ピクセル、PCドキュメントビューアーをKDDI向け東芝製携帯電話「W44T」に供給
~ 2.6インチQVGA画面上で、最大26万色をカラー表示でコンテンツを鮮明に再現、快適なPCファイルの操作環境を提供 ~
ピクセルテクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、株式会社東芝製の携帯電話向けにピクセル・ドキュメントビューアーを供給することを発表しました。ピクセル・ドキュメントビューアーは、2006年6月28日から順次国内で発売が開始されるKDDI株式会社向け携帯電話「W44T(メーカー:株式会社東芝)」の「PCドキュメントビューアー」として搭載されます。KDDI株式会社向けの携帯電話では、すでにカシオ計算機株式会社と日立製作所製造の携帯電話機で採用されており、株式会社東芝の携帯電話機での採用は今回が初めてとなります。
ピクセル・ドキュメントビューアーを搭載した携帯電話では、小さな画面の中でPCファイルを閲覧することが可能となります。携帯電話ユーザーは、電子メールに添付されたPCファイルを携帯電話上で閲覧可能となり、移動中でも携帯電話でPCファイルを利用できるようになります。ピクセル・ドキュメントビューアーは、小さな画面上でも独自の直感的なインタフェースを持ち、マイクロソフト・オフィスのファイル(Word、Excel、PowerPoint)、PDFファイル、HTML、mHTML形式等をシームレスにサポートしています。高速なズームインとズームアウトに加え、小さな画面もコンテンツを快適に利用できる革新的な機能により、携帯上で、さらに多くのコンテンツを利用したくなるようなユーザーエクスペリエンスを実現します。また、ピクセル・ドキュメントビューアーは、検索機能、閲覧している画面をそのまま、JPEGファイルに保存できるスクリーンキャプチャといった便利な機能を搭載しています。
ピクセル・ドキュメントビューアーは、「W44T」の2.6インチのQVGA、26万色対応のポリシリコン液晶画面をフル活用して、PCファイルを携帯電話上で鮮明に再現します。「W44T」では、mini-SDカード、電子メールの添付に加え、mini-SDに対応していないPCからもPCファイルを「W44T」に送ることができるため、PCとの連携がスムーズに行えます。
株式会社東芝モバイルコミュニケーション社モバイル国内営業第一部 東條正勝氏は次のように述べています。「弊社としては、PCで作成されたドキュメントの閲覧機能は、ハイエンドの携帯電話ユーザーにとっては不可欠ともいえる大切な機能であると認識しています。携帯電話上でリッチ・コンテンツを快適な環境で利用することを可能にするピクセルテクノロジーズの技術は、ビジネス用途で果たす携帯電話の役割がますます大きくなると予想される今日、戦略的に重要なものだといえると思います。」
ピクセルテクノロジーズ株式会社のCOOであるアリ・アドナンは、次のように述べています。「「W44T」のような最新の携帯電話は、フルブラウザ、添付メールの受信、大きく高精細な画面、ストレージの大容量化、PCの高度な連携機能をなどの機能を装備するようになっています。このような高機能な携帯電話のユーザーにとって、携帯上でのPCファイルの閲覧機能はもう当然有るべきものとして期待されるようになってきています。ピクセル・ドキュメントビューアーは、携帯電話のもつハードウェアの制約にもかかわらず、非常に快適なPCファイルの閲覧環境提供し、こうした携帯ユーザーのニーズに応えます。」
ピクセル・ドキュメントビューアーは、ピクセルテクノロジーズの持つあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチ・コンテンツを提供することを可能にするソリューション技術の一つの代表的なアプリケーションです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードする企業であるピクセルの技術は、ハイエンドなマルチメディア機能をあらゆる携帯電話、OSに提供することを可能にします。
ピクセルテクノロジーズについて
ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、サムスン、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。
*Picsel, Picsel Powered, Picsel Viewer, Picsel Document Viewer, またPicselキューブロゴはPicsel Technologiesの商標、または登録商標です。 その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
迷光を50%以上低減、業界で初めて迷光値を保証
低迷光回折格子「ローレライ(LO-RAY-LIGH)」を発売
島津製作所は、回折格子のホログラフィック技術による製造工程に、新たな製造技術を開発・採用するとともに、迷光を定量的に評価する独自のレーザ式迷光測定法を開発し、ノイズ成分である迷光を従来品の半分以下(当社比)に低減し、さらに、業界で初めて迷光値を保証した低迷光回折格子[商品名:ローレライ(LO-RAY-LIGH)]を発売します。(発売開始日:6月28日)。
回折格子は、様々な波長が混じっている光から特定の波長の光だけを取り出すためのキーデバイスとして、分光光度計や、スペクトルアナライザなどの分光器に組み込まれて使用されます。
従来、分光器の性能評価のひとつとして、さまざまな迷光測定法が米国、欧州、日本といった国や地域において定められており、それに則った測定が実施されてきました。しかし、ライフサイエンス、化学,環境と いった分野において、2年ほど前から、蛍光・ラマン分光器でさらなる微量分析を行う必要が高まり、これを背景として迷光の低減への関心が高まってきました。
新製品の回折格子は、こうした低迷光の回折格子へのニーズの高まりに応えて開発・発売するもので、機械刻線回折格子に比べて、迷光が極めて少ない回折格子が得られる特徴を備えたホログラフィック技術に加えて、新たに独自の生産技術を確立することにより開発したものです。
新製品は、迷光を半分以下(当社比)に抑えて、0.0002%という世界最高水準の迷光値を達成するとともに、業界で初めて迷光値を1年間保証することができるようになったことが特徴です。
当社は、回折格子について国内トップメーカーですが、今後、新製品により、最大市場である北米を中心に外販を強化し、海外市場の拡販を目指します。
【種別】
平面等間隔直線溝レプリカタイプ
【仕様と価格】
30(W)×30(H)mm、 溝本数1200本/mm、 希望小売価格 104,000円/個 (税抜)
30(W)×30(H)mm、 溝本数1800本/mm、 希望小売価格 130,000円/個 (税抜)
60(W)×60(H)mm、 溝本数1200本/mm、 希望小売価格 163,000円/個 (税抜)
60(W)×60(H)mm、 溝本数1800本/mm、 希望小売価格 221,000円/個 (税抜)
【販売計画】
2007年度 500個
● 関連リンク
日本ユニシスグループ
米国拠点を拡大、シリコンバレー・オフィスを開設
- グローバル展開強化で、顧客にもたらす価値を増大 -
日本ユニシス株式会社(本社:東京都江東区、社長:籾井勝人、以下日本ユニシス)は、2006年7月1日、日本ユニシス100%出資の米国現地法人NUL System Services Corporation(所在地:米国ペンシルベニア州、社長:竹内洋一、以下NSSC)がシリコンバレー(カリフォルニア州サンタクララ)に開設するオフィスを拠点として、欧米における最新情報技術の収集と事業機会発掘の体制を強化し、“グローバル展開”を図ります。
日本ユニシスグループは、2005年11月、将来ビジョンとして「高成長企業集団への脱皮」を掲げ、そのビジョン実現に向け“R&D強化”“グローバル展開”“三井物産との連携強化”“M&A推進”の「4つの強化施策」を発表しました。このたびのシリコンバレー・オフィス開設は、その「4つの強化施策」の一環であり、同オフィス開設により米国における活動を拡大していきます。
近年、顧客におけるビジネスのグローバル化に伴い、ワールドワイドな競合に打ち勝つため、より付加価値の高いソリューションの提供を求めるニーズが高まっています。顧客のニーズに応え、適切な提案を行うには、業種別/業種共通ソリューション、先進技術シーズなど最先端IT技術動向の情報収集が不可欠です。
今回、各国のIT先進企業、大学、研究所などが集積するシリコンバレー地区にオフィスを開設する目的は、日本ユニシスグループと連携して顧客に提供する先進のIT利活用や先端技術に関連する情報収集・適用性の評価、および各IT関連企業との提携や大学、研究所などとの共同研究・開発も視野に入れた関係強化を図るとともに、海外における事業機会発掘を推進していくことです。
以上
【「NSSC シリコンバレー・オフィス」の概要】
拠点名:NUL System Services Corporation Silicon Valley Office
所在地:3945 Freedom Circle, Suite430, Santa Clara, California 95054
設立予定日:2006年7月1日
【「NSSC」の概要】
会社名:NUL System Services Corporation
所在地:Philadelphia Office, Minneapolis Office, Silicon Valley Office
設立:1994年6月
代表取締役社長:竹内洋一
資本金:500,000米ドル
事業内容:
1)商材やビジネスモデル、先進技術に関する情報収集・発信機能
2)米国ユニシス製品に関連するリエゾン機能
3)日本ユニシスグループ開発ソフトウェアの対米国ユニシス販売
4)米国ユニシスからの開発受託
5)日本ユニシスグループ並びに同顧客への各種サポート
*記載の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。
<読者問い合わせ窓口>
newsrelease-box@unisys.co.jp
● 関連リンク
x86サーバ HP ProLiant向けに、ひとクラス上の安心を提供する
保守アップグレードサービスを新たに開始
-障害管理担当者がハードウェア修理の対応状況を一貫して管理・報告する「HPプライオリティサポート」-
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都品川区、社長:小田 晋吾)は2006年7月6日より、業界標準x86サーバ「HP ProLiant」向けの新たな保守サービスとして、「HP プライオリティサポート」を販売開始します。
本サービスは、従来日本HPが提供してきた、標準的な「ハードウェアオンサイト」(訪問修理)と予防保守を強化した「HP プロアクティブ24」の間に位置するもので、お客様ごとに障害管理担当者を任命し、サーバの障害発生から修理完了まで、障害対応状況を一貫して管理し、きめ細かいお客様のサポートを行います。本サービスは、これまでx86サーバを利用しているお客様から要望の多かった、通常の修理対応を超えるサポートにより、今まで以上に安心できるシステム環境を手頃な保守費用で提供する、ハードウェアオンサイトのアップグレードサービスです。
<HP プライオリティサポート 価格例>
製品名(*1) HPプライオリティサポート 3年ProLiant用
標準小売価格 170,100円 (税抜162,000円)
サービス開始 7月6日
*1:上記は参考例です。HPプライオリティサポートには他に多くのメニューがあります。
詳細は添付資料をご参照下さい。
<HP プライオリティサポートの内容>
HP プライオリティサポートアップグレードは、通常のハードウェアオンサイトに加えて、以下の付加価値を提供します。
・お客様の専用受付窓口を用意します。
・契約時に、お客様ごとに障害管理担当者「NAIM(ネイム、Named Account Incident Managerの略)」を任命し、HPの一括窓口として対応します。
・障害発生から修理完了まで、NAIMが障害対応状況を一貫して管理し、適宜お客様に進捗報告や状況のご説明などのきめ細かいサポートを行います。
・重大障害発生の際には、お客様のご要望に応じて、障害対応報告書を作成、提出します。
・契約されたサーバ、及びサーバに直結されたストレージ機器に関する構成情報や障害履歴を管理し、総合的なシステムサポートを行います。また、無償遠隔監視サービスHP ISEEを併用可能なお客様には、障害の予兆を検知し、障害発生を未然に防ぐための対応も行います。
HP プライオリティサポートの利用には、以下の前提条件があります。
・別途、サービスレベル4時間応答以上のハードウェアオンサイトの契約があること(必須)
・対象サーバにHP ISEEがインストールされているか、所定のサーバ/ストレージ構成情報をHPに提出可能であること(必須)
・OS(*2)に対するソフトウェアテクニカルサポートの契約があること(推奨)
*2:対象OSはWindows 2003、またはRed Hat Enterprise Linux version 2.1以降
<HP プライオリティサポート お客様のメリット>
HP プライオリティサポートは、お客様に以下のメリットを提供します。
