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ニュースリリースのリリースコンテナ第一倉庫

ニュースサイトなど宛てに広く配信された、ニュースリリース(プレスリリース)、 開示情報、IPO企業情報の備忘録。 大手サイトが順次削除するリリースバックナンバーも、蓄積・無料公開していきます。 ※リリース文中の固有名詞は、発表社等の商標、登録商標です。 ※リリース文はニュースサイト等マスコミ向けに広く公開されたものですが、著作権は発表社に帰属しています。

2026'01.17.Sat
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2007'01.06.Sat

マツダ、軽乗用車「マツダキャロル」に女性を意識したスタイリッシュ仕様の「GII」を設定

「マツダキャロル」に新機種「GII」を設定

- 電動格納リモコン式カラードドアミラーとダークティンテッドガラスを標準装備 -


 マツダ(株)は、親しみやすい外観と優れた日常の使い勝手により女性を中心に人気を得ている軽乗用車「マツダキャロル」に新機種「GII」を設定して、本日から全国のマツダオートザム系、マツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて販売する。

 「GII」は、専用のシート素材(ベージュ色)を採用すると同時に、ボディ同色の電動格納/リモコン式ドアミラーとダークティンテッドガラス(リアドアおよびバックドア)を標準装備するなど、女性を意識したスタイリッシュな仕様としている。

 月間販売台数は、「キャロル」シリーズ全体で800台を計画している。


■新機種「GII」の主な標準装備は以下の通り
 ・専用シート素材(ベージュ色)
 ・電動格納リモコン式カラードドアミラー(4WD車はヒーテッドドアミラー付き)
 ・ダークティンテッドガラス(リアドアおよびバックドア)
 ・AM/FM電子チューナー付CDプレイヤー&2スピーカー
 ・ブレーキアシスト付き4W-ABS(4輪アンチロックブレーキシステム)&EBD(電子制御制動力配分システム)


■車両本体の希望小売価格は以下の通り
 添付資料をご参照ください。

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2007'01.06.Sat

アットネットホーム、経済やビジネスを学べるエデュテイメントコンテンツ「うなぎのボーリー」を配信

@NetHome、エデュテイメントコンテンツ「うなぎのボーリー」を配信
-親子で経済やビジネスを楽しく学ぼう-


 ケーブルインターネットのトータルソリューションプロバイダーアットネットホーム株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:深町俊幸)は、ケーブルインターネット加入者に向けたPC コンテンツ「@NetHome」ポータルサイトにおいて、7月20日よりエデュテイメントコンテンツ(注1)「うなぎのボーリー」の配信を開始します。「うなぎのボーリー」はパペットの「ボーリー」と共に経済やビジネスについて楽しみながら学べるコンテンツです。なおケーブルテレビのコミュニティチャンネルやCS チャンネルにおいて、本コンテンツと連動した企画「うなぎのぼるためのビジネスマナー講座」を放送し、Web サイトとテレビ放送の連動による展開を図ります。

≪コンテンツ概要≫
 「ビジネス」「経済」「お金」のことが気になるけれど何だか難しそう、と敬遠している親御さんやその子供たち、経済ビギナーを対象とし、正しい経済観念を身につけて、より豊かな暮らしを目指してもらうことを目的としています。うなぎのぼりの出世を目指すキャラクター、うなぎの「ボーリー」がガイドします。

■主なコンテンツ■
1)ボーリーの日めくり格言
2)ファイナンシャルプランナーによるマネー講座
 ・お小遣い帳(家計簿)のつけ方、お金との付き合い方について
 ・銀行の仕組みについて
3)サクセス劇場4コマ漫画風アニメーション
4)ボーリーTV ビジネスマナー講座ストリーミング配信
5)ツールダウンロード(名刺作成ツール、壁紙)

■その他情報■
・コンテンツ名:うなぎのボーリー
・チャンネル名:アニメ・キッズ
 ※「チャンネル」とは@NetHomeサイト内のカテゴリの名称を指します。
・利用対象者:全国の提携ケーブルテレビ局のケーブルインターネット加入者(約246万世帯)
・動画配信形式:WindowsMediaPlayer 500Kbps・300Kbps
・視聴料金:無料(インターネット接続料に含まれる)
・コンテンツパートナー:株式会社電通

(注1)
 エデュテイメントとは、教育(Education)と娯楽(Entertainment)を組み合わせた造語で、「楽しみながら学ぶ」ことを意味します。

 @NetHomeでは、ケーブルインターネットのメインユーザーであるファミリー層に向け、ニュース、スポーツ、ゲーム、教育、アニメ・キッズ、クッキング・グルメなど、ご家族皆様で楽しめる100本以上のブロードバンドコンテンツを取り揃えています。このたびの「うなぎのボーリー」もお金について親子で学べる内容となっています。今後も、ご家庭で楽しく、便利にお使いいただけるコンテンツを充実させて参ります。

≪サイトイメージ画像≫(*添付資料参照)
 Copyright (c) dentsu Co.,Ltd. / @NetHome Co.,Ltd.


アットネットホーム株式会社について http://www.jp.home.com/
 アットネットホームは、全国に広がるケーブルテレビ局を対象に高速ブロードバンド・インターネットサービスを提供するプロバイダー(ISP)です。国内主要IX(インターネット相互接続点)との接続および国内外の高速バックボーン網の構築とネットワーク運用、及び、高速広帯域に対応した専用インターネット・コンテンツ配信事業を行っています。現在は株式会社ジュピターテレコムを株主に2006年7月現在、169局のケーブル局へサービスを提供中です。

以上



2007'01.06.Sat

ノーテル、IPベースの屋内向けワイヤレスブロードバンド・ソリューションを発表

ノーテル、屋内向けワイヤレスブロードバンド・ソリューションを発表

IPベースのW-CDMA/HSDPA屋内基地局を提供


 ノーテルネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ニック・ブルーデンヒル、連絡先:03-5740-1300、以下 ノーテル) は、オフィスやビル内の高速ワイヤレス通信を刷新する、IPベースの屋内向けソリューションを発表しました。小型IPベース基地局「Nortel Picoベースステーション」の提供により、W-CDMA/HSDPA技術を用いて従来のATMベースからIPベースに移行することで、建物を選ばず、複雑な工事や配線が不要な次世代モバイル環境の構築を可能にします。

 近年、公衆無線スポットが増加し、外出先での無線LAN環境の改善が進んでいます。しかし一方で、屋内におけるワイヤレス通信は、ATMベースの基地局を使用し、高価な無線基地局の機器、ビル内の設置工事、配線、物理的距離に左右される通信技術および速度などの問題により、未だ普及が遅れています。したがって、ビルのなかで無線電波が届かない、つながらない、通信が不安定といった課題があるのが現状です。

 このためノーテルは、屋内モバイルブロードバンド環境の構築を画期的にシンプルにする、「Nortel Picoベースステーション」を開発しました。「Nortel Picoベースステーション」は、IPをベースとする屋内用無線基地局です。わずかなスペースに設置できるコンパクトな筐体と、HSDPAによる高速化技術、置いてつなげるだけの簡単な設置手順により、音声通信環境とワイヤレスブロードバンド環境を実現します。また、通常のAC100V電源があれば動作するため、短時間・低コストで全国に屋内カバレッジを展開することが可能になります。さらに、ノーテル独自のノウハウで、セキュリティやQoSによる高い通信品質を守ります。これにより、携帯電話、ノートPC、PDAなどあらゆる携帯端末を自由に使える、下り方向最高速度14.4Mbpsの次世代の屋内無線通信を提供します。今後はHSUPAへのアップグレードも計画中です。

 ノーテルは、昨年6月にHSDPAによるワイヤレスデータ通信に日本で初めて成功し、10月にはPicoプロトタイプを用いたデモに成功しています。「Nortel Picoベースステーション」の価格は順次発表される予定です。


【 用 語 】

 HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)は、3.5Gとも呼ばれる第3世代携帯電話方式で、下りデータ通信を高速化した規格です。電波の状態に応じてより高速な変調方式や符号化方式を自動的に選択することで、基地局からの距離に左右されず高速通信を実現します。またHSUPA(High Speed Uplink Packet Access)は、3.5Gで上りデータを高速化した規格です。


【 Nortelについて 】

 Nortelは、通信技術分野のリーダーとして、グローバルビジネスの強化・促進、機密情報のセキュリティ保護に努め、人々の生活をより豊かにしています。通信事業者と企業の双方に向けたNortelの次世代技術は、ネットワークの簡素化により、アクセスおよびコア・ネットワークの接続、マルチメディアやビジネスに必要不可欠なアプリケーションへの対応、効率性やスピードならびにパフォーマンスの向上における障害の削減を行い、情報と人々を結びつけています。Nortelは、世界150ヵ国以上で活動を展開しています。詳細な情報に関しては、http://www.nortel.comをご覧下さい。また当社に関する最新のニュースは、http://www.nortel.com/newsでご覧いただけます。


*Nortel、Nortelロゴ、グローブマークは Nortelの商標です。

2007'01.06.Sat

関電システムソリューションズ、日立システムの従業員フロントソリューション「リシテア」を採用

関西電力グループ会社向けのシェアードシステムとして
日立システムの従業員フロントソリューション「リシテア」を採用


 関電システムソリューションズ株式会社(本社:兵庫県西宮市笠屋町26-2、代表取締役社長 北本 浩之)と株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長 中村 博行、以下日立システム)は、日立システムの従業員フロントソリューション「リシテア」(※1)が、関西電力グループ会社向けの勤怠・各種届出システムに採用され、2006年4月より機能別に順次本稼動を開始したことをここに発表します。
 株式会社関電オフィスワーク(本社:大阪市北区中之島6-2-27、取締役社長 河合 秀喜)がシェアードサービスを取り纏め、関電システムソリューションズ株式会社がシステム開発・維持運営を行います。

 株式会社関電オフィスワークと関電システムソリューションズ株式会社は、関西電力グループ内での勤怠・各種届出をシェアードサービス化するためにシステムの導入を検討し、多数の導入実績があり、特にグループ会社間での運用実績が豊富な日立システムの「リシテア」採用に至りました。

 今回採用となったポイントは、以下の通りです。

1.複数会社の就業規則をカバー出来る
2.シェアードサービスを行う上での必要機能がパッケージ化されている
3.利用者が使用方法を説明されるまでもなく利用可能な分かりやすいマンマシンインターフェースを有する
4.追加での機能拡充が容易である
5.ライセンス体系が、シェアードサービスに適している

 関電システムソリューションズ株式会社と日立システムは、既に締結された販売パートナー契約に基づき、関西電力グループ会社および一般企業への展開に向けて、更なる連携強化を図っていく予定です。 

※1 『リシテア』について
 日立システムの従業員フロントソリューション「リシテア」は、「リシテア Job(就業管理)」モジュールを中心として、「リシテア Cost(工数管理)・Travel(旅費申請)・Flow(汎用ワークフロー)・Report(人事系届出)」モジュールで構成されています。既に500社以上の導入実績があり、最大規模50,000名での導入を実現しています。
 高機能・高レスポンスを特長に、国内大手企業を中心に販売を拡大していますが、最近では、ライセンス体系の改定により中堅企業への販売も伸ばしてきています。 


■関電システムソリューションズについて( http://www.ks-sol.jp/ )
 関電システムソリューションズは、電力業務で長年に亘り培った信頼と技術力を活かして、関西電力グループだけでなく、一般企業や自治体向けにITソリューションを提供する総合情報サービス企業です。中でも、ERP/CRM/SCMをはじめ、医療、データセンター事業に注力した取り組みを行っています。

■関電オフィスワークについて( http://www.kanden-ow.co.jp/ )
 関電オフィスワークは、関西電力グループ会社の間接業務効率化に取り組んでおり、シェアードサービスおよびBPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)の推進によりコスト削減・業務改革を進めています。


■商品名称等に関する表示
 本文中に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

2007'01.06.Sat

クオーク、トランスコスモスと提携し入金案内業務をアウトソーシング

クオーク、トランスコスモスと提携し入金案内業務を効率化
~アウトバウンド業務を集約し、サービスの向上と効率化によるコスト削減を実現~


 株式会社クオーク(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:仁瓶 眞平、以下、クオーク)とトランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田 昌孝、以下、トランスコスモス)は、入金案内のアウトソーシング業務提携を締結し、業務を開始しました。電話による入金案内において、業務の集約による 効率化とサービスレベルの向上、コール数の削減を実現し、クオークの業務コスト削減をサポートします。

 本業務提携の目的は、入金案内業務にかかるコストの最適化と入金率の向上です。具体的には、従来、クオークが国内10ヵ所で行っていた入金案内に関する業務を、トランスコスモスのコンタクトセンター内(沖縄、那覇新都心)に設立された“アナウンスセンター”に集約のうえ一元管理し情報を共有することにより、サービス全体の均一化を実現します。さらに、お客さまの属性や行動/過去の入金履歴などをセグメント化し、優先順位をつけて入金案内を実施することで、業務量を最適化し、入金率の向上を目指します。クオークとトランスコスモスは、2003年6月に業務提携を行い、全国規模でお客さまからの電話によるお問い合わせを一括対応する個品割賦業界で初のコンタクトセンターを設置しました。これにより、クオークの全国56ヵ所(当時)の支店に入電する月間約6万件近いお客さまからのお問い合わせをトランスコスモスのコンタクトセンターに集約し、回答の迅速化および顧客満足度の向上、情報の集中化と業務の効率化、マーケティング情報の蓄積、コスト削減等を実現してきました。今回開始する入金案内業務は、これまでのトランスコスモスの顧客対応業務の実績をもとに、従来のインバウンドから、アウトバウンドへと業務の幅を広げるものです。

