今回問題となった現象では、電源ユニットの内部回路の不具合により、コンデンサが経時変化し、電源が入らない場合があるという。これに伴い、対象製品の無償修理(電源ユニット交換)の受付が同日より開始されており、修理は11月6日から行うとしている。今回の無償修理の対象となる製品の出荷台数は約18,500台。
修理に当たっては約120分で終了する「訪問修理」と、7~10日程度かかる「預かり修理」のいずれかが選択でき、いずれも無償修理の対象となっている。
今回対象となる製品の型番および製造番号と、受付窓口は以下のとおり。
■無償修理対象製品
●VALUESTAR W(計7機種)
PC-VW970EG/FG
PC-VW900EH/FH
PC-VW770EG/FG
PC-VW770FG1J
●VALUESTAR G タイプW(計6機種)
PC-GV28WEHA2/3
PC-GV29SEEA2
PC-GV30HEHA2/3
PC-GV30HEEA3
・対象製品の製造番号
5Z******A
61******A
62******A
63******A
64******A
65******A
66******A
67******A
68******A
※ *には数字またはアルファベットが入る
■受付窓口
●Webページ(http://121ware.com/support/repair/VW_PSU/)からの修理受付
●電話による修理受付
VALUESTAR W お客様相談センター
電話(フリーダイヤル):0120-671-023
※携帯電話、PHSからも利用可能
受付時間:9:00~17:00 毎日受付、11月17日以降は月~金(祝日を除く)
FP222Wは、さまざまな画像ソースに応じて鮮明な画質を再現できる、独自の画像補正技術「Senseye(センスアイ)」を搭載した、22型WSXGA+(1,680×1,050)液晶ディスプレイ。入力端子として、デジタル入力のDVI-D端子とアナログ入力のD-Sub端子をそれぞれ1系統ずつ装備する。
本体サイズは幅518×高さ422×奥行き170mm、重さは5.8kg。液晶パネルの主なスペックは、輝度が300cd/m2、コントラスト比が700:1、応答速度が5ミリ秒、視野角は左右が170度、左右が160度となっている。
孫正義社長は、会見冒頭でMNP処理で不具合を起こしたことで他社やユーザーに多大な迷惑をかけたことを謝罪し、誠意を持って対応していくことを表明したが、一方では「処理能力不足によって迷惑をかけたことは反省しているものの、想定以上の申し込みが集中したことは、ユーザーが既存の携帯電話サービスの料金の高さに不満を感じていたことの表われでもあり、MNPの実現によってより安価なサービスが選択できるようになったという意味では貢献も大きいのではないか」とし、自社のサービス内容に関しては自信が揺るがない様子も見せた。また、今回のシステム増強などに関する対策コストは数億円規模に上るという見通しを明らかにしつつも、現場に対しては「コストを度外視ししても必要な対処はすべて行うように」と指示しているという。
●トラブルの状況と対策
28日に、新規契約や料金プラン変更など、新料金プランに関する申し込みやMNPに関する処理などが集中した結果、システムの負荷が高まって輻輳状態になったことから、まず同日17時45分にすべての登録業務を停止した。対策として、登録システムの処理能力増強のため、システムの設定変更などの作業によって同夜間に約2倍の処理能力を確保した。
翌29日は、28日の受付停止の影響で早朝から大量の処理が発生し、処理をしなければならないデータが28日の3倍程度まで急増したことから、12時10分にMNP受付業務を停止した。これに対応し、システム側ではMNP処理を業務システムから切り離してバイパス処理することで対処し、30日には障害は発生していないという。
対応策の一環として、連休を挟む11月5日までの期間に限り、以下の対応を行う。
・申し込み受付のピーク時間帯(11時~13時と17時~19時)にはMNPに関する受付を優先して処理する
・NMPによる他社への転出は、他社の対応時間である21時20分まで受け付ける
・MNPによる他社からの転入の受付は19時までとする
・MNP以外の処理は20時まで対応する
さらに、11月1~5日については、
・申し込み受付は、MNPに関するものと新規契約に限る。機種変更などの受付は行わない(解約、故障、修理等は例外とする)
・この期間に機種変更を予定したユーザーへの対策として、11月中に機種変更を申し込んだ場合には一律500円分のポイントを付与する
という対策も合わせて実施する。
今回のシステム障害の原因として、同社では基本的には想定以上の処理が集中した結果としているが、特に問題になったのはMNPで他社へ転出する顧客の処理時間だったという。MNPを利用してソフトバンクモバイルから他社に契約を切り替える場合、まずソフトバンクモバイルで予約番号を取得し、加入を希望する他社の窓口で加入手続きを行う。この際に、他社の窓口からソフトバンクモバイルに照会が行われるのだが、事業者間の取り決めでこの照会に対して120秒以内に回答するよう決められていた。今回のシステム障害で処理遅延が発生した結果、ソフトバンクモバイルでは取り決めを順守できず、120秒以内の回答ができなかったため、エラー処理としてリトライが発生し、このリトライがさらにシステムの負荷を高める結果となったという。
今回の対応は、業務システムの処理能力を約2倍に増強したことに加え、MNP処理のためのシステムを業務システムからバイパスさせることにより、他事業者にも影響を与える部分に業務システムの負荷が波及しないようにして120秒以内という取り決めを順守できるようにすることに主眼を置いたものと言える。
同社では、11月5日までは上記の対策を実施して状況を確認しながら運用し、5日以降は通常業務に復帰したいとしているが、この期間に再度問題が発生するようなことがあれば、さらに追加で対策を講じる可能性もあるとしている。
一部の販売店で「MNPの受付を中止したのはDoCoMoとauに原因がある」、という趣旨の張り紙が掲示されたという報道もあった。しかし、ソフトバンクモバイルが取り決めを順守できなかったことで、両社からMNPの手続きを継続できない旨の通告があり、停止するに至ったというのが事実だ。そのため、取り決め通りの120秒以内での回答ができなかったソフトバンクモバイル側に非があってことだと説明があり、販売店頭の張り紙に関しては、同社からの指示によるものではない、とのことであった。
なお、そもそもシステム障害に至った負荷急増の原因として、同社では家族割引の制度が煩雑であったため、その解約作業に伴う追加の作業が発生したことを挙げた。具体的には、同社の家族割では主契約者と副契約者が設定され、副契約者により大きな割引が適用されるようになっている。MNPによる転出などで主契約者が解約すると、副契約者があらたに主契約者に変更されることになるので、この内部的な変更作業が発生することに加え、副契約者が同時に解約を行った場合には、システムが内部的に副契約者を主契約者に変更してしまっているにもかかわらず、副契約者に対する解約申し込みが届くことで不整合が生じてしまい、その処理のためにさらに余分な負荷が生じるといった具合だったという。
近年環境問題に対する意識の高まりから、部品洗浄工程で一般的に使用されている溶剤(塩素系、炭化水素系)や洗剤に代わって、環境負荷が低い洗浄剤が求められています。これらの市場ニーズに応えるべく、アマノでは2002年に「アルカリ電解水生成装置Σ3000」を発売し、アルカリ電解水を次世代の洗浄剤としてビジネスを展開してきました。
工業製品の製造過程においては様々な洗浄工程があり、そこで使用されるアルカリ電解水の使用量もまた様々です。Σ3000は毎分2リットルの生成能力を有していますが、この生成量で不足する洗浄工程での使用を目的に大流量タイプの登場が待たれていました。
今回市場投入するΣ7000シリーズは、最大で毎分10リットルの生成水量を誇る大流量型のアルカリ電解水生成装置です。お客様の利便性を改善し、環境負荷低減に貢献する商品です。
■ 主な特長
【1】最大で毎分10リットルのアルカリ電解水を生成
電解槽と電源ユニットのビルトアップ方式により、3通りの生成流量(5リットル/分、7.5リットル/分、10.リットル/分)を選択できます。
【2】捨て水なしの陽極水循環式モデル(Rモデル)をラインナップ
陽極水を原水に戻して再使用するリユース(R)モデル「陽極水循環式モデル(捨て水なし/炭酸カリウムのみ)」を用意しました。
【3】設置スペースで有利なスリムボデイ
電解質溶解装置およびプレフィルターを内蔵した一体構成で省スペース化を図りました。
【4】pH調整機能を搭載
pH10~pH11まで低減させたアルカリ電解水を生成する「ソフトモード」機能を搭載しました。(Rモデルを除く)
【5】洗浄効果が高く腐食性の少ない電解水を生成
電解質に炭酸カリウムを使用することにより高い洗浄効果と低い腐食性を実現しました。
【6】添加する電解質が選べます。
「炭酸カリウム」と「食塩(塩化ナトリウム)」の2種類の電解質のどちらでもアルカリ電解水を生成できます。
【7】部品洗浄工程から“溶剤”“洗剤”を全廃します。
アルカリ電解水は水と無機塩類(炭酸カリウム・塩化ナトリウム)を原材料とした洗浄水であり、お客様の工場から溶剤や洗剤の全廃を実現します。
■発売日/販売価格
発売日:2006年6月1日
販売価格:下記参照(本体価格、消費税別)
仕様
* 関連資料 参照
<本件に関するお問い合わせ先>
アマノ株式会社 http://www.amano.co.jp/ TEL 045(401)1441(代表)
● 関連リンク
イーバンク銀行、ウェルネットと提携しAmazon.co.jpで決済サービス提供開始
~ インターネット銀行初!を記念してAmazonギフト券1,000円分を抽選で100名様にプレゼント~
インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾 泰一、以下イーバンク)は、収納代行のウェルネット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳本 孝志)と提携し、アマゾンジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ジャスパー・チャン)が運営するオンラインストアAmazon.co.jpに、6月1日よりイーバンクの決済サービスの提供を開始いたします。
Amazon.co.jpではこれまで、クレジットカード、代金引換、コンビニエンスストア、Pay-easy(ペイジー)に対応したATMおよびネットバンキングによる商品代金の支払いが可能でしたが、インターネット専業銀行口座からの直接決済は、イーバンクが初めてとなります。お客様は24時間いつでも、簡単な操作だけで、イーバンク口座から手数料無料でお支払いいただけます。インターネットを通じて、パソコンはもちろん携帯電話専用画面「Amazonモバイル」からのご利用も可能です。
またイーバンクでは、インターネット専業銀行として初めてAmazon.co.jpでの決済が可能となることを記念して、6月1日から期間限定で、イーバンク決済を利用してAmazon.co.jpの商品を購入された方の中から抽選で100名様に、Amazonギフト券1,000円分をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。
【お支払い手順】
1.支払い方法選択ページまたは注文確定ページで、「コンビニ・ATM・ネットバンキング払い」を選択し、注文を確定します。
2.Amazon.co.jpから「ご注文の確認メール」をお送りします。
3.商品が確保されしだい、「お支払い方法のご案内メール」をお送りします。
4.「お支払い方法のご案内メール」に記載されている、「お支払い方法の確認ページ」のリンクをクリックし、コンビニ、ATM、ネットバンキングのなかから「イーバンク銀行でのお支払い」を選択します。(・・・[1])
5.表示されるイーバンク口座ログイン画面より、ログインします。(・・・[2])
6.暗証番号を入力し実行ボタンをクリックすると、お支払いが完了します。(・・・[3])
●パソコン画面イメージ([1][2][3])
●携帯電話画面イメージ([1][2][3])
