世界最高性能のインターネット用時刻同期サーバによる
日本標準時配信の開始
独立行政法人情報通信研究機構(以下、NICT。理事長:長尾 真)は、NICTが独自に開発した世界最高性能のインターネット用時刻同期サーバを用いて、平成18年6月12日からインターネットを介した日本標準時配信サービスを開始します。また、これを機にNICT NTPサービス利用クライアントコンテストを実施します。
<背景>
インターネットを介して配信される正確な時刻は、パソコン、情報家電やネットワーク機器などで広く利用されるとともに、e-Japan 戦略の基盤として期待されています。これまで、NICTは安定した精度が得られる専用回線を用いた事業者向けのNTP時刻配信サービスを提供してきました。しかし、日本には一般に公開されているNTPサーバが少なく、混雑により精度が劣化することがありました。また、混雑している国内サーバを避けたユーザが海外サーバを利用することで海外サーバが混雑するという問題もあり、国内のNTPサーバの拡充が求められていました。このため、NICTは一般ユーザがインターネットを使って正確な日本標準時を直接利用できるNTPサービス提供の準備を進めてきました。
<今回の成果>
今回サービスを開始するシステムは、インターネットで最も広く使われているNTPに準拠しており、NICT内に設置され、日本標準時に直結したサーバの時刻精度は10ナノ(1億分の1)秒以内、処理能力は毎秒100万リクエスト以上の性能を有します。また、時刻源、サーバ、ネットワーク、電源の全てを冗長化構成することにより、高い信頼性を確保しています。この処理能力は世界最高性能で、現在の国内の需要を十分にカバーすることができると考えられます。
・NICT NTPサーバアドレス: ntp.nict.jp
・公開NTPサービスWebページ: http://www2.nict.go.jp/w/w114/stsi/PubNtp/
<今後>
今回のインターネットを用いた時刻配信により、インターネットを利用できるところであれば、手軽に日本標準時と直結した同期を行うことが可能となります。NICTでは公開NTPサービスの開始を記念するとともに、日本標準時への関心を高め、現在の世界中のサーバの合計以上の処理能力を有するNICT NTPサービスをより多くの皆様にご利用いただくため、『NICT NTPサービス利用クライアントコンテスト』を開催します。
<研究内容に関する問い合わせ先>
情報通信研究機構第一研究部門
光・時空標準グループ
町澤朗彦
Tel: 042-327-5763
Fax: 042-327-5809
Email: machi@nict.go.jp
【補足資料1】
(1) <用語解説>
* NTP (Network Time Protocol)
世界で最も使われているインターネットを介した時刻同期システムで、全世界で150台ほどのサーバが公開されています。既存システムの処理能力は1台あたり毎秒5000リクエスト程度が限界となっていて、リクエスト数の合計は全世界で平均すれば、毎秒数万リクエストですが、特定の時刻には一部のサーバに集中し、許容量を超えています。NICTで開発した時刻サーバの処理能力は、1台で既存システム200台分以上に相当します。
(2) <NICT NTPサービス利用クライアントコンテストの開催について>
NICTでは、この世界最高の処理能力で日本標準時に直結する公開NTPサービスの開始を記念し、『NICT NTPサービス利用クライアントコンテスト』を開催します。
本コンテストでは、日本標準時の関心を高め、NICT NTPサービスの利活用を図るため、NICT NTPサービスを利用するクライアント(ソフトウェア、ハードウェアおよびアイデア)を募集します。なお、募集要項は次のWebぺージにて発表します。
・ http://www2.nict.go.jp/w/w114/stsi/PubNtp/contest.html
(3) <NICTにおける時刻配信活動>
NICTは独自に維持・管理する日本標準時の時刻情報を標準電波やテレフォンJJY、専用回線によるNTPサービス、タイムビジネス時刻配信サービス等により社会に供給しており、これらは正確な時刻の基準として電波時計だけでなく、放送局、通信事業者、金融機関、タイムビジネス関係機関等でも広く利用されています。
(4) <NICT NTPサービスの社会への波及効果>
米国では証券業界の不正防止を目的に取引時刻を米国標準技術研究所(NIST)の米国標準時に同期させる事を義務付けたルール(OATS ルール)が導入されました。日本でもe-Japan戦略に基づいて電子商取引および電子政府の実現が進められており、総務省の「公共ITにおけるアウトソーシングに関するガイドライン(平成15年3月)」において、システムクロックを日本標準時に同期させる指針が出されています。NICT NTPサービスは、これらの時刻源として活用されます。
【 関連資料 参照 】
参考資料1:公開NTPシステムの概要
参考資料2:ユーザ精度について
● 関連リンク
三井住友カードとCCCがポイントプログラムで提携
「ワールドプレゼント」ポイントから「ティーポイント」への移行が6月15日よりスタート!
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのカード・ポイント事業を行う株式会社Tカード&マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 和彦)と、三井住友カード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:月原 紘一 以下三井住友カード)は、両社の持つポイントプログラムにおける提携に合意し、三井住友カードの「ワールドプレゼント」ポイントから「ティーポイント」へのポイント移行サービスを本年6月15日より開始します。
Tカード&マーケティングでは、日本国内だけでなく、世界規模でブランド力を誇る三井住友カードとのポイント提携により、「ティーポイント」のブランド向上を見込んでおります。さらに今後もティーポイントへの移行サービスの開拓を積極的に進めていく予定です。
三井住友カードは、今回開始する「ティーポイント」へのポイント移行サービスは、貯めたポイントをTSUTAYAやローソン、ワーナー・マイカル・シネマズ、カメラのキタムラ、ガストで使えるようになることで、ポイントの使い道の選択肢が増えるとともにより身近な世界へと広がり、会員への満足度向上が図れると見込んでいます。また、これまでもドコモ、ビックカメラ、ANA等のポイントへの移行を実施してまいりましたが、今般、「ティーポイント」への移行を開始することによって、合計15のポイントサービスと提携することになり、ワールドプレゼントの魅力が一層アップします。尚、本サービスはワールドプレゼントを実施しているVJA加盟各カード会社の会員の方も利用可能です。
◆ポイント移行の概要
(*添付資料参照)
ワールドプレゼントとは
三井住友カード会員向けのポイントサービス。
カードの利用金額に応じてもらえるポイントで、通常買物利用1,000円ごとに1ポイントが貯まり、ポイント累積数に応じて希望の景品との交換や、他社ポイントへの移行ができます。世界一流品や便利なライフグッズをはじめ魅力いっぱいの景品を多数用意しています。ポイントの有効期限は、獲得月から2年間です。
ティーポイントとは ( URL: http://www.tpoint.jp/ )
2006年5月末現在、24社が参加し全国約2万6,000店舗で貯まる共通ポイントです。
参加店を利用する際、TSUTAYA会員証を提示すると、利用金額に応じて共通ポイント「ティーポイント」が貯まります。貯まったティーポイントは、TSUTAYA、ローソン、ワーナー・マイカル・シネマズや、カメラのキタムラ、ガストで使える他、楽天スーパーポイントやANAのマイルとも交換できます。
TSUTAYA以外でティーポイントを貯めたり、使ったり、交換したりしたことがある消費者は、既に780万人を超えました。
「株式会社Tカード&マーケティング」とは
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのカード&ポイント事業を行なう100%出資子会社です。
全国の「TSUTAYA」会員1,855万人をバックボーンに、「TSUTAYA」店舗はもちろん異業種24社との提携により、全国2万6,000店舗で貯められる、日本最大規模の共通ポイントサービスを展開しています。Tカード&マーケティングの最大の特徴は、TSUTAYA会員組織基盤を、カード&ポイント事業を通じて提携パートナー企業に開放することです。これにより、消費者と企業の双方にポイントを通じて相乗的シナジー効果を派生させ、消費生活全般を貫く、トップブランド企業同士の全く新しいバリューチエーンを構築することを最大の事業目標にしています。
CARDNET、東京海上日動火災保険と東京海上日動あんしん生命へ「センター間接続サービス」「データ伝送サービス」を提供
~簡便な申込みによるクレジットカード決済が実現~
クレジット情報処理センター大手の株式会社日本カードネットワーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:兼子 忠彦、略称:CARDNET)は、国内損保最大手の東京海上日動火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:石原 邦夫、以下:東京海上日動火災保険)および東京海上日動あんしん生命保険株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:太田 資暁、以下:東京海上日動あんしん生命)へ2006年7月より「CARDNETセンター間接続サービス」ならびに「CARDNETデータ伝送サービス」を提供します。これにより従来、自動車保険の一時払保険料および初回の生命保険料のお支払は銀行での口座振替や代理店による現金集金が主流でしたが、専用申込ハガキによるクレジットカード決済の簡便な申込みが可能になります。
今回のサービスでは、CARDNETは東京海上日動火災保険および東京海上日動あんしん生命保険(以下:両社)とカード会社の間でクレジットカード決済情報の中継センターとして、保険契約者のクレジットカードの与信確認情報や保険料の売上情報、カードの有効性確認情報を、スイッチングするサービスを提供します。これにより両社では、クレジットカード決済の申込み※から月々の様々な業務処理を自動化することが可能になりました。
(1)「センター間接続サービス」
CARDNETと両社のセンターを接続させ、クレジットカードの与信確認情報を送受信するサービス。保険契約者から送付された申込書のクレジットカード会員情報に基づく両社からの与信要求をCARDNETにてクレジットカード会社毎に振り分けて配信し、その照会結果を両社のセンターへ還元します。
(2)「データ伝送サービス」
両社からCARDNETへ送信されたお客様の保険料の売上情報を、カード会社に合ったデータ形式に変換し、各社に振り分けて配信いたします。また、カード会社からのカード会員更新情報を両社へ送信します。
クレジットカード決済の導入が小額決済や公共料金・公金等の各業界で進み、消費者にとって必需品となりつつあるクレジットカード。CARDNETでは、様々な企業とのサービス提供のノウハウを生かし、クレジットカードを利用したより便利な社会を実現させるため、センターの安定稼動ならびにインフラ整備に邁進し、顧客サービスの向上とさらなる品質の強化に努めてまいります。
※従来、保険料のクレジットカード決済の申込みは、保険代理店では契約者訪問時にクレジットカード会社への電話による与信確認作業や、クレジットカード会社への売上情報を報告する書類作成等の煩雑な作業が必要でした。
* こちらの資料は、2006年6月7日に東京海上日動火災保険株式会社および東京海上日動あんしん生命保険株式会社よりプレスリリースされました「生損保業界初の新型クレカ払導入」についてのご参考資料になります。
以上
【本件に関するお問合せ先】
(株)日本カードネットワーク
経営企画室 TEL:03-5778-8402
CARDNETホームページ: http://www.cardnet.co.jp
万年筆に初めて漆芸"沈金"を施した。全世界で限定99本
沈金万年筆 『NAMIKI 雉(きじ)と桜』 限定発売
株式会社パイロットコーポレーション(社長:高橋 清)では、万年筆に初めて沈金技法を用いて絵柄を施した限定製作の万年筆『NAMIKI 雉と桜』(1,050,000円/本体価格:1,000,000円)の販売受付を6月14日(水)より開始いたします。販売本数は、全世界で99本。製作は、弊社の漆芸作家グループである「国光会」会員の沈金作家・道上 正司(みちかみ しょうじ)氏です。なお、本製品は、限定製作数に達し次第、販売終了となります。