 今後、クオークでは、コンタクトセンターで収集したデータを利用し、新商品の紹介やカードの入会案内、アンケート調査の実施など、積極的なマーケティング展開も検討しており、お客さまとのコミュニケーションをより一層深め、顧客満足度のさらなる向上を目指していきます。
 また、トランスコスモスでは、これまでの金融分野でのサポート実績を活かしながら、クオークとお客さまをダイレクトに結び、サービス需要への的確な対応と、セールスチャンスを創出するマーケティングチェーンマネジメントサービスの提案・提供を今後も行っていきます。


【 株式会社クオークについて 】
 株式会社クオークは、1999年10月の合併以来、個品あっせん業務やクレジットカード業務、集金代行業務など、個人・法人それぞれのお客さまのニーズに合わせた金融ソリューションの提供に努めてまいりました。今後ますますお客さまのニーズが細分化されていく中で、お客さまごとに異なるニーズを発見し、それに合わせた対応を行うことが、良質なサービスの提供に不可欠となってまいります。こうした流れの中で、今回の業務提携は、今後の展開に向けた重要な一歩になると期待しております。今後も「お客さまの理想を実現するよきパートナー」として、お客さまの声を大切にし、既成概念に捕らわれない斬新な発想で、お客さまの期待を超える良質のサービスをご提供できるよう努めてまいります。(URL:http://www.quoq.co.jp

【 トランスコスモス株式会社について 】
 私たちが情報処理アウトソーシングビジネスの先駆けとして事業を開始したのは1966年のことです。それ以来、人と技術を仕組みの創出によって融合し、より付加価値が高いアウトソーシングサービスに変換することで、お客様企業の競争力強化に努めて参りました。2002年6月からは、ブロードバンド、VoIPが広く普及することで、企業と消費者の関係が直接的かつ豊かなものになり、特に企業のマーケティング活動に大変革が起こる、という時代認識のもと、『マーケティングチェーンマネジメントカンパニー』を企業スローガンに掲げ、事業を推進して参りました。現在、電話やWeb、メール、さらには動画コミュニケーションがインターネットプロトコルを軸として一つに融合し、まったく新しいコミュニケーションチャネルが誕生しつつあります。これは、コールセンター/コンタクトセンターのサービスにおいてインターネットノウハウが必要不可欠なものになることを意味します。今後も、常に最新のインターネット技術を導入しながらアウトソーシングサービスを開発してきたトランスコスモス独自の強みを最大限に活かし、お客様企業にスピードと売上拡大、コスト削減、顧客満足度の向上を提供できるインタラクティブなマーケティングサービスを推進してゆく所存でございます。(URL:http://www.trans-cosmos.co.jp

2007'01.06.Sat

積水化学など3社、遠心分離不要の真空採血管「チューブ21‐S」を共同開発

世界初の『遠心分離不要の真空採血管』の本格生産・発売について

・特殊な血球ろ過フィルターで約2mLの血液から約300μLの血清を分離
・採血から検査までの所要時間がわずか2分(積水化学一般遠心分離管に比べて1/20に短縮)


 積水化学工業株式会社(社長:大久保尚武、以下積水化学)のメディカル事業部は、日東紡績株式会社(社長:南園克己、以下日東紡)、および株式会社アイ・デザイン(社長:石本哲士、以下アイ・デザイン)と、特殊な血球ろ過フィルターにより遠心分離処理が不要なプラスチック製真空採血管(製品名:チューブ21(R)‐S)※を共同開発し、日東紡から8月より発売いたします。遠心分離処理が不要な採血管は世界初です。積水化学では生産設備を整え、7月より本格的に稼動を開始します。

※「チューブ21(R)」は日東紡の商標


I.背景

 現在、多くの医療機関が、患者の通院負担を軽減させる目的で、1回の通院で検査結果を通知する「当日診断」に取り組んでいます。しかし血液検査においては、採取した血液を凝固させた後、遠心分離装置にかけて検査対象の血清を分離する必要があります。また、血清成分を分離するためには長い時間を要します。現在、採血してから検査を行うまでにかかる所要時間は、一般的な採血管を使用した場合で40分、高速凝固剤入りの採血管でも15分です。
 この度発売する『チューブ21(R)‐S』は、血液凝固および遠心分離処理が不要で、かつ採血から血液検査開始までの所要時間が2分で済みます。これにより、医療現場のニーズである当日診断の促進に貢献し、患者の負担軽減を図ります。2003年より『チューブ21(R)‐S』のテストマーケティングを行ってきました。


II.『チューブ21(R)-S』の概要について

1.開発  ~3社による共同開発~
 積水化学は、1985年に世界で初めてプラスチック製の真空採血管『インセパック(R)』※を開発しました。1996年には迅速検査という市場ニーズに応えて高速凝固剤入りの真空採血管『SQシリーズ』を上市するなど、高機能真空採血管のトップメーカーとして研究開発に取り組んでいます。
 日東紡は、1923年に繊維メーカーとして創業し、現在は繊維事業のほかグラスファイバー事業や建材事業、メディカル事業を主に行っています。現在メディカル事業においては、生化学系、血液学系、免疫学系の3つのジャンルにわたる臨床検査薬事業を展開しています。
 アイ・デザインは、1986年に工業デザイン会社として設立し、今日までオフィス家具、医療機器、自動車関連部品、家電やコンピュータなどのデジタル機器まで幅広くプロダクトデザイン業務を行っています。
 日東紡、アイ・デザイン2社のフィルターによる血清分離というアイデアに対し、積水化学のプラスチック成型技術と高分子材料技術を活かすとともに、真空採血管製造に関わる組み立てや評価技術といったノウハウを提供することで、2003年に『チューブ21(R)‐S』を共同で開発しました。

※「インセパック(R)」は積水化学の商標

2.特長
1)遠心分離装置が不要
 真空採血管内に搭載した特殊な血球ろ過フィルターに血液を通すことで、検査対象である血清を分離できるため、遠心分離装置が不要です。

2)受診時間を短縮
 採血から検査開始までに要する時間を、一般的な採血管40分、高速凝固採血管の15分から最短で2分まで短縮できるため、トータルの受診時間の短縮につながります。

【遠心分離管と無遠心分離管「チューブ21(R)‐S」の比較】
 「インセパック(R)II」(一般品)     採血→血液凝固30分→遠心分離10分→検査
 「インセパック(R)IISQ」(高機能品)  採血→血液凝固5分→遠心分離10分→検査
 新製品「チューブ21(R)‐S」       採血→血液分離2分→検査

3)約2mLの血液から約300μLの血清を採取
 約2mLの血液から採取される血清量は平均300μLです。同時に数種の血液検査に供することができます。

4)高いデザイン性
 『チューブ21(R)‐S』はアイ・デザインにより設計されました。管内にフィルターを搭載するという、一般的な採血管とはまったく異なった分離機構をもつ製品でありながら、一般的な採血管の形状を維持することができ、テストマーケティングにおいても医療現場の方々に違和感なく受け入れられました。
 また、その機能的かつ高いデザイン性が評価され2003年度のグッドデザイン賞(商品デザイン部門 / 医療機器・設備)を受賞しています。

3.用途展開
 2.の特長から、以下の用途での拡販を見込んでいます。
 1)遠心分離装置のない医療機関でのPOC用途で行う迅速な血液検査
 2)緊急を要する血液検査

4.生産、販売について
1)生産
 徳山積水工業(積水化学70%出資)に専用の生産ラインを新設し、7月より稼動。

2)販売
 ニットーボーメディカル(日東紡100%出資)より8月発売予定。


III.『チューブ21(R)‐S』の今後の事業計画について

 日東紡における本格販売開始から3年後の2008年度の売上高目標6億円。


<「チューブ21(R)‐S」製品写真>
 (※ 関連資料を参照してください。)
 
<ご参考>3社の概要
 (※ 関連資料を参照してください。)


以上

2007'01.06.Sat

BIGLOBE、大和証券グループなどと連携し金融サービスサイトを大幅刷新

BIGLOBEが大和証券グループ、三井住友銀行と連携し金融サービスサイト「BIGLOBEマネー」を大幅リニューアル


 NECビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役執行役員社長: 鈴木 俊一、以下BIGLOBE)は、株式会社大和証券グループ本社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:鈴木 茂晴、以下大和証券グループ本社)、株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区、頭取:奥 正之、以下三井住友銀行)と共同で、本日よりBIGLOBEの金融サービスサイト「BIGLOBEマネー」(http://money.biglobe.ne.jp)を大幅リニューアルいたします。

 大和証券グループ本社と三井住友銀行は、BIGLOBEへの出資(注1)を伴うアライアンスパートナーであり、本件は7月3日のNECビッグローブ社設立後のパートナー連携展開の第一弾であります。今回の金融サービスサイトリニューアルは、インターネット上での金融サービスの利用経験が少ない個人ユーザ向けに、楽しみながら金融に関する知識を深めることができるコンテンツを、共同で企画・提供していくものであります。


1.各社の狙い

 昨今、インターネットバンキングやネット証券の利用者の順調な伸びから、個人向け金融サービスのラインナップ拡充に対するニーズが高まっています。また団塊世代を中心に"ビギナー富裕層"の更なる拡大が進んでいることから、生活の身近なところで必要となる様々な金融情報について、よりわかりやすいかたちで提供して欲しいという声が高まっておりました。

 BIGLOBEでは、これまでインターネット上の金融サービスに関心の薄かった方々に対し、楽しみながら金融に関する知識が得られるコンテンツ提供を強化いたします。また生活シーン別ポータル上で最適な金融コンテンツを提供することで、利用者へのサービス向上を実現いたします。

 大和証券グループは、従来のチャネルではアクセスが限られていたお客様に対し、大和証券が提供するオンライン取引サービスである「ダイワ・ダイレクト」の認知度をより一層向上させるために、BIGLOBE上での様々なプロモーション活動を展開する予定です。これにより、大和証券独自の店舗とネットを融合させたビジネス・モデルを更に強化していきます。

 三井住友銀行は、BIGLOBEのコンテンツ提供ノウハウを活用することで、インターネット利用者に対する効果的なアプローチを実現するとともに、サイトデータの分析を行うなど、インターネット上でのマーケティングノウハウを蓄積し、ネット志向の新規顧客開拓を強化していきます。


2.「BIGLOBEマネー」リニューアルの概要

(1)「BIGLOBEマネー」上でのエンターテイメントマネーコンテンツを拡充。
(2)BIGLOBEが提供する、「団塊世代向け」「住まい」「クルマ」といった様々な生活シーン別、セグメント別ポータルにおいて、ライフプラン相談やローン情報といった関連する金融情報の掲載を強化。


※【参考】など詳細は添付資料参照

<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
BIGLOBEカスタマーサポート
電話:(0120)86-0962
http://support.biglobe.ne.jp/ask.html




2007'01.06.Sat

グッドウィル、技術者・SE派遣などの「フジオーネ」を買収

フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ


 当社は、平成18年7月18日開催の取締役会において、フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

  記

1. 株式の取得の理由
 グッドウィル・グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長:折口雅博、以下当社)は、技術者派遣・SE派遣・情報システム設計、開発請負・オフショア開発等の事業を展開する「フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社」(本社:東京都新宿区、代表取締役:中尾直仁、以下フジオーネ)を買収することで合意致しました。
 今回の買収は、市場競争力の強化の一環としてエンジニアのアウトソース活用という市場ニーズの高まりの中で、技術者派遣事業にビジネスを集中させているフジオーネの成長意向と、技術者派遣事業新規参入後、急速に市場認知と成長を加速させる当社の意向が一致し、合意に至ったものです。
 フジオーネは、1968年に設立され、社名の由来である“FUSIONE”=イタリア語の「融合」のとおり、技術と技術、人と技術の「融合」をめざし、企業の問題解決にテクノロジーの上流から下流までをオールマイティー・オールラウンドに貢献することで高い評価を得ています。
 主要取引先として、一流大企業を中心に大手自動車メーカーや大手家電メーカーなど上場・大手企業800社以上をもち、直近では取引社数約900社を数えています。約3,000名の高い開発実績と最先端の技術力を持つ優秀なエンジニアが、情報システム部門・機電部門・土建、プラント部門にて各企業のニーズにお応えし、高い顧客満足度を獲得しています。
 当社は、子会社の人材派遣の(株)グッドウィルや同じく子会社の技術者派遣の(株)グッドウィル・エンジニアリングを傘下に持ち、確立されたブランドや高い認知度、信用力を基盤として、質の高いサービスを提供し、総合人材サービス業を展開しております。
 今回の当社のフジオーネ買収によるシナジーとして、当社子会社の(株)グッドウィルの全国1,000を超える拠点が、採用面・営業面で相互に有効活用できること、約50,000社の弊社取引先に対しての営業強化、現在約230万人の登録スタッフへの派遣社員採用・育成など新しいアプローチの有効性を見込んでおります。
 また、フジオーネは上場企業である当社のブランドや高い信用力を共有することとなります。
 これにより、当社は総合人材サービスとしてのサービスのフルラインアップを構成し、特に技術者派遣事業において、フジオーネと当社子会社のグッドウィル・エンジニアリングの融合による事業強化が図れ、技術者派遣部門の業界大手としての確固たる地位を確立することを期待しております。

2. 異動する子会社(フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社)の概要
 * 関連資料 参照

3. 株式の取得先
  取得先          株式名                 持株数      譲渡株数
 中尾 勇  フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式  169,300株  169,300株
 中尾 勇  日設グループ・コア株式             80株       80株

