忍者ブログ

ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.20.Tue
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2006'12.06.Wed

ニフティ、ソーシャルブックマークサービス「ニフティクリップβ(ベータ)」を開始
~情報の収集と整理を効率化するサービスを提供~


 ニフティ株式会社(社長:古河建純、東京都品川区)は、同社の運営するインターネットサービス"@nifty(アット・ニフティ)"にて、6月7日(水)から、ソーシャルブックマークサービス(注1)「ニフティクリップβ(ベータ)」(http://clip.nifty.com/)の提供を開始します。
 本サービスは、利用者とともにサービスを発展させる取り組みを紹介する「@niftyラボ」(注2)の紹介例の1つとして、β版サービスから提供を開始します。

 「ニフティクリップβ」はインターネット上で集めた情報を整理できるサービスで、表示しているページを次々とリストとして登録するだけで、気になる情報のリンク集を作成することができます。

 また、タグ(注3)の機能でキーワードを付加しておくだけで容易に情報整理が可能になり、さらに、作成したリンク集は固定のURLで公開することができるため、個人のホームページやブログからリンクしたり、他のユーザーと情報を共有したりすることができます。

 「ニフティクリップβ」では、従来のソーシャルブックマークよりも、利用者の情報整理の容易性を一層重視し、開始当初はタグ機能や検索機能などを強化していきます。

 本サービスは、β版のサービスとして開始し、スタッフが運営するブログを通じて、新しいインターネットの活用を利用者と共に考え、情報の収集や整理を効率化するための機能やサービス改善を行っていきます。


<「ニフティクリップβ」の概要>
 ○サービス開始日
  2006年6月7日(水)
 ○利用対象者
  @nifty会員、PLEASY会員
 ○利用料金
  無料
 ○URL
  http://clip.nifty.com/


<「ニフティクリップβ」の特長>
1.ブックマークレット(注4)を使って表示しているページを次々とリストに登録するだけで、気になる情報のリンク集を作成することができます。

2.情報を整理するための機能にはタグによる分類手法を採用し、これにより利用者は、リストに登録した情報にキーワードを付加しておくだけで、情報を整理することができるようになります。

3.作成したリンク集は固定のURL で公開することができるため、個人のホームページやブログからリンクすることができます。

 当社は、「With Us, You Can.」を企業姿勢として、利用者のご意見・ご要望を迅速に反映し、各種サービスをより良い形へと発展させていくことに注力していきます。今回提供する「ニフティクリップβ」もその一例であり、今後も利用者とともにサービスを創り出す試みに積極的に取り組んでいきます。

注1:ソーシャルブックマークサービス
 サイトのアドレスを登録しておく「ブックマーク」「お気に入り」をネットワーク上に保存し、他のユーザーと共有するサービス。

注2:@niftyラボ(http://www.nifty.com/labs/
 利用者のご意見・ご要望を迅速に反映しながら、利用者とともにサービスを創り出す試みを紹介するサイト。

注3:タグ
 あるデータに対して、そのデータを表すキーワードを付加するメタデータのこと。
 例えば、「ニフティ」というデータに対しては、「プロバイダ」「企業」「インターネット」などのタグを付けることができる。

注4:ブックマークレット
 ウェブブラウザのブックマーク(お気に入り)として登録するJavaScriptプログラムのこと。ブックマークレットを選択するとプログラムが実行される。


以 上

●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
 ニフティ株式会社 @niftyサービスセンター
 Tel:フリーダイヤル 0120-818-275
 http://support.nifty.com/

※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。

PR
2006'12.06.Wed

DeNAとCATWALK、EC事業者向けの新コンテンツソリューション「BLOG CORE MALL」の共同販売を開始

~アフィリエイト2.0とPwBlogが融合~


 株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:南場智子、以下DeNA)と株式会社CATWALK(本社:京都府船井郡、代表取締役:津田貴史、以下CATWALK)は、DeNAが提供するアフィリエイトサービスとCATWALKのポータルブログエンジンを融合させた、新しいタイプのコンテンツソリューション「BLOG CORE MALL(ブログ・コア・モール)」( http://www.blogcoremall.jp )の共同販売を行うことに同意したことを、本日発表しました。同日より、販売を開始します。

 BLOG CORE MALL*1は、Webサービス機能に対応したDeNAのアフィリエイトサービス「アフィリエイト2.0(affiliate 2.0)」( http://www.bidders.co.jp/a20/ )と、ポータル構造を持ち複数ブログを利用できるCATWALK独自のポータルブログシステム「PwBlog(パワーブログ)」( http://www.pwblog.jp )を融合させたコンテンツソリューションです。ECカート事業者が提供するショッピングカート、または、自社運営のECカートと連携させることでEC事業者の販路の拡大や、売上げ向上に貢献する機能を備えています。
 従来型のコンテンツソリューションと違い、企業主体ではなく、顧客が情報発信を行う「消費者発信型メディア(Consumer Generated Media、以下CGM)」として利用することで、EC事業者はCGMのメリットを活かした新たな販促手法を手に入れることが可能となります。

 DeNAならびにCATWALKは、この度の共同販売開始を機に、Eコマース市場におけるEC事業者の更なる利益拡大を「BLOG CORE MALL」で積極的に支援することにより、EC事業者に対する認知度を更に高め、自社商品の売上げ拡大を実現します。

*1 製品の提供方法はASPです。別途、クライアントのサーバーに応じたパッケージ提供もケースにより受け付けています。

 BLOG CORE MALL 概念図およびCGM型コンテンツソリューション概念図は添付の画像ファイルをご参照下さい。


≪BLOG CORE MALL の特長≫

 EC事業者の販促としてCGM型コンテンツソリューションを利用する際に、従来の製品では不完全であった点を中心に改善をおこないました。

■BLOG CORE MALL
・会員登録・・・ブログへの会員登録を1度行うだけで、自動的にアフィリエイト機能の利用が可能。いつでも望んだ時に、アフィリエイト機能が利用できます。
・アフィリエイト報酬の支払い経路・・・ECサイト事業者からのアフィリエイト報酬支払い。
・アフィリエイト商品の検索対象・・・ECサイト事業者は、ブログで検索されるアフィリエイト対象商品を「自社商品のみ」に設定することが可能。

■従来の製品
・会員登録・・・ブログとアフィリエイトそれぞれに会員登録が必要。アフィリエイト機能利用時には、両サービスを行き来してのわずらわしい作業を強いるため、商品紹介の機会を失っていた。
・アフィリエイト報酬の支払い経路・・・アフィリエイトサービス企業経由での報酬支払い。EC事業者は、顧客をアフィリエイトサービス企業へ登録させなければならない。
・アフィリエイト商品の検索対象・・・ブログで検索されるアフィリエイト対象商品はECサイト事業者以外の製品も含むため、ライバル企業の商品も掲載されてしまう。

≪BLOG CORE MALLの効果≫

 EC事業者が、CGM型コンテンツソリューションとしてBLOG CORE MALLを利用した際の効果についてご紹介します。

1.販路の拡大が可能

●商品販売者の増加
 BLOG CORE MALLは、多くの顧客が利用できるよう複数ブログに対応しているため、EC事業者の商品の紹介者を簡単に増やすことができます。また、多数の「アフィリエイト2.0」ユーザが、EC事業者の商品を紹介する販売者になるため、販路が大幅に広がります。
●販売経路の拡大
 顧客(ブロガー)がブログに作り出す様々な検索キーワードがSEO効果を高めます。そのため、新たな顧客を効果的に呼び込むことが可能です。
●商品販売者を支援
 アフィリエイト機能が搭載されているため、顧客はEC事業者の商品を自分のブログ上で手軽に紹介することができます。

2.高い訴求力を提供

●第三者評価によるコンテンツ
 BLOG CORE MALLにおいて行われた顧客による情報発信は、第三者によるEC事業者または商品に対する客観的な評価であるため、信憑性が増し、高い訴求力となります。また、顧客の関心がそのままブログで発信されるため、市場のニーズにいち早く対応したコンテンツが提供できます。
●口コミ効果
 BLOG CORE MALLでは、同じ目的や趣味を持つ人が集まる「場」の提供が可能なポータル構造を持っています。情報が集積されることで、新たな情報が話題に上りやすい環境を作り出します。また、ポータル構造では、口コミ発生を起因しやすい人気ブロガーを可視化させることが可能です。

3.サイト運営の負担を軽減

●コンテンツは顧客が自ら作成
 BLOG CORE MALLは、顧客がブログを利用しコンテンツを更新する仕組みにより、EC事業者主体のコンテンツサービスに比べ、運営の負担が軽減されます。

≪その他のポイント≫

●アフィリエイト広告の利用増加により、成果報酬型広告の比重を高めることが可能
●顧客の関心をブログを通すことにより簡単にリサーチ可能
●自社会員の増加や活性化を実現
●モニターキャンペーンなど、様々なキャンペーンが実施可能
●ブログ提供によって顧客とのリレーションを高めること・顧客間のコミュニケーションを促進することにより、CS向上の機会を提供

≪BLOG CORE MALL価格について≫

 製品タイプは「雑誌型*2」「コミュニティ型」の2種類となります。

 製品タイプ・・・雑誌型
 利用人数(目安)・・・5名~100名
 初期費用・・・¥350,000~
 月額費用・・・¥90,000~
 アフィリエイト費用・・・アフィリエイター報酬+手数料

 製品タイプ・・・コミュニティ型
 利用人数(目安)・・・100名以上
 初期費用・・・¥550,000~
 月額費用・・・¥280,000~
 アフィリエイト費用・・・アフィリエイター報酬+手数料

*2 雑誌型・・・ポータル画面上でブロガーを露出した仕掛けが、雑誌媒体のような体裁に見えたことから名付けられました。


【株式会社ディー・エヌ・エー 会社概要】(2006年5月31日現在)
社 名:株式会社ディー・エヌ・エー
代表者:代表取締役社長 南場 智子
設 立:1999年3月4日
所在地:東京都渋谷区笹塚2-1-6 笹塚センタービル4階
資本金:42億9,663万円
従業員数:189名
事業内容:Webコマース事業、モバイル事業、ソリューション事業
主要子会社:
 株式会社モバオク(携帯電話専用オークションの運営)
 株式会社モバコレ(携帯電話専用ショッピングサイトの運営)
 株式会社ペイジェント(インターネットによる決済処理の受託及び代行)

【株式会社CATWALK 会社概要】
社 名:株式会社CATWALK
代表者:代表取締役 津田 貴史
設 立:2000年5月15日
資本金:7,420万円(資本準備金:6,000万円)
事業内容:
 ・ポータルブログ企画・開発・販売
 ・ウェブスタンダード対応
 ・インターネットシステム受託開発
 ・技術書執筆事業(Web新撰組)

 CATWALKはブログ技術の基盤となるXML関連の受託事業を2000年より開始し、2004年5月にポータルブログパッケージPwBlog ver.1を開発いたしました。同6月デモサイトとしてpwblog.comを公開。2004年7月には日本初のポータルブログパッケージとして同製品の販売を開始しました。目的にそったポータルをブログで簡単に作成できることから、企業活動でブログパッケージを必要なお客様にご利用いただいています。


<本件に関する読者からのお問合せ先>
 株式会社CATWALK
 TEL:03‐3591‐7007  
 E-mail: pr_catwalk@web-kyoto.com

2006'12.06.Wed

ファウンドリーネットワークス、第3世代のVoIP対応スイッチを発表
業界最高のスケーラビリティを誇るPoEソリューション

優れたセキュリティ、回復性、高容量、スケーラビリティのVoIP/ワイヤレス展開を実現する新世代のイーサネットスイッチ


 エンド・トゥ・エンドのスイッチングおよびルーティングにおけるパフォーマンス/トータル ソリューションのトップ ベンダー Foundry Networks(r),Inc.(Nasdaq:FDRY、以下「ファウンドリーネットワークス」)は、同社のPoE(Power over Ethernet)スイッチ FastIronファミリに2つの新しいモジュール型システムFastIron SX 800およびFastIron SX 1600を追加したことを発表しました。これらの新しいスイッチは、優れたスケーラビリティ、低いレイテンシ(待ち時間)、フォールとトレランス性を兼ね備えたアーキテクチャにより、エンタープライズ環境全体を通じたVoIP(Voice over IP)、ワイヤレスおよび高容量データサービスの展開をコスト効率良くサポートすると共に、冗長電源、冗長管理、高密度PoE、ハードウェアベースの低レイテンシ(待ち時間)スイッチングおよびルーティングを通じ、ハイパフォーマンスなギガビット/10ギガビットイーサネット(GbE)環境をサポートします。さらに、IPソースガード、動的ARPインスペクション、DHCPスヌーピングシールドをはじめとする幅広く豊富なセキュリティ機能が、社内外両方の脅威からエンタープライズ環境を保護します。