沈金技法は、蒔絵技法と並ぶ日本が世界に誇る漆芸技法のひとつです。漆面に専用の鑿(ノミ)で文様を彫り、その彫り跡に漆を入れ、金箔や金粉で色を置くことで絵柄を表現します。緻密で繊細な描写と立体的で力強い表現力に富んでいるのが特徴です。蒔絵が「塗り」の技法であるのに対し、沈金は「彫り」の技法であるため、失敗が許されず、まさに一彫り一彫りが"真剣勝負"です。
このたび発売の『NAMIKI 雉と桜』は、万年筆に初めて沈金技法を用い、日本の国鳥である「雉」と国花の「山桜」を絵柄のモチーフに、沈金ならではの精微な表現を随所に散りばめました。雉の羽根の風合いや繊細さを極限まで表現し、雉のリアルな表情までも再現しています。桜の幹には大小の点で濃淡を表現し、また花の部分には、金箔だけでなくプラチナ粉を蒔き、さらに、花芯には貝片を施しました。桜の持つ美しさ、繊細さ、上品さだけでなく、儚さをも演出しました。
『NAMIKI 雉と桜』は、桜模様の桜皮や貝片を配した秋田県角館の伝統工芸である樺細工の専用化粧箱に、インキびん等とともに納められます。
弊社では、創業して間もない頃より、80年以上にわたり蒔絵技法を用いた万年筆を世に送り出してきました。"NAMIKI"ブランドの蒔絵万年筆は、国内はもとより海外で評価が非常に高く、"美術工芸品"としても世界中の美術愛好家やコレクターから注目を集めています。このたびの沈金万年筆の製作により、弊社では、従来の蒔絵万年筆に加え、日本の伝統工芸である漆芸技法を生かした万年筆の世界を広げていきます。
【商品概要】
■商品名 沈金万年筆 『NAMIKI 雉と桜』
■価 格 1,050,000円 (本体価格:1,000,000円)
■販売数 99本/全世界
■販売受付 6月14日(水)より(限定数に達し次第、受付終了)
■作 者 道上 正司(国光会会員)
■軸・鞘 エボナイト、総蝋色漆仕上げ+沈金、絵柄一部貝貼り、「國光會」、および「正司」の銘入り(軸部)
■ペン先 18K(2色)、50号/NAMIKI専用刻印、字幅=M(中字)
■インキ供給方式 インキ止め方式
■サイズ 全長 173.3mm/最大径 19.7mm
■包装仕様 樺細工専用化粧箱、インキびん、不織布、スポイト、専用説明書、認定書、銘カード 他
沈金(ちんきん)とは・・・
蒔絵とならび漆芸を代表する技法の一つ。蝋色漆仕上げされた素地に専用の鑿(ノミ)により絵柄を彫り、その溝部分に漆を入れ、金箔や金粉で置き色し、絵柄を表現する技法。点の集まりである「点彫り」、線の集まりである「線彫り」、表面を荒々しく削り取る「こすり彫り」、鑿の片側の角を使い筆文字のような抑揚のある表現ができる「片切り彫り」などがあり、その作風は、緻密、かつ繊細でありながら、力強く立体的な表現力を持つのが特徴です。絵柄の風合いや細微な表情を、よりリアルに表現することにかけては、蒔絵を凌駕するともいわれています。
国光会とは・・・
並木製作所(現・パイロットコーポレーション)は、大正15年、人間国宝であり蒔絵の最高権威であった松田権六氏を招聘いたしました。入社後まもなく松田氏は、社の内外の蒔絵師80名を集め、グループを組織しました。これが国光会のはじまりです。蒔絵技術の進歩に大きく貢献し、パイロット製の蒔絵万年筆が、世に注目される原動力となりました。
現在、松田権六氏の技術を引き継いだ優秀な蒔絵作家が活躍しており、その作品には「國光會」の銘が輝いています。さらに、このたび「国光会」では、沈金技法における人間国宝・前史雄氏を迎え、漆芸技法による万年筆製作の幅を広げていきます。
<読者からのお問い合わせ先>
TEL.03-3538-3700
● 関連リンク
横幅コンパクトのエントリーモデルで『質感ある上質な映像』を実現
地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「VIERA(ビエラ)」PX60シリーズ 計3機種を発売
『VIERA Link』搭載により、ビエラのリモコン1つでディーガ(*1)、AVアンプ(*2)を快適操作
品 名:地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品 番:TH-50PX60/TH-42PX60/TH-37PX60
サイズ:50V型/42V型/37V型
本体希望小売価格(税込):オープン価格/オープン価格/オープン価格
発売日:7月1日/7月1日/7月1日
月産台数:10,000台/15,000台/17,000台
パナソニックマーケティング本部は、好評のPX600シリーズに加え、プラズマならではの高画質大画面をもっと手軽に楽しめる新しい「VIERA(ビエラ)」のラインナップとして、基本機能重視のエントリーモデルでありながら、上位モデルPX600シリーズの『質感ある上質な映像』を実現した、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ「VIERA(ビエラ)」PX60シリーズ計3機種を7月1日より発売します。
本シリーズは、上位モデル(*3)に採用の高画質システム 新『PEAKS(ピークス)』により、業界最高水準(*4)の高コントラスト4,000:1(最大10,000:1)(*5)による引き締まった黒や高い階調表現力など、深みのあるしっとりとした上質な映像を実現しました。
また、大変好評をいただいている、『VIERA Link(ビエラ リンク)』を搭載。対応するディーガ(*1)やAVアンプ(*2)とHDMIケーブルで接続すれば、ビエラのリモコン1つで、ディーガ(*1)などを操作することができます。例えば、ディーガ(*1)に録画した番組を見る時や、5.1chサラウンドに音声を切り換えたい時なども、ビエラのリモコン1つで、快適に操作可能です。
さらに、大きなボタンや見やすい文字など、ユニバーサルデザイン思想を採り入れた好評の「らくらくリモコン」や、画面で操作手順を手軽に確認できる「ビエラ操作ガイド」など、「見やすさ」、「使いやすさ」にも配慮するとともに、アンダースピーカー採用の新コンパクトデザインにより、本体横幅を同じアンダースピーカー採用の従来品(*6)に比べ、最大51mmコンパクト化し、さらに設置性を高めました。
当社は、ますます拡大する薄型大画面テレビ市場の中で、エントリーモデルの本シリーズでラインナップを拡充し、デジタル放送時代にふさわしい、プラズマ大画面の魅力を提案していきます。
< 主な特長 >
1.新『PEAKS(ピークス)』で、引き締まった黒の深みと質感ある上質な映像を実現
・新「PEAKSパネル」搭載 ・業界最高水準(*4)の高コントラスト4,000:1(最大10,000:1)(*5)を実現
2.リモコン1つの操作革命 『VIERA Link(ビエラ リンク)』搭載
・VIERA(ビエラ)のリモコン1つで、ディーガ(*1)やAVアンプ(*2)を簡単操作
3.使いやすさにこだわった簡単・便利機能を満載
・デジタルカメラ写真再生「テレ写」対応 ・新「テレビ番組ガイド」 ・「Tナビ」対応 ・「ビエラ操作ガイド」
・「新らくらくリモコン」 ・1080p入力対応 HDMI端子
4.アンダースピーカー採用の横幅コンパクトデザイン
*1:DMR-EX550、EX350、EX250V、EX150、2006年6月12日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります。*2:SU-XR57、2006年6月12日現在。ビエラリンクで出来ない操作もあります。*3:当社PX600シリーズ。*4:国内市販のデジタルテレビとして、2006年6月12日現在、当社調べ。*5:暗所コントラスト。最大値は、白表示面積を最小にした時の当社測定方法に基づく値。*6:当社PX50シリーズ。
【 お問い合わせ先 】
お客様 お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp
簡易データベース定型検索ツール「Harvest One」を発売
One クリック操作により、欲しい情報を簡単に取得
リーズナブルな価格でトータルコストを抑え簡単に導入することが可能
松下電工インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区茶屋町、代表取締役社長:河村雄良、以下:松下電工IS)は、データウエアハウスの利用と運用を総合的に支援するデータベース定型検索ツール「Harvest One」を2006年6月8日より発売しました。
「Harvest One」は、1999年7月の発売以来、官公庁・大手企業を初め100社近くの導入実績がある情報検索ツール「Harvest Enterprise」と同シリーズで、「簡単操作で情報活用できる環境を低価格で実現」というコンセプトのもと、手軽に社内データベースを有効活用することが可能です。
情報システム部門の工数を最小限に、簡単にデータウェアハウスの活用を推進したいという企業や、高価なBIツールを導入したが特定の人による一部の経営管理にしか使えておらず、もっとデータ活用の裾野を一般の担当者まで広げたいという企業に適しています。
※データウエアハウス・・・・・業務データを一元的に管理し、企業戦略の立案などに役立てるため、有用な情報を選択・分析できるようにしたシステム。
※BIツール・・・・・ビジネスインテリジェンスツール。データベースに関する専門知識がなくても、データベースから自分自身で必要なデータを取り出し、自由に分析、活用できるツールの総称。
商品名Harvest One Ver1.0
発売日2006年6月8日
販売価格¥500,000~(1CPUライセンス)
販売目標初年度100ライセンス5,000万円
製品ホームページhttp://eharvest.jp/
発売キャ塔yーン特別価格:¥398,000~(1CPUライセンス)
期間:2006年9月末まで
※詳細は製品ホームページ参照
【製品概要】
「Harvest One」は、データウェアハウスの利用と運用を総合的に支援する簡易データベース定型検索ツールで、利用者は管理者により用意された検索パターンをクリックするだけで目的の情報を簡単にリアルタイムに取得することが出来ます。また、社内データの公開も簡単な画面操作ですばやく実現することが可能です。
情報の公開レベルが異なる利用者にも安心して情報公開ができるように、公開レベルのセキュリティを付加することで、経営トップ・責任者レベルから業務担当者まで活用スタイルに合わせた情報活用が可能となり、ナレッジマネジメントを強化します。
【主な機能】
◆ユーザー機能
1.簡単定型検索
利用者は管理者により用意された検索パターンをクリックするだけで、目的の情報を簡単にリアルタイムで取得できます。データはCSV形式(表計算ソフト対応形式)で取得、Excelで加工して利用することが可能です。
グループごとに開示するデータが制限されているため、公開データに対するセキュリティ対策も安心です。
◆管理者機能
1.情報公開
画面操作だけで簡単に社内のデータを公開できます。また直接SQL(データベース接続言語)を定義して情報公開することもできるため、複雑な問い合わせも定義することが可能です。
2.セキュリティ管理
利用者グループごとにアクセスできる情報を制限できます。
3.履歴管理
「誰が、いつ、どのデータに対してアクセスしたか」といったデータベースに対するアクセス履歴を一元管理します。
4.スケジューリング設定
定型的に利用する検索条件はスケジューリングにより自動実行させることができます。
利用者は生成された検索結果にアクセスするだけで情報共有が可能です
(定例帳票の自動作成機能として利用できます)。
【動作環境】
◆サーバ要件
・OS
Microsoft Windows 2000 Professional、Microsoft Windows 2000 Server
Microsoft Windows XP Professional
Microsoft Windows 2003 Standard、Microsoft Windows 2003 Enterprise
・対象データベース
Oracle 8.1.7以上
Microsoft SQL Server 2000以上
DB2/UDB 7.2以上
◆クライアント要件
・ブラウザ
Microsoft Internet Explorer 5.5以上
※記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■この件に関するお客様からのお問合わせ
eオフィスソリューション事業部
オフィスシステムグループ
E-mail:harvest@naisis.co.jp
Tel:06-6906-1856 Fax:06-6906-6052
● 関連リンク
コンパクトなパーフェクトサイズのサーバーケース
パワーユーザーの理想を叶える550W電源搭載「Atlas」発売!!