 ※中尾勇(埼玉県所沢市)はフジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社の代表取締役会長
 ※株式会社日設グループ・コアはフジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式168,000株を保有
 ※中尾勇は日設グループ・コア発行済株式149株のうち80株を保有、残株69株はフジオーネ・テクノ・ソリューションズ社が保有

4. 取得株式数、取得価額および取得前後の所有株式の状況
(1)異動前の所有株式数 0株(所有割合0%)(議決権の数0個)
(2)取得株式数
 直接:フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式 169,300株
     (取得価額約20億円)(議決権の数169,300個)
 間接:日設グループ・コア株式 80株
     (取得価額約20億円) (議決権の数80個)

 ※日設グループ・コアはフジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式168,000株を保有

(3)異動後の所有株式数
 直接・間接合わせ337,300株(所有割合82.81%)(議決権の数337,300個)
 169,300 株(直接)+168,000 株(間接)=337,300株
 フジオーネ・テクノ・ソリューションズの発行済株式総数のうち、当社が異動後に所有する、上記株式数以外にフジオーネ・テクノ・ソリューションズの自己株式が70,000株である為、議決権は100%の所有割合

5. 日程
 平成18年7月18日  取締役会決議
 平成18年7月31日  株券引渡し期日

6. 今後の見通し
 本取引に伴う今期損益(平成19年6月期)への影響につきましては、現在精査中であります。
 業績予想が判明次第開示する予定です。

 なお、平成18年10月1日をもちまして、フジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社を存続会社として、当社子会社、株式会社グッドウィル・エンジニアリングと合併する予定です。
 合併後の会社名は、株式会社グッドウィル・エンジニアリングとする予定です。


【ご参考】
 平成19年3月期のフジオーネ・テクノ・ソリューションズ株式会社の業績予想
  売上高    21,000百万円
  経常利益  700百万円
  当期利益  350百万円

以上

2007'01.06.Sat

ルネサステクノロジ、カーナビ向けSoCで画像認識処理機能搭載のSuperHファミリを製品化

カーナビ向けSoCで、世界で初めて画像認識処理機能を搭載した「SH7774」を製品化
-画像認識機能を備える高性能、高機能な次世代車載情報端末を実現可能-


 株式会社ルネサステクノロジ(本社:東京都千代田区、会長&CEO伊藤達)は、このたび、次世代カーナビゲーション機器(以下、カーナビ)などの高性能車載情報端末等向けに、カーナビ向けSoC(システムオンチップ)では画像認識処理機能を世界で初めて搭載し、600MHzの高速動作に加え、地図描画用2Dグラフィックスエンジンやオーディオエンコーダ、イーサネットインタフェースなどの多彩で豊富な周辺機能を内蔵したSuperHファミリ(注1)「SH7774」を製品化しました。2006年7月31日よりサンプル出荷を開始します。
 本製品は、当社既存の「SH7770(400MHz 動作)」に続く、カーナビ向けSoCのラインアップの第2弾です。また、ユーザが効率良くシステム開発を行えるリファレンスプラットフォームを、2006年8月から提供開始する予定です。
本製品の特長は、以下のとおりです。

(1)カーナビ向けSoCでは、世界で初めて画像認識処理IPを内蔵
 白線検知などの走行支援システムでは画像認識処理が必須です。本製品は、株式会社日立製作所から導入した画像認識処理IP(Intellectual Property)を内蔵しています。本IPは、カメラ等で撮影した画像データをもとに、走行環境を認識するために必要な画像処理を行う専用ハードウェアで、走行レーンの認識や先行車の検知と追跡など、複数の外界環境認識プログラムを同時にかつリアルタイムに実行可能です。本機能により自動車走行の安全性を向上する機能を実現でき、より高付加価値な車載情報端末システムを構築できます。
 さらに、画像認識アプリケーションの開発を容易にするため、約200種類の関数による画像認識ライブラリを製品化する予定です。
(2)600MHz動作のCPUコア「SH-4A」により、次世代向け高性能システムを実現可能
 当社既存品に比較し、最大動作周波数を1.5倍に高速化しています。既存品と同様にSuperHファミリの最上位CPUコア「SH-4A」を搭載し、最大動作周波数600MHzで、1GIPS(giga instructions per second)以上の高処理性能を実現しています。また、同じく最大600MHzで動作する浮動小数点演算器(FPU:Floating-point Processing Unit)を内蔵しています。FPUは、単精度および倍精度演算をサポートし、演算性能は、単精度で最大4.2GFLOPS(giga floating-point operations per second)を実現しています。これらの高い処理性能により、高性能なシステムを実現可能です。
(3)次世代車載情報端末向けの多彩で豊富な周辺機能を内蔵
 本製品は、高速で多彩な描画機能を実現する2Dグラフィックスエンジンを搭載しています。また、オーディオエンコーダ等の各種サウンドインタフェースやATAPIインタフェース、イーサネットインタフェース、車載LANのCAN(注2)インタフェースなど次世代のカーナビに必要となる周辺モジュールを内蔵しています。さらに、各モジュールでメモリを共有して使用できるユニファイド・メモリ・アーキテクチャを採用しており、外付けメモリの部品数を削減することが可能です。
 これらの多彩で豊富な周辺機能により、1チップでシステムの主要機能を実現できるため、部品数を低減でき、高性能でありながらシステムの低価格化を図ることが可能です。


<製品化の背景>
 カーナビの主要機能である2Dグラフィックスによる地図表示は、近年、より見やすく、リアルで高度かつ多彩な表示に発展しています。さらにナビゲーションの機能だけでなく、例えば、携帯電話を経由して各種情報をリアルタイムに取得することや、地上デジタル放送の受信、さらに、音楽や映画等の娯楽情報機器としての役割など、カーナビを中心とした車載情報端末の機能は、急激な進化を続けています。
 一方、自動車業界では、車間距離制御や車線維持支援システムなどの安全走行支援システムの実現を目指しています。そして、その実現を図る技術の一つとして、車載カメラを搭載し、カメラで撮影した車線や先行車などの画像認識を行うシステムへのニーズが強まっています。
今後、車載情報端末は、地図表示や娯楽機器としての役割だけでなく、より安全快適な
 自動車走行を支援するための役割が拡大していく傾向にあり、システム全体の機能は、ますます多機能化し、高度になることが見込まれています。これにともない、システム開発の負担は増大することが予想され、既に開発済みのソフトウェア資産の有効活用や、新規機能の短期間での開発など、いかに効率よく開発できるか等が重要になっています。
 当社は、これまで、「SH-4」や「SH-4A」のCPUコアを搭載した製品により、カーナビの分野で高いシェアと実績があり、カーナビの進化に貢献してきました。そして、今回、市場ニーズに対応するため、今後の次世代カーナビで必要になると見込まれる画像認識処理機能を含め、多彩な周辺機能を内蔵した「SH7774」を製品化しました。

<製品の補足>
 本製品に搭載しているCPUコア「SH-4A」は、最大動作周波数が600MHzで、CPUの処理性能は1GIPS以上、FPUの処理性能は4.2GFLOPSと高処理性能を実現しています。また、命令セットは「SH-4」の上位互換であるため、「SH-4」を使用した既存システムのプログラムを流用することが可能です。これにより、システムの開発期間を短縮できます。
 また、地図描画に最適な機能を備えた2Dグラフィックスエンジンを搭載しています。道路描画に適した太線描画機能は、描画方向によらず一定の線幅で描画でき、端点処理や連結部の塗りつぶし処理が可能です。また、アンチエイリアス(注3)機能は、公園や学校等の多角形図形における輪郭表示で表れるジャギー(ぎざぎざ)を軽減し、滑らかな輪郭の描画が可能です。さらに、CPU負荷を軽減するため、2Dグラフィックスエンジンに頂点座標計算等を行うジオメトリエンジンを搭載しています。描画処理は300MHzの高速動作で、従来品の「SH7770」と比較して最大3倍の性能を実現しています。
 これにより、高画質で滑らかな2Dグラフィックス表示を実現できます。
 加えて、本製品は、次世代車載情報端末に必要な多彩で多様な周辺機能を搭載しています。画像認識処理機能の搭載の他に、オーディオエンコーダ等の各種サウンドインタフェース、ATAPIインタフェース、イーサネットインタフェース(10/100Base)、車載LANのCANインタフェース、各種シリアルインタフェースなど豊富で多彩な周辺モジュールを内蔵しています。
 さらに、各内蔵モジュールがバスをアクセスする時の優先度を設定するバス調停回路を内蔵しています。本回路で、3段階のアクセス優先順位付けを行うことができ、多数の内部モジュールが効率よく外部メモリにアクセスすることが可能です。また、優先レベルは、ーザがCPU性能や描画性能の優先ニーズに合わせて設定変更が可能なため、システムの構成や機能に合わせて性能を引き出すことが可能です。また、ユニファイド・メモリ・アーキテクチャを採用しています。本アーキテクチャにより、各モジュールでの使用メモリを共有できるため、外付けメモリの部品数を削減することができます。
 その他、外部バスとして、高速なDDR2-SDRAM(Double Data Rate 2.Synchronous DRAM)と接続可能な300MHz動作の32ビット専用バス、並びにフラッシュメモリやSRAMと接続するための32ビット幅の拡張バスを備えています。

 パッケージは、554ピンBGA(29mm×29mm)を採用しています。

 開発環境としては、ホストPCとUSBインタフェースで接続する「E10A-USB」エミュレータが使用できます。さらに、オンチップデバッグ機能を搭載しているため、最大動作周波数でのリアルタイムデバッグが可能です。
 また、ユーザのシステム開発向けに、以下の特徴のあるリファレンスプラットフォームを準備しています。ユーザは本リフレンスプラットフォームを使用することで、システムを効率良く開発することができます。
(1)車載情報機器向けの周辺回路を搭載し、ユーザシステムの実機検証環境を実現。
(2)アプリケーションソフト等のソフトウェア開発ツールとして使用可能。
(3)ユーザによるオリジナル機能の追加が可能。
さらに、Windows(R)(注4)PCの環境で画像認識アプリケーションを開発するプラットフォームとして、株式会社ルネサス北日本セミコンダクタから、以下2種類の開発環境が提供されます。
(1)画像認識のPCI Expressボード「VP-Ax110」と画像認識ソフトウェア開発キット「VP-Ax SDK」(開発中)
(2)「SH7774」に内蔵している画像処理IPのLSIを搭載した画像認識ボード「SVP-330」(製品化済み)
 
 いずれも、開発ツールとしてVisual C++(R)(注5)を使用しており、画像認識アプリケーションの開発が容易です。
 今後、更なるCPUの高性能化や高速化、高機能製品などの開発を進めて、市場ニーズに適した製品をタイムリーに投入し、カーナビ市場の進化に貢献していきます。

■注記
(注1)SuperH(TM)は、(株)ルネサステクノロジの商標です。
(注2)CAN:Controller Area Networkの略で、独Robert Bosch GmbHが提唱している車載用のネットワーク仕様
(注3)アンチエイリアス:線や図形の輪郭のジャギー(ぎざぎざ)を低減し、なめらかにきれいに見せる手法
(注4)Windows(R)は、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
(注5)Visual C++は、米国およびその他の国における米国Microsoft Corp.の登録商標です。
*その他記載の製品名、会社名、ブランドは、それぞれの所有者に帰属します。

■応用機器例
●車載情報端末:カーナビゲーション機器等
●カメラ応用分野など

■価格

         製品名             パッケージサンプル    価格(円)<税込>
 SH7774 (R8A77740DBGV)     554 ピンBGA        15,000

■仕様
 
 ※添付資料参照

■お客様からの問い合わせ先
株式会社ルネサステクノロジ
システムソリューション統括本部自動車事業部自動車応用技術第二部
〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目6番2号(日本ビル)
電話03(5201)2949 (ダイヤルイン)


以上

2007'01.06.Sat

ウェブルート、スパイウエア対策ソフトの新バージョン「Spy Sweeper 5.0」を発売

ウェブルート、スパイウェア対策ソフト新バージョン「Spy Sweeper 5.0」を発売
~業界初のキーロガーシールドを追加、より使いやすい新インターフェースを採用~


 ウェブルート・ソフトウェア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役: 井上基、以下ウェブルート)は、同社スパイウェア対策ソフトの最新バージョン「Spy Sweeper 5.0」を、本日より販売いたします。


 ウェブルートのスパイウェア対策ソフト「Spy Sweeper(スパイ スウィーパー)」は、米国で最も使われているアンチスパイウェアソフトウェアで、日本でも昨年11月に日本語版の販売が開始されています。このたび、ウェブルートでは、ユーザの要望やスパイウェアの現状を踏まえ、Spy Sweeperに新機能の追加と機能強化を行いました。新機能が追加された「Spy Sweeper 5.0」は、本日よりダウンロード可能です(ダウンロード用URLは下記を参照ください)。既存のSpy Sweeper4.5をお使いのユーザも、無償で新バージョンに更新することが可能です。

 スパイウェアの被害は、年々深刻化しています。ポップアップ広告を表示したり、ユーザの「ホームページ」を変更したり、コンピュータの動きを遅くするようなものだけではなく、例えば、ユーザのキーボード操作からクレジットカード番号情報を盗んだり、クラッカーがユーザのパソコンを自由に操れるようにしてしまったり、といった悪質なスパイウェアの被害が報告されています。ウェブルートの調査によると、2006年第1四半期にスパイウェアに感染したコンシューマPCは全体の87%に達しています。


◆Spy Sweeper 5.0 関連URL
 オンライン販売:http://www.webroot.com/jp/products/spysweeper_purchase/