 内部フロー制御と共にセルベースの仮想出力キューファブリックを基盤にしているFastIron SXスイッチのアーキテクチャは、遅延が許されない音声/ビデオアプリケーションにおいて低レイテンシと優れたジッタパフォーマンスを提供します。これらの新しいスイッチは、ワイヤスピードでラインモジュールごとに48Gbpsのデータ伝送容量をサポートしているため、最も高い要件が求められるエンタープライズネットワークにおいて、トラフィックの成長に伴う将来のニーズへも完全に対応することができます。またシステムの可用性(アベイラビリティ)を最大限に高めるため、FastIron SXスイッチは1+1の冗長マネージメント/ロードシェアリングモジュールと電源モジュールを実装しています。

 FastIron SX 800とFastIron SX 1600の独立したシステムおよびPoE電源サブシステムで構成されたデザインによって最適な電力供給と構成が可能になるだけでなく、システムとPoEデバイスの両方で共通の電源を有するモジュール型のシステムと比較して、設備機器の導入と継続的な運用に関わるコストを大幅に削減することが可能になります。FastIron SX 1600は10GbEで最大36ポート、10/100/1000Mbps PoEポートで最大384ポートまでスケールアップが可能で、各ポートはIEEE 802.3af PoE標準に規定されている最大の電力レベル(15.4W)をサポートしています。このような業界最高のPoEポート容量が、将来の成長も柔軟にサポートする優れたスケーラビリティの統合ソリューションを提供します。Class 1、Class 2、Class 3のPoEポート384ポートについてN+1の冗長電源をサポートしているFastIron SX 1600は、このように高いレベルの電力回復性のPoEシステムを基盤にしている市場で唯一のスイッチです。

 ファウンドリーネットワークスのエンタープライズ ビジネス ユニット担当バイス プレジデント兼ジェネラル マネージャ、ボブ・シッフ(Bob Schiff)は次のように述べています。

 「現在、エンタープライズ ネットワークはトータル的な統合を実現するネットワークへと急速に進化しています。これらの次世代ネットワークは、ビジネスプロセスの効率アップとビジネスの継続性を確保するためにお客様が求めている優れたスケーラビリティ、QoS(サービス品質)保証、回復性を有していると共にVoIPをサポートできなければなりません。当社のFastIron SXスイッチは、これらの目標を達成し、超えられるように構築されています。今回FastIron SXスイッチをリリースしたことで、私たちファウンドリーネットワークスは性能や柔軟性、サービスの可用性に影響を与えることなく卓越したスケーラビリティ、セキュリティ、高性能、回復性を提供するエンタープライズ統合ソリューションの標準を新たなレベルへ上げました。」

 FastIron SX 800およびFastIron SX 1600の主な機能と特長は次の通りです。

*FastIron SX 800-6RU(ラックユニット)高、ラインカード スロットx8、マネージメント モジュール スロットx2、冗長ロードシェアリング システム/PoE電源モジュール ベイ、取り外し可能ファントレイx1、スイッチ ファブリック モジュール スロットx2

*FastIron SX 1600-14RU(ラックユニット)高、ラインカード スロットx16、マネージメント モジュール スロットx2、冗長ロードシェアリング システム/PoE電源モジュール ベイ、取り外し可能ファントレイx1、スイッチ ファブリック モジュール スロットx2

*マネージメント モジュール
  o0 ポート マネージメント モジュール、667MHz CPU、512MB SDRAM
  o2 ポート 10GbE マネージメント モジュール、667MHz CPU、512MB SDRAM
*ライン モジュール
  o24ポート 10/100/1000Mbps RJ-45 カッパー、PoE対応
  o24ポート 100/1000Mbps SFP ファイバ
  o24ポート 1000Mbps SFP ファイバ
  o2ポート 10GbE、LAN PHY
  o2ポート 10GbE、LAN & WAN PHY

 ラインモジュールと電源は、2005年にファウンドリーネットワークスがリリースしたモジュール型PoEスイッチのFastIron SuperXと互換性を有しています。このようにこれら3システム間でコンポーネントを共有できるので、各シャーシ間におけるスペアリングのコストも削減されます。また24ポート10/100/1000Mbps RJ-45モジュールはPoEと共に導入、またはPoEをサポートするようにフィールド アップグレードを行うこともできます。

 今回の発表には、FastIron SX製品用のシステムソフトウェアIronWareの最新バージョン3.0のリリースも含まれています。この最新バージョンは、ファウンドリーネットワークスが提供しているレイヤ2/3の固定構成10GbEスイッチFastIron SuperXおよびFastIron Edge Xの各シリーズとのバイナリ互換性を含め、数多くの新機能・強化機能を提供します。固定構成およびシャーシシステムの両用に共通のオペレーティングソフトウェアを使うことによって、お客様はネットワーク全体を通じて一貫して豊富な機能を展開することが可能になります。

 IronWare 3.0のセキュリティ面における主な特長は次の通りです。

 *動的なARPインスペクション-中間者攻撃(man-in-the-middle)から保護
 *DHCPスヌーピング-IPアドレスのなりすましを排除すると共にIPアドレスと認証MACアドレスのセキュアな統合をサポート

 *IPソースガード-動的ARPインスペクションおよびDHCPスヌーピングと共に、適正なIPアドレスからのトラフィックのみネットワークへのアクセスを許可

 *TDC(脅威の検出と制御)-スイッチ自体への攻撃を検出・排除すると共に、ファウンドリーネットワークスが提供するIronShield 360のクローズドループ型のセキュリティを通じ、ネットワークおよびアプリケーションレベルの攻撃も検出・排除

 FastIron SX 800スイッチ、FastIron SX 1600スイッチ、IronWare 3.0ソフトウェアは2006年6月に出荷の予定です。


■ファウンドリーネットワークスについて
 Foundry Networks,Inc.(Nasdaq: FDRY)は、企業およびサービスプロバイダ向けのハイパフォーマンスなスイッチ、ルータ、Webトラフィック管理のソリューションを提供している世界トップベンダーの1社として、レイヤ2/3 LANスイッチ、3バックボーンスイッチ、Layer 4-7アプリケーションスイッチ、無線LANとアクセスポイント(AP)、アクセスルータ、Metroルータをはじめとする幅広い製品群を提供しています。ファウンドリーネットワークスの製品を導入している企業・組織は世界中で9,300社を超え、これには主要ISP、Metroサービスプロバイダ、またe-コマース、大学、エンターテインメント、医療、政府・官公庁、ファイナンシャルサービス、製造など幅広い業種の企業・組織が含まれています。その他の詳細はファウンドリーネットワークス株式会社(代表03-3519-5351)までお問い合わせいただくか、弊社Webサイトhttp://www.foundrynetworks.co.jp/をご覧ください(本社Webサイト:http://www.foundrynetworks.com)。

2006'12.06.Wed

話題沸騰 Black Mic 初楽曲のリリースはケータイから!
Black Mic、Romancrewを独占配信!

iモード着うたフル(R)サイト『NEMO』サービス開始のお知らせ


 トータルモバイルソリューションの日本エンタープライズ株式会社は、6月7日(水)より開始されるiモードの新サービス【着うたフル(R)】におきまして、新規サイト「NEMO」(ネモ)のサービスを開始いたします。

 日本エンタープライズでは、高品質のアレンジ楽曲を中心とした着うた(R)サイト「うた&メロ取り放題(EZweb, i-mode, Vodafone live!)」や、原盤楽曲を中心とした着うたフル(R)サイト「うた&メロMUSICフル(EZweb)」など、様々な音楽サイトをご提供してまいりました。特に当社のアレンジ楽曲はその企画内容とクオリティでたくさんのお客様のご支持をいただいております。

脱・アレンジ。目指せケータイ・オンリー!
 今回の着うたフル(R)サイト【NEMO】におきましては、これまで当社が得意としておりました既存曲の独自アレンジではなく、当社サイトでしか聴けない【オリジナル楽曲】と、数々の有名アーティストの作品に参加している【プロデューサーやアレンジャーによるカバー楽曲】の配信を目玉に、最強の着うたフル(R)サイトをご提供いたします。

目玉コーナーはコレ→【完全オリジナル楽曲】&【有名プロデューサーによるカバー楽曲】

(「NEMO」目玉その1!)オリジナル楽曲第1弾は、噂のユニットBlack Micの初タイトル「夜が来た☆」
 今回NEMOでご提供するオリジナル楽曲は、クラブシーンには欠かせない2ユニットの録り下ろし音源です!
 現在、ストリートシーンでは若者に圧倒的な人気を誇るBlack Mic。音楽のみならず、ライフスタイルやファッションまでもが憧れの的となっている彼らが主催するクラブイベントは、人で埋め尽くされるほどの盛況ぶりとなっています。
 しかし!通常は別々の活動をしている彼らがBlack Micとして楽曲を発表するのは、今回が初めてなのです!
 Black Mic はケータイ(着うたフル(R))をステージに新しいメッセージを発信します!

* 関連資料「別紙」参照
 ・ Black Mic とは・・・
 ・ Romancrew とは・・・

(「NEMO」目玉その2!)あのプロデューサーによるカバー楽曲コーナー【HIT MAKERS】
 数多くのヒット曲を手がけたプロデューサーらによるカバー楽曲コーナー【HIT MAKERS】でも豪華なラインナップをご用意いたしました。
 第一弾としてkinki kids、タッキー&翼、上戸彩等への楽曲提供の他、次世代アーティストのプロデュース、企画制作もこなす多才なアーティスト、HALによるカバー楽曲を配信いたします。

 < HIT MAKERS コーナー第一弾!HAL プロディースカバー楽曲リスト>
  ・ENDLESS STORY (原曲アーティスト:REIRA starring YUNA ITO)
  ・No way to say (原曲アーティスト:浜崎あゆみ)
  ・STEP you (原曲アーティスト:浜崎あゆみ)
  他4 曲のカバー楽曲を一挙配信

 NEMOでは、B’z、WAND、ZARDなどのアレンジを数多くてがけた【明石昌夫】、倖田來未、SMAPなどの楽曲を手がけたマルチプロデューサー【h-wonder】など、引き続き有名プロデューサーによるカバー楽曲の配信を予定しております。

(「NEMO」目玉番外!)その他のメニューも充実!
 音楽ダウンロードだけではなく、読み物やツールなども充実。楽しいケータイ音楽生活をお手伝いします。

 【COLUMN (コラム)】
  「音楽のある生活を提案」をコンセプトに興味深い読み物や音楽豆知識、ここだけのアーティストインタビューを掲載するコーナーです。

 【SPECIAL RECOMMENDATION】※7月スタート予定
  シチュエーションや気分をアイコンで視覚化し、気分にピッタリの曲をオススメします!


<サービス詳細>
サービス名称: NEMO(ネモ)
課金体系: 月額315円、557円 ※ポイント購入型です。(すべて税込、通信料別)
サイトへのアクセス方法: iメニュー⇒着うたフル⇒楽器/アレンジ
対応端末: 6月7日時点の対応端末は、「P902iS」となります。
サービス開始予定日: 2006年6月7日(水)
販売:日本エンタープライズ株式会社: http://www.nihon-e.co.jp/

<NEMOのご利用方法>
1.「315円」「557円」いずれかの月額会員にご登録ください。金額に応じた基本ポイントが付与されます。
 315円会員→300ポイント、557円会員→600ポイント(557円会員にはボーナスポイントが付いてお得です)
2.気に入った楽曲が見つかったら、手持ちのポイントを使って楽曲をダウンロードしてください。
 1楽曲あたり必要なポイントは(150ポイント、300ポイント)のいずれかです。

※ 「着うた」「着うたフル」は株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの商標または登録商標です。
※ 「i-mode/i モード」は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモの商標又は登録商標です。

2006'12.06.Wed

インプレスR&D 『インターネット白書2006』発売

家庭からのブロードバンド利用者数
3,756万8千人 前年比116.5%

~ブロードバンド世帯普及率41.4%(2006年2月時点)~


 インプレスグループで法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、最新のインターネット利用動向を詳細にまとめた財団法人インターネット協会(東京都港区、理事長:金杉明信)監修「インターネット白書2006」を、6月15日(木)に発売いたします。
 「インターネット白書」は、インターネット協会監修のもと、民間が手掛けるインターネット動向調査報告書の先駆けとして、1996年に第1回目を発行以来、今年で11回目を迎えます。インターネット黎明期からブロードバンド普及期に突入した現在まで、日本のインターネットの発展を多角的に調査分析し、情報発信しています。
 この2006年版では、Web2.0、放送・通信融合など第2世代インターネットの新潮流を独自のユーザー調査と識者の寄稿によって解説しています。


