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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.20.Tue
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2006'12.11.Mon

金融機関向け異常取引モニタリングシステム「アカウントプロテクター」を発売

- 第一号ユーザーとして名古屋銀行での導入が決定 -


 NECはこのたび、偽造/盗難キャッシュカードを用いたATM不正出金に加え、インターネットを経由した不正振込や預金通帳の不正出金、振り込め詐欺やマネーロンダリングなどの口座の不正利用などチャネル全般、取引全般を対象として、定義済み条件による検知(以下標準ルールエンジン)と統計分析による顧客ごとの異常行動分析により異常取引を早期発見することのできる金融機関向けのモニタリングシステムを製品化し、「アカウントプロテクター」の名称で本日から販売活動を開始いたしました。なお、本システムは、株式会社N&J金融ソリューションズ(東京都品川区、代表取締役社長:矢部眞一、以下NJFS)と共同で開発いたしました。

 新製品は、ATMやインターネット、営業店端末などの様々なチャネルを経由した取引と出金、振込などについて、定義済み検知条件や統計分析手法等により取引金額、回数、場所などの異常を包括的に監視・検知・履歴の蓄積をすることにより、顧客の預金口座を守ることを目的としたモニタリングシステムであります。また、本システムの第一号ユーザーとして、共同開発先である株式会社名古屋銀行(愛知県名古屋市、代表取締役頭取:加藤千麿、以下名古屋銀行)の導入が決定しております。

 近年、スキミングによる偽造キャッシュカードの不正使用やインターネット口座からの不正出金など、犯罪行為による預金口座の不正利用が増加を続けていることから、金融機関においてはこうした異常取引を早期に発見し、顧客に対して通知することのできるシステムの導入が求められております。

 NECならびにNJFSではこうしたニーズに応え、このたび新たに「アカウントプロテクター」を製品化したものであります。

 新システムのパッケージ販売価格は、標準ルールエンジンのみ700万円から(消費税込)、顧客行動統計分析800万円から(消費税込)であり、NECでは今後3年間で30システムの販売を見込んでおります。

 新製品の主な特長は以下の通りであります。


1.顧客ニーズに基づいた段階的導入が可能
 クレジットカード業界向けに豊富な販売実績を有する、株式会社ライトウェル(東京都台東区、代表取締役社長 : 曽田幸二)の不正検知システムをベースに、名古屋銀行の検知条件/運用実績とNJFSの金融/ITノウハウにより精度の高い不正/異常取引判定を実現している。具体的には、顧客ニーズ/費用により以下3種類のエンジンを段階的に組み合わせた導入が可能である。

(1)標準ルールエンジン
 取引金額、回数、時間帯、場所、チャネルなどの項目を組み合わせてあらかじめ設定した標準ルールパターンに基づき、異常取引、口座の不正利用を検知・蓄積する。ルール項目や不正のレベルはパソコン上からプルダウンメニューより容易に設定・変更可能であり、新しい犯罪手口にも柔軟に対応することが可能。
※標準ルールについては名古屋銀行と共同開発

(2)顧客異常行動検出エンジン(統計的手法)
 顧客ごとの取引行動特性を統計的手法で分析・蓄積し、その後の取引における異常取引を検知する。本システムを標準ルールエンジンと組み合わせて利用することも可能。

(3)ツリー&ニューロモデルエンジン(オプション)
 異常行動特性データを一定量蓄積した後、ニューラルネットワーク技術に基づいて分析することで、過去の取引から不正パターンを学習し異常の判定・検出を実現する。


2.広範なチャネル・取引を包括的に監視
 「偽造(盗難)キャッシュカード不正取引」だけでなく「口座不正利用」、ATM以外のインターネットバンキング、営業店端末取引など、広範なチャネル・取引について包括的な監視をすることができる。また、不正レベルを3段階に分けて設定し、それぞれのレベルに基づいてコンタクト履歴を蓄積することが可能。さらに、既存の顧客管理システムやイントラネットへ検知結果を送信し、各システムと連携した管理を行うこともできる。


 新システムの利用イメージについては別紙をご参照下さい。


以 上


◆本件に関するお客様からのお問い合わせ先
 NEC 金融ニュービジネス企画本部
 TEL:03-3456-0726

 NJFS 事業開発部
 TEL:(03)5746-3480


 このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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2006'12.11.Mon

データスタジアム、2006FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 オフィシャルDVDライセンスを取得

「オール ゴールズ完全版BOX」(8/4発売)など大会オフィシャルDVDシリーズを発売


 プロスポーツチーム向けのデータ分析事業をはじめ、ポータルサイト、携帯電話、テレビ、雑誌新聞等の紙媒体に様々なスポーツデータ配信事業を行うデータスタジアム株式会社(代表取締役社長:森本美行 本社:東京都渋谷区 以下 データスタジアム)と、FIFA(国際サッカー連盟)及びInfront WM GMBH(ドイツ)は6月9日から7月9日までの期間、ドイツ国内で開催される『2006FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会』に関する日本国内におけるビデオグラム化権ライセンス契約を締結しました。

 本契約によりデータスタジアムでは、2009年6月30日までの間「2006FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会」オフィシャルDVDシリーズを取り扱う独占的な権利を取得、データスタジアムのスポーツエンターテイメントレーベル「ファンタジスタ」にて制作・発売します。

 シリーズ第一弾として、世界最高の舞台で各国のスーパースター達が決めたスーパーゴールの全てを完全収録した『オール ゴールズ 完全版BOX』を、7月9日決勝戦後、8月4日に発売します。

 さらに8月下旬以降、日本代表の戦いの軌跡、大会ベストマッチやスーパープレー集等の作品を順次リリース、また『テクニカルレポート』等の指導者・プロファッショナル向けの作品まで幅広いラインナップを予定しています。

 今後もデータスタジアムではDVDを始め、モバイル、インターネットへの配信や放送との連動、ブロードバンドでの展開等を視野に入れ、スポーツエンターテイメントコンテンツとしての映像制作を積極的に推進していきます。 どうぞご期待ください。

*データスタジアムは、株式会社インデックス・ホールディングスの関連会社です。


2006FIFAワールドカップ(TM)ドイツ大会 オフィシャルDVDシリーズ

(1)「オールゴールズ 完全版BOX 2枚組」 
    ※『Vol.1グループリーグ編』&『Vol.2決勝トーナメント編』(単品発売下記参照)」
    (品番/NFC-270発売/2006年8月4日、税込予価/5,250円)
(2)「Vol.1グループリーグ編」
    (品番/NFC-268発売/2006年8月4日、税込予価/3,150円)
(3)「Vol.2決勝トーナメント編」
    (品番/NFC-269発売/2006年8月4日、税込予価/3,150円)

*以降オフィシャルDVDシリーズは、順次発売。


株式会社インデックス・ホールディングス 会社概要
社 名:株式会社インデックス・ホールディングス(JASDAQ:4835)(英文表記:Index Holdings)
本社所在地:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー
設 立:1995年9月
資本金:360億2,700万円(2006年6月現在)
代表者:代表取締役社長 小川 善美 
事業内容:モバイル、ブロードバンド、エンタテイメント、コマース・出版、海外事業を主な事業内容に持つインデックスグループ会社の純粋持株会社として、グループ全体の 戦略統一と最適資源配分を行い、より機動的で柔軟な事業活動を推進。
URL: http://www.index-hd.com

データスタジアム株式会社 会社概要
社 名:データスタジアム株式会社
本社所在地:〒150-0031東京都渋谷区桜丘町31番15号 住友生命渋谷ビル5階
設 立:2001年4月
資本金:10億4288万円(2006年5月現在)
代表者:代表取締役社長 森本 美行
事業内容:○ポータルサイト、携帯端末向けスポーツデータ配信事業
     ○新聞社向けスポーツデータ配信事業
     ○デジタル放送向けスポーツデータ配信事業
     ○雑誌等メディア向けスポーツ分析データ提供事業
     ○プロチーム、プロ選手向け分析データ事業
     ○エンターテイメントコンテンツ向けスポーツデータ配信事業
     ○その他野球サッカーを中心にしたスポーツデータ関連事業
      (ブロードバンド向けコンテンツ開発、プレーデータを元にチーム、選手のパフォーマンス向上のための教育コンテンツ企画、制作等)
URL: http://www.datastadium.co.jp


2006'12.11.Mon

トワニー10周年記念企画
「トワニー オードパルファム レジュウィール10」限定発売
6月16日よりトワニー取扱店にて予約開始!


 当社は、2006年11月16日に、化粧品専門店専用ブランド「トワニー」誕生10周年を記念して、マダガスカルに自生する希少なランの一種「アングレカム・コンパクツム」の涼やかな香りを基調としたフレグランス「トワニー オードパルファム レジュウィール 10」(45mL・20,000円<税込21,000円>)を完全予約生産で限定発売します。(予約期間:6月16日~8月22日)
 「アングレカム・コンパクツム」の香りは、昨年限定発売し、大好評を博した究極の薬用エイジングケアクリーム「トワニー センチュリー セルリズムSP(医薬部外品)」(120,000円<税込126,000円>)の香りの基調でもあり、クリームの効果もさることながら、その高貴な香りが愛用者から絶大なる支持を受けています。
 今年は10周年企画として「セルリズムSP」と「レジュウィール10」の2品を同時期に予約~発売することにより、さらなるブランド育成と愛用者拡大を目指します。

【 マダガスカルに自生する希少ラン「アングレカム・コンパクツム」の香りを現地で採集・再現 】
 「トワニー オードパルファム レジュウィール 10」は、女性の気品と魅力を引き出し、高め、永遠の美しさへと誘(いざな)う、つけた瞬間から「美の悦び」が感じられる高級フレグランスです。
 香調は「フレッシュエアリーフローラル」。「アングレカム・コンパクツム」が自生しているマダガスカルまで当社の研究員が赴き、ヘッドスペースガス法(※)により、花を摘み取ることなく生きた花の香りを採集しました。その香りを当社・製品開発研究所で分析・再現。その涼やかで瑞々しく可憐な香りを基調とし、さらにオレンジ、マンダリン、ローズ、ピーチなどの香りを加え、凛とした気品ある清楚な香りに仕上げています。

※ヘッドスペースガス法…咲いている花にカバーをかけ、生きたままの花が揮発する香りを吸引して、吸着物質にダイレクトに捕集する方法。フレッシュでデリケートな花の香りを分析・再現するのに最適な技術です。

【 自分自身や周囲の人にも"心地よさ"を醸し出す「香りエッセンス」配合 】
 「レジュウィール10」には「ピュアムスク」も配合しています。これはムスク精油中に2%程度含まれる貴重な成分で、ムスクのかぐわしい香りを最も特徴づける、清潔感のあるやわらかくパウダリーな香りをもっています。また、男女ともに好感度が高い香りをブレンドした「香りエッセンス」も配合。「レジュウィール10」を身につけることで、穏やかでバランスのとれた気持ちになるとともに、自分自身はもちろん、周囲の人をも心地よく美しい世界に誘います。

◆商品構成
●商品名・容量・価格
 トワニー オードパルファム レジュウィール 10
 45mL・20,000円<税込21,000円>

●商品概要
 トワニー誕生10周年を記念して発売するフレグランス。希少なランの一種『アングレカム・コンパクツム」の香りを基調とした、涼やかで凛とした清楚な香り

◆香りの構成
 * 関連資料 参照

◆容器デザイン
 シンプルながら存在感のあるボトルデザインは「完全なる調和」を示す円に「優美」「清楚」のイメージを加えたオーバル(楕円)。トワニーのブランドカラーであるコーラルピンクを採用しています。キャップ部分との境目の波形曲線が、時間を越えて穏やかに続く美しさのリズムを表現。大人の女性の可憐さを象徴するような、かわいらしい花をモチーフとしました。花弁にはオーストリアのカットクリスタルブランド、スワロフスキーの「クリスタル・コンポーネント」を使用し、「美の悦び」(rejouir=レジュウィール)を表しています。

