エネルギアコムと日立、情報通信ソリューション分野で協業
エネルギアコムと日立
情報通信ソリューション分野において協同で事業開始
中国電力株式会社のグループ会社で、主に中国地域において情報通信事業を展開している株式会社エネルギア・コミュニケーションズ(取締役社長:佐藤 稔/以下、エネルギアコム)と株式会社日立製作所(執行役社長:古川 一夫/以下、日立)は、情報通信ソリューション分野において、相互リソース活用による販売促進、ならびにマーケティング調査などを協同で実施していくことで合意しました。
通信分野での強い営業力を活かし、今後、本格的に顧客のシステム全体に対するソリューション提案・提供を目指していたエネルギアコムと、中国地域における更なるソリューション展開に向け、営業力の強化と顧客基盤の拡充を実施していきたい日立との思いが一致し、両社で協力して事業を開始することになりました。これにより、両社は中国地域の法人顧客を中心に、情報通信ソリューション全体の構築・運用・保守をワンストップで提供することができるようになり、既存の顧客へのサービス向上を図れるだけでなく、新規顧客の開拓を進めることが可能となります。さらに、将来的には両社のソリューションを融合した新たな製品・サービスの開発などにより、さまざまな顧客ニーズに対応できる最適なソリューションパッケージの提供を目指していきます。
■各社ホームページ
エネルギアコムのホームページ URL http://www.enecom.co.jp/
日立のホームページ URL http://www.hitachi.co.jp/
■商標注記について
記載の会社名および製品名は、各社の商標もしくは登録商標です。
以上
【添付資料】本合意の概要図
(※ 関連資料を参照してください。)
オールアバウト、ANAと協力しガイドサイト「All About 中国」を開設
新ガイドサイト「All About 中国」を開設
-全日本空輸株式会社の協力で、現地の観光情報などを紹介-
株式会社オールアバウト(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 兼 CEO:江幡哲也、ジャスダック証券取引所、証券コード:2454)は、専門家がガイドする総合情報サイト「All About」内において、全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山元峯生、東証一部、証券コード:9202、以下ANA)の協力のもと、新ガイドサイト「All About 中国」を、2006年7月19日、オープンいたします。
【新ガイドサイト「All About 中国」について】
▼開設
2006年7月19日
▼URL
http://allabout.co.jp/travel/travelchina/
▼概要
中国の観光情報・現地情報など、旅に役立つ情報を発信するガイドサイトです。
テーマを、「食べる」「買う」「誘う(いざなう)」の三本立てで展開。急速に発展している中国の様子を、上海在住のガイドがさまざまな側面から紹介します。「必勝!中国でのお買い物術」など、中国初心者に向けた記事から、「本当は誰にも教えたくない、胡同の隠れ家レストラン」といった中国通が楽しめる記事まで、中国の魅力を幅広く伝えていきます。
▼ガイド
望月 香織(もちづき・かおり)
1997年より中国系ファッション雑誌の編集に携わる。2002年9月より上海に。
来海当初は、大学の語学コースを受講しながら、観光地の雑貨屋でアルバイトを経験し、さまざまな人と出会うことで、中国の奥深さを実感。現在は、中国4拠点(大連、北京、香港、上海)で発行する日本語フリーペーパー『コンシェルジュ』の上海版編集長。
ANAについて http://www.ana.co.jp/
日本ヘリコプター輸送株式会社として1952年設立。1957年に全日本空輸株式会社に改称。旅客・貨物・郵便運送サービス大手として、1986年に国際線の運航も開始。その他、旅行事業、ホテル事業等の関連事業も行っている。
All Aboutについて http://allabout.co.jp/
株式会社リクルートとヤフー株式会社を大株主とする株式会社オールアバウトが運営、21分野、約450のテーマごとに、専門の知識や経験を持った人=「ガイド」が、その分野に関する情報を提供する総合情報サイトです。2001年2月15日のサイトオープン以来、順調にユーザ数を伸ばし、2006年1月には、月間のユニーク・ユーザ数が約1,500万人を突破しました。独自記事による展開はもちろん、「おすすめリンク集」、「メールマガジン」など、システムだけでは到達しない満足度へ“人”が編集・ナビゲートするサービスです。
● 関連リンク
カネボウ化粧品、「Impress」ブランドから柔軟美容液「ブライトナー」など発売
「最上級の美は印象で決まる。」
カネボウ化粧品の技術を結集させた最高級プレステージブランド「Impress(インプレス)」から
「ブライトナー」&「コンセントレートマスク」発売
当社は、2006年9月1日に、美意識の成熟した大人の女性に向けた最高級プレステージブランド「Impress(インプレス)」から、スペシャルケアアイテムとして、柔軟美容液「ブライトナー」(100mL 6,000円<税込6,300円>)と、シート状美容液マスク「コンセントレートマスク」(27mL×6枚入 10,000円<税込10,500円>)を発売します。
「インプレス」は、当社のマーケティング戦略の基本方針である「強いブランドづくり」のもと、当社・百貨店戦略の中核をなす最高級プレステージブランドとして本年3月3日に誕生。その極上の感触と高い効果が、ご愛用者から絶大なる支持を得ています。
「インプレス」強化の第一弾としてスペシャルケアアイテム2品を発売し、秋冬の肌にも効果的な、「インプレス」ならではの丁寧なお手入れを提案することで、さらなるブランド育成と愛用者拡大を目指します。
【 加齢とともに重要性が増す"角質ケア" 】
"角質ケア"は、美しい肌を維持するために欠かせないお手入れのひとつで、その重要性は加齢とともに高まります。加齢に伴い肌の新陳代謝が遅くなると、本来はがれ落ちるべき古い角質がいつまでも残り、肌表面に留まるようになるからです。こうなると肌は透明感のないくすんだ状態になってしまいます。特に夏を過ごした肌は、紫外線によっても角質肥厚が起き、さらにその古い角質がメラニンを多量に含む場合もあります。
いずれにしても、肌の上にいつまでも"老廃物"が留まっていると、化粧水などの浸透が悪くなるなど、スキンケアの効果が十分に発揮されません。
【 キメの整った透明感のある肌へ導く「ブライトナー」には「アプリコットエキス」を配合 】
「インプレス ブライトナー」は、キメの整った明るく透明感あふれる肌に導く、高機能柔軟美容液です。5つの天然植物から抽出した複合成分「AHAコンプレックス」と、杏果汁から抽出した「アプリコットエキス」を配合。コットンに含ませ、肌の上をくるくるとマッサージするように滑らせることで、角質層を柔らかくし不要な角質をはがれやすくさせるブライトアップ効果や、肌にうるおいを与えて肌本来の働きを整え、古くなった角質の自然な剥離を促すセルフピーリング効果が得られます。また、「インプレス」ブランドの共通配合成分である、肌を保護し機能を正常に保つ「SBGエキス」や、美しい肌構造に整える「JCTコントローラー」も配合。肌にうるおいとみずみずしさを与えます。
【 美容液1本分が含まれている「コンセントレートマスク」 】
もうひとつの新アイテム「インプレス コンセントレートマスク」には、「高密度シート」を採用。しなやかで肌あたりの良いシートの間に吸湿性、保水力に優れた層を挟みこんだ三層構造となっているため、シート1枚につき美容液1本分(27mL)をたっぷりと含ませることが可能となりました。美容液にも「SBGエキス」や、「JCTコントローラー」を配合。5~15分マスクをすることで集中的に高いトリートメント効果が得られ、夏を過ごした肌も、まさにエステティック施術後のような、「インプレス」ならではの豊かなハリと透明感に満ちあふれたツヤ肌に導きます。
◆商品概要◆
商品名:インプレス ブライトナー
品種数・容量・価格:100mL 6,000円<税込6,300円>
商品特長:複合的な肌悩みにこたえ、キメの整った明るく透明感あふれる肌に導く高機能柔軟美容液
商品名:インプレス コンセントレートマスク
品種数・容量・価格:27mL×6枚入 10,000円<税込10,500円>
商品特長:複合的な肌悩みにこたえ、豊かなハリと透明感に満ちあふれたツヤ肌に導く高機能シート状マスク
◆配合成分◆
<ブライトナー配合成分>
○AHAコンプレックス
ビルベリー、サトウキビ、オレンジ、レモン、サトウカエデから抽出したエキスの複合成分。
紫外線を受けて厚くなった、メラニンを含む不要な角質を除去する効果に優れる。
○アプリコットエキス
杏果汁抽出エキス。肌にうるおいを与えて肌本来の働きを整え、古くなった角質の自然な剥離を促す効果がある。
<インプレス共通配合成分>
○SBGエキス
海藻から抽出した成分。肌を保護し、機能を正常に保つ効果に優れる。
○JCTコントローラー
当社開発の有効成分など、多くの成分の複合体。美しい肌構造に整える効果がある。
◆発売日◆ 2006年9月1日
◆主な取り扱い流通◆ 全国百貨店
◆お客様からのお問い合わせ
0120-518-520
● 関連リンク
日本ビジネスオブジェクツ、アビームコンサルティングとグローバルアライアンス契約を締結
日本ビジネスオブジェクツとアビーム コンサルティング、ワールドワイドの包括的パートナー契約を締結
~日本・アジアを基盤に、ビジネスインテリジェンスの大規模導入推進で協業~
2006年7月19日-ビジネスインテリジェンスソリューションのトップベンダーである日本ビジネスオブジェクツ株式会社(本社東京都渋谷区恵比寿 代表取締役社長 印藤公洋、米国本社:サンノゼ、フランス本社:パリ、NASDAQ 上場)と、大手コンサルティング会社であるアビーム コンサルティング株式会社(本社東京千代田区 代表取締役社長 西岡一正)は、グローバルアライアンス契約を締結したことを発表しました。
アジア市場に強い基盤を持つアビーム コンサルティングとビジネスオブジェクツの協業は、日本市場に留まらず、広く海外展開している日本企業にもビジネスインテリジェンス(以下:BI)の導入支援を推進するものです。
BIは企業の中にある膨大な情報を、可視化し、経営戦略に反映する経営手法です。昨今、企業業績の向上を目的としたBI導入の加速化や、BI展開の大規模化が進んでいる市場環境において、経営管理を可視化するためのコンサルティングニーズは益々高まっています。ビジネスオブジェクツは、大手のグローバル企業や大規模な業務システムを導入している企業に対し、強力にBIの普及・導入を進めていく方針で、アビーム コンサルティングの持つ実績を活用したBIソリューションは、市場の高度な要求に高次元で応えることができます。
ERPをはじめとする業務システム分野において豊富な導入実績を持つアビーム コンサルティングは、今回の提携により、BIの導入を検討している企業に対し、世界的なシェアを持つビジネスオブジェクツのソリューションを容易に組み入れることができるようになります。これにより、顧客がビジネス分析と意思決定の正確性を確保し、生産性を大幅に高めることを可能にします。
ビジネスオブジェクツは、アビーム コンサルティングの顧客に対し、BI導入の推進、データの有効利用、さらにデータ統合等に関するソリューション提案を行い、製品(ビジネスオブジェクツ社全製品)、コンサルティング、技術面等も含めた包括的な支援を進めていきます。
具体的には、アビーム コンサルティングはビジネスオブジェクツと共同で、BIおよび業績管理ソリューションを導入するための業種別テンプレートを開発し、アビーム コンサルティングの業績管理ソリューションとして顧客に提供する予定です。これによりアビームコンサルティングは、BI導入コンサルティング、要求分析、可視化、データ統合、業績管理などを最適化し、迅速なBIの運用が可能となり、上流コンサルティングから実装にいたるまでのBI関連サービスを顧客に提供いたします。 また、顧客企業内に分散されているBIツールを統合し、BIの標準化を可能にすることで、大幅なコスト削減や、全社一貫した情報活用、コンプライアンスへの対応など、企業競争力を強化するための様々な目標をクリアすることも可能にします。
アビーム コンサルティング株式会社 IES事業部 BI担当 プリンシパルの中世古 操は次のように述べています。
「ERP導入企業にとって、今後BIの活用は必然となってくるでしょう。企業の意思決定のための信頼性を確保し、業績改善を進める上で要求されるのは、標準化が可能なBIソリューションと、データ統合を見越した先進的な高運用性だからです。ビジネスオブジェクツとのアライアンス締結はこれらのニーズを容易に具現化するものとして期待しています。」
また、日本ビジネスオブジェクツ株式会社 代表取締役社長 印藤公洋は次のように述べています。
「最新のBIソリューションは、全社統合を志向しており、BIの標準化やデータ基盤の統合を積極的に推進しています。アビーム コンサルティングと当社の広範囲のソリューションおよびコンサルティングチームとの協業により、お客様のグローバルレベルでの成功にも貢献できるものと期待しています。」
具体的には、両社は今後一年間で50社程に対してBI導入を進める予定です。また、業種を絞り込んだマーケティングも両社で協調して展開していきます。