(※ 関連資料を参照してください。)
【キャンペーン概要】
期 間:2006年6月1日(木)~2006年6月30日(金)
対象者:イーバンク決済を利用してAmazon.co.jpの商品をご購入された方の中から抽選で100名様
プレゼント内容:Amazonギフト券1,000円分
キャンペーンURL: http://www.ebank.co.jp/p_layer/campaign/amazon/
以上
「多機能型・新銀行東京カード」キャンペーンの実施について
株式会社新銀行東京(本店:東京都千代田区、代表執行役:仁司泰正、以下「新銀行東京」)は、提携先である株式会社日本航空インターナショナル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:新町敏行、以下「JAL」)および株式会社三越(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石塚邦雄、以下「三越」)両社の提供により多機能型・新銀行東京カードを新規にお申し込みいただいたお客さまを対象にキャンペーンを実施いたします。
さらに、個人のお客さまとのお取引拡大のため、多機能型・新銀行東京カードをお持ちのお客さまを対象として、JALのマイルを抽選でプレゼントするキャンペーンも同時に実施いたします。
新銀行東京は、今後も多機能型・新銀行東京カードを軸にJAL並びに三越との提携関係を強化し、個人のお客さまのご要望にお応えできる商品開発やサービスの提供を一層進めてまいります。
【3社の提供によるキャンペーンの概要】
JALの提供するキャンペーン
対象: 平成18年6月1日~平成19年3月31日に多機能型・新銀行東京カードを新規で申し込まれ(総合口座の開設)、期間中にJALグループ便を利用された個人のお客さま。
特典: JALグループ便初回搭乗でもれなく500マイル
三越の提供するキャンペーン
対象: 平成18年6月1日~平成19年3月31日に多機能型・新銀行東京カードを新規で申し込まれた(総合口座の開設)個人のお客さま。
特典: もれなく200三越ポイント
新銀行東京の提供するキャンペーン
対象: 平成18年12月31日時点で多機能型・新銀行東京カードをお持ちで、かつ普通預金残高が10万円以上の個人のお客さま。
特典: 1等・・・抽選で100名さまに5,000マイル 2等・・・抽選で1,000 名さまに500マイル
※各種特典の提供時期や提供方法、ご応募条件等についての詳細は新銀行東京ホームページをご参照ください。
【お問い合わせ先】
本キャンペーンについて
新銀行東京コールセンター0120-289-226
※携帯電話・PHS からは、03-6731-3400(通話料はお客さまのご負担となります)
※受付時間9:00~21:00(5月4日および12月31日17:00~1月3日は休業)
ホームページ http://www.sgt.jp
JALマイレージバンクについて
JALマイレージバンク日本地区会員事務局 0120-747-039 (03-5460-3939)
※受付時間9:00~17:30
(日・祝日・年末年始休 自動音声応答サービスは24時間・年中無休)
ホームページ http://www.jal.co.jp
三越ポイントについて
三越コールセンター0120-354-366
※受付時間10:00~19:00(1月1日を除く年中無休)
ホームページ http://www.mitsukoshi.co.jp
以上
● 関連リンク
積立利率変動型個人年金保険
「幸せきっぷ」の販売開始について
第一生命保険相互会社(社長斎藤勝利)では、平成18年6月1日より、新光証券株式会社において、積立利率変動型個人年金保険「幸せきっぷ」の販売を開始いたします。
「幸せきっぷ」は、契約締結時の運用期間(=積立利率保証期間)を7年および10年と複数設定するとともに、運用期間ごとに積立利率を定めるため、契約締結時に年金原資が確定する個人年金保険です。また、契約締結時の積立利率は、市場金利の動向に応じてタイムリーに(月2回)設定するなど、安定的かつ確実な運用・資産形成を行いたいというニーズにお応えする商品です。
さらに、年金開始日の繰上げ(運用期間の短縮)を可能としたことに加え、年金として多彩なお受取方法からお選びいただけるなど、お客さまの多様なニーズにきめ細かくお応えすることができる自在性に富んだ商品となっています。
■ 「幸せきっぷ」の特長
★ 円建ての個人年金保険です。年金受取開始日の年金原資は確実に一時払保険料を上回ります。契約締結時に年金支払開始日の前日における運用実績(積立金)が確定します。
※中途解約の場合、解約返還金額が一時払保険料を下回る場合があります。
★ 積立利率は月2回(1日・16日)の設定です。金利上昇局面でもタイムリーに追随できます。
★ 運用期間7年をご選択の場合、被保険者の保険年齢が83歳まで契約可能です。(10年型は0~80歳まで)。
★ 年金支払開始日前に死亡した場合、被保険者が死亡した時の積立金額もしくは解約返還金額または基本保険金額のいずれか大きい金額を死亡給付金としてお支払いします。
★ 「繰上げ年金開始に関する特則」を適用することにより、お申出直後に到来する年単位の契約応当日に年金支払を開始すること(最短で年金支払開始日を1年後に繰上げること)ができます。
※繰上げ後の年金支払開始日における年金年額が30万円に満たない場合や、年金の種類が確定年金で、年金受取総額が繰上げ後の年金原資を下回る場合には、繰上げ年金開始を行いません。
*「幸せきっぷ」は、新光証券における『積立利率変動型個人年金保険』の販売名称です。
※保険料の払込方法を送金に限定していること等から、クーリング・オフは取扱いません。ただし、契約日から起算
して10日以内の解約に限り、約款所定の解約返還金額ではなく、解約日の基本保険金額と同額を解約返還金額と
して請求することが可能です。
この資料は商品の概要を説明したものです。
ご検討にあたっては専用のパンフレットおよび「ご契約内容(契約概要)」など会社所定の資料を必ずご覧ください。
また、ご契約の際には「重要事項説明書(注意喚起情報)」「ご契約のしおり-定款・約款」を必ずご覧ください。
三井住友海上メットライフ生命保険株式会社、6月1日より新たに4つの金融機関を通じて販売開始
6月1日販売開始
株式会社 仙台銀行 /販売開始商品「百花凛々(ひゃっかりんりん)」
株式会社 大和証券 /販売開始商品「ライフデッサン」(大和証券専用商品)
日本海信用金庫 /販売開始商品「未来航路Two(みらいこうろトゥー)」
株式会社 福岡中央銀行/販売開始商品「未来航路Two(みらいこうろトゥー)」
三井住友海上メットライフ生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役共同社長:栗岡 威、三宅 伊智朗 以下、三井住友海上メットライフ生命)は、6月1日より、下記の通り各銀行を通じて、変額個人年金保険の販売を開始いたします。
すでに当社商品をご販売いただいております大和証券様、福岡中央銀行様はもとより、この度新規でお取扱いを開始いただきました仙台銀行様、日本海信用金庫様を通じて、より多くのお客さまへ当社商品をお届けできる事を大変うれしく思っております。
今後ともより一層、お客さまそして販売代理店の皆さまへのサポートを強化しつづけたいと思っております。
≪ 各商品に関する参考資料 ≫
■『百花凛々(ひゃっかりんりん)』の主な特徴
正式名称:
保証金額付特別勘定終身年金特約付変額個人年金保険(2005)
ペットネーム:
百花凛々(ひゃっかりんりん)(造語)
これから先、たくさんの花が咲き誇るような幸せな生活を送っていただきたいという気持ちを表現しています。
この商品のキービジュアルであるギフトボックスの中は、たくさんの種類の花で埋め尽くされとても華やかであり、これはこの商品特徴である『「すぐ」受取れて「一生」続く※1』という欲張りな魅力を表しています。
キャッチフレーズ:
「すぐ」受取れて「一生」続く変額年金※1
※1 「すぐ」について:契約日の1年後から受取ることができること/「一生」について:被保険者が生存している間/「変額年金」について:変額個人年金保険を指します。
※ 上記内容は当商品の主な特徴を記載したものです。詳しくは「商品のしくみと特徴(契約概要)」「パンフレット」および「特に重要なお知らせ(注意喚起情報等)」「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」をご確認ください。
※ 変額個人年金保険(2005)『百花凛々(ひゃっかりんりん)』に関する、より詳細な情報については、当社ホームページ( http://www.msi-metlife.com/ )をご覧ください。
■『ライフデッサン』の主な特徴
正式名称:
変額個人年金保険(災害死亡50%型)
ペットネーム:
ライフデッサン
この商品を通じて人生(ライフ)を描いていただきたいという気持ちと、キャッチフレーズが示す通り、当商品特徴は、未来を描ける魅力を持っていることを表現しています。
キャッチフレーズ:
のこせる。ふやせる。「未来」を描ける。
※ 当商品概要および諸費用についての記載内容は一部抜粋です。詳しくは「商品のしくみと特徴(契約概要)」「パンフレット」および「特に重要なお知らせ(注意喚起情報等)」「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」をご確認ください。
※ 変額個人年金保険(災害死亡50%型)『ライフデッサン』に関する、より詳細な情報については、当社ホームページ( http://www.msi-metlife.com/ )をご覧ください。
■『未来航路Two(みらいこうろトゥー)』の主な特徴
正式名称:
変額個人年金保険(2005)
ペットネーム:
未来航路Two(みらいこうろトゥー)
この商品が、お客さまそれぞれの明るい未来へ導きたいという気持ちを表現しています。
※この商品はAGシリーズ「未来航路」に早期受取終身年金プランLG型を追加したものです。
キャッチフレーズ:
早期受取終身年金プラン(LG型) = 「すぐ」受取れて「一生」続く変額年金※1
年金受取総額保証プラン(AG型) = 安心の最低保証にふやす楽しみをプラス
※1 「すぐ」について:契約日の1年後から受取ることができること/「一生」について:被保険者が生存している間/「変額年金」について:変額個人年金保険を指します。
※ 上記内容は、当商品の主な特徴を記載したものです。詳しくは「商品のしくみと特徴(契約概要)」「パンフレット」および「特に重要なお知らせ(注意喚起情報等)」「ご契約のしおり・約款」「特別勘定のしおり」をご確認ください。
※ 変額個人年金保険(2005)『未来航路Two(みらいこうろトゥー)』に関する、より詳細な情報については、当社ホームページ( http://www.msi-metlife.com/ )をご覧ください。
(※ <各商品に関する参考資料>の詳細は関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
AMD、AMD LIVE!(TM) PCによってデジタル・エンターテインメントを活性化
- AMD LIVE!(TM) Entertainment SuiteによってコンシューマはTV放送のライブ・ストリーミングや写真の保護、各種コンテンツへのリモートアクセスなどが可能に -
AMD(本社:米カリフォルニア州サニーベール、会長兼CEO:ヘクター・ルイズ)は本日、デジタル・エンターテインメントの次なるマイルストーンとして、従来のパソコンにあるフル機能を備えながらも使い勝手に優れたメディアセンターPC、AMD LIVE!(TM) PCを発表しました。AMD LIVE! PCは、コンシューマが自宅にいるときでも外出中であっても、各種コンテンツを整理、配信、共有し、楽しむことができるよう設計されています。数々の受賞歴を誇るAMD Athlon(TM) 64 X2デュアルコア・プロセッサを搭載したAMD LIVE! PCのシステムは、エイサー、エイリアンウェア、富士通・シーメンス、ゲートウェイ、HP、Sahara、清華同方などの大手OEMや、北米、西欧、中国のシステムビルダ各社より6月以降、出荷される予定です。PC体験を高めるための各種サービスとアプリケーションを取り揃えたAMD LIVE! Entertainment Suiteも、本日からhttp://www.amdlive.comよりダウンロード可能となります。
