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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.20.Tue
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2006'11.21.Tue

高機能、簡単操作を両立する新しいコンセプトの波形測定器
「SL1400 ScopeCorder LITE(スコープコーダ ライト)」開発・発売のお知らせ


 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、多チャネル入力、ロングメモリをコンセプトとする「ScopeCorderシリーズ」の新ラインアップとして、「SL1400 ScopeCorder LITE」を開発、6月1日から販売を開始しますので、お知らせします。
 「SL1400 ScopeCorder LITE」は、主として産業機械や自動車などのメカトロニクス分野、工場・プラントにおける電気設備のメンテナンス・電源品質管理分野等にターゲットを絞り、現場での使いやすいさを考えて、操作性の追求を主眼に開発しました。


開発の背景

 当社は、1997年に、電気信号観測のみならず機械信号出力、温度変化などの物理信号観測にも応用できる新しいコンセプトの波形測定器を製品化しました。その多チャネル入力、ロングメモリのコンセプトを「ScopeCorderシリーズ」として発展させ、自動車などのメカトロニクス市場で、機器の開発・設計・検査・生産における電気信号の観測、および保守・メンテナンス用として評価され、波形測定器の新たな市場を開拓してきました。
 一方で、当社は工場やプラントなどの現場で電気設備等のメンテナンス用波形測定器として、オシログラフィック・レコーダ「ORシリーズ」を提供してきました。小型軽量で操作が簡単なORシリーズは、現場保守用波形測定器として多くのお客様に利用されてきました。
 今回開発した「SL1400 ScopeCorder LITE」は、両シリーズの長所を併せ持ち、高機能ながら操作が簡単な現場向けの波形測定器です。

新製品の特長

1. 操作性と視認性を大幅向上
 各種設定は、3つの設定ノブにより、アナログ感覚で操作できます。操作キーやメニューも日本語表記で、記録データのファイル名、コメントなども漢字入力が可能です。
 表示部には、10.4インチの大型カラー液晶ディスプレイを採用、視認性を高めました。

2. 多チャネル入力と豊富な入力モジュール
 「SL1400 ScopeCorder LITE」は、アナログ16チャネル+ロジック16ビットの入力が可能で、同時に多数の測定を行うアプリケーションに対応できます。 入力はプラグインモジュール方式で、電圧、温度、ひずみ、加速度、周波数など11種類のモジュールを用意しており、幅広い測定対象に対応できます。

3. プリンタを搭載し、その場で波形印字可能
 紙幅210mmのサーマルプリンタを標準装備しました。その場で測定波形を印字して確認できます。


【 主な市場と用途 】
 ・プラントや工場の現場での電気設備のメンテナンス
 ・自動車や機械メーカなどメカトロニクス分野での製品開発や検査
 ・電源品質管理

【 販売目標(海外での販売を含む) 】
 2006年度  600台
 2007年度  900台


以上

PR
2006'11.21.Tue

日本HP、フェリカネットワークスよりライセンス許諾を受け
FeliCa対応次世代サーバーの提供開始
-機能強化により携帯電話を活用した利便性の高いサービス提供が可能に-


 日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 小田 晋吾、以下日本HP)とフェリカネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 河内 聡一、以下フェリカネットワークス)は、FeliCa対応次世代サーバーに関するライセンス契約を結びました。日本HPは、フェリカネットワークスから受けたライセンス許諾に基づき、FeliCa対応次世代サーバー「HP IC-Chip Access Server for FeliCa」の開発を完了させ、8月より販売を開始します。
 このサーバーは、非接触ICカード技術「FeliCa」を用い、携帯電話を使った利便性の高いサービス、例えば電子マネーやクレジットカード等の決済サービス、電車・バス等の交通サービス、ポイントサービス、電子チケット、電子キーといった多彩なサービスをネットワークを介して可能とするものです。また、日本HPは、HP IC-Chip Access Server for FeliCa、FeliCa ICチップを活用した画期的なサービスの提供を支えるシステムの構築を推進するために、各分野で高い技術を持つパートナーと連携していきます。

・HP IC-Chip Access Server for FeliCaについて
 FeliCa対応サーバーは、ネットワークを経由したFeliCa ICチップへのアクセス、認証された機器間での安全な鍵情報の交換をするためのサーバーミドルウェア製品です。本サーバーでは、より多くのトランザクションを高速に処理できるようになり、携帯電話、インターネットなどの端末と駅や実際の店舗などの拠点を結びつけ、安全な環境下で、便利で高品質なサービスの提供を可能にします。主な特長は以下の3点です。
■次世代モバイルFeliCa ICチップと連携することにより、更に多くのトランザクション処理が可能となり、より便利なサービス提供を実現します。
■機密データの解読を困難にさせるために、データ解読の「鍵」を安全に保管できるHSM(Hardware Security Module)を採用しており、高いセキュリティを確保しています。
■広く普及しているJavaのアプリケーションフレームワーク(Struts)をベースとしたアーキテクチャにより、効率的な開発ができます。これにより、より早く、より低価格のサービス提供が可能になります。

 製品体系として、通信業者向け、一般事業者向けの製品を用意しており、8月に通信事業者向け製品の出荷を開始し、その後一般事業者向けの出荷を開始します。

・HP IC-Chip Access Server for FeliCaを核とした利便性の高いサービス提供を可能にするパートナーシップの構築
 日本HPは、HP IC-Chip Access Server for FeliCaを携帯電話などの通信とITに融合させて、利便性の高いサービス提供を実現する次世代のIT基盤の主要な要素技術の一つと位置づけています。これまでにない利便性、生産性の改善等の付加価値の高いサービスを実現するために、相互補完的な技術を提供する日本オラクル株式会社やシステム構築を行う株式会社アイアイジェイテクノロジー、株式会社NTTデータ、日本電気株式会社(NEC)、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社の各社と協調し、共同でのマーケティング活動、サービスメニューの整備/検証、営業活動等を行います。これらの活動を通して、HP IC-Chip Access Server for FeliCaを核とした便利なサービスの普及、新しいライフスタイル創造を推進します。

