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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2018'08.19.Sun
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2007'02.19.Mon

日立東日本ソリューションズ、防災情報サイト「防災お役立ちネット」を公開

― ''防災情報サイト「防災お役立ちネット」''を一般公開 ― 
「室内に潜む危険度」と「住居の耐震強度」の自己診断ツールと防災情報を提供するサイトを立ち上げ


 株式会社 日立東日本ソリューションズ(本社:宮城県仙台市青葉区本町2-16-10 TEL:022-266-2181(代) 代表取締役社長:茅根 修)は、防災に役立つ情報を提供する防災情報サイト「防災お役立ちネット」を防災の日の2006年9月1日より新規公開致します。また、名古屋工業大学 岡田成幸教授の研究成果をもとに、地震発生時の住居の耐震強度を自己診断できる「住家簡易被害診断ツール」の新規公開と、室内の危険エリア・避難経路・ケガの度合いを自己診断できる「室内危険度診断システム」も機能を強化し、本サイト内にて公開を開始致します。

サービス名  防災情報サイト「防災お役立ちネット」
         http://www.hitachi-to.co.jp/bousai/
公開日     2006年9月1日

 当社は、名古屋工業大学殿や東北大学殿との産学連携の下、「IT活用による"安心・安全な地域づくり"」を目指し「防災対策サービスを創生する取り組み」を推進しております。その活動の一環として昨年、「室内危険度診断システム」をWeb化しホームページ上で無料一般公開し、公開初日には160万件を超えるアクセスを頂きました。また、ご利用いただいた方からは、貴重なご意見・ご要望を多数いただき、防災に対する関心の高さと安全対策のための自己検証の必要性を改めて感じました。
 今回は、利用者の皆様からのご意見を反映させた「室内危険度診断システム」に加え、新たに耐震強度を自己診断する「住家簡易被害診断ツール」を新規公開し、誰にでも無料で自己診断ができるようにしました。また、防災に関する情報を提供する防災情報サイト「防災お役立ちネット」も新規公開致します。サイト公開により、防災意識の向上と安全対策の改善の一助になればと考えております。
サイトの詳細については、以下のとおりです。


【防災お役立ちネットの内容】
●室内危険度診断システム<機能追加版>
●住家簡易被害診断ツール
●防災コラム・・・防災のエキスパートが定期的にお届けするコラム
●被災地レポート・・・地震・津波等被害にあった現地からのレポート
●東日本地震・津波の歴史・・・東日本の地震・津波、復興に関する歴史の紹介
●活断層マップ・・・東北地方の活断層の情報をマップでご紹介
            ※現時点は東北地方のみ。他地方については随時更新予定


【室内危険度診断システムの新機能について】
 パソコン上の簡単なマウス操作のみで各室内に居住する人間の年齢・性別を考慮しつつ震度に応じた室内の安全箇所/避難経路をシミュレーションすることができます。

<シミュレーション技術の向上>
●危険度評価の高度化・・・階数、築年数、構造(鉄筋/木造)の指定が可能
●地域毎の確率的地震動データ(予測震度)の取り込みによる危険度評価

<ユーザビリティの向上>
●より視覚的に危険度を訴えるアニメーション技術を実装
●居住者の負傷種別(打撲、切り傷、骨折など)の識別が可能
●地域選択時の地図システムとの連携


【住家簡易被害診断ツール】
 住家簡易被害診断ツールは、誰にでも簡単に住居の耐震強度や地震が起きた際の被害度を診断できるWebサービスです。
 簡単な操作と直感的な操作での自己診断が可能です。本ツールの特長は以下のとおりです。

 ●パソコンにプログラムのダウンロード/インストールが不要。
  ⇒インターネットでホームページを閲覧する感覚でいつでも利用可能。
 ●マウス操作のみで全ての機能が操作可能
  ⇒「(1)震度」「(2)地盤・基礎」「(3)壁の配置」「(4)建物の形」「(5)筋かい」「(6)壁の量」「(7)老朽度」の7項目を入力
 ●診断結果はグラフと文章で表示

 *関連資料「入力画面図」「結果表示画面図」参照


 当社は今回、防災支援の活動の一環として「室内危険度診断システム」「防災情報サイト」を一般公開致しました。
 今後も引き続き、名古屋工業大学殿や東北大学殿をはじめとした産学連携の下、防災支援活動を継続すると共に、製品や情報技術、科学を活用した「社会の安心・安全」の確立に積極的に貢献してまいります。


※室内危険度診断システムは、名古屋工業大学 岡田成幸教授の研究成果である「地震発生時における室内危険度診断システム」を、当社が技術ライセンス供与を受け、Web化して一般公開しております。
※室内危険度診断システムでは、(独)防災科学技術研究所の「地震ハザードステーション J-SHIS」による公開データを利用させていただいております。
※室内危険度診断システムは、国土交通省国土地理院の「電子国土Webシステム」プラグインを利用させていただいております。
※住家簡易被害診断ツールは、名古屋工業大学 岡田成幸教授および高井伸雄教授執筆の「木造建築物の損傷度関数の提案と地震防災への適用、日本建築学会構造論」を基に開発を行い、計算には「国土交通省監修 木造住宅の耐震精密診断と補強方法(増補版)」に準拠しています。
※防災ネットの立ち上げに関しては、東北大学災害研究センター今村文彦教授にご協力をいただいております。


【日立東日本ソリューションズ会社概要】
商号    :株式会社 日立東日本ソリューションズ
本社所在地 :〒980-0014 仙台市青葉区本町2-16-10(NBF仙台本町ビル)
資本金   :3億円(日立製作所 全額出資)
主な事業内容: (1)コンサルティング・システム構築、システムインテグレーション
           (2)ソフトウェア開発受託、パッケージ開発
           (3)前各号に附帯関連する一切の事業
代表取締役社長:茅根 修
ホームページ: http://www.hitachi-to.co.jp/

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