【 Spy Sweeper 5.0の主な特徴 】

<新機能>
・16の「スマートシールド」が未知の脅威を防ぐ-業界初のキーロガーシールドも
 新バージョンでは、業界初となる「キーロガーシールド」を含む16種のスマートシールドを搭載しました。この「スマートシールド」は、スパイウェアに狙われやすい箇所の変更(hostsファイルの変更や、IEのセキュリティ設定変更など)を常時監視しています。スパイウェアは日々進化しており、定義ファイルができていない亜種も多数存在しますが、これらのシールドにより、既に発見・定義されたスパイウェアだけでなく、未知のスパイウェアのインストールを効果的に防御します。

 業界初の「キーロガーシールド」は、キーロガータイプのスパイウェアを検出します。キーロガーは、ユーザのキー操作を監視し、パスワードや口座情報などを盗み、外部にデータを送信するタイプの悪質なスパイウェアです。

 このように、16のシールドによって、常時PCを見守り、スパイウェアから攻撃を受ける前に、検出と駆除を行うことで、PCを安全に使うことができます。

・より使いやすくなった新インターフェース
 新インターフェースにより、1)スキャンから駆除までの操作も分かりやすく3ステップで表示され、また2)現在のPCのステータスが一目で分かり、シールドの設定も簡単にカスタマイズできるようになりました。詳細は下記をご覧下さい。

1)スキャンから駆除までの3ステップ
1.ホーム画面左上の「スキャンを開始する」のボタンから、スキャン画面に入ります。スキャンの際に、スキャンするアイテム(レジストリ、クッキー、圧縮ファイルなど)や、スキャンする場所を選択可能です。

2.スキャン中の画面では、残り時間と経過時間が表示されます。途中で中断しても、その後、また中断した箇所からスキャンを再開することが出来ます。

3.疑わしいと判断されたプログラムは全て隔離フォルダに隔離されます。
 それぞれのファイルについて、危険度が5段階で表示されます。隔離されたファイルの駆除は1ヶ月後に行われますので、もし必要なファイルが隔離されてしまった場合には、復元することができます。

2)現在のPCのステータスが一目で分かる
 前回スキャンを行った日、次回のスキャン予定日、オンになっているシールドの数、これまでにブロックされた脅威の数など、重要な情報が一目で分かります。
 シールドの設定についても簡単にカスタマイズできます。

<強化機能>
・発見が困難なRootkitも徹底的に駆除
 ルートキットのようにOSのカーネル部分に潜む悪質なプログラムも、新バージョンで発見し、完全に駆除できます。APIではなく、ディスクスキャンで検出を行うためAPIを利用したシステムのスキャンでは発見できないRootkitも発見できます。

<従来バージョンからの主な特徴>
・除去の困難なスパイウェアでも、一回のスキャンで簡単に完全駆除
 主なウィルス対策ソフトウェアは、ウィルスやスパイウェアの検出に注力しているため、駆除に関しては、ユーザが自ら手動で行わなければなりません。しかし、スパイウェアの中には、一度削除しても何度もインストールを繰り返そうと試みるタイプのスパイウェアや、PCの深い部分に入り込むタイプのものがあります。これらのスパイウェアを削除するためには、PCの高いスキルが必要です。しかし、Spy Sweeperは、このようなタイプのスパイウェアでも、一度のスキャンと再起動で、完全に駆除します。

・業界最大のスパイウェアデータベースから最新の定義ファイルを
 ウェブルートでは、2005年1月、業界初のロボットによる自動スパイウェア検出システム「Phileas(フィリアス)」を発表しました。Phileasは、1秒間に何千というサイトを効率的にスキャンし、新しい脅威を検知・報告。業界最大のデータベースを作成しています。Spy Sweeperでは、このPhileasで発見された最新のスパイウェアに対する定義ファイルが、ほぼ毎日自動的に提供されています。

 今回の「Spy Sweeper 5.0」の発表と同時に、Phileasも「Phileas V」としてアップデートされました。これにより、パケット・スニッフィング(パケット傍受)等の高度な技術を持ち、多層的なボットネットを構築するスパイウェアをより効果的に捕まえることができます。

・ワンクリックウェアにも対応
 現在、日本特有のスパイウェアとして、「ワンクリックウェア」を利用した詐欺が増加しています。このワンクリックウェアは、主にアダルトサイトや出会い系サイトで使われており、クリックをするだけで、「登録が完了した」または「個人情報を盗んだ」と見せかけて、料金を請求する悪質な詐欺が多発しています。Spy Sweeperは、このワンクリックウェアにも対応しているので、安全にウェブサイトを閲覧することができます。


【 価 格 】
 ボックス通常版  1ユーザ  定価:5,600円(税込み:5,880円)
 ボックス通常版  2ユーザ  定価:8,960円(税込み:9,408円)

 ボックス優待版*1ユーザ   定価:4,600円(税込み:4,830円)
 ボックス優待版  2ユーザ  定価:7,360円(税込み:7,728円)

 ダウンロード版  1ユーザ  定価:3,800円(税込み:3,990円)
 ダウンロード版  2ユーザ  定価:6,480円(税込み:6,804円)


*優待版は、ウイルス対策など、他のセキュリティソフトウエアを既にインストールしているユーザを対象にしています。なお、教育機関などに向けたボリュームライセンス販売もいたします。


【 システム条件 】
 O S:Windows 2000, XP Professional, Home あるいは Media Center
 プロセッサ:350MHz
 ハードドライブ空きスペース:25MB
 RAM:256MB
 Internet Explorer 6.0以上


■ウェブルート・ソフトウェア株式会社について
 ウェブルート・ソフトウェア株式会社は、スパイウェア対策ソリューション専業メーカとして世界No. 1の実績を持つ米国Webroot Software社の日本法人です。スパイウェア対策の定番ソフト「Spy Sweeper(スパイ スウィーパー)」は米国でトップシェア誇る人気製品で、2005年11月から日本国内でも日本語版の販売を開始しています。詳細は、http://www.webroot.co.jpをご参照ください。

2007'01.06.Sat

日立、小型化・省電力化を実現したポータブル型無線センサノードなど発売

小型化・省電力化を実現したポータブル型無線センサノードと大規模
センサネットワークの集中制御を行う統合管理ソフトウエアを発売
センサネット情報システム「日立 AirSense(TM)」の製品ラインアップを拡充


 株式会社日立製作所ワイヤレスインフォベンチャーカンパニー(カンパニー長&CEO:木下泰三/以下、日立)は、無線センサで温度や湿度、振動などの情報を収集し、ネットワーク上で統合的に管理することができるセンサネット情報システム「日立 AirSense(TM)(エア・センス)」の製品ラインアップを拡充し、容積が従来製品の約4割と小型化を実現、消費電力を大幅に削減したポータブル型無線センサノード(センサ内蔵無線通信デバイス)「AirSense(TM) ポータブルセンサノード」を7月19日より発売します。また、同時に、センサノードが数百台規模の大規模センサネットワークを集中制御できるセンサネットワーク統合管理ソフトウエア「AirSense-Ware」も発売します。
 小型化を実現した本製品を用いることで、食品小売店の商品陳列棚のように、空間的な制約があり、これまでセンサノードの設置が難しかった狭小な空間でも温度や湿度、振動の環境監視が可能になり、また、電池交換などのメンテナンス費用を抑えつつ、食品工場の衛生管理をはじめとする大規模な環境監視を集中制御することができます。

 センサネット情報システムは、身の回りのモノや人、環境の温度、湿度、振動などの情報をネットワーク経由で収集することで、ビルの空調管理や食品工場での衛生管理、健康管理などの分野で、安心、安全、快適を実現する技術です。例えば、厨房や食品倉庫で温度や湿度を検知し、検知したデータをもとに遠隔操作で空調の設定変更を行うことで、食品の品質管理や安全性を高めることなどに活用できます。
 こうした中で、食品小売店の商品陳列棚のように、空間的な制約が厳しい場所でも環境監視が可能な端末が必要とされています。また、厳重な衛生管理が求められる大規模な食品工場や病院で、多数のセンサノードの設置が必要になる際、電池交換などのメンテナンス費用の削減や、多数のセンサが検知した大量のデータを集中的に監視制御可能なシステムが求められています。

 「AirSense(TM) ポータブルセンサノード」は、容積を従来製品に比べて約4割と小型化を実現し、食品小売店の商品陳列棚のように、空間的な制約が厳しくこれまでセンサノードの設置が難しかった場所でも設置が可能になりました。また、待機時の消費電力を従来製品に比べて約90%低減しており、10分に一度の計測の場合、電池寿命が従来製品の2倍の4年となりました。これにより、厳重な衛生管理が求められる大規模な食品工場や病院で、多数のセンサの設置が必要になる場合でも、電池交換などのメンテナンス費用を低く抑えることができます。

 センサネットワーク統合管理ソフトウエア「AirSense-Ware」は、複数のセンサネットワークの統合管理を可能にするマルチPAN*1に対応しており、センサノードが数百台にもなる大規模なセンサネットワークの集中管理が行えます。

 日立では、昨年12月に2種類の「日立 AirSense(TM)」エントリーモデルを発売後、これまでに50システム以上を出荷し、パートナー企業との実証実験を進めています。今後、食品工場向け衛生管理システムを中心に、食品製造や流通分野に向けたソリューション販売を推進していきます。売上目標は日立グループ全体で2006年度1億円、2010年度には600億円を見込んでおります。 なお、「日立 AirSense(TM)」は、日立が7月26日(水)~27日(木)に東京国際フォーラム(東京都千代田区有楽町)で開催する「HITACHI uVALUEコンベンション2006」に出展されます。

*1 PAN=Personal Area Network。個人が身に着ける小型情報端末や情報家電機器により構成される、LANより小規模な個人の範囲のネットワーク。
*2 短距離無線通信規格のひとつ。同様の規格であるBluetooth(R)よりも低速で伝送距離も短いが、省電力でコストが低い。


※製品特長など詳細は添付資料参照



2007'01.06.Sat

日立、モバイル端末を活用しセキュアなアクセスを実現するリモートアクセスソリューションを提供

モバイル端末を活用して外出先から社内ネットワークへのセキュアな
アクセスを実現するリモートアクセスソリューションを提供開始
企業のネットワーク環境に応じて選択できる2つのソリューションを提供


 日立製作所(執行役社長:古川一夫、以下、日立)は、このたび、携帯情報通信端末(PDA)などのモバイル端末を活用して、外出先から社内ネットワークへのセキュアなアクセスを実現するリモートアクセスソリューションを7月21日から提供開始します。
 なお、今回提供するソリューションはいずれも、株式会社ウイルコムの新世代モバイルコミュニケーション端末「W-ZERO3」(ダブリューゼロスリー)に対応予定*1です。
 近年、ワークスタイルの多様化や生産性の向上を目的に、外出先や自宅から社内ネットワークへアクセスしたいというニーズが高まっています。一方、モバイル端末の盗難や紛失により個人情報や企業機密情報が漏えいするケースが増加し、モバイル端末に情報漏えい対策を施し、安心・安全なリモートアクセスを行いたいというニーズが高まっています。
 当社はこのようなニーズに応えるため、企業のネットワーク環境に応じて選択できる、以下2つのソリューションを提供します。


【 IPSec*2ソリューション 】

 「Windows Mobile 2003」や「Windows Mobile 5.0*1」を搭載した各種PDA向けに、IPSecクライアントソフトウェア「DOVPN(ドゥVPN)」および 関連サービスを提供


【 SSL VPN*3ソリューション 】

 「Citrix Presentation Server」環境におけるPDAや携帯電話などの各種モバイル端末向けに、SSL VPNアプライアンス「Citrix Access Gateway」および関連サービスを提供

 当社はこれまで、PDA向け情報漏えい防止ソリューションとして、PDA向けVPNクライアントソフトウェアとして著名な「movianVPN」および関連サービスを2003年10月より提供してきましたが、今回、「movianVPN」の後継製品であり、最新PDAに対応するIPSecクライアントソフトウェア「DOVPN」ならびに関連サービスの提供を開始します。また、PDAをはじめとする各種モバイル端末に対応し、複雑な設定やインストール作業が不要のSSL VPNアプライアンス「Citrix Access Gateway(TM)」と関連サービスもあわせて提供し、企業のネットワーク環境に応じて選択することができます。
 今回提供するソリューションはいずれもプロダクトライセンスの販売に加え、構築コンサルテーション、保守サービス、問合せサービスなどをトータルソリューションとして提供します。
 本ソリューションにより、PDAなどのモバイル端末を活用し、無線LANやPHSなどの通信データの暗号化による、外出先から社内ネットワークへのセキュアなリモートアクセスを実現します。

 当社は今後も、ユーザーの利便性とセキュリティを両立する、各種ビジネスニーズに対応したセキュリティソリューションを提供していきます。

 なお、今回発表したソリューションは、7月26日、27日に東京国際フォーラム(有楽町)にて開催される「HITACHI uVALUEコンベンション2006」に出展します。

 今回の発表に際し、「W-ZERO3」の発売元である株式会社ウイルコム ならびに 「Citrix Access Gateway」の開発元であるシトリックス・システムズ・ジャパン株式会社よりエンドースメントをいただいています。(以下、五十音順)

◆株式会社ウィルコム 執行役員 ソリューション営業本部 本部長 瀧澤 隆 氏
 株式会社ウィルコムは、株式会社日立製作所のモバイル端末を活用したセキュアなリモートアクセスソリューションの提供の発表を歓迎いたします。当社は「W-ZERO3」を利用した各種グループウェアや基幹業務システム、データベースなどと連携する新しいリモートビジネススタイルを開拓しており、この度の株式会社日立製作所の発表されたソリューションが、企業向け情報漏洩対策向けのリモートアクセスにおける、高レベルなセキュリティの強化につながるものと確信しております。当社は今後も株式会社日立製作所との協業を推進し、リモートアクセスに関する、「デバイス」「ネットワーク」「企業内」の各セグメントにおけるセキュリティソリューションを共同開発し、お客様に「安心・安全」且つ、快適なリモートアクセスソリューションを提供して参る所存です。