■アビーム コンサルティングについて
アビーム コンサルティングは、アジアを中心とした海外ネットワークを通じ、それぞれの国や地域に即したグローバル・サービスを提供している総合マネジメントコンサルティングファームです。戦略、BPR、IT、組織・人事、アウトソーシングなどの専門知識と、豊富な経験を持つ約2,600名のコンサルタントを有し、金融、製造、流通、エネルギー、情報通信、公共などの分野を担う企業、組織に対し幅広いコンサルティングサービスを提供します。2006年3月期連結売上高は324億円(米国会計基準準拠)。
■ビジネスオブジェクツ社について
ビジネスオブジェクツ社は、現在、顧客企業数は35,000社を超え、Fortune500のおよそ80%の企業が導入する、ビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションの世界的トップベンダーです。ビジネスオブジェクツ社のBIソリューションは、規模を問わずあらゆる企業のビジネスにすぐれた洞察力をもたらし、最適な意思決定や業績改善に貢献します。同社のBusinessObjects XIは、業界最高の高度なパフォーマンス マネジメント、プランニング、レポーティング、クエリー/分析、エンタープライズ インフォメーション マネジメントなど、革新的なBIソリューションを包括的に提供する最も信頼の厚いBIプラットフォームです。BusinessObjects XIには、エンタープライズ レポーティングの業界標準で多くの受賞実績のあるレポーティングやデータの視覚化を提供するCrystal製品ラインも含まれます。ビジネスオブジェクツ社は、業界で最強且つ最も広範なパートナー コミュニティを構築し、コンサルティングやトレーニングなどのサービスを提供することによって、顧客企業のBI導入が効果的に行われるように支援します。
ビジネスオブジェクツ社は、米国のサンノゼおよびフランスのパリの2社本社制です。同社の株式は米NASDAQ(シンボルBOBJ)、および仏EURONEXT Paris(ISIN:FR0004026250-BOB)にて公開取引されています。
ビジネスオブジェクツ社に関する詳しい情報は、www.businessobjects.comを、日本ビジネスオブジェクツ株式会社に関する詳細情報は、www.japan.businessobjects.comをご参照ください。
ビジネスオブジェクツ社のロゴ、BusinessObjects、Crystal Reports、Intelligent Question、 Xcelsiusは、Business Objects SA社、もしくは米国またはその他の国のビジネスオブジェクツ社の商標または登録商標です。この文書中に掲載または言及された他の会社名、製品名、ブランド名は、各社のそれぞれの商標または登録商標です。
■お問い合わせ先
アビーム コンサルティング株式会社
IES事業部 大谷泰宏
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町 1-10-1 有楽町ビルヂング
電話:03-5521-5678(部門代表) FAX:03-5521-5777
E-mail:japan@abeam.com
日本ビジネスオブジェクツ株式会社
営業本部 エンタープライズ営業部 植松志乃
住所:〒150-6028 東京都渋谷区恵比寿 4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28F
電話:03-5447-3800(部門代表) FAX:03-5447-3910
E-mail:japaninfo@businessobjects.com
中外製薬、抗インフルエンザウイルス剤「タミフルドライシロップ3%」を改良型製剤として申請
抗インフルエンザウイルス剤『タミフル(R)ドライシロップ3%』
改良型製剤の国内製造について
中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/社長:永山 治](以下、中外製薬)は、F. ホフマン・ラ・ロシュ社[本社:スイスバーゼル市/ロシュ・グループ取締役会長兼CEO:フランツ B. フーマー](以下、ロシュ)より輸入し、製造販売を行なっている抗インフルエンザウイルス剤『タミフル(R)カプセル75』および『タミフル(R)ドライシロップ3%』(以下、『タミフル(R)ドライシロップ』)のうち、『タミフル(R)ドライシロップ』について日本国内で改良型製剤として申請し、製造することを決定しましたので、お知らせいたします。
『タミフル(R)ドライシロップ』改良型製剤は、当社100%子会社である「中外製薬工業株式会社」(以下、中外製薬工業)において製造する予定ですが、現在、その製造設備の建築に着手した段階にあり、建設が計画通り進捗すれば、2009-2010年シーズンからの供給を目標に製造開始される予定です。
このたび、『タミフル(R)ドライシロップ』改良型製剤の製造に至った背景としては、同剤の調剤方法が欧米と日本とでは異なることが挙げられます。欧米では通常、医療機関や調剤薬局において『タミフル(R)ドライシロップ』の瓶に水を入れて液剤とし、そのまま患者さんに渡されます。これに対し日本では、瓶から患者さんの体重に応じて計り取り分包して渡されるため、その残量が開栓後に長期保存されるケースが生じています。
こうした事情から、日本において、『タミフル(R)ドライシロップ』を開栓後4週間以上保存する場合は、温度や湿度の影響を避けるために冷蔵庫または冷所(10℃以下)に保存することとなっています。
こうした日本の調剤実態に合った『タミフル(R)ドライシロップ』を供給することを目的に、中外製薬はこのたび、処方成分の一部を変更することで、開栓後も室温保存が可能な改良型製剤を開発・製造することとしました。また併せて、『タミフル(R)ドライシロップ』が次のインフルエンザ流行シーズンまで長期に保管されることを考慮し、使用期限を現在の2年間からさらに延長することも目指します。
なお、『タミフル(R)』の原薬はこれまで通りロシュが製造し、その後の製剤化を中外製薬工業で行なうこととなります。
また、『タミフル(R)カプセル75』については、従来と変更なく、中外製薬がロシュから最終製剤(カプセル剤)を輸入し、中外製薬工業で包装の上、販売を行ないます。
【2006-2007年インフルエンザシーズンにおける『タミフル(R)』の供給について】
中外製薬では、過去10年間の定点報告に基づき最大級の流行規模を想定し、その場合の『タミフル(R)』の必要量としてカプセル剤およびドライシロップ剤を合わせ、シーズンを通して1,200万人分を供給できる体制としています。また、2006-2007年インフルエンザシーズンにおきましても、1,200万人分を供給準備する計画です。
以上
*タミフル(R)は、F.ホフマン・ラ・ロシュ社(スイス)の登録商標です。
● 関連リンク
米ゲートウェイ、日本市場向けデスクトップPC「eMachines」製品ラインを発表
米国ゲートウェイ社、日本市場向け
eMachinesブランド新デスクトップPC製品ラインを発表
業界最高水準の品質
仕事や学習、デジタル・メディア・ホビーに適した低価格PC
米国ゲートウェイ社(Gateway, Inc. 本社:カリフォルニア州アーバイン、社長兼CEO:リチャード・スナイダー)は、本日、eMachinesブランドの日本市場向けデスクトップPCの新製品ラインを発表しました。今回発表された新製品は、リーズナブルな価格で最高の機能とパフォーマンスのコンビネーションを実現しています。7月22日(土)から、eMachines ブランドの新デスクトップPC製品は、石丸電気株式会社、ギガスケーズデンキ株式会社、コストコホールセールジャパン株式会社、株式会社さくらや、上新電機株式会社、株式会社ソフマップ、九十九電機株式会社、株式会社ノジマ、ベスト電器株式会社、株式会社ビックカメラ、株式会社ヨドバシカメラの11社にて順次、発売されます。
ゲートウェイ社の国際担当上級副社長であるエド・フィッシャーは以下のように語っています。「今回発表されたeMachines の新しい製品ラインは、低価格で高い性能のPCをお求めになる、ファミリーや学生などの消費者の皆様に、最高の品質とパフォーマンスを提供できるマシンです。特に人気の高いインテルの高速プロセッサー、大容量のハードディスク、スーパーマルチドライブが搭載されており、費用対効果がより高くなっています。」
今回の新製品は、限られた予算で理想的なPC環境を求める消費者に最適です。多くの外部インターフェイスを備えており、最新の家庭用エレクトロニクス装置に接続ができ、デジタルメディアを使った作業を容易にします。新型eMachinesのデスクトップPC製品ラインには、9つのデジタルメディアを扱えるデジタルメディアカードリーダ(注1)、および7つのUSB2.0ポートを備えています。これらのインターフェイスにより、高速・大容量のフラッシュメモリ、デジタルカメラ、デジタルビデオ、デジタル音楽プレイヤーなどの広い範囲のデジタル機器との接続が容易に行えます。また、10/100Mbpsの高速イーサネットLANインターフェイス、およびFAXが使える高速モデムが装備されており、オンライン検索、電子メールなどインターネットのさまざまな機能が使えます。
本新製品ラインのうち3機種は、高い生産性が得られるインテルEM64Tテクノロジを採用したインテル社製の高速・高性能なプロセッサーを装備しています。今回の新製品の最高モデルであるeMachines J4438にはインテル(r) Pentium(r) D 915プロセッサーが採用されています。このプロセッサーは2つのCPUコアを持ち、一度に多くの作業をより高速に行うことができます(注2)。また、eMachines J6456は、AMD-64テクノロジを採用した高性能プロセッサーAMD(r) Anthlon 64 4000+が搭載されています。
すべての新製品には、ゲームやデジタルエンタティンメントに最適なATI(r) 社製、あるいは NVIDIA(r)社製のグラフィックプロセッサーが採用されています。将来のグラフィックボード等のアップグレードに備えて、PCI-Expressスロットも用意されています。USB接続のステレオスピーカが付属し、6(5.1)チャンネルに対応したオーディオ出力機能を備えます。そのため、MP3等の音楽や他のエンターティンメントにおいても豊かな音質が楽しめます。
今回発表されたeMachinesデスクトップPC新製品ラインのモデルは以下(関連資料)のとおりです。
これらには、箱から取り出してすぐに使えるよう、プレミアム・マルチメディア・キーボード、および2ボタンのホイールマウスも付属しています。また、Windows(r) XP Home Edition Service Pack2正規版(日本語版)がプリインストールされており、Windows Vista(tm) Capableにも対応しています。
各新製品には、Adobe(r) Acrobat(r) Reader 7.0, Windows Media Player 10, Cyberlink Power DVD と Power2Go, そして 90日間の使用ライセンス付(注4) マカフィー(r) インターネット・セキュリティ・スイートが付属しています。
また、BigFix(r)と呼ばれる先進的アップデートツールが無料で付属しており(注5)、ユーザの承認のもとで、BigFixがセンターと通信を行い、PCの機能やパフォーマンスを常に最高の状態に保つようアップデートします。
保証およびサポート等のサービスについて
多くの賞に輝くeMachinesのPCは、当社の一流のサービスとサポートプログラムによって支えられています。テクニカルサポートセンターは、顧客のPCへの投資を最大化できるよう支援します。アップグレードのような技術的な課題や、保証に関する問題などが発生した場合は、テクニカルサポートに簡単にアクセスでき、サポートのための情報を容易に得ることができます。
eMachinesのPCには、標準で1年間の保証がついています(注6)。さらに詳しい情報は、こちらのサイトをご覧ください。 http://www.emachines.co.jp/
ゲートウェイ社について:
1985年設立。米国カリフォルニア州アーバインを本拠地とする。ニューヨーク証券取引所上場企業 (NYSE: GTW)。ゲートウェイ社は、消費者向け、ビジネス向け、政府系機関および学校向けに、多くの賞を獲得した最高品質のパソコン、サーバ製品およびその関連製品を提供しています。ゲートウェイ社は、現在、米国で第3位、世界では10位以内に入るパソコン・メーカーです。手頃な価格で定評のあるeMachinesブランドのパソコンは、世界中の大手販売パートナーを通じて販売されています。上位機種であるGatewayブランドのパソコンは主な小売店で販売されているほか、米国においては電話、オンライン等により直販されています。より詳しい情報は、 http://www.gateway.com をご覧ください。
上記は、さまざまな事情により予告無く変更される可能性があります。本文中の製品・サービス名は各社の登録商標です。
注1.デジタルメディアカードリーダは、 USB 2.0ポートを1つ使用しています。SDカード、スマートメディア、コンパクトフラッシュ、メモリースティック、メモリースティック PRO、マイクロドライブ、マルチメディアカード、xD ピクチャーカードが利用可能です。