「インターネット白書2006」 最新インターネット世帯普及率調査結果まとめ

■家庭からのブロードバンド利用者数 3,756万8千人
 家庭からのブロードバンド利用者数(*1)は2006年2月調査時点で3,756万8千人となりました。昨年2005年2月時点は3,224万4千人(*2)で、前年比116.5%と着実に増えています。
 また、自宅の機器から接続しているインターネット利用世帯のうち、ブロードバンドの構成比は72.2%となり、初めて7割を超えました。日本全世帯におけるブロードバンド普及率は、41.4.%に達しています。

■日本のインターネット人口 7,361万9千人
 日本のインターネット人口は2006年2月調査時点で7,361万9千人になりました。昨年の2005年2月調査(*2)の7,007万2千人と比較して354万7千人増(前年比105.1%)と伸びは鈍化しており、2006年12月末では7,661万人となる見通しです。
 インターネット世帯浸透率(利用場所、接続機器を問わずインターネット利用者がいる世帯の比率)は85.4%となり、昨年の82.8%から2.6ポイント増加しています。
 また、インターネット世帯普及率(「勤務先/学校のみ」「携帯電話/PHSのみ」を除き、自宅の機器でのインターネット利用者がいる世帯の比率)は57.3.%となりました。

<< 「インターネット白書2006」普及率調査方法 >>

調査主体     アクセス メディア インターナショナル株式会社
対象世帯     一般世帯(回答者は16歳以上の男女)
対象地域     全国主要26都市およびその近郊
調査方法     電話調査(RDD:ランダム・ディジット・ダイヤリング)
調査期間     2006年2月
サンプリング    95,809世帯(RDD採用のエリアサンプリング)
総回答数     44,843サンプル
有効回答数    41,025サンプル
(注)インターネットの世帯内利用者としては対象を3歳以上の男女とする。

(*1)本調査におけるブロードバンド接続とは、ADSL/xDSL、CATV、FTTH (光ファイバー)、公衆無線LANアクセスポイント、専用線接続、第三世代携帯電話本体による接続方法を指します。ナローバンド接続とは、基本的にはISDNを含む電話回線によるダイヤルアップ接続を指しますが、第三世代携帯電話以外の携帯電話/PHSをデータ通信に利用した接続、 データカード使用のデータ通信もダイヤルアップ接続としています。

(*2)2004年版までは16歳以上の集計値を出していましたが、2005年版より3歳から15歳までの児童に拡大した集計値を発表しています。このため2004年2月調査結果もさかのぼって3歳から15歳まで利用者数を足して再集計しており、2004年版に掲載した数値とは異なります。


「インターネット白書2006」 ウェブアンケートによる個人・企業の利用実態結果

 世帯普及率調査のほか、個人・企業の利用実態をより詳細に把握するため、ウェブアンケートによる利用実態調査を行っています。回答者はすべてインターネットを利用している個人・企業です。


<< 個人利用動向 >>

■SNSへの参加が昨年の2.6%から11.0%と4倍以上に急伸。インターネットを利用している20代の男女では4人に1人が利用(男性20代は26.5%、女性20代は27.6%)。
 82.6%はmixi(ミクシィ)を利用。

■ブログの認知は98.6%(昨年は91.4%)。このうち、「読んでいる」も含めて利用しているのは63.3%。認知者のうち25.3%は「自分のブログを公開している」と回答。
 10代、20代が中心である。

■RSSリーダーの認知率が64.8%と昨年の43.1%より21.7%上昇。認知者における利用率は14.8%(昨年は9.5%)、利用目的は「趣味の情報」と「報道ニュース」の取得

■インターネットの影響で利用が減ったメディアは、「地上波テレビ」(41.3%)、「雑誌」(37.5%)、「新聞」(29.4%)がトップ3。ニュースの情報源としても「新聞」より「インターネット」を重視。

■光利用者におけるIPTVまたはVODなどの映像配信サービスは、試験サービスも含め、11.0%が利用。トリプルプレイ(ブロードバンド回線によるデータ通信、IP電話、映像配信の3点セット)はまだ浸透せず、ブロードバンド利用者の4.5%にとどまる。(*3)。

■ワンセグの認知率は86.0%。利用意向は「今後1年以内に利用予定」が11.0%、「時期は未定だか利用する予定」も含めると認知者における利用意向は59.3%と高い。


<< 「インターネット白書2006」個人利用動向調査方法 >>

調査方法        インタラクティブウェブ調査(ネットリサーチ)
調査対象        自宅からインターネットを行っている13歳以上の個人
対象地域        全国
サンプリング      メールメディア登録者へのメール配信によるアンケートサイトへの誘導、アクセスメディアインターナショナルの保有する登録者および各社アンケートパネルからのランダム抽出によるメール配信、アンケートサイトへの誘導
調査実施分析機関 アクセス メディア インターナショナル株式会社
最終有効回答数   1,705サンプル
調査期間       2006年4月4日~10日


(*3)トリプルプレイについては、ウェブアンケートによる調査のため、実際の世帯普及率より高くなる傾向があります。 


<< 企業利用動向 >>

■企業の通信コストを「固定電話」「携帯電話」「IP電話」「インターネット」「それ以外」の比率でみると、「固定電話」が2005年の41.9%から33.9%へ、「携帯電話」が33.6%から23.1%へと下降しているのに対し、「IP電話」は0.8%から6.5%へ、「インターネット」が21.1%から30.3%へ上昇。

■企業のイントラネットにおいて、ブログは19.6%、RSSは13.0%、SNSは2.5%導入されている。いずれも、社外向けウェブサイト(ブログ16.3%、RSS 9.1%、SNS0.5%)よりも導入率が高い。

■企業のセキュリティ被害経験は61.9%、昨年の74.9%より下降。今年初めて聞いた「コミュニティ、掲示板などによるネット告発」は3.6%が被害を認識。大企業ほど被害率が高い。


<< 「インターネット白書2006」企業利用動向調査方法 >>

調査方法       インタラクティブウェブ調査(ネットリサーチ)
調査対象       企業におけるネットワーク、インフラ、ウェブサイトの導入、管理、運用対象者
対象地域       全国
サンプリング     メールメディア登録者へのメール配信によるアンケートサイトへの誘導、アクセスメディアインターナショナルの保有する登録者および各社アンケートパネルからの条件抽出によるメール配信、アンケートサイトへの誘導
調査実施分析機関 アクセス メディア インターナショナル株式会社
最終有効回答数   1,518サンプル
調査期間       2006年4月21日~28日


「インターネット白書2006」では、このほかにも「放送・通信融合への意識調査」、「Winnyユーザーへの意識調査」といった調査結果のほか、通信事業者やネットビジネス事業者の動向、社会動向など、第2世代インターネット利用に関する多角的かつ詳細な調査データや分析レポートを多数掲載しています。


【「インターネット白書2006」の販売方法】

●全国の書店およびウェブ書店による販売
●インプレスダイレクトによる直接販売 (ウェブ、FAX、お電話での受付)
  http://direct.ips.co.jp/book/hakusho2006/
  お問い合わせ先:インプレスダイレクト カスタマーセンター
  〒102-0075 東京都千代田区三番町20 TEL:03-5275-9051 FAX:03-5275-2443
  (営業時間 10:00-17:30 土日、祝祭日を除く)
  E-mail: sales@ips.co.jp


【本件に関するお問合せ先】

●本書の販売に関するお問合せ
株式会社インプレスR&D マーケティング局
Tel: 03-5275-9040 / Fax: 03-5213-6297 / E-mail: direct-sales@impress.co.jp



2006'12.06.Wed

三井物産株式会社、個人IDによる次世代ネットワークセキュリティソリューションを発表

個人が瞬時に特定できる、個人IDベースのネットワークトラフィック解析型セキュリティソリューション「Lancope, Inc. StealthWatch」を販売開始


 三井物産株式会社(以下:三井物産、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:槍田 松瑩)は、Lancope, Inc.(以下:Lancope、本社:米国ジョージア州アトランタ、CEO:Harland LaVigne)と国内総代理店契約を締結し、Lancope社製次世代ネットワーク不正検知・防御システム「Lancope StealthWatchシリーズ」の販売開始を発表します。

 三井物産は、Lancopeとの国内総代理店契約締結に伴い、2006年6月7日よりLancopeが提供する「StealthWatchシリーズ」、並びに同じく三井物産が国内総代理店を務めるA10 Networks, Inc.(以下:A10 Networks、本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO:Lee Chen)からLancopeへOEM供給されている「StealthWatch ID-1000」の販売を開始します。 三井物産は同社子会社、物産ネットワークス株式会社(以下:物産ネットワークス、本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:木内 一貴)を通じて、同社製品の販売、サポートを行っていきます。

 既に施行されている個人情報保護法や、早ければ2008年4月に施行が予定されている日本版SOX法(日本版企業改革法)など法整備を背景に、情報漏洩対策や内部統制に対するIT管理の強化が必要とされています。また、ウィニーが既にインストールされているPCへウイルスやワームなどが感染することによる個人情報や企業情報の漏洩は社会問題にまで発展しております。これに伴い、企業ネットワーク全体のトラフィックを視覚化した上で、ネットワークの不正利用や不審動作を迅速、且つ的確に特定し、対策を施すことが緊急課題となっています。
 この課題に対応するため、Lancopeでは独自のNBA(Network Behavior Analysis:ネットワークトラフィック解析)技術を利用した「StealthWatchシリーズ」を開発しました。ネットワークの脅威が益々高度化、且つ複雑化する今日、従来のシグニチャーベース、若しくはアノマリベースのネットワーク検知・防御システムでは今後の未知なる脅威に対応するには不十分であり、掛かる中NBAの需要が高まっております。米アナリストの調べでは2007年末までに大企業の約25%がセキュリティ戦略としてNBA技術を導入するといわれております。
 「StealthWatch」は、企業ネットワーク全体のトラフィックフローをリアルタイムに監視し、DoS (Denial of Service) やDDoS (Distributed Denial of Service) アタックだけでなく、ウイルスやワーム、悪質なプログラム、非承認アプリケーション、ネットワークの不正利用などを、NBA技術を用いて、ネットワーク上トラフィックの動きや振る舞いからリアルタイムに検知、それらの防御やその影響度を低減させる処理を自動化することが可能です。
 更に、A10 Networksが技術提供する「StealthWatch ID-1000」を導入することで、これまでIPアドレスでしかその脅威の発信元を特定出来なかった検知、防御を、個人が瞬時に特定できるユーザーIDにより行うことが可能になります。内部統制でも不正トラフィックの発信元を個人で特定できること、並びに自動的に履歴を残せることが極めて重要であり、「StealthWatch ID-1000」でそれを実現します。
 ネットワークとセキュリティの融合が進む中、「StealthWatch ID-1000」が今まで不足していた「誰」という情報を付加することにより、真の次世代ネットワークセキュリティソリューションを提供いたします。
 「StealthWatchシリーズ」「StealthWatch ID-1000」はオープンプライスです。
 今後、物産ネットワークスは企業や官公庁、医療機関、教育機関に対して、販売代理店を通じて積極的なプロモーション活動を展開していきます。


■販売価格
 オープンプライス

■出荷開始日
 StealthWatchシリーズ : 2006年6月7日

■写真
 StealthWatch
 (※ 関連資料を参照してください。)

■図1.StealthWatchシリーズとStealthWatch ID-1000の活用イメージ
 (※ 関連資料を参照してください。)
 

(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)


※ Lancope, Inc. およびStealthWatchは、米国Lancope, Inc.の登録商標です。
※ A10 Networks, Inc. およびIDSentrieは、米国A10 Networks, Inc.の登録商標です。 

■関連資料 
 StealthWatchについて
 http://www.bussan-networks.com/lancope/info/press/pr06_06_07-2.html
 

2006'12.06.Wed

アルプス社、写真共有サイト「Flickr」の写真を
地図にマッピングできる「ALPSLAB photo」(β版)を公開


 株式会社アルプス社(最高執行責任者:池上充宏、本社:愛知県名古屋市、以下アルプス社)は、次世代地図サービスの新しい可能性を提案する実験サイト、ALPSLAB (アルプスラボ) < http://www.alpslab.jp/ >上で、代表的な写真共有サイト、Flickr< http://www.flickr.com/ >の写真を地図にマッピングすることができるALPSLAB photo (アルプスラボフォト) < http://photo.alpslab.jp/ >(β版)を本日公開いたします。

■ALPSLAB photo とは
 ALPSLAB photo は、写真共有サイトFlickrにアップロードされている写真に、緯度経度情報、geotag(ジオタグ)(※1)を付与し、ベースとしての地図、ALPSLAB base(アルプスラボベース)上に写真をマッピングすることができるサービスです。

 Flickrは、世界中で多数のユーザーに活用されている写真共有サイトであり、多数の開発用API(※2)を公開しています。ALPSLAB photo では、そのAPI を利用して、Flickr とのシームレスな連携をはかっています。Flickr のユーザーは、誰でも簡単にALPSLAB photo を利用することができ、風景写真や旅の記録写真など、位置に関係する写真を地図に関連付けて管理することができます。地図に関連付けられた写真は、位置情報コンテンツのひとつとして、ALPSLAB base 上で検索、表示することができます。

