三菱樹脂、9月1日出荷分から樹脂フィルム積層鋼板「ヒシメタル」を1トン当たり2万円以上値上げ
樹脂フィルム積層鋼板「ヒシメタル」の価格改定に関する件
三菱樹脂株式会社は、建材用途を中心に幅広い用途で使われている樹脂フィルム積層鋼板「ヒシメタル」につきまして、2006年9月1日出荷分から下記の通り製品価格の値上げを実施いたします。
記
1.対象商品 ・・・樹脂フィルム積層鋼板「ヒシメタル」
2.値上げ幅 ・・・1トン当たり2万円以上
3.値上げ実施日・・・2006年9月1日出荷分から
4.値上げ理由 ・・・原材料価格上昇に伴う採算の是正
5.市場背景 ・・・樹脂フィルム積層鋼板の原材料環境につきましては、主要原材料である鋼板価格がここ数年連続的に値上がりしています。これに加えて、亜鉛めっき鋼板に使用する亜鉛価格の急騰や鉄鋼原材料価格上昇などを背景とした鋼板の更なる大幅値上げが実施されることとなりました。また、併せて原油価格高騰に伴う表面フィルム用各種樹脂の原材料価格、および副資材の価格も上昇しております。これに対応するため、当社は、製造コストや物流コストの削減に努めてまいりましたが、このままでは事業の継続が極めて困難な状況であります。従いまして、このような状況を早期に是正するため、上記の通り価格改定を実施することと致しました。
以上
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BMWJ、9月1日付で車両価格の一部を平均0.9%値上げ
ビー・エム・ダブリュー株式会社が車両価格の改定を発表
ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉市美浜区中瀬1-10-2、代表取締役:ヘスス・コルドバ)は、9月1日付でBMW車両価格の一部を改定します。
今回の価格改定により車両価格(税込み価格)は平均で0.9%、2~25万円の幅での価格上昇となります。オプション装備、オプション・パッケージ価格には変更はありません。
尚、改定後の車両価格などは添付資料をご覧ください。
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BMWJ、5,6,7シリーズのハンズ・フリー・システムを9月からFOMA対応に変更
BMWハンズ・フリーシステムをFOMA対応に変更
ビー・エム・ダブリュー株式会社(本社:千葉県千葉市美浜区、社長:ヘスス・コルドバ)は、BMW5,6,7シリーズに標準装備のBMWハンズ・フリー・システムを現行の株式会社NTTドコモの(第2世代携帯電話)ムーバ(R)対応から(第3世代携帯電話)FOMA対応に9月1日よりBMW新車整備センター出荷分から変更すると、発表しました。
また、その他モデルの一部にディーラー装着オプションにて提供しているBMWハンズ・フリー・システムもFOMA対応へ順次変更していきます。
自動車運転中における携帯電話等の使用等については、平成11年の道路交通法改正により禁止になりましたが、BMWハンズ・フリー・システムは2000年7月より日本市場において提供してきており、現在までNTTドコモのムーバ201以降のほぼ全携帯電話機種に対応してきました。また株式会社NTTドコモの発表によるとNTTドコモグループ9社において、全携帯電話契約(51,615,200)におけるFOMAの契約数(25,857,500)比率が2006年6月18日(日曜)に50%を突破しました。
*「FOMA/フォーマ」「mova/ムーバ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
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SDホールディングス子会社、テニスラケット「フレックスポイントシリーズ」2機種を発売
HEADフレックスポイントシリーズにニューフェイス登場
Flexpoint Fire & Flexpoint Heat
株式会社SDホールディングス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐古田雅士、東証マザーズ:3726)の子会社で、HEADラケットスポーツ製品の日本における正規代理店であるユーロスポーツ株式会社(本社:東京都千代田区)では平成18年7月中旬より全国のスポーツチェーン店およびテニス専門店において、フレックスポイントシリーズのニューモデル、Flexpoint Fire とFlexpoint Heat の2機種の販売を開始いたします。
どちらのモデルもアンチトーションバーを採用し、ラケットのねじれを抑制、安定したボールコントロール性能を発揮します。Flexpoint Fire は飛びのよさと安定感を誇り、中間的スイングスピードを多用するプレーヤーに向けたコントロールラケット。またFlexpoint Heat はある程度スイングスピードのあるアグレッシブプレーヤーに向けたコントロールラケットです。
<製品に関するお問合せ>
ユーロスポーツ株式会社 マーケティング&プロダクツ部
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8-7 エミナビル3F
Tel: 03-5213-9644 Fax: 03-5213-9648
E-mail: m-hisamatsu@euro-sports.co.jp
フィードパス、法人向けインターネット情報管理ツールを今秋に提供開始
フィードパス、今秋に法人向け統合型情報管理ツール提供を開始
~ feedpathのSaaS事業化 ~
フィードパス株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:津幡靖久 以下フィードパス)は、2006年7月14日、同社の一般消費者向けインターネットサービス「feedpath」をベースとした、情報管理ツールを法人市場向けに提供を開始することを発表致しました。提供開始は、2006年秋の予定です。
新しい法人向けサービスの名称は「feedpath WOLF(以下WOLF)」です。
WOLFは、法人向けのインターネット情報管理ツールであり、feedpathのビジネスバージョンといえるサービスです。SaaS(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)と呼ばれる、インターネット経由でアプリケーションソフトの機能をオンデマンドで提供するモデルによるサービスとなります。
WOLFを使うことにより、企業内あるいはネット上に公開されている無数の情報の閲覧管理を、シンプルな操作で行うことができます。一般消費者向けのfeedpath同様に、WOLFはキーワードによるフィード検索、Feedリーダー機能、ソーシャルブックマーク機能、タグでの記事分類、外部ブログへの投稿管理機能などを装備していますが、さらに、イントラブログ(企業情報共有用ブログ)ツールを内包しているので、WOLFを使うだけで、会社全体や部門別での情報共有を用意に実現できるようになります。
また、WOLFは、ブログ・ソフトウェアベンダー最大手であるシックス・アパート社との業務提携により、同社のブログ・ソフトウェア「Movable Type」との連携も容易に行うことができるように予め設計してありますので、同製品を既にご利用のお客様にも安心して活用いただけるサービスです。
シックス・アパート株式会社代表取締役関信浩氏は以下のようにコメントしています。
「シックス・アパートは、このたびの法人向けサービス『feedpath WOLF』の登場を歓迎いたします。当社のMovable TypeおよびMovable Type Enterpriseで構築した企業ブログや社内ブログに対応したブログの投稿・閲覧ツールが増えることにより、ブログの利用者にさらなる利便性が提供できるものと期待しています」
株式会社日立製作所情報・通信グループアウトソーシング事業部ブロードバンドサービス本部ビジネス戦略部の奈木野勝久氏は、以下のようにコメントしております。
「株式会社日立製作所は、今回の「feedpath WOLF」の発表に大きな期待を寄せております。当社では、フィードパス社の協力のもとに、イントラブログ製品である「BOXERBLOG iB」を提供しておりますが、企業向けに最適化されたFeedリーダーである「feedpathWolf」が提供されることで、ナレッジの創出や、情報共有に関する全く新しい仕組みが完成することになります。当社では、今後もフィードパス社との良好なパートナー関係のもと、お客さまに対して有用で新しいソリューションを提供してまいります」
「WOLFは、先だって公表したWeb型コラボレーションツール『Zimbra』とともに、フィードパスの主力商品となります。企業や大学などにおける、簡便で手軽な情報共有ツールとして日常的に活用いただけるはずです。Movable Typeとの併用も、素晴らしい成果を生むと確信しています」
フィードパス株式会社は、今後もブログとRSS/Atomフィードを中心としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供を行ってまいります。
■フィードパス株式会社 概要【 http://www.feedpath.co.jp 】
フィードパス株式会社(Feedpath,Inc)は、2005年4月に創業された日本初のイントラブログシステム専業企業「ブログエンジン株式会社」に、サイボウズが企画・開発したインターネットサービス「feedpath」の事業統合をすることによって生まれ変わったベンチャー企業です。
メタデータ配信技術であるFeedとFolksonomy(人間による情報分類)のコンセプトに基づき設計されたWebアプリケーションサービス「feedpath」運営(B2C)および、カスタマイズ不要で簡単に導入できるイントラブログ・システム「blogengine」のOEM提供(B2B or B2B2C)を事業ドメインにしています。Web2.0時代に最もフィットした企業として、個人・法人を問わず、全てのお客様にお使いいただける革新的なサービスとプロダクトを、今後も企画・開発し、ご提供してまいります。
* 主な事業:ネットサービス「feedpath」とブログシステ「blogengine」の開発・販売
* 設 立 :2005年4月5日
* 所在地 :東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