注2.パフォーマンスは利用状況によって変化します。詳細は www.intel.com をご覧ください。
注3.実際に使用可能な容量は異なります。また、MB=100万バイト; GB=10億バイトとして計算しています。
注4.90日間のライブアップデートのサービスを受けるには、インターネット接続が必要です。
注5.インターネット接続が必要です
注6.保証の契約内容とサービス契約の内容は表示の通りです。また、本契約内容についての詳細は http://jp.gateway.com/ から無料でダウンロードしてご覧いただけます。これらの規定はすべての地域で適用されるとは限りません。また、これらの規定の変更にあたり、当社にはユーザに対する通知などの義務はありません。
一般お問い合わせ先:
イーマシーンズURL http://www.emachines.co.jp/
電話テクニカルサポート:0570-071-412(朝6時から24時まで:年中無休)
● 関連リンク
マイクロソフトなど、システム不具合解析をサポートするツール「Toolkit Version 8.1」を提供
■障害解析と原因究明作業を効率的にサポート
マイクロソフトとパートナー各社、Windows Server(TM) ミッションクリティカル システム向けサポートツール第8期共同開発プロジェクトを完了
~NTTデータ、東芝、日本ユニシス、日立、富士通との共同開発により、ミッションクリティカル システムに対するWindows Server(TM) 2003のサポート効率を大幅に向上し、最新のデュアコア インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサーテクノロジーにも対応~
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、ミッションクリティカル システムにおける障害発生時の不具合解析をサポートするツール「Microsoft(R) Support Professionals Toolkit for Windows(R)」におけるパートナー各社との共同開発プロジェクト第8期目を完了し、その成果物であるVersion 8.1(以下、Toolkit Version 8.1)を8月8日(火)より順次提供することを発表します。また、本ツールは、パートナー各社より製品、サービスの一部としても提供されます。
Toolkit Version 8.1は、マイクロソフトと株式会社 NTTデータ、株式会社東芝、日本ユニシス株式会社、株式会社日立製作所、富士通株式会社の6社が共同開発し提供するツールです。また、x86、x64およびItanium(R) プロセッサーに加えて、デュアルコア インテル(R) Itanium(R) 2 プロセッサーにも対応し、Windows Sever(TM) 2003 ファミリーは、最新のテクノロジーを用いたミッションクリティカル システムの構築を強力にサポートしていきます。
従来、システムの障害時の原因究明には高い技術的スキルと煩雑な作業が必要とされてきました。今回一般に公開するツールは、サポート技術者による障害解析と原因究明作業を効率的にサポートします。Windows(R)を利用するユーザーのシステムに対する信頼性を高め、ミッションクリティカル システムで用いられることの多いItanium及び、x64版 Windowsへの対応を拡充して、さらなるサポートの効率を高めます。
今回、ユーザーモードで動作するアプリケーションのトラブル シューティングを行う「User Mode Process Dumper(以下 userdump)」および、デスクトップヒープの残量を確認する「Desktop Heap Monitor(以下 dheapmon)」の二つのツールをバージョンアップし、Itanium2などのWOW64への対応を強化するなど64bit OSへの対応を充実します。また、32bit、64bit カーネルダンプファイルを解析する「Kernel Memory Space Analyzer(以下 kanalyze)」のVersion 8.1を第8期共同開発プログラムの成果として一般に公開します。
●共同開発の取り組みと提供方法
本共同開発プロジェクトは、ミッションクリティカルな環境で使用されるシステムに対して非常に高いレベルのサポートを期待する日本の顧客のニーズに応えるため、マイクロソフト調布技術センターを開発拠点として、1998年に発足以来毎年新しいテーマに取り組みながらパートナーと共同開発をしてきました。
●提供方法
8月8日(火)より「User Mode Process Dump Version 8.1」と「Desktop Heap Monitor, Version 8.1」をマイクロソフト ダウンロード センターから無償ダウンロードにて提供します。
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/downloads/supporttools.mspx
※「Kernel Memory Space Analyzer Version 8.1」は、8月下旬にマイクロソフト ダウンロード センターから無償ダウンロード提供します。
●Toolkit Version 8.1について
Toolkit Version 8.1は、ミッションクリティカル システムのサポート技術者向けのツールです。これらのツールはWindows Server 2003およびMicrosoft Windows 2000 Serverにも対応しています。2006年1月にVersion 8.0として、User Mode Process DumperとDesktop Heap Monitor の二つのツールを公開しました。Version 8.1ではこれら二つのツールを拡張すると共に、Kernel Memory Space Analyzer Version 8.1を一般公開します。
●User Mode Process Dumperについて
User Mode Process Dumperは、ユーザー モードで動作するアプリケーションのトラブル シューティング ツールです。実行中の任意のプロセスにデバッガをアタッチすることなしに様々な条件をもとに、そのプロセスのスナップ ショット ダンプを生成し、プロセス終了時の情報を記録することができます。Version 8.1ではプロセスに関するさらに詳細な情報をダンプファイルに追加することができるようになりました。また、監視するプロセスの終了時に終了したプロセスと共にプロセスを終了させる原因となったプロセスのダンプも取得します。User Mode Process Dumperはx86、Itanium、x64版 Windowsで動作します。
●Desktop Heap Monitorについて
Desktop Heap Monitorは、デスクトップヒープとよばれるWindowsの特別なメモリ領域のサイズや、現在の使用量などの情報をレポートするツールです。このツールはWindowsのデスクトップヒープの使用量を事前に測定し、大規模アプリケーションシステムのチューニングを行うことを支援します。Version 8.1では新たにItaniumとx64 CPUへの対応を加えました。
●Kernel Memory Space Analyzeについて
Kernel Memory Space Analyzerは、カーネルダンプファイルを解析するためのツールです。Kernel Memory Space AnalyzerはWindows カーネル内の主要なデータアイテムの状態と関連性を閲覧する機能を提供するともに、解析したデータアイテムに異常な状態がある場合にこれを検知し報告します。また、システムのハングアップやスローダウンの原因となりうるリソースのデッドロックや待ち状態の連鎖などのシステム内の異常な状態を解析し、問題要因の可能性を報告します。従来、カーネルダンプファイルの解析には非常に深いレベルでのWindows カーネルの構造に対する理解を必要としましたが、このツールを使うことにより、解析者がカーネルダンプファイルからシステムの状態を把握することを容易にします。
マイクロソフトは今後もパートナーと共に、様々な形でWindows Server 2003、およびItanium2をはじめとした64bit版 Windows Server 2003のミッションクリティカル システムへの展開を強力に推進していきます。
◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフトWebサイトを通じて入手できます。
マイクロソフト株式会社 Webサイト http://www.microsoft.com/japan/
マイクロソフトコーポレーション Webサイト http://www.microsoft.com/
*Microsoftは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
*Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
*インテル、Intel、Itaniumは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるインテル コーポレーションまたはその子会社の商標または登録商標です。
<この件に関するお問い合わせ>
マイクロソフト株式会社
■一般の方は
インフォメーションセンター
Phone. 0120-41-6755
日本TI、「ワイヤレスジャパン2006」に「CC2430」製品開発キットなど出展
日本テキサス・インスツルメンツ
ワイヤレスジャパン2006 展示内容について
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は、本日7月19日(水)から21日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2006」に出展しています。
今回の出展では、OMAP(TM)マルチメディア・デモをはじめとして、OMAPディベロッパー・ネットワーク(サードパーティ)各社から、OMAPに組み込まれている最新のIVA2(Image and Video Accelerator-2)や3Dエンジンを駆使したVGAサイズのビデオ・レコーダ、デジタルカメラの手振れ補正、デジタルテレビ受信、3Dゲーム、3Dベースのユーザ・インターフェイス、VoIP、次世代プッシュ・ツー・トークなどの各種デモ、およびプレゼンテーションを予定しています。
【日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 ブース展示のご案内】
■デモコーナー:『CC2430』製品開発キット
ZigBee(TM)用、超低消費電力、なおかつマイコンまでをインテグレーションした『CC2430』製品の開発キットを展示します。
■組込み機器向けWLAN開発キット『CE WLAN DK2.0』デモ
『CE WLAN DK 2.0』は、OMAPプロセッサやDaVinci(TM)プロセッサのような主要プロセッサ・プラットフォーム上で、SDIOインターフェイスを介して直接構築できるようになっています。DaVinci開発ボードにWLAN開発ボードを接続し、ワイヤレス通信デモを行います。
■『OMAP2430』マルチメディア・デモ
【日本テキサス・インスツルメンツ株式会社ブース内 サードパーティ各社の展示紹介】
株式会社ACCESS http://www.access.co.jp
ACCESS社製携帯電話向けトータル・ソリューション「NetFront(R) Mobile Client Suite」(NMCS)を、TI社の「OMAP」に搭載し展示します。
プレゼンテーション:会社概要およびNMCSについて
株式会社アクロディア http://www.acrodea.co.jp
アクロディアの代表的な製品である、次世代UIアーキテクチャ「VIVID UI」と革新的な楽しいテキスト・メッセージ・ソリューション「VIVID Message」をご紹介します。
株式会社アーニス・サウンド・テクノロジーズ http://www.arns.com
■TI社DSPを用いて「地デジ」「Mobile&Personal機器」に最適な立体音響を提供
・既存のステレオ・スピーカ、ヘッドホンで再生可能
・固定小数点DSP対応のリアルタイム&デジタル処理アルゴリズム
・将来性・拡張性あるアルゴリズム
インタービデオジャパン株式会社 http://www.intervideo.co.jp
■iMobi(TM) 1 seg DTV ソリューション & DVB-H DTVソリューション
・定評あるインタービデオ社のH.264コーデックで高画質を提供します。
・DTVとしての完全なトータル・ソリューションを提供します。
・音声codec、TS demuxなどのコンポーネントも提供します。
・DVB-H, DVB-T, T-DMBなど海外のDTV技術にも対応します。
Dynamic Digital Depth Inc. http://www.ddd.com
■3Dをメインストリームへ
DDD社は3D携帯にソフトウエア・コンテンツを供給します。三洋エプソンイメージングデバイス社は3D携帯に液晶モジュールを提供しています。