◆ネーミング
 「レジュウィール(Rejouir)」<仏語>……喜ぶ、喜ばせる
 「女性としての悦び」の意をネーミングに込めました。

◆発売日
 2006年11月16日(完全予約生産にて限定発売)
 *予約期間:6月16日~8月22日

◆取扱店
 全国のトワニー取扱化粧品専門店 約3,700店


(お客様からのお問い合わせは0120-108281にてお受けしております。)

2006'12.11.Mon

胃粘膜の血流改善で胃を守る
胃もたれ・胃の痛み・飲みすぎに効く
「新センロック(R)錠」の新発売について


 第一三共グループの第一三共ヘルスケア株式会社は、6月14日(水)に、新センロック(R)シリーズの新アイテムとして、従来品の「新センロック(R)散剤」に加え、新たに錠剤タイプの「新センロック(R)錠」を、全国の薬局薬店などを通じ新発売いたします。

 胃腸薬ユーザーの特に多い症状の原因としては、「食べすぎ・飲みすぎ」など、食生活に起因するものに次いで、「ストレス・過労」などの精神疲労に起因するものや、「年をとって胃が弱くなってきた」などの加齢があがります。
 これらストレスや加齢などが、胃の不快な症状につながるのは、胃粘膜の血流が低下していることが大きな要因として関与しています。

 胃粘膜血流は、胃粘膜の細胞に栄養や酸素を送るエネルギー源であり、胃の健康を保つ重要な役割を担っています。そのため、胃粘膜の血流が低下すると、胃を守る力が弱まり、胃酸などにより胃の粘膜は荒れ、傷つきます。さらに胃粘膜の細胞が生まれ変わる力も弱まってしまうため、痛み、むかつきといった不快な症状があらわれるようになります。


 新センロック(R)の特長成分である「塩酸セトラキサート」は医療用でもよく使われている成分で、血流の低下を改善し、胃粘膜のターンオーバーを正常にします。また、胃痛をやわらげるロートエキスや2種の制酸剤もあわせて配合しており、胃もたれや胃痛などの症状に優れた効果を発揮します。


〔特 長〕

 「新センロック(R)錠」の特長は以下のとおりです。

○胃粘膜の血流を改善して荒れた粘膜を修復する、塩酸セトラキサートを配合しています。

○胃の痛みやけいれんを抑えるロートエキスを配合しています。

○攻撃因子から胃を守る2種類の制酸剤を配合。
 アルミニウム及びナトリウムを含んだ制酸剤は配合されていません。

〈こんな症状におすすめです〉
 ストレス、加齢、タバコ、アルコールなどにより、
 ・胃がギュッと痛む
 ・胃がもたれる
 ・胃がムカムカする
 ・吐き気がする
 など、「どうも最近胃がスッキリしない」というときに。


【 主な有効成分について 】

○塩酸セトラキサート
 胃炎・胃潰瘍治療剤として医療用にも使われている胃粘膜保護成分。(1)胃粘膜血流を増やす(2)胃粘膜の粘液成分の合成を促進する(3)細胞が生まれ変わるのを早め傷の修復を促進する(4)胃粘膜をしっかり保護する、の4つの作用で胃の防御因子の力を強め、胃自身の力を高めます。


【 新センロック(R)の歴史とブランド 】

 1987年に医療用成分「塩酸セトラキサート」を一般用にスイッチしたスイッチOTC薬として「センロックR錠」が発売され、以来19年、胃粘膜の血流を増加、胃の防御システムを強化する胃薬としてご愛用いただいてまいりました。今回発売する「新センロック(R)錠」は、2004年に新発売した「新センロック(R)散剤」の剤型バリエーション製品です


添付資料:新製品概要


以 上

2006'12.11.Mon

日本TI、Li-Ionバッテリ動作のエレクトロニクス製品向け3MHz動作で800mA出力の降圧型DC/DCコンバータを発表

ダイナミック・ボルテージ・スケーリングとバッテリ寿命の延長を実現、超小型チップ・スケール・パッケージでI2Cインターフェイス搭載


 日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は本日、TI独自の『SmartReflex(TM)』パワー・マネジメント・テクノロジーを使用するプロセッシング・プラットフォームと連携して動作する機能を持つ高性能の電力変換用IC(集積回路)、『TPS62350』を発表しました。この製品は3G(第三世代)の携帯電話および、その他のポータブルのエレクトロニクス製品の動作寿命を延長し、超小型のチップ・スケール・パッケージ、3.4Mbps(メガビット/秒)のI2C通信インターフェイス、超高速の過渡応答特性などの特長を提供します。本件に関する詳細は http://www.tij.co.jp/TPS62350 (日本語)から参照できます。

 『TPS62350』は同期整流方式の降圧型DC/DCコンバータで、単一セルのLi-Ion(リチウム-イオン)バッテリを電源として2.7V(ボルト)~6Vの入力電圧範囲に渡って最高800mA(ミリアンペア)の出力電流をサポートします。『TPS62350』の出力電圧は、内蔵されたI2C通信インターフェイス経由で0.75V~1.53Vの範囲で調整でき、携帯電話、PDA、デジタル・スチル・カメラなどに使用されるTIの先進のDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)、『SmartReflex』テクノロジーに対応する『OMAP3430』、およびその他のプロセッサ・コアの電源回路、ならびにインテルの『Xscale(R)』プロセッサを使用するハンドヘルド・コンピュータなどの電源回路を高い効率でサポートします。『TPS62350』は負荷電流が小さい場合にパワー・セーブ・モードで動作できます。また消費電流を1μA(マイクロアンペア)以下に低減できるシャットダウン・モードも備えています。

 『TPS62350』のシリアル・インターフェイスはI2C標準規格のファースト、スタンダード、ハイスピードの各モードと互換性を持ち、最高3.4Mbpsのデータ伝送レートを実現できます。また『TPS62350』のダイナミック・ボルテージ・スケーリング機能によって、出力電圧を12.5mV(ミリボルト)ステップで調整できると共に、変換効率に最適化された高効率型PFMモード、過渡応答特性に最適化された高速応答型PFMモード、強制PWMモードの間で切れ目のない切替え機能を提供します。


『SmartReflex』テクノロジーとの互換性を持つ初のDC/DCコンバータ
 『TPS62350』は、『SmartReflex』のパワー・テクノロジーおよびパフォーマンス・テクノロジーを搭載するスマートフォン(多機能携帯電話)製品に最適化されています。TIのディープ・サブミクロン・プロセス・ジオメトリを活用して製造される『SmartReflex』ソリューションは、チップ・レベルの漏れ電力を大幅に低減します。これらのテクノロジーは広範囲の知的機能および適応機能を備えたさまざまなハードウェアとソフトウェアを内蔵し、そのデバイスの動作状態、動作モード、製造プロセスおよび温度変化などに基づいて電圧、周波数、電力の動的な制御を行います。

 『SmartReflex』テクノロジーは複数のプロセッサ・コア、ハードウェア・アクセラレータ、機能ブロック、周辺回路をはじめとする主要なシステム構成部品の消費電力および性能を調整します。さまざまなパワー・マネジメント・セルを収めたライブラリを使用することにより、ポータブル機器内部のパワー・ドメインごとにシステムの各部分を切り分けるきめ細かな方法も実現できるようになりました。さらに、『SmartReflex』の各テクノロジーは開放型のソフトウェア・フレームワークであることから、より低レベルのさまざまなハードウェア・テクノロジーを調整する知的機能ならびに、OSベースならびにサードパーティの供給するパワー・マネジメント・ソフトウェアとの互換性も実現します。『SmartReflex』に関する詳細は http://www.ti.com/smartreflex (英文)から参照できます。

最も小型なソリューションを提供する『TPS62350』
 『TPS62350』はチップ・スケール・パッケージと3MHz(メガヘルツ)の固定スイッチ周波数などの特長を提供することから、ポータブル機器の設計において低価格で小型のインダクタおよびコンデンサを使用でき、基板実装面積を大幅に削減する全機能内蔵の電力変換ソリューションを実現できます。

『TPS62350』の主な特長
・3MHzのスイッチ動作で88%の高効率を実現
・出力電流:800mA(入力電圧 2.7V時)
・優秀な負荷応答および入力応答特性
・PWM(パルス幅変調)の直流電圧精度:2%
・ON時間:35ns(ナノ秒、最小値)
・静止時電流:28μA(マイクロアンペア、代表値)
・最高3.4Mbpsの伝送レートを実現するI2C互換インターフェイス
・出力電圧はピン設定で選択可能


価格と供給について
 『TPS62350』はサンプル出荷中で、TIおよび販売特約店から供給されます。量産出荷は2006年7月に予定されています。『TPS62350』は2.2mm(ミリメートル)×1.4mmの12ピン チップ・スケール・パッケージおよび、3mm角の10ピン QFNパッケージで供給されます。1,000個受注時の単価は2.05ドルで、評価モジュールも同時に提供されます。TIのパワー・マネジメントIC製品に関しては、http://power.tij.co.jp(日本語) から参照できます。

 TIのパワー・マネジメント製品に関する情報は、日本語インターネットでも発信しています。( http://power.tij.co.jp )

※すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。


テキサス・インスツルメンツおよび日本テキサス・インスツルメンツについて

 テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、社長兼CEO:リッチ・テンプルトン、略称:TI)は、グローバルな半導体企業であり、デジタル家電、ワイヤレス市場などに向けたDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)とアナログICを中核とするトータル・ソリューションを提供しています。そのほか、E&PS(教育関連)事業を展開、世界25ヶ国以上に製造・販売拠点を持っています。

 日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は、テキサス・インスツルメンツの子会社で日本市場における大手の外資系半導体サプライヤです。資本金は362億5,000万円です。大分県日出、茨城県美浦に生産工場があり、茨城県つくばと神奈川県厚木にテクノロジー・センターがあります。

 TIに関する情報はインターネットでも発信しています。(http://www.tij.co.jp


<読者向けお問い合わせ先>
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
プロダクト・インフォメーション・センター(PIC)
URL:http://www.tij.co.jp/pic/

以上



2006'12.11.Mon

食品粉体などの異物防止対策システムの大幅な小型化に成功
新製品「インライン・トゥルーバランスシフター・ミニ」を発売


 日清製粉グループのプラント・機器メーカーである日清エンジニアリング株式会社(社長 渡邊 陽寛、本社 東京都中央区)は、米国ふるい器メーカーのグレートウェスターン社(以下グ社)と共同で、異物混入防止用のふるい装置の大幅な小型化に成功、新製品「インライン・トゥルーバランスシフター・ミニ」を、2006年6月より販売開始いたします。 

 当社では、かねてからグ社と共同で空気輸送ライン中に配置できるふるい装置「インライン・シフター」シリーズを開発・販売してまいりましたが、今回基本的な機能はそのままに、サイズ(設置スペース)を従来機比で63%に縮小することに成功しました。また、ふるい網などの部品の軽量化を実現し、分解組み立てを一人で行うことを可能にしました。
 本製品は、小麦粉やミックス粉、澱粉、スパイスなどの食品粉体のほか、化学薬品などの処理にも適しています。

 「インライン・シフター」シリーズは、空気輸送配管中にインラインで設置することが可能で、『製品混錬ミキサー送り』や、『製品出荷空気輸送ライン』、『包装機送りライン』等の重要な管理ポイントで異物を除去することができます。緩やかな旋廻による特長あるふるい方式を採用しているため、異物の破損による製品への混入がありません。 また、分解清掃・点検が容易で、米国製パン業衛生標準委員会(BISSC)*による衛生基準の規格認証を取得しております。

 当社では、食品加工メーカー向けに、食品粉体を空気輸送する各製造工程に直接設置でき、虫や異物混入防止ができるインライン・シフターを2001年より販売してまいりました。昨今、各種メーカーによる異物対策の管理強化の流れから、異物混入防止装置に対するニーズが高まっていることから、当社では、コンパクトでありながら機能性の高い新製品を開発した次第です。
 
 なお、本製品は、本年6月6日(火)から9日(金)まで東京ビックサイトで開催される「FOOMA JAPAN(2006国際食品工業展)」(社団法人 日本食品機械工業会主催)に出展する予定です。