<参考>
 フェリカネットワークスは、1988年にソニー株式会社により開発が開始された非接触ICカード技術「FeliCa」を活用し、携帯電話と融合させた従来に無い新しいサービスの提供に貢献してきました。既に、フェリカネットワークスが開発した「モバイルFeliCa ICチップ」を搭載した携帯電話は1400万台以上(2006年3月末現在、フェリカネットワークス調べ)が普及しており、電子マネー(Edy等)、クレジット(NTTドコモ「iD」等)、交通チケット(モバイルSuica等)、会員証(マツモトキヨシ等)など多くのサービスが実現されています。こうした順調なモバイルFeliCaの普及に伴い、更に付加価値の高いサービスを提供するため、フェリカネットワークスは次世代モバイルFeliCaシステム(ICチップ、サーバー等)の開発に着手しています。この次世代モバイルFeliCaシステムの中で、ネットワーク経由でFeliCa ICチップにアクセスするためのミドルウェアであるFeliCa対応次世代サーバー開発において日本HPにライセンスを供与しました。日本HPは、特に通信業界を中心に要件定義、アプリケーション開発、システム構築のノウハウなど、高いシステム構築力と多くの実績を持っており、これらのノウハウを開発に活用し、この度販売開始にいたりました。

*FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。
*FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。
*その他記載されている会社名、製品名は一般に各社の商標または登録商標です。


■添付資料:日本HPのパートナー各社様からのエンドースメント
以下のパートナー様からエンドースメントをいただいています。
・株式会社アイアイジェイテクノロジー
・株式会社NTTデータ
・日本オラクル株式会社
・日本電気株式会社
・日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
添付資料は、下記のURLより御確認下さい。
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2006/pdfs/fy06-108.pdf


2006'11.21.Tue

アフィリエイトプログラムサービス『アフェリエイトパーク』提供開始のお知らせ


 株式会社ライブドアマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:穂谷野智、以下ライブドアマーケティング)は、平成18年5月24日よりアフィリエイトプログラムサービス「アフィリエイトパーク」を開始いたしました。

 アフィリエイトサービスは、個人ブログでの利用の急増や、広告主側においても広告の費用対効果を追及する企業に多く採用されるなど、今後においてもアフィリエイト市場の拡大が見込まれております。ライブドアマーケティングでは、自社媒体の運営ノウハウに加えて、サイトオーナーにとってより使いやすく報酬を得られるよう、実績のあるサイトオーナーの声を集め、操作性にすぐれた管理画面を開発しています。今後更なるサービスの拡充とシステムの強化で、アフィリエイト業界での地位の確立を目指します。

■サービス内容
【サービス名称】アフィリエイトパーク
【サービス紹介URL】http://www.affipa.ne.jp/
【特徴】
 ・高い費用対効果
  広告主様の『成果』が出てから報酬金額をお支払い頂くので、ローリスクなマーケティングシステムであり、その報酬金額も広告主様で決定することが出来ます。
 ・操作性の高い管理画面
  サイトオーナーにとって、使いやすい管理画面機能(検索・提携・リンク作成・レポーティング等)の開発・拡充により、報酬の獲得に向けた最適な環境を提供。・
 ・豊富なリンクの種類
  gifバナーに加えて、テキスト、メールへの対応は勿論、商品リンクなどの便利機能が充実しています。
  また、容量制限の緩和により、鮮明な商品画像等の掲載が可能です。

 その他、詳しいサービスのお問い合わせは下記の連絡先までお願い致します。

■会社概要
社名:株式会社ライブドアマーケティング
設立:平成10年11月
代表者:代表取締役  穂谷野 智
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル35F
連絡先:TEL 03-5575-5400 FAX 03-5575-5430
URL:http://ldm.livedoor.jp/
主な事業内容:
 1)インターネット・マーケティング事業
 2)リアル・マーケティング事業

 株式会社ライブドアマーケティングは、これまで法人企業向けにインターネット広告事業やWebコンサルティング・Webサイト構築を数多くこなしてきました。今後も、インターネットメディアを最大限に活かした「アクイジションサービス」を幅広くクライアント企業様に提供していく考えでおります。

■このサービスに関するお問合せ先
株式会社ライブドアマーケティング アフィリエイト事業部
E-mail:press@affipa.ne.jp
電話番号:03-5575-5400

以上



2006'11.21.Tue

テクモのゲームコンテンツ『ソロモンの鍵』
シリーズ最新作、各携帯電話向けに配信決定


 株式会社ジー・モード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮路 武、以下、Gモード)は、テクモ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安田 善巳、以下、テクモ)と、テクモの名作アクションパズルゲーム『ソロモンの鍵』のシリーズ最新作につきライセンス契約を締結し、国内携帯電話事業者へ配信を行なうことを決定いたしました。

 『ソロモンの鍵』は、1986年にアーケードやファミコンで発売されたタイトルです。パズルゲームでありながら、アクション要素も充実しており、完成度の高いゲーム性は、携帯電話にフィールドを移した今なお多くのユーザーに支持をいただいております。より多くのユーザーにお楽しみいただきたく今回の配信を決定いたしました。

 なお、Gモードでは、2004年から国内携帯電話事業者へ『ソロモンの鍵』シリーズの配信を開始しております。今回の新シリーズ『ソロモンの鍵 外伝(仮称)』は、原作の軽快な操作感をそのままに、面数、クオリティともにパワーアップしてふたたび携帯電話に帰ってまいります。ご期待ください!