株式会社テクノ マセマティカル http://www.tmath.co.jp
TMC社独自開発の数学的アルゴリズムDMNAを用いた、高速・高品質H.264 Decoderミドルウエア。CPU負荷が軽く、他社にないフレキシブルなソルーションをご提供します。
パケットビデオ・ジャパン株式会社 http://www.packetvideo.com
パケットビデオは、携帯端末向け組込型マルチメディア・ソフトウェアで世界をリードするプロバイダです。音楽・ビデオ再生、ビデオ録画/編集、TV電話アプリケーションを実現します。
HelloSoft, Inc. http://www.hellosoft.com
「Helloデュアルモード」は、セルラー携帯電話上にVoIPクライアントを実装するための包括的なソフトウェアセットです。既存のハードウェアデザインを変更する必要がないのが大きな特長で、主要なOSとプロセッサに対応しています。「Helloデュアルモード」は次世代の統合ネットワークのためにデザインされており、UMAおよびIMSネットワーク上で動作します。
株式会社フェイス http://www.faith.co.jp
Faith Audio Middleware Solution は WebSynth(TM)テクノロジーをコアとした、エフェクタ、サラウンド、オーディオコーデックなどの総合ソリューションです。
株式会社モルフォ http://www.morphoinc.com
大学発ベンチャーによる最先端組込み画像処理ソリューション。新世代の静止画、動画手ブレ補正、パノラマ撮影がOMAP2420によりついに実現。
エクリオ・ジャパン株式会社 http://www.ecrio.com
カリフォルニアのキュパチーノを本拠地とし、携帯・固定電話のための3Gコミュニケーションを、相互運用し、基準適合する先進のベンダです。弊社製品はIMS、IMPS、PoC、PtX、VoIPなどであり、多数の移動機・インフラメーカの実績を持っております。
インジニエント・ジャパン(Ingenient Technologies Inc.) http://www.ingenient.com
独自の高画質コーデック技術を元にワンセグ受信機能をOMAP上に実現。同一プラットフォームで他地域の規格にも対応。また、ワンセグ受信以外の機能(録画・再生等)も追加可能。
日本エム・システムズ株式会社 http://www.msystems.com
TrueFFSを内蔵した新製品mDOC H3は、ベンダ及びプロセスの異なるNANDフラッシュをサポートし、プラグアンドプレイのストレージソリューションを実現します。
D2 Technologies Inc. http://www.d2tech.com
D2テクノロジー社は、あらゆる主要なIP通話(VoIP)向けソフトウエア製品のプロバイダとして世界をリードしている企業であり、当社が保有する独自のソフトDSPベースのVoWLAN モバイルソリューション、及びC54x/C55xにおけるハードDSP向けソフトウエアを提供しております。
(以上、順不同)
※ すべての商標および登録商標はそれぞれの所有者に帰属します。
テキサス・インスツルメンツおよび日本テキサス・インスツルメンツについて
テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、社長兼CEO:リッチ・テンプルトン、略称: TI)は、グローバルな半導体企業であり、デジタル家電、ワイヤレス市場などに向けたDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)とアナログICを中核とするトータル・ソリューションを提供しています。そのほか、E&PS(教育関連)事業を展開、世界25ヶ国以上に製造・販売拠点を持っています。
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は、テキサス・インスツルメンツの子会社で日本市場における大手の外資系半導体サプライヤです。資本金は362億5,000万円です。大分県日出、茨城県美浦に生産工場があり、茨城県つくばと神奈川県厚木にテクノロジー・センターがあります。
TIに関する情報はインターネットでも発信しています。( http://www.tij.co.jp )
以上
● 関連リンク
ユニアデックス、クライアントPCをディスクレス化するArdenceソフト販売で米社と提携
ユニアデックス
クライアントPCのディスクレス化を実現するArdenceソフトウエアの販売で米国アーデンスと提携
-既存のディスクレス環境へのクライアントPC増設時、特別な設定が不要で運用管理が容易-
ユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区、社長:高橋 勉、以下 ユニアデックス)は、本年7月から米国Ardence, Inc.(米国マサチューセッツ州、社長:Richard J. Davis、以下 アーデンス)が開発したクライアントPCやPCサーバーをディスクレス化するArdenceソフトウエアの国内販売で提携しました。また同ソフトウエアについて、インテグレーション/導入サポート/保守ならびに教育の各サービスを提供します。
アーデンスソフトウエアの特徴は、以下の通りです。
1.高いセキュリティー環境を提供
OSの起動やアプリケーションの起動ならびに実行を、クライアントPCやPCサーバー側に内蔵されたディスクからではなく、ネットワーク上のArdence仮想ディスクサーバーから実行する環境を提供します。プログラムやデータはクライアントPCやPCサーバー側に保持する必要がなくセキュアな利用環境を実現します。また、処理後のデータは仮想サーバー上に格納されるため、クライアントPC側記憶装置からのデータ流出を防止します。
2.クライアントPCのCPUをフルに活用して高負荷計算処理に有効
ネットワーク上のサーバーでデータ処理を行う従来のシンクライアントに対して、Ardencesソフトウエアはデータ処理をクライアントPCやPCサーバー側で実行します。このため、ネットワーク上のサーバーでは実行しにくかったCADソフトウエアなど高負荷の計算処理や高速画面表示を必要とするアプリケーション実行に対して有効で、大きな効果が発揮されます。
3.クライアントPCの増設と環境復元などで運用管理が容易
ディスクレスを実現している環境にクライアントPCを新規に増設する場合、Ardence仮想ディスクサーバーへの特別な追加設定や、新規クライアントPC側へのソフトのインストールが一切不用です。このため、同じ利用環境での増設とディスクレス化が非常に容易です。また、再起動によってすべてのクライアントPCの利用環境が簡単に復旧できるため、運用が容易です。均一なクライアントPC環境で使用している文教市場やコールセンター市場、さらに同一処理を行う複数のサーバーを運用するような場合などにおいても最適な環境を提供します。
プログラムやデータを端末側に保持しない環境を構築するニーズは、セキュリティー意識とコスト意識の高まりにより、今後大幅な拡大が期待できます。ユニアデックスは、セキュアなクライアントPC環境と高い計算能力、さらに多数のクライアントPC運用の簡素化を望むユーザーに対して本ソフトウエアの拡販を図っていきます。
以 上
【ご参考】ユニアデックスとアーデンスの提携に関するコメント
●Ardence,Inc.グローバルディストリユーション&アライアンス担当副社長 マーク・ヨハイ氏
ユニアデックスは、我々アーデンスにとって非常に重要な市場である日本での成長拡大を支える、経験豊富なサポート専門企業です。日本の顧客には、アーデンスソフトウエアがデスクトップ環境やデータセンターにもたらす価値を早くからご理解いただいてきました。アーデンスとデルの提携を通して築いてきた体制をユニアデックスの全国規模のサービスとサポートが、強力に後押ししてくれる事を期待します。
●Dell Inc.コーポレートディレクター
デル株式会社デル・プロフェッショナル・サービス事業部 兼 アドバンスド・システムズ・グループ
技術本部長 諸原 裕二氏
デル株式会社は、ユニアデックス株式会社と米国Ardence, Incの提携を歓迎します。
弊社は、「アーデンス製ソフトウエアを用いた数多くのThinPCソリューションの導入実績があり、これまでも、管理者の負担を最小にしながら、データ流出の防止や均一なクライアント環境の復元/切替を実現してきました。
ユニアデックス、アーデンス、デルの3社が連携し、今後の企業において必要不可欠となる「日本版SOX法(通称)」への準拠や内部統制の強化など、アーデンス製ソフトウエアがもたらす標準化技術を使ったネットワークブート型ディスクレスソリューションの適用範囲拡大に合わせ、最適なソリューションをお客様に提供します。
*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
<読者問い合わせ窓口>
ユニアデックス株式会社 マーケティングコミュニケーション
電話:03-5546-4977 E-mail:http://www.uniadex.co.jp
● 関連リンク
MCJグループ、学習教材配信サイト「スタディショップ」で電子書籍サービスを提供
『「お笑い」会話力』と
『介護支援専門員 試験対策標準問題集 改訂第二版』の
携帯電子書籍サービス開始について
MCJグループでコンピュータ・ビジネス書籍出版社である株式会社秀和システム(所在地:東京都港区 資本金:4億5,100万円 代表取締役社長:斉藤和邦 以下「当社」)は、au携帯電話のインターネットサービス「EZweb」上で行われているイマジニア株式会社(所在地: 東京都新宿区 代表取締役会長 兼 CEO:神藏孝之)が運営する学習教材配信サイト「スタディショップ」におきまして、7月20日(木) よりコンテンツ提供を開始致します。
提供する携帯書籍は、話し下手で悩んでいる方必読の『「お笑い」会話力』と女性に人気の資格問題集『介護支援専門員試験対策標準問題集 改訂第二版』です。
『「お笑い」会話力』は、人気のお笑い芸人の方々の会話のテクニックを分析し、コミュニケ-ション技術を解説しています。
どんな相手、どんな場面でも、人を楽しませ、好かれる会話のコツを身につけたい、話し下手に悩む若い男女の読者に人気の書籍です。
『介護支援専門員 試験対策標準問題集 改訂第二版』は、介護支援専門員試験の問題を覚えやすく、わかりやすく、勉強しやすいように工夫を凝らしています。
介護支援専門員は、本格的な長寿・高齢化社会を迎えた現在において、保健、医療、福祉のケアサービスを総合的、一体的、効率的に提供できる人材として注目されています。
忙しい毎日に少しでも会話力や、資格取得への時間を持ちたいと考える方に、いつでもどこでも手軽にダウンロード購入して読むことができる携帯書籍は、時間を有効的に使って学習が可能です。
今回の携帯電話電子書籍サービス提供を機に、普段書店に足を運ばない、モバイルに関心の高い顧客層の 開拓を狙っております。
スタディショップ
イマジニアとKDDIとの協同事業により開発した学習専用アプリ対応教材を販売。
中学・高校・大学受験はもちろん、試験・資格・趣味や仕事に関するものまで、安心、実績ある教材をご用意。暗記や読解、テスト形式など、教材内容にあわせて最適な学習モードで勉強できます。
《サービス開始日》
2006年7月20日(木) 『「お笑い」会話力』
2006年9月上旬予定 『介護支援専門員 試験対策標準問題集 改訂第二版』
《対応機種》
PENCK,W21CA/W21CA II,W21K,W21S,W21T,W21SA,W22H,W22SA,W31CA,W31K/W31K II,W31S,W31SA/W31SA II,W31T,W32H,W32K,W32S,W32SA,W32T,W33SA/W33SA II,W41CA,W41H,W41K,W41S,W41SA,MUSIC-HDD(W41T),W42CA,W42H,W42K,W42S,neon(W42T),W43T,W44T
G'zOne TYPE-R,Sweets,talby,A1402S/A1402S II,A1403K,A1404S,A5501T,A5502K,A5503SA,A5504T,A5505SA,A5506T,A5507SA,A5509T,A5511T,A5512CA,A5514SA,A5515K,A5516T,簡単ケータイ(A5517T),A5518SA/A5518SA(カメラ無しモデル),Sweets pure,ジュニアケータイ(A5520SA),A5521K (平成18年7月7日現在)
《アクセス方法》
Flash(R)版メニュー対応機種:EZ→〔トップメニュー〕→〔カテゴリで探す〕→〔ライフ〕→〔ホームスタディ〕→〔スタディショップ〕
HTML版メニュー対応機種:EZ→〔トップメニュー〕→〔ライフ〕→〔ライフ〕→〔ホームスタディ〕→〔スタディショップ〕
《書籍》
『「お笑い」会話力』 著者:滝沢ユウキ 定価:1,470円(本体価格1,400円)
本書を読めば、どんな口ベタでも克服できます! 相手をたて、場を盛り上げる―トークの達人「お笑い芸人」たちのテクニックをコミュニケーション理論で徹底解析。
「雑談が苦手で、つい黙りがちになってしまう」「何気ない一言で場を白けさせてしまうことが多い」そんな悩みを人気サイトのオーナーが、自らのあがり症を克服した経験を元に、実践的テクニックで一挙に解決します!