*BISSCは米国Baking Industry Sanitation Standards Committeeの略

■「インライン・トゥルーバランス・シフター・ミニ」の製品特長 

・空気輸送ライン中に配置できるふるい装置。最大6トン/毎時(4段、強力小麦粉ベース)の処理が可能
・ふるい網1段が軽い(4.3kg ・直径600mm)ため、1人でふるい網の交換が可能
・サイズのコンパクト化に成功(従来機の約63%の床面積)
・低価格化を実現
・【「インライン・シフターシリーズ」共通の製品特長】
・空気輸送ライン中に配置できるふるい装置
・一体成型パッキンで交換も容易
・高性能のふるいを採用
 (1)強制ふるい(ラウンドシーブ型)と比較し緩やかな旋廻運動のみでふるっているため、モーター容量が小さくなっており、虫等の壊れやすい異物もそのまま排出されます。
 (2)強制ふるいでは網面を回転羽根が押し付けるため、網が破れやすくなり、これが強制ふるいの欠点と言われていますが、インライン・シフターとして最も重要な要件であるこの点を改善し、回転羽根等が網面にない網が破れにくい構造を達成しています。また、同じく重要な要件である、異物の連続排出、網面への空気圧の低減を実現し、段数を変えることで簡単に能力変更も可能です。

【仕組み図】

※添付資料参照


■「インライン・トゥルーバランス・シフター・ミニ」の構成 

モーター:0.75kw(ギヤドモーター) AC200V

設置寸法:958×1556×2416H [mm](従来比63%の床面積)

重 量:約550kg 

価 格:310~350万円[消費税・工事費別]
      (2~4段(0.37m2~0.74m2))


※詳細は添付資料参照


2006'12.11.Mon

業界初、鉛フリーのガラス封止ダイオードを製品化

-鉛フリーガラス材適用により、環境規制のRoHS指令に対応-


 株式会社ルネサス テクノロジ(本社:東京都千代田区、会長&CEO 伊藤達)は、このたび、ダイオードを封止するガラスパッケージに鉛フリーガラス材を適用することにより、業界で初めてガラスボディの鉛フリーを実現したガラス封止ダイオード(以下、ガラスダイオード)を製品化しました。

 ガラスダイオードの主な標準パッケージにこの鉛フリー技術を適用予定であり、第一弾として、次の4製品を2006年7月からサンプル出荷します。


●スイッチングダイオード:
 「1SS83-G-E」(ボディサイズ4.2 × 2.0(mm)のDHD(注1)パッケージ採用品)
 「1SS119-G-E」(ボディサイズ2.4 × 2.0(mm)のMHD(注1)パッケージ採用品)
 「1N4148-G-E」(海外向け。ボディサイズ4.2 × 2.0(mm)のDHD(注1)パッケージ採用品)

●ツェナーダイオード:
 「HZK15-G-E」(ボディサイズ3.5×1.35(mm)のLLD(注1)パッケージ採用品)

 当社では、かねてより環境の保全、向上に取り組んでおり、ガラスダイオード製品では既にパッケージ端子の鉛フリーに対応しています。そして今回、環境規制のRoHS指令(注2)からも代替技術確立の困難さのために適用が除外されているガラスボディについても鉛フリー化を実現しました。従来の有鉛ガラス採用製品と同等の性能を実現しているため代替が容易であり、RoHS指令への対応と機器メーカーの環境対策に貢献します。


<製品化の背景>
 ガラスダイオードは、スイッチングダイオードやツェナーダイオード等で採用されており、自動車、白物家電から玩具まで一般電子機器のスイッチや回路のサージ吸収用途として幅広く使用されています。気密性に優れ、信頼性が高いという特長がありますが、鉛を含む低融点ガラス材が使用されています。これは、ダイオードを数百度の温度のガラスで封止する際、素子の耐熱性の問題から封止温度を高くできないためであり、代替部材/技術の困難さからガラスダイオードのガラスに含まれる鉛は、2006年7月1日から施行されるRoHS指令でも規制の適用を除外されています。
 しかし最近では、各種の規制強化が加速し、搭載機器を破棄する際にガラスダイオードを取り外して別処理するという作業も発生し始めています。このような背景と環境への影響を考え、当社では、今回部材メーカーと協力し、鉛フリーガラス材を用いてダイオードの低温加工を行うことを実現しました。
 そして、本技術を既存の当社ガラスダイオードに適用し、同等性能で鉛フリーを実現したガラスダイオード4製品を製品化しました。


<製品の補足>
 本製品の特長と補足説明は、以下の通りです。

(1)鉛フリーのガラスダイオードを実現
 従来からのパッケージ端子の鉛フリーに加え、今回ガラスボディ部でも鉛フリーガラスを適用することにより、業界初の鉛フリーガラスダイオードを実現しました。
RoHS指令に対応した環境保全と機器メーカーの環境対策が図れます。

(2)ガラスダイオードの主な標準パッケージに対応
 本4製品は、主なガラス封止ダイオードのパッケージであるDO-35(注3)(当社外形コードDHD)、DO-34(注3)(当社外形コードMHD)、および面実装タイプのSOD-80(注3)(当社外形コードLLD)をそれぞれ採用した当社代表製品(現在量産中)に、新開発のパッケージ技術を適用したものです。(例えば「1SS83-G-E」は、DHDパッケージ採用スイッチングダイオードの国内向け代表製品「1SS83」の鉛フリー版です)
 従来品と同等の信頼性、特性を実現しており、代替が容易に行えます。

(3)海外向け製品にも対応
 海外向けとして、世界共通の製品名で標準的に使われているスイッチングダイオード「1N4148-G-E」から適用を開始します。
 今後は、DHD、MHD、LLDの各パッケージでの鉛フリー製品のラインアップ拡充を図っていきます。


■注 記
(注1)DHD、MHD、LLDは、当社ガラス封止ダイオードで用いているパッケージコード。
(注2)RoHS指令:
 RoHS---Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment EU(欧州連合)が2006年7月1日から施行する電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限指令。
(注 3)DO-35、DO-34、SOD-80は、JEDECのパッケージコード。
*記載の製品名、会社名、ブランドは、それぞれの所有者に帰属します。


■応用例
 一般電子機器のスイッチ、回路のサージ吸収用途、他


■価 格
 添付資料をご参照ください。

■仕 様
 添付資料をご参照ください。


■お客様からの問い合わせ先
 株式会社ルネサステクノロジ 汎用製品統括本部 汎用デバイス事業部 製品技術部
 〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目6番2号(日本ビル)電話 03(5201)5241(ダイヤルイン)


以 上

*このニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
*発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

2006'12.11.Mon

ノバルティスの閉経後乳がん治療薬「フェマーラ」

プラセボからフェマーラに切り替えた、タモキシフェン5年治療後の閉経後乳がん患者さんの、再発、遠隔転移のリスクが大幅に減少し、生存を有意に改善

●タモキシフェンによる閉経後乳がんの標準的治療終了後、最長5年間無治療であったにもかかわらず、フェマーラによる治療で乳がん再発、遠隔転移のリスクをそれぞれ69%、72%と大幅に減少
●新たな層別(サブセット)解析の結果、リンパ節転移陽性あるいは術後に化学療法を受けていた再発リスクの高い患者群で、全生存が改善
●いまや、タモキシフェンによる治療終了後、最長5年間の無治療期間を経過した閉経後乳がん患者さんには、フェマーラによる治療が考慮されるようになった
●カナダ国立がん研究所臨床グループ(National Cancer Institute of Canada Clinical Trials Group)が発表


 2006年6月3日、ノバルティス - MA.17試験に関する新たな解析結果が、2006年米国臨床腫瘍学会の年次総会において発表され、プラセボ投与からフェマーラ(一般名:レトロゾール)投与に切り替えたホルモン受容体陽性で、特に再発リスクの高い早期乳がん患者さんにおいて、全生存、無病生存、遠隔転移が有意に改善されたことが示されました。より再発リスクの高い患者グループとは、リンパ節転移陽性、または術後補助療法として化学療法を受けたことがある患者さんなどです。


新たな層別(サブセット)解析
 画期的なMA-17試験の最新の層別解析の結果、乳がん診断時にすでにリンパ節に転移の見られた(リンパ節転移陽性)患者さん、あるいは術後補助療法として過去に化学療法を受けたことのある患者さんという、特に再発リスクの高い二つサブグループにおいて、数年にわたる無治療期間を経た後であっても、フェマーラによるエクステンディド・アジュバント治療が有用であることが顕著に示されました。リンパ節転移陽性の患者群では64%、過去に化学療法を受けたのことのある患者群では65%、それぞれ大幅な生存の改善が見られました。
 これらの患者グループにおいては、再発および遠隔部位への転移のリスクも有意に減少しました。すなわち、リンパ節転移陽性の患者さんにおける乳がん再発リスクは61%、遠隔転移のリスクは70%減少していました。一方、過去に化学療法を受けた患者さんでも、再発および遠隔転移のリスクはそれぞれ66%、76%減少していました。

解析の全容
 MA.17試験の非盲検化後の解析によると、ホルモン受容体陽性乳がんの治療に用いられるタモキシフェン投与完了後、最長5年間の無治療期間を経過した後のアロマターゼ阻害剤による治療の有用性が初めて明確に示されました。
 MA.17試験において、プラセボ投与群からフェマーラ投与群に切り替えた患者さんの再発率は69%減少しました。さらに遠隔転移ならびに死亡のリスクはそれぞれ72%、47%減少しました。これらの結果は、今後の追加解析および長期の追跡調査によってさらに確認されていく予定です。
 ノバルティス ファーマ オンコロジー部門のグローバル臨床開発の責任者であるダイアン・ヤング博士(Diane Young, M.D., vice president, global head, Clinical Development, Novartis Oncology)は「これらのデータによって、タモキシフェンによる治療完了後数年の無治療期間を経た後の乳がん患者さんに対しても、フェマーラによる治療が有用であることが証明されました。この知見は、閉経後の早期乳がん患者さんに対する治療体系に重大な影響を及ぼすでしょう」と述べています。

MA.17試験について
 MA.17試験は、国際的多施設による第三相無作為化二重盲検臨床試験です。カナダがん学会の基金とノバルティスのサポートにより、カナダ・オンタリオ州キングストンのクイーン大学に本拠を置くカナダ国立がん研究所の臨床試験グループの主導で実施されました。5年間のタモキシフェンによる標準アジュバント療法終了後の、ホルモン受容体陽性またはホルモン受容体不明の閉経後早期乳がん患者を対象に、レトロゾールまたはプラセボのいずれかを投与し、レトロゾールが患者さんの無病生存を延長できるかどうかを検討することを主目的に実施されました。
 今回発表された結果は、MA.17試験において当初プラセボ投与群であった患者さんを対象としたデータ解析に基づくものです。2003年、プラセボ投与群と比較して、フェマーラ投与群で乳がん再発リスクが42%と有意に減少するという、28ヵ月の画期的な中間結果が得られました。このデータに基づき、独立データ安全性モニタリング委員会は、本試験の盲検解除を勧告しました。この勧告によって、プラセボ投与群の2,268人の患者さんのうち1,655人がフェマーラへの切り替えを選択し、他の613人は治療を中断しました。今回の非盲検化後のデータは、この1,655人と613人について、24ヵ月追跡した結果に基づくものです。
  非盲検化後に見られた有害事象は、盲検下で得られた報告とほぼ同様でした。主なものとして、フェマーラ切り替え群およびプラセボ投与群では、それぞれ骨折(3.2% vs. 2.8%)、患者報告による骨粗しょう症(3.9% vs. 1.9%)、心血管系疾患(2.8% vs. 2.9%)でした。