◆シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 大古 俊輔 氏
 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社は、株式会社日立製作所のモバイル端末を活用したリモートアクセスソリューションの発表を歓迎いたします。当社のCitrix Presentaiton Sever 環境で、株式会社ウイルコムの「W-ZERO3」などのビジネスモバイル端末とSSL VPNアプライアンスCitrix Access Gatewayを組み合わせて活用して頂くことで、モバイル端末で顧客データなどの機密性・重要性の高いデータを安全に扱うことができます。また、Citrix Access Gatewayは米国Infonetics社の行った『2005年第3四半期のネットワークセキュリティアプライアンスとソフトウェアの世界の市場シェアとその予測』において、SSL VPNゲートウェイ市場シェアで第1位を獲得した実績のある製品です。今後、株式会社 日立製作所とより一層の協業を推進し、お客様に対し利便性とセキュリティを両立したモバイルアクセスのソリューションの構築を提案して参ります。


【 新製品の価格・出荷時期 】
 添付資料をご参照ください。


【 本文注記 】

*1:2006年第二四半期に対応予定
*2:Security Architecture for Internet Protocol;暗号化通信のための標準プロトコル
 VPN(Virtual Private Network)で最も一般的に用いられる。
*3:Secure Socket Layer Virtual Private Network;暗号化にSSLを利用するVPN技術。
 多くのWebブラウザやメールソフトは標準でSSLに対応しているため、リモートアクセス用途などで手軽に導入できる。


【 添付資料 】
 新製品の特徴
 http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2006/07/0718a.pdf#page=4


【 関連情報 】

 DOVPN製品情報
  http://www.hitachi.co.jp/ssup/

 Citrix Access Gateway製品情報
  http://www.hitachi.co.jp/ctxps/


【 他社所有商標に関する表示 】

 Microsoft、Windows Mobileは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における 登録商標または商標です。
 Citrix Presentation Server、Citrix Access Gateway、MetaFrameは、Citrix Systems,Inc.の 米国あるいはその他の国における登録商標または商標です。
 DOVPNは、日立ビジネスソリューション株式会社の日本における登録商標です。
 W-ZERO3は、株式会社ウイルコムの日本における登録商標です。
 その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。


【 お問い合わせ先 】
 株式会社日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループ
 ユビキタスシステム事業部 ビジネス部
 〒100-0004 東京都千代田区大手町ニ丁目2番1号 新大手町ビル
 TEL:03-4232-5076(ダイヤルイン)


以 上

2007'01.06.Sat

コニカミノルタ、毎分65枚(A4横)出力の高速デジタルカラー複合機「bizhub PRO C6500」を発売

フルカラー/モノクロ共に毎分65枚の高速出力

高速デジタルカラー複写機「bizhub PRO C6500」新発売 


 コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社(社長:木谷 彰男、以下コニカミノルタ)はフルカラー/モノクロ共に毎分65枚(A4横)の高速デジタルカラー複合機『bizhub PRO C6500』を9月中旬より発売致します。

■価格(税別)

 名  称                 本体標準価格      搬入設置料金 
 bizhub PRO C6500    4,000,000円  63,000円 
 bizhub PRO C6500P*  3,800,000円  60,000円 
 * スキャン機能を省いたプリント専用モデル。2007年初頭発売予定 

 今回発表しました『bizhub PRO C6500』は、ライトプロダクション市場をメインターゲットにしたコニカミノルタとしては2機種目の高速デジタルカラー複合機です。03年発売以降、“オンデマンドカラーマシン”として好評を得ております現行機種『bizhub PRO C500』の機能・性能強化を図り、高速、高画質、高信頼性を実現しています。エンジンは省スペース化を可能にする縦型タンデム方式を継承し、フルカラー/モノクロ共に毎分65枚(A4横)の出力スピードを実現しました。また、新開発の定着システム採用による用紙対応力の向上、給送性の改善による印字位置の向上などライトプロダクション市場に不可欠な精度を更に高めました。オプションのラインアップは、コンパクトタイプのモノクロ高速複合機『bizhub 600/750』と同等のオプションと、よりプロフェッショナルなユーザー向けを対象とした『bizhub PRO 1050』のオプションも使用可能な設定と致しました。また、多様なメディア(印刷用紙)への対応を可能としながら最大通紙サイズ330×487mm、最大印字領域318×480mmを実現しています。そして新開発の重合法トナー(デジタルトナーHD)と画像安定化技術の採用により、連続出力時の濃度変化、色変動が極めて少なく安定した高画質出力を可能としました。なお、当製品は「エネルギースタープログラム」、「RoHS」の各基準に適合しております。

※「bizhub」は、「活用するあらゆる人々を、さまざまなビジネスシーンの中枢、中核を担う存在にする」という基本コンセプトが込められたコニカミノルタデジタル複合機の新しい商品ブランドです。 


■主な特長

1.毎分65枚*(A4横)の高速出力
 4ドラム縦型タンデムエンジンにより幅786mm×奥行き992mmの省スペース化をかなえながらフルカラー・モノクロ共に65枚の高速出力を実現しました。また、現像部をはじめ定着部、画像処理プログラム、メディア対応力を強化した大容量給紙オプションを新規開発、対応用紙坪量をはじめ各主要項目の新設・現行機種からの改善をはかり、よりハイボリュームユーザー向けの“オンデマンドカラーマシン”としての精度を高めました。
* 設定は等倍、マニュアル(濃度・用紙サイズ・倍率・カラーモード)、片面、原稿台読込み、光沢モードOFF、フェイスアップ排紙、トレイ1使用時 

2.選択可能なシステム構成
 『bizhub PRO C6500』はインラインのフィニッシング機能を重視したプロモデルと、コンパクトデザインのフィニッシング装置と内蔵型プリンタコントローラを組み合わせたエントリーモデルを設定し、ユーザーニーズに合わせた選択を可能と致しました。
 よりヘビーユーザーには毎分105枚(A4横)のモノクロ高速機 『bizhub PRO 1050』でご好評頂いておりますフィニッシングオプションを採用。中綴じ、大量スタックタイプのフィニッシングをはじめ、「くるみ製本加工」*にもインラインで対応致します。省スペースを望まれるユーザー向けにはコンパクトタイプのフィニッシングオプションを適用し、より市場ニーズにあったマシン構成での導入をご提案致します。またカラー出力に最適な新開発の重合法トナー(デジタルトナーHD)の採用により更に忠実な色再現を可能としました。プリンタ専用モデルも2007年初頭より展開致します。   
* 2007年春対応予定 

3.縦型操作部採用による操作性向上
 操作性の向上を目指し従来の横型タッチパネルから12.1インチの縦型大型液晶タッチパネルを採用。複雑な調整やフィニッシング設定なども直感的に操作可能な画面展開をガイドによりスムーズな操作を可能に致しました。基本画面はコピー・スキャナ・ジョブ管理・マシンステイタスの4画面から構成され、使用状況に応じてデフォルト画面のユーザー設定を可能にするなどユーザーカスタマイズが可能な仕様と致しました。 

4.新規開発システムにより画質安定性、用紙対応力ともに向上
 定着方式はじめ給送機構の見直しを図り、より高い用紙対応力を実現しました。また、独自の画像安定化技術と調整作業の実施タイミングにより生産性を確保しつつ安定した画像出力が可能です。更に表裏見当精度向上メカニズムや用紙に対するインパクトを最小限に抑える機構も新規採用しております。対応用紙斤量は片面で従来機種の64~256g/m2を最大300/m2に、両面に於いても209g/m2から256g/m2に拡張しました*1。対応サイズにおいてはハガキ*2の両面印刷まで可能と致しました。紙種は、普通紙、上質紙、カラー紙のほかコート紙対応の幅も拡充致しました。また、新開発の重合法トナーとオイルレス定着により、よりテカリの少ないオフセット印刷に近い仕上がり感を実現しました。 
*1 「手差し」にて 
*2 R方向にて 

5.豊富なオプションをラインナップ
 プロモデルとして最大50枚の用紙まで中綴じ可能なSD-501をはじめ、マルチ折りユニット、くるみ製本機*大容量2段給紙ユニットなど『bizhub PRO 1050』との共通オプション群を設定。中綴じ・中折りまで自動化したブックレットフィニッシャーFS-607、最大2500枚収容可能な大容量給紙トレイLU-202などコンパクトタイプのフィニッシングオプションを採用したエントリーモデルなど用途に応じて選択可能なラインナップをとり揃えました。 
* 2007年春対応予定 

6.高速プリンタコントローラ採用
 プリンタコントローラはプロモデル向けに外付型のIC-303、IC-304*1の2タイプを設定。エントリーモデルには、IC-408*2の内蔵型を設定し市場対応力を向上致しました。IC-303はEFI製の高性能RIPを採用。PentiumIV 3.2GHzのCPUにRAM1GB、160GBのハードディスクを搭載し、大容量となるカラーデータにも充分に対応可能なスペックを有しております。
*1 2007年春対応予定 
*2 2006年末対応予定 


(※ 以下、詳細は添付資料を参照してください。)


■関連リンク

bizhub PRO C6500製品ページ
http://konicaminolta.jp/products/business/ondemand/bizhub_pro_c6500/index.html

2007'01.06.Sat

NEC、基本性能と拡張性を重視した個人向けデスクトップPC「ValueOne」シリーズを発売

基本性能と拡張性を重視した個人向けシンプルPC
「ValueOne(バリューワン)」シリーズを強化

~Windows Vista(TM)の動作環境を満たすWindows Vista(TM)Capable PC~


新製品に関する情報
 121ware[ワントゥワン ウェア](個人向けPC): http://121ware.com/catalog/
 NEC Direct(PCショッピングサイト): http://www.necdirect.jp/


 NECならびにNECパーソナルプロダクツはこのたび、先進のデュアルコアCPU(注1)を搭載するなど基本性能を重視すると共に、拡張性に優れたマイクロタワー筐体を採用した個人向けシンプルPC「ValueOne(バリューワン)」シリーズ 7モデルを商品化し、本日より販売活動を開始しました。

 近年、買い増しや買い替え需要を中心として、搭載する機能を絞ったシンプルPCの市場が形成されています。新商品はこのような市場をターゲットにしたものであり、搭載する機能を絞りながら基本性能は重視し、ユーザの利用状況に応じて容易に機能を追加できるよう拡張性を高めています。

 なお、新商品は、Microsoft(R)Windows Vista(TM)を動作させるための最低限のハードウェア動作環境を満たすWindowsVista(TM) Capable PC(注2)です。


 新商品の主な特長は以下の通りです。

1. 充実の基本性能と優れた拡張性で幅広いニーズに対応

(1) ValueOne MT アドバンストタイプ
 インテル社製のデュアルコアCPU「Pentium(R)D プロセッサ」搭載モデルなど3モデルをラインアップ。ユーザの利用状況に合わせて容易に機能が追加できるように、3.5型内蔵HDDベイを4スロット、5型ベイを2スロット、最大4GBまでの増設が可能なメモリスロットを4スロット装備するなど、優れた拡張性を実現(注3)。標準搭載のメモリには、高速データ転送を実現するデュアルチャネル対応のPC2-4200メモリモジュールを採用。

(2) ValueOne MT ベーシックタイプ
 AMD社製のデュアルコアCPU「Athlon(TM)64 X2 プロセッサ」搭載モデルを従来の1モデルから2モデルに拡大。「Sempron(TM)プロセッサ」と「Athlon(TM)64プロセッサ」搭載モデルを合わせ、4モデルをラインアップ。拡張性にも配慮し、3.5型内蔵HDDベイ、5型ベイ、メモリスロットを2スロット装備(注4)。

 なお、新商品の共通仕様として以下の機能を搭載。
 ・ 最新のグラフィックボードが利用可能な次世代拡張バス規格「PCI Express ×16」対応スロット
 ・ 1枚のDVDに最大約8.5GBのデータ保存が可能なDVDスーパーマルチドライブ(DVD-R/+R 2層書込み対応)
 ・ 7種類のメモリーカード(注5)に対応したカードスロット

2. ニーズに合わせてカスタマイズ可能なWeb直販モデル「Gシリーズ」
 PCショッピングサイト「NEC Direct ( http://www.necdirect.jp/ )」では、シンプルな構成からパワフルな構成まで、目的や用途に合った仕様が選べるよう、オリジナルのセレクションメニューを用意。「ValueOne G タイプMT アドバンスト」では、「Celeron(R)D 346 プロセッサ」や、約2TB(RAID5対応)までのHDDの選択が可能。

3. 「VALUESTAR」「LaVie」と同様のサポートサービスを提供
 サポートについては、個人向けPC「VALUESTAR」や「LaVie」シリーズと同様に、パーソナル商品の相談窓口である「121コンタクトセンター」にて対応。ユーザのPC画面をインターネット経由で確認・操作しながら問題点を解決する「リモートサポート」の提供や、商品購入前や購入後の使い方相談・技術的な質問を年中無休(注6)で電話対応するなど、安心・快適にPCを利用するための様々なサービスを提供。


 新商品の概要は関連資料の通りです。


 なお、「NEC Direct」では、このたびの新商品発表に伴い、一部モデルにおいて21,000円のクーポン値引きをする「新商品発売記念セール」を7月18日11時から7月26日15時まで実施いたします。
 (詳細: http://www.necdirect.jp/event/ )

