ソラーレホテルズ、8月から「チサン ホテル & コンファレンスセンター 新潟」を運営開始
「チサン ホテル & コンファレンスセンター 新潟」の運営について
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ(株)(本社:東京都港区、代表取締役社長:A.G.ヴィリリ、http://www.solarehotels.com)は、本年8月1日より「チサン ホテル & コンファレンスセンター 新潟」の運営を行ないます。
3月31日まで新潟ワシントンホテルとして営業しているホテル建物のオーナー変更に伴い、当社で運営を受託することになったもので、4月より約3ヶ月間の改装工事後、「チサン ホテル & コンファレンスセンター」に名称を変更の上、オープンいたします。工事は、カーペットをはじめ壁、天井、家具、一部ユニットバスの入れ替えなど客室の改装および宴会場、会議室、レストラン、ロビーの大幅なリニューアルを予定しています。
当社では、全国規模で会議および研修ビジネスの拡大を図ることが今年度掲げている戦略の一つであることから、今回新たに運営が決まったホテル名称に“コンファレンスセンター”の名称を加える事にいたしました。
「チサン ホテル & コンファレンスセンター 新潟」は、ソラーレにとって新潟県内でロワジールホテル上越(旧上越マンテンホテル)に続く2軒目のホテルとなります。また、同ホテルは、日本海沿岸最大の都市であり玄関口でもある上越新幹線の新潟駅に直結という好アクセスを誇り、当社では同地域のハブホテルと位置付けています。新潟でのビジネス拠点、また研修ビジネス、そして越後路へのレジャー利用の需要を見込んでおり、施設の改装工事や新たなホテル名称を通じて、同ホテルの利用促進を早急に進める予定です。
同ホテルの運営は、日本海沿岸エリアにおける当社のグループ拡大の強力な基盤と位置付けており、今後も引き続き同エリアでの開発を積極的に進めていく予定です。
「チサン ホテル & コンファレンスセンター新潟」の概要は別紙の通りです。
▼ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社について
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社は、全国で展開するチサンブランドのホテルをはじめ、オキナワマリオットリゾート&スパ、ホリデイ・イン京都、神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズなどを運営するホテルグループです。2007年3月現在のホテル数約50軒、総客室数約9500室で、2007年度に運営を開始する予定の複数の開発プロジェクトが進行中の他、今春には全国各地において新たなホテルブランド”ロワジール”を導入します。2010年までに18,000室の客室を有する国内トップクラスのホテルチェーンになることを目標としています。http://www.solarehotels.com
<「チサン ホテル & コンファレンスセンター 新潟」の概要>
【住所】 〒950-0911 新潟県新潟市笹口1-1
【規模】 地上12階、地下2階(ホテル部分4階~12階)
延床面積13,681m2
【客室】 総客室数303室
シングル219室、ツイン80室、和室4室
【施設】 レストラン、宴会場、婚礼付帯施設等
【アクセス】 JR新潟駅(上越新幹線・信越本線・越後線・白新線)南口より直結