想マシンの負荷が上昇すると、VMware DRSは物理サーバの仮想マシンを再配置することで、追加リソースを自動的に割り当てます。
. VMware HAは、仮想マシンの再配置と再起動を自動的に行うことで、ハードウェアの単一障害点を排除するよう設計されています。オペレーティングシステムや特定のアプリケーションに関連したフェイルオーバーソリューションには高いコストや複雑な操作がつきものですが、HAはそのようなデメリットなしに、均一な高可用性アクセスを仮想化IT 環境全体に提供します。
. VMware Consolidated Backupは、中央サーバにオフローディングバックアップすることで、データ保護を簡略化します。オフローディングバックアップにより、ESX Serverの負荷が減り、ESX Serverで動作できる仮想マシンの数が増加します。また、業務時間中であっても安全なバックアップの実行が可能になります。
. 豊富なセキュリティコントロール、包括的な監査機能、管理機能によって、セキュリティおよびコンプライアンス全般を低下させることなく、責任を各グループに委任できるような安全で監査可能な運用環境が実現します。
VMware Infrastructure 3は、サーバ、ストレージ、ネットワークの仮想化を通じて、様々な手段でコスト削減を可能にします。
VMware Infrastructure 3に含まれているVMware ESX Serverは、業界標準サーバ、ストレージ、ネットワークの仮想化を実現するプラットフォームとしては業界で最も先進的な製品です。ESX Serverのアーキテクチャは、非常に堅牢な仮想化機能を7年以上提供し、一部のお客様では2年以上も稼動を継続したという実績を誇っています。今回のバージョンでは、このアーキテクチャがさらに拡張されており、次のような革新的な新機能を提供します。
. パフォーマンス、拡張性、堅牢性の向上により、さらに高レベルの統合とコスト削減を提供します。新バージョンでは仮想マシンの容量の限度が50%以上増え、ターゲット先の作業負荷や利用シナリオのパフォーマンスが向上します。
. 大規模なエンタープライズアプリケーションの仮想化を可能にする4-Way Virtual SMP 機能を実装しています。最大で4つの仮想CPUと16GBのメモリまで拡張が可能です。
. 仮想化に伴う節電能力を向上させ、お客様にとって著しいコスト節約というメリットを提供する電源管理機能を搭載しています。
. iSCSI SANおよびNAS ストレージをネイティブサポートします。ブランチオフィスやその他の分散環境で、低コストのストレージを使ったインフラストラクチャの仮想化が可能です。
. VLAN向けの拡張サポート、さらにはネットワーク設定ポリシーや相互運用性を含むネットワークの仮想化機能を搭載しています。論理的に分割したネットワークを保持しながら、ネットワークのポートや接続を統合して、管理のさらなる簡素化やコスト削減を実現します。
. VMFSによって提供されるストレージ仮想化機能を実装しています。異機種混在型ストレージアレイのストレージを集約し、それらをアプリケーションで利用可能な仮想ボリュームとして動的にプールします。
直接接続されたストレージを一元管理された可用性の高いSAN 環境にコスト効率よく統合できます。
VMware Infrastructure 3が提供するハードウェアやオペレーティングシステムには豊富な選択肢があります。
. VMware Infrastructure 3は、サーバ、ストレージシステム、管理ソフトウェアを200種類以上の組み合わせで構築した多種多様な環境で最適化され、厳密に検証しています。したがって、ほぼすべての業界標準データセンタハードウェアに仮想化を導入することができます。
. VMware Infrastructure 3は、特定のオペレーティングシステムに縛られることなく、自由にオペレーティングシステムやソフトウェアアプリケーションを選ぶことができます。VMware Infrastructure 3は、28種類のWindows、Linux、Netware、Solarisで動作検証を行い、サポートしています。
. VMware Infrastructure 3は、Microsoft Virtual ServerおよびVirtual PC、Symantec LiveState Recoveryイメージで構築された仮想マシンを実行できます。