■ 写真を地図にマッピング
 ALPSLAB photo では、次のようにして写真を地図にマッピングすることができます。

・Flickr アカウントでログインします。
・地図にマッピングしたい写真を検索して選択すると、拡大表示されます。
・マッピングしたい位置を地図の中心に表示します。
・「この場所に現在位置を付与する」をクリックすると、該当の位置に写真がマッピングされ、Flickrの写真にgeotag とALPSLAB base へのリンクが付与されます。
・地図にマッピングしている写真には、[MAP]アイコンが表示されます。

■ 地図から写真を検索、表示
 ALPSLAB photo を使って地図にマッピングした写真は、ALPSLAB base で検索、表示することができます。ALPSLAB base は、インターネット上の様々な位置情報をマッピングするためのベース地図であり、ALPSLAB photo を使ってマッピングされる写真の他に、位置に関連するブログエントリーを見ることもできます。
 地図と写真を合わせて見ることができれば、そこがどんな場所なのかひと目で把握することが可能です。

 また地図にマッピングしたFlickr の写真は、「geotagged」というタグで検索することができ、各写真のdescription(説明文)に自動的に付与される[地図を表示] をクリックすると、写真をマッピングした位置をALPSLAB base で表示することができます。

■ 今後の予定
 今後は、ユーザーの皆様からのご意見を反映して、随時ALPSLAB photo の機能改善、拡張を行っていきます。そして、より多くのユーザーの皆様に、便利で楽しく使っていただけるサービスとして提供していきたいと考えております。


※1 タグとは、ある情報に付与することができるキーワード、ラベルのようなものです。タグをつけておくことにより、後からそのキーワードを使って、目的の情報を簡単に検索することができます。Flickr の場合は、写真にタグをつけて管理することができます。geotag(ジオタグ)とは、緯度経度情報をタグとして付与することです。ALPSLAB photo では以下の3 つのタグをgeotag としてFlickr の写真に付与します。
 xxxxx とyyyyy がそれぞれ関連する場所の緯度、経度情報です。
  ・geotagged
  ・geo:lat=xxxxx (例: geo:lat=32.1878725)
  ・geo:lon=yyyyy (例: geo:lon=130.0220858)

※2 API(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス、Application Programming Interface)とは、あるプラットフォーム(OS やミドルウェア)向けのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のこと。また、それらを利用するためのプログラム上の手続きを定めた規約の集合。

※地図および各種データ、およびプログラムの著作権および産業財産権は株式会社アルプス社またはライセンサーに帰属します。
※この文面に記載された社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
※製品の仕様およびサービス等は予告なく変更または中止されることがあります。

【アルプス社】 http://www.alpsmap.co.jp/
 株式会社アルプス社(本社:愛知県名古屋市、最高執行責任者:池上充宏)は、日々刻々と変りゆく膨大なLocation(位置)情報を調査、収集、編集、更新し、お客様のニーズに合わせた形で、地図という情報インフラとして提供している会社です。見やすく使いやすい地図作りにおいて、長年にわたる実績と高い技術力を誇り、その形は、時代のニーズに合わせて、出版物(道路地図アトラスRDXシリーズ)から電子地図ソフト(PC向け電子地図ソフトプロアトラスシリーズ)、そしてインターネットサービスへと変化してきました。
 2005年1月より、ヤフー株式会社の100%子会社として、Yahoo!地図情報に、地図データ・エンジンを提供しております。
 これからのアルプス社は、“いつでも正確な地図を提供する日本で初めて、かつ唯一の会社”を目指して、インターネット上の地図サービスを主体とした事業を推進していきます。

2006'12.06.Wed

ノキア、企業ユーザー向け3Gモバイル・デバイス
「Nokia E60」と「Nokia E61」のスタンダード・バージョンを発売
-業界のリーディング・カンパニーと協力して企業ユーザーにビジネス・モビリティを提供-


 ノキア・ジャパン株式会社(本社:目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:タイラー・マクギー)は、どの通信事業者の(U)SIMカードでも使用できる(※1)SIMロックフリー(※2)のモバイル・デバイス、「Nokia E60」と「Nokia E61」のスタンダード・バージョンを本年の秋以降をめどに発売開始すると発表しました。また、企業ユーザーに「Nokia Eseries」モバイル・デバイスを使ったビジネス・モビリティ・ソリューションを提供するため、業界のリーディング・カンパニーとの協力も行っていきます。

 「Nokia E60」と「Nokia E61」は、企業ユーザー向けに開発された「Nokia Eseries」(ノキアEシリーズ)モバイル・デバイスで、今回発表された製品は、3G(WCDMA 2100(3GPP Release 99))(※3)とGSM(※4)(※5)に対応した、日本でも海外でも使用可能な(※6)SIMロックフリーモデルです。規格に対応した通信事業者のU(SIM)カードであれば使用でき(※1)、企業で活躍するビジネスマンには最適な製品です。
 「Nokia E60」と「Nokia E61」は、様々な業務、企業規模においても社員のモビリティを向上させることを可能としているほか、優れた操作性と機能、洗練されたデザインを採用した最新の企業向けモデルです。

 社員が社内や外出先で互いに連絡を取り、迅速に連携できるように、IP電話(VoIP)、SIPベースの通話サービスをサポートしているほか、アバイアやシスコシステムズのIPコミュニケーションシステムを配備している企業は、本製品を企業ネットワークに接続することができ、それにより内線接続や転送を行うことも可能になり、業務の効率化をはかります。
 例えば、既に海外にて発表しているシスコシステムズ株式会社のシスコ ユニファイドコミュニケーションソリューションでは、Cisco Unified CallManager/CallManager ExpressによるNokia Eseriesの呼制御とCisco AironetのCisco Compatible Extension (CCX)規格による高品質な無線LAN上の音声サービスを提供すると共に、IPボイスメッセージング機能、Mobile VPN接続によるリモートアクセス機能を提供します。

 ノキア・ジャパン株式会社、代表取締役社長のタイラー・マクギーは次のようにコメントしています。「ノキアは、モビリティがこれからのビジネスにおいて、いかに重要な要素になってきているかを日々感じています。今回発表した企業向けに特化して開発されたNokia Eseriesの国内での展開にあたり、業界のリーディング・カンパニーと協力していけることを大変喜ばしく思うと同時に、是非とも日本の企業ユーザーの皆様にビジネスのお役に立てるモビリティ・ソリューションを提供していきたいと思います。」

 各社からのコメントは以下のとおりです。(五十音順)

沖電気工業株式会社 執行参与 情報通信事業グループ
IPシステムカンパニープレジデント 坪井 正志氏

 「沖電気工業株式会社は、ノキア・ジャパンの3Gモバイル・デバイス「Nokia E60」と「Nokia E61」の発表を歓迎いたします。
 沖電気が提供している『IP CONVERGENCE Server SS9100』による企業向けモバイルソリューションとの連携により、企業毎に異なる多彩なニーズにお応えし、オフィスコミュニケーション改革推進の足掛りとなるものと期待しております。今後はIPテレフォニーと業務アプリケーションとの連携を含め、さらに両社の協力体制を一層強化し、企業により価値の高いサービスの提供ができるよう推進していきたいと考えております。」


日本アバイア株式会社 代表取締役社長 藤井克美氏

 「ノキア・ジャパンからの本格的な企業ユーザー向けのモバイル・デバイスの発表を心待ちにしておりました。アバイアのIPテレフォニーを導入している企業は本製品を自社のネットワークに内線接続することが可能となり、さらに専用アプリケーションを利用することで本格的なFMCを実現することが出来ます。両社で日本の企業ユーザー向けに業務効率・生産性向上に役立てるモバイルソリューションを提供出来ることをうれしく思います。」


日本電気株式会社(NEC) エンタープライズソリューション事業本部
執行役員 都筑一雄氏

 「NECは、IPテレフォニーサーバ『「UNIVERGE SV7000』を中心とするIP電話システムをグローバルに展開しています。今回、ワールドワイドで高いシェアを誇るノキアのNokia Eseries製品をラインナップとして加え、携帯端末から内線電話、グループウェア連携、インスタントメッセージ機能などを利用可能とする『UNIVERGEモバイルソリューション』の強化とグローバルへの展開をおこないます。」


株式会社 日立製作所 情報・通信グループ 
ネットワークソリューション事業部長 伊藤明男氏

 「日立製作所は、ノキア・ジャパン株式会社の企業ユーザー向け3Gモバイル・デバイスの発売を歓迎いたします。弊社はグループ各社と連携し、「Nokia E60」「Nokia E61」スタンダード・バージョンを活用した企業における業務の効率化や生産性向上を実現するソリューションを『CommuniMax IPテレフォニーソリューション』の一環として提供してまいります。」


富士通株式会社 USXソリューション事業部長 島田孝司氏

 「富士通USXRソリューションはNokia Eseriesに大いに期待しております。大好評を博しておりますマルチプラットフォーム対応の『USXR』(ユビキタス・サービス・エクスチェンジ)は、モバイル機器トップベンダーであるノキアから提供されるNokia Eseriesにより、お客様の基幹業務の中でも、特に訪問サービス(フィールド系現場業務)および構内サービス(企業構内現場業務)のユビキタス化に一層貢献できると、大いに期待しております。」


Visto Corporation
ワールドワイドビジネス開発・アジア/太平洋地域担当上級副社長兼本部長
アントワーン・ブロンドー氏

 「Visto Corporationはこの度のノキア・ジャパンのNokia Eseriesの発表を歓迎すると共に日本国内のモバイル・プロフェッショナルにより多くのデバイスの選択肢、卓越したユーザ・エクスペリエンスと生産性向上をもたらすソリューション提供をノキア・ジャパンとの協力関係で強化出来る事を喜ばしく思います。Vistoは今後もノキアの様な業界最高クラスのパートナー、及び世界レベルのリーディングモバイル・オペレータとの連携によりボリューム・ビジネス市場へのより一層の真のプッシュ・エクスペリエンスの普及へ注力して参ります。」


ノキア・グループのインテリシンク株式会社 代表取締役社長 荒井真成 

 「インテリシンクは、この度のNokia Eseriesの日本市場への展開に大変期待しています。Nokia Eseriesモバイル・デバイスとインテリシンクのプッシュテクノロジーや情報保護機能を利用して、欧米で急速に普及しているプッシュメールサービスを凌ぐエンタープライズモバイルシステムを構築できます。」


 *「Nokia E60」の特徴などは、添付資料をご参照ください。


 ノキアについての詳細は、以下をご参照ください。
 ノキア・ジャパン http://www.nokia.co.jp
 ノキア・グループ http://www.nokia.com

2006'12.06.Wed

ノキア ネットワーク・セキュリティ・プラットフォーム製品「Nokia IP390」を発売
セキュリティ・ポートフォリオに統合脅威管理(UTM)を追加
- 初のUTM搭載ファイアウォール/VPNアプライアンス
  ミッドレンジにおける最高のコストパフォーマンスを実現 -


 ノキア・ジャパン株式会社(本社:目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長:タイラー・マクギー)のエンタープライズ・ソリューションズ事業部は、7月初旬より、ネットワーク・セキュリティ・プラットフォーム製品の最新モデル、「Nokia IP390」の販売を開始します。


Nokia IP390の特徴

 Nokia IP390の最大の特徴は、高性能IPセキュリティ・プラットフォームのポートフォリオに統合脅威管理(UTM)ソリューションを追加したアプライアンスである事です。最新のチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社の VPN-1 UTMパッケージおよびVPN-1 Powerをサポートする初のプラットフォームであり、ユーザー企業はこれを利用して既存のセキュリティ設備にリアルタイムでの脅威を軽減する機能を追加することができます。Nokia IP390はミッドレンジ分野で最高のコストパフォーマンスを実現し、優れたセキュリティ・ソリューションを提供するというノキアの伝統を継承しています。このNokia IP390は継続的な信頼性とシンプルな導入、および容易な管理を提供できるように最適化されており、多用途の1ラックユニットのプラットフォームは、拡張する可能性のある中規模ビジネス、リモート・キャンパス、大規模のブランチ・オフィスの他、内部のネットワーク・セグメントの使用に最適です。強固なプライス・パフォーマンス、高いポート密度、マルチギガビット・イーサネットのパフォーマンスも特徴です。

 ノキア・エンタープライズ・ソリューションズ事業部のセキュリティ&モバイル・コネクティビティ担当副社長、トム・ファーロング(Tom Furlong)は次のように述べています。「企業の最高情報責任者(CIO)がモバイルワーカーへのアクセス提供と企業ネットワークの保護という2つの課題のバランスをとるのに苦労している状況で、UTMは、企業がセキュアなモバイル環境を確保するための優れた方法として注目されるようになりました。ノキアは包括的なエンタープライズ戦略と、Nokia IP390をはじめとする高性能セキュリティ・ソリューション/製品のポートフォリオ拡大により、あらゆる規模の企業でCIOが抱えている二者択一のジレンマを排除しました。」

