SFP「AT-SPBDシリーズ」「AT-SPZX80」がスイッチ等に対応
アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)のSFP(mini-GBIC)モジュール「AT-SPBDシリーズ」「AT-SPZX80」が、従来から対応しているメディアコンバーターMC2500シリーズやWDM装置LX3800に加え、スイッチ等の製品にも対応しました。
AT-SPシリーズは、弊社ネットワーク製品に装着してアップリンクポート/ダウンリンクポートとして使用でき、ネットワークを柔軟に構成/拡張することができます。1心双方向ギガビットイーサネットに対応したAT-SPBDシリーズは、1000BASE-BX10(LC)1ポート、使用ケーブルはシングルモードファイバー(ITU-T G.652 準拠)、最大伝送距離10kmのAT-SPBD 10-A、AT-SPBD10-B(A/Bは対向で使用)、ならびに、1000Mbps 光(LC)1ポート、使用ケーブルはシングルモードファイバー(ITU-T G.652 準拠)、最大伝送距離 20kmのAT-SPBD20-A、AT-SPBD20-B(A/Bは対向で使用)の製品ラインナップからなります。また、AT-SPZX80は、1000Mbps 光(2連LC)1ポート、使用ケーブルはシングルモードファイバー(ITU-T G.652 準拠)、最大伝送距離 80kmのSFPモジュールです。
AT-MG8SXなど既存のSFP製品(2心)に対し、1心で1,000Mbpsの双方向通信が可能になるため、使用する光ファイバーの本数減によるコスト削減を実現する他、敷設されている2心ファイバーのまま、AT-SPBDを2セット使うことで、回線工事を必要とせずに帯域を2倍にすることが可能です。
対応製品は、AT-A61、CentreCOM 9924T/4SP、9924T/4SP-70、9924SP、8948XL、GS916M/GS924M、GS916S/GS924S、FS909S/FS917S、および、新製品のFS917M-PSとなり、今後、順次対応製品を増やしていく予定です。
製品名(販売中) 価格(税別)
AT-SPBD10-A(1000BASE-BX10(LC)×1(10km)) 130,000円
AT-SPBD10-B(1000BASE-BX10(LC)×1(10km)) 130,000円
AT-SPBD20-A(1000Mbps光(LC)×1(20km)) 160,000円
AT-SPBD20-B(1000Mbps光(LC)×1(20km)) 160,000円
AT-SPZX80(1000M(LC) ×1(80km)) 598,000円
<<製品に関するお問い合わせ>>
アライドテレシス株式会社
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル
TEL:0120-860442
http://www.allied-telesis.co.jp
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人気店とのタイアップや話題のなど
◆7月4日(火)店頭に勢ぞろい◆
夏といえばやっぱりカレー!
株式会社ローソンは、夏に人気が高まるカレーメニューとして、弁当やパン、カップ麺を続々と発売いたします。
2006年7月4日(火)からは、弁当のカレー1品とカップ麺1品を全国のローソン店舗(8,310店/06年5月末)で発売します。カレーパン6品を中部以東と、近畿以西でそれぞれ3品ずつ7月4日(火)と8月8日(火)に分けて発売いたします。また、7月18日(火)からカレーを1品追加発売いたします。
カレーは、暑さが本格化する時期においても食欲のでるメニューとして、夏に人気が高まります。ローソンでは、弁当やパン、カップ麺など“カレー”の人気メニューにおいて、専門店店主による監修や、話題のメニューを取り入れるなど、こだわりのカレー商品を数多く発売しお客さまに楽しさを提案いたします。
【 弁当:神田の人気店店主監修のこだわりカレー 】
弁当で発売するカレーは、カレー専門店が立ち並ぶ東京神田にある人気の2店とのタイアップ商品です。カレー専門店として有名な「エチオピア」と「トプカ」の店主の監修によるカレーです。
【 カレーパン:全国各地の名店が競い合うカレーパンの祭典 】
カレーパン6品は昨年も人気が高かった「横濱カレーミュージアム」とのタイアップ商品です。
「横濱カレーミュージアム」が考案したカレーパン2品と、全国各地(北海道、横浜、大阪、福岡)の有名カレー店の店主考案によるカレーパンです。全国の名店の味をローソンで味わえるフードテーマパークのような楽しさのある企画です。
全国を2つのエリアに分け、それぞれ3種類の商品を入れ替えながら発売します。
【 カップ麺:話題の黒カレーを取り入れたカップ麺 】
夏にぴったりのカレーを縦型ビックサイズのカップ麺にしました。黒カレーは、スパイシーな辛さとコクのあるうまみが特徴で人気が上昇しています。また、手軽に食べられる縦型のカップ麺は、気温が上昇する7、8月でも安定的な売り上げ実績があります。夏に人気のカレー味と縦型カップを組み合わせました。
*商品概要は、添付資料をご参照ください。
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Fenrir&Co. Webページをユーザー自身が自由自在にカスタマイズ
Sleipnir専用プラグイン“SeaHorse”を発表
強力なカスタマイズとネイティブコードによる高速プラグインで機能拡張を実現したブラウザの企画・開発・運営を行うフェンリル株式会社(本社:大阪府大阪市代表取締役:柏木泰幸、以下Fenrir&Co.)は、6月28日、Sleipnir(スレイプニル、又はスレイプニール)専用プラグイン、「SeaHorse(シーホース)」を発表しました。
■ SeaHorseの概要
SeaHorseは、Webページをユーザー自身が自由自在にカスタマイズすることを可能にするプラグインです。
通常Webページは制作者の意図する表示でしか見ることができませんが、SeaHorseを利用することで、自由に機能追加やデザイン変更などを行うことができます。例えば、以下のような変更が可能です。
・文字が小さいサイト/ページの文字を大きくする。
・他のサービスと連携させる。
・リンクを別タブで表示する。
SeaHorseの特徴は1つのスクリプトに複数のサイトを登録して配布できることです。また、スクリプトをインストールするだけですぐに使用することができます。
■ SeaHorseの利用方法
現時点では、plugins¥seahorse¥に*.user.jsファイルを置いて利用します。スクリプトはTrixieと互換性があります。スクリプトに記述されたURIにアクセスすると、スクリプトが自動で実行されます。将来的には、SmartInstallerをクリックするだけでインストールできるようになります。
■ サービス提供開始日
2006年6月28日(水)
■ ダウンロード方法
SeaHorseは以下のサイトからダウンロードが可能です。
※SeaHorseは無料でご利用頂けます。
http://extensions.tabbrowser.jp/
※SeaHorseを利用するには2.40正式版以降のSleipnirがインストールされている必要があります。
最新版、Sleipnir 2.41 正式版は以下のサイトからダウンロードが可能です。
※Sleipnir 2.41 正式版は無料でご利用頂けます。
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/
http://タブブラウザ.jp/
■ 動作環境
SeaHorseは以下の環境で動作します。
OS:Windows 98/98SE/Me/2000/XP (Windows XP SP2 以上を推奨)
メモリ:64MB (128MB以上を推奨) での使用を推奨します。
【フェンリル株式会社概要】
会社名 フェンリル株式会社(英語表記Fenrir&Co.)
< http://www.fenrir.co.jp/ >
所在地 大阪府大阪市
代表取締役 柏木泰幸
事業内容 強力なカスタマイズとネイティブコードによる高速プラグインで機能拡張を実現したブラウザの企画・開発・運営
資本金 1,000万円
記載されている会社名・製品名は、各社の登録商標または商標です。
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表面キズ、ヒビ割れ、汚れに強いハイパーフィルム仕様の床材
「ハーモニアス12」木目タイプに民芸調「焼き杉」が新発売
~伝統の日本家屋が今風によみがえる、和粋モダンのインテリアは床材が決め手~
サッシ・住設機器・建材の総合メーカー、トステム株式会社(本社:東京都江東区、社長:西村伸一郎)では、床材「ハーモニアス12」シリーズ木目タイプに民芸調の「焼き杉」(やきすぎ)を追加、全国で新発売します。
この数年、住宅スタイルのトレンドは、電化住宅が注目される一方、昔ながらの日本家屋の生活を見直そうというスローライフの志向があり、和を切り口としたテイストが幅広い年齢層から多くの支持を集めています。ゆったりとくつろげる落ち着いた空間を演出するために、壁も漆喰調の仕上げが見直され、柱や梁も覆わずに敢えて見せる「あらわし」なども、新和風住宅には欠かせない手法としてよみがえりました。
(※参考画像あり)
床材「ハーモニアス12」木目タイプ<焼き杉>
杉を焼いたイメージの床材が民芸調のインテリアを演出。懐かしい和の空間を実現します。
写真商品価格:「ハーモニアス12」木目タイプ<モダン145(小幅)焼き杉>:¥25,000円/坪(3.16m2)、寸法:厚み12mm×幅145mm×長さ1,818mm、梱包:1ケース12枚入り(3.16m2)※消費税、組立代、取付費、運賃等は含まれません。
床材は、内装建材の中でも表面積が大きいことから、インテリアテイストを大きく左右する部材です。インテリア計画においても、足元である床の色合いや風合いを決めてから、壁、窓、天井の順に立体的にイメージを立ち上げていくと構成しやすいといわれています。最近は、新築やリフォームの際、壁紙や照明だけでなく床材にもこだわりを持つお客様が増えています。
今回、発売する床材「ハーモニアス12」シリーズの新色「焼き杉」は、昔懐かしい墨色、145ミリの小幅なので、張り上がりがやさしくふっくらした感じです。
また、合板の上にはへこみキズに強い硬質バッカー材、表面には表面キズやヒビ割れ、汚れに強いハイパーフィルム(※)を採用していますので、物を落としたり、食品をこぼしたりしても安心です。
(※)ハイパーフィルム:透明な非塩ビ系硬質樹脂フィルム
※木目タイプ「小幅」の仕様など詳細は添付資料参照
この件に関するお問い合せは下記にお願いします
一般の方からのお問い合せは・・・お客様相談室TEL:03‐3638‐8181 :0120-126-001
※トステム(株)は、持株会社「株式会社住生活グループ」傘下のグループ会社です。
見せたくない、知られたくない個人情報を手元で確実に細断
2WAYパーソナルシュレッダ NSE-T02 新発売
ナカバヤシ株式会社(本社:大阪市中央区、社長:中林五十一)は、紙、CD、カードなど不要なデータや機密情報を確実に処理する「2WAYパーソナルシュレッダ NSE-T02」を7月上旬より全国で新発売します。情報管理意識の高まりを背景に、一般家庭でも種々のメディアに対応できる多機能シュレッダのニーズに応えたものです。
紙は細断寸法約3×20mmのクロスカットに、CD、カードは5分割に裁断します。デスク上やカウンターに置きやすいコンパクトサイズで、リビングやオフィスなどで気軽に使えます。オートスタート&ストップの簡便操作、運転中にダストボックスを開けると自動停止する安全設計など、オフィスユースの便利さを家庭でお使いいただける様コンパクトにまとめました。
手回し式のシュレッダでは物足りず、上位機種をお求めのユーザーにぴったりです。
[商品特徴]
・ デスクやカウンターに置いて使用できるパーソナルシュレッダ。
・ 細断屑を捨てやすい引き出し式ダストボックス。
・ 紙と樹脂を分別できる細断屑分別ケース付き。
・ 紙細断寸法は約3×20mmのクロスカット。CD・カードは5分割に裁断。
・ 簡便操作のオートスタート&ストップの電動式。
・ 運転中にダストボックスを開けると自動停止する安全設計。
・ 詰まり時の処理を簡単にするリバース機能つき。
・ 定格時間(連続使用時間)約3分。
[商品名] 「パーソナルシュレッダ NSE-T02」
[販売価格] オープン価格
[サイズ] W301×D178×H208mm 本体重量:約4.4kg
[細断幅] 紙:約3×20mm(クロスカット) CD・カード:5分割に裁断