■関連URL
Web2.0サービス「feedpath」( http://www.feedpath.jp )
ブログシステム「blogengine」 ( http://www.feedpath.co.jp/blogengine/ )
※ 本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
フィードパス、外部ブログ投稿管理サービス「Blogエディタ」でテンプレートを標準装備
外部ブログ投稿管理サービス Blogエディタをマイクロフォーマット対応のテンプレート化
~ ブログユーザー自身がGoogle MapsやAmazonとのマッシュアップ可能に~
フィードパス株式会社 (本社: 東京都文京区 代表取締役社長: 津幡靖久以下フィードパス)は、2006年7月14日、同社の一般消費者向けインターネットサービス「feedpath」の主要サービスの一つ、「Blogエディタ」に音楽や本などのレビュー記事用あるいは各種イベントの告知用のテンプレートなどを標準装備したことを発表致しました。標準のテンプレートは、マイクロフォーマットと呼ばれる、構造化された情報をWeb で公開/共有するための言語(基本はXHTML)に基づいており、レビュー記事用はhReview、イベント記事用にはhCalendarというマイクロフォーマットに基づいて作成されるようになっています。新しいBlogエディタのフォーマットを利用すると、非常に検索されやすい、構造的なブログを書くことが誰にでも可能になります。また、Google Mapsの地図データやAmazonの商品データ利用のAPIに対応し、ユーザーは特別の知識がなくても自分のブログでの”マッシュアップ”を行うことができます。
feedpathのBlogエディタとは、ユーザーがお持ちのブログにfeedpathからエントリーを書くことが出来る機能です。複数ブログをお持ちでもfeedpathでまとめて管理できることが特徴です。
「新しいBlogエディタは、非常に検索性が高く、プログラム的に正確な情報を、何の知識もなしに簡単に書き出せるようにします。新しいテンプレートを作るのも自由自在で、まるで簡易データベースのような使い勝手を実現します。さらにAmazon.co.jpのアフィリエイトプログラムとの連携ができるので、アフィリエイト利用者には嬉しいサービスになります」とフィードパス株式会社 COO(最高執行責任者)の小川浩はコメントしています。
フィードパス株式会社は、今後もブログとRSS/Atomフィードを中心としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供を行ってまいります。
■フィードパス株式会社 概要【 http://www.feedpath.co.jp 】
フィードパス株式会社(Feedpath,Inc)は、2005年4月に創業された日本初のイントラブログシステム専業企業「ブログエンジン株式会社」に、サイボウズが企画・開発したインターネットサービス「feedpath」の事業統合をすることによって生まれ変わったベンチャー企業です。
メタデータ配信技術であるFeedとFolksonomy(人間による情報分類)のコンセプトに基づき設計されたWebアプリケーションサービス「feedpath」運営(B2C)および、カスタマイズ不要で簡単に導入できるイントラブログ・システム「blogengine」のOEM提供(B2B or B2B2C)を事業ドメインにしています。Web2.0時代に最もフィットした企業として、個人・法人を問わず、全てのお客様にお使いいただける革新的なサービスとプロダクトを、今後も企画・開発し、ご提供してまいります。
* 主な事業:ネットサービス「feedpath」とブログシステム「blogengine」の開発・販売
* 設 立 : 2005年4月5日
* 所在地 :東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
■関連URL
Web2.0サービス「feedpath」 ( http://www.feedpath.jp )
ブログシステム「blogengine」 ( http://www.feedpath.co.jp/blogengine/ )
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バンダイナムコグループ、ガンダムの新作オリジナルアニメーションをネット先行配信
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73(シーイーナナサン) -STARGAZER(スターゲイザー)-」
7月14日(金)17時よりネット先行配信を開始
バンダイナムコグループの(株)バンダイ、(株)サンライズ、バンダイビジュアル(株)の3社が企画・製作を行っているガンダムの新作オリジナルアニメーション「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」を、(株)バンダイチャンネルが7月14日(金)17時よりネット先行配信を開始します。
今作品は既に6月9日よりプロモーション映像を配信し、80万視聴以上ユーザーの方々に見ていただくなど、非常に高い期待をされている作品です。また6月より販売しているバンダイのプラモデルも人気となっているほか、11月24日にはバンダイビジュアルからDVD(6,300円・税込)が発売されるなど、バンダイナムコグループ全体での連動を行います。
■「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」ネット配信について
ネット先行配信では、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」の全3パートを、それぞれ下記の限定期間内で、配信提携会社先のバンダイチャンネル・ページで配信します。
●パート1 「STAGE-1」(約15分)
期間:7/14(金)17:00~8/18(金)17:00
価格:105円(税込)/ 視聴期間1日
●パート2 「STAGE-2」(約15分)
期間:8/18(金)17:00~9/22(金)17:00
価格:105円(税込)/ 視聴期間 1日
●パート3 「STAGE-3」(約15分)
期間:9/22(金)17:00~10/10(火)24:00
価格:105円(税込)/ 視聴期間1日
配信についての詳細は、「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」スペシャル配信ページ( http://www.b-ch.com/sg )にてお知らせしております。
※配信提携会社により、期間・価格・視聴期間が異なる場合があります。
視聴条件や視聴方法は、ご利用になる配信提携会社の内容表記をご確認ください。
■「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」とは
ガンダムのファン層を小中学生や女性層にも拡大したTVアニメーション「機動戦士ガンダムSEED」、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の舞台であるコズミック・イラの世界観のもと、新たな登場人物やモビルスーツ、ストーリーにより描かれた作品です。
映像制作にあたっては、ガンダムシリーズを手がけるサンライズが企画・制作を担当。監督にはTVシリーズで絵コンテなどを担当した西澤晋氏、脚本に森田繁氏、メカニックデザインに大河原邦男氏、キャラクターデザインに大貫健一氏など「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのメインスタッフ参加により、ハイクオリティな映像を実現した45分間の新作オリジナルアニメーションです。 ネット先行配信では、15分ずつ3パートにわけて配信を実施します。
公式ホームページ http://www.seed-stargazer.net
<ストーリー>
C.E.(コズミック・イラ)73
ザフトによるユニウスセブン落下の衝撃波は、都市を打ち砕き、津波が逃げ惑う人々を呑み込み、地球に深い傷跡を残していった。
恐怖と混乱のさなか、一体のモビルスーツが打ち上げの時を控え静かに空を見上げていた。その純白の機体―STARGAZER-と共に星の世界を想うDSSDモビルスーツ開発チーム所属、セレーネ・マクグリフ。そしてまた一人、星の見えない黒煙の空を冷たい眼差しで見上げる地球連合軍ファントムペイン所属ストライクノワールパイロット、スウェン・カル・バヤン。重ならない彼らの視線の先に、星はまだ見えない・・・。
「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-」
公式ホームページ http://www.seed-stargazer.net
スペシャル配信ページ http://www.b-ch.com/sg
(※ 添付資料あり。)
清水建設、磨耗が少なく従来の3倍の長距離掘進が可能な「長寿命カッタビット」を開発
磨耗が少なく、従来の3倍の長距離掘進が可能な「長寿命カッタビット」を開発
―長距離シールド工事を無交換で施工でき、工期15%の短縮を実現―
清水建設(株)<社長 野村哲也>はこのほど、磨耗が少なく、従来の3倍の長距離をシールド掘進できる「長寿命カッタビット」を開発・実用化しました。本カッタビットをシールド機に取り付ければ、カッタビットを交換することなく、長距離シールド工事を施工できるため、工期15%の短縮を実現しました。今後当社は、長距離・高速施工が求められる道路トンネル工事などへ、本カッタビットの採用を積極的に事業者らに提案していく考えです。
シールド機のカッタビットは一般に、一定距離を掘進すると、カッタビット先端のチップに磨耗や欠損が発生。このため長距離のシールド工事ではカッタビットの交換が必要です。一般的なシールド工事のカッタビットの交換は、立坑を築造してからシールド機のカッタ部分を立坑内に貫入して行う方法や地山を地盤改良してシールド機側から掘削して行う方法などがあります。しかしカッタビットの長寿命化に成功すれば、これら交換自体が不要となり、長距離シールド工事のコスト・工期を縮減できます。