AMDのBob Brewer(ボブ・ブリューワー、デスクトップビジネス担当上席副社長)は、次のように述べています。
「AMD LIVE! PCとAMD LIVE! Entertainment Suiteは、魅力的なエンターテインメント・ソリューションの提供に向け、オープンスタンダードの下に提携している業界リーダ各社の粋を集めた製品となっています。コンシューマの皆様が現在すでにご家庭でご使用になっている各種機器を一切無駄にすることなく、TV放送のコンテンツと、パーソナルかつ双方向型のブロードバンド・アプリケーション/サービスを融合するというAMDのビジョンが今まさに、AMD LIVE! PCによって実現しようとしているのです」
AMD LIVE! PCは、コンシューマの所有するコンテンツを一箇所に統合するとともに、各種ツールを提供することで、現在すでに所有している機器を利用して、これらコンテンツに簡単かつシームレスにアクセスできるようにします。これによりコンシューマがデジタルメディアをより思う存分楽しむことを可能にします。
HPのTom Anderson氏(パーソナル・システムズ・グループのグローバル・コンシューマPC担当マーケティング副社長)は、次のように述べています。「今日のお客様はTV放送から音楽、ゲームに至るまでの新しいコンテンツを視聴し、双方向でやり取りを行うことのできるPCを求めています。「AMD LIVE!」ブランドのPCを提供することで、私どものお客様は、進化し続けるエンターテインメント・ニーズに合ったPCをご購入いただけるようになります」
マイクロソフトのMike Sievert氏(Windowsクライアント・マーケティング担当上席副社長)は、次のように述べています。
「写真、音楽、TV番組、映画などがご家庭のどこからでもお楽しみいただけるようになるWindows XP Media Center Edition PCに対して、驚くほど熱狂的な反応が寄せられています。AMDとの提携により、堅牢なメディア・プラットフォームとデジタル・エンターテインメント・ソフトウェアという強力な組み合わせを実現し、マイクロソフトは、コンシューマの皆様にリッチで魅力的な体験をお届けしようとしています」
AMDは、AMD LIVE! Entertainment Suiteによって提供されるソリューションの第一弾として以下のサービスを提供します。
1.AMD LIVE! On Demand powered by Orb Networks:
ライブおよび録画されたTV番組、写真、音楽、映画を、一般的なWeb接続機器にストリーム配信するサービス
2.AMD LIVE! Compress:
TV番組の録画を最適化することでスペースと時間を節約し、最大10倍の量のTV番組をPC上に保存可能にするツール
3.AMD LIVE! Network Magic:
ユーザが容易に家庭のネットワークを設定、管理し、セキュリティを確保することのできるサービス
4.AMD LIVE! LogMeIn:
AMD LIVE! PCのリモートコントロールを実現することで、コンテンツ、ファイル、プログラムにどこからでもアクセスできるようにするサービス
5.AMD LIVE! Media Vault(TM):
ユーザによるデジタルコンテンツのコレクションを自動的に安全なオンライン・サーバにバックアップすることのできるサービス
また、AMD LIVE! PCユーザには、登録およびアクティベーションを行った後、25GBのストレージが無償で提供され、写真、ホームムービー、音楽などのコレクションを安全に保存することができます。
こうしたアプリケーションとサービスの多くは、本日よりAMDによるWebサイト(http://www.amdlive.com)から無償でダウンロードが可能となります。このWebサイトは、長期的には自らのエンターテインメント世界を構築するコンシューマの皆様を支援するヒントやツールが集約された保管庫へと展開させていく予定です。ホームネットワークとMicrosoft Media Center Extenderなどの技術を用いることで、同サイトは、書斎での「2フィート」のインターネット体験と、リビングルームでの「10フィート」のTV体験双方に対応するものとなります。
AMDのJoe Menard(ジョー・メナード、コンシューマ・ビジネス・セグメント担当上席副社長)は、次のように述べています。「AMD64プロセッサのパワーと柔軟性を活用することで、コンシューマ の皆様がお気に入りのエンターテインメント・コンポーネントや機器を使用し、好きなときに、好きな場所でリッチなエンターテインメント体験を楽しめるようサポートするのが「AMD LIVE!」の掲げるビジョンです。さらなる技術を追加し、エコシステムを拡大することによって、このかつてない体験をより一層シンプルで楽しいものにすることがAMDの今後の使命です」
AMDはこのほど、世界トップクラスの高精細ネットワーク対応セットトップボックス・ソリューションの開発に向けて、STマイクロエレクトロニクスと合意に達したと発表しました。このコンシューマ向けソリューションは、デスクトップPCやノートPCと接続することで、TV体験を従来の一方向なものから、これまでにない双方向の体験へと変えることができます。AMDとSTマイクロエレクトロニクスは、6月6日から9日まで台湾・台北で開催される「Computex」でソリューションのデモを行う予定です。
AMD LIVE! PCを使用することで、コンシューマはエンターテインメント・センター経由で音楽ストリーミングを行ったり、写真をTV画面で表示・共有し、録画・録音したTV番組やビデオ、音楽、写真などからDVDやCDを作成する事が可能となる他、これらのコンテンツをノートPCやMP3、ポータブル・メディア・プレーヤ(PMP)、PDAなどに転送できるようになるため、コネクティビティが向上します。AMD LIVE! PCは柔軟性に重点をおき設計されているほか、長寿命かつ将来に備えた開発がなされているため、コンシューマはエンターテインメントの世界を各自のペースで構築することができます。
「AMD LIVE!」ブランドについて:
2004年に開発された「AMD LIVE!」ブランドは、AMD64テクノロジを利用している映画、放送、音楽における最高峰のプロフェッショナル達を後押ししてきました。「AMD LIVE!」は、プロフェッショナルなクリエイティブ・コミュニティにおけるAMD64テクノロジ採用に端を発しており、芸術表現の妨げとなっていた技術的障壁を取り除いてきました。AMDはこのようなコミュニティと協力してデジタルコンテンツ制作のルネッサンスを引き起こし、強力なAMD64テクノロジをトップクラスのプロフェッショナルから新進アーティストまでのすべての人に提供する事で、インスピレーションの湧くままにリッチで夢中になれるコンテンツを作り出すことを可能にしました。「AMD LIVE!」ブランドは、今やプロフェッショナルなコンテンツ作成という自らのルーツを超えて、コンテンツの管理、アクセス、視聴をさらに強化する、クラス最高のソリューションの代名詞ともなっています。2006年後半には、AMD Turion(TM) 64 X2 モバイル・テクノロジを搭載したAMD LIVE!ノートPCが発売される予定です。
AMDについて:
AMD(NYSE:AMD)は、コンピュータ業界、通信業界、家電業界向けに革新的なマイクロプロセッサ・ソリューションを提供するグローバル・リーダーです。1969年に設立されて以来、世界中のお客様のニーズに適した、優れたコンピューティング・ソリューションを提供し、お客様の発展を支援するための努力を続けています。日本AMD株式会社はその日本法人です。詳細については、http://www.amd.com(英語)または http://www.amd.co.jp(日本語)をご覧ください。
AMD、AMD Arrowロゴ、AMD Turion、AMD Athlon、AMD LIVE!ならびにその組み合わせはAdvanced Micro Devices, Inc.の商標です。
MicrosoftおよびWindowsはMicrosoft Corporationの米国またはその他の地域における登録商標です。
その他すべての名称は、情報提供の目的においてのみ記載されているもので、名称を所有する企業・団体などの商標である場合があります。
<添付資料>
「AMD LIVE!」に対するパートナ様からの賛同コメント
関連資料参照
● 関連リンク
1080P出力対応IP変換・解像度変換LSI IP00C762を開発
アイチップス・テクノロジー株式会社は、フラットディスプレイパネルTVやプロジェクター等の固定画素の表示デバイス向けに、1080P出力に対応し1080iまでの動き適応IP変換と画像の拡大・縮小機能を1チップに集積した解像度変換LSI IP00C762(SCIP3)を開発、6月よりサンプル出荷を開始致します。
近年、市場が急成長しているフラットパネルディスプレイTVやプロジェクター等ではデジタル画像の拡大・縮小、フレームレート変換等の解像度変換機能が必要不可欠であり、最近では、1080P等の高解像度パネルが登場し、従来以上にインタレース画像を動き量に応じてプログレッシブ画像に変換する動き適応IP変換機能が、映像品質を向上させる技術として極めて重要になってきております。
弊社では、このような市場の要求に応えるために、新規開発の動き適応IP変換エンジンと高性能スケーリングエンジンを1チップに集積した解像度変換LSI IP00C762(SCIP3)を開発致しました。動き適応IP変換エンジンは、3次元ノイズリダクション機能に加えMPEGモスキートノイズリダクション機能を備え、従来よりも斜め線補間制御機能を強化いたしました。また、高性能スケーリングエンジンには、ワイドカーネルの水平方向8シンボル補間フィルターを搭載し、高画質の拡大・縮小画像を提供いたします。
IP00C762は、内部10ビット処理を実現、DVDプレーヤー等のAV機器で必要とされる1080iのインタレース出力にも対応いたしました。
特長:
1. 画像入力
・RGB / YUV4:4:4 / YUV4:2:2 162M画素/秒
・インタレース/プログレッシブ入力対応
2. 画像出力
・RGB / YUV4:4:4 / YUV4:2:2 162M画素/秒
・インタレース/プログレッシブ出力対応
3. 10ビット画像処理
4. 動き適応IP変換
・3次元NR
・MPEGモスキートNR
・高性能動き検出フィルター
・2:2、2:3プルダウン検出
・斜め線補間制御機能
5. 高性能補間フィルター
・水平8シンボル/垂直6シンボルプログラマブルFIRフィルター搭載
6. フレキシブルな拡大・縮小機能
・縦横独立な倍率設定ができ、4:3画像から16:9画像への変換も容易に実現可能。
・ワイドパネル向けに水平方向パノラマ変換機能をサポート。
・垂直方向台形補正機能
7. フレームレート変換機能
・入出力画像ポートが独立に動作し、フレームレート変換や追い越し制御を容易に実現可能。
8・ ビットマップOSD機能
・色数 256色
・フォントデータ展開機能
・透過表示、ブリンク表示対応
・BitBlt処理機能
9.画質補正機能
・12ビットγ補正機能
・12bit →10bit、10bit→8bit、8bit→6bitの擬似多階調化処理
・水平/垂直エッジ強調機能や輝度補正、コントラスト補正、色補正機能。
・カラーマネージメント機能。
10.その他
・外部インタフェース 8ビットパラレル
・外付け画像メモリ DDR-SDRAM
・3.3V / 2.5V / 1.2V 3電源
・544ピンプラスチックBGA
お問い合わせ先:
アイチップス・テクノロジー株式会社 営業部
〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1丁目20-1-202
TEL:06-6492-7277 FAX:06-6492-7388
● 関連リンク
ANAチャーター便利用商品続々発表!
ベストシーズンに便利なANAチャーター便で海外旅行へ!
「ANA北京国際マラソン」「ANA全日空杯大連マラソン」を走るツアーを発表!