 Gモードでは、いつでも・どこでも気軽に遊べるカジュアルゲームから、ロールプレイングゲームまで幅広いラインナップでユーザーへ楽しさを提供してまいります。

【既配信サイト概要】
 KDDI:au公式サイト「テトリス&100円ゲーム」
 アクセス方法:トップメニュー → カテゴリで探す(EZインターネット) → ゲーム → 総合 →テトリス&100円ゲーム


以 上

※ 記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

2006'11.21.Tue

.NET Framework 2.0対応 アプリケーション開発フレームワーク
「CosaDenta V2」の販売を開始
~大規模アプリケーション開発における生産性と品質及び保守性を飛躍的に向上~


 株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:中村 博行、以下「日立システム」)は、マイクロソフト株式会社殿(本社:東京都渋谷区、代表執行役社長:ダレンヒューストン、以下「マイクロソフト」)の.NET技術を基盤としたアプリケーション開発において、標準化した開発手順と組合せることで大幅な生産性と品質及び保守性の向上を実現するアプリケーション開発フレームワーク「CosaDenta(コーサデンタ)」の新バージョン、「CosaDenta V2」を、2006年5月31日より販売します。

 エンタープライズシステムの構築技術として.NETは急速に普及しています。.NETはインターネット時代における新しいアプリケーションを実現するための開発及び実行基盤技術として、その導入においてはXML/Webサービスをはじめとした幅広い技術が適用可能です。そして大規模なアプリケーション開発において.NET技術の採用が進むにつれ、その開発技術の標準化の必要性も高まっています。
 日立システムでは、.NETによるシステム構築を早くから積極的に手がけきました。その開発技術を標準化したフレームワークを開発し、数々の開発プロジェクトでの適用を通じて2004年4月よりアプリケーション開発フレームワーク「CosaDenta」として販売を開始しています。
 本日販売を開始する新バージョン「CosaDenta V2」は、機能やコンセプトはそのままに、マイクロソフトの.NET Framework 2.0およびVisual Studio 2005に対応いたしました。さらに、メール送信機能、ログ機能、認証機能等の強化・拡張を実施し、より生産性と品質及び保守性の高い開発の支援を図っています。


■ .NET対応アプリケーションフレームワークCosaDentaについて

1.「CosaDenta V2」の特徴

・ CosaDentaは、サービス指向アーキテクチャ(SOA)に基づいた.NET推奨アプリケーションモデルを取り入れたアプリケーション開発フレームワークです。様々な業務アプリケーションを構築する上で、業務要件に依存せず共通に利用可能な機能構造とコンポーネントの独立性や再利用性を向上させるための基盤を提供します。

・ CosaDentaでは、業務ロジックと、コンポーネント呼び出しに関する.NET Framework特有の実装技術を分離することにより再利用性を高め、変化の予測される部位はポリシーにより柔軟性を確保することで、システム構成の変化に柔軟に対応することができます。

・ 機能設計からコーディング、テストにわたる開発プロセスを標準化することで効率化を図り、開発フェーズにおける生産性を向上することができます。

・ 様々なシステムに共通に使用されるコンポーネント部品を提供することで、生産性の向上とともに、開発スキルと品質の均一性を確保します。

・ 上流工程での設計情報からアプリケーション開発に必要な定義情報を自動生成します。


2.「CosaDenta V2」の主な機能の概要 

・ .NET Framework 2.0およびVisual Studio 2005への対応
 マイクロソフトの.NET Framework 2.0 およびVisual Studio 2005に対応します。.NET Framework 2.0やVisual Studio 2005が持つ優れた生産性を活かし、変化に柔軟に対応可能なアプリケーションを開発することができます。

・ 画面遷移機能
 Microsoft Visioで作成された、画面遷移定義情報を基に画面遷移を行います。ビジネスロジックの変更により画面遷移を変更しなければならない場合でも、アプリケーション上の画面遷移ロジックを修正することなく、画面遷移定義情報を修正するだけで対応できます。また、この画面遷移情報に基づき画面遷移チェックを行い、不正画面遷移が行われた場合にはCosaDentaが自動的にエラー画面に遷移します。そのため、アプリケーションに画面遷移のチェック処理をコーディングする必要がありません。

・ データコントロール機能
 データコントロールは、.NETリモーティングやXML/Webサービスなど、通信手段毎に異なるコーディングを行わなくてはいけない部分をフレームワークに隠蔽し、ビジネス層を統一的に呼び出すことができる機能を提供します。
 データコントロールでは、呼び出すビジネス層の業務処理ロジックや利用する通信手段の情報を一元管理された外部構成情報で保持します。この外部構成情報を変更することにより、アプリケーションに修正を加えることなく、呼び出すビジネス層の業務処理ロジックや通信手段を切り替えることができ、システム構成の変化にも柔軟に対応することが可能になります。

・ メール送信機能
 .NET アプリケーションから、SMTPを使用したメールを送信するアプリケーションを容易に開発することができます。システム構成によるメールサーバの変更などにも、アプリケーションの修正なしで対応することができます。

・ ログ部品機能拡張
 アプリケーションからのログ出力先を、従来のWindowsイベントログやファイルだけでなく、新しく提供するカスタムログ機構を利用することで、ユーザ独自のログ管理リポジトリなどに拡張できるようになりました。これらログの出力先の切り替えは、アプリケーションの修正は必要なく、外部情報を変更することで対応することが出来るため、システム構成の変化にも柔軟に対応することが可能です。


3.「CosaDenta V2」 標準価格(税込価格) 