[最大細断枚数] 3枚(A4上質紙 64g/m2)または 官製はがき1枚
[ダストボックス容量] 約4.8リットル(A4コピー用紙換算39枚)
[作動音] 約72dB(但し 無負荷時/70dB)
[発売日] 平成18年(2006年)7月上旬
[発売地区] 全国
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リアルタイム・DBログ監視ツールの「Chakra」とDB脆弱性診断ツール「AppDetective」が、
データベースセキュリティ・ソリューションで連携
~ニューシステムテクノロジーとラック、販売およびマーケティングで提携~
リアルタイム・DBログ監視ツール「Chakra」WareValley, Inc.(本社:韓国ソウル市、CEO 孫 杉秀)の国内総販売代理店である株式会社ニューシステムテクノロジー(本社:東京都港区、代表取締役 野田 信昭)と、DB脆弱性診断ツール「AppDetective」をはじめとしたデータベース・セキュリティ・ソフトウェアのトップブランドであるApplication Security, Inc.(本社:米国ニューヨーク州ニューヨーク、CEO ジャックヘンブロー、以下Appsec)国内総販売代理店である株式会社ラック(本社:東京都港区、代表取締役社長 三輪 信雄、以下ラック)は、データベースセキュリティ・ソリューションの販売/マーケティングで提携したことを発表します。
個人情報保護法の施行、内部統制システム(仕組み)の構築への対応や、相次ぐ大量の個人情報流出事件をきっかけに、個人情報を含めた機密情報を格納するデータベース自身のセキュリティ対策が見直されてきています。しかし、公共、金融、一部の大企業では実施されているものの、ほとんどの企業では検討段階というのが実情であり、結果として不正アクセスや内部関係者による個人情報の流出事件は後を絶ちません。
このような状況を受け、ニューシステムテクノロジーとラックはDBログ監視ツール「Chakra」とDB脆弱性診断ツールである「AppDetective」を組み合わせたデータベースセキュリティ対策を推奨するとともに、両社の販売ルートを通じたコンサルティング、導入支援ソリューション提供を共同で展開していきます。
「AppDetectiveによるデータベース脆弱性診断」を実施することで、お客様のデータベースシステムの「どこに脆弱性があるのか?」を把握することができ、その後の対策の優先度を考慮する際に役立ちます。また、「Chakra」によるデータベース操作のログを取得、監視」を実施することにより、不正な操作の検知が可能です。二社のツールを組み合わせたソリューションにより、データベース内の個人情報も含めたデータの保護や流失を防ぐセキュアなデータベースシステムの構築が実現可能となります。
*参考図あり。
■株式会社ニューシステムテクノロジーについて
株式会社ニューシステムテクノロジーは、パッケージ・ソフトウェアの販売を通じ、お客様との信頼構築を最優先に考えている企業です。 セキュリティ分野をはじめBIツール開発言語などの製品・技術サポートの提供を目的とし、世界でも有数の企業と技術提携し、最新のテクノロジーをベースとしたパッケージ・ソフトウェアに関する製品とサービスをご提供しています。特に、リアルタイムデータベースセキュリティ Chakraは、企業の基幹DBの監視、検知、防御、記録を行い、監査証跡として利用できるアクセスログを取得できます。Chkaraを通じて、官公庁・企業・団体などお客様企業のBusiness Continuityを支援しています。
■株式会社ラックについて
株式会社ラックは、ネットワークセキュリティソリューション分野でのリーディングカンパニーとして、「コンピュータセキュリティ研究所」、「データベースセキュリティ研究所」を所有し、セキュリティに関する情報を日々、収集、蓄積・分析・検証を行い、またリモート監視センター「JSOC」にて顧客システムの24時間365日のセキュリティ監視・分析、レスポンス提供を行っています。また、先進の情報セキュリティテクノロジーを駆使し、セキュアネットサービス(SNS)事業として、官公庁・企業・団体などの顧客にサービスを提供しています
■本ソリューションに関するお問合せ先
株式会社ニューシステムテクノロジー 営業部
TEL:03-3586-0981 FAX:03 -3586-0982
E-Mail:info@kknst.com
URL:http://www.kknst.com/
株式会社ラック SNS営業本部 プロダクト営業部
TEL:03-5537-2610 FAX:03 -5537-2619
E-Mail:appsec@lac.co.jp
URL:http://www.lac.co.jp/
【 参考情報 】
●「Chakra」概要
Chakraは、データベースに対する全操作をリアルタイムに監視し、権限を有する正当なユーザや不正なユーザがデータベースに対して行う不正操作、たとえば、全顧客情報の引き出しや、指定された時間帯・端末以外からのアクセスなどを、リアルタイムに監視し、操作を遮断することができます。また、データベース システムに一切の負荷を与えることなく、すべてのデータベース アクセスを個々の SQL 文ごとにモニターすることで、データベースに格納された個人情報や重要な情報を強力にガードします。
Chakraは、ネットワーク上を流れているデータベースパケットを解析し、何時、誰が、何処から、どんなアプリケーションを使って、どんなSQL文を実行しているのか、実行の結果として何行取得したのか、そのSQL文の実行に何秒かかったのかを、100%監視し、ログとして記録します。
■製品情報詳細:http://www.kknst.com/t_product/chakra/chakra.html
●「AppDetective」(データベース脆弱性診断ツール)概要
AppDetectiveはデータベースの脆弱性を把握するための重要な検査及び対策提示を、簡単、迅速そして適切に提供する「脆弱性検査ツール」です。「データベース検出機能」により、システム内に潜む未知のデータベースを探し出すことができ、「侵入テスト・セキュリティ監査機能」によりデータベースの脆弱性をそれぞれの切り口から発見できます。発見した脆弱性に対して推奨設定を明示するので、お客様による容易な修正が可能です。
提供価格:1DB@年間ライセンス:35万円~ ※詳しくは、お問合せください。
■Application Security, Inc.について
データベースに特化したセキュリティ製品のトップ企業。
セキュリティ・ライフサイクルに合わせた製品をラインアップ、既に欧米において金融機関、政府機関、通信サービス業社など450社以上への導入実績を持つ。特にこの数年、欧米においても個人情報漏洩事件が多発、データベースの保護が求められ急成長中である。2001年4月に設立、本社はボストン、R&D はニューヨーク。創業者の一人でもありCTOを務めるアーロン・ニューマン氏は「Oracle Security Handbook」の共同著者として知られている。
■製品情報詳細:http://www.lac.co.jp/appsec/appdetective/index.html
ウインドリバー、デジオン、フリースケールが、
DLNA(TM)ガイドライン対応のホームネットワーク向け
デジタル家電機器開発環境を提供
~第一弾として、メディアサーバー開発プラットフォームを提供~
2006年6月28日--スマートデバイス搭載ソフトウェアの最適化(DSO: Device Software Optimization)を推進するリーディングカンパニーであるウインドリバー株式会社(本社:渋谷区広尾、代表取締役社長:藤吉実知和、米国本社:アラメダ、ナスダック上場: WIND、以下ウインドリバー)、フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(本社 東京都目黒区下目黒1-8-1、代表取締役社長 高橋 恒雄、以下フリースケール・ジャパン)、株式会社デジオン(本社 福岡市早良区百道浜2丁目3番8号、代表取締役社長 田浦 寿敏、以下デジオン)は、フリースケールの組込向けプロセッサとウインドリバーの商用グレードLinuxプラットフォーム、デジオンのホームネットワーク対応機器向けミドルウェアによるトータル・ソリューションをデジタル家電機器開発メーカーに提供していくことを発表しました。
フリースケールは、組込みプロセッサ業界をリードする「PowerQUICC通信プロセッサから、次世代ネットワーク家電プラットフォームである「PowerQUICC II Pro」を提供します。「PowerQUICC II Pro」は、最大533MHz動作のPowerPC e300コアにギガビット・イーサネット、セキュリティ・エンジン等を搭載し、高性能・高機能ながら低価格を実現したSoCプラットフォームです。ウインドリバーは、2005年からLinux向けのデバイス・ソフトウエア・プラットフォームの提供を開始しており、今回は開発プロセスを最適化するための「Eclipse」ベースのソフトウェア開発スィート「Workbench」を含む 「General Purpose Platform, Linux Edition(以下、GPP - LE)」を提供します。またデジタル・コンシューマ機器向け開発プラットフォーム「Platform for Consumer Devices, Linux Edition」の提供も予定されています。デジオンは、ホームネットワーク機器間でデジタル・コンテンツを共有するための「DLNA(TM)」ガイドライン対応製品にも搭載されているミドルウェア「DiXiM」を提供します。
デジオンとフリースケール・ジャパンは、2004年からメディアサーバー開発に取り組んでおり、デジオンが「PowerQUICC II:MPC8248」プロセッサを用いたメディアサーバーをコスト効率よく、かつ短期間で開発できる「DiXiM DMS HAK」製品などを販売しているほか、国内の周辺機器メーカーからは、両社のソリューションを採用したホームネットワーク対応のネットワーク・ストレージ製品も販売されています。今回開発したプラットフォームは、フリースケールの「PowerQUICC II Pro」プロセッサ搭載のリファレンスボード「MPC8349E-mITX」に、ウインドリバーの商用グレードの「Wind River Linux Platform」およびデジオンのメディアサーバー「DiXiM」ミドルウェアを搭載し、デジタル家電機器メーカーに提供開始します。
2006年6月28日から東京ビッグサイトで開催される「第9回組込みシステム開発技術展(ESEC)」のウインドリバーおよびフリースケール・ジャパンのブースにおいて、今回開発したメディアサーバーのリファレンス機器の展示・相互接続デモが行われる予定です。
■ ウインドリバー ブース:東6ホール、3-50
■ フリースケール・ジャパン ブース:東5ホール、19-50
各社からのコメント
* 関連資料 参照
[一般からのお問い合わせ先]
■ウインドリバー株式会社
東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクェアタワー
マーケティング本部 広報室
E-mail: press-jp@windriver.com
■株式会社デジオン 営業部 電話: 03-5549-9030
■フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
テクニカルインフォメーションセンター
電話: 0120-191014
E-mail: support.japan@freescale.com
FreescaleならびにFreescaleのロゴマークは、フリースケール社の商標です。
Wind River Systems、Wind River Systems ロゴ、VxWorks は、
Wind River Systems, Inc. の登録商標または商標です。
デジオン、DiXiMは、株式会社デジオンの登録商標です。
DLNAは、Digital Living Network Allianceの商標です。
他のすべての名前は、各社の商標、登録商標またはサービスマークです。
リンクアンドモチベーション「ワークモチベーション調査」
新入社員が重視するのは、「会社の方向性」と「職場の一体感」
新入社員約4000人に調査
組織変革・経営コンサルティングの株式会社リンクアンドモチベーション(東京都中央区代表:小笹芳央)は、今春新卒入社した新入社員4042人にアンケート調査を行いました。4月13日に発表した中間分析の最終報告です。アンケートは昨年に引き続き2度目です。