今回開発した「長寿命カッタビット」は、超硬合金製チップの素材として、耐磨耗性で非常に優れたE2材を、耐衝撃性を有するE5材で包み込むことで、両素材の長所を兼ね備えたチップとしたことが最大の特徴。従来のカッタビットに比べて耐磨耗性を3倍に高めており、カッタビットの磨耗が大きい礫質土などの掘削現場では、従来ビットは1.5~2kmが掘削限度であるのに対し、本カッタビットは、3倍以上の5~8kmを掘削することが可能です。
また本カッタビットの性能は、都市部の地下鉄工事現場における実掘削で確認済み。実掘削した地盤は、洪積層の粘性土・シルト、礫質土、砂質土と多様でしたが、カッタビットの摩耗は従来ビットに比べ1/3~1/4と少なく、また欠損箇所がないことも確認しました。
≪本カッタビットの特徴・メリット≫
1.本カッタビットの素材及び構造
Exは、超硬合金に関する規格で、xの数値が低いほど硬度が増すことを示します。E5材は従来から使用されているチップ素材。E2材は耐磨耗性の点でE5材の3倍優れている一方、衝撃によって欠けやすい性質を持っています。本カッタビットは、E2材のコア数本をE5材で囲う形状とすることで、両素材の長所を兼ね備えることに成功。従来のビットと比べ耐衝撃性は同等以上、耐磨耗性は3倍以上優れています。E2材をチップ材に採用したシールド機のカッタビットは、今回が初めてです。
2.本カッタビットの加工に成功
これまでシールド機のカッタビットに採用できた最も固い素材は、E3材でした。これは、超硬合金が固くなるほど、母材と超硬合金チップとの加熱接合部が大きく歪んでしまい、採用できる固さの超硬合金に限界があったからです。この限界を克服するため、本カッタビットでは、母材とチップの間の緩衝材に、比較的軟らかいE6相当の超硬合金を使用。これによって、従来は困難だった「E2材の接合加工」や「チップの大容量化」に成功しています。
3.メリット
延長5kmの長距離シールドトンネルを掘削する場合、従来カッタビットは2回以上の交換作業を必要となりますが、本カッタビットは無交換で施工できます。その結果、カッタビットを交換する場合に比べて、立坑築造や地盤改良などの工程がなくなるため、工期を15%縮減できます。
以 上
≪参 考≫
1.超硬合金
硬質の金属炭化物(炭化タングステン)の粉末をベースにしてコバルトやニッケルなどの鉄系金属を加えて粉末を焼結した合金。ダイヤモンドに次ぐ硬さがあり、鉄に比べて数十倍の耐摩耗性を持っています。
2.超硬合金に関する規格
ExはCIS規格(超硬工具協会の規格)です。
数字が小さくなるほど、硬くなりますが、衝撃を受けた場合、欠損し易くなります。土砂に対する耐摩耗性はE5材に対して、E3材で2倍、E2材で3倍。
3.カッタビットの構造及び素材
カッタビットは通常、「母材」と呼ばれる鉄材の先端に、超硬合金製チップを取り付けたものです。超硬合金製チップは一般的に、CIS規格のE5材を使っています。カッタビットの長寿命化には、より硬い超硬合金を使うことなどが必要ですが、カッタビットの製造段階で、母材と超硬合金を加熱接合した時の歪が大きくなるため、最も固い素材でE3材が限界でした。
従来の3倍の長距離屈伸が可能な「長寿命カッタービット」
(※参考画像あり)
JTB、2005年度の海外旅行保険事故データを発表
2005年度海外旅行保険事故データー
(2005年4月~2006年3月)
-海外旅行事故発生率は2.4%(42人に1人)
-保険金支払い項目ランキング
1位疾病治療、2位携行品 3位航空機遅延
-高額医療関連費用事故が世界各地で発生
JTBグループの損害保険会社・ジェイアイ傷害火災保険株式会社(南沢光仁社長)は、2005年度(2005年4月~2006年3月)の同社の契約者の事故発生状況について次の通りまとめました。
これは、同社が海外旅行での事故の動向を開示することにより、海外旅行に必要な海外旅行保険の認知を高めるため、毎年実施しているものです。
* 以下、詳細は関連資料を参照してください。
● 関連リンク
フィードパス、RSS/Atomフィードを対象とした検索サービス「フィード&タグサーチ」を開始
フィードパス、フォークソノミー型フィード&タグ検索サービスを提供
~ feedpath.jpのポータル画面をリニューアル ~
フィードパス株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:津幡靖久以下フィードパス)は、2006年7月14日、同社の一般消費者向けインターネットサービス「feedpath」に、新たにブログやWebサイトの更新情報であるRSS/Atomフィードを対象とした検索サービス「フィード&タグサーチ」を開始しました。同時に、feedpathのポータルデザインを検索サービス用に変更、大幅にリニューアル致しました。
フィードパスが提供する検索サービスは、ノルウェーFast Search &Transfer社(http://www.fastsearch.com/)のロボット型検索エンジンをベースに、フォークソノミー的な絞り込み検索機能を追加して、独自のチューニングを行ったものです。
ユーザーは任意のキーワードで検索を行い、そのキーワードを含む記事(RSS/Atomフィード)を検索結果として得ることができますが、複数の検索結果が出た場合の更なる絞り込み機能(ソーシャル・ダイナミックドリルダウン)を利用することによって、ユーザーは迅速に最適と思われる検索結果にたどり着くことが可能になります。
このソーシャル・ダイナミックドリルダウンは、まず全文検索によって得られた検索結果の記事についたタグ(閲覧しているfeedpathのユーザーが、記事に対するコメントを付与したもの)を自動的に抽出し、掲出頻度順に表示します。その表示されたタグの中から、ユーザーは自分の検索行為にさらに関連があるものを選択し、クリックすると、絞り込み検索を行い、より精度の高い検索結果を返す、というものです。
タグはfeedpathユーザー全体で共有されており、ロボット型検索エンジンによるアルゴリズムによる検索結果を、さらに人間の判断によるフィルターをかけることによって、ユーザーの意図に近い結果へと絞り込んでいく重要な要素として利用されます。
「feedpathのフィード&タグサーチは、高度な数式によるロボット型検索と、あいまいさを許容することによって正確さを得るヒューマン型検索の、それぞれの長所をうまく組み合わせたサービスです。さらに、feedpathにログインをしていれば、検索結果の記事をそのままアーカイブしたり、RSSリーダーにワンタッチで追加登録することもできるので、誰にでもカンタンにつかいこなすことができます」とフィードパス株式会社COO(最高執行責任者)の小川浩はコメントしています。
フィードパス株式会社は、今後もブログとRSS/Atomフィードを中心としたWebアプリケーションの開発を進め、革新的なサービスの提供を行ってまいります。
■フィードパス株式会社 概要 【 http://www.feedpath.co.jp 】
フィードパス株式会社(Feedpath,Inc)は、2005年4月に創業された日本初のイントラブログシステム専業企業「ブログエンジン株式会社」に、サイボウズが企画・開発したインターネットサービス「feedpath」の事業統合をすることによって生まれ変わったベンチャー企業です。メタデータ配信技術であるFeedとFolksonomy(人間による情報分類)のコンセプトに基づき設計されたWebアプリケーションサービス「feedpath」運営(B2C)および、カスタマイズ不要で簡単に導入できるイントラブログ・システム「blogengine」のOEM提供(B2B or B2B2C)を事業ドメインにしています。Web2.0時代に最もフィットした企業として、個人・法人を問わず、全てのお客様にお使いいただける革新的なサービスとプロダクトを、今後も企画・開発し、ご提供してまいります。
*主な事業:ネットサービス「feedpath」とブログシステ「blogengine」の開発・販売
*設 立 :2005年4月5日
*所在地 :東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル12階
■関連URL
Web2.0サービス「feedpath」 (http://www.feedpath.jp)
ブログシステム「blogengine」 (http://www.feedpath.co.jp/blogengine/)
※本プレスリリースに記載されている会社名、製品名等は各社の登録商標または商標です。
● 関連リンク
大量データを他社製品比最大50倍の高速で分析するデータウェアハウス・アプライアンス製品「Netezza Performance Server」の発売
~DWHソリューション事業を強化~
新製品に関する情報
「Netezza(R) Performance Server(TM)」に関する情報 http://www.sw.nec.co.jp/solution/crm/netezza/
NECは、ネティーザコーポレーション(本社:米国マサチューセッツ州フラミンガム、CEO & Co-founder:Jit Saxena、以下 Netezza)ならびに日本ネティーザ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ダグラス・エッツェル)と代理店契約を締結し、同社のデータウェアハウス・アプライアンス(注1)製品「Netezza(R) Performance Server(TM)」(ネティーザ パフォーマンス サーバ、以下 NPS)の販売を本日より開始いたしました。
NPSは、データウェアハウス(DWH)の基本構成要素となるデータベース、サーバ、ストレージがセット化された専用装置であります。Netezza独自の非対称型超並列処理設計(注2)やインテリジェント・クエリー・ストリーミング(TM)技術(注3)により、テラバイト級の大容量データについて、他社の大規模DWHシステムと比較して最大50倍(注4)の超高速の分析が可能となります。
そのため、生産・販売データやアクセス・通話履歴などの大容量データの高速かつ詳細な分析に適しております。
NPSの販売価格は4,000万円台(税別、注5)からであります。NECは、NPSについて、製造業・小売業・通信業・金融業などの大量データを扱う企業を対象に、今後3年間で50システム、30億円の販売を目指してまいります。
NPSの特長は次の通りです。
1.従来の大規模DWHシステムと比べ、最大50倍の超高速分析を実現