・ ソフトウェアライセンス
  CosaDenta 開発ライセンス:開発者あたり 52,500円(税込) 
  CosaDenta 実行ライセンス:1CPUあたり 315,000円(税込) 
  CosaDenta クライアント実行ライセンス: 84,000円~(税込) 
  CosaDenta 年間パートナーライセンス: 207,900円~(税込) 

・ 保守サポートサービスライセンス
  製品標準価格の15%/年間 
※ 価格は前バージョン1と同じです(価格は据え置き)。


4.出荷時期

 2006年5月31日

 また、日立システムでは、.NET開発技術の標準化ついて、アプリケーションフレームワーク「CosaDenta」の開発・適用だけではなく、上流設計工程から開発や適用・評価までの一連のプロセスについても標準化を行い、.NET標準開発手順「COMMONDATION.NET」として体系化しています。これにより、設計ガイドやノウハウに基づいたベストプラクティスを活用した設計と、「CosaDenta」や推奨開発ツールと連携した開発の効率化が可能です。
 更にこれら「COMMONDATION .NET」に基づいた.NET技術の導入やアプリケーションの設計ノウハウを、コンサルテーションサービスとして提供するためにソリューションメニュー化し、「CosaDenta」と合わせて提供しています。また、「CosaDenta」の適用を前提としたアプリケーション開発を行う設計者と開発者をそれぞれ対象としたユーザ向け教育サービスも準備しています。
 このように日立システムでは、.NET技術を基盤に「CosaDenta」を適用したシステム構築において、上流コンサルテーションから個別システム開発及びユーザ教育を含めトータルなソリューションをご提供します。


■ .NETコンサルテーションサービスについて

サービスメニューと価格 

・ .NET技術導入コンサルテーションサービス
 当社の.NET標準開発手順「COMMONDATION.NET」に従い、.NET技術を効果的に活用するための実現方式案や、最適な開発プロセスと開発ツールを提示します。また、お客様の方式レビューへの参画やプロトタイプによる技術検証を通じ、お客様自身による方式策定もサポートします。価格:1,417,500円(税込)より個別見積り。

・ .NET設計コンサルテーションサービス
 .NET標準開発手順「COMMONDATION.NET」の設計ガイドに従い「UML(Unified Modeling Language)によるオブジェクト指向型開発手順をお客様のプロジェクトに最適化した形でご提供します。また、お客様が作成した設計ドキュメントのレビューや、プロトタイプ開発へのプロセス適用をサポートします。価格:1,575,000円(税込)より個別見積り。

・ CosaDenta導入コンサルテーションサービス
 CosaDentaを使ったサービス指向アーキテクチャベースのアプリケーション開発方法をオンサイトでのトレーニングを中心にご提供します。価格:1,575,000円(税込)より個別見積り。


■ マイクロソフト株式会社からのエンドースメント

 このたびの株式会社日立システムアンドサービス様による .NET Framework 2.0 および Visual Studio 2005 に対応したアプリケーション開発フレームワーク「CosaDenta V2」 の発売開始、誠におめでとうございます。
 ソフトウェア開発企業にとって、様々な業務アプリケーションを構築する上で、業務要件に依存せず共通に利用可能な機能構造とコンポーネントの独立性や再利用性を向上させるための基盤を利用することは、開発生産性の上でも非常に重要な要素となってきます。
 今回の製品発売により、.NET Framework 2.0 および Visual Studio 2005を用いたソフトウェア開発の生産性がより一層高まり、これにより、Visual Studio をご利用頂いているユーザー企業様の利便性がさらに高まるものと期待しております。

マイクロソフト株式会社
執行役 デベロッパー&プラットフォーム統括本部長
鈴木 協一郎 


■ 商品名称等に関する表示

記載している、会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
CosaDenta、COMMONDATIONは、(株)日立システムアンドサービスの登録商標です。
本文中では、TMマーク・Rマークは明記しておりません。

2006'11.21.Tue

仮想化技術を活用したシンクライアント・ソリューション

-セキュリティー強化と運用効率化を実現-


 日本IBM(社長:大歳卓麻)とClearCube Technology(クリアキューブ・テクノロジー、代表:ケビン・ハンセン)は、仮想化技術を活用して、セキュリティー強化とシステム運用の効率化を実現するシンクライアント・ソリューションを6月1日から提供していきます。

 クライアントPCや記録媒体を介した企業情報・個人情報の漏えいが社会的な問題になっています。そのセキュリティー対策の1つとして、シンクライアントPCへの関心が高まっています。シンクライアントは、データを保存するハードディスクが内蔵されていないため、PCによる情報漏えいを防ぐことが可能です。また、シンクライアントでは、業務に必要なソフトウェアをサーバー側で一括管理するため、システム運用の効率化の観点でも注目されています。

 従来、シンクライアントは主に、1台のクライアントごとにサーバーを設置する「1:1」型と、1台のサーバーで複数のクライアントに対応する「ターミナルセッション」型があります。「1:1」は、一般的にパフォーマンスに優れ、アプリケーションを変更する必要はありませんが、大きなコスト低減は見込めない場合があります。一方、「ターミナルセッション」は、大きなコスト低減が見込める場合が多いのですが、アプリケーションによっては変更を加える必要が出てきます。今回発表の新ソリューションでは、サーバーを仮想的に分割することにより、アプリケーションに変更を加えることなく、1台のBladeCenter(R)で8~14台のクライアントに対応可能です。また、クライアントとサーバーの接続は、システムがサーバーの稼働状況を監視して自動的に選択するため、ユーザーは接続先を意識することなく使用できます。