 Check Point VPN-1 UTMおよびVPN-1 Powerソリューションは、ノキアのIPセキュリティ・アプライアンスにおいてセキュリティ機能を強化し、アンチウィルス、IPS/IDS、ウェッブ・アプリケーション・ファイアウォール、SSL-VPNなどの新しいアプリケーションへの対応を可能とし、企業における検知とリアルタイムでの脅威の軽減に対する新たなレイヤを追加します。Nokia Horizon ManagerやNokia Appliance Managerと組み合わせれば、ファイアウォール・ポリシーの移行や、複数のセキュリティ・アプライアンスの設定・監視・保守が容易になります。

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社のチーフ・マーケティング・オフィサーであるケン・フィッツパトリック氏(Ken Fitzpatrick)は次のように述べています。「UTMソリューションの選択肢は数多くありますが、機能性、セキュリティ、パフォーマンス、管理性といった重要な部分を軽視することはできません。現在、あらゆる規模の企業がチェック・ポイント社の技術を搭載したノキア製品を選び、情報セキュリティ市場のリーダーとして高い実績を持つ両社からメリットを得ることで、エンタープライズクラスの性能を実現しています。」


その他の特長

 ノキアのファイアウォール/VPNアプライアンスは、セキュリティ専用に開発されており、社内のアプリケーションとデータを保護するとともに、世界で最も要求の厳しいネットワーク環境内においても安定して動作します。Nokia IP390はこれに加え、市場をリードするパフォーマンス、ポート密度、有用性、拡張性をミッドレンジのファイアウォール市場に提供しました。Nokia IP390は4つの10/100/1000 BaseTイーサネット・インターフェース、Type II PCMCIAスロット、2GBまで拡張可能な1GB RAMを搭載しています。ノキアの堅牢なセキュリティ専用オペレーティング・システム(IPSO)を搭載し、世界トップクラスの「First Call, Final Resolution(最初の通話で最終的な解決)」サポート&サービスによりバックアップされています。また、Nokia IP390アプライアンスはRoHSに準拠しており、鉛は一切使用していません。


●業界をリードするプライス・パフォーマンスを特徴とし、拡張するネットワークの要求へも対応
・3Gbpsのクリアテキストのファイアウォール・スループット(IP350の約4倍、IP380の約2倍)
・最大500MbpsのVPNスループット(AES256)(IP350の約10倍、IP380の約1.7倍)
・30,000 ファイアウォール コネクション/秒(IP350の約2倍、IP380の約1.6倍)

●初期投資を拡張できるポート密度
・4つの10/100/1000イーサネット・インターフェース
・2つの拡張用スロットで、最大8つの10/100イーサネット・インターフェース
 または最大4つのギガビット・イーサネット・インターフェースを追加可能

●先進の機能の標準搭載による、シンプルな導入と初期設定
・SecureXLアクセラレーション
・高可用性
・ダイナミック&マルチキャスト・ルーティング

 Nokia IP390は、ノキアのワールドクラスのFirst Call - Final Resolution Global Support and Servicesでサポートされています。Nokia IP390は、Nokia IPSO version 4.1以上をサポートします。

希望参考小売価格:
●「Nokia IP 390 本体」:希望小売価格 1,280,000円(税込み:1,344,000円)
*上記には、初年度のサポート費用を含みます。ノキア販売代理店を通じて販売開始予定。

発売時期:
●7月初旬

※Nokiaは、Nokia Corporationの商標または登録商標です。また機能やサービスは、ネットワーク、使用するデバイスの互換性、サポートしているコンテンツのフォーマットにも依存します。
※すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。

ノキアについて
 ノキアは、広範囲にわたって携帯通信業界の持続可能な発展に常に取り組んでいる、モバイル・コミュニケーションで世界をリードする企業です。ノキアは、携帯電話をはじめ、イメージング、ゲーム、メディア、ビジネス向けのデバイスやソリューションといった使いやすく革新的な製品を通じて、人と人、そして人と情報を結んでいます。また、ネットワーク通信事業者や企業向けの機器、ソリューションおよびサービスも提供しています。

ノキアについての詳細は、以下をご参照ください。
ノキア・ジャパン http://www.nokia.co.jp
エンタープライズ・ソリューションズ事業部 http://www.nokia.co.jp/business
ノキア・グループ http://www.nokia.com


Nokia IP390 Front
Nokia IP390 Back
(※製品画像あり)



2006'12.06.Wed

内蔵マイクが会話をキャッチ!ソフトウェア処理で48万画素相当の高解像度を実現したWEBカメラ


 株式会社バッファローは、Skype2.0(TM)などビデオチャット対応の無料通話ソフトを便利に楽しく利用でき、さらに高解像度でクリアな画質を実現した「WEBカメラ」を発売します。ラインアップは、ヘッドセット付きの「BWC-30MH02シリーズ」(シルバー/ブラック)とヘッドセット無しの「BWC-30MS02シリーズ」(シルバー/ブラック)の計4製品。価格は4,650円~。出荷予定日は2006年6月下旬です。

 詳細はこちら >> BWC-30MH02シリーズ http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bwc-30mh02/index.html
           BWC-30MS02シリーズ http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bwc-30ms02/index.html


※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。


●ユーザ様のお問い合わせ先
 サポートセンター
 ネットワーク関連製品:Tel.03-5781-7435
 ストレージ・メモリ・液晶関連製品:Tel.03-5781-7260

2006'12.06.Wed

コンパクトでPS/PS2に近い操作感を得られるボタン配列を採用したUSBゲームパッド


 株式会社バッファローは、コンパクトでPS/PS2コントローラに近い操作感が得られるボタン配列を採用したUSBゲームパッドを発売します。ラインアップは、12ボタンタイプ「BGC-UCF1203シリーズ」(レッド/シルバー/ブラック)と10ボタンタイプ「BGC-UD1001シリーズ」(レッド/シルバー/ブラック)の計6製品。価格は1,580円~。出荷予定日は2006年6月中旬です。

(※製品画像あり)

詳細はこちら>>
 BGC-UCF1203シリーズ http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bgc-ucf1203/index.html

 BGC-UD1001シリーズ  http://buffalo.jp/products/catalog/item/b/bgc-ud1001/index.html


※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。

2006'12.06.Wed

脳力トレーニングソフトを添付したUSB&PS/2対応ホイール付光学式マウス


 株式会社バッファローは、USB&PS/2対応のホイール付光学式マウスとIEインスティテュート社製の人気脳力トレーニングソフト“大人のための右脳キッズ 思考力編”※1をセットにした「BOMC-MSV-G1」を発売します。

■製品概要
 「BOMC-MSV-G1」は、IEインスティテュート社製の人気脳力トレーニングソフト“大人のための右脳キッズ 思考力編”を添付したUSB&PS/2対応のホイール付光学式マウスです。
 添付ソフトの“大人のための右脳キッズ 思考力編”※1は、図形や文字を使った問題を答えることによって脳を刺激し、思考力を向上させることができるソフトです。マウスは、左右対称のデザインで手のひらにフィットする『BasicStyle』を採用。また、メンテナンスフリーの光学式の採用やインターネットブラウザやオフィスアプリケーションで簡単にスクロールがおこなえるホイール装備で、快適な操作感を実現します。
 本製品は、ソフト付ながらお求めになりやすい価格を実現した光学式マウスです。

  品 名:USB&PS/2対応ホイール付光学式マウス ソフト付
  型 番:BOMC-MSV-G1
  メーカ希望小売価格:¥3,320
  出荷予定日:2006年6月中旬


■製品特長
●「大人のための右脳キッズ 思考力編」添付!!
 IEインスティテュート社製、人気の脳力トレーニングソフト「大人のための右脳キッズ 思考力編」が標準添付の光学式マウス。※1
 ▽「大人のための右脳キッズ 思考力編」について
  図形や文字・漢字を使った問題をじっくり考えて答えることにより、脳に刺激を与え、思考力を向上させることができます。
   ・脳力を活性化させる5つのトレーニングを収録
   ・成績グラフ機能付き
●左右対称で手のひらフィット「BasicStyle」
 ベーシックな左右対称デザインで、手全体ですっぽり包み込めるフィット感を実現。
●USB&PS/2両対応
 USBポートに差し込むだけで使えるUSB対応。OSに最初から入っているドライバで使えるので面倒な設定は不要です。PS/2にも対応。
●光学式なのでメンテナンスフリーです
 なめらかで快適なオペレーションがおこなえる光学式センサー。ほこりなどによる動作への影響が少なく、メンテナンスフリーでご利用いただけます。
●ホイール機能装備
 インターネットブラウザやオフィスアプリケーションでスクロールがおこなえるホイールを装備。快適なブラウジングが楽しめます。
●Windows&Macintosh両対応
※添付の脳力トレーニングソフトはWindows専用


■製品構成・仕様
 製品構成・仕様は添付資料をご覧ください。


■関連サイト
 ●USB&PS/2対応ホイール付光学式マウス ソフト付
   BOMC-MSV-G1製品情報サイト

※1:(C)2004 IE Institute Co,Ltd.。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98SEのみ。MacOSには対応しておりません。


※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。

●ユーザ様のお問い合わせ先
 サポートセンター
 ネットワーク関連製品:Tel.03-5781-7435
 ストレージ・メモリ・液晶関連製品:Tel.03-5781-7260

●サイトURL http://buffalo.jp/
●テーマ曲のVIDEOも女子高生に静かなブーム
 無料公衆無線LAN「FREESPOT」 http://www.freespot.com/
●AirStationユーザのためのコミュニティサイト http://www.airstation.com/

2006'12.06.Wed

おかげさまで10周年!辞書引き&翻訳統合ソフトの最高峰に、厳選した人気辞書を搭載!

『ロボワードV8.2 + リーダーズ+プラス&英和3点セット』
『ロボワードV8.2 + 新明解国語辞典第六版&カタカナ辞典』
2タイトル同時リリース!

-ワンタッチ翻訳機能は当社が発明・開発し日・米・加・韓などで特許を取得しています-


 株式会社テクノクラフト(代表取締役:齋藤孝春)は、本日、6月7日より、文章にマウスを合わせるだけで辞書引き&文章翻訳してくれる、ワンタッチ辞書引き&文章翻訳ソフトの最新版「ロボワードV8.2」の新シリーズ2タイトルを同時リリースいたします。

◆製品詳細
●ロボワードV8.2 + リーダーズ+プラス&英和辞書3点セット【標準価格:24,000円(税込:25,200円)】
●ロボワードV8.2 + 新明解国語辞典第六版&カタカナ辞典【標準価格:8,800円(税込:9,240円)】
  対応OS:Windows 98SE/Me/2000/XP 日本語版英語版/ HDD:600MB 以上/ メモリ:128MB 以上(256MB 以上推奨)
●発売日:2006年6月7日(水) ※6月20日以降に順次発送予定●販売方法:通信販売限定
●製品URL : ・リーダーズ+プラス&英和辞書3点セット⇒ http://www.a2001.com/shop/roboword/new/robo_readers_set.html
           ・新明解国語辞典第六版&カタカナ辞典⇒ http://www.a2001.com/shop/roboword/new/robo_shin.html

◆製品説明
 ロボワードは、文章にマウスカーソルを合わせるだけで、ポップアップ検索や文章翻訳をしてくれる、ワンタッチ辞書引き&翻訳ソフトです。
 日⇔英翻訳はもちろんのこと、オプションの辞書や翻訳ソフトを追加することにより、中国語や韓国語、フランス語やドイツ語などの多言語の翻訳や入力、読み上げまでも可能にし、翻訳や語学学習などに必要なあらゆる機能を提供します。

◆「ロボワードV8.2 + リーダーズ+プラス&英和3点セット」の特徴
 ロボワードの基本辞書に、翻訳家や専門家に評価の高い英和辞書の最高峰「リーダーズ英和辞典第2版」と、リーダーズ英和辞典を補完する辞典として俗語や専門用語を幅広い分野から収録した「リーダーズ・プラス」を採用。さらに、化学・技術の基礎をなす物理学と化学を中心に収録した「理化学英和辞典」、経済とビジネスのグローバル化に対応するための用語を多数収録した「ビジネス英和辞典」、書籍版にはない新項目も収録した「英和コンピューター用語辞典」の3つの英和辞典も搭載!