・専用受付窓口の利用により、障害などの問題発生時にすぐ担当のエンジニアに相談できます。
・NAIMが一貫して障害対応状況の管理を行うことにより、対応がよりスムーズになります。
・進捗確認により、修理完了予定を考慮したお客様の作業計画が立てやすくなります。
・構成情報や障害履歴の把握、HP ISEEの利用により、お客様のシステム環境を考慮した上での対応が可能で、より細やかな障害対応が可能となります。
日本HPは本サービスの開始によりお客様のニーズに合ったサービスを適切な費用で提供し、HP ProLiantファミリをご利用のお客様の満足度向上にさらに尽力します。
■添付資料(本リリースの添付資料は下記のURLでご覧になれます)
HP プライオリティサポート 価格表
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2006/pdfs/fy06-135.pdf
■HPのハードウェア保守サービスに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/carepack/
文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
<お客様からのお問い合わせ先>
カスタマー・インフォメーションセンター
TEL: 03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp/
● 関連リンク
ニフティ、「ポッドキャスティング利用者の実態」に関する調査結果を発表
~ 30代男性が中心、習慣的な利用や移動シーンでの利用が特徴的 ~
ポッドキャスティング利用者の実態調査(PDF)
*添付資料をご参照ください。
ニフティ株式会社(社長:古河建純、東京都品川区)は、ポッドキャスティングの専門サイト「Podcasting Juice(ポッドキャスティング ジュース)」(注1)にて、ポッドキャスティング利用者を対象に実施したインターネットアンケート調査の結果を本日発表します。
調査は2006年3月20日(月)から4月20(木)までの期間で実施し、期間内に3,449件(3,449名)の回答をいただいています。
利用者の属性や利用の実態を中心に、ネットサービスやメディアとの接触頻度などについても調査しています。昨今、ポッドキャスティングへの注目は高まっていますが、これまで「ポッドキャスティング利用者」に焦点を絞った調査事例は少なく、今回の調査により利用者の属性や具体的な利用実態が判明しました。
【 主な調査結果 】
◆利用者の属性について
・ボリュームゾーンは30代男性(20代よりも30~40代が多い)
・年収600万円以上の人が3割
・関東圏の利用者が半数以上
・業種別では『ソフト・情報処理』『電気』『出版・放送・新聞・広告』が多い
◆利用の実態について
・5番組以上視聴している人が約4割
・習慣的な利用傾向(「毎日」「ほぼ毎日」利用するユーザーが約7割)
・移動シーンでの利用が半数以上(都市圏は電車、地方圏は車)
・1日あたり30分以上視聴している人が約4割
・「情報源としての利用」「場所を問わずに聞ける」ことがメリット
◆利用者の特性について
・RSSリーダーの利用が約3割(ネットリテラシーが高い傾向)
・音楽配信サービスの利用が約5割(音楽に関心高い傾向)
当社では、昨年よりポッドキャスティングを利用した企業のマーケティング活動の支援を推進していますが、今回の調査結果により明らかになったポッドキャスティングならではの利用者属性や媒体特性やを生かして、今後さらにこの分野での展開に注力していきます。
【 調査概要 】
・実施期間:2006年3月20日~4月20日
・対 象:「Podcasting Juice」サイト閲覧者
「Podcasting Juice」スペシャルプログラム視聴者
・実施方法:公開型インターネットアンケート
・有効回答件数:3,449件(3,449名)
・ポッドキャスティング利用者の実態調査(PDF)
(注1)「Podcasting Juice(ポッドキャスティング ジュース)」
ポッドキャスティングを始めるために役立つ情報の提供や、ラジオ局、新聞社による音声番組の配信、個人のブログでポッドキャスティングを簡単にはじめられるツール「Podfeed(ポッドフィード)」を提供している。
スペシャルプログラムのポッドキャスティング専用ソフトへの登録数は、5月末時点で延べ612万件に達し、また、5月度の音声・映像ファイルのダウンロード数の合計は約320万件に達している。
以 上
●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
ニフティ株式会社 @niftyサービスセンター
Tel:フリーダイヤル 0120-818-275
http://www.nifty.com/support/madoguchi/
※製品名などは一般に各社の商標または登録商標です。
アルプス社、次世代の地図デザインを体験できる「ALPSLAB design」を公開
株式会社アルプス社(最高執行責任者:池上充宏、本社:愛知県名古屋市、以下アルプス社)は、次世代地図サービスの新しい可能性を提案する実験サイト、ALPSLAB(アルプスラボ)< http://www.alpslab.jp/ >上で、ユーザーと共に次世代の地図デザインを考えるプロジェクトALPSLAB design(アルプスラボデザイン)< http://design.alpslab.jp/ >を本日公開いたします。
■ALPSLAB design - ユーザーと共に考える次世代の地図デザイン
アルプス社では、従来より「使いやすく見やすい地図」を第一に考え、地図デザインに力を入れてきました。現在は、多様化する地図の利用シーンや利用者の趣向に、最適に対応できる次世代地図デザインの創造を目指して、様々な研究・開発を行っております。
ALPSLAB designは、この目的を実現するための具体的な試みのひとつであり、Web上でテーマに沿った地図デザインを提案し、ユーザーの皆様から直接フィードバックをいただきながら、次世代地図デザインについて考えていく実験プロジェクトです。
ALPSLAB designでは、ベクトル形式※1の地図データを採用しており、地図デザインの切り替えや地図情報の表示/非表示の切り替え、地図の回転など、ユーザーの皆様が簡単に地図をデザインできる機能を提供しています。また、高画質な印刷が可能なPDF形式の地図データをダウンロードできるなど、デザインした地図を活用するための機能も実現しています。
■ 地図をデザイン&人気のデザインに投票
ALPSLAB designでは、あらかじめ用意された8種類の地図デザインから好きなデザインを選択して表示することができます。また地図に表示する情報(鉄道、道路、施設名など)を自由に選択することができ、必要な情報だけを表示させることも可能です。さらに地図の表示方位(北を上に表示、北を右に表示など)を指定できるなど、ユーザーの皆様の地図の使い方や好みによって、地図のデザインを切り替えて利用していただくことができます。
また各地図デザインに対して「良い・悪い」の評価をすることができます。地図デザインは、評価の高い順にランキング表示されるので、人気の高い地図デザインがひと目でわかります。
■ デザインした地図をPDFダウンロード
ALPSLAB designでは、デザインした地図を表示サイズまたはA4、A3サイズのPDF形式でダウンロードすることができます。※2
Web上で地図を見るだけでなく、ダウンロードしたPDF形式の地図を印刷する、メールに添付して送信するなど、様々な形で活用していただけます。
ALPSLAB designの地図データは、ベクトル形式なので容量が軽く、しかも滑らかで美しい地図を表示・印刷することが可能です。
今後の予定
今後は、地図デザインの種類を増やしていくと同時に、ユーザーの皆様にも簡単に地図をデザインしてサイト上で公開していただける機能を提供したいと考えております。そしてより多くのユーザーの皆様に様々なシーンで使っていただける地図デザインを提案してまいります。
※1 ベクトルデータ形式とは、図形を始点・終点の座標と、この2つの点を結んだ線の曲率や方向を決める座標データ(ベクトルデータ)で構成された形式です。
※2 個人的かつ非商用目的でのご使用に限り、ダウンロードした地図データ(PDF形式)をご利用いただけます。詳しくは、ALPSLAB designの利用ガイドライン< http://www.alpslab.jp/design_eula.html >をご覧ください。
※地図および各種データ、およびプログラムの著作権および産業財産権は株式会社アルプス社またはライセンサーに帰属します。
※この文面に記載された社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
※製品の仕様およびサービス等は予告なく変更または中止されることがあります。
【アルプス社】 http://www.alpsmap.co.jp/
株式会社アルプス社(本社:愛知県名古屋市、最高執行責任者:池上充宏)は、日々刻々と変りゆく膨大なLocation(位置)情報を調査、収集、編集、更新し、お客様のニーズに合わせた形で、地図という情報インフラとして提供している会社です。見やすく使いやすい地図作りにおいて、長年にわたる実績と高い技術力を誇り、その形は、時繧フニーズに合わせて、出版物(道路地図アトラスRDXシリーズ)から電子地図ソフト(PC向け電子地図ソフトプロアトラスシリーズ)、そしてインターネットサービスへと変化してきました。
2005年1月より、ヤフー株式会社の100%子会社として、Yahoo!地図情報に、地図データ・エンジンを提供しております。
これからのアルプス社は、“いつでも正確な地図を提供する日本で初めて、かつ唯一の会社”を目指して、インターネット上の地図サービスを主体とした事業を推進していきます。
● 関連リンク
RoHS指令に準拠した、マルチモードタイプの光メディアコンバータ
株式会社バッファローは、鉛などの特定有害物質の使用を制限した『RoHS指令』に準拠したマルチモードタイプの光メディアコンバータ「LTR2-TX-MFC2R」を発売します。
※製品画像は添付資料参照
製品概要
「LTR2-TX-MFC2R」は、10/100BASE-TX及び100BASE-FXに対応したマルチモードタイプの光メディアコンバータです。
本製品は、回線障害発生時のネットワーク回復をすばやくサポートするLFP(リンクフォルトパススルー)機能を搭載。光もしくはメタルリンクのトラブルによりリンクが切断された場合、もう一方のリンクを自動的に切断します。これによって、STP(スパニングツリープロトコル)を用いた冗長ネットワーク構築時にすばやいネットワーク回復をサポートします。また、STPのデータユニットであるBPDUフレーム透過にも対応。光ファイバーを介したスイッチ間のレイヤー2冗長構成をサポートします。さらに、EAPOLフレーム透過にも対応していますのでMACベース802.1X認証との組合せで用いることも可能です。 その他、Ethernetで通常用いられる1,518bytesを越える1,536bytesまでのフレームの対応、10/100M全二重/半二重 Auto Negotiation の対応など機能も充実。最大2kmまでの接続距離をサポートしていますので、工場や学校などの拠点間で幅広くご利用いただけます。
「LTR2-TX-MFC2R」は、『RoHS指令』に準拠し、さらにお求めになりやすい価格を実現した光メディアコンバータです。
品名 光メディアコンバータ マルチモード2km RoHS対応モデル
型番 LTR2-TX-MFC2R
メーカ希望小売価格 ¥19,800
出荷予定日 2006年7月中旬
製品特長
●特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠!
●トラブル時の素早いネットワーク回復をサポートする、LFP機能対応!
光もしくはメタルリンクのトラブルによりリンクが切断された場合、もう一方のリンクを自動的に切断するLFP(Link Fault Pass Through)機能に対応。STP(Spanning Tree Protocol)を用いた冗長ネットワーク構築時に、すばやいネットワーク回復をサポートします。
●BPDU/EAPOLフレーム透過対応!
STPのデータユニットであるBPDUフレーム透過に対応し、光ファイバを介したスイッチ間のレイヤ2冗長構成をサポートします。また、EAPOLフレーム透過にも対応していますのでMACベース802.1X認証との組み合わせで用いることも可能です。
●より効率的な転送を行う「1,536bytesフレーム」対応可能!
Ethernetで通常用いられる1,518bytesを超える1,536bytesまでのフレームをサポート。タグVLAN使用時に用いられるタグフレーム(802.1Q準拠:1,522bytes)を透過可能です。
●UTP側、Fiber側ともに最大100Mbps(理論値)の高速通信が可能!
UTP側10BASE-T/100BASE-TX対応、Fiber側100BASE-FX対応!
●接続距離最大2kmまで接続可能!
光ファイバなので電磁波などのノイズの影響を受けにくく、工場や研究所などのあらゆる場面で用いることができます。
●Auto Negotiationに対応(UTP側のみ)!