『介護支援専門員 試験対策標準問題集 改訂第二版』
著者:高室成幸、ケアマネジメント研究フォーラム 定価:1,890円 (本体 1,800円)
超高齢社会の到来を前にし、介護福祉職、特に介護支援専門員(ケアマネジャー)の需要は日増しに高まっています。本書はケアマネ受験を志す読者を対象に標準問題を厳選して解説しています。
《提供料金》
『「お笑い」会話力』 1冊分6ファイル 各210円(税込)
『介護支援専門員 試験対策標準問題集 改訂第二版』 未定
*別途パケット通信料がかかります。
*原則的にダウンロード時のみ課金となる為、お気軽に繰り返し利用いただけます。
*お支払いは、通信料とまとめてお支払いいただける「まとめてau支払い」がご利用いただけます。
クリアスウィフト、メールセキュリティー環境を実現するセキュリティアプライアンス製品を発売
クリアウスィフト、メールセキュリティ対策を一台で統合し提供する
セキュリティアプライアンス製品「MIMEsweeperSMTP Appliance 2.4」販売開始
スパム対策の強化や、メール誤送信の防止など管理面をさらに強化
電子コミュニケーションのセキュリティと管理で世界をリードするクリアスウィフト社(Clearswift Corporation本社:英国Berkshire)の日本法人、クリアスウィフト株式会社(代表取締役 山本卓夢(やまもと たくむ)、本社:港区芝公園、以下、クリアスウィフト)では、企業の電子メールセキュリティ対策に必須なセキュリティ環境を1台で実現するLinuxベースのアプライアンス製品の最新バージョンである「MIME sweeper SMTP Appliance2.4」を、7月20日より提供します。
今回のバージョンアップでは、多様化するスパムへの対策機能と管理機能の強化が図られました。
■製品名 MIMEsweeper SMTP Appliance2.4
*添付資料をご参照ください。
■発売予定日: 2006年7月20日(予定)
クリアスウィフトのMIMEsweeperは、1995年の販売開始以来、電子メール経由の情報漏えい対策とスパム対策のような受信メールセキュリティを同時に実施できる製品として、国内外で数多くの実績を持ちますが、ポリシー設定やメンテナンスに、それなりのリソースを必要とすることが導入の際の壁となっている一面がありました。本年1月に国内で販売を開始いたしましたMIMEsweeperSMTP Applianceは、導入と管理の容易さを追求することにより、こうした壁を取り払いました。
今回のバージョンアップでは、こうした"容易さ"をさらに追求するとともに、進化と多様化を続けるスパムメールの検出を効率化するための強化がなされました。
■MIMEsweeper SMTP Appliance2.4の強化ポイント
*スパム対策機能の強化:15分毎に更新されるスパムシグニチャー
多層的アプローチ(リアルタイムブラックリストの参照、自動ホワイトリスティング、Ter Pitting、ベイズ分析、ヒューリスティックスキャニング、テキスト分析など)と自己学習機能、及び保留されたスパムを受信者自身が管理するPMMにより、管理負荷を限りなくゼロにした従来のスパム対策機能「SpamLogic」。新バージョンではさらに15分に1度更新されるスパムシグニチャーを使用することが可能となり、ますます多様化するスパムメールへの対応が強化されました。また、従来は不可能であったスパム対策機能の強度を6段階から選択する事が可能となり、組織のニーズをより柔軟にポリシーに反映させる事が可能となりました。
*管理機能の強化:複数のアプライアンスの管理が容易に
障害時のダウンタイムを短縮するため、あるいは大規模な組織への導入に際して、多くのお客様がアプライアンスを複数台導入し運用しています。今回のバージョンアップでは、こうした現状に対応し、複数台で運用する場合の管理を容易にするために以下の機能を追加
*ポリシーレプリケーション機能
1台のアプライアンスのポリシー設定を、他のアプライアンスに反映させる機能
*PMM統合機能
PMM(保留メールの個人管理機能)エリアに保留されたメールが、複数台に分散されている場合でも、ユーザは、一つのPMMエリアとして管理可能
*誤送信対策にも役立つPMM:保留されたスパムメールを個人管理するために使われる事が多いPMM機能ですが、スパムメールに特化して機能ではなく、例えば「特定の部署」から「特定のあて先」へのメールに「見積り」が添付されていた場合は一旦保留した上で、本人が宛先を再確認した上で送信するといったような、誤送信対策に利用することも可能です。
●クリアスウィフトとはクリアスウィフトは20年以上にわたるセキュリティ分野の豊富な経験をもち、1996年MIMEsweeper(TM)の販売を開始以来、コンテンツセキュリティ市場を革新的ソリューションで業界をリードしてきました。同社の専門知識は最先端のポリシーベースのコンテンツフィルタリング技術に活かされています。クリアスウィフトの製品は世界に15,000以上の8¥5R4k6H$H2,000万人を越えるエンドユーザーを有する、導入実績では業界1位をほこっています。フォーチュン500の約40%はクリアスウィフトのお客様です。クリアスウィフトは世界15カ国にビジネスを展開し、アメリカとイギリスに本部を、またドイツ、スウェーデン、日本、オーストラリアに支社を置いています。クリアスウィフト及びその製品、サービスについてのより詳しい情報については弊社ホームページ(URL:http://www.clearswift.co.jp)でご覧いただけます。MIMEsweeper(TM)、MAILsweeper(TM)はクリアスウィフト社の登録商標です。その他の商標、権利は所属する企業に属します。
● 関連リンク
NTTソルマーレなど、ケータイコミックサイト「コミックi」などで「プリンセス・アイ物語」を販売
海外マンガ出版のパイオニア、TOKYOPOP(R)が日米作家コラボレーション漫画をケータイコミックNO.1「コミックi」と「コミックシーモア」より販売開始!
株式会社TOKYOPOP(本社:東京都港区、代表取締役社長:スチュウアート・リービー(Stuart J.Levy) 以下、TOKYOPOP(R))とエヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:廣瀬 雄二郎 以下、NTTソルマーレ)は、NTTソルマーレが提供している、累計3,000万ダウンロードを達成※1した国内No.1ケータイコミックサイト「コミックi」※2と「コミックシーモア」※3において、TOKYOPOP(R)の日米作家コラボレーション漫画の『プリンセス・アイ物語』(原作:コートニー・ラヴ&D.J.ミルキー、作画:鯨堂みさ帆)をケータイコミックとして平成18年7月20日(木)から販売することといたしました。
また、同日より『プリンセス・アイ物語』に登場するキャラクターで英語が学べるコンテンツ『mangaでe・i・go!(マンガでえいご)~プリンセス・アイ物語編~』を無料で配信いたします。
※1 コミックiのサービス開始日(平成16年8月16日)から平成18年6月末現在の3キャリア合計の有料ダウンロード数です。(参考資料4をご覧ください。)
※2 「コミックi」とは、デジタルコミックが読める、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ提供のiモード公式サイトです。(対応機種は参考資料3をご覧ください。)
※3 「コミックシーモア」は、デジタルコミックが読める、KDDI株式会社が提供するEZweb公式サイトとボーダフォン株式会社が提供するVodafone live!公式サイトです。(対応機種は参考資料3をご覧ください。)
1.背景および目的
TOKYOPOP(R)とNTTソルマーレでは、これまでケータイでコミックを楽しむユーザーの急増と、海外原作の漫画を携帯電話でも見たいという多くのご要望にお応えするため、検討を重ねてまいりましたが、この度、両社はTOKYOPOP(R)の漫画作品をNTTドコモのiモード公式サイト「コミックi」とauのEZweb公式サイト、ボーダフォンのVodafone live!公式サイトの「コミックシーモア」でケータイコミックとして販売することといたしました。
『プリンセス・アイ物語』は、主人公「愛」のキャラクターを人気漫画『NANA』の原作者である作家矢沢あいがデザインし、世界的人気のミュージシャン「コートニー・ラヴ」と全米で人気の作家「D.J.ミルキー」が原作の話題作で、日本の人気作家鯨堂みさ帆が作画を行った、日米コラボレーションの漫画です。すでに20カ国以上で翻訳され、全米ではマンガランキングNo.1、主人公「愛」のキャラクターグッズやマンガに出てくるコートニー・ラヴの音楽CDも人気となっています。
また、『mangaでe・i・go!(マンガでえいご)~プリンセス・アイ物語編~』はキャラクターが話す日本語フレーズの吹き出しコマの後に英語フレーズの吹き出しコマと解説コマが出てきます。その場をイメージさせるキャラクターの絵とともに生きた英語が学べることが特徴です。このコンテンツを「コミックi」と「コミックシーモア」で無料独占配信いたします。
「コミックi」と「コミックシーモア」では、お客様から寄せられる多くのリクエストにお応えするため、国内外原作の漫画をはじめ、幅広いジャンルの漫画タイトルのご提供や、お客様からのお問い合わせ、ご要望に迅速にお応えする取り組みを継続的に行なうことにより「お客様第一主義」を徹底し、大変多くのお客様のご支持をいただくサイトとなりました。サービス開始以来のコミックダウンロード数は本年6月末時点で累計3,000万ダウンロードを達成いたしました。
2.販売タイトル
(※ 関連資料を参照してください。)
※ 発売タイトルの詳細は参考資料1をご覧ください。
※ 購入方法は参考資料3をご覧ください。
3.今後の予定
TOKYOPOP(R)とNTTソルマーレは、今回の「コミックi」と「コミックシーモア」での海外原作漫画のケータイコミックの販売をはじめ、今後もご利用いただくお客様からのリクエストにお応えするために、追加タイトルの検討を進めることといたします。
また、NTTソルマーレでは、これからも「コミックi」と「コミックシーモア」の販売サイトの改善やお客様からのお問い合わせ、ご要望に迅速にお応えする取り組みを行なうなど「お客様第一主義」を徹底し、サービスの充実を目指すことといたします。
【参考資料1】 販売タイトルの紹介
【参考資料2】 株式会社TOKYOPOP
【参考資料3】 ケータイ向けコミックサイト「コミックi」、「コミックシーモア」でのコミックのご利用方法
【参考資料4】 「コミックi」、「コミックシーモア」、平成18年6月末で3,000万ダウンロードを達成!
日本百貨店協会、6月の全国百貨店売上高概況を発表
●全国百貨店・売上高概況
全国百貨店売上高 6月
【 概況 】
3か月連続のマイナス
改装、催事効果等も引き続きみられたが、全国的に気温が低めに推移し、また週末の降雨等天候不順から季節商品等の動きが鈍く、また前年の反動もあり、マイナス2.2%と前月を下まわり引き続き前年割れとなった。
・調査対象百貨店 96社 277店
・売上高総額 6,031億円余
・前年同月比 -2.2%(店舗数調整後)
・最近の3か月移動平均値(前年同期比)の推移は、11-1月1.2%、12-2月0.4%、1-3月0.7%、2-4月0.7%、3-5月0.2%、4-6月-1.3%となった。
【 地区別概況 】
都市、地方とも前月よりさらに水準落とし、3か月連続の前年割れ
都市は、マイナス2.7%となり、10都市以外の地区もマイナス1.2%となった。いずれも前月より水準を落とし、3か月連続の前年割れとなった。
都市の動きをみると、
・旧分類では、京都以外はいずれの都市も前年割れとなった。特に横浜は16か月ぶりにマイナスに転じた。
・また、名古屋は前年の万博需要の反動、大阪は工事による面積減等から引き続き前年割れとなった。
・その他の都市では、仙台が引き続きプラスとなったほかはいずれの都市もマイナスとなった。
地方の動きをみると、
・関東地区は5か月連続、中部地区が6か月連続のプラスとなった。両地区とも天候不順等から季節衣料にやや伸び悩みがみられたが、改装・催事効果等が全体のプラスに寄与した。
・それ以外の地区はいずれもマイナスで、商品的にはいずれの品目も低調な動きであったが、特に夏物衣料の動きが鈍く大きな下げ要因となった。
【 商品別概況 】
雑貨、食料品が引き続きプラス
衣料品、身のまわり品は季節商品の動きが鈍くマイナスとなった。雑貨は10か月連続、食料品も5か月連続のプラスとなった。家庭用品は引き続き前年割れとなった。
衣料品の動きをみると、
・全国的に、特に前半は気温が低く、また週末は雨にみまわれる等の天候不順から夏物衣料の動きが鈍く、マイナス4.1%と前月をさらに下まわり3か月連続のマイナスとなった。
・紳士服はシャツ等カジュアル中心に動きがみられたが、前年のクールビズ需要の反動からマイナス4.4%と下げ幅を拡大し、また婦人服はワンピースやカットソー等に動きがみられたものの、マイナス4.0%となった。
身のまわり品、雑貨の動きをみると、
・身のまわり品はハンドバッグやアクセサリー等に動きがみられたが、サンダル等夏物商品の低調からマイナス1.8%と前月に続き前年割れとなった。
・雑貨は、宝飾・貴金属などに動きがみられ、0.8%と前月と同水準で10か月連続のプラスとなった。
食料品、家庭用品の動きをみると、
・食料品は、改装、催事効果等から、0.6%と5か月連続のプラスとなった。
・家庭用品は、一部に大口需要や催事効果等による売上増加の動きもみられたが、全般的には引き続く需要低迷状況と前年の反動減から、マイナス5.9%となった。
● 関連リンク
ポルシェAG、4WDモデル「911タルガ4/4S」を発売
4WDモデルのニュー911タルガ