フェマーラについて
 アロマターゼ阻害剤「フェマーラ」は、1日1回投与の経口剤で、現在米国、ヨーロッパ、日本を含む世界90カ国以上で発売されています。フェマーラは、ホルモン受容体陽性の閉経後早期乳がん患者に対する術後アジュバント療法、タモキシフェンによる5年間の標準的な術後アジュバント療法完了後に実施する治療であるエクステンディド・アジュバント(Extended Adjuvant)療法、ホルモン受容体陽性またはホルモン受容体不明の局所的に進行性または転移性乳がんの閉経後女性に対する第一選択薬、抗エストロゲン療法後に病期が進行した閉経後あるいは人工的に閉経状態にある進行性乳がん治療、さらに局所的なホルモン受容体陽性乳がんで、本来であれば乳房温存手術が適用されない患者さんが乳房温存手術を実施するための術前補助療法(ネオアジュバント)にも適用されています。術後の治療については、標準的治療にしたがって実施されます。ただし、国によって承認されている適応症は異なります。

フェマーラの有害事象および禁忌
 レトロゾールあるいはその他の含有成分に対して、過敏症の既往歴がある患者さんはフェマーラの服用が禁じられています。フェマーラは、妊娠中あるいは授乳中の女性への投与も禁忌であり、閉経後女性のみに限定されています。重篤な肝機能障害を有する患者さんについては、十分な注意観察が必要です。また、重篤な腎障害を有する患者さんにおいては、慎重な投与が求められています。
 フェマーラ投与群で最も多く見られた副作用は、ほてり、けん怠感、関節痛および嘔気でした。その他の副作用では、食欲不振、食欲増進、末梢浮腫、頭痛、浮動性めまい、嘔吐、消化不良、便秘、下痢、脱毛症、多汗、発疹、筋肉痛、骨痛、関節炎、骨粗しょう症、骨折、体重増加、高コレステロール血症およびうつ病でした。その他、発症は稀ですが重篤な副作用として、白血球減少症、白内障、脳血管疾患または脳梗塞、血栓性静脈炎、肺塞栓症、動脈血栓症および虚血性心疾患が挙げられます。
 

 上記の発表には、将来を見据えた記述が含まれています。フェマーラに関する将来の新たな適応症または売上、長期投与による患者への影響等の明示的、暗示的考察もこれにあたります。このような将来を見据えた記述については、既知または未知のリスク、不確実性、その他の要因が内在しており、明示・暗示を問わずフェマーラについて予想を踏まえて述べられた将来の結果、成績、成果と実現する結果が相当程度異なることも考えられます。どの国においても将来フェマーラの追加適応症が確実に承認されるという保証はなく、将来の売上についても何ら保証されたものではありません。また、フェマーラの長期使用による患者への影響についても保証されるものではありません。特にフェマーラの販売に関する期待は、多数のリスクによって影響を受けます。例えば、臨床データの追加分析、新たな臨床データ、予期しない臨床試験結果、予期しない行政の決定や遅延あるいは規制、特許やその他の知的財産権の入手もしくは継続維持の可能性、一般的な競合関係、政府・業界・一般社会からの圧力などです。詳細については米国証券取引委員会に提出したForm-20-Fをご参照ください。このように不確実な要素や予見できないリスクなどにより、将来の結果が現在の予想と異なる場合があることをご了解ください。本リリースは、現時点で明らかな情勢をもとに発信するものであり、将来における情勢の変化などによりその内容を改訂することはありません。

ノバルティスについて
 ノバルティス は、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダーです。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)でした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約96,000人の社員を擁しており、140カ国以上で製品が販売されています。


以上

2006'12.11.Mon

日本ユニシス
鹿児島銀行が、次世代オープン勘定系システム『BankVision(R)』の採用を内定

- 九州地区の『BankVision』採用行は4行に拡大。基幹系ユーザ行数でもIT ベンダートップ-


 日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井 勝人、以下日本ユニシス)は、株式会社鹿児島銀行(本店:鹿児島県鹿児島市、頭取:大野芳雄氏、以下鹿児島銀行)から、同行における次期基幹系システムについて日本ユニシスの「次世代オープン勘定系システム『BankVision』(注1)」採用の内定を受けました。
 これにより、地方銀行における基幹系オープンシステム(注2)採用行数は、国内IT ベンダートップの6行(百五銀行、紀陽銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、鹿児島銀行)を数えます。なお、日本ユニシスは九州地区においても基幹系ユーザ数5行でトップシェアを誇っています。

 日本ユニシスは、2001年の三井住友銀行におけるBANCS(注3)システムを皮切りに、金融機関におけるミッションクリティカル分野でのオープンシステム構築の実績を積み重ねてきました。鹿児島銀行に対しても、長年にわたり同行のシステム構築を手がけ、現在稼働中の基幹系システムについてもIT パートナーとしての役割を担ってきました。同時に、オープンシステム分野での最新技術の情
報提供も実施してきました。
 一方、鹿児島銀行は、地方銀行において経営戦略上、今後必要となる新しいバンキングシステムの共同研究、企画、およびその実現に向けた対応策の策定と実証モデルの開発を行うため、2000年に設立されたS-BITS(R)コンソーシアム(注4)にも積極的に参画してきました。

 今回、鹿児島銀行は、次期基幹系システムについてオープンシステムへの移行を決め、日本ユニシスと『BankVision』の導入内定に至りました。今後、日本ユニシスと鹿児島銀行は、日本ユニシスが提供する共同アウトソーシングセンターの利用も含め、運用形態、移行方法、本番稼働時期などについて協議を進めていきます。

 鹿児島銀行では、『BankVision』の採用により次の効果を期待しています。

■ 『BankVision』は、Windows(R)環境における新技術を全面的に採用した最新オープン系システムであり、将来の銀行ビジネスモデルの変革に対して柔軟に対応できること。
■ 『BankVision』の採用により、銀行事務の堅確化、効率化向上が図れることに加え、新規業務への対応や、新商品/新サービスへの迅速な開発、提供が可能になること。

 日本ユニシスでは、これまで培った地方銀行基幹系システム構築の実績をベースに、九州地区、および全国規模での、さらなる販売体制を強化・推進を図り、地方銀行からの新たな受注拡大を目指していきます。

以上

注1:次世代オープン勘定系システム『BankVision』
 既存勘定系システム資産と専門業務ノウハウ、最新IT スキルを最大限に活用し、オープンプラットフォームで勘定系処理機能を提供します。次期オープン勘定系システム『BankVision』の特徴は、主に以下の通りです。
 ・オープン金融業務処理基盤「MIDMOST(R)」採用によるポータビリティ(移植性)を備えたシステム構造により、コストと安全性のベストバランスの継続的な維持が可能。
 ・テーブルウェア化/コンポーネント化(部品化)の採用により、顧客層に応じたきめ細かい新商品/新サービスの提供や銀行経営戦略/収益構造変革へのスピーディな対応が可能。
 ・銀行システムの広範な範囲を、堅牢性の高いアーキテクチャを有するミッションクリティカル・サーバ「Unisys Enterprise Server ES7000」、およびグローバルスタンダードなオープンプラットフォーム「Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 Datacenter Edition」および「Microsoft(R) SQL Server(TM)」にて提供し、バンキングシステム全体としての親和性と効率化を大幅に向上。
 ・営業店事務を支援するチェック/省力化機能により、堅確化と合理化のさらなる促進を実現。
 ・店舗形態や取引パターンに柔軟に対応する営業店連携取引機能により、柔軟かつスピーディな店舗戦略立案/営業体制の構築が可能。

注2:オープンシステム様々なメーカのソフトウェアやハードウェアを組み合わせて構築されたコンピュータシステム。
 各社がオペレーティング・システムやアプリケーションソフトの外部仕様を公開することで実現されている。価格や性能を比べてもっとも良い製品を組み合わせることができるというメリットがある。

注3:BANCS(BANks Cash Service、バンクス)
 みずほコーポレート銀行、新生銀行を除く都市銀行間を接続するCD/ATMの相互接続ネットワーク。シティバンクおよびセブン銀行とも相互接続している。2004年1月からは「統合ATM」に統合されている。

注4:S-BITS(Succeeding Banking Information Technology for Success consortium、エスビッツ)コンソーシアム
 2000年11月15日に設立。現在の参加行は秋田銀行、北越銀行、山梨中央銀行、百五銀行、紀陽銀行、筑邦銀行、佐賀銀行、十八銀行、大分銀行、鹿児島銀行の10行。

* BankVision、S-BITS、MIDMOSTは、日本ユニシス株式会社の登録商標です。
* Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
* その他記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。


<読者問い合わせ窓口>
E-mail:newsrelease-box@unisys.co.jp





2006'12.11.Mon

最新プロセッサー「デュアルコア インテル(R) Xeon(R)」を搭載したミッドレンジサーバー4モデル
「三菱サーバコンピュータFT8600シリーズ」発売のお知らせ


 三菱電機株式会社(執行役社長:下村 節宏)は、最新CPU「デュアルコア(※1) インテル(R) Xeon(R) プロセッサー」の搭載により処理性能を大幅に向上させたIA(※2)ミッドレンジサーバー「三菱サーバコンピュータFT8600シリーズ」4モデルを6月13日から発売します。
 この製品の製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(MDIT)が担当します。

※1 1つのCPU内に2つの独立した処理ユニット(コア)を内蔵したCPUで2つの命令を同時に並行して実行可能
※2 Intel Architecture


< 発売の概要 >
 * 関連資料 参照


< 発売の狙い >
 IAサーバーは基幹システムからインターネットのフロントエンド用まで、その利用範囲はますます拡大しており、性能、機能、拡張性、信頼性などの向上が常に求められています。昨今は複数のサーバーで別々の環境で稼動しているシステムを統合したいという要望なども出ています。
当社は今回、性能、機能の向上とサーバーの統合利用を図った2CPU搭載のミッドレンジサーバー4モデルを発売します。


< 新製品の特長 >

1.最新「デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー」の搭載により多重処理性能を大幅に向上
 CPUの動作周波数の引き上げは消費電力の増加を招きますが、今回「デュアルコア インテル(R) Xeon(R) プロセッサー」の搭載により、消費電力の増加を抑えながら2CPUでも4CPUと同等の多重処理を実現しました。

2.実装可能メモリーを50%大容量化し、ハードディスクは3倍の転送性能を実現
 メモリーには新規格のFB-DIMM(Fully Buffered Dual Inline Memory Module)を採用し、従来比最大50%(※4)増の24GBまでの大容量化に対応しました。ハードディスクにはSAS(Serial Attached SCSI)を採用し、同時アクセス時の転送性能を約3倍(※4)に向上しました。

※4 当社従来モデルとの比較において

3.「インテル(R)バーチャライゼーション・テクノロジー(VT)」により複数OSの同時稼働が可能
 VTに対応した仮想サーバソフトウェアを導入すると、1台のサーバーで複数のOSを同時に稼働させることができ、従来は複数のサーバーで稼働していたシステムの統合や新旧OSの混在利用が可能となります。


< その他の特長 >

1.「Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 R2」に対応(※5)
 マイクロソフト社の新世代OS「Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 R2, Standard Edition」、および「Microsoft(R) Windows Server(TM) 2003 R2, Standard x64 Edition」に対応し、プリインストールモデルを設定しました。デュアルコアCPUとの組み合わせにより、高性能、高信頼性のシステムを実現することが可能です。

※5 R2: リリース2の略称

2.2.5インチ・ハードディスクの採用により、1Uタイプでも6台のハードディスク搭載が可能(210Rd)
 FT8600シリーズで初めて2.5インチサイズのハードディスクを採用し、1Uの薄型サーバーでも6台のハードディスクの搭載が可能になりました。ハードディスクの搭載可能台数が増えることにより、特にRAID構成下での多重動作時、データの読み書き性能が向上します。

3.保守センターへの自動通報
 別途「遠隔保守サービス」(有償)をご契約いただくと、サーバーの監視情報がメール形式でMDIT保守センターに自動通報されます。メール内容は安全性を確保するために、国際標準の暗号化アルゴリズム「MISTY(R)」によって暗号化して送信されます。


< 商標関連 >
・インテル(R)、Intel(R)、Xeon(R)はアメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標または登録商標です。
・Microsoft(R)、Windows(R)、Windows Server(TM)は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
・MISTY(R)は三菱電機株式会社の登録商標です。
・その他、会社名および製品名は各社の商標、または登録商標です。