Antec総合製品代理店株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島義之)は、パーフェクトサイズのサーバーケース、パワーユーザーの理想を叶える「Atlas」を2006年6月17日より、全国のPCパーツ専門店にて販売を開始いたします。店頭推定価格は、「Atlas」24,800円前後(税込)(OPEN)予定しております。
Antec社製「Atlas」は、Titan 550よりも更にコンパクトなパーフェクトサイズのサーバーケースです。ケース前面へのアクセスを簡単に行なえる、リムーバブルフロントベゼルを採用。ケースフロントには、92mmファンを2基増設可能。冷却性を高める拡張性にも優れています。同様に92mmファン設置部分にもリムーバブル方式を採用しており、HDDドライブへの簡易アクセスが可能です。リア部分には、3段階のスピード調節可能な120mm Tri Coolファンを標準装備。使用環境に合わせ、より静かに強力に冷却いたします。
高品質True Power2.0 550W電源を搭載。マルチGPU技術SLI/CrossFire対応、ATX12V Ver2.0規格に準拠しています。システム障害時に、素早くメンテナンスができる特殊設計を採用。すべてのドライブをフロントから簡単に設置・取り外しすることができます。さらに、3.5インチシャドウベイにはハードディスクの振動を吸収し、ノイズを緩和するゴムグロメットを搭載。
利用可能なドライブベイ(※注)は5インチ×3、3.5インチ×1、3.5インチシャドウ×4。拡張スロット×7。本体サイズは、205(幅)×468(奥行き)×430(高さ)ミリ。重さは約12.5Kg。搭載可能なマザーボード規格はStandard ATX/Micro ATX。搭載電源は550W(SLI対応、SSI/EPS対応)。ケースファンはリアに120mmTriCoolファン×1(標準装備)、フロントファンは92mmファン×2(オプション)。フロントポートはUSB2.0コネクタ×2、IEEE1394コネクタ×1、Audio In/Out×1になります。製品の保証期間はAntec Quality 3年間保証がついております。
※注- 3.5インチベイの3.5インチ変換アダプターを外すことにより、5インチベイとしての利用可能
■ Atlas 製品特徴■
・パーフェクトサイズのサーバーケース
Titan 550よりも一回りコンパクトなパーフェクトサイズのサーバーケースです。フロントアクセス可能なHDDのインストール、120mm TriCoolファン、2つのフロント92mmファンマウント、高品質の550W電源の構成が、システムの組込からアップグレードを驚くほど簡単にさせます。パワーユーザーの理想を叶えるサーバーケースです。
・高品質True Power2.0 550W電源搭載
Antec社製True Power2.0 550W電源を搭載。ATX12V Ver2.0規格に準拠しています。マルチGPU技術SLI/CrossFire、サーバ/ワークステーションシステム等のSSI/EPS12Vをサポートいたします。正確な電圧を維持するために、フィードバック回路により±3%負荷規制を行い制御し、専用出力による安定性の向上とリップルノイズの低減を実現しました。
・簡易アクセス可能なリムーバブル方式を採用
ケース前面へのアクセスを簡易に行うために、リムーバブルフロントベゼルを採用しています。同様に92mmフロントファン設置部分もリムーバブル方式を採用しており、HDDドライブへの簡易アクセスが可能です。どちらも上に持ち上げることで、簡単に取り外すことができます。
・すべてのドライブをフロントから設置/取り外し可能
システムの障害時に、すばやくメンテナンスができる特殊設計を採用しています。5インチベイ(ドライブにガイド装着)、3.5インチベイ、3.5インチシャドウベイに設置されたドライブをフロントから簡単に設置/取り外しすることができます。
・HDDの振動を吸収するゴムグロメット搭載
3.5インチシャドウベイにはゴムグロメットを搭載しています。ハードディスクの振動を吸収し、ノイズを緩和いたします。またフロントより簡単に引き出すことができる専用スライダーを備えています。
・リアにスピード調節可能なファンを搭載
ケースのリアには、3段階のスピード調節機能付120mm TriCoolファンを1基搭載しています。速度設定は1200RPM~2000RPM まで設定でき、ご使用になられる環境に合わせて、静かに強力に冷却を行うことができます。
・フロントに92mmファンを2基増設可能
冷却性能を高める拡張性にも優れています。ケースフロントに92mmファンを2基増設可能です。フロンファンは、ケース前面から空気を取り込むように設置いたします。Antec Tricool 92mmファンを低速の設定にて、設置することをお勧めいたします。
・便利なフロントアクセス機能
使いやすいフロントアクセス機能を搭載。USB2.0コネクタ×2、Audio in/out×1、IEEE1394(FireWire,ILinkR)コネクタ×1を備えています。
・足元しっかり固定!大きなゴム付き。
大型のゴム足置を行えますを採用することにより、ケース自体の動作振動を緩和し、強力なグリップ力にて安定した設定になります。
・Antec Quality 3年間保証
Antecは新製品に製造上の不良または部品の不良に起因する欠陥がないことを保証します。Antec LEDライト関連製品は保証期間は1年間です。その他のAntec製品については、新品の場合、購入日から3年間の部品・修理保証が提供されます。
■ Atlas 製品詳細■
* 関連資料 参照
■ 搭載電源SPEC ■
* 関連資料 参照
■ 搭載ケースファンSPEC ■
* 関連資料 参照
■ Atlas 発売詳細■
-発売日
2006年6月17日
-製品型番
Atlas
-店頭予想価格
Atlas 24,800円前後(税込)(OPEN)
-製品情報
http://www.links.co.jp/html/press2/news_atlas.html
※機能改善、仕様変更などの理由から、予告なく機能や仕様が変更される可能性があります。
読者からのお問い合わせ先:
株式会社リンクスインターナショナル 営業部
TEL 03-5812-5820 FAX03-5812-5821
東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル1F
URL: http://www.links.co.jp
● 関連リンク
デジタルハイビジョン放送番組制作支援システム提供における協業
~ケーブルテレビ事業者に新たなソリューションを提供~
NECマグナスコミュニケーションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:日比野雅夫)と日本SGI株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:和泉法夫)はこのたび、ケーブルテレビ事業者向けデジタルハイビジョン放送番組制作支援システムの提供において協業することを発表しました。
これまでNECマグナスコミュニケーションズは、NECグループの販売力を生かし、ケーブルテレビ事業者にトータルソリューションをご提供してまいりました。このたび日本SGIとの協業においてデジタルハイビジョン放送番組制作支援システムを新たにメニューに加えることにより、ブロードバンド化ならびにサービスの高度化を目指して、ケーブルテレビ事業者へのソリューション提供をさらに強化するものであります。
このたびの主な協業内容は以下のとおりであります。
放送のデジタル化、地上デジタル放送の普及に伴い、家庭ではアナログテレビからデジタルハイビジョンテレビへの置き換えが進んでいます。ケーブルテレビ事業者が自主制作する番組も、アナログからデジタル、デジタルスタンダードからデジタルハイビジョンに移行していくことが想定されております。
今回の協業において、NECマグナスコミュニケーションズはトータルインテグレーションを担当。日本SGIはデジタルアーカイブの構築などのデジタル化とコンテンツ管理に対応するIT技術を提供します。
今回の協業により、ケーブルテレビ業界における来るべきデジタルハイビジョン化と自主放送番組の製作強化に向けて、両社の強みを組み合わせたトータルソリューションを提供して番組コンテンツ制作の強化を支援していきます。
「デジタルハイビジョン放送番組制作支援システム」の特長は以下の通りです。
1.デジタルハイビジョン放送サービスを容易に開始できるよう、編集機、コンテンツサーバ、送出サーバ、自動番組制御装置など、最小限必要な制作・送出系設備をパッケージとして提供。
2.それぞれのシステムをネットワーク化することにより、テープの受け渡しが必要だった従来のアナログのシステムに比べて、ワークフローを大幅に改善。制作時間を短縮し、人件費を圧縮させることができる。
3.既存のデジタル制作設備も、フォーマットを問わずネットワークに接続することができることから、既存の資産を活用しながらハイビジョン化の実現が可能。
4.ネットワークを外部へ接続すれば、近隣のケーブルテレビ局との番組
交換や、地域の自治体や企業との連携など、コンテンツを積極的に活用する様々なサービス基盤が構築可能。
NECマグナスコミュニケーションズと日本SGIは、協力してデジタルハイビジョン放送番組制作支援システムのマーケティング活動を行い、顧客ニーズに柔軟に対応して開発、販売を推進し、更なる市場の拡大を目指します。
尚、「デジタルハイビジョン放送番組制作支援システム」は、『ケーブルテレビ2006』(6/14~6/16 東京ビッグサイト)のNECブースに出展いたします。
システムのイメージは別紙を参照してください。
以上
■NECマグナスコミュニケーションズ株式会社
http://www.necmagnus.com/
■日本SGI株式会社
http://www.sgi.co.jp
<本件に関するお客様からの問合せ先>
NECマグナスコミュニケーションズ 新サービスシステム部
電話:(03)3798-5395
日本SGI株式会社 営業
フリーダイヤル電話:0120-161-086
<別紙> (*添付資料参照)
「デジタルハイビジョン放送番組制作支援システム」のイメージ図