 また、搭載辞書はすべて「英和辞典」ですが、ロボワード独自のプログラミングにより、日本語部分の検索も可能。日本語にマウスカーソルを合わせれば、英和辞書の説明語句内にある日本語をロボワードが自動的に認識して辞書引きすることができるので、よりスムーズな辞書引き・翻訳が可能です。

 ▼ 搭載辞書&搭載翻訳エンジン▼
 ・研究社リーダーズ英和辞典第2版【約270,000語】
 ・研究社リーダーズ・プラス【約190,000語】
 ・研究社ビジネス英和辞典【約31,500語】
 ・研究社理化学英和辞典【約40,000語】
  ※書籍にある第2部(世界企業情報等)は収録されておりません。
 ・研究社英和コンピューター用語辞典【約6,700 語】
 ・クロスランゲージ社翻訳ピカイチfor ロボワードEJ 【約1,010,000語】
 ・クロスランゲージ社翻訳ピカイチfor ロボワードJE 【約1,020,000語】

◆「ロボワードV8.2 + 新明解国語辞典第六版&カタカナ辞典」の特徴
 思わず読んでしまうシャープな語釈や実感あふれる用例で多くの読者に支持され、日本で一番売れている小型国語辞典「新明解国語辞典第六版」を搭載。本辞典は版によって用例等が大幅に改定されており、「第六版」を収録したソフトウェアとしてはロボワードが世界初。

 新明解国語辞典の魅力を存分に楽しんで頂くため、「ワンタッチ翻訳」機能や、様々な条件検索が可能な「検索ステーション」機能など、ロボワードの主要機能をそのままに、文章翻訳エンジンのみをカットすることで低価格化を実現しました。また、国際化・情報化社会における最新のカタカナ語・アルファベット略語を収録した「コンサイスカタカナ語辞典第3版」も搭載しています。

 ▼ 搭載辞書▼
 ・三省堂新明解国語辞典第六版【約76,500項目】
 ・三省堂コンサイスカタカナ語辞典第3版【約55,200項目】
  ※文章翻訳エンジンは搭載しておりません。文章翻訳エンジン搭載のロボワードを別途購入することでご利用いただけます。

◆「ロボワードV8.2」の主な新機能・改善点
 * 関連資料 参照

◆本日、6月7日より発売記念キャンペーン特価でご提供!
 本日、6月7日(水)より、『ロボワードV8.2 + リーダーズ+プラス&英和3点セット』『ロボワードV8.2 + 新明解国語辞典第六版&カタカナ辞典』の2タイトル同時販売を開始いたします。また、本製品のリリースを記念したキャンペーンを弊社通信販売サイトにて実施!6月7日(水)~7月7日(金)朝10時までのキャンペーン期間中に限り、最大55%割引でご提供いたします。

▼詳しくは下記ページをご覧下さい。▼
 http://www.a2001.com/shop/roboword/new/robo_readers_set.html
 http://www.a2001.com/shop/roboword/new/robo_shin.html


▼お客様用のお問合せ先
〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-2 福西ビル6F
テクノクラフト「a2001」通信販売受付デスク
E-mail : a2001@technocraft.co.jp
TEL 03-5352-9912 FAX 03-5352-9745
受付時間AM10:00~12:00 PM1:00~5:00 (土日、祝日を除く)

2006'12.06.Wed

最先端技術を結集した4kW新型発振器を搭載
三菱炭酸ガス三次元レーザ加工機「VZシリーズ」新製品発売のお知らせ


 三菱電機株式会社(社長:下村 節宏)は、レーザ加工機「MEL LASER」の炭酸ガス三次元レーザ加工機「VZシリーズ」において、高出力4kW発振器の搭載により、三次元立体板金加工の切断加工性能向上と長期信頼性を実現した新製品2機種を6月7日から発売します。


 発売の概要 

※添付資料参照


 発売の狙い 

 自動車、電気機器などの開発試作や生産現場では、消費者ニーズの多様化や製品サイクルの短縮化に対応して、多品種小ロットの板金加工を短納期で行うことが求められています。
 当社の炭酸ガス三次元レーザ加工機「VZシリーズ」は、直交3軸(X,Y,Z)と回転軸(C)、傾斜軸(A)の計5軸で三次元立体板金の切断加工が精度よく行え、オプションの加工ヘッドを使用すると、切断加工だけでなく品質の高いレーザ溶接加工も行えることから、立体的な板金加工品を多用する自動車業界を中心に高い評価を得ています。
 昨今ではさらなる加工性能の向上が求められており、今回、4kWの新型発振器を搭載した2機種を市場投入します。


 新製品の特長
 
1. 4kW発振器の搭載により、切断加工性能を向上
 最先端技術を結集した4kW発振器ML40CFを搭載し、光路のミラーには新開発の低歪みミラーを採用しました。アシストガス流の最適化や光路内への外気進入を防止する高密閉化技術とあわせ、薄板から厚板まで一定したビーム品質による安定加工と長期信頼性を実現しています。
 高出力レーザ発振器の搭載により、加工性能が大幅に向上し、最大加工板厚はステンレス無酸化切断で3mm、アルミニウムエアー切断で6mm※1、軟鋼酸素切断で16mm※2に向上しています。
※1 オプションの「エアー高圧仕様」使用時
※2 オプションの「厚板平板切断ヘッド」使用時

2. オプションの加工ヘッド使用により、多種多様な用途に対応
 オプションの加工ヘッドを使用することにより、1台のレーザ加工機で二次元/三次元切断、溶接といった多種多様な加工に対応できます。
 例えば、「溶接・切断交換ヘッド」を使用すれば切断と溶接加工が可能で、「厚板平板切断ヘッド」を使用すれば平板切断の安定性が向上します。加工ヘッドの交換は簡単な操作ででき、メンテナンスも容易です。


 主な仕様 

※添付資料参照


 製作担当工場
 
三菱電機株式会社 名古屋製作所
〒461-8670 名古屋市東区矢田南5-1-14
TEL 052-721-2111(大代表) FAX 052-722-2181


 お客様からのお問い合わせ先/資料請求先
 
三菱電機株式会社 産業メカトロニクス事業部 メカトロ事業推進部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
TEL 03-3218-6550 FAX 03-3218-6822

2006'12.06.Wed

アルミニウム一般箔製品の価格改定について


 昭和電工株式会社(社長 高橋恭平)は、医薬品や食品などの包装に使用されるアルミニウム一般箔製品の価格改定を下記のとおり実施することを決定し、今般、お客様との交渉を開始いたしました。

 当社は、昨年7月以降の原料アルミニウム地金の急激な価格上昇を受けて2005年12月に製品価格改定を発表し、交渉の結果本年4月までにすべてのお客様から地金高騰分について価格転嫁のご了解をいただくことができました。

 しかしながら、本年1月に入ってからもアルミニウム市況はさらに上昇を続けており、こうした状況下、今後とも一般箔製品の安定的な供給を継続してまいるため、現行のアルミニウム市況価格を反映させた販売価格への改定を実施させていただくことといたしました。

 また、今回の価格改定にあわせ、アルミニウム市況価格に連動しない、いわゆる「モノ価格」方式にて購入をいただいているお客様に、アルミニウム市況価格にスライドした価格決定方式への変更をお願いしてまいります。


  記

 1.価格改定幅      100円/Kg

 2.実施時期       2006年7月出荷分より

以上



2006'12.06.Wed

クライアント管理ソフト「LogVillage」をASPで提供開始

月定額5万円からの低価格で、操作履歴、資産情報の把握による情報漏洩防止、Winny対策などを短期間に導入できる、PC300台までの中小企業向けサービス

 
 株式会社蒼天(本社:東京都中央区、代表取締役:芦辺多津治)は、エージェントソフト不要のWindowsクライアント管理ソフト「LogVillage」(ログ・ヴィレッジ)のASPサービスを提供開始します。 

 これにより、専任のIT管理者が不在の中小規模企業でも、ログ収集用PCを自社内のネットワークに接続するだけで、社内のPC操作履歴や資産情報を収集・記録して企業の情報漏洩を抑止し、クライアントのセキュリティレベルや稼働状況を把握することができます。 

 LogVillageは、管理対象のクライアントに常駐ソフトウェア(エージェント)をインストールする必要がなく、クライアントPCユーザのアプリケーション実行履歴、ログオン履歴、Webアクセス履歴、印刷履歴などを記録・保存し、許可されていない外部記録メディア(USBディスクなど)の接続や不正なアプリケーションのインストールを検知することで、情報漏洩を抑止します。
 また、各クライアントPCの稼働状況、OSやアプリケーションのバージョンやパッチ適用状況を把握して一元管理することで、クライアントPCがネットワーク上のセキュリティホールになるのを防止します。 2005年5月から販売開始し、今年3月にはWinny対策が可能な「プロセス検出機能」も追加しました。 

 これまでは、大手企業の情報流出事件の多発を背景として、個人情報を大量に保有している企業の導入が中心でしたが、個人情報保護法をはじめとするコンプライアンス対応、ならびにWinny等のファイル交換ソフトによる機密情報漏洩への危機意識から、中小規模の製造業、サービス業などの企業からも問い合わせや導入検討が急増しています。
 これらの中小企業の多くは、ITシステムの管理を総務部などが他の業務と兼務しているようなケースが多く、管理サーバの導入・運用が大きな負担であり、クライアント管理システムの導入のハードルが高いとの声が多いことから、それに対応するためにASPで同等の機能を提供するものです。 

 ユーザ企業は、設定済みのPC (LogVillageセンサーPC)を社内LANに接続するだけで、月額5万円~の低価格でサービスを利用でき、企業の担当者は、不正な操作が発見された場合にアラートを受け取り、Webブラウザ経由で、ASPサーバ(LogVillageコンソールサーバ)にアクセスするだけで、操作履歴を確認し、詳細を把握することが可能です。
 同サービスは、クライアントPC300台までの企業に限定して提供し、価格はサービスメニューにより異なりますが、クライアントPCの台数の増減にかかわらず月額サービス料は一定です。 

 LogVillageの詳細について http://www.so-ten.co.jp/products/logvillage/index.php
 プロセス検出機能について http://www.so-ten.co.jp/press/060320.html


◇ASPサービスメニュー◇

[1] ベーシックプラン(不正な操作を検出&警告メール)
 (1)禁止操作に対してアラート
   Webアクセス/印刷/ログオン/アプリケーションの実行/ソフトのインストール/記憶デバイスの接続の内、禁止設定した操作が行われると管理者にメールでアラートを送ります。
 (2)資産情報の参照
   OS名、サービスパック、HotFixインストール、アプリケーション情報を蓄積し、参照できます。
 (3)アラート発行履歴の参照
   アラートが発行された履歴を参照できます。

[2] オプションメニュー
 (1)操作履歴蓄積サービス
   ユーザの操作履歴、イベントログ情報を蓄積しWebブラウザより検索・参照、CSVファイルへのエクスポートが行えます。
   ※別途レンタルサーバのご契約が必要となります。
 (2)PC棚卸しサービス
   お客様が保有されているPC資産の棚卸を代行し、管理対象となるPCの情報(Macアドレス、IPアドレス、コンピュータ名、ドメイン名)を独自ツールにより自動収集してLogVillageへ登録します。
   ※同サービスを利用されない場合、お客様がリスト化してLogVillageへ登録していただきます。
 (3)月次レポートサービス
   不正操作の発生傾向、PC利用状況、障害発生についてのレポート
 (4)レンタルサーバ
   履歴情報の保存期間によりディスク容量をご選択いただけます。


◇価格と提供開始時期◇

提供開始:2006年7月下旬  

サービス価格:ベーシックプラン          月額 50,000円(税別)~ 
       オプションメニュー  
       操作履歴情報の蓄積・参照オプション 月額 10,000円(税別)~ 
       PC資産棚卸サービス          200,000円(税別)~ 
       月次レポートサービス        月額100,000円(税別)~ 
       レンタルサーバ           月額 80,000円(税別)~ 


◇LogVillageの構成と機能◇

(※ 関連資料を参照してください。)

2006'12.06.Wed

J-POP総合着うたフル(R)サイト『デジタルTSUTAYAフル』
NTTドコモ新機種発売にあわせてサービス開始!