・ NPS1台(NPS8150zの場合)に112個のSPU(注6)が搭載されており、Netezza社が独自に開発した非対称型超並列処理とインテリジェント・クエリー・ストリーミング(TM)の機能によって、従来の大規模DWHシステムと比較して最大50倍の速度でデータ検索・分析処理を実現
・ 同時に、これまで困難であったテラバイト級のデータに対する複雑な分析軸の変更が容易になり、多角的な分析が可能
・ これらにより、販売・生産データ、購買履歴、コンタクトセンター通話履歴などの大規模データを高速かつ緻密に分析することが可能となる
2.簡易な運用によりTCOを削減
・ NPSではストレージもアプライアンス製品の一部として提供されるため、ストレージ構成管理などが不要となり、運用・保守コストが大幅に削減可能
3.BIツールに対するオープンなインターフェイスにより、高い利便性を実現
・ データ分析結果を見やすく表示するOLAPツールや経営ダッシュボードなどのBIツールとのインターフェイスをオープンにしているため、エンドユーザは使い慣れたBIを選択、ならびに、従来からのツールを継承できる
NECでは1996年からデータウェアDWH製品「Red Brick(TM) Warehouse」を中心としたシステムを提供し、2006年4月現在で約380社、約500システムの導入実績を有しております。このたびの代理店契約は、大量データをより高速処理したいという市場ニーズに応えるべく、NPSを「Red Brick(TM) Warehouse」の上位に位置づく大規模向け製品として販売し、DWHソリューション事業の強化をいたします。
近年、企業内外で日々増大し多様化する情報を適切に蓄積し、それらを多角的な視点から分析・可視化することで、業務・経営改革につなげるリアルタイムマネジメントが重要になってきております。NECは、本年6月に「リアルタイム情報活用ソリューション」を発表し、企業の効果的な情報活用を推進してまいりました。このたびのDWHソリューション事業強化は、本活動の一環であります。
尚、先進のシステム基盤のデモ・検証を行う「NEC Platform Innovation Center」において、お客様保有のデータを利用し、NPSの性能をご体感頂けます。
・Netezza(R) Performance Server(TM)
(※製品画像あり)
以上
【Netezza社について】
Netezza社は、独自設計・優れたコストパフォーマンスのデータウェアハウス・アプライアン ス製品を提供している会社です。Netezza社は2000年に設立され、マサチューセッツ州フ ラミンガムに拠点を置き、ワシントンDC、UK、日本、アジア太平洋地域にオフィスを構え ています。現在、通信業界、金融業界、小売業、製薬業界、政府機関、その他の市場におけ る大量のデータを扱う企業が、Netezza Performance Serverシリーズを活用しています。 http://www.netezza.jp/
(注1) アプライアンス: 特定用途向けの専用装置
(注2) 複雑な検索・分析処理を効率良く行うために、検索要求を処理する1台のサーバに対し、そこに搭載されているデータ検索処理を行う複数のインテリジェント・ストレージ(数十台~数百台で構成)が大規模に超並列処理を行うアーキテクチャ
(注3) ストレージ内のデータの流れを効率的に処理し、ストレージの物理速度に近い速さで複雑な検索・分析を高速に処理する技術
(注4) NECが、「Netezza Performance Server 8150」と「ストレージ: SAN型Storage(1TB RAID0+1、1GB Cache) サーバ : CPU 1.5GHz*4個、RAM 16GB RDBMS:従来RDBMS」を比較検証した結果の値
(注5) エントリーモデルの価格
(注6) データ検索処理を専門に行う装置。小型ボード上に専用のCPU、メモリ、ハードディスク及びストリーミング・ロジックが搭載されており、個々のSPUが独立して並列動作することにより高速検索を実現している。
* 本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
新製品に関する情報「Netezza(R) Performance Server(TM)」に関する情報
http://www.sw.nec.co.jp/solution/crm/netezza/
<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
NEC UNIVERGEソリューション推進本部
CRMソリューション推進部
電話:(03)6405-0273
E-mail:netezza@info.jp.nec.com
凸版印刷、電子チラシサイト「Shufoo!」で効果測定サービスを提供
凸版印刷の電子チラシサイト「Shufoo!」で
効果測定ができる新サービス『RealTrend』開始
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)は、7月下旬から電子チラシサイト「Shufoo!(シュフー)」にて、新サービス『RealTrend(リアルトレンド)』を本格的に開始します。
『RealTrend』は、サイト利用者がクリックした電子チラシ内の位置、クリック履歴、閲覧時間などのデータによって電子チラシの効果測定ができる業界初のサービスです。
本サービスでは、サイト利用者がクリックしたチラシの位置データをサーバに記録し、クリック数の多い部分ほど濃い赤色で表示します。その他にも、クリック履歴、閲覧時間、チラシ印刷回数などを確認することができます。電子チラシ掲載店舗は、この新サービスのデータを、利用者の興味や動向と直結した販売促進戦略や、クリック数と購買データを比較したマーケティング戦略の立案の手段として活用できます。
具体的には、開店前にサイト利用者のクリック状況をもとに、その日のうちに人気商品の陳列を増やしたり、追加で入荷するなどの対応が可能になります。また、従来の紙のチラシでは把握が難しかった、「顧客が興味を持ったが、買わなかった商品」がわかるため、陳列やPOPなど売り場の工夫や、チラシ制作、商品仕入れ時にも活用できます。「Shufoo!」の電子チラシ掲載基本料は1店舗あたり月額5万円で、『RealTrend』サービスは月額追加1万円です。
『RealTrend』で使用している効果測定の新技術は、システム開発会社のイー・コマース・テクノロジー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:内田俊哉)が凸版印刷向けに開発したものです。今後、凸版印刷の運営する電子カタログサイト「カタログデパートparaly(パラリー)」にも導入する予定です。
<アクセスデータによる効果測定の利用法>
■分析できる項目
・ 興味を持った商品
・ 売り上げとの相関関係
・ エリアによる違い
・ 時間帯による違い
・ 日にちによる違い
■活用イメージ
・ 開店前の情報把握
・ イベント・仕掛けなどの対策
・ 重点注目商品の準備
・ 消費者に対する嗜好調査チラシの作成
<「Shufoo!」(シュフー)について> http://www.shufoo.net/
2001年8月からサービスを開始した、大手GMS(総合小売業)をはじめホームセンターやドラッグストアなどの、現在4000を越える店舗が参加する国内最大規模の電子チラシサイトです。月間の閲覧回数は1000万回にのぼり、20-40代の女性を中心に利用されています。
郵便番号で日本全国の電子チラシを検索でき、食品・生活用品や娯楽、住まい関連、美容健康などを4つの分類ごとに分けて見ることができます。
会員になると、お買い得商品を使ったレシピや、冷蔵庫のあまりもので出来るレシピ検索、お買い物リストの作成、カレンダー機能が利用できます。現在、シャープの液晶テレビ「AQUOS」のチャンネルにも組み込まれており、40-50代などのパソコンに慣れていない主婦層にも利用しやすくなりました。
以 上
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ロート製薬、乳幼児母親対象の「お子さんの紫外線ケアに対する意識」調査結果を発表
全国の乳幼児を持つお母さん300人に聞いた
「お子さんの紫外線ケアに対する意識」アンケート結果発表
「日光浴は体によい」と教わり、育ったお母さん。
いまでは95%のお母さんが「子どもに紫外線対策が必要」と考え、複数の対策を実施。
ロート製薬株式会社(本社:大阪市/社長:山田邦雄)は、サンプレイや新ブランド・オレゾなど日焼け止め製品を開発しております。今回、紫外線ケアの意識が比較的低下すると想定される梅雨入りの時期(調査実施6月8・9日)で、全国主要都市のお母さんたちのお子さんへの紫外線ケアに関する意識を探る目的で、0-2歳のお子さんをお持ちのお母さん計300名にアンケート調査を行いました。(調査地区:北海道、関東、関西、九州・沖縄)
このアンケートの結果とともに、東北大学医学部名誉教授・田上八郎先生に分析とアドバイスをいただきましたので、併せて発表します。
【 紫外線に対する意識と関心 】
■「子どもの紫外線対策は必要」と考えるお母さんは95%
95%のお母さんが、「子どもの紫外線対策は必要」と回答。ほぼ半数の48%が「とてもそう思う」と答えており、子どもの紫外線対策が常識として浸透していることが伺えます。地域別の顕著な差もなく、全国的な共通認識であると言えます。
■88%のお母さんが、自分が子どものときには「日光浴は体によい」と思っていた
反面、子どもの頃に日光が体によくないと認識していたお母さんは5%に過ぎず、昔と今とで、お母さんたちの意識がすっかり変わりました。
■お母さんの情報源は1位「育児雑誌」、2位「テレビ」、3位「インターネット」
お母さんが最も参考にする情報は「育児雑誌」が全体の58%でトップ。「母親から聞いて」は6.3%の10位に留まっており、育児が母親からの伝承というのは遠い昔の話のようです。
■母子手帳から「日光浴」という言葉が消えたことを知っているお母さんは6割強
以前の母子健康手帳では、「日光浴や外気浴をしていますか?」と、育児をする上で日光浴を推奨する記載がありましたが、1998年以降は「外気浴をしていますか?」だけにとどまり、「日光浴」という文字が消えています。このことを既に6割強のお母さんが知っています。
【 お子さんの紫外線対策に対する意識と行動 】
