中古車TVオークションの最大手、株式会社オークネット(本社:東京都千代田区/社長:藤崎清孝)は、オークネットTVオークションのオークション成約台数による、1月度の車種別ランキングベスト20をこの度集計しました。
当ランキングは、全国7000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用し、ご成約頂いた車種について月単位で集計したものです。
1月の総合ランキングの結果は、先月に引続きホンダ「ライフ」が1位となり、これで3ヶ月連続で1位という結果になりました。新卒需要期に向けての売れ行きが好調なようです。2位は先月4位のスズキ「ワゴンR」、続いて3位は先月からひとつランクを下げてスバル「レガシィツーリングワゴン」がランクインしました。4位は先月からひとつランクを上げたホンダ「オデッセィ」、5位は先月3位から2つランクを下げてトヨタ「セルシオ」がそれぞれランクインし、上位5位は1位以外、全てが入れ替わる結果となりました。
今回は大幅なランクアップを見せる車種が多く、ホンダ「フィット」が31位から7位へ大躍進したほか、先月207位のトヨタ「エスティマ」が14位へ大きく順位を上げました。エスティマは現行の初期モデルが5年前の平成12年に登場しており、ちょうど今年から買い換えの時期に差し掛かるため、下取り車が増え、大きく順位を上げたと思われます。また、フォルクスワーゲン「ゴルフワゴン」が43位から16位、トヨタ「bB 2WD」が51位から17位、 5ヶ月ぶりのランクインとなったBMW320iが36位から19位など、それぞれ大きく順位を上げています。
タイプ別に見ると輸入車が6車種ランクインして1位を獲得しました。続いてコンパクトカーが4車種ランクインしており、4車種中3車種が先月ランク外から大きく順位を上げてのランクインでした。なかでも、トヨタ「ヴィッツ」は新型も登場したばかりで、今後も活躍が期待されます。
メーカー別に見ると、先月に引続きトヨタが5車種ランクインして1位、続いてホンダが4車種ランクインして2位という結果になりました。トヨタとホンダの2メーカーの変わらずの人気に加え、輸入車の活躍が目立った今年最初のランキングとなりました。
オークネットでは、今後も中古車市場での成約ランキングのほか、今後も様々な中古車に関して、注目性の高い情報を発信して参りたいと思っております。
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