中間分析と同様に、今年入社した新入社員は“方向性に共感した会社”の“一体感の溢れる職場”で、“自分のキャリア”を高めるために“上司・先輩のサポート”を受けながら働きたいと考えていることがわかりました。
リンクアンドモチベーションでは、アンケート結果を、新人が会社を「報酬を得るための苦役の場」でなく、「自分を高めるための場」としてとらえているためと考えます。背景には、企業と個人の関係が、高度成長期の終身雇用・年功賃金制度を軸とした「相互拘束型」の関係から、企業と個人がお互いに選びあう「相互選択型」の関係へと変化していることがあります。
【 集計結果 】
1.会社の方向性に共感して入社。キャリア形成も重視。
「事業の優位性・成長性・将来性」が1位で、“非常に強く重要視した”“とても重要視した”と答えた回答者が8割近くに達しました。3位にも「事業の社会的影響力や意義(64.8%)」が挙がり、会社の事業・戦略に対する注目度は高いといえます。また、「会社の理念(66.7%)」「会社の戦略や方向性(62.8%)」も重要度が高く、全体として会社が方向性をはっきりと示しているかを重要視していました。
5位、6位には自己のキャリアを高める環境を求める項目が挙がりました。
一方で、「知名度や話題性(40.8%)」「施設や環境(27.2%)」などは低い重要度にとどまり、流行りや見た目に左右されずキャリア形成するための場としてふさわしいか、きちんと判断したいと考えている様子が窺えます。
2.上司や先輩には、母親的な「サポート役」を求める。
上司や先輩に求めることの1位は、昨年の「明確で納得感のある評価(今年2位)」に代わり「意見や改善点を聞き入れてくれること」で、85.9%に達しました。全体としては、「ステップアップの方向性を提示(62.9%)」「自社の環境などの情報提供(65.7%)」といった、父親的な指導よりも、「自分の持ち味をおさえ(82.9%)」て、話を聞いて欲しいという、自立性を尊重して陰から支えて欲しいと思う、母性的なものを求める傾向が窺えます。会社選びではキャリア形成を重視していたものの、現場ではのびのびと活動したい様子がみられます。
3.職場にも、意見を活発に発言し、メンバー同士でスムーズな連携をすることを求める
職場の項目に対する重要度は、総じて会社や上司や先輩よりも高くなっています。その中でも、「活発な発言(91.2%)」「メンバー同士のスムーズな連携(90.2%)」「切磋琢磨する雰囲気(86.0%)」など、一体感を持って仕事を進めたい様子が強く出ました。相対的には「役割の明確化(76.5%)」「ノウハウの共有(80.8%)」といった効率化に関するものが低くなっています。
4.昨年からは大きな傾向の変化はみられない
昨年に引き続き2度目の調査となりましたが、順位で3位を超えて変動した項目はありませんでした。しかし、わずかながらではありますが、「専門能力が身につく」の重要度が高まり、「事業の優位性・成長性・将来性」「会社理念への共感」の重要度は下がっており、「個人のキャリア」への関心は徐々に高まっているといえます。
企業が優秀な人材を集め、引き止め続けるためには、明確なビジョンの提示、キャリアップの仕組み、自己成長や刺激のあるマネジメント、職場環境といった「自立」をサポートする体制を構築することが必要と考えられます。
リンクアンドモチベーションでは、今後も「組織」と「個人」のモチベーションに着目したコンサルティングを行って参ります。
*結果詳細、調査概要は、添付資料をご参照ください。
● 関連リンク
自動画質調整機能を強化したDVD再生ソフト
「PowerDVD(TM)7 Express」
2006 年7 月28 日(金)発売
ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー15F 代表取締役社長:松田憲幸)は、DVD再生ソフト「PowerDVD7 Express」(税込3,970円)を2006年7月28日(金)に発売いたします。
【製品概要】
「PowerDVD7 Express」は、パソコンでDVDを再生するソフトです。最新エンジンと多彩な機能で、より高画質・高音質な映像を楽しむことができます。可変速再生や、マルチアングル、マルチ字幕などにも対応しています。
【主な機能】
●最新エンジンで高画質・高音質を実現
●字幕位置調整機能などの新機能を追加
●画質補正などの精度がアップ
「PowerDVD7 Express」の特長
(*添付資料参照)
発売概要
■製品名:「PowerDVD7 Express」
■価格:3,970円(税込)
■発売日:2006年7月28日(金)
■製品内容:動画再生ソフト
■開発:CyberLink Corp.
■国内総販売元:サイバーリンクトランスデジタル株式会社
■販売:ソースネクスト株式会社
■製品情報:http://www.sourcenext.com/titles/hob/62940/
動作環境
■対応OS :Windows XP/2000 Professional
■CPU :Intel Pentium III 866MHz、AND Athlon 1.0GHz以上
(Intel Pentium 4 2.4GHz、AND Athlon 2.8GHz 以上推奨)
■メモリ:256MB以上
■解像度:1024×768または1280×1024
■DVDが再生できるドライブ
■インストール容量:約60MB
ご注意:
■USB1.X接続の外付けドライブでは、正常に再生できない場合があります。
■サーバー系CPU, Dual CPU, Crusoe環境はサポート対象外になります。
■本製品をお使いいただくにはDirectX9以上が必要です。お使いのパソコンにインストールされていない場合は、自動的にインストールされます。
参考資料(*添付資料参照)
コピーライト表記
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
Copyright c 2006 CyberLink Corp. All Rights Reserved. 無断転載を禁じます。
お客様お問合せ先
■ソースネクスト・カスタマーセンター
ご購入前相談ダイヤル: 03-5350-4844 URL:http://www.sourcenext.com
本製品は、サイバーリンクトランスデジタル株式会社がサポートを担当します。
● 関連リンク
MCJ、医療機関向けMoDTソリューション、「GSX-Slim MT」を発表
~VoDや電子カルテなどの高負荷ソリューションに対応する処理性能と、
環境に即した静音性、安定性の両立を実現し、税込10万円を切る価格を実現~
株式会社MCJ(代表取締役会長:高島勇二、本社:埼玉県、証券コード:6670、以下MCJ)は、医療機関向けMoDTソリューションとして「GSX-Slim MT」シリーズを発表、新モデルとして、「GSX-Slim 2300MT」、「GSX-Slim2010MT」の販売を開始いたします。
「GSX-Slim 2300MT/2010MT」(モニタ別売り)
※製品画像は添付資料参照
「新製品の概要」
「GSX-Slim 2300MT」は、「インテル(R)Core(TM)マイクロアーキテクチャー」採用モバイルプロセッサ、インテル(R)Core Duoプロセッサを搭載したハイパフォーマンスMoDTモデルです。インテル(R)Core Duo T2300E(1.66GHz)、1GBメモリ、160GB Serial ATA HDDを搭載し、Microsoft(R)XP Professional SP2プリインストールモデルで112,850円(税込)となります。「GSX-Slim 2010MT」はインテル(R)Celeron(R)プロセッサを搭載したバリューMoDTモデルです。インテル(R)Celeron(R)M 410(1.46GHz)、512MBメモリ、80GB Serial ATA HDDを搭載し、Microsoft(R)Windows(R)XP Professional SP2プリインストールで98,700円(税込)となります。それぞれOS無しモデルも選択可能です。
7月上旬よりマウスコンピューターインターネットサイト内、法人サイトにて受注開始を予定、CPU、メモリ、HDDなどのBTOカスタマイズが可能となっております。
【株式会社MCJ 会社概要】
社名:株式会社MCJ
所在地:東京都千代田区岩本町2-12-5 早川トナカイビル6F
代表者:代表取締役会長 高島 勇二
事業内容:パソコン・IT関連機器製造・卸業
設立:1998年8月
資本金:37億7503万5千円
URL:http://www.mouse-jp.co.jp
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商品インデックスの提供を開始
[東京 2006年6月28日] リーマン・ブラザーズは本日、リーマン・ブラザーズ商品インデックス(Lehman Brothers Commodity Index, 以下LBCI)の提供を開始することを発表しました。このインデックスは、分散されたさまざまな商品先物を含むポートフォリオのパフォーマンスを計測するものとして用意されました。LBCI公表開始時においては、エネルギー、金属、農産物、畜産物の4つの大分類にまたがる20の商品から構成されます。各構成商品ごとの独立したインデックスも同時に公表されます。インデックス・リターンは7月3日の引け値から算出される予定です。
「既存の商品インデックスは、それぞれの商品市場をいかに表象するかによって大きく異なるものとなっています。その点、弊社の商品ベンチマークは、真に透明性が高く、商品市場を適切に表象するものであるとともに、ウェイト付けの方法についても投資家の支持を得ることができるものであると考えています。」とインデックス部門グローバル統括責任者ニコラス・ジェンドロンは述べています。
LBCIは客観的かつルールに基づいた、ドル建て商品先物からなるインデックスで、銘柄選択とウェイト付けにあたっては、一次的な判断材料として先物取引量から判断される流動性を用いています。各商品のウェイトは、一年に一回リセットされ、その後次回の見直しまでは価格変動に応じて変化します。たとえば、2006年年初における主要構成要素のウェイトは、エネルギー56.2%、金属22.8%、農産物18.2%、畜産物2.8%でしたが、その後の価格変動により、6月23日現在のウェイトはエネルギー52.9%、金属27.2%、農産物17.4%、畜産物2.5%となっています。
また、リーマン・ブラザーズは、将来、商品市場のグローバルな実態を把握するために、米国以外の取引所や、ドル建て以外で取引されている商品を含むLBCIの別バージョンもご用意する予定です。「弊社がご提供する債券インデックス同様、商品市場の進化に伴い、確かにグローバルならびに地域バージョンのLBCIに対する需要があると信じております。」とリーマン・ブラザーズ・インデックス・ストラテジー・グループのシニア・ヴァイス・プレジデントであるニール・ワードリーは語っています。
リーマン・ブラザーズは、30年以上にわたり債券インデックスを提供しております。同社のインデックスは資産運用業界で最も広く採用されているベンチマークであり、米国の機関投資家の90%以上、欧州の大手投資家の半数以上が採用しています。また、アジア・太平洋地域の運用機関の間でもシェアを拡大しつつあります。リーマン・ブラザーズは、「インスティテューショナル・インベスター」誌の全米債券リサーチ・チーム・ランキングの米国債券インデックス・プロバイダー部門において、同ランキングが開始された1997年以来連続して第一位を獲得しています。また欧州においても2005年と2006年に、「インスティテューショナル・インベスター」誌の全欧債券リサーチ・チーム・ランキングおよび「ユーロマネー」誌のクレジット・リサーチ・ランキングにおいて第一位を獲得しています。
リーマン・ブラザーズ(NYSE:LEH)は、グローバル・ファイナンスにおける革新的企業として、世界中の企業、政府や地方自治体、および機関投資家や個人富裕層の金融面でのニーズに応じたサービスの提供に努めております。1850年の創業以来、リーマン・ブラザーズは株式/債券のセールス、トレーディング、およびリサーチ、また投資銀行、個人顧客向け投資運用、資産運用およびプライベート・エクイティの各業務で主導的地位を占めており、ニューヨークを本拠地、ロンドン、東京を地域拠点に、世界中のオフィスで営業を展開しています。リーマン・ブラザーズのサービス、商品および採用に関する詳細な情報につきましては、ホームページ( www.lehman.com )をご覧下さい。
(c) 2006 Lehman Brothers Inc. All rights reserved. Member SIPC.