■紫外線対策行動として実行していることの第1位は「帽子をかぶせる」(87%)
お子さんの紫外線対策として実行していることは、「帽子をかぶせる」(87.0%)、「ベビーカーの日よけをおろす」(64.0%)、「日やけ止めクリームなどを塗る」(61.0%)、「日差しの強い日や時間帯を避けて外出」(51.3%)、「一定時間以上直射日光に当たらせない」(32.0%)の順に多く、回答結果から複数の紫外線対策を行っていることがわかります。
■効果がもっとも高いと思うのは「日やけ止めクリーム」
紫外線対策として「実行している」率がもっとも高いのは「帽子をかぶせる」でしたが、「もっとも効果があると思う」のは「日やけ止めクリーム」で、特に29歳以下のお母さんは30歳以上のお母さんと比べ、効果が高いと認識し、積極的に使用している様子がうかがえます。
■公園デビューの時期は春(4~5月)を選んでいる
1年のうち、お子さんをお散歩外出に初めて連れ出した時期として最も多かった月は4月、次いで5月。反対に少なかったのは2月と8月。公園デビューにおいては、紫外線だけでなく適度な外気温を重視している様子がうかがえます。
*調査結果概要は、添付資料をご参照ください。
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三共、欧州で骨粗鬆症治療剤を販売
欧州における骨粗鬆症治療剤の販売について
当社の100%子会社である三共株式会社(社長、池上康弘 以下、三共)の欧州子会社であるDAIICHI SANKYO EUROPE GmbH*(ドイツ ミュンヘン市、以下、DSE)は、Eli Lilly社との間で骨粗鬆症治療剤としてのEVISTA(R)(raloxifene)の欧州(ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダ、オーストリア、スイス)における販売について合意しましたので、お知らせいたします。
本剤は、骨吸収を抑制する選択的エストロゲン受容体モジュレーターであり、欧州において閉経後骨粗鬆症の治療及び予防を目的とした薬剤としての適応を取得しております。
以上
* 三共の欧州子会社Sankyo Pharma GmbHは、DAIICHI SANKYO EUROPE GmbHに社名を変更いたしました。
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アロシステム、ワンセグ対応のTVチューナー搭載モバイルノートPCを発売
アロシステム ワンセグ対応TVチューナ装備、
モバイルノートパソコン3モデル発売開始。
全国で、パソコン工房、TWOTOP、Faithを展開するアロシステム株式会社(社長:大野三規、本社:大阪市浪速区)では、「LesanceNB」レサンセNBシリーズにワンセグ対応TVチューナー搭載モバイルノート『LesanceNB CL206GW-M/TV』『LesanceNB CL206GW-GT/TV』『LesanceNB CL514VN-GT/TV』を発売致します。
『LesanceNB CL206GW-M/TV』『LesanceNB CL206GW-GT/TV』『LesanceNB CL514VN-GT/TV』は、携帯端末やノートパソコンで視聴可能な地上波デジタル放送サービスの、1セグメント部分受信サービス通称「ワンセグ」を受信することができるチューナーカードを標準装備した、モバイルノートパソコンです。
通常のアナログ放送のようにノイズに煩わされること無く、クリアで高画質のテレビ放送を視聴することができます。
ボディーには、光沢仕上げの美しい質感のホワイトパネル素材を使用。(CL206GW-M/TV)モバイル用途に最適な12インチサイズのノートパソコンながら、ワイド画面のクリア液晶を搭載していますので、出先でのビジネス運用はもちろん、移動中のTV/DVD鑑賞等にも使用可能な利用度の高い製品となっています。
『LesanceNB CL514VN-GT/TV』はDVD+R DL書込み対応マルチドライブ搭載を搭載オールインワンノートパソコンです。
15インチ液晶の大きな画面で地上波デジタル放送「ワンセグ」をクリアな画質で見ながらメールのチェックなど、他の作業と同時に使える便利な製品となっております。
なお7月下旬販売に先立ち7月14日からアロシステム商品を取り扱うパソコン工房、TWOTOP、Faithで予約販売を開始いたします。
製品名 LesanceNB CL206GW-M/TV 販売価格 114,980円
LesanceNB CL206GW-GT/TV 販売価格 139,980円
LesanceNB CL514VN-GT/TV 販売価格 109,980円
発売開始日 7月26日から
【LesanceNB CL206GW の特長】
■コストパフォーマンスに優れたワンセグ対応TV チューナを搭載。*注1
■LESANCE CL206GWはインテル(R)Celeron(R)M プロセッサ370(1.5GHz)搭載モデルのCL206GW-M/TVとインテル(R)Pentium(R)M プロセッサ740(1.73GHz)搭載のCL206GW-GT/TVを用意。
■DVD鑑賞も楽しめる12インチWXGA(1280 x 800 ドット)対応光沢カラーワイド液晶搭載。
■SD/MMC/メモリースティックなどのメモリーカードリーダ標準搭載。
注1:
※受信、再生専用ですので、録画は出来ません。
※地上デジタルテレビ放送のエリア内であっても、地形や建物などによって電波がさえぎられる場所や、電波の弱い場所、トンネル・地下・建物の中など電波の届かない場所では、「ワンセグ」が受信できないことがあります。
【LesanceNB CL514VN-GT の特長】
■コストパフォーマンスに優れたワンセグ対応TVチューナを搭載。*注1
■TVやDVD観賞に最適な光沢15インチXGA (1024 x 768 ドット)対応カラー液晶搭載。
■SD/MMC/メモリースティックなどのメモリーカードリーダ標準搭載。
注1:
※受信、再生専用ですので、録画は出来ません。
※地上デジタルテレビ放送のエリア内であっても、地形や建物などによって電波がさえぎられる場所や、電波の弱い場所、トンネル・地下・建物の中など電波の届かない場所では、「ワンセグ」が受信できないことがあります。
【会社概要】
社名 アロシステム株式会社
運営ショップ名 パソコン工房
資本金 750,315,033円
代表者 代表取締役 大野三規
事業内容 オリジナルパソコン、パソコンパーツ、ソフトウェア、パソコン周辺機器の販売
■ 本商品の紹介ページURLは
Lesance NB CL206GW-GT/TV
http://www.pc-koubou.jp/contents/custom/lnb_cl206gw_gt_tv.php
Lesance NB CL206GW-M/TV
http://www.pc-koubou.jp/contents/custom/lnb_cl206gw_m_tv.php
Lesance NB CL514VN-GT/TV
http://www.pc-koubou.jp/contents/custom/lnb_cl514vn_gt_tv.php
となっております。7月14日午後掲載予定となっております。ご参照ください。
《本リリース及び製品に関するお問い合わせ先》
アロシステム株式会社販促企画室
Tel : 06-6647-6077 / Fax : 06-6647-6099 E-mail : pub@pc-koubou.co.jp
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日本IBM、航空機設計など高度な3Dグラフィック処理に適したワークステーションを発表
高速プロセッサーを搭載した高性能ワークステーションを発表
-IBM (R) Expressポートフォリオ TM 対応モデルのラインアップも拡充-
日本IBM(社長・大歳卓麻)は、自動車や航空機の設計、構造解析など、高度な3Dグラフィック処理に適したIBMの高速プロセッサー 2.1 GHz POWER5+TMを搭載した高性能ワークステーション「IntelliStation (R) POWER TM 285 ワークステーション」を発表します。
本日発表のIntelliStation POWER 285 ワークステーションは、従来に比べ処理能力が約10%向上しています。また、設計や解析アプリケーションで特に必要とされる浮動小数点演算性能ベンチマークSPECfp2000において、ワークステーションとしては業界最速となる3,324を記録しました。これは、他社UNIX (R) ワークステーションに比べ約2.4倍の処理能力にあたります。(注)
また、本製品の発表に伴い、必要な機能を必要な規模で、適切かつ購入し易い価格で提供する「IBM Expressポートフォリオ製品群」に、以下の2モデルを追加します
。
仕様の詳細は、添付のファイルよりご覧いただけます。
IBM IntelliStation POWERの詳細は、下記をご参照ください。
http://www-06.ibm.com/jp/products/workstations/intellistation/power/
(注)
出典: http://www.specbench.org/:
SPECfp2000結果:
IBM IntelliStation POWER 285 POWER5 + 2.1GHz搭載モデル: 3,324
サン・マイクロシステムズ Sun Ultra TM 45 UltraSPARC (R) IIIi 1.6GHz搭載モデル: 1,365
なお、IBM IntelliStation POWER 285 POWER5 + 2.1GHz搭載モデルのSPECfp2000 結果は、2006年7月25日にSPECへ提出する予定です。
以上
IBM、IBM Expressポートフォリオ、IntelliStation、POWER、POWER5+、AIX 5Lは、IBM Corporationの商標または登録商標。
UNIXはThe Open Groupの米国およびその他の国における登録商標。
その他の社名、製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
<お問い合せ先>
お客様:ダイヤルIBM 0120-04-1992
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アイティメディア、ITエンジニアの転職意識に関する調査結果を発表