VMware Infrastructure 3は、あらゆる市場分野に対応したパッケージと価格で提供いたします。
VMware Infrastructureの豊富な機能は、様々なIT インフラストラクチャ環境を対象とした3種類のパッケージで提供します。
. VMware Infrastructure スタータは、中小企業、または大企業のブランチオフィスや分散環境に簡単に導入できるように設計された製品です。VMware Infrastructure スタータにはESX Serverが含まれており、ローカルまたはNAS ストレージ、および同梱のVirtualCenter 管理エージェントを通して提供されるフル管理機能が利用できます。VMware Infrastructure スタータの市場予想価格は、2プロセッサあたり160,000円です。
・ VMware Infrastructure スタンダードは、エンタープライズの作業負荷を仮想化するために設計されています。これにはESX Serverに加えて、エンタープライズストレージの接続および統合を行うクラスタ化されたVMFSと、Virtual SMPおよびVirtualCenter 管理エージェントが含まれています。VMware Infrastructure スタンダードの市場予想価格は2プロセッサあたり600,000円です。
. VMware Infrastructure エンタープライズは、ダイナミックなデータセンタ向けの中核的な戦略IT インフラストラクチャとして設計されています。これはインフラストラクチャ仮想化機能のフルセットによって、著しいコスト削減と劇的なITの簡略化を実現します。ESX Server、VMFS、Virtual SMP、VirtualCenter Management エージェント、VMotion テクノロジ、DRS、HA、Consolidated Backupが同梱されています。
VMware Infrastructure エンタープライズの市場予想価格は2プロセッサあたり920,000円です。
* 以上、すべてサポートは別契約となります。
※発売時期など詳細は添付資料参照
● 関連リンク
プロトン、パーティション操作&マルチOSユーティリティソフト
「Acronis Disk Director Suite 10.0」を6月30日から販売開始
株式会社プロトン(〒169-0073東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、米国Acronis社(アクロニス社、本社:米国マサチューセッツ州、社長:Max Tsypliaev)が開発したパーティション操作およびハードディスク管理ソフトの最新バージョン「Acronis Disk Director Suite 10.0」の販売を2006年6月30日より開始します。
Acronis Disk Director Suite 10.0は全国のパソコンショップ、量販店、ダウンロードショップ、オンライン販売などを通じて、初年度4万本、2億円の売り上げを見込んでいます。
近年のハードディスクの大容量化に比例して、ハードディスク故障時の損害が大きくなっています。万が一の際の損害を軽減するための有効な対策のひとつが、ハードディスクのパーティショニングです。OS・アプリケーションなどが保存されたシステム用、書類・画像・音楽などのデータ用など用途に応じてパーティションを分割することは、ハードディスク障害時のリスクを分散させることができる上に、システムディスクの負荷を軽減して障害の発生率を低下させる効果も期待できます。
このたびの新製品Acronis Disk Director Suite 10.0では、より多くのPCユーザに、パーティショニングによる「障害に強い環境」を構築していただけるよう、大幅な価格改定によってお求め安い価格を設定しました。
Acronis Disk Director Suite 10.0によるパーティション操作は独自の先端技術により、同様の機能を備えた他社製ソフトが約30分~1時間以上かかるパーティション操作作業を数十秒で完了するほどの驚異的な高速処理を実現しています。また、データを保持したままパーティションの分割・結合を行う機能が追加されており、より柔軟なパーティション管理が可能になります。さらに初心者向けと上級者向けに用意された二種類のインターフェイスや、CDブート時でもWindowsXPライクな画面で操作ができる機能など、あらゆる層のユーザに快適にお使いいただける優れた操作環境を提供しています。