シュツットガルト. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト社長:Dr.ヴェンデリン・ヴィーデキング)は、911シリーズの新たなラインナップとして911タルガ4および911タルガ4Sを2006年11月より順次各国へ導入いたします。
911シリーズへ新たに追加される2モデルのタルガは、911タルガとして初めてフルタイム4WDシステムを採用しており、その他の911の4輪駆動モデルと同様リアの全幅は2輪駆動と比較して44mm拡大されています。また先代モデル(タイプ966)と同様、このエレガントなスポーツカーは、印象的な大型ガラスルーフとハッチ式のリアウインドウを備えます。タルガ4には3.6リッター水平対向6気筒エンジンが搭載されており、最高出力は239kW(325PS)となっています。このエンジンにより、タルガ4は0-100km/h加速において5.3秒を記録するとともに、最高速度280km/hをマークします。よりパワフルなタルガ4Sには、最高出力261kW(355PS)を発生させる3.8リッターエンジンが搭載され、0-100km/h加速のタイムが4.9秒、最高速度は288km/hとなっています。
ポルシェ独自の技術であるバリオカム・プラスの採用により、両モデルの最大トルクは、タルガ4が370Nm/4,250rpm、タルガ4Sが400Nm/4,600rpmです。動力の伝達は正確なショートストロークが特徴の6速マニュアルトランスミッションを介して行われます。もちろん5速ティプトロニックSを選択することも可能です。ティプトロニックSでは、ステアリングホイールのスポークに設けられたロッカースイッチによって、スポーティなシフトチェンジを行うことができます。
カレラ4のクーペおよびカブリオレモデルと同様、4WDシステムの動力伝達はマルチプレート式のビスカスカップリングによって行われます。このビスカスカップリングは走行条件に応じて常時5 %~40 %の間でフロントアクスルにトルクを配分します。その結果、コーナリング時においては限界状況にいたるまでバランスの取れた駆動力が確保され、濡れた路面や滑りやすい路面では一段と優れたトラクション性能が発揮します。
911タルガ4、およびタルガ4Sのエクステリア面での最も大きな特徴は、スポーツカーらしいボディラインと調和した、個性的な大型ガラスルーフです。ルーフのサイドエッジにはポリッシュ仕上げが施された陽極酸化アルミニウムのトリムストリップが設けられており、エレガントなサイドラインをひときわ強調しています。
このガラスルーフは単に外観上の大きな特徴となっているだけではなく、室内には明るさと風通しの良さをもたらします。ルーフは2個の電気モーターによって開閉される仕組みになっており、50cmの開閉に要する時間は車速にかかわらずわずか7秒、ルーフ開口部の面積は最大で0.45m2となっています。ルーフユニットは2枚のティンテッドガラスで構成されており、先代モデルのものよりも1.9kg軽量化されています。新開発のシーリングシステムを採用したことにより、高速走行時でも風切り音は低いレベルに抑えられています。さらにウインドディフレクターが室内への風の巻き込みを最小限にとどめてくれるため、気温の低いときもルーフを開けて走行することが可能です。またローラーブラインドは半透過性のブラッククロス製で、強い直射日光から乗員を守ります。ガラスルーフとローラーブラインドは双方ともに、パーキングブレーキレバーの横にあるセンターコンソール上のロッカースイッチで操作します。
ガスダンパーによって上方へ開くハッチ式のリアウインドウからは、リアシートのバックレストを倒すことで生まれる容積230リッターのラゲッジスペースへの荷物の積み下ろしを容易に行うことができます。テールゲートは先代モデルと同様、運転席側のドアシルにあるスイッチ、または車両キーのリモートコントロールで開けることができ、閉じる際には電動のクロージングエイド機能が作動します。
尚、日本へはタルガボティにおける販売の主力であるティプトロニックS仕様の導入が予定されています。
● 関連リンク
八千代銀行、フィッシング詐欺等の対策としてセキュリティ・ソリューションを導入し運用開始
―本日より八千代銀行がホームページのセキュリティ対策を強化―
八千代銀行が不正アクセス防止ツールを導入
~フィッシング詐欺等の対策として、世界最先端のセキュリティソフトを導入~
株式会社八千代銀行(以下「八千代銀行」、東京都新宿区、取締役頭取片倉洋)は、KDDI株式会社(以下「KDDI」、東京都千代田区、代表取締役小野寺正)の提供するセキュリティ・ソリューションを導入し、本日より運用を開始しましたので、お知らせいたします。
このセキュリティ・ソリューションは、インターネット・セキュリティソフト「エヌプロテクトネチズン」を用いた個別ソリューションで、八千代銀行ホームページから無料でインストールでき、お客さまが八千代銀行ホームページの各サイトをご利用中の間、そのパソコンでのキーボード入力情報の暗号化や不正ウィルスの侵入防止、駆除等を行います。
これにより、お客さまはIDやパスワード等の個人情報が守られた状態で、安心して八千代銀行ホームページの各種サービスをご利用いただくことが可能となるため、お客さまの利便性はより一層向上するものと思われます。
「エヌプロテクトネチズン」は、ネットムーブ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役澤田富仁)と韓国のインカインターネット社が共同開発したセキュリティサービスで、本日現在、国内30社の導入実績があります。
八千代銀行は今月10日、インターネット・チャネルの機能強化等を目的とした「STARプロジェクト」を始動しましたが、このセキュリティソフトの導入は、機能強化策の第1弾となります。
八千代銀行は、これからもお客さまの視点に立ち、サービスと利便性の向上に努めてまいります。
※以下、添付資料参照
【資料】「エヌプロテクトネチズン」の概要等
● 関連リンク
東京スター銀行、「サークルK」「サンクス」店舗のATMに銀行預金引き出し手数料無料サービスを導入
銀行引き出し手数料無料のATM
関東圏で「ゼロバンク」ATMサービス開始のお知らせ
~東京都内の3店舗にて7月19日(水)よりサービス展開~
株式会社東京スター銀行(以下東京スター銀行、本店:東京都港区、代表執行役頭取CEO:タッド・バッジ)と株式会社サークルKサンクス(以下サークルKサンクス、本部:東京都江東区、代表取締役社長:土方 清)は、2006年7月19日(水)より関東圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の「サークルK」及び「サンクス」の店舗において東京スター銀行が幹事行として運営を担当する、銀行預金引き出し手数料無料のATMサービス「ゼロバンク」を導入し、サービスを開始いたします。
本日サービスを開始するのは、サンクス両国駅東口店、サンクス港区白金プラザ店、サンクスお花茶屋2丁目店の3店舗ですが、今月末までには10店舗へ順次拡大し、2007年2月をめどに関東圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)の「サークルK」「サンクス」の全1,379店(サークルK:208店、サンクス:1,171店、2006年6月末現在)への設置を完了させる予定です。
本ATMサービスは、サークルKサンクスのオリジナルブランド「ゼロバンク」の名称で展開いたします。東京スター銀行のキャッシュカードをお持ちのお客様はもちろんのこと、全国約1,600の提携金融機関のキャッシュカードをお持ちのお客様も、平日や土曜の時間内における引き出し手数料が無料、時間外における手数料も一律105円(税込み)(※1)でご利用いただけるなど、お客様にとって魅力あるサービス内容といたしております。
東京スター銀行では、お客様の利便性を高めることを目標に、当行のオリジナルブランドである「ゼロバンキング」によるATM網の拡充を図ってまいりました。この度、サークルKサンクスとの提携により、さらにお客様にとって使いやすく便利な場所にATMの拡充を図ることができます。東京スター銀行のキャッシュカードをお持ちのお客様は、「ゼロバンク」ATMであれば、365日、24時間(※2)いつでもご出金可能です。さらに、スターワン口座(※3)ご利用のお客様は時間外手数料も月8回まで無料でご利用いただけます。また、入金も8:00から23:00まで手数料無料でご利用いただけます。
サークルKサンクスでは、昨年3月より愛知・岐阜県内にて、また本年5月より三重県内にて「ゼロバンク」ATMの展開を開始しております。(一部店舗除く)今回の合意により、中京エリアに次ぐ店舗ドミナントエリアである関東圏での「ゼロバンク」サービス網が整備されることとなり、お客様の来店機会の一層の拡大や売上の向上を図ってまいります。
以 上
※1:郵便貯金キャッシュカードでのご利用には時間内105円、時間外210円の手数料が必要となります。
※2:システムメンテナンスの時間帯を除きます。詳細は添付の参考資料をご参照下さい。
※3:スターワン口座とは、スターワン口座専用の新商品や各種手数料の優遇など多彩なメリットと「テレホンバンクサービス」やスターワン口座専用のインターネットバンキング 「スターダイレクトバンキング」をご利用いただける新型総合口座です。スターワン口座でお取引をされる方は、当行ATMの時間外手数料および国内提携金融機関ATM・CDのご利用手数料が、1ヶ月に合計8回まで無料になります。
野村不動産、福岡・大名に都心型レストランコンプレックスを開発
大名に都心型レストランコンプレックス
「(仮称)大名バルコニー」を計画
野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区 取締役社長:鈴木弘久)は、都市型レストラン・コンプレックス「大名バルコニー(仮称)」の開発を、福岡の注目エリアである「大名」にて行います。
本物件は本年4月に開設しましたペアシステム事業部福岡事務所第一弾の投資用不動産開発事業となります。今回の開発は、野村不動産がこれまで手がけてきました都市型レストラン・コンプレックス(※)として、「感性の街『大名』に、こだわりの飲食ビル」をテーマに開発を進めております。
<大名バルコニー(仮称)の概要>
1.立地・施設
本物件は、若者が集まる福岡市大名の中心に位置しており、個性的な街並みを楽しむ街として年々人気を高めています。当社では、「大名」を、高感度な人とこだわりの店舗が集積し、街全体が独自の文化を発信するダイナミックなエリアとしてとらえ、その特徴をダイレクトに反映した飲食施設開発を行います。
2.建築デザイン
建築デザインは飯島直樹デザイン室が担当し、「大名らしさ」が随所に表現されるビルを計画しています。
○入口よりエレベータまで、20mにおよぶアプローチを設けることで、敷地内に路地を表現
○各階にバルコニーを設けた印象的なファサードデザイン
○バルコニー下面を鏡面仕上げとすることで、店舗内の賑わいを外部に投影
<飯島直樹氏プロフィール>
1985年飯島直樹デザイン室設立。国内外を問わず、飲食店舗、物販店舗、アミューズメント施設などオールジャンルの建築・デザインを多数手がけ、数々の賞を受賞。代表作はTHE WALL、資生堂5Sニューヨーク、新文芸座(映画館)、SHUNKAN、ブルーポンドソウル、ワタベウエディング上海、AKIBA ICHI(秋葉原UDX)、東京糸井重里事務所ほか多数。2004年より(社)日本商環境設計家協会理事。
3.施設概要
名 称:大名バルコニー(仮称)
所在地:福岡市中央区大名1-12-39
構造・規模:鉄骨造7階建
延床面積:約250坪(予定)
予定店舗面積:各階約35坪×7店舗
用途地域:商業地域
竣 工:平成19年6月(予定)
※本計画は現時点での計画で、変更の可能性があります。
●完成予想図
(※ 関連資料を参照してください。)
※当社が開発した都市型飲食コンプレックスの例
(※ 関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
JALグループ、一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」の値下げと追加設定
JALグループ、一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」を値下げ・追加設定
JALグループは、既に届出済みの一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」の値下げならびに追加設定を決定し、国土交通省に届出いたしました。変更の概要は以下の通りです。
1.一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」変更概要
【 運賃額 】
変更前 8,000円(片道) ⇒ 変更後 7,700円(片道)
*東京(羽田)、名古屋(中部)、北九州発着路線は航空券ご購入の際に「旅客施設使用料」を航空運賃とともに空港ビルに代わって申し受けます。
料金額(1区間あたり) 羽田:100円(50円) 中部:200円(100円) 北九州:100円(50円) ( )は小児 。
【 追加設定路線 】
日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューターの一部路線(変更個所:網掛け部分)
2.一社化記念「スペシャル・バーゲンフェア」設定概要
【 設定日 】
ご搭乗日:10月1日(日)~10月5日(木)
ご予約受付期間:8月1日(火)~8月10日(木)
*JALマイレージバンク日本地区会員のみなさまは、7月20日(木)14:00~7月26日(水)17:00の期間、先行受付サービスを行います。詳しくは、JALホームページにて(会員の方はログインの上)、ご確認ください。先行受付サービスはJALマイレージバンク日本地区会員へのサービスです。入会されていない方でもその場でご入会(無料)いただけます。