●2006年夏季に4方面、計41本のANAチャーター便を利用した旅行商品を設定。
●チャーター便だから、ベストシーズンに乗り継ぎなどの不便がなく快適にご旅行いただけます。
●中国(ウルムチ/シルクロード・成都/九寨溝)、グアム、カナダ(カナディアンロッキー)と人気都市を網羅。
ANAセールス株式会社(代表取締役社長 大野晃二 本社東京港区)は、ベストシーズンに便利・快適に旅ができるANAチャーター便を利用する旅行商品をANAハローツアーとして発表しました。
チャーター便利用商品は、ベストシーズンの観光地に乗り継ぎなどの不便がなく快適に旅行ができると好評をいただいており、2006年夏季においては、3カ国4都市へ運航する全41本のANAチャーター便を利用して、旅行商品を企画・販売いたします。
中国チャーター便利用商品のパンフレット(※参考画像あり)
夏休みの家族旅行に人気の高いグアムでは、都心からの出発が便利な羽田からのチャーター便を利用した商品を企画し、夏場のグアムへの観光需要喚起を図ります。7月~9月にかけて全31の出発日を設定し、お手ごろ価格の「羽田発グアム」と家族向けの「ANAピカ夏家族旅行」の2種類の旅行商品を企画し、販売してまいります。
また、夏の美しい風景が人気のカナディアンロッキーを巡る商品も設定。カナディアンロッキー観光には最適のゲートウェイであるカルガリーへのANAチャーター直行便を利用し、乗り継ぎの手間も時間の無駄もなく、快適かつ有意義に時間をお過ごしいただけます。出発は8月中で、成田から3本、中部・広島からそれぞれ1本の計5本のチャーター便を利用します。
昨年の需要の落ち込みから回復を見せている中国では、夏場にニーズの高いシルクロードと九寨溝にスポットをあて、それぞれの玄関口として利便性の高いウルムチと成都へ運航するANAチャーター便を利用する周遊観光ツアーを設定しました。自然・史跡・料理・民俗文化など観光内容も盛りだくさんの内容で、成田・中部・関空から9月に運航される合計5本のANAチャーター便を利用します。
ANAセールスでは、夏の旅行のベストシーズンを目の前にして、ニーズが高い方面にANAチャーター便を利用した旅行商品を設定することで、旅行需要全体の喚起を図ってまいります。
<ANAハローツアー チャーター便利用商品>
ANAハローツアー 羽田発グアム (7-9月/羽田発着)
ANAハローツアー ピカ夏家族旅行 羽田から行くグアム (7-9月/羽田発着)
ANAハローツアー ANAチャーター便でいく カナディアンロッキー (8月/羽田、中部、広島発着)
ANAハローツアー ANAチャーター便で行く シルクロードと九寨溝 (9月/羽田・成田、中部発着)
ANAハローツアー ANAチャーター便で行く 絹の道・成都 (9月/関空発着)
以 上
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アジレントが、高速FPGA、ワイヤレス、マルチレーン・シリアル向けに、
業界で最も広範なロジックアナライザ向けソフトウェアを発表
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、エンジニアが最先端の設計上の問題をより迅速かつ正確に解決するために必要な、最先端の測定機能や操作性を提供する、ロジックアナライザ向けアプリケーション・ソフトウェア5種を発表、本日より提供を開始します。出荷予定時期は2006年6月の予定です。
ロジックアナライザは、コンピュータおよびその周辺機器、FA制御機器などMPUやMCUを使用したデジタル製品の開発時に利用されるデバッグ・ツールです。
今回発表のアプリケーション・ソフトウェアは、本日発表の「Agilent 16800シリーズ」をはじめ、「Agilent 1690シリーズ ロジックアナライザ」「Agilent 1680シリーズ ロジックアナライザ」「Agilent 16900シリーズ ロジック解析システム」など、アジレントのロジックアナライザ製品で幅広く動作するものです。
今回発表のアプリケーション・ソフトウェアは、以下の5種類です。
・Packet Viewer(高速シリアル向けソフトウェア)
・Agilent B4655A FPGAダイナミックプローブ(最先端FPGA向け。機能拡張)
・Agilent E9524A MicroBlazeトレース・ツールセット(最先端FPGA向け新製品)
・View Scope(高速信号向け)
・Agilent 89601A デジタルVSA (ロジックアナライザ対応の新オプション)
市場状況
ロジックアナライザを汎用は、信号・バスタイミングの解析や、ステート測定に利用されていますが、設計部門では、低レベルの測定データを、開発中のシステムに関連する意味のある情報に変換するために何時間もの時間を費やしています。お客様はこれらの作業を自動化するために、自らソフトウェアを作成しているケースもあります。そのため、これらの作業を簡単に行ないたいというニーズがありました。
アジレントでは、これらのニーズに対応するため、今回、アプリケーション・ソフトウェア5種を開発しました。このアプリケーション・ソフトウェアにより、開発時間を数週間短縮したり、手作業で起こりがちなミスを低減させたりすることができるようになります。
新製品紹介
各分野における市場状況と、対応するアプリケーションは以下のとおりです。
高速シリアル向け:「Packet Viewer」
高速マルチレーン・シリアルバスは、コンピュータ業界から、組み込みアプリケーションの分野へと急速に広がっています。アジレントが今回は発表する「Packet Viewer」を使うことで、設計部門ではシリアルデータをプロトコルの形式で見ることができるようになり、迅速の解析につながります。さらに、トリガセットアップは、プロトコルレベルで設定可能です。これにより、設計部門では、より上位のレベルで仕事ができるようになり、プロトコルレベルで迅速にデバッグができるようになります。「Packet Viewer」では、PCIe、SATA、Parallel Rapid IO、ASI、Infinibandなど、数多くのマルチレーン・シリアル
バスに対応しています。
最先端FPGA向け:「Agilent E9524A」「Agilent B4655A」
設計部門では、FPGAを使って高速かつ大規模な設計を進めています。FPGAベンダは、「ソフトな」(合成可能な)プロセッサを組み込んでいく設計チームがどんどん増えていくものと見ています。
新たに開発した「Agilent E9524A トレース・ツールセット for Xilinx MicroBlaze」は、正しいプロセッサの信号を、迅速にロジックアナライザにおチャンネルに接続するトレースコアを提供するものです。また、ソフトウェア実行結果を表示するための逆アセンブラも提供します。業界で初めて、アジレントのアプリケーションは、Xilinx MicroBlazeのキャッシュが有効になっている場合でも、外部のロジックアナライザで捕捉したトレース結果にも対応します。さらに、アジレントは、既存の「Agilent B4655A FPGAダイナミックプローブ」を拡張し、Xilinxの最新製品であるVirtex-5ファミリにも対応させました。
高速信号向け:「View Scope」
「View Scope」アプリケーションは、標準のBNCケーブルとLANケーブルを使って、オシロスコープとロジックアナライザの測定を接続できる業界初のソリューションです。「Agilent View Scope」を使うことで、設計エンジニアは、高速設計上の問題が2つの領域にまたがる場合、オシロスコープでの測定とロジックアナライザでの測定との時間的な相関をとることが可能となります。
ワイヤレス アナログ/RFの境界:
「Agilent 89601 デジタルVSA(ロジックアナライザ・オプション)」
ワイヤレスの開発部門は、アナログRF信号向けの測定箇所が存在しないようなアーキテクチャに迅速に移行しつつあります。それどころか、測定はデジタル信号部のみでしか行なえない状況となっています。アジレントでは、ロジックアナライザで捕捉したこれらの信号と、デジタルVSA(ベクトル・シグナル解析)ソフトウェアを統合しました。ロジックアナライザが捕捉した1/0の信号はワイヤレスの設計者には理解しづらいものですが、この1/0の情報をデジタルVSAアプリケーション用のデータに変換する機能により、設計チームは、ワイヤレス設計の評価や最適化に必要とされる伝統的なフォーマットで情報を見ることができるようになります。さらに、アジレントの新たな抽出ソフトウェアにより、設計チームは、ロジックアナライザで捕捉したデータから、迅速にI/Q情報を抽出することができます。
アジレントのデジタル・ベリフィケーション・ソリューション・ディビジョン
ジェネラルマネージャ Sigi Grossからのコメント
複雑で洗練されたシステムのデバックをする必要のある設計部門では、上位レベルで仕事を進めることにより、生産性をたかめるようなツールが必要となるでしょう。これらのソフトウェアの開発は、開発プロセスに影響を与えるような業界の環境下で仕事をされているお客様からの声に基づくものです。
販売方針
*目標市場:アジレントのロジックアナライザのユーザ全般
*販売価格(発表日時点での参考価格です):
*販売開始1年間での販売目標:
Agilent B4655A FPGAダイナミックプローブ
345,437円
Agilent E9524A MicroBlazeトレース・ツールセット
230,000円
Agilent 89601A デジタルVSA(ロジックアナライザ・オプション付き)
1,108,801円から
※「Packet Viewer」と「ViweScope」は、アジレントのロジックアナライザ・ソフトウェア バージョン3.50以上に標準機能として提供します。
*販売開始日: 本日
*出荷開始予定時期: 2006年6月
お客様からのお問い合わせ先:
計測お客様窓口 電話:0120-421-345
アジレント・テクノロジーについて
アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。20000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2005年度、51億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp
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CRI・ミドルウェア、“PLAYSTATION(R)3”向けに新ミドルウェア製品を発売
オーサリング作業を効率化、リアルなサウンド表現を実現する統合オーディオソリューション『CRI Audio』
株式会社CRI・ミドルウェア(本社:東京都港区、取締役COO:野沢隆)は、2006年11月11日に株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントから発売予定の次世代コンピュータエンタテインメント機“PLAYSTATION(R)3”向けゲーム開発用の新ミドルウェア製品を発売致します。
今回、新たに発売するミドルウェア製品の名称は、『CRI Audio(シーアールアイ・オーディオ)』です。『CRI Audio』は、全世界で1100本以上ものタイトルに採用されている弊社マルチストリームサウンドシステム『CRI ADX』およびサウンドオーサリングシステム『CRI Sound Factory』の遺伝子を引き継ぎ、ゲーム開発に携わるサウンドデザイナーおよびオーディオプログラマーの生の声からうまれた、統合オーディオソリューションです。
『CRI Audio』は、効果音や音楽、セリフなど、ゲームに不可欠なオーディオ要素のオーサリング作業(サウンドデータの分類・整理、ボリューム・ピッチ・エンベロープの調整、フィルター処理、3Dサラウンド音響設定などの一連の作業)を大幅に効率化し、リアルで臨場感あふれるサウンド表現を実現します。
現在、全世界で多くのゲームデベロッパーが“PLAYSTATION(R)3”向けゲームタイトルの開発に着手しています。そして、多くの開発者がオーディオに関するソリューションを要望しています。特に、マルチコアに対応したサウンドライブラリや使いやすいオーサリング環境、ストリーム再生への対応を求める声が多く、これにいち早くお応えするためにリリースするのが、この『CRI Audio』です。
『CRI Audio』は、サウンドデザイナーとオーディオプログラマーの従来の役割を見直し、ゲームオーディオ制作に特化したワークフローを提供します。オーディオプログラマーの負担を軽減し、サウンドデザイナーが中心となって思いどおりの音づくりを行うことができる環境を実現します。
『CRI Audio』は、ストリーム再生やシームレスループ再生に対応しています。
ストリーム再生とは、ディスクメディア上にある複数の音声ファイルを、並行にかつ独立・非同期に再生することをいいます。またシームレスループ再生とは、波形データの任意の区間をノイズや継ぎ目は一切なく繰り返し再生することをいいます。これらは、『CRI ADX』で培ってきた高度なマルチストリーム制御機構や独自の圧縮技術により実現されます。
また、ゲームには、状況に応じてインタラクティブに変化するサウンドが数多く登場します。回転数に応じたエンジン音や、試合の盛り上がりに呼応した競技場の歓声、発音源までの距離に応じて変化する足音や声などが、その一例です。
従来、このようなサウンドの実現はプログラマーに依るところが大きく、試行錯誤に多くの時間を要しているのが実情です。結果的にサウンドデザイナーの意図した表現を実現できないケースも少なくありませんでした。
『CRI Audio』は、「AISAC(アイザック: Advanced Interactive Sound and Active Controller)」という独自のコンポーネントを搭載しています。このAISACにより、オーディオプログラマーの有する「回転数」や「試合の盛り上がり度」、「発音源までの距離」といったパラメータに応じてリアルタイムに変化するサウンドを、サウンドデザイナーだけで設計することが可能になりました。
AISACは、サウンドデザイナーとオーディオプログラマー間のコミュニケーションをスムーズにし、サウンドデザイナーが本当に表現したいインタラクティブサウンドを実現するのに役立ちます。
さらに、より広い3Dフィールド空間を表現することが可能となった“PLAYSTATION(R)3”では、よりリアルなサウンド表現を実現するために、距離による「ロールオフカーブ(Roll Off Curve:ボリュームの減衰)」の設定を行う必要があります。ロールオフカーブは、足音や武器の音、爆発音など、その効果音の種類によって異なります。
『CRI Audio』では、このロールオフカーブの設定をAISAC上で行えます。テンプレートとして作成したロールオフカーブを、たくさんの効果音に一括適用することもできます。また「足音が遠ざかると反響音が大きくなる」といった演出も簡単に実現できます。