アイティメディア、ITエンジニアの転職意識についての調査結果を発表
~“転職したい企業”上位は、日本アイ・ビー・エム、NTTデータ、マイクロソフトなど。“転職先を選ぶ際に重視したい点”は、「給与」~
アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役会長:藤村厚夫、代表取締役社長:大槻利樹)は、2006年4月13日から5月12日にかけて、ITエンジニアを対象とした「@IT自分戦略研究所/JOB@IT 読者調査」を実施し、ITエンジニアの転職意識について調査しました。
本調査は、アイティメディアが、当社の運営するWebサイト「@IT自分戦略研究所( http://jibun.atmarkit.co.jp/ )」および「JOB@IT( http://www.atmarkit.co.jp/job/ )」を利用しているITエンジニアを対象に、年2回実施しているものです。昨今、金融や通信、製造業などのIT投資が増え、その担い手であるITエンジニア不足が深刻化しています。そこで当社では今回、ITエンジニアのキャリア意識の実態を調査しました。
調査の結果、“転職してみたい”企業は、得票数の多い順に、1位:「日本アイ・ビー・エム」、2位:「NTTデータ」「マイクロソフト」となりました(複数回答)。
また、“転職先を選定する場合に重視する点”としては、1位:「給与」(50.6%)、2位:「適職」(44.1%)、3位:「経営者のビジョン」(28.9%)という結果でした(複数回答)。
一方、転職意向について聞いたところ、“現在転職活動中である”または“1年以内に転職を考えている”方(転職意欲層)は、全体の14.3%でした(単数回答)。
当社が昨年行った同様の調査では、転職意欲層は20.7%となっており、この1年間で転職意欲層は6.4%減少していることがわかります。
■おもな調査結果
調査概要:「@IT自分戦略研究所/JOB@IT 読者調査」
調査期間:2006年4月13日(木)~5月12日(金)
調査方法:Webページ上での自己回答式
調査対象:当社の運営する「@IT自分戦略研究所」と「JOB@IT」の利用者
回答者数:964名
*以下、詳細は添付資料をご参照ください。
「ITmedia」「アットマーク・アイティ」「@IT」「@IT自分戦略研究所」「JOB@IT」は、アイティメディアの登録商標です。本文中の製品名・商品名は各社の商標または登録商標です。
日本エフ・セキュア、大学・短大向け「F-Secureアンチウィルス キャンパスパック」を発表
「F-Secureアンチウィルス キャンパスパック」を発表
日本エフ・セキュアは、大学、短期大学向けのウィルス対策として「F-Secureアンチウィルス キャンパスパック」を発表しました。
キャンパスLANに接続するクライアントPC対策を重視し、サーバ対策、ゲートウェイ対策を含んだ低コストで確実なセキュリティパッケージです。
キャンパスパックでは、キャンパスLANに接続する可能性のある以下のクライアントPC、サーバについて、F-Secureアンチウィルスをインストールすることができます。
●大学の保有する(リースを含む)クライアントPC、サーバ、ゲートウェイ
●教職員の保有するクライアントPC、サーバ
●学生の保有する(ただし在学期間中に限る)クライアントPC、サーバ
ライセンス価格は、教職員数+学生数をユーザ数とした年間定額です。
2種類のパッケージ設定があり、それぞれ以下が含まれています。
キャンパスパックA:
クライアントPC、サーバのウィルス対策
ゲートウェイにおけるウィルス対策、スパム対策
キャンパスパックB:
クライアントPC、サーバのウィルス対策
<ライセンス価格(年額、税別)>
ユーザ数 / キャンパスパックA / キャンパスパックB
1000以下 / 150万円 / 120万円
5000以下 / 300万円 / 240万円
10000以下 / 400万円 / 320万円
15000以下 / 500万円 / 400万円
20000以下 / 600万円 / 480万円
25000以下 / 700万円 / 560万円
30000以下 / 800万円 / 640万円
40000以下 / 1000万円 / 800万円
50000以下 / 1200万円 / 960万円
充実したセキュリティを提供する「キャンパスパックA」を1万ユーザで利用した場合、1ユーザあたりの年間利用料金は400円と、非常に割安な価格設定です。
各ポイントにおけるウィルス対策は、機能と品質、サポートに実績のある下記のF-Secureアンチウィルス製品を利用することができます。
●クライアントPC対策:
「F-Secureアンチウィルス クライアントセキュリティ」
Windows端末でウィルス対策、ファイアウォール、侵入検知、アプリケーション制御を提供し、集中管理機能を持つ統合型セキュリティです。
●Windowsサーバ対策:
「F-Secureアンチウィルス Windowsサーバ版」
3スキャンエンジンを搭載し、検知率、ウィルス対応速度、および動作の安定性に定評あるWindowsサーバ向けウィルス対策のベストセラーです。
●Linuxサーバ対策:
「F-Secureアンチウィルス Linuxサーバ版」および「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」
Linuxサーバのウィルス対策における業界標準です。Linuxウィルスだけでなく、Windows、MS-Office、MS-DOSのウィルスを検知、駆除します。
●ゲートウェイ対策:
「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」
SMTP、POP3によるメール、HTTPによるWebアクセス、FTPによるファイル転送をゲートウェイで高速ウィルスチェックし、かつスパム対策が可能です。
なお、北海道工業大学様のキャンパスパック導入事例を公開しています。
下記ページをご参照ください。
http://www.f-secure.co.jp/corporation/reference/ref-4.html
● 関連リンク
コーセー、ファンデーション「エスプリーク セレクト ビジュアルアップ パクトM」を発売
ベースメイクアップブランド『エスプリーク』からうるおいがつづく美膜を創る、ファンデーションを発売
株式会社コーセーは、2006年8月21日よりベースメイクアップブランド『エスプリーク』から、乾燥が気になる季節でもうるおいが続き、キメも毛穴もなめらかに見せるファンデーション「エスプリーク セレクト ビジュアルアップ パクトM」 (6色 各3,200円/税込3,360円:ケース別売)など、新製品4種14品(1,000円~4,000円/税込1,050円~4,200円)を発売します。イメージキャラクターには引き続き女優の柴咲コウさんを起用し、『うるおいつづく、キレイが冴える 秋肌ヒロイン』をキャッチコピーに、テレビ宣伝や雑誌広告などを展開。全国の化粧品専門店、量販店、ドラッグストアで販売を行ないます。
この度発売する「エスプリーク セレクト ビジュアルアップ パクト M」は、肌のうるおいを持続させつつ、肌表面の細かな凹凸を消し、なめらかで美しい化粧膜を創るパウダータイプのファンデーションです。保湿成分をコートした球状粉体に、微細紛体を組み合わせたオリジナルの複合型粉体「スプレッドオンパウダーモイスト」の開発により、【保湿】と【美膜】を同時にかなえることができました。肌にのばすとこの複合型粉体がほぐれるように広がり、大小大きさの異なる粉体が細かなキメの隙間や毛穴に入って凹凸をカバーします。同時に、乾燥しがちな肌のうるおいを保ち、なめらかで美しい仕上がりを持続させます。
この他、キメも毛穴もつるんと見せてつややかに仕上がるリキッドファンデーション 「エスプリーク セレクト ビジュアルアップ リキッド M」(6色4,000円/税込4,200円)や、肌色のムラを均一な透明感のある肌に補正する化粧下地「エスプリーク セレクト ビジュアルチェンジャー M」(3,000円/税込3,150円)など同時に発売、秋の肌をより美しく見せるアイテムを提案していきます。
(※参考画像あり)
エスプリーク:ESPRIQUE
esprit(フランス語=才気、機知、精神、真髄)をモチーフにしたブランドネームファッショントレンドに敏感な女性は、目元や口元のメイク同様、ファンデーションなどのベースメイクもファッションの一部として捉えるようになりました。このような女性に向け、プロが仕上げたような美しい肌"美膜"に仕上げることが出来るベースメイクブランドとして、2004年2月に誕生したのが『エスプリーク』です。すでに各種ファンデーションや化粧下地・フェイスパウダーなどを発売し、20代の女性を中心に高い支持を集めています。常に進化しつづけるブランドとして、新しいベースメイク提案を行うのが『エスプリーク』の使命と考えています。
2006年8月21日発売
『エスプリーク セレクト』 新製品紹介
●ビジュアルアップ パクト M ※ケース別売 6色 各3,200円(税込3,360円)
・キメも毛穴もつるんとなめらかに見せるパウダーファンデーション。
・乾燥が気になる肌に、うるおい感のあるタッチで伸び広がり、しんなりうるおいを保ちます。
・SPF18/PA++
●ファンデーションケース M 1,000円(税込1,050円)
・エスプリーク セレクト ビジュアルアップ パクトM用ケース。(他のエスプリークにも使えます)
●ビジュアルアップ リキッド M 6色 各4,000円(税込4,200円)
・肌に溶け込むようになじみ、つるんとなめらかな肌に仕上げるリキッドファンデーション。
・時間が経ってもうるおいが続き、なめらか美膜が持続します。
・SPF18/PA++
●ビジュアル チェンジャー M 3,000円(税込3,150円)
・肌表面の毛穴や凹凸を均一に整え、ファンデーションののりをよくする化粧下地。
・微細パール配合で肌色を明るく見せ、うるおいを与え乾燥を防ぎます。
※消費者の方からのお問い合わせはTEL.03-3273-1675でお受けしております。
● 関連リンク
インプレスR&D、次世代標準ネットワーク技術の専門情報サイト「WBB Forum」を開設
次世代標準ネットワーク技術の専門情報サイト
WBB Forum 7月18日オープン!