以上


<文中の注釈>
(注1) デュアルコアCPU搭載モデルは、MT850/5A、MT800/5A、MT750/5A、MT700/5A。
(注2) Windows Vista(TM)Capable PCに関する詳しい情報については、本URLを参照ください。
     http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/capable
(注3) 3.5型内蔵HDDベイは4スロット装備し、空きは3スロット。5型ベイは2スロット装備し、空きは1スロット。 メモリスロットは4スロット装備し、空きは2スロット。
(注4) 3.5型内蔵HDDベイは2スロット装備し、空きは1スロット。5型ベイは2スロット装備し、空きは1スロット。メモリスロットは2スロット装備し、空きは0スロット(MT750/5A)、1スロット(MT700/5A、MT400/5A、MT200/5A)。
(注5) 7種類のメモリーカードとは、SDメモリーカード、メモリースティック、xD-ピクチャーカード、スマートメディア、 コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、マイクロドライブ。
(注6) 121コンタクトセンターの電話番号・受付時間
 <電話> フリーコール 0120-977-121、携帯電話/PHSからは、03-6670-6000(通話料はお客様負担)
 <受付時間> 使い方相談 9:00-19:00(年中無休)*17:00-19:00は、お客様登録時利用可能
           購入相談/買い取り相談/回収リサイクル受付 9:00-17:00(年中無休)
           (電話サポート予約サービス利用時、使い方相談/購入相談が 24時間365日可能)
           故障診断/修理受付/NECパソコンFAXサービス、 24時間365日
(注7) セレクションメニューにおいて各々最廉価構成価格のセレクションを選択した場合。
     価格は、平成18年7月18日時点でのNEC Direct価格(税込)。

※ HDD容量は、1GBを10億バイトで計算した場合の数値。
※ その他記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標。


新製品に関する情報
 121ware[ワントゥワン ウェア](個人向けPC): http://121ware.com/catalog/
 NEC Direct(PCショッピングサイト): http://www.necdirect.jp/


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC121コンタクトセンター
電話番号 : フリーコール 0120-977-121 受付時間 : 9:00~17:00(年中無休)
※携帯電話、PHSなどフリーコールをご利用いただけない場合は、03-6670-6000

2007'01.06.Sat

高千穂交易、昇降時の動作音が静かなベベルギア(傘歯)式昇降システムを発売

コストパフォーマンスが高く、昇降時の動作音が静かなベベルギア(傘歯)式昇降システムを販売開始

~オフィス・店舗什器向けアプリケーションへ拡販~


 高千穂交易株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:戸田秀雄、証券コード:2676)は、オフィス家具や住宅設備向けのKetterer(ケテラー)社製ベベルギア(傘歯)式昇降システムの販売を開始しました。

 昇降システムは、デスクや作業台の高さを用途や好みに合わせて自在に調節できるシステムで、作業効率の向上や疲労軽減など、オフィスや家庭における快適で安全な作業環境の実現に役立っています。
 近年、システムキッチン、デスク、作業台、吊戸棚など、昇降機能の付いた家具や什器は注目を集めています。

 高千穂交易株式会社では、これまで、重荷重に対応できる油圧式(※1)と、動作の静かなベルト式(※2)の2タイプの昇降システムを販売、「安全で快適なモノの動き」を追求し、社会のより良い暮らしに貢献してきました。
 今回、コストパフォーマンスが高いケテラー社製ベベルギア式昇降システムを追加し、より様々なニーズにお応えできる昇降システムのラインナップが揃いました。

 ケテラー社製ベベルギア式昇降システムは、ハンドル(手動)またはモーター(電動)の回転をテーブルの天板に沿ってシャフトで伝動し、ベベルギアを介して脚部のスピンドルで上下の動きに変換します。

<主な特長>
・メカ(傘歯車+スピンドル)を使用しているため、油圧式などでオイル漏れの心配が無い。
・シャフトを用いた伝動方式のため、動作音が静かで、偏荷重でも複数レッグが同調駆動する
・伝動部のスペースが小さいため、什器のデザイン性を損なわない
このような特長から、オフィス向けテーブル、作業台や、レジカウンターなどに最適な昇降システムです。

 また、「ストロークの長短」や「昇降のスピード」など、お客様のご要望に応じたシステムを構成できる様々な部材やユニットも豊富で、特注仕様にもスピーディーに対応できる設計・開発体制を整えています。

 高千穂交易では、ベベルギア昇降システムをオフィス家具市場を中心に提案し、初年度5,000セット、3年後に30,000セットの販売を目標としています。

※1 油圧式昇降システムMOVOTEC(ムーブテック)
最大6本のシリンダーを1ポンプで同時に動かすことができ、任意の高さに昇降できます。100kg以上の荷重にも対応可能で、店舗のレジ台、工業用ミシンの天板、検査・組立て装置等の昇降に採用されています。
※2 ベルト式昇降システム
 ベルトで駆動し上下のサイクル数に関係なく必ず左右のバランスを維持できます。動作が静かで室内での上下動も可能です。システムキッチンの乾燥庫、水切庫、収納庫等の吊り戸棚が代表的な採用例です。

【ベベルギア式昇降システム:基本構成】(*添付資料参照)

【ケテラー社(B. Ketterer Sohne GmbH & Co. KG)について】
 ケテラー社はドイツ・フルトワンゲン(Furtwangen)に本社を置くプライベート企業です。1832年の設立当初は時計用のギアを生産していましたが、現在は昇降システムとギアをメインとした機構部品の製造・販売を行っています。精密ギアで高い技術力を持っており、欧米では、オフィスデスク・テーブル、ジュニアデスク、半導体設備用テーブル、銀行カウンター、レジカウンター等のアプリケーションを中心に30社以上の採用実績があります。
URL: http://www.ketterer.de/



2007'01.06.Sat

NEC、世界最小級のデータ量・計算量のプライバシー保護型認証方式を完成

世界最小データ量・世界最小計算量のプライバシ保護型認証方式を完成


 NECはこのたび、世界最小データ量・世界最小計算量のプライバシ保護型認証方式を体現する曲線を発見し、本認証方式が実用化可能であることを実証しました。

 本認証方式は、NECが昨年7月に開発した、利用者が特定グループに所属していることの証明とプライバシ保護とを世界最小データ量・世界最小計算量で実現する認証方式で、グループ署名(注1)と呼ばれる方式の一種です。このたびの成果により、プライバシ保護型認証方式が具体的なアルゴリズムとして完成したため、同社は今後、本認証方式を実用化フェーズへ移行し、今後2年以内のサービス・製品への搭載を目指して研究開発を進めていきます。

 この認証方式の主な特長は以下の通りです。

(1)名前やIDなど、個人を特定する情報を用いずに、認証対象があるグループに所属しているかどうかを確認可能。
(2)特定の管理者のみが、認証された個人が誰であったかを認証記録から特定することが可能。
(3)NEC独自のアルゴリズムにより、世界最小の認証データ長を実現するとともに、認証データの作成および検証を世界最小の計算量で実現。今後、携帯電話のような小型機器への応用も視野に。


 近年、インターネットの普及により、オンラインショッピングや電子行政サービスなど、個人認証を要するWebサービスの利用者が増加しています。こうしたWebサービスでは、誰が、いつ、どのようなサービスを受けたという情報がサービス提供者に渡るため、サービス提供者は多くの個人情報を保有することになります。
個人情報保護法の施行により、サービス提供者は、これらの個人情報の管理に細心の注意を払い、厳重に保管する義務を負っていますが、インターネット上での個人情報の流出のリスクを常に抱えています。一方で、Webサービス利用者は、こうした個人情報流出時の被害者となるため、サービスを受ける際のプライバシの提供に不安を感じています。

 こうした課題を解決するため、昨年7月、NECは、セキュリティの確保とプライバシの保護を両立するプライバシ保護型認証方式を開発しました。しかし、この認証方式で鍵生成・匿名認証・特定管理者による個人の特定などを行うためには、特殊な曲線(注2)上での演算が必要となりますが、この曲線は当時まだ発見されていませんでした。曲線を検索する方法は一般的に知られていますが、この方式を実現するために必要な条件を考慮すると、既知の方法では曲線を発見できない、あるいは、発見が極めて難しいと考えられていました。
 このたびの発見は、曲線検索のパラメータを適切にとることによって実現したもので、これにより、本方式が実用化可能なアルゴリズムとして完成しました。

 従来の認証方式では、例えば、クレジットカード決済でオンラインショッピングを行う場合、クレジット番号や氏名といった個人情報をオンラインショッピング事業者に渡す必要がありました。本認証方式を用いると、オンラインショッピング事業者は個人情報を見ることなく、特定のクレジットカード会社と契約している会員であることを確認できます。事業者は個人情報を取得しないので、個人情報を保存・管理するリスクがなくなります。
 また、クレジットカード会社は利用者を特定できるので、利用者は個人情報をオンラインショッピング事業者に渡すことなく、サービスを受けられます。

 NECは、ユビキタス社会における個人情報の適切な扱いを重要な責務と考え、今回の成果を基にしたプライバシ保護型認証システムを早期に実現し、利用者のプライバシ保護を強化したサービス・製品を提供していきます。


以 上


(注1)グループ署名:ある権限を持つグループに所属しているかどうかを認証する技術。グループに所属しているどのメンバーであるかは匿名にすることができる。しかも、問題があれば、特権者が匿名性を剥奪することが可能であり、匿名性の悪用も防止できる。
(注2)特殊な曲線:楕円曲線と呼ばれる曲線であり、同じ位数の点を持つ楕円曲線の対である。一方は双線形写像を持つ楕円曲線であり、他方は双線形写像を持たない楕円曲線である。


◆本件に関するお客様からのお問い合わせ先
 NEC システム基盤ソフトウェア開発本部
 電 話:(03)5476-1097(直通)


 このページに掲載されているプレスリリースその他の情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

2007'01.06.Sat

マイクロソフト、人間工学に基づいたデザインのワイヤレスキーボードや3ボタンマウスを発売

■ ワイヤレス周辺機器のラインナップを拡大

ワイヤレスのキーボードとマウスをセットにした新製品を8月4日(金)より発売
~キー配列に滑らかなカーブ形状を採用したワイヤレス キーボードと、チルト ホイール搭載 光学式 3ボタン ワイヤレス マウス~


 マイクロソフト株式会社 (本社 : 東京都渋谷区)は、8月4日(金)より、エルゴノミクス(人間工学) デザインに基づいて設計されたワイヤレス キーボードと光学式 3ボタン ワイヤレス マウスをセットにした新製品「Microsoft(R) Wireless Optical Desktop 3000」を発売します。

 滑らかなカーブ形状のキー配列を採用したワイヤレス キーボードは、手や腕をより自然な位置に置くことができ、長時間作業しても快適に操作できるようにデザインされています。
 チルト ホイールを搭載した光学式 3ボタン ワイヤレス マウスは、1つのホイールで上下だけでなく左右にもスクロール可能なため、画面上のタスク バーを使うことなく、手元で素早くパソコンを操作することができます。

 Microsoft Wireless Optical Desktop 3000は、エルゴノミクス デザインを採用したワイヤレス キーボードとワイヤレス マウスをセットにした製品のエントリー モデルです。

■ 製品特長

● 自由な配置を可能にする27MHz デジタル無線方式を採用
 ワイヤレス オプティカル デスクトップ 3000に採用されているデジタル無線方式は、半径約1.8m以内なら障害物の多いデスク上でも快適に動作します。また、ワイヤレス キーボードとワイヤレス マウスの電池残量や電波状況をパソコンの画面で確認できる機能を搭載しています。

● ホット キー、メディア センター機能を搭載し、キーボードで素早い操作が可能
 メール、インターネット、電卓などの機能に素早くアクセスできるホット キーを搭載しています。
 また、メディア センター機能を搭載し、音楽や映像などの音量調節、再生、停止などをホット キーを使ってオーディオ感覚で簡単に操作できます。

● チルト ホイール搭載、光学式 3ボタン ワイヤレス マウスを同梱
 ホイールを左右に傾けることにより水平方向にもスクロールが可能な「チルト ホイール」を搭載した光学式 3ボタン ワイヤレス マウスを同梱しています。画面の横方向にスクロールを行うことが容易に出来るため、ウェブ サイトの閲覧や左右に長い表計算シートの画面操作を素早く行うことができます。

● その他
・ WindowsおよびMacに対応
(Intel プロセッサ搭載 Macにも対応しています。)
・ 3年間の製品保証付き


■ 発売製品および概要
・ 発売日 : 2006年8月4日(金)
・ 販売形態 : 全国の販売店
● 製品一覧および価格 :
・ 製品名 : 「Microsoft(R) Wireless Optical Desktop 3000」(マイクロソフト ワイヤレス オプティカル デスクトップ 3000)
・ メーカー希望小売価格 : 6,400円(税別)


◆マイクロソフトに関する詳細な情報は、下記マイクロソフト Web サイトを通じて入手できます。

マイクロソフト株式会社 Web サイト
< http://www.microsoft.com/japan/ >
マイクロソフトコーポレーション Web サイト
< http://www.microsoft.com/ >
ハードウェア製品 Web サイト
< http://www.microsoft.com/japan/hardware >

* Microsoft、Windowsは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
* Windowsの正式名称は、Microsoft Windows Operating Systemです。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


この件に関するお問い合わせ

マイクロソフト株式会社
■一般の方
インフォメーションセンター
Phone. 0120-41-6755

(※添付資料あり)