“PLAYSTATION(R)3”に搭載されている次世代高性能プロセッサCellは、1つのPPE(PowerPC Processor Element)と7つ(※注1)のSPE(Synergistic Processor Element)で構成されています。
『CRI Audio』は、圧縮された音声のデコードやデジタル信号処理を、おもにSPEが個別に持っているローカルメモリ上で行っています。これによりPPEへの負荷を抑え、貴重なPPEのリソースをアプリケーションのために最大限にご活用頂けます。
また、現段階の『CRI Audio』では、1つのSPEを使用して64個の音声を同時に再生することに成功しています。今後のさらなるチューニングにより、この数は100個以上に向上する予定です。
なお、『CRI Audio』は、“PLAYSTATION(R)3”以外にも、「Xbox360」および「Windows」向けゲームタイトルの開発にも対応しております。
『CRI Audio』は、高度なデジタル信号処理をリアルタイムで行う「サウンドレンダラ」というアーキテクチャを搭載しており、異なるプラットフォーム上で、まったく同じサウンドを再生することができます。
ご存知のとおり、プラットフォーム固有のオーディオコーデックや各プラットフォーム独自のチップ上で処理されるエフェクト機能を使う場合、異なるプラットフォーム間での互換性が問題となります。
『CRI Audio』のサウンドレンダラは、『CRI ADX』で培った音声圧縮技術に加え、CRI独自のエフェクトアルゴリズムを導入しています。また『CRI Audio』によって生成されるサウンドのバイナリファイルには互換性があり、同一のバイナリファイルを全てのプラットフォーム上で使用することができます。
このように、『CRI Audio』はハードウェアに依存せずまったく同じサウンドを再生するという、真のマルチプラットフォーム対応を実現しています。
ゲーム上で扱われるサウンドは、数千個から数万個という膨大な数になっています。これらをプラットフォームごとに調整していく作業は大変な労力を要します。『CRI Audio』を使用することにより、マルチプラットフォーム対応タイトルの開発を大幅に効率化することができます。
CRI・ミドルウェアは、多彩なミドルウェア製品群により、ソフトウェアパブリッシャーおよびデベロッパーの皆様がコンテンツの中身の創造・制作に専念して頂けるような環境の実現をお約束致します。
※注1:8つのSPEのうち、1つはリダンダンシーのため。
※ “PLAYSTATION”は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。
※ 本ニュースリリース上に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。
以 上
※『CRI Audio』の詳細情報については弊社ウェブサイト(http://www.cri-mw.co.jp/)をご参照下さい。
(※ オリジナルリリースあり)
製品名:Agilent 16800シリーズ ロジックアナライザ
アジレントが業界最先端のポータブル型ロジックアナライザを発表
ポータブル型としては業界最大のディスプレイサイズ、最大のメモリ長、唯一のパターン発生機能を搭載した8モデル
アジレント・テクノロジー株式会社(社長:海老原 稔、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、最先端の機能を搭載した小型のチャンネル固定型ロジックアナライザ「Agilent 16800シリーズ」8モデルを発表、本日より販売を開始します。出荷予定時期は2006年7月です。
ロジックアナライザは、コンピュータおよびその周辺機器、FA制御機器などMPUやMCUを使用したデジタル製品の開発時に利用されるデバッグ・ツールです。
モジュールの追加や差し替えにより購入後でも構成を変更できるハイエンドモデルと、チャンネル数は固定であるものの小型・低価格モデルの2タイプに分けられます。
今回発表のロジックアナライザは以下の8モデルです。必要なチャンネル数やパターン発生器の有無に応じて、ニーズにあった機種を選択することができます。
Agilent 16801A 34チャンネル ロジックアナライザ
Agilent 16821A 34チャンネル ロジックアナライザ(48チャンネル パターン発生器付き)
Agilent 16802A 68チャンネル ロジックアナライザ
Agilent 16822A 68チャンネル ロジックアナライザ(48チャンネル パターン発生器付き)
Agilent 16803A 102チャンネル ロジックアナライザ
Agilent 16823A 102チャンネル ロジックアナライザ(48チャンネル パターン発生器付き)
Agilent 16804A 136チャンネル ロジックアナライザ
Agilent 16806A 204チャンネル ロジックアナライザ
●市場状況
コンピュータ、通信、半導体、航空宇宙防衛、自動車、ワイヤレス業界などのエレクトロニクス機器の開発部門は、ますます洗練されたハードウェアを設計することが求められています。ロジックアナライザは、これらの機器の設計において、評価や問題解析などの目的で使われています。デジタル機器がますます高速になるなか、各設計チームが高機能のロジック解析ツールを有することが必須となってきています。アジレントでは、これらのニーズに対応するため新たな「Agilent 16800シリーズ」を開発しました。
●新製品紹介
「Agilent 16800シリーズ」には8つのモデルがあります。全モデルとも、業界をリードする15インチディスプレイを採用しており、オプションでタッチスクリーン・インタフェースを搭載することが可能です。タッチスクリーン・インタフェースは、アジレントのモジュール型ロジック解析システムで既に20年以上の実績があるものでしたが、ポータブル型のモデルには採用されていませんでした。タッチ・スクリーン機能により、迅速かつ直観的な操作が可能となり、十分な作業スペースが確保できず、マウスやキーボードを置けない場合でも効率的な作業が可能となります。
また、「Agilent 16800シリーズ」では、ポータブル型としては、従来市場にあった機種の4倍となる32M(メガ)サンプルの大容量メモリを搭載しています。このようなロングメモリを搭載したロジックアナライザは、従来は高価なモジュール型製品だけでした。さらに、今回発表の8機種中3モデルでは、パターン発生機能を内蔵しています。この機能を使うことで、設計途中でまだ完成していない部品をエミュレートしたりすることで、設計評価を迅速に行なうことをサポートします。
●主な特長
*用途に応じて、さまざまな構成のモデルを提供:
34チャンネルから204チャンネルまで、用途に応じたモデルを提供できます。
全8モデルとも、ステート測定機能付き4GHzタイミング サンプリング(250ps(ピコ秒)分解能)のため、余計なプローブを減らすことが可能です。
*メモリとステート速度を独立してアップグレード可能:
業界でもユニークな特長として、メモリとステート速度をそれぞれ独立して選択できるという点が上げられます。これにより、デジタル機器の開発部門では現在必要な性能の製品を低価格で購入し、将来、より高い性能が必要となった場合は、メモリ長とステート速度をアップグレードすることができます。例えば、「Agilent 16800」のユーザは、250MHzステート速度、1Mメモリ長の構成でシステムを構成した後、さらに高い性能が必要となった場合には、450MHzステート速度、32Mメモリ長の構成にアップグレードすることができます。
*直観的なユーザ・インタフェース:
Microsoft Windows XP Proを採用しているので、PCを操作する感覚で簡単に使うことができます。また、オプションのタッチスクリーン・ディスプレイにより、さらに使い勝手を高めることができます。
●アジレントのデジタル・ベリフィケーション・ソリューション・ディビジョン ジェネラルマネージャ Sigi Grossからのコメント
このポータブル型ロジックアナライザを購入した設計チームは、この製品により初めて、従来は高価なモジュール型システムにしか搭載されていなかったような先端の機能に触れることができるようになるでしょう。「Agilent 16800シリーズ」の使い勝手や特長は、当社のお客様からの声を大いに反映したものです。当社は、重要な最新機能と優れた操作性を購入しやすい価格で提供することに注力しました。
●販売方針
*目標市場:コンピュータ、通信、半導体、航空宇宙防衛、自動車、ワイヤレス業界などのエレクトロニクス機器の開発部門向け
*販売価格(発表日時点での参考価格です):
Agilent 16801A 34チャンネル ロジックアナライザ 1,085,844円から
Agilent 16821A 34チャンネル ロジックアナライザ
(48チャンネルパターン発生器付き) 2,007,107円から
Agilent 16802A 68チャンネル ロジックアナライザ 1,335,762円から
Agilent 16822A 68チャンネル ロジックアナライザ
(48チャンネルパターン発生器付き) 2,256,879円から
Agilent 16803A 102チャンネル ロジックアナライザ 1,589,057円から
Agilent 16823A 102チャンネル ロジックアナライザ
(48チャンネルパターン発生器付き) 2,510,293円から
Agilent 16804A 136チャンネル ロジックアナライザ 1,853,861円から
Agilent 16806A 204チャンネル ロジックアナライザ 2,878,787円から
*販売開始日:2006年6月1日
*出荷開始予定時期:2006年7月
●お客様からのお問い合わせ先:
計測お客様窓口 電話:0120-421-345
アジレント・テクノロジーについて
アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、コミュニケーション、エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学分析市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。20000名の従業員を擁し、110カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2005年度、51億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。
http://www.agilent.co.jp
● 関連リンク
Disneyプーさん14インチTVを新発売!!
株式会社ラナ(代表取締役社長:鈴見純孝、本社:大阪市中央区)はDisneyプーさんの14インチTVを6月1日より発売します。販売価格は¥15,800(税別)。
プーさんは今年で生誕80周年!プーさんがテレビにしがみついている姿がとっても可愛いブラウン管TVです。チャンネル選択時には画面にプーさんが、音量調節時には画面にティガーが現れる楽しいテレビです。
弊社販売サイト「ラナタウン」 http://www.runatown.com/ 及び協力ネットショップにて6月1日より予約販売を開始いたします。
※当商品は地上デジタル放送対応ではございません。地上デジタル放送用デジタルテレビ放送用チューナーと接続いただければ、ご覧いただけます。
1.画面寸法;縦約221×横281 対角335mm
2.外形寸法;横約350×高さ460×奥行き370mm
3.質量10.5kg
4.使用電源;AC100V 50/60Hz
5.アンテナ;UHF/VHF 75Ω
6.消費電力;54W
7.年間消費電力量;87kWh/年
【一般の方のお問い合わせ先】
ラナタウン受付センター
Tel.06-6258-9449 (受付時間10:00-18:00)
Fax.06-6258-9349
E-mail: support@runat.co.jp
ラナタウンドットコム:
http://www.runatown.com/
http://www.runat.biz/
● 関連リンク
Web2.0指向に基づく、次世代ウェブサービス
「Be Free Web( ビィー・フリー・ウェブ)」開始のご案内
株式会社ビィー・フリーソフト(本社:東京都港区、代表取締役:綿引隆一)は、観光産業ビジネスユーザーの収益拡大、コスト削減につながる新たなウェブサービス「Be Free Web」のご提供を開始いたしました。創業以来、当社が培ってきた技術と経験を最大限に活用し、観光に関するあらゆる情報をウェブ上に組織化することで、誰でもアクセスできる「観光版Google」を目指した革新的ウェブサービスをご提供してまいります。
■サービス提供の背景
インターネットの世界は「Web2.0」の時代に突入したと言われています。「ウェブをプラットフォームとして位置づけ、ウェブ上の不特定多数の人々や企業を、受動的なサービス享受者ではなく能動的な表現者として認めて積極的に巻き込んでいくための技術やサービス開発姿勢」という考えを基本的な枠組みとし、サービスの利用者によって、それぞれの持つノウハウのコラボレーションが起きるという新しい世界です。
そのような時代に、旅行業基幹システム「Travel WINS(トラベルウィンズ)」と、これをインターネットにつなぎ、自動電子商取引を実現するウェブアプリケーションサービス「Travel ANSWER(トラベルアンサー)」、宿泊施設向け基幹システム「Travel ANSWER Stay(トラベルアンサーステイ)」など、観光産業に特化した製品・サービスを提供し続けてきた当社だからこそ実現できる革新的なウェブサービス、それが「Be Free Web」です。
■Be Free Webの4つの特色
「Be Free Web」では、旅行会社・宿泊施設等の観光産業ビジネスユーザーから一般旅行者に至るまで、より使いやすく、より利便性の高いウェブサービスをご提供いたします。
[1]「安く」―プラットフォーム構想でシステム投資の負担を軽減―
当社では複数の企業で共通のシステムを使い、1社あたりの負担を軽くすることができる「プラットフォーム構想」を掲げています。システム構築やアプリケーション開発、サーバーや通信回線の設置といったハードウェアやソフトウェアだけではなく、保守サービスやメンテナンス、セキュリティにかかる諸費用にいたるまで、観光ビジネスに必要なあらゆる「道具」を複数の企業に共有してご利用いただくことで、従来のシステムコストに比較して大幅なコスト削減を実現します。
[2]「速く」―スピード感のある運営を実現―
オープンソースのリソースを活用することでサービスインまでの開発期間の短縮を図り、ウェブサービスに適したスピード感のある運営体制のもとでサービスをご提供いたします。
[3]「楽しく」―利用者同士のコミュニケーションの場を創出―