インプレスグループで情報コミュニケーション技術をテーマにした法人向けメディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、次世代標準ネットワーク技術の専門情報ウェブサイト「WBB Forum」(Wireless Broadband & Broadcast Forum:ダブリュビービーフォーラム)を7月18日にオープンいたします。
URL http://wbb.forum.impressRD.jp/
WBB Forumは放送・通信の融合時代を背景に、ワイヤレス・ブロードバンド(通信)やデジタル放送に関する国際的な標準化動向を中心とした、次世代の通信産業と放送産業のダイナミックな展開を一望できるサイトを目指してまいります。複雑多様化する技術情報を、『標準化』に焦点を当てて整理したオンライン・ソースとしてご活用いただけます。
内容は、標準化動向はもちろんのこと、それらに準拠した最新の製品ニュースや、注目の技術解説記事を掲載するほか、新しいビジネス・モデルの解説や関連イベント、セミナーなどにもフォーカスした情報提供を行っていきます。
また、RSSやトラックバック機能に対応すると共に、登録メンバーは記事に対するコメントや記事投稿を行えるなど、利用者参加機能を備えた新しい情報メディアの形を追及してまいります。
このウェブサイトが、放送・通信をはじめ、デジタル家電に関連する製品を開発する技術者や、新しい分野を創造する研究者、行政機関、学生、新しいビジネスを立ち上げようとしている人たちに日常的に利用され、ひいては日本の国際競争力を高める一助となることを願っております。
●編集長からのごあいさつ
株式会社インプレスR&D メディア局副局長 標準技術編集部 編集長 三橋昭和
『オール・デジタル化』、『オールIP化』が進展する一方、有線と無線の『コンバージェンス』(統合)への流れが加速する中で、放送・通信の融合も大きく進展しています。さらに、次世代を展望してFMC、IMS、NGN、IPTVなどの新しいキーワードが続々と登場しています。このような時代を背景に、技術の心臓部とも言われる『新技術の標準化の動向』が注目され、かつてないほど国際的な関心が高まっています。
そこで、インプレスR&Dでは、放送と通信の分野を中心に第一線で活躍される研究者、技術者や標準化組織の皆さんのご協力を得て、ここにWBB Forumという次世代技術の標準化を中心とするウェブサイトを開設いたします。本サイトへ参加する皆様が、新しい製品の開発や新しい研究の創造、さらに新しいビジネス・モデルの構築などにご利用いただけますよう心から願っております。
●コンテンツ
■標準化動向レポート
放送・通信に関わる最新の標準化動向を、順次詳細にレポートします。ITU(国際電気通信連合)やIEEE 802(米国電気電子学会802委員会)の関連会合の定期的な論点解説をはじめ、標準の議論の中心となったキーテクノロジーなどをわかりやすく解説します。これに参加しておけば世界の標準化動向が一目でわかります。
<対象とする主なテーマ>
1.モバイル/ワイヤレス系ブロードバンド(IEEE 802.11n、802.15、802.16、802.20、3GPP、3GPP2など)
2.有線系ブロードバンド〔802.3(IEEE 802.1も含めて)など〕
3.デジタル放送(各国における放送方式、ITU-TのFGIPTVなど)
4.画像・音声圧縮(ITU-T、ISO/IECなど)
5.電波/周波数(ITU-R、総務省など)
6.次世代ネットワーク:NGN(ITU-T、3GPP、3GPP2など)
7.その他関連技術群(セキュリティなど)
■特集
その時々の話題を掘り下げる企画ページ。放送・通信関連の国際的リーダーによる対談をはじめ、内外のイベント・レポートなどを含めて、多彩で深みのある情報を提供します。
■連載
放送・通信の融合に関わる具体的事例の紹介をはじめ、新しいビジネス・モデルも含めて標準化から派生する多様な話題を、硬軟織り交ぜながら読み物記事として掲載します。
■データベース
いつでも信頼できるオンライン・ソースとして―。
標準化組織の概要や標準化ロードマップをはじめ、各種統計情報、電波マップ、デジタル放送ロードマップなど、信頼できるデータベース的コンテンツも用意します。
●協力者・取材先
■標準化組織等
ITU-T、ITU-R、3GPP、3GPP2、ISO/IEC、ANSI、IETF、IEEE 802、総務省、経済産業省、日本ITU協会、電波産業会(ARIB)、情報通信技術委員会(TTC)、情報通信研究機構(NICT)、情報処理推進機構(IPA)、日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)ほか
■大学・研究機関
各大学および放送事業者の研究所、通信事業者の研究所、あるいは国の研究機関
■放送・通信関連企業
放送関連、通信関連、情報家電関連のハード/ソフトのメーカーやベンチャー企業
■イベント・セミナー・研究会
関連する国内外のイベントやセミナーをはじめ学会の研究会
●WBB Forum にご賛同いただいた方々(五十音順。敬称略)
■江崎 浩 (※崎は立つ崎です)
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授
WIDEプロジェクトボードメンバー/MPLS-JAPAN代表
■亀山 渉
早稲田大学 大学院 国際情報通信研究科 教授
電子情報通信学会 モバイルマルチメディア通信研究専門委員会 委員長
■竹田義行
総務省 情報通信政策局長
■服部 武
上智大学 理工学部 電気・電子工学科 教授
総務省情報通信審議会 携帯電話周波数有効利用方策委員会 主査
■羽鳥光俊
中央大学 理工学部 教授
電波監理審議会 会長 / (社)情報通信技術委員会(TTC) 理事長
■村井 純
慶應義塾大学 環境情報学部 教授
WIDEプロジェクト代表 /
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(IT戦略本部)本部員
●コンタクト
■運営
株式会社インプレスR&D http://www.impressRD.jp/
■広告のお問い合わせ
株式会社インプレスR&D マーケティング局 企画営業グループ
〒102-0075 東京都千代田区三番町20番地
TEL 03-5275-1087 FAX 03-5275-9018
E-mail ad-mag@impress.co.jp
【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、IPv6関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塚本慶一郎、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開している。
ドリコム、転職支援サイト連動型人材採用Webサイト構築パッケージを販売
転職支援サイト連動型・人材採用Webサイト構築パッケージ『採用ページメーカー powered by ドリコムCMS』の販売を開始
~転職支援サイトに採用情報を自動的に反映できる「採用XML」を搭載~
株式会社ドリコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:内藤裕紀、東証マザーズ上場:証券コード3793)は、株式会社ワークポート(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:田村高広)と提携し、転職支援サイト連動型・人材採用Webサイト構築パッケージ『採用ページメーカー powered by ドリコムCMS(以下、『採用ページメーカー』)』の販売を開始することを発表いたします。
『採用ページメーカー』は、『ドリコムCMS』を用いて手軽に企業の人材採用Webサイトを構築・運用できるパッケージサービスです。これまで、情報システム担当者がメンテナンスしてきた人材採用情報ページをパッケージ化、独立させることによって、専門知識の無い人事採用担当者でも人材採用情報の更新や運用を可能に致しました。
また、Webサイトの人材採用情報をデータとして配信可能な「採用XML」を搭載することにより、企業の人事採用担当者が自社Webサイト内の人材採用情報を更新するだけで、自動的にワークポートの運営する「IT業界専門の転職支援サイト( http://www.workport.jp/ )」の採用情報も更新されます。
企業の人事採用担当者は、数多くの人材紹介会社との連絡業務、各種人材採用広告媒体への募集広告出稿手配、面接、入社手続きなど、多岐に渡る膨大な量の仕事を抱えています。その中でも、特に人材採用情報の告知は煩雑になりがちで、自社サイトの人材採用情報よりも広告媒体上の募集広告の方が新しい情報といった思わしくない状況が散見されています。
広告媒体上の募集広告を見たユーザーの90%は、必ず自社サイトを訪れることが判明しており、この状況は潜在的な機会損失になりかねません。
『採用ページメーカー』は、この問題に着目して開発いたしました。
ドリコムでは、今後も『ドリコムCMS』を各社に提供することで、Webサイト構築・運用でお困りのお客さまへのソリューション提供につとめてまいります。
※『採用ページメーカー powered by ドリコムCMS』Webサイト( http://www.workport.co.jp/pagemaker/ )
■『ドリコムCMS』( http://cms.drecom.jp/ )
サーバーやソフトを導入することなく自社のWebサイトが構築できるASPサービス。『ドリコムCMS』で構築したWebサイトは、プレビュー画面を見ながらワープロソフトやプレゼンテーションソフトのように更新可能。SEO対策やRSSにも対応しており、独自ドメインの使用やオリジナルデザインも可能。
※CMS:Contents Management System(コンテンツ マネジメント システム)の略
Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
■『IT業界転職専門の転職支援サイト』( http://www.workport.jp )
IT界に特化した総合人材サービス企業ワークポートが運営する、IT業界の転職活動の支援サイト。サイト上では、IT業界の求人情報を常時8000件以上掲載、IT業界の転職支援コンテンツが豊富。また、ワークポート転職コンサルタントへの転職相談、年収査定も可能。
【株式会社ドリコム 会社概要】
ドリコムは高い企画力と技術力をコア・コンピタンスとし、新規事業をインキュベート的に創出していくことによって、一人でも多くの人々にエンターテイメント性あふれる生活を提供していく企業を目指します。
会社名 :株式会社ドリコム( http://www.drecom.co.jp/ )
本 社 :東京都渋谷区恵比寿一丁目23番23号 恵比寿スクエア4F
資本金 :4億317万円
事業内容:法人ユーザー向けブログソリューションの提供/個人向けブログサービスの提供
法人ユーザー向け検索ソリューションの提供/個人向け検索サービスの提供