ダイハツ、自動車リサイクル法に基づく2005年度使用済自動車の再資源化等の実績を公表
ダイハツ工業株式会社(以下ダイハツ)は、自動車リサイクル法※1に基づき、2005年度(2005年4月~2006年3月)における使用済自動車のASR※2、エアバッグ類及びフロン類(以下特定3物品)の再資源化等の実績を公表した。
自動車リサイクル法において、自動車メーカー等は特定3物品の引取り、リサイクル・適正処理の義務を担っている。
ダイハツは、ASRについては豊通リサイクル(株)に、エアバッグ類及びフロン類については中間法人自動車再資源化協力機構に業務委託し、特定3物品の引取・リサイクルを適正かつ効率的に行っている。
その結果、ダイハツの2005年度の再資源化等の実績は、以下のとおりとなった。
・ASRでは、19万台の使用済自動車から2万トンを引取り、1.1万トンを再資源化。
再資源化率は56%となり、昨年度に比べ7%向上。
・エアバッグ類では、1万4千台の使用済自動車に装備されていた2万7千個について、車上作動もしくは回収、再資源化施設への投入により再資源化を実施。
回収での再資源化率は93%となり、法定基準の85%を達成。
・フロン類についても13万台の使用済自動車から41トンを引取り、適正に破壊処理を実施。
以上の特定3物品の再資源化等に要した費用の総額は、ダイハツ内のシステム関連費、専任人件費を含み10億5,568万円。一方、資金管理法人から払渡を受けた預託金総額は9億9,321万円、全体収支は6,247万円の赤字となった。
(詳細については、「2005年度 使用済自動車の再資源化等の実施状況」を参照)
ダイハツでは、今後も自動車リサイクルの着実な実践と効率化に全力で取り組んでいく。
※1 正式名称は「使用済自動車の再資源化等に関する法律」
※2 ASRとは、Automobile Shredder Residue(自動車シュレッダーダスト)
以 上
● 関連リンク
いざという時のハードディスク丸ごとバックアップソフト
「HD革命/Clone Disk Ver.1」
~ スケジュールを組んで定期的にハードディスクのクローニング! ~
平成18年6月23日(金)新発売!
株式会社アーク情報システム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤井悦郎)は、ハードディスク全体を別のハードディスクにコピーすることができ、指定したスケジュールで定期的なバックアップも行うことができるウィンドウズパソコン用のハードディスククローニングユーティリティ(パッケージソフトウエア)「HD革命/Clone Disk Ver.1」を、2006年6月23日(金)より全国で発売を開始いたします。
【製品概要】
●商品概要
* 関連資料 参照
●概要
HD革命/Clone Diskは、Windowsがインストールされ、起動中のパーティション(本書ではシステムドライブといいます)を含むハードディスク全体を、別のハードディスクにコピーを行うソフトウェアです。コピーはハードディスク単位で行われるため、ファイルシステム、パーティション構成、フォルダの構造など、コピー元ハードディスクと同じ環境を別のハードディスクにコピーすることができます。
HD革命/Clone Diskの主な目的は、新しく購入した容量の大きいハードディスクへコピーを行い、そのハードディスクと交換することですが、指定した時間にコピーを行うスケジュール機能もあるので、空いている時間を利用してハードディスク全体の定期的なバックアップを行うソフトウェアとしても使用することができます。コピーしている最中にパソコンの作業を止める必要はなく、パソコンの操作を行いながら、定期的にハードディスク全体のコピーができますので、現在稼働中のハードディスクが物理的に故障をしても、コピーしておいたハードディスクと交換することで被害を最小限に抑える事が可能です。ハードディスクはいつか必ず壊れます。安価で手軽に緊急時に備える賢い選択といえます。
●説明
* 関連資料 参照
<一般の方の問い合わせ先>
株式会社アーク情報システム サポート係
(E-mail kakumei@ark-info-sys.co.jp )
TEL:03-3234-9251
以上
● 関連リンク
ビザ・インターナショナルの非接触決済サービス”VISA TOUCH”(ビザタッチ)が本年秋に登場
VISAの非接触決済サービスの名称は”VISA TOUCH”(ビザタッチ)
ビザ・インターナショナル(以下:Visa 日本総支配人:ジェームス・J・オールヒューゼン、所在地:東京都千代田区)は、本年3月に発表したVisaの非接触決済サービスの名称を”VISA TOUCH”(ビザタッチ)に決定したことを発表しました。カード券面および携帯電話の画面で表示される”VISA TOUCH”のロゴマークや、加盟店店頭などサービスが可能な場所に表示されるアクセプタンスマークが、本年秋より日本の市場に登場します。
<ロゴマーク> <アクセプタンスマーク>
*ロゴマークおよびアクセプタンスマークは日本国内限定
(※参考画像あり)
日本のように技術的にも洗練された社会でありながら、カード決済における開拓の余地の大きい巨大マーケットにおいて、非接触決済の導入は、VISAブランドの一層の浸透のために効果的なツールであると考えられます。消費者はより便利な非接触決済を望んでおり、消費者のニーズに応えた決済方法を提供し、マーケットをリードしていくことが、国際ペイメントブランドのリーダーであるVisaの使命であると考えます。
”簡便さ”は潜在的マーケットを開拓
Visaの非接触決済サービスの名称”VISA TOUCH”は、コンセプト調査によって明らかとなった消費者の声に応えて決定したものです。この”VISA TOUCH”という名称には、とりわけ日本のVISAカード会員が持つVISAブランドに対する”信頼”のイメージに、”これまで以上の簡便さ”を実現した新しい支払い方法という意味が込められています。この調査では、”VISA TOUCH”の名称は今後の電子決済拡大の鍵となる特に20代から30代の男女に、好感が持てる、憶えやすい、分かりやすいという点で最も支持されました。VISA TOUCHは、”素早く””気軽に”そして”さり気なく”利用できるVISAの新しい決済方法として急速に理解・認知されるものと期待しています。
世界市場での経験を活かす
Visaはマレーシア、台湾、米国などにおける非接触決済の豊富な知識と経験を有しており、その経験を活かして、日本市場において新たに”VISA TOUCH”を展開します。
一方”VISA TOUCH”の利用にあたってVISAカード会員は、お気に入りのポイントプログラムや販促キャンペーンがついた現在利用しているメインカード(注)を切り替える必要がありません。またFeliCa対応携帯電話を既に利用しているカード会員は、その携帯電話をも変更することなくスムーズに”VISA TOUCH”を利用できるよう準備を進めております。また”VISA TOUCH”は、既存のVISA カード決済ネットワークの上で展開されるため、非接触決済スキームの中でも加盟店システムとの整合性が最も高く、導入される加盟店にとって経済的なモデルとなっております。
(注) 手持ちのVISAカード発行会社がVISA TOUCHに参加している場合
Visaは、7月中に”VISA TOUCH”の技術仕様や運用規定などを策定する予定です。
また参加を決定したVISAカード発行会社は、カード会員や加盟店へのアプローチを準備し始め、8月にはサービス開始について発表、9月には最初のサービスが開始できるよう、準備を進めて参ります。このような新しいインフラを導入する際には、消費者や加盟店を含めた市場への参加者全てにそのメリットが提供できるようにすることが必要であり、Visaは、端末などの共通化に向け国際ペイメントブランドのリーダーとして支援を行っていきます。
※ FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です
※ FeliCaはソニー株式会社の登録商標です
ビザ・インターナショナルとは
ビザ・インターナショナル(以下Visa)は、世界最大の電子決済ネットワークによってカード会員、加盟店、金融機関を繋いでいます。Visaの商品は売り手と買い手の双方に対し、対面取引およびオンライン取引において簡便で安全な取引を提供します。世界2万以上のメンバー金融機関の協会であるVisaは、全てのステークホルダーのニーズをサポートし、経済成長を促進するために、持続可能な電子決済システムの拡大に注力しています。詳しくはhttp://www.corporate.visa.com(米国サイト)をご覧下さい。
Visa アジア太平洋地域について
Visaはアジア太平洋地域で、国際ブランドの総ショッピング取扱高において62%以上のマーケット・シェアを有し、他のペイメント・ブランドをはるかに凌いでいます。
VISAブランドの総カード発行枚数は2億8700万枚、2006年3月末までの12ヶ月間のアジア太平洋地域におけるVISAカードのショッピングおよびキャッシング取扱高は5950億ドルに達しています。Visa アジア太平洋地域ホームページ・アドレスはhttp://www.visa-asia.com です。
日本市場について
現在、日本におけるVISAカード発行枚数は8,500万枚、総取扱高は約15兆円、ショッピング取扱高は11兆円を超えており、日本での国際ブランド間におけるシェアは50%を超えています。ショッピング取扱高の成長率は前年比約15%増、5年前に比べ約80%増、さらに10年前と比較すると300%増と、VISAカードの利用は驚異的な伸びを示しています。最近では、Visaプレミアム、Visaデビットを追加し、Visaメンバーカード発行会社が新しい市場へ注力することを可能としてきました。また、これまでVisaは公共料金や医療、交通分野において新しくカード受入を促進するなどのイニシアティブを発揮し、日本市場におけるカード利用の持続的成長を遂げて参りました。
”VISA TOUCH”はスピーディな決済を求める消費者や加盟店からのニーズに応えたもので、これによってVisaの更なる成長が期待されます。詳細はhttp://www.visaasia.com/ap/jp/(日本語サイト)をご覧下さい。
がっつり 海鮮具材!!