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やコミュニティサイトと一体化したサービスをご提供します。会員は既存会員からの紹介によって生成し、コミュニティ運営についても適切な管理を行うことで、若年層からシニア層にいたる幅広い世代の会員にとって安心感のある、旅行観光専門SNS を目指します。また、会員同士のコミュニケーションの場を一つのプラットフォーム上に設け、会員によるクラブ活動の立ち上げや書き込みによる情報交換を行うコミュニティサイトとし、旅に関するテーマをもとに旅行へと誘致します。
[4]「快適に」―革新的ユーザビリティを実現―
情報量の増加や取扱商品の多様化により、複雑になりつつあるウェブビジネスにおいては、情報交換や電子商取引における快適なユーザビリティが重要な課題となっています。当社では、利用者から求められるサービスのみに機能を絞り込むことで、使いやすくてシンプルなユーザビリティを実現いたします。また、Travel ANSWERのAPIを公開することにより、外部のサービス事業者がこれらを用いてオリジナルツールを作成することも可能となります。
■Travel ANSWER Labの新設
次世代のウェブサービス機能の実験の場として、当社が運営するTravel ANSWERに「Travel ANSWER Lab(URL:http://www.travel-answer.ne.jp/contents/lab/lab.htm)」を新設いたしました。ここでは当社で開発した新技術を活用し、旅行観光専門のウェブサービスの可能性を提示してまいります。新サービス・新機能はベータ版として直ちにTravel ANSWER Labに公開してまいります。
その第一弾として、「マップDE ニュース」サービスを公開いたしました。本サービスは、地図とニュースをウェブ上で融合したWeb2.0 型のサイトとなっており、「RSS」というコンテンツ配信フォーマットから配信されているニュースの中から、それに関する場所を抜き出して地図上に表示します。これにより、ニュース発生地までの距離を具体的にイメージすることができます。その他、現在開発中のサービスの詳細に関しましては順次ご案内いたします。
ビィー・フリーソフトは、次世代を見据えたウェブ戦略をご提案してまいります。引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
■株式会社ビィー・フリーソフトについて
代表者:代表取締役綿引隆一
本社所在地:〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2汐留住友ビル23F
事業内容:
・観光産業に特化した基幹業務システムパッケージの開発、販売、サポート及び保守
・観光産業と消費者を結ぶITプラットフォームの提供とこれらに関わる業務アプリケーションを含む各種サービスの提供
・旅行業務効率化の経営・業務コンサルティング
・情報通信サービス、情報提供サービス、その他情報サービスの提供
資本金:5億8,047万円
● 関連リンク
トリップワイヤ、変更コントロールソリューションの新製品、
「Tripwire Enterprise 5.5 日本語版」を発表
~エンタープライズレベルでの可用性向上、セキュリティ強化、コンプライアンスの証明を実現~
トリップワイヤ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北原真之、以下 トリップワイヤ)は本日、システムの整合性を保証し、可用性向上、セキュリティ強化、コンプライアンスの証明をエンタープライズレベルで実現する、新たな変更コントロールソフトウェア「Tripwire Enterprise 5.5 日本語版」を発表します。
■システム運用に求められる変更コントロール
常時稼動を必須とするシステムが増える環境下で、システム可用性向上への要求もますます高まっています。システムへの変更がシステムトラブルの大きな要因の一つであることを考えると、システムの安定運用には変更をコントロールする仕組みの構築が不可欠だと言えます。つまり、変更管理プロセスの構築・運用はもとより、外部からの攻撃、内部の意図的な不正やプロセス迂回、ミスオペレーションなど、変更管理プロセスに反映されない変更も含めたすべての変更を把握できることが重要です。
■Tripwire の変更コントロールソリューション
Tripwire Enterprise は、変更の手段や理由にかかわらず、サーバからネットワークに至る幅広い ITインフラに加えられたすべての変更を検知し、一元的に管理します。そして検知した変更について、計画・承認された変更であるかどうかの評価を行い、詳細な変更レポートを作成します。
予定通りの内容で変更が実施されたことを確認する、予定外の変更ももれなく把握して適切な対応をとる ― Tripwire の変更コントロールソリューションが、システム変更の正確な把握を可能にします。
●Tripwire Enterprise 5.5 日本語版の機能
○変更の検知:
・詳細な監査証跡:インフラが正常な状態のデータをベースラインとして記録し、ベースラインと比較することで変更を検知します。検知した変更を「誰が、いつ、何を、どのように」といった詳細を含む変更履歴情報として保存することで、明確な監査証跡を作成します。
・一元的な変更管理:サーバからネットワーク機器に至る、幅広いITインフラに加えられた変更を、一元的に管理できるようになります。
○変更の評価:
・変更の自動評価:予定されている変更情報と比較することで、承認済みの変更と予定外の変更に自動的に振り分けます。予定されていた変更を新しいベースラインとして自動更新することで予定外の変更のみ通知させることが可能です。
・他の変更管理ツールとの連携:チケッティング・システムやパッチ・マネジメントツールといった、他の変更管理ツールの情報も参照可能です。
○変更のレポート:
・カスタマイズ可能なレポート:変更の種類や変更頻度など、個々のニーズに合わせカスタマイズ可能なレポートを作成します。またHTMLの他、XML、PDF形式での利用が可能です。
・豊富な変更通知:適切な管理者に電子メール、シスログ、SNMPトラップ経由で変更情報を通知するだけでなく、任意のレポートを自由に組み合わせたオンラインダッシュボードを使ったリアルタイム通知や、管理画面上でのより詳細な変更確認ができます。
●Tripwire Enterprise が提供する3つの価値
システムの整合性を証明する変更コントロールソリューションにより、重要な経営基盤であるITシステムの運用に、以下のような価値を提供します。
○可用性の向上:
未承認の変更ももれなく検知することで、万が一問題が発生した場合でも、原因となる変更箇所をすばやく特定し、迅速な復旧をサポートします。
また、あらゆる変更を検知することが変更管理プロセス遵守の強制力となり、不用意な変更を低減させることでシステムトラブルを未然に防ぎ、ダウンタイムの短縮、ITサービスの可用性向上に寄与します。
○セキュリティの強化:
外部からの攻撃やミスによる変更を検知し、システムへの影響を評価します。復旧が必要な箇所やポリシー違反への迅速な対応が可能になり、セキュリティの強化が図れます。
○コンプライアンスの証明:
ITインフラが期待通りの状態で稼動していること、不正に迂回された変更がないことの確認を行うことで、IT全般統制における各種の統制対策が有効に働いていることを証明します。変更状況を示す詳細レポートは、日本版SOX法で求められるコンプライアンスの証明にも有効です。
●Tripwire Enterprise 5.5 日本語版のコンポーネント
・ Tripwire Enterprise/Server 5.5 日本語版
様々なサーバ、ネットワーク機器上の変更を一元管理するためのコントロール・エンジンです。
・ Tripwire Enterprise/FS 5.5 日本語版
サーバのファイルシステムに加えられる変更を検知します。
・ Tripwire Enterprise/ND 5.5 日本語版
幅広いネットワーク機器をエージェントレスで監視します。
<Tripwire Enterprise 導入イメージ>
* 関連資料 参照
<Tripwire Enterprise/Server 画面>
* 関連資料 参照
<ダッシュボードビューア画面>
* 関連資料 参照
●製品拡張計画
Tripwire Enterpriseは今後、データベースやディレクトリサーバに対応するコンポーネントを順次追加し、より幅広いITインフラをカバーして行く予定です。
●価格・出荷について
○標準価格:
・Tripwire Enterprise/Server 5.5 日本語版
… 1,942,500円 (税抜き 1,850,000円)
・Tripwire Enterprise/FS 5.5 日本語版
… 207,900円(税抜き 198,000円)
・Tripwire Enterprise/ND 5.5 日本語版
… 60,480円(税抜き 57,600円)
・Tripwire Enterprise バンドル5パック※
… 2,0079,000円(税抜き 1,980,000円)
・Tripwire Enterprise バンドル10パック
… 2,940,000円(税抜き 2,800,000円)
・Tripwire Enterprise バンドル25パック
… 5,172,000円(税抜き 5,400,000円)
・Tripwire Enterprise バンドル50パック
… 10,080,000円(税抜き 9,600,000円)
○受注開始予定日: 2006年7月3日(月)
○出荷開始予定日: 2006年8月21日(月)
※バンドルパックは、Tripwire Enterprise/Server(以下"TE/Server")1ライセンスとTripwire Enterprise/FS(以下"TE/FS")ライセンスならびにTripwire Enterprise/ND(以下"TE/ND")ライセンスがセットになっているものです。
5パックは(TE/Server×1+TE/FS×5+TE/ND×2)のセットで、以下
10パック(TE/Server×1+TE/FS×10+TE/ND×2)
25パック(TE/Server×1+TE/FS×25+TE/ND×5)
50パック(TE/Server×1+TE/FS×50+TE/ND×10)となります。
●サポートプラットフォームについて
○Tripwire Enterprise/Server
Solaris(SPARC)8, 9 & 10
Windows 2000 Server (SP2)
Windows 2003 Server
○Tripwire Enterprise/FS
Solaris(SPARC)8, 9 & 10
Windows XP Professional
Windows 2000 Server (SP2)
Windows 2003 Server
HP-UX 11.0, 11iv1, 11iv2 (PA-RISC)
AIX 5.1, 5.2, 5.3
Red Hat Enterprise Linux 3, 4 AS/ES/WS
●Tripwire Enterprise/ND サポートデバイスについて
Alcatel OmniSwitch 6xxx / 7xxx / 8xxx
Check Point Nokia IPSO Systems
Cisco IOS, CatOS & PIX OS
Cisco VPN 3000 Series Concentrator
Cisco Catalyst 1900 / 2820 Switch
Extreme
F5 BigIP
Foundry
HP ProCurve Series
ISS Nokia IPSO Systems
Juniper M/T Series
Marconi ForeThought
NetScreen
Nokia IPSO OS
Nortel Alteon & Passport
●取扱販売代理店
京セラコミュニケーションシステム株式会社
新日鉄ソリューションズ株式会社
東芝情報システム株式会社
日立ビジネスソリューション株式会社
富士通ミドルウェア株式会社
(五十音順)
○Interop Tokyo 2006 出展のご案内
トリップワイヤは、6月7日(水)~9日(金)に幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2006」に出展いたします。展示ブース(1T21)では、Tripwire Enterprise 5.5 日本語版 を中心としたトリップワイヤの変更コントロールソリューションを、デモやプレゼンテーションを交えてご紹介いたします。
○トリップワイヤ・ジャパン株式会社について
システムの変更コントロールソフトウェアの製造・販売およびサポートを行う米国トリップワイヤ社(Tripwire, Inc.)(本社:オレゴン州ポートランド)初の現地法人として2000年4月、日本に設立されました。トリップワイヤ・ジャパンは「Tripwire 商用版」の販売・開発・サポートサービスを行っています。改ざん検知のパイオニア製品となった Tripwire商用版は、システムの安定稼動に欠かせない変更コントロールソフトウェアとしてシステムを監視し、コンプライアンスの証明にも効果を発揮しています。
トリップワイヤ・ジャパンおよびTripwire商用版に関するさらに詳しい情報はホームページ http://www.tripwire.co.jp をご覧ください。
本社:東京都千代田区一番町 8-15
*Tripwire EnterpriseはTripwire Inc.の登録商標です。その他の社名・製品名は各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
会社分割による純粋持株会社体制への移行について
当社は、平成18年2月27日付「持株会社体制への移行計画とそれに伴う商号変更計画のお知らせ」にて発表いたしました、当社が営むゲーム事業(以下、「本件事業」という。)に係る会社分割につきまして、平成18年7月3日を期日として純粋持株会社体制へ移行すべく、下記のとおり新設分割(簡易分割)を行う(以下、「本件分割」という。)ことを、平成18年5月31日開催の取締役会において決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
なお、本件分割をもって、平成18年7月3日付で、当社は純粋持株会社として商号を「株式会社ジャレコ・ホールディング」に変更し、新たに設立する会社は商号を「株式会社ジャレコ」(以下、「新設会社」という。)とする予定であります。
記
1.本件分割(純粋持株会社移行)の目的
当社は、ゲーム事業の拡大に一層努めるとともに、早期の収益確保のため、投資事業に新規参入しております。また、日本中央地所株式会社の完全子会社化により不動産事業にも新規参入しており、当社の事業は多角化しております。