MP3/WMAプレーヤー内蔵 車載用FMトランスミッターが登場!
ランダム再生やリピート再生にも対応。
ロジテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:葉田順治)は、MP3/WMAプレーヤー内蔵 車載用FMトランスミッター「LAT-FM300U」シリーズを平成18年8月上旬より新発売します。
LAT-FM300UシリーズはMP3/WMAプレーヤーを搭載した車載用FMトランスミッターです。USBメモリに音楽を用意するだけで、車内のFMカーステレオで音楽を再生することができます。FM電波で音楽を送信し、シガーソケットに直接取り付けられる設計ですから、面倒な車内の配線は不要です。
オーディオ入力コネクタを装備していますので、iPodなどのポータブルオーディオ機器や携帯電話を接続して、FMカーステレオで再生することができます。USBメモリ利用時にはケーブルは外しておけますので、車内で邪魔になりません。USBコネクタからの充電に対応した機器の場合には、「USB充電ケーブル」を利用することで、充電しながらの運用も行えますので、バッテリー残量も気になりません。
USBフラッシュメモリの音楽データは、MP3だけでなく、WMA(Windows Media Audio)の再生にも対応しました。好きな音楽を何度でも聴けるリピート再生機能と、いつも新鮮な順序で再生してくれるランダム再生機能を新たに採用しました。
LAT-FM300Uシリーズは6色のモデルをラインナップしています。落ち着いたウッド調カラーや、スポーティーなカーボン調カラーもご用意しました。車のインテリアやポータブルオーディオ機器のカラーにあわせてお選びください。
※製品画像は添付資料参照
■シリーズ名: Dialive
■製品名称: MP3/WMAプレーヤー内蔵 車載用FMトランスミッター
■製品型番: LAT-FM300USV
■カラー: シルバー
■標準価格: オープンプライス
■JANコード: 4992072920514
■製品型番: LAT-FM300UBU
■カラー: ブルー
■標準価格: オープンプライス
■JANコード: 4992072920521
■製品型番: LAT-FM300URD
■カラー: レッド
■標準価格: オープンプライス
■JANコード: 4992072920538
■製品型番: LAT-FM300UBK
■カラー: ブラック
■標準価格: オープンプライス
■JANコード: 4992072920545
■製品型番: LAT-FM300UWD
■カラー: ウッド調
■標準価格: オープンプライス
■JANコード: 4992072920552
■製品型番: LAT-FM300UCA
■カラー: カーボン調
■標準価格: オープンプライス
■JANコード: 4992072920569
■発売時期: 平成18年8月上旬(6モデルとも,予定)
■製品の特長:
・USBフラッシュメモリを用意するだけでFMカーステレオで音楽を再生できるFMトランスミッター。
・MP3だけでなくWMAに対応したプレーヤー。ランダム再生/リピート再生機能も装備。
・USBフラッシュメモリ再生時に邪魔にならない着脱式ケーブル採用。
・オーディオ入力コネクタ装備で、ポータブルオーディオ機器や携帯電話にも対応。
・携帯電話と接続するための「4極平型端子」への変換ケーブルが付属。
・落ち着いたウッド調、スポーティーなカーボン調などを加えた6色のラインナップ。
LAT-FM300Uシリーズに関する製品情報へ
http://www.logitec.co.jp/products/audio/latfm300u.html
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2006年第1四半期国内デジタルMFP市場動向を発表
・デジタルMFP(Multi Function Peripheral)の出荷台数は、前年同期比17%増
・カラー機比率は出荷台数ベースで50%に拡大
・A4機は、出荷台数で前年同期比61%増
IT専門調査会社 IDC Japan 株式会社(所在地:東京都千代田区九段北1-13-5、代表取締役:竹内正人、Tel代表:03-3556-4760)は、2006年第1四半期(1~3月期)の国内デジタルMFP(Multi Function Peripheral:複合機)市場に関する調査結果を発表しました。これによると、プリンター機能に加えて複写機能、スキャナー機能等、コンピュータとの連携機能を備えたデジタルMFP全体の出荷台数は、18万4,000台で、前年同期比17%の増加となりました。
2006年第1四半期のデジタルMFP市場では、企業の業績回復によって、既存製品のリプレイスが活発に行われたことが注目されます。ユーザーは既存製品のリプレイスを検討する際、従来のコピー機能優先からプリンター機能、スキャナー機能等コンピュータとの接続性も考慮してMFPを選択しており、出荷台数の増加は、この傾向が背景にあるといえます。デジタル複写機ベースのMFPも前年同期比で7%増加しており、MFPを含むデジタル複写機全体に占めるMFPの割合は76%と、前年同期比で6ポイント増加しています。さらに、デジタルMFPのカラー化も進展しており、2006年第1四半期のカラー機の出荷台数比は50%で、前年同期比5ポイント増となりました。また、A4デジタルMFPは、出荷台数で前年同期比61%増と高い伸びを示しており、デジタルMFPにおいて一定の割合を占めるまでに成長しています。
IDC Japanのパーソナル・コンピューティング&デジタル・イメージング シニアマーケットアナリストの坂田 信之は、「景況の安定は、国内MFPの市場拡大を後押ししている。企業のPC、ネットワーク環境の普及によって、デジタルドキュメントの取り扱いが増え、従来からあるコピーよりも、プリンターとして使いたいというニーズが高まっている。そして、顧客向け資料などに見栄えのするカラー印刷のニーズが高まっている。ベンダーもプリントボリュームを含めたドキュメントボリュームの拡大、カラー印刷による高い付加価値の提供を積極的に行っており、複合機化とカラー化はともに今後も進展する」としています。
なお、今回の発表は、IDC Japanが四半期ごとに実施している出荷調査に基づき、発行されたレポート「国内MFP市場 2006年第1四半期の分析と2006~2010年の予測」(J6130302)および「国内プリンター市場 2006年第1四半期の分析と2006~2010年の予測」(J6120302)にその詳細が報告されています。本調査では、国内MFPおよびプリンター市場における、テクノロジーごとの出荷台数、出荷金額、平均出荷単価について、ベンダー別、販売チャネル別、ユーザーセグメント別等の実績と、それに基づく市場規模予測を提供しています。
(※レポートの詳細については IDC Japan へお問合せ下さい。)
<参考資料>
国内MFPの出荷台数比推移、2004年第4四半期~2006年第1四半期
(* 関連資料 参照)
<一般の方のお問合せ先>
IDC Japan(株)セールス
Tel:03-3556-4761 Fax:03-3556-4771
E-Mail: jp-sales@idcjapan.co.jp
URL: http://www.idcjapan.co.jp
ますますおいしく、楽しく、わかりやすく!
『ベジたべる あっさりサラダ味』リニューアル新発売!
カルビーは、お子様のおやつにぴったりの野菜入りスナック『ベジたべる あっさりサラダ味』をよりお子様に親しんでいただけるよう、中身とパッケージをリニューアルし、2006年7月10日(月)より地域別に順次新発売いたします。
北海道 7月10日 新潟・長野 7月17日 近畿 7月10日
東北 7月10日 中部・三重 7月10日 中・四国 7月17日
関東・静岡 7月17日 北陸 7月10日 九州・沖縄 7月17日
生まれ変わった『ベジたべる あっさりサラダ味』は、子供の心をとらえる新しいパッケージと中身にリニューアルしました。
中身のスナックは、従来の“緑のハート型”(ほうれんそう、にんじん、かぼちゃ、ピーマン、トマト、モロヘイヤの6種類入り)に“赤いハート型”(にんじん、トマト、赤ピーマンの3種類入り)を加え、“緑”と“赤”の2種類になりました。さらにおいしく、かわいく、味を比べたりと、食べるのが楽しくなります。
白を基調とした新しいパッケージは、6種類の緑黄色野菜入りと2種類のスナック入りがひと目でわかるデザインです。お子様にも親しんでいただけるかわいく元気な野菜のキャラクターたちが楽しさを演出します。
『ベジたべる あっさりサラダ味』は、「おやつでもできるだけ体によいものを与えたい」「子供に野菜を食べさせたい」というお母様の願いに応える楽しい野菜スナックです。
●商品規格
ラインナップ 内容量 価格
ベジたべる あっさりサラダ味 65g オープン価格
ベジたべる あっさりサラダ味 ミニサイズ 20g オープン価格
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全労済の「マイカー共済」が8月1日から補償内容を拡充!