マルちゃん でかまる ハマの塩ラーメン
2006年7月17日 新発売
東洋水産株式会社(本社:東京、社長:堤 殷)では、カップ入り即席麺「マルちゃん でかまる ハマの塩ラーメン」を平成18年7月17日(月)より全国にて新発売致します。
今回の商品は、夏場を意識した季節感のあるあっさり系の塩味でありながらも、ボリューム満点のFDブロックをのせることで『でかまる』らしさを出しました。ホタテと野菜の旨味が凝縮した海鮮塩味スープに、FD製法の野菜と海鮮具材がたっぷり入った贅沢な逸品です。
■商品コンセプト
量が多いだけでなく、スープの美味しさと具材のボリュームにこだわった大盛カップ麺。
■商品概要
ホタテエキスと野菜の旨味を効かせ、特製油でコクと風味を増した海鮮塩味スープに、たっぷりのFD海鮮具材を入れました。旨味の凝縮したスープと、素材の風味が活きている海鮮具材、ボリュームのある麺の組み合わせが、最後まで食べ飽きない美味しさを生み出しています。
■商品特徴
め ん:しなやかで、なめらかな口当たりの中太麺。
スープ:チキン・ポークエキスをベースに、ホタテエキスと野菜の旨味を効かせた海鮮塩味スープ。
香辛料を効かせ、アクセントを付けました。鶏脂とホタテ・ジンジャー風味の特製油で、コクと風味を増しました。
具 材:ボリューム満点のFD海鮮ブロック(えび、いか、かにかま、大切りキャベツ、チンゲン菜)。
■商品詳細
商品名:マルちゃん でかまる ハマの塩ラーメン
内容量:112g(めん90g)
JANコード:4901990529037
荷 姿:12食入り1ケース
希望小売価格:175円(税抜き)
販売ルート:CVS・量販店・一般小売店 等
発売日:平成18年7月17日(月)
発売地区:全国
【 消費者の方からのお問い合わせ先 】
東洋水産株式会社 お客様相談係 TEL.03-3458-3333
● 関連リンク
四川一汽トヨタ、生産能力を増強
第一汽車集団公司(以下、一汽集団)とトヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)の車両生産合弁会社である四川一汽トヨタ自動車有限会社(Sichuan FAW Toyota Motor Co.,Ltd.以下、SFTM)は、従来日本で生産し、中国に輸出していたランドクルーザープラドの一部を現地生産することを決め、このほど成都市の工場の生産能力を、従来の年産1万台から1万3千台に増強した(SFTM全体の生産能力は、年産2万台から2万3千台に増強)。
今回新たに現地生産するモデルは、ランドクルーザープラドVX(4,000cc)で、従来より成都市の工場で生産しているGX(4,000cc)の上級モデルにあたる。ランドクルーザープラドVXは本日(6月12日)ラインオフし、同日より中国全土の一汽トヨタ自動車販売有限会社(FTMS)の認定販売店(約220店)で受注を開始する。ランドクルーザープラドVXの販売価格は55万8千元(約787万円)。
今回の能力増強により、現時点でのトヨタの中国における車両生産能力は年間34万3千台となった。
SFTMの概要は以下のとおり。
社 名 四川一汽トヨタ自動車有限会社
Sichuan FAW Toyota Motor Co.,Ltd.(SFTM)
代 表 総経理 : 星野晴秋 副総経理 : 劉居栄
設 立 2005年7月
(前身の四川トヨタ自動車有限会社は1998年11月設立)
資本金 6700万米ドル
出資比率 一汽集団 : 50% トヨタ : 45% 豊田通商株式会社 : 5%
(※ 詳細は添付資料を参照してください。)
以上
● 関連リンク
スズキ、エスクードに特別仕様車「スーパー サウンド エディション」と、
3ドアの新機種「1.6XC」を設定し発売
スズキ株式会社は、本格的四輪駆動の多目的車「エスクード」に特別仕様車「スーパー サウンド エディション」と、3ドアの新機種「1.6XC」を設定し6月12日より発売する。
エスクード特別仕様車「スーパー サウンド エディション」の主な特長(※印は代理店装着品)
「スーパー サウンド エディション」は、「2.0XG」をベースに車室内で迫力のある音楽が楽しめるハイグレードサウンドシステムや、専用デザインのフロントグリル、アルミホイール等を装着した都会派の特別仕様車である。
●迫力ある音のハイグレードサウンドシステム
・車室内において最適な音響特性となるように調整したアンプ内蔵のオーディオを搭載した。
・6つのスピーカーに加え、低音専用のスピーカーを助手席下に配置し、低音域を増強した。
●外観
・メッキ加工した専用フロントフィングリル※を採用した。
・被視認性に優れる、サイドマーカーランプ付きの専用ドアミラーカバー※を採用した。
・専用デザインの10本スポークタイプの17インチアルミホイールを採用した。
・ルーフエンドスポイラー※を採用した。
・スペアタイヤハウジングに専用デカール、車体側面に専用エンブレムを採用した。
・専用色の緑(グローブグリーンパール)を含む、銀、白、黒、灰の全5色を設定した。
●内装
・シートは撥水加工の専用表皮を採用し、銀色のステッチを施した。
・黒木目調のシフトパネル、パワーウインドースイッチベゼルを採用した。
・専用のジュータンマット※を採用した。
3ドアの新機種「1.6XC」の主な特長
アウトドアレジャーを志向するユーザー向けに、コンパクトな本格的四輪駆動車として3ドアの新機種「1.6XC」を設定した。
●外観
・専用デザインの16インチアルミホイールを採用した。
・悪天候時の視認性を高めるフォグランプを装備した。
・専用色となる青(パールメタリックカシミールブルー)を含む、銀、白、灰の全4色を設定した。
●仕様・装備
・5速マニュアルミッションのみの設定とした。
・フルオートエアコンを標準装備した。
●メーカー希望小売価格(消費税込み)
※添付資料参照
>>特別仕様車「スーパーサウンドエディション」WEBカタログ
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/escudo_sse/
>>「1.6XC」WEBカタログ
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/escudo_3door/
>>カタログ請求
http://www.suzuki.co.jp/dom4/present/frame.htm
TOYOTA、エスティマハイブリッドをフルモデルチェンジ
TOYOTAは、エスティマハイブリッドをフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)ならびにトヨタカローラ店を通じて、6月12日より発売した。
2001年に誕生したエスティマハイブリッドは、世界初のハイブリッドミニバンとして、画期的な低燃費、排出ガスのクリーン化を実現するとともに、量販車で世界初となるE-Four、ECBの採用により、卓越した走行性能を追求し、ハイブリッドの新たな可能性を提示したモデルである。
新型エスティマハイブリッドは、環境性能と走行性能のさらなる進化を目指し、ハイブリッドシステムを一新、「低燃費」「低エミッション」「優れた走行性能」「静粛性」を高次元で実現させる「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の考えのもと開発された「THS II」をミニバン用に最適化し搭載している。これにより、クラス世界最高水準となるコンパクト車並みの低燃費、排出ガスのクリーン化とともに、クラスを超えた動力性能、ハイブリッドならではの高い応答性と滑らかで力強い加速フィーリング、高い静粛性を実現している。さらに、リヤモーターを高出力化したE-Four、ミニバンでは初となるブレーキ・駆動力・ステアリングをバランス良く最適に統合制御するVDIMを全車に標準装備することにより、走りの魅力をさらに高める操縦性・走行安定性を追求している。
【主な特長】
1.ミニバン用に最適化したハイブリッドシステム
・高膨張比サイクルを採用した直4 2.4Lガソリンとリダクション機構を採用した高性能フロントモーターを組み合わせたハイブリッドシステム「リダクション機構付のTHS II」を搭載
・フロントモーターのトルクを増幅させるリダクション機構、バッテリーからモーターへの供給電圧を高める可変電圧システム、バッテリーの高性能化などにより、クラスを超えたゆとりのある動力性能を実現
2.「低燃費」「低エミッション」「優れた走行性能」「静粛性」を高次元で実現
・CO2削減を念頭に、コンパクトクラス並みの低燃費20.0km/Lを実現し、「平成22年度燃費基準+20%」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」の認定を国土交通省より取得(グリーン税制による減税措置対象車)
・排気熱再循環システムの採用により、日常使用時の燃費向上に寄与
・ハイブリッドならではの高いレスポンス、滑らで力強い走りとともに、発進時、低速・低負荷走行時には、モーターのみのEV走行により室内の高い静粛性を実現
3.走りの魅力を更に高める操縦性と走行安定性を追及
・リヤモーターを高出力化したE-Fourの採用により、4WDならではの高い走破性を確保するとともに、VDIMにより、高い予防安全性と優れた車両運動性能を実現
4.ハイブリッドミニバンにふさわしい先進的なスタイル
・フロントのバンパー・グリル・エンブレム、フロントとリヤのスポイラーなどを専用意匠とするとともにヘッドランプ、リヤコンビネーションランプには、ハイブリッドのクリーンなイメージを想起させるブルークリアを採用。ハイブリッド車にふさわしい先進的なスタイルを創出
*1 E‐Four:電気式4WDシステム
*2 ECB:Electronically Controlled Brake System(電子制御ブレーキシステム)
*3 THS II:Toyota Hybrid System II
*4 同排気量クラスでの比較
*5 10・15モード走行。 国土交通省審査値
*6 2006年5月現在。 トヨタ自動車調べ
*7 VDIM:Vehicle Dynamics Integrated Management
*8 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
●画像: エスティマハイブリッド G (7人乗り) <オプション装着車>
(※ 関連資料を参照してください。)
【販売概要】
1.販売店 : 全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)ならびにトヨタカローラ店
2.月販目標台数 : 700台
3.店頭発表会 : 6月24日(土)、25日(日)
【生産工場】
トヨタ車体(株) 富士松工場
(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)
以上
詳細情報につきましてはこちらをご覧ください。
http://toyota.jp/estimahybrid/
車両概要情報につきましてはこちらをご覧ください。