 新ソリューションは、IBM(R)のブレードサーバー「BladeCenter」、ClearCube Technology社のシンクライアント「I/Port」とクライアントからの業務処理(トランザクション)をサーバー側へ最適な分配を行うソフトウェア「Grid Center」、さらにVMware仮想化インフラストラクチャーソフトウェアを組み合わせたものです。BladeCenterを採用しているため、クライアント数の増加に柔軟に対応することが可能です。また、システムを止めることなくパッチ等の保守作業が可能であり、高い可用性を提供します。日本IBMでは、当ソリューションを、セキュリティー向上と、システム運用の効率化を求める幅広い業種の企業に提供していきます。


以上

*IBM、BladeCenterは、IBM Corp.の商標です。

2006'11.21.Tue

ノキア、3Gスマートフォン「Nokia 6630」スタンダード・バージョンを国内発売開始

-日本初のWCDMA/GSMトライバンド対応のSIMロックフリー端末-


 ノキア・ジャパン株式会社(本社:目黒区下目1-8-1、代表取締役社長:タイラー・マクギー)は、どの通信事業者の(U)SIMカードでも使用できる(※1)SIMロックフリー(※2)の、日本語対応スマートフォン3G(WCDMA)(※3)携帯電話、「Nokia 6630」のスタンダード・バージョンを6月1日より発売開始すると発表しました。

 「Nokia 6630」は、3G(WCDMA)とGSM(900/1800/1900MHz)(※4)に対応した、日本でも海外でも使用可能な(※5)SIMロックフリー端末です。規格に対応した通信事業者のU(SIM)カードであれば使用できる(※1)ため、海外旅行に頻繁に行かれる方、海外に長期滞在される方、海外出張などに行かれる方には最適の一台です。また、この製品は、スマートフォン・プラットフォームと呼ばれるSymbian OS(※6)を搭載したS60(※7)Platform携帯端末です。これにより、ユーザーはアプリケーションなどの追加が可能になり、カスタマイズの幅を広げます。

 その他にも、コンパクトなストレートボディに、Eメール・クライアント(※8)、パソコンとの連携などを可能にするデータ通信機能、Bluetoothによる無線接続、オフィスビューワー機能、MP3デジタル・ミュージック・プレイヤー機能、などの充実した機能を兼ね備えています。仕事やプライベートでも、また、日本でも海外でも活躍できる(※5)機能美あふれる3G携帯です。今回発売されるNokia 6630には、32MBのRSMMCカードに加え、気分に合わせて付け替え可能なカラーカバーNokia Xpress-on(TM) Coverのライムグリーンも同梱されています。また、発売を記念し、Nokia Xpress-on(TM) Coverのブラックを先着3000名様にプレゼントするキャンペーンも発売同日の6月1日より実施します。

 製品の発売に関する詳細は下記のとおりです。

●Nokia 6630の販売詳細
1.発売予定日:2006年6月1日(木)
2.価格:オープン価格<ノキア・オンラインショップでの価格 45,800円(税込:48,090円)>
3.取り扱い店舗:
 Nokia Store
 Nokia store 東京駅八重洲地下街
 住所:東京都中央区八重洲2丁目1番 八重洲地下街中2号
 TEL:03-5201-3161 営業時間:10:00~20:00 土・日・祝11:00~19:00 定休日なし(年末年始はのぞく)
 Nokia store 成田第一
 住所:千葉県成田市三里塚字御料牧場1-1「成田空港第1ターミナル中央ビル」新館4階
 TEL:0476-32-7636 営業時間:7:30~20:30 定休日なし
 Nokia store 成田第二
 住所:千葉県成田市古込字古込1番地1 成田空港第2ターミナルB1
 TEL:0476-34-6666 営業時間:7:00~21:00 定休日 なし
 ノキア ショップ・イン・ショップ
 Nokia @O-parts lifestyle shop
 住所:東京都港区南青山5-6-6-102 TEL 03-5485-5557
 営業時間:11:00~19:00 定休日 毎週水曜日
*上記店舗は、閉店時間が変更となる場合がございます。事前にお問い合わせください。
 オンラインショップ
 Nokia Online shop  http://www.nokia.co.jp

4.ユーザーの特典
 ご購入から1年間の製品保証
 日本語取扱説明書
 国内および海外からのご質問およびお問い合せのサポート

 実際の通信に必要な(U)SIMカード(※3)は、通信事業者やSIMカードプロバイダとのご契約が別途必要となります。予めご了承ください。

(※1)「Nokia 6630」は3GPP規格(The 3rd Generation Partnership Project)に準拠しており、本日現在、ノキアは日本国内において、株式会社NTTドコモとボーダフォン株式会社のW-CDMAネットワークと「Nokia 6630」の動作を確認しております。なお「Nokia 6630」は「i-modeR」」及び「ボーダフォンライブ!」には対応しておりません。
(※2)現在日本の通信事業者から販売されている端末は各々の発売元で販売される(U)SIMカードでのみ動作するように設計されています。SIMロックフリーとはW-CDMAとGSM 900/1800/1900MHzに対応している国内外の通信事業者の(U)SIMカードでも動作する、固有の通信事業者の仕様枠内の用途に限定されない世界標準の端末のことです。
(※3)W-CDMAは日本でも利用可能な第3世代の携帯電話方式。詳細はご利用の(U)SIMカード提供業者にお問い合わせ下さい(U)SIM(Subscriber Identity Module)カードは、WCDMA/GSM携帯電話で使われているICカードです。電話番号やユーザーID、通話料金などの個人情報が記録されています。
(※4)GSM(Global System for Mobile Communication)は、ヨーロッパを中心に世界約160ヶ国以上で採用されている方式。ヨーロッパとアジアで約3億人、米国では700万人の人々に利用されています。本製品はW-CDMAとGSM 900/1800/1900MHzに対応しています。
(※5)利用可能地域はご利用の(U)SIMカードにも依存しますので、(U)SIMカードの提供業者にお問い合わせください。「Nokia 6630」はヨーロッパ、アジア太平洋地域(日本・韓国除く)、アフリカ、アメリカで利用されている通信方式(GSM900/1800/1900)と、日本で利用可能な第三世代の通信方式(W-CDMA)に対応しております。詳細な利用可能地域や利用可能な機能については、ご使用の通信事業者にお問い合わせください。日本国外でご使用になる際は、必ず事前に利用可能地域や利用可能な機能をご使用の通信事業者にお確かめ下さい。
(※6)Symbian OSは、高機能携帯電話向けの先進的でオープンな標準オペレーティングシステムです。
(※7)Series 60 Platformは、Symbian OSをベースにしており、最先端のスマートフォン・プラットフォームです。大型カラー画面、使いやすいインターフェイス、豊富なアプリケーションにより、このソフトウェアはリッチ・コンテンツのダウンロードやMMSなど、新しいモバイルサービスをサポートするには最適です。
(※8)Eメール・クライアントはPOP3・IMAP4に対応し、ご利用しているインターネットメールが携帯電話で閲覧することが出来る機能です。ご勤務先などでご利用のメールにつきましては、ご勤務先などのメールサーバの設定に依存します。利用可否はご使用いただく(U)SIMカードにも依存します。
 NokiaおよびXpress-onは、Nokia Corporationの商標または登録商標です。また機能やサービスは、ネットワーク、使用するデバイスの互換性、サポートしているコンテンツのフォーマットにも依存します。詳細に関しては取扱説明書及び同梱の差し紙をご覧下さい。
 その他すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。