*販売座席数には限りがございます。適用条件など詳しくは、JALホームページ、またはJAL国内線予約センターにてご確認ください。
【 設定路線 】
JAL国内線・JALエクスプレス・日本トランスオーシャン航空全路線
日本エアコミューター・北海道エアシステム・琉球エアーコミューターの一部路線
以 上
● 関連リンク
キャリアアソシエイツ、全国約1000のヨガ教室・スタジオ情報など集録の情報サイトを開設
国内最大級ヨガの総合情報サイト『ヨガナビゲーター』オープンのお知らせ
http://www.yoganavi.net
インターネット運営・管理しているキャリアアソシエイツ株式会社(東京都港区、代表取締役:浅海 紀彦)が国内最大級のヨガの総合情報サイト『ヨガナビゲーター』を平成18年7月18日にオープンいたしました。当サイトでは北海道から沖縄地方までほぼ全国約1000のヨガ教室・スタジオの情報を集録しております。スタジオの所在地、最寄り駅、ヨガの種類等でユーザーにあったヨガスタジオを検索いたします。
スタジオの情報はイメージ出来やすく写真を多く掲載しております。
その他のサービスとして一括資料請求、求人情報、ヨガ関連のショッピング情報、全国ヨガクーポン情報などが代表的なサービスです。特にクーポン情報はクーポンがあるヨガスタジオを地域別で検索することができ、ユーザーにとってはお得な内容を簡単に発見することができます。スタジオの雰囲気を表現するためにスタジオの生の声を掲載する『スタジオボイス』や、世界でヨガをされている方のブログを厳選した『世界のヨガBlog』で世界のヨガの情報や内容を生の声でお伝えすることができます。
健康志向の高まりを背景としてヨガは子供から年輩の方々まで一つの産業として根付いてきております。体を引き締めたい人や、心の安定、筋力の向上などさまざまな効果が期待できるため多くの芸能人や著名人もヨガに取り組んでおります。
当サイトは提携アフィリエイトパートナー(個人サイト、ブログ、企業のHP、その他優良ポータルサイトなど)約20000サイト以上にリンクまたは紹介していただいたり、当社が得意とする関連キーワードの上位に表示するSEOの知識を活かし、大手検索エンジンの上位表示対策などにより幅広い層のユーザーに訴えることが可能です。
今後は自宅でできるヨガレッスン(仮題)として動画にてヨガを紹介したり、ヨガインストラクターの育成講座情報など幅広く展開いたします。また、全国のヨガスタジオやユーザーの意見を取り入れながら、より最新な情報を提供していきます。
【 『ヨガナビゲーター』概要 】
サイト名:ヨガ総合情報サイト『ヨガナビゲーター』
URL:http://www.yoganavi.net
サービスエリア:全国
【 運営会社 】
社名:キャリアアソシエイツ株式会社
設立:平成17年2月
所在地:東京都港区芝2-22-15
農村工学研究所など、宮古型バイオマスタウン構想実現に向け研究成果を発表
宮古島バイオリサイクル研究施設の公開および研究成果発表会の開催について
農村工学研究所(所長 宮本幸一)農地・水資源部農地工学研究室の凌 祥之(しのぎよしゆき)室長らの研究グル-プは、島のような閉鎖環境下において、バイオマスを有効に利活用する地域の資源循環システムを構築する実証研究に取り組んでいます。
地元を中心とした産官学が連携して沖縄県宮古島で進めているバガスや牛ふん等の最適な利活用システムの現地実証研究について、7月20日(木)、研究施設を宮古島の方などに一般公開し、併せて宮古型バイオマスタウン構想の実現に向けた画期的な研究成果を発表します。
【背景・ねらい】
この研究は、バイオマスを有効に利活用し、持続的で発展可能な社会を早期に実現することを目的とする「バイオマス・ニッポン総合戦略」の推進施策の一つに位置づけられています。平成16年度から3年間の計画で農林水産省農林水産技術会議事務局が実施している「農林水産バイオリサイクル研究」の中で、沖縄県宮古島を島しょ閉鎖環境タイプの試験地に選定し、バイオマスの変換から利用に至る多段階利用システムの構築と、バイオマスの生産と収集をも最適化した地域循環モデルの実証研究を行っています。
【公開施設と研究成果の内容(概要説明資料別添)】
設置済の炭化装置とメタン発酵装置に加え、昨年度新たに複合燃焼装置及び高速堆肥化装置を設置し、バイオマス変換施設群を整備しました。そこで、これらの研究施設を一般に公開し、併せて、圃場周りの窒素収支の解明、環境シミュレーターの開発、ライシメーターを用いたバイオマス施用試験結果等、これまでに得られた地域モデル実証研究の成果を発表します。
【研究施設の一般公開および研究成果発表会日程】
○研究施設の一般公開
日時:平成18年7月20日(木)11:00 ~12:00
場所:宮古島市上野字野原 電話;0980-76-4333
○研究成果発表会(別紙ご参照)
日時:平成18年7月20日(木)13:30 ~17:00
場所;沖縄県宮古支庁大講堂(宮古島市平良字西里1125)電話;0980-72-3751(代表)
【今後の展開】
現在は、バイオマスを変換して主にマテリアルで回収し、農地施用等の農業利用を進めるための地域循環システムの実用化を目指していますが、電力などのエネルギー回収も可能です。
今後亜熱帯等の島しょ環境下においてバイオマスをどのように利用すれば、持続的な農業と循環型社会が確立できるか解明する予定であり、これらは宮古島のバイオマスタウン構想や沖縄ゼロエミッションアイランド構想に貢献するとともに、島しょ閉鎖環境タイプのシステムモデルとして、我が国だけでなく世界中への適用が期待されます。特にバイオマスの生産ポテンシャルが高い東南アジアに向けた技術普及が期待されます。
【研究体制】
○研究担当部長:
高橋順二(たかはしじゅんじ) 独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所
農村総合研究部長 (029-838-7536)
(農林水産バイオリサイクル研究「施設・システム化チーム」リーダー)
○研究担当者 :
凌 祥之(しのぎ よしゆき) 同上
農地・水資源部 農地工学研究室長 (029-838-7552)
(農林水産バイオリサイクル研究「施設・システム化チーム システム実用化宮古島ユニット」リーダー)
上野正実 国立大学法人 琉球大学農学部 生物生産工学科 (098-895-8769)
上原数見 沖縄県農業研究センター 宮古島支所 (0980-72-3148)
新城俊也 特定非営利活動法人 亜熱帯バイオマス利用研究センター(098-836-0421)
ファミリーマート、TV番組「みのもんたの朝ズバッ!」とのコラボレート商品4アイテムを発売
TBSテレビの朝の人気情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」コラボレート商品
ファミリーマートで発売!
株式会社ファミリーマート(本社:東京都豊島区)は、TBSテレビ(本社:東京都港区)の朝の人気番組『みのもんたの朝ズバッ!』とコラボレートした商品4アイテムを、7月25日(火)から8月21日(月)までの期間限定で全国のファミリーマート店舗約6700店にて販売いたします。
■朝の人気情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』とファミリーマートがコラボレーション
TBSテレビが制作する『みのもんたの朝ズバッ!』は、硬派なニュースから身近な情報まで、「見ている人が知りたいこと」に"みのもんた"さんがズバッ!と切りこんでいく、朝の情報番組です。家族で見ていることを意識し、「心地よさ」「さわやかさ」を毎朝お届けしています。このたび、番組名にある「朝」をイメージした商品を、"みのもんた"さんに実際に試食して頂き感想もいただきながら、ファミリーマートで開発致しました。さらにこの商品は、全国のファミリーマート店舗で販売することとなりました。
■まさに"朝"にぴったりな4アイテムを発売
今回発売する商品は、番組名にある「朝」をイメージし、アメリカンブレックファーストのメニューを一つに凝縮した「パン」2アイテムと、健康にいいと言われる"ポリフェノール"を使用した「チルド飲料」1アイテム、「菓子」1アイテムの計4アイテムとなります。全ての商品について、出演者の"みのもんた"さんにご試食、ご感想をいただきました。これらはいずれも、ファミリマートが開発した商品となっており、番組をご覧になった方に「あの商品を実際に食べてみたい」と感じていただけると思います。商品開発の様子は7月25日(火)放送予定の同番組内で取り上げ、視聴者への告知を行います。『みのもんたの朝ズバッ!』の番組における訴求力と、ファミリーマートの商品開発力、販売力とのシナジーで商品拡販に繋げてまいります。
以上
【商品リスト】
●パン
みのもんたの朝ズバッ!
野菜&果物ジュースのベーコンチーズパン
●パン
みのもんたの朝ズバッ!
トマトジュースのウインナーエッグ
●チルド飲料
みのもんたの朝ズバッ!
ココア
●菓子
みのもんたの朝ズバッ!
ソフトキャンディー
(※ 詳細は添付資料を参照してください。)
● 関連リンク
富士通エフ・アイ・ピー、ファイル暗号化ツール「COMPLOCK」にAESアルゴリズムを追加
ファイル暗号化ツール『COMPLOCK』にAESアルゴリズムを追加
~マルチプラットフォーム対応の利点をそのまま、次世代の暗号技術にも対応~
富士通エフ・アイ・ピー株式会社(社長:太田幸一、本社:東京都江東区 レインボータウン)は、マルチプラットフォーム対応ファイル暗号化ツール「COMPLOCK」に、電子政府推奨暗号(注1)のひとつであるAES(注2)アルゴリズムを追加し2007年1月にリリースいたします。
COMPLOCKは株式会社シーアイシーシステムズとの共同開発によるファイル暗号化ツールで、OS、メーカを問わないマルチベンダプラットフォーム・マルチベンダ対応(注3)の優れた機能を有しており、金融業界を中心に約400社に販売実績があります。このたびのAESアルゴリズム追加により、これまでの独自暗号(注4)に加え、AESも利用可能になり、COMPLOCKユーザは、汎用機からPCまでOSもメーカも意識することなく、お互いに暗号化されたファイルを受け渡しできるという現状のCOMPLOCKの利点を生かしたまま、より強度な次世代の暗号技術にも対応することが可能となります。
近年、社会・経済情報化の進展に伴い、官民を問わず、ネットワ-クを通じて大量の個人情報や秘密情報が受け渡されるようになってきました。これに伴いネットワーク上を流れる情報の保護が重要な課題となっており、より強度な暗号化が求められてきております。米国ではDES(注5)に代わる連邦政府標準暗号としてAESが採用され、欧州の暗号規格NESSIEや日本の暗号規格CRYPTRECでも採用されております。
こうした状況を勘案し、当社では、種々ある次世代暗号アルゴリズムの中から、大量データの暗号化・復号処理に適し、信頼性が高いAESアルゴリズムを追加することとしました。COMPLOCKは圧縮・暗号化したファイルを異機種間で直接受け渡すことができる利便性が認められ、金融業界、中でも銀行(注6)につきましては7割強にご採用いただいております。また、金融以外の業界においても資金移動や決済業務など銀行とのデータ交換に際して、銀行ごとに異なる暗号化ツールを用意する必要がないため、広くご採用いただいております。このたびのAESアルゴリズム追加により、既存のユーザはマルチプラットフォーム対応による利便性を生かしたまま、次世代の暗号技術を利用できるため、新しい情報化社会への対応をスムーズに進めることができます。また、新規に導入するユーザも、既に導入いただいている企業・機関とデータ交換を行う際に、プラットフォームの違いを意識することなくセキュアにデータ交換が可能となります。
今後当社では、暗号化ツールCOMPLOCKはもとより、既存のセキュリティ関連サービスもさらに拡充し、情報技術をより安心・安全にビジネスに活用していただける社会の実現に貢献してまいります。
【 商標について 】
●引用されたメーカ名/製品名、用語はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
●「COMPLOCK」は、富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。
【 注 釈 】
注1 電子政府推奨暗号:
総務省および経済産業省が共同推進する暗号技術評価プロジェクト「CRYPTREC」において、電子政府にて利用することが推奨されているアルゴリズムです。
なお国際的には、ISO/IECにおいて暗号アルゴリズムの標準化の動きがあります。
注2 AES(Advanced Encryption Standard):
米国政府の次世代標準暗号化方式です。2003年12月、日本の電子政府推奨暗号としても認定されました。
注3 マルチベンダプラットフォーム・マルチベンダ対応:
1.COMPLOCKは以下の機種・OSに対応しています。
*添付資料をご参照ください。
2.COMPLOCKとCICロック(株式会社シーアイシーシステムズ製)はシステム互換があり、相互に圧縮・暗号化したファイルを復号・復元できます。
注4 独自暗号:COMPLOCKには次の3件の特許を当社で取得し、使用しています。
●ファイル圧縮暗号処理装置(第2863370号)
●ストリーム暗号処理装置(第2950485号)
●ブロック暗号処理装置(第3012732号)
注5 DES(Data Encryption Standard):
1960年代後半にIBM社によって開発された秘密鍵暗号化アルゴリズムです。1977年に米国の連邦情報処理基準に採用されました。
注6 銀行:
都 銀:6行、地銀:64行、第二地銀:47行 その他 11行 計:128行
【 関連リンク 】