~三つの特約の新設、新たな割引制度の導入、補償範囲の拡大など制度改定を実施!~
全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会、理事長・石川太茂津)では、多様化する加入者ニーズに応えるため、「マイカー共済」の制度に、三つの特約を新設、新たな割引制度の導入、補償範囲の拡大を加えるなど、従来の制度の一部を改定し、本年8月1日(新規契約の場合、サービス期間により7月1日から適用)から取り扱いを開始いたします。
「マイカー共済」(自動車総合補償共済)は、自動車補償を幅広くサポートする全労済の共済商品です。この度の主な改定内容は、1)『自転車賠償責任補償特約』の新設、2)『車中動産盗難補償特約』の新設、3)『子供運転年齢条件(子供運転年齢条件特約)』の新設、4)『盗難防止装置装備車割引』の導入、5)『弁護士費用等補償特約』の補償範囲の拡大などです。
全労済では、組合員・加入者の皆さまの幅広いニーズに応えるため、また、手頃な掛金を実現し魅力的な商品提供ができるよう、今後も制度開発やサービスの充実に努めてまいります。
-補償範囲の拡充および割引制度の導入など制度改定の概要-
■特約の新設
1)『自転車賠償責任補償特約』の新設
契約者の家族が「自転車」によって、対人・対物事故を起こしたときの法律上の損害賠償について、一事故につき1000万円を限度に補償します。
2)『車中動産盗難補償特約』の新設
契約車両を駐車中または使用中に、車内の動産が盗難にあった場合に、1事故につき30万円(自己負担額1万円)を限度に補償します。
3)『子供運転年齢条件(子供運転年齢条件特約)』の新設
主たる被共済者の子供専用の年齢条件を設定することで、付帯された運転者年齢条件を変更せずに、子供を補償の対象に追加できます。
■新たな割引制度の導入
4)『盗難防止装置装備車割引』の新設
契約車両に全労済が指定する盗難防止装置が装備されている場合、車両損害補償の共済掛金を5%割引します(メーカー純正品のイモビライザーまたはGPSなどを利用した車両追跡装置に限ります)。
■補償範囲の拡大
5)『弁護士費用等補償特約』の補償範囲の拡大
対象となる事故に「自転車の所有、使用または管理に起因する事故」を追加しました。
また、補償内容に「弁護士への相談にかかわる費用」を追加しました(1事故につき被共済者1名あたり10万円を限度)。
【実施時期】
2006年8月1日
※2006年7月1日の新規の加入申し込み分から、新しい制度での受付を実施しています。
〈News & Communication No.274付属資料〉
(*添付資料参照)
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日本TIがモータ制御、デジタル電源、センサ制御向け低価格32ビットDSP新製品を発表
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は本日、『TMS320F280xx』DSPベースのコントローラ4製品を発表しました。主な用途はモータ制御、デジタル電源、インテリジェント・センサ制御です。処理性能と集積度に優れたDSPコントローラを低価格設定で投入することにより、MCU(マイクロ・コントローラ)からの置き換え需要を促す狙いです。
1,000個受注時の単価(推奨販売価格)は3.25ドルからです。本件に関する詳細は、TIのホームページ(英語)からご参照できます(http://www.ti.com/lowcost280xx)。
◆表:F28xシリーズ 新製品一覧
添付資料をご参照ください。
◆特許出願中の高分解能PWMを使った豊富なポートフォリオと高集積ペリフェラル
TIの『F280xx』シリーズは、32ビットDSPの高い処理性能と、高集積のペリフェラル群、およびMCUの使いやすさを一体化させたデジタル・シグナル・コントローラ製品群です。同シリーズはピン互換のデバイス11種とソフトウェアから成り、8ビット/16ビットMCUをベースにした設計からのアップグレードに最適です。
『F280x』シリーズのデバイスはすべて、32ビット幅のデータ・パスとコード密度を高める16/32ビット混合命令セットを採用し、優れた処理能力を発揮します。また、信号入力からオンチップの12ビットA/Dコンバータ、エンコーダ(QEP:quadrature encoder pulse)インタフェース、タイマ・キャプチャ/コンペア、最大10系統の独立したPWMチャネルによる信号出力にいたる完全な制御システム機能により、他に類を見ないシステム統合を実現しています。なおデバイスごとに、通信インタフェースとしてCANとI2C、UART、SPIの各ポートを備えています。
『F280x』シリーズの新製品4種はすべて、150ピコ秒(1ピコ秒=1兆分の1秒)の高分解能を持つPWM(パルス幅変調)技術を採用しています。高分解能PWMは、100KHz(キロヘルツ)の制御ループで16ビット、同1.5MHz(メガヘルツ)で12ビットの高精度を実現します。これによって、よりクリーンなパワー出力と高いパワー密度を兼ね備え、かつ磁気部品を小型化させた、より発熱量の少ない小型の電源制御システムの設計が可能になります。これらの利点は、高い許容度とより高速な過渡応答、リップルの振幅低減が必要となるAC/DC整流器などの用途に不可欠です。
特に白物家電などのモータ制御用途では、3相モータのセンサレスベクトル制御などの高度な制御技術の実装に必要な32ビットの処理性能を活用しながら、高集積や低デバイス・コストによってシステム全体のコストを低減できます。たとえば、プロセッサの演算量が多いセンサレスベクトル制御を使用すれば、設計者のニーズを満たすためにシステムに必要なモータや電力回路の小型化・低コスト化が可能です。
なおいずれも、『F2808 eZdsp』スタータ・キット(『TMDSEZS2808』)を使用した設計が可能です。『F2808 eZdsp』スタータ・キットの推奨価格は60,900円(税込み)で、TIの販売特約店を通じて購入できます。同キットは、必要なハードウェア・ツールとTIの『Code Composer Studio?』統合開発環境(IDE)、アプリケーション・ソフトウェアで構成されています。また、専門的なトレーニングや豊富なオンライン・サポートも用意されており、組み込み制御システムの開発をすぐにでも始めることが可能です。本件に関する詳細はwww.tij.co.jp/c2000toolから参照できます。
※TMS320C2000はTIの商標です。その他全ての商標ならびに登録商標はそれぞれの権利者に帰属します
【 テキサス・インスツルメンツおよび日本テキサス・インスツルメンツについて 】
テキサス・インスツルメンツ(本社:米国テキサス州ダラス、CEO:リッチ・テンプルトン、略称: TI)は、グローバルな半導体企業であり、デジタル家電、ワイヤレス市場などに向けたDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ)とアナログICを中核とするトータル・ソリューションを提供しています。そのほかE&PS(教育関連)事業を展開、世界25ヶ国以上に製造・販売拠点を持っています。
日本テキサス・インスツルメンツ(本社:東京都新宿区、社長:山崎俊行、略称:日本TI)は、テキサス・インスツルメンツの子会社で日本市場における大手の外資系半導体サプライヤです。資本金は362億5,000万円です。大分県日出、茨城県美浦に生産工場があり、茨城県つくばと神奈川県厚木にテクノロジー・センターがあります。
TIに関する情報はインターネットでも発信しています。(http://www.tij.co.jp)
【 読者向けお問い合わせ先 】
日本テキサス・インスツルメンツ株式会社
プロダクト・インフォメーション・センター(PIC)
FAX:(0120)81-0036 URL:http://www.tij.co.jp/pic/
以 上
● 関連リンク
2006 外国為替証拠金取引の動向調査結果
◆ 調査要綱
外国為替証拠金取引とは、1998年4月の外為法の改正を受けて登場した、国内初の一般個人投資家向けの外貨売買の金融商品である。取引のしくみは、小額の証拠金を担保に取引額を想定元本とした差金決済を行うものである。
本商品については、昨年7月1日から改正金融先物取引法が施行されて1年が経過した。登録制の導入により、この1年で取扱い企業は1/3に激減。更に分社専業化、証券会社化やネット専業銀行、大手証券会社の参入で業態構成に変化もあった。また、財務体質の強化、内部管理体制の構築、コンプライアンスの徹底など企業の体質改善も進んだ。
このような状況下で、参入各社がどのような戦略を構築して事業を継続し、市場の拡大を図ろうとしているかなどに焦点を絞って調査を行った。
調査は、商品先物会社、専業会社、証券会社、銀行など登録企業の約120社を対象に実施、市場規模等算出には58社から、市場動向、各社の戦略のまとめには24社の協力を得た。調査期間は2006年4~6月で、各社への個別面接調査及び電話調査を行った。
◆ 調査結果サマリー
★成長続ける市場規模、2006年3月期の市場規模は前年比29.6%増の3,781億円
~預かり残高100億円超の大手10社で、約4割のシェア~
★2006年3月期の口座数は前年比82.3%増の330,349口座
~法規制導入、手数料無料化、サービスの多様化で顧客数激増、専業大手、証券会社が躍進~
★年間取引額は、少なくとも128兆2,055億円規模に(1ドル=113円で換算)
◆ 資料体裁
資料名:「2006年版 外国為替証拠金取引の動向と展望」
発刊日:2006年6月28日
体 裁:A4判 289頁
定 価:126,000円(税込み)
○ 株式会社矢野経済研究所
所在地:東京都中野区本町2-46-2
代表取締役社長:水越 孝
設 立:1958年3月
年間レポート発刊:約250タイトル
URL: http://www.yano.co.jp/
【調査内容の解説】
・1998年8月、外為法改正を背景に、国内で初めて外国為替証拠金取引と呼ばれる商品が市場に登場。徐々に商品認知も高まり、市場規模も拡大を続けている。2001年3月末ごろからインターネット取引の導入が本格化し、顧客への情報配信の充実、取引の簡便性、スピードアップ、24時間取引等顧客の利便性向上、商品の小口化が進んだことやネット専業証券の参入を背景に、投資未経験者、外貨預金や株の信用取引の投資家、ネットによる株取引の投資家等の新規顧客を取り込めている。
・2005年7月から改正金融先物取引方が施行され、登録制や自己資本規制比率が導入されたことから参入企業数は100社強となった。それに伴い業態構成に変化があり、証券会社:29.4%に増加、専業会社:55.5%に減少、商品先物会社:14.3%に減少、他銀行となった。
・また当業界を規制する法律である改正金融先物取引法は、今後、新証券取引法=金融商品取引法に引き継がれることになっており、新法の詳細動向が注目される。更なるコンプライアンスの徹底を図ろうとする企業姿勢も明らかになった。
・一方で、取扱い通貨の多様化、取引手数料の無料化、信託保全の導入、モバイル取引の導入、ネットバンキング、アカウントアグリゲーション機能の付加などサービスの多様化が進み、投資環境の充実、顧客利便度の向上が図られた。相場環境の変化も後押しし、投資初心者の口座開設が増加した。ただ、昨年来から顕著になっている投資家の企業の選別が進み、好感度の高い企業、認知度の高い企業、ネット専業証券会社などと他の企業とでは集客力に格差がついている。
・参入企業約120社のうち58社からの回答と業界関係者から得られた情報を基に推計した、2006年3月期の市場規模(預かり証拠金残高)は、3,781億34百万円、口座数を330,349口座と推計した。
・2007年3月期の見込み値については、2006年3月実績を踏まえて更なる拡大を見込んでおり、市場規模(預かり証拠金残高)は6,677億96百万円、口座数を641,656口座と推計した。
【預かり証拠金残高(市場規模)推移】
【口座数推移】
(※ 関連資料を参照してください。)
● 関連リンク
オートバイテル・ジャパン株式会社とソネット・エムスリー株式会社が業務資本提携
~m3.com医師会員を対象に「QOL君」を通じ自動車情報サービスを提供~
オートバイテル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加登 吉邦 URL: http://www.autobytel-japan.com/ 以下: オートバイテル)および、ソネット・エムスリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷村格 URL: http://www.so-netM3.co.jp 以下: エムスリー )は、この度「m3.com」会員に対する自動車情報に関する業務提携ならびに資本提携を結んだ事を発表します。