< 添付資料 > (*関連資料参照)
資料1.主な仕様
資料2.「三菱サーバコンピュータ FT8600」製品ラインアップ


< お客様からのお問い合わせ先 >
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社 計画部 販売推進課
〒108-0023  東京都港区芝浦4-15-33 芝浦清水ビル
電話 (03)6414-8052

< 製品紹介ホームページ >
 http://www.MitsubishiElectric.co.jp/
 http://www2.mdit.co.jp/

< 参考 >
三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社
(英文表示 :Mitsubishi Electric Information Technology Corporation)
所在地 :東京都港区
代表者 :取締役社長 野村 齊(のむら ひとし)
資本金 :12億5千万円(三菱電機株式会社98.1%)
事業概要 :システムベンダーへのプラットフォーム開発、販売、保守サービス、ネットワークシステム技術および構築サービスの提供
ホームページ : http://www.mdit.co.jp/

2006'12.11.Mon

テクニカル市場向け大判プリンタのラインアップを強化
-モノクロ専用大判プリンタとマルチファンクション大判プリンタを発売-


 日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は、CAD(建築/設計)向けモノクロ大判インクジェットプリンタ「HP Designjet 500monoシリーズ(エイチピー デザインジェット、以下DJ500monoシリーズ)」2機種 と、大判スキャン、コピー、プリントを一体化した、マルチファンクション大判インクジェットプリンタ「HP Designjet 820mfp(以下DJ820mfp)」を、日本HP販売代理店にて、6月下旬より受注及び出荷を開始します。


         製   品   名               希望小売価格            出荷開始日

・モノクロ大判インクジェットプリンタ
 HP Designjet 500mono(A1モデル)  281,400円(税抜:268,000円)     6月下旬
 HP Designjet 500mono(B0モデル)  417,900円(税抜:398,000円)     6月下旬
    
・マルチファンクション大判インクジェットプリンタ
 HP Designjet 820mfp         3,549,000円(税抜:3,380,000円)   6月下旬


 DJ500monoシリーズは、建築、土木、設計、機械などのテクニカル市場向け大判プリンタの定番モデルとして高い評価を受けている「HP Designjet 500シリーズ」のモノクロ専用モデルです。カラー出力を必要としないお客様に向け、カラーインクが不要なことによるメンテナンス性の向上や、ローコスト運用を可能にするなど、TCOの削減を実現します。また、A1モデルは30万円を切る、導入しやすい価格を実現しています。

 DJ820mfpは、B0プラス(42インチ幅)までの出力やスキャニングが可能な、マルチファンクションプリンタです。タッチパネル操作による簡易性や、プリンタ及びスキャナの保守を一つの窓口で行うなど、HPならではのオールインワン・パッケージ製品です。また、プリンタ本体上部にスキャナを重ねて設置することができるので、設置スペースの軽減が可能です。日本HPでは、建築、設計といったテクニカル分野のCAD出力用インクジェットプリンタのパイオニアとして、豊富な製品ラインアップをさらに強化するとともに、お客様の要望に応えていきます。


<高いシェアをもつHPの安心モノクロ大判プリンタHP Designjet 500mono>
 DJ500monoシリーズは、大判プリンタのスタンダードモデルであるDJ500シリーズ初のモノクロ専用モデルです。メンテナンスフリーの自己診断機能、ローコストの運用、さらにお求めやすい価格など、お客様に安心してお使いいただける製品です。本モデルの主な機能の特長は以下の通りです。

・1,200dpiの高画質を実現した美しいモノクロ出力
 モノクロ出力の解像度が2倍の1,200dpiになりました(当社前モデルとの比較)。
 図面、線画、パースなど、より美しいモノクロの大判出力が可能です。

・プリントヘッドとインクタンクを分離
 従来は一体化していたプリントヘッドとインクタンクを分離しました。それぞれサプライ品として交換可能で、メンテナンス性を向上させるとともにランニングコストの低減を実現します。

・HP-GL/2にオプションで対応可能
 テクニカル分野の大判プリンタの標準仕様となっている、HP開発のページ記述言語HP-GL/2に、オプションのHP-GL/2カードの追加で対応が可能です。

・対話形式で障害の原因を究明できる便利なメンテナンス機能
 本体のディスプレイで、「インクメニュー」→「トラブルノカイケツ」を選択するだけで、対話式に障害の原因を究明し解決が可能です。自己診断プリントのスキャン、プリントヘッドのクリーニングにより、問題の解決を自動的に実行できる自己診断機能を採用しています。

<HPならではのオールインワン・パッケージで簡単導入が可能なHP Designjet 820mfp>
 スキャナとプリンタの一体型で省スペースを実現したDJ820mfpは、プリンタ、スキャナ、コントローラのすべてをHPのソリューションで提供しています。
 HPならではのオールインワン・パッケージにより、システムの容易な導入を可能にするとともに、安心、確実な運用が可能です。本モデルの主な特長は以下の通りです。

・HP純正のオールインワン・ソリューション
 HP純正のオールインワン・ソリューションにより、統合されたオペレーションが可能です。サポートも一本化されており、プリンタ及びスキャナの保守を一つの窓口で対応できます。

・簡単なセットアップと操作を可能にするタッチパネル式コントローラ
 スキャナ及びプリンタを操作するソフトウェアがプリインストール済みで簡単なセットアップが可能です。タッチパネル式コントローラと、優れたユーザインタフェースにより、コピー機感覚で直感的に操作できます。また、文字入力が簡単にできるミニキーボード、データ保存も可能なDVD-ROM/CD-RWドライブも付属します。

・プリンタとスキャナのキャリブレーション機能で常に安定した色味を再現
 プリンタ、スキャナそれぞれのキャリブレーション機能により、常に安定した色味を実現します。システムにバンドルされるHP Designjet 800ps B0モデルは高性能HP-GL2プロセッサを内蔵するほか、最大解像度2,400×1,200dpiの高品質プリントにより、CADからグラフィックスまで様々なメディアに対応します。

■添付資料
 「HP Designjet 500monoシリーズ」「HP Designjet 820mfp」スペック一覧表


■「HP Designjet」に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/designjet/


 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。


【 お客様からのお問い合わせ先 】

 カスタマー・インフォメーションセンター
 TEL:03-6416-6660
 ホームページ:http://www.hp.com/jp/

2006'12.08.Fri

比較.com、ワールドインシュアランスと業務提携
~生命保険・損害保険の総合比較サイト『117hoken.com(いいな保険ドットコム)』に「バイク保険一括見積りサービス」を提供~


 総合比較サイト『比較.com』(http://www.hikaku.com/)を運営する比較.com株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 渡邉哲男、以下比較.com)は、このたび、株式会社ワールドインシュアランス(奈良県天理市 代表者 金星一郎、以下ワールドインシュアランス)とコンテンツ提携を行い、6月12日よりワールドインシュアランスが運営する生命保険・損害保険の総合比較サイト『117hoken.com(いいな保険ドットコム)』に「バイク保険一括見積りサービス」を提供開始いたします。
□参照URL:『117hoken.com(いいな保険ドットコム)』
https://secure01.red.shared-server.net/www.117hoken.com/indext.html

■「バイク保険一括見積りサービス」概要
 本サービスは、複数の保険会社に対し、一括してバイク保険の見積り請求を行うことができる無料サービスです。ユーザーは、自分の条件にあったバイク保険の見積りを保険会社から直接受取り、比較検討することができます。初めてバイク保険に加入する方、現在加入しているバイク保険の見直しをお考えの方など、ユーザーのニーズに合わせたバイク保険選びをサポートいたします。

■ワールドインシュアランスとの業務提携の目的
 今般の業務提携により、比較.comでは保険商品に関心の高いユーザー層に対して『比較.com』の情報提供が可能となり、より一層のユーザー獲得とビジネスチャンスの拡大に繋がります。またワールドインシュアランスでは『117hoken.com(いいな保険ドットコム)』のコンテンツの充実により、ユーザーの利用満足度のさらなる向上が見込まれます。

■今後の展望
 『比較.com』では今般の「バイク保険一括見積りサービス」のコンテンツ提供のみならず、「オンライン証券会社比較サービス」「外国為替証拠金取引(FX)比較サービス」および「自動車保険一括見積りサービス」の分野においても、他社サイトへのコンテンツ提供実績があり今回で7社目となります。
 現在運営している48の各カテゴリーにおいて、今後も有力サイトとの提携により消費者の利便性の向上と参加企業のビジネスチャンスの支援を推進して参ります。

■『比較.com』サービス概要
 『比較.com』は、「氾濫する情報の交通整理を中立的な立場から行い、消費者の生活に指針を提供することで、社会への貢献を果たす」ことを目的として、格安航空券比較や自動車保険比較、インターネット証券会社比較、外国為替証拠金取引(FX)比較、引越し一括見積り等48のカテゴリーを運営し、月間約130万人の消費者にご利用いただいております。今後もサイト機能の強化を図りながら、取り扱いカテゴリーと情報提供内容の幅を広げ、全ての消費者の比較の「軸」となるサイト作りを目指して参ります。


【比較.com株式会社の概要】
(1)商号         比較.com株式会社(東証マザーズ:2477)
(2)主な事業内容   総合比較サイトの運営およびロボット型比較検索エンジンの開発
(3)本店所在地     東京都渋谷区恵比寿南3-2-19エスペランサ恵比寿3F
(4)代表者名      代表取締役社長 渡邉哲男
(5)資本の額      703,000千円

【株式会社ワールドインシュアランスの概要】
(1)商号         株式会社ワールドインシュアランス
(2)主な事業内容   生命保険および損害保険の募集代理業
(3)本店所在地     奈良県天理市田井庄町565金星ビル1F
(4)代表者名      金星一郎



2006'12.08.Fri

ノバルティスのビスホスホネート製剤「ゾメタ」

新たな解析が、多発性骨髄腫患者の生存率改善の可能性を示唆


 2006年6月4日、スイス・バーゼル発-大規模な無作為化対照臨床試験に参加した多発性骨髄腫の患者さんを対象として実施した、新たなレトロスペクティブ解析の結果、多発性骨髄腫の特定の患者群において、パミドロネートと比較して、生存率におけるゾメタ(一般名・ゾレドロン酸水和物)の優位性が示されました。この解析結果は、米国ジョージア州アトランタで開催された米国臨床腫瘍学会で発表されました。


試験の詳細と結果 

 この解析は、多発性骨髄腫の患者さんに対する、ゾメタのさらなる有効性の探求を目的として実施されました。今回の結果は、さきに実施した大規模な無作為化比較対照試験に参加した多発性骨髄腫の患者さんを対象として実施した、レトロスペクティブな解析によるものです。
 骨型アルカリフォスファターゼ(BALP)は骨代謝マーカーの一つとなっています。生存率に関するデータは、ゾメタあるいはパミドロネートによる治療を受け、少なくとも有害事象などの安全性の基準を満たし、試験開始時のBALPが明らかになっている患者さんを対象としています。患者さんは、BALPの初期値によって、146U/L未満は低BALP、146U/L以上は高BALPに分類されました。
 このBALP初期値を測定していた多発性骨髄腫の患者群において、25ヵ月の全生存率がパミドロネート投与群と比較して、ゾメタ投与群で有意に高いことが示されました(ゾメタ vs. パミドロネート=76% vs. 63%; p=0.026)。BALPの高い患者群では、試験終了時の生存がパミドロネート投与群が53%であったのに比較して、ゾメタ投与群は82%と有意に改善しました。BALPの低い患者群においては、両群の生存率はほぼ同等でした 

 ノバルティス ファーマ オンコロジー部門のグローバル臨床開発責任者であるダイアン・ヤングは、(Diane Young, M.D., vice president, global head, Clinical Development, Novartis Oncology)は、「ゾメタはあらゆるがん種で生じる骨折の予防や遅延によって、患者さんの生活をサポートし、骨転移の治療を躍進させました。このような試験データは、ゾメタが多発性骨髄腫のある患者群での生存に改善をもたらす可能性を示す重要な結果であり、さらなる研究が必要です」と述べました。