2007'01.06.Sat

高島屋グループとクレディセゾン、クレジットカード事業で提携強化

高島屋グループとクレディセゾン 戦略的提携を強化

クレジットカード事業における提携関係を一層強化することに基本合意


1.これまでのカード事業提携の状況

 株式会社高島屋(本社:大阪市中央区、代表取締役社長 鈴木 弘治)、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 林野 宏)は、平成16年4月にクレジットカード事業拡大に向け業務提携を行うとともに、同年8月にはクレディセゾンが高島屋の子会社である高島屋クレジット株式会社に10%の資本参加を実施、同年9月にはタカシマヤ《セゾン》カードを共同開発し今日に至っております。
 この結果、タカシマヤ《セゾン》カードは、約60万口座の新規顧客を開拓するなど、一定の成果を挙げています。

2.今回のカード事業提携強化の目的

 この実績を踏まえ、新たなカードマーケティングの共同展開に取り組んでまいります。高島屋グループはクレディセゾンのノウハウを取り入れ、更なる新規顧客の開拓と既存顧客に向けたサービスの向上により、コア事業である百貨店事業の営業力拡大を図るとともに、高島屋クレジットはローコスト化を推進し、経営基盤の強化を目指します。
 一方、クレディセゾンは、各業界トップ企業と戦略的に提携し、カード会員拡大によるクレジットカード業界でのマーケットシェアの拡大を目指しております。
 この目的を達成するため、高島屋グループとクレディセゾンが戦略的パートナーとして相互協力を行い、業務提携と資本提携の関係を一層強化することに合意致しましたのでお知らせ致します。

3.提携強化の主な内容

(1)カードマーケティングの共同展開
 高島屋グループのコア事業である百貨店事業の営業力を強化するために、高島屋クレジットをカード事業の戦略会社として位置付け、カード政策を再構築し、クレディセゾンのカードビジネスノウハウを生かしたマーケティングを共同展開していきます。具体的には、より魅力のあるカードを構築するとともに、外部利用を含めたカード会員の購買履歴の分析に基づいた的確な営業対策の立案を行います。

(2)富裕層向け新カードの開発・発行
 現状のカードに加え、富裕層向けに、外部利用可能で累進制などの更なる優待・特典を備えた新しいカードを来春に向け共同で開発し、お客様の多様なご要望にお応えするとともに、新規会員の獲得を目指します。

(3)クレディセゾンへの業務委託
 上記の新カードと既存のタカシマヤカードのプロセッシング業務を一括してクレディセゾンに委託することにより、業務の効率化を図るとともに、クレディセゾンのノウハウを生かし「お客様第一主義」の視点に立ったきめ細やかなサービスの提供を図ります。また、カウンター運営の一元化などによるサービスレベルの向上と効率化を図ります。

(4)資本提携の強化
 クレディセゾンによる高島屋クレジットへの出資比率を現在の10%から33.4%まで高める一方、高島屋はクレディセゾンの株式を追加取得することにより、3社の資本関係を強化致します(これにより、高島屋クレジットはクレディセゾンの持分法適用会社となります)。

4.高島屋グループとクレディセゾンの目指す方向性

 高島屋は、新カードの発行により、自社カード300万口座(タカシマヤ《セゾン》カード含む)の獲得と高島屋売上に占める自社カードシェア50%超を実現し、コア事業である百貨店事業の営業力強化を図ります。また、高島屋クレジットは、新カードの新規会員獲得による手数料収入の増大及びローコスト化の推進により経常利益40億円の早期達成を目指します。また、クレディセゾンは、中長期的挑戦目標としているクレジットカードマーケットシェア30%達成を目指します。


以上

添付資料:会社概要

2007'01.06.Sat

デル、モノクロ30枚/分など高速印刷を実現した低価格のA4カラーレーザプリンターを発売

デル、カラーレーザプリンタ市場に参入
コストパフォーマンスに優れた、A4カラーレーザプリンタを新発売


 デル株式会社(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット)は本日、8万円台の価格で、モノクロ30枚/分、カラー17枚/分の印刷速度を実現し、10/100Base-Tネットワーク対応、トナーの管理機能を標準で備えた、デル初のA4カラーレーザプリンタ「Dell カラーレーザプリンタ3110cn」の販売を開始すると発表しました。

新製品:Dell カラーレーザプリンタ3110cn
価格(税込・送料別)¥89,800
販売開始日:2006年7月18日(火)
お客様のご購入・お問い合わせ窓口:044-556-6190 / オンライン・ストア www.dell.com/jp/

 「Dell カラーレーザプリンタ3110cn」は、タンデム方式を採用し、高速印刷を実現しています。A4 1枚あたりの印刷をモノクロ1.86円、カラー11.2円の低コストに抑え(標準カートリッジ使用)、プレゼンテーションやレポート、教育用教材、チラシまで、手軽にカラー印刷を行うことができます。また、各種管理ツールにより、カラー印刷の使用/枚数制限、ユーザーごとの印刷記録の保存、残量が少なくなったトナーの警告からクイック発注など、小・中規模のワークグループの生産性や業務効率を高める機能を豊富に備えています。SOHOから中小企業・大企業の部門・部署、教育機関・官公庁など、あらゆるユーザーに最適なプリンタです。


<Dell カラーレーザプリンタ3110cn の特徴>

・高速・パワフルな印刷パフォーマンス
- 印刷速度:モノクロ30枚/分、カラー17枚/分
- 400MHzプロセッサ、128MBメモリ標準(最大1152MB)

・コンパクトボディ
- モノクロレーザプリンタに迫る省スペースを実現
   (高さ400mm x 幅485mm x 奥行き470mm)

・優れたメンテナンス性
- 紙詰まりの処理や、消耗品の交換も非常に簡単。

・充実したインターフェース
- 標準でEthernet10/100Base-Tネットワーキング、USB2.0、パラレルポート装備
- ワイヤレスLAN+マルチプロトコルサポート(オプション)

・生産性を向上し、印刷コストの削減・管理を容易に実現する各種管理ツール
 プリンタへのアクセスおよびタスク管理/記録を行う“Dell Color Track2”
 - 最大50ユーザーまたは部門アカウントの作成、およびパスワードの設定
 - カラー印刷の使用制限及び印刷枚数制限の設定が可能
 - 印刷総枚数の記録が可能、個人またはワークグループの使用状況を追跡記録

 Webベースで簡単なインストール/設定を行う“Dell Printer Configuration Web Tool”
 - プリンタのクイックセットアップ
 - 各デバイス設定(プリンタ、使用状況、メール警告、セキュリティ、消耗品)の管理

 トナー残量を自動監視する“Dell Toner Management System”
 - トナーレベル減少時、PC モニター上に警告を表示、メールによる警告も設定可能
 - LCDにトナー状態を表示、トナーの減少を自動監視
 - DellのWebサイトへのクイックリンクでトナーを簡単発注


<価格(税込・送料別)>
 * 関連資料 参照


 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

2007'01.06.Sat

VGJ、高級SUV「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」を150台限定で発売

フォルクスワーゲン 「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」限定発売


 フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(略称:VGJ、代表取締役社長:梅野 勉)は、VW初の本格高級SUV「トゥアレグ」に、昨年の「トゥアレグ W12 スポーツ」に続く12気筒エンジン搭載モデルの第2弾として、「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」を全国150台限定で導入。本日より受注を開始し、今秋10月1日(日)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する予定です。


 フォルクスワーゲン初の本格SUVであるトゥアレグは、「3 cars in 1」コンセプト、すなわち、スポーツカーにも匹敵するオンロード性能、傾斜角45度(100%勾配)を登坂する本格的ラフロード性能、高級サルーンと同等の質の高い乗り心地を1台で実現するモデルとして、2003年9月に日本に導入。発売直後から常に輸入SUVセグメントの上位に位置する人気モデルとなりました。昨年夏には、このトゥアレグに、SUV初の12気筒エンジンを搭載したスペシャルモデル「トゥアレグ W12 スポーツ」を100台限定で発売。フォルクスワーゲン初の1000万円を越えるモデルであったにもかかわらず、その性能が高く評価され、発売後間もなく完売いたしました。


 今回発売する「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」は、昨年のスペシャルモデルの好調な販売と、お客様からの強い要望を受けて導入を決定したものです。「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」は、エクスクルーシブという名称が示すとおり、内外装にさらなる高級感を与え、トゥアレグのトップグレードにより相応しい装備内容となっています。


 パワートレインは、「トゥアレグ W12 スポーツ」と同じく、フォルクスワーゲンが誇る6リッター、W型12気筒エンジンで、最高出力450PS、最大トルク600Nmという圧倒的なパワーを誇ります。フォルクスワーゲン独創の15度という極めて狭いバンク角を持つ狭角V6エンジンを、72度の角度で2基並列に配置することによりW12と呼ばれているこのエンジンは、コンパクトな構造の狭角V6エンジンをモジュールとして採用しているため、12気筒エンジンとしては世界最小クラスの軽量かつコンパクトなサイズを実現しています。このW12エンジンには6速ATが組み合わされています。また、この比類なきW12のパワーを遺憾なく発揮させるため、「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」には、4XMOTION(4輪駆動システム)、CDCエアサスペンション、20インチアルミホイールなどが標準装備されています。


 エクステリアは、エアロバンパー(フロント/リヤ)、サイドシルエクステンション、ルーフエッジスポイラー、左右に配置されたツインエキゾーストパイプが、エクステリアに力強さを与えています。インテリアにおいては、エクスクルーシブ専用のサドルとアンスラサイトのカラーコンビネーションによるナパレザー製コンフォートシート、専用ウッドパネルを採用。より洗練された高級感を演出しています。


 VGJでは、今回の「トゥアレグ W12 エクスクルーシブ」の導入によって、トゥアレグのイメージ向上を図り、輸入プレミアムSUV市場におけるプレゼンスをさらに高めることを目指します。


*主要諸元、価格などは添付資料をご参照ください。

2007'01.06.Sat

サーチナ、中国の日本語フリーペーパー「Whenever」とプロモーション活動などで業務提携

サーチナ:中国最大手の日本語フリーペーパー「Whenever」と提携
-日中両国で中国情報提供とプロモーション活動を展開-


 株式会社サーチナ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:端木正和、以下サーチナ)は、中国全土で日本語ビジネス誌「Whenever CHINA」(月刊発行部数:120,000部)を発行する中国上海漫歩創媒広告有限公司(本社:中国上海市、総経理:安永博信、以下上海漫歩)と情報提供及びプロモーション活動において業務提携する事に合意致しました。

 本提携により、サーチナは上海漫歩が6月20日に創刊したビジネス情報紙(隔週発行)「BIZpresso(以下ビズプレッソ)」(※)へサーチナが配信するニュース記事及び写真を提供致します。一方、サーチナは上海漫歩が発行する「WheneverCHINA」誌面上でプロモーション活動を展開し、中国国内におけるサーチナの認知度とビジネスの拡大を図るとともに、「Whenever CHINA」で掲載しているスペシャルインタビューを「中国情報局」でも同時に配信致します。

 サーチナは、1998年に「文化を越えた相互理解」の実現を基本理念として「中国情報局」を開設し、体系化した中国情報を日本語で配信して参りました。現在では、100万PV(日)を超えるサイトへと成長し、日本において中国情報のトップブランドとしての地位を確立しております。また、傘下の中国専門シンクタンク「サーチナ総合研究所」では、自社リサーチに基づいた一次ソースの情報提供も行っております。

 日本国内で中国情報を配信するサーチナと中国国内で情報配信を行う上海漫歩が協業する事により、顧客ニーズの高い中国情報を日中両国で同時に配信する事が可能になります。両社は今後も、お互いのネット媒体、紙媒体を通じてタイムリーかつ付加価値の高い中国情報の配信に注力し、中国情報発信基地としての立場をより一層強めて参ります。

※「ビズプレッソ」は、business(ビジネス)とespresso(エスプレッソ)を掛け合わせた略称で、「ビジネス情報をタイムリーに凝縮した情報紙」でありたいという思いが込められています。「Whenever CHINA」の姉妹紙として、中国国内のビジネス情報を的確に分かり易く伝えるビジネス紙です。


<参考資料・会社概要>

■株式会社サーチナ
商号:株式会社サーチナ
本社:東京都中央区日本橋1-3-11浅野ビルディング7階 
URL:http://global-searchina.com/
設立:1999年9月
資本金:1億1,120万円
代表者:代表取締役社長 端木正和
事業内容:中国に特化した情報配信サービス、マーケティングリサーチ事業

■上海漫歩創媒広告有限公司
商号:上海漫歩創媒広告有限公司
本社:上海市澳門路519弄2号 華生大厦11階
URL:http://www.shwalker.com/
設立:1999年7月
資本金:50万人民元
代表者:総経理 安永博信
事業内容:日本語・中国語のフリーペーパー編集・発行、広告、PRイベントの企画

<参考URL>
・株式会社サーチナ   http://global-searchina.com/
・中国情報局       http://searchina.ne.jp/
・Wheneverオンライン http://www.shwalker.com/


2007'01.06.Sat

インデックス・ソリューションズなど、アクセス解析ASPサービス「IndexAnalyZ」を提供開始

インデックス・ソリューションズ※、アクセス解析ASPサービス「IndexAnalyZ」を提供開始

パケットキャプチャ方式のRTmetricsをリアルタイムアクセス解析に活用


 株式会社インデックス・ホールディングス(代表取締役社長:小川 善美、本社:東京都世田谷区 以下、インデックスHD)の子会社、株式会社インデックス・ソリューションズ(代表取締役社長:落合 正美、本社:東京都新宿区 以下、INSOL)とオーリック・システムズ株式会社(代表取締役社長:幾留 浩一郎、本社:東京都港区 以下、オーリック)はPC、携帯サイト向けアクセス解析ASPサービス「IndexAnalyZ(インデックス アナライズ)」の提供を開始します。

 INSOLでは、自社データセンターユーザ向けホスティングサービス「M-Suite」のオプションメニューとして、オーリックが開発・販売するWebアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」を使ったアクセス解析サービスを提供してきました。この度、蓄積したノウハウを活かし、自社データセンターユーザ以外の顧客に対してもアクセス解析サービスを提供します。


