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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2025'03.12.Wed
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2007'02.14.Wed

ダイムラー日本、メルセデス・ベンツ「Eクラス」の全ラインアップを大幅改良

メルセデス・ベンツ Eクラス 全ラインアップを大幅改良

新世代ディーゼルモデル「E320 CDI アバンギャルド」を追加発売


 ダイムラー・クライスラー日本株式会社(社長:ハンス・テンペル、本社:東京都港区六本木一丁目9番9号)は、メルセデス・ベンツ Eクラス全ラインアップの内外装デザインや仕様を大幅に変更するとともに、全ラインアップを刷新し、最新鋭ディーゼルエンジン搭載の「E320 CDI アバンギャルド」、新世代V型8気筒エンジン搭載の「E550 アバンギャルドS」、およびトップパフォーマンスモデル「E63 AMG」を追加し、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ発売いたします。(E320 CDI アバンギャルド〈セダン/ステーションワゴン〉、E63 AMG ステーションワゴンは予約注文を開始)

 新型Eクラスの外観は、フロントグリルとフロントスポイラー部の立体的な造形を強調するとともに、ヘッドライト内のターンシグナル部に3本のフィンデザインをあしらい、よりアグレッシブな表情を与えています。リアビューは、コンビネーションランプ(セダン)や、ハイマウントストップランプ(ステーションワゴン)のデザインを変更し、精悍なイメージを強調するとともに、後続車からの視認性を高めています。また、ドアミラーの形状を変更し、後方視界の向上と高速走行時における風切り音低減を図りました。

 またE300、E350、E550に採用した「アバンギャルドS」仕様は、AMGデザインのアルミホイールとボディパーツ、ツインクロームエグゾーストエンドを装備し、外観のダイナミックさを一層増しています。さらに、内装は、ステアリングから手を離すことなくスピーディなシフト操作を可能とするパドルシフトや、ホワイトステッチ入りブラック本革スポーツシート、ラバースタッド付ステンレス製ペダルなどの装備が、スポーティ感を演出しています。

 安全面では、メルセデス独自の先進の安全コンセプト「PRO-SAFE(プロセーフ)」を導入するとともに、新装備として「PRE-SAFE(プレセーフ)*1」、「アダプティブブレーキ*2」等を採用し、安全性をさらに高めています。
*1)事故の発生を予見し、衝突までの一瞬に乗員保護態勢を整える機能です。
*2)雨天時のブレーキディスクの水膜を除去し制動距離を短縮するドライブレーキ機能や、ドライバーがアクセルペダルから急に足を離したことを検知し、急制動に備えるプライミング機能、ブレーキペダルを踏み続けたり駐車ブレーキを効かせなくても停止状態を維持するホールド機能などを備えています。

 新ラインアップ「E550 アバンギャルドS」は、吸/排気のバリアブルバルブタイミング機構をはじめとする最先端テクノロジーを駆使したDOHC 4バルブの新世代5.5リッターV型8気筒エンジンを搭載し、285kW(387PS)/530Nm(54.0kgm)のゆとりのあるパワー/トルクと、スムーズなエンジンフィーリング、すぐれた静粛性と低エミッションを実現しています。

 「E63 AMG」は、メルセデスAMG社初の独自開発により、378kW(514PS)の圧倒的なパワーとシャープなエンジンフィールを実現したDOHC 6.3リッターV型8気筒エンジンを搭載するとともに、強化型エアサスペンションやブレーキシステムを装備したEクラスのトップパフォーマンスモデルです。AMGデザインの専用ボディパーツや、チタニウムグレーのAMG 5スポークアルミホイールによる存在感溢れるスタイリングと、AMGナッパレザースポーツシート、シルバーアルミニウムのパドルシフト付AMGスポーツステアリング、RACETIMER(レースタイマー)機能付専用メーターパネルなど、高級かつスポーティな個性を強調したインテリアを採用しています。

 「E320 CDI アバンギャルド」は、優れた環境性能と走行性能、経済性を兼ね備えたエンジンとして、いまやヨーロッパにおける乗用車の主流となりつつあるコモンレールディーゼルエンジンを搭載したモデルです。

 新開発の3リッターV型6気筒CDIエンジンは、ピエゾインジェクターを用いたCDI(コモンレール・ダイレクト・インジェクション)やVNT(バリアブル・ノズル・タービン)ターボチャージャーなどの最新テクノロジーを駆使し、155kW(211PS)の最高出力と、540Nm(55.1kgm)の最大トルクを発生。メルセデス・ベンツ独自の7G-TRONIC(電子制御7速トランスミッション)との組み合わせにより、5リッタークラスのガソリンエンジンに匹敵する優れた加速性能と、静粛性、2リッタークラスガソリンエンジンなみの燃費経済性を兼ね備えています。また環境適合性においても、綿密な燃焼制御や酸化触媒、高性能DPF(粒子状物質除去フィルター)を採用し、同排気量のガソリンエンジンよりはるかに少ないCO2排出量と、NOx・PM法をはじめとする日本の排出ガス規制に適合する、すぐれたクリーン性能を発揮しています。

(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)


 本件に関するお客様のお問合せは、MERCEDES CALL:0120-190-610(フリーダイヤル)までお願い致します。
 メルセデス・ベンツオフィシャルホームページ: http://www.mercedes-benz.co.jp

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