オートバイテルは、インターネットの利便性と同社に加盟する全国800社、5,000拠点の自動車正規ディーラーネットワークの信頼性を組み合わせ、年間175万件(2005年度実績)の新車見積依頼がある新車見積仲介サービスを運営しています。一方エムスリーは、日本の医師が半数以上登録する日本最大規模医療従事者限定ポータルサイト「m3.com」を運営しています。この度、オートバイテルの加盟ディーラーより、「m3.com」会員向けに『BMW』、『メルセデス・ベンツ』、『レクサス』、等の高級プレミアムカーを対象とした自動車情報提供サービスを開始します。既に契約済みのディーラーも数社あり、今後更に拡大していく予定です。オートバイテルはQOL君サービスを加盟ディーラーに提供する事で、加盟ディーラーに対する顧客開拓サービスの拡充、およびエムスリーは「m3.com」医師会員満足度の向上を目指します。
また、本業務提携に伴い、エムスリーはオートバイテルの発行済株式の1%弱を取得し、資本参加します。
サービス概要
■サービス開始日: 2006年7月予定
■サービス内容: m3.com「QOL君」サービスに参画したオートバイテルの加盟ディーラーによる、自動車情報提供および問い合わせ対応
■利用対象者: m3.com登録医師(2006年5月医師12万5千人)
3年以内に新車購入予定の医師47%
アンケート調査によると、医師会員の自動車平均所有台数は1.48台と高く、また、自動車購入代金は一般平均よりも高い結果が出ました。また、3年以内に新車購入を予定している医師は47%に上り、医師の自動車購入意欲は非常に高いことが確認されました。
Q.医師の自動車所有状況
Q.医師の自動車購入予定時期
医師の要望に適した安心・納得のサービス提供を
実際の情報提供から問い合わせ対応は全てオートバイテル加盟の都道府県別ディーラーが直接行うため、医師の要望に対し具体的且つ迅速な対応を行うことが可能です。また、オートバイテルによる定期的なディーラー研修プログラムにより、情報内容および情報提供手法の質的向上が徹底されます。エムスリーは、こうした信頼性の高い有益な情報を「m3.com」会員医師に提供していきたいと考え、今回の提携が実現しました。
※)「QOL君」サービスとは…「m3.com」上で展開される医療情報以外の、医師の生活に役立つ(=医師のQuality Of Lifeを向上させる)情報提供(転職・開業支援、経営関連、金融関連など)を行うネット・コンシェルジュ。
中小事業者向けウェブプロモーション及び地域ポータルの機能強化を
株式会社コミュニケーションデザインシステムズ社と共同展開
――SEO対策から業種別エンジンの機能開発まで――
株式会社サイネックス(本社:大阪市代表取締役社長:村田吉優)は、株式会社コミュニケーションデザインシステムズ(本社:東京都中央区代表取締役:保津章一)との間で、(1)中小事業者向け成果報酬型SEOサービスの取扱い、及び(2)業種別検索エンジンと、(3)業種別ホームページ作成ASP(CMS(※))に関し、システムの共同開発と販売協力をすることで合意し、契約締結を行いました。
(※)CMS
Contents Management Systemの略。テキストや画像、レイアウト情報などのデジタル・コンテンツを収集・登録して一元的に管理して、ウェブサイトを構築したり編集する仕組み、またはそれらを行うソフトウェアの総称。
【 主 旨 】
当社グループは、事業ポートフォリオの枠組みとしてAD戦略(A=アナログすなわち印刷物による紙媒体広告と、D=デジタルすなわちインターネットを利用した電子媒体広告を融合する、メディアミックス展開)を掲げてきております。本年度より、ロングテールの観点から、当社の市場である地方において、その戦略の加速と拡大を積極的にはかっています。具体的には、中小事業者向けのウェブプロモーション商品を多様化し、業種業態に則したインターネット広告を提供することで、幅広い層の事業者に活用いただく展開をはかります。また、プロモーションのみならず、ソリューション分野、すなわち業務ASPをも提供し、中小事業者のIT導入をサポートするものです。
今般の株式会社コミュニケーションデザインシステムズ社との業務提携は、上記の事業展開を確実かつスピーディに進めるもので、同社が保有するSEOやCMSの技術と、当社のノウハウ、販売ネットワークを組み合わせることで、中小事業者がよりスムーズにIT(ウェブ)を活用した事業展開を可能とするサービスを提供することです。これにより、ITプラットフォームとして位置づく総合的なサービス(サイト構築、プロモーション、業務ASP)が可能となり、まさに中小事業者を活性化させる一助を担うものです。
【 背 景 】
既にインフラとして定着した感のあるインターネットですが、中小事業者にはまだハードルが高いのが実情です。安価なハードや簡易なソフトが数多くあるものの、それを活用する専門知識や専任者が不在であることが大きな理由です。
長年にわたる中小事業者との取引の中から、そのような本質的な問題点を抽出し、ウェブの導入から運用、そしてプロモーションまで全てを包含するサービス、いわゆるオールインワン・サービスが必要と考え、本サービスを提供することにしました。
【 目的・サービス内容 】
当社グループが運営する地域情報サイト『CityDO!』に、株式会社コミュニケーションデザインシステムズ社のエンジン開発のノウハウを導入し、より品質の高い地域情報が取得できる実用性の高いサイトへと再構築してまいります。
『CityDO!』は、『面(エリア)』を主体にサイト構築してきましたが、新たに『軸(業種)』で情報取得する機能を強化させます。すなわち、業種別ポータルサイトをも構築し、今まで以上に利便性を高めるものです。当社の事業特性として、全ての業種を包含しておりますが、今後、旅行、雇用、医療と、順次業種別ポータルサイトを構築してまいります。
SEOサービスは、特に戦略的に取組むものです。インターネットは中小事業者に大きなビジネスチャンスをもたらすものですが、構築したホームページやECサイトが検索エンジンに検索されやすいか否かは特に重要なことです。株式会社コミュニケーションデザインシステムズ社の技術と、検索に関連する事業を進めてきた当社のノウハウを最大限活用し、成果報酬型のサービス仕様により、事業者側においてはほとんどノーリスクで導入開始できるものです。大手企業や専任者をおける企業は、SEO対策を進めてきておりますが、本サービスをご利用いただくことで、中小事業者もアグレッシブなインターネット活用が可能となります。
ITに不慣れな事業者には、ウェブ上でホームページ作成から更新までを簡単に行えるホームページ作成支援ASPを提供します。複雑かつ煩わしさを根本から解消するもので、普通にホームページを閲覧する感覚で、自身のホームページの作成から、情報更新までを可能とします。長年に渡り様々な情報メディアの提供を通じて、中小事業者と深いリレーションを築いてきた当社ならではの発想と、「最適な情報コミュニケーションの仕組みをすべての人々に」という株式会社コミュニケーションデザインシステムズ社のコンセプトが合致した結果のシステムであります。
以上より、『CityDO!』を当社のコアビジネスとして位置づけ、中小事業者のみなさまのITプラットホームとなるさまざまなサービスを提供することにより、お客さまの情報発信力を高め、よって集客力向上に貢献してまいります。
【 今期の業績に与える影響 】
今期の業績に与える影響につきましては、判明次第速やかにお知らせいたします。
【 株式会社サイネックス 】
設 立:昭和41年2月25日
資本金:7億5,000万円
代表者:代表取締役社長村田吉優
所在地:大阪市央区瓦屋町3丁目6番13 号
ホームページ:http://www.scinex.co.jp
UHF帯RFIDリーダライタおよびハンドヘルドPCに対応した
RFID管理用ミドルウェア「RFID Manager Ver2.0」の販売開始
NEC(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:矢野 薫)はこのたび、RFIDを活用したソリューションを効率よく、開発/運用するためのミドルウェア「RFID Manager」の機能を強化し、販売開始いたしました。
RFID Managerは、リーダで読み取ったRFIDタグの情報を、ユーザごとの業務に最適なデータ形式・内容に加工して、システムなどのアプリケーションと連携させることのできるミドルウェア製品であります。Ver2.0では、RFIDの利用が加速する製造業・流通業への適用を見据え、UHF帯RFIDリーダライタへの対応、RFIDリーダライタ搭載ハンドヘルドPCへの対応、EPCglobalへの対応など、市場の動向に即した強化を行っております。
「RFID Manager Ver2.0」の主な強化機能は以下の3点です。
・UHF帯リーダライタの対応
・RFIDリーダライタを搭載したハンドヘルドPCへの対応
・EPCglobalのALE仕様に準拠したインタフェースの実装(Enterprise版のみ)
1.UHF帯リーダライタの対応
UHF帯のRFIDは通信距離が最大6メートルと長く、広範囲な通信が可能であることから、製造・物流を中心としたサプライチェーンの効率化を実現するものとして注目を集めております。米国においては既に、大手流通業者などがUHF帯RFIDを活用しており、今後は世界各国における多くの企業で利用が進むものと見込まれております。
Ver2.0では、NEC、NECトーキンの製品をはじめとする各社のUHF帯リーダライタに対応したことで、特にグローバルに事業を展開している国内の製造業や流通業の企業へのシステム提案/構築が容易になりました。
2.RFIDリーダライタを搭載したハンドヘルドPCへの対応
RFIDリーダライタの多くは有線でサーバ側へのデータ転送を行っておりますが、NECインフロンティアのPocket@iEX( http://www.necinfrontia.co.jp/products/pda/pocket_iex/index.htm )をはじめとするハンドヘルドPCなどの無線LANも搭載したRFIDリーダライタを用いることで、運用の自由度が高まります。
Ver2.0ではハンドヘルドPCに対応したことで、ハンドヘルドPCを活用したシステム提案/構築が容易になりました。
3.EPCglobalのALE(Application Level Events)仕様に準拠したインタフェースの実装(Enterprise版のみ)
EPCglobalはRFIDにおけるグローバルな標準化団体であり、海外では多くの企業がこの規格に沿ったシステムの導入を進めております。EPCglobalにより策定された、アプリケーションとのインタフェース(ALE:Application Level Events)を実装することにより、RFIDを活用したグローバルなシステム構築において本製品を活用することが可能となります。
また、NECは、現在EPCglobalにて策定中であるEPCIS の仕様検討に参画することで、いち早く、EPCISを適用したサプライチェーンシステムなどを実現する製品群を整備/強化してまいります。
なお、本日より東京ビッグサイトにおいて開催される「RFIDソリューションEXPO」に本製品を利用した、「EPCglobal対応情報共有システム」を参考出展いたします。
お客さま問い合わせ先:
日本電気株式会社 第二システムソフトウェア事業部
E-mail: rfid@np.bs1.fc.nec.co.jp TEL:03-3456-4581
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世界最先端のDBセキュリティ・セキュリティ・アプライアンスの発売開始
~米Imperva社製データベース・ファイアウォールSecureSphere~
株式会社ティーディー・セキュリティ(TDセキュリティ、本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田宣也)は、米Imperva社のデータベース・ファイアウォール製品『SecureSphere(TM) DSG※』の販売、構築およびサポートを本日より開始したことを発表します。
(※SecureSphere(TM) Database Security Gateway)
TDセキュリティは、データベースのセキュリティ・ソリューションとして、データベースの脆弱性検査(*1)ツールの提供、検査サービスから、不正行為の監視・防御(SecureSphere(TM) DSG)までをトータルでカバーする総合データベース・セキュリティ・ソリューションを専門的に提供することが可能となりました。
(*1)脆弱性調査世界No.1の英国NGS社製Squirrelシリーズ
米Imperva社の『SecureSphere(TM) DSG』は、これまでのデータベース・セキュリティ製品とは異なり、ダイナミック・プロファイリング技術と相関攻撃検証技術により、複雑化する内外からの攻撃や不正アクセスを「完全自動」、しかも「正確に」、データベースへのアクセスを「リアルタイム」で監視・検知・記録・防御することを可能とした業界初のデータベース・ファイアウォール製品です。