ゾメタについて

 ゾメタは、窒素を含有するの第3世代のビスホスホネート剤で、100万人を超えるがん患者さんの骨転移治療に世界中で最も多く使用されています。
 ゾメタの幅広い治療の有用性を探究するために、引き続き様々な臨床試験が行われています。完了したもの、また継続中のものを合わせるとその数は200を超え、24,000人以上の患者さんの試験への登録が完了、あるいは継続中です。
 ゾメタは多発性骨髄腫による骨病変、また前立腺がん、乳がん、肺がんを含むあらゆる固形がんの骨転移による骨病変を予防する薬剤として、EUおよび米国を含む世界80カ国以上で承認されています。骨転移は骨痛、病的骨折、脊髄圧迫などの様々な骨関連事象を引き起こし、患者さんの治療を困難にしたり、クオリティー・オブ・ライフの低下をもたらしたりします。ゾメタは、無作為化第3相臨床試験によって、幅広いがん種の骨転移治療における有効性が証明された唯一のビスホスホネート剤です。さらに、ゾメタは投与量が4mg、投与時間が15分間と非常に短く簡便であることから、患者さんや医療現場にもメリットをもたらしています。
 ゾメタはまた、悪性腫瘍において最も頻発し、生命を脅かす代謝性合併症である高カルシウム血症の治療薬としても承認されています。


安全性について

 臨床試験におけるゾメタの安全性は、パミドロネートおよびプラセボとほぼ同等でした。ゾメタで、特に多く報告されている副作用は腎不全です。ゾメタを投与する前には、毎回血清クレアチニン値の測定など腎機能検査が求められています。アスピリン過敏症の患者さんに投与する場合、またはアミノグリコシド系、ループ系利尿剤、腎機能障害を起こす可能性のある薬剤と併用する場合には注意が必要です。臨床的に有意な腎不全を引き起こすリスクがあることから、ゾメタの単独投与はゾレドロン酸として4mg以内を100ml溶液として、必ず15分以上かけて投与することが定められています。
 骨転移および高カルシウム血症を対象とした臨床試験におけるゾメタの安全性は、概ね良好でした。最も多く報告された有害事象は、インフルエンザ様症状(発熱、悪寒、関節痛、筋肉痛、骨痛)、けん怠感、消化器症状、貧血、虚弱、咳、消化不良、浮腫でした。ゾメタは妊婦または妊娠している可能性のある婦人には投与しないこととされています。また、ゾレドロンまたはその他の含有成分、あるいは他のビスホスホネートに臨床的に有意に過敏である場合には禁忌となっています。


顎骨壊死(ONJ: Osteonecrosis of the Jaw)について

 ONJはビスホスホネート、化学療法および/またはコルチコステロイドなどによって治療を受けているがん患者さんにおいて報告されています。報告された症例の多くは、抜歯などの歯科治療と関連があると見られています。リスク因子を有しているがん患者さんでは、ビスホスホネートによる治療を開始する前に、予防的歯科処置を伴う適切な歯科検査が必要であると注意を促しています。一方、ビスホスホネート投与中においては、可能であれば抜歯などの侵襲的な治療は避けるべきとしています。ビスホスホネートによる治療を中止することによって、歯科治療が必要な患者さんのONJリスクの軽減を示すデータは現在のところありません。ONJとビスホスホネート治療の関連性も証明されていません。


 上記の発表には、将来を見据えた記述が含まれています。ゾメタに関する将来の新たな適応症または売上、長期投与による患者への影響等の明示的、暗示的考察もこれにあたります。このような将来を見据えた記述については、既知または未知のリスク、不確実性、その他の要因が内在しており、明示・暗示を問わずゾメタについて予想を踏まえて述べられた将来の結果、成績、成果と実現する結果が相当程度異なることも考えられます。どの国においても将来ゾメタの追加適応症が確実に承認されるという保証はなく、将来の売上についても何ら保証されたものではありません。また、ゾメタの長期使用による患者への影響についても保証されるものではありません。特にゾメタの販売に関する期待は、多数のリスクによって影響を受けます。例えば、臨床データの追加分析、新たな臨床データ、予期しない臨床試験結果、予期しない行政の決定や遅延あるいは規制、特許やその他の知的財産権の入手もしくは継続維持の可能性、一般的な競合関係、政府・業界・一般社会からの圧力などです。詳細については米国証券取引委員会に提出したForm-20-Fをご参照ください。このように不確実な要素や予見できないリスクなどにより、将来の結果が現在の予想と異なる場合があることをご了解ください。本リリースは、現時点で明らかな情勢をもとに発信するものであり、将来における情勢の変化などによりその内容を改訂することはありません。


ノバルティスについて

 ノバルティスは、スイス・バーゼル市に本拠を置く医薬品とコンシューマーヘルスの世界的リーダーです。ノバルティス グループ全体の2005年の売上高は322億米ドル(約3兆5,433億円)、当期純利益は61億米ドル(約6,755億円)、研究開発費は48億米ドル(約5,330億円)でした。スイス・バーゼル市に本拠を置くノバルティスは、約96,000人の社員を擁しており、140カ国以上で製品が販売されています。


以上


2006'12.08.Fri

カルバペネム系抗生物質製剤
「フィニバックス(R)キット点滴用0.25g」(一般名:ドリペネム水和物)
新発売のお知らせ


 塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:塩野元三)は、カルバペネム系抗生物質製剤「フィニバックス(R)キット点滴用0.25g」(一般名:ドリペネム水和物)を本日6月9日、日本国内において新発売しましたのでお知らせいたします。

 「フィニバックス(R)キット点滴用0.25g」は、当社において創製された新規カルバペネム系抗生物質製剤「フィニバックス点滴用0.25g」のキット製剤で、注射用抗生物質とその溶解液をキット化することで、溶解操作をより簡便に実施いただくことができ、調製過誤の防止、異物混入の防止など、医療現場における有用性が高くなりました。また、廃棄時の分別を必要としないなど利便性も併せ持っております。

 2005年9月に発売しました「フィニバックス(R)点滴用0.25g」は、グラム陽性菌からグラム陰性菌、好気性菌から嫌気性菌まで幅広い抗菌スペクトルを有し、緑膿菌に対しても強い抗菌力を示すことから、中等症から重症の各科領域感染症に有用性の高い薬剤として使用されています。

 このたび「フィニバックス(R)キット点滴用0.25g」を上市することにより、細菌感染症治療により一層貢献できるよう、適正プロモーションに全力を尽くしてまいります。

 なお、製品概要につきましては次のとおりです。
 (* 関連資料 参照)

2006'12.08.Fri

IBM (R) とグローバル・ベンチャー・キャピタル企業のWalden Internationalが、ブレード・エコシステム拡大に向けて協業

Walden InternationalがIBM BladeCenterエコシステムに1億ドルを投資
新たに、エス・アンド・アイ、Lenovo、Bull、NCRなどが加盟


 IBMは本日、世界有数のベンチャー・キャピタル企業であるWalden Internationalと協業し、ブレード業界を世界規模に拡大する取り組みについて発表しました。また、Blade.orgも9日、Intel系有力OEMメーカー数社を含め、新たに17社がメンバーに加わることを発表しました。

 IBMとWalden Internationalは、業界の最先端のブレード・システムであるIBM BladeCenter (R) を軸として成長を促進し、イノベーションを加速するための協力体制を敷きます。Walden Internationalは、今後5年間でBladeCenterエコシステムのパートナーにベンチャー資金として最大1億ドルを投資する計画を立てており、投資の50%以上をアジア市場に集中させる意向です。16億ドルを運営するWalden Internationalはアジア有数のベンチャー・キャピタル企業として知られており、2005年にはPrivate Equity Internationalが選ぶアジア年間最優秀ベンチャー・キャピタル企業賞(Venture Capital Firm of the Year for Asia)を受賞しました。

 Walden Internationalの創業者兼会長であるリップ・ブー・タン(Lip-Bu Tan)氏は次のように語っています。「私はブレードを利用したデータセンターの将来性を、強く確信しています。ブレードは、電力や冷却の問題、スペースの制約といったデータセンターにおける基本的な課題を解決、仮想化に対応する優れたプラットフォームを提供します。IBMは、先進的な設計手法やコラボレーション手法により、市場で主導的な役割を果たしており、お客様のためにコンポーネントおよびソリューションを開発するパートナーのエコシステムを通じて、市場の拡大を加速させています。」

 また本日、Blade.orgが、IBM BladeCenterを支援する業界コミュニティーであるBlade.orgに、今回新たに加盟した主要コンピューター・メーカーおよびIntelのパートナーを発表しました。Anders & Rodewyk、Arrow Rapac Ltd.、ASBIS Enterprises Ltd.、Bell Micro、Bull、Esys Technologies、 Ex-Channel Limited、Hammer UK、Intech & Company, Inc.、Lenovo Group、NCR Corporation、Synnex、Double-Take Software, エス・アンド・アイ株式会社、Silverback Systems、Symbol Technologies、およびWal-Mart Stores Inc.の17社です。

 IDCは世界のブレード市場の年間顧客売上高が2005年の推定22億ドルから2010年には約100億ドルに成長すると予測しています。ブレード業界は過去2年間だけでも驚異的な成長を遂げています。IBMとIntelが2004年9月にIBM BladeCenterの仕様公開に踏み切ったことが、その成長に拍車をかけた大きな要因となっています。以来、350以上の企業が仕様を入手し、BladeCenter向けの製品およびソリューションを開発し、ここ5カ月間だけで、Blade.orgエコシステム・コミュニティーは70社を超えるまでに拡大しました。

 現在すでに、Walden Internationalはブレード市場においてコンポーネントおよびソリューションの開発企業約十社に投資しており、今後2~5年でブレード業界を対象とする投資ポートフォリオを倍増する計画です。いくつかの例を挙げると、Blade.orgメンバーのClovis SolutionsやTeak Technologiesなどがあります。タン氏はさらに、次のように語っています。「IBMは、最先端を行くベンチャー企業に市場と収益の機会を提供し続けています。IBMのオープン・プラットフォーム手法は、今後もブレード業界の拡大を促進していくと予想され、Blade.orgのエコシステムは引き続き驚異的な成長を遂げるもフと期待しています。」

 IBM BladeCenter担当バイス・プレジデント兼ビジネス・ライン・エグゼクティブでBlade.org会長も務めるダグ・バロッグ(Doug Balog)は次のように語っています。「コラボレーションは成功に向けた新しいモデルであり、私たちは今後も成長するエコシステム・コミュニティーを支えていきます。Walden Internationalのような一流ベンチャー・キャピタリストが、お客様のために製品およびソリューションを開発する新しい会社に資金を提供することにより、ブレード市場の将来の方向性に影響を与えるということは、喜ばしいことです。そして本日、有力OEM企業がBlade.orgに加わったことは、私どものオープン・デザインの力Blade.orgのソリューション重視とIntelとのコラボレーションを実証する、実に歓迎すべき動きと言えます。」

 Blade.orgの詳細については、 http://www.blade.orgをご覧ください。
 IBM BladeCenterの詳細については、 http://www.ibm.com/bladecenterをご覧ください。

Walden Internationalについて
 Walden International(WI)は、1987年の設立以来、アジア全域にわたって構築してきた業界最大のネットワークを背景として、投資家が海外のIT機会に早い段階で接するチャンスをもたらす世界有数のベンチャー・キャピタル企業です。同社は総額15億米ドル超を運営しています。WIの多文化を網羅するプロフェッショナル・ネットワークは中国/香港、インド、マレーシア、シンガポール、台湾、米国など広い地域にわたっています。延べ100年以上の経験を有するWIの投資チームは、Creative Technology (SGX: CREAF), Leadis Technology (NASDAQ: LDIS), SINA (NASDAQ: SINA), and SMIC (NYSE: SMI and HKSE: 0981.HK)をはじめ、先進のハイテク企業に資金を提供しています。アジアおよび米国各地に展開する9つの事業所を拠点として、大手機関、アジア諸国の政府系団体、戦略的投資家、起業家との幅広いネットワーク関係を築いています。詳しくは、同社ホームページ(http://www.waldenintl.com)をご覧ください。

以上

 IBM、BladeCenterはIBM Corporationの商標。
 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。