http://www.toyota.co.jp/jp/tech/new_cars/estimahybrid/index.html
● 関連リンク
ハイビジョン・デジタル放送を1チップで2番組同時に受信/録画できる
DVDレコーダ向けLSIの量産開始について
~東芝のHDD&DVDレコーダ「VARDIA」に採用~
NECエレクトロニクス株式会社(以下NECエレクトロニクス)は、デジタル・ハイビジョン放送対応のDVDレコーダ向けLSI「μPD61291」において、1チップでデジタル放送を2チャネル分同時に受信/録画できる業界初の機能を追加し、今月より量産を開始いたしました。
また、この「μPD61291」は、株式会社東芝(以下東芝)が今月販売を開始したデジタル・ハイビジョンHDD&DVDレコーダ「VARDIA」(ヴァルディア;注1)に搭載されております。
「EMMA2RH」の呼称で開発された当社の「μPD61291」は、デジタル・ハイビジョン放送の受信機能とDVDレコーダの機能を1チップ上に集積したことに加え、受信した放送データを画像や音声データに分離して整える高性能なストリームプロセッサを搭載したことを特長としております。
このたび当社では、DVDレコーダ向けLSI「EMMA」シリーズの品揃え強化として、「μPD61291」に内蔵されたストリームプロセッサのソフトウェア処理能力を約50%向上させ、従来から可能であった「デジタル・ハイビジョン放送と2番組のアナログ放送」の同時受信/録画に加えて、「2番組のデジタル・ハイビジョン放送」の同時受信/録画が1チップ上で行える業界初の機能を実現いたしました。
新「μPD61291」のサンプル価格は2万円であります。当社では「μPD61291」を月産30万個の規模で量産する計画であります。
この「μPD61291」は、本年5月に東芝から発表されたHDD&DVDレコーダ「VARDIA RD-XD92D」、「VARDIA RD-XD72D」に搭載されました。「RD-XD92D」と「RD-XD72D」は、地上・BS・110度CSデジタル・ハイビジョンチューナーを2基搭載し、HDDにデジタル・ハイビジョン放送をそのままの画質で2番組同時録画できる「デジタルW録」機能を実現した高機能な製品であります。
国内の地上デジタル・ハイビジョン放送は、主要都市での放送開始に伴い、各世帯への普及が急速に進んでおります。これに呼応してHDD&DVDレコーダもハイビジョン対応が進み、国内のDVDレコーダの出荷数におけるハイビジョン対応機種の割合は既に約40%となっております。当社では、1チップ構成のまま2番組のデジタル・ハイビジョン記録ができる新「μPD61291」が、DVDレコーダ機器の更なる普及に貢献できると考え、このたび量産を開始いたしました。
当社ではかねてより、デジタルAV機器分野を戦略分野として位置づけ、積極的な事業を展開してまいりました。その結果、DVDレコーダ用バックエンド処理LSI(注2)では、毎年約300万個を出荷し、現在約20%の世界市場シェア(注3)を獲得しております。
当社では、今後も成長が期待されるDVDレコーダ及びその応用機器向けに多様なシステムLSIを継続して投入し、「EMMATM」シリーズをより普及させるべく、積極的な開発、製品展開を行う計画であります。
新製品の画像データについてはhttp://www.necel.com/pressroom/index_j.html
をご参照下さい。
以上
(備考)
このプレスリリースで言及した製品名やサービス名は全て、それぞれの所有者に属する商標または登録商標。
EMMAはNECエレクトロニクス株式会社の日本、ドイツ及びその他の国における登録商標または商標。
(注1)「W録」「VARDIA」は東芝の登録商標。
(注2)バックエンド処理:
取り込んだ画像や音声の圧縮、伸張、記録処理などのこと。一方、ディスクの回転の制御やデータの読み取り処理のことをフロントエンド処理と言う。
(注3)当社の独自調査による数値。
● 関連リンク
~背中は、「手の平に米袋10kgを乗せた」のと同じ位の衣服圧でこすられている!~
"衣類による摩擦"が、肌に「かゆみ・かさつき」を引き起こす一因になることを解明
繊維のすべり性を高めて"肌との摩擦"による「かゆみ・かさつき」を低減する新技術を開発
ライオン株式会社(社長・藤重 貞慶)生物科学研究所ならびにファブリックケア研究所は、帝京大学医学部 渡辺 晋一教授、信州大学繊維学部 西松 豊典教授との共同研究で、この度、"衣類による摩擦"が肌の「かゆみ・かさつき」を引き起こす一因になることを科学的に検証し、繊維表面のすべり性を高めることで、"肌と衣類の摩擦"による「かゆみ・かさつき」を低減できることを確認いたしました。
本研究内容を、『第105回 日本皮膚科学会総会』(2006年6月3日)および『平成18年度 繊維学会年次大会(2006年6月13日:タワーホール船堀 東京都江戸川区船堀4-1-1)』にて発表いたします。
1.研究の背景:高まる敏感肌への関心と、「かゆみ・かさつき」の実感
アトピー性皮膚炎の有症率は、生後4ケ月児から大学生までの人で約10人に1人となっています(平成12年度~平成14年度 厚生労働科学研究<専門医による全国調査>)。また、「自分は敏感肌である」と感じる人が増加しており、女性では約5割(フレグランスジャーナル2002年10月号)で、敏感肌への関心が高まっています。当社調査では、「自分が敏感肌である」と感じる人は、「肌がかゆくなる」「肌が乾燥しやすく、かさつく」などの悩みをあげています。
2.研究の着眼点:「かゆみ・かさつき」は、"衣類による摩擦"が影響を及ぼしている
当社調査では、20~50才代(N=819)の約7割が、「衣類を着ている時に、かゆみ・かさつきを感じる」と答えおり、敏感肌の人をはじめ、多くの人にとって肌の「かゆみ・かさつき」は大きな悩みです。当社は、その原因として着衣との関係に着目してきました。
敏感肌の人は、皮膚表面の「皮膚バリア機能」が低下し、皮膚が乾燥し、少しの刺激で「かゆみ」などを感じる状態になっています。日常生活では「刺激が少ない衣服の着用」が重要と考えられていますが(日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2004改訂版)、"衣類による摩擦"が肌の「かゆみ・かさつき」の原因となることを実証するデータはこれまでありませんでした。
当社生物科学研究所は、敏感肌の人の不具合を対象とした皮膚科学研究を進める中で、帝京大学 医学部 渡辺 晋一教授との共同研究で、"衣類による摩擦"が肌に及ぼす影響に着目して研究を進めました。一方、当社ファブリックケア研究所は、信州大学繊維学部 西松 豊典教授との共同研究で、肌の「かゆみ・かさつき」へ影響を及ぼすと考えられる"衣類による摩擦"を抑える繊維表面改質技術の開発に取り組みました。
3.本研究成果の概要
(※ 関連資料を参照してください。)
4.今後の研究
当社では、"衣類による摩擦"が肌の「かゆみ・かさつき」を引き起こす一因であることを突き止めるとともに、"衣類による摩擦"を抑えるために、繊維表面のすべり性を高める物質として「HFS」を開発するとともに、これを微細乳化する技術開発に成功しました。さらに、装着試験において、HFSナノ乳化粒子で処理した布は、肌との摩擦を抑え、「かゆみ・かさつき」を引き起こしにくくすることを確認いたしました。
今後は、本研究の知見を応用し、繊維表面のすべり性を高め、肌と衣類との摩擦を抑える優れた衣類用製品の開発を目指し、鋭意研究を進めていく予定です。
以 上
【第105回 日本皮膚科学会総会】にて発表
◎開催日 2006年6月2~4日(ポスター発表 3日)
◎会 場 国立京都国際会館
◎演 題 衣類の摩擦刺激による皮膚変化
◎発表者 ライオン株式会社 研究開発本部 生物科学研究所
清水 知和、尾林 裕子、田中 良昌、小竹 由紀、大寺 基靖
帝京大学医学部 皮膚科
渡辺 晋一
【平成18年度 繊維学会年次大会】にて発表予定
◎開催日 2006年6月12~14日(口頭発表 13日)
◎会 場 タワーホール船堀
◎演 題 家庭用柔軟仕上げ剤に関する研究 第8報
◎発表者 ライオン株式会社 研究開発本部 ファブリックケア研究所
秋元 宏、宇野 哲也、宮原 岳彦、江川 直行、宮坂 広夫、濱 逸夫
●お問い合わせ窓口
<消費者の方> お客様相談室 03-3621-6677
● 関連リンク
オフロード走行専用車「CRF50F」「CRF70F」「CRF100F」のグラフィックデザインを変更し発売
Hondaは、オフロード走行専用車「CRF50F」「CRF70F」「CRF100F」タンクシュラウドのグラフィックデザインを変更し、6月22日(木)より発売する。
今回、Hondaのウイングマークを基調としたタンクシュラウドのグラフィックデザインを変更。「CRF」のロゴマークと、ウイングマークをイメージさせるストライプを独立させ、それぞれを際立たせるデザインとしている。これにより、精悍でアグレッシブなスタイルを表現している。
CRF50F、CRF70F、CRF100Fは、粘り強く扱いやすい空冷・4ストローク・単気筒エンジンを搭載。軽量コンパクトで取り回しの良い車体サイズは、オフロードの初心者からベテランまで気軽に楽しめるエントリーモデルとして、幅広いユーザーに支持を得ている。CRF50F、CRF70Fは、3速のギアチェンジが容易にできる自動遠心式クラッチを採用。CRF100Fは、5速のギアチェンジを楽しめるマニュアルミッションを装備したモデルである。
車体色(CRF50F、CRF70F、CRF100F共通):エクストリームレッド
画像:CRF50F、CRF100F
(※ 関連資料を参照してください。)
●販売計画台数(国内・年間) CRF50F、CRF70F、CRF100F 合計 900台
●メーカー希望小売価格
CRF50F 157,500円(消費税抜き本体価格 150,000円)
CRF70F 168,000円(消費税抜き本体価格 160,000円)
CRF100F 241,500円(消費税抜き本体価格 230,000円)
※価格には、リサイクル費用を含みます。
*このCRFシリーズは、公道及び一般交通の用に供する場所では一切走行できません。
また、登録してナンバープレートを取得する事もできません。
*上記CRFシリーズには、ブローバイガス還元システムを採用し環境保全に対応しています。
*CRF50Fは体重40kg以下の方、CRF70Fは体重60kg以下の方を想定しております。
お客様からのお問合せは、「お客様相談センター 0120-086819(オーハローバイク)」へお願い致します。
■主要諸元
(※ 関連資料を参照してください。)
リコー、マルチメディアWebコンテンツの撮影から配信までの支援サービスを開始
~「MPMeisterII」を活用し、ビジネス・教育分野でのマルチメディア利用を促進~
株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、ビジネス・教育分野向けに、マルチメディアWebコンテンツの撮影から配信までの支援サービスを6月13日から開始いたします。