 株式会社ツタヤオンライン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:服部達也)は、株式会社NTTドコモの「iモード」対応携帯電話902iSシリーズの発売にあわせて、J-POP総合着うたフル(R)サイト『デジタルTSUTAYAフル』のサービスを、本日6月7日より開始いたします。

 弊社では、これまでも着うた(R)サイト『デジタルTSUTAYA』『うたチャンネルM!』を運営してまいりましたが、楽曲を1曲まるごとダウンロードできる着うたフル(R)のサービス提供は今回が初めてとなります。

 新サイトの『デジタルTSUTAYAフル』は、既存サイトの『デジタルTSUTAYA』と同様に、着うたフル(R)のダウンロードだけでなく、関連するCDやDVDが購入できたり、幅広い音楽情報を取得することができる、ツタヤオンラインならではの総合音楽サイトです。また、より原盤に近い高音質な音楽を楽しむことができるのも、魅力のひとつとなっています。


■配信楽曲のご紹介
 J-POPを中心に、現在活躍中のアーティストやベテランアーティストの楽曲はもちろん、インディーズや新人の中から、今後の活躍が期待されるアーティストの楽曲をピックアップして配信いたします。

【 『デジタルTSUTAYAフル』概要 】

 配信開始日:2006年6月7日(水)
 アクセスルート:メニューリスト≫着うたフル≫J-POP≫デジタルTSUTAYAフル
           http://dejifull.jp/
 対象端末:P902iS
 情報料:完全従量課金
      1曲105円、210円、262円、315円、420円(税込)
      ※無料会員登録が必要です。
      ※パケット料金は別途お客様負担となります。



*参考資料あり。

2006'12.06.Wed

ブリヂストン・ヨーロッパ、ポーランドにトラック・バス用ラジアルタイヤの新工場を建設


 株式会社ブリヂストン(社長 荒川詔四)の欧州子会社であるブリヂストン ヨーロッパ エヌヴイ/エスエー(以下BSEU)は、ポーランドに約2億ユーロ(約280億円※1)を投資して、新たにトラック・バス用タイヤの生産工場を建設することを決定致しました。

 ポーランドに建設する新工場は、同国に設立予定のBSEUの100%子会社によって運営され、2007年上期に建設を開始し、2009年上期から生産を開始する予定です。生産能力は日産約5,000本を見込んでおります。

 今回建設する新工場は、欧州地域ではビルバオ工場(スペイン)に続き、2つ目のトラック・バス用タイヤの生産工場になります。欧州市場で更なるトラック・バス用タイヤの生産拠点を確保することは、欧州地域での自給率を高め、商品の戦略的な供給体制の確立に寄与するものと考えております。

 新工場は、東欧圏においては、稼動中のポズナン工場(ポーランド)、既に発表している建設中のハンガリー工場に続く3つ目のタイヤ工場となります。また、この新工場建設により、ブリヂストングループのタイヤ工場は、既に発表をしておりますブラジル、メキシコ、中国、ハンガリーの4工場を含め、世界24カ国51工場となります。

 なお、ポーランド新工場の概要は次の通りです。

ポーランド 新トラック・バス用ラジアルタイヤ工場 概要
1.工場建設予定地       ポーランド共和国 ザホドニオポモジェ県
                   スタルガルト・シュチェチニスキ市近郊
2.操業開始            2009年上期(予定)
3.敷地面積            約100万平方メートル
4.生産品目            トラック・バス用ラジアルタイヤ
5.投資金額            約2億ユーロ(約280億円※1)
6.生産能力            日産 約5.000本(2011年上期予定)
7.事業会社出資予定比率   ブリヂストン ヨーロッパ エヌヴイ/エスエー(BSEU)100%

※1:1ユーロ=140円で換算

以上



2006'12.06.Wed

書籍『「自分のしるし」をつくる ラベル・カードブック』発売のお知らせ


 ラベル・カード専門メーカーのエーワン株式会社(東京都千代田区・代表取締役社長:新井浩明)は、WAVE出版の協力のもと、書籍『「自分のしるし」をつくる ラベル・カードブック 切って、貼って、折って。ときどき縫う』を製作・発売いたしました。
 前頁を通して、エーワンがプロデュース。エーワンの主力商品であるOA用のカードやラベルを使用し、「自分のしるし」を作成。「しるし」を通して自分自身のことや思い出、自分の気持ちを表現するといった内容です。
 有名クリエイターによる作品をビジュアル中心に紹介しました。事務用品のイメージが強いカードやラベルの、表現力の可能性を提示するイメージブック的な仕上がりとなっております。


【書籍タイトル】

「自分のしるし」をつくる ラベル・カードブック
切って、貼って、折って。ときどき縫う

体裁:菊版並製/96ページ/オールカラー
発行:WAVE出版
プロデュース:エーワン株式会社
         プリント生活実行委員会
定価:1,050円(税込)
http://www.a-one.co.jp/info/index.html


 また、エーワンがバックアップしている、プリンタを使ったものづくりの応援Webサイト「プリント生活」も順調に進行しています。一般からの投稿も受付中。プリント生活実行委員会の運営するこのサイトは、「プリンタを使ってもっと楽しむ」ということを軸に、カードやラベルなどを使って「暮らしにちょっと一工夫」の提案をするWebサイト。「プリント生活」は、書籍の姉妹メディアとしての機能も兼ねたWebサイトとしての側面も持っており、書籍とは支店や切り口を変えた構成となっています。
同実行委員会も書籍の監修に参加いたしました。

URL http://www.print-seikatsu.com/


書籍・Web掲載商品に関するお問い合わせ

エーワン株式会社 お客様相談室
 TEL:03-5687-4140 FAX:03-5687-4139
 http://www.a-one.co.jp/

2006'12.06.Wed

ログの正体、はっきり見せる!

異なる書式のログを統一フォーマットに変換できて、
統合化&高度な詳細解析を実現、

Windows対応のログ調査支援ツール
「LogProspector(ログプロスペクター)」を開発


 株式会社コムスクエア(本社:東京都江東区、代表取締役社長:上嶌 靖 以下コムスクエア)は、 サーバやネットワーク機器毎に書式が異なるログファイルを統一のフォーマット(書式)へ変換することで、 より深く多面的で目視性の高い詳細解析を実現するログ調査支援ツール「LogProspector(ログプロスペクター)」を開発。 Windows上で動作するマルチログ解析アプリケーションとして、2006年6月より、株式会社日立ハイテクノロジーズ(東京都港区:執行役社長 林 將章 以下日立ハイテク)を通じて販売を開始いたします。

 また、当製品は、2006年6月7日(水)~9日(金)開催の「Interop Tokyo 2006」に出展(日立ハイテク展示ブース No. 1K20)いたします。

<開発の背景>
ログを深く調べるためには、書式が異なる各ログを「統一の物差し」で測ることが必要
 複数のサーバやネットワーク機器、アプリケーション、クライアント操作から得たログファイルを調査することは企業がネットワークセキュリティ対策を講じるための第一歩ですが、都度の目的に絞り込んで個別の詳細を探っていくためには、個々のログに対する調査項目別の事実確認や異なるログ同士の比較、相関分析が必要となってまいります。 そのためには各ログのデータを同一の尺度から照合していくことが大前提ですが、ログは入手先ごとに異なる項目分類で記録されているため、寄せ集めた各ファイルを単純にリストアップして突き合せるだけでは、分析を進めることができません。

「LogProspector(ログプロスペクター)」なら!
調査者が設定した統一書式へ各ログを変換して、一元的なログ管理と高度な絞込み解析を実現
 「LogProspector(ログプロスペクター)」では、機器毎に異なるログファイルの記録形式(書式)を調査者が自由に設定する同一の項目分類に変換のうえ、各ログを統一保存することができます。 そのため、調査項目別による絞込み検索や異なる機器のログ同士によるクロス集計も実施可能となり、統一的な客観性と目視による確認性に優れた調査結果を常に得ることができます。

【書式の異なる複数のログを統合化】
 様々な機器が生成しているログは書式が異なります。このログを統一した書式に変換し、短時間で調査を行うことができます。また、相関分析やセキュリティイベントの統合化、シグネチャーマッチングなど詳細な原因や形跡を特定することができます。
 (*関連資料「参考画像」参照)

<「LogProspector(ログプロスペクター)」製品情報>
 * 関連資料 参照


<ご購入に関するお問合せ(総販売元)>
■株式会社日立ハイテクノロジーズ
ITソリューション営業本部 ネットソリューション部
TEL:03-3504-7412 FAX:03-3504-7456
E-mail: security@nst.hitachi-hitec.com

2006'12.06.Wed

アップル、新しいU2 iPodを発表


 2006年6月6日、アップルは本日、アップルとU2そしてUniversal Music Group(UMG)との継続的なパートナーシップの一環として、新しいiPod U2 Special Edition(アイポッドユーツー・スペシャルエディション)を発表しました。新しいU2 iPodは、第5世代の30GBのiPodをベースとしており、最大7,500曲分の音楽、最大25,000枚分の写真、最大75時間分の動画を保存でき、オールブラックのステンレススティールの筐体に、赤のクリックホイール、そしてU2のバンドメンバーのサインのカスタム刻印を特徴としています。U2 iPodをお買い求めのお客様は特典としてiTunes Music Store限定で提供される30分のU2のビデオを無料でダウンロードすることができます。新しいU2 iPodは6月7日より38,800円で順次発売開始されます。

 「引き続き世界で最も偉大なバンドの一つであるU2と一緒に仕事をし、ファンに世界最高のデジタルミュージックプレーヤーのスペシャルエディションを提供できることを非常に嬉しく思います。オールブラックのステンレススティールのボディを含む特徴ある新デザインにより、新しいU2 iPodは間違いなくヒットすると思います。」と、アップルのワールドワイドiPodプロダクトマーケティング担当バイスプレジデント、グレッグ・ジョズウィアックは述べています。

 iTunes Music StoreとデジタルミュージックジュークボックスソフトウェアiTunesにシームレスに連携して使うことができる新しいU2 iPodには、アップルが特許を出願中のオートシンク技術が使われているため、iPodをUSB2.0でMac またはWindows PCに接続するだけで、デジタルミュージックやポッドキャスト、写真、オーディオブック、ホームムービー、ミュージックビデオ、そして人気テレビ番組(米国のみ)を自動的にiPodにダウンロードして、常に最新の状態にアップデートしておくことができます。新しいiPod U2は、音楽再生に用いた場合、最大14時間のバッテリー駆動時間を持っています。*

【 価格と販売について 】
 新しい30GBのU2 iPodは、38,800円(本体価格 36,952円)で、アップルのオンラインストアであるApple Store(http://www.apple.com/japanstore/)、アップル直営店、およびアップル製品取扱販売店を通じて、2006年6月7日(水)より順次発売開始されます。新しいU2 iPodには、インナーイヤー型ヘッドフォン、USB 2.0ケーブル、ケースとドックアダプタが付属しています。U2 iPodをお買い求めいただいたお客様には、iTunes Music Store限定で提供されるU2のビデオコンテンツ30分相当をダウンロードできるクーポン券がプレゼントされます。

 iPodをご利用になるためには、USB 2.0ポートを搭載したMacとMac OS Xバージョン10.3.9以降およびiTunes 6、またはUSB 2.0ポートを搭載したWindows PCとWindows 2000、XP HomeまたはProfessional (SP2)およびiTunes 6が必要です。

*バッテリー駆動時間と充電可能回数は使用方法および設定により異なります。詳しくは、http://www.apple.com/jp/batteries/をご覧下さい。音楽の容量は、演奏時間4分の曲を128Kbps AACエンコーディングした場合のファイルサイズを基準に計算しています。動画は4分の内容を750Kbpsの H.264エンコーディングと128Kbpsオーディオを組み合わせたファイルサイズを基準に計算しています。写真の容量は、iTunesから転送されたiPodで表示可能な写真を基準に計算しています。

※文中の価格はすべてメーカー希望小売価格です。


【 お問い合わせ先 】
 製品・購入に関するお問い合わせ:
 Apple Storeコールセンター
 TEL:0120-APPLE-1(0120-27753-1)
 インターネットホームページによる情報提供:
 アップルWebサイト:http://www.apple.com/jp/

【 アップルについて 】
 アップルはApple IIで1970年代のパーソナルコンピュータ革命に火をつけ、80年代にはMacintoshによって、再び、全く新しいパーソナルコンピュータを創出しました。数々の賞に輝く革新的なデスクトップおよびノートブック型コンピュータ、Mac OS Xオペレーティングシステム、iLifeデジタルライフスタイル・アプリケーション、そしてプロ向けの各種アプリケーションで業界をリードし続けています。これに加えて、ポータブルミュージックプレーヤー市場をリードするiPodファミリーと、オンラインのiTunes Music Storeにより、アップルはデジタルミュージックの分野でも先頭に立ってその革命を推し進めています。

【 U2について 】
 U2は1978年に母国アイルランドのダブリンで結成して以来、Bono、Larry Mullen、Adam Clayton、そしてThe Edgeという、オリジナルメンバーのままで今日に至っています。これまでに全世界で1億3,000万枚を超えるレコードを売上げ、その非凡な実績により、世界で最も偉大なロックンロールバンドの一つとして名声を確実なものにしています。これまでに22のグラミー賞の受賞という偉業を成し遂げ、そのうち8つは彼らの最新のスタジオアルバム、2004年の“How to Dismantle an Atomic Bomb”に対して与えられたものです。このアルバムは彼らにとって2回目の“Album of the Year”となりました。画期的なアルバムとともに伝説的なライブショーでも人気の高いU2は、世界中のフットボールスタジアムや熱気あふれるクラブを聴衆で埋めつつ、次々と新しい試みで人々を鼓舞し続けています。かれらの記録的なVertigo 2005-2006ツアーでは、世界25カ国で300万人以上のファンを前に演奏しました。Universal Music Groupは75カ国に全額出資の事業会社およびライセンシーを持つ世界最大の音楽会社です。傘下には業界最大級のグローバルミュージックパブリシング事業を行なうUniversal Music Publishing Groupを有しています。Universal Music GroupはグローバルメディアおよびコミュニケーションズカンパニーであるVivendiの一部門です。

 2006 Apple Computer, Inc. All rights reserved. Apple, the Apple logo, Mac, Mac OS, Macintosh, iPod, iTunes and Apple Store are trademarks of Apple. Other company and product names may be trademarks of their respective owners.