また、トランスペアレント・インスペクション技術により、既存のネットワークやデータベースに変更を加えず、一切の負荷も与えず、マルチギガビット対応、1ms以下の遅延、高可用性を実現しています。対応するデータベースは、Oracle, Microsoft SQL Server, DB2, Sybaseとなります。
これらの最新技術により、これまで多大な労力を要していた立ち上げ、運用にかかわる時間を大幅に削減し、全てのSQLを捕捉し、攻撃と不正アクセスを未然に防ぐことが可能となりました。
Imperva社は、2006年2月に米国で開催された世界最大のセキュリティ会議「RSA Conference2006」において、「Innovation Station Award」が贈られ「最も革新的なベンチャー企業」として、認定されています。
また、ティーディー・セキュリティ DBセキュリティ事業推進室長である、小林秀雄は、「多くの企業において、守るべき最も重要なデータが、データベースの中にあります。そしてそこへの攻撃ルートは、企業の外部も、内部も想定されます。そのDBを守るという命題は、もはやあと回しにはできません。これまでの技術では、ログを取り、分析し警報することに力が注がれていました。しかし、漏洩事故による被害規模が大きくなるにつれ、データベースの直前で「防御する」ことが不可欠となりました。しかもこれは自動的になされなければなりません。欠かすことの出来ないデータベースの脆弱性検査と同時にImperva社のソリューションをお客様にご提供できることで、データベース環境を確実に安全に出来ると確信します。」と述べています。
■「Imperva SecureSphere(TM) DSGシリーズ」の特長
1.全アクセスの自動プロファイリング技術により、監視設定の完全自動化を実現
2.高度化するDBへの攻撃/不正アクセスを監視、検知、記録、防御し、リアルタイムに漏洩防止。
3.全てのSQLを補足し、シグネチャ検証、SQLインジェクション検知、プロファイル違反、パケット・フィルタリングなどで相関的に攻撃を検証
4.既存環境への変更およびDBパフォーマンスへの影響は無し
5.ローカルアクセスの捕捉、暗号化パケットに完全対応
■「SecureSphere(TM) DSGシリーズ」性能と価格
・ループット:500Mbps(G4タイプ)~2,000Mbps(G16タイプ)
・SQLリクエスト/sec:4,000(G4タイプ)~16,000(G16タイプ)
・遅延:1ms以下
・接続DB数:無制限
・監視セグメント数:2 インライン セグメント
・価格:640万円(G4タイプ)~2560万円(G16タイプ)
■販売目標
2006年度20社に導入
尚、TDセキュリティでは、Imperva製品の紹介を含めた総合的なデータベース・セキュリティ・対策セミナーを2006年7月20日(木)に開催いたします。
■""勝つため"の情報システムとそれを支えるセキュリティ基盤構築ワークショップ
第2回 「データベース編」
~情報漏えい、コンプライアンス対策最後の砦データベース・セキュリティ~
日時 2006年7月20日(木)
午後 1時30分~4時 (開場 午後13時15分)
対象 エンドユーザ企業のセキュリティ管理ご担当者様、DB運用管理ご担当者の方々
会場 東京都千代田区永田町2-12-4 山王興和ビル トスラブ赤坂
交通アクセスhttp://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/akasaka_kaigisitu/index.html
定員 36名
参加お申し込み 参加お申し込みは7月14日(金)までに下記にお問い合わせください。
E-mail:db-sec@tdsecurity.jp
TEL:03-5114-0900
(株式会社ティーディー・セキュリティ フィールドマーケティング)
■株式会社ティーディー・セキュリティについて
トランスデジタル株式会社がセキュリティ事業のさらなる拡大のため新たに設立いたしました。
「情報セキュリティ」をキーワードに情報セキュリティ対策をビジネス戦略実現のための必須ツールと位置づけ、各業界のお客様の価値創造と競合力維持に貢献すべく、高度な専門技術・知識・経験を備えたプロフェッショナル集団として、"勝つための情報セキュリティ" ソリューションを提供致します。自動化、自立化をキーワードに、コンプライアンスを中心とした、ネットワークセキュリティ・データベースセキュリティ・エンドポイントセセキュリティ・アプリケーションセキュリティなどの製品群を取り揃えています。
http://www.tdsecurity.jp/
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テクマトリックス、企業のデータベース・セキュリティの強化を早期かつ廉価に実現する新しいソリューションを発表
テクマトリックス株式会社(社長:由利孝、本社:東京都港区、以下テクマトリックス)は、日本IBM(社長:大歳卓麻、本社:東京都港区)とアイピーロックスジャパン株式会社(社長:大西基文、本社:東京都港区、以下アイピーロックス)の協力のもと、企業におけるデータベースのセキュリティの強化を早期かつ安価で実現するソリューション「DB内部監査スタートパック」を発表します。
新ソリューションは、企業の業務システムで使用される個人情報や財務情報などを取り扱うデータベースに対するアクセス監視を行い、これにより、データベースの運用において法令を遵守していることの証明の支援をするものです。
新ソリューションの価格はエントリー版が1,980,000円からで、2006年7月下旬より提供開始する予定です。テクマトリックスは、当ソリューションで、向こう2年間で2億円の売り上げを見込んでいます。
調査会社などの各種調査結果によると、国内の企業において、現在データベースのセキュリティ対策が遅れており、改善が急務であることが認識されています。また、2009年3月期の施行が予定されている日本版企業改革法(日本版SOX法)に向け、国内の株式上場企業の多くも、同法の中心として義務付けられる内部統制の構築を証明するため、情報部門のIT業務処理統制に不可欠な、データベースへのアクセス・ログの取得、および監査に必要なログ分析対策に着手しており、これらを実現するデータベース・セキュリティの今後の導入意欲は高いと報告されています。
これまで、企業がデータベース・セキュリティの強化をするにあたっては、ソフトウェアとその導入作業、およびメンテナンスなどに多くの時間と費用がかかっていました。本日発表の「DB内部監査スタートパック」製品群は、企業のデータベース規模や目的に沿った3種類のラインアップに分かれており、あらかじめ必要な機能を盛り込んだ製品で構成されています。「DB内部監査スタートパック」を利用すれば、ウィザードのガイドに従いお客様自身で監視設定が可能となり、今まで導入にかかった時間を大幅に短縮できます。さらに信頼性の高いハードウェア、ソフトウェア構成を特別価格にて提供するため、従来よりも少ない投資金額で、データベース・セキュリティの強化を実現できるようになります。
「DB内部監査スタートパック」は、アイピーロックスのデータベース・セキュリティ・ソフトウェア「IPLocks」、IBM (R) のデータベース管理ソフトウェア「IBM DB2 (R) UDB V8.2」、アプリケーションサーバー・ソフトウェア「IBM WebSphere (R) Application Server V6.0」、およびIBMのIAサーバー「IBM System x TM」を組み合わせたソリューションです。「DB内部監査スタートパック」製品群の詳細は下記のとおりです。
■「DB内部監査スタートパック・エントリー版」
被監視対象システム:搭載CPUが1~2枚のDBサーバ機1台のシステム
価 格:¥1,980,000より
製品構成:IPLocks SE KEY*1、IBM DB2 UDB(5User迄)、IBM WebSphere Apllication Server、xSeries(R) 336(Xeon 2.8GHZ,2G Memory,1U)
■「DB内部監査スタートパック・スタンダード版」
被監視対象システム:搭載CPUが1~2枚のDBサーバ機、本番・待機の2DB
価 格:¥4,980,000より
製品構成:IPLocks EE TyepI*2、IBM DB2UDB x2、IBM WebSphere Apllication Server x2、xSeries 346(Xeon 3.2G,2G Mem,2U)
■「DB内部監査スタートパック・エンタープライズ版」
被監視対象システム: 搭載CPUが3~8枚のDBサーバ機 本番・待機の2DB
価 格:¥6,980,000より
製品構成:IPLocks EE TypeII*2、IBM DB2UDB x2、IBM WebSphere Apllication Server x2、xSeries 346 Xeon 3.6G,4G Mem,2U)
*Tivoli(R) Storage Manager(Backup) x2 *Tape Libraryは別途オプションです。
*RedHat Enterprise Linux(R) がそれぞれに標準搭載されます。
なお、日本IBMは、7月下旬から「ソフトウェア・コンピテンシー・センター」(所在地:東京都渋谷区)にて当ソリューションの稼動検証を行うほか、どなたにでもご利用いただくことのできる当ソリューションのデモ・コーナーを開設します(要予約:テクマトリックス社ホームページより)。
また、3社は8月より、「DB内部監査スタートパック」の合同セミナーを開催し、広く拡販活動を展開していきます。
以上
IBM、DB2、WebSphere、System x 、xSeries、Tivoliは、IBM Corporationの商標です。
IPLocksは、IPLocks, Inc.の商標です。
"Linux"は、Linus Torvaldsの米国およびその他の国における商標。
その他の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
【 テクマトリックス株式会社について 】
http://www.techmatrix.co.jp
テクマトリックスは、最新のIT技術を活用し、顧客企業のビジネスモデル変革と企業競争力の強化をご支援するITのスペシャリスト集団です。IPネットワーク、セキュリティ、DBMS、ミドルウェア、モバイル、ソフトウェア品質管理等の分野で世界最先端の製品をローカライズし日本市場で展開しています。私共の事業モデルの特徴である「プロダクト・インテグレーション事業」、「カスタムメイド・ソリューション事業」、「パッケージ・ソリューション事業」の3つの事業セグメントをバランスよく成長させ、各セグメント間の事業シナジーを追求して行きます。
【 アイピーロックス ジャパン株式会社について 】
アイピーロックス ジャパンは、2002年に設立されたIPLocks Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ プレジデント兼CEO 坂本明男)の日本法人として、2003年6月に設立されました。稼動中のデータベースを外部から監査するソフトウェアによりデータベースのセキュリティレベルを評価・監視し、データベース・セキュリティを強化するソリューションをパートナー企業を経由して販売しています。
<製品に関するお問合せ先>
テクマトリックス ホームページ:http://www.techmatrix.co.jp/products/security/iplocks
TEL:03-5792-8607
日本IBM ダイヤルIBM
TEL:0120-04-1992
セールスフォース・ドットコム、業界初のオンデマンドPRM(パートナー・リレーションシップ・マネージメント)サービス「Salesforce Partner Edition」(Partnerforce)を発表
* AppExchangeによる新たなThe Business Web(TM)の実現
* CRMとPRMが統合された業界初のオンデマンド・サービスにより、企業と販売代理店であるパートナーとの間でリアルタイムな情報共有を実現し、直販および間接販売に対する単一のビューを提供
オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーディングカンパニーである株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宇陀 栄次)は、本日、オンデマンドPRM(パートナー・リレーションシップ・マネージメント)サービス「Salesforce Partner Edition(Partnerforce)」を発表しました。「Salesforce Partner Edition」を利用することで、企業は、パートナー(代理店)との情報共有をオンデマンドで行うことが可能になります。同サービスは、オンデマンド・プラットフォーム「AppExchange」上の新たなWeb上のオンデマンド・ビジネス・アプリケーションサービス「The Business Web」により、企業とそのパートナーとの関係を確立するものです。「Salesforce Partner Edition」を利用することで、企業は、業界をリードするCRMおよびマーケティング・サービス「Salesforce」導入による効果を、全ての代理店網に展開することが可能になります。
「Salesforce Partner Edition」により、企業は、一般のWebサイト同様の高い操作性を持つカスタマイズ可能なオンデマンド・ポータルを通じて、1次店、2次店などの複数階層にわたる代理店網の隅々まで営業情報やマーケティング情報などを迅速かつ効率的に提供するとともに、各代理店の営業状況を収集することができます。これにより、すべての代理店を活性化し、担当営業は、全ての代理店のパイプラインを、正確かつ統合された単一のビューで管理することが可能になります。統合されたリード管理システムによる発生したリード(見込み客)をあらかじめ決められたビジネスルールにもとづき分配を自社の直販営業担当と同様に各代理店にも行いながら、統合されたダッシュボードにより直販、間接販売の両営業組織全体にわたって売上予測やパイプラインを表示することができます。
「Salesforce Partner Edition」の主な機能・特長は以下の通りです。
* 包括的なビュー
Salesforceの業界をリードする分析および売上予測機能による直接販売および間接販売を包括した単一ビュー
* 代理店における高い利用率
容易にカスタマイズ可能なポータルにより、全ての代理店に、個別のブランドで、利便性が高く、直観的なwebインターフェースを提供
* PLM(パートナー・ライフサイクル・マネージメント)
パートナー・ライフサイクルの全ての局面(代理店の募集、マーケティング、販売、効果測定)をカバーするエンド・ツー・エンドのソリューション
* 代理店同士の競合の排除
完全に統合された商談登録と商談管理機能により、代理店販売による効果を最大化し、ベンダーとパートナー間のコミュニケーションを円滑化
セールスフォース・ドットコムのアプリケーション共有を実現する革新的な「AppExchange」により、企業とその代理店は、「Salesforce Partner Edition」をCRMの領域を越えて拡張し、「AppExchange」のコミュニティ・サイトから、別のアプリケーションを導入することも可能です。同サイトでは、現在、日本で30以上、全世界では、250以上のオンデマンド・サービスが利用可能です。これらのアプリケーションには、市場開発資金管理、リベート管理、特別料金の管理、ターゲット・コミュニケーションなどのアプリケーションが含まれます。
セールスフォース・ドットコムの会長 兼 CEO、マーク・ベニオフは、次のように述べています。「今日、数々の企業が、オンデマンド・サービスの利益と効率性を活用しています。Salesforce Partner Editionは、次世代のオンデマンド・サービスを具現化するもので、パートナー・コミュニティをThe Business Webの世界に迎え入れることを非常にうれしく思っております」
価格と提供について
「Salesforce Partner Edition」には、「Salesforce」の代理店向けCRM機能のサブセットが含まれます。
「Salesforce Partner Edition」は、「Salesforce」の主要なオンデマンド・アプリケーションを補完するもので、2006年7月14日より、利用可能となります。「Salesforce」のEnterprise EditionおよびUnlimited Editionの利用料金に加えて、1パートナーにつき、5ユーザを、月額15,750円(税込)で利用可能です。
【セールスフォース・ドットコムについて】
セールスフォース・ドットコムは、オンデマンド・ビジネス・サービスのマーケットおよびテクノロジーのリーディングカンパニーです。同社のオンデマンドCRMアプリケーションである「Salesforce(セールスフォース)」は、顧客企業の営業、サポート、マーケティング部門の支援やパートナー情報のオンデマンドによる情報共有および一元管理を可能にします。また、顧客およびパートナー企業は、同社のオンデマンド・プラットフォーム「AppExchange(アップエクスチェンジ)」を活用することにより、自社の業務要件に合わせた「Salesforce」のカスタマイズやインテグレーションはもちろん、新たなアプリケーションの構築が可能となります。さらに、新たに作成したオンデマンド・アプリケーションは、 www.salesforce.com/jp/appexchange 上で共有・販売することができます。さらに、顧客がサービスを最大限有効に活用できるよう、トレーニング、サポート、コンサルティング、ベストプラクティスといった導入支援のためのサービス「Successforce(サクセスフォース)」も提供しています。
2006年4月30日現在、同社サービスはみずほ情報総研株式会社、損保ジャパンDC証券株式会社、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、株式会社野村総合研究所、日清フーズ株式会社(敬称略、順不同)を含む、世界22,700社、444,000ユーザに利用されています。
本リリースおよび他のリリースや発表などで言及している今後提供予定のサービスや機能は、現在のところ利用できません。サービスおよび機能の提供開始日は事前の予告なく延期または中止される可能性があります。セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを購入する場合は、現在利用可能な機能を基に、購入の意思決定を行うものとします。
セールスフォース・ドットコムは、本社をサンフランシスコに置き、ヨーロッパならびにアジアでも事業を展開しています。同社は、ニューヨーク証券取引所に上場しており、ティッカーシンボルCRMで取引されています。
詳しい情報は、 http://www.salesforce.com/jp/ をご覧ください。
【 一般の方のお問合せ先 】
株式会社セールスフォース・ドットコム
TEL:03-5793-8301 E-mail: info@jp.salesforce.com URL: http://www.salesforce.com/jp/
● 関連リンク
内視鏡的粘膜下層剥離術向け処置具
「Mucosectom(ムコゼクトーム)」
― ナイフの周囲を絶縁体で覆い安全性を高めた高周波ナイフ ―
ペンタックス株式会社(社長:浦野 文男)は、早期胃ガンなどの病変部を内視鏡と組み合わせて切除し治療する「内視鏡的粘膜下層剥離術(Endoscopic Submucosal Dissection、以下 ESD 注)」向けの処置具で、先端のナイフの周囲を絶縁体で覆うことにより、処置する際の安全性を高めた高周波ナイフ「Mucosectom(ムコゼクトーム)」を、2006年6月28日から発売いたします。
本製品は、高い安全性に加え、使いやすさや処置の効率性にも配慮した設計となっており、当社内視鏡システムと併用することで、よりスムーズで的確なESDの実現を可能にします。
当社は、今後も様々な処置具を開発・供給し幅広いニーズに応えていくとともに、医療現場へのサポート体制の整備も進め、より優れた医療の実現ならびに患者のQOL(Quality of Life : 生活の質)向上に貢献できるよう努めてまいります。
注
ESDは胃の内側の粘膜にとどまっているガン組織などを、内視鏡で観察しながらその粘膜下層を剥離して切除する治療方法です。病変部を一括して切除することができる確実性の高い方法であると同時に、体を切開することなく組織も温存できるため、患者の身体的負担が少ない低侵襲医療のひとつとして注目されています。
■発売概要
・ 愛 称 : Mucosectom(ムコゼクトーム)
・ 販売名 : 高周波ナイフ DP-2518
・ 発売日 : 2006年6月28日
・ 販売目標 : 年間 2,000本
■主な特長
高い安全性
先端のナイフの周囲を絶縁体(プラスチック)で覆っており、穿孔の危険性を低減し、安全に処置をすることが可能です。
確認しやすいナイフ部の向き
先端のナイフ部の180°反対側にマーカーを付しており、ナイフ部の向きが確認しやすくなっています。
素早い処置が可能
先端のナイフ電極長は5mmと長く、一度の操作で多量の組織を剥離することができるため、素早い処置が可能です。
先端のナイフ部が360°回転
回転追従性に優れたワイヤを採用することにより、先端のナイフ部が360°回転します。ナイフの向きを容易に調節することができ、処置をスムーズに行うことができます。
(※参考画像あり)
全体
先端部
■主な仕様
モデル名:DP-2518
適応チャンネル径:2.8mm以上
有効長:1,800mm
挿入部最大径:Φ2.5mm
ナイフ電極長:5mm
一般的名称:単回使用高周波処置用内視鏡能動器具
販売名:高周波ナイフ DP-2518
医療機器認証番号:218ADBZX00014000
この件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
[ 医療関係の方 ] ペンタックス株式会社 メディカルアクセサリー事業部 / TEL. 03-5840-6170 (直通)
● 関連リンク
"素敵な50代"を応援するセルフブランド「エビータ」から
「高保潤」クレンジングオイル登場!
同時に「EXライン」からコエンザイムQ10配合美容液も発売
当社は、2006年9月1日に"素敵な50代"を応援するブランド「エビータ」から、メイクを素早く落とし、しっとり洗いあげる「高保潤」クレンジングオイル「エビータ クレンジングオイル(180mL・1,300円<税込1,365円>)」を発売します。50代女性が使用するクレンジングの中でも、今やクリームタイプと並ぶほどに使用率が拡大しているオイルタイプのクレンジングを、50代女性のニーズに応えたコンセプト&品質で発売。最強の50代ブランドとしてさらにパワーアップします。
【 50代女性はクレンジングにも保湿感を求める! 】
50代女性の、セルフ市場におけるクレンジングのタイプ別使用率を見ると、高い使用率を維持するクリームタイプに並ぶ勢いで、オイルタイプが拡大しています。(グラフ参照)
加齢などにより肌の乾燥に悩む50代女性は、スキンケア全般に高い保湿効果を求める傾向があります。当社の調査によると、他のスキンケアアイテムと同様に、クレンジングにも保湿感を求める傾向が強いことがわかりました。
しかしセルフ市場には50代女性に向けたオイルタイプのクレンジングは存在せず、ヤングと同じ商品を使用しているのが現状です。
そこで当社は、エビータならではの「高保潤」成分を贅沢に配合したオイルタイプのクレンジングを開発。「エビータ クレンジングオイル」には、美容に良いと言われる「オリーブオイル」、「ホホバオイル」、「スクワランオイル」や、エビータスキンケア&ベース共通成分「高麗人参エキス」を配合しました。メイクをさっと浮かせてキレイに落としながらも、皮脂を取り過ぎることなく、ベタつかずしっとり洗いあげ、50代女性のクレンジングに対する「メイク落とし効果」&「保湿」ニーズに対応。また、手や顔がぬれていても使用できる簡便性で、50代クレンジング市場での差別化を図ります。
同時に、ワンランク上のスキンケアとして人気の「EXライン」から、気になる部分に贅沢なうるおいとハリ感を与える「コエンザイムQ10」配合の上質「高保潤」美容液「エビータ EX リペアエッセンス」も発売し、ライン強化を図っていきます。
◇ 商品概要 ◇
商品名・容量・価格:エビータ クレンジングオイル
180mL 1,300円<税込1,365円>
商品特長:メイクを素早く落とし、ベタつかずしっとり洗い上げる「高保潤」クレンジングオイル
・液だれしにくいタイプです
・手や顔がぬれていても使用できます
<配合成分(保湿成分)>
・オリーブオイル・ホホバオイル・スクワランオイル
・高麗人参エキス
◇無香料
<EXライン>
商品名・容量・価格:エビータ EX リペアエッセンス
30mL 3,500円<税込3,675円>
商品特長:気になる部分に贅沢なうるおいとハリ感を与えるワンランク上の「高保潤」美容液
<配合成分(保湿成分)>
・コエンザイムQ10<ユビキノン>・ヒアルロン酸
・ローヤルゼリーエキス・コラーゲン・高麗人参エキス
・はと麦エキス・スギナエキス
◇無香料
◇ 発売日 ◇
2006年9月1日
【 お客様からのお問い合わせ 】
0120-518-520