【IndexAnalyZについて】

 IndexAnalyZはRTmetricsをベースとしたWebアクセス解析・広告効果測定のソリューションです。
 RTmetricsが持つパケットキャプチャ方式の解析エンジンにより、コレクターサーバを解析対象サイトに設置するだけでデータを収集し、リアルタイムなアクセス解析を可能にしました。IndexAnalyZは、Webサーバに手を加える必要がないため、お客様の既存Webサービスに一切影響を与えずに導入することが可能です。
 収集したデータの解析はINSOLデータセンター内に設置されたデータ解析サーバにて行い、レポートはWebブラウザを介してユーザに提供されます。

 導入に際して、解析用機器の調達や解析設定などの手間は一切かかりません。
 お客様は、コレクターサーバ用接続ポートの確保および、解析対象サイトとINSOLデータセンター間の通信経路を確保するだけでサービスの利用が可能です。

 IndexAnalyZは以下のような課題をお持ちのお客様をユーザとして想定しています。

 ・解析用タグの埋め込みが困難、PV課金の適用では費用がかかってしまう大規模サイトをお持ちのお客様
 ・従来のアクセス解析手法の運用負荷が高く、お悩みのお客様
 ・PC/携帯ユーザの動線分析など、より詳細な解析をお望みのお客様


【IndexAnalyZ特徴】

1)導入が容易なASPサービス
 データ収集をするコレクターサーバ、データ解析サーバはそれぞれレンタル提供となるため、初期導入費用を安価に抑えることが可能です。お客様はサービスのお申し込みとネットワーク環境の調整のみで、毎月のサービスを受けることが出来ます。

2)カスタマイズ対応
 ベーシックなアクセス解析レポートに加えて、お客様の要望に応じたユーザ動線解析や広告効果測定解析など、より深い解析が可能です。また、お客様のビジネスニーズに合わせてレポート画面をカスタマイズすることも可能です。

3)リアルタイム解析
 バッチでデータ解析をするログ方式やタグ方式と違い実際に流れるデータ(パケット)をキャプチャし、リアルタイムで解析するため、刻一刻と変化するマーケットをダイレクトに把握することが可能になります。

4)携帯サイト対応
 携帯のユニークユーザ毎の解析が可能です。今まで難しかった全キャリア対応のアクセス解析サービス、を提供します。またPCサイトとの一元的な解析も可能です。


 今後もINSOLはオーリックと協力し、非公式携帯サイトへのアクセスにおけるユニークユーザ判別を可能にするシステムの開発・提供を行っていきます。また、インデックスグループ各社と協力し、ワンセグ向けソリューションや広告解析ソリューションなどの開発を行っていきます。

※インデックス・ソリューションズは、モバイル/Webソリューションや映像ソリューションなどの提供に強みを持つインデックスHDの子会社であり、インデックスグループが提供するソリューション事業の中核会社として戦略的な事業展開を図っています。


株式会社インデックス・ホールディングス 会社概要

 インデックスグループでは、2006年6月1日の持株会社体制への移行後、事業効率化のためグループ子会社の再編を積極的に検討、実施しています。

社 名:株式会社インデックス・ホールディングス(JASDAQ:4835)(英文表記:Index Holdings)
本社所在地:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー
設 立:1995年9月
資本金:360億2,700万円(2006年6月現在)
代表者:代表取締役社長 小川 善美 
事業内容:モバイル、ブロードバンド、エンタテイメント、コマース・出版、海外事業を主な事業内容に持つインデックスグループ会社の純粋持株会社として、グループ全体の戦略統一と最適資源配分を行い、より機動的で柔軟な事業活動を推進。
URL: http://www.index-hd.com


株式会社インデックス・ソリューションズ会社概要

 iDC事業を中核として映像ストリーミング事業、各種ASP事業、モバイル・PCサイト開発のSI事業などを多角的に展開し、ワンストップで高品質なサービスをお客様に提供するインデックスグループにおける、インターネット技術の中核を担う企業です。

社 名:株式会社インデックス・ソリューションズ
本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-29
設 立:2000年4月
資本金:1億7,200万円
代表者:代表取締役社長 落合 正美
    (株式会社インデックス・ホールディングス代表取締役会長)
事業内容:○データセンター事業
     ○モバイル・WEBシステム開発事業
     ○ストリーミング事業
     ○プロモーション事業
URL: http://www.indexsol.co.jp


オーリック・システムズ株式会社会社概要

 膨大なトラフィックの流れるデータセンターでの利用が可能なパケットキャプチャ型リアルタイムアクセス解析ソフトウェア「RTmetrics」など、「RTシリーズ」の開発、販売および関連サービスを提供しています。RTシリーズは、モバイルを含むe ビジネス、社内業務システムなど、大手企業を中心に日本において180社以上に導入されており、データセンターでのホスティングユーザを含めるとユーザ数は数千社におよびます。
 本社(1996年設立)は、米カリフォルニア州パサデナ。米国においても、様々な業種、業態、ビジネスを展開するユーザがRTシリーズを導入し、マーケティング活動、システム開発、システム運用の向上のために活用しています。

社 名:オーリック・システムズ株式会社
本社所在地:東京都港区赤坂1-3-5
設 立:2002年4月
資本金:6000万円
代表者:代表取締役社長 幾留 浩一郎
事業内容:○ソフトウェアRTシリーズの開発、販売および関連サービスの提供
URL: http://www.auriq.co.jp/

2007'01.06.Sat

古河電工、LANマーケット向けに最適な小径曲げ対応コネクタ付光ファイバコードを商品化

LANマーケット向けに最適な小径曲げ対応コネクタ付光ファイバコードを商品化

~ 7月より量産体制を整え、本格的に市場展開 ~


 古河電気工業は、主にLANマーケット向けに、許容曲げ半径が従来比1/2となる小径曲げ対応「光ファイバコード」と、現地にて容易に結線(極性)の変更が可能な「分割型デュプレックスコネクタ(注1)」を併せて商品化しました。小径曲げ対応光ファイバコードは、従来からのシングルモード型光ファイバタイプに加えて、マルチモード型光ファイバタイプも新規に開発し、商品化していることが特長です。
 本製品は今年5月に行われた電設工業展でご紹介させていただき、7月からは量産体制も整ったことから本格的に市場展開していきます。

■開発の背景
 LANは多数の企業、公共機関において、その基幹業務を支える重要な役割を担っています。情報量増加に伴い使用される光ファイバ心数も著しく増加しています。データセンター等の光ファイバ網終端の成端架(注2)においてコネクタ付光ファイバコードが多数使用されます。成端架は高密度化により多数の光ファイバコードが密に配線されているため、ユーザからは取り扱い性の良い光コードが望まれていました。

■製品の特長(*添付資料参照)

■用語解説
注1 デュプレックスコネクタ
 2心コード用のコネクタで、コネクタ2個が横並び状態で一体化している2連コネクタのことです。LAN用機器では送受信を光ファイバ2心で行うため、2心単位で機器に挿抜可能なコネクタが使われます。汎用のコネクタとして2連SCコネクタであるdSC(デュプレックスSC)、2連LCコネクタであるdLC(デュプレックスLC)が有ります。
注2 成端架
 光ファイバ心線の端末をコネクタ化することを成端と呼びます。この成端をするために使用するラックを成端架といいます。成端架を介して幹線ケーブルと伝送装置が接続されます。
注3 LaserWave
 従来標準的に使われているマルチモード光ファイバケーブルは、1ギガビット(1000BASE-SX)では550mまで使用可能ですが、10ギガビット(10GBASE-SR)では82mとなります。
 一方、LaserWaveは1ギガネットワーク(1000Base-SX)で1220m(従来比2倍)以上、10ギガネットワーク(10GBASE-SR)では世界最長600m(従来比約7倍)以上の伝送距離、また、伝送帯域も、3675MHz・km(短波長850nm)(従来比7倍)を保証します。


2007'01.06.Sat

イーバンク銀行、個人口座の普通預金金利を0.20%に引き上げ

イーバンク銀行、個人口座の普通預金金利を0.20%に引き上げ
~ビジネス口座の普通預金金利は、0.01%から0.10%に~


 インターネット専業銀行のイーバンク銀行株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松尾泰一、以下イーバンク)は、7月18日(火)より普通預金金利を引き上げ、個人口座は0.06%から0.20%に、ビジネス口座は0.01%から0.10%に改定いたしました。


【普通預金金利(税引前年利)】

                改定前   改定後
 個人口座        0.06%  0.20%
 個人ビジネス口座  0.01%  0.10%
 法人ビジネス口座  0.01%  0.10%

※金利は税引前の年利です。
※イーバンクの預金は預金保険の対象となっております。普通預金と定期預金の合計で元本1,000万円までとその利息が保護されます。

【引き上げ実施日】 2006年7月18日


以上

2007'01.06.Sat

ウェザーニューズ、携帯電話向け天気予報サイトで花火大会と海水浴情報を配信

ウェザーニュース『夏だ!花火大会』『行こう!夏の海』サービススタート
携帯電話で花火大会1,400会場、
全国のビーチ1,000ヶ所の天気を簡単チェック


 株式会社ウェザーニューズ(所在地:東京都港区、代表取締役会長兼社長:石橋博良)は、160万人の有料会員を持つNo.1天気携帯電話サイト「ウェザーニュース」にて『夏だ!花火大会』と『行こう!夏の海』の夏のコンテンツを7月14日(金)からスタートします。両コンテンツでは、気象情報会社ならではの花火大会会場やビーチの詳細な気象情報はもちろんのこと、周辺の夏レジャー情報なども携帯でチェックすることができます。「気がついたら夏が終わってしまった」ということのないように、今年の夏はウェザーニュースの便利機能を上手に活用して夏のレジャーを楽しもう!
 ■アクセス方法各携帯電話会社(iモード、vodafone、au)のメニューリスト→天気→ウェザーニュース


【 夏だ!花火大会 】
 『夏だ!花火大会』では、10万発以上の日本最大級から市町村で開催されるものまで、全国約1,400ヶ所の花火大会の情報を携帯でチェックすることができます。さらに各大会の3日前から専門の気象予報士によるウェザーニューズ独自のお天気コメントも展開されるのでこちらもフル活用してみては!

<基本情報>
 大会情報:全国1,400ヶ所の開催場所、開催日時
 ピンポイント天気:会場周辺の3時間ごとの天気(天気・気温・風向き・風の強さ)
 週間天気:1日ごとの天気(天気・降水確率・最高最低気温)
 開催可否:天気に伴う各大会の開催可否
 周辺情報:会場までのアクセス

<ウェザーニュースだけの上手な活用法>

その1「花火大会お知らせメール」
 前日のお知らせメールで準備も万端!
 事前に行きたい花火大会を登録しておくことで、大会前日に手元の携帯電話に大会時間の天気情報がメールで届きます。服装や持ち物など事前の準備に便利です。

その2「花火大会検索」
 “今年の行き先選び”は、複数検索でいつもと違うところへ!
 「地域」「大会名」「近場」「日付」から検索することができるので、今までガイドブック片手に探していた花火大会も簡単に検索することができます。身近なところにある穴場花火大会も発見できるかも!

その3花火写真館
 花火大会を携帯でも楽しもう!
 全国各地の花火大会の写真や動画を募集し公開、花火大会に行けなかった人も楽しめます。

その4花火の豆知識
 さらに楽しむためのこんなポイント
 花火の上手な撮影の仕方、花火の見やすい場所、浴衣の着方などちょっとしたコツで花火大会を何倍も楽しめるポイントを紹介します。


【 行こうう!夏の海 】
 『行こう!夏の海』では、全国約1,000ヶ所のビーチの気象情報から周辺情報までをチェックすることができます。それぞれのビーチの3時間ごとの詳細な天気がわかるので「今日は午後から曇るから、午前中に泳ぎに行こう」「日焼けするなら昼過ぎの晴れ間を狙おう」など具体的な計画が立てやすくなります。

<基本機能>
 ビーチ情報:全国ビーチ約1,000ヶ所の周辺地図、アクセス、道路交通情報
 ピンポイント天気:ビーチ周辺の3時間ごとの天気(天気・気温・風向き・風の強さ)
 週間天気:1日ごとの天気(天気・降水確率・最高最低気温)
 ビーチ検索:地域別、ビーチ名、条件別で検索が可能
 周辺情報:海の家情報、周辺オススメスポット、近くの温泉情報など
 海の写真館:海の写真を募集

<ウェザーニュースだけの上手な活用法>

その1「希望の条件からビーチを選択」
 これでビーチ選びには失敗しない!
 「明日天気がイイ」「次の週末天気がイイ」「近くに温泉アリ」「バーベキュー可」「夕日が見える」「朝日が見える」から検索できるので、失敗しないビーチ選びの強い味方です。海Liveカメラで下見もOK!

その2波情報、マリン情報、フィッシング情報も
 ビーチだけが海じゃない!他のマリンスポーツも楽しもう!
 泳ぐだけではつまらない方は、ウェザーニュース人気のコンテンツのFishing情報や波シミュレーション・海水温情報もフル活用してサーフィンやヨットなどのマリンスポーツを満喫してみては!


◆株式会社ウェザーニューズ(東証1部<4825>)について
 世界15カ国に40の営業拠点を持つ、気象情報業界のグローバルリーディングカンパニー。海、空、陸のあらゆる気象現象の世界最大規模のデータベースを有し、独自のピンポイント予報により、携帯電話、インターネット、CS/BSデジタル放送等のメディアを通じて、個人の生活を支援する各種情報を提供している。

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