ノキアについて
 ノキアは、広範囲にわたって携帯通信業界の持続可能な発展に常に取り組んでいる、モバイル・コミュニケーションで世界をリードする企業です。ノキアは、携帯電話をはじめ、イメージング、ゲーム、メディア、ビジネス向けのデバイスやソリューションといった使いやすく革新的な製品を通じて、人と人、そして人と情報を結んでいます。また、ネットワーク通信事業者や企業向けの機器、ソリューションおよびサービスも提供しています。

ノキアについての詳細は、以下をご参照ください。
ノキア・ジャパン  http://www.nokia.co.jp
ノキア・グループ http://www.nokia.com


<本件に関する一般のお問い合わせ先>
ハローノキア 0570-0-66542

2006'11.21.Tue

検疫システムと不正侵入防御が1つになった
セキュリティ・アプライアンスを販売開始

- 「検疫」と「IPS」の2段構えの強固なセキュリティ対策を実現 -


 株式会社ソリトンシステムズ(本社: 東京都新宿区、社長: 鎌田信夫、以下ソリトン)は、米フォアスカウト・テクノロジーズ社(本社: 米国カリフォルニア州、社長: T. Kent Elliott、以下フォアスカウト)のセキュリティ・アプライアンス「CounterACT(カウンターアクト)」を、6月1日より販売開始します。

 「CounterACT」は、検疫システムと不正侵入防御システム(IPS)が1つになったセキュリティシステムで、「検疫」と「IPS」の2段構えの強固なセキュリティ対策を実現します。専用のソフトウェアが必要ないクライアントレス型の検疫機能により、PCのOSやブラウザのバージョン、パッチ適用状況などをチェックし、持ち込みPCなどによるウイルス感染や情報漏えいを予防できます。また、IPS機能(不正侵入防御)により、検疫システムやアンチウイルス製品では対応できない新種のワームや不正アクセス等の攻撃を、リアルタイムで防御することができます。
 一般的に、「検疫」はあくまで予防システムであり、万が一の緊急事態にすばやく対応することはできません。しかし「IPS」機能を装備することで検疫の弱点を補完し、より確実なセキュリティ対策を1台で実現する点が、「CounterACT」の最大の特長です。

 これまで、ソリトンではソフトウェアをハードウェアベンダーなどにOEM提供する形でフォアスカウト社製品を販売してきました。今後、フォアスカウト社製アプライアンスを販売ラインナップに加えることで、フォアスカウト社製品の市場認知度を高め、ソリトンのセールスパートナーの協力のもと、販売拡大を狙います。また、製品認知度向上により、アプライアンスだけでなく既存ソフトウェアOEMの販売拡大をも見込みます。

CounterACTアプライアンス製品価格:
 CounterACT 100Mモデル  275万円
 CounterACT 1Gモデル     800万円

アプライアンス年間販売目標:  7億円


株式会社ソリトンシステムズ
 日本で最初にLAN、ネットワークOSに取り組んだ会社として、業界のパイオニアとしての役割を果たしました。主に大規模ネットワークの構築を長年手がけ、ネットワークOSやプロトコルソフトの開発でも実績があります。近年は、認証を始めとしたセキュリティ製品の開発及びブロードバンドシステムの構築と運用にフォーカスしています。
 設立 1982年/資本金 6億2780万円/売上高 141億円 (2005年3月期)


■この製品に関するお客様からの問い合わせ先
株式会社ソリトンシステムズ 03-5360-3811 netsales@soliton.co.jp http://www.soliton.co.jp/

2006'11.21.Tue

国内初! 同乗者もナビゲーション音声情報が同時受信できる
ワイズギア「ナビゲーション用ワイヤレス音声システム・サブレシーバー」新発売


 株式会社ワイズギア(代表者:飯窪 泰、所在地:浜松市新橋町)は、独自開発した防滴ワイヤレス音声システム採用の「ナビゲーション用ワイヤレス音声システム・サブレシーバー」を2006年6月2日より全国の主要ヤマハ系二輪販売店、二輪用品店等にて発売します。
 本製品はナビゲーションの音声案内をライダー同様、パッセンジャー(同乗者)も受信するレシーバーです。ナビゲーション情報の共有により、オートバイによる旅の楽しさを増幅するとともに、ライディングサポートの向上や安全面での効果が期待できます。