今回開始するサービスは、リコーが開発・販売する動画/スライド統合コンテンツの簡単作成ソフトウエア「MPMeisterII(エムピーマイスターツー)」(2006年2月発売、税抜き標準価格:60万円/1CPU)のお客様を対象に、ビデオ撮影からコンテンツ制作の支援、Web配信までのサービスをトータルで提供するものです。
「MPMeisterII」は、講演会や勉強会などでのプレゼンテーションの映像と説明用スライド、目次が一体となったWebコンテンツを素早く自動生成できるソフトウエアで、オフィスや教育現場におけるマルチメディアの活用を手軽に実現できます。
これまでは、ビデオの撮影や配信についてはお客様が行っていましたが、活用の広がりに伴い、より魅力あるコンテンツを作成したい、手軽にWeb配信を行いたいというニーズが高まってまいりました。
新サービスは、このご要望にお応えして開始するもので、ビデオ撮影については、高品位な撮影へのニーズに対応するため、ビデオ撮影やコンテンツ制作・編集に高いノウハウを持つシーエムジャパン株式会社( 本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 日下部耐史氏、http://www.douga.co.jp)と協業することで対応してまいります。
一方Web配信については、配信先を限定したものから大学の公開講義などの大規模な配信といった幅広いニーズに対応するため、国内最大級のストリーミング配信ネットワークを有する株式会社J ストリーム( 本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 白石清氏、http://www.stream.co.jp)と協業することで対応してまいります。
今後リコーでは「MPMeisterII」を核に、これまでエンタテイメントやコンシューマ市場などが中心であったマルチメディア情報の活用範囲を、ビジネスや教育分野での日常業務へと広げていくことを目指します。
<MPMeisterIIサービスの概要>
※添付資料参照
お客様からのお問い合わせ先
株式会社リコーソフトウェア研究開発本部技術マーケティング室 03-6801-1491(直)
● 関連リンク
塩化ビニル管及び関連製品の価格改定について
三菱樹脂株式会社は、塩化ビニル樹脂およびその他原材料の値上げを受けて、塩化ビニル管及び関連製品につきまして、2006年7月10日出荷分から下記の通り価格改定を実施致します。
記
1.対象商品と値上げ幅
塩化ビニル管 平均12~15%以上
継手、ます、接着剤等関連製品 平均 8%以上
2.値上げ実施日
2006年7月10日出荷分から
3.値上げ理由と背景について
世界的な原油・ナフサ急騰によって、塩化ビニル樹脂やその他原材料の値上げが相次ぎ打ち出され、当社も受け入れざるを得ない状況です。当社といたしましても、事業体質の抜本的な改善と製造コスト、物流コストの削減に鋭意努力をして参りましたが、今回の各種原料価格の上昇はその自助努力の域を超えるものであり、現在の価格体系では安定的製品供給による塩ビ管メーカーとしての役割を果たすことが困難な状況にあります。
かかる状況につき、今般上記のとおり製品価格の値上げを実施することと致しました。
● 関連リンク
・2005年国内ハイパフォーマンスコンピューティング市場規模は、前年比5.6%増の569億8,100万円
・RISCサーバーのHPC専用モデルが好調
・2010年国内ハイパフォーマンスコンピューティング市場規模は418億円と予測
IT専門調査会社 IDC Japan株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、2005年の国内ハイパフォーマンスコンピューティング(以下、HPCと表記)市場の動向を発表しました。これによると、2005年の国内HPC市場規模は569億8,100万円で、前年比5.6%の増加でした。これは2年連続のプラス成長となります。しかし、2010年の国内HPC市場規模は、418億円に縮小すると予測しています。
2005年の国内HPC市場を製品別に見ると、「スーパーコンピューター」が前年比で約4割減少しました。しかし、「RISCサーバー」が同3割増加し補いました。RISCサーバーは、HPC専用モデルが好調でした。一方、2004年まで急拡大していた「IA64サーバー」は成長が鈍化しました。「x86サーバー」は単価下落の影響により、マイナス成長となりました。
2005年の国内HPC市場は、大学や公的研究機関の大型案件に依存する傾向が強まり、その結果、ベンダー別出荷金額の1~3位を大学や公的研究機関のビジネスに強い国産ベンダーが独占しました。IDC Japan サーバー リサーチアナリスト 高藤 郁雄は、「国内HPC市場は、依然として大学および公的研究機関の需要に偏重している。ベンダーは、民間企業における新たな計算需要を喚起することでHPC市場の拡大を図るべきである」と述べています。
ベンダー別出荷金額では、RISCサーバーのHPC専用モデルが好調だった日立製作所が初めて1位となりました(図参照)。2位は富士通、3位は2004年まで1位を維持していたNECでした。
2010年の国内HPC市場規模は418億円になるとIDC Japanは予測しています。2005年から2010年まで5年間の年間平均成長率はマイナス6.0%になります。x86サーバーとIA64サーバーは増加基調を維持しますが、スーパーコンピューターとRISCサーバーの減少を補えないとみています。
注:上記「x86サーバー」は、現在一般に「IAサーバー」と呼ばれている、x86アーキテクチャのプロセッサーを採用しWindows、Linuxなどオープン系のOSを搭載したサーバーであり、Itaniumプロセッサーを搭載した「IA64サーバー」やベンダー独自OSを搭載したサーバーなどは含みません。「RISCサーバー」は、IDC Japanが従来「UNIXサーバー」と定義していた製品分野であり、RISCプロセッサーを採用し主にUNIXを搭載したサーバーです。「スーパーコンピューター」は、科学技術計算用途で利用されるベクトル型コンピューターです。
今回の発表は、IDC Japanが発行した「国内ハイパフォーマンスコンピューティング市場2005年の分析と2006年~2010年の予測」(J6010103)に基づいています。本調査では、2005年の国内HPC市場の出荷動向を製品別、サーバーシステム別に調査し、2006年から2010年までの市場予測を行っています。
(※レポートの詳細については IDC Japan へお問合せ下さい。)
<レポート概要>国内ハイパフォーマンスコンピューティング市場2005年の分析と2006年~2010年の予測
http://www.idcjapan.co.jp/Report/Server/j6010103.html
<参考資料>2005年 国内ハイパフォーマンスコンピューティング市場出荷金額シェア
添付資料をご参照ください。
【 一般の方のお問合せ先 】
IDC Japan(株)セールス
Tel:03-3556-4761 Fax:03-3556-4771
E-Mail:jp-sales@idcjapan.co.jp
URL:http://www.idcjapan.co.jp
プラスチック基板を用いたA6サイズの電子ペーパーを開発
~独自のSUFTLA技術を駆使して世界最高レベル*1の超高精細表示を実現~
セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)は、プラスチック基板を用いたA6サイズ(7.1インチ対角)の電子ペーパーの開発に成功しました。独自開発の回路基板転写技術SUFTLA*2を駆使して電子ペーパーとしては世界最高レベル*1であるQuad-XGA(1536×2048画素)の解像度を実現するとともに、画面サイズ大型化の可能性を実証することができました。この成果はディスプレイの国際学会SID(The Society for Information Display/米国・サンフランシスコで開催)にて6/9(現地時間)に発表いたしました。
当社はかねてから低消費電力、省スペースの電子デバイスの開発、製造に取り組んでいますが、その究極の姿として、薄く、軽く、そしてしなやかに曲がるフレキシブルデバイスはユビキタス社会における電子機器などに搭載される技術として研究開発に注力しております。その中で、薄膜技術を駆使した低温ポリシリコンTFT(LTPS-TFT)技術やフレキシブル基板への転写実装を可能とするSUFTLA技術など、様々な独自技術を蓄積してまいりました。
このたび開発した電子ペーパーはこれらの独自技術を駆使して、以下のような携帯型ディスプレイに求められる様々な特長を有しています。
(1)世界最高レベルの解像度
回路基板転写技術「SUFTLA」を用いてLTPS―TFT(低温ポリシリコンTFT)をプラスチック基板上に形成することで、電子ペーパーとしては世界最高レベルであるQuad-XGAの解像度を実現。携帯型ディスプレイで細かい文字を表示した際に十分な視認性を確保
(2)高いコントラストによる高品位な表示
コントラスト比10の高コントラストにより、紙へ印刷した場合と同等レベルの視認性を実現
(3)狭額縁およびシンプルなインターフェース
周辺駆動回路をLTPS-TFTで形成することで外部端子の非常に少ないシンプルな構造にすることで、駆動回路まで含めた狭額縁のフレキシブルなディスプレイを実現
(4)低消費電力
電源を切っても表示が消えないメモリー性を持ち、表示を維持するための電力が不要。また、情報書き換え時においても最大駆動電圧6Vの低電圧駆動によりディスプレイ単体として非常に小さな電力で使用できることを実証。
(5)画面大型化を実現
従来の2インチ程度*3からA6(7.1インチ対角)まで拡大し、さらなる大型化の可能性についても実証
今回の研究成果の発表を通して、電子ペーパーを実現するために大変適した技術として提案いたします。加えて、様々な応用展開の可能性を探り、実用レベルでの技術確立を目指して更なる研究開発を進めてまいります。
*1 :セイコーエプソン調べ
*2 :Surface Free Technology by Laser Ablation /Annealing SUFTLA はセイコーエプソン(株)の登録商標です。
*3 :当社における開発試作品
●試作品の概要
・ サイズ:A6(7.1インチ対角) 厚さ0.47mm
・ 解像度:Quad-XGA(1536×2048画素)
・ 駆動回路:低温ポリシリコンTFT(LTPS-TFT)
・ 最大駆動電圧:6V
・ 表示方式:電気泳動方式(米国・イーインク社の電気泳動素子を採用)
● 関連リンク
プロロジス、さいたま市岩槻区に物流施設用地を取得、
特定企業専用物流センター開発に向け、利用企業の募集を開始
-優れた立地を生かし、企業のロジスティクスニーズに応える先進のオーダーメイド型物流施設を提供-