2006'12.08.Fri

日本最大級の携帯専用ロボット型検索エンジン「CROOZ!」を運営するウェブドゥジャパンが「らじろぐ」を運営する株式会社SEAMSと提携

~携帯検索とフリーメール提供を核にした広告事業強化~


 株式会社ウェブドゥジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小渕宏ニ)は株式会社SEAMS(本社:東京都台東区、代表取締役社長:清水紳司)と携帯検索サービスとフリーメール提供を核にしたモバイル広告事業において提携することに合意致しました。

 このたびの提携内容は、日本最大級の携帯専用ロボット型検索エンジン「CROOZ!」(クルーズ!)の検索エンジン機能を、株式会社SEAMSが運営するモバイルサイト「らじろぐ」に導入し、更に株式会社ウェブドゥジャパンが今年4月より新たに展開を始めたメールアドレス無料取得サービス「CROOZ!フリーメール」も同サイトに一斉導入するものです。SEAMSが運営する「らじろぐ」(ネットラジオ+ブログ)のモバイル総オプトイン会員数は20,000人に上ります。
 話題のポッドキャスティングに対応したブログにリアルタイムラジオ配信機能を追加し、登録ユーザーに無料で提供しています。
 株式会社SEAMSは、「CROOZ!」検索・メールシステムを一斉導入し、サイト内のコンテンツを強化することで、自社サイトの集客力のアップ、ならびにモバイル広告事業の強化を図ってまいります。

 「CROOZ!」は現在「mobile@nifty」、「ケータイBIGLOBE」、「girlswalker.com」、「Askモバイル」といった大手ポータルサイトにエンジンを提供しており、エンジン提供数は2006年6月時点で180サイト以上(法人運営サイト)に上ります。このたびの株式会社SEAMSとの提携をはじめ、今後もさらに「CROOZ!」検索・メールシステムの提供数を拡大し、モバイルインターネット事業における業界のスタンダードを目指します。


以上

【関連URL】

株式会社ウェブドゥジャパンが運営する携帯専用ロボット型検索サイトです
◆検索サイトCROOZ!
 http://crooz.jp/

株式会社SEAMSが運営するインターネットサービスサイト
◆らじろぐ(20,000人)
 http://radilog.jp/


(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)

2006'12.08.Fri

「街でも使える次世代型ETC」の百貨店での展開について


 三菱商事株式会社(本社:千代田区、社長:小島順彦)及びITS事業企画株式会社(本社:千代田区、社長:小池建四郎)は、本年7月から「街でも使える次世代型ETC」での駐車場自動入退場と課金決済サービスを、福岡県有数の商業エリアである博多・天神地区の百貨店、株式会社博多大丸と株式会社三越 福岡店で導入します。現在、主に高速道路の自動料金支払に利用されるETCが、都市商業地区の百貨店で導入されるのは初めてです。

 両社が導入するのは、DSRC(狭域無線通信)と呼ばれる次世代型ETCシステムで、自動車に搭載された車載器からITS(高度道路交通システム)専用の通信帯域5.8GHzを用いて通信し、駐車場等での自動入退場と課金決済を行うもので、ITS事業企画(株)が車載器に独自のIDを書込み、暗号化して高いセキュリティーを確保した上で通信するのが特徴です。街中だけでなく、高速道路でも勿論利用できます。

 博多大丸と三越 福岡店は、駐車場での自動入退場、課金決済サービスを導入することで、独自の顧客政策に沿ったきめ細かいサービスの提供と質の向上を図ります。三越 福岡店は西日本鉄道(株)の協力を得て本件を推進します。両社は優良顧客に優待サービスを提供すると共に、顧客の買上金額に応じて駐車場割引を変動させます。徒歩での来店顧客に比して購買金額が高いと言われる自動車での来店顧客に対して駐車場の利便性を提供し、来店頻度を高めたいと考えています。将来的にはショッピング・飲食・イベント情報を世代・男女別に配信するなど、優良顧客とのコミュニケーション・ツールとしても活用します。

 三菱商事及びITS事業企画(株)は、2003年から首都圏を中心に次世代型ETCを利用した駐車場等での自動入退場、課金決済、及びガソリンスタンドでの給油料金自動決済サービスを商用化しています。本年4月より九州地区において都市高速道路でETCが導入されたことを受け、九州地区でもサービスを開始します。両社は、ストレスの高まる都市商業部において新技術(DSRCシステム)を活用し、人と自動車と百貨店を高度に繋げることで、百貨店の顧客満足度向上に貢献すると共に、環境の改善、地域の慢性的渋滞の低減と交通流の改善を図れると期待しています。今後は、博多・天神地区に加えて、近隣の商業施設・公共施設にも拡大し、域内の複数施設・駐車場とも連携し、安心・安全を確保し、顧客利便性を更に向上させる考えです。


以上

2006'12.08.Fri

WysDM社(米国)との業務提携に関するお知らせ


 当社はWysDM Software, Inc.(本社:ニューヨーク、最高経営責任者(CEO):アラン・アトキンソン(AlanAtkinson)、以下:WysDM社)とWysDM for Backups (TM)およびWysDM for Fileservers (TM)を含むWysDM社のDPMソフトウェア(※)に関して戦略的販売およびサポート契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。
 今回の提携により、当社は日本国内におけるWysDM社のDPM ソフトウェアのディストリビュータとして同ソフトウェア製品の販売を開始いたします。

(※)
 「WysDM for Backups (TM)」:データ保護(バックアップ、リカバリ)ソフトウェア
 「WysDM for Fileservers (TM)」:ファイル・サーバ管理ソフトウェア。サーバの空き容量と使用量の傾向を捉えることにより、ストレージやスナップショットの容量不足を予め把握することができる。
 「DPM ソフトウェア」:データ・プロテクション・マネージメントソフトウェア


  記

1.業務提携の趣旨およびその内容
 当社は、情報増加の問題や金融商品取引法などの各種法規制への対応など、顧客の多くが課題としているストレージ・インフラ構築の問題に対して、効果的かつ適切なサービスを提供できるノウハウと組織体制を有しております。今回の業務提携によりWysDM社製品を当社のストレージソリューション製品に追加したことによって、リカバリーデータのバックアップ、ポリシーの策定、また業務プロセスに沿ったデータ保護を統括的に行うことが可能となり、顧客のバックアップ環境を効率化し、障害発生を減少させるなど、より付加価値の高いきめ細かいサービスを提供してゆきます。
 また、WysDM社は、全世界に対して同社のDPM ソフトウェアのソリューションを速やかに提供するために再販戦略を展開中であり、今回の業務提携により当社の豊富な販売網を通じて、日本国内市場へ初めて展開することになります。

2.業務提携先概要
【WysDM Software, Inc.】
創立:2001年2月
本社:米国ニューヨーク州ニューヨーク市
代表者:最高経営責任者(CEO)/アラン・アトキンソン(Alan Atkinson)
事業内容:データ保護環境全般ソフトウェアの開発およびサービスの販売
URL :http://www.wysdm.com

3.今後の見通し
 今回の業務提携による当社業績への影響は、現在未定の部分も多いため、把握出来次第随時お知らせいたします。

以上



2006'12.08.Fri

さっくり、もちもちの新食感ぬれ餅
「ちぎれもち」 新発売


 亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、社長:金津 猛)では新商品として「ちぎれもち」を6月上旬から関東地区のスーパーマーケットで発売します。

この商品の特徴は次のようになっています。

1.もち米とうるち米をブレンドして仕込むことで、ふっくらとしたソフトなおかきがベースの生地となっています。(もちもちとした食感)
2.亀田製菓独自の製法によりやわらかくなった黒豆が入っていて、さっくりとした食感となっています。また、黒豆の入り方によって醤油のしみ込み方がさまざまで、いろいろな味と食感が楽しめます。
3.あっさり甘口の醤油味に仕上げました。(家族みんなでおいしく食べられます)
4.手に持って食べる時に便利な個包装形態で、食べた後の残りを保存する際に便利な使いやすいチャック付き大袋を使用しました。

●商品名   ちぎれもち
●内容量   190g
●価  格   ノンプリントプライス(実勢価格260円前後、消費税込)
●JANコード 4901313061800
●荷  姿   12入
●販  売   2006年6月上旬から関東地区のスーパーマーケットで発売
●原材料表示
水あめ、米(もち米、うるち米)、しょうゆ(小麦・大豆を含む)、みりん、黒大豆、砂糖、植物油脂、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、パプリカ色素、乳化剤(大豆由来)
●標準栄養成分表

           100g当り
エネルギー    326kcal
たんぱく質     4.6g
脂質         1.0g
炭水化物      74.6g
ナトリウム      865mg
食塩相当量     2.20g

●お客様からのお問い合せ先: 亀田製菓(株)お客様相談室



2006'12.08.Fri

とろけるチーズのおいしさと香ばしさを追求!
期間限定「プリングルズ グリルドチーズ」新発売


 P&G(本社:神戸市)は、成型ポテトチップス「プリングルズ」の期間限定商品「プリングルズ グリルドチーズ」を2006年6月中旬より全国で発売いたします。
 厚みのある"ザクッ"とした食感が食欲をかきたてる、成型ポテトチップスの代表的ブランド「プリングルズ」。期間限定「グリルドチーズ」は、こんがりと焼きあげたようなチーズの香ばしい香りが食欲を刺激する、とろけるような美味しさ。分厚い食感のチップスとチーズ味の組み合わせが絶妙です。

 パッケージは、おなじみプリングルズおじさんが目印。焼きたてのとろけるチーズをイメージした写真を前面に押し出したインパクトのあるデザインで、香ばしいチーズの美味しさを伝えます。
 携帯にも便利なフタ付きケース入り。サイズは170gと50gで、価格はオープンプライスです。


<製品概要>
 製品名:プリングルズ
 フレーバー名:グリルドチーズ
 サイズ:170g、50g
 価 格:オープンプライス
 発売地域:全国
 発売時期:2006年6月中旬


<本件に関する問い合わせ先>
 (お客様) P&G お客様相談室 0120-870141

2006'12.08.Fri

住宅外観をデザインする窓「シンプルアートシリーズ」に外観木目柄の窓を新発売

充実の外観色で、同系の木目柄のエクステリアや玄関ドアとの外観コーディネートが可能


 トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:西村伸一郎)では、住宅外観を様々にデザインする遊び心のある窓「シンプルアートシリーズ」に新たに、外観木目柄3色と菱形FIX窓を新開発し、6月より全国で発売します。

 今回、スクエア、スリットなど形状デザインが特徴的な「シンプルアートシリーズ」の外観色に、木目柄(樹脂シートラッピング)が加わりました。ベージュ寄りの明るい茶色の「イタリアンウォールナット」と少し赤みがかった茶色の「バロックチーク」、こげ茶色の「柿渋調」の3色で、当社として初めてアルミサッシ外観色に木目柄を採用しました。流行のシンプルな住宅にあたたかな印象を加えるワンポイントとして、また、当社の玄関ドアやエクステリア商品でも同カラーを採用していることから、あわせて外観全体のコーディネートができる商品として提案していきます。これにより、シンフォニータイプで12色、デュオPGタイプで8色と、外観のカラーバリエーションがさらに充実しました。

 また、今回、個性的な印象の菱形FIX窓も追加発売します。サークル窓と同様に、遊び心のあるコーディネートが可能です。


「シンプルアートシリーズ」
 デュオPG木目柄
 外観色:バロックチーク
 使用部材:段窓無目


* 関連資料「製品写真」参照
 (上)スクエア突き出し窓
    幅300×高さ300mm
 (下)スリットFIX窓
    幅300×高さ970mm
 写真セット価格:5万7800円(税込:6万690円)

※価格にはガラス代、組立代、取付費、運賃は含まれません

2006'12.08.Fri

6割の人が道路の改良を希望、4割が生活道路を最優先に

~生活道路には「安全性」、幹線道路には「交通の円滑化」を求める~

―道路の満足度と今後のあり方に関するアンケート―


 自動車ユーザーが日常使用する「道路」について感じている課題やニーズを把握するために、JAF(社団法人日本自動車連盟)は、平成18年3月18日(土)~5月1日(月)全国18歳以上の自動車ユーザーに対し、インターネットアンケートを実施し、11,112件の回答を得た。