2006'12.06.Wed

<ポータブルオーディオプレーヤーに関する調査>
~デジタルオーディオプレーヤーの利用は25%~
利用機器・音楽ファイル管理ソフトともに「iPod」ブランドがトップ


 マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、『ポータブルオーディオプレーヤー』に関する調査を実施し、2006年5月1日~5日に14,913件の回答を集めました。尚、本調査は前回調査(2005/5)に続き、3回目となります。本調査結果について発表いたします。


調査結果

【まとめ】
 ポータブルオーディオプレーヤーは、iPodに代表されるデジタルオーディオプレーヤーの隆盛とともに、機種、スペックなどが充実し利用者のニーズに合わせて、いろいろなタイプが選べるようになりました。また、デジタルオーディオプレーヤーでは、音楽を持ち運ぶという付加価値だけでなくハード面での軽量化や操作性の追求のほか、楽曲を取り込むためのツールや管理用ソフトウェアの機能が重視され、その利用も堅調に伸びています。本調査では、ポータブルオーディオプレーヤーの中でも、主にデジタルオーディオプレーヤーの利用について聞きました。

 ポータブルオーディオプレーヤーの利用をたずねたところ、「利用していない」は47.3%となり、利用率は5割となっています。前回調査(2005/5)に比べ利用者は微増傾向です。利用機器の内訳では「デジタルオーディオプレーヤー」(メモリー型+HDD型)が24.9%となり、前回調査14.6%から10%程度の伸びを示しました。「音楽ダウンロードが可能な携帯電話」も6.4%みられました。デジタルオーディオプレーヤーの利用が堅調な伸びを示す一方で、「ポータブルMDプレーヤー」、「ポータブルCDプレーヤー」は前回調査より減少傾向となっています。

 利用しているデジタルオーディオプレーヤーのメーカー・ブランドは、「iPod」が43.5%で他を引き離してトップとなっています。以下「Sony(含ネットワークウォークマン)」(13.7%)、「Iriver」(8.2%)などが続きます。デジタルオーディオプレーヤーを購入する際の重視点では、「価格」が66.6%で最も多く、以下「音質」(39.1%)、「デザイン」(35.1%)が続きます。

 ダウンロードした音楽ファイルをパソコン上で管理する場合、どのような方法で管理するかたずねたとところ、「音楽ファイル用の管理ソフト使用」が22.5%、「独自の方法で管理」が16.5%となっています。最もよく利用する管理ソフトは、「iTunes」(46.9%)、「Windows Media Player」(23.0%)、「Sonic Stage」(13.7%)がトップ3となっています。また、利用している管理ソフトの満足度をたずねたところ、満足している人(「とても満足」+「やや満足」)は63.6%となり、利用ソフト別にみると「iTunes」の満足度が最も高く74.0%にのぼりました。ソフト・ハードともに「iPod」ブランドの支持が高いことがわかりました。

【ポイント】
◆ポータブルオーディオプレイヤー利用率は5割。最利用機器は「デジタルオーディオプレーヤー」(メモリー型+HDD型)で24.9%
◆デジタルオーディオプレイヤーの利用ブランドは「iPod」が4割。購入重視点は「価格」「音質」「デザイン」など
◆楽曲管理ソフトの利用率は2割。利用ソフトは「iTunes」がトップ


※調査概要など詳細は添付資料参照



2006'12.06.Wed

インタースコープ、老眼でも答えやすいアンケートシステム開発

~シニアネットユーザー増加に対応し、文字拡大ボタンを設置~


 インターネットを活用した市場調査やマーケティングコンサルティングを展開する株式会社インタースコープ(東京都目黒区・代表取締役社長:田部 信)は2006年6月、老眼で画面が見にくくなったシニア層でも文字サイズやボタンサイズの表示を拡大できる機能などを搭載、大幅にユーザビリティを改善し、ストレスなく回答できるアンケートシステムを開発しました。
 
 従来からブラウザ上に文字サイズを変更する機能はありましたが、スタイルシートなどで文字サイズを固定している場合には拡大できず、ラジオボタンやチェックボックスのサイズを変更する事もできなかったため、特にノートパソコンのタッチバッドなどでは回答するのが難しいという問題点がありました。
 
 今回開発したアンケートシステムは、文字サイズを5段階に変更できるので、老眼などで小さい字が見にくくなっているシニア層でも読みやすくなりました。またラジオボタン「○」やチェックボックス「□」の大きさが同時に変更されるだけではなく、ボタンや文章の枠内であれば、どこをクリックしても回答できるようになっています。この大幅なユーザビリティの向上により、回答者の負担が軽くなることで、より高精度なアンケート結果を回収する事が可能になります。なお、このアンケートシステムは、6月より当社のカスタムアンケートで導入します。


【株式会社インタースコープについて】 
 インターネットを活用した市場調査やマーケティングコンサルティングを展開。多変量解析や独自開発の最新手法を駆使し、精度の高いデータ分析および事実に基づいた戦略示唆までをトータルにサポートする高付加価値提供型リサーチ会社としてのポジションを確立。自社保有の調査モニター会員組織「スコープNet(25万人)」を運営。また、最先端リサーチテクノロジーを海外の生活者調査にも適用し、グローバル企業の支援も実施。北米、中国、欧州主要6カ国などメインとなる海外市場(35の国と地域をカバー)で、現地の生活者の生の声を取得可能。現地パネルを用いながらも、高度な独自手法をダイレクトに使い、国内と同等水準での調査が実施可能。  

企業名:株式会社インタースコープ http://www.interscope.co.jp/
TEL:03-5728-6100(代表) / FAX:03-5728-6105 
住 所:〒153-0044 東京都目黒区大橋1-6-2 ダヴィンチ池尻大橋 

2006'12.06.Wed

~株式会社メッツと販売提携~
「ASP Security Server System」の販売を開始


 コクヨグループのコクヨエンジニアリング&テクノロジー株式会社(本社;東京都品川区/社長;小川 修)は、株式会社メッツ(本社;東京都港区/社長;藤原 正也)と販売提携し、監視カメラで撮影した画像をインターネット経由でサーバーに保存するASP方式のセキュリティシステムの販売を7月1日から開始します。

 個人情報保護法の施行によって多くの企業で情報セキュリティ対策が求められる中、コクヨエンジニアリング&テクノロジーは、コクヨグループにおけるオフィスの総合エンジニアリング会社として、オフィスのリニューアルや移転に伴って発生する各種工事をワンストップで請け負っています。
 今回販売を開始する「ASP Security Server System(エーエスピーセキュリティサーバーシステム)」は、インターネットを利用して、監視カメラの制御や撮影した画像の保存などを行うことができるASP方式のセキュリティシステムです。インターネットと接続できる環境さえあればWebブラウザを利用して、どこからでも監視画像の閲覧や監視カメラの操作が可能です。また、監視カメラで撮影された画像はインターネット経由でメッツのサーバーに保存されるので、監視現場には基本的にネットワークカメラ以外を設置する必要ありません。このため導入コストを抑えることができます。
 コクヨエンジニアリング&テクノロジーでは、これまでも、収納庫や入室ドアに指紋認証装置やICカードリーダーなどを組み込み、書類の持ち出しや入退室者履歴などの利用者情報をログ管理するセキュリティ商品を提案してきました。しかし、より高いセキュリティレベルを指向する企業からは、こうしたテキストログ管理に加えて、不正侵入の抑制や防止に繋がる画像ログ管理へのニーズが高まっています。「ASP Security Server System」の取り扱いによって、従来からの入退室管理装置と連動して画像を撮影・保存できるASP方式のセキュリティシステムが商品ラインナップに加わります。今後、大企業におけるサーバールームや機密文書ルームといった特定エリアや中小企業への導入など、これまで以上に幅広いセキュリティニーズに対応していきます。


○販売提携日; 平成18年6月7日
○販売開始予定; 平成18年7月1日
○導入費用・利用料 ※ネットワークカメラ1台の場合、但し、入退室管理装置導入済み、且つインターネット環境にあること
 導入費用(消費税込); 105,000円~(現場設置工事費含む)
 月額利用料(消費税込); 10,500円~(1日の転送容量50MB、保存容量1GB)
○導入目標; 3年間で200件の導入を見込む


※概要など詳細は添付資料参照



2006'12.06.Wed

情報セキュリティソリューションDigital Guardianをアイ・ティ・フロンティアに大規模納入


 株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:中村 博行、以下「日立システム」)は、ITマネジメントサービスプロバイダである株式会社アイ・ティ・フロンティア(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上 準二、以下アイ・ティ・フロンティア)に、端末のログ収集、制御を行う、「内部統制支援 情報セキュリティソリューションDigital Guardian」(以下「Digital Guardian」)を国内最大規模となる5,000クライアントを納入しました。

 近年、企業による情報漏えいの多発が社会問題となっており、企業はその対策が求められています。日立システムでは、セキュリティ分野を重点領域のひとつと位置づけており、セキュリティソリューション体系「Prowise.Security(プロワイズ ドット セキュリティ)」としてその拡充を図っています。
 その一環として、PC等の端末の操作履歴(ログ)の収集とセキュリティポリシーの設定・制御し、端末からの情報漏えい事故を防止することを通じてコーポレート・ガバナンス、コンプライアンスを支援する、米国Verdasys社の端末制御・監視プラットフォームDigital Guardianを2005年12月より販売・サポートしてまいりました。

 アイ・ティ・フロンティアでは、Digital Guardianの次のポイントを評価し、納入を決定しました。


■Digital Guardian選定の決め手となったポイント

●監視対象者の高い技術スキルを前提とした高度なログ取得・端末制御の実現(セーフモードでの操作ログ取得・制御など)できる点
●ログの検索、レポート表示が高速でストレスなく参照でき、直観的に分析できる点
●Active Directoryとの親和性が高く、ユーザ単位でもコンピュータ単位でもログ分析、端末制御ができる点
●制御機能が多彩で細かな設定ができる点
●クライアント負荷が低い点
●ログ保存時のみならず、クライアントからサーバーへの送信時にも暗号化がおこなわれるため、信頼性の高い監査証跡として利用できる点
●エージェントの保護機能(ユーザからその存在を隠すステルス機能、アンインストールを防止する機能、サービス停止を防止する機能)が強力である点
禁止といった強制的な措置だけではなく、警告や操作理由記入要求などができる。また、それら警告、通知をHTML形式で作成、表示できるため、柔軟性の高い管理●が実現できる点

 ツールの選定にあたり、アイ・ティ・フロンティア CIO・CPO 栗原 章浩氏は選定の理由について以下のようにコメントしています。


 「ユーザである当社社員はITエンジニアであり、技術スキルレベルが高く業務においてもITの利用が多岐にわたります。そのため、当部としては社内インフラ環境を高セキュリティに保ちながら柔軟な制御をおこなえるツールを必要としていました。複数の製品をさまざまな観点から複合的に検討した結果、Digital Guardianがもっともバランスよく高得点をマークし、当社のニーズに応えられるツールであることがわかりました。そこで、このたび当社社員利用のPCに、合計5,000クライアントの採用を決定しました。操作ログを取得することで社員のセキュリティに対するリテラシーの向上と内部統制の強化を実現。また、PCの操作を制御することで誤操作などによる事故を防止するとともに、情報漏えい等のセキュリティリスクの低減を実現しました。今後はこの培ったノウハウと実績をショーケースとしてお客様にご覧頂くことによって、自信を持った提案からアフターサービスまで提供できるビジネスへの展開を目指します。」


◆株式会社アイ・ティ・フロンティアについて( http://www.itfrontier.co.jp/ )
 アイ・ティ・フロンティアは、三菱商事のIT戦略パートナーとして培った基幹システム構築力と運用力を基盤として、お客様の情報システム構築からアウトソーシング、ネットワーク運用までお手伝いする「ITマネジメントサービスプロバイダ」です。
 注力分野である情報セキュリティについては、自社をショールームとして先端セキュリティ環境を構築し、そのノウハウに基づきお客様に情報セキュリティに関するご提案をしています。

 製品URL:http://www.hitachi-system.co.jp/digi-guard/index.html


■商品名称等に関する表示
 本文中に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

[1283] [1284] [1285] [1286] [1287] [1288] [1289] [1290] [1291] [1292] [1293
«  BackHOME : Next »
広告
ブログ内検索
カウンター

忍者ブログ[PR]