物流施設専門の不動産開発会社プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋)は、この度、埼玉県さいたま市岩槻区、岩槻工業団地内の工場跡地(旧住所:埼玉県岩槻市古ヶ場)を取得し、新たにビルド・トゥ・スーツ型(特定企業向け/オーダーメイド型)物流施設「プロロジスパーク岩槻(いわつき)」(仮称)の開発に向け利用企業の募集を開始した。
利用企業の募集を始めた当開発予定地は、敷地面積約16,000平方メートル、東京都心から北へ約34キロメートルの場所に位置し、大手飲料メーカーなどの物流センターが多く集まる、さいたま市岩槻区の岩槻工業団地内に所在している。当地は、国道16号が接続する東北自動車道岩槻インターチェンジより約5.5キロメートルの場所に位置しており、関東圏から東北地域を効率的に幅広くカバーできる国内物流の戦略的拠点としての非常に優れた立地メリットを有している。
プロロジスは、当開発予定地の地形や立地、メーカーや物流企業を対象としたヒアリングなど総合的な調査を行った結果、業態を問わず、延床面積30,000平方メートル、地上4階建程度のビルド・トゥ・スーツ型物流センターの開発に適していると判断しているが、利用希望の企業ニーズに合わせ、プロロジスの先進の物流施設開発ノウハウを駆使し、コンサルティングを始め、施設構造、設備の設計・施工などを行う。
プロロジスは、物流施設の立地選定、開発、設計施工から運営・管理まで、関連業務すべてをワンストップで提供する物流施設(物流倉庫、物流センター)不動産開発会社として、人々の生活を支える物流企業や各メーカーの最良のサポーターであるべく、物流施設を開発し賃貸提供するディベロップメント事業、そして、多種多様な物流施設を取得し、企業のオフ・バランスや主力事業強化等をサポートするアクィジション事業の両事業を積極的に進めている。そのディベロップメント事業の一つであるビルド・トゥ・スーツ(Build to Suit)型物流施設開発は、顧客企業が希望する立地および設備を有する専用の賃貸型物流施設を当社が開発し、運営管理までを行うトータルな物流施設ソリューションサービスをオーダーメイドで提供する。
プロロジスについて(http://www.prologis.co.jp)
プロロジス(日本本社:東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター8階プレジデント兼日本共同CEO:山田御酒、三木真人世界本社:米コロラド州デンバーNYSE:PLD)は、物流施設を専門に開発・所有・運営する不動産会社として、先進的かつ高品質な物流施設と物流関連サービスを世界各地の主要都市で提供しています。現在、業界のグローバルリーダーとして、北米、欧州、日本、中国、韓国に展開する18ヶ国、79地域を通じ、約2,340棟の物流施設を所有・管理または開発しており、その総運営延床面積は3,610万平方メートル(約1,092万坪東京ドーム約772個分)以上にのぼります。プロロジスは、物流施設の開発・運営から世界規模のネットワーク構築に関わる様々な要因を包括的にカバーする独自の「プロロジス・オペレーティング・システム(ProLogis Operating System)」を通じて、世界中どこでも、顧客企業に真のニーズに応えるベスト・ソリューションをワンストップで提供します。
日本国内では現在、プロロジスパーク新木場(東京都江東区)、プロロジスパーク浦安、浦安II、浦安III(千葉県浦安市)、プロロジスパーク新砂(東京都江東区)、プロロジスパーク成田、成田II、成田III(千葉県山武郡芝山町*2006年第3四半期着工予定)、プロロジスパーク辰巳(東京都江東区)、プロロジスパーク東京(東京都大田区)、プロロジスパーク東京II(東京都江東区新砂)、プロロジスパーク大阪(大阪府大阪市住之江区南港南)、大阪II(大阪府大阪市此花区北港*2007年5月竣工予定)、プロロジスパーク舞洲I(大阪府大阪市此花区北港*2006年8月竣工予定)、舞洲II(大阪府大阪市此花区北港*2007年10月竣工予定)、プロロジスパーク福崎(兵庫県神崎郡福崎町)、プロロジスパー東海(愛知県東海市)、プロロジスパーク加須(埼玉県加須市)、プロロジスパーク横浜(神奈川県横浜市)、プロロジスパーク三郷(埼玉県三郷市)、プロロジスパーク越谷(埼玉県越谷市)、プロロジスパーク越谷II(埼玉県越谷市*2006年8月竣工予定)、プロロジスパーク習志野、習志野II、習志野III(千葉県習志野市*2006年第3四半期着工予定)、プロロジスパーク八王子(東京都八王子市)、プロロジスパーク三田(兵庫県三田市)、プロロジスパーク船橋、船橋II(千葉県船橋市)、プロロジスパーク杉戸I、杉戸II(埼玉県北葛飾郡杉戸町*2007年1月竣工予定)、プロロジスパーク尼崎(兵庫県尼崎市*2006年12月竣工予定)、プロロジスパーク富谷(宮城県黒川郡富谷町)、プロロジスパーク春日部(埼玉県春日部市)、プロロジスパークセントレア(愛知県常滑市セントレア)、プロロジスパーク枚方I、枚方II(大阪府枚方市)、プロロジスパーク西神(兵庫県神戸市須磨区)、プロロジスパーク早島(岡山県都窪郡早島町)、プロロジスパーク戸田(埼玉県戸田市)、プロロジスパーク小牧(愛知県小牧市*2007年3月着工予定)、プロロジスパーク桶川(埼玉県桶川市)、プロロジスパーク津守(大阪府大阪市西成区)の計43施設(うち9施設は開発または建設中)を運営し、関連サービスを提供しています。プロロジスについての詳細は、ウェブサイトhttp://www.prologis.co.jp/をご参照下さい。
当件に関する読者からのお問合せ先:
Tel:0120-226-0460 Fax:03-6215-8490
E-mail:inquiry@prologis.co.jp
● 関連リンク
日本市場におけるadidas(アディダス)ブランドの紳士・婦人・子供靴下製造、販売ライセンス権を獲得
福助株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:吉野 哲)と、アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役:パスカル・マルタン)は、このたび、ライセンス契約を締結することで基本合意し、福助株式会社は、2007年1月より日本市場におけるadidasブランドの紳士・婦人・子供靴下の製造、販売ライセンス権利を獲得いたしましたので、ここにお知らせいたします。
今回の合意に至りましたのは、福助株式会社の靴下製造における技術や経験、企画提案力がアディダス ジャパン株式会社に認められたことに加え、全国多岐に渡る販売チャネルを保持している点、更にそれらの売り場提案力を評価いただいたことにあります。
また、福助株式会社はかねてより、新規ライセンス製品の開拓を目指しておりましたが、このたびの契約につきましては、認知・イメージ・規模といった全てにおいて優れた世界的なマルチスポーツブランドとビジネスパートナーになれたことを喜ばしく思っております。
全世界で愛されるadidasのイメージや、そのスポーツマインドを、靴下を通し表現し、魅力ある製品を提供してまいります。
記
契約開始日 : 2007年1月1日
契約ブランド: adidas(アディダス)
契約アイテム: 紳士・婦人・子供用靴下
販売地域 : 日本国内
販 路 : 靴下売場(全国百貨店、量販店等)
以上
【参考資料】
アディダス ジャパン株式会社
代表者 : 代表取締役 パスカル・マルタン
本社所在地: 東京都新宿区
資本金 : 499,000千円
売 上 : 非公表
従業員数 : 867名(2006年5月末時点)
福助株式会社
代表者 : 代表取締役社長 吉野 哲
本社所在地: 東京都渋谷区
資本金 : 735,000千円
売 上 : 非公表
従業員数 : 322名(2006年5月末時点)
NTTドコモの「トルカ」を活用したマーケティング・サービスの実証実験を開始
~リアルとモバイルの連動により、拡がるモバイル・マーケティングの可能性~
株式会社ディーツーコミュニケーションズ(代表取締役社長:藤田明久、本社:東京都港区以下D2C)は、NTTドコモの「おサイフケータイ」で利用できる電子カードサービス「トルカ」を活用したマーケティング・サービスの実証実験を開始しました。
「トルカ」は、ショップカードやクーポンなど、これまでは店頭で紙媒体として配布されていたカード等を携帯電話にデジタルデータとして取り込むことができるサービスです。取得した情報は携帯電話内のフォルダに格納され、そのデータを簡単に検索・ソート等の管理することができます。
現在、NTTドコモの「おサイフケータイ」で902iシリーズ以降の機種に搭載されています。
北海道各地のドコモショップや近隣の一般店舗が参加している合同キャンペーンにおいて、今回の実証実験は、株式会社ダイヤモンドテレコムの協力により、ドコモショップ14店と一般店舗16店(飲食、家電など)で、6月10日(土)より開始しました。実証実験の目的は、マーケティングツールとしての「トルカ」、およびモバイル広告媒体としての「トルカ」の効果検証を行うことにあります。
来店したユーザは、店舗内に設置されているリーダライタ(提供:テックファーム株式会社)に「トルカ」対応の「おサイフケータイ」をかざすと、「トルカ」を取得することができます。その「トルカ」をキャンペーンに参加しているドコモショップの店頭で提示することにより、プレゼントなどを受け取ることができます。
また、取得した「トルカ」上のリンクから、店舗のポータルサイトにアクセスし、サイト上で各店舗の情報や「iモーション」での店舗紹介動画を閲覧したり、クーポンを取得することもできます。
加えて、本実証実験では、ユーザが取得した「トルカ」上へピクチャー広告やテキスト等の広告掲載も行い、「トルカ」のモバイル広告媒体としての可能性も検証します。
今回の実証実験の概要は以下のとおりです。
【概要】
●対象:NTTドコモの「トルカ」対応携帯電話利用者
●実施店舗:北海道各地のドコモショップ14店舗(札幌・帯広・釧路・函館・旭川、他)、札幌・帯広市内の一般店舗16店舗(飲食、家電など)
●実施期間:2006年6月10日(土)~12月
※本実証実験の詳細は別紙をご参照ください。
今後、D2Cは、今回の実証実験の結果を踏まえて、店舗・施設等がトルカの作成・管理・提供を簡単に実現できるASPサービス、および、携帯電話を活用した店舗・施設等向け各種販促支援サービスを開発・提供していく予定です。
また、携帯電話ユーザの生活行動により密着した広告商品を開発し、リアルとモバイルを連携したマーケティング手法の拡大を図っていき、企業の新しいマーケティング手法へのニーズに対応してまいります。
※「おサイフケータイ」、「トルカ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
※D2Cは個人情報保護に関するコンプライアンスプログラム(JISQ15001)」に準拠したプライバシーマーク使用認定およびISMS適合評価認定をうけています。