 その結果、自動車ユーザーが「高速道路」「幹線道路」「生活道路」について、どの程度改良を望んでいるかという設問に対して、いずれの道路においても6割前後が「道路改良が必要」だと回答した。特に、幹線道路においては7割近く(66.8%)の人が「道路改良が必要」だと回答している。また、改良を最優先ですすめて欲しい道路としては、「身近な生活道路」をあげた回答者が約4割で最も多かった。

 次に各道路別に取り組んで欲しい施策を尋ねたところ、高速道路では「利用料金の値下げ」が 63.3%と最も多く、幹線道路では「車道幅の拡幅・車線数増加」という円滑化に関する施策が45.4%で一番多くなっていた。一方、生活道路では「歩道や自転車通行帯、路側帯の設置や拡幅・車道との分離」が46.5%と最も多く、「見通しの悪い箇所での道路形状改良・カーブミラーの設置」(37.4%)などと合わせ、安全性など道路の質を向上させる施策への要望が多くなっている。

 さらに都道府県別でみると、地域をつなぐ幹線道路について、鳥取、島根、宮崎県などでは「道路・バイパス等の建設・延伸」という、道路の新設に関する施策が最も望まれている一方で、東京、埼玉、神奈川、愛知県など都市部では「交差点・踏切の立体交差点化」という、道路の質の向上を求める声が多くなっているなど、地域事情にかなり差異があることがわかった。

●添付資料:「道路の満足度と今後のあり方に関するアンケート調査」報告書速報版


JAFホームページ http://www.jaf.or.jp/

2006'12.08.Fri

健康嗜好飲料 ヤクルト「紅酢ドリンク」を新発売


 株式会社ヤクルト本社(社長  堀 澄也)では、ヤクルト「紅酢ドリンク」(125ml紙容器)を6月26日から全国で新発売します。
 近年、消費者の健康志向を背景に"酢の効能"に対する認識が広がっていることから、ビネガードリンク市場は拡大しています。
 現在、当社ではヤクルト「黒酢ドリンク」(125ml紙容器と1000ml紙容器の2品目)を発売しています。"黒酢"の本格感と美味しさが特長の「黒酢ドリンク」は、ビネガードリンクを好むお客さまに大変好評で、売上も大きく伸長しています。
 そこで、当社は、健康意識が高い層でビネガードリンクの苦手な方にも飲んで頂けるように、より飲みやすい紫芋酢(紅酢注1))を使用したヤクルト「紅酢ドリンク」を新発売します。
 「紅酢ドリンク」は、紫芋(アヤムラサキ注2))搾汁から醸造した紫芋酢(紅酢)を1個当たり10ml使用しています。ワインレッドの鮮やかな色をした紫芋酢(紅酢)に、ざくろ果汁とはちみつを調和させることで、より飲みやすい風味に仕上げています。また、紫芋(アヤムラサキ)由来のポリフェノールを20mg含有しています。
当社は、「紅酢ドリンク」の発売により、ビネガードリンクの品揃えを強化し、新たな購買層を獲得して、ビネガードリンク市場におけるトップメーカーを目指します。
なお、「紅酢ドリンク」の初年度の販売目標は、44万ケース(1,600万個)です。
 商品の特長および概要は下記のとおりです。

注1)紫芋(アヤムラサキ)に含まれるアントシアニン(赤紫系の天然色素)により、自然な紅色をした酢
注2)アントシアニンを多く含む「九州109号」と「サツマヒカリ」の交配育種により独立行政法人 農業技術研究機構 九州沖縄農業研究センター(旧農林水産省九州農業試験場)で開発された濃い紫色をしたさつまいも


                           記

〔商品特長〕
1.当社独自の製造技術(製造方法に関する特許出願中)により、発酵段階でアルコールを添加することなく、紫芋搾汁のみを原料として醸造した紫芋酢を1個(125ml)当たり10ml配合しているビネガードリンクです。

2.紫芋酢(紅酢)にざくろ果汁とはちみつを加えて"酢"特有の酸味を緩和させることで、おいしくビネガードリンクが苦手な人でも飲みやすい風味に仕上げています。

3.紫芋(アヤムラサキ)由来のポリフェノールが1個(125ml)当たり20mg含まれています。

4.鮮やかなワインレッドの色あいは、紫芋(アヤムラサキ)に含まれるアントシアニン(赤紫系の天然色素)によるもので、着色料は一切使用していません。

5.パッケージデザインは、紫芋(アヤムラサキ)のワインレッドの色調を背景に、紅酢ドリンクが注ぎ込まれる躍動感、清涼感のある写真を配し、本物感とおいしさ感を訴求しています。 

6.ビネガードリンクとして風味を考慮し、飲み残しなく、また、飲み足りなさを感じない125ml小型紙容器入りです。


〔商品概要〕
1.商品名:ヤクルト「紅酢ドリンク」

2.商品分類:清涼飲料水

3.使用原料:甘藷酢、はちみつ、ざくろ果汁、香料、甘味料(スクラロース)

4.賞味期限:常温未開封の状態で製造日より120日後

5.容器・容量:無菌包装スリム紙容器・125ml

6.荷 姿:1梱包36個入りトレイシュリンク集積(18個入り段ボールトレイ×2ケース)

7.希望小売価格:100円(税別)


〔販売方法〕
1.発売日:平成18年6月26日

2.販売地区:全国

3.販売チャネル
 (1)スーパー、コンビニエンスストア等の店頭
 (2)自動販売機
 (3)ヤクルトレディによる一般家庭および職域等への訪問販売
 ※ヤクルトレディによる訪問販売は九州地区のみ


以 上


〔お客さまからのお問い合わせ先〕
 ヤクルトお客さま相談センター
 (フリーダイヤル)0120-11( イイ )-8960( ヤクルト )

2006'12.08.Fri

サーチナ:中国株のオンライン取引が可能な証券会社を徹底比較

-「中国情報局 FINANCE」で「中国株証券会社比較」コンテンツを公開-


 株式会社サーチナ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:端木正和、以下サーチナ)は、傘下の中国株情報サイト「中国情報局 FINANCE」において、中国株のオンライン取引が可能な証券会社を比較できる新コンテンツ「中国株証券会社比較」を公開致しました。
http://stock.searchina.ne.jp/hikaku/

 中国は現在も9%以上の高い経済成長率を維持しており、2008年の北京五輪や2010年の上海万博などの大型イベントを控えて、今後もその成長が期待されます。これにより、日本人投資家の中国株に対する関心が高まり、中国株取引を行う個人投資家が急増しています。
 各証券会社は次々と中国株取引の取扱いを開始し中国株のネット取引も主流となりました。

 こうした状況は、個人投資家にとって取引に利用する証券会社の選択肢が広がるという利点を生むと同時に、情報の氾濫によって証券会社選びの判断に迷うという弊害も生み出しています。こうした問題を改善するため、サーチナは中国株のネット取引サービスを提供している主要証券会社12社が比較できるコンテンツを製作致しました。

◇見どころ

1、サービスで比較

 中国株のオンライン取引ができる証券会社12社を手数料や取扱い銘柄、注文方法、セキュリティ、HPの情報量、取引時間、外国株取引の際に発生する為替手数料、外貨決済の有無、取扱いファンド、モバイル取引の有無、注文画面の使いやすさなど利用者の視点で徹底比較。
 各証券会社の特徴や強みが一目瞭然で、目的に合った証券会社を選ぶことが出来ます。


2、証券会社一覧表

 比較対象となっている12社の証券会社が提供しているサービスの内容を、証券会社ごとに一覧表にしてまとめました。「サービス比較」で気になった証券会社の更に詳しい情報をこの一覧表で調べることができます。

 また、オフラインで中国株取引が行える証券会社の情報も掲載しています。サーチナはこれまで、日本初の中国版会社情報『中国企業情報』を2001年から毎年発行してきたほか、中国株コンテンツや関連システムを証券会社や大手ポータルサイトに提供するなど、日本における最大手の中国株情報ベンダーとして中国株の普及に努めてきました。

 今後も、サーチナがこれまで培ってきた中国株におけるノウハウを活用して、個人投資家の中国株取引における利便性の向上に尽力して参ります。



2006'12.08.Fri

モダンでハイグレードな空間に溶け込むフォルム。 

DECOR SEIKO のホールクロック予約受付を開始 
 
 
 セイコークロック株式会社(本社:東京都港区芝浦1-2-1 代表取締役社長:鈴木 旻)は、最高水準のクオリティを極め続ける最高級ブランド≪デコール セイコー≫から、最先端の無線時計システム「タイムリンク」を搭載したモダンデザインのホールクロック1機種を、8月下旬の発売に先がけ、6月12日より全国のデパート・専門店での予約受注を開始いたします。

製品画像 : AZ516K 税込2,625,000円
             (本体2,500,000円) 
 (※ 関連資料を参照してください。)


商品の特長

 ハイグレードな住空間や現代的なオフィス空間の基調となっているモダンなインテリアに調和するスタイリッシュなフォルムです。部屋の中央やコーナーに置くこともできるよう、周囲360度をガラスで覆った細身のスタイルと日本の誇る様々な伝統技法を駆使してつくり上げたひとつひとつの部品が、洗練された存在感を醸し出しています。
 なお、部品の吟味と組立、検査は、千葉県習志野市にある当社の「特選工房」で1台1台、最高の技術集団が行います。

●モダンなデザインの随所に光る日本の美意識
 和の趣や天然素材を盛り込むことで、無機質的になりがちなモダンインテリアの空間に安らぎが感じられるようにデザインしています。匠の技による繊細かつ深みのある味わいによってインテリアに温もりを与えます。

◇緑青仕上げ
 二つとして同じものはない緑青仕上げを施すことで、深みと味わいのある天然の色合いを吹き込みました。
 文字板、滑車、重錘、振子に用いた緑青仕上げは、国宝級文化財の複製を請け負う工芸職人の手でひとつひとつ仕上げられていきます。

◇漆塗り
 漆黒に朱を交えることで、漆ならではの上質でぬくもりのある色合いをさらに深めました。
 振り竿には伝統工芸師の手で幾度も漆を塗り重ねる伝統の技を、柱には金属の広い面積に均一に漆を塗り固める現代の熟練技を施しています。

◇プラチナ箔貼り
 永遠に失せることのない輝きをもつプラチナを、箔にして用い、やわらかさと繊細さを表現しました。箔を知り抜いた職人が文字板、重錘、振子に丹念に貼り込んでいます。

◇黒蝶貝
 薄く平面に磨き上げることによって独特の神秘な輝きを醸しだす黒蝶貝(黒真珠の母貝)。非常にもろくこわれ易い黒蝶貝を世界に誇る先進の技で繊細な形状に加工しています。

 画像1:「文字サークルの緑青仕上げ」・「文字板のプラチナ箔貼り」・「時分針の黒蝶貝」の組合せによる美しいコントラスト。   
 画像2:緑青の深い味わいやプラチナ箔の豊かな輝きと調和する、繊細かつ優美なフォルム。 
 (※ 関連資料を参照してください。)

●先端の無線時計システム「タイムリンク」
 無線の技術により標準電波の届かない鉄筋の建物の内部や地下でも日本標準時を表示できる、電波時計を越えたセイコー独自の新しいシステムです。標準電波の届かない場所に設置する場合は内蔵の送信機を標準電波の受信できる場所に移動させて使用します。

●メロディクロックの頂点、ダブルハイファイ音源メロディ
 時計の領域をはるかに超えて、極限まで音色にこだわり抜いたメロディ報時システムです。4つの音源を持つICチップを2つ搭載し、「バイオリン」から「グラスベル」の豊かな余韻までを、本物の楽器を彷彿とさせるサウンドに磨き上げました。

●設置とアフターサービス
 商品納品時はお客様のご指定の場所へ技術者が設置に伺います。メーカーの無償修理期間は、購入後3年間です。


製品仕様

(※ 関連資料を参照してください。)


※販売目標は、年間30台です。

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