ロート製薬、1回使いきりタイプのものもらい・結膜炎用「ロート抗菌目薬i」を発売
ものもらい・結膜炎の治療に1回使いきりタイプをラインアップ。
『ロート抗菌目薬i』新発売!
有効成分を目の表面に長くとどめる<滞留性処方>を採用。Wの抗炎症成分配合で、つらい症状をしっかり抑えます。
ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:山田邦雄)は、1回使い切りタイプの、ものもらい・結膜炎の治療目薬「ロート抗菌目薬i」を2007年4月16日(月)、全国の薬局・薬店で新発売します。「ロート抗菌目薬i」は有効成分を目の表面に長くとどめる滞留性処方を採用。さらに抗菌成分サルファ剤を基準内最大量配合し、抗炎症成分はW配合。ものもらいや結膜炎の痛みや腫れなどのつらい症状をしっかり抑えます。
◆伸長する抗菌タイプ目薬市場で、製品別売り上げ個数No.1※1の「ロート抗菌目薬EX」
ものもらい・結膜炎の治療に用いられる抗菌タイプの目薬市場は伸長しています。その中で当社の「ロート抗菌目薬EX」は製品別の売り上げ個数No.1※1。ものもらい・結膜炎の治療目薬として多くのお客様からご支持頂いています。
※1:抗菌タイプ目薬市場での2004~2006年の3年間の販売個数
※2:販売金額ベース(株式会社インテージSDI調べ)
<抗菌タイプの目薬市場※2>
*添付資料「オリジナルリリース」参照
◆1回使いきりタイプの「ロート抗菌目薬i」をラインアップ。
1回使いきりタイプが欲しい、というお客様の声にお応えし、ロート製薬の抗菌タイプ目薬に1回使い切りタイプの「ロート抗菌目薬i」をラインアップしました。いつでも清潔な使い切りタイプで、1箱20本入りです。
【 商品特長 】
◆抗菌成分「スルファメトキサゾールナトリウム」を基準内最大量配合。さらに抗炎症成分をW配合!
ものもらい・結膜炎の原因となる細菌に強い抗菌力をもつサルファ剤「スルファメトキサゾールナトリウム」を基準内最大量配合。さらに、抗炎症成分をW配合し、痛みや腫れといったつらい「炎症」症状を効果的に鎮めます。
<有効成分>
スルファメトキサゾールナトリウム(抗菌成分):基準内最大量
グリチルリチン酸ニカリウム(抗炎症成分)
イプシロン-アミノカプロン酸(抗炎症成分)
W配合!
◆有効成分を目の表面に長くとどめる<滞留性処方>を実現。
ものもらい・結膜炎の治療には抗菌成分や抗炎症成分などの有効成分が患部にしっかり働きかけることが重要です。そこで、「ロート抗菌目薬i」にはHPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)とアルギン酸の2つの粘ちょう剤を配合し、目の表面に薬剤が長くとどまる滞留性処方を実現しました。ものもらい・結膜炎を起こした目にしっかり働きかけます。
●ものもらいとは?
ものもらいは、まぶたの縁や内側に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こる急性の化膿性炎症で、医学的には麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と言います。
通常、目は細菌感染に対して抵抗力がありますが、過労や病気などで抵抗力が落ちると細菌感染が起こり、まぶたの腫れや痛みなどを生じます。
(イメージ図)
*添付資料「オリジナルリリース」参照
【 商品概要 】
(※ 添付資料「オリジナルリリース」を参照してください。)