Acronis Disk Director Suite10.0は、現在市場で最も大きなシェアを獲得しているパーティション操作ソフトAcronis Partition Expertの上位バージョンですので、「信頼性」においても高い実績を誇っています。また、Acronis Partition Expertでは未対応のシリアルATAにも対応していますので、最新アーキテクチャのハードウェアをお使いのユーザにとって最適な選択肢となります。
Acronis Disk Director Suite 10.0のもうひとつの主要機能Acronis OS Selectorは、1台のPCに複数のOSをインストールするマルチOS環境の構築機能です。古いOSにしか対応していないアプリケーション資産の活用や、仕事用・ホビー用のシステムの使い分け、または最新OSの試験運用などに活用いただけます。最新バージョンでは外付けハードディスクからのOS起動が可能になり、より用途の幅が広がりました。
この他、Acronis Disk Director Suite 10.0には、誤操作によって消去してしまったパーティションを復元する機能、ハードディスクのデータを直接編集する機能など、ハードディスク管理に役立つ機能を複数搭載しており、様々な局面でユーザを支援します。
プロトンでは、今後もAcronis製品のリリースを予定しており、初心者から上級者まで、個人から企業まで幅広いユーザ層にご満足いただける、真に使いやすいシステムユーティリティを提供して参ります。
Acronis Disk Director Suite 10.0の主な機能
乗換優待版&アップグレード版
製品価格について
動作環境
※上記は添付資料参照
株式会社プロトンについて
ソフトウェアをベースとしたソリューションプロバイダとして、セキュリティソフトやストレージ管理ソフト等の業種横断的なシステムソフトウェアを企業から個人ユーザまで幅広く提供すると共に、システム提案・構築・運用・保守やコンサルティング、情報機器販売などのインテグレーションサービスから、業種別ビジネスソフトウェアをベースとしたシステム構築まで、幅広いニーズに対応したソリューションを提供しています。
Acronis社について
Acronis社は米国マサチューセッツ州に本社を置く、2000年1月に設立されたソフトウェアベンチャーです。強力な技術力を背景に持つ優れた製品群は、北米、ヨーロッパを中心に全世界で高く評価されており、システムユーティリティの分野のリーディングカンパニーとして認められております。同社製品のユーザは企業からホームユースまで多岐に渡り、高い支持を得て好調な販売を続けています。http://www.acronis.com
● 関連リンク
子育てシフト勤務制度の導入と短時間勤務制度の拡充について
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社、日本における代表者・社長:幹晶稔)は、6月19日より、社員に対する仕事と育児の両立支援を目的として「子育てシフト勤務制度の導入」および「短時間勤務制度の拡充」を実施します。
当社では、社員の適正なワークライフバランスの実現に向けて、社員一人ひとりの意見を踏まえたさまざまな支援策を実施しておりますが、今般、下記のとおり制度変更を行い、子育て支援の更なる推進を図ることとしました。
記
1.子育てシフト勤務制度の導入
(1)概要: 小学生以下の子どもを持つ社員を対象として、7時間勤務の下で下記の4タイプから希望する勤務時間帯を選択できる制度を導入します。
(2)対象: 社員(男女)
(3)取得期間: 妊娠期~子どもが小学校を卒業するまで
(4)勤務時間: 【*関連資料参照】
2.短時間勤務制度の拡充
(1)概要: 生後3歳未満の子どもを持つ社員を対象とした現行の短時間勤務制度(下記タイプACDからの選択制)から、妊娠期から小学生の子どもを持つ社員にまで対象を広げ、新たにタイプBも加えた制度に大幅拡充します。
(2)対象: 社員・嘱託・アルバイト(男女)
(3)取得期間: 妊娠期~子どもが小学校を卒業するまで
(4)勤務時間:
3.両制度の補足
(1)6ヶ月単位で複数回取得、期間延長、タイプ変更が可能。
(2)退職金計算上の勤続年数ついては、短時間勤務期間についても一定係数を乗じて算入する。
当社のワークライフバランス支援制度の詳細については、別紙をご参照ください。