こうした経営環境にあって、各事業の採算性や責任体制の明確化を図るとともに、機動的かつ柔軟な経営判断を可能にする体制が必要であると判断し、当社は純粋持株会社へ移行することといたしました。
当社は、純粋持株会社への移行後、引き続き上場会社としての地位を継続するとともに、グループ全体の統一的かつ柔軟な戦略策定、経営資源の最適配分、子会社における業務執行状況チェックなどの機能を担い、戦略的かつ明確な経営組織を整備することにより、グループとしての企業価値の最大化を目指してまいります。
2.会社分割の要旨
(1)分割の日程
持株会社体制移行計画発表 平成18年2月27日
新設分割計画承認取締役会 平成18年5月31日
分割登記 平成18年7月3日(予定)
分割効力発生日 平成18年7月3日(予定)
(2)分割方式
1)分割方式
当社を分割会社とし、新設会社に本件事業を承継させる分社型新設分割方式といたします。また、本件分割は会社法第805条の簡易分割の規定に基づき、株主総会の承認を得ずに行います。
2)当該分割方式を採用した理由
純粋持株会社体制への迅速かつ効率的な移行のため、分社型新設分割方式といたしました。
(3)株式の割当
新設会社は、本件分割に際して普通株式1,000株を発行し、その全てを当社へ割当交付いたします。
(4)分割交付金
分割交付金の支払いはありません。
(5)新設会社が承継する権利義務
新設会社は、当社の本件事業に係る資産・負債、権利義務及び契約上の地位(本件事業に係る全従業員との雇用契約も含む)のすべて(ただし、本件分割に係る平成18年5月31日付新設分割計画において特段の定めがあるものを除く。)を、当社から承継いたします。なお、当該分割における債務の承継については、免責的債務引受の方法によります。
(6)債務履行の見込み
当社および新設会社は、新設分割の効力発生日以降において弁済期が到来する当社および新設会社の債務について、本件分割に際して発行される新設会社の株式がすべて当社に割り当てられること、および、新設会社が承継する資産および負債の額はそれぞれ116百万円および38百万円であり、資産の額が負債の額を上回ることから、いずれも履行の見込みに問題はないと判断しております。
(7)新設会社に就任する役員(予定)
※添付資料参照
3.分割当事会社の概要
※添付資料参照
4.分割する事業の内容
※添付資料参照
5.会社分割後の当社の状況
(1)商号株式会社ジャレコ・ホールディング
(2)事業内容持株会社
(3)本店所在地東京都港区六本木一丁目9番9号
(4)代表者代表取締役社長倉田暁之
(5)資本金4,133百万円
(6)総資産7,132百万円
(7)決算期12月31日
(8)業績に与える影響
新設会社は当社の100%子会社となるため、本件分割が当社の連結業績に与える影響はありません。
当社の単体業績に与える本件分割による具体的な影響につきましては、本日開示いたしました「通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の「平成18年12月期の業績予想」(個別)に反映させております。
以上
【ご参考】平成18年7月3日付持株会社体制移行後のグループ・ストラクチャー
※添付資料参照
● 関連リンク
SAPジャパン、主力製品ERPの最新バージョン
「mySAP ERP 2005」出荷開始
多彩なエンタープライズ・サービスによって
豊富な機能を幅広いユーザ層に提供
SAPジャパン株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)は本日、基幹業務システム(ERP)アプリケーションmySAP ERPの最新バージョン、「mySAP ERP 2005」の出荷を発表しました。この新バージョンには300以上の改良が加えられ、企業に求められる迅速な情報アクセスと意思決定の支援をさらに強化しています。mySAP ERP 2005が提供するエンタープライズ・サービスを通じてシステム導入と運用におけるオープンさと変化対応力が改善され、SAPジャパンやパートナー各社が提供するアプリケーションがカバーする業務プロセスはさらに拡大します。また、各種業界に特有な機能が完全に組み込まれたため、SAP業種別ソリューションがより迅速に導入できるようになり、かつ、設定や管理も簡素化されました。
最新バージョンのmySAP ERP2005は、業界初となるサービス化されたエンタープライズ・アプリケーション・スイートであり、マイルストーン的な意味合いを持つリリースです。mySAP ERP 2005の先進的機能は新規ユーザにも従来からのSAPユーザにもさらに大きな価値を提供し、かつ、既存ユーザは低コスト・低リスクでアップグレードすることができます。mySAP ERP 2005では、mySAP Business Suiteの500を超える製品化されたエンタープライズ・サービスのうち300種類を利用可能です。SAPはお客様が業界の変化へより迅速に、かつ従来にも増して低コストで対応し、イノベーション(革新)を実現できるようmySAP ERPのサービス化を進めました。SAP NetWeaverプラットフォーム上に構築された最新のmySAP ERPが広く利用できるようになることによって、SAPが提唱するESA(Enterprise Service Architecture)へのロードマップはさらに現実的なものとなりました。全ての業務は、独立したビジネス・プロセスをエンタープライズ・サービスとして提供するプラットフォームにより、初めて連携できるようになりました。ソフトウェア・アプリケーションはそのインフラストラクチャと組み合わされることによって柔軟性を増し、企業とお客様、サプライヤーのコミュニケーションをより円滑なものとします。
mySAP ERPの機能拡張
mySAP ERP 2005には以下のような機能拡張が追加されています。
・ファイナンシャルズ、アナリティクス、およびレポート機能の強化
- 手作業による照合を減らし、複数の切り口から元帳のバランスを取ることのできる、新しいアーキテクチャを導入した総勘定元帳ソリューション
- 業務に対する完全な視認性を提供し、マネージャや業務部門のユーザによる意思決定を支援する、改良されたマネジメントダッシュボード
- 回収業務を加速し、日々の債権管理を改善する新しい回収および与信管理機能
・ヒューマン・キャピタル・マネジメント機能の強化
- エンドツーエンドのタレントマネジメントツールにより従業員の採用、教育、パフォーマンス評価、およびリテンション(人材維持)を改善
- 人事部門の管理コストを削減する従業員セルフサービス機能の強化
- 従業員の経費精算作業に必要な時間を短縮し、管理レベルを強化する、経費/旅費レポートの改善
・新しいビジネス・モデルやオペレーションへの対応を強化
- 給与や資金管理のアウトソーシングに対応するアーキテクチャ改善
- 電子調達、請求、受注管理、および内部統制の文書化をサポートする新機能
- システムとインスタンスの統合、およびシェアード・サービス管理のためのエンタープライズ・サービス・リポジトリーの強化
・より広範なビジネス・ユーザへのサービスレベル向上
- 個人の業務上の役割に応じたユーザ・インタフェースを活用して、ユーザとプロセスを直接結びつける機能を強化
- SAP xApp Analyticsによる分析機能の強化
以上
SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、32,200以上の企業で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。( http://www.sap.com/japan )
SAP、R/3、mySAP、mySAP.com、xApps、SAP NetWeaver、SAPロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はSAP AGのドイツおよびその他世界各国における登録商標または商標です。
本件に関するお問い合わせ先
http://www.sap.com/japan/contactsap
電話:03-3273-3333(代表)
FUSION IP-Phone「クリックコール」用「電話番号自動認識プラグインソフト」の提供について
~WEBページ内の電話番号を自動認識、クリックだけで簡単に電話発信を可能に~
フュージョン・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:角田忠久、以下、フュージョン)は、パソコンの操作で簡単にFUSION IP-Phoneからの発信を可能とする「クリックコール(Click Call)」サービスを提供しておりますが、この度、クリックコールの利便性を一層高める、クリックコール用「電話番号自動認識プラグインソフト(以下、プラグインソフト)」を開発し、6月1日より提供を開始いたします。
本プラグインソフトは、クリックコール専用クライアントソフトとともにパソコンにインストールすることにより、WEB上のページやグループウェアの電話帳ページなど、HTTPをベースに作成されているWEBページ内の電話番号を自動的に認識し、マークします。このマークされた電話番号部分をクリックすることにより、クリックコールと連動してFUSION IP-Phoneで簡単に発信することができます。
クリックコールは、パソコンの機能と電話の融合が可能なIP電話ならではの機能ですが、本プラグインソフトの導入により、一層便利にクリックコールを活用することができます。例えば、クリックコール内の電話帳に登録がない営業相手先やレストランなどへの電話も、ホームページや情報ページで掲載されている電話番号をクリックするだけになりますので、手押しでダイヤルする手間を省くことができ、また、発信履歴からクリックコールの電話帳への登録も容易に可能です。
フュージョンは、企業における050番号のパーソナル番号化を推進しております。今後もIP電話ならではの機能を拡充し、企業における音声コミュニケーションの利便性を高めてまいります。
以上
添付 クリックコール用『電話番号自動認識プラグインソフト』概要
● 関連リンク
おなじみのシリーズから、夏の限定フレーバーが登場!
夏季限定商品 新発売
リッチハーベストふんわりショコラ・フロマージュ&マンゴーオレンジ、
キャラメルコーン・バニラアイス味&マンゴープリン味、
ビールにビーノ、オールパイン
株式会社東ハト(本社:東京都豊島区、社長:辺見芳弘)は、2006年6月より、「リッチハーベスト」、「キャラメルコーン」、「ビーノ」の各シリーズに、夏季限定フレーバーを発売いたします。
「リッチハーベスト」ブランドからは、チーズケーキ風味の「リッチハーベストふんわりショコラ・フロマージュ」とトロピカルな味わいの「リッチハーベストふんわりショコラ・マンゴーオレンジ」が登場します。
「フロマージュ」は、ホワイトチョコにクリームチーズを加えてレモンの香りをきかせたフロマージュショコラをミルクテイストのハーベスト生地でサンド。「マンゴーオレンジ」は、カカオ風味のハーベスト生地でオレンジとマンゴーを加えたショコラムースをサンドしました。どちらも、薄焼きハーベストのサクッとした軽い食感とふんわりしたショコラクリームが調和する、サクふわ食感が楽しい、デザートテイストのサンドビスケット。冷蔵庫で冷やすとさらに夏向きのさわやかな味わいが楽しめます。
キャラメルコーンシリーズの夏季限定フレーバーは、今年も「キャラメルコーン・バニラアイス味」と「キャラメルコーン・マンゴープリン味」。夏の暑さを癒すひんやりスイーツをイメージした2品です。
「バニラアイス味」は、定番デザート、バニラアイスクリームの風味を再現し、バニラビーンズを表面にまぶしてリッチな味わいに仕上げています。「マンゴープリン味」は、フルーティなマンゴーの果汁にミルクのコクを加えてココナッツ風味をきかせ、人気のアジアンデザート、マンゴープリンの味わいを再現しました。どちらもパッケージには、パール感のある涼やかな色合いのキャラクターをデザインしています。
「ビールにビーノ 七味マヨネーズ味」は、濃い味でビールがすすむ夏にぴったりの味わい。えんどう豆100%スナックのビーノを、濃厚でまろやかなマヨネーズと焙煎した赤唐辛子が香ばしい、風味豊かな七味で、ビールによく合うピリ辛テイストに仕上げました。
5月22日発売の「オールパイン」、「6Pオールパイン」もあわせて、この季節にしか味わえない期間限定アイテムが揃いました。
商品の詳細は次のとおりです。
<商品概要>
関連資料参照
● 関連リンク
ブリヂストン
世界最大級で最も薄い、大型カラーフレキシブル電子ペーパーディスプレイを開発
株式会社ブリヂストン(社長 荒川 詔四)は、反射型単純マトリックス電子ペーパーとしては、「世界最大級で最も薄い、カラー粒子を用いたディスプレイのフレキシブル化」(※1)に成功しました。
当社は、2002年3月に、液晶に替わる画期的な表示材料として電子粉流体(R)の開発に成功しました。その後、2004年10月には、この新材料を用いた電子ディスプレイ(QR-LPD(R))として、世界で初めて数字だけでなく文字や絵も自由に表示し、電源を切っても表示を維持することができる電子プライスタグ用ディスプレイの商品化に目処をつけ、電子ディスプレイ事業へ正式に参入することといたしました。
今回、当社が開発したディスプレイは、パネル基板をガラスからプラスチックへ変えたオールプラスチックパネルになります。これにより、これまでQR-LPD(R)が有していた高視認性、広視野角、メモリー性、高応答性などの特徴を維持したまま、フレキシブル化、超薄型化、超軽量化、大型化が可能となりました。また、フレキシブル化のひとつの課題である、曲げによる画像の乱れは、特殊なリブ構造を採用しているため発生しません。さらに、新開発のカラー電子粉流体(R)を採用し、鮮明なカラー2色表示を可能としました。
新しい表示装置として、電子ペーパーディスプレイに求められる、携帯性や利便性を大幅に向上させたことで、将来的には、次世代の電子ブック、電子新聞、電子雑誌、各種広告、情報配信掲示板など様々な用途への応用が期待できるものと考えております。
また、当社は、ディスプレイ関連の展示会であるSID2006(Society for Information Display)に出展し、今回開発に成功した電子ペーパーディスプレイを発表致します。尚、この展示会は、2006年6月4日から9日にかけて、アメリカのカリフォルニアで開催されます。
(※1)「世界最大級で最も薄い、カラー粒子を用いたディスプレイのフレキシブル化」
= サイズ:9インチ/厚さ:0.29mm/カラー:2色表示
フレキシブル:紙のように薄くて軽く、曲げることが可能なこと
※ QR-LPD(R) = Quick Response - Liquid Powder Display
【本件に関するお問い合わせ先】
<お客様> お客様相談室 TEL:0120-39-2936
以上
● 関連リンク
暴君ハバネロが、から揚げそっくりのお手軽おつまみに!