マルチプラットフォーム対応 暗号化ツール「COMPLOCK」
http://www.fip.fujitsu.com/solution/community/complock/
以 上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
帝国データバンク、6月の全国企業倒産集計を発表
2006年6月報
全国企業倒産
倒産件数は744件、前年同月比6.3%の減少
負債総額は3832億700万円、今年2番目の低水準
倒産件数 744件
負債総額 3832億700万円
前月比
件数 1.8%増 前月 731件
負債 44.0%減 前月 6838億9800万円
前年同月比
件数 6.3%減 前年同月 794件
負債 12.8%減 前年同月 4394億8200万円
ポイント
■倒産件数は744件、前月比1.8%の増加となったものの、前年同月比では6.3%の減少。
■負債総額は3832億700万円、今年2番目の低水準。大型倒産は引き続き低水準で推移している。
■地域別では、関東(265件)、近畿(178件)、中部(72件)などで前年同月比減少。
■主因別では、放漫経営、設備投資の失敗などの「好況型倒産」の増加ぶりが目立つ。
【 件数 】
2006年6月の倒産件数は744件で、前月(731件)を13件上回ったものの、前年同月(794件)を50件下回った。
前月比は+1.8%と3ヵ月ぶりの前月比増加となったが、前年同月比では▲6.3%を記録。
ここ数ヵ月、倒産は増加と減少を繰り返しているが、依然として倒産推移の上ぶれを招く種々のリスク要因の存在もあり、当面は一進一退を繰り返しながらも現在の緩やかな増加基調が続くものと推測される。
【 負債総額 】
2006年6月の負債総額は3832億700万円で、今年2番目の低水準となった。
前月比は、臨海三セク3社の倒産により今年最高を記録した前月の反動もあり、44.0%の大幅減少。前年同月比も12.8%の減少となった。
負債10億円以上の倒産は50件(前年同月54件)、同50億円以上の倒産が11件(同14件)にとどまるなど、引き続き大型倒産は低水準で推移している。
【 業種別 】
不動産業は2005年4月以降最低
業種別に見ると、製造業(99件、前年同月比▲19.5%)、不動産業(21件、同▲19.2%)、建設業(224件、同▲13.2%)、小売業(125件、同▲0.8%)の4業種で前年同月を下回った。
このうち、不動産業は2005年4月以降で最低を記録した。
一方、サービス業(115件、前月比+9.5%、前年同月比+1.8%)が、前月比、前年同月比ともに増加となった。
【 主因別 】
「好況型倒産」の増加目立つ
主因別の内訳を見ると、「不況型倒産」の合計は550件(前月528件、前年同月607件)となり、前月を4.2%(22件)上回ったものの、前年同月を9.4%(57件)下回った。
「不況型倒産」構成比は73.9%(前月72.2%、前年同月76.4%)となり、前月を1.7ポイント上回ったものの、前年同月を2.5ポイント下回った。
「不況型倒産」が前年同月比で減少する一方、放漫経営(48件、前月比+23.1%、前年同月比+14.3%)、設備投資の失敗(23件、同+64.3%、同+76.9%)などの「好況型倒産」の増加が目立つ。
※倒産主因のうち、販売不振、輸出不振、売掛金回収難、不良債権の累積、業界不振を「不況型倒産」として集計
【 規模別 】
大型倒産は引き続き低水準
負債額別に見ると、負債10億円以上の倒産は50件(前月49件、前年同月54件)、同50億円以上の倒産も11件(同13件、同14件)にとどまるなど、大型倒産は引き続き低水準で推移している。
負債5000万円未満(285件、前年同月比▲5.3%)と、同5000万円以上1億円未満(152件、前年同月比▲0.7%)を合わせた負債1億円未満の中小・零細企業の倒産は437件(構成比58.7%)となり、全体の過半数を占めた。
資本金別に見ると、資本金1億円以上が9件(前月比▲55.0%、前年同月比▲57.1%)となり、2005年4月以降で最低を記録した。
【 態様別 】
特別清算は2005年4月以降最低
態様別に見ると、破産は684件(前月654件、前年同月701件)で、前月比は4.6%(30件)の増加となったものの、前年同月比では2.4%(17件)の減少となった。一方、構成比は91.9%となり、2005年4月以降で最高を記録した。
特別清算は15件(前月35件、前年同月19件)で、前月比は57.1%(20件)の減少、前年同月比でも21.1%(4件)の減少となり、2005年4月以降で最低を記録した。構成比は2.0%で前年同月(2.4%)を0.4ポイント下回った。
民事再生法は45件(前月42件、前年同月72件)で、前月比は7.1%(3件)の増加となったものの、前年同月比では37.5%(27件)の大幅減少となった。構成比は6.0%で前年同月(9.1%)を3.1ポイント下回った。
【 地域別 】
都市部は前年同月比減少
地域別に見ると、関東(265件、前年同月比▲13.1%)、中部(72件、同▲22.6%)、近畿(178件、同▲17.2%)などの都市部で前年同月比減少となった。
一方、東北(63件、前月比+6.8%、前年同月比+18.9%)、北陸(31件、同+34.8%、同+416.7%)、中国(40件、同+2.6%、同+60.0%)、四国(22件、同+46.7%、同+57.1%)の4地域は、前月、前年同月をともに上回った。総じて地方では倒産が増加基調にある。
このうち、北陸、中国が2005年4月以降で最高を記録した。
構成比では、関東が35.6%となり、前年同月(38.4%)を2.8ポイント下回ったものの、依然として全体の3分の1を占めている。
今後の問題点
■2006年上半期の日本経済は、4月には景気拡大期間が「バブル景気」の51ヵ月(86年11月~91年2月)に並び、戦後2番目の長期記録となるなど、景気回復によるデフレ脱却への筋道がより鮮明となった。大手メーカーを中心とした設備投資の活況が雇用増加や賃上げを促し、GDPの主役である個人消費を活性化させる期待感が、特に上半期の前半には強く表れていた。
■一方、ゴールデンウィークが明けると株式市場や為替相場が乱調となり、景気回復への期待感が弱含む展開となった。株式市場では、世界的な株安連鎖の中で6月の村上ファンド事件も加わり、日経平均株価(終値ベース)が4月7日の1万7563円(年初来高値)から6月13日には1万4218円(年初来安値)にまで落ち込んだ。為替相場(ドル:円)では、年始から115~119円で推移していたのに対し、5月17日に一時的に108円台に突入するなど円高に振れ、企業の景況感に影を落とす事態となった。さらに、原油価格の高止まりや素材価格の高騰が中小企業の収益に悪影響を及ぼし始めたことも、上半期後半の景況感停滞を導いた。その結果、帝国データバンクが7月7日に発表した『TDB景気動向調査』によると、2006年6月の景気動向指数(DI=46.0)は前月比1.0ポイント減と3ヵ月連続して悪化し、悪化幅も拡大した。
■こうしたなか、2006年上半期の法的整理による倒産は4625件となり、前期比で5.3%の増加となった。月次ベースで見ると、倒産件数の推移は一進一退を繰り返しているものの、長期的なスパンでとらえると緩やかな増加基調を維持している。
■倒産企業の内訳を見ると、依然として業況不振の中小・零細企業が大部分を占めており、昨今の景気回復によって中小企業の経営環境が大幅に改善されているわけではない実態が反映されている。一方で、企業活動の活発化に伴って資金調達ができずに倒産するケースも増えており、かつての不況一色から様相が変化していることも上半期の特徴となっている。例えば、美容機器販売の(株)インターフェース(東京都、3月)は、OEM生産の着手やエステサロン出店など、積極的な多角化で業容を急拡大させていたが、過剰投資からダメージを受けて倒産に至った。
■そのほか、金属加工の会機工業(株)(福島県、6月)が、鋼材や燃油の価格上昇分を製品価格に転嫁できず、収益悪化から倒産に至るなど、原油・素材価格高騰関連の倒産も散見される。セキュリティシステム開発のアイ・テイ・エイ・ヴイデオ・サービス(株)(大阪府、6月)が巨額資金の不正流用による財テク失敗で倒産するなど、コンプライアンス違反関連倒産も後を絶たない。また、鋼構造物設計施工のタカラ技研(株)(大阪府、6月)が、橋梁談合問題や道路公団民営化などの影響による工事発注の先送りなどで受注が減少し、民事再生法を申請するなど、公正取引委員会による規制強化の影響による倒産も発生している。
■今後の倒産動向については、当面は一進一退を繰り返しながらも現在の緩やかな増加基調が維持されると予想される。原油・素材価格の高騰や今後の金利動向が倒産推移を上ぶれさせる懸念があるほか、公正取引委員会による規制強化、金融庁による相次ぐ処分、来春の「金融商品取引法」施行を前にした資金調達環境の変化が新たな倒産を招くおそれがあり、相応の注意が必要である。
● 関連リンク
北海道ガス、富士通にガス料金計算などのコンピュータ処理業務を委託
北海道ガスにおけるシステム運用のアウトソーシングについて
北海道ガス株式会社(本社:札幌市、代表取締役社長:前泉洋三)は、ガス料金計算などのコンピュータ処理業務の運用を、本年8月1日より、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒川博昭)にアウトソーシング(業務委託)いたします。
北海道ガス株式会社では、1969年(昭和44年)以来、37年間にわたり大型コンピュータを自社運用してまいりましたが、システム運用に豊富な実績を有している富士通株式会社にコンピュータ処理業務をアウトソーシングすることによって、システムのさらなる安全性・信頼性の向上と運用コストの低減を図り、システム開発業務に経営資源を集中することで、お客さまサービスの一層の充実をめざしてまいります。
1.アウトソーシング委託先
富士通株式会社 「北海道アウトソーシングセンタ」
2.アウトソーシング契約期間
2006年8月1日より8年間
3.アウトソーシング化によって期待される効果
(1)システムの安全性・信頼性の向上
データ管理と処理業務を行う「北海道アウトソーシングセンタ」は十分な耐震性を有し、停電時の自家発電容量も十分であるため、地震等の自然災害時のシステム運用の安全性・信頼性が向上します。
また、最新のセキュリティ設備により、よりハイレベルな情報管理が実現いたします。
(2)システム運用コストの低減
アウトソーシング契約期間(8年間)のシステム運用費用の低減につながるほか、ハードウェアの増強・更新に要する投資費用が削減されます。
(3)システム開発への経営資源の集中化
エネルギー競合が激化する中、システム運用のアウトソーシング化で生み出された経営資源をシステム開発業務に集中化することで、ガス料金メニューや各種サービスメニューの充実など、お客さまサービスの高度化に対応するための体制強化を図ってまいります。
<参考:北海道アウトソーシングセンタについて>
富士通株式会社「北海道アウトソーシングセンタ」は、地震、漏水、火災、停電などの各種災害対策に加え、 防犯監視や入退室管理などセキュリティ対策を万全にしており、また、オペレータ、ヘルプデスクなどについては、24時間365日運用を行うことで、緊急時における迅速かつ柔軟な対応や夜間、臨時業務への対応が可能となっています。道内の民間企業および自治体・病院などの公企業のお客様に対し、 アウトソーシングサービスを展開しています。
なお、施設およびシステム用サーバの運営については、富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:太田幸一)が担当しています。
以上
松下、スペイン・マドリッド市の「M30環状高速道路拡張」工事の電気集塵システムを受注
マドリッド市の高速道路トンネル電気集塵システムを受注
日本で培った技術を展開
松下電器産業株式会社は、スペイン マドリッド市が進めている「M30環状高速道路拡張」工事・西部工区の電気集塵システム受注に成功し、6月14日、工事を担当するゼネコン2社(Dragados社及びFerrovial社)との間で契約調印を行いました。
今回受注した設備は、電気集塵設備に関するシステム一式で、パナソニックスペイン社が受注し、システム設計及び機器の生産は松下エコシステムズが担当します。マドリッド市のM30環状高速道路拡張工事は、総延長99Km、うちトンネル部分が56Kmの高速道路で、トンネル、インターチェンジ、下水道設備、緑地帯などの建設や拡張工事全般にわたり、都市部の交通量削減、都市環境改善、市民生活環境の向上等を目的に進められている総工費37億ユーロ(約5200億円)のプロジェクトです。マドリッド市の地域経済活性化に大きな期待が寄せられています。
工事は東西南北の各工区に分かれて進められ、当社は西部4工区(28Km)のうち、1~2工区を受注しました。
このシステムの中心となる電気集塵設備は、1979年より、松下グループが日本の27トンネル、52ヶ所に納入したもので、現在国内トップシェアを持っています。日本で培ったこの技術を海外へも積極的に展開しており、2005年にはベトナムのハイバントンネルでも設置が完了しています。
特に近年は、都市部の交通量増加に伴い、高速道路を地下に拡張するケースが増えており、周辺への環境対策から排気ガスを浄化する電気集塵設備の需要が高まっています。今回の受注は、国内での豊富な実績に裏付けられた松下電器の技術力が評価されたもので、松下グループでは引き続き今回のような海外でのシステム事業をさらに強化していきます。
【受注概要】
プロジェクト名 : M30環状高速道路拡張工事
施 主 : マドリッド市 M30委員会
受注工区 : 西部4工区のうち、1~2工区
受注概要 : 9ステーション、処理風量合計1,670m3/S
受注設備 : 電気集塵機、高圧発生盤、洗浄設備、汚水処理装置、制御盤