 高速道路二人乗りの解禁やオートマチック免許の導入など、二輪車を取り巻く環境が大きく変化してきている昨今、リターンライダーを中心に、オートバイで旅をする年齢層の拡大が見受けられます。そのような背景の中、当社では快適なオートバイライフをサポートするアイテムとして、国内初の防滴ワイヤレス音声システムを採用した「ワイズギア オートバイ専用ナビゲーションシステム」を2005年12月に発売しました。
 従来、オートバイ用ナビゲーションについては、音声ガイドをワイヤレスで聞き取る方法はなく、当社では、ライダーの安全性や操作性、快適性の向上を図るべく、ワイヤレス音声システムを独自開発。車両側にある発信機をナビゲーション本体とコードで接続し、発信機から送信する電波をヘルメットに装着した小型受信機で受信する仕組みとしました。
 そして今回、そのナビゲーションシステムの追加機能として、ライダーが装着している受信機同様、ワイヤレス音声システムの周波数と同調させ、パッセンジャーもライダーと同じナビゲーション情報を共有できる「サブレシーバー」を発売します。

 現在、「ワイズギア オートバイ専用ナビゲーションシステム」の取扱店は250店を超え、販売台数も昨年12月の発売以来、約700台となりました(2006年4月末現在)。販売店ではデモ機を設置し「旅は道連れ、Y'Sナビ」と銘打ったナビゲーション体験キャンペーンを展開しており、お客さまへの新たなオートバイライフ提案商品として、確実に市場に浸透しつつあります。販売目標台数も当初の1,500台から5,000台(本年度)に上方修正し、本格的なツーリングシーズン到来を迎えるにあたり、快適なオートバイライフをサポートするアイテムをこれからも提供していく所存です。

〈名           称〉 ワイズギア 「ナビゲーション用ワイヤレス音声システム・サブレシーバー」
〈発     売     日〉 2006年6月2日
〈メーカー希望小売価格〉 10,500円(本体価格10,000円+消費税500円) 
 

ワイズギアの「ワイヤレス音声システム」について

■二輪車専用ナビゲーションシステムとして国内初*のワイヤレス音声システム
 
 「ワイズギア オートバイ専用ナビゲーションシステム」に採用しているワイヤレス音声システムは、ハンドル周辺にイヤホンコードがあることで、視界を遮ったり、運転操作が煩わしくならないよう、ライダーの使いやすさ向上のために当社が独自開発したものです。
 ナビゲーション本体の音声出力ジャックとミラーの付け根辺りに固定した発信機をコードで接続し、ここから発信される電波をヘルメット内部に装着する小型受信機で受け、ナビゲーションの音声を聞くシステムです。発信機はナビゲーション本体同様、防滴設計なので雨天時でも使用できます。
 なお、「ナビゲーション用ワイヤレス音声システム・サブレシーバー」は、「ワイズギア オートバイ専用ナビゲーションシステム」とともに使用します。
 また、現在お手持ちのナビゲーションに対しても、このワイヤレス音声システムの装着は可能です(モノラル音声出力端子φ2.5がある機種)。
 *2006年5月31日現在、当社調べ
 ※なお、安全走行のため、ナビゲーションのルート作成や検索などの操作は乗車前に行って下さい


ワイズギア「ナビゲーション用ワイヤレス音声システム・サブレシーバー」主要諸元

サイズ(直径×厚み) : φ50×10mm
重量 : 約20g(電池含む)
電源 : ボタン電池CR2032(DC3V)
周波数 : 311MHz帯
電波形式 : FM
連続使用時間 : 約12時間(待機状態)
作動温度範囲 : 0~60℃
消費電流 : 約5mA
 

株式会社ワイズギア 概略

本社所在地 : 静岡県浜松市新橋町1103
設立年月 : 1997年1月20日
代表者 : 代表取締役 飯窪 泰
従業員数 : 280人(2006年1月現在)
資本金 : 9,000万円 
出資 : ヤマハ発動機販売株式会社、ヤマハ発動機株式会社
事業内容 : 二輪用品、マリン関連用品、特機用品などの開発・仕入・輸出入販売事業
販売先 : ヤマハ発動機販売株式会社、用品専門店、ホームセンター、通信販売

 1997年1月、ヤマハ発動機株式会社の100%出資によって設立。モーターサイクルやマリンスポーツを中心に関連用品の製造・卸・販売を行っています。
 日頃から顧客視点に立ち、お客さまのニーズにきめ細かく応えるべく、オリジナル製品の企画開発に注力。また、商品ラインナップの拡充をめざし、幅広いメーカーとの共同開発も積極的に取り組んでいます。
 そして企業カラーである"遊び心"を商品の随所に盛り込み、安全・安心に"楽しさ"を加味した商品作りを実践しています。


2006'11.21.Tue

サイレックス・テクノロジー

指の表皮状態に左右されない USBタイプの真皮指紋認証センサ『SX-Biometrics Suite with S1』を5月31日から出荷

~登録・認証精度を飛躍的に向上させ、すべての人が当たり前に使える製品に~


 サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:大阪府東大阪市、社長:河野剛士)は、RF方式スワイプセンサを採用したUSBインタフェースの真皮指紋認証センサ『SX-Biometrics Suite with S1』(以下、S1)を5月31日から国内及び、世界市場に向けて出荷致します。

 『S1』は、指表面(表皮)の更に下層にある完全な指紋パターンが形成された「真皮」をRF方式で読み取ることにより、乾燥指や指の表面に傷があっても、高い精度で指紋の特徴点データの取得を可能にしています。また、『S1』搭載のスワイプ式センサは、指が直接センサ面に触れないフィルムセンサタイプになっており、静電気やセンサ面の傷、汚れなどにも業界最高水準のタフな耐久性を発揮し、自社開発の高速・高性能アルゴリズムを搭載した多機能指紋認証ログオンソフトウェア“SX-Biometrics SuiteTM”(同梱)との併用で高い運用性を提供します。