「とりあえずから揚げ・暴君ハバネロ仕立て」新発売
株式会社東ハト(本社:東京都豊島区、社長:辺見芳弘)は、2006年6月12日より、カップ入りスナック「とりあえずから揚げ・暴君ハバネロ仕立て」をCVSルート先行にて新発売いたします。
そっくりの見た目が楽しいおつまみスナック「とりあえずから揚げ」と世界一辛いトウガラシ「ハバネロ」を使ったウマ辛スナック「暴君ハバネロ」のコラボレーションにより、ますますビールがすすむ夏にぴったりのスナック「とりあえずから揚げ・暴君ハバネロ仕立て」が生まれました。
2006年2月発売の「とりあえずから揚げ」は、サクッと軽いコーンパフにころもをまぶして油でカラッと揚げるという、本物のから揚げそのままの新製法で鶏のから揚げの見た目と食感を再現。居酒屋のおつまみとして人気の高い「から揚げ」そっくりのスナックに仕上げ、見た目の楽しさとカリッ、サクッとした香ばしい歯ごたえがご好評をいただきました。
辛いものの需要が高まる夏に向けて、この「とりあえずから揚げ」に、おなじみのウマ辛スナック「暴君ハバネロ」のスパイシーな味わいを組み合わせ、刺激的な辛さがクセになる新フレーバーが登場します。
フタを開ければそのままつまんでいただける小ぶりのカップ入りで、ビールのおつまみにぴったりのスパイシーな「から揚げ」を、手間なく手軽に楽しんでいただけます。
新商品の詳細は次のとおりです。
<商品概要>(*添付資料参照)
● 関連リンク
「エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型)」の販売開始
- 現地通貨建てエマージング債券を主要投資対象とする、初の国内設定の公募投資信託-
当行は、平成18年6月1日より、新生インベストメント・マネジメント株式会社(当行の全額出資子会社)が設定予定の投資信託「エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型)」の販売を開始します。当初募集期間は平成18年6月1日より6月29日まで、ファンドの当初設定日は6月30日となります。さらに、6月30日以降も継続募集いたします。
従来、エマージング債券を投資対象とするファンドにおいては、米ドル建てのエマージング債券を主要投資対象とするものが主流でしたが、当ファンドは、国内設定の公募投資信託として初めて、現地通貨建てのエマージング債券を主要投資対象とするものであり、日本の投資家の皆さまに、新たな選択肢をご提供するものです。
また、当ファンドは、新生インベストメント・マネジメントが設定する最初の一般個人投資家向けファンドとなります。
現地通貨建てエマージング債券市場は、近時、エマージング諸国のファンダメンタルズの改善に伴いその市場規模が拡大しており、今後の発展も期待される市場です。なお、この部分の運用は、当行が25%出資する資産運用会社のブルーベイ・アセット・マネジメント社(本社:英ロンドン)が行います。
当ファンドは、長期的な資金運用をお考えのお客さまにとっては、エマージング諸国の成長機会から毎月の分配金の受け取りが期待できるファンドとして、また、先進国通貨のリスクを負って運用されているお客さまにとっては、エマージング諸国のソブリン債などへの投資を通じて、分散投資の一助として、幅広いお客さまのニーズにお応えする商品です。
当行は、お客さまの生活に豊かさと彩りを添えることを目指し、”Color your life“というブランドコンセプトを掲げ、今後とも、お客さまのニーズに合った付加価値の高い商品・サービスを提供してまいります。
※ 詳細は別添資料をご覧ください。
以上
● 関連リンク
ネクストエデュケーションシンク、国内で初めて
ITスキル標準V2対応の
「ITSSレベルチェッカー(TM)」を5月31日に全職種発売!
~経済産業省指導のもと確実に企業導入が進んでいるITSS。
NECが販売パートナーの人材育成支援用途ではやくも採用表明!既に20数社の予約が入り、 今年度300社 1億円の新規ビジネス創出効果を見込む~
インターネットを利用したスキル診断システム開発・eラーニング&教育研修サービス会社の株式会社ネクストエデュケーションシンク(本社:東京都文京区、代表取締役社長:斉藤実)は、客観型アセスメントツール「NETスキルチェック(R)」シリーズのベストセラーである「ITSSレベルチェッカー(TM)」を、2006年4月1日に発表されたITスキル標準V2(以下ITSSV2)にいちはやく対応し、国内で最初となる5月31日に販売を開始する。すでに、NECパートナービジネス推進本部など20数社が採用を表明し予約が入っている。
ITスキル標準は、経済産業省が策定した各種IT関連サービスに必要とされる能力を体系化したスキル標準指標のこと。今回、2006年4月1日に発表されたITSSV2は、IPA ITスキル標準センターと産学の有識者から構成される「ITスキル標準改訂委員会」が、わかりやすさと使いやすさを追求するという方針に基づき改訂したもので、2002年12月に公表されたITスキル標準のメジャーバージョンアップは今回が初。
ネクストエデュケーションシンクでは、国内で初めてITSS診断ツール投入後、3年間の実用導入経験を経て、ITスキル標準がどのように変貌を遂げたのかをいち速く分析し、確実に増えてきている企業の様々な導入実ニーズに対応して改良し、ITスキル標準が定義する全11職種に応じた「ITSSレベルチェッカー(TM)」を先駆けて販売する運びとなった。
また、ITSSV2の新達成度指標の考え方に完全準拠して達成度がわずか10分で測れるツール「ITSSレベルパネラー」とセットした「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】オールセットパック」をリリースした。これにより、企業は簡単に、V2の達成度指標と「スキル熟達度」を客観型テストによりスキル項目毎に強弱を測り、全従業員のスキル状況を細かく把握でき、企業全体としてのスキルの可視化(見える化)、人材配置状況の把握をすることにより、より的確なこれからの人材戦略、育成戦略、企業戦略を立案することができるようになる。なお、「ITSSレベルチェッカー(TM)」はITSSユーザー協会(http://www.itssug.org/)が策定した「ITスキル標準」対応診断ツールガイド欄にも準拠した製品となっている。
また、ネクストエデュケーションシンクは、併せて、この客観的な診断結果をもとに、さらに従業員の面接アセスメントを個別に実施し、より精度を高めるとともに人材のスキル課題を発見し、さらには企業固有の業務の追加分析・自社テスト化のカスタマイズなど、短期間で効果的に実施できるITSSの企業導入コンサルサービスも提供する。
ラインナップは以下の通り。診断時間は約60分。
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】マーケティング」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】セールス」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】コンサルタント」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】ITアーキテクト」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】プロジェクトマネジメント」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】ITスペシャリスト」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】アプリケーションスペシャリスト」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】ソフトウェアデベロップメント」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】カスタマーサービス」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】オペレーション」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】エデュケーション」
「ITSSレベルチェッカー(TM)【ITSSV2対応版】オールセットパック
(「ITSSレベルパネラー:達成度指標」+上記診断が自由に選べるセットパック)
別途企業別にカスタマイズも可能です、人事システム、教育システムとの連結も可能です。
なお、100種類の実務能力診断コンテンツを揃える汎用のスキル診断「NETスキルチェック(R)」シリーズはインターネット上で、24時間どこでも受験できる、オンライン型テスト(ASPサービス)。従来の自己申告型や、資格試験の模擬テストとは異なり、さまざまなビジネス分野、業務に対応した実務能力、技術スキルを短時間で測定。その診断結果を分かりやすいレーダーチャートで表示し、強いスキル項目、弱いスキル項目がどこであるか一目で把握でき、国内初の「スキル= eラーニング自動マッチング機能」で、不足しているスキルを補うための推奨eラーニングコース(3000コースの中から抽出)を案内する画期的な「テスト=学習連携システム」。「NETスキルチェック(R)」システムは、業界ごと、企業ごと、職種ごとのスキルチェック開発、また販売員の全国レベルでの一斉商品知識スキルチェック用途などにも別途企業ごとのニーズに応じてカスタマイズが可能。現在300社、10万ライセンスの導入実績を持ちます。
【「NETスキルチェック(R)」の用途・目的例】
・企業採用試験(新卒・中途)
・人事管理・評価基準
・研修効果測定(ROI)
・人事異動、適材適所配置
・企業内人材育成
・人材派遣業
・アウトプレースメント事業
・就職・転職事業者利用
・内定者研修・教育
・昇進テスト/Web検定
・大学・専門学校の就職適性模擬試験、就職必須スキル診断、営業力診断
・ハローワーク、人材Web紹介サイト等人材紹介時の雇用のミスマッチング防止用途
・販売員の商品知識スキルチェック、営業研修用途、
など
【スキルチェック利用対象者】
一般社員、新入社員、技術者、管理職、専門分野、派遣スタッフ、内定者、求職者、学生など
【システムの特長】
●短時間(10~60分程度)でITSSV2やカスタマイズした企業スキルに対応した実務スキルの全体的なバランス評価が可能
●自分のスキルチェック結果、診断がITSSV2の定義するスキル項目にそって画面上で即座に確認することができる(評価コメントおよびレーダーチャート表示)。
●強いスキル項目、弱いスキル項目を、ITSSV2にそって一目で把握することができる。
●定期的に実効性の検証を実施
●各分野の一流の専門家による出題・監修
●ASPサービスだから、いつからでも実施可能で、スピーディな導入が可能。全社員一斉テストなども手間いらず。カスタマイズ、問題作成のアウトソーシングも承ります。
●企業毎のオリジナル問題の作成と、OEM提供、ASP提供なども可能。
●企業毎に異なるスキルの基準の作成とカスタマイズ可能な設計をいたします。
●eラーニング、コンピテンシーなど、最新の教育手法にマッチしたシステム。
●教育前と教育後など、定期実施により、教育効果測定に最適なスキルチェックシステム。
●自己申告型でないため、これからの第3世代eラーニングシステムやERPシステムに必須の実務スキルの数値測定を可能とした新しいコンセプトのスキルチェックシステム。
●eラーニングマネジメントシステム(LMS、LCMS)、ERPとの連携が可能。
テスト結果のCSV出力ができ、管理システム「NET-SCMS(TM)(ネットスキルチェックマネジメントシステム)」と連携にて各社員のスキル一元管理、保存、企業戦略立案が可能となる。
●専門スキル、コンテンツを有する教育機関、大学、専門学校、コンサルタント企業、専門分野をもつ企業とのアライアンスにより、今後共同事業化、販売提携、Web検定の開発を検討。
【価格】
<個人利用>
●ITSSレベルチェッカー 標準価格3800円(税抜き)(1人1テスト実施)・・Web申し込み
●オールセットパック(達成度指標診断+スキル熟達度診断) 1職種選択4800円(税抜き)~
<法人利用>別途お問い合わせ 用途に応じてカスタマイズ、お見積
【実施場所】
NETオンラインテストセンター
http://www.nextet.net/testcenter/index.html
(※ 各種デモ版実施中)
【企画・発売・運用】
株式会社ネクストエデュケーションシンク
東京都文京区本郷4-8-13 5TSKビル401
TEL03-5842-5148
URL: http://www.nextet.net
<お問い合せ/見積もり>
email: info@nextet.net
TEL: 03-5842-5148
FAX: 03-5842-5147
ソリューション営業部
【参考資料1 ネクストエデュケーションシンクについて】
ネクストエデュケーションシンク(http://www.nextet.net)は、スキル診断システム・eラーニング専門の教育研修サービス会社として、広くIT系からビジネス系まで国内最大のコース取り扱い数(約3,000コース)を有し、顧客企業の目的に合わせた企業研修ポータルサイト「ネクストパックe」構築サービス、企業研修アウトソーシング・教育コンサルを行っています。
また、合計10万人以上を診断し全国平均と自社企業とのスキル比較ができる定評の実務スキル客観テスト診断「NETスキルチェック(R)」シリーズおよび「ITSSレベルチェッカー(TM)」「ITSSレベルパネラー:達成度指標(TM)」の提供、スキルチェックマネジメント・組織力分析ツール「NET-SCMS(TM)」、企業ごとにカスタマイズ可能なASP型スキル診断開発、IT系主要25資格を学習し放題の模擬テスト型eラーニングカフェテリアサイト「IT資格完全マスター NET*Project - ∞(TM)」、eラーニングの受託開発、客観的・多面的適性診断による企業人材採用支援、適材適所配置ソリューション、組織診断、組織人材力分析、教育効果測定、人材派遣業採用ライセンス実績No.1のPC操作スキル診断「Office Do(TM)」、わずか7分間で人財の本質を見抜く驚異の適職・適性診断「ASK Ver3.0」などで実績を上げています。
ほか、eラーニング・教育情報Webマガジン「eラーニングマガジン」(月刊25万PV)、経営・人事・研修担当者会員制の人材開発・教育戦略メールマガジン「NET通信」(隔週刊6000部)を発行し、eラーニング・スキル診断新規事業開発のコンサルテーションから、教育ポータル事業、企業診断事業の設立運営までトータルでお手伝いすることができる国内有数の専門会社、エージェントとしても実績を持ちます。
名称: 株式会社ネクストエデュケーションシンク
代表取締役: 斉藤 実 (さいとう みのる)
設立: 平成11年10月
本社: 東京都文京区本郷4-8-13 5TSKビル401
Tel: 03-5842-5148
Fax: 03-5842-5147
参加団体: ITSSユーザー協会/日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)/日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)/日本テスト学会/東京商工会議所/など。
資本金: 2,000万円
関連URL:(ホームページ)
http://www.nextet.net
・Webマガジン「eラーニングマガジン」発行
http://www.nextet.net/e-learning/
・NETオンラインテストセンター
http://www.nextet.net/testcenter/index.html