【株式会社ワークポート 会社概要】
IT業界に特化した総合人材サービス企業。
IT業界専門の人材紹介事業や、人材派遣事業などを行っている。特に専門性を活かした業界知識と転職者の立場に立った丁寧なコンサルティングが好評。
会社名 :株式会社ワークポート( http://www.workport.jp/ )
本 社 :〒141-0001 東京都品川区北品川5-4-14 イマス北品川ビル 4F
資本金 :3,950万円
事業内容:有料職業紹介事業(許可番号:13-04-ユ-0590)
一般労働者派遣事業(許可番号:般13-040723)
ドリコムグループ、個人向けサービスのアカウントを「ドリコムアカウント」に統合
個人向けサービスのアカウント統合のお知らせ
株式会社ドリコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役:内藤裕紀、東証マザーズ上場:証券コード3793)と株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:内藤裕紀)(以下、ドリコムグループ)は、2006年7月25日(火)より、『ドリコムブログ』、『ドリコムRSS』、『ドリコムキャリアサーチ』並びに、今後リリースを予定している個人向けサービスのアカウントをグローバルアカウント『ドリコムアカウント』に統合することを発表いたします。
個人向けサービスのアカウントを『ドリコムアカウント』に統合することで、ユーザーは一度の登録のみでドリコムグループが運営する個人向けサービスをご利用頂けるようになり、IDやパスワードの管理負担が軽減されます。
また、今回のアカウント統合に伴い、これまで個人向けサービスごとに運用をしてまいりました規約を統合し共通の規約として適用すると共に、これまで禁止しておりましたアフィリエイトの解禁など利用規約の一部見直しを致します。
規約の主な変更点は以下の通りです。
・アカウント統合による社名等表記上の変更
・アカウント統合に伴う表現上の変更
・一部バナー広告の許可
・アフィリエイト利用など一部商用利用の許可
※アカウント・規約統合に関しての詳細は、(http://www.drecom.co.jp/account.html)をご覧下さい。
■『ドリコムアカウント』
ドリコムとドリコムジェネレーティッドメディアが運営する個人向けサービスのグローバルアカウント。一度の登録のみで、個人向けサービスが利用可能。2006年7月25日時点の対応サービス:『ドリコムブログ』、『ドリコムRSS』、『ドリコムキャリアサーチ』
【 株式会社ドリコム 会社概要 】
ドリコムは高い企画力と技術力をコア・コンピタンスとし、新規事業をインキュベート的に創出していくことによって、一人でも多くの人々にエンターテイメント性あふれる生活を提供していく企業を目指します。
会社名:株式会社ドリコム(http://www.drecom.co.jp/)
本 社:東京都渋谷区恵比寿一丁目23番23号 恵比寿スクエア4F
資本金:4億317万円
事業内容:法人向けブログソリューションの提供/個人向けブログサービスの提供/
法人ユーザー向け検索ソリューションの提供/個人向け検索サービスの提供
【 株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア 会社概要 】
会社名:株式会社ドリコムジェネレーティッドメディア
本 社:東京都渋谷区恵比寿一丁目23番23号 恵比寿スクエア4F
資本金:1,500万円
事業内容:個人向けブログ・カテゴリ特化型検索サービスの提供
● 関連リンク
ソリトンシステムズ、セキュリティソフト「SmartOn」V1.4などの中国語版と英語版を開発
ソリトン、中国語版/英語版のセキュリティ製品を開発
SmartOn、InfoTrace、Net'Attestの3製品を2006年7月より出荷開始
株式会社ソリトンシステムズ(本社:東京都新宿区、社長:鎌田信夫、以下ソリトン)は、セキュリティ製品「SmartOn」V1.4、「InfoTrace」V1.2、「Net'Attest EPS」V3.2中国語版・英語版を開発、2006年7月14日より受注開始します。
ソリトンでは従来からPCセキュリティ「SmartOn」、PC利用ログ収集・解析ソフトウェア「InfoTrace」およびネットワーク認証「Net'Attest EPS」などのセキュリティ関連製品を開発、販売してきました。最近の企業における内部統制強化の背景から、海外現地法人においても情報管理に対する関心が急速に高まっており、日本国内で実績のあるこれら3製品を、海外でも使用したいという要望が多数寄せられています。特に日系・欧米系製造業の進出がめざましい中国では、セキュリティ対策へのニーズが高く、中国語版/英語版を提供し新たな顧客層の開拓を図りたいと考えております。
【SmartOnの概要】
「SmartOn」はICカードやUSBキーなどの認証デバイスを使い、PC利用時のユーザー認証の強化、データへのアクセス制御、暗号化、ログ管理をトータルに実現し、重要なデータの漏洩を未然に防止するソフトウェアです。
【InfoTraceの概要】
「InfoTrace」は企業情報セキュリティにおける情報漏洩対策で、PCの「操作履歴(ログ)」を収集・解析するソフトウェアです。不正行為に対する抑止力と迅速な流出経路究明の両面で威力を発揮します。
【Net'Attestの概要】
「Net'Attest EPS」は、IEEE802.1X(EAP)対応RADIUSサーバー、プライベートCA、LDAPサーバーを搭載したオールインワン認証アプライアンスサーバーです。無線LANやダイナミックVLAN、VPNなどの 環境に安全・確実な認証システムを提供し、「不正アクセス」の排除、「不適切なPC」のネットワークへの接続制限を実現します。
【価格】
SmartOn V1.4.5中国語版 10ライセンス 40万円~(保守料金込み)
SmartOn V1.4.6英語版 10ライセンス 55万円~(保守料金込み)
InfoTrace V1.2 中国語版/英語版 各10ライセンス 140万円~(保守料金込み)
Net'Attest EPS V3.2 中国語版/英語版 各1000ユーザー以下 120万円~(保守料金込み)
【初年度販売目標】
SmartOn 150社 5万ライセンス InfoTrace 100社 3万ライセンス Net'Attest 500台
株式会社ソリトンシステムズ
日本で最初にLAN、ネットワークOSに取り組んだ会社として、業界のパイオニアとしての役割を果たしました。主に大規模ネットワークの構築を長年手がけ、ネットワークOSやプロトコルソフトの開発でも実績があります。近年は、認証を始めとしたセキュリティ製品の開発及びブロードバンドシステムの構築と運用にフォーカスしています。
設立 1982年/資本金 6億2780万円/売上高 201億円 (2006年3月期)
<この製品に関するお客様からのお問合せ先>
株式会社ソリトンシステムズ http://www.soliton.co.jp TEL:03-5360-3811 e-Mail: netsales@soliton.co.jp
日本気象協会など、気象情報サイト「tenki.jp」で「花火大会の天気」を提供
日本最大級の気象情報サイト「tenki.jp」で『花火大会の天気』をスタート!
~ 全国約500ヶ所の花火大会の気象情報を提供! ~
財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)は株式会社ウェブプロデュース(本社:東京都港区、代表取締役社長:荒川 弘熙)と共同で運営する日本最大級の気象情報サイト「tenki.jp」で、平成18年7月14日から9月18日まで『花火大会の天気』の提供を行ないます。
「tenki.jp」の『花火大会の天気』では、花火大会の会場付近の今日・明日の3時間ごとの気象情報や週間予報と、各花火大会の特徴や花火の打ち上げ数、順延日程などの大会詳細情報を提供します。
事前に予報を見て場所を選んだり、傘の用意をしたり、今年の花火大会鑑賞にtenki.jpをご利用ください。
『花火大会の天気』の概要
提供期間:平成18年7月14日(金) ~ 平成18年9月18日(月)
内 容:◆全国約500ヶ所の花火大会の今日・明日の3時間ごとの天気予報と週間予報
◆花火大会の詳しい情報
花火大会の特長、開催日程、開催地、打ち上げ数、順延日程、交通、問合せ先
更新間隔:◆今日・明日の3時間おきの天気予報:1日3回(午前6時・正午・午後6時)
◆週間予報:1日3回(午前5時・午前11時・午後5時)
URL :http://tenki.jp/hanabi/index.html
お問合先:財団法人 日本気象協会 首都圏支社営業部 お客様課
TEL:03-5958-8147、FAX:03-5958-8144 E-mail:sales@jwa.or.jp
株式会社 ウェブプロデュース
TEL:03-5251-8650 FAX:03-3505-0755 E-mail:info-eizo@webproduce.co.jp
【画面イメージ】
(※ 関連資料を参照してください。)
ソニーとサムスン電子、TFT液晶ディスプレイパネル製造工場建設で正式契約を締結
サムスン電子とソニー、世界最大級の液晶パネル生産ライン敷設に向け、本契約を締結
サムスン電子株式会社(以下、サムスン電子)とソニー株式会社(同、ソニー)は、両社合弁で設立されたS-LCD株式会社(以下、S-LCD)において、第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの製造ラインを共同で敷設するための本契約を本日締結しました。
今年4月に発表しました「LOI(Letter of Intent-意思確認書)」締結以降、以下の内容について両社で協議を行い、正式な本契約に至りました。
・現在、第7世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルを製造している、合弁会社S-LCD(韓国忠清南道湯井)において、新たに、第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネル(ガラス基板サイズ:約2,200mm×2,500mm)製造ラインを敷設する。
・投資額は、両社合わせておよそ19億米ドル※(1.8兆ウォン、約2000億円)を予定しており、両社で折半する。2007年秋の量産稼動を目指し、生産能力はガラス基板ベースで5万枚/月を予定。※土地造成および建屋分含まず
両社は世界最大級の第8世代アモルファスTFT液晶ディスプレイパネルの製造ラインを稼動させることにより、今後ますます拡大が予想される50 型クラスの液晶テレビ市場に向けた大型液晶パネルの生産を拡大するとともに、すでに稼動している第7世代ラインのパネル生産能力増強と合わせ、安定した供給体制を構築します。
<ご参考>
ガラス基板1枚からのパネルの取り数の例
●第7世代の場合(1,870mm×2,200mm):
46型6枚、40型8枚、32型12枚
●第8世代の場合(約2,200mm×約2,500mm):
50型クラス6枚、46型8枚