 当社は、『S1』の出荷を通じて、指紋認証製品を利用する多くのユーザが抱えていた乾燥指・多汗指などの業界共通の問題を解決しながら、既存の弊社指紋認証製品との互換性を確立し、100%運用可能な登録・認証環境のソリューションを提供していきます。

画像:『SX-Biometrics Suite with S1』
 (※ 関連資料を参照してください。)

◆製品概要
製品名 : SX-Biometrics Suite with S1 (指紋認証ログオンソフトウェア付属)
価 格 : オープン価格
発売日 : 2006年5月31日
寸 法 : L:80mm × W:40mm × H:9.5mm
同梱品 : 指紋センサ本体、USBケーブル(A to Mini-B type)、CD-ROM(SX-Biometrics Suite)、スタートアップガイド、
      センサご利用ガイダンス、保証書

*SX-Biometrics Suiteは、サイレックス・テクノロジーの商標です。


サイレックス・テクノロジーについて < ホームページ http://www.silex.jp/japan/index.php >
 サイレックス・テクノロジー株式会社は、プリントサーバやUSBデバイスサーバなどネットワーキングテクノロジーを核としたソリューション事業を展開する研究開発型企業です。卓越した独自のネットワークソフトウェアと組込み技術により、日本で初めてLAN対応プリントサーバを製品化し、過去10年間にわたり国内プリントサーバ市場でNo.1の実績を誇っています。さらに近年、バイオメトリクス認証にも事業領域を広め、独自の指紋認証製品を開発・販売し、国内業界でトップクラスの出荷実績を有しています。設計から製造まで国内一貫生産体制を確立、海外ではドイツ、中国、アメリカに販売・開発拠点を持ち、当社の技術、品質、サービスは国内外で高い評価を得ています。当社はJASDAQに上場しています。

2006'11.21.Tue

ピクセラ、Macintosh用の新テレビアプリケーションを開発
6月下旬発売予定の新製品へ添付

URL http://www.pixela.co.jp/news/2006/0531.html


 株式会社ピクセラ(代表取締役社長 藤岡 浩)は、Macintosh用アナログテレビアプリケーション「StationTV(R)Mac Edition」を開発いたしましたことを発表いたします。
 本製品は6月下旬に発売を予定しているMacintosh向けテレビキャプチャーの新製品へ添付いたします。

 「StationTV(R)Mac Edition」は、Apple社製の最新OS「Mac OS X v10.4(Tiger)」への対応に加え、Universal Binary形式でインテル(R)Core(TM)プロセッサーに対応した、新しいMacintosh用のテレビアプリケーションです。
 本製品は、Macintosh用テレビアプリケーションとして、世界初となる、複数のキャプチャーデバイスを制御する「マルチチューナー機能」を搭載(*1)し、複数デバイスを接続すれば、「裏番組録画」や「マルチ視聴・録画」が可能になります。
 インターネットを利用したダウンロード型EPG「REC Station(TM)」(株式会社ナノ・メディアとの共同開発)を搭載し、1週間分の番組情報を自動取得し、「StationTV(R)Mac Edition」上で表示します。これにより、従来品に比べて、録画予約時の操作性を大幅に向上させることができます。
 また、「REC Station(TM)」は、携帯電話からの遠隔予約(*2)にも対応し、専用サイトにアクセスすることで、外出先からの録画予約が可能になります。

*1 製品発売時点(2006年6月)では、2番組までの同時視聴・録画を推奨。
*2「REC Station(TM)」の遠隔予約の利用には別途契約が必要です。


【本製品の主な特長】
・Universal Binary形式 インテル(R)Core(TM)プロセッサー対応
・Macintosh用テレビキャプチャーアプリケーションとして初のマルチチューナー対応
・ダウンロード型EPG「Rec Statoion(TM)」搭載(番組表予約、遠隔予約に対応)

※インテル(R)Core(TM)プロセッサー、インテル(R)Core Duo(TM)プロセッサーはIntel Corporationの商標または登録商標です。
※REC Station(TM)は株式会社ナノ・メディアの商標です。


■「StationTV(R)Mac Edition」ロゴ/画面イメージ

※添付資料参照

■「StationTV(R)Mac Edition」動作環境

【対応機種】
 PowerPC G4 800MHz以上、PowerPC G5、またはインテル(R)Core(TM)プロセッサーを搭載したMacintosh
※ご使用の目的により、推奨環境が異なります。

【テレビ視聴を主に利用する場合】
 以下のいずれかの条件を満たすMacintoshを推奨
●PowerPC G4 1GHz以上
●PowerPC G5
●インテル(R)Core(TM)プロセッサーを搭載したMacintosh

【本製品を2台接続したマルチ視聴】
 以下のいずれかの条件を満たし、かつ512MB以上のメモリを搭載したMacintoshを強く推奨
●PowerPC G4 1.6GHz デュアルプロセッサ以上
●PowerPC G5
●インテル(R)Core Duo(TM)プロセッサーを搭載したMacintosh

【対応OS】
 Mac OS X v10.3.9、v10.4.2~v10.4.6(Mac OS X v10.4.6 を推奨)(*3)

【その他】
●「REC Station(TM)」の利用(*4)には、インターネットに接続できる環境が必要です。
*3Mac OS X Serverおよびマルチユーザー環境での使用には対応しておりません。
*4「REC Station(TM)」での「遠隔予約」機能の利用料金、プロバイダ料金、通信費は本製品には含まれておりません。

以上

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