10/100M Full Duplex/Half Duplex AutoNegotiation対応。DIPスイッチによる手動設定も可能で多用途に用いることができます。
製品構成・仕様
製品構成・仕様は【こちら】http://buffalo.jp/products/catalog/item/l/ltr2-tx/index.html?p=specをご覧ください。
関連サイト
●光メディアコンバータ マルチモード2km RoHS対応モデル
LTR2-TX-MFC2R製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/item/l/ltr2-tx/index.html
※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。
● 関連リンク
業界初、携帯端末向けワンセグ・3セグ放送受信ソフトの提供を開始
~高性能メディアプロセッサFR-Vプラットフォーム上で実現~
株式会社テクノマセマティカル(本社:東京都品川区、代表取締役社長田中正文以下、テクノマセマティカル)、は、富士通株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒川博昭以下、富士通)の高性能メディアプロセッサFR-Vと組込みLinuxによるプラットフォーム上で、業界で初めて、地上デジタルテレビ(ワンセグ)放送と、今秋から放送予定のデジタルラジオ(3セグ)放送の受信ソフトを開発し、同ソフトウェアの提供を開始しました。
なお本製品は、6月28日から東京ビッグサイトで開催される組み込みシステム開発技術展(ESEC)でデモ展示を行います。
モバイル向けのデジタル放送として、既にサービスが開始されている地上デジタルテレビ(ワンセグ)放送に加えて、今秋からデジタルラジオ(3 セグ)の商用サービスが予定されています。これに伴い、ワンセグ放送および3 セグ放送を安定して受信する機器が求められています。これらの機能を実現するためには、H.264のように大量の演算が必要な映像圧縮規格を高速かつ低消費電力で処理できる、柔軟なプラットフォームが必要となります。
これに対して、高速・低消費電力の富士通製高性能メディアプロセッサFR-V(FR461)と、地デジチューナーを始めとする多種の無線通信インターフェースを備える組込みLinuxプラットフォーム上に、テクノマセマティカルの高速・低消費電力ミドルウェアを組み合わせました。これにより、業界で初めて、一つのプラットフォーム上でワンセグ放送と3セグ放送の受信を実現しました。
ワンセグ・3セグ放送の受信にあたっては、データ放送向けのページ記述言語BML(Broadcast Markup Language)をサポートする富士通製HTMLブラウザInspiriumと、独自の数学的アルゴリズム「DMNA」により演算量を劇的に削減したテクノマセマティカル製ミドルウェアTS-DEMUX、H.264ビデオデコーダを組み込みました。また、FR-Vプラットフォームの試作端末(注1)上で実際に動作を検証しました。また、同端末上では、ワンセグ・3セグ受信機能に加えて、H.264方式による無線テレビ電話等の機能を実現しています。
今後、テクノマセマティカルは、富士通のFR-Vプラットフォーム上に独自のモバイル端末を開発・製造するOEM・ODM事業者(注2)向けに本製品を提供してまいります。
ワンセグ放送受信3セグ放送受信試作端末の利用シーン
本件発表に伴う平成19年3月期(平成18年4月1日~平成19年3月31日)の業績予想の変更はございません。
*革新的なアルゴリズムDMNAとは、画像や音楽の圧縮伸張処理で使われているDCT(離散コサイン変換)、算術符号、ME(動き検出)等の負荷が重い演算処理を下記の手法を組み合わせることで、演算の負荷を大きく減らし、画質や音質を損なうことなく高速処理することを可能にする計算手法です。
1. 因数分解を活用して、計算を簡略化し、演算回数を大幅に削減させます。
2. 折り返し理論を活用して、数値空間を狭くし、演算回数を削減します。
3. 演算式を階層化し、優先度を付けて必要な計算だけを実行します。
4. 複雑な計算式を、階層化することによって簡易化します。
5. それぞれの関数を、効率的に変換します。
株式会社テクノマセマティカルについて
テクノマセマティカルは、2000年6月に東京都品川区に設立、2005年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場しました。資本金は4億6,750万円。東京大学客員教授で工学博士の田中正文によって設立された、数学の専門家とエレクトロニクス技術者が結集したアルゴリズムスペシャリスト集団です。
同社のミッションは、数学的手法を用いた、独自アルゴリズムを駆使した差別化技術で、低消費電力、高速、高画質、高音質の圧縮伸張等のソリューションを、成長著しいモバイル機器やデジタル家電等に提供し、お客様の成功を実現し、夢と感動を与えることです。
http://www.tmath.co.jp
【注釈】
(注1)FR-V プラットフォームの試作端末:株式会社富士通研究所と富士通関西中部ネットテック株式会社が開発した、放送・電話・インターネットのトリプルプレーサービスを可能とする多機能モバイルIP端末の試作機。以下のURL参照。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2005/07/13.html
(注2)OEM(Original Equipment Manufactured)、ODM(Original Design Manufactured)事業者: 他社のブランドで販売される製品を製造する(ODMの場合は、設計・開発まで行う)事業者のことです。
※その他本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
@NetHome、コミュニティテレビこもろ(長野県)にインターネット総合サービスを提供
ケーブルインターネットのトータルソリューションプロバイダー アットネットホーム株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:深町俊幸)は、株式会社コミュニティテレビこもろ(本社:長野県小諸市、代表取締役社長:伊藤光春)とインターネット総合サービスに関する合意に達しました。これによりコミュニティテレビこもろの提供するインターネットサービスには7月1日より新たに「コミュニティテレビこもろ@NetHome」が加わります。
コミュニティテレビこもろは長野県小諸市に多チャンネル放送及びインターネットサービス、IP電話サービスを提供しているケーブルテレビ局です。地域密着のケーブルテレビ局として、現在ホームパスは約14,000世帯となり、インターネットサービスには約3,200世帯が加入しています。また2002年より@NetHomeとコンテンツ配信において提携し、インターネット会員に向けて100タイトル以上のブロードバンドコンテンツを提供してきました。
このたびの「コミュニティテレビこもろ@NetHome」の開始に伴い、コミュニティテレビこもろのインターネットサービスには、下り3Mbpsの「コミュニティコース」と、下り30Mbpsの「ハイスピードコース(注1)」が加わります。
アットネットホームはコミュニティテレビこもろと共に、インターネットユーザーの皆様に安心して便利にお使い頂けるサービスの提供を目指して参ります。
(注1)サービス開始時は10Mbpsで、8月1日から30Mbpsへ増速の予定です。
株式会社コミュニティテレビこもろ http://www.ctk23.ne.jp/
・サービスエリア:長野県小諸市
・ホームパス:約14,000世帯
・インターネット加入世帯数:約3,200世帯
<コミュニティテレビこもろ@NetHomeサービスメニュー>(7/1より)
・コミュニティコース(下り3M):3,129円
・ハイスピードコース(下り10M。8/1より30Mに増速):5,040円
※速度はベストエフォートです。料金は月額の税込み表示です。
※サービスに関するお問い合わせ:株式会社コミュニティテレビこもろ
info@ctk23.ne.jp
■アットネットホーム株式会社について http://www.jp.home.com/
アットネットホーム株式会社は、全国に広がるケーブルテレビ局を対象に高速ブロードバンド・インターネットサービスを提供するプロバイダー(ISP)です。
国内主要IX(インターネット相互接続点)との接続および国内外の高速バックボーン網の構築とネットワーク運用、及び、高速広帯域に対応した専用インターネット・コンテンツ配信事業を行っています。株式会社ジュピターテレコムを株主に、2006年6月現在、170局のケーブル局へサービスを提供中です。
※「@NetHome(アットネットホーム)」は、アットネットホーム株式会社が提供するブロードバンド・インターネット・サービスのブランド名称です。
以 上
トラステッドソリューションズ、日通、PFUと協業で、文書管理のトータルサポートサービス「e-マジック」の販売を開始
トラステッドソリューションズ株式会社(代表取締役会長 傳田信行/代表取締役社長 浪川邦俊)は、日本通運株式会社(代表取締役社長 川合正矩)と株式会社PFU(代表取締役社長 広瀬勇二)との協業により、「文書の引取り」、「PDFファイル等電子データへの変換(=e-文書化)」、「e-文書及び原本の保管」、「e-文書及び原本の閲覧」「e-文書及び原本の廃棄」までをワンストップでトータルサポートする新サービス(e-マジック:商標登録申請中)を3社の共同商品として販売を開始いたします。
原本のe-文書化については、株式会社PFU、e-文書(電子データ)の保管(暗号化分散保管)については、トラステッドソリューションズ株式会社、e-文書(媒体)及び原本の輸配送、保管、廃棄は日本通運株式会社がそれぞれ担当します。また重要書類に対しては株式会社PFUの「タイムスタンプ・サービス」を組み合わせて、電子データに存在証明と完全性証明を付与し、電子データの証明力を高めます。
今後の展開として、ファイリングシステムと連携させ、e-文書化した文書をインターネット環境から閲覧可能なサービスも順次リリースの予定です。またオプション機能として、日本通運株式会社の連結子会社である「株式会社日通総合研究所」がお客様の「業務プロセス分析」等「文書管理コンサルティング」も行う予定です。
紙での保存が義務化されていた書類を電子化し、イメージ保存を容認する「e-文書法」の施行により、紙文書の電子化ニーズが急速に高まっています。
これを受け、今までのTRUSTAS(R)サービスの電子データの暗号化保管サービスに、紙文書の電子化を組み合わせることで、よりお客様の課題にお答えできるものと確信しております。トラステッドソリューションズ株式会社では「e-マジック」を、TRUSATS(R)サービスの新しいメニューとして、積極的に販売していく予定です。
リッチクライアントシステムの効率的な開発を支援
リッチクライアント開発フレームワーク「Extended Struts for Nexaweb」発売開始
株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:中村 博行、以下「日立システム」)は、日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉浩之、以下「日本ネクサウェブ」)が提供するリッチクライアントWebプラットフォーム「Nexaweb」(ネクサウェブ)を使用して業務アプリケーション開発をする場合において、より効率的な開発を支援するフレームワーク「Extended Struts for Nexaweb」(エクステンデッド ストラッツ フォー ネクサウェブ)を、本日より販売します。
昨今、企業においては、インターネットやイントラネットを使用したWebアプリケーションシステムはクライアントへのソフトウェアの配布やダウンロードが不要であり、多くのユーザーが多機能を使用できる等の利点があるため広く普及しています。
しかしながら、従来のHTMLベースのWebシステムでは、言語の性質上、操作性や性能などの面でユーザーが求める品質を充足できないといった問題点がありました。
そのため、Webシステムの利点を活かしつつ、問題点である操作性や性能を改善できる、リッチクライアントシステムの注目度が高まっています。
Nexawebは、サーバー/クライアント間のセッション管理機能や、サーバーからのリアルタイム配信(サーバプッシュ)機能といった、特に基幹系Webシステムのリッチクライアント化に必要な機能を実現するプラットフォーム製品です。日立システムでは、Nexawebが日本で発売が開始された2003年から着目し、Nexawebを使用したリッチクライアントシステムを大手金融機関等の多数の顧客へ納入した実績があります。
この度、日立システムが販売するExtended Struts for Nexawebは、Nexawebを使用した業務アプリケーション開発を支援するフレームワーク製品です。
それまで、Nexawebを使用したリッチクライアントシステムの開発では、開発手法や開発手順、共通処理などを開発の都度、整備する必要があり、大きな負担となっていました。
そこで、日立システムでは、実績・経験を活用し、フレームワークExtended Struts for Nexawebを開発しました。本フレームワークでは、開発手法・開発手順の標準化と、開発に必要な基本機能・部品の提供により、開発効率と品質の向上が図れます。
日立システムは、リッチクライアントWebプラットフォームNexawebとフレームワークExtended Struts for Nexawebを提供することで、お客様のエンタープライズWebインターネットアプリケーションシステム構築を支援し、お客様の企業価値向上に貢献してまいります。
なお、日立システムでは、今回発表するフレームワークExtended Struts for Nexawebを、6月28日(水)から30日(金)に東京ビッグサイトで開催されるソフトウェア開発環境展に出展します。
■フレームワーク「Extended Struts for Nexaweb」について
( http://www.hitachi-system.co.jp/nexaweb/ )
1.Extended Struts for Nexawebの特徴
○大手金融機関の実績/経験からノウハウを整理・凝縮して実装
本フレームワークは日立システムが手掛けた国内大手金融機関の複数プロジェクトの開発実績と経験を活用し、コンポーネント化と、Nexaweb層、Java層の分離のコンセプトに、新たに設計、開発した製品です。
○業務開発の開発手法・手順を取扱説明書で提供
Nexawebを使った業務開発経験から整理・構築した、開発手法・開発ルール・開発手順が全て本フレームワークで提供している取扱説明書に盛り込まれています。この取扱説明書によって、Nexawebの初心者であっても、迷うことが少なく、安心して開発することができます。開発者の早期戦力化が可能となり、プロジェクトの機動性が増します。
○コンポーネント化を徹底、開発工程の短縮や効率的な要員育成・配置が可能
本フレームワークは、コンポーネント化を徹底、Nexaweb層とJava層を完全分離しており並行開発が可能です。また、Nexawebを知らない開発者でも、開発言語は標準技術のJavaのため、独自技術の習得や経験は必要ありません。
○豊富なサンプルアプリケーションの参照による開発効率の向上
本フレームワークには、「簡単サンプル」と呼ばれるサンプルアプリケーションが50種類以上添付されており、基本的なコーディングは「簡単サンプル」からコピー&ペーストで作成可能です。コーディングの効率を大幅に向上します。
○アプリケーション開発に必要な機能・部品を網羅し、開発の起動スピードをアップ
通常の業務開発でよく使用する共通機能、部品を提供。開発者はビジネスロジックの開発に専念できます。
2.Extended Struts for Nexawebの標準価格
○ソフトウェアライセンス
Extended Struts for Nexaweb実行ライセンス:1,500,000円~(税別)(CPUライセンスの場合)
○保守サポートサービスライセンス
製品標準価格の20%/年間
■日本ネクサウェブについて( http://www.nexaweb.co.jp/ )
日本ネクサウェブ株式会社は、米国Nexaweb社の日本法人で、次世代Webアプリケーションプラットフォーム「Nexaweb」を日本国内のお客様に提供し、先進的なWebアプリケーションシステム構築を支援し、お客様の企業価値向上に貢献しています。
■商品名称等に関する表示
本文中に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
ナショナル セミコンダクター
携帯電話などの携帯機器向けに、最大20灯のLED(4灯直列接続を5系統)を駆動可能な2つのライティング・マネジメント・ユニットを発売
高耐圧昇圧型コンバータやプログラム可能な定電流ドライバを内蔵した小型デバイス
ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社(本社:東京都江東区木場2丁目17番16号、代表取締役ユーゲン・ヘルト、資本金:42億750万円)は、2つの新しい高集積ライティング・マネジメント・ユニット(LMU)を発売したと発表しました。新製品のLP3958とLP5526は、高耐圧昇圧型コンバータやプログラム可能な定電流ドライバを内蔵しており、ディスプレイのバックライトやキーパッド、RGBおよびカメラ・フラッシュLED向けに、4灯直列接続LEDを5系統の最大20灯まで制御可能です。ともに小型のmicro SMDパッケージで提供され、携帯電話などの携帯機器に最適です。
新製品は、ライティングの用途に応じて、LEDを4灯ずつ直列接続したストリングを2本から5本まで駆動可能で、シングル・ディスプレイやデュアル・ディスプレイの携帯電話や大きいディスプレイを搭載したPDAフォンに最適です。ともに、フラッシュなどのライティング機能の起動や付加的なイネーブル信号の制御に使用される、汎用I/O(GPIO)を3つ備えています。LP3958はディスプレイのバックライトLEDに最大70mAの電流を出力し、LP5526はディスプレイのバックライトLEDやフラッシュLEDに最大150mAの電流を出力します。ともにI2C対応インタフェースを内蔵しています。
■LP3958とLP5526の技術的特長
シングル・ディスプレイやデュアル・ディスプレイの場合、LP3958は、1本のストリングに4灯が直列接続された白色LEDを最大8灯駆動します。ストリングはディスプレイ1個につき1本の形が一般的です。ディスプレイのバックライトのフェードイン/フェードアウトは、2線式の低電圧I2Cインタフェースを通じて制御され、ソフトウェアの実装が容易です。GPIO機能は、外付けデバイスの制御を可能にします。シリアル・インタフェースは、折り畳み式携帯電話の設計でヒンジを通る配線数を低減します。キーパッドの場合は、LED最大4灯ずつを直列接続したストリング3本を独立制御することができ、ライトのセグメンテーションが可能です。これは特にゲームやナビゲーション向けに便利で、例えばイルミネーション用の個別ボタンの選択が可能になります。
LP3958に関する詳細情報やサンプルの注文については、 http://www.national.com/pf/LP/LP3958.html をご覧ください。
LP5526は、LP3958と同様の機能とパッケージで、カメラ・フラッシュ(最大出力3W)やトーチ・アプリケーションにおいてマルチダイ・シリアル・フラッシュLEDを駆動可能です。また、保護機能として、フラッシュLEDの劣化防止のための内部セーフティ・タイマを内蔵しています。また、フラッシュLEDの出力を1灯または直列接続した複数のRGB LED駆動に使用することもできます。
LP5526に関する詳細情報やサンプルの注文については、 http://www.national.com/pf/LP/LP5526.html をご覧ください。
■ナショナルのパワーマネジメント製品
iSuppli社の2005年度半導体市場シェア調査レポートによると、ナショナルは、電圧レギュレータICの分野においてナンバー1のサプライヤで、その市場シェアは14パーセントにのぼっています。ナショナルの革新的なパワーマネジメント製品には、クラス最高のリニア・レギュレータ(電源監視および制御、リファレンスIC)やスイッチング・コンバータ(DC/DC変換用高耐圧IC、スイッチト・キャパシタ型コンバータ、ライティング・マネジメントIC、コイル型スイッチング・コンバータ)などがあります。ナショナルはまた、各種アプリケーション用に最良のパワーマネジメント・チップを選択できるようにする、オンライン・ツールも提供しています。ナショナルのWEBENCH(R)オンライン設計ツールを使えば、回路設計と解析を行い、さらに数日以内に納品されるカスタム設計キットで試作品を製作することができます。ナショナルのパワーマネジメント製品に関する詳細情報については、 power.national.com/jpn をご覧ください。
<パッケージ、供給、価格>
LP3958とLP5526は、ともに寸法2.5mm×2.5mmの25ピンmicro SMDパッケージで供給が開始されており、1,000個一括購入時の価格はLP3958が190円、LP5526が240円です。
このニュースリリース(製品画像付き)はナショナル セミコンダクター ジャパンのウェブサイト http://www.national.com/JPN/news/item/0,4140,611,00.html でもご覧いただけます。
高解像度の製品画像は米国本社のフォト・ギャラリ、 http://www.national.com/company/pressroom/gallery/power.html で入手できます。
<商標>
WEBENCHおよびNational Semiconductorはナショナル セミコンダクター コーポレーションの登録商標です。その他のブランドおよび商標または登録商標は、各社の所有に属します。
ナショナル セミコンダクター コーポレーションは、付加価値の高いアナログ・デバイスやサブシステムを創造し、世界の市場をリードするアナログ企業です。ナショナルはパワーマネジメントIC、ディスプレイ・ドライバ、オーディオ・アンプ/オペアンプ、インタフェース製品およびデータ・コンバージョン・ソリューションを提供しています。主要アナログ市場はワイヤレス・ハンドセット、ディスプレイおよび医療、自動車、産業用、計測/測定向けアプリケーションなどの広範なエレクトロニクス機器です。本社はカリフォルニア州サンタクララで、2006年5月28日に終了した2006会計年度の売上高は21億6,000万ドルでした。
ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社(資本金 42億750万円)は、ナショナル セミコンダクター コーポレーションの全額出資の日本法人で、各種半導体、集積回路(IC)の輸入、販売を行っています。本社は東京で、大阪に支社を持っています。設立は1969年11月、従業員数は約130名です。
ウェブサイト・アドレス:
ナショナル セミコンダクター ジャパン株式会社: http://www.national.com/JPN/
米国本社: http://www.national.com/
●その他からのお問い合わせ先
TEL:03-5639-7300(大代表)
E-Mail: jpn.feedback@nsc.com
● 関連リンク
デジタルカメラで撮影した写真データをカードリーダなしですぐにパソコンに転送できるSDメモリーカードを発売
株式会社バッファローは、カードリーダを使う必要がなく、直接パソコンのUSBポートに装着して写真データを転送できるSDメモリーカード「RSDUシリーズ」を発売いたします。
■ RSDUシリーズ 製品概要
「RSDUシリーズ」は、パソコンのUSBポートに直接装着できるSDメモリーカードです。USBコネクタを搭載し、SDカードスロットを搭載したパソコンやカードリーダがなくても、カードに装着されているキャップをはずせばパソコンのUSBポートに直接装着が可能なので、デジタルカメラで撮影した写真データを、すぐにパソコンに転送することができます。
容量は256MBから2GBの大容量までラインアップ。1枚2役だから従来のように用途や機器に合わせてSDメモリーカードとUSBフラッシュメモリをそれぞれ持つ必要がなく、1枚で様々な用途・機器でお使いいただけます。
品名 USB2.0対応 SDメモリーカード
型番/容量 RSDU-256M 256MB
RSDU-512M 512MB
RSDU-1G 1GB
RSDU-2G 2GB
メーカ希望小売価格 オープンプライス
出荷予定日 2006年7月中旬
■ RSDUシリーズ 製品特長
●SDメモリーカードをパソコンにダイレクト接続!
カードリーダ不要でUSBポートに直接接続できるから、デジカメで撮影した写真をパソコンに簡単に転送できます。
●キャップをはずすだけの簡単操作
SDメモリーカードをパソコンのUSBポートに接続するには、メモリからキャップをはずすだけの簡単操作。
●SDメモリーカードはさまざまな用途で大活躍!
デジタルカメラ、PDA、音楽プレイヤー等で大活躍のSDメモリーカード!特に最新のデジカメは画素数のアップに伴い、写真1枚あたりのデータがどんどん大容量に。500万画素カメラ搭載機の場合、ファインモードで画像1枚で約1.0MB~約1.2MB※消費します。そんなときでも、大容量SDメモリーカードなら容量不足を解消できます。
※ファインモード撮影時で1枚あたりの画像サイズ(当社調べ。機種により異なる場合があります。)
●256MB~大容量2GBまでの豊富なラインアップ!
256MB~2GBまでの豊富なラインアップであなたのモバイルライフをサポートします。2GBなら一眼レフカメラでの使用でも安心。
■2GBの保存目安
写真撮影:約1002枚(400万画素、スーパーファインモード)
動画記録:約223分(320×240,30fps,MPEG4,1.050kbps)
音楽再生:約402曲(AAC128kbps、1曲を5分とした場合)
※当社調べ。環境や機種により異なる場合があります。
●持ち運びも楽々
SDメモリーカードは24mm×32mmの切手サイズ。持ち運びに便利な小型サイズです。
●不正コピーを防止する著作権保護機能 SDM I 規格に準拠
不正コピーを防止する著作権保護機能 SDM I(Secure Digital Music Initiative)規格準拠。SDMIに対応した機器やソフトウェアと合わせて使用することにより、音楽データ等を安全に保管が可能です。
■ RSDUシリーズ
製品構成・仕様RSDUシリーズの製品構成・仕様は【こちら http://buffalo.jp/products/catalog/item/r/rsdu/index.html?p=spec 】をご覧ください。
■ 関連サイト
●1台でSDメモリーカードとUSBフラッシュ両対応のメモリーカード
RSDUシリーズ製品情報サイト http://buffalo.jp/products/catalog/item/r/rsdu/index.html
※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。
●ユーザ様のお問い合わせ先
サポートセンター
ネットワーク関連製品:Tel.03-5781-7435
ストレージ・メモリ・液晶関連製品:Tel.03-5781-7260
● 関連リンク
騒音を抑えたファンを搭載した3Dゲームに最適なGeForce7600GT搭載グラフィックボード
株式会社バッファローは、騒音を抑えたファンを搭載した、nVIDIA(R)社製GeForce(R)7600GT搭載グラフィックボード「GX-76GT/E256」を発売いたします。
■GX-76GT/E256 製品概要
「GX-76GT/E256」は、PCI-Express(x16)バスに対応するnVIDIA(R)社製「GeForce(R)7600GT」を搭載したDirectX9.0対応グラフィックボードです。ビデオメモリは256MB搭載。高速なGDDR3メモリと高性能グラフィックチップ採用により3Dゲームを快適にプレイすることができます。動画再生支援機能「PureVideo(TM)」搭載で従来のMPEG2やWMV9に加え、H.246ハイビジョン映像の再生をグラフィックボードが支援するため、CPU負荷をさげスムーズで高画質に再生することができます。
また、マルチGPUテクノロジーであるSLI対応のマザーボードに本製品を2枚増設することにより、1枚増設時と比較して最大2倍の性能を発揮することが可能になります。
出力端子には高画質なDVI-Iデジタル出力を2系統装備。デジタル2系統同時出力や、付属のDVI-I→D-sub変換コネクタを使用して、デジタル/アナログ出力や2系統のアナログ出力も可能です。ワイド画面の解像度にも対応しており、ワイド液晶ディスプレイの高解像度をサポートしています。また、専用変換ケーブルを使用して、コンポジット、S端子、コンポーネント(D1~D4)で映像出力が可能です。
初めての方でも安心してお使いいただけるよう、わかりやすい日本語マニュアル、サポートダイヤル、弊社ホームページでPC対応情報を公開するなどユーザーサポートも充実したグラフィックボードです。
品 名:nVIDIA(R) GeForce(R)7600GT搭載DirectX9.0対応グラフィックボード(PCI-Express x16用)
型 番:GX-76GT/E256
メーカ希望小売価格:¥29,600
出荷予定日:2006年7月上旬
■GX-76GT/E256 製品特長
●バッファローならではの安心サポート!
■はじめての増設でも分かりやすい日本語マニュアル
■電話、FAX、WEBでのサポート
●高機能NVIDIA社製 GeForce7600GTを搭載!
■NVIDIA PureVideoテクノロジで動画再生を強力に支援!
■D4出力に対応、ハイビジョンTVにも最適!
■高速なPCI Express x16バス接続!
■GDDR3 SDRAM 256MBを搭載!
■NVIDIA SLIマルチGPUテクノロジーをサポート
●2画面同時に映せる“マルチディスプレイ”と“テレビ出力”に対応!
■さまざまなディスプレイに対応できる出力端子をご用意
■マルチディスプレイ化も簡単!
●次世代OS「Windows Vista」が快適に動作します!
Windows Vistaの新しいユーザーインターフェースWindows Aeroを快適に動作させることができます。
※Windows Vista評価版にて確認
●騒音を抑えた冷却ファンを搭載!
高性能なGPUをしっかり冷却できる空冷ファンを搭載。動作音を抑えたファンを採用しています。
■製品構成・仕様
GX-76GT/E256の製品構成・仕様はこちらをご覧ください。
http://buffalo.jp/products/catalog/item/g/gx-76gt_e256/index.html?p=spec
■関連サイト
●nVIDIA(R)「GeForce(R)7600GT」搭載グラフィックボード
GX-76GT/E256製品情報サイト
http://buffalo.jp/products/catalog/item/g/gx-76gt_e256/index.html
※新製品情報に掲載されている価格、仕様、対応機種等は発表時のものです。
※価格改定、仕様変更、対応機種追加等の可能性があります。
※最新情報は製品カタログにてご確認ください。
※記載されている価格はメーカ希望小売価格であり、消費税は含まれておりません。
●ユーザ様のお問い合わせ先
サポートセンター
ネットワーク関連製品:Tel.03-5781-7435
ストレージ・メモリ・液晶関連製品:Tel.03-5781-7260
●サイトURL http://buffalo.jp/
●テーマ曲のVIDEOも女子高生に静かなブーム
無料公衆無線LAN「FREESPOT」 http://www.freespot.com/
●AirStationユーザのためのコミュニティサイト http://www.airstation.com/
サイレックス・テクノロジー シリアルデバイスサーバ、3機種を発売
~シリアルポート搭載機器がネットワーク接続可能に~
サイレックス・テクノロジー株式会社(本社:大阪府東大阪市、社長:河野剛士)は、従来は困難であった、シリアルポートが搭載されている機器のネットワーク接続を可能にするシリアルデバイスサーバ3機種を7月31日から発売します。
製品名 内容
SX-500-0031 外付け有線LAN対応シリアルデバイスサーバ
SX-500-1031 外付け有線/無線LAN対応シリアルデバイスサーバ
SX-550 モジュールタイプ無線LAN対応シリアルデバイスサーバ
当製品は、ボックスタイプの『SX-500-0031』、『SX-500-1031』と組込みモジュールタイプの『SX-550』の3機種のラインナップで、これまでクローズされた環境内での通信のみに制限されていたシリアルポートを持つ機器を、ネットワーク経由で利用可能にします。これまで、シリアルポートを有するデバイスの多くは、PCと直結する環境でしか制御できませんでした。当製品を利用することにより、これらのシリアルデバイスをLANなどのネットワーク環境に組み入れることができます。これにより、遠隔地からでもネットワーク経由で機器のモニターや制御がリアルタイムで可能となります。
各製品に無線やセキュリティの設定が容易な設定ツール「Extendview」を付属しています。また、シリアルポートエミュレータソフトウェアを付属しており、これを使えば、仮想シリアルポートをWindowsシステム上に設定することができます。仮想シリアルポートを利用することにより、ネットワークを意識することなく、シリアルデバイスをPCに直結したのと同じ状態で従来アプリケーションを使用することができます。
各製品は、SNMPコミュニティ名設定や、パスワードのなどのセキュリティ機能が搭載されています。無線モデルの製品については、EAPを利用したTLS、LEAP他をサポートしている他、WPAでは改良された暗号であるTKIPに、WPA2ではAESに対応し、データの転送に伴う情報漏えいリスクを軽減しております。
ボックスタイプの『SX-500-0031/1031』は、お客様の要望に応じて無線LAN(IEEE802.11b/g)と有線LAN 、もしくは有線LANのみに対応という複数のレパートリーを準備しています。いずれもお客様の要望に応じてBridgeモードやModbus、RS422/485対応が可能です。
また、モジュールタイプの『SX-550』では、無線LAN(IEEE802.11a/b/g)と有線LANに対応しており、デバイスメーカの様々な機器に容易に組込むことができます。
当製品は、当社のConnectivity & Wireless solution事業のソフトウェア体系強化を目的としたものです。シリアルデバイスサーバ製品群の強化により、プリンタ市場だけでなく、医療市場(医療機器メーカ等)、FAや輸送業市場、シリアルI/F搭載プリンタ市場など、各業界で広く採用されているシリアルポート搭載機器の可能性を更に伸ばし、より大きなユーザメリットを提供することで、ソリューションの領域を拡大していく考えです。
* 当製品は、6月28日から30日までの間、東京ビッグサイトで開催される「第9回組込みシステム開発技術展」(ブース番号:18-30)に参考出展します。
【製品仕様】
(※ 関連資料を参照してください。)
サイレックス・テクノロジーについて <ホームページ http://www.silex.jp/japan/index.php >
サイレックス・テクノロジー株式会社は、プリントサーバやUSBデバイスサーバなどネットワーキングテクノロジーを核としたソリューション事業を展開する研究開発型企業です。卓越した独自のネットワークソフトウェアと組込み技術により、日本で初めてLAN対応プリントサーバを製品化し、過去10年間にわたり国内プリントサーバ市場でNo.1の実績を誇っています。さらに近年、バイオメトリクス認証にも事業領域を広め、独自の指紋認証製品を開発・販売し、国内業界でトップクラスの出荷実績を有しています。設計から製造まで国内一貫生産体制を確立、海外ではドイツ、中国、アメリカに販売・開発拠点を持ち、当社の技術、品質、サービスは国内外で高い評価を得ています。当社はJASDAQに上場しています。
● 関連リンク
低消費電力化を実現した無線LAN用パワーアンプICの製品化について
NECエレクトロニクスはこのたび、ガリウム砒素半導体の品種拡充の一環として、無線LAN用パワーアンプICを製品化し、「μPG2315T5T」の名称で、本日からサンプル出荷を開始いたしました。
新製品は、2.4GHz帯の無線LAN規格(IEEE 802.11b/g)に対応した送信用パワーアンプICで、当社が独自で開発したガリウム砒素ヘテロジャンクション・バイポーラ・トランジスタ(Heterojunction Bipolar Transistor:HBT)技術(注1)を採用することにより、18dBm出力時の消費電流を130ミリアンペアと業界最小レベルにまで低減していること、送信パワーのモニター機能を内蔵し、また業界標準の16ピンQNF(Quad Flat non-Leaded)パッケージに封入することにより、実装面積を縮小していること、などが大きな特長となっております。
新製品のサンプル価格は、120円/個となっており、量産時期としては、2006年7月より月産30万個、2007年には月産100万個を予定しております。
パソコンなどの端末機器をインターネットに接続する場合、ISDNや光通信などの有線を介して接続する方法と、無線LANを用いて接続する方法があります。無線LANのアクセスポイント、いわゆるホットスポットは、空港や大学などの公共施設を中心に設置されておりますが、近年ではこれら特定の場所に留まらず、大手フードチェーンの店舗の中など、身近なところにも設置されはじめ、無線LANを使用できる環境が一段と整備されてまいりました。また、国内においては2007年から無線LAN技術を用いたIP電話の実用化も見込まれるなど、無線LANがより一層普及することが予測されます。
無線LANで端末機器をインターネットに接続するためには、端末機器側にホットスポットとのデータ転送するための送受信機能が必要となりますが、無線LANの普及に伴い、最近ではノートパソコンや携帯ゲーム機器にこの送受信機能が内蔵されることが主流となっております。
新製品は、これら送受信機を構成するパワーアンプICで、大手無線LANチップセットベンダーのリファレンスデザインにも採用された優れた製品であり、主な特長は次の通りとなっております。
(1)低消費電力化を実現
当社独自のガリウム砒素HBT技術を採用することにより、2.4GHzの無線LAN(IEEE802.11g)規格において、18dBm出力時の消費電流を130ミリアンペアと業界最小限レベルまで低減している。
(2)送信パワーモニター機能を内蔵
無線LAN対応端末機器は、ホットスポットなどとの通信距離に応じて送信パワーを制御するが、新製品は送信パワーに応じた電圧を出力する送信パワーモニターを内蔵しているため、カプラなどの外付け部品を低減できる。
(3)標準パッケージに搭載
JEDEC(注2)標準パッケージである縦3mm、横3mm、厚み0.75mmの16ピンQFNに搭載しているため、無線LAN基板への搭載は標準設備にて搭載可能。また、このパッケージの裏面は、ヒートシンク構造となっているため、高温にも安定した特性を実現できる。さらに環境保全を配慮し鉛フリーを実現している。
新製品の発売により当社は、送受信切り替えスイッチIC、受信用ローノイズトランジスタなど送受信機を構成する製品とともに、今後セットでの販売が強化できるものと考えており、無線LAN市場へ積極的な販売活動を展開することにしております。また、新製品の開発を推進し、より一層の品種拡充を図っていく所存です。
新製品の仕様については別紙をご参照下さい。
(注1)ヘテロジャンクション・バイポーラ・トランジスタ
バンドギャップの異なる半導体接合を利用したバイポーラ・トランジスタ。ベース層にガリウム砒素(GaAs)、エミッタ層によりバンドギャップの広いインジウム・ガリウム・リン(InGaP)を用いることで、優れた高周波特性を実現することができる。
(注2)JEDEC: Joint Electron Device Engineering Council
電子部品の標準化を推進するアメリカの業界団体
以 上
<別 紙> 「μPG2315T5T」の主な仕様
◆主要性能
Vcc=3.3V、Ven=2.85V、Ta=25℃
μPG2315T5T
動作周波数 2.4GHz~2.5GHz
電力利得 26dB @Po(54Mbps)=18dBm
EVM 3% @Po(54Mbps)=18dBm
回路電流 130mA @Po(54Mbps)=18dBm
パワーモニター機能 内蔵(標準Vdet=0.5V-2.0V)
パッケージ外形/寸法 16pQFN
(3.0×3.0×0.75(h)mm3)
● 関連リンク
サン電子株式会社とサイファートラスト株式会社、
電子メールのセキュリティソリューション分野で協業
サン電子株式会社(本社:愛知県江南市、代表取締役社長:若井富幸以下、サン電子)とサイファートラスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:大山秀樹以下サイファートラスト社)はメールセキュリティソリューション分野での協業に合意致しました。今後両社の展開する高品質なメッセージングセキュリティソリューションの提供を目指して市場に対する共同アプローチを行っていくことを発表しました。サン電子の「SPIS-BOX」シリーズによるメールの署名・暗号化機能に、サイファートラスト社の「IronMail(TM)」によるウイルス対策・スパム対策・フィッシング対策、その他各種の機能を組み合わせることにより、より強固なメールセキュリティ環境の構築が可能になります。
これまで、デスクトップPC、各種アプリケーションのセキュリティ対策に取り組んでいる企業においても“メール”に対する対策は積極的に取り組まれていませんでした。ところが続発するフィッシング詐欺や偽装ウィルスメールの事件により、企業における“メール”への危機意識が高まりつつあります。また2008年に迫り来る、日本版SOX法に対しても“IT統制”という観点でメールが重要な位置づけに置かれています。
サン電子の提供するゲートウェイ型電子署名・暗号化サーバソフト「SPIS-BOX-Sign」は電子メールに電子署名を行う事によりメールの実在性を証明し、改ざんを防止します。また「SPIS-BOX-Crypt」は電子署名に加え、暗号化を施すことでメールの盗聴を防止します。これらはゲートウェイ方式により自動的に行われるため、従来の製品に見受けられたユーザの人為的ミスを防止し、暗号化作業等の工数削減に貢献します。
サイファートラスト社の「IronMail(TM)」はエンタープライズ市場を中心として数百人から数万人規模のユーザーに対してパフォーマンスと信頼性の高い国際的な言語に対応した電子メールのセキュリティソリューションをインバウンド・アウトバウンドにおいて提供しています。(Fotune500の1/3の企業に採用されており、並外れた検知率と先進的なフィルタリング・オプションから、2006年度のSC誌において「Best Buy」に選ばれた、手軽に企業のメールセキュリティを管理できる製品である。)
なお、本技術の詳細は、2006年6月28日より東京ビッグサイトにて開催される「情報セキュリティEXPO」にて発表される予定です。
■提供ソリューション構成図
※添付資料参照
以上
【ご参考】
■SPIS-BOX Signについて
メールへ電子署名を付加するゲートウェイ型サーバソフト。ゲートウェイとして設置したSPIS-BOXが送信元メールアドレスに対応する電子証明書を自動判別し、メールに電子署名を付与します。電子証明書をサーバにて一括管理することにより、これまで困難であった数万枚規模の電子証明書管理が容易になります。
■SPIS-BOX Cryptについて
メールへ電子署名の付加やメールの暗号化を行うゲートウェイ型サーバソフト。企業のセキュリティポリシーに応じて任意に設定されたフィルタリング機能により、電子署名の付与、又は暗号化など、どの処理を施すかを自動選択が可能です。また、暗号化されたメールを受信した場合、自動的に暗号メールの復号化を行います。サーバ側にて電子証明書を一元管理し、自動的に電子署名・暗号化を行うため、各クライアントPCへのソフトインストールの必要がありません。
■サイファートラスト「IronMail(TM)」(アイアンメール)について
統合されたメッセージングセキュリティアプライアンスとして“スパム、及びフィッシングメールの遮断”、“ウイルス対策”、“ポリシー適用”、”コンテンツ管理”、“電子メールプライバシー”、セキュアな電子メールゲートウェイという電子メールのセキュリティに欠かせない5つのコンポーネントを、実装と管理が容易な単一プラットフォームに統合した製品です。
■サン電子について
1971年(昭和46年)に設立したサン電子(ジャスダック証券コード:6736)は、個人のユーザ向けに「SUNTAC」ブランドで通信機器やMP3プレイヤー関連商品を、「SUNSOFT」ブランドでゲームコンテンツを提供しています。また、パチンコホール向け情報システムの提供やインターネット関連事業として、ASPサービス、コンテンツ配信サービス、PKIソリューションサービスの提供をしており、「エンターテンメント事業」、「デジタル家電事業」、「IT事業」を中心に事業活動を展開しています。
サン電子ホームページhttp://www.sun-denshi.co.jp/
■サイファートラスト社についてwww.ciphertrust.com / www.ciphertrust.jp
CipherTrsut,Inc.(2000年設立、本社:ジョージア州アトランタ)は、革新的で階層的なセキュリティソリューションを提供し、統合された機能は最大限の可用性と他と比べることの出来ないセキュリティで効果的かつ企業の管理の容易性を電子メール、及びインスタントメッセージを含む複数のメッセージングプロトコルをサポートし提供しています。CipherTrustは40ヵ国以上に展開しておりFortune500の3分の1以上を含む世界で2,000社を超える顧客のメッセージングインフラストラクチャーを保護しています。
※記載された社名・製品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
● 関連リンク
携帯電話向けポイント交換サイト「ポイントオン」
NTTドコモとの連携サービス第2弾!
ドコモプレミアクラブの「ドコモポイント 」に交換可能
貯まったポイントを機種変更時の割引などに利用可能なドコモポイントに交換
携帯専門のポイントエクスチェンジ事業を手がけるポイントオン株式会社(※1)(代表取締役社長:錦織 康之、本社:東京都千代田区 以下、ポイントオン)は、ポイント交換サイト「ポイントオン」で貯まったポイントを、携帯電話やモバイル商品の購入、故障修理などの割引に利用可能なドコモプレミアクラブの「ドコモポイント」に交換できるサービスを2006年7月3日より開始いたします。
ポイントオンはドコモケータイ利用者にアミューズメント性のあるサービスの提供とともに、「ドコモポイント」活用シーンを一層広げることができると考えています。今後もユーザーにとって利便性の高いサービスの拡大を目指していきます。
【新サービス概要】
・最小500ポン(ポン=ポイントオンサービスで利用するポイントの名称及び単位)から5ポン単位で「ドコモポイント」に交換可能
・交換アクションから約1ヶ月~2ヶ月程度で「ドコモポイント」に交換完了
〈「ドコモプレミアクラブ」サービス概要〉
ドコモプレミアクラブとは、ドコモのケータイをご利用のお客様なら誰でもiモード(R)などから会員登録できる登録費・年会費無料の会員サービスです。
入会するだけで年間のご利用額に応じて獲得できるポイントが2~5倍にアップし、ポイントは、携帯電話の機種変更や故障修理時の割引または特典商品と交換いただけます。
また、アンケートにお答えいただくとポイントがたまるプレミアアンケートや、ポイント不要で提携企業の特別サービスが受けられる会員優待サービス、携帯電話の故障や電池の消耗の際の安心サポートサービスなど様々なサービスがあります。
※「iモード」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
〈「ポイントオン」サービス概要〉
「あらゆるユーザーのポイントの価値を強化し、簡単で面白いポイント生活を創造する」ことを目標に、以下の3つのサービスを柱としています。
(1) 「ポン」にまとめる
・ポイントを発行している企業と連携し、企業のポイントを「ポン」に交換してためる。
(2) 「ポン」をためる
・ポイントオンサイトから商品を購入したり、会員登録したり、アンケートに答えて「ポン」をためる。
(3) 「ポン」をつかう
・たまった「ポン」をコンビニお買物券・本購入ギフト券・現金・着信メロディ・ゲーム・携帯電話料金割引に利用可能なポイントなどに交換して「ポン」を使う。
『※1』ポイントオンは、株式会社インデックス「現:株式会社インデックス・ホールディングス」(代表取締役社長:小川 善美、本社:東京都世田谷区)と住友商事株式会社(代表取締役社長:岡 素之、本社:東京都中央区)と住友商事の子会社でポイント交換事業を展開するジー・プラン株式会社(代表取締役社長:宮田 昌紀、本社:東京都千代田区)と株式会社博報堂(代表取締役社長:成田 純治、本社:東京都港区)が合弁で2005年9月に設立しました。
株式会社インデックス・ホールディングス 会社概要
社名: 株式会社インデックス・ホールディングス(JASDAQ:4835)(英文表記:Index Holdings)
本社所在地: 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー
設立: 1995年9月
資本金: 36,027百万円(2006年6月現在)
代表者: 代表取締役社長 小川 善美
事業概要: モバイル、ブロードバンド、エンタテイメント、コマース・出版、海外事業を主な事業内容に持つインデックスグループ会社の純粋持株会社として、グループ全体の戦略統一と最適資源配分を行い、より機動的で柔軟な事業活動を推進
URL: http://www.index-hd.com
ポイントオン株式会社 会社概要
社名: ポイントオン株式会社
本社所在地: 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-3-2
設立: 2005年9月
資本金: 490百万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役社長 錦織康之
事業概要: ポイント交換事業
URL: http://www.p-on.co.jp/
IEEE802.16e モバイルWiMAXの評価を実現
ベクトル信号発生器MG3700A用ソフトウェア
Mobile WiMAX IQproducer MX370105A
アンリツ株式会社(社長:戸田 博道)は、ベクトル信号発生器MG3700Aの機能を強化。新しいアプリケーションソフトウェアとして、IEEE802.16eに準拠したモバイルWiMAX※1の波形パターンを自由に生成できるMobile WiMAX IQproducer MX370105Aを開発。
6月28日から販売を開始いたします。
MX370105Aにより生成された波形パターンをMG3700Aにダウンロードすることで、モバイルWiMAXの標準規格であるIEEE802.16e に準拠しWirelessMAN_OFDMA※2変調のベースバンド信号およびRF信号の出力が可能。また、ハードウェアオプションであるBER測定器(MG3700A-031)を内蔵することで、一般的なBER測定器では対応できないIEEE 802.16eが求める「固定パターン」※3を用いた測定も可能。
1台のMG3700Aで、モバイルWiMAXに対応した機器の受信系評価に必要な基準信号が任意の条件下で出力でき、規格に則った試験を効率よく行えます。
ベクトル信号発生器MG3700A
MG3700Aは、GSM/EDGE、 W-CDMA、CDMA2000 1X/1xEV-DO、IEEE802.11a/b/g、ISDB-T1セグメント/BS/CS/CATVに準拠した各種移動通信や無線LANなど主要な通信方式のデジタル変調信号を出力できます。160MHzの任意波形ベースバンド発生器を標準で内蔵しており、各波形パターンファイルを選択するだけで様々な通信方式のデジタル変調信号が出力できます。さらに標準で内蔵している2つのメモリにより、希望波と変調妨害波/AWGNの出力が可能。従来は2台の信号発生器を必要としていた受信特性試験を、1台のMG3700Aで行え、マルチシステム化する次世代ワイヤレス通信システムの基地局や携帯電話端末、デバイスなどの性能評価を効率良く行えます。
[開発の背景]
ワイヤレス通信が高速・大容量・広帯域へと発展を続けている今日、次世代ワイヤレス通信の一つとして注目を集めている通信方式がIEEE802.16eを標準規格とするモバイルWiMAXです。モバイルWiMAXは、携帯電話よりも伝送速度が速く、また無線LANよりも広い通信エリアを有しています。さらに、高速移動中でも、数Mビット/秒で通信を継続できることから、国内外で商用化に向けた実験が行われています。
モバイルWiMAXに対応した機器やモジュール・デバイスなどの開発に際しては、受信系試験をさまざまな条件下で実施する必要があります。特に、BER測定試験では固定パターンを使うのが特長ですが、汎用のBER測定器では固定パターンでの評価が行えませんでした。
そこでアンリツは、ベクトル信号発生器MG3700Aのアプリケーションソフトウェアを拡充。IEEE802.16eに準拠したモバイルWiMAXの波形パターンを自由に生成できるMobile WiMAX IQproducer MX370105Aを開発しました。MX370105Aで生成した波形パターンをMG3700Aにダウンロードすることで、任意の条件下で基準信号を出力でき、モバイルWiMAXに対応した機器の受信特性評価が行えます。さらに、MG3700AにハードウェアオプションのBER測定器(MG3700A-031)を内蔵することで、IEEE 802.16eが求める「固定パターン」を用いた測定も可能となります。
[製品概要]
Mobile WiMAX IQproducer MX370105Aは、グラフィカルユーザインターフェースを備えたMG3700A用PCソフトウェアです。モバイルWiMAXの標準規格であるIEEE802.16e に準拠した波形パターンが自由に生成できます。
MX370105Aにより生成された波形パターンをMG3700Aにダウンロードすることで、WirelessMAN-OFDMA変調のベースバンド信号およびRF信号の出力が可能となり、モバイルWiMAXに対応した機器やモジュール、デバイスの受信特性が評価できます。また、MG3700AにハードウェアオプションであるBER測定器(MG3700A-031)を内蔵することで、汎用のBER測定器では対応できないIEEE 802.16eが求める「固定パターン」を用いた測定も可能です。
[Mobile WiMAX Iqproducer MX370105Aの特長]
■IEEE802.16e WirelessMAN-OFDMAのMAC※4仕様、PHY※5仕様に沿ったパラメータを自由に編集でき、MG3700A用波形パターンの生成が可能。
■Zone/Burst※6エリアの設定ならびにエリア拡大/縮小がマウス操作で簡単に行え、Sub-channel MAP※7の確認が容易。
■Downlink、Uplinkまたは両方のフレーム設定が可能。
[対象市場]
■IEEE 802.16e対応の機器/モジュール/デバイスの評価
[営業情報]
■販売開始 :平成18年6月28日
■予定販売台数(初年度1年間):国内/海外 合計 250セット
■価格 : Mobile WiMAX IQproducer MX370105A 70万円
<試験構成>
MG3700A+MG3700A-031+MX370105A 390万円
[用語解説]
※1 IEEE802.16eモバイルWiMAX
IEEE(米電気電子学会)で標準化が進められている高速無線通信規格。
モバイルWiMAXは、この規格を標準としており、モバイル機器でのブロードバンド接続を実現するもの。時速120kmの移動環境でも通信速度15Mbps(周波数5MHz幅利用時)という安定した通信が可能になることが見込まれている。
※2 WirelessMAN_OFDMA
WirelessMANは、Wireless Metropolitan Area Networks の略。都市エリア無線ネットワークのこと。OFDMAは、Orthogonal Frequency Division Multiple Access の略。直交周波数分割多重アクセスを意味する。
※3 固定パターン
ある特定のビット列でBER測定をおこなう際に使用するデータ。IEEE802.16eに準拠した受信特性試験では、テストメッセージで固定パターンによる評価が求められている。
※4 MAC
MACは、Medium Access Control Layer の略。 制御層を表す。
※5 PHY
Physical Layer の略。 物理層を表す。
※6 Zone/Burst
Zoneは、時間軸上でダウンリンクやアップリンクに割当てられたエリア。Burstは、時間軸及び周波数軸でユーザごとに割当てられたエリアのこと。
※7 Sub-channel MAP
ZoneやBurstなどの割当てエリアを示した図。
<お客様からのお問合せ先>
アンリツ株式会社
計測サポートセンター
TEL.0120(827)221
E-mail:MDVPOST@cc.anritsu.co.jp
● 関連リンク
ラクシーズ、野球ファンのためのSNS『野球SNS』において、
携帯電話向けのSNS、『野球SNS モバイル』を開始
株式会社ラクシーズ(東京都港区、代表取締役社長:間瀬佳昭)は、同社が運営する野球ファンのためのSNS『野球SNS』において、2006年6月28日より、携帯電話から野球SNSの機能が利用できる『野球SNS モバイル』を開始いたします。
■サービス名: 野球SNS モバイル
■URL:http://baseballsns.jp/mobile/
■概 要
『野球SNS』は、Web2.0メディアと称されるSNSやBlogなどを組み合わせた、野球ファンのためのSNSです。
この度リリースする携帯向けのSNSサービス『野球SNS モバイル』は、携帯電話があれば外出先でも簡単に利用でき、日記の閲覧・投稿、メッセージの送受信、チームの出欠管理、野球観戦記の閲覧などが可能なサービスです。
ユーザは利用料無料で通常のSNSの機能だけでなく、野球専用の機能を携帯電話で楽しむことができます。
これによりユーザは、プロ野球や高校野球の試合を見に行ったときに、携帯電話のカメラで撮った写真をそのままSNSに日記として投稿することができたり、草野球の練習の風景を、携帯電話で日記として記録することができたりなど、実際のリアルなシーンでSNSをより有効的に活用することが可能となります。
今後も携帯向けサービスの機能追加に努めるだけでなく、PC、モバイル、リアルでのSNSの特徴を活かしたサービスを展開し、より多くの人々の役に立ち、楽しめるサービスを提供してまいります。
■主な機能
野球SNSモバイルで、利用可能な主な機能は下記の通りです。
・新規ユーザ登録
・日記の閲覧・投稿
・観戦記の閲覧
・コメントの閲覧・投稿
・メッセージの送受信
・チーム出欠管理
・コミュニティの閲覧・投稿
・検索
・あしあと(アクセス履歴)
■野球SNSについて
『野球SNS』(http://baseballsns.jp/)は、Web2.0メディアと称されるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やBlog(簡易型日記)などを組み合わせた、野球ファン(プロ野球ファンと草野球プレイヤー)のためのSNSです。
SNSの特徴を活かし、ファン同士やプレイヤー同士でのコミュニケーションが可能なだけでなく、「観戦記」や「日記」などのブログ機能を利用して、プロ野球の試合についてのレポート・情報を発信・閲覧することが可能です。
「野球」というテーマに特化し、「ファン向け」、「プレイヤー向け」、「通常のSNS」に機能を分類して提供していることが特徴です。
■参考資料(サービス画面キャプチャなど)
添付資料をご参照ください。
■株式会社ラクシーズ 会社概要
2005年4月設立。資本金500万円。従業員数2名。
「野球SNS」(http://baseballsns.jp/)、の他に、「サッカーSNS」(http://soccersns.jp/)、「ラクシーファッション」(http://luxeyfashion.jp/)を運営。
所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル5F
代表取締役社長:間瀬 佳昭
URL:http://luxeys.co.jp/
ラクシーズ、サッカーファンのためのSNS『サッカーSNS』において、
携帯電話向けのSNS、『サッカーSNS モバイル』を開始
株式会社ラクシーズ(東京都港区、代表取締役社長:間瀬佳昭)は、同社が運営するサッカーファンのためのSNS『サッカーSNS』において、2006年6月28日より、携帯電話からサッカーSNSの機能が利用できる『サッカーSNS モバイル』を開始いたします。
■サービス名: サッカーSNS モバイル
■URL: http://soccersns.jp/mobile/
■概要
『サッカーSNS』は、Web2.0メディアと称されるSNSやBlogなどを組み合わせた、サッカーファンのためのSNSです。
この度リリースする携帯向けのSNSサービス『サッカーSNS モバイル』は、携帯電話があれば外出先でも簡単に利用でき、日記の閲覧・投稿、メッセージの送受信、チームの出欠管理、サッカー観戦記の閲覧などが可能なサービスです。
ユーザは利用料無料で通常のSNSの機能だけでなく、サッカー・フットサル専用の機能を携帯電話で楽しむことができます。
これによりユーザは、サッカーの試合を見に行ったときに、携帯電話のカメラで撮った写真をそのままSNSに日記として投稿することができたり、フットサルの練習の風景を、携帯電話で日記として記録することができたりなど、実際のリアルなシーンでSNSをより有効的に活用することが可能となります。
『サッカーSNS』では、多くのユーザより携帯電話でも同様のSNSサービスを利用したいという声が寄せられたこともあり、この度のリリースにいたりました。
今後も携帯向けサービスの機能追加に努めるだけでなく、PC、モバイル、リアルでのSNSの特徴を活かしたサービスを展開し、より多くの人々の役に立ち、楽しめるサービスを提供してまいります。
■主な機能
サッカーSNS モバイルで、利用可能な主な機能は下記の通りです。
・新規ユーザ登録
・日記の閲覧・投稿
・観戦記の閲覧
・コメントの閲覧・投稿
・メッセージの送受信
・チーム出欠管理
・コミュニティの閲覧・投稿
・検索
・あしあと(アクセス履歴)
■サッカーSNSについて
『サッカーSNS』( http://soccersns.jp/ )は、Web2.0メディアと称されるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やBlog(簡易型日記)などを組み合わせた、サッカーファン(サッカーのサポーターとプレイヤー)のためのSNSです。
SNSの特徴を活かし、サポーター同士やプレイヤー同士でのコミュニケーションが可能なだけでなく、「観戦記」や「日記」などのブログ機能を利用して、サッカーの試合についてのレポート・情報を発信・閲覧することが可能です。
「サッカー」というテーマに特化し、「サポーター向け」、「プレイヤー向け」、「通常のSNS」に機能を分類して提供していることが特徴です。
■参考資料(サービス画面キャプチャなど)
http://luxeys.co.jp/press_soccersns-mobile.html
■株式会社ラクシーズ 会社概要
2005年4月設立。資本金500万円。従業員数2名。
「サッカーSNS」( http://soccersns.jp/ )、の他に、「野球SNS」( http://baseballsns.jp/ )、「ラクシーファッション」( http://luxeyfashion.jp/ )を運営。
所在地:東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル5F
代表取締役社長:間瀬 佳昭
URL: http://luxeys.co.jp/
● 関連リンク
ヒューマンテクノロジーズ、指紋認証システム「DigitalPersona Pro」フ新バージョンを発表
~ HP、DELL、東芝製の指紋センサ搭載ノートPCをサポート ~
指紋認証システムのトータルソリューションベンダー株式会社ヒューマンテクノロジーズ(神奈川県川崎市、代表取締役社長:藤村高寛 以下、ヒューマンテクノロジーズ)は、指紋認証システム「DigitalPersona Pro(デジタルペルソナ・プロ)」の新バージョン、バージョン3.5を発表しました。
このバージョンでは、いくつかの機能的な向上がはかられたほか、以下のメーカー製ノートブックPCに搭載されている指紋センサーがサポートされました。
1.ヒューレット・パッカード
(ア)HP Compaq nx6125 Notebook PC
(イ)HP Compaq nx6320 Notebook PC
(ウ)HP Compaq nx9420 Notebook PC*
(エ)HP Compaq nc2400 Notebook PC
(オ)HP Compaq nc4400 Notebook PC*
(カ)HP Compaq nc6320 Notebook PC*
(キ)HP Compaq nc6400 Notebook PC*
(ク)HP Compaq nc8000 Notebook PC*
(ケ)HP Compaq nc8430 Notebook PC*
(コ)HP Compaq tc4400 Tablet PC
(サ)HP Compaq nw8440 Mobile Workstation
(シ)HP Compaq nw8000 Mobile Workstation
*は日本未発表モデル
2.デルコンピュータ
(ア)Dell Latitude D620
(イ)Dell Latitude D820
(ウ)Dell Precision M65
3.東芝
(ア)Toshiba Portege M400
(イ)Toshiba Tecra M5
(ウ)Toshiba Tecra A6
(エ)Toshiba Tecra A7
DigitalPersona Proの導入により、これらのノートPCを導入しているユーザーは、Active Directoryに統合された強力なサーバベースの指紋認証機能を得ることができます。管理者の設定により、各々のPCのセキュリティポリシーを設定できるほか、Windowsや業務アプリケーションへのパスワードによるログオンを、すべて指紋認証に置き換えることができます。
DigitalPersona Pro は、既に Leveno社のノートPC ThinkPad 搭載の指紋認証センサをサポートしています。
ヒューマンテクノロジーズ代表取締役社長 藤村高寛は、次のように語っています。「現在 PC市場におけるノート型PCの割合は50%以上とも言われており、企業においてもますます導入が進みつつあります。また、企業向けノートPCモデルの多くに指紋認証装置が搭載されるようになってきています。ノートPC組み込みの指紋センサをサポートすることは、全社的に導入される指紋認証ソリューションにおいて、もはや必須要件と言えます。これら指紋センサ搭載ノートPCは、簡易的な指紋認証管理機能を備えていますが、DigitalPersona Proを導入することにより、その指紋データやID・パスワードデータのサーバ管理が可能になり、またセキュリティ・ポリシーを中央で強力に管理することができます。」
【サポートOS】
1.DigitalPersona Pro サーバ バージョン3.5
Windows 2000 server
Windows 2003 server(R2サポート)
2.DigitalPersona Pro ワークステーション バージョン3.5
Windows XP Embedded
Windows XP Professional
Windows 2000
Windows Me
Windows 98
※いずれも64bit 版をサポート
【価格および出荷開始時期について】
・2006年6月30日から出荷予定
・オープン価格
※6月28日(水)から6月30日(金)まで東京ビックサイトで開催されます
「情報セキュリティEXPO」(東京ビッグサイト東2ホール[ブースNo. 44-10])に出展いたします。
■日本ヒューレット・パッカード株式会社からのエンドースメント
日本ヒューレット・パッカード株式会社
パーソナルシステムズ事業統括
モバイルビジネス本部 本部長
山下 淳一 様
「日本ヒューレット・パッカード株式会社は、DigitalPersona ProのHP Compaq Notebook PCへの対応を歓迎いたします。企業における情報セキュリティネットワーク環境においてセキュリティ・ポリシーの集中管理は必要条件です。
今回の発表で、高セキュリティでありながら、コストパフォーマンスに優れた指紋認証環境を実現できることにより、新たなソリューションを企業顧客に提供できると期待しています。」
■「DigitalPersona Pro」概要
「DigitalPersona Pro」は、セキュリティと利便性を向上させ、管理コストを削減する「指紋認証によるパスワード総合管理ソリューションシステム」です。
Active Directoryとの完全統合を最大の特徴として、企業システムにおけるセキュリティを大きく向上することができます。同システムに採用されている指紋リーダーは、全世界で2500万人を超える企業ユーザーに利用されています。
■DigitalPersona社について
DigitalPersona社は1992年より研究開発を開始し、1998年から指紋照合製品を世界市場に提供しており、今日においては世界で最も評価を得ている指紋照合ソリューションのリーディングカンパニーです。製品は IBG(International Biometric Group)の試験において、いずれもNo1の認定を受けており、また米国シェアNo1の地位を得ています(※)。
DigitalPersona社とMicrosoft社は非常に緊密な関係にあり、DigitalPersona社は、2004年より Microsoft社へのハードウェア/ソフトウェアのOEM提供をしています。
※米国シンクタンク「フロスト&サリヴァン社」データによる。
■ヒューマンテクノロジーズについて
ヒューマンテクノロジーズは、2003年12月に創業以来、指紋照合技術をキーとしたソフトウェア・サービスを提供してきております。米DigitalPersona社の製品取り扱い、ローカライズ、技術サポートを提供し、また同社製品を使用した指紋認証による勤怠管理ASP『King of Time』を展開しております。
■関連サイト
株式会社ヒューマンテクノロジーズ http://www.h-t.co.jp/
DigitalPersona社 http://www.digitalpersona.com/
日本ヒューレット・パッカード株式会社
http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html
デル株式会社 http://www1.jp.dell.com/
株式会社 東芝 http://www.toshiba.co.jp/
※ 記載の会社名や商品名は、それぞれ各社・各団体の商標または登録商標です。
※ 掲載文中では、TM、(R)マークは原則として明記しておりません。
<この件に関する読者からのお問い合わせ先>
株式会社ヒューマンテクノロジーズ
Tel 044-850-8600
● 関連リンク
-YEBISU GARDEN PLACE Summer Event-
『スターライトシネマPLUS 2006~観て。聴いて。こころ潤(うるお)う夏。~』開催
恵比寿ガーデンプレイス(所在地:渋谷区恵比寿)は、7月21日(金)から8月13日(日)までの毎週金曜、土曜、日曜日の各日18:45より、合計12日間に渡って、屋外のセンター広場において、ゆったりとくつろぎながら無料で映画などを楽しめる『スターライトシネマPLUS 2006~観て。聴いて。こころ潤う夏。~』を開催します。
『スターライトシネマPLUS 2006~観て。聴いて。こころ潤う夏。~』は、音楽をテーマにした映画12作品の野外上映と、週末のライブイベントなどを無料で楽しめるイベントです。今年で7回目を迎えますが、本年は恵比寿ガーデンプレイスの年間コンセプトである「Slow Life, Quality Time. YEBISU STYLE 06 ゆっくり、豊かに、毎日を生きる。」を柱に、都会の夏の夕涼みのような感覚で、心地よい夏のひとときをゆったりとくつろいでいただける企画となっています。
会場では、300インチのスクリーンを設置するとともに、約150人分の観客席を設けて、週末に1日1作品、合計12作品を上映。作品は、ベン・E・キングの曲がテーマソングの「スタンド・バイ・ミー」や、キューバ音楽に魅せられたベンダースとライ・クーダーのドキュメンタリー「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」、周防監督の大ヒット作品であるハリウッドリメイク版「Shall we Dance?」など、心温まる作品を充実させました。
また、映画の上映に加えて、土曜、日曜の午後には、映画の中で使用された曲などを演奏する無料の音楽ライブなども予定しており、映画と音楽をコンセプトに映画ファンのみならず、仕事帰りのOLやカップル、お休みの日にはファミリーでも普段とは一味違った恵比寿ガーデンプレイスの空間でゆったりとした時間をお楽しみいただけます。
さらに、開催期間中には、お得な特典付きのうちわにもなるイベントガイドが施設内に設置されるほか、浴衣で来場された方を対象に、恵比寿ガーデンプレイスの飲食店などで特別なサービスを受けられる企画もご用意しております。
恵比寿ガーデンプレイスでは、「Slow Life, Quality Time. YEBISU STYLE 06 ゆっくり、豊かに、毎日を生きる。」を施設全体の年間コンセプトとして掲げ、心を満たすゆるやかな時間と、人生を彩る豊かな空間を提供していきます。ゆっくり、豊かに、毎日を生きる、「YEBISU STYLE 06」。そこから見えてくるもの、こだわるべきこと、そして大切にしたいひとときをお楽しみ下さい。
なお、同イベントに関する詳細は、別紙の通りです。
『スターライトシネマPLUS 2006~観て。聴いて。こころ潤(うるお)う夏。~』概要
[主催]
恵比寿ガーデンプレイス
[イベントタイトル]
YEBISU GARDEN PLACE Summer Event
『スターライトシネマPLUS 2006~観て。聴いて。こころ潤う夏。~』
[会期・上映開始時間]
2006年7月21日(金)~8月13日(日)の毎週金曜、土曜、日曜日の計12日間
各日18:45より上映
(※荒天の場合は、中止とする場合があります。 天候の判断・イベントの実施の有無の決定は、当日の判断となります。 また、中止となった場合、振替での上映は行いませんので、予めご了承ください。)
[会場]
恵比寿ガーデンプレイス・センター広場
(入場・鑑賞無料/席数:約150)
[ご鑑賞方法]
・17:15より、整理券を配布します。
(整理券の配付は、お1人様1枚限りとさせていただきます)
・18:15より、整理券をもってご入場いただけます。
・上映を開始して19:00以降、空席があった場合は、整理券は不要で席にお座りいただけます。
※ 満席の場合でも、会場周囲からご鑑賞いただくことも可能です。
[上映作品一覧]
7月21日(金) 「シカゴ」(113分)
7月22日(土) 「あの頃ペニー・レインと」(123分)
7月23日(日) 「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(105分)
7月28日(金) 「ライトニング・イン・ア・ボトル ~ラジオシティ・ミュージックホール 奇蹟の夜~」(109分)
7月29日(土) 「チアーズ!」(100分)
7月30日(日) 「スタンド・バイ・ミー」(89分)
8月 4日(金) 「ジャズ大名」(85分)
8月 5日(土) 「8人の女たち」(111分)
8月 6日(日) 「Shall we Dance?」(106分)
8月11日(金) 「ブラス!」(107分)
8月12日(土) 「コーラス」(97分)
8月13日(日) 「ディープ・ブルー」(91分)
(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)
=本件に関するお問い合わせ先=
■お客様からのお問い合わせ先
恵比寿ガーデンプレイス・インフォメーション
TEL 03-5423-7111 URL http://gardenplace.jp
● 関連リンク
「coneco.net」(コネコネット)
Web2.0対応のアフィリエイト型比較コンテンツ提供サービスを開始
価格比較サイトとして国内初
※2006年6月28日の日本経済新聞にて掲載
株式会社ベンチャーリパブリック(代表取締役社長:柴田啓以下ベンチャーリパブリック)および子会社のベスタグ株式会社(代表取締役社長:柴田健一以下ベスタグ)は、価格比較サイト「coneco.net(コネコネット)」( http://www.coneco.net/ )にて、価格比較サイトとしては国内初のアフィリエイト型比較コンテンツ提供サービス「cCAB」を開始致しました。
「cCAB」(coneco Click Affiliate for Business)は「coneco.net(コネコネット)」を運営するベスタグにて自社開発された「価格比較コンテンツの提供」と「クリック型の成果報酬広告」を融合したWeb2.0時代に対応した新しい形のサービス。「coneco.net(コネコネット)」が持つ家電、パソコン関連を中心とした100万件に及ぶ国内最大級の価格比較データを元にした比較コンテンツを、ネット上に存在する不特定多数の第3者サイトに提供することができる仕組みです。コンテンツを掲載する第3者サイトは各サイトのユーザー層に合致した価格比較コンテンツを選択し掲載することで、自らのサイト内のコンテンツを充実させられると同時に、発生したクリック数に応じて成果報酬型の広告収入を得ることが可能になります。
こうしたサービスは価格比較サイトとしては国内初の試みであり、「coneco.net(コネコネット)」では自社の持つ国内最大級の価格比較データベースをネット上にてオープンに公開し、法人サイトのみならずネット上に存在する無数のブログサイト、個人ホームページおよびSNSサービスなどを通して様々な形で当サイトの価格比較情報がネットユーザーへ提供されることを狙っていきます。
サービス開始時は法人サイトを中心とした大規模サイトに限定した形でコンテンツ提供を行う予定となっており、既に2法人サイトにてベータ版の利用が開始、さらに複数の法人サイトが近日中の実装を予定しています。今後2-3ヶ月を目処に個人ブログサイト等の一般サイトにも幅広く提供できる仕組みを整え、API(Application Program Interface(※1))の公開によるWebサービスの提供も行っていく予定です。
(※1) API(Application Program Interface): 特定のプラットフォーム(OS やミドルウェア)向けのソフトウェアを開発する際に使用できる命令や関数の集合のこと。また、それらを利用するためのプログラム上の手続きを定めた規約の集合。
■ cCAB掲載例:日本AMD様
* 関連資料 参照
cCABには様々な利用用途が考えられます。上記例のようなメーカー運営サイトにおいては自社製品の価格情報をリンクに置くことで販促活動に直接繋がり、自社製品取扱いECサイトに対して販売支援を行うこともできます。またECサイトにおいては自社が取り扱っていない商品カテゴリについて、cCABを用いて価格比較コンテンツを取り込むことで、取扱いカテゴリを擬似的に増やしてそこから収入を得ることが可能になります。
一般サイトおよび消費者向けでは、例として、ブログ利用者などが自分の欲しい商品、自分のお気に入りの商品などについて、消費者向けのcCABを用いて引用し、また該当商品の価格比較情報が取り出せるようになるなどの機能を備える予定です。このサービスによって、消費者は単に広告報酬を得ることができるだけでなく、同じ商品に関心がある者同士が、商品という切り口を通じて繋がることができ、そこにユーザー同士の商品情報交換コミュニティが発生する可能性があります。
「coneco.net(コネコネット)」では、これまで主軸としてきたPC関連および家電製品の価格比較サービスに加え、ネット通販におけるの普及度の高い使い捨てコンタクトレンズ、腕時計、金融カテゴリの価格比較サービスも展開しており、出店数は約1600社、価格データも100万件を超える規模となっており、消費者の購買支援を目的に専門家による製品評価情報、ユーザーによる口コミ情報も提供しています。cCABを導入するサイトは、こうした豊富な製品カテゴリ、製品情報、価格情報から自社にマッチした商品へのリンクを自由に選択することができ、専用のプログラム管理画面から簡単にリンク作成をすることができることになります。
<弊社グループについて>
ベンチャーリパブリックは、三菱商事が設立したネットベンチャー企業として子会社であるベスタグおよびトラベル・シーオージェーピー株式会社を通じ、インターネットを利用した「価格比較サイト」および特定の分野に特化し消費者に対する購買支援を行うおよび「購買支援型バーティカルポータル(サイト)」のインキュベーションを手掛けています。ベスタグでは、パソコン・家電製品などの価格比較サイト「coneco.net(コネコネット)」( http://www.coneco.net )、カタログ通販商品の検索・比較サイト「通販.ne.jp(通販・エヌイージェーピー)」( http://tuhan.ne.jp )、オンラインショッピングなどを通じてリベートが獲得できる現金還元サイト「小判」( https://www.coneco.net/point/ )が運営されています。トラベル・シーオージェーピーでは旅行専門の比較ポータルサイト『Travel.co.jp (トラベル・シーオージェーピー)」( http://www.travel.co.jp )が運営されています。
以上
日本エイサー株式会社
1000:1の高コントラスト・広視野角
24インチワイド液晶モニター「AL2423W」発売
日本エイサー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:●(セン)國良)は、広視野角の24インチワイド液晶モニター「AL2423W」を7月下旬に発売いたします。
高解像度のacerオフィスラインモニター「AL2423W」は、広い視野角で生産的コンピューティングにも優れています。応答速度6ms(GTG)パネルを採用し、電源は内蔵。オフィスユースにもホームユースにも最適なモデルです。
※●の字は関連資料参照
【 製品特徴 】
(1)1000:1の高コントラスト比による鮮明な画像
(2)1670万色フルカラ-パネル採用 (1920×1200/ WUXGA)
(3)クラス最速!早い動きも滑らか応答速度6ms(GTG)
(4)全体像を見通せる178度の広視野角
(5)使いやすい、目に優しい高機能・高画質TFT液晶パネルの搭載
(6)アナログ/デジタル 2系統入力サポート
(7)電源内蔵
(8)TCO'03準拠
【 製品仕様 】
■モデル名:AL2423Wtd(チタンカラー)
■最大解像度:1920×1200(WUXGA)
■ピクセルピッチ:0.270mm
■表示色:1670万色
■コントラスト:1000:1
■輝 度:500cd/m2
■応答速度:6ms(GTG)
■視野角:178°(H),178°(V)
■入力コネクタ:アナログRGB/デジタルDVI-D
■スピーカー:なし
■寸 法:572(W)×454(H)×326(D)mm
■重 量:7.9Kg
■定 価:オープンプライス
■想定店頭売価:10万円前後
※製品WEBサイト